2年交流試合

高野山SSS  会場 我孫子市立高野山小学校

対戦相手:高野山SSS
場所:我孫子市立高野山小学校
10分1本×9試合
①0-3 ②4-0 ③0-3 ④0-1
⑤2-0 ⑥0-0 ⑦0-1 ⑧0-1
⑨0-1
2勝6負1分

2年生にとって初めての遠征。
出発前は緊張した様子もなく、
仲間と車で出かけることが楽しみな様子。
試合場所に着いて、アップを始めるも対戦相手が気になって落ち着かない。遠征を重ねて徐々に物怖じしないメンタルと集中力が
必要。また、遠征先での役割を各々に与えることが良いと感じた。

試合の方は、プレスに行けていてまずまずのスタート。試合を重ねるごとに徐々に疲れが見え、プレスの遅れや行かないことが目立った。「近くにいてプレスに行かないことは、最初から自分の負け。プレスに行ったら絶対にボールを奪ってやるという負けない気持ちで行くこと。」と、試合の合間に伝えた。ボールの奪い方をまだキッチリ教えてなかったため、足先だけのプレスが目立った。次回からの練習の課題。
フォルテがKKリーグで使用しているコートより、縦が10m短く前に抜け出すスペースが無く、思うようにシュートまで持っていけなかった様子。狭い場所で相手を交わしきれない足元の弱さが目立ったので、今一度足元の練習をキッチリやってみよう。
体の大きい相手とのマッチアップでいい勝負ができているのに、途中で諦めてしまうメンタルの弱さ。同じ学年なのだから、負けない気持ちを持って戦おう。決して負けていない。
試合は劣勢で課題の多いTMだったが、
新加入の選手が初得点を決められたことが、この日誰もが盛り上がった出来事だったと思う。サッカーの楽しさが実感できたかな。

初めての遠征でしたが、何事もなく試合をすることができました。保護者の皆さんいつもサポートありがとうございます。徐々に遠征等増えていきますが、選手達が成長できることを願って今後ともサポートお願いします。
高野山SSSの選手、関係者の皆様お招きいただきありがとうございました。機会がありましたら、ぜひリベンジさせてください。
(深津)

1年交流試合

梅郷SC、エンデバーFC 会場 野田市立北部小学校

台風の影響が心配されましたが、無事に過ぎ去り秋晴れの中トレーニングマッチを行いました。
今回の梅郷SCさんとエンデバーFCさんとの対戦を終え、野田市全てと対戦したことになります。

1試合10分 10試合
1年8人、年長1人、年中1人で臨みました。
対戦結果は、
vs梅郷A(1年) 2-1/2-0/0-0/1-0
vsエンデバ(1年、年長) 4-0/6-0/0-0
vs梅郷B (1年、年長) 2-0/5-0/8-0

となり、全試合無失点とはいきませんでしたが、良い戦績になりました。
テーマは、自分でドリブルする、全員で攻めて守る、取られたら取り返すなど意識して試合に出る姿が見られました。
戻るのが遅れたり、相手に向かって直線にドリブルして取られてピンチになってしまったりと、ヒヤッとする場面も見られました。
日頃の練習を繰り返し行い、実践で試していく。選手の得意なところを伸ばしながら今後の練習に取り組んでいきたいと思います。

参加頂いた梅郷SC、エンデバーFCの皆様、有り難うございました。
保護者の皆様、朝早くからのお手伝い、サポート有り難うございました。
(富澤)

3年東葛大会予選リーグ②

まどか/瀧野 会場 野田市立福田第二小学校

本日は東葛予選残り1試合が行われた。
昨日までの台風の影響で雨量もありグランドコンディションが心配されだか試合開始の頃には問題ないぐらいまで水捌けしていた。福ニの水捌けの良さに脱帽
26期12名参加。一人怪我でベンチ入りするも出場見送る。

まどか/瀧野
7-0 前半3点、後半4点
前回の試合結果で2勝ちし決勝トーナメント決定と報告していたが間違いで4点差以上での敗戦は予選敗退の可能性もある状況。引き分け以上で首位追加が決まるが試合前のミーティングで全勝で予選総得点二桁以上(あと2点以上)、失点0を目標に掲げ合宿から取り組んでいる守備をテーマに送り出す。

立ち上がりプレスはかけている、パッキングは意識しているが少し行ききれていない状態が続き得点も取れずにいる。FWと両サイドのプレスの行きが弱い少し声かけするとスイッチが入り普段通りの早くて強いプレスがかかるとパッキングも掛かりだし残り5分で3点を奪う。後半もフォルテのペースで進み追加点を、奪い結果勝利。
予選首位通過を決め、得点15、失点0。公式戦の緊張感のある試合に全選手が出場できた事が良かった。

今回はブロック予選の悔しいを味わい短期間で急成長した選手達。守備面では今取り組んでいる事が形になり、万遍なく色々な選手が点を取れ10番不在での3試合を乗り切り。この3試合で更なる課題も見つかる。実りのある東葛予選になりました。決勝トーナメントまで2ヶ月あるので更なる成長を遂げ12人全員で上位を目指して行きたいと思います。

別リーグ首位通過を決めた沼南JFCさんと15分③本のTMをやらせて頂きました。
①1-0 勝ち
②1-3 負け
③2-3 負け
本当に一人一人の技術が高くドリブル、トラップ、コントロールが素晴らしいチームでした。その中でフォルテの選手もチームで奪う事はできていましたが攻撃の時の技術は沼南さんに学ぶ事が多かったです。
貴重な試合をありがとうございました。

ブロック、東葛と主管を務めて頂いたペガサスjfc様 ありがとうございました。
朝からサポートして下さった保護者の皆様ありがとうございました。
(佐藤)

5年2ブロック予選②

まつひだいSC 、流山東部FC 会場 流山東部スポーツフィールド

台風が先週同様に迫るなか、流山東部スポーツフィールドにて
5年生10名、4年生1名にて残り2戦に挑みました。
5年生は集まったのは10名だが、怪我でプレー出来るのは8名。
厳しい状況だ。

vs.まつひだいSC 0-14 敗戦
vs.流山東部FC 3-5 敗戦

まつひだい戦では、会場入りからアップの時点で相手の雰囲気に飲まれてしまっていた。
流山東部戦は前半0-4で折り返すも、後半に持ち直し3点を奪取。
追いつくことが出来なかったが、一本目からの気持ちを切り替え、良く戦えていた。
特にいつもベンチスタートとなる選手がスタメン出場し、必死に戦う姿にチームメイトも勇気を貰ったと思う。

得点は沢山失ってしまったが、最終戦でチームとして闘うことがきっと選手達の心に刻まれたと思う。

来週は東葛大会の第2節。
是非ともチームとして戦って結果を残してほしい。
本日戦えなかった選手。
チームのみんなが待っています。
たとえフィールドに立てなくとも気持ちは一緒です!

詳細は一也コーチより。

保護者の皆さん。
先週から順延となり、車出し等ご面倒をおかけしました。
応援、サポート、悪天候のなか、ありがとうございました。
運良くそれほど強い雨にもならずに試合が出来ました。
對馬コーチ、審判帯同ありがとうございました。

添田コーチ、最終戦まで日程調整等、ご苦労おかけしました。
ありがとうございました。
(谷津)

天気が不安定な中5年生10人、4年生1名で2B予選2日目に臨む。
会場到着後、試合準備をする時に1試合目の相手のまつひだいSCさんのアップの声の大きさ、元気さにフォルテメンバーは圧倒された雰囲気。フォルテメンバーもその近くでアップを開始するが、完全にのまれている。

1試合目
VS まつひだいSC 0-14 負け

普段、スタメンメンバーがケガや欠席でいつもとは違うメンバーでスタート。
完全に相手の雰囲気に飲まれて、相手ペース。最初の失点から立て続けに失点をされる。前半0-6で終了。ハーフタイムには指導者陣から必死に声をかける。
後半開始。まったく変わらない。やはり、失点を立て続けに許してしまう。まったく、チームとして戦えていない。終わってみれば、後半で8失点もしていた。
一人一人が個々でサッカーをしているようで、自分が抜かれても追わない、フォローにも行かない。もっと仲間を信じて、仲間の為に頑張る気持ちをもってやってもらいたい。

2試合目
VS 流山東部FC 3-5 負け

1試合目終了後、ミーティングで全員がインターセプトを狙うをテーマに2試合目に臨む。
試合開始直後は、前試合を引きずってる感じで開始直後から失点。前半は自分達のペースに中々もっていけない。前半を0-4で終わる。ハーフタイムで指導者陣からまたも必死に声をかける。
後半開始。やっと声もかけ合い雰囲気がよくなってきた。後半開始5分やっと前線中央2人のパス交換から得点をとった。そこから連続でもう1点追加点。チームとして動きはじめ、果敢に攻め相手ゴールに攻め立てる。守備も全員で守り失点もしない。後半15分、DFの選手が自陣から3人抜いて前線の選手にパス。それをさらにドリブル突破し3点目を取り、1点差までつめる。そのままの勢いでもう1点いきたかったが、終了前に失点を許し終了。

