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2年 SAカップ(1/31)
4年 交流試合
早稲田つつみFC、越谷FC 会場 三郷市立丹後小学校
三郷市立丹後小学校に10名が集まる。
強風が吹くなか、複数のポジションを試しながらのTMとなった。
vs.越谷FC 0-1
vs.早稲田つつみ 0-2
vs.越谷FC 0-0
vs.早稲田つつみ 1-0
vs.越谷FC 1-0
チーム全体で、ボールを動かす推進力が無い。
少ないが、連動してボールを運ぶ意識を持った選手も居る。
チーム全体が意識して動くようになろう。
対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者のみなさんも寒い中、サポートありがとうございました。
(谷津)
3年 なでしこリーグ 第4節
豊野F・FC、ペガサスJFC、八潮メッツネイビー 会場 春日部市立藤塚小学校
8名の3年生に初石招待に参加しなかった2年生を3名加え、今年度最後のなでしこリーグに臨む。
vs 豊野F・FC 3-0
vs ペガサスJFC 1-2
vs 八潮メッツネイビー 0-2(TM扱い20分1本)
風が強く、向かい風では前進するのに苦労。アタッキングサードまでは進むがポケットに侵入出来なったり、苦し紛れのパスが通らないなどしてなかなかボール保持の割には得点生まれず。
失点はキックオフの約束事が徹底出来なかったことと、ポジションを放棄してしまったこと。
八潮メッツさんとのTMはよく2点で収まったというゲーム。一つひとつのプレーに対するこだわり、責任感を持たないとこの差は広がるだけです。
この日は午後から試合ということで、前夜に夜更かしした選手もいたよう。明け方6時過ぎまでゲームをやっていたという情報もあったが、オフザピッチの場面の成長も期待したい。
対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
(飯塚尭)
2年 第13回 初石2年生招待
高野山SSS、初石SC、まちサカFC、他 会場 流山市立西初石小学校
晴々とした天候と北風が吹く中、2年生8名が初石SSC招待大会に招待された。
今回は5人制での大会で、16名の選手は連れて行かれず、次回の大会の選手達と均等に分けての8名の選抜での参加となった。
試合は12チームで予選リーグを3グループに分けて、全体の成績順を決める。
予選リーグ全体での成績で上位、中位、下位トーナメント進出し順位決定する方式。
予選リーグ グループC
①vs高野山SSS (1-3)
②vs初石Z (2-1)
③vs梅郷SC (0-3)
中位トーナメント進出
④vs初石S (2-0)
⑤vsまちサカ (5-2)
中位トーナメント1位(敢闘賞)
均等に分けた事で、一人ひとりが責任感が増し、普段練習してきた成果が出来た大会となった。目の前の相手に負けない球際は本当に強く、しつこいプレーは相手も嫌がるほどでした。優勝とは行かなかったけど12チーム中の5位は好成績となった。
敢闘賞の賞状、メダルは選手全員に配られた。
本日は寒い中、応援サポートお疲れ様でした。また運営してくれた初石SSC様を初め、対戦してくれた各チームの皆様、本当に有り難う御座いました。また機会が有りましたらよろしくお願いします。
本日の詳細報告は津野コーチから
(飯塚裕)
【Review】
冬らしい冷たい風が吹く中、2年生8名で初石SSC招待大会に参加しました。
5人制の大会で、1チームのみのエントリーだったため、今回は大会参加組と練習組に分かれての参加となりました。
他チームは実力のある選手を揃え、優勝を狙うチームが多い中、フォルテは大会初参加の選手も含め、均等にメンバーを振り分けて試合に臨みました。
予選リーグ
① 高野山SSS 1-3 ●
② 初石Z 2-1 ○
③ 梅里SC 0-3 ●
中位トーナメント
④ 初石S 2-0 ○
⑤ まちサカ 5-2 ○
結果:中位トーナメント1位(全体5位)
3勝2敗
10得点9失点
【1試合目】
フォルテ側も多くの得点チャンスを作ることができましたが、最後のシュート精度の差で敗戦となりました。
しかし試合全体の流れとしては、格上相手に互角の試合運びができていました。
【2試合目】
前半から押し込まれる展開が多い中、粘り強く守り、前線の味方へのパスからカウンターでチャンスを作ると、それを見事に決め切り2-1で勝利。
まさに大金星でした。
