2年 Verda SC カップ

Verda SC、中根FC、二の宮FC 会場 吉野サンビレッジグランド

茨城県常総市の吉野サンビレッジグランドで行われたVerda SCカップ2年生8人制の大会に11名で参加。
日差しがあるものの北風が強く肌寒い天候であったが、人工芝でピッチコンディションも良く、何不自由なくサッカーが出来る環境であった。

【予選リーグ】
  Verda SC A 0-10 敗戦
  中根FC 0-3 敗戦
【3位以下トーナメント】
  二の宮FC 1-1(PK0-1)敗戦
 順位5位

入団まも無い選手や初の遠征に参加した選手、初めての8人生等初めてのことばかりで戸惑うことが多かったと思うが、皆様々なポジション、対戦いただいたチームの強度感、仲間との交流、敗戦で悔しやを滲ませる姿を見て多くの経験が出来た遠征であったと思う。対戦いただいたチームのレベルが高く残念ながら1勝も出来なかったが、決勝戦を皆で自主的に観戦する等、次に繋なる行動しており、コーチとして更なる成長を後押ししていきたい。

ご招待、企画いただいたVerda SCさん、対戦いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
(阿部)

6.5年交流試合

エンデバーFC 会場 野田市立福田第二小学校

気温18度、4月中旬らしい穏やかな気候の中、福田第二小学校でエンデバーFCを招いた交流試合を行った。交流会の目的は、6年生にとって最後の公式戦となる「第44回千葉県スポーツ少年団大会(成田市 重兵衛中台運動公園競技場)」を見据えた最終確認であり、野田市からはスポーツ少年団登録クラブであるフォルテと、もう一つのチームが同大会に出場する。
フォルテはこの機会を、より実りあるものにするため、5年生チームにも声をかけ、計3チームによる変則形式の試合を実施。カテゴリーを越えた対戦により、6年生は大会に向けた最終調整を、5年生は上級生との対戦経験を積む貴重な時間となった。

本日の結果
①③⑥は30分ゲーム(15分×2)
②④⑤は15分1本

 ①フォルテ5年 0-1 エンデバーFC
 ②フォルテ6年 1-0 フォルテ5年
 ③フォルテ6年 0-4 エンデバーFC
 ④フォルテ5年 0-0 エンデバーFC
 ⑤フォルテ6年 1-1 フォルテ5年
 ⑥フォルテ6年 0-2 エンデバーFC

その後 3チームによるPK トライアルを実施した。
(吉原)

4年 第23回野田ライオンズカップ②

牛島FC、高野山SSS  会場 野田市スポーツ公園

昨日同様、非常に暖かい気候だが今日は強風。昨日の順位決定戦により3位グループトーナメントに挑む。

【1試合目】 VS牛島FC 5-1
相手はコンパクトな布陣、本日も前線からハイプレスを掛けると、混戦からトップの選手が抜け出しGKと1対1、交わして冷静に流し込み先制。直後のリスタートにもハイプレス、相手陣内深くへ追い込みボールを奪取、ペナ中央へグラウンダーのパスを送りフリーの選手が追加点。前半終了間際に相手DF裏へのパスにGKが飛び出しFWと交錯、ルーズボールをカバーに入った選手が遠目から狙い無人のゴールへ流し込み3-0で折り返す。後半もハイプレスを継続、相手陣内でボール奪い早々に2点を追加、無失点で終わりたかったが中央右サイドでボールを失うとスルスルと中央へドリブルで侵入され失点。気持ちを切り替えて追加点を狙いに行くもスコア動かず5-1で勝利。