5年生の選手は普段の雰囲気は良いのだが、試合になると個々になってしまい、チームで助け合う部分が足りないのと気持ちで負けてしまってる部分が多く、そこが1番の課題になっていくと思う。皆んなが一つになった時の力は十分に備わっている。2Bの予選は全敗と言う結果になってしまったが最後の試合は全員で戦えていたと思います。まだ、東葛予選が残っているので、最後の試合の様な試合をすれば勝ち上がれると思います。皆んなに期待したいです。

悪天候の中、車出しサポート、応援に来ていただいた保護者の皆様ありがとうございました。

審判帯同していただいた、對馬コーチありがとうございました。

今後も遠征、試合などご協力宜しくお願い致します。
(瀬能一也)

2022年度 東葛地区少年サッカー大会 要項

東葛地区少年サッカー大会(8人制)実施要項
東葛地区少年サッカー大会 (11人制) 実施要項
2022年度 東葛地区少年サッカー大会 組合せ表 U9 3年生
2022年度 東葛地区少年サッカー大会 組合せ表 U10 4年生
2022年度 東葛地区少年サッカー大会 組合せ表 U11 5年生
2022年度 東葛地区少年サッカー大会 組合せ表 U12 6年生

6年東葛大会予選リーグ①

つくし野SC、柏エフォート 会場 柏の葉公園多目的運動広場
6年東葛大会予選リーグ① 11人制
参加54チームが12ブロックに分かれて予選を戦う。フォルテは6D 5チームリーグ。
上位2チームが決勝トーナメントに進む。

昨夜、大型台風14号が九州地方に上陸した。ピッチもゴールも大人用フルサイズ。
彼らにとっては初の経験。
公休1名を除く12名と5年生3人を加えた15名で試合に臨む。

雲の流れは速いものの雨ほとんどない。
しかし、両ゴール前には昨日の雨でボールが浮くほどの厄介な水たまりが2か所。

①つくし野SC 7-0
②柏エフォートU-12 3-0

1試合目は良いタイミングで得点を重ねた。

2試合目は連動して上げ下げ、パスを繋いでくる相手に五分五分のポゼッションから先制点を挙げた。
後半終了間際に追加点、さらに勝敗を決めるダメ押し点をあげて勝利した。

広いピッチ、最後まで走り続けた選手の顔に充実感が見られた試合だった。
Nice game でした。

詳細は担当指導者より
(吉原)

台風も近づき、いつ雨が降ってもおかしくない天候の中、柏の葉多目的運動場にて、5年生3人の力を借り、15人で6年東葛予選が行われた。

今回選手達には、天候以外にも多くのハードルが…
グランド、ゴールのサイズは、大人同様。ピッチは、芝と土が混雑する中、初の11人制ゲーム。
そして最大の敵として、ゴール前には、シュートを止める程の大きな水溜まり。いや、池。12人目の選手が立ちはだかる。

フォルテ初戦 対 つくし野
キックオフは、フォルテ。ボールを下げた瞬間、快速ウイングが走り出す。そこへ大きなフィード。繋がった。そのままゴールへと突き進みシュート。惜しくもゴール右へ外れたが、相手へのインパクトは強かったのではないだろうか。
前半7分 試合が動く。左サイドでボールを繋ぎ、トップの選手へ。トップの選手は冷静な判断で右サイドへ展開。そこへ走り込んだ中盤の選手が抜け出しゴール。選手5人が絡みながら掴み取った先制ゴール。今日は、何かが違う。
その後も9分、16分と得点を重ね、後半へ。
後半7分、スルーパスから抜け出しゴール前ミドルレンジで倒されFK。ここを冷静にゴール。
その後も9分、16分、19分に追加点。結果7-0と初戦勝利。

第二試合 対 柏エフォートU12
お互いに決め手が無い状況。
何度とミドルシュートを打つものの、相手キーパーに阻まれる。
前半18分、相手ゴールキックをインターセプトしサイドから中への展開。そしてシュート!しかし12人目の選手、大きな水溜まりでボールは止まる。しかし、諦めず水溜まりの中からもう一度ゴールへ押し込みゴール! 良い時間帯で先制点。
追加点も欲しいが、前半リードで折り返したい。手元の時計ではノータイム。その時に今日最大のピンチ。
相手に中盤でボールを繋がれゴール前からコースを狙ったシュート。
フォルテGKのスーパーセーブで何とか守り切り前半終了。
後半、1点差のまま、お互いの攻防が続きタイムアップ寸前、中盤の選手の気持ちの入ったディフェンスからこぼれたボールをワンタッチで前線へ、これを素早く反応しゴールへねじ込む。待望の追加点が生まれた。
その後アディショナルタイム、前線からのプレスを続け、右サイドを抜け出しセンタリング。ゴール前混戦の中、最後まで諦めず粘りゴールへ。
結果3-0 勝利

今回程、勝ちたい気持ちがプレーに現れた試合は無かったかも知れない。
初の11人制、フルコートとは思えない、良いパフォーマンスができたのではないかと思われる。
普段練習を共にすることも無い5年生のチカラもあり、コミニュケーションを取ろうとする選手達。
この試合をきっかけに、声のチカラを感じられたのでは無いだろうか。
今後に繋げて貰いたい。

台風や天候の悪い中、運営と対戦頂いた、柏エフォート様。つくし野様。 御協力ありがとうございました。

今回、近々でスケジュール調整頂いた5年生の3名と保護者様。
帯同頂いた飯塚コーチ、御力添え感謝します。

そして、日頃よりたくさんの御支援を頂いている保護者様、ありがとうございます。
いつもの数倍走り、気を抜かず2試合共に無失点に抑えきった選手達を褒めてあげてください。

フォルテとしてのあと半年、コーチ陣として、全力でサポートさせていただきます。
(佐々木)

総評
今日は6年間、練習してきたことを発揮する日。繋ぐサッカーを軸に厳しい練習や困難なテーマに取り組んできた。今日はチームのエース「No.10」が不在。各選手達は、絶対に勝ち残りエースに繋ぐと奮起する。ベンチに「No.10」を掲げ勝負に挑む。

11人制にて広いピッチに大きいゴール。選手達は環境の違いに戸惑う事もなく、スペース活用や、ロングシュートを放ち柔軟に適応。各自マークの確認の声があり相手へのプレスも速い。ゴールキーパーは上手くスペースを埋めて幾度も攻撃の起点となる。またファインセーブもあり無失点で抑えた。

一人ひとりの選手達には、別々のテーマがあり努力してきた。だからこそ今日の一点に繋がっている。サイドからの突破も簡単ではないし、インターセプトや、ふかさないシュートも難しい事。しかし、選手達は出し切った結果勝利する事ができた。「No.10」へ次のステージに繋ぐサッカーができた選手達は笑顔が溢れていた。次回からも厳しい戦いが続く、ベストを尽くそう。
(赤澤)

追記
5年生3名のサポート、飯塚コーチの的確なアドバイス、ありがとうございました。
2連勝とはいえ、広いピッチで選手たちは体力面ではきつかったと思います。
5年生のサポートは大変ありがたかったです。
今後も機会あれば、応援お願いします。
(槇山)

2022 U-12サッカーリーグin千葉2nd 第2節

ST-FUTE SC、百合台FC 会場 松戸市立小金北小学校
6年U-12 後期 第2節
先週に引き続き第2節2試合を消化した。
会場は秋の気配を感じる松戸市立小金北小学校。ピッチは42×56mと小さい

①ST-FUTE SC 1-2
②百合台FC 2-1

1試合目は1部リーグから降りて来たST-FUTE SC
聞けば2022シーズンからにフッチSCから名称変更したという。

先制するも追いつかれてからは、相手より先にボールが拾えなくなる。
攻守に人数をかけてくる相手が一枚上だった。
狭いピッチでどう攻めて守るかが勝負の分かれ目となった。

2試合目は第1節2勝、本日3勝目をあげて勢いをます百合台FC。
立ち上がりからせめあぐねるフォルテ。
連携を利用した攻めが出来なかった。出てから走る、出てから動くではゲームを作れない。
一生懸命さが伝わったゲームだが、チグハグなプレーが目立ってしまった。

時間と空間の制限されたサッカー。 臨機応変、判断の遅れが命取りとなった。
次節に向け良い経験となる2試合であった。

詳細は担当コーチから
(吉原)

小金北小学校にてU 12 2ndリーグ第2節が行われた。
慣れない電車でマナーを学びながらの移動。
中学生になると電車を利用する機会が増える思うのでいい経験になったと思う。

試合結果
vsフッチ 1-2負け
先週の人工芝のピッチとは違い、固い土と狭いグラウンドに対応が遅れる。
跳ねるボールを落ち着かせることがなかなか出来ない。押し込んでいる時間が多いものの縦に急ぎすぎるシーンが目立った。
五分五分のボールをモノにしてうまく抜け出し先制点を奪取。
しかし、次第に1対1で競り負けるシーンが目立ちセカンドボールが拾えない時間帯が続き失点。
時間と共に焦りから雑なプレー、無謀なドリブルが目立ちさらに失点し試合終了。

vs百合台
1試合目よりボールがつながる。
ボールを落ち着かせてコントロールを意識できているものの早い判断、コンビネーションは物足りない。
前半PKをもらい、冷静に決めて1-0で折り返す。
後半左サイドから抜けて追加点。
勢いに乗りたいところだが、中盤でボールロストが目立ちはじめ1点返されると一気に相手ペースに。
なんとかしのいでものにした。

