2年交流試合

滝野FC、実住FC 会場 印旛西部公園

本日も猛暑日となる暑さ、2年生10名、欠席1名が元気よく市役所に集まる。
会場は印旛西部公園グランドで天然芝で、サッカーするには転んでも痛くない良い所でのトレーニングマッチとなった。

8人制で滝野FC(印西市)、実住FC(八街市)、フォルテ野田の3チームで10分回しで行った。
本日の相手は全員3年生チーム、2年生のフォルテは胸を借り、チャレンジする試合をする。
テーマは8人制の実感と学び、無理に前へ行かずキャンセルし仲間を使う。

1本目は実住FC(2-0)
序盤はフォルテの展開、得意のドリブルは相手の守備を本気にさせるくらいチャレンジが良い。またサイドからの攻撃も素晴らしい。
相手のチームから本当に2年生?と驚かせた。
試合も良い形で終えた。

2本目は滝野FC(0-2)
ドリブル、スピードは流石の3年生、フォルテも序盤はプレスでボールを奪えたが、相手のパス回しで体力消耗する。ミスが出始め、失点を重ねてしまい終了した。

3本目は実住FC(0-2) 
全てが後手に回る試合となった。プレスも甘く、相手を自由にしてしまう。また攻守の切り替えが遅い。守備を怠るようなプレーばかり、1本目のような動きは何処へ行ったのかな。

4本目は滝野FC(0-9)
完全にガス欠。足が止まる。
やる気が感じられない試合となった。
ミス連発、ルーズボールを拾わない。
また相手を自由にさせ、自由にシュートを打たせ大量失点。暑さはどのチームも一緒、この状況は今後もあり得る。その中でどれだけモチベーションを持てるかだ。2年生頑張れ!

1年生は最初から最後まで元気よく試合をこなしてくれた。最後のPK合戦は盛り上がりを見せてくれた。

本日は暑い中での応援サポート有り難うございました。
またお誘いして頂いた滝野FCさん、実住FCさん良い経験させて貰い有り難うございました。
今後とも練習試合、招待試合等有ればよろしくお願いします。

1年生の詳細は阿部コーチから。
(飯塚裕)

Rust.Summer 夜練カップ in 中里

Rust.Summer 夜練カップ in 中里
語義『Rust』における唯一の目的は「生き残ること」
会場 フォルテ中里グランド

夏休み最後の夜練カップが中里グランドで行われました。
26名が集まり、5チームでの総当たり、今回の勝敗は得点が一番多く取ったチームが優勝とする。ゴールへの意識を強く持つ事をテーマにしました。
各チームの6年生がキャプテンとなり、自分達で選手を取りチームを作る。
どのチームもゴールへの意識が高く。凄く良いゲームとなりました。
自分達のチームが休みの時は作戦をしたり、6年生が中心となってやってくれました。合宿の成果が出たのかな?

また景品が出ない事を知り、優勝チームにはジュースと保護者の方の計らいで、子供達の為に参加者全員とコーチ陣にお菓子の景品を用意して頂きました。
夏休み最後の思い出が出来、子供達も喜んでいました。
保護者の皆様、本当に有り難うございました。
(飯塚裕)

4年高野山SSS 50周年記念大会

村上よなもとSC、八原SSS、他  会場 我孫子市ゆうゆう公園少年サッカー場

野田市役所に12名の選手が集まる。
先週の合宿での成果を?と期待し、選手たち自らの気づきを期待したが、まだまだのようだ。
気を取り直し、会場の利根川ゆうゆう公園少年サッカー場へ。
本日の招待試合。
合宿でこだわったテーマに沿ったプレーを期待したが、なかなか思うようにはさせてもらえない。

予選Bリーグ
vs.村上よなもとSC 1-2 敗戦
vs.八原SSS 2-5 敗戦

本日の最高気温、37度。
グランドはそれ以上だった。
初戦を迎える前に既に2名が体調不良にて離脱。
2試合目を終える頃には、交代選手が居らず、気分が優れない選手も。
この後には、一試合しか空かずに順位戦が控えていた。
まだまだプレーしたい選手も居ましたが、あえてここは、順位戦を棄権する選択をとりました。

お招きいただいた、高野山SSSさん、順位戦の対戦チームさんには心苦しい状況でしたが、選手全員の安全を鑑みまして、決断しました。
申し訳ございません。
また、応援に駆けつけて頂いた保護者の皆さんにも、残念な思いをさせてしまいました。

篠田HC
6年生指導者各位
同会場にて、U-12を対戦されていた皆さんには大変お世話になりました。
また、順位戦を棄権したU-10の選手数名に、U-12へのチャレンジする機会を与えて下さり、ありがとうございました。とても良い経験になったと思います。
審判帯同いただいた、小西監督。合宿からお忙しいなか、ありがとうございました。また、よろしくお願いします。

試合詳細は担当コーチより。

本日の招待試合、
関わって下さったすべての皆さんに感謝申し上げます。
酷暑の中、お疲れ様でした。
(谷津)

【Review】
夏合宿ではハイプレス、声掛けをテーマに3日間。前日練習でも合宿テーマ➕戦術の決め事に取り組んで挑んだ高野山SSS記念大会。

VS村上よなもとSC 1-2
ポゼッションはほぼ互角。縦への仕掛け意識は高く積極的。その反面、DFラインが高過ぎるあまり裏抜けを許しピンチを招き、与えたCKを決められ失点。更に中盤でボールを奪われると独走を許し立て続けに失点。
後半、気を引き締め直し声が出始めるとFW選手の頑張りから1点を返すも届かず敗戦。

VS八原SSS 2-5
3点差以上の勝利で1位通過の可能性がある状況だが前半の飲水までで3失点。さらに失点を重ね前半0-4での折り返し。初戦から体調不良を訴えていた選手が脱落し、8人ぴったり交代選手不在の中、後半早々にも失点し0-5と苦しい状況。しかし、ここでもFW選手が奮起、流れを呼び込み反撃の2得点。暑さもピークを迎える中、必死に戦ったが時すでに遅く2-5のままリーグ戦を終える。

昼休憩を挟んで順位戦の予定であったがさらに体調不良選手が増え、選手の安全を考え棄権の判断。招待頂いた高野山SSSさん、対戦予定であったチームの皆さん、大変申し訳ございませんでした。

夏合宿での試合、今日の2試合を通しチームの課題は明白。勿論、良い所の収穫もあったのでこの後控える東葛予選に向け練習に励みたい。

高野山SSS様、記念大会へご招待頂き誠にありがとうございました。また、対戦頂いたチーム、対戦予定のチーム関係者の皆様、棄権となり急遽、予定変更となりました事、お詫び申し上げます。

6年生指導者各位
U-10審判、U-12試合への飛び級経験などのご対応、ありがとうございました。
小西監督、本日も審判帯同ありがとうございました。
保護者の皆様、いつも選手へのサポートありがとうございます。

選手達へ
練習、試合に関わる皆様への感謝を忘れず、恩返しとなるプレーを見せられる様、夏合宿での試合テーマとは別に伝えた事を思い出しまた、試合で勝って喜べる様、頑張りましょう!
(緒方)

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6年高野山SSS 50周年記念大会

柏レイソルTor、ペガサスJFC、他 会場 我孫子市ゆうゆう公園少年サッカー場

高野山SSSチャレンジカップ〜創設50周年記念大会〜に参加させていただきました。
場所:我孫子ゆうゆう公園
野田市役所に6年生8名、5年生2名、合計10名が集まる。
朝から気温が上がり風も無い。最高気温37度の猛暑。

テーマは合宿と同じ、サイド攻撃・チャレカバ。サイドの2人でボールを奪い攻撃する。

1試合目 vsレイソルTOR
0-3 敗戦
前半開始早々、ディフェンスラインをドリブルで破られ、立て続けに2失点。高い位置にディフェンスラインを保っているのに対して弱点であるドリブル突破。やはり上手い。
その中でも、サイド攻撃は手応えあり。何度か攻撃を仕掛けれてましたが、シュートまで持っていけず。ミドルの位置からのシュートも打たない?打てない。
理由はトラップが悪かったり、ダイレクトで打つ意識がない。
後半、相手のシュートミスに助けられたりいい攻撃もあったが、1点が遠い。
前半終了時と試合終了後、体調不良で2人離脱。

2試合目 vs流山ペガサス
0-2敗戦
前半は一進一退。
離脱者があり急遽ポジションチェンジになったが、CB・SBがしっかり守ってサイドから攻撃を仕掛ける。
が、1試合目同様シュートまでいかない。
後半、みんなの足が止まり2失点。いつもの真ん中抜け出されてGKと1対1。一度は防ぐも押し込まれる。