【2試合目】 高野山SSS 4-2
風が強さを増し、前半風下からキックオフ。先制はフォルテ。初戦と変わらずハイプレスを掛けると相手DF裏へスルーパス、GKの好セーブに阻まれるもしっかり詰めて先制。フォルテ攻勢で攻めてはいるが追加点があげられないでいると流れが相手に。風上を陣取る相手のロングシュート、一度は防ぐがクリアボールを拾われ再びロングシュート打たれる。風に乗ったボールはGK頭上を超え同点に。直後、風にのった相手のクリアボールの目測を誤りDF裏を取られGKと1対1、しっかり決められ1-2で後半へ。負けたくない、その気持ちで後半へ入るが序盤は相手に押し込まれる。気持ちが出過ぎて前がかったところを突かれプレスバックでのディフェンスで切り抜けると流れがフォルテに。センターサークル付近でボールを奪うと一気に駆け抜けゴールを奪い待望の同点弾。ここから相手にチャンスを与えず攻め立て得たCKを豪快ヘッドで勝ち越し。再び得たCKを今度はダイレクトボレーで突き放し4-2で勝利。

試合後、激励に来て頂いた代表より「勝つって気持ちいいよな!」に選手達から笑みが溢れる。

今年の初め、ブロック予選での悔しい思いからスタート。練習、TMを通しチーム力が強化され東葛では接戦を勝ちきり誰が出ても遜色なく、最後の公式戦を勝利で終われた事はとても良かった。選手達の頑張りを褒めたいと思う。

吉原代表、本日は選手達への激励とアドバイスありがとうございました。
阿部コーチ、審判対応と選手達へのアドバイスありがとうございました。
OB片山さん、2日間サポートありがとうございました。
保護者の皆様、一年間の活動サポートとご協力ありがとうございました。来年度もよろしくお願い致します。

選手達へ
来年度は今年の悔しさと成長を待って、各大会でリベンジしましょう!
(緒方)

【Over view】
 2週間前は雪、この3連休は22度と5月の陽気。渇水も方々で、大丈夫なのか日本。
 久しぶりに4年生・28期の試合を観戦した。日頃は6年生に帯同しているため、彼らのサッカーはどこか新鮮で、純度の高い “攻める意志” が随所に感じられた。
現代サッカーでは「ボールを失わない」「ポゼッションを高める」といった考え方が王道だ。しかし、時に意味のない横パスやバックパスが増えてしまうこともある。
その点、この日の28期は明確に違っていた。
特に2試合目の相手は、これまで五分五分の戦績という難しい相手。それでも選手たちは強風が吹き荒れるスポーツ公園の環境に臆することなく、終始 “前へ” の姿勢を貫いた。
• 浅いバックライン同士の駆け引き
• 風下での1点ビハインドという状況
• それでも「攻める」「ゴールを奪う」を全員が共有
少ないタッチで前進し、すべてのプレーが “攻撃” に集約されていた。守備のリスクを負ってでもゴールを目指す姿勢は、自然体でありながら力強いものに感じた。
選手たちのプレーからは、基本を丁寧に積み上げてきた指導の跡がはっきりと見えた。
「攻撃の意図を持つこと」「前を向くこと」「ゴールを奪うこと」
これらがチーム全体に浸透しているのは、日々のトレーニングの成果だろう。
試合後、選手たちの表情が充実感に満ちていたのは言うまでもない。
素晴らしい試合を見せてくれた28期の選手たちに心から感謝したい。

この日はもう一つ嬉しい出来事があった。
19期(現在大学2年)の友貴くんが手伝いに来てくれたのだ。
彼は年長から3年生末までフォルテに在籍。その後移籍し高校では強豪校で活躍した選手だ。小学生時代はおとなしく、控えめで目立たないタイプだったが、今こうしてクラブに顔を出し、後輩のために動いてくれる姿に胸が熱くなった。

フォルテは選手を育てるだけでなく、指導者も育つクラブだ。
OBが戻り、現役選手と関わり、また新しい学びが生まれていく。
その循環こそがクラブの強さであり、魅力でもある。
これからも選手、指導者、保護者を含め、共に成長していこうじゃないか。
(吉原)

4年 第23回野田ライオンズカップ①

藤崎FC、FCトリム、他 会場 野田市スポーツ公園

早朝には、もやがかかっていたスポーツ公園に、11名の選手が集まる。
陽が高くなるに連れ、春のような暖かい日差しの中、午後には風が強くなってきた。
四年生の集大成と位置付け、本日の予選リーグは一位通過を目標に望んだ。