いい攻撃はいい守備から。セカンドボールを拾うための予測が乏しい。
チームの課題、個人の課題を振り返り10月につなげたい。
対戦していただいたチーム様、主管チーム様ありがとうございました。
保護者の方々のサポート感謝します。

(執行)

5年東葛大会予選リーグ①

南流山SC、矢切SC  会場 江戸川河川敷グランド
5年東葛予選5Bグループ

江戸川河川敷グランドに5年生12名、4年生2名にて挑む。
2ブロックでは結果を出せていない。東葛では結果を出し、是非ともチームと選手の自信をつけてもらいたい。

vs.南流山SC 6-1勝
vs.矢切SC 1-1引き分け

もっともっと、自分と仲間を信じて貪欲になってもらいたい。
ガッツのあるプレーが出てきてほしい。

小西監督、對馬コーチ、GKコーチング、審判帯同ありがとうございました。
保護者の皆さん、車出しと応援、ありがとうございました。
次節は10月2日の予定です。

詳細は担当コーチより。
(谷津)

東葛予選5Bグループ
1試合目 vs南流山SC(4-0,2-1)6-1
2試合目 vs矢切SC(1-0,1-0)1-1

11日、東葛予選が江戸川河川敷グランドで行われた。ピッチは横縦と共に狭く、イレギュラーが起こりやすいグランドだ。
5年生12名、4年生2名の14名で挑みました。
試合前のミーティングではそれぞれのポジションの役割りと攻撃時の幅の使い方、守備ではチャレンジ&カバーを再確認する。とくに1DFの判断(チャレンジの優先順位)、2DFは1DFの状況に応じた判断を早くする事、あとは普段の練習の成果を出すだけ。

1試合目
vs南流山SC
序盤からフォルテのペースに持ち込む。サイドがフリーになる事が多い中、絶好のチャンスもゴールとはならない。相手GKのファインセーブに阻まれる。焦りのせいか次第にボールしか見えてない状態だ。ボールを奪った後、幅を使う事が出来ない、当然スペースが作れない。ドリブル突破も狭いところに行ってしまう。ベンチから「幅を使え」と指示を送り、ようやく意識してきたのかサイドが再びフリーになる事が出来た。開始5分には中央から左サイドへ、ドリブルからショートパスで繋ぎ、見事なゴールで先制点を上げる。更に4年生の活躍も有り追加点を重ねた。13分には右サイドからセンターリングを上げヘディングで3点目、サイドを使い分けながらの追加点も有り前半を4-0で折り返す。

後半はDF陣とGKとの判断が良くない、コミュニケーションを取れていないのが不安だ。後半開始7分に的中してしまう。GKへのバックパスの対応が取れずに相手にボールを奪われ失点を許してしまった。お互いに見合ってしまい痛い失点だ。声を一つで変わる状況も有ることを学んで欲しい。それでも攻撃陣の活躍も有り、コーナーキックから頭一つ越える高さあるヘディングシュートを叩き込んだ。後半はもう1点追加し試合終了。
シュートの数に対して得点が少なすぎるのは反省しなければならない。

2試合目
vs矢切SC
初戦の相手と違って、身長が高く女子3人率いるチーム。アップから声を出して活気のある良いチームだ。片やフォルテは声が小さい。相手の雰囲気に呑まれてる感じだ。お腹を壊す選手、負傷を訴える選手、そんな気持ちで戦えるのかな?フォルテは連戦で20分開けての試合となった。選手の体調を考慮しメンバーを代えて挑んだ。どの選手が入ろうが、いつも練習してきた事をやるだけ。
前半は攻守の切り替えが多く、相手のペースに呑まれることなく互角の戦いとなった。
お互いサイドを使う場面が多く、1対1の勝負所も増えてきた。相手サイドの女の子は身長も高くドリブルが多彩でフィジカルも強い。フォルテもボールを奪いに体をぶつけるも逆にやられてしまう。それでもチャレンジ&カバーで補う。何より相手選手のボールの受け方が全体を見れて常に進行方向にトラップをしている。
徐々にフォルテDF陣の連携がズレ始める、ボールしか見えてないのかボールの方につられて自分のポジションを開けてしまう。
そんな中、自陣のゴール付近でパスを受けようと、相手ゴールに背負向けてボールを受け、背後から来た相手のプレスに焦って、手薄になった所にパスを出してしまいインターセプトされてしまった。当然だがゴール付近での状況なので、そのままシュートを打たれ失点を許す。もっと体の向きを拘って欲しい。後半もDF陣の連携が取れない、背後を取られるパターンが多い。それでも前半のミスを取り戻そうとGKのスーパーセーブが光る。それを観て後押しされたのか、体調不良していた選手が「試合に出ます」と言ってきた。選手交代しピッチの中へ。温存してた分良く動いてくれる。フォルテの起点がようやく出来た。前半は思い通りのサッカーが出来なかったが、チームの起点が出来た事で息を吹き返す。残り時間が少ない中、途中から入った選手が強烈なミドルシュートを打って同点に追い付いた。ベンチからも保護者からも歓声が響く。気持ちのこもった強烈なシュートはこの日最高のパフォーマンスになった。試合は引き分けに終わったが、皆が「負けたくない」と言う気持ちがあったからだ。全ては気持ちの持ちようだと、今回の試合を通して思えたなら収穫は得たんじゃないかと思います。
今後はメンタリティーを強くしなければならない。チーム皆で頑張ろう。

応援サポートしてくれた保護者の皆様、帯同してくれた小西コーチ、對馬コーチ、有り難うございました。
(飯塚 裕司)

2年以下Kids-Kinderリーグ 第4節

Kids-Kinderリーグ 第4節 会場 野田市立福田第二小学校

【Kidsリーグ】
KKリーグ第4節(キッズ・二年生)
2022年9月11日
福田第二小学校

①VS FORZA!沼南 3-0 勝ち
②VS 松戸旭B   1ー1 引き分け
③VS 松戸旭A   3-2 勝ち
④VS ペガサスB  1ー1 引き分け
⑤VS ペガサスA  2-3 負け

優勝 松戸旭A
準優勝 ペガサスA
3位 フォルテ野田

2年生7名全員が揃っての第4節。
今日のテーマは、毎度お馴染みプレスを素早くかけて、ボールを奪う。

プレスで相手を囲むことについてはできるものの、相手のボールをつつくだけでボールを奪えない。
何の為のプレスかを理解できていない様子。
少しずつパスを使っての得点を取れるようにステップアップしたいところで、
今日の試合ではボールを持っている味方に大きな声で呼びかけパスをもらうというシーンが何度か見られた。
惜しくも得点にならなかったものの、
ゴール前のいい位置に走り込みながらボールを持ってる味方を大きな声で呼び、
いつもなら無理やりシュートに行っている味方もその声を頼りにパスを出す。
出し手、貰い手ともにすごく成長感じたワンシーンだった。
プレーでの成長は感じられるものの、試合中の集中力や話を聞く態度、落ち着きの無さは成長が乏しい。
他のチームは落ち着いて話を聞いている。コーチと共に徐々に成長していこう。

フォルテの皆さん、参加チームの皆様、朝早くから選手の送迎、会場準備・片付けありがとうございました。
松戸旭さんが使用したトイレに新しいトイレットペーパー置いていってくださいました。お心遣いありがとうございます。
次節もよろしくお願い致します。
(深津)

【kinderリーグ】
サッカーの試合をするには、最高の曇り空の中 1年生7名、年中2名の9人で挑みました。
チャレンジ目標は、
・ドリブルして行って、シュート(得点)する。
・ドリブルしている人のサポートをする。
・相手が持っているボールを取りに行く人のサポートをする。

練習で取り組んでいる事を試合で使って行こう。
試合結果
ペガサスA 0-4 負け
松戸旭B  4-0 勝ち
松戸旭A  7-1 勝ち
ペガサスB 4-1 勝ち
3勝1負で準優勝
9名の選手全員が全試合に出場しました。

これからも、練習をしっかりやって上手くなる様に頑張りましょう。
参加頂いたチームの皆様、有り難うございました。今後も宜しくお願いします。

保護者の皆様、朝早くからのお手伝い、サポート有り難うございました。
(近内)

3年交流試合

DUC SC、上本郷SC 会場 松戸市市民交流会館グランド
DUCさんにお声かけかけ頂きDUCさん、上本郷さんとTM行いました。

会場:松戸市市民交流会館 
欠席1名11名で望みました。

テーマ
①今行っているパッキング&サンドでボールを奪う。
②ボールを奪ってから攻撃に切り替える速さ。奪われてからの守備の切り替えをテーマに行いました。
15分1本×6本
①上本郷 0-0

