野田市少年サッカー大会

会場 野田市利根川河川敷スポーツ公園 .

●6年
梅雨のスポーツ公園、綺麗に芝?刈りがされたピッチでの試合となりました。

予選リーグB
vs.清水台 0:0
清水台vs.エンデバー白 0:0
vs.エンデバー 0:0
PKトーナメントくじ引き①
PK vs.清水台 2:3

2位で準優勝へ
vs.福田 0:1
後半フォルテのCKから得点まで50cmに迫るもその直後のロングシュートで失点、ディフェンス面での頑張りが目立った一日でした。
ベンチに入って頂いた保護者の皆様お疲れ様でした。楽しんでいただけましたか?
設営、撤収ご協力ありがとうございました。

井上

●5年

●4年

●3年
〇オレンジ
本日市内大会3年オレンジチームは小出夫妻、山川さんにベンチに入ってもらいました。
以下小出さんからの報告です。

一日、監督として参加させていただきました。
◎第1試合 vs梅郷白
序盤、ゴール近くの相手のキックインから点を奪われてしまうが縦パスでつないでゴールまでいくナイスプレーが続く。
点を入れられてたら入れ返すという試合運び。
交代した瞬間に得点する選手がいるほどガッツが感じられた。すごい。

結果 3-3 引き分け
反省点としては全体的に声が出ていない。フリーにしてしまう選手がいた。個人プレーでの得点のみ。

◎第2試合 vs清水白
反省点が改善されている試合。声が出てきている。
1試合目になかったセットプレーが見えてくる。惜しくも点に結びつけないがいいかたちが出てきた。
一方でキーパーが寄せつけられ無人のゴールとなり失点が出てしまう。
その後PKを落ち着いて決め点を取り返した。
終盤、ゴールにゴールにと懸命な姿を見せてくれたが届かず。悔しい。

結果 1-2 負け
前回の反省点は克服されてる。
悔しさをバネに決勝リーグに絶対いく気持ちで次の試合にいどむ。

◎第3試合 vsエンデバー
絶対勝たないといけない気持ちの現れからかナイスプレーの連続。
味方みてパスを回し得点に繋げられた。
不意なパスカットから失点してしまうが全員の気持ちがまとまり勝利。
嬉しい。

結果 3-1 勝ち

◎総評
最終結果 予選リーグ敗退となってしまったが1試合1試合、徐々によくなっていった。
個人技だけでなくチームプレーを意識してできるようになりこぼれ玉を後押しする選手も控えているシーンがあった。
次の試合に期待できる。頑張れ。

一日、チームを見せていただきまして
ありがとうございました。
貴重な経験でしたし違う視線からサッカーと触れ合うことができて良かったです。

3年保護者 小出

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〇ホワイト
市内大会3年ホワイトチームは瀬能さん、遠藤さんにベンチに入ってもらいました。
以下瀬能さんからの報告です。

パパコーチもさせてもらい良い経験になりました。
本日の試合に対しての感想です。

今回の市内大会のチーム(白)としての目標は、全員攻撃・全員守備でした。
5人制ということもあり全員が攻撃、守備ともに一生懸命に動いて頑張っていたと思います。
そのかいもあって2勝1負で準決勝へ。
前・後半ともに良い試合でPK戦に突入、PK戦にて敗北。泣いている選手もいて、勝ちたい試合でした。
チーム目標以外に個人個人に目標をたて、その目標を選手が頑張ってやろうと努力した結果と負けたくないという気持ちが一生懸命さをだしていたのかなと思います。
不甲斐ない監督でしたが、とても勉強になり楽しくできました。
本日はありがとうございました。
以上です。

3年保護者 瀬能弘昭

●2年

●1年以下
市内大会1年以下のコーチは、山崎さんにコーチとして入ってもらいました。
以下山崎さんからの結果報告です。

例年とても暑く厳しい一日となる市内大会ですが、
危ぶまれた天気も過ごしやすい曇り空選手たちはとてもいいコンディションで試合に臨めたのではないでしょうか。
今年はフォルテのメンバー6人に応援のお友達2人の計8人での参加となりました。

結果
①フォルテ1-2エンデバー赤
②フォルテ9-1エンデバー黄
③フォルテ1-4エンデバー白
④フォルテ1-4清水台

ボールを取ったらドリブルからシュート、むやみやたらに蹴らない、取られたら取り返す
という事を意識してプレイすることを選手たちには伝えました。
すべての試合において積極的に攻めることが出来、失点後も気落ちすることなく攻め続けることが出来ました。
初めて一緒にプレーする子たちともいいコミュニケーションをとり、
ボールを持ったら前に前にと積極的なプレーが見られ、とてもよく動けていたように思います。
選手みんなの「試合に出たい」という気持ちも強く、その思いが前向きなプレーに反映されていたのではないでしょうか。
勝った試合では得点する喜びを感じることが出来、負けてしまった試合でもどこが悪かったのか、何がいけなかったのかを考えることが出来ました。
「俺があそこでちゃんとシュートを決められなかったから負けちゃったんだ」と、
チーム内の誰を責めるわけでもなく自分のプレーを振り返り反省や次への気持ちを持てた選手がいたことは素晴らしかったと思います。

結果5チーム中4位ではありましたが、無得点の試合は一試合もありませんでした。
前向きな攻めの気持ちがあったからこそだと思います。

最後に今日の感想を子供たちに聞くと、口をそろえて「楽しかった」と言ってくれたのが何よりです。

1年以下保護者 山崎

6年野田市近隣大会

5-1大相模、2-1高野山、0-2清水台、1-2松葉 会場 尾崎小学校

第30回野田市近隣スポーツ少年団
サッカー招待交流試合

第1試合
VS 大相模sss
5-1勝ち
(詳細 浅川)

第2試合
VS 高野山sss
2-1勝ち
(詳細 小林コーチ)

準決勝
VS 清水台fc
0-2負け
(詳細 清水コーチ)

3位決定戦
VS 松葉sc
1-2負け
(詳細 浅川)

最終結果
4位

無事に本日の試合が終わりました。
対戦してくださいました各チームの皆様、ありがとうございました。
保護者、指導者の皆様、会場準備や選手サポート含め
大変お疲れさまでした。ありがとうございます。
結果は惜しくも4位でしたがチーム一丸となって皆で戦うことができました。
これからの試合についても全部の試合で悔いが残らないよう全力で頑張っていきましょう。
本日は誠にありがとうございました。

6年 浅川
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今日1日はU-12前期が終わりベンチに交代で入った保護者コーチと浅川コーチに全試合、
采配をとっていただき監督、助監督は応援席と審判として活躍?しました。
優秀選手は進んでキャプテンを受けてチームをまとめた古株の選手が受賞しました。(浅川コーチ選)
主管の清水台FCさんありがとうございました。準優勝おめでとうございます。
保護者、小西監督ありがとうございました。

井上
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●第1試合
気温25.2℃
大相模sssさんと野田市近隣大会1試合目を対戦させて頂きました。

<相手の特徴>
ビルドアップは蹴り込むのではなくショートパスで確実に繋げていく特徴が感じられました。
又、ゴールへ目指す意識も高くチャンスがあれば積極的な攻撃が目立ちました。

<前半>
アタッキングサードでの激しいプレスを狙い、前半フォルテは前からのプレス(特に相手ゴールキックに対して)を行いました。
相手のシステムが3-3-1に加えてパスを繋ぎに来るチームであったこともあり多くのボール奪取に成功したと思います。
シュート数も多くなりましたがゴールに入らない場面が続きました。
又、プレス意識が高くなる一方でマイボールでの攻撃がおろそかになりゴールまで直線的に縦に急ぐサッカーになりつつありました。
我々が前半の主導権を握りましたが内容以上に差が出ないまま前半終了
自分は下記2点を伝えて後半へ。
①守備の時の前へマークを捕まえる意識があるのは良い。特に相手のゴールキックは集中して狙いに行こう。
②攻撃時は前へ急ぐのではなくいつも通りの戦い方を思い出そう。

<後半>
後半に入り変わらずフォルテペースが続きました。
攻撃はいつも通りのプレーに戻り、守備ではより積極的になりました。
疲れからか積極的にボールを奪いに行く分いままで以上に雑なプレーが目立ちました。
一方で攻撃の意識は高くなり得点に多く繋げることができました。
攻撃の収穫として後半は前半以上にゴールへの意識が高く、こぼれ球に反応して得点することもできました。
さらにクロスボールを狙う意識も上がり、逆サイドの選手がpa内に侵入する回数も増えました。
結果として大量得点の試合となり、暑い中でもこの得点数を奪えたことが子供たちにとって何よりも収穫になったかと思います。

<まとめ・課題>
いままでのテーマはインターセプト。相手のパスを誘導し、狙いを定めてボール奪取。
ここ数ヶ月子供たちに伝えてきて感じたことは“ボールを奪う”意識が低い。
「誘導」や「狙え」といったことをあらゆる手段を使い伝えてきましたが、決して上手くいったとは言えませんでした……
そこで考えたのが『ボール奪取向上計画』
今の6年生は“ボールが自分の所へ来たら追いかけて、自分以外の所は関係ない”と思ってしまう傾向にあると思います。
まさに『一人称的プレーヤー』の典型的なパターンだと思います。
まずは、基礎戦術でもあるボールを奪いに行く意味を理解してもらいたいです。
守備はボールを追いかけるのではなく、相手から奪うものです。そのためにどうするのか。
簡単なようで難しいことですが『ボール奪取向上計画』を元に子供たちに意識改革をもたらしたいと思います。
そのための1stステップとして今大会で「前線からのプレス」を子供たちに伝えました。
少ない時間の中での指導でしたが、この第1試合では前でボールを奪取する意識を高く持ってもらえたと思います。
結果の5得点にも存分に繋がったと思います。
課題も幾つか見えてきましたが1点だけ記すとするとハイボール処理です。
この試合の1失点はハイボール処理のミスからです。
ハイボール処理は「前線からのプレス」のリスクの1つに挙げられます。
今後もリスクの部分に目を向けながら、「前線からのプレス」を最大限有効活用していきたいと思います。

大相模sss 様、本日の試合ではお世話になりました。
攻撃ではパスを繋ぎながら前進する意識が高く、チームで意思統一が図られているように感じました
フォルテとしては、守備時前線からプレスをかけるリスクを再確認することができ、非常に良い経験になりました。

保護者、指導者の皆様、メンバーの送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川勇斗
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●第2試合
vs 高野山sss 2-1 勝ち

徐々に気温が上がる中、2試合目が始まる。
開始早々フォルテペースで始まると高い位置でのプレス、サイド攻撃が良く出来ていましたがなかなかシュートまでいかない。
相手ゴールキックをDFがインターセプトしそのままゴール前まで運びシュートで先制点。
前半終了
後半開始早々相手攻撃に味方同士の声がけやポジションどりが上手く出来ず得点されてしまう。
後半もサイド攻撃が出来ており追加点で試合終了。

保護者の皆さん 役員さん 応援 サポートありがとうございました。

小西監督 審判 選手達へのアドバイスありがとうございました。
国生助監督(副審 主審 副審)と連続でやっていただき ありがとうございました。
野口コーチ 朝早くからコート準備ありがとうございました。

6年小林
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●準決勝

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●3位決定戦
気温27.2℃
松葉scさんと野田市近隣大会4試合目(3位決定戦)を対戦させて頂きました。

<相手の特徴>
サイド攻撃が活発で、仕掛けられる局面では積極的に仕掛けてきた印象です。
又、裏へ抜け出す意識や選手間のポジションチェンジも見受けられ、攻撃時のオーガナイズに特徴が感じられるチームでした。

<前半>
泣いても笑っても本日最終戦。
伝えたことは勝った試合をイメージして戦おう。
攻撃は特に慌てずにいつも通りの戦い方をしよう。
前半から一進一退の試合展開。暑い中でのキックオフでしたが選手達に体の重さはなかったです。
相手の攻撃としてロングパスでのビルドアップも見受けられたため、
複合的に見て前線からのプレスは特段伝えず球際の守備のアプローチを激しくしてもらいました。
チャンス数がいくつかあるなかで得点を奪えて折り返せれば理想的でしたが無得点のまま前半終了。
体力的にもきつくなる後半に向けて下記のことを伝えました。
①ラスト15分次第で3位に入れるか変わる。最後まで勝ちに行く気持ちを忘れないようにしよう。
②きつい時間帯で頑張れるチームが勝つ。持っている力を皆で出しきろう。

<後半>
後半に入り相手の攻撃が目立ち出しました。
フォルテ選手達の疲れも見え始め、選手個人のミスが見受けられましたが、中へ絞る動き等含めミスのカバーを積極的に行えていました。
劣性の時間帯でもポジティブな戦いができていたと思います。
そんな中で相手のプレスが遅くなりフォルテfwの仕掛けが有効に働き先制に成功。
高い位置までボールを運べたことと高い位置から積極的に仕掛けたことが得点に繋がったと思います。
得点後は互角な戦いが続きましたが、小さなミスから1失点、
試合終了直前には足が止まりサイドの深い位置に侵入され1失点。
苦しい時間を乗り越えられず悔しい逆転負け。

<まとめ・課題>
本日ラストの試合ということもあり、疲れもある中で皆の勝ちたい気持ちが伝わってきました。
この試合含めいままでに感じたのがフォルテペースの時間帯にゴールが決まらない。
フォルテは交代枠が少なく体力的にも疲弊していき、後半に失速する傾向にあります。
そのためにも早い時間帯の先制点がポイントになります。
試合の状況にもよりますが、試合毎に必ずフォルテ優勢の時間帯があります。
その時間帯はシュートまで持ち込めていますので、これは選手達の確かな実力だと思います。
ただシュートを決める間合いが個人個人で無いように感じます。
「この角度とこの距離なら確実に決められる」という自分のゴールを奪う基準が大切になります。
自分自身がどういうキックが得意なのか、どの角度からのシュートが得意か、GKとの距離がどのくらいあれば良いのか、普段の練習でのシュート場面1つ1つを皆にそのような意識をもって取り組んで頂きたいです。
そのためにも今後さらに指導し伝えていきます。
なんとなくでサッカーをするとパフォーマンスに波のある選手になります。
しっかりと基準をもってプレーの選択が出来るようになれば安定したパフォーマンスを発揮できると私は思います。
最後の最後で皆に悔しい思いをさせないためにも多くのことを伝えていきたいです。
伝えていくにしても皆に多くを求める前に選手皆から求められる指導者になりたいです。
そのために自分自身も言動から模範になれるよう勤めていきます!がんばります!!