試合後の選手たちの表情からも、自信がついたことが感じられました。
【3試合目】
相手は他大会などでも何度か対戦経験のある強豪・梅里SC。
その強さを選手たち自身が一番理解していたからこそ、試合開始直後から消極的なプレーや人任せのプレーが目立ち、立て続けに2失点。
その後は気持ちを切り替え相手ゴールに迫るものの、得点を奪うことはできず敗戦となりました。
この試合は相手に負けたというよりも、自分自身に負けてしまった内容だったと思います。
「自分がボールを奪う」「自分がゴールを決める」という気持ちが、相手よりも足りていませんでした。
【4試合目】
昼休憩を挟み、気持ちを切り替えて試合に臨みました。
フォルテが優勢に試合を進める中で2点を奪い、見事勝利。
目の前の相手に負けないという気持ちが、選手たちに根付いてきているのを感じました。
【5試合目】
今大会で最も良いプレーを見せてくれた試合でした。
先制点は相手に奪われましたが、左サイドからのファーへのシュート性のパスを詰めて、すぐさま同点に追いつきました。
その後再び1点を奪われ、ビハインドで後半へ。
後半開始直後、コーナーキックから直接ゴールという珍しい形で同点に追いつくことに成功。
勢いに乗ったフォルテは、相手キックオフ直後のリスタートから激しい前線プレスでボールを奪い、左サイドへドリブルで流れながら右足でシュート。技ありのゴールで一気に逆転しました。
さらに、得点を奪い返そうとする相手の猛攻を自陣ゴール前で粘り強く防ぎ、前線へ大きくクリア。
相手DFが浮き球を処理している隙を突き、2人で挟み込んで相手陣地深くでボールを奪取し、追加点を奪うことに成功しました。
これまでにないゴールへの強い意欲が見られたプレーでした。
終盤には相手のハンドからフリーキックを獲得。
シュートは惜しくもクロスバーに阻まれましたが、ボールが地面に落ちる前にフォルテの選手が素早く反応し、押し込んでゴール。
ゴールへの執念が感じられる反応の速さでした。
【総括】
目の前の相手に負けない気持ち。
プレスの速さ、粘り強さ、ボールへの反応。
今大会を通して、これらの要素が1試合ごとに高まっていくのを感じました。
サッカーの楽しさ、勝つことの嬉しさを実感できた選手もいたと思います。
一方で、ポジショニングの理解、ドリブルかパスかの判断、攻め続けるのか一度やり直すのかといった判断面には、まだ多くの課題があります。
技術を高めると同時に、サッカーへの理解を深めていく必要があります。
そのためには、まず練習に集中し、コーチの話を真剣に聞くこと。
そして練習に集中するためには、「上手くなりたい」という気持ちを選手一人ひとりが持つことが大切だと思います。
今大会を通じて、参加した選手たちは「強豪相手にもやれる」という自信をつけるとともに、「もっと上手くなりたい」という気持ちが芽生えたはずです。
全体5位という結果は、本当に大健闘でした。
次週からの練習では、より一層真剣に取り組み、さらにレベルアップしていきましょう。
最後になりますが、招待いただいた初石SSCの皆さま、対戦いただいたチームの皆さま、そして朝早くから応援していただいた保護者・指導者の皆さま、ありがとうございました。
(津野)
1年 フォルテ野田カップU-7 Winter
6年 野田市卒団記念U-12サッカー大会
清水台FC、福田SC 会場 野田市スポーツ公園
試合結果
清水台 0-1 負け
福田 7-1 勝ち
総評
野田市の全チームが集まる
初戦は清水台。素晴らしいライバルとの試合にて各選手アップから気合いが入る。前回ctcの課題を克服できるように、各選手個人テーマを伝えピッチへ。攻撃に関してはfwのポストプレーからチャンスを演出し、テーマに沿う試合運びに、清水台と攻防戦を繰り返すも隙をつかれ失点。0-1負けとなる。
福田戦においても、同様のテーマで送り出し、前半5点先取。後半は今後を踏まえパワープレーのフォーメーションをとり挑み、7-1で勝ちとなる。
次節 2月7日(土)13時から
(赤澤)
6年 第48回CTC旗争奪U-12サッカー大会 ①
レグルスFC 会場 都川水の里公園少年少女サッカー場
vsレグルスFC 2-2
PK4-3
勝利
2/1(日)の二回戦に進むことができました。
(土田)
【Review】
小学生最後の公式戦、千葉テレビ杯に六年生九人全員が集まる。
少しチームから離れていた選手も、先週のフィジカルチェックから元気に復帰。
千葉市加曽利まで遠征。車中もサッカーの動画を観ながら気持ちを高めていく。
本日のテーマ