パッキングの所は少しダンゴ気味になっていましたができていました。切り替えるの意識もできていましたが攻撃時のポジショニング、パスの出せる位置、ドリブルを効果的に使う。ボールをもっと高い位置で奪うためにハイプレスの所修正しました。

②DUC 1-0 勝ち
③上本郷5-0 勝ち
④DUC 1-0 勝ち
⑤上本郷 3-0 勝ち
⑥DUC 5-1 負け

②〜⑤まではテーマに上げていた部分が選手達が意識して取り組めていました。⑥少し体力、集中力が少し切れ失点が増えてしまいました。まだまだ暑かさが残る中選手達は走りきりました。
まだまだ止める、蹴る、ドリブル、細かい技術を向上しなくてはいけませんが、特定の一人がプレスに行くのではなく26期全員がハイプレス、守備の意識が付きハイプレスサッカーができつつあります。

TMのご招待頂いたDUC様、たくさんの試合をして下さった上本郷様ありがとうございました。

帯同保護者の皆様ありがとうございました。

(佐藤)

2022 U-12サッカーリーグin千葉2nd 第1節

船橋若松FC 桜台FC 会場 ESグリーンテックフットボールフィールド

3年振りに開催されたU-12。
本日から後期リーグが開催。前期は6勝2分1負。3位で折り返す。
後期のフォルテは3部N-6グループの運営管理チームとなる。

人工芝で整備されたESグリーンテックフットボールフィールドで23期12名は第1節2試合を消化。
旧、柏イーグルスグランドでと言った方が馴染み深い。

本日は午後から2試合

①船橋若松FC 2-0
②桜台FC 13-0

選手は人工芝の素晴らしいピッチで走り回った。

1試合目
立ち上がりから積極的に攻めるが、グループでボールを奪えない、運べない。
ポストに4回嫌われれながらも2得点を上げた。
コミュニケーション不足が気になるも大切な試合をものにした。
この勝利は大きい。

2試合目
17:00 陽が沈みかけたピッチに爽やかな風が舞う。
勢いづいたフォルテは立ち上がりから得点を重ね、勝負を決めた。
しかし、気持ちが先行し冷静さを失う選手、サイドの選手が十分開けない。積極的にサイドを使う意図が見えない。
悪くはないが、中中で展開的には課題を残す。
勝つ事は最も重要だが、ゲーム内容も重要だ。

次節は11日。初の電車遠征の予定。
詳細は担当コーチから

出発時、選手の代表は保護者に「今日一日応援宜しくお願いします」帰れば「応援ありがとうございます」
指導者含め保護者は君たちに応援なんてしていない。「一緒に戦っているんだぜ!!」

山崎助監督、顔出し、貴重な情報ありがとうございます。
続きは指導者会議でお願いします。
(吉原)

9月4日 ESグリーンテックフットボールフィールドにて、2022 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2ndリーグが開催された。
天候は、若干の曇りと快晴と、先週のウクライナチャリティーの大雨とは全く違う。ピッチは少し長めの人工芝。選手達にとっては、最高のグラウンドコンディションで初戦に臨んだ。

初戦、対 船橋若松FC
試合前のミーティングで、初戦の大切さと、選手の気持ちを確認した。
大丈夫? 勝ちたいという気持ちが伝わってこない。俺が決めてやる!そんな気持ちとは、真逆の声も。
不安な気持ちを若干持ちながら、キックオフ。

不安は的中。前向きさが感じられない。ボールへの執念が見えない。
何度となく、相手のシュートをディフェンダー、キーパーが耐え、0-0で後半へ。

ハーフタイムで再確認。そして、中盤の選手に、声をかけた。
この試合は、君のプレーで大きく変わる。だから、全力でボールを追いかけろ!
後半に入り、その選手の動きと間合いにも変化が見られた。
そして、その選手がミドルシュートを打ち、確実にゴールへ。
その後も悪くない展開をし、追加点。
結果 2-0で初戦を勝利で終える。

2試合目、対 桜台FC
間2試合を空け、夕方からの第2試合。西日が眩しいピッチ。対戦相手は、桜台FC。
開始から、ポゼッションは大きくフォルテへ。
前半早い段階での得点から、立て続けにゴールを量産。
パス、ドリブル、オーバーラップ、ワンツー等、練習の成果も出てきたのだと思われる。
結果 13-0

先月の合宿、日々の練習で、声を出して情報を伝える、自分の意見を伝える事を課題として取り組んできた成果なのか、ピッチに響くような大きな声では無いものの、よく見ると選手同士で声をかけあい、意思表示する選手も増えてきている。

この短い時間でも、着実に最長している選手達。今が大きな成長へのチャンス。
卒団までの約半年で、どれだけ大きく成長出来るか楽しみである。

今回素晴らしいグラウンドをご用意頂いた柏レイソルTOA様、対戦頂いた船橋若松FC様、桜台FC様ありがとうございました。
そして、いつも選手達をバックアップ頂いている保護者様、感謝しております。
今後も、御協力宜しくお願い致します。
(佐々木)

3年Fリーグカップ 第5節

FORZA沼南、南流山、ペガサス、まちさか  会場 野田市立福田第二小学校

今回も2年生2人のサポートをお願いしての2チームで挑みました

【フォルテオレンジ】
フォルテオレンジの結果です。
予選リーグ
フォルザ 0-0
南流山B 2-2
2位リーグ
つくし野 1-4
フォルテW 1-0

全試合ともいつも取り組んでいる速いプレスとパッキングは出来ていたがボールを取りきれないと全員でボールによってしまい奪ってからの攻撃に幅が取れない場面が多く見れた。
ボールを奪ってからのスペースへのドリブルやワンツーをもっと意識できたらもっと面白いサッカーが出来るだろう
朝早くから準備や後片付けと保護者の方々いつもサポートありがとうございました
(篠田)

【フォルテホワイト】
フォルテW VS 南流山A 4ー3
フォルテW VS まちさかB 0ー1
フォルテW VS フォルテO 0ー1
フォルテW VS つくし野 0ー1

2年生1名、3年生6名でFリーグに挑んだ。
3年生のテーマはプレスからのパッキング、
2年生のテーマは前線でプレスをかける、

8人制のサッカーに慣れていたせいか、5人制(フットサルコート)になるとボールに寄る癖が出てしまう。
サンドをするのに複数で寄ってしまうのは仕方がないが単純に選手みんながボール寄りの団子サッカーが目立ってしまった。

中盤がボールを持った時のサイド選手の広がりやスペースの抜け出しなど考える選手が居るものの思ったサッカーが出来ていない。

相手チームのキックイン時も足が止まってしまい休んでしまう選手も何人かみられた。
そんな中、2年生のがむしゃらにコートを走り回る姿に圧倒されたか、後半からは選手達全員がいつも通りのプレイが出来たと思います。

フォルテW対フォルテOの時は選手皆が目をギラギラさせて熱くなっている、、
負けてはしまいましたが1番良い試合内容だったと思います。
まだまだ課題はたくさんありこれからの3年生。
選手達の将来が楽しみと感じた1日でもありました!
暑い中朝からお手伝いをして下さった関係者、保護者の皆様ありがとうございます。
第6節も皆様宜しくお願いします。
(奥村)

3年東葛大会予選リーグ①

3年東葛予選① 会場 流山スポーツフィールド
3年生東葛予選大会第1日目が流山スポーツフィールドで開催されました。
本日から3年生東葛予選が始まった。
公欠1名、3年生11名、2年生1名が流山スポーツフィールド会場に集まる。

本日のテーマはブロック予選敗退後から合宿にかけて取り組んでいるファーストDFがハイプレス、セカンドDFが早いパッキングから二人でサンドしてボールを奪いきるという守備の意識を最大テーマで行う。

【東葛予選1日目 第1試合】
ペガサスjfcレッドさん
ブロック予選で0-2で敗北したチームにリベンジを誓い望む
2-0 勝利
合宿で取り組んだハイプレスからのパッキング&サンドでボールを奪うを立ち上がりから徹底し30分選手達は走り切りました。
 [追記]
ペガサスjfcレッドさん 2-0
前半1-0 後半1-0 勝ち
ブロック予選で0-2で敗戦したチーム。
守備の約束を確認し開始10分間、前からプレスをどんどんかけ相手のリズムにしないように、先制点を取れたら最高と送り出す。
開始3分ぐらいはプレスのかかりが悪かったが5分過ぎぐらいからプレスが掛かりだしパッキングでボールを奪い出す。相手は技術も高いチームだがフォルテの守備が相手の技術を出す前に攻撃の芽を紡いでいく。10分過ぎ高いプレスからボールを奪い前線へ一度はシュートを弾かれるも別の選手が詰め先制点を奪う。
ハーフタイムには相手がもっと攻撃に出てくる事を予測して再度テーマ確認し送り出す。後半も苦しい時間もあるなか選手達はプレスをかけてパッキングして挟んで奪うを続ける。ベンチの控え選手からもいい声が出ている。
残り5分サイドバックの選手、センターライン付近からボールを奪いドリブルで駆け上がりGKと1対1になりつま先でゴールに流し込む貴重追加点が取れ見事勝利。

