松原FC、彦成FC 会場 野田市立福田第二小学校
※コメント待ち
松原FC、彦成FC 会場 野田市立福田第二小学校
※コメント待ち
会場 音頭金属フットサルコート
※コメント待ち
エクサスSC U-12、浦和大谷口SSS 会場 野田市スポーツ公園多目的広場
1 松戸エクサス0-8負け
2 浦和大谷口0-2負け
予選敗退となりました。
(槙山)
新年明け初めの試合が野田市スポーツ公園で行われ、5年生選手14名が全員揃って迎えた。
【テーマ】
試合に勝つためには、自分の対戦相手に1対1で勝つ。
取られても(抜かれてもしつこつ追いかける)
サイドのスペースを上手く使う。
コーナーキックの時のアイディアを持つ。
【1試合目】
VSエクサスSC U12(0-8)負け
足元の技術が凄く高く、相手の間合いになかなか入れず奪う事が出来ない。抜かれてカバーに行くも簡単にいなされてずるずると自陣に持ち込まれ、試合のほとんどを支配されていた。しぶとく食らいついて失点を防いだシーンもあったが結果は大敗。
試合後のミーティングでしっかりと反省点を伝えた。良い守備をしないとチャンスは作れない。得点する為に守備をする。攻撃の時、インターセプトをされる場合はパスの受け方が悪い。ポジション、止まってパスを待っている。
【2試合目】
VS浦和大谷口SSS(0-2)負け
戦う前に試合を見学したが徹底した守備。1人交わされてもすぐ次のDF。シュートブロックには2人3人といた。もちろん守備だけでは無く攻撃も強い。なにより攻守の切り替えが早い。集中力、体力のあるチーム。
前半は風を味方に攻め込みチャンスは作れたが完璧には崩せず決定力も無かった。後半はCK,FKとセットプレーで決められた。今年初めての試合、1点でも取りたかったがタイムアップ
総括としては1対1の強度の弱さ、攻守の切り替えの遅さが浮き彫りとなった。
2チームとも上手くて強かった。技術、スピード、体力、声の出し方、判断力。
これからの指導に繋げていきたい。
戦って頂いたエクサスSCさん、大谷口SSSさんありがとうございました。大変勉強になりました。
朝早くから準備をして頂いた関係者の方ありがとうございました。またよろしくお願い致します。
(時岡)
松原FC、エルフシュリットAS 会場 草加市富士グランド
年内最後のトレーニングマッチは8人制で2年生12名が草加市の富士グランドに集結した。
ピッチは40-30で8人制にとっては狭く、どうスペースを作るかで展開は変わる。
3チームで15分一本を繰り返し。
①vs松原FC(0-0)
②vsエルフシュリット(3-0)
③vs松原FC(0-0)
④vsエルフシュリット(4-1)
⑤vs松原FC(1-2)
⑥vsエルフシュリット(1-1)
最後は3チームでPK勝負
フォルテは12人中5ゴール
ピッチの狭い状況の中で、幅を使いスペースを作り出す展開は凄く良い。ドリブルしてる味方に選択肢を増やす。ただ混戦になった状況では狭い方にドリブルをしてる事が目立つ。打開する事で相手の守備を突破し攻撃的な状況を作り出す事は問題ないが、周りの動きが無い分、パスが出せない。相手の背後を取る等工夫が欲しい。
また自分達のミスでの失点が多い。ボールを奪われたら取り返さない。カバーに任せっきり、もっと自分に責任を持って行こう。
今回のトレーニングマッチは課題が残った試合となった。3年生に向けての本気の練習の切り替えしよう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。またお誘い頂いた松原FCさん、対戦したエルフシュリットの皆さん、良い経験を有り難う御座いました。
(飯塚裕)
武里W、上沖SC 開催 野田市立福田第二小学校
10時過ぎから1時間ほど雨が降り、グランド状態が悪くなることが懸念されたが、
集合の12時には曇となり予定通りの開催。
メンバーは体調不良により得点源の主力2名を欠いたものの12名が元気に集まった。
本日のテーマは、
○オフザボールの動き
攻めるときはもらう動き、守るときはプレス・マークの確認
○余裕を持ってボールを回す
①VS 武里SC W 1ー3(lose)
ボールを持って運ぶことが上手な武里さんにスルスルと抜かれるシーンが終始見受けられた。
一人に何人も抜かれて勝負にならず、いいところまで運ばれて失点のケースがほとんど。体をしっかり当てるディフェンスがもう少しできれば失点も少なくできたはず。
最近のテーマである余裕を持ってボールを回す意識はあったもの、格上相手ではプレスに負けて雑なパスや前に返すがやっとの状況。
これが現状だが今取り組んでいる練習で以前より成長しているので継続して成長するのみ。
思うようにサッカーをさせてもらえない状況に雑なプレーやラフプレーが出る始末。レベルの高い相手との戦い方を実戦を積んで覚えて成長しよう。
②VS 上沖SC3-2(win)
1試合目のラフプレーに対し反省し、ワンツーを何回チャレンジできるかを意識することとし迎えた2試合目。
ごり押しぐいぐいドリブルで得点ゲット。上沖さんのアイデアあるボールの供給により2失点するもなんとか勝利。
ドリブルの1対1を仕掛けられることは評価できるものの、試合の形としては相手が上手と感じた。
ただ単にドリブルを仕掛けるだけでなく、仕掛ける位置やヘッドアップして周りを使ったワンツーをなどの選択肢を持って確実に楽にボールを前に進めたい。
パス回し同様にもっと余裕が必要であると感じた。ワンツーを試合の中で多用するテーマを設けたがほぼなし。出したら動くことを意識して次は頑張ろう!