・サイドからのクロスはゴールラインまで持ち込みマイナスのクロス
・対人球際の強化
・縦パスのための横パス
vsレグルスFC 2-2(PK4-3)勝利
前半開始からフォルテペースで進めるが、なかなか深くまで攻め込めない。
相手の高いディフェンスラインにオフサイドにかかる。
右サイドからチャンスを作りクロスに合わせるが枠を捉えきれない。
連続で右サイドからチャンスを作るが今度はゴールライン上で蹴り出される。
後半試合が動く。
相手にペースを握られ左サイドから崩されて見事なシュートで先制を許す。
前半フォルテペースの中で先制点を取れなかったことが響いた。
でも諦めない。途中出場のCFが縦パスに反応してセンターラインからゴリゴリに持ち込みシュートを決め同点に追いつく。
その後、相手のロングボールに合わせてボールの蹴り合いになってしまい相手ペースに。
相手コーナーキックに頭で合わされて失点。マークはついていたが全員棒立ち。
それでも残り5分、CFが左サイドでパスを受けてためをつくる。上がってきた右SBのキャプテンが落ち着いてミドルシュートを決めて同点に。
選手・指導者・保護者全員が歓喜をあげる。
延長戦なくPK合戦に。
赤澤コーチが前日にPK対策をしてくれたのが的中。
三人とも落ち着いて成功。GKも大きな声で制圧し、止められはしなかったがしっかり手に触れている。
相手四人目がGKの威圧に負け枠外に。
フォルテ四人目、自ら蹴りたいと志願した選手が真ん中高めに決めて決着。
選手以上に指導者が喜んでしまい目には汗が。
優勝したわけじゃなく一回戦勝っただけとお叱りを受ける。
先制された後二回追いついて勝ったことは選手たちの自信にもなった。
勝ちはしたが吉原代表から内容面でしっかり指摘をいただく。
テーマとしているサイド攻撃、アーリーではなくラインまで持っていけてない。オーバーも少ない。
対人球際強化、相手の前に入って進路を防げてない。ただのおっかけっこ。
でも、追いついて勝ったことは素晴らしいと。
本日、対戦いただいたチーム・設営いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
遠方まで送迎、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さんも、いつもありがとうございます。
次戦は木更津とまた遠いですが宜しくお願い致します。
(土田)
【Over view】
今年もCTCが始まった。CTCとは「チバテレ旗争奪千葉県U-12サッカー選手権大会」の略。千葉テレビのもと、決勝戦をTV放映されていた過去もある。当クラブの指導者にもその時選手だった経験者がいる。
今年は259チームがエントリー、1月11日から始まり本日2日目。
会場は若葉区加曾利町とやや遠いが渋滞もなく予定通りに会場に入る。ピッチはクレーで砂まじり、凹凸あり。風は無く、気温は12度。
セレモニーから始まる試合で選手の緊張感が増すと同時に前の試合がPK戦となり嫌な予感がしていた。
前半0-0、後半立ち上がり22分に失点、25分に追いつく。さらに27分、CKをヘッドできれいに決められ1-2。しかし35分、ペナ外15mのロングシュートで追いつき勝者を選ぶPK戦となった。指導者も保護者もハラハラドキドキの試合だが「負けるはずはない」と思っていた。
本日の試合。褒められることは「次の試合にコマを進めた」ことだ。最も大事なものを手に入れた選手に「おめでとう、良くやった」の言葉を贈った。しかし、指導者で共有したゲームプランが選手には届いていなかった。理解させる言葉選びや伝え方、選手の精神状態にも注意を払うべきであった。
相手は小柄、バックラインを上げ中央に走りこむ2人で攻めてくる。フォルテは自陣の深いところからでも相手ピッチ中央に繰り返しボールを放り込む。案の定、跳ね返されるかオフサイドで何度も攻撃がプツンと止まる。単調な攻めで主導権を握れない。守備ではそのFKにズルズル下がる。スローインは連携不足で囲み切れず奪うチャンスを逃してしまう。
今日の2失点、すべてこちらの単純なミス。ミスの背景を分析する必要がある。フォルテの追いつく得点は個人技による2得点。自身の長所を生かして得た待望の得点に「もっと長所で勝負」を指示するべきか。 そこ力があるのだからシステマチックな得点を期待したいところだったが、今日は勝てたことに満足しなければならない。
次に向けてみんなで頑張ろうじゃないか。 「いつでも天井は高くネ!」
次回は木更津、すごく遠い。勝利のご褒美は海岸で磯遊びか?