【東葛予選1日目 第2試合】
1試合目同様のテーマで送り出す。
矢切scボンバーさん 6-0 勝ち
前半5-0
後半1-0
全ての選手が試合に出場する事ができた。
25日に残り1試合を残すも2位以上確定し決勝トーナメント決定。
ブロックの悔しい予選敗退を経験し合宿から一回り大きく成長した選手達。
残り1試合も勝ち全勝首位通過を目指し明日以降のトレーニングをしていきたい。
 [追記]
矢切SCボンバーさん  6-0
前半5-0 後半1-0 勝ち
2試合目もテーマを変えず相手のペースに合わせず自分達のペースで前から奪いに行こうと送り出す。
立ち上がり心配するも選手達は前からボールを奪い早い時間に先制点を奪う。
その後も相手に合わせる事なくパッキングとサンドを繰り返し追加点を奪う。
後半はメンバーを入れ替えテーマはそのままで送り出す。
入団して数ヶ月の選手、初の公式戦出場にも関わらずに前線からプレスをかけている。
選手一人ひとりがテーマをクリアしようと頑張っている。

予選残り1試合を残し2位以上確定したため決勝トーナメント進出確定。
朝から帯同して頂いた保護者の皆様、主管のペガサスjfc様ありがとうございました。
(佐藤)

6年 U12 ウクライナ チャリティーサッカー大会

6年 U12 ウクライナ チャリティーサッカー大会

春日部市サッカー協会が主催する「ウクライナの子供たちとその家族」を支援するチャリティー大会。

全16チーム中、春日部市内7チームに加え、埼玉県より5チーム、神奈川県よりJの下部組織を含む3チーム、千葉県より1チーム、フォルテ野田が参加した。

激しく雨降る中、市長、教育長、議員、多数の関係者が出席した開会式の後、4コートに分かれ試合に入る。
会場は春日部中野グランド

ピッチは雨で、田植え状態。

大会形式はトーナメント
第1試合
  横浜FC 0-1

以後、Lower トーナメントでの優勝を目指す。

第2試合
  武里SC 2-1
第3試合
  庄和ファイターズ 2-0
第4試合 下位決勝戦
  粕壁KAYZER FC 1-0

今日のピッチ、綺麗なサッカーは必要ない。
前へ、前へ にボールを運ぶ事を勉強し、良い経験となった。

特に2試合目4試合目は泥濘、水溜まりのピッチで、体力の限界に挑戦する激闘とも言える試合をものにする。
この経験と試合は彼らの心に一生残るだろう。

ロシアがウクライナに侵攻して半年がたった。
T-シャツ書かれた「No war」を今日の激闘とともに思いだす事に期待したい。

全ての人に感謝。

詳細は担当コーチから
(吉原)

朝から大粒の雨が降る中、泥だらけで連戦を戦い抜く。
全ての相手も強豪。雨の影響でピッチはぬかるみ、パス伸びず。その為繋ぐサッカーでポジェッションを重視していたu12フォルテには厳しい環境といえる。
そんなピッチコンディションを鑑み、槇山監督はあらたな戦術を打ち出す。雨の日はトゥーキックが有効、つっつき戦術(カウンターサッカー)を展開し3勝1敗と好成績をおさめた。
本日は合宿にやむを得ず参加を断念した選手も合流し、13人で全員で戦えたことは何より良い。

選手達にはウクライナの現状を私事として考える機会。
ウクライナの子供達は、サッカーしたくてもできない。早く戦争は終わりスポーツを通じて競えば良い、そんなメッセージが詰まる大会。
チャリティーTシャツには「No War」と書かれている。選手達からは「ノーウォーって何?」と質問がある。戦争反対と伝えると選手達が次々に「No War」と話す。
(赤澤)

この大会を企画した春日部市サッカー協会
また、育成部部長 佐藤善昭氏(現フォルテ野田 26期監督)に謝意を表します。
当クラブでもこのような社会に貢献できるような大会を企画出来たら・・・と思います。
(吉原)

3.4年夏合宿 サマーカップ(神栖市)

3年生から6年生まで合計6回の合宿で自立した選手を育てる事を目的に実施しているフォルテ合宿。

コロナ禍のため3年生以上の学年で3年ぶりに実施
先週の6年23期に続き345年生は2022スポーツランドサマーカップ(神栖市波崎)に参加。

予定通り、6時集合、6時20分過ぎに出発にてスタート出来ました。
行ってきます。
見送りに来ていただいた、コーチの方、ありがとうございます‼️
(谷津)

途中、発酵の里道の駅7:30着7:45発、予定よりほんの少しだけ早めに現地に到着。
(井上)

【神栖合宿 1日目】
 【3.4年生25.26期】
  3.4年生16名で参加。
  vs南市川 3-6
  vs草加Jr 3-5
  vs新田  2-4

全敗でしたが1試合毎に選手達は成長した。
夜飯終わってこれからミーティング。
(小川)

【神栖合宿 1日目 戦評】
おはようございます。
昨日の合宿1日目。
第一試合は、全体的にプレススピードも遅く相手を自由にする時間が長かった。
更にパスの成功率が低く、相手のリズムを崩す事が出来なかった。
そんな中でも、得点を奪う事が出来た事は良かった。

2試合目は、相手を自由にさせない、インターセプトを狙う事を確認する為のアップを行った。
前半は相手チームが主力メンバーを温存?
積極的なディフェンスで相手陣内でプレーする事が出来て、リードをして折り返す。
しかし、相手もメンバー変更を行い、プレースピードが早くなったが、前半同様、前で奪う事も継続し、一時は追いつけるチャンスを掴めていた。
結果は、負けてしまったが、選手、コーチ陣が満足のいく内容だった。

次の試合は、合宿初日の最終戦。
少し時間が空く為、どうしたら良くなるか、最終戦に臨む目標など選手1人づつが発言する。
自分の意見を伝える良い経験が出来た。

最終戦は2試合目の目標を継続しながら更に体をぶつけて奪う事を目標にチャレンジ。
全体的にやりたいサッカーが少しずつだか出来るようになった。
昨日は全敗してしまったが、良いシーンを作れた。
本日も昨日の良かった点を継続して、昨日の反省点を活かして、良い締めくくりをしたいです。
(對馬)

【神栖合宿 2日目】
 【3.4年生25.26期】
  vsエース 2-2 PK5-6 負け
  vs草加Jr 2-2 PK8-9 負け フレンドリー
  vs新田 2-3 負け フレンドリー

今日も勝てなかったが気持ちの入った良い試合でした。
詳細は担当コーチより

保護者の皆様サポート、差し入れありがとうございました。
(小川)

【神栖合宿 戦評】
 【3.4年生25.26期】
試合はu10でのカテゴリー1つ上の学年での参加。
3年生は2B予選敗退後から東葛予選にむけてハイプレスからのパッキングしてサンドしてボールを奪う事に力を入れている。
初日はパッキング、サンドまで行くも奪えきれず奪ったボールがルーズボールになってしまう。足だけでなく体を相手に入れて奪い切る所を空き時間に小川HCをはじめ各コーチからアドバイス頂く。

4年生もフォルテフェスティバルからパッキング、サンドの話しを聞いているため意識するようになっていた。
試合を重ねることに3.4年生共にパッキングからのサンドでボールをマイボールにし攻撃に転じる事ができるようになる。
最終日にはオール3年生で4年生相手に15ハーフの前半だけだが0-0得点チャンスも相手より多くある試合ができた。5年生谷津監督も試合を見て頂き守備の意識サンドする所をお褒めのお言葉を頂いた。
東葛予選まであとわずか2Bの悔しさを晴らすために攻撃的な守備の強化し東葛予選に向けて準備していきたい。
対戦頂いたチームの皆様ありがとうございました。
(佐藤)

【4年神栖波崎合宿 (生活)】
2022年 8/20~21 スポーツランドサマーカップin茨城県神栖 報告(生活)
宿舎:ミンションやまざきグリーン館(3・4年)
会場:ミンションやまざき3Aグランド
天候:くもり時々雨

4年生は3年生と同じ宿舎で、親元を離れて初めての外泊に臨みました。
宿舎では、指導者は部屋長に時間と作業の指示を出し、部屋長はメンバーへ情報を共有する体制でした。
最初の指示は洗濯についてでした。
部屋長も初めてです。
真っ先に準備を終えた部屋長は一人で指導者の前に戻り、「準備完了」を宣言。
でも一人です。
部屋のメンバーはどうしたか聞くと、慌てて伝達に戻りました。
しかしメンバーは、部屋長の指示を聞けず、指導者に対して手当たり次第に質問をします。
体制について再度確認し、少しずつ成長しました。
洗濯後、靴下はぬいだままの形で干されていましたが。

ミーティングでは、みんな使い慣れていない頭を使い、コミュニケーションをとりました。
また、サッカーができること、勉強ができることは当たり前ではないことについて考えました。

なかなか眠れない選手もいましたが、翌朝の午前4時頃から自発的に活動を開始し、身の回りを整え、6時に散歩に出発しました。
浜辺まで約2kmをジョギングで行きました。
浜辺に到着しましたが、海から何かを学ぶ時間はあまりありません。朝食は7時です。
時々キャプテンに現在時刻を伝え、考えさせます。6時30分、6時40分…。
結局浜辺を出発したのは6時55分頃でした。
5分前行動ってこういうことではないんですが。