試合開始時間の設定が甘く、暗くなり始めてからのフレンドリーマッチとなってしまったことを反省。
春日部からお越しいただいた武里さん上沖さん申し訳ございませんでした。
イースタンも残り僅かですが、ケガのないようお互い頑張りましょう!
またの試合機会を楽しみに成長します。ありがとうございました。
保護者の皆様会場準備等ご協力ありがとうございました。
(深津)
エンデバーFC、vs 梅郷SC 会場 音頭金属フットサルコート
vs エンデバーFC 0-1
vs 梅郷SC C 2-0
vs 梅郷SC B 0-0
時折小雨の降る中、今年度の豆っ子リーグが始まりました。2試合の予定でしたが、スムーズに試合運営が行われ時間があったため、3試合消化となりました。
フォルテは3年生9名で参加。ゴールキーパーは前後半固定でフィールドプレーヤーは総入れ替え、ポジションは自分たちで決めて臨みました。
どの試合も主導権は握っているような感じでしたが、精度をあげないと点は取れないしサッカーにはなりません。
次回は1月17日予定。今日の感じでやれば、間違いなく大量失点です。
これにて年内の学年での活動は終了。少しずつ選手が増えてきたのはポジティブなこと。仲も良いし、みんなゴールキーパーもやりたがる。
来年、どれだけ本気でサッカーに向き合えるか。どれだけチームに向き合えるか。楽しみにしたいと思います。
(飯塚尭)
夜練Xmas cup 結果報告
今年最後の夜連カップ戦が清水高校体育館で行われました。
4.3.2年生の部、6.5年生の部に分けてのカップ戦は白熱の試合になりました。
4.3.2年生の部は1st、2ndに分けて行い、柏jrが全勝で優勝しました。
6.5年生の部は、予選リーグを行い、清水U12が1位で通過し、トーナメント戦でも勢いのまま決勝までコマを進み、清水U12が優勝しました。
・優勝チームには中村賞
・今大会最優秀MVPには中村賞
・低学年のMVPには保護者賞
・高学年のMVPには保護者賞
参加者全員に保護者からのプレゼントが贈られました。
皆さんのお陰で無事に夜練Xmas cup終了しました。
有り難う御座いました。
(飯塚裕)
【X’mas Futsal Competition 2025 Match results】
6,5年生チーム
4,3,2年生チーム
6,5年生チームトーナメント
蒲生東、ホワイトシャーク、他 会場 松伏総合公園多目的競技場
松伏カップ 結果
予選リーグ Aブロック
①vs蒲生東(3-0) 勝利
②vsホワイトシャーク(0-1) 負け
③vs大相模(3-0) 勝利
予選2位通過
決勝リーグ 敢闘リーグ
④vs桜南(4-0) 勝利
⑤vs越谷PC(3-0) 勝利
⑥vs越谷FC(4-0) 勝利
敢闘リーグ 1位
冷える朝に9名の選手達が市役所に集まる。
3名の欠席、2名が学校行事のマラソン大会に出場し、遅れての参加となった。
会場の松伏総合公園に到着し、ウォーミングアップを開始する。試合は7人制で予選は15分1本にて行う。
試合前のミーティングではサイド中心に攻撃しようと伝える。入団したばかりの選手には沢山ボールを触ろうと約束した。またマラソン大会の為、予選リーグはエース不在での試合となった。何処まで戦えるかは選手が一番意識している。
予選の初戦はサイドからの攻撃が凄く良かった。しっかりと幅を使いサイドから攻め得点を取ったことは素晴らしかった。
2戦目は幅を使い切れない、ボールに寄ってしまい、本来のポジショニングが何処なのか見失う。せっかくボールを奪って攻めようとするが、前線にFWが居ない状態、ボールに寄りすぎてDFラインまで下がってしまう。終盤、サイドがいない事で、相手にサイドを突破され失点を許してしまった。最後まで攻めたが得点を奪えず終了。
3戦目はマラソン大会を終え、2名の選手が合流した。それでも予選だけはエース抜きで挑んだ。前の試合の原因を修正し、2得点を決めた。残り1分で遅れてきた2名の選手を入れ替えた。入って直にエースが追加点を入れ終了。
予選を2位で通過して敢闘リーグへ。
決勝リーグには行けなかったが、最後まで戦い抜いて、得点を重ね勝ち進み、敢闘リーグ1位で終えた。
今大会の成績
フォルテは5勝1敗、17得点1失点
24チーム中7位、24チームの中で得点が一番多く失点も一番少ない。それでも優勝出来ない悔しさ。1点の重みは大きい。今回は本当に実感した大会でした。
今回は色んな事が経験出来た。
いつもエースが居るわけではない、誰が休もうが、誰が試合に出ても、強さを継続して行かなくてはならない。その為には一人ひとりの個の部分を上げて欲しい。
自主練を怠って、試合に負けたから悔しいと言うのは違うぞ。本気でやった人が言う言葉だ。
これからの成長に期待したい。
運営してくれた松伏FCの皆様、対戦してくれた各チームの皆様、本当に良い経験を有り難うございました。
(飯塚裕)
FC Lazofio鎌ヶ谷 会場 柏市あけぼの山農業公園広場
あけぼの山公園に6年生8名(一名怪我)5年生6名集まる。
相手はu12リーグ前期で唯一黒星をつけられた FCLazfio鎌ヶ谷さん。
1-4 敗戦
コートは広くゴールも大人サイズのゴールでの試合。相手は技術も高くボール回しをしてくる事が予想され守備は限定しながらセカンド、サードDFで奪うをテーマに攻撃は相手の両サイドにボールを入れるをテーマにする。
前半は一進一退が続くが終了間際にPKを与えてしまいGKが一度弾くもセカンドの周りの選手の反応が悪く押し込まれてしまう。そのまま前半終わりかと思ったが左サイドにボールが出てそれをFWの選手が思い切り振り抜き同点に追いつく。