3試合目 5位6位決定戦
vsキングダム
2-3 敗戦
同会場で参加していた4年生から3人入ってもらい、11人で挑む。
前半、4年生トリオが前線から頑張り6年生を鼓舞する。
相手の鮮やかなミドルシュートで失点するが、全員下を向かない。やる気を見せる。
後半、意地を見せ右からのセンタリングに体で押し込み逆襲。さらに得点して2-2に追いつく。
が、またしても相手の鮮やかなミドルシュートで3点目を奪われ敗戦。
見習うべきミドルシュート。さすがでした。

片品合宿には無い灼熱の暑さ。U-12後期に向けて、ここまでが合宿と位置付け。
課題は多いが、一緒に頑張っていこう。
選手たちの今後を考えれば色々なポジションができるのは強み。限られた人数の中でユーティリティプレイヤーが増えることは強みでしかない。

本日帯同してくれた5年生2人も暑い中、走り回ってくれました。
顔を真っ赤にしながらも離脱せず、最後まで戦い抜く。
時岡コーチ、帯同いただきありがとうございました。
そして4年生。2つ上のカテゴリーでも臆することなくチャレンジしてくれたのは励みになりました。谷津監督・4年生指導書の皆さん、ありがとうございました。

保護者の皆様、朝早くから準備・応援・ケアまでしていただきありがとうございました。
9月からは、U-12・東葛が再開します。これからも宜しくお願いします。
(土田)

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4年夏合宿「茨城県神栖市」

あおぞらCUPジュニアサッカーフェスティバル
 2025年8月15日(金)~17日(日)

会場 梅はらサッカーステージ 茨城県神栖市矢田部
2025夏休み あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 第3ステージ

先ほど、予定(8:00)より早く野田市役所を出発しました。
天気も良さそうなので、選手、チームの成長を促し、実り多い合宿にしたいと思います‼️

藤井副会長、
朝早くから、手土産をお届けいただき、ありがとうございました。
(谷津)

【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 1日目】
市役所を早めに出発出来た四年生。
本日の第一試合は13時30分。慌てることもなく、ゆっくり下道で向かう。
途中で昨年も休憩した、川の駅「水の郷さわら」で、休憩し、無事に11時30分前に会場に到着。
午後からの試合に備える。

第一試合
 vs.豊島SC-C 7-0 勝利
第二試合
 vs.碑文谷FC-B 7-1 勝利
TM
 vs.FC中原-B 0-1 敗戦
 vs.IMDSC-A 0-2 敗戦

今期夏合宿のテーマを絞り、選手たちを送り出す。
テーマに沿ったプレーからの得点もあったが、まだまだ。
今晩のミーティングからの修正と課題克服を明日のゲームに期待。
(谷津)

【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 2日目】
二日目は曇り空からのスタート。
朝のランニング、選手が起きて来ない。
どうやら、日付けが変わる頃まで?起きていた選手がちらほら。

ギリギリで、予定通りにグランドに到着。
本日の3試合。
明日の最終日に向け、決勝トーナメントに残る為には、なんとしても勝利したかったが。

第一試合
 vs.IMDSC-A 1-2 敗戦
第二試合
 vs.豊島SC-A 4-1 勝利
第三試合
 vs.FC中原-B 1-5 敗戦

第一試合では、先制されても追い付くが、失点してしまった。
第三試合では、決勝トーナメントをかけ、挑み続けた。
先制されるも、痛そうな足を振り抜いたキックがゴールに吸い込まれ、同点で折り返す。
しかし、チャンスを決めきれず、カウンターから失点してしまった。

結果、リーグ三位。
明日は5位-8位トーナメントに挑む。
明日のチャレンジに期待したい。
試合の詳細等々は、担当コーチから。
(谷津)

【Review】
【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 1日目】
 怪我による不参加1名を除く12名が市役所に集合。バスに荷物を積み込み予定を早めて出発。途中、時間調整を兼ねた休憩のため道の駅へ。この寄り道が後に「合宿」の意義を選手達が考える重大な出来事を招く。
試合会場到着後、昼食を取るためのチームベース設営で悲劇。道の駅で購入して飲み終えたペットボトルを足蹴にし「誰の?」と騒ぐ選手、当事者も気付いていても反応しない、周りの選手も助けない、どころか自分の荷物だけを適当に置いて我関せず。
合宿は試合だけの成長が全てではない、集団行動する事でチームワーク(相手を思う行動)の成長も兼ねている事を理解してもらう機会の場でもある。この行動に最初は注意程度で対応を試みたが聞く耳持たない自分勝手な行動に監督から雷が落ち、初日の早いタイミングでチームを締める事となる。
何とかベースを設営し昼食をとり初戦を迎える。今回の試合テーマはハイプレスと声出し。

初戦 VS豊島SC C 7-0
試合こそ勝利だが、声出しは無くプレスも遅く相手に前を向かれピンチのシーンばかり。前半の飲水とハーフタイムで早速テーマについて激しく指導、勝ちたい気持ちが入っていないと。
後半、少しプレスは早くなったものの、声出しは少ない。

2試合目 VS碑文谷FC B 7-1
開始早々失点。ちなみにこの試合含め、全ての試合で立ち上がり数分で失点している。初戦の反省が出来ていない。
コーチとしても試合への送り出し方、気持ちの上げ方を考えていかなければならないと実感。

フレンドリーマッチ
VS FC中原 B 0-1
VS IMDSC B 0-2
先の通り、開始早々失点。声出しはGKのみだがハイプレスはよく出来ていた。素早い寄せからインターセプト、一気にチャンスの場面もシュート精度が悪く得点とはならず。フレンドリーマッチで対戦頂いたチームは2日目に本戦で当たるチーム、明日に向け対策を練る。

試合を終え宿舎へ移動。
すぐに部屋へ荷物を運び入浴、食事、ミーティング、今日振り返りをしおりに記入し指導者へ提出。昼の出来事が聞いたのか宿舎での行動は上出来、寝るまでは。
今日の振り返りは全員時間をかける事なく書いていたが提出するのを躊躇する選手が。書いている事は何も間違いではないし、何がどうだったかを口では説明出来ているからそれを書けば良いと伝えると意味を理解し書き直して再提出。昨年の合宿から成長した姿をみた。

ミーティングでは声出しの重要性について、チームワーク向上のためのアイスブレイクを2つ和気藹々と、そして食事についてを実施。食事はこの合宿裏テーマとして初日ミーティングで帯同保護者さんよりお兄さん世代の実体験をもとにお話しを頂いた。
少しの自由時間を挟んで就寝時刻、明日は恒例の朝散歩の予定、ちゃんと起きれるか・・・
(緒方)

【Review】
【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 2日目】
5:30分、気温24℃。とても気持ちの良い朝。だが、予定時刻になるも誰も起きて来ない。恐る恐る部屋を覗くと目覚まし時計が鳴り響く中、爆睡中。夜更かし確定演出。暫くすると慌てた様子で次々と起き始め支度をするも集合時間に間に合わず。とりあえず海岸を目指しスタートするも朝食に間に合わなくなる為、即撤収。朝食を済ませ試合会場へ。
本日は本戦のみ3試合。

1試合目 VS IMDSC B 1-2
開始早々から攻め込まれる苦しい立ち上がり。相手の早いプレスでプレッシャーを受けると苦し紛れのクリアボールを拾われ失点。状況判断も遅く、折角のチャンスも台無しに。GKの好セーブで何本ものピンチを凌ぎ何とか前半1失点のまま折り返す。HT、技術云々よりも勝ちたい気持ちがあるか?

気持ちの入ったプレーを出して来い!と送り出すと前線の選手がハイプレスで相手にプレッシャーをかけ敵陣深くまで追い込み、DFでは相手攻撃を防ぎ前半にはなかったサイドを使った攻撃が増え始める。すると左サイド敵陣で得たスローインから縦から中へとドリブルで進入、マイナスの折り返しを中央で待っていた選手が受け、相手プレスに付き合わず冷静に右にいた選手へパス送り得点に繋げた。逆転を狙い常に前線ではハイプレスをかけ続けるが相手のロングフィードをクリアミス、ボールを奪われ失点。でも最後までハイプレスはやめない、追いつくべく果敢にゴールを狙いシュートを狙うが無常のホイッスル。後半の試合が常に出来ていればと思うも負けは負け。気持ちを切り替え次戦へ。

2試合目 VS 豊島SC A 4-1
1試合目後半のプレーを最初から見せてくれる。さらにフィールド、ベンチからも少しづつだが積極的な声掛けが出来ている。相手陣内でのプレー時間が多いが得点が奪えない。するとセンターサークル付近で非常に勿体無いボール失い方で大ピンチ、ドリブルでGKまで交わされ失点。攻めていただけに先制点を許した事で一気にプレーが雑になるまずい状況。ここで動きの良くない選手へ無常の交代、この采配で入った選手がナイスプレー、ベンチでも気持ちを切らしていなかった。積極的にプレスをかけ追いかけ回すと周りの選手が呼応する様に息を吹き返し、前半の内に追いつき折り返す。後半早々、逆転に成功し手を抜く事なく追加点を狙う。サイド展開、ドリブルでの仕掛け、相手裏へのスルーパスとフィニッシュまで何本もシュートを打つが結果4得点止まり、決定力不足だ。勝利出来たが次戦は上位トーナメントをかけた試合、試合間で気を引き締め直す。