その後は時間に気を付けて行動し、宿舎に忘れ物をすることものなく、2日目の試合に臨むことができました。

こんな感じで選手たちはみんなで考え、笑い、少し成長できたのではないかと思います。

現在の学校生活は、基本的に失敗をさせません。
しかし、サッカーにミスや失敗はつきものです。
また、人生でも成長していけばいずれ失敗を経験します。
失敗の経験を選手たちの成長につなげられるようにこれからも指導者はサポートしてまいります。

合宿にご協力頂いた関係者の皆様、保護者様、また、合宿参加を許可して頂いた保護者様、激励の品を届けて下さった皆様、ありがとうございました。
(小倉)

【3年神栖波崎合宿 (生活)】
天候:くもり時々雨

今回が合宿初参加の3、4年生。
出発のバスでは旅行に行く感覚で皆が楽しくお喋りをしている選手が多数いました。
初の合宿という事で選手たちはワクワクしている様子でバスに乗り込んできました。
初日の試合が終了し宿舎に戻るバス内では早朝での出発か、試合の疲労のせいかウトウトする選手も何人か居ました。

今回の目的は、
1、自分の事は自分で
2、自分の思ったことを仲間に伝える
3、時間厳守

宿舎到着後、部屋に戻ったら直ぐに洗濯をし入浴、、
洗濯時、班内の1人が洗濯ネットに部屋人数分の入れて他の洗濯ものと間違わないようにしようとする選手が。。
仲間を助け合う頭脳プレーが見られました。

無事に食事も終わり5年生の保護者から頂いたスイカも美味しく頂いた後はミーティング。
今日の良かった点や、明日はどういったプレーをしたいか選手全員から聞けました。
普段聞けない選手からの意外な感想を聞けて良い時間でした。
多少のハプニングはありましたが無事に明日を迎えられ、近場の海辺まで散歩に行きました。
朝食時間には遅れてしまい5年生が下級生全員の朝食を準備していてくれました。
テーマにもなっている5分前行動が出来ず、上級生達にはご迷惑をかけてしまいました。
次回の合宿の為に良い経験にもなりました。

指導者はご飯、就寝準備、起床、出発準備を部屋長に伝えるだけで後は全て任せて2日間過ごしました。
なぜ自立することか重要なのか、サッカーは試合の中でプレーの選択が非常に多く、それを自分の責任で実行することが求められます。
それは指導者も選手も同じで全て経験だとおもいます。
合宿を通し貴重な二日間になり勉強になりました!

合宿にご協力頂いた関係者の皆様、保護者様、激励の品を届けて下さった皆様、ありがとうございました。
無事にここまで選手達がサッカーをやれている環境を作って頂き感謝しております。
また来年の合宿を期待して選手、私自身も成長していきたいと思います。
(奥村)

1泊2日で行われた神栖合宿。
公欠1名を除く11名で参加する。

生活目標を
 ・自分の事は自分でやる。
 ・5分前行動をテーマに行おう。

市役所出発時に親元を離れ不安の表情を浮かべる選手もいれば何か覚悟を決めた表情を見せる選手、楽しみで仕方ない笑顔の選手とそれぞれの思いを胸に出発。

3年生は初日、二日目とサッカー場ではフィールドキャプテン、副キャプテン、宿舎では部屋長を中心にコーチの説明をそれぞれの長に伝達し他のメンバーに伝えるように話す。
どんな場面でもすぐにコーチコーチと思い思いに質問に来る選手達も段々と各長に伝えた事を伝達し行動に移すようになってくる。サッカーでもとても大切な能力の一つ。

この合宿で感じた3年生の伝達能力に成長を感じるエピソードが宿舎で布団を敷く際に敷布団の下にシーツを敷いて自信満々にできたと言う部屋があった。
本当は笑い話で終わるはずが他の部屋でもその現象がおきていた。
シーツの敷き方がわからない選手達本来ならコーチコーチと聞いてくるのを自分達で伝達しあい解決していた。
もちろんちゃんと敷けている子もいたが自分達で解決!しようと頑張った事に成長を感じました。

まだまだできない事も多かった3年生ですがその合宿を機会にさらなる成長に期待を感じる合宿になりました。
また5.4年生の上級生にたくさん助けて頂きました。ありがとうございました。

宿泊して下さった保護者様、日帰り対応して下さった保護者様、選手達の帰りを祈って下さっていた保護者様たくさんの支えがあり無事に帰ってくる事ができました。
ありがとうございました。

色々な方からも心温まる差し入れありがとうございました。
植竹会長、小川HC、對馬コーチ長時間の運転ありがとうございました。
合宿百戦錬磨の井上監督、谷津監督からもアドバイスを頂きありがとうございました。
この合宿で他学年のコーチ達ともたくさんコミニュケーションが取れ、他学年のとの繋がりの大切を改めて感じました。
ありがとうございました。

帰りの選手達の表情が充実した合宿だった事を物語っていました。
(佐藤)

【3年神栖波崎合宿 (チームワーク)】
生活面は佐藤監督、奥村コーチの報告参照。
ここでは「チームワーク」について報告する。
今回の合宿テーマである自分の事は自分でやる!となるが、自立していない選手にとっては、自分で出来ないも多々あるのが現状。
日常では親が手を差し伸べ解決するが、合宿ではコーチや大人に頼れない。そこで選手達が頼れる人は、フォルテの仲間達のみ。
風呂場でタオルを忘れた選手が戸惑っていると、仲間が「着てきた服で拭いちゃえよ」とアドバイスがあり、バスタオルよりは気持ち悪いと思うが、無事に拭きとる事ができた。
洗濯を忘れた選手もいるが、仲間達が一緒に水洗いを行い、手で絞ってくれた。
この失敗から再発防止が身につき成長。

部屋長の皆は、諸連絡を伝える為に声をかけるも、伝達は簡単ではなかった。簡潔に大きな声で伝える重要さに気づく事ができた。

4年生、5年生と合同合宿である為「先輩」の偉大さにも気づいた。食事の挨拶を堂々と行い食事量も多かった。
3年生が集合時間に遅刻した時は5年生がフォローしてくれた。
4年生は朝のジョギングで、低学年に合わせたペースで牽引してくれた。試合でも後ろからの大きな声出しや、ベンチワークの方法を背中で教えた。

ミーティングでは、佐藤監督から各ポジションの説明がある。
自分の事だけでなく仲間のポジション理解も深まったと思う。
最後には井上監督より、連携力を高めるワークがあり、相手をリスペクトする重要性を学んだ。

保護者の皆様も、水筒の準備やクーリングや体調確認など安全にサッカーが出来るようにサポートしてくれた。
選手達と同様に裏方で戦った為、試合が始まると一体感を感じれた思う。
まるで部活でいう「マネージャー」のようだった(笑)

神栖合宿で確実にチームワークが向上した。
(赤澤) 

【3.4年生夏合宿(総括)】
フォルテでは3年振りの合宿。
3.4.5年生が神栖市でなでしこリーグでお世話になった草加Jrさん主催スポーツランドサマーカップに参加しました。
会場はミンショングラウンド。
少し長い天然芝。長いと引っ掛かりが強く体力が奪われる。
また、パスも通常の感覚で出すとスピードが落ちてしまう。合宿には最高のグラウンド。

試合結果は先制するが逆転されたり、ラストワンプレイで同点に追いつかれPK負けなど、勝てそうで勝てませんでした。
勝つことの難しさを実感する。
結果は6試合全敗でしたが選手達はテーマを考えなから最後まで諦めず戦ったことは素晴らしい。
しかし大事なのは合宿を終えてから。
合宿で頑張ったことを継続させていきたい。

合宿体験は両親と離れ仲間、コーチとともに共同生活をし、その中で普段、両親にどれだけ手助けしてもらっているか実感し感謝の気持ちを持ったと思います。

保護者の皆様、コロナ禍のなか子供達を送り出していただきありがとうございます。
合宿でできた生活習慣が続くように声をかけてあげて下さい。

会長をはじめ多くの指導者と保護者のサポートがあり無事に合宿を終えることができたこと感謝致します。
ありがとうございました。
(小川)

道の駅さわら、守谷SA
によりながら、無事に19時に野田市役所に到着しました。
(谷津)

5年夏合宿 サマーカップ(神栖市)

3年生から6年生まで合計6回の合宿で自立した選手を育てる事を目的に実施しているフォルテ合宿。

コロナ禍のため3年生以上の学年で3年ぶりに実施
先週の6年23期に続き345年生は2022スポーツランドサマーカップ(神栖市波崎)に参加。

予定通り、6時集合、6時20分過ぎに出発にてスタート出来ました。
行ってきます。
見送りに来ていただいた、コーチの方、ありがとうございます‼️
(谷津)

途中、発酵の里道の駅7:30着7:45発、予定よりほんの少しだけ早めに現地に到着。
(井上)