(吉原)
4年 SICリーグ 第2節
幸松JFC、高野山SSS、他 会場 野田市立福田第二小学校
春の陽気のように温かく晴れた日となった福田第二小学校に9名プラス、体験1名にて挑む。
vs.幸松 1-0 勝利
vs.梅郷 2-1 勝利
vs.高野山 1-2 敗戦
お休みの選手が出たこともあるが、慣れないポジションで闘うこともあったが、
攻めの姿勢は見せていた。
しかし、ゴールを決めきる事が出来ないことが多かった。
チャンスを活かしきれるようにしよう。
来週も試合が組まれている。チャレンジする姿勢に期待。
本日、対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
小西監督、本日もGKコーチングと審判、お世話になりました。ありがとうございました。
保護者の皆さんも、駐車場案内等、ありがとうございました。
詳細は担当コーチより。
(谷津)
【Review】
VS春日部幸松JFC 1-0
開始早々、立て続けにゴール前でFKのチャンス。直接狙うもゴールとならず。何度かピンチの場面はあるものの前半はフォルテペース、しかし、得点が奪えない。前半終了間際に右サイドからのセンタリングを相手GKがファンブル、ゴール前に詰めていた選手が押し込み待望の先制点を奪う。
後半、いい形でゴールに迫り決定機を迎えるもシュートが枠をとらえることが出来ずスコア動かずそのまま終了。
VS梅郷FC 2-1
球際に激しいプレス、負けたくない気持ちが出ていた。この試合も先制はフォルテ。1試合目と同じ終了間際にほぼ同じ位置からセンタリングが上がると今度は相手DFの足にあたりGKの頭上を超えてゴール。後半、左サイドでキープから落としたパスを直接シュート、クロスバー直撃のこぼれに詰めるもGK正面、追加点とはならず。センターサークル付近の攻防から裏にこぼれたボールにFWが反応、ドリブルで一気にペナ侵入、後ろからファールをもらいPK獲得、追加点を奪う。このまま終了かと思った終盤、相手FWの見事な突破からピンチの場面、一度は防ぐもこぼれ球を押し込まれ失点。
VS高野山SSS 1-2
先制はフォルテ。中盤の選手が狙ったロングシュートが味方FWの足元に。相手GKも反応し飛び出したがうまく裏に転がり先制。直後のリスタートで相手に押し込まれCKを献上。GK正面に上がったボールがDFがブラインドとなったか弾いてしまいそのまま失点。後半、攻め続けるもシュートに行けずもどかしい展開。またしても終了間際、相手フリーの選手にロングシュートを決められ敗戦。
今日は新たなテーマで試合に挑み、やるべき事が今まで以上に明確となった1日。個人のスキルアップは勿論、チームとしてのスキルアップになる練習に取り組みたいと思います。
本日、対戦頂きましたチームの皆様、本線後のTMもお付き合い頂きありがとうございました。また、お手合わせのほど、よろしくお願い致します。
小西監督、審判と選手達へのご指導ありがとうございました。
保護者の皆様、いつもサポートありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。
(緒方)
3年 ハウジング重兵衛杯 第4回千葉県U-9サッカー大会
鎌ヶ谷少年SC、南行徳FC、他 会場 栄レインボーグランド
【予選リーグ】
vs 鎌ヶ谷少年SCヴィオラ 2-1
vs 南行徳FC 14-0
【Aブロック優勝決定戦】
vs 茂原ウエストSC 0-5
県大会に出場出来なかったチームが集まる千葉県交流大会。2年ぶりに出場権を得ましたので、2年生2名を加え、10名で参加しました。