 ①vs.藤崎SC 1-5 敗戦
開始早々に失点。
前半はそのまま折り返すが、後半は攻め込まれたところで抑えきれず、押し込まれた。
前後半で得点のチャンスはあった。ゴールに向かう姿勢は常にあり、素晴らしい。得点に拘ろう。

 ②vs.FCトリム 3-1 勝利
スタートから相手のペースに合わせてしまう展開。
自分たちの力を常に出せるようになろう。

 ③3位決定戦
vs.八潮メッツJSC 3-0
何度も対戦をいただいている相手。お互いに勝ちたい気持ちはある。
ゴールを狙い、貪欲に走り続けた結果が結び着いた。

明日の二日目は3位トーナメント。
力を出しきろう。

本日、対戦いただきました、チームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆さんもサポートありがとうございました。

一也コーチ、激励ありがとうございました。
今度はサッカー出来るよう、準備をお願いします。
いつまでもお待ちしてます。
詳細は担当コーチより。
(谷津)

【Review】
ポカポカ陽気、風も無くスポーツするにはいい気候。4年生最後となる公式戦に11名の選手がスポーツ公園に集合、今年度の集大成として強豪に挑む。

テーマは「ワンプレーで終わらない」

 【1試合目】 VS藤崎SC 1-5
相手のキックオフ直後にいきなりピンチ、トラップミスにすかさず寄せられボールを失うとシュートは枠を外れ失点は間逃れた。フォルテはなんとかボールを繋げようとパスを出すが、相手にインターセプトされ左サイド突破を許すと、折り返しのボールを冷静に沈められ早い時間で失点。
フォルテも相手陣内でプレー出来るがゴールに繋がらない、と言うよりはシュートを打たせてもらえない。0-1で折り返す。
後半、相手の連動あるプレーについて行けず、怒涛の4失点。でも、成長の証となる1点が生まれる。最後まで諦めない、気持ちで負けない、全員のベクトルが同じ方向に向くとシュートシーンが増えCKのチャンス。クリアのこぼれ球にペナ右角からロングシュート、相手GKが触るもゴールに吸い込まれ1点を返すがタイムアップ。

 【2試合目】 FCトリム 3-1
1試合目からの気持ちを切らさずフォルテペースでゲーム開始。両サイドを上手く使った攻め、チャンスがあれば迷わずシュートを狙うが枠外。1点目は中央でくさびのパス受けたFWが溜めをつくると右サイドを駆け上がって来た選手にスルーパス、一度はGKに防がれるものこぼれ球を沈め先制。失点シーンはトラップ後のクリア処理をDF同士でお見合い、一瞬の隙にボールを運ばれ失点し1-1で折り返し。後半、チャンスとピンチを行ったり来たり。ベンチから熱の入った指示が飛ぶ。均衡を破ったのはフォルテ。CKから混戦となったPA内、激しい攻防の中、右足を振り抜き追加点。普段、感情をあまり表に出さない選手達がゴールを決めた選手に駆け寄りベンチの士気も上がる。ゲームも終盤、ショートカウンターからFWにパスが入る。DFの激しいプレスに競り勝ちダメ押しの3点目をあげ3-1で勝利。グループ2位で3位決定戦へ。

 【3位決定戦】 VS八潮メッツJSC 2-0
一昨年から幾度となく公式戦、TMで対戦して来たチーム。選手達は負けたくないオーラ全開で終始ハイプレス。前半、中盤でボールを奪うとすかさず前線へスルーパス、相手GKと1対1。しっかり交わしてゴールへ流し込む。DF部分も集中し相手の攻撃を防げば前線にボールを供給して行く。そして2点目はしっかり狙って決めた衝撃ロングシュートで追加点。前半終了間際、DFの間を抜けられ強烈なシュートを打たれるがゴールポストに助けられ後半へ。後半もフォルテペース、攻めてはいるが相手のプレスが激しさを増し中々崩せない。しかし、左サイドから中央へ切り込んだ所でファールをもらい絶好の位置でFKのチャンス、しかしGK正面、追加点ならず。ここから相手の攻撃が2枚3枚と押し寄せるが集中した守備で得点を許さず守ると終盤に再びFKチャンス。今度はクロスバーに阻まれ得点ならずこのまま2-0で終了、明日の3位グループトーナメントへ駒を進めた。