【神栖合宿 1日目】
【5年生24期】
  vs.エース 1-4 負け
  vs.ACリベロ 4-2勝ち

初戦からとにかく立ち上がりから悪い。
体をはる、攻守の切り替え。
悪いことがでてしまった。

二試合目は四年生の助けもあり雰囲気が変わった。
五年生チームで雰囲気、リズムが変えられたら。

午後ももう一本ある。
変われるか。
(谷津)

午後からの一本、
先ほどの、四年生の助けで変わった五年生、自分達でどうしたらと
問いかけながら、アップに挑む。
しかしながら。
 vs.新田 0-10負け

今夜のミーティング、
自覚がキーか。
詳細は担当コーチより。
(谷津)

【神栖合宿 1日目 戦評】
【5年生24期】
vs.エース 1-4 負け
vs.AC.リベロ 4-2 勝ち
vs.新田 0-10 負け

 5年生2名欠席の10名の参加でスタート。
会場到着後、試合準備をしアップスタート。
ダラダラやっている感じがあり、帯同して頂いた小西監督から注意を受けるスタート。
 案の定サッカーになっていない。指導者から指示をだすが、選手達は返事をするが本当に伝わっているのかわからない。
 2試合目には、4年生にサポートをお願いした。
4年生のメンバーは必死に走りチームの雰囲気を変えてくれた。そのおかげで勝利する事ができた。その時にベンチに居た5年生はどう思っていたのだろう。1、2試合目の違いを5年生で話しあい3試合目に挑む。4年生サポートを借りるが、5年生の動きがまったく噛み合わず大敗をした。
 1日通して、個でサッカーをしている感じで、味方のフォローをしたり、声かけが全くできておらず、それが夜のミーティングの議題になった。ミーティング時に谷津監督からの問いかけにも沈黙が続くが、必死にどうすれば良いのかを考えさせ、次の日の為に長い時間話し合った。
(瀬能一也)

【神栖合宿 2日目】
【5年生24期】
昨晩のミーティング。
選手一人一人、チームの一員としてチーム、仲間の為に何が出来るか。
ゲーム中のコーチングは誰がいつする?
コーチからの問いかけに、
見えない壁があり声が出ない選手たち。チームで戦うにはチーム力がほしい。
コーチ陣は粘り強く選手達と向きあった。
本日の選手たちのパフォーマンスに期待。

  vs.梅郷1-3負け
  vs.草加Jr2-3負け
 交流戦
  ACリベロU-10 4-0勝ち

先制するも勝ちきれない。
ハードワークとは?
チームプレーとは?

交流戦は別学年指導者のアドバイスもあり、充実した試合となった。

保護者さんより、多数の選手への差し入れ、ありがとうございました。
スイカ、とても美味しく皆で夕食のデザートでいただきました。

植竹会長、関係各位、
初合宿ということもあり、
何かとご配慮いただきまして、
ありがとうございました。

保護者の皆さん。
初めての合宿で、色々とご心配なこともあったと思います。
選手達は親元を離れ、自分たちで考え、判断し行動することに努めました。
時には低学年を思いやり、上級生として動いてくれました。
是非、思い出、反省、聞いてあげてください。
帯同いただきました、指導者、保護者の皆さん、初めての合宿、
無事に笑顔で帰ることができました。ありがとうございました。

詳細は担当コーチより。
(谷津)

【神栖合宿 2日目 戦評】
【5年生24期】
vs.梅郷 1-3 負け
vs.草加jr 2-3 負け
交流戦
vs.AC.リベロu-10 4-0 勝ち

 梅郷戦では、先制する。チームの雰囲気は良いが追加点は取れず、逆に失点してしまう。また、昨日のよくない状態にチームは戻ってしまい、さらに追加点を許し負け。また試合終了後、話し合い。
 2試合目の草加jr戦では、先制点を許すが気持ちは切れずペナルティーエリア内でファウルをもらいPKで同点にする。その後も点を取り合うが試合終了前にはまたまた、昨日の状態にもどり、結果は負け。その状態を見て、3年生の佐藤監督が交流戦を指揮していただきました。選手にはサボったらすぐに変えると伝えた。選手達は必死に走っていました。声も出ており、チームで戦っていると感じられました。普段の練習、試合では居ない佐藤監督がベンチから必死に声を掛けてくれる姿に選手も必死に答えてくれたように見えた。
 佐藤監督ありがとうございました。選手達にはとてもいい刺激になり充実した試合だったと思います。
 この合宿では、今後の課題がいっぱい出たとおもいます。選手達に指導者からの想いをしっかり捉えてもらい、今後の練習、試合に活かし変わっていく事に期待したいです。
 合宿での生活面に関しては5年生はしっかりしていたと思います。
 植竹会長、2日間運転ありがとうございました。合宿、関係各位本当にご苦労様でした。今後も宜しくお願い致します。
 (瀬能一也)

【5年神栖波崎合宿 (生活)】
24期生初合宿。
お盆休み前に、合宿説明会を行う。
おこづかい、お菓子、自由と聞いて、テンションが上がる選手が数名。説明会から旅行気分だ。
安心してくれ。おこづかいを使う所は合宿先周辺にはない。
はたしてお菓子を食べる余裕があるかな?

来年度のフォルテトップチームの自覚の為に今回の合宿は先ずは自律を促すこと。
自分のことは自分で。
5分前行動で時間を気にする習慣を身につけ、自己管理を促すこと。

一日目
集合から出発までは、早朝ではあったが保護者、指導者の助けもあり、なんと予定通りに出発。
先ずは順調なスタートとなった。
バスの中では三年生と一緒。直ぐに騒ぎ出すかと思ったが、おとなしい。どうやら朝が早すぎて、眠いらしい。
途中休憩の道の駅。出発時間を告げ、5分前には戻ってくるようにと促した。
道の駅にはコンビニもあり、下級生も上級生も迷わず買ったり買わなかったり。
買っていいですか?と聞いてくる選手も。バスを汚さなければ、いいよ❗️
出発時間に遅れる選考も無く、会場に予定より少し早く到着出来た。

午前の試合が終わり注文したお弁当での昼食。全員が完食?していたが、やっぱり梅干し。カリカリのは食べなれないかな?
大人も同じお弁当なのだが、完食後におにぎりを食べる選手が。
そんな細い体の何処に入るの?

午後の試合も終わり、下級生よりも早く宿泊先へ。
宿に向かうバスの中で部屋割り、部屋長の発表。どちらにも反応が薄い選手たち。
部屋長はコーチからの指示の伝達、部屋の管理と、責任があります。
宿に到着すると、有難いことに未だ他チームも居ない。
本日一番盛り上がり騒いだのは、この宿の部屋に入った時でした。

宿の方から洗濯は早めに済ませたらと、アドバイス。
それではと早速、洗濯スタート。
部屋毎に洗濯機へ投入。あっさりと回り始めるのと、やたらボタンを押しまくり、なかなかスタートしないもの。後でコーチがこっそり調整し直したからね‼️
それでもナゼかもう一度洗い直した選手が。
これが脱水をしないで、干したらしく皆で助けたとか。オイオイ。

夕食までは各部屋で本日の振り返り。さっさと終わらせて⁉️カードゲームをやる選手が数名。
振り返りと明日の目標、きちんと書いたよね?

お楽しみの夕食。
ご飯、お味噌、お水は配膳してね。コーチ、保護者の分もお願いします。
ここでは皆がバラバラに動く。
作業分担出来てほしいな。
夕食はかなり多い。大人でも、ね。
デザートは保護者さんから差し入れていただいた、スイカ。
宿のご厚意で切って食べやすい大きさに。ありがとうございます❗️
おいしかった○太朗スイカ。

初合宿のミーティング。
流石に身に付いた?
ミーティング部屋に5分前に行くと既に全員集合し話せる体制で座っている。これは合宿の成果ですね‼️
ミーティングはチームになること。全員で助け合うことがテーマ。ミーティングのことはまた後程。
ミーティング終了後は寝るまで自由。就寝時間は自由。明日の起床を考えて寝るように。
こっそり23時過ぎに覗いたら、
一部屋は電気消して未だ眠っていませんでしたが、残り二部屋は寝てました。

二日目
昨日も早かった朝。今朝は起こしてくれる人はいない?仲間が起こしてくれるかも。
流石に4時半だと未だ暗い。
やがて目覚ましが鳴り始めた。

朝の散歩、ランニングの集合時間には全員が揃った。
お散歩は約1.5km.先の波崎新港。
港には沢山の釣り人が。
帰り際、片側三車線はあろうかという。見事な直線道路が。
有難いことにスタートライン?
らしきものが。
ここで、100m走かぁ?とけしかけるコーチ。え~❗️と言いながらナゼかスタートラインに並び始める走者。
結局、200mくらい?走りそのままランニングで帰ることに。
なんだ、まだ走れたんだね。
宿に戻るとここからが忙しい。
朝食から出発まで一時間無い。
朝食、出発準備、部屋片付け、
時間が足りない。
昨晩の夕食の反省から配膳時間を考えて朝食集合時間を10分前に。
集合時間には集まり、配膳を始める選手達。今度は作業分担してテキパキと行います。流石の五年生
やれば出来る!
配膳も終わり、下級生を待っているも現れない。朝の散歩からの戻りが遅れているようだ。
すると、五年生達が動き始めた。今度は下級生の選手分、コーチ分も分担し配膳し始めた。
下級生達を気づかい、全員分を確認。えらいぞ❗️上級生たち。
五年生達の気づかいで無事に会場へ到着し、大会二日目のスタート。
午後の交流戦まで戦い、帰路となりました。
途中、道の駅、SAでは買い物を楽しんだ選手たち。
笑顔での帰郷となりました。