予選2試合はボール保持の時間も長く、アタッキングサードに入る回数も多かった。フィニッシュ、その一つ前の質はもう一つ上げなくてはいけない。
順位決定戦の相手はフィジカル、テクニックともにフォルテより優れている。立ち上がりに失点すると判断、動き出しの遅れも目立ち始めた。
後半にも失点は重ねたが、前半全く作れなかったシュートシーンは何度か見せることが出来た。
来週はなでしこリーグ、2月に入ってペガサス杯と試合が続く。切り替えることも大切だが、その日のプレーをしっかり受け止めて次に活かしてもらいたい。
対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
(飯塚尭)
2年・1年以下 交流試合
矢切FC、他 会場 矢切特別支援学校
本日、晴れ晴れとした中でのトレーニングマッチ、2年生は1名欠席、2名が3年生の県大会の方に参加し、13名でのトレーニングマッチとなった。
15分一本を5試合、均等に分けながら行いました。
結果
①vs矢切SC (0-0)
②vs矢切SC (2-1)
③vs矢切SC (1-3)
④vs矢切SC (1-2)
⑤vs矢切SC (1-2)
⑥PK戦(9-7)
認知 判断するトレーニングを行なってきた中でのトレーニングマッチは、少しずつだけど見られた。でも判断が遅くなるときは、相手に寄せられてしまう。また周りを見る事が中々出来ない。いつ、どこで、何を見るか?をもっと意識しましょう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
またトレーニングマッチをお誘いして頂いた矢切SC様、良い経験を有り難う御座いました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。
本日の詳細報告は
矢嶋コーチから
(飯塚裕)
【Review】
トレーニングマッチの報告なはずですが、開始前(準備中)にいきなり小競り合い。
まず、自分達が何をしに来ているのか、みんなの保護者さん達はなんのためにいつも送り迎えをしてくれているのか、そして仲間に対する言葉の使い方。
よく考えましょう。
1本目: 0-0
2本目: 2-1
3本目: 1-3
4本目: 1-0
5本目: 1-2
判断の遅れから相手にかっさらわれる・ピンチを招くといったシーンが散見されました。
ボールを持ったあと、顔があがっていない。
ずーっと下見てる。
周りが見れていないから、相手がいる所へ突っ込んでいってしまい、「うわぁ相手がいた!」。
加えて、静か。
1本目開始すぐはコーチングの声も聞こえてきていたが続かない。
仲間のミスに対する「えぇ!?」とか、どちらかといえばネガティブな声は聞こえてくる。
試合に不慣れな選手もいるなかで、ミスを責めるのではなく、フォローの声がけ・動きがほしい。
誰だってミスはする。
そのミスをミスにさせない動きが出来たら最高。
5本通して、いるといないとでは大違いだなと思わせた選手がいた。
フィールドプレーヤーで出てもゴールキーパーで出ても、体のどこに当ててでも絶対守る!という気迫が見えたし、広く動き回って攻撃にも守備にも奮闘していた。
こういう仲間に刺激をもらっていきましょう。
この日は勝ったり負けたりで、嬉しかったり悔しかったり、色々経験出来たのではないかと思います。
慣れないポジションで、目に見えて戸惑ってるなというところもあった。
でも今後もそういう事はある。
色々なことが出来るようになってほしいから。
これからもどんどん経験を積んで、選手として幅を広げていきましょう!