本日対戦頂きましたチームの皆様ありがとうございました。
瀬能コーチ、激励ありがとうございました。明日もお待ちしております。
保護者皆様、朝早くから多方面でのサポートありがとうございました。
明日は最終日、しっかり勝ち切って来年度に繋がる1日にしましょう。
(緒方)
第2日目トーナメント表

【Remarks】
  【野田ライオンズカップの歩み】
 野田ライオンズカップは、今回で23回目を迎える歴史ある大会です。
第1回大会は2001年、フォルテ野田サッカークラブが「野田ライオンズクラブ」の協賛を受け、6年生大会として単独開催としてスタート。その後、市内全チームに呼びかけ、野田市サッカー協会および野田市4種連盟の主催大会へと発展させてきました。主管運営は第1回から第21回までフォルテ野田が務めました。
 大会は、長らく7月の「海の日」の前日を予選、海の日を2日目とする夏の大会として親しまれてきましたが、U-12リーグや全日本、CTC杯、等、諸般の事情で、2024年からは冬季の開催(1〜2月)へと変更されました。
6年生の大会としては、2024年1月20・21日に行われた第21回大会が最後となり、昨年2025年(令和7年)の第22回大会からは主学年を変更し4年生を対象とした大会へと生まれ変わりました。
残念ながら、これまでの大会で野田市から優勝チームはまだ誕生していません。
しかし、近隣の子どもたちにとって貴重な経験の場であり、長く受け継がれてきた伝統ある大会であることに変わりはありません。
フォルテ野田発祥の大会、これからも大切にしていきたい大会です。
(吉原)

2年 フォルテ野田カップ U8 Winter

きぼうSC、滝野FC、松原FC、他 会場 野田市立福田第二小学校

暖かい陽気にサッカー日和となったフォルテカップU8、2年生15名、1年生2名、体験2名の19名で2チームエントリー。
7人制で、予選リーグ、決勝トーナメントで行った。

【フォルテU8】
予選リーグ
  ①vsきぼうSC (1-1)
  ②vs滝野FC (0-2)
  ③vs松原FC (0-2)
決勝トーナメント
  ④vs初石SSC (1-1)PK0-2
  ⑤vs安行FC (4-0)
  ⑥vs長須SSS (4-0)
フォルテU8 5位

【フォルテオレンジ】
予選リーグ
  ①vs安行FC (0-1)
  ②vs長須SSS (0-1)
  ③vs初石SSC (0-3)
決勝トーナメント
  ④vs松原FC (4-0)
  ⑤vs長須SSS (1-2)
  ⑥vs安行FC (1-1)PK2-3
フォルテオレンジ 8位

両チームとも、積極的なドリブルや球際の場面では負けてなかった。

【フォルテU8】
強いチーム程、プレスが早く、少しの判断の遅れで、ボールを奪われる事が多かった。
それでも一進一退の白熱した試合となった。

【フォルテオレンジ】
あと一歩のところで勝利を逃してしまったが、凄く成長を感じた。
自分で運べるようになる選手もいて、練習の成果が出ていた。

結果は満足するものでは無かったが、1日を通して良い経験が出来ました。

また1年生の活躍には指導者共々、驚かされる事が多く、凄く助けられました。
有り難うございました。

朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
本日対戦してくれた各クラブの皆様、有り難う御座いました。

本日の詳細報告は
フォルテU8 阿部コーチ
フォルテオレンジ 津野コーチ
(飯塚裕)

【Review】
  【フォルテU8】
フォルテU8は、2年生体験含む7名、1年生2名の9名で参加。

【予選リーグ】
  ①きぼうSC(1-1)
  ②滝野FC(0-2)
  ③松原FC(0-2)
予選リーグは、全員に出場機会を与え様々なポジションを経験してもらった。得点を奪うチャンスを多く作っていたが、切替えの遅さや、守備の意識が低くく5失点。リーグ最下位で決勝トーナメントへ。