3試合目 VS FC中原 B 1-5
攻撃ではしっかりスペースを使い相手を揺さぶりながらチャンスを作りフィニッシュまで持って行き、守備では相手キーマンの選手にゴールを脅かされるも簡単にシュートは打たせず一進一退の攻防。引水明け、トップスピードのにのった選手を止められず失点。フォルテも果敢に攻め続け終了間際、前がかりの相手GKの頭上を越すロングシュートが決まり折り返す。後半もお互い譲らず激しい攻防を続けるが技術で上回る相手にペースを握られ後半4失点。
それでも最後まで諦めず走り抜き、得点を狙い行く姿勢は合格か。

少し予定を早めて試合を消化した為、明日に備え早々に宿へ。入浴を済ませ夕食までの時間に今日の反省をしおりに書き、指導者へ提出。ミーティングも実施し夕食へ。当初の予定より早めに2日目のスケジュールを消化した為、長めの自由時間としたが流石の選手達も余程疲れたのか就寝時間前に寝てしまう選手が続出。ここで食事について。
初日に話した事を大事と感じたのか、朝、昼、夜と食べる量が徐々に増え、完食する選手が多くなってきた。体作りに大切な事、しっかり食べてしっかり寝る、日々の習慣となれば幸いだ。

さて、明日は最終日。中位リーグ2試合で最上位を目指す。朝、時間通りに起きれるか。目覚ましアラームだけが響く部屋でない事を願う。
(緒方)

【Review】
【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 3日目最終日】
一日目の夜ふかしが堪えたのか、二日目の昨晩はミーティング後は夜ふかしをせず、就寝した選手たち。
最終日の朝は部屋の片付いから荷物のパッキングと忙しい。
それでも海岸へのランニングを行い、朝食も時間通りに始められたのは、成長の証しか。

昨日の試合では、悔しい結果となった選手たち。
本日の5位-8位トーナメントでは、トップを狙い、最終日に挑んだ。

トーナメント1回戦
 vs.メルカート  2-2(PK6-5)勝利
前半で2点のビハインド。
ハーフタイムで修正点を伝え、逆点を信じ送り出す。
すると、FW、MFがチャンスを生み出す。
諦めずにチャレンジを続けたことで、後半で2得点。
勝ち越しのゴールを挙げたかったがかなわず、PK戦へ。

いつも誰よりも声を出し、チームを鼓舞し続けるGKを信じ、助ける為にもチーム一丸で闘う事を伝え、PK戦スタート。
両チーム三人目迄全て決めきり、サドンデスへ。
フォルテは危ういシュートもあったが、六人目迄パーフェクト。相手が六人目で枠外に外し、見事勝ち越した。

トーナメント2回戦
 vs.碑文谷FC-A  0-2敗戦
1回戦でピークだったか。
本日迄3日間でTMを含め9試合。
流石に体力的にも気持ちの面でもきつくなっている。足の痛みと、熱中症気味なのか、吐き気は無いが軽い頭痛を訴える選手が出てきた。
それでもチームの為にと、挑み続けた選手たち。

U-10大会参加12チーム中6位で大会を終えました。
大会MVPには、今大会で諦めずに貪欲に走り続け、チャレンジしチャンスを作り出していたFW選手に贈られた。
試合後に小西監督から、『体の体力』『心の体力』をもっと持てるようになろう。といただきました。
チームで持てるようになりましょう。

帰りの途中、クールダウンとリフレッシュ、思い出作りに朝のランニングで行った隣り?の砂浜のキレイなビーチへ。
打ち寄せる波を楽しむ選手の中から、シャツを脱ぎ入りたくてウズウズする選手数名。
ライフセーバーは居るが、ここはガマンと、抑えさせる。結果、波うち際で座り始め、ついには横になっていた。
まだまだ暑い夏の海を十分に楽しみました。
ここで神栖とはお別れし、
全員元気に帰路につきました。

28期生初の3日間の合宿は、ご協力いただきました皆様のお陰で無事に終了致しました。
保護者の皆さんには、ご協力ご理解いただきまして、
ありがとうございました。
また、応援に駆けつけて頂いた保護者の方々には、選手への応援と急なお願いにもご対応いただきまして、ありがとうございました。

小西監督。
いつもありがとうございます。お忙しい中、夏合宿に帯同いただき、選手たちに沢山の事をいただきました。また、レフリングに関しましても指導いただき、ありがとうございました。
学年コーチの皆さんも、大変お疲れ様でした。
初の2泊3日で、臨機応変に対応しなければならない場面でも滞りなく進み、大会を終える事が出来ました。夜のミーティングでは、担当コーチにて様々な内容が行われ、チーム一丸で声を出す事の重要性への理解。
当たり前の事が当たり前でない、知らない世界を知る、きっかけになったと思います。
小川ヘッドコーチ、
マイクロバスの手配と全工程での安全運転、いつもありがとうございます。

改めまして、大会本部の方々、対戦いただきましたチームの方々にもお礼申し上げます。

ps.阿部コーチ
二日目に応援にお越しいただき、ありがとうございました。
(谷津)

全日程を終了し、初の三日間の対戦を闘い抜いたご褒美に、少し寄り道をしながら、帰りました。17時半頃に野田市役所に到着し、先ほど解散しました。
お疲れ様でした。
(谷津)

5年夏合宿「尾瀬武尊高原」

第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会
 2025年8月14日(木)~15日(金)

会場 武尊高原サッカー場 (フロンティアグランド)
第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会

5年生合宿、選手11名、指導者4名、保護者3名、予定通りに出発しました。
みんな元気です。有意義な2日間にしたいと思います。
(槇山)

【5年第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会 1日目】
予定通りに到着。曇り空でそのうち降ってくるかと思いきや、だんだんと晴れ間が覗く。日が差すと山でも暑さを感じるコンディションでした。
試合は予定されていた2試合+フレンドリー15分を計4本行いました。

本戦①
 vs熊谷フォルゴーレ 4-1勝ち
本戦②
 vs上尾イレブン  4-3勝ち
フレンドリーは1勝2分1敗という結果でした。

今回の合宿で理解させたい戦術がチャレンジ&カバーなので、指導者もそこに主眼をおきながら指導助言しています。
夕飯・ミーティングを終え、みんなで花火を楽しんでいます。
全員とても元気です。
初めての学年単独の合宿ですが、今のところ部屋長中心にやることをやって、順調に進めそうです。
明日もテーマに沿ったプレーの質が高まるように指導していきたいと思います。
(槇山)

【5年第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会 2日目】
今朝は、5時30分から湧水のある所まで散歩から始まりました。体調不良もなく、今日も1日頑張れそうです。

AMフレンドリー数試合では、テーマのチャレンジ&カバーの実践として、コーチングはもちろん、距離感やタイミングなどの質を高めていきたいと考えています。また、昨日のミーティングで学んだ言葉の使い方などが、実戦の中でこれまでからの変化が見られるか、楽しみにしています。

午後は吹割の滝見学等、計画に沿って進めます。
(槇山)

午前中の試合を2勝2敗で終え、昼食後、
2時半から吹割の滝遊歩道を散策、写真撮影と買い物をして、3時40分に出発しました。高速道路の渋滞があるので、野田帰着の時間は未定です。途中休憩、夕食をとり、気をつけて帰ります。
(槇山)

5年生合宿、21時30分過ぎに市役所に無事に到着し、解散式を終え、各自帰宅しました。大きな怪我や病気もなく、全員元気に帰ってくることができました。常日頃からサポートいただいている保護者の皆様はもちろん、準備に奔走してくださった役員さん、現地で細かなお気遣いをいただいた3名の帯同保護者の皆様、その他、この合宿に関係された多くの方々の支えがあってこそ、合宿が成立しました。ありがとうございました。
(槇山)

2日間の合宿の詳細は、明日以降、担当コーチより報告させていただきます。

【Review】
【5年生尾瀬武尊高原合宿 1日目】
8/13.14の1泊2日での5年生合宿が無事に終了しました。

6時20分、市役所へ集合。
11名の選手が遅刻もなく全員元気に集まった。
移動方法は自家用車のため、2台の車に選手を配車し、荷物車と保護者号の計4台で出発。

車内は賑やかで、大きな渋滞もなく、予定よりもスムーズに会場へ到着。

腹ごしらえをしてからサッカーの準備に取り掛かる。
人工芝のグランド、気温は暑すぎずサッカーをやるのに気持ちのいい環境。
天気は曇りで雨の心配もしたが、途中晴れ間が差し込み、1日を通して雨に当たることはなかった。