ハーフタイムではセカンドDFの選手の出足、ポジショニングが引くい事と相手のサイド攻撃に対して中の選手が折り返しをしっかりマンマークして準備する事を伝えて送り出すも相手のサイド攻撃にマンマークができず2失点、限定守備をするためにハイプレの疲労が出てきてしまいFWと中盤、DFラインが間延びしそこに相手選手に入り込まれ攻撃を組み立てられ1失点し結果敗戦。
26期は東葛大会3年生から決勝トーナメントの進みベスト16まで行くが8の壁が越えられない。今年も越えられなかった。悔しさが残るがその分成長している部分もある。あと残り少ない小学生生活でまだまだ成長してもらいたい。
帯同してくれた5年生も頑張ってくれていました。最後に5年生と話して本日の感想を聞きそれぞれがきちんと感じた事を言葉にできていました。まだまだ成長できると選手達だと感じました。
本日は応援してくれた保護者の皆様、帯同頂いた深津コーチありがとございました。
(佐藤)
【Overview】
この会場は県が管理する観光施設「あけぼの山農業公園」の一角に存在。冬でも緑々とした天然芝生が素晴らしいグランド。
柏レイソルの練習や下部組織の公式戦(ユース、ジュニアユース)、サッカー地域リーグなど各種球技の試合が行われる。
フォルテも何度か試合をさせていただいている。前回は24期の同じ「東葛大会決勝トーナメント」だった。ピッチは広くゴールは幅が7m32の大人用。日頃の8人制ではなく11人制。おのずからチームの戦い方も違ってくる。
26期、11人制で戦うには27期、下の学年の力が必要だった。過去にも何度となく27期数名の帯同のもとで試合をしてきたが、この5年生の成長に目を見張るものがある。体力的には劣るも、技術やゲームを読む力は6年の大会に帯同し共に闘って1学年上を経験することで大きな成長を得た。今日の試合、攻撃面のボールの出しどころで5年生のセンスが光った。しかし、本来のチームを離れることの負の面もしっかり認識しなくてはいけない。26期、5年生とチームを組むのは今日で最後と思われる。記録に残すこととする。
6年26期は粘り強く今日の試合を闘った。PKを気迫で止めたGKは過去にも「神が宿っている」と表現したことがある。本日それを証明した。得点した選手をはじめゴールに向かう走り込みも何度か見られた。相手のプレスのためボールがうまく出なかっただけである。中盤、DFも体を張る守備も数多くみられ、成長を感じた。このチームに「あと1年、時間が欲しい」と思ったのは私だけではあるまい。残り3か月、最後の公式戦CTCも1月にある。練習や試合、一時一時を充実感をもって行いたい。
選手のgood performanceに期待する。
(吉原)
千葉SC、エスフェローザ八千代 会場 江戸川河川敷主水グランド
5年県選手権大会予選リーグ
①vs千葉SC 0-4
②vsエスフェローザ八千代 1-7
予選敗退しました。
試合の詳細は担当コーチより
(槇山)
【Review】
病み上がりの選手1名がいたが、14名全員で試合に挑みました。
3チームでのグループリーグ、1位のみが上位に進むことができる。
いつもどんな時でもおふざけばかりしている選手も、今日は緊張していると言っている。
初戦のアップ時には、いつも真面目にやらないストレッチを文句言わずにやっていたことには驚いたが、本当に緊張していたのだろう。
本日のテーマ
・人任せにしない(パス&ムーブ、パスコースに顔を出す)
・スペースをうまく使う
・焦らず余裕でパスをつなぐ
VS千葉SC 0-4負け
とにかく1対1の球際が強い。簡単には負けない。しつこく粘ってくる。
1対1に負けない、負けても諦めずに追いかけると伝えてはいるが、簡単には埋まらない差。とても大きな差だと感じたこのゲーム。
VSエスフェローザ八千代 1-7負け
立ち上がり早々にドリブルで突破されてしまう。簡単に中にパスを送られての失点。
守備の強度の低さをまたもや痛感するが、ベンチから見ていて相手チームのボールに関わる選手の意識の違いに、本日のテーマである人任せにしないという形を逆に味わうことができた。
対戦相手のサイドからの攻撃も、必ず中で準備をしている選手がいる。人任せにしていない。
県大会の唯一の得点は、トップの選手がドリブルで仕掛けてシュート、こぼれ球を逆サイドの選手がしっかり詰めての得点。人任せにせずよく走り込んでいた。トップの選手の仕掛けも良かった。
総括
今日の2試合を通して、相手との力の差を強く感じました。
選手達も肌で感じたと思います。
今後の課題は、まずは1対1の強度を高めること。
日々の練習から球際や守備の局面にこだわって欲しいです。
実際に戦った選手達も感じたと思います。
また、攻撃時には、ドリブルでの突破した際、1人目を抜けても2人目で捕まってしまう。そこでもう1人抜くのか、判断早く味方へパスを出すのか。
いずれにせよ判断力を高めていきたい。
2試合目の前のアップ時には、もう気持ちが入っていないのかおふざけしている選手がおり、ベンチスタートにしたが、ベンチでも同じような姿が見られました。
コーチ陣が注意するのは簡単だが、できれば選手同士で厳しく声をかけてほしい。
選手の人数が増えた今、自分たちで厳しく切磋琢磨していこう。
本日は対戦、応援ありがとうございました。
吉原代表もお越しいただきありがとうございました。
(石塚)
高柳FC柏 会場 野田市立福田第二小学校
vs高柳FC柏 4-2
本日は後期U-12リーグ最終節。会場を提供しての9試合目、最後の試合。