【決勝トーナメント】
  ①初石SSC(1-1)PK0-2
  ②安行FC(4-0)
  ③長須SSS(4-0)
決勝トーナメント1回戦目は、本大会で優勝した初石さん。先制点を奪うもカウンターで失点、PK戦へ。初石さんのキックの精度が高く敗戦となった。その後の試合は得点を重ね2勝したが、全体では5位と昨年のフォルテカップの戦績からすると悔しい大会となった。

【総括】
2年生の体験生、1年生から応援に来てくれた2名は慣れない中、徐々に環境に慣れ良いプレーを見せてくれた。一方で既存の2年生は目的と意思を持ったプレーが出来ていなかった。今まではスピードやパワー、多少のテクニックでかわせていたが、周りの成長も進み簡単にはプレーが出来なくなっている。今回の結果を踏まえ、選手達各々がどのように感じ日頃の練習に取組む姿勢を変えていけるか期待したい。
(阿部)

【Review】
  【フォルテオレンジ】
暖かく、まさにサッカー日和の中、フォルテカップU-8大会が開催されました。
全8チームによる7人制の大会です。
フォルテオレンジは2年生10名で大会に挑みました。

【予選リーグ】
   ① vs 安行FC(0-1)
   ② vs 長須SSS(0-1)
   ③ vs 初石SSC(0-3)

【決勝トーナメント】
   ④ vs 松原FC(4-0)
   ⑤ vs 長須SSS(1-2)
   ⑥ vs 安行FC(1-1)PK 2-3
最終結果8位

今大会のテーマ
フォルテオレンジには、加入して間もない選手もいます。
そのため「止める・運ぶ・蹴る」といった基礎技術をしっかり身につける段階にあります。
今回はパスやポジショニングといった戦術面よりも、「目の前の相手に負けないこと」
をテーマに試合へ臨みました。
 ・ボールを持ったら闇雲に蹴らず、ゴールを目指して運ぶこと
 ・ボールを奪われたら、すぐに取り返しにいくこと
この2つを特に意識して取り組みました。
最初は少し遠慮がちな様子の選手もいましたが、試合を重ねるごとに積極的にボールに関わる姿が見られるようになりました。
ゴールを守ること。
ボールを奪うこと。
奪ったらゴールへ向かうこと。
確実にできることが増えてきたと感じています。
予選では得点を奪うことができませんでしたが、最後の2試合では得点も生まれ、試合の中で成長が見られた大会となりました。

【今後の課題】
課題はやはり「止める・運ぶ・蹴る」という基礎技術の向上です。
今大会の失点の多くは、キックの強さが足りず、ゴールキックやゴールスローを相手に奪われてしまった場面からでした。
強いキックが蹴れるようになれば失点を減らすことができるし、「運ぶ」以外に「パス」という選択肢も増えてきます。
また、ボールを運ぶ際に体を使い、簡単に奪われないようなプレーも必要です。
これから少しずつ体の使い方も覚えていきましょう。
基礎を身につけることで選択肢が増えます。
選択肢が増えれば、次のステップであるポジショニングにもつながっていきます。
一つひとつ、段階を踏みながら成長していきたいと思います。

【総括】
今大会で一番の収穫は、選手たちの中に「勝ちたい」という気持ちが芽生えたこと
だと感じています。
最終戦はPK戦の末、惜しくも敗戦となりましたが、試合後の選手たちの悔しそうな表情がとても印象的でした。
この悔しさは、必ず次への成長につながります。
次は勝てるように、これまで以上に集中して練習に取り組んでいきたいと思います。

対戦していただいたチームの皆さま、
そして朝早くから準備・応援をしてくださった指導者、保護者の皆さま、
本当にありがとうございました。
(津野)

タイムスケジュール結果
対戦表結果
トーナメント結果

5年 イースタンリーグ チャンピオン大会

草加住吉SC、FC八潮メッツJr、他 会場 中川フットサルパーク

2025年度イースタンリーグの上位8チームが出場できるイースタンチャンピオン大会。
フォルテ野田は年間8位と滑り込み本大会出場。
年間8位が本大会でどこまで登り詰められるか胸膨らませ11名の選手が朝集合した。