今回の合宿では、チャレンジ&カバー、ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しを中心にコーチング。
選手にも合宿中、意識するように伝えた。

試合は本戦2試合、15分4本のフレンドリーマッチ。
 本戦① vs熊谷フォルゴーレ 4-1勝ち
 本戦② vs上尾イレブン   4-3勝ち
フレンドリーは1勝2分1敗という結果でした。

チャレンジ&カバーは、まずファーストディフェンスのプレスが甘い。コースを限定しにいくも、限定しきれていないので抜かれてしまう。これではカバーが成り立たない。
まずは1対1で取り切るつもりでチャレンジに行って欲しい。しっかりワンサイドカットをしてボールを取りに行く、だから相手の進行方向が限定できてカバーの選手が寄せられる。
これからの指導のポイントが見つかりました。

ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しに関しては、まだまだ未熟。
キックの精度はもちろんのことではあるが、それよりもボールをもらう前にいい事前準備ができていない、視野の確保が不十分。
そのため、危険なエリアでパスミスをして失点に繋がる。
反省点は多いが、克服できると強みに変わる。
ボールをもらう前にいかにいい準備をしていられるか。どのポジショニングで、どの体の向き、どう視野を確保して何を考えるのか。
少しずつ理解してもらい成長するしかない。

これからの練習では、もう一度1対1の守備強度を上げ、その延長でカバーリングの方法を教えていきたい。
そして、絶対にボールを取られてはエリアでのパス回しの仕方、ポジション取り、視野の確保を教えていきたい。
2ブロック決勝トーナメントや東葛大会に向けて練習頑張ろう。

初日のサッカー後、すぐに近くの宿舎へ到着。
選手達はまずは入浴と洗濯。
今回はペンション貸切のため、選手達は男性風呂と女性風呂の両方使わせてもらい入浴。選手は2グループに分かれて入浴と洗濯を済ませる。

とあるコーチが、女性風呂からニヤニヤしながら出てきましたが、これは選手達の様子を見に行ってくれたためで、決して法を犯す覗き行為ではないため警告処分は与えず。

順調に入浴、洗濯、夕食が終わり、ミーティング。
今回のミーティングでは槇山監督が担当。言語化の重要性について楽しく学べました。
ミーティング後には花火をやって、自由時間。

初めての学年単独での合宿、部屋は大部屋で選手全員同じ部屋。絶対楽しいに決まっている。案の定、楽しそうにはしゃいでいたが、その元気あるならもう少し試合で動きなさいよ、試合中にそのぐらい声を出しなさいよと思ってしまう。

部屋長は普段リーダーシップが苦手な方ではあるが、時間を見ながら全員に声をかけていた。彼なりに頑張っている姿は見られた。
そのおかげで、みんななんとか時間を守れていて、大きなハプニング、トラブルもなく、初日を終えることができました。
以上、1日目の報告です。
(石塚)

【Review】
【5年生尾瀬武尊高原合宿 2日目】

5時起床の予定だったが、設定していた目覚ましも一度止めてもう一度寝る始末。
寝顔撮影に来た保護者によって起こされ起床。
いつもと違う環境でも11名いて誰も起きないなかなかの図太さ。
体調不良もなく元気に皆で5時半に玄関前集合。
朝の武尊はスッキリとした快晴で気持ちの良い気候。
監督の下見情報より、アップダウンの山道脇にある湧き水目指し約2kmの散歩スタート。
選手たちの軽快な歩きに比べ、指導者&保護者は我が身を守る保守的なペース。

散歩を終え、使った部屋を整理(春合宿のような布団の片付けや部屋の清掃もなく、なんとも緩い感じ)し、パッキングを行い、7時より朝食。夕食ほど時間をかけることなく、皆ほぼ完食。

お世話になった宿の「ペンションいしづか」の女将さんに部屋長の選手が緊張しながらも頑張って大きな声を出し感謝の意を伝え、皆で元気に挨拶ができた。

8時前に宿を出発し、まもなくフロンティアグランドに到着。
昨日に引き続き、本合宿のテーマであるチャレンジ&カバー、ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しを中心にコーチング。

試合は本戦3試合(15分ハーフ)、フレンドリーマッチ1試合(15分ハーフ)。
本戦①
 vs上尾イレブン 3-5負け
本戦②
 vs熊谷フォルゴーレ 1-4負け
本戦③
 vsFC小島ジュニアA 8-2勝ち
フレンドリー
 vsFC小島ジュニアB 勝ち

1試合目を終え、選手達から敗因を伺うと朝の散歩で足が重くなったとなんとも酷い言い訳。昨日の試合後の体のケアや散歩前後のケアを怠ったせいである。身をもって経験し、ケアの重要さに気付いて欲しい。
試合内容は、プレスの甘さ、ワンサイドカットを意識するも限定したコースへ容易に道を譲るディフェンス。1人の相手に2人以上抜かれてしまうケースが散見された。
「チャレンジ&カバー」に繋げるワンサイドカットを伝えることの難しさにこの2日間で気付かされた。

ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しに関しては、
ボールをもらう前にいかにいい準備ができるかで、その後の自身のプレーの余裕が変わることを体感してもらい成長するしかない。

ミーティングで学んだ指示の具体的な言語化についてはまだまだこれからだが、まずは声を出して味方を動かし、コミュニケーションを取って、学んでいってほしい。

2日目の試合日程を終え、昼食。
昼食後に撤収準備することを伝えるも、昼食終えた選手権は一向に片付けの気配なし。お客様感が抜けない。
撤収準備を始めるも、片付けをする選手と任せて消える選手。
監督から「感謝」の気持ちが足りない、持っているか?とありがたいお言葉。
合宿の計画から準備をして送り出してくれる保護者、貴重なお盆休みを返上して合宿に帯同してくれる保護者・指導者がいて成り立つことを理解してほしい学年。
皆の前で伝えたが、再度ご家庭でも選手と向き合って伝えていただきたい。

14時にフロンティアグランドを出発し、吹割の滝へ。
帰りの車でぐっすり寝てもらおうと、吹割の滝の外周山道を30分以上かけて1周。これが結果として運転手を苦しめる結果に。
選手達はどんどん進んで、指導者は突き放される。選手達の若さに脱帽。
滝の前で記念撮影後、赤城高原SAでお土産購入し帰路へ。

帰りは予想通りの渋滞に巻き込まれたが、選手達の元気は衰えることを知らず、15時40分現地出発から19時45分の菖蒲PA到着まで、ほとんどの選手が寝ることなく車内は賑やかな状態。吹割の滝の餌食になったのは運転手の指導者だけだった。

菖蒲PAにて20時30分までそれぞれ好きな夕飯を食べ、旅の終着へ。幸手ICを下りて21時30分市役所到着。

2日間通して体調不良もなく、11人の選手全員が無事帰着。
本合宿のMVPはこの合宿中良くも悪くも1番名前を呼ばれたであろう部屋長に。普段大人しく率先できるタイプでないながら、彼なりによく務めて頑張ってくれたと思う。彼のこれからに期待も込めて。

2日間通してケガや体調不良なく終われたことが何より。これもサポートいただいた保護者のおかげ。サポートが無ければ合宿にも行けないし、成立しません。これを皆で再認識しましょう!

合宿に送り出してくれた保護者の皆さん、抜かり無い事前準備に務めてくれた役員さん、お盆休み返上で帯同いただいた保護者の方ありがとうございました。
このメンバーでできる合宿もあと2回。次の合宿は最高学年です。次の合宿には「感謝」の気持ちを持ち物に書いて行きましょう!

以上、2日目の報告です。
(深津)

6年夏合宿「尾瀬武尊高原」

第17回尾瀬武尊サマーフェスタ2025
 2025年8月9日(土)~11日(山の日)

会場 武尊高原サッカー場(フロンティアG、いしづかG)
第17回尾瀬武尊サマーフェスタ2025(第2ステージ)
   U12・U10同時開催 23団体U12は25チーム (U10は15チーム)
   U12: 東京都8、埼玉7、千葉4、群馬3、栃木2、新潟1、福島1

【Review】
【6年生尾瀬穂高高原合宿 1日目】
6:20、選手9名が元気に集合。
定刻通り6:30出発。
道中昼食を道の駅「白沢」(1000-1100)で摂り、11:30に現地に乗り込む。
気温27度晴れ

1日目のテーマは八千代町招待と同じ、
①サイド攻撃
 サイドの2人でボールを奪い、オーバーを使ってサイド攻撃。オーバーした後はポジションチェンジしたまま。
②第一DF、第二DF(チャレカバ)
 第一DFが相手の1m前まで詰める。第二DFが予測してインターセプト。
U12後期に向けて最大のテーマ!