松葉sc 様、本日の試合ではお世話になりました。
攻撃時ではサイドから積極的な仕掛けや縦への推進力が強く感じました。
守備の裏を突く攻撃はとても参考になりました。
フォルテとして学びの多い試合となり、貴重な経験をありがとうございました。

保護者、指導者の皆様、メンバーの送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川勇斗

5年ホワイト2B予選

4-1流山東部、15-0上本郷 会場 流山東部スポーツフィールド

2019/6/16(日)5年2Bホワイト①
4-1流山東部、15-0上本郷 会場 流山東部スポーツフィールド

昨日延期された5年生2B Gブロック。
選手以上に保護者に大変な思いをさせてしまった。

夏、昨夜の雨でピッチは蒸した。
11名参加の流山東部スポーツフィールド
流山東部 4-1
上本郷 15-0

怪我2名、熱中症状出現1名
2試合連続にもきわらず沢山の得点シーンを作りだした。
詳細は中村コーチから

****吉原****
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6月16日(日)雨のち晴れ 気温30度
流山東部スポーツフィールド
2ブロック G1リーグ 1日目
フォルテ野田SC ホワイト

第一試合
VS 流山東部FC
4-1 勝

第二試合
VS 上本郷SC ブルー
15-0 勝

第一試合 VS 流山東部FC
15日開催が猛烈な雨の荒天で延期、代替えで翌日開催の16日早朝
2チーム出しのうちホワイト全11名の選手が参加し
元気に流山東部SFへ向かいました
前日から降り続いた雨が明け方まで残り
会場到着の8時頃から一気に夏の日差しに…
猛烈な湿気と高温の中 2ブロック予選が開催されました

開始時はぬかるんだグラウンドにパスの速度が合わず
ぎこちない展開でしたが徐々にペースをつかみ
先制点を挙げることができました
全体の得点自体は流れの中とセットプレーでそれぞれ加点し
攻撃に関しては良い時間が作れたと思います
守備に関しては集中が切れて1点を失ったところもあり
修正が必要と感じました
全体としては高温多湿の厳しい環境下で良く戦いました

第二試合 VS 上本郷SCブルー
インターバルを挟み、第二戦
体力的に厳しい状態でしたが選手同士声を掛け合いながら
よくボールを回すことができました
連戦で厳しい環境でしたがベンチの選手も含め全員で
フォローしあいながら戦えたと思います
次は約1か月後、予選最終節を予定してます
しっかり準備して良い試合ができるよう練習していきましょう!

保護者の皆様
急な変更により時間が少ない中
対応頂き有難うございました
無事2試合開催する事が出来て感謝してます
今後、主管チーム開催も控えておりお願いする事も
多くなると思いますが引き続きご協力お願いします

5年担当 中村
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【5年2BホワイトData共有】
5年指導者 各位
2Bホワイト Group G リーグ戦 ①②
4-1, 15-0 の試合。
素晴らしい攻撃が随所にみられたましたが、パスに焦点をあててみました。

初戦の相手は自陣でボールを横に流しポゼッションを上げながら前線FW2名(トレセン?)に縦パスを入れる戦法。
フォルテは相手FWに入った縦パスをカット、もしくは渡った直後、相手のファーストタッチ目で自由を奪い、奪ったボールを前線につないだ。
相手FW・MF の自由を奪ったことが勝因であった。

相手は前半立ち上がりから自陣内で丁寧にパスをつなぐ。
そして意識してパスを出した場面56シーン。そのうち41本を味方につないでいた。成功率は73.2%。

一方、フォルテは相手から奪ったあとのパス46本。うち味方につなげたのは23本50%

後半、さらに優位に展開するフォルテだがパスの成功率はやや上昇するも55.7%(34/61)

それに対し相手チームは68.5%(37/54)

第二試合。7点を入れ優位に試合を進めたフォルテ前半15分間のみの集計。
味方に渡ったパス62.0%(31/50) (相手は37.8% 14/37)

この数字をどう見るか、指導者は色々思うところがある。
大量得点にも関わらず、意外に相手をパスで崩していない。
あるいはパスで崩すまでもなく個人でゴールまでボールを運んで行けたのか?
ワンツーリターンの使える場面はどうだったのか?
仲間とのコミュニケーションは十分とれていたのか?

たった2試合のDataですが今後の指導の参考になれば・・・・と思います。

※ 第2試合、後半14点目をフォルテがたたみかけるように入れた直後、相手MFの選手から「最後まであきらめずに走りきろう!」の声があった。さらに他の2選手からも同じ言葉を仲間に発した。
自分に言い聞かせたわけではない。 けして下を見ることなかった相手チームの選手に負けたと思った。

*****吉原*****

6年u12リーグ前期最終節

10-0市川KI FC 会場 市川市稲越小学校           .

●u12リーグ前期最終節 2019/6/9(日)

【速報】
VS 市川KI FC

10-0 勝ち
(詳細 6年ベンチ入り指導者 野口コーチより)

前期リーグが無事終わりました。
対戦してくださいました。各チームの皆様、本当にありがとうございました。
保護者、指導者の皆様、フォルテ6年 10名で、公式戦 大きな怪我などなく無事、楽しく真剣にサッカーをする事が出来ました。
後期リーグに向けて、しっかりと練習をして成長出来るように選手、保護者、指導者、一丸となって頑張って行きましょう。

6年 国生
———————–
本日、前期リーグ最終戦を行いました。
会場 稲越小学校

VS 市川KIFC (10-0)

今回、上位進出は厳しくなったが公式戦!しっかり勝利にはこだわりながら後期リーグを見据え、
いろいろ試しながら戦うことをコーチ陣で確認し試合に臨みました。

前半開始すぐにDF選手のミドルシュートが良いコースに決り先制点!
その後 両サイドバックの選手もゴールを決めた事もあり、フォルテ優位で試合を進める事が出来ました。
相手チームが下がりぎみな事もあるが、しっかり崩しての得点シーンがなく前半終了。

ハーフタイム時、前に急ぐのではなく、サイドの広いコートを広く使う為、横へのパスを使う事!
キーパーにもパントキックで蹴るのではなく、DFにパスを出しそこから運ばせる事を指示し後半へ望みました。
後半、横へのパスを意識させた事で相手選手が横へずれた事で空いたスペースへの縦パスや、
サイドの選手が動き出した事で出来た中のスペースへドリブルとまだまだ少ないですが、良い展開が見られたと思います。

今後の課題として
攻撃・守備に対して予測して動き出しが遅い事でテーマとしていたインターセプトが出来ていない。

フォルテのストロングポイントになっているSB選手に頼り過ぎて攻撃が単調になっている事。

コーチ陣で前期リーグ課題を今後の練習でどのように改善していくか帰りの車中で検討しました。

(審判)
前期リーグ、小林コーチには積極的に主審をして頂きました。
小西監督、山崎コーチから指導して頂いた事を小林コーチにアドバイスさせて頂きました。
公式戦の主審を務めた事で自信が持てたと言って頂き良かったです。

市川KIFCさん、初石SCさんTMをして頂きありがとうございました。
後期リーグに向けて良いトレーニングになりました。

保護者の皆様、送迎や準備ありがとうございました。無事前期リーグを終了する事が出来ました。
今後も合宿・東葛・後期リーグと忙しくなりますが御協力をよろしくお願い致します。

野口

●u12リーグ④ 2019/6/2(日)
1-0東習志野FCホワイト、0-2新浦安ユナイテッドFC 会場 野田市スポーツ公園

u12リーグ速報

会場 野田スポーツ公園
本日は、フォルテが主幹として野田スポーツ公園にてu12リーグを開催させて頂きました。
現在リーグ4位の東習志野FC と リーグ2位の 新浦安FCとの試合。
全力で楽しむサッカーをして行きます。

VS 東習志野FCホワイト
1-0 勝ち
(詳細 浅川コーチ)

VS ?新浦安ユナイテッドFC
0-2 負け
(詳細 ?国生)

朝早くから会場準備など指導者、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

フォルテ1年以下のメンバー&指導者が応援に駆けつけて頂き応援してくださいました。
ありがとうございます。

本日も、審判は、野口コーチ(主審+4審)小林コーチ(主審+4審)にお願い致しました。

u12リーグ担当をしてくださいました。清水コーチ、雨天の時の対応など、様々大変な運営準備でしたが無事に主幹終了する事が出来ました。

6年 国生
———————-
●第1試合
6/2(日)
気温22℃湿度70%
東習志野fc(ホワイト)さんとU12リーグ1試合目を対戦させて頂きました。

<相手の特徴>
裏への抜け出しの意識が高く、出し手と受け手の意思統一までされていて、明確な狙いがあるように感じられました。
又、カウンター攻撃も縦に早く、効率的にゴールを目指すプレーも随所に見受けられました。

<前半>
フォルテの前半は攻撃の意識を持って入ることができました。
ボール支配率は高く、サイドからのクロス数も多い傾向でした。
ただ、ボール保持をしている割にシュート数や仕掛けの部分が少ないように感じました。
よって自然と攻撃に人数がかかりdfラインとmf間にギャップが生まれ出しました。
そこを突くように相手のカウンターが次第に目立つようになりました。
相手のプレーを観ていてもカウンターが狙いのようなオーガナイズをされていたので、
フォルテもカウンターに合わせるようにラインが少しずつ下がる傾向になっていきました。
フォルテとしては少し右肩下がりのような内容でした。
自分は下記2点を伝えて後半へ。
①プレッシャーがかからない場面は落ち着いてプレーの選択をしよう
②相手からの裏への配球を抑えるために引くのではなくミドルサードでインターセプト意識を高くしていこう。

<後半>
後半に入りフォルテがペースを握った展開へ戻り出しました。
結果的に1点を奪い勝利することができました。
勝利の要因として3点挙げられると思います。

理由の1つ目としては、ボール支配を落ち着いてできるようになったことだと思います。
良い意味で球離れが遅くなり、『認識→分析→決断』を時間的余裕がある中でプレーができました。

理由の2つ目は、mfとdfラインの距離間が良くなった点です。
mfがミドルサードを意識した守備をしてくれたため、ずるずる下がることなく攻守のバランスが取れました。

理由の3つ目は、シンプルにシュート数が増加したことです。
前半より圧倒的にゴール期待値が上がり、結果的にもより良い形となりました。

<まとめ・課題>
収穫としては、
1.後半に少しオープンな展開になった中で勝ちきれたこと。
⇒危ない場面も多々ありましたがフォルテとして前への意識とシュート数が増えたことが結果に繋がったと感じました。
2.fw、mf、dfの距離間良かったこと。
⇒要因としては、支配率が高いことによって後半での体力ダウンが最小限に済んだから。
体力があれば、mfがdfラインに吸収されることもなくなるし前から守備を行えるメリットもあります。

テーマとして掲げているインターセプトですが見えてきたこととして、試合を通して体力が落ちてくると『前からインターセプトを狙う→次第に遅れてアプローチするようになる→ボールが取れず前を向かれるため引くようになる。』傾向があるように感じました。
今後はこのことを踏まえて『狙ったインターセプト』ができるように指導していきたいです。
全てのパスに対してインターセプトを狙うことは可能ですが、体力の面を考慮してゴールから遠いパスは捨てる意識を持ってもらうことも伝えていきたいと思います。
今日の試合では多くの収穫と課題を見つけることができ、充実した試合内容となりました。

東習志野fc(ホワイト) 様、本日の試合ではお世話になりました。
攻撃時ではカウンターを狙う意識がチームで統一されていて、スペースを活かしてポジショニングの面で優位性を作るのがとても上手なチームでした。
それに対してフォルテは守備の対応に手を焼く場面が目立ちました。
フォルテとしてどのような戦術で対応するのかを考えさせられ、非常に良い経験になりました。

保護者、指導者の皆様、メンバーの送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川

●第2試合

VS 新浦安ユナイテッドFC

新浦安ユナイテッドFC さんは、現在 リーグ2位で、前節での試合を見させて頂き、プレスが早く、チーム全員が気持ちを前面に出して戦う素晴らしいチーム。の印象がありました。

フォルテも、本日初戦を素晴らしい内容の接戦で勝利を手にしている勢いのまま、試合に入る。
ポジション&メンバーを少し変えてスタート。
開始5分は、身体の大きな相手チームに対して怖がることなくプレスをかけて良い立ち上がり。
しかし、ディフェンスの声掛け?人任せ?なプレーを相手チームが見逃さずにゴール前まで運ばれてしまいゴールされてしまう。
フォルテ20期生は、先制点をとると勢いに乗り勝利する試合が多いのですが、先制点を奪われると負ける試合が多くなってしまう。
気持ちは、きれていないので、良く身体を張ったディフェンスをしているが、攻撃に繋げる事がなかなか出来ずに、守備をする時間が長くなり、相手チームに勢いを与えてしまい、追加点を許してしまう。
前半終了。

ハーフタイムにて、先制点を取られると勢いに乗り切れないフォルテの悪い流れの話しをして、根性論ではありませんが、気持ちの面をアドバイス。
後半はじめの5分を死にものぐるいで走ってプレスをかける事を約束して後半に挑む。
メンバーは、疲れているだろうが、約束通りプレスを全力でかけている。
チームに勢いが出てきて、サイド攻撃も出来て来て、コーナーキックも多数とる事が出来て来た。
沢山練習して来たコーナーキックで、先ずは1点取りたいところでしたが、なかなかゴール出来ないまま、試合終了のホイッスル。
後半は、0-0の良い試合。
相手選手との接触プレーでも戦うプレーを見せてくれていました。
結果こそ負けてしまいましたが、後半の気持ちのこもったプレー&プレスは、どんな試合&練習でも、常に出来るようなメンタルを持って欲しいし、指導者としてもメンバーに伝え続けて行きたいと思います。

「真剣に楽しむサッカー」

VS 新浦安ユナイテッドFC
0-2 負け

急遽、本日、初石少年SCさんが公式戦1試合のみの為、フレンドリーマッチを組ませて頂きました。
フォルテは、2週間後に控えた「野田市少年サッカー大会」に向けて、指導者ベンチを保護者に任せて、
メンバー&システムも保護者始動でフレンドリーマッチに挑みました。
主審には、駆けつけてくださいました審判部、山崎コーチが笛を吹いてくださいました。
フレンドリーマッチでしたが、なんとフォルテ選手がイエローカードをもらうなど良い経験&可能性&発見をさせて頂きました。

フレンドリーマッチ
VS 初石少年SC
?ー?