気温18度、日差しも心地よい福田二小に、本来U-11県大会に出場すべき5年生2名を加えた9名で試合に臨んだ。
前期8勝に比較し後期は2つしか勝つことが出来ず、引き分けが4試合と勝ちきれない試合が多い。というよりは、「どうにか引き分けに持ち込んだ試合」と言った方が正確だろう。
Good performanceを期待した。
(吉原)
【Review】
U12リーグ後期 最終節
福ニ小に6年生5年生含め9人が集まる。
集大成になる最終戦。選手たちもテンションが上がりアップを始める前に自発的にランニングを開始。
vs高柳FC柏4-2 ◯
怪我でリハビリ中の選手もベンチに座り全員で挑む。
前半開始1分、右サイドからの折り返しを5年生CMがしっかり決め先制点。
右サイド深くまで行きマイナスの折り返しを流し込む。ずっと取り組んできたことが成果として表れた。
続けて、右サイドを突破してクロスを上げ左SHが押し込み追加点。
3点目も右サイドから。ドリブルで切り込んだところを相手の足がかかりPKを獲得。しっかり右サイドに決める。ここ1ヶ月取り組んできたPK練習の成果が出る。
4点目は、左SBがオーパーラップ。外から中に切り込んで右SHへお膳立てのパスから技ありなループシュート。
前半4得点で優位に立つ。
だがハーフタイム、篠田HCからゲキが飛ぶ。内容は守備。
・ワンサイドカットを忘れている
・全員が1st DFになっている
後半、HCの指摘が現実になる。
ミスも重なり2失点・無得点。
執行コーチからご指摘いただいた、
・大量得点での気の緩みと手を抜くプレー
・ギャップに入るタイミングが合わず縦パスが通らない
・ワンサイドカットを忘れ全員が1st DFになってしまいパスカットができない
など、課題も多く残りましたが、練習でやってきたことを実現しようと考えたこと・実現したことも多くあり最終戦を勝利で終えれました。
対戦いただいた高柳FC柏さん、試合後TMも対戦いただきありがとうございました。
スケジュール調整頂き帯同頂いた小西監督、執行コーチ。
自学年の試合・大会がある中で帯同いただいた5年生選手、指導者、保護者の皆様。
そして、遠征の送迎・応援とご協力頂いた保護者。
本当にありがとうございました。
U12は終わりましたが、東葛大会・CTCへと続きます。
残り少ない活動になりますが、これからも宜しくお願い致します。
(土田)
【Overview】
本日をもちましてu12リーグ全日程を終了いたしました。
後期3勝2敗4分 得点16 失点12 得失+4 4位
後期は勝ちきれず引き分けてしまう試合があり勝ち点を伸ばす事ができませんでしたが5年生の力を借りながらも6年生もサイド攻撃は形になってきましたがまだまだギャプに入るタイミングや効果的な中央の縦パスなど課題はありますが奮闘しくれました。
遠征の車だし応援とご協力頂いた保護者の皆様。スケジュール調整頂き帯同頂いた小西監督、何より自学年のスケジュールがありながらも毎回帯同協力をして頂いた5年生選手、指導者、保護者の皆様本当にありがとうございました。
皆様のご協力があり6年生も年間を通して18試合という長丁場を戦いきることができました。
ありがとうございました。
前期)8勝1敗 得点40 失点6 得失+34 2位
後期)3勝2敗4分 得点16 失点12 得失+4 4位
U-12後期リーグ星取表
(佐藤)
梅郷SCバルサ、カンガルーFC 会場 我孫子市ゆうゆう公園
vs.梅郷SC バルサ 3-3
PK 5-4勝利
3点先制されながら、
良く追い付き、勝利しました。
このあと12:50 vs.カンガルーFCと3回戦
vs.カンガルーFCオレンジ 1-9 敗戦
東葛決勝トーナメント、
ベスト8止まりでした。
スピードが早く、正確な足元がある相手でした。
良い勉強の機会となりました。
本日、審判帯同いただきました、深津コーチ、石塚コーチ、お忙しい中、ありがとうございました。
保護者のみなさんも、サポートありがとうございました。
詳細は担当コーチより。
(谷津)
【Review】
VS梅郷 3-3(PK5-4)◯
前半、甘くなったプレスを突かれ早々に3失点。相手に隙を見せると簡単にやられてしまう年代になったと実感させられる。だが、フォルテの選手も成長している。負けたら終わりのトーナメントと理解し、諦めずプレーを続けるとペースを掴み始め、シュートのこぼれ球に素早く反応し1点、相手のクリアボールを拾うとそのままロングシュートを放ち前半の内に2点を返す。後半早々、中盤から相手DF裏にパスが通ると冷静に沈めて同点に追いつく。
その後、チャンスの場面はあるものスコア動かずPK戦突入、相手5人目が外し2戦連続のPK戦を制しベスト8進出。
VSカンガルー 1-9 ●
相手の徹底した戦術に大敗。こちらが取り組んでいたことを高い完成度で見せつけられた。フォルテも悪い内容ではないが、個々のプレー判断の速さの違いでここまで点差が開くとは。選手、指導者共に良い経験が出来たと前向きに捉えて次に繋げたい。大差ではあるが選手は諦めず最後まで全力プレー。得点のシーンはしつこく相手にプレスをかけミスを誘い、陣形が整う前にシュートを放ち得点。最終盤にはしつこいプレスからボール奪いペナルティ内へドリブル進入、DFを交わしアフター気味のタックルでファールかと思ったが笛は鳴らず・・・疲れていても前向きなプレーを全員が見せてくれた事は大きな収穫。
ブロック予選で出来なかった部分をこの東葛大会までの約半年で必死に取り組みベスト8までたどり着いた。来年は両大会とも更に上の順位を目指して頑張りましょう!