1試合目
vs SUGAO SC② (栃木県宇都宮) 6-0 勝ち
 最近では1番いい試合の入り方。気温も高くなくアップもしっかりできたのか、足が動く。
開始から得点を奪いペースを握る。
大量得点で勝つことができたがテーマの達成率はどうか。
選手の口からもサイド攻撃はできてきたが、2人目で奪う・相手の1m前でステイに課題。
前後半30分のうちボールを持っていない時間に何をしているのか・しなければいけないのかの指導をいただく。

2試合目
vs 越谷PCキッカーズ ②(埼玉県越谷市) 3-2 勝ち
 相手は全員U11の選手。
だが、さすが越谷PCさんプレスが速い。フォルテの選手たちもプレスの速さに冷静さを奪われる。
それでも、フォルテも負けてない。前半のうちにCKからのヘディングシュートも含め2得点。優位に進める。
後半、立て続けに2失点し同点にされる。不用意なミスとセンターラインを抜かれて失点。
このパターン何回も見た。
終了3分前、MFが粘って粘って勝ち越しゴール。なんとか勝ちきる。
ディフェンスラインの動き・統率が新たにテーマに加わるぐらい課題に。
試合後、指導いただき勉強会。

TM 1本12分 1本目 
 vs市川真間どろんこSC①(千葉県市川市) 0-2 負け
 テーマどころではない。球際が弱すぎる。いつもの真ん中から失点。負ける試合ではなかったと思ったが、負けたのは指導不足。
アップが不十分で選手に戦う気持ちを作れなかったので、指導者が敗因。

TM 2本目
 vsフレンドリーFC(東京都西新井) 2-1 勝ち
 明日リーグ戦で戦う相手。
今日の対戦相手の中で一番強い。
その中でも、先制し追いつかれるがアディショナルタイムにコーナーから得点。しっかり勝ちきる。
先制点もコーナーのこぼれ球を右MFがしっかりミドルシュートを決めた。

3試合分を通して、テーマの達成率は上がってきている。
しかし、ボールを奪う球際・取り方をもっと上げていきたい。
追加テーマのディフェンスラインの統率。選手本人たちも曖昧なところがあった。指導しているつもりでも伝え方が悪かったと反省。
絶対に身につけなければいけないこと。

指導者としては、初戦前アップの場所(アップ場所は広かったがゴールを確保できなかった)取りに失敗。
試合中のコーチングの仕方に反省。選手の自主性を促す声のかけ方を意識します。やらされているサッカーにしてしまったかもしれません。

今回の合宿大会は、U-12後期に向けてのもの。
チームとしてはもちろん、個の力もアップしていきたい。
選手個人に頭を使ってプレーしてもらいたい。

植竹会長、朝早くから来ていただきありがとうございました。
合宿帯同していただいている井上監督、宜しくお願いします。
チーム帯同宿泊保護者方、選手のケア・準備ありがとうございます。
明日も皆様、宜しくお願い致します。
初日のミーティングテーマ
 1)「より良いサッカーをするために」を題材とした早押しクイズ(土田)
 2)「今日の試合を振り返って下さい」(吉原)
(土田)

【Review】
【6年生尾瀬穂高高原合宿 2日目】
天気 雨  気温20℃
場所 フロンティアグラウンド

今日は昨日のグループ予選残2試合と午後から順位リーグの2試合 計4試合
予選リーグ3試合目
 vs デールSC (埼玉県さいたま市) 1-2 負け
予選リーグ4試合目
 vs フレンドリーFC(東京都西新井) 0-2 負け
勝率で3位リーグとなる

順位リーグ1試合目
 VS瑞穂三小SC(東京都瑞穂市)  4-1 勝ち
順位リーグ2試合目
 VSアストロンFC(福島県いわき市) 2-2 分け
 
5時15分 起床
5時半  雨天のため散歩・ランニングをミーティングに変更。 雨天時の戦術に関して話し合う。
7時  朝食
8時10分 民宿「山ゆり」からフロンティアグラウンドに移動
9時 予選リーグ3試合目 VSデールSC 結果 1対2  敗北
11時 予選リーグ4試合目 VSフレンドリーFC 結果 0対2 敗北
12時 昼食後、次の試合までの時間は、体を冷やさないためを主にバス車内で50分。ミーティングと15分ほどの強制仮眠をとらせる。
13時40分 順位リーグ1試合目 VS瑞穂三小SC 結果 4対1 勝利
15時40分 順位リーグ2試合目 VSアストロンFC 結果 2対2 引き分け
16時45分 フロンティアグラウンドから民宿「山ゆり」に移動
17時 入浴・洗濯
18時45分 夕食 BBQを行う
20年30分 ミーティング
22時30分 自由時間 就寝は各々

生憎の天気でしたが、4試合を必死にプレイしてました。
また課題を修正しながら試合できていたと思います。

泊まり・朝早くから帯同していただいた保護者・コーチの方々ありがとうございました。
2日目のミーティングテーマ
 1)「大迫、半端ないって」(赤澤)
 2)「ゲーム中の声の分析」(吉原)
(飯田)

【Review】
【6年生尾瀬穂高高原合宿 3日目】

【環境】
フロンティアグラウンド
昨夜の雨で天然芝が重い
気温は20℃と涼しい。
曇り

【テーマ】
・サイド攻撃
・先に触る
・独り言にならない声出し

【順位決定リーグ】
 SUGAO SC① (栃木県宇都宮) 1-3 負け
 越谷PCキッカーズ ①(埼玉県越谷市) 7-0 勝ち
リーグ2位

【3日間試合総評】
 この間、テーマは変えずに挑み続けた。各自テーマに沿ったトライ&エラー重ねた。一貫した行動を重ねることで各選手、我々指導者も成長を感じやすいことに気付いた。3日間、9名で戦い抜き誰一人として弱音を吐かずに走り抜けた事で、諦めない力、折れない気持ちが養えた。u-12に向けた課題は企業秘密として、改めて指導者間で共有し、合宿の体験を活かしたい。

【3日間生活総評】
 宿舎山ゆり。ご主人と女将が営む、温かみのある宿。今回は2階をフォルテ貸切。クーラーは無いが、夜は掛け布団をかけるほど涼しい。風呂は温泉ということもあり、サッカー後のヒーリング効果が高い。山ゆりには手作りのBBQ施設があり、そこで最後の夜を楽しめたことは皆の良い思い出に。

 自分のことは自分でやる、これを3年生から継続テーマにしている。まだまだ自立しているとは言えないが、チームメンバーで話し合い行動決定できた。全体的な傾向として、指示あることは出来るが、主体的に動けない。時間管理の甘さがある。全員シーツをつけずに寝た。これらの生活指導を実施した。

【吹き割れの滝】
 帰り道、雨天中止の予定も晴れ間がうまれ、予定通り吹き割れの滝をみれた。往復30分のコース。滝の水しぶきが涼しく、マイナスイオンを深く吸い込む。お土産屋さんでは予定時間を5分過ぎたが、遅刻ではなくアディショナルタイムとして取り扱う

【指導者名言集】
吉原代表 宿舎ミーティング時「しおりに書いてある全ての内容は勝つために必要な事が書いてある!」

井上副代表 失点後のミーティング時「キーパーはたった1本のパスミスで失点する。君たちフィールドプレーヤーは何本パスミスしたかな?」

飯田コーチ アカケンと入浴時「今日の試合、選手たちの姿見てたら泣いちゃいました。この感動の為に教えてる」

【感謝】
 今回合宿の成功は、植竹会長はじめ、保護者の皆様の支えあってのことです。差し入れ、バスの手配、バス運転、飲料水の補充、買い出し等諸々感謝致します
(赤澤)

3日間、避暑をすることができました。
帰りのバスで寝ないというのは多くの合宿経験で初めてでした。
それが26期生の9人の強みで、仲が非常にいいから寝るのが勿体ないのかなと思いました。
課題も有ると思いますが、U-12に向けて前進してください。
参加させていただいきありがとうございました。
(井上)

【Overview】
【26期保護者 及び 関係各位】
26期夏合宿が無事終了しました。4月の合宿先の選択から始まり、5月指導者によるキックオフ会議、6月の保護者に依頼する事前準備のお願い、植竹会長へのバスの手配等、数回にわたる打ち合わせにご協力頂きありがとうございました。

お陰様をもちまして、26期夏合宿は怪我もなく、一人の脱落者を出すことなく全員が元気に山を下り、大成功に終わる事が出来ました。

現地の天候は3日とも「雨時々曇り」朝の気温は17℃、日中でも24~25℃と出発した野田市よりも10℃も低く、涼しいと云うよりは寒いという印象の3日間。

試合は3日間で10試合。戦績は5勝4負1分け。3位リーグ2位。
全体では参加25チーム中12位という成績。

試合は「勝ったり、負けたりするのが良い」負け試合は得るものが多く、欠点を修正するには理にかなった大会となりました。

負け試合ではコーチの雷が何度も落ち、選手は直立不動様瀕死の状態。
それを修正するためのミーティングと厳しい練習。

26期9名が一人も逃げ出す事なく一心にボールを追い続け、次第にゲームを支配していくその姿は、見ているひとに感動を与え目頭を熱くしたのは私だけではないと思います。

小雨降る試合の合間に冷えた体を温めたいと「なにか温かいものを準備して欲しい」の夏には有り得ない要求に、迅速かつ適切な対応に走って頂いた宿泊保護者を含むサポートチーム。
選手、指導者、保護者が一体となり「全員がチームで闘う」という思い出深い合宿となりました。