朝早くから会場準備など指導者、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

フォルテ1年以下のメンバー&指導者が応援に駆けつけて頂き応援してくださいました。
フォルテ最高学年として憧れる選手になれたかな?
本当に応援ありがとうございました。

本日も、審判は、野口コーチ(主審+4審)小林コーチ(主審+4審)にお願い致しました。
フレンドリー 山崎コーチ(主審)ありがとうございました。

u12リーグ担当をしてくださいました。清水コーチ、雨天の時の対応など、様々大変な運営準備でしたが無事に主幹終了する事が出来ました。

残り、前期u12リーグ1試合です。良い試合で締め括り、後期リーグに繋げて行きましょう。

6年 国生

●u12リーグ③ 2019/5/12(日)
3-0市川中央リトルキッズ、0-0高柳FC柏 会場 市川市立鶴指小学校 

5/12(日) u12リーグ 3日目(速報)

本日も、快晴の中 元気一杯なフォルテ6年 10名が野田市役所に集合して、本日の試合会場の市川市 鶴指小学校に向かう。

第1試合
VS 市川中央リトルキッズ
3-0 ?勝ち

第2試合
VS 高柳FC柏
0-0 引分

全員が良く走って守備&攻撃が出来た良い試合内容でした。

各試合の詳細は、
1試合目 小林コーチ
2試合目 清水コーチ

各試合にコーチとしてベンチに入って良いアドバイスをしてくださいました。

会場準備&対戦をしてくださいました、市川中央リトルキッズ様、ありがとうございました。

高柳FC柏 様 良い試合して頂きありがとうございました。

保護者の皆様、朝早くから送迎、応援、本当にありがとうございます。

無事 勝利する事が出来ました。

u12リーグは、ながいのでメンバーが更に成長出来るようにサポートをお願い致します。

6年 国生

審判は、野口コーチ2試合(主審&副審) 小林コーチ2試合(4審&副審)
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●1試合目
本日も、快晴の中 元気一杯なフォルテ6年 10名が野田市役所に集合して、本日の試合会場の市川市 鶴指小学校に向かう。

第1試合
VS 市川中央リトルキッズ
3-0 勝ち

開始フォルテペースで試合が始まり、攻撃に厚みが出てくるがゴールまでが遠い。
シュートをするが 枠の外、キーパーの正面にいってしまう。
その中でもMFの選手がロングシュートで先制点。
前半終了

ハーフタイルでは、シュートで終わること、インターセプトの事をアドバイスとして伝えました。

後半に入ってからもフォルテペースで試合が進む。
サイド攻撃が良く出来ており何本かコーナーキックをするなかでセットプレーでの追加点。
(練習の成果がでたのかな?)
相手チームのカウンターで何度か危ない場面があるがDF キーパーが体をはり止めていました。
徐々に気温が上がり選手達の体力が奪わる中DFの選手からFWの選手のロングパスが通りMFに落としミドルシュートで更に追加点で試合終了。
初勝利 勝ち点3

会場準備&対戦をしてくださいました、市川中央リトルキッズ様、ありがとうございました。

保護者の皆さん、役員さん 応援 サポート ありがとうございました。

野口コーチ 審判のアドバイスありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。

6年 小林
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●2試合目
真夏の様な暑さの中での第二試合。
選手たちの体感温度的には、かなり厳しい戦いであるが、今日の2試合目が始まりました。

1試合目でU-12リーグ初勝利をあげ、勢いに乗ったチームの雰囲気が良いので連勝を目指します。

対戦相手については試合を観戦する事が出来たため、自分がマッチアップする選手の特徴も頭に入っており、
またベンチワークとしても相手のストロングポイントと思われるポジションに適正な選手を配置し、ピッチに送り出しました。

第2試合 :vs 高柳FC柏

試合前の練習時に負傷した選手が出たため、いつもと若干違うポジションでのスタートとなったが、
6年生になる前から言い続けている今後のサッカー人生を考えた時に1つのポジションだけでは無く
ポリバレントの重要性を伝えていた事で問題ない立ち上がりとなり、
また選手たちも勝ちたい気持ちが前面に出ていてチームとしての約束事も出来ていた。

フォルテが攻め込む時間が多少多かった気がするが、
1試合目と違い以前からの課題の「決定力の無さ」が顔を出してきてしまい
攻め込んではいるが点が奪えず、一進一退の攻防は無得点のまま前半終了…

※押し込んでいた部分もあったため一点が欲しかった…

ハーフタイム時のアドバイスとして、サッカーは口頭ではうまく伝えられないが点数を取るべき時に取らないと
相手の攻める時間帯が出来てしまいその時の勢いを跳ね返せないと失点してしまう事が良くある。
なので点数を取り切る時には取り、相手が攻めてくる時は我慢して跳ね返し続ける事が重要。と伝えピッチに送り出す。

幸い試合前に負傷した選手も後半開始から試合に戻れ10人全員で後半に挑みます。

後半に入ってからも一進一退の攻防は変わらないが、1試合目での見事なミドルシュート、ロングシュートが
この試合では少なく体力だけが奪われていく状態に…

通常よりも少し縦長のピッチと体力の消耗により間延びもしてきてしまい、徐々に相手のペースに…
相手チームのストロングポイントの選手を封じてはいたが全体で前掛かりで攻めてきたチームは、跳ね返しても跳ね返しても攻めてくる。
サイドから崩されたり、カウンターをくらったり、ハイボールのこぼれ球で押し込まれたり…

このピンチはキーパー及びディフェンス陣が本当に身体を張って止め続けました。
その思いが伝わり前線の選手も弾き返したボールに身体でディフェンスしに行き少しずつフォルテのペースに…
ここでチームの最大のピンチの一対一の決定的場面を救うキーパーのビッグセーブがっ!
この勢いに乗りフォルテのペースになりかけたが惜しくも試合終了…

結果的には、0-0の引き分けでした…

1試合目での勝利により選手たちは、暑さの中 走りきりました。
それぞれの選手が自分のストロングポイントを随所に出せてチームとして、また個人としてが融合している良い試合でした。
特に2試合ともクリーンシートで終えた事は素晴らしい結果と思います。

但し、得点を決めきれない事やそれによる試合の流れが変わってしまう事は、今後の課題と思いました。

先日のU-12リーグの総評で国生助監督からもありましたが勝てないのは監督、コーチの責任です。
実戦で使え、身体が覚えている様な練習を考えていきたいと思います。

本日は暑い中で本部運営及び対戦して頂きました、市川中央リトルキッズ様 ありがとうございました。
また、対戦頂いた高柳FC様 ありがとうございました。

また保護者の方々においては、いつも会場に足を運んで頂き、また大きな声援を送って頂き本当に感謝しています。

U-12リーグ、やっと1勝をあげる事が出来ました。選手たちは本当に身体を張って戦ってくれています。
選手たちの嬉しそうな顔での今日の振り返りは朝早くからで疲れていると思いますが聞いてあげてください。

ありがとうございました。

6年生コーチ 清水

●u12リーグ② 2019/5/5(日)
0-2豊四季FC(A)、0-1アヴァンスSC 会場 浦安市明海球技場

GW最後の日曜日
会場は、浦安市の明海球技場
とても素晴らしい人工芝でサッカーが出来る喜びを感じて欲しい。

14時~ VS 豊四季FC(A)
0-2

16時~ VS アヴァンスSC
0-1

指導者 みんなで頭を悩ませる。
負けた試合は、全て指導者の責任。
普段の練習から、更に真剣に激しくサッカーを楽しめる環境(雰囲気)を作って行かないと反省しました。

本日の審判は、野口コーチ 主審&4審 小林コーチ 4審&主審
野口コーチより、小林コーチ 沢山のアドバイスを頂いて、審判部への階段を更に1歩踏み込んでいました。
本当にありがとうございました。

VS 豊四季FC(詳細 国生)
VS アヴァンスSC(詳細 浅川コーチ)
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●1試合目
GW最後の日曜日
会場は、浦安市の明海球技場
(素晴らしい人工芝)

午後 1試合目(13時)に審判がある為、GWディズニー渋滞を予想して早めに野田市役所を出発。
試合開始2時間30分前に、会場到着。
予想していた渋滞もなく、だいぶ早い到着になる。
せっかくの時間の為、ボードにてテーマの「インターセプト」をチームとして、どこで インターセプトするか?
その為に、各ポジションごとの動き方などの説明をする。
メンバーにも、すぐに出来るとは思っていないので、頭に入れておいて欲しい。
そして、出来るメンバーはチャレンジして欲しい事を伝えた。
車酔いをしてしまったメンバーもいるので、せっかくの人工芝の為、早めにアップ(フットサルコート)。
軽食を済ませて、本部挨拶&選手チェック

試合に向けてのアップを開始。
人工芝になれる為のロングキックや、チームの攻撃をイメージしたシュート練習。
監督からも、アップの調子や真剣さでスタメンを決める。との話もあり気持ちを切り替えて行く。

VS 豊四季FC(A)

相手チームのキックオフ。
先週の開始5秒?での失点と同じような相手チームのロングキックから試合が始まる。
ゴールキーパーがしっかり前に出てキャッチして一安心。
開始から一進一退の試合展開。
フォルテディフェンスメンバーが身体を張って守り、チャンスとみれば攻撃に厚みを作るために、ライン押し上げチャンスを作る。
攻撃では、ゴールを急ぎ過ぎてるのか?トップの選手?中央のスペースへのパスが多く、相手ディフェンスに弾き返される。
ハーフタイムで、フォルテの攻撃の仕方(サイド)を再度確認して後半に送り出す。

サイドからの攻撃の意識が良くなり、フォルテのチャンスが多くなるが、
カウンターから相手チームのキープレイヤーの左サイド選手ドリブルに痛恨のファール。
相手チームには、絶好の位置でのフリーキック。
嫌な予感。
相手キッカーの見事なフリーキックが、ファーサイド神コースに決まってしまう。
相手キッカーを褒めるしかない。
しかし、試合自体はフォルテの攻撃チャンスもあり、ハーフタイムでのアドバイス通りサイドから沢山のシュートチャンスに決める事が出来ない。
ここでゴールが出来ればチームに勢いが出て来るのだが、ゴール出来ない。
最後まで必死にフォルテ守備陣もたえるが、試合終了間際に、一瞬の隙をつかれて追加点を許してしまう。
最後までフォルテのゴールを期待していたがゴール出来ずに試合終了。
0-2 負け

悔しい敗戦。
勝てないチームではない。メンバーも頑張った。しかし結果に繋がらない。
何が悪いのか?どこがダメなのか?試合に負けたのは全て指導者、自分の責任。
勝利にこだわっているわけではなく。フォルテの100パーセントの力を出せれば勝てる。
練習や練習試合でのプレーが出れば……

保護者の皆様、本日も遠方にもかかわらず沢山の応援をして頂き、本当にありがとうございました。

本日も、野口コーチ&小林コーチ ?主審、4審、ありがとうございました。

新浦安ユナイテッドFC様、本日の主幹、会場準備、ありがとうございました。
まだまだu12リーグ続きますので、これからもよろしくお願い致します。

6年 国生
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●2試合目
気温21.5℃湿度48%
アヴァンスscさんとU12リーグ2試合目を対戦させて頂きました。

<相手の特徴>
サイド攻撃に特徴があるチームでした。
shが高い位置をとりsbのオーバーラップも多く、ポジショニングでマークを剥がすのが魅力的に感じました。
又、裏をとる動きや高い位置での仕掛けも積極的にプレーをしていました。

<前半>
相手のサイド攻撃に手を焼くシーンが多く、失点の場面も相手のサイドが基点となる攻撃から。
相手は攻撃時に質的、ポジショニング的に優位を取り裏を狙う場面が多いように感じました。
フォルテの活路としては相手の中盤の間延び傾向にあったところに対して、
ボール奪取後2列目のmf3枚がいかに早い段階で仕掛けられるかにあると思いました。
選手達のプレーとしては、各ポジションが下がりすぎずに少ない支配率の中で攻撃を仕掛けられたと思います。
前半は互角の試合展開でした。(守備は少し軽かった傾向にありましたが……頑張ってくれました)
自分は下記3点を伝えて、後半へ。
①シュートで終える場面を多くしたい
②2列目から攻撃を仕掛けること。早い攻撃を意識してシンプルに。
③インターセプトの意識を忘れずに、サイドでボールを奪おう。

<後半>
相手の攻撃に対して受け身になってしまっている場面が多々ありました。
裏を多く狙われると全体的に引いてしまう傾向がみられ、結果的に被シュート数が多くなってしまった。
終盤にかけて選手交代も活発に行い攻撃のチャンスを増やしたかったが、攻撃に移ろうとしても押し上げがなく再び守備へ回ってしまう。
負のサイクルのまま試合終了。

<まとめ・課題>
フォルテとして数少ないチャンスの中でゴールを決めきる力がないと勝てる試合は少なくなると思います。
ここ最近の試合は前半での失点が多く、特に立ち上がりに弱い傾向が見受けられます。本日の試合も同様に感じられました。
結果がついてこない現状に対してどのようにしてパフォーマンスを上げるか。
『戦術』『技術』『フィジカル』『メンタル』この4本の柱がパフォーマンスの基準になります。
日々の練習のなかで『戦術』『技術』『フィジカル』を少しずつ鍛えていくとして、試合当日に最も大事なのは『メンタル』の部分だと思います。監督、コーチ達が熱を込めて指導することも必要だが、子供達が話し合いのなかで何ができて何ができなかったのかチーム内で気持ちを高めあえるように促していければと思います。
1試合目を終え、選手皆でミーティングをして頂きました。各々の意見の中で印象的なプレーが具体的に出たことが収穫だと感じました。
さらに理想的なミーティングにするために皆が自分のことばかりではなくチームとしてどうしたいかを話し合う必要があります。
目指すは「一人称的プレーヤー」の脱却です!!

アヴァンスsc 様、本日の試合ではお世話になりました。
攻撃時に特にサイドで優位性を作るのがとても上手なチームでした。
それに対してフォルテは守備ラインをしっかりと設定し、ずるずると下がりすぎないようにプレス強度をあげて、
跳ね返せる力を付けないといけないと感じました。
攻撃については中盤で基点をつくりゴールまで運ぶ力が課題と感じました。
本当に良い体験をさせて頂きました。

保護者、指導者の皆様、メンバーの送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川

●u12リーグ① 2019/4/28(日)
0-4咲が丘SC、2-2初石少年SC 会場 船橋市咲が丘小学校

本日、6年 u12リー グ 初日の2試合を迎えました。
晴天の中、船橋市 咲が丘小学校にて6年 全員10名 指導者 6名(全員)参加で、元気いっぱい楽しみました。

1試合目 咲が丘SC
0-4

2試合目 初石少年SC
2-2

詳細は、
1試合目 国生
2試合目 浅川コーチ

6年 国生
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●1試合目
小学生年代 最大の公式戦 u12リーグ が始まりました。
4/28(日)初日の2試合を迎えました。

晴天の中、船橋市 咲が丘小学校にて6年 全員10名 指導者 6名(全員)参加

野田市役所を7時 出発 8時過ぎには会場に到着。
少し早めに到着してしまいましたが、1試合目に対戦させて頂きます 咲が丘SC様の9時からの試合を観戦させて頂きました。
チーム全員がプレスが速いイメージと、会場が狭い為、コートも少し狭いので、ミドルシュートを有効に打ってくるイメージがありました。

試合 前半終了後にアップを開始。
アップ場所も狭い為、試合コートにボールが行ってしまうので、ボールを使った激しいアップが出来ないですが、
しっかりと身体をぶつけながら、心と身体をあたためて行きました。

選手証での選手チェックにも6年生になると緊張する選手もなくテキパキと済ませて試合の準備完了。

試合前の少しの時間にコートを使い、シュート練習。
良いイメージで試合に入ってもらう為に、気持ち良くシュートを決めて試合開始。

1試合目11時10分キックオフ
VS 咲が丘SC

咲が丘SC ボールから始まるキックオフ。
まずはフォルテ陣内に蹴り込んで来たボールをディフェンス?ゴールキーパー?の間に落ちたボールに相手チームの選手が駆け寄って来て浮き玉をゴール方向に蹴ったボールがゴールに吸い込まれてしまい手痛い失点。
このゴールにより気持ちが切り替えるのに時間がかかった。
指導者からも声掛けをしているも、相手チームの速いプレスにバタバタしてしまい3失点。
ハーフタイムにて、落ち着く事と、フォルテの最近の攻撃方法と守備時のテーマを確認して後半戦に送り出す。
後半は、落ち着いてフォルテの良いプレーも出来て来て、チャンスも沢山作る事も出来て、
守備面でもしっかりと身体を張って守備をしている選手達でしたが、追加点を許してしまい、結果0得点 4失点。
フォルテ6年は、最近 良い攻撃が出来て来てシュートチャンスが沢山作れて来ていますが、どうしても最後のゴールに届かない。
メンバーにも沢山伝えて来ましたが、今の試合も決めるべき時に決めていれば、チームとして勢いがつき、結果も変わってきたと思います。
u12リーグは、まだまだ続きますので、これから修正して行きたいと思います。