深津コーチ、石塚コーチ、審判帯同と選手へのアドバイスありがとうございました。
保護者の皆様、いつもサポートありがとうございます。大会は終わりましたが引き続きよろしくお願いします。
(緒方)
梅郷SC、エンデバーFC、他 会場 野田市スポーツ公園
当初の日程より、半年も遅れた1年生の市内大会、フォルテは1年生、園児の混合チーム。
全力で元気いっぱい走りきった結果は。
フォルテ 準優勝
①vs 梅郷SCオレンジ (2-0) 勝利
②vs 清水台FC (7-0) 勝利
③vs 梅郷SCピンク (0-7)
④vs エンデバーFC (3-1) 勝利
3勝1負 得点12 失点8
運ぶドリブル、スペースへの運びは練習での成果が出てました。相手を抜くフェイントでは、練習で教えたシザースを使い相手を翻弄させ、覚えた事を早速やって見せるチャレンジする姿は素晴らしかった。
ゴールへの意識は高く得点も沢山取った。
一方で失点も多い。
最後の試合のミーティングで選手達には、これは技術では無い。
周りを見る事が出来てない事だ。ボールしか見えてないと言うことは、相手に背後を取られ、フリーにしてしまう。
そうすると、フリーの選手にボールが渡り、相手を自由にしてしまう。
先ずは周り見る、相手がフリーで有れば、見えてる選手が仲間に教えて上げれば良い(何番がフリーだよ)そう言う掛け声をしようと約束した。最後の試合はそれが出来た結果となった。まだまだ伸び代しかない選手達。次は優勝目指しましょう。
朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
対戦してくれた各チームの皆様、沢山の経験を有り難う御座いました。
詳細は
1.2試合目は松崎コーチ
3.4試合目は遠藤コーチ
(飯塚裕)
【Review 第1.2試合】
野田市スポーツ公園 多目的広場
試合形式:8分ー3分ー8分
■第一試合
フォルテ野田SC 対 梅郷SCオレンジ 2-0 勝利
前線からの守備がハマり、終始攻撃し相手のゴールを脅かした。
ボールを受けた時、落ち着いてプレーすればさらに多くの得点ができた思う。
■第二試合
フォルテ野田SC 対 清水台FC 7ー0 勝利
シュートの意識が高く積極的にゴールを狙うことが大量得点に繋がった。
1対1での競り合いで負けなかったことで終始主導権を握り試合を進められた。
【総括】
各選手前進する意欲は強く、練習したグランドを広く使う横パスや対角へのパスが数回見られた。
このプレーが増えれば得点機会はさらに増えると思う。
課題として、特に3試合目では自分達の後ろのスペースのケアが疎かになり失点してしまった。(7失点)
個人の力はほぼ互角だったためチームとしての攻撃意識や守備意識を改善すれば今回のような結果は防げると思います。
のびしろばかりで練習すればまだまだうまくなります。
FORTEでの練習だけではなく自主練習や動画でサッカーの試合を見ることも大切だと思います。
今大会は一歩及ばず準優勝でしたがレベルアップし次回の大会では優勝しましょう。
保護者の皆様、早朝からの送迎・応援ありがとうございました。
(松崎)
【Review 第3.4試合】
市内大会に参加した1年生チームの第三、四試合結果をご報告いたします。
今回も子どもたちの成長が随所に見えた、非常に良い大会となりました。
■第三試合
vs 梅郷ピンク 0-7 負け
前回大会のリベンジマッチ。
「今回こそは」と、練習の成果を出す意気込みで選手たちはピッチへ。
相手のボックススタイルは前回同様でしたが、巧みなパスワークに右へ左へ振られ続け、
守備が後手に回ってしまいました。
園児GKが勇気を振り絞って前に飛び出し、チームを鼓舞するようなプレーを見せてくれましたが、
相手の攻撃は止まらず失点。
さらに、裏を取られる場面が続き、選手たちの気持ちが折れてしまう時間帯も…。
結果は0-7の大敗。悔しさが残る試合となりました。
しかし、この敗戦から学ぶことは本当に多い。
「守備の立ち位置」「切り替え」「気持ちの持ち方」
次に繋がる大事な経験になったと思います。
■第四試合
vs エンデバーFC 3-1 勝ち
泣いても笑っても大会ラスト。勝てば2位、負ければ3位——そんな大一番。
選手たちの目が違いました。
積極的にボールにアタックし、左サイドに空いたスペースへドリブル。
そこから中央へ折り返してシュート。
一度は相手DFに防がれましたが、ゴール前のトラップミスを見逃さず奪い——
相手GKの頭上を越える華麗なループシュート!
この1点でチームに火が付き、「先にボールを触る」意識が一気に高まりました。
さらに、GKの処理ミスを逃さず奪い追加点。
その後、相手に巧い飛び出しから1点返されましたが、最後まで集中を切らさず、
しっかり守り切り、3-1で勝利。
見事、準優勝で大会を締めくくりました!