ミーティングでは4つの課題を消化。
合宿に取り込む姿勢の甘い選手達に再び雷が落ちる。
「知らない世界を知る合宿」に貴重な経験をした選手達。

U-12に向けての今回の合宿。
チーム方針のぶれない統一と、挑み続ける姿勢の確認。
選手、指導者とも多くの「気づき」があり、選手以上に指導者も成長した合宿となりました。

今回、帯同して頂いた4名の宿泊保護者、また、夜明け前3:30分に野田市を出発し会場入りして頂いた保護者チーム(野田まで帰らず翌日も▪️▪️▪️▪️)コインランドリーでの洗濯もお手伝いして頂きました。

保護者チームをまとめて頂き、滞りない準備をして頂いた役員様。マイクロバスの運転を買って出て頂いた保護者様。
選手を送り出して頂いた全ての保護者、関係者に感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

指導者のなかには健康上の理由、怪我、参加直前のトラブル等、様々な思いを持ちながらこの合宿に参加していただきました。合集中は当然ですが「選手が頑張るから指導者も頑張る」「選手があきらめないから指導者もあきらめない」その逆もありますが、指導者のあるべき姿を垣間見た気がします。 お疲れ様でした。

26期夏合宿の概要と御礼まで
(吉原)

参考(海の日を含む3連休・渋滞は極わずか)
【往路】
野田市役所(0630)→幸手IC(0710)圏央道→菖蒲PA(0720-0730)→関越道(0750)→赤城高原SA(0920-0940)→沼田IC(0952)→道の駅「白沢」(昼食1000-1100)→現地(1130)
【復路】
現地(1230)→吹割の滝(1245-1410)→沼田IC(1442)→高坂SA(1610-1630)→菖蒲SA(夕食1700-1800)→野田市役所(1900)

1.2年交流試合

安行FC   会場 川口市赤井少年サッカー場

本日も蒸し暑く前日の雨が湿度を高める。そんな中、2年生8名、1年生5名、園児1名が川口市の赤井少年サッカー場に集まった。
少年サッカー専用の人工芝で凄く良い環境でのトレーニングマッチとなった。
2年生は7人制、1年生は6人制、10分ゲーム4試合ずつ。

【安行FC 1年生】
1年生はスペースへのドリブルと相手に背後を取られない事をテーマに挑んだ。
1本目からドリブルを中心にスペースへ運ぶ意識をもった。得点も決め、一人一人の技術力が上がってると感じました。ただ相手に背後を取られる事が1試合目は多かった。その後の試合は背後を取られない意識が有り、攻めた後の戻りが早くなった。日々学ぶ事ばかり、一つ一つ練習を積み重ね成長して行きましょう。

【安行FC 2年生】
2年生は抜くドリブルでは無く、引きつけて味方にパスをする。前へ急がず、ダメならキャンセル。逆サイドへの展開をテーマにした。
その為には幅を広く使う事を意識させた。
スペースへのドリブル、サポート、サイドへの展開、一人一人がテーマを意識して、凄く良い形で得点を取ることが出来た。
前回の8人制のトレーニングマッチの修正がしっかりと出来ていた。
ドリブル、パスを使い分ける事で攻撃へのバリエーションが凄く上がった。
まだまだ2年生、伸びしろしかない、しっかりと練習してさらなる高みを目指せ!

本日は暑い中、応援サポートお疲れ様でした。また良い環境で試合をさせて頂き、安行FCさん有り難うございました。
(飯塚裕)

6年八千代町招待少年団サッカー大会 2日目

幸松、新治FC、WEST UNITED  会場 八千代町民公園

八千代町招待 2日目
【結果】
  幸松sc 0-2 負け
  新治 1-0 勝ち
  ユナイテッド 2-0 勝ち

【テーマ】
  インターセプト

【総評】
真夏の連戦、昨日課題の無得点に関しては、吉原代表よりアドバイス頂く。
先ず高い位置でインターセプトを狙い、攻撃量を増やして得点を狙おう。各選手、3試合共にテーマに添いインターセプトを狙う姿勢がみられた。
1試合につき全体で5回〜6回インターセプトに成功。夏合宿ではこの数を増やしていきたい。きっちりディフェンスすること自体が得点に繋がることを理解できた1日に。

小川監督、時岡コーチサポートありがとうございました。またお願い致します
(赤澤)

【備忘録】
 約10年ぶりにお邪魔した八千代町民公園。木立の中に手入れされた芝生の会場に選手の気持ちも高ぶる。
 過日より八千代町の指導者との親交から、しばしばこの大会に参加させて頂いていた。
 当時はチーム数も多く、ピッチは4面を2日間フルに使用していた気がする。
 夏合宿を控えた当クラブにとっては、参加チームのレベルも高く、炎天下7月の大会は「勝敗」も念頭に「暑さ慣らし」「体力面強化」に最高の大会であったと記憶する。
 暑さに負けた選手には、叱咤激励し合宿の成功に「道筋をつける」のが指導者の常であったことを思い出した。
 今後も参加させて頂きたい大会の一つである。
 (吉原)

R7.7.26.27八千代招待試合 – 試合結果

2.3年交流試合

ペガサスJFC、清水台FC 会場 野田市立福田第二小学校

【3年生の部】
ペガサスJFCと清水台FCを迎え、8人制のトレーニングマッチを開催。3チームとも3年生の在籍が少なく、2ブロック大会では2年生の力を借りての出場という親近感。当初予定していたスケジュールから二転三転し、15分をペガサスと3本、清水台と3本行う。

フォルテは3年生が7名、2年生が7名の参加となり、3年生メインのゲームにも2年生を交えながら進める。
県大会出場を決めている清水台FCを相手に優位にゲームを進めることができ、選手たちには自信となったよう。
ただ、点が取りたい意識が強く、ボール保持時の判断が遅くなったり、相手選手を意識しない位置取りからピンチを招くこともあった。

7月のトレーニングマッチシリーズ。ボールをしっかり動かす。受け手にどうしてほしいか伝わるパス。自分の場所に責任感を持つ。まだまだ上手くいかないことの方が多いが、良いプレーは得点に繋がっている。
8月は試合を入れずひたすらに個磨き・栄養(サッカー面、社会生活)と休養のメリハリをつけて、9月以降の活動に向かっていきたい。

対戦いただきました両チームの皆様、ありがとうございました。
また開始前に福二小草取りに参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
(飯塚尭)

【2年生の部】
本日も暑さが選手達の体力を奪う、ベンチにはタープを設置、飲水タイム、熱中症対策を万全に清水台さん、ペガサスさんとのトレーニングマッチを行う。

2年生は8人制が初めてという選手がいる中での試合となる。ルールも分からない、今日は8人制を実感し学ぶ事をテーマにした。
今回は2年生エース不在の中での試合。
いつも頼り過ぎてる選手も自分達でやらなきゃイケない。どこまで出来るか楽しみでもある。

普段5人制で通用する試合も、中々ドリブルで運べない。周りの選手がサポート出来る所に居るのか、パスをしたくてもサポート、スペースが無い、ドリブル一択しか無くなっている。
それでも場所問わず、ドリブルで相手を抜こうとする。相手は次から次へとプレスを掛けてくる。それでもドリブルをする。味方は居ないのか?自陣のゴールから相手のゴール付近までドリブルで行くのか?最近練習している事は?
もう一度考えてみよう。どうしたら効率よく、前進出来るのかな?
エース不在とはいえ、これが現実、今の2年生の力です。
また、今日は8人制を学ぶテーマなのに、3年生が試合をしてる最中も学ばず、ベンチで試合を見ずに他の事をしてしまい何回も注意される。
どうしようか2年生。
自分達でよく考えよう。

本日は8人制と言う経験をさせてもらい有り難うございました。清水台さん、ペガサスさん暑い中、本当に有り難うございました。
(飯塚裕)

6年八千代町招待少年団サッカー大会 1日目

三和Sクリアンサス、納場SSS、他 会場 八千代町民公園

本日、八千代町招待少年サッカー大会1日目が開催されました。
八千代町民公園に6年生9名、5年生2名集まる。
朝から気温が上がり風も無く、体力を奪われる暑さ。
1日目のテーマは、予測・自立したサッカーの2つ。

1試合目 vs三和Sクリアランス
0-1 敗戦
一歩目が遅い為に後手に回る。予測していないから、来たボールに対してのリアクションになる。
後半中盤まで相手の攻撃をDF陣が頑張って耐えるが、終盤DFが前に吊り出されたところを中央突破され失点。