保護者の皆さん、合宿生活通例では一日目に生活面で、だいたいがコーチから激怒されるのがお約束なのですが、24期生は初めての合宿生活でも手を焼くことがほとんどありませんでした。
これも、ご家庭での躾の賜物かと思います。
準備から終了まで、ご協力いただきまして、ありがとうございました。
今度は24期生メンバー全員で行けるよう、願っております。

道の駅さわら、守谷SA
によりながら、無事に19時に野田市役所に到着しました。
(谷津)

6年夏合宿 グリーンカップ(神栖市)

3年生から6年生まで合計6回の合宿で自立した選手を育てる事を目的に実施しているフォルテ合宿。

コロナ禍のため23期にとっては3年生になったばかりの4月「手賀の丘合宿」に次ぐ2回目。

公欠1名を除く12名、指導者6名(2日目から8名)は7:34野田市役所から茨城県神栖市、グリーンフィールドに向け出発した。
大会名称は「第5ステージ グリーンカップ(U-12)」

【神栖合宿 1日目】
出発式では「自分たちのことは自分でやる」を確認し「一回り大きくなって帰ってきます」と選手代表の挨拶は保護者、指導者にたくましさを感じさせた。

道の駅「水の郷さわら」で時間調整し、予定どうり10:20に会場入る。
会場ではターフに張り綱を施したが、浮き上がるほどの強風。
ピッチは風上風下の影響を受けるが雨はない。

選手はやや呑気である。
会場の設営ではお客様気分の抜けない選手たち。
監督から最初の落雷が早くもおちた。
「自分の事は自分で!」はどうした?

旧友古河JSCの指導者と「ここで逢えるとはねえ」の挨拶をかわし、
試合にはいる。

 ①古河JSC A(古河市) 0-7
 ②明海FC ブルー(浦安市) 7-0
 フレンドリー
 ③塚田FC(船橋市)6-4

宿にもどり
入浴、洗濯、夕食後ミーティング。
天候が心配だが明日は5時起きで散歩&ランニング。
2位グループによる決定戦。

明日の試合、選手のGood performance に期待する。

参考 (下道) 市役所7:34  さわら道の駅0904-0940 現着1020
ペグの不足に注意。(1ターフ最低12本)
Φ5mmのロープは助かりました。
(吉原)

【神栖合宿 1日目戦評】
おはようございます。
昨日の1日目。初戦、茨城県の強豪、古河JSCさんとのゲーム。
強風が吹き、前後半で様相が大きく変わる状況でした。
失点の多くは自陣からのビルドアップのミスから相手の高い位置でボールを奪われ簡単にゴールを割られるものでした。
繋ぐ意識が強い選手たち。チャレンジを繰り返すが、足りない要素がたくさんあることに、失敗から気づいてもらいたい。

2戦目、3戦目はサイドの突破や中央でのコンビネーションから得点が生まれたのは好材料。
失点は相変わらずミス絡み。

夜のミーティングでは、コミュニケーションを高める演習をしました。
今日のゲームにどう繋げるか、変化を期待したいです。
(槇山)

【神栖合宿 2日目】
本日は台風接近予報
選手は4時頃から騒がしい。
順調にプログラムを消化するも、5分前行動は彼らにとっては難しいようだ。
今日の起床は5時、散歩は5:15から、 玄関5分前集合は???
朝の散歩は1Km離れた神社、帰りはランニング
1人の選手を置き去りにしてスタートしてしまった選手たち
「その他大勢につけば良いのですか?」「正しいことは、言葉に出して伝えなければ・・」

今日のピッチは風が強く
台風の影響でスコールのような雨が午後に少々。

2位トーナメント
 ① 明海オレンジ(浦安市) 5-0
 ② 東光台(つくば市) 2-0
フレンドリー
 ③新座西堀(埼玉) 2-2
 ④セボジータス(東京)2-1

テーマに対する目標がぼやけてしまった。
数的優位が作れず、崩せない。得点が出来ない。サイドが詰めていない。
2バックシステムはどうした?
明らかなコミュニケーション不足。
そして、苦しくとも目標に向かう精神的弱さが出てしまった。
良いところも沢山あったが、合宿に対する甘えが見えた。

宿には予定より早く入る。
時間が出来た分、明日に向けて何をしなければならないか、今日の振り返りに時間を割いてもらいたい。
書くべき「しおり」に空間が多すぎる。

厳しいが、このままでは帰れないと思うのは私だけだろうか。
充実感を持って合宿をおわりたい。
(吉原)

【神栖合宿 2日目戦評】
風は強いものの、雨はほとんどなく、2位トーナメント2試合とTM2試合を消化しました。
昨日のミーティングで良いサッカー選手のイメージを考え、各自かプレーに表そうとするものの、声によるコミュニケーションが足りない、ディフェンスのマークの優先順位を考えたポジション取りが徹底できない。
昨日から変化が見られた選手は僅かであった。

合宿は普段の練習やゲームとは大きく異なるもの。心身ともにきついのは当たり前です。きつくても何でも、全てのゲームに全力を尽くす、お互いを鼓舞する強さがほしいし、自分に負けない強さ、チームを盛り上げるリーダーが欲しい。

明日のゲームでもう一度チームの戦い方を徹底し、同時に各自の課題解決に全力を注いでもらいたい。
今晩のミーティングは、言葉の伝え方がテーマです。しっかり学習し、サッカーに繋げてもらいたいです。
(槇山)

【神栖合宿 3日目】
台風8号の直撃を受けた昨夜。暴風雨はすごかった。
朝食の配膳は昨日より進歩が見えるも、マイペースが数名。
天気は回復、ピッチは良好。

フレンドリー2試合
 ①塚田FC 6-0
 ②新座西堀 3-3 

闘う選手が出てきた。相手選手に闘志を見せたり、意地で張り合うプレーも出てきた。
苦しくもスペースに走りこむ選手もいる。
声も昨日よりは出てきている。なかなか頑張る選手たち。
「ふくらはぎ筋挫傷」の選手に肩を貸したり、荷物を持つ選手も多数出てきた。
ワンチームに向けて進歩が見られた。

試合終了後、1000人画廊、神栖市南浜の日本初の風力発電施設「ウィンド・パワー」かみす第1洋上風力発電所 経由で鹿島神宮を参拝。
国歌「君が代」に歌われる「さざれ石」 殆どの選手が初めて見るのだが、彼らの感想は「ふうん-ん」

道の駅「水の郷 さわら」に立ち寄り帰路に着く。
市役所到着7:20
日焼けした選手の姿がまぶしい。
(吉原)

【神栖合宿 3日目戦評】
台風が通過し、蒸し暑い環境下でAMにTM2試合を行いました。
昨夜のミーティングで学習した声のかけ方、言葉の伝え方について。DFのマーク、ポジショニングについて。ボールポゼッションについて。攻撃のコンビネーションやクロスの質について等、指導者間でもテーマを再度確認し、試合に臨みました。

試合前のアップの様子から、まだテーマの意識が足りないと伝え、気持ちを高めさせる。

ゲームは、初戦、明海オレンジ6-0、新座西堀3-3。
内容は昨日までと比べ、良い方向に進めることができたと思います。特に2試合目は、初日にも対戦した格上のチームでしたが、初日と同じ引き分けでも、中身は全く違う内容でした。

出発時に、一回り成長して帰りますと保護者に宣言した23期生ですが、合宿3日目にして、やっと変化が見られたのかなと感じています。
通常練習ではなかなか教えられないことが、合宿を通して選手、指導者みんなで共有できたことは、大きな収穫です。

U12後期リーグをはじめ、残り半年、このメンバーで頑張っていきましょう。

保護者の皆様には、事前の準備から引率、応援等、いつも以上にご支援、ご協力をいただきました。ありがとうございました。みんな元気に帰りますので、帰ったらたくさん話を聞いてあげてください。

3日間、お疲れ様でした。
(槇山)

追記 吉田豪氏(元フォルテ指導者)は奇遇にも同じ宿を仕事で利用、お盆休みのため、直接お会いできませんでしたが、ボトルウォーター、スポーツドリンクの差し入れを頂きました。吉田氏は2012年からフォルテ指導者として参加頂き、また、ご好意で中里グランドのゴールも作製して頂きました。
しばしば、顔を出して頂いている柏レイソル アカデミーコーチ兼スクールコーチ 吉田 暁氏はフォルテOB、吉田豪氏の息子さんです。  有難うございました。

***吉田元コーチから***
ご無沙汰しております吉田です。
自分も、夏合宿の楽しさ
仕事よりツラい過酷さ今だに感服いたします。
影ながら、応援しています。

(吉原)