(矢嶋)
5年 イースタンリーグ 第6節
松原FC、彦成FC 会場 野田市立福田第二小学校
※コメント待ち
3年 豆っ子リーグ 第2節
会場 音頭金属フットサルコート
※コメント待ち
保護中: 2026年第1回指導者会議 2026.01.12
5年 第16回東武鉄道杯野田沿線U-11サッカー大会
エクサスSC U-12、浦和大谷口SSS 会場 野田市スポーツ公園多目的広場
1 松戸エクサス0-8負け
2 浦和大谷口0-2負け
予選敗退となりました。
(槙山)
新年明け初めの試合が野田市スポーツ公園で行われ、5年生選手14名が全員揃って迎えた。
【テーマ】
試合に勝つためには、自分の対戦相手に1対1で勝つ。
取られても(抜かれてもしつこつ追いかける)
サイドのスペースを上手く使う。
コーナーキックの時のアイディアを持つ。
【1試合目】
VSエクサスSC U12(0-8)負け
足元の技術が凄く高く、相手の間合いになかなか入れず奪う事が出来ない。抜かれてカバーに行くも簡単にいなされてずるずると自陣に持ち込まれ、試合のほとんどを支配されていた。しぶとく食らいついて失点を防いだシーンもあったが結果は大敗。
試合後のミーティングでしっかりと反省点を伝えた。良い守備をしないとチャンスは作れない。得点する為に守備をする。攻撃の時、インターセプトをされる場合はパスの受け方が悪い。ポジション、止まってパスを待っている。
【2試合目】
VS浦和大谷口SSS(0-2)負け
戦う前に試合を見学したが徹底した守備。1人交わされてもすぐ次のDF。シュートブロックには2人3人といた。もちろん守備だけでは無く攻撃も強い。なにより攻守の切り替えが早い。集中力、体力のあるチーム。
前半は風を味方に攻め込みチャンスは作れたが完璧には崩せず決定力も無かった。後半はCK,FKとセットプレーで決められた。今年初めての試合、1点でも取りたかったがタイムアップ
総括としては1対1の強度の弱さ、攻守の切り替えの遅さが浮き彫りとなった。
2チームとも上手くて強かった。技術、スピード、体力、声の出し方、判断力。
これからの指導に繋げていきたい。
戦って頂いたエクサスSCさん、大谷口SSSさんありがとうございました。大変勉強になりました。
朝早くから準備をして頂いた関係者の方ありがとうございました。またよろしくお願い致します。
(時岡)
第 48 回チバテレ旗争奪千葉県 U-12 サッカー選手権大会
(1/18・2/1・・)
6年野田市卒団記念U-12サッカー大会 (1/24・2/7)
会場 野田市スポーツ公園
2025卒団1 試合スケジュール
2025卒団2 星取り表
第13回 初石2年生招待(1/25)
第13回 初石1年生招待(2/1)
2年 交流試合
松原FC、エルフシュリットAS 会場 草加市富士グランド
年内最後のトレーニングマッチは8人制で2年生12名が草加市の富士グランドに集結した。
ピッチは40-30で8人制にとっては狭く、どうスペースを作るかで展開は変わる。
3チームで15分一本を繰り返し。
①vs松原FC(0-0)
②vsエルフシュリット(3-0)
③vs松原FC(0-0)
④vsエルフシュリット(4-1)
⑤vs松原FC(1-2)
⑥vsエルフシュリット(1-1)
最後は3チームでPK勝負
フォルテは12人中5ゴール
ピッチの狭い状況の中で、幅を使いスペースを作り出す展開は凄く良い。ドリブルしてる味方に選択肢を増やす。ただ混戦になった状況では狭い方にドリブルをしてる事が目立つ。打開する事で相手の守備を突破し攻撃的な状況を作り出す事は問題ないが、周りの動きが無い分、パスが出せない。相手の背後を取る等工夫が欲しい。
また自分達のミスでの失点が多い。ボールを奪われたら取り返さない。カバーに任せっきり、もっと自分に責任を持って行こう。
今回のトレーニングマッチは課題が残った試合となった。3年生に向けての本気の練習の切り替えしよう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。またお誘い頂いた松原FCさん、対戦したエルフシュリットの皆さん、良い経験を有り難う御座いました。
(飯塚裕)