2試合目 vs納場SSS
0-1 敗戦
1試合目同様、相手へのプレスが弱い。背中を向けてしまうなど消極プレーが目立つ。
その中でも、右SBのオーバーからのクロスに対してFWとMFが絡み惜しいシュート。
後半、相手のクロスを一度はクリアするが詰めが甘く失点。
2戦2敗で3位同士の戦いへ

3試合目 vs結城WEST
0-5敗戦
1.2試合目よりも闘う気持ちを表に出して挑むも相手が強かった。
ミドルシュートから始まりロングシュート・2人ちぎられてドリブルシュートなど5失点。

3試合通して選手の自立を促す為、選手だけでのミーティングを試合中・試合後と行うがなかなか声が出ない。まだまだやらされているサッカー。

U-12後期に向けて、個の課題を見つけ出せる大会にしたい。

本日帯同してくれた5年生2人も暑い中、走り回ってくれました。
石塚コーチ、帯同いただきありがとうございました。

保護者の皆様、朝早くから準備・応援・ケアまでしていただきありがとうございました。
明日も宜しくお願い致します。
(土田)

3年交流試合

豊野F・FC、武里SC、FC蒲生東 会場 春日部市立藤塚小学校

6人制 15分1本
vs 武里SC 7-0
vs 豊野FFC 2-2
vs FC蒲生東 2-1
vs 武里SC 7-1
vs FC蒲生東 0-2

豊野F・FCさんからのお誘いいただき、3年生6名と体験1名でトレーニングマッチに参加しました。
良かった点は点が取れたこと、体験の選手もアシスト出来たこと。
お互いの距離が近く、ボールが動かせなかったり、味方同士で邪魔し合ったり。また自分のポジション、役割を放棄してしまい仲間に負担をかけることもしばしば。二週間前のトレーニングマッチが良かっただけに、この日は反省点だらけの一日となりました。

対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。

(飯塚尭)

4年交流試合

FC北野 会場 野田市立東部小学校

昨年度、なでしこリーグでお世話になった、北野FCさんをお迎えしての交流試合。
梅雨明けを迎え、夏休みに入った選手たち。
東部小学校に9名の選手が集まるが、不調の選手が出で8名での対戦となった為に、十分な休憩を取りながら、20分ゲームを回しながら行った。

① 0-5
② 0-2
③ 0-3
④ 2-0
⑤ 2-5

暑いなか、8名で良く頑張りましたが、相手の素早いプレス、早いボール廻しとドリブルに、苦しい展開が続いてしまった。
休憩時間に、何度も繰り返した修正点のコーチングで、試合が進むにつれて、自分たちのリズムの中から、得点をすることが出来た。
改めて、現在取り組んでいる練習が、重要なことを理解するきっかけになればと思う。

対戦いただきました、
北野FCさん、暑い中、ありがとうございました。
また是非よろしくお願い致します。
保護者の皆さんも、暑い中、苦しい状況で励ましていただく声援、ありがとうございました。

東部小学校工事の件。
連休中でも、工事作業を行っていました。
作業員の方に確認しまして、作業用車両の出入りが出来れば問題ない。とのことでした。
使用する際には、駐車の配慮をお願いします。
(谷津)

6年第36回野田市近隣スポーツ少年団サッカー招待交流大会

成田SSS、豊四季FC、他 会場 小さな森の家フィールド

本日、野田市小さな森フィールドに6年生9名、5年生2名集まる。
朝から日差しが強く試合が始まる頃には人工芝の熱さとの闘いになる。
本日のテーマは攻守において2つ先から予測してボールを受けに行く。インターセプトを狙う、合宿に向けて自立した行動の2つ。

1試合目 成田sss 1-2 敗戦
シュート打てる所で打たず自分達のペースにできず自分達のイージーなミスをお越しシュート2本しか打たれていないのにその2点を取られ負けてしまう。奪った得点はシンプルに相手の裏にパスを出し飛び出した右サイドハーフの選手からピンポイントで逆サイドにセンタリングしゴールを奪う。素晴らしい流れ、簡単にゴールを奪えるまだまだ受けに浮く事ができない。

2試合目 豊四季FC 5-0 勝ち
FWの選手が前からプレスをかけ中盤が予測してインターセプト攻撃も2.3人とボールを受けに行き打てるタイミングでドンドンシュートを打つ。終始フォルテペースゲームが進む
1勝1敗で2位リーグ

3試合目 サンシンsss 0-2 敗戦
熱さに動きが止まり2試合目と打って変わり体が動かないなかでも立ち上がりから仕掛けるもボールを持っていない選手の寄りが悪く打てる所で打てない逆に相手選手は連動した動きを見せている1失点目はマークの声かけができていなくフリーにしてしまう。2点目もボールによらず待っている所をインターセプトされカウンターを受け失点。

失点全て攻撃に移るタイミングの受け方が悪く失い方が良くない点ばかりでした。守備に関しては受ける準備ができている時にはプレスに対して連動した守備ができていて良かった。合宿での成長に期待。

本日帯同してくれた5年生は初めての6年生のスピード、フィジカルに驚いていましたが恐れずに相手選手に向かっていって行く姿勢、話しを聞く時の真っ直ぐな目や返事に今後の成長を感じました。帯同ありがとうごさいました。
井上監督、谷津監督応援ありがとうございました。お二人がいる時はなんとか勝つ試合をお見せできてよかったです。

応援、熱さ対策してくれた保護者の皆様ありがとうございました。
(佐藤)

1年フォルテカップU-7 2025 Summer

きぼうSC、長須SSS、滝野FC、他 会場 野田市立福田第二小学校

フォルテカップU7 結果

フォルテ
予選リーグ Aブロック
①vsきぼうSC(0-1)
②vs長須SSS(3-1)
③vs松戸旭レッド(0-0)
 予選リーグ3位通過

決勝トーナメント
1回戦  vs滝野FC(3-1)
準決勝  vs松戸旭レッド(4-3)
決勝   vsきぼうSC(3-7)

準優勝 フォルテ

前日から暑い中、福ニ小学校で子供達の為に保護者総勢で草むしりに励み、本日のフォルテカップU7を無事に迎える事が出来た。
時折、雲が太陽を隠す、それでも暑さの中での試合は選手達にとっては猛暑に近い。
熱中症対策を万全にし試合に挑む。
予選リーグから元気いっぱいに走りきる選手達は頼もしい。普段の練習をしっかりとやりきっている。ドリブルで運ぶ力は今の2年生に引けを取らない。だからこそスペースを上手く使いたい。予選リーグは3位で通過、次は決勝トーナメント 負けたら優勝は無い。
選手達に気持ちを切り替えるようにと伝える。
サッカーのスイッチを選手達は入れた。
激しい死闘の中1回戦、準決勝とコマを進め、決勝まで辿り着いた。保護者達の熱い応援は選手達以上。決勝の相手は予選で負けてしまったチーム。リベンジを果たしたい。
前半は相手に背後を取られることが多く、失点を重ねてしまう。後半は怒涛の攻撃を見せ、後一歩の所まで追い詰めるも、力尽きてしまい優勝を逃す。それでも準優勝はチーム一丸となって勝ち取った証。初めてのトロフィーを手に入れた。準優勝おめでとう。
課題は盛り沢山、少しずつ課題をクリアして、さらなる高みを目指しましょう。

本日は暑い中、朝早くから準備と応援サポートお疲れ様でした。
今日の子供達を沢山褒めてあげましょう。

またフォルテカップU7に参加して頂いたチームの皆様、最後まで後片付けの手伝い有り難うございました。今後ともフォルテ野田をよろしくお願いします。
(飯塚裕)

【Review】
1年生以下としては、6月に行われた高柳カップに続き2回目の大会参加となったフォルテカップ。フォルテは1年生6名、年長3名で大会に挑む。

【予選リーグ】
予選リーグは、前半後半とメンバーを入替え、全員均等に試合に出場。対外試合の経験が少ないこともあり、迷子になってしまう場面も見受けらたが、ドリブル突破からの得点やよく走り守備を行う等気迫あるプレーが随所に見られた。1勝1敗1分の3位で決勝トーナメントへ進む。

【決勝リーグ】
・準々決勝:滝野FC(3-1)
開始早々に先制点を許すも、徐々に相手陣内でのプレー時間を増やしていき、3点を奪い返し勝利する。

・準決勝:松戸旭レッド(4-3)
準々決勝から連続での試合となった準決勝。体力面で心配があったが、試合に出たい!という選手が多く頼もしい。試合が始まると両チーム得点を奪い合う一進一退の攻防。結果相手より多く得点を奪い勝利。勝利の決め手は皆で守り、皆でゴールを奪いに行く、特に相手ゴール前では皆で押し込む等、攻守に渡って良い意味での団子サッカーを展開。チームとして各々が連動すると物凄く強いチームであると実感した試合であった。