【本日のテーマ】
  1.パスandムーブ
  2.攻守の切替
  3.相手より動く
  4.ボールを持っていない時は?
年間8位が技術で上回る上位チームに下剋上を決めるには、テーマ3が特に重要であることを皆で認識。

【予選リーグ】
 20分ハーフ
  ①フォルテ野田SC VS 草加住吉SC 1-1
後半早々に強引なドリブル突破で先制するも、その後ゴール前でこぼれたボールへの寄席が遅く失点し、ドロー。

  ②フォルテ野田SC VS 八潮メッツ 1-0
前半のうちにミドルシュートが運よくキーパーの頭上を越えて先制。
その後球際の強い相手にも臆することなく体を当てに行き、運動量で勝った試合。

ここで土曜授業だった選手2名が遅れて合流。
選手たちもそうだったと思うが、指導者も救世主が来たような感覚だった。

  ③フォルテ野田SC VS 高砂イレブン 1-1
前半からセンターリングやコーナーキックで冷や冷やする場面があったものの、
お互い無得点のまま後半戦へ。
ドリブルで軽いディフェンスがスルスルかわされ、先制点を許す。
それでも遅れて合流した2名のおかげで攻撃のレパートリーが増えた。
攻撃型布陣に切り替え、見事に裏抜けし同点に追いついた。
勢いを増した攻撃は、終了間際にキーパーと1対1の大チャンス。
残念ながらキーパーにセービングされ試合終了。
決定的な場面で外してしまった選手の涙する場面を珍しく見ることができた。
試合に負けた悔しさはあったが、そんな場面が見られたことが嬉しかった。
そのチャンスにいたことが何よりの才能。そのチャンスで外さないようにこれからどんどんうまくなって欲しい。
勝てば1位抜けを決められる試合で選手たちも気合十分で臨んだが、惜しくもリーグ2位。
見ているこちらは非常にワクワクする面白い試合だった。

もう一方のリーグ2位チームである武里ホワイトさんと3位決定戦へ。

【3位決定戦】
 20分ハーフ
  ④フォルテ野田SC VS 武里ホワイト 0-1
年間8位チームが格上相手に臨んだ3位決定戦
攻め込まれるシーンがあったものの、運動量でカバーし勝ちたい気持ちを全面に押し出して守り切り、お互い無失点で前半を折り返す。
お互い無得点でそのままPK戦になることが頭に過ったが、足が止まってきて寄せきれなかったところを突かれ失点。
失点しても試合を諦めずボールを追うものの残念ながら敗戦。
敗戦後でもほとんどの選手から「今日楽しかった」という声が聞けたことに成長を感じた。

今日のテーマの3については合格点。その他に関しては、ボールウォッチャーになる場面が多々見られたので今後の継続課題。

優勝決定戦の方では、1年間リーグ無敗のチームである武里ブラックさんが高砂さんを破り優勝を決めた。

1日に20分ハーフ4本とハードな一日となったが、選手たちよく走り頑張りました。
丸一日の遠征お付き合いいただいた保護者の皆さんお疲れ様でした。

最後に一年間イースタンリーグの運営いただいた関係者、対戦いただいたチームの皆様大変お世話になりました。
選手たちにとって楽しい大会となりました。ありがとうございました。
(深津)

3年 つくば交流大会

RCDエスパニョールジャパンアカデミーさいたま、 FC balzo、他 会場 Tフィールド(筑波学院大学サッカーフィールド)

フォルテ野田OB 吉田暁氏の紹介で、つくば市での7人制大会に参加しました。
体調不良で1名欠席でしたが8名の3年生のみで臨みました。

予選リーグ
vs RCDエスパニョールジャパンアカデミーさいたま  0-2
vs FC balzo  1-0

2位リーグ
GRANDE FC  0-3
一之江キッカーズ  0-2

9チーム中6位

ポジティブな点はフォルテとしてなかなか対戦機会のないチームと、人工芝グランドで出来たことでしょうか。
唯一の得点もオウンゴール。
プレー面は個人としてグループとして改善点しかありません。