■総評
まだまだ1年生。
でも「ボールを取りにいく意欲」
「点を取りたいという貪欲さ」
これは本当に素晴らしいです。
一方で、集中力が続かず気持ちが折れる場面もあり、これからの大きな課題でもあります。
【自称】生活指導コーチとして、
心・技・体すべてをサポートしていきたいと思います。
■最後に
ご参加いただいた各チームの皆様、誠にありがとうございました。
そして朝から大会運営、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、
本当にありがとうございました。
今回見えた課題を練習に落とし込み、次大会は“優勝”を目指して、チーム一丸となって頑張ります。
今後ともご声援のほど宜しくお願いいたします。
(遠藤)
梅郷SC、清水台FC、他 会場 野田市スポーツ公園
vs 梅郷SC ブラック 1-2
vs 清水台FC 1-2
vs エンデバーFC 2-1
vs 梅郷SC ホワイト 0-4
4位/5チーム中
インフルエンザで3年生と2年生が1名ずつ欠席となり、新加入選手含み3年生が8名と2年生3名で市内大会に臨む。
攻撃面では梅郷ブラック戦、エンデバー戦で狙った形での得点ではあったが、プレーの精度が低すぎた。
守備面も約束事が徹底されず、反省点ばかりとなった。
来年度の市内大会はもう少しサッカーらしくなるよう、練習を重ねていきたい。
サポートいただきました皆さま、ありがとうございました。
【第53回野田市少年サッカー大会 3年生の部結果】
優勝 梅郷SCブラック
2位 清水台FC
3位 梅郷SCホワイト
4位 フォルテ野田SC
5位 エンデバーFC
(飯塚尭)
高野山SSS 会場 我孫子ゆうゆう公園
VS高野山SSS 1-1(PK4-3)勝ち
立ち上がり、ペースを掴めず後手の展開。
中盤でのプレスが遅れ、シュートのこぼれに詰められ失点。後半からプレスが機能すると、相手のミスを誘い同点に。
その後は押し込む展開が続き、シュートチャンスが増えたがスコア動かずPK戦へ。
PK戦は相手4人目をGKのビックセーブでフォルテが決めれば勝利の場面で、フォルテキッカーが冷静にゴールを決め勝利。
急に気温が下がり、長袖だけでは寒さを感じる気候の中、負ければ敗退の試合で最後まで諦めず勝利を手に出来たことは選手達の成長の証。次戦に向けしっかり準備し勝利を掴みましょう。
小西監督、審判対応とGKコーチング、いつもありがとうございます。
保護者の皆様、本日熱い声援、選手サポートありがとうございました。
(緒方)
本日、東葛大会決勝トーナメント1回戦をなんとか、勝利し、2回戦へ進めました。
現在、インフルエンザで療養中、療養明けの選手が多く、万全でない対戦となりました。
次節の為に11/27(木)に、夜の練習会を行います。
会場は杉戸町の屏風フットサルパーク18時-20時で行います。
(谷津)
松原FC・八潮メッツ 会場 野田市立福田第二小学校
インフルエンザなど流行っているなか体調不良の選手もいたが11名が集まる事が出来た。
テーマ(人任せにしない)
1試合目 VS 松原FC 2-0(1-0, 1-0)
攻撃面では両サイドともに突破、得点の起点となっていた。
また、サイドからカットインと素晴らしい場面もあったがスペースに走り込む、パスコースを作るなどサポートする選手がいない。動き・声で相手を揺さぶって欲しいがボール保持者の動きだけしか見れていない。ラインも下がってしまっていた為、攻撃に厚みが無かった。
ビルドアップもワンパターンが目立ち相手に読まれてしまう事があった。落ち着いてDFラインで回せていたがサイドばかりに振るのではなく、中で受けて相手を引きつけサイドに振る、裏に通せるならスルーパス等のプレーも見せて欲しかった。守備面では改善点はあるが集中して守り切っていた。
2試合目 フレンドリーマッチ VS 八潮メッツ 1-0
ショートコーナーからペナルティエリアに持ち込み逆足での素晴らしいゴール。この点が今日のベストゴールだろう。選手達が良くデザインしてくれた。
全体的にはどうだろうか。トップが高い位置からプレスをかけ、2人目でボールを奪うなど良い場面もあった。1試合目と同じく、個人での突破はあるがサポートがない。俺によこせって選手がいない。
3試合目 フレンドリーマッチ VS エンデバー 6-1
失点のシーンは残念な形であった。1stDFの寄せが遅い、足だけの軽いDF。2st,3rdと簡単に抜かれて失点。
個人能力が上がり良い得点シーンも見られたがチームプレーをあまり感じられなかった。
パスが回せるからドリブルが活きる。味方の動きがあるからドリブルが活かせる、シュートコースを作れる。
3試合ともに個人の能力を発揮する事が出来た事は良かった。だが連動する攻撃をもっと意識して行きたい。
県大会前の試合、勝ちで繋げた事は良かったし、良い調子で戦って欲しい。
お集まり頂きましたチームの皆様、保護者の方々ありがとうございました。
(時岡)
流山東部FC、南流山SC、流山隼sc 他 会場 野田市スポーツ公園
先週開催予定のキーマイルストーンCUPは雨の為延期になり、本日晴天の中、スポーツ公園にて行われました。
2年生は1名欠席の13名でオレンジ、ホワイトと2チームエントリーでの出場となった。
予選リーグを1st、2ndと行い、決勝トーナメントで1位代表を決め、各トーナメントを勝ち上がってきた1位代表だけが準決勝へと進む事になっている。
【フォルテ(オレンジ)】フォルテ(オレンジ) 優勝
予選リーグ1st(1位通過)
vs 流山東部FC (5-0)不戦勝
vs 南流山SC (3-1) 勝利
vs 清水台B (6-0) 勝利
予選リーグ2nd(1位通過)
vs 清水台イエロー (3-0) 勝利
vs 清水台ブラック (10-0) 勝利
vs 越谷FC (4-1) 勝利
決勝トーナメント
vs 梅郷B (9-0) 勝利
vs ペガサスJFC (2-0) 勝利
準決勝
vs 南流山SC (3-1) 勝利
決勝
vs 梅郷A (2-1) 勝利
フォルテ(オレンジ) 優勝
【フォルテ(ホワイト)】
予選リーグ1st
vs 清水台ブラック (1-1) 引分
vs 初石少年SC B (0-6) 負