・決勝:きぼうSC(3-7)
予選リーグで敗北しリベンジを誓った一戦。相手チームは、個の力に加え各々の役割が明確でスペースを上手く使いこなす、1年生チームとは思えない程組織力がある。先制点は相手チームに奪われるもフォルテも得点を奪い返す。その後背後を狙ったパスを幾度も通され失点を重ねる。防戦一方となったが、諦めず2得点を奪い返したが、残念ながら敗戦する。よく頑張ったと思うが、選手達は前回の高柳カップには無い、悔しい気持ちが滲みでており、良い経験となった。

【総括】
準優勝とは素晴らしい結果であり、試合を重ねる毎に成長が見られた。また、本学年の強みと弱みが改めて認識出来た。今後の練習では強み(個の力)を伸ばしつつ、弱み(チームプレー)を少しずつ浸透させていきたい。
(阿部)

対戦表結果
トーナメント結果

5年イースタンリーグ 第2節

吉川武蔵野SC、越谷PCキッカーズ 会場 吉川美南中央公園グラウンド

①吉川武蔵野 2-1勝ち
②越谷PC 2-1勝ち
詳細は担当コーチより
(槇山)

5年生1名が怪我の為10名での参加
朝からむせかえる様な暑さ。アップから水分補給には十分気をつけて試合の準備をした。

今日のテーマ
・プレッシングサッカー
・ゴール意識
・1対1

1試合目 VS武蔵野 2-1 勝ち
キックオフ早々に相手ゴールキックを奪いドリブル突破しゴール。いつもはGKをつとめる選手が張り切ってくれた。
チームに勢いづける先制点で有りたかったが、すぐさま相手に隙をつかれて同点振り出しにされる。仕方の無い失点なら良いがEASYな失点。一瞬の気の緩み、集中力がどれだけスポーツに大事か思い知らされた。
後半から出たストライカーがきっちり1点を決めてくれて終了。
DFラインと中盤との間が空き過ぎていたり、パスコースへの動きだしの遅さ、予測判断、スタミナ不足が目立つ

2試合目VS越谷PC 2-1勝ち
この試合も開始早々にインターセプトからの先制点を奪った。良い流れで試合を進めたい。
しかし、思う様にフォルテペースでは試合を動かせない。前半の内に同点にされてしまう。ここも味方がボールを持った時のフリーの選手が動けていない。ただ前に蹴るだけで中でごちゃごちゃ。相手に奪われて失点。
なんとか試合終盤で1点を決めてなんとか逃げ切る。

2試合通じて勝てたのは相手のシュートがたまたま正面に来たため失点が少なかっただけ。簡単に打たせすぎ。スタミナ不足であったし、1対1の強化が必要
暑さはどちらのチームも一緒。言い訳にはならない。

テーマであるプレッシングは判断の遅さが目立つ
ゴールの意識はあるがボールを貰う・回す意識が薄い
1対1の弱さ
改善ともに頑張って行きたい

暑い中の応援、車だしと駆けつけて頂いた保護者の方ありがとうございました。
会場提供、コート作りをして頂いた吉川武蔵野さんありがとうございました。
(時岡)

4年交流試合(熱中症警戒アラート発令のため中止)

早稲田つつみFC、他  会場 三郷市立丹後小学校

※東京、千葉、神奈川県、広範囲に熱中症警戒アラートが発表されたため交流試合は中止となり、東部小での通常練習に切り替えました

熱中症アラートは、特に暑くなると予測された日の当日や前日に環境省と気象庁が注意を呼び掛ける情報
暑さ指数(WBGT)の予測値を使って、発表するもの

熱中症特別警戒アラートは環境省が、WBGT33以上になると予測された地点がある時に発表
なお、熱中症特別警戒アラートはWGBT35以上に達すると予測された場合等に発表
(吉原)

3年交流試合

ペラーダジュニアーズ、長須 SSS、高柳 FC 柏  会場 野田市立福田第二小学校

8人制 15分ハーフ(飲水タイムあり)

vs ペラーダジュニアーズB(三郷市) 4-1
vs 高柳FC柏(柏市) 2-1
vs 長須SSS(坂東市) 8-1

体験の1名を加えた8名の3年生と3名の2年生で3チームを迎えてのトレーニングマッチ。今回招集の2年生は6月の公式戦で呼んでいなかった3名を2年以下飯塚HCがチョイスした。

どの試合でも先制を許していたのは残念でしたが、それでも下を向かずにしっかり得点を奪えたことは良かった。今日は5名が得点を記録。29期生は飛び抜けた選手がいないので、一人ひとりが責任感と自覚を持ってやるしかない。
2年生の3名もそれぞれの良さを出してくれた。3年生に相手にも互角以上のプレーをしてくれていた。
3ブロックからの県大会出場を決めている高柳FC柏さんにも良い試合が出来たこと、自信にしてほしい。

参加いただきました各チームの皆様、審判と後片付けのお手伝い来ていただいた飯塚HC、阿部コーチ、ありがとうございました。
また、前日の練習時に除草作業を行いました3年生以下保護者、指導者の皆様、ありがとうございました。
(飯塚 尭)

6年東葛地区予選 第1節

カンガルーFC、高柳FC柏  会場 柏ビレジ運動場

東葛予選初日
6年生8名 5年生6名が集まる
1試合目  カンガルーFC 4-0 勝ち
2試合目  高柳FC柏  2-0 勝ち

体調不良で欠席した選手に代わって急遽帯同してくれた5年生DFが初の6年生公式戦にも関わらず臆する事なく熱いプレーでフル出場。
5年生が助けてくれ2連勝。
6年生の奮起に期待。チャンスをものにした選手が長い時間出場機会が多くなる。
それも学んだ日になる。
帯同頂いた小西監督、時岡コーチ、深津コーチナイスジャッジありがとございました。
詳細は担当コーチから
残り2試合は9月予定
(佐藤)

◯選手 6年生8名、5年生6名
◯対戦結果
対 カンガルーfc 4-0勝ち
対 高柳fc 2-0勝ち

【カンガルー戦】
初めての11人制のサッカー。先ず初戦勝ち切りたいところだが、最初のピンチはフォルテ。意図的ではないがボールがDFの腕に触れPKの反則となる。それをGKがファインセーブ。会場がエキサイティング、沸く。それからフォルテのペースに持ち込み、練習してきたコーナキックから5年選手が先制点。その後途中交代の選手が豪快な左からのシュートを連打。それが決まり4-0で終了の笛。

【高柳戦】
立ち上がり拮抗。互いに攻防。ここでもGKの選手が魂のセービング。少々ラフプレーが目立ちだし、フォルテがフリーキックを得る。それをきっちり決めて先制点。ディフェンス面の課題としては、間延びすることがあるため、ラインコントロールを練習で取り入れていきたい。

【フォルテの審判員】
凛々しく、力強い笛。ジャッジに対し、客観的な意見を出し合う姿がみられる。大人も真剣にサッカーに向き合う姿が見られた
(赤澤)

【参考】
東葛地区少年サッカー連盟は1977年に数チームで発足された歴史ある組織。
フォルテは2000年11月の設立当初から他チームの推薦を受けて参加している。
東葛地区とは、柏、我孫子、松戸、流山、野田、鎌ヶ谷、印西市の7地域で活動するクラブで千葉県サッカー協会やJFAの組織とは全く別団体である。参加は任意で千葉県サッカー協会の第2ブロック松戸、流山、野田市とは枠組みが異なり第2ブロックの31クラブに比べ、所属クラブ数、チーム数も多い。

2025年度の登録クラブは7地域(柏市地区20クラブ、我孫子市地区10、松戸市地区15、流山市地区7,野田市地区5,鎌ヶ谷市地区2,印西市地区3クラブ)計62クラブが在籍している。

いよいよ本日東葛地区サッカー連盟のリーグ戦が始まった。
6年の部は55チームがエントリー、12グループに分け4~5チームでリーグ戦を戦い上位2チームが11月30日から実施される決勝トーナメントに進出する。
決勝戦は12月21日日立総合グランド。
夢は大きく、挑戦していきましょう。

【overview】
今日の試合、選手は皆、積極性が見られ、良く走りました。
GKの臆することない素晴らしいプレーと判断。良い時間帯に先制点を挙げたこと。
また、相手がリズムに入った時に追加点を上げ、リズムを戻したこと。これが勝因。
(吉原)

6年東葛予選スケジュール・途中経過(8月2日現在)

【追記】
【祝優勝:執行コーチ】千葉県代表として第24回全日本O-50サッカー大会(開催地:沖縄県)に参加している当クラブ指導者である執行康之氏(27期5年生担当)は予選リーグを全勝で通過、6月23日の決勝戦に駒を進め、横浜シニアを破りみごと優勝、日本一の座を射止めました。おめでとうございます。指導熱心、温厚な人柄、今後の指導も宜しくお願いします。