対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
(飯塚尭)

6年 野田市卒団記念U-12サッカー大会 第2節

梅郷SC、エンデバーFC 会場 野田市スポーツ公園

市内全チームが集まる
大会前に株式会社【日本一】の染谷社長よりサッカーゴールを贈呈頂く。記念式典後、新しいゴールで大会スタート。記念すべき初ゴールはフォルテ野田の選手で、迫力あるヘディングでネットを揺らしました。

結果
 梅郷 1-3 負け
 エンデバー 1-1 分け

試合総評
両試合ともに、先制点は当クラブ。
テーマを重視し、深く切り込むサイド攻撃ができていた。しかし相手も集大成として良いチームワークで一進一退の攻防戦となる。先制している優位性を活かしたゲーム展開ができるように我々指導者も勉強しなければならないと痛感。ディフェンスの上がりがやはり遅い。間延びしたサッカーになりがち。フィールドだけでなくベンチからの声出しも大切。

同じ市内の仲間達とライバル関係にありながらも、最後には笑顔で挨拶しあう選手達をみるとサッカーは素晴らしいと感じる。
次試合は3月1日、トレーニングマッチで最後の調整を行い、成田大会「第42回千葉県スポーツ少年団大会」に繋げる。
(赤澤)

【Remarks】
本日、株式会社【日本一】様より、野田市サッカー連盟へ「少年用サッカーゴール一式」をご寄贈いただき、贈呈式を執り行いました。
 株式会社【日本一】様は、人々の生活に密着した“食”を通じて全国で事業を展開されており、焼鳥・惣菜・うなぎの小売店を中心に、約300店舗を運営されています。また、岩手県・秋田県・北海道・タイにグループ会社の工場を構え、ここ野田市に本社・工場を置く、地域にゆかりの深い企業です。
 日頃から市民にも馴染みのある企業様より、このような温かいご支援を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。 https://www.nihonichi.jp/
追記
 社長である染谷幸夫氏は、フォルテ野田設立当時から指導者として参画、当クラブの「クラブウェルフェアオフィサー(CWO)」であり2024年からは顧問を務めています。
(吉原)

令和8年 第3回フォルテ野田 スキー合宿

会場 福島県猪苗代スキー場
期日 令和8年1月31日(土)2月1日(日)1泊2日

 ※令和8年フォルテスキー合宿レポート

第3回目スキー合宿を実施しましたのでご報告いたします。
 フォルテとしては十数年ぶり3回目となるスキー合宿。合宿に参加した子供達の大半がスキー
未経験でスキー板を履けない、起き上がれない等スキー合宿の成立が危ぶまれたが、1日目後
半には徐々に滑れるようになり、2日目には全員が華麗に滑走する姿を見て、改めて子供達の
習得の速さやに驚いた。また、生活面では時間を意識し遅れることなく行動出来ていた。
スキー宿舎で楽しそうにしている姿をみて協調性や未体験のことにチャレンジすること、出来るようになることの喜びを経験し多くの学びを得た合宿であったと思うし、引率者も含めて皆が楽しみ思い出に残る合宿であった。

指導者としては、近隣のサッカークラブの指導者に「フォルテさんは春合宿や餅つき等、今度はスキー合宿があって羨ましい」とお言葉をいただき、改めてサッカー以外も種々経験出来る魅力のあるサッカークラブであり、この魅力を発信していきたい。

井上副代表
 指導者の提案に、9月の役員会での上程、10月説明会の実施、さらに合宿中のスキーおよび行動面でのご指導など、多岐にわたりご尽力いただき、誠にありがとうございました。
植竹会長
 企画立案をはじめ、スキー場・宿泊先・マイクロバスの手配、長時間にわたる運転、そして貴重なお話まで賜り、心より感謝申し上げます。

詳細は「令和8年フォルテスキー合宿レポート」をご覧ください。
(阿部)