VS 咲が丘SC
0-4 負け

咲が丘SC様 会場提供 主幹 対戦して頂きありがとうございました。
u12リーグも始まったばかりですので、これからもお世話になりますが、よろしくお願い致します。

本日、審判をして頂きました 野口コーチ(2試合 主審 4審)&小林コーチ(2試合 主審 4審 )ありがとうございました。

保護者の皆様、早朝からの送り出し&会場まで駆けつけての応援、本当にありがとうございました。
u12リーグは続きますので、選手&保護者&指導者一丸となってフォルテメンバーが、1歩でも成長出来るように頑張って行きましょう。

6年 国生
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●2試合目
気温17.1℃湿度25%
初石少年scさんとU12リーグ2試合目を対戦させて頂きました。

<相手の特徴>
攻守においてアグレッシブにプレーをしていました。
パスを繋ぐ意識や裏への抜け出し、動き出しの意識が高いチームに感じました。
特に攻撃において狙いや意思統一が図られている印象でした。

<前半>
立ち上がりは、プレーが少し浮わついていましたが監督やコーチ、チームメート間での声かけで気持ちを切り替えられました。
新しいテーマであり狙いでもある“サイドへ誘導したインターセプト”ですが、なかなかボールを取りきることができず相手がボールを保持する時間が長い印象でした。
そんな中……1失点。終盤には足が止まりだす選手も見受けられました。
悪循環が目立つ前にハーフタイムを迎えられたので助かりました。
自分は下記3点を伝えて、後半へ。
①シュートで終える場面を多くしたい
②試合に入り込めてきているから後半も集中していくこと。声かけも忘れずに。
③セカンドボール、ハーフボールを拾いたい。気持ちでサッカーをすることを再確認すること。

<後半>
セカンドボールやハーフボールが拾えるようになり、フォルテのボール支配率やシュート数も上がりだした。前半以上にハイプレスでフォルテのペースを迎え、2得点の奪取に成功。その後に相手の裏の抜け出しからシュートを決められ手痛いドローで試合終了。
試合を終え、自分は下記3点を伝えた。
①今日の試合を振り返えること
②練習での取り組みが試合で発揮できていた
③練習以上のことは試合ではできないから、細部まで集中し考えて練習をしていって欲しい

<まとめ・課題>
課題としては、ハーフボールの奪い方や攻撃へ切り替わる際の動き出し等、多々伝えたいことがあるなかで、
今後は2つ目のテーマである“ボールの受け方”を伝えていきたい。
小学生年代は“ボールと自分”のことを考えてプレーする「一人称的プレーヤー」であると私は思います。
今の6年生もその傾向が強いと感じています。
次のステップとして、ボールの受け手や出し手、マークの相手を意識して、人の“頭を覗く”プレーを指導していきたい。
ボールが来たから走る、ただ強いパスを出すなどではなくチームメートや相手の考えていることを先読みし、
ボールが来る前に走る準備をし、パスは相手のトラップまで考えて出すなど、人の“頭を覗く”プレーができれば子供達自身の成長にも繋がると思います。
自分以外の人が何を考えて何を要求しているのか、“ボールの受け方”は小学生にとって簡単なことではないが、より多くの人の頭を覗けるようにコーチングしていきたい。

初白石少年sc 様、本日の試合ではお世話になりました。
攻守共にアグレッシブで、特に効果的な攻撃がとても上手なチームでした。
フォルテはどのように守備を行い、攻撃に繋げていくか課題を多く見つけることができ、とても良い体験をさせて頂きました。

保護者、指導者の皆様、メンバーの送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川

4年2ブロック予選

0-3トリムジュニア、8-0ラビットキッカーズ 会場 流山市立西初石小学校

2ブロック予選① 2019/6/9(日)

4年生2B予選の1日目結果
トリムジュニア戦 0-3 負け
ラビットキッカーズ戦 8-0 勝ち
次は6/30の初石少年戦の結果により、決勝一次リーグ進出が決定します。
とりあえず結果報告のみです。

寺田

2年kidsリーグ③

会場 福田第二小学校                        .

6.9 対戦結果(配信用)

kidsリーグ③ 2019/6/9(日)
周辺地域では勢いよく雨が降っていたにもかかわらず、野田は何とか空が泣かずにKKリーグ開催となりました。

今節は欠席もなく全員参加で体制は万全。前節の戦いを振り返るとともに,選手たちとは次の2点を目標にすることを確認しました。

1.ボールを持っていない時にキョロキョロしてみよう。
2.周りの仲間に声をかけよう。

Kidsリーグ第3節は1勝3敗で全体5位という結果となりました。

各試合の概況です。

●第1試合 vs まちサカユナイテッド
前節で得た手応えからか、積極的に攻める選手たち。
前半は優位に立つ場面が多かったものの、思ったように得点は奪えない。
後半に入りようやく1点をもぎ取るが、チームがうまく機能していない。
逆に徐々に調子を上げてきた相手の攻めを受けきれず立て続けに得点を許し逆転負け。

●第2試合 vs ハイビレッジFC
第1試合の反省を踏まえて、今一度気持ちを引き締めて臨む。
丁寧にプレーすることを心掛けている様子が窺えたが、その分積極性がやや欠けて攻め手を欠く。
それでも相手の油断に訪れたチャンスをものにして勝利。

●第3試合 vs まちサカFC
本日2度目のまちサカチームとの対戦。
第1試合とは別チームとはいえ選手たちも今度こその気持ちが見えるその気持ちとは裏腹に、
守備の連動性に欠けたところを突かれ、2点を先行される苦しい展開。
しかし、後半途中,キープしたボールを鮮やかにつないでゴール前に迫り、丁寧にゴールに蹴り込み反撃。
盛り返そうという雰囲気が高まったが追いつけずに試合終了。
下を向いて終わらなかったことは大きな収穫。

●第4試合 vs 松戸旭SC
負けたものの前の試合の内容が悪くなかったこともあり、もう一つ勝って終わろうと声をかけて臨んだ4試合目。
選手はこれまでの反省を生かしてプレーしようとする様子がこの試合でも感じられた。
ただ、全体的な連動性が高まるまでには至らず、積極的に攻めたが故のスペースを突かれて得点を許し、勝つことはできなかった。

総評として
前回の「全勝での優勝」、この余韻の大きさを、事前にもう少しコントロールしてあげる必要があったのかなと,
指導者としては反省するところがありました。
選手たち自身も手ごたえを感じた優勝から一転して、一勝で終わった今節の結果は悔しかったようです。
だからこそ、4試合目を終えた後のミーティングで、改めてこの結果からスタートしようと声を掛けました。
サッカーを楽しむために、もう一度練習を大切にしよう。仲間を大切にしよう。
試合をしてくれる相手に失礼の無いように、全力でその成果をぶつけよう。そして、勝とう。
そんな声掛けをしました。彼らの目はやる気に満ちていましたので、乗り越えて進んだその先が楽しみになりました。

天気の悪化が心配される中、保護者の皆様、関係各位のご協力のおかげでKidsリーグ第3節も恙無く終えることができました。
今後ともご協力よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ② 2019/5/12(日)

令和となって最初のkidsリーグ。

残念ながら体調不良の欠席者があり全員参加とはなりませんでしたが、
参加の5名は前回のようなかたさもなく、程良い状態で臨みました。

選手たちとは、特に次の2点を今日の目標にすることを確認しました。

1.1対1でしっかりと勝負すること
2.仲間同士声を掛け合うこと、仲間一人に任せずに自分なりに考えて助けること

そして、「君たちは強い。練習したことを出しきって勝とう。」と声をかけて送り出しました。

kidsリーグ第2節は4戦全勝、第2節優勝という結果でした。
各試合の概況です。

●第1試合 vs ハイビレッジFC
前回大量失点をしてしまった相手との対戦。
試合開始前のアップで十分に身体を動かして、集中力を高めて試合に入ることに成功。
試合中も切らすことなく、決めるべき時に決めて勝利。

●第2試合 vs 南流山SC
1試合目で勢いがついたのか、大量得点を挙げる。
ディフェンスが緩むこともなく、集中力を持続させて終了のホイッスルを聴く。

●第3試合 vs ペガサスJFC
過去最高の状態で臨んだ3試合目は、過去の対戦で一度も勝利できていない相手との一戦。
先に失点するも、これまでと違い引きずることをしない。
プレー再開後間もなく、互角の勝負から同点に持ち込む。
突き放そうとしてくる相手の攻撃を全員連携のディフェンスでしのぎ、相手の気の緩みを見逃さず逆転。
このカード初勝利。

●第4試合 vs 松戸旭SC
前3試合の結果から自信を持って試合に臨み、ほとんど相手に良い場面を作らせない。
しかし、得点も順調に重ねたことで、ここにきて初めて集中力が切れ、人任せにする悪い癖が。
周囲からの声で持ち直して失点せずに勝利できたものの、課題の一つがはっきりした試合となった。

全試合の総評として
まずは全勝で初優勝という結果を素直に喜びたいと思います。
試合前に掛けた一言は、この結果を得られるだけの底力を既に備えていることを、彼ら自身が強く信じて力に変えて欲しいと願ってのことでした。それに応えるように、力を出し切って今までの壁を越えてくれました。
自信を持ってプレーするその動きの鋭さ、瞬間に閃くアイディア溢れるプレー。
ベンチから見ていて非常に楽しい4試合でした。
選手個人もチーム自体もまだまだ成長途上で課題も多いですが、それらは全て伸びしろということ。
今後がますます楽しみになりました。

保護者の皆様、また関係各位のご尽力のおかげで第2節のkidsリーグが無事終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

次節はいよいよkinderリーグが開幕となり、本年度のKKリーグが本格始動します。
日差しも日に日に強まり、暑い季節になりますが、子どもたちが安心して全力が出せる環境が提供できるよう、安全第一で運営してまいります。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ① 2019/4/14(日)

4.14 対戦表・日程(結果報告)
2019年のkidsリーグが開幕しました。

新2年生 6名全員揃ってのスタートを切ることができました。

選手達には、次のことを忘れずにプレーして欲しいと伝えました。

1 対戦相手は「敵」ではない。同じフィールドでサッカーをする相手には敬意を払うこと。
2 サッカーは一人ではできない。ミスをしたり、点を取られても腐らず前を向くために「ドンマイ」で気持ちを切り替える。
  最後まで一生懸命プレーすることもフェアプレーだと知る。
3 仲間一人に任せずに、自分なりに考えて助ける。チームメイト全員でサッカーをして、サッカーを楽しむ。

リーグ戦を通して、これが体現できるようになることが今年度の大きな目標です。

kidsリーグ第1節の結果は2勝3敗で4位でした。
各試合の概況です。

第1試合、緊張から動きが固く、思うようなプレーができずに、攻め手を緩めない相手に為す術もなく敗れる。

第2試合、1試合目の内容が尾を引き、自分のプレーに自信が持てず、肝心なところで人任せに。
声もあまり出ない。後手に回ってまたしても敗れる。

第3試合、しっかりと2試合の反省をしたことで開き直ることができたのか、
初得点が生まれると一気に雰囲気が明るくなり、得点を重ねて今期初勝利。

第4試合、昨年勝てなかった相手に挑む。隙を見逃さない相手が得点を重ねたため、結果的には大量得点を許した。
ただ、単調な試合ではなく、押し返して自分たちの時間帯も作ることができた。諦めない姿勢は次につながる。

第5試合、力の拮抗した緊張感のある展開に。リードを奪ってもその状況は変わらない。
最後の苦しい時間も全員が力を振り絞り、集中力を切らさなかったことで勝利を手にした。

後手に回った前半2試合を引きずらずに修正しただけでなく、後半2試合ではより前向きで強い気持ちが入ったプレーを見せてくれました。
たった数試合で成長するその速度には目を見張るものがあります。
だからこそ、次節に向けて、より丁寧に練習に取り組もうという気持ちになりました。
彼らと同じかそれ以上に次節が楽しみです。

新しい年度のリーグ戦スタートまでに、各方面から多大なるご支援をいただきました。
恙無く初回kidsリーグを終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

kidsリーグは、サッカーを通して子どもたちが心身ともに成長できる場所であり、機会であると考えております。
これからもそのような場所であり続けられるよう、しっかりと運営してまいります。

ありがとうございました。

2年担当 添田

1年以下kinderリーグ③

0-3まちサカホワイト、6-1松戸旭、7-1ハイビレッジ 会場 福田第二小学校                 .

●kinderリーグ③ 2019/06/09(日)

6月になって梅雨の時期に入りました。
今日の試合も雨が降ってもおかしくない状況の中始まりました。

今日のテーマ
1.ドリブルシュート
2.ボールを取られたら自分で取り返す
3.みんなで声かけをして盛り上げる

試合結果
1試合目 vs まちサカホワイト 0-3 負け
2試合目 vs 松戸旭 6-1 勝ち
3位決定戦 vs ハイビレッジ 7-1 勝ち

結果 3位

試合の総評
今日の第3節からkinderリーグも公式戦になり、1人休みの為5人で試合に臨んだ。

1試合目は、選手達の入りが少し硬くなっていて声かけが無いまま試合が始まった。
前半は声かけが無くても攻めていても得点でき無いまま折り返す。
後半は最初攻めていたが相手のロングパスからの失点。そこから立て続けに2点いれられて負けてしまった。

2試合目からは今回のテーマの声かけ、ドリブルシュート、取られたら自分で取り返すがしかりできていた事もあり大量得点で勝利!
選手達1人1人が今回のテーマをしっかりできた事が良かったと思います。
次節からは最初の試合からテーマを意識してできるようになれればと思います。

保護者の皆様いつも選手達の応援ありがとうございます。今後とも長い目で選手達の成長を見守って下さい。
今日1日ありがとうございました。

1年コーチ 石川

●kinderリーグ② 2019/5/12(日)
2019年度 kinderフレンドリーマッチ 5/12
福田二小学校 晴天 プレイヤー4名

対戦結果

vsハイビレッジ 3-1 勝ち
vsペガサス 6-2 勝ち
vs松戸旭 10-0 勝ち

全体のテーマ
①元気に頑張る
②大きな声で盛り上げる

試合前に各選手一人一人にテーマを決めてもらう
①練習したドリブルやフェイントを果敢にチャレンジしていく
②人数がいつもより少ないのでいつも以上に走り抜く(とられたボールは取り返す)
③点数を取る事の意識を強く持つ

1試合毎に各自良かったプレーを言い合い、
仲間のメンバーから見てどのプレーが良かったを言い合う事でチームの士気を高く持つ事ができた。
結果として4名で最後まで積極的に走りきれた。
仲間を褒め合う事で、チームの結束も強くなり疲れを感じさせないプレーを継続する事ができた。
又、試合前の各自テーマでも全ての選手が目標とした得点に関しても全員が達成できた。

全体の総評としては、4名全員が力を出し尽くしてくれたのではと感じました。
1人少ないとは一切感じさせない程の動きを見せてもらいました。
課題として、疲れてきた時こそ声を掛け合いチーム一丸となれたら更に良いプレーが出来ると期待しています。
今日のイメージを大事に次節では更に良いプレーが目指せる様、これからの練習に繋げられたら良いと思っています。
応援に来て下さいました保護者の皆様も熱い応援をありがとうございました。

1年以下 高橋

●kinderリーグ① 2019/4/14(日)
2019年4月14日晴天
2019年度 1年以下初試合
フルメンバー5名で臨む

本日は1年生4名 年長園児1名の1年以下フルメンバー5名でペガサスさんとフレンドリーマッチを3試合行いました。

今日のテーマ
・ボールがきたらすぐに蹴らずにドリブルしゴール前まで運びシュートをする!

試合結果
1vsペガサス 7ー0  勝ち
2vsペガサス 13ー0 勝ち
3vsペガサス 8ー0 勝ち

1試合目から終始優位な試合展開で攻め込む時間帯が長かったです。
先制点を決めたのは 年長園児の選手!これに奮起したのか負けてられないと 
1年生の選手達もゴールを決め始め5名全員が得点を決める事ができ、終わってみれば3試合で28得点 失点0

今日は 相手からボールを奪いゴールに向かう積極的なプレーで勝ちたいという、強い気持ちが感じられ、
今日のテーマも実践出来たのではないかと、新年度の初戦から子供達の素晴らしい笑顔と共に良いスタートが出来たのではないかと思います。

保護者の皆様には 早朝より設営、大会運営をお手伝い頂き、また今回からKKリーグの運営も変わり不慣れな所などあり、
ご協力頂きありがとうございました。
今年度も、KKリーグを盛り立てていきたいと思いますので、今後更なるご支援ご協力をお願い致します。

1年以下 栗原

o16県民大会予選

                                      .

フォルテ野田SC、o16社会人チームが市民大会と並行して行われていた県民大会出場の予選を勝ち抜き、

県民大会の出場権を勝ち取りました。

78中央1:0ジズーFCユーゴ

ジズーFCユーゴ1:2フォルテ野田SC

78中央1:2フォルテ野田SC

8月下旬、市原のスポレクで開催される予定です。

初めて見る世界、楽しんで少しでもいい試合をして来たいです。

小西

5年イースタン第2節

2-4松原FC、7-0八潮中央 、4-1西町 会場 草加市立西町小学校                 .

2019/06/2(日)イースタン第2節
2-4松原FC、7-0八潮中央 、4-1西町 会場 草加市立西町小学校

気がつけばもう、6月。
5月後半は夏を思わせる気候が続き、大人でも慣れていない体がきつい。
梅雨もやってくるが体力的にはきつい時期に入る。
体調、戦術、様々なことと今月から公式戦に入ることを考え、5年生18名で望む。

vs.松原FC
2-4 敗戦

vs.八潮中央
7-0 勝利

vs.西町
4-1 勝利

徐々に調子を上げた選手たち。
特に最終戦は本日頂上戦。
気持ちを切らさず、気持ちのこもった見ごたえある試合となりました。
特に前半、あっさりと失点し2-1となった状態から良くチームとして戦いました。
追われるものとしての立場で追いつかれそうになった場面から更に相手を引き離す追加点を奪えたことは貴重でした。
ここに選手たちの成長を感じました。

後は初戦から選手自らが率先してチームに係われるようになることでこの先も更にレベルアップ出来るでしょう。
ゲームもチームとしての各自の行動も切り替えが重要です!

保護者の皆さん、本日も朝から車だし、応援とありがとうございました。

夜勤明け、コーチをしてからの仕事で駆けつけてくれた名和コーチ、お疲れ様!
体は大事にしてくたさい。

詳細は各コーチから。

谷津
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●第1試合
6月2日(日) 雲 気温26℃
イースタンリーグ第2節
草加市立西町小学校

vs松原FC
2-4負

梅雨入が近いと感じる曇り空。
イースタンリーグ第2節が行われました。
前半は攻守に粘り強く球際もチャレンジしていました。
しかし後半開始早々から守備のスキを突かれて失点。
盛り返す場面もありましたがゴールが遠く敗戦。
前半は良くプレスも掛かりフォルテの時間も多く得点の機会もあっただけに残念でした。
試合後のミーティングで次は絶対に勝つと気合を入れて第2戦に挑みます!

五年担当 中村
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●第2試合
vs 八潮中央
一対一でのボールを奪う。カバーする選手は切って欲しい方向を伝え、いつでも奪えるポジショニングを取る。
セカンドボールを必ず拾う。
ここ最近は基本的な事を見直して再確認した上でピッチへ送り出す。
前半はテーマにしてきた事を選手全員がやろうとしてました。
一対一ではボールを奪い攻撃に繋げる。中央突破がダメならサイドから崩してシュートチャンスを作る。
オーバーラップをする事によって攻撃に厚みが出来る。
理想の形でシュートまで持っていけるようになり前半だけで5得点を上げた。(5-0)
後半もフォルテペースで進む。開始1分には相手のゴールキックからインターセプトを狙いゴールを決める。
更に後半5分にはコーナーキックから走り込んできた選手がドンピシャに合わせヘディングシュートを決めた。
今までの中でも一番とも言える完璧な形でのコーナーキックだ。

結果
vs 八潮中央(5-0,2-0)7-0 勝利

今回の試合はルーズボールに対しセカンドボールを拾えて自分達のボールに繋げた事。
ここでゲームを制したと言えました。
課題としてはシュート数よりもゴールが少なかった事です。
シュートで終わるのではなくゴールで終わる。選手達にはずっと言い続けてた事。
普段の練習からもゴールの意識を持って質を上げて行きたいと思います。
本日は応援サポート有り難うございました。

5年コーチ 飯塚
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●第3試合
イースタンリーグ 第2節
3試合目 

VS 西町FC
4-1 勝利

3戦目は会場ホームの西町FC。
試合前のアップや試合前後の過ごし方も素晴らしチーム。
個々のフィジカル、技術もしっかりした選手も多く見られました。

先制点はフォルテ CKからボレーで合わせたゴール!ここからフォルテの時間が作れるようになりスローインからのつなぎで追加点。
このまま波に乗るかと思われましたが、
後半開始早々前がかりになったところをカットされ逆襲からサイドを突破!
ピンポイントの折り返しをダイレクトボレーで合わせられて2-1。
湧き上がる歓声と勢いづく相手チームに流れが傾きかけましたが、
この日のフォルテの選手達は冷静に対応。

FKから素早いリスタートで追加点3-1、
最後は空いてるサイドを素早い展開で崩して、 逆サイドでフィニッシュ。 
4-1と突き放し勝利する事ができました。

この試合はフォルテの選手にマンマークに付かれたり、相手ゴールキックやCKも工夫されたりと多くの経験をする事ができました。
両チームの選手も集中を切らすことなく素晴らしいゲームだったと思います。
公式戦を間近に控えとてもよい経験をさせて頂きました。

保護者の皆様
本日も選手の応援と帯同、ありがとうございました。
いよいよ公式戦がスタートします。
選手にとって良い大会にできるよう今後ともサポート、応援よろしくお願いします。

5年担当 中村

2019/05/12(日)イースタン第1節
2-1越谷南、1-6越谷PC、6-0神田FC 会場 草加市柳島グランド

5年イースタン第1節
次週にフォルテ招待をえる20名が草加市柳島グランドにて3試合を行った。

昨日は気温28度と7月初旬なみ、本日も昨日同様初夏を思わせる気温。

①越谷南 2-1
②越谷PC 1-6
③神田FC 6-0

気持ちが甘くぬるい試合。
来週のフォルテ招待に期待する。

詳細は担当コーチから

*****吉原****
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●1試合目(ホワイト)
草加市柳島グランド
第一試合 vs越谷南 2?1○
気温が高く、非常に固いグランドの様子が先週の遠征とほぼ同じ状況で始まるイースタンリーグ。
選手達には各コーチ再三に渡りグランドコンディションの確認等を促すが、
それ以前に各自の荷物、備品の用意といつも以上に遅い、この時点で雰囲気が怪しい。心配である・・・・・。
アップ開始からは選手達の表情が明るく、声も元気で、動きも悪くない。取り越し苦労だったか・・・・・。
【前半】
互角のプレスを掛け合い数分は両者共にボールが落ち着かない。地面が滑る為かパススピードが合わない、トラップに手こずる様子。
5分過ぎから若干フォルテのドリブル、パスが相手のプレスを掻い潜りだす。
すると右からの折り返しをトップ下が綺麗に合わせ先制点。そのままリズムを掴むかと思われましたが、膠着しつつ後半へ。
【後半】
後半開始、相手選手が数名メンバーチェンジをしている様子。
ここから、少しずつ苦しくなる、相手センターバックがフィジカル、スピード、技術もあり前線で簡単にボールを収めることができなくなる。
しかし、フォルテも守備をある程度対応している為、前半よりも厳しい膠着状態が続く。
わずかな隙きをつきトップのポストプレーから抜け出し追加点をあげる。ここから相手の猛攻が始まる。
気がつくと相手選手はほぼ入れ替わっている。一人一人が速く、強く、上手い。何度も危ない場面を招く。
フォルテはサイドで奪いカウンターで応戦する。
残り数分というところで失点しましたが最後まで凌ぎきり初戦を勝利で終える。
ホッとした表情で戻る選手達でした。第二試合に続きます。

5年 名和
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●2試合目(オレンジ)
vs 越谷PC
天候に恵まれたこの日、1試合目と2試合目はフォルテ招待のメンバー(オレンジ、ホワイト)。
1試合目は見事な勝利した(ホワイト)、オレンジも勢いに乗りたい。
前半立ち上がり相手に主導権を握られる。
開始1分には左サイドからドリブルで突破されセンターリーグからトップに合わせられ先制点を与えてしまう。
ドリブルが早い選手に対し一発で足だけで飛び込んでしまう状況が多く見られた。
更に前半5分に相手のコーナーキックからショートコーナーをやられ、
ドリブルからシュートをされキーパーの頭上を越える見事なゴールで2失点目。
ここ最近、何度もセットプレーの練習をしているがマークの仕方や、誰に付くのか、選手達の間でコミュニケーションがとれてない。
中々リズムに乗れないフォルテ、相手チームのパワーに圧倒される。
折角相手からボールを奪う事が出来ても、前へしか見れてなく、
相手DFの居る狭いところにドリブルをしてしまいボールを簡単に奪われる。
トップの選手も自分が何処に居るべきなのかも分からない状態だ。
そんな中、前半14分に良い形で点に繋がった。
トップ下の選手にボールが渡り、前にスペースが無いと見たら、ターンして後ろのセンターの選手にボールを戻し立て直す状況を作り出した。
センターへ戻した事により相手チームも前がかりになり相手のDFラインも押し上げてきた。
フォルテもそれを狙い2列目からの飛び出した所を、センターの選手から浮き球のパスが出て2列目の選手に渡り見事なシュートで1点を返した。
周りを見る、良い判断をする、前がダメなら後に戻して立て直す。周りを見れば良い形で試合を運べる事を選手達には知ってほしい。
このまま勢いに乗りたいが、点を取って3分後には、またも左サイドからドリブルで一発で振り切きられカットインからのシュートで3失点目。
更に前半終了間際にはコーナーキックから、フリーの選手にヘディングされ4失点目が入ってしまった。
ハーフタイムでは選手達で話をさせる。話した内容を選手達がちゃんと理解しているのか?後半を迎える。
後半は自分達のペースにしたいが、本来のフォルテのスタイル、ハイプレスが無い、
インターセプトを狙うにも動きが遅い。声も殆ど出てない。
後半開始3分にドリブルで中央突破され5失点目、更に4分にもドリブルから1人2人と交わされ6失点目。
このまま後半は何も出来ず試合終了。結果(1-4,0-2)1-6 負け
今回の敗因は何なのか?選手達は気付いてるのか?ハーフタイム中の話し合い、試合終了での話し合いは納得したのか?
サッカー選手としてコミュニケーションが取れない、周りの状況が分からない。
時にベンチでは、俺達が出てないこら関係無いという態度。目標としてきた県大会ベスト8以上。
予選を間近に迎えるも、先ずは人として成長してほしい。

試合終了後の監督コーチからの話で選手達にどう届いたのか?次の3試合目に期待する。

5年コーチ 飯塚
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3年Fリーグ③

会場 福田第二小学校 .

●3年Fリーグ③ 2019/6/2(日)
会場 福田第二小学校

本日、第3節を実施。
ホワイトチームが決勝に進みましたが、準優勝でした。
オレンジチームは予選敗退でした。詳細は各コーチより。

槇山
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●ホワイト
福田二小学校にて7名のプレイヤーで挑む。
本日のテーマは「プレーの節目に顔を上げて周りを見ること」「キックインに強弱をつけて揺さぶる事」
この2つに集中する。

結果
準優勝!

予選
フォルテ 3-0 ペガサスJFC
フォルテ 0-0 清水台FC赤
フォルテ 4-1 まちさかA
フォルテ 1-1 南流山
フォルテ 1-0 ハイビレッジFC

決勝戦
フォルテ 1-2 清水台

総評
予選無敗、失点は2点。予選2位のチームの失点は7点。ディフェンス力は明らかに上がっている。
一部のプレイヤーはカバーリングが習慣になり始めている。
インターセプトからフォルテ得意のドリブルで切り込むシーンが目立った。

そこまで来たので、一つ上のレベルでサッカーを目指す。ドリブルだけではなく、パスを選択出来るように。
プレーの節目に顔をあげて周りをみる。仲間達は「あるよー!」の声を出してみる。
フィールドの広さを活かすなど、難しい事であるが、皆がチャレンジしていた。

キックインでは、強弱をつけて駆け引きをしながらのプレーを目指した、
強いキックインが相手ゴール前にキーパーがファンブルした所を押し込むゴールが生まれた。
その後のキックインからは相手は引きぎみになる。そこでチョン出しをするとスムーズにプレイ出来た。
それが強弱の駆け引きだと気付いたプレイヤーもいる。

課題
・カバーリング意識はまだまだ一部のプレイヤー。全体で意識出来るようしたい

・顔をあげてプレーするゆとりがない、足元の技術力をあげたい

厳しい暑さになってきました。
伴い熱中症、脱水のリスクが増加しますが、迅速に冷やしタオルを差し出す保護者の皆様の姿がありました。
プレイヤーを支える皆様に感謝し次節に向かいます。

3年 赤澤

●3年Fリーグ② 2019/5/5(日)こどもの日
会場 福田第二小学校

●オレンジ
令和初、子供の日の開催となったFリーグ第二節、先日新調していだだいた白のユニフォームを身につけ、
日差しも強く感じられる中、7名の選手達が全力で戦い抜いた一日となりました。
今回のテーマは、昨日のTM同様に、3つ。
①周りを見る
②声掛け
③身体を入れたディフェンスをしっかり行う

今回の予選リーグは、第一節の優勝、準優勝チームを含む6チーム。
初戦、選手達の苦手意識がとても強い清水台赤。
前半、動きが固い。歯車が噛み合わない中の失点。
何とか前半を1失点で折返す。短いハーフタイムでディフェンス面の修正を行い、選手達の気持ちを変え、雰囲気を上げピッチへ送り出す。
後半は見違えるようなプレスを全員で掛け続け、待望の得点へ繋げた。その後も集中力を維持し追加点。
しっかりと守切り、後半三得点で逆転で3-1で勝利する事が出来た。
試合後、苦手なチームにも逆転勝ちをしたことから、選手達から笑みが出てきた。

第2戦、南流山。初戦の良いムードを持ち試合へ。
この試合、今日一日を占うような出来事が…
先制点、少し内気ではあるが、練習からもしっかりとプレーしていた選手が、豪快なシュートを決めてくれた。
本人も少しハニカミながらも笑顔に。
チームも一段と良い雰囲気となり、追加点。
そして駄目押しのゴールは、まだ入会して間もない選手であった。いつも自分の出来る事を精一杯プレーし、諦めない姿。
今回のゴールは、混戦からのこぼれ球を押し込む様な形となった。
これには、チーム、観戦していた保護者、監督、コーチ皆が両手を挙げて喜ぶ事が出来た。
結果、3-0で勝利。

第3戦、前回優勝の松戸旭。
厳しい試合は当たり前。前節のチャンピオンにどれだけ食らいつく事が出来るか、試合前のミーティングで集中力を植え付ける。
相手選手も嫌がる程の集中したプレス。身体を張ったディフェンス。ボールを奪ったら速攻。
何度もチャレンジするが、さすが前節優勝チーム。簡単に得点出来ない。健闘むなしく0-0の引き分け。
しかし選手達は、失点しなかった自信を持つ事が出来た。

第4戦 まちさかB。
自身と笑顔、そして優勝するチャンスが見えてきた選手達、ここで負ける訳にはいかない。
そして、リーグ戦の厳しさとなる、得失点差を意識し、1点でも多く得点し勝利する事が条件である事が、監督からも伝えられる。
少し疲れも見えてきている選手達。その中でもしっかりと勝ち切り4-0。

予選リーグ最終戦、つくし野。
なかなか得点は動かない。
自陣に攻め込まれペナルティエリア内で、ボールを奪いドリブル、最後はキーパーをも抜き、ゴール!
決勝に向けての執念のゴールを決めてくれた。
その後、相手選手にボールを奪われゴール前までドリブルされた。ゴール前で、必死に食い止めたプレーがファウルと判定。
相手チームにPKのチャンスを与えてしまった。
このピンチも運が味方してくれ、ノーゴール。結果、1-0で勝利。

念願の決勝へ。
決勝戦は、清水台白。
前半、フォルテも何度も攻め上げシュートを放つがキーパーの好セーブに止められてしまう。
後半に入り、連日連戦の疲れからか、足が止まってきた。
相手プレスにあい、ゴール前でボールを奪われ失点。そして、追加点を取られ、3-0。
優勝は、遠かった。

選手達は、二日間に渡り、走り続けました。
その結果、厳しい予選リーグを勝ち抜き、準優勝する事が出来ました。

今回選手達にとっては、いくつかのやる気スイッチがありました。
・昨年まで一緒にフォルテでプレーし、今年から遠方へ引越してしまった選手が、試合を見に来てくれていました。
成長した自分達のプーレーを見せようと、頑張ることが出来ました。
・チームに新調して頂いたユニフォームを着て、負けられない!
そして途中からは、このユニフォームなら負けない!と気持ちも高揚していました。
・そして、やれば出来ると言う前向きな気持ちになる切っ掛けを得ることが出来ました。
これも、参加していただいたチーム、朝からお手伝い頂いた保護者の皆様、そして関係者の皆様の御力添えがあっての事です。
今後も、選手達の気持ちを盛上げ、楽しくプーレー出来る事を考えていきたいと思います。
引き続き、皆様の御協力をよろしくお願いします。

コーチ 佐々木
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●ホワイト
こどもの日での開催となった第2節はフォルテW6名で臨みました。
新しくそろえていただいた真っ白なユニフォームに選手たちもうれしそうです。

選手への約束事
①ディフェンス(足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること)
②周りを見る(カバーリング、ポジショニングを意識すること)
③声を出す(「へい」ではなく名前を呼ぶこと)プラス 走る、休まない、負の声禁止を意識させて試合に臨みました。

会場では保護者とは別の場所に選手エリアを作ることで自分で準備する意識を 持たせます。
第1試合 フォルテW vs まちサカA  1 - 3  負け
第2試合 フォルテW vs FORZA!沼南 8 - 0  勝ち
第3試合 フォルテW vs 清水台FC白 4 - 0  負け
第4試合 フォルテW vs ペガサスJFC 6 - 3  勝ち
第5試合 フォルテW vs ハイビレッジFC 0 - 0  分け
グループB得失点差により惜しくも3位

全体を通しての総評です。
選手たちに対してパスを使ったプレーを本格的には教えていません。
まずは個の力でドリブル突破をして欲しい。
フェイントを使った積極的に仕掛けて欲しい。

試合ではついついボールに集中してしまい相手選手のマークを忘れてしまい一気にピンチを招いてしまう場面が多くありました。
慌てて相手選手のドリブルに付いて行くものの、「並走」するだけで取り返すことができません。
ハーフタイムや終了後のMTにて改めて選手へポジショニングが良かったか?体を入れた守備の意識 の確認を行いました。

負けてしまった試合や引き分けてしまった試合はありましたが大きく相手チームと差が出ているような 試合は無く、
今後の練習や意識付けでまだまだ修正できると思います。

テーマや時間管理を徹底することで選手たちの試合以外での過ごし方にも変化が出てきたように感じます。

今後の成長と活躍が楽しみに感じた第2節でした。

保護者の皆様におかれましては当日の朝早くからの会場設営や、選手へのバックアップなど
積極的にお手伝いいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

3年 佐藤 知幸

●3年Fリーグ① 2019/4/21(日)
会場 福田第二小学校

3年生Fリーグ第1節は。のべ12チームが参加、6チームのリーグ戦の後、順位戦を行いました。
フォルテは2チーム出場しましたが、共に予選3位で順位戦には進めませんでした。
詳細、今週は執行ゴーチ、赤澤コーチ、お願いします。

槇山
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●ホワイト
Fリーグ第一節
福田二小学校 晴天 プレイヤー13名

対戦結果

まちサカ 2-2分け
つくし野 7-0勝ち
南流山 2-0勝ち
清水台 1-3負け
ハイビレッジ 0-2負け

全体の総評として

攻めっぱなしでディフェンスへ戻る事がないプレイが目立った。
ベンチワークでディフェンスの重要性を伝えるも善されない。
試合後のミーティングで、実際にディフェンスの位置についてロールプレイを実施する。
効率のいいディフェンス位置はどこか?プレイヤー皆で考えた。この位置ならば。いやそこじゃない。と次々に意見が出てきた。
その次の試合からゲームがガラッと変わった。プレイヤーがディフェンスに戻り始めた。
私個人の見解であるが、きっとプレイヤーはディフェンスをサボっていたわけではなくて、戻る位置が分からなかったのかもしれないと気付いた。今後のテーマはディフェンスの位置を知る事とする。

今回ホワイトの総得点は12点。その内8点はドリブル突破からのシュートによるもの。
日頃からドリブル基礎を続けた結果、個人の強さがでた。ドリブルはチャレンジ心の表れ自信を持って欲しい。

新しい年度となり、Fリーグのスタートを無事に切る事が出来ました。
駐車場の混雑するなど不備もあったかとは思いますが寛大な皆様のおかけで、プレイヤーはゲームに集中することが出来ました。
サッカーを支える皆様に感謝し第2節に繋げて参ります。

赤澤
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●オレンジ
Fリーグ 第1節 オレンジの報告です。
予選リーグ 全5戦
対 まちさかA 7-0
対 清水台ホワイト 0-1
対 松戸旭 0-2
対 ペガサス 4-1
対 フォルザ沼南 3-0
結果 3勝2敗 (リーグ3位) 決勝、3位決定戦へは手が届かず。

Fリーグ初戦対まちさかA、いつもなら苦手とする初戦、なかなか得点が入らず、前半の五分が経過。
シュートまで行くが、枠を捕らえていない。
嫌な雰囲気となっていた。しかし、前半6分に待望の先制点。そこからは、見違えるような動きとチャレンジ。
7分、8分と追加点をあげる。
後半に入り、4得点。合計で7-0と、良い雰囲気で二戦目へ。

続く二戦目は、対清水台ホワイト。
初戦の良い雰囲気を持ち、試合に望む。
攻守にわたり、チャレンジするが得点に繋がらず。
先制点は、清水台。
いつもなら、失点後に下を向き大きく崩れてしまう事が多いのだが、今日の選手達は緊張を切らさず試合を進めた。
雰囲気も悪くない。あとは、一点を採れれば波に乗れる。しかし、タイムアップ。
この敗けについては、悔しいながらも、選手達の動きに関しては満足出来るものであった。
監督からも、ディフェンスに手を抜かなかった事については、お褒めの言葉を頂くことが出来た。

三戦目、対松戸旭。
選手達も先程の試合の様な活気が見られない。
そんな中、ゴール前フリーキックから失点。
その後、オウンゴールも続き、2失点。
このオウンゴールで、選手達の成長を感じる事があった。
失点直後、一瞬下を向いてしまったが、すぐに顔を上げ、味方選手のオウンゴールに対して、励ましの言葉が出てきた。
しかし、健闘はしたものの、このまま試合終了。

四戦目、対ペガサス。
試合前の準備、雰囲気は、今迄の中で一番悪い。
気持ちが全く試合に向いていない。
誰もが試合結果を予測してしまう程の状況であった。
昨年迄であれば、試合までの時間の使い方や、準備に指導者側も細く指示していた。
しかし、合宿以降は、自分の事は自分でやる。誰かから言われてから行動するのでは無く、自分達で考え行動する。
対戦相手のペガサスさんには、大変失礼であったが、失敗から学ぶ事も必要と考え、試合へ。
悪い予測は的中。失点をしてしまった。
全くいい所が見られないまま前半終了。
ハーフタイムに、コーチ、監督からの言葉で目が覚めたのか、後半は見違えるようなプレーで立て続けに得点。後半で4得点し逆転勝利。
選手自身も、気持ちの持ち方だけで結果が大きく変わる事を理解する事が出来た一戦であった。

本日の予選リーグ最終戦となる、対フォルザ沼南。
先程の失敗を繰返す事無く試合に望む。
しっかりと攻め、得点を重ねた。

今回、試合の結果としては、満足出来る内容では無かったが、選手達にとって、サッカーの技術以外の経験をする事が出来た一日でした。
・準備や気持ちの持ち方によって、結果は大きく変わる。
・失敗を責めるのでは無く、励まし力を合わせる事で方向転換をする。
プレーにおいては、ドリブルからの得点だけでなく、パスを受けてからの得点等、チームとしてのプレーも見え、次節以降に期待したい。

今年度Fリーグ初戦で、準備もバタバタしてしまい、ご参加いただいた各チームの方々には、御迷惑、御不便をお掛けしてしまった事について、申し訳ありませんでした。
課題については今後に生かし、改善したいと思います。
そして、ご参加いただいた皆様に、楽しんで頂ける一日したいと思います。
また、朝からお手伝い頂いた保護者の皆様、関係者の皆様、御協力ありがとうございました。
子供達に手を貸してあげたい所も多々あるかと思いますが、出来るだけ我慢し、チャレンジから成長に繋がって貰えたら良いかと思っております。

保護者の皆様におきましては、遠征も増え、御協力いただくことも多くなるかと思います。可能な範囲でお手伝い頂けると助かります。

コーチ 佐々木

3年2ブロック予選1日目

3-1流山翼、0-3D.U.C 会場 松戸市立北部小

2ブロック予選1日目 2019/6/1(土)

2ブロック開催(6月1日時点結果)

3年2ブロック予選1日目結果

今日は3年生になり初となる公式戦へ14名全員参加で臨んだ。
朝は少し涼しく感じる風だったが現地へ着くと気温が上がり前後半に飲水タイムを取る事となる。
選手証を持って登録確認などがあり少々緊張気味であるもののウォーミングアップは声が出ており雰囲気も良い。

初戦の相手は流山翼さん。第1試合ではコートを広く使いサイド攻撃が得意なチームと分析。
選手たちとは今まで取り組んできた事を再確認する。
・ディフェンスは一発でいかない(足先では行かず体で)
・周りを見る(攻撃時だけでなく守備の時も)
・声を出す(マークする相手をコーチング、攻撃時呼ぶ声)
それに加え、まだキック力が無い為、ゴールキックとパウントキック時DFのポジショニングに気をつける事を確認した。
また、相手の特徴から今まで以上に周りを見る事と声がけが重要と伝える。
前半、攻勢が続くもなかなかシュートができない。相手のハンドからPKを獲得するも惜しくもバーを叩き得点ならず。
しかし直後、右サイドからドリブル突破して見事に先取点。
喜ぶも束の間。ディフェンスのバランスが崩れた所を突かれ直ぐに失点。
ハーフタイムではカバーリングと声がけを再確認して後半へ。
すると、ドリブル突破した選手が上手くDFとG Kを引きつけ中のフリーな選手へ。
貴重な追加点。
疲労の見える選手を交代しながら全員が出場し、ドリブル突破からさらに追加点を奪い結果3-1で勝利!
14人で勝ち取った初勝利となった。

2試合目の相手はD.U.Cさん。
DFラインからしっかりとビルドアップしてくる。
MFは広くサイドへ位置を取り同サイドで突破が難しければ後ろの選手を使いサイドチェンジもしてくる。
1枚上手だがチャンスもあると分析。
気温が更に上昇し2試合目の疲労が見える。体調不良を訴える選手もいて試合の入りから少し元気がない。
不安が的中し、早々に失点。カバーリングと声がけが少ない。
ハーフタイム、まだ0-1でチャンスもあると士気を高める。
後半開始から攻勢の時間帯が長く続くも得点が奪えない。
前掛かりなった所を突かれ立て続けに2失点。結果0-3で完敗。

好材料としては声がけやカバーリング、周りを意識したシーンが随所に見られた。
また、相手をしっかりかわすテクニック、ボールタッチを見せる選手もいて毎練習で取り組んでいる成果を感じる事ができた。
交代出場した選手も自分の出来ることを精一杯やる姿勢が見えた。
課題としてはポジション意識。いつのまにか全く違うポジションにいる選手がいる。
その為にバランスが崩れるシーンがあった。
また前掛かりになった時のポジショニング。
常にバランスを取りすぐにピンチになる状況があってはならない。
負ける事で多くを学びます。これを活かし次回の残り1試合勝ってトーナメントへ進みたい。
今日は小川コーチ、前田コーチ審判帯同ありがとうございました。
寺田監督、応援とアドバイスありがとうございました。
また保護者の方々もご協力ありがとうございました。

執行

5年フォルテ招待

会場 清水台小学校                            .

本日はご協力有り難うございました。
【結果のみの】
予選
①オレンジ 0-0 上沖
②ホワイト 4-0越谷
③オレンジ 1-2 浦安
④ホワイト 1-2 東習志野

5位決定戦
オレンジ 3-5 越谷
3位決定戦
ホワイト 5-0 浦安
決勝戦
上沖 1-0 東習志野

総評は中村ヘッドコーチ、戦評は各コーチから
*****吉原*****
——————-
5/19(日) 曇り時々晴れ 気温21℃
清水台小学校
フォルテ招待5年生大会が行われました

フォルテ2チームを含む全6チームが参加
3チーム2ブロックに分かれて予選2試合、のちに順位決定戦と例年通りのスケジュールで行われました。

心配された天気も曇りベースに変わりまずまずの陽気。
運営につきましても前日多くの保護者、各コーチの協力でとてもスムーズに開催する事ができました。

参加された各チームともそれぞれ特徴が発揮されていて、
各試合とも見ごたえのある試合が行われました。
特に決勝戦では、技術的にも精神的にも緊張感のあるとても良い試合を見ることができました。
優勝の上沖SC様おめでとうございます!

フォルテとしては成績は振るいませんでしたが、
多くの良いチームと交流できたことで、次につながるよい大会だったと感じています

参加された各チームの皆様

今年も例年通り参加いただきありがとうございました。
無事大会を行えました事、主催者として厚く御礼申し上げます。
今後も各学年ともに練習試合等交流いただければ幸いです。
来季もまたお会いできることを楽しみにしております。

試合の詳細は各担当コーチより

保護者の皆様、各コーチ
ご協力ありがとうございました

5年担当 中村 将樹
—————-
U11フォルテ招待
◆フォルテホワイト予選リーグ◆
第一試合 VS越ヶ谷ジュニア
4-0 
個人技に定評のある強豪との初戦。アップの雰囲気も良く、選手達もとても元気に試合に望みました。
前半5分頃右サイドから抜け出し先制点を挙げます。
相手のドリブル、パスワークに前からのプレスが効き、トップ下が奪いそのままゴールに迫り追加点。
更に1点を追加し3-0で前半を折り返します。
後半、相手CBが交代で入る。非常に個の力が高い選手と一目でわかる。前半と違い勢いだけでは崩せなくなりました。
しかしながら選手達はここから成長を見せてくれました。
昨年からチャレンジしてきたサイドのオーバーラップ、詰まった時の組み立て直し、ギャップから顔を出しての繋ぎ等、
前半に比べても高度なサッカーを展開してくれました。
またCK・FKでキッカーが非常に高い制度のキックを供給し、ゴールこそならずも決定機をチームで作りました。
追加点は1得点ではありましたが、前半よりも質の高いサッカーを披露してくれました。

第二試合 VS東習志野FC
1-2
第二試合も強豪との対戦が続きます。
鋭く早いパスワーク、ドリブルテクニックそして個人的に感じますのは!【GKのレベルが非常に高い、毎年高い!!】今大会もやはりそうでした。
前半戦、相手のパスワークに対してきちんと対応しプレスがハマります。
パスカットからのショートカウンターでゴールに迫ります。サイドに展開してからのクロスボールも得点の気配を感じます。
前半7分頃、相手の縦に早いクサビのパスが少々長くなり、フォルテDFラインの裏に流れてしまいます。
このボールがちょうどDFとGKの間に転がってしまいます。
連系のミスをつかれてしまい失点。
ただ、この時点で下を向く必要はなかったのですが、失点に動揺してしまい雰囲気がネガティブになる。
味方を責めるような言葉が聞えてしまう。
後半には守備の選手が果敢にボールにチャレンジした瞬間、交錯して負傷してしまいます。その数分後再びバックパスを狙われ失点
最終的には意地の1得点を返しますが、結果としては敗戦となりました。
テクニカルな面での反省はしばしば蹴り合いになる時間があり、
落ち着いてボールを保持できる場面で自ら手放してしまったことが目立ちました。
技術はほぼ互角、勝負を分けたのはメンタルだったのかもしれません。
前半の失点・・・・・崩された訳ではなかったのですが・・・・・選手達は下を向く必要はなかったのですが・・・・・挽回の時間はあの時点でまだまだたくさん残っていました。
劣勢の場面になるほど個人、組織共に真価が問われます。
厳しい時、辛い時に支え合える選手達であってほしい。
サッカーがミスの要素が多い競技である以上全ての選手がリスクを負ってプレーしています。
だからこそ勇気を持ってプレーする為に、一人一人が支え合える選手達に育ってほしいと願います。
対戦して頂きました越ヶ谷ジュニア様、東習志野FC様、お集まり頂きましたチームの皆様。
大変ありがとうございました。
保護者の皆様本日も熱い応援をありがとうございました。
審判等、担当してくださいましたフォルテ指導者の皆様、本当にありがとうございました。

5年名和
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◆フォルテオレンジ◆
5月19日、5年生フォルテ招待が開催されました。
今回は2チーム均等
テーマは今トレーニングでも行っているグループでボールを奪う。

①オレンジ 0-0 上沖
この試合はGKのスーパーセーブに助けられる場面が多く、
アプローチは早くてもファーストディフェンスが足だけで行ってしまいかわされてしまう。
セカンドディフェンスの距離が歩くカバーもアプローチも行けていない状況。
オフェンスも時々良いワンツーパスはあるが局面が狭くフィールドを広く使えなく、
一人かわしてそのタイミングでパスを出し相手の足に引っかかる事が多い。
ハーフタイムで修正するも後半もGKに助けられる。
結果引き分け。
課題が多く残る試合も試合後選手たちも自分達の課題には気がつけている。

②オレンジ 1-2 浦安
アップ時にディフェンスの練習する。
テーマは変えずに試合へ一試合目より出足が良くなっているが、ルーズボールへの反応が悪くマイボールにしている時間が少ない。
まだまだセカンドディフェンスの距離が悪い。
攻撃の時に一人かわせるがパスを出すと引っかかる場面が多い。
素直すぎるタイミング。
色んなタイミングでパスを出しフィールド(スペース)を広く使えると良いと思う。

5位決定戦
オレンジ 3-5 越谷
一試合目、二試合目の課題をテーマに試合へ望む。
午前中の試合が嘘のように出足も良く何よりセカンドディフェンダーの距離が前に出る事でインターセプトも増え攻撃に厚みが出ている。
シュートの機会と多くいい形でゴールする事も出来た。
しかし相手も伝統のあるチーム。一人一人の技術も高く、シュートの精度が高かった。
惜しくも逆転負けをしてしまったが充実した試合になった。
この日一度も勝ちはなかったが課題も見つかり良い場面も多々ありつぎの大会が楽しみになった。
何よりチームの内の雰囲気作りの声が良かったので次はプレーでの声が出し合えるともっと良くなると思う。
優秀選手も2名選出された。

フォルテ招待に参加して頂いたチームの皆様優秀選手選出に参加して頂いた監督、コーチ各位、
朝から準備をして頂いた保護者の皆様ありがとうございました。
選手たちは暑い中頑張ってくれました。これから2B.東葛.市内大会とありますが今後共宜しくお願い致します。

5年生コーチ佐藤
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◆フォルテホワイト◆
3位決定戦
vs FC浦安ブルーウイングス
今回のテーマはここ最近練習している裏を抜けるスルーパスを狙う。
守備はワンサイドカット、インターセプトを狙う。
予選ではフォルテ(オレンジ)を2-1と接戦ながらも勝利したFC浦安、順位決定戦では3位を狙おうとお互い譲れない一戦。
前半序盤からボールの奪い合い徐々にフォルテがリズムを作る。
中盤ではアンカーの選手がボールを持った時、サイドの選手が裏を抜けようと動き始める。
まだお互いのタイミングは合わないが裏を抜けようとする意識はある。
何度か危ないシーンもあるがGKがファインセーブを見せピンチを救う。
予選では中々上手く行かないと落ち込んで居たが、この試合ではファインセーブをいくつか見せた。
フォルテもようやくチャンスを迎える前半12分にはCKキックからトップの選手が走りこみ上手く合わせ先制点を上げた。
前半15分には予選で負傷を追って交代した悔しさがあったのか、
出場したいと言う選手の気持ちを尊重しトップとして出場させる。
そして見事応えてくれた。
前半終了間際に中盤でボールを奪うとトップが裏を抜ける動きをしてタイミングよくスルーパスが出る。
更にトラップからゴールに向かう見事なタッチでドリブルからコースを付くゴールで追加点を上げた。
前半(2-0)
後半も立ち上がり5分にトップの選手が決める大活躍。
後半14分にはカウンターから前線の選手にボールが渡りドリブルから相手を引き付け、
左サイドから追い越してきた選手にパスを出しドリブルからのシュート。
この日が誕生日と言うbirthdayゴールを決めた。
更に後半16分には右サイドからスピードあるドリブルでシュートをするもポストに弾かれる。
その跳ね返りを自分で押し込み追加点を上げた。
後半(3-0)
結果 (2-0,3-0)5-0 勝利
フォルテ(W) 順位3位

今回テーマである裏を抜ける。スルーパスを狙う。選手達はかなり意識していたと思います。
両サイドは攻守の切り替えが激しい中よく走り抜きました。
体を入れてボールを奪うシーンは凄く増えました。
まだまだ伸びしろある選手達、個の技術だけでなく、人として成長して行けるよう指導者としても教えて行きたいと思います。

5年コーチ 飯塚

3年豆っ子リーグ①

会場 音頭金属フットサルコート                          .

2019/5/19(日)豆っ子リーグ①
●ホワイト
6人制 フットサルルール
プレイヤー 7名

結果
vs清水台 2-3 負け
vs梅郷 1-2 負け
vs福田 0-0 分け

総評として
勝ちがない一日となりました。

『対応出来なかった事』
逆サイドアタックに崩されました。相手は広く位置し、フリーの選手をみつけては、逆サイドへの横パスからの攻撃。
これに対応出来ませんでした。
選手とのミーティングでは、何故相手の逆サイドはフリーでいるのか?選手達だけで、自由に話し合ってもらいました。
選手達は「ボールばかりみてしまう」「必死になると声の掛け合いが出来ない」と口々に要因を話しました。
要因を知る事だけで成長している。それに気付かせてくれた相手の選手に感謝しよう。と伝えました。

『次回修正必要と感じる事』
セットプレー(キックイン、コーナー等)
セットプレーのルールとして、チョン出しで行くと方針をたてています。
それは大きく蹴っていても、それを頭で合わせる、胸トラップし自分のボールに出来ないので、
サイドラインを割ってしまい相手ボールになってしまう現状がありました。
その為確実に自分のボールになるチョンダシ作戦を導入した訳です。
しかしそればかりやってしまうと、相手に読まれてしまい、強いプレッシャーを受けてしまい、なかなかチャンスが生まれませんでした。
私としては指導不足を反省しています。その割合と。使い時の指導を今後行いセットプレーの修正とします。

『最高のプレー』
試合では負けたが、内容では絶対に負けていません。フォルテのドリブルチャレンジは光るものがありました。
インターセプトからの、切り込んだドリブルも日頃の練習成果が出てました。
実際にフォルテのシュート内訳としドリブルで切り込み打ったものが90%以上でした。
確かにこれからは、パス理解の時期に入ってきた所で、練習でもパスを導入しています。
フォルテの強みはドリブル力を皆持った上ですから、パスだけに頼るのではなくて、パスは選択肢の一つという事です。

今回は選手には厳しく話しました。勝ちがなかった日として。この敗北は無駄にしてはいけないと判断します。
保護者の皆様や選手達には、悔しい思いをさせてしまいましたが、これをバネに次の豆っこに挑みます。
子供達のサッカーを支える皆様に感謝致します。

3年 赤澤
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●オレンジ
5月19日 音頭金属フットサルコートにて、豆っこリーグが開催されました。
フォルテ野田としては、2チームで参加。
今回は、フォルテ野田オレンジの報告です。

この大会のレギュレーションは、今まで経験してきたものと若干違い、フットサルコートで6人制、
試合球は4号球のフットサルボールとなっており、試合前のボールを使ったアップ時間が少なく若干の不安と、
選手たちの対応力に期待をした状況で初戦へ臨んだ。

選手たちへの課題は、オレンジ、ホワイト両チーム同様で、3点。
・周りを見る
・声を出す
・しっかりとしたディフェンスをする

初戦、清水台①
まずは初戦のこの試合をどのように入るかが、選手たちのモチベーションに大きく影響する事がわかっていた為、
試合前のミーティングで気持ちを盛り上げる。
選手たちも、いつも勝てていないことを理解しており、苦手意識が先行してしまっていたが、
全力で戦えばよい結果になることを信じ試合に入った。
両チームともに、誰も力を抜いてない、さぼってない、自分たちのできることを全てぶつけ戦い抜いた結果、3-1で初勝利。
清水台の選手も、悔しさのあまり涙を浮かべていた。それくらい白熱した戦いができた。

第二戦、梅郷
初戦の勢いを継続し、気持ちも前向きの状況で試合に臨む。
ピッチ内では、しっかりとした声でコーチング、その声で硬いディフェンス。
スペースを見つけ動きながらのパスも数回ではあるができてきた。
この状況であれば、負けることはないと思えるほどの良い出来であった。
結果、4-1で勝利。

第三戦、福田
本日最終戦、負けないまま初日を終わらせたい。しかし、慣れない人工芝のピッチ、前の2試合を休まず走り疲れも見えている。
今日の課題となっていた事が、できなくなってきている。前半0-0。
ハーフタイムに、カバーリングと、ボールを貰う為の準備に関して再確認を行い、後半へ。
今日の選手たちは、ハーフタイムのベンチからの声を理解し、実践してくれた。
ゴール前までディフェンスを引き連れドリブルで侵入。そこから逆サイドへ展開。
ちゃんと準備していた選手が飛び込み、ゴールへ押し込んだ。
待望の1点を入れ、守り抜いた形ではあったが、勝利することができた。

今回の収穫として、『やればできる!』これがすべてであったように思えます。
・苦手であっても全力でぶつかる。
・個人プレーではなく、声をかけ準備することで、攻守ともに有利になる。
選手全員がやりきった事で、良い結果で終わることができました。

選手たちは、今日の経験を活かし、次節、Fリーグ、さらには2ブロック、東葛へ繋げてくれると思います。
今日は声を出し、指示をできた選手は、自信がついたことでしょう。
ピッチ内の指示をした選手、その指示を行動に移せた選手の間には、信頼が生まれたでしょう。
自分から表現する事が苦手な選手は、周囲の成功体験から、自分もやってみようと思えたでしょう。
この経験を、フォルテF23全体で活かしたいと思います。

保護者の皆様におかれましては、是非ご家庭で、出来たことを褒めてあげてください。
出来なかったことについては、コーチ陣も一緒に反省し、修正していきたいと思います。
身近な人からの指摘については、選手本人充分わかっているからこそ、反発します。
選手たちは、ポジティブに考えている時が一番伸びる時期だと思いますので、楽しんでいる選手を見てあげてください。
そして、笑顔をたくさん見ることができる様、今まで同様に、お力添えをいただけると助かります。

コーチ 佐々木

5年交流試合

会場 伊奈町丸山グランド

GW10連休後半の5/4 天気も安定し初夏の陽気15名の選手が集まりました。

FC LIEN主催 8チーム参加のトレーニングマッチ

埼玉県のチームが多く、招待試合やSICでよくご一緒する上沖SCさんを除けば多くが初めての対戦。
現在取り組んでいるテーマにどこまでチャレンジできるかフォルテの選手たちにとっても良い機会となりました。

各選手が課題に積極的に取り組む姿勢は良い部分が多く見られました
集中力の高い時間帯も多く感じサッカーを楽しんでいました。
一方単純なミスからの失点もあり修正も必要です。

① NOBIDOME  2-1
② NOBIDOME  0-2
③ リアンB  0-0
④ リアンB  0-2
⑤ 成田    1-0
⑥ 成田    0-0
⑦ リアン A  1-1
⑧ リアン A  2-1
⑨ 大谷口   0-3
⑩ 大谷口   0-4

食事のとり方考えましょう!
詳細は後ほど

保護者の皆様へ
GWの最中ご協力ありがとうございました
今後もイースタン・フォルテ招待・公式戦と試合が続きます
引き続きよろしくお願いします。
お声がけ頂きましたLIEN様お世話になりました
今後ともよろしくお願い致します

中村

3年交流試合

会場 境町立森戸小学校                    .

GW、日差しは強くても乾いた風が爽やかに感じる5月4日 境トリニタスさんと交流試合を行ないました。

8人制での試合はまだ経験が浅い選手達。
いろいろなポジションを経験してもらいました。
テーマとしては
・周りを見る
・声を出す
・相手ボールになった時のディフェンスへの意識を高める。
「声を出す」に関してはある程度言葉を限定することにより徐々に声が出せる選手が増えてきた。
チームメイトを褒める、励ます、ボールを呼ぶ声。
特にボールを呼ぶ、コーチングの声は誰に向けてなのか?名前も入れると分かりやすいと助監督よりアドバイスをいただきました。
「ディフェンスへの意識」については終始優勢な時間帯が長かった為物足りないものになってしまった。
「周りを見る」については相手が自陣に引いている中でドリブルに強引さが目立った。
前だけではなく時には横、後方へ行くなど工夫したい。
今日の収穫は終始攻勢な時間が続きいろいろな選手が得点できいろいろなポジションを経験できた事。
課題としては、今日のテーマに加え攻撃時DFのポジショニングなど2Bに向けて取り組みたいと思います。
保護者の皆さま朝早くから車出し、サポートなどありがとうございました。

執行

6年交流試合

会場 流山北高校 .

本日は、快晴で少し動くと汗がでる気温のなか、江戸川台FC 柏エフォートFC フォルテ野田SC 3チームでの交流試合をさせて頂きました。

フォルテ6年 9名参加 1名欠席?
20分×6本

来週より始まる、小学生最大のサッカー大会 『u12リーグ』初戦に向けて、意味のある交流試合にして欲しい。

最近のフォルテ6年は、チームとしての戦い方が良く理解をして来て、メンバー全員がどのようなイメージで攻撃して行くかをプレーで出来るようになって来ました。
チームメイトの個性を理解して良い所は、褒めて、弱い所は、チームとしてカバーして行く。
チームの結束力も良くなっています。

最後の20分1本に関しては、全員が疲れている中、3-0と大量得点&無失点 全員出場で気持ち良くプレーをさせて頂きました。

今日のイメージを大事にして、来週も気持ち良くプレーが出来るように気持ちの面でも、とても良い交流試合になりました。

応援に来てくださいました保護者の皆様も、熱い応援をして頂き、本当にメンバーの力になっています。ありがとうございました。

本日、誘って頂きました、江戸川台FC様 会場準備、最後の片付け等、本当にありがとうございました。
交流試合に参加してくださいました。柏エフォートFC様、良い練習試合をありがとうございました。

6年 国生

交流試合の為、試合結果は無しです。

4年フォルテ招待

会場 清水台小学校                           .

結果報告
上沖戦 1-2負け
吉川武蔵野戦 1-2負け
高野山戦 2-10負け
ペガサス戦 4-0勝ち

優勝 高野山
準優勝 上沖
3位 吉川武蔵野
4位 ペガサス
5位 フォルテ

寺田

3年なでしこリーグ

4-0大相模、6-0FC蒲生東 会場 越谷市立大相模小学校                       .

●なでしこリーグ 2019/4/14(日)
4-0大相模、6-0FC蒲生東 会場 越谷市立大相模小学校

3年生のなでしこリーグが開幕。
越谷市立大相模小学校にて2試合行い、失点なし。
幸先良く連勝できました。詳細は佐藤コーチより

槇山
—————–
雨予報が出ていましたが、降ることなく無事に実施することができました。

選手への約束事
今までのテーマにしていたこと
①足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること。
②カバーリング、ポジショニングを意識すること。
③声を出して元気にプレーすること。(負の声禁止)
プラス 走る、休まない、声を出す 事を意識させて試合に臨みました。

1週間前の合宿では時間厳守を合言葉としていたため、準備のできた選手へは各自アップをさせることとし、
時計の場所を全員で確認し集合時間を監督より伝えました。
ところが集合時間になっても選手は元気にボールを蹴っています・・・。
「何時に集合だった?」の問いかけに慌てて監督のもとに集まる選手たち。
早速、監督より ピリつくお叱りの言葉が飛びました。
そこで選手たちの気持ちが引き締まり集中が増したように感じました。

第1試合 フォルテ vs 大相模  4 - 0  勝ち
第2試合 フォルテ vs FC蒲生東 6 - 0  勝ち
フレンドリーマッチ フォルテ vs 大相模  1 - 0  勝ち(15分1本)

全体を通しての総評です。 まずは、あらかじめコーチ陣で決めていたポジションにて挑みました。
スピードのあるドリブルで仕掛ける選手、フェイントを使い回り込むようにゴール前に運ぶ選手、
自陣ゴールより相手ゴールまで独走状態でドリブルしゴールを決める選手。
周りを見てパスを出す選手や体を張って正面からディフェンスをする選手もいました。
選手、ポジションを替えるとまた違ったプレーを見ることができ、いろんな可能性を感じました。

課題としてはドリブルの力加減ができず、キーパーに取られてしまう。
フリーの場面でありながらトラップが足元に収まらず好機を逃してしまう。
シュートを打つものの枠を外してしまうなどのプレーも散見されました。

今までの5人制とは違い8人制のため、コートサイズも時間も変わってきます。
選手一人一人の役割や技術も今後の練習で習得していかなくてはいけないと感じました。

初のなでしこ参戦は好スタートを切ることができました。

遠征当日は車出しや、選手へのバックアップなど積極的にお手伝いいただきありがとうございました。
3年生になり今後は遠征なども増えてきますが、ご支援をよろしくお願いいたします。

3年 佐藤 知幸

6年春合宿_九十九里

                                    .
新学年になり、最初の合宿。
飯塚監督が様々準備をして頂き、フクダ電子アリーナ隣の素晴らしい人工芝のグランドでの交流試合&
午後は、宿舎隣にある天然芝グランドにて交流試合。
今月末には始まる『u12リーグ』に向けて良い準備が出来ればと思います。

合宿 1日目 詳細 浅川コーチ

合宿 2日目 詳細 清水コーチ

よろしくお願い致します。

国生
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●1日目
会場 フクダ電子スクエア     

4/7(土)
気温17℃湿度25%
fcやちまたさんとの交流試合を開催させて頂きました。

20分×3本
15分×1本

相手の特徴
攻守において組織的にプレーをしていました。
くさびを入れるパスと2列目からの飛び出しを使い分けて攻撃をしてきた印象。
サイドを特に活用し、キックからヘディングまで基礎技術の高いチームでした。

1本目
開始立ち上がりは、プレーに馴染めず(長距離の移動による疲れからなのか……)浮わついた時間が続いた。
自分は下記3点を伝えて、2本目へ。
①声だしの徹底
②守備の時、意識することは何か?
③フォーメーションの噛み合わせが悪いからどうしたら良いか。何を意識するのか。

2本目
試合へ集中して入れた。直近のテーマ同様にサイド攻撃の意識が高い一戦となった。
サイドが機能し得点のチャンスも自然と増え、結果2-2という打ち合いになった。
一方で1本目で伝えた3点の事があまり意識されていないように感じた。
今後の課題として声を出すためにどこを“観る”のかトレーニングしていきたい。
その上で伝えた事は下記の通り
①サポートの声をかけるために何処を観る?
②局面ごとで誰が守備を意識するのか。声を出すのか(1本目よりさらに具体的に伝えた)

3本目
体力的に疲れてきてプレスバックのシーンが増えた。
ミドルサードでのボールを跳ね返す意識が欠けていた。
2列目がディフェンスラインに吸収され、間延びしているゲームになった。
下記1点のみ伝えた。
①ミドルサードでボールを奪取するためにdfラインはどんな声かけをするか。

4本目
最後は15分。シュートの意識が上がりチャンス数が増えた。
又、サイドの裏のスペースを攻略する意識も高く持てていた。
※時間がなかったためなにも伝えず撤収

まとめ・課題
今後の課題として試合中、声を出すためにどこを“観る”かをトレーニングしていきたい。
「認識→分析→決断」の順にプレーを実行していく。
中学生へ向けてオフザボールの時にしっかりと周りを観て認識し、多くの情報を収集する練習をしていきたい。
守備の課題として、まず取り組む事はインターセプトの意識。
守備時のカバー意識が高すぎるためにプレスバックせざるを得ない場面が多数。
まずはインターセプトでボールを相手の前で奪う意識を変えて、攻撃へ繋げるプレーまでを早急にトレーニングしていきたいと感じた。

fcやちまた 様、本日の交流試合ではお世話になりました。
2列目からの飛び出しでDFラインを突破する事、サイドでの優位性を作る事がとても上手いチームでした。
その突破を、フォルテがどのように対応し、攻撃に繋げていくか?課題を多く見つけることができ、とても良い体験をさせて頂きました。

保護者、指導者の皆様、朝からメンバー送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川
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●2日目
少し1日目の件です…
前日夜に全選手10名から「今回の合宿の目標」、「今年1年間の目標」を話してもらっています。
各選手とも自分の課題が何か?を理解した上で、課題の克服を話す選手が多かった印象。
但し、サッカーは自分が出来ない事にチャレンジする事も重要だが、それ以上に自分のストロングポイントを伸ばす。
という事も重要だったりする。
選手が反省をする事はたくさん出来ると思うが、自分が出来ている事を磨くことも今後、選手たちに伝えて行きたい。
ミーティングの内容は、小林コーチからの「声について」、浅川コーチからの「これからの1年間について」、
飯塚監督からの「テニスボールを使った頭と体を使った動き」、井上監督からの「全員で協調性を持ってやる共同作業」
清水からの「楽しくサッカーをしてもらいたい」、「円陣について」を話ししました。
残り1年しか無い中で出来る事は限られている。その中で如何にして自分たちが成長できるか?を監督・コーチで全力でフォローしていきます!

眠い顔も見える中のミーティングが終わり、お風呂タイム!選手全員の楽しそうな顔、顔、顔!
男は結局、裸の付き合いが全て!この時間で1日疲れも吹き飛び、楽しそうな笑顔が見れました!!
就寝前の少しの時間での自由時間を宣言した瞬間の全選手のまたもや飛び出した楽しそうな顔、顔、顔!
ミーティングでの眠い顔がウソの様な騒がしさで就寝前の時間を3部屋でそれぞれ過ごしていました・・・
元々過去の合宿でも20期生は就寝時にはすぐに寝る印象があったが、今回は就寝を宣言してから全く寝ない選手たち・・・
少し大人になり寝れないのかな?と思いながらコーチ達は部屋で過ごしていました。
少し時間が経ってから廊下を歩くと、ビックリするくらいの静かさ・・・
まさか・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
3部屋ともに全員が爆睡・・・(笑)
バラエティにとんだ、バラバラな寝相を見せて頂きました。(苦笑)
(反対向いて寝てる選手、布団にくるまっている選手、真っ直ぐな綺麗な姿勢で寝てる選手・・・)
明日に備えて、コーチの夜ミーティングをして眠りにつきました・・・

迎えた2日目の朝。朝6時半集合というスケジュールに対して、5時半には起きて楽しそうに動き回っている選手たち!
朝は完全に選手の方が先に起きていました・・・(苦笑)
毎回の合宿恒例行事の “朝の散歩”。今回は、歩いて3分ほどで着く、九十九里の海に選手10名、コーチ4名で爽やかな朝の潮風を受け素晴らしい朝を迎えました。
子供たちは貝殻を拾ったり、貝殻を投げたり、波逃げをしたり 各々が楽しい時間を過ごしていました。
子供たちの目が1人のコーチを海に・・・という獲物を狙う目がありましたが、4月の朝の九十九里の海の冷たさを考えるとフォルテの運営が続けられなくなる新聞沙汰の事件になるという事を説明し、夏への持越しとなりました…
(持ちこさなくても良いんだけど・・・)
散歩を終え、朝食を食べいざ天然芝のピッチへ!!

グランドに着くと昨日に続き対戦相手を受けて頂いた、FCやちまたさんが到着。
お互いにアップをして、試合が始まりました。
試合は20分1本を回すスタイル。
(審判は1人制)
今回は、全部で6本の試合をこなしました。
前日からも含めて朝早くから保護者の方が応援に来てくれ、選手たちはやはり嬉しそうな顔に!!
保護者の方々の支えと応援が本当に力になっている事を実感しました。
まずは、現フォーメーションでやり慣れているポジションに選手を配置し戦いに臨みました。
FCやちまたさんはダイレクトパス、フリーランをした上での裏側の抜け出し、チームとしての連動性が高い素晴らしいチームであり、良い経験をさせて頂きました。
フォルテ選手のストロングポイントとウィークポイントが露呈された指導者には大変実のある試合でした。
U-12リーグに向けていつものやり慣れたポジションでの試合もやりつつ、オプションとして誰がどこのポジションで輝けるのか?も試してみまた。収穫もある一方でオシム監督が言っていたポリバレントが重要という事を改めて感じれた試合でした。

早いもので3時間の試合時間は、あっ!という間に過ぎて行ってしまいました・・・
子供たちには最後のストレッチを指示し、コーチは片付けをして6年生には勿体ないくらいの天然芝に挨拶をして宿舎に戻りました。
宿舎に戻ってから、すぐにお昼のカレーライス!今回の合宿は部屋ごとに「ご飯係」を決め、宿舎の方の方針でもある様で、配膳は全て選手たちにやってもらいました。
当然のことながら出来ない部分もたくさんありましたが、仲間やコーチからのアドバイスを元に夜、朝、昼とメンバーを入れ替え配膳をしていましたっ!
お昼ご飯を食べ終えてから、最後に宿の方々に挨拶をして、「また近いうちに来てくれるのを待っているよっ!」と