vs 流山隼SC B (0-3) 負
予選リーグ2nd
vs 初石少年SC (0-7) 負
vs 南流山SC (0-5) 負
vs ペガサスJFC (6-0)
決勝トーナメント
vs 梅郷SC A (0-11) 負
フォルテ(ホワイト) 敗退
オレンジ、ホワイト共に、練習してきた事をチャレンジし、成功も失敗も経験が出来た。
オレンジが優勝出来たのも、自主練等をし、個の技術を高め、全体的にレベルが上がった。
ホワイトは沢山ボールに触れる事を増やして欲しい。試合でも誰よりもボールに絡む事で沢山のチャレンジが出来る。先ずは1勝目指して頑張ろう。オレンジとの差は自主練をしてるかで差を埋める事が出来る。
2年生はまだまだ伸びしろ有る選手ばかり、自分を変えるのは自分だけ。一丸となって強いチーム作りをしよう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。また運営してくれた清水台FC、各協賛企業様、沢山の経験をさせて頂き有り難うございました。
本日の詳細は
オレンジは阿部コーチ
ホワイトは遠藤コーチ
(飯塚裕)
【 Review オレンジ】
フォルテオレンジは、2年生6名、直近の練習で取組んでいたボール受ける前の動き出しや位置
をテーマとし大会に臨んだ。
(予選リーグ1st・2nd、決勝トーナメント1・2試合)
・予選リーグ1st
vs 流山東部FC (5-0)不戦勝、vs南流山SC (3-1) 勝利、vs梅郷B (6-0) 勝利、1位通過
・予選リーグ2nd
vs 清水台イエロー (3-0) 勝利、vs 清水台ブラック (10-0) 勝利、vs 越谷FC (4-1) 勝利
・決勝トーナメント
vs 梅郷B (9-0) 勝利、vs ペガサスJFC (2-0) 勝利
選手達にはキーパー含め様々なポジションを経験してもらい守備も攻撃も全員で行った。
どの試合も前向きな姿勢が対戦チームより勝っており、得点を積み重ね全勝で準決勝へ。
(準決勝:vs 南流山SC (3-1) 勝利)
決勝トーナメント2試合目から時間が空いたせいか、前半は気持ちの無いプレーが目立つ。
すると後半立ち上がりに先制点を相手チームに奪われる。得点を先に奪われるとあまり良い結果に
繋がらないイメージがあったが、目を覚まし3点を奪い返し決勝へ進む。
勝利できたのは、失点した後選手達各々がどのようなプレーをすべきか考え行動に移せた結果だと思う。
(決勝:vs 梅郷A (2-1) 勝利)
梅郷さんは、攻守に渡り数的優位な状況を作るチームで春の市内大会ではPK戦の末勝利したチームであり、
力の差はほぼ互角。前半が始まると前線からの守備が甘く、スペースをうまく使われなかなか相手陣内に
進めることが出来ない展開となる。終了間際に1点を奪ったものの梅郷さんペースで前半が終了する。
後半が始まると前半と変わり、前からの守備と攻守に渡り厚みのある連動したプレーが目立ち相手陣地内で
優位に試合を進める。するとフォルテのシュートをキーパーが弾いたところをしっかり押し込んで2点目を奪う。
1stシュートは決して強いシュートでは無かったが、しっかり詰めていたことで相手選手にプレッシャーを与えた。
その後も優位に試合を進めあと2点程度は入ってもおかしく無い展開であったが、1点を奪われ2-1で勝利する。
(総括)
準決勝、決勝ともに特に戦術的な指示はしていないにも関わらず、前半戦の課題を後半戦に修正できたのは、
選手達各々がどうしたら勝利出来るか考え実行した結果であり、チームとして成長を感じられた。
今大会の課題は、ボールを保持すること(ボールを奪ったあと確実に味方に繋ぐ)、パスを出したあとのサポート、
フィニュッシュの精度であり今後の練習で意識して取組んでいきたい。
キーマイルストーン賞と優秀選手の選出基準は、①仲間・対戦チームに対しポジティブな声掛けをする
②すぐに集合する、コーチの話をしっかり聞く③チームに貢献できる行動をする
④プレー中は、ファールをしない、あきらめない、いつも以上のプレーを心掛けることを大会前にフォルテ全選手に伝え、
どの選手も賞をあげるに相応しい行動をしていたが、総合的に判断し2名の選手を選出した。
選手の皆さん、優勝をおめでとう!更なる高みとサッカーをより楽しめるよう今後も取り組んでいきましょう。
(阿部)
【 Review ホワイト】
■今回のテーマ
・先にボールを触る
・ボールを取るときに足先でいかない(しっかり身体ごと取りに行く)
・ドリブルは空いているスペースへ運ぶ
どれも、サッカーの“土台”になる大事な部分。
この3つをどれだけ試合で意識できるかがポイントでした。
■対戦結果(フォルテ ホワイト)
予選リーグ1st
vs 清水台ブラック 1-1 引分
vs 初石少年SC B 0-6 負
vs 流山隼SC B 0-3 負
予選リーグ2nd
vs 初石少年SC 0-7 負
vs 南流山SC 0-5 負
vs ペガサスJFC 0-6 負
決勝トーナメント
vs 梅郷SC A 0-11 負
フォルテ(ホワイト) 敗退
■総括
結果は、1得点・39失点/6敗1分。なかなか厳しい内容となりました。
テーマに積極的にチャレンジする選手もいれば、いつも通りの動きから抜け出せない選手、
ボールを失っても追いかけず、歩いてしまう場面も目立ちました。
でも——
これは「今のホワイトの現実」であり、「ここからどれだけ変われるか」が大事。
3年生になると8人制になり、今のホワイトメンバーからも試合に多く出場する選手が出てきます。
だからこそ今から必要なのは
・技術の積み上げ
・最後までやり切るメンタル
・ボールに何度も関わる積極性
そして何より…
まずは“話を聞く姿勢”を身につけること。
コーチの話をしっかり聞く。
仲間のプレーを見る。
試合の雰囲気を感じる。
ここが変われば、ホワイトは必ず強くなる。
■最後にコーチから
ホワイトは、もっともっと伸びるチームです。
差が出ているのは、「自主練をしているかどうか」
ただ、それだけです。
ボールに触る回数を増やすこと。
試合中に誰よりもボールに関わること。
そして、目の前の1勝に本気でこだわること。
これができれば、必ず結果は変わる。
みんなで「新生ホワイト」を作っていこう!
(遠藤)
松原FC、新松戸SC、会場 野田市立七光台小学校
vs 草加松原FC 0-1(0-0,0-1)
vs 新松戸SC 2-1(1-1,1-0)
TM(15分1本)
vs 新松戸SC 1-0
vs 草加松原FC 1-0
今月2度目となるなでしこリーグ。当初は2年生を2,3名招集予定でしたが、キーマイルストーンカップの延期となり、3年生の8名に体験の1名を加えた9名で臨みました。
vs 草加松原FC
前節に比べると相手からのプレッシャーが少なくボールを持ててしまい、プレーの遅さが目立つ。玉離れが遅く、失い方が悪い場面が目立った。
vs新松戸SC
セットプレーの流れからミドルシュートで先制を許すも、中盤でのボール奪取から斜めにドリブルで運んでのシュートで同点。
後半はディフェンスラインから左サイドで崩し良い形で逆転した。
久しぶりに3年生だけで臨んだ試合。
トレーニングマッチ含め、試合全体を見ればフォルテの時間が多い試合でした。ただ、本能と身体能力だけでプレーする選手が多く、まだサッカーという感じがない。
来週は延期になっていた市内大会。成長を見せられるようにしたい。
主管のエンデバーFCさん、対戦いただきました両チームの皆さん、ありがとうございました。
(飯塚尭)
草加住吉SC、越谷桜南サッカー 会場 越谷しらこばと公園多目的運動場
vs 草加住吉SC 0-4(0-0,0-4)
vs 越谷桜南サッカー 6-2(4-1,2-1)
半年ぶりの参戦となったなでしこリーグ。3年生1名が発熱による欠席、2年生3名を加えた10名で臨む。
vs 草加住吉SC
フォルテの判断の遅さやサポートの少なさがあり、草加住吉も守備の強度が高い。全体通してシュートは僅か。相手のペナルティエリアに入っていけるシーンも多くなかった。
ゴールキーパーとディフェンス陣の奮闘で前半は無失点も、後半は約束事の徹底が出来なかったことや運動量の低下で3失点を喫した。
vs越谷桜南サッカー
1試合目に比べればボールを動かしやすいゲームとなる。中央で崩す、コーナーキック、ミドルシュート、ペナルティキック、得点の形はいろいろ。得点には繋がらなかったが、サイドからの攻撃も何度か。
失点はビルドアップのミスと1対1の対応ミス。どちらも良い状態なのに自分から苦しくなるプレー選択。もったいない失点だった。
11月はもう一度なでしこリーグがあり、市内大会もある。約束事をもっと詰めていくことと、攻撃の迫力を出せるように練習を重ねていきたい。
この日の第一試合、越谷PCキッカーズと越谷桜南サッカーの試合、審判サポートに来てくださった山﨑コーチと二審制に臨むも難しい。埼玉での試合は二審制も多いので、勉強です。
山﨑コーチ、ありがとうございました。
主管の越谷PCキッカーズさん、対戦いただきました両チームの皆さん、ありがとうございました。
(飯塚尭)
夏見FC、ルキナス印西ホワイト 会場 印西市 L-FIELD
6年生8人、5年生3人で望む
①夏見SC 1-1 引き分け
相手FWの裏抜けする対応が遅れ終了間際に追いつかれる。決める所を決めれないFW。GKのビックセイブに助けられたもののドロー。
②ルキナス印西ホワイト 0-1敗戦
試合前に攻撃はサイドを徹底、守備はファーストDFが行ったセカンドのインターセプトをテーマに望むも攻守に渡ってのボールない所での準備不足。ダイレクトで流し込めば一点取れるところも準備ができていないからトラップしてしまう。前線が追うも連動しない守備。
これでは勝てない。
残り1試合の奮起に期待。
帯同してくれた選手は学びあり手応えありの試合でした。6年生よりも頑張ってくれてました。
時岡コーチ帯同ありがとうございました。
帯同保護者の皆様ありがとうございました。
主幹チームのルキナスさんありがとうございました
(佐藤)
U-12 2nd 途中経過 10月18日現在 (非公式吉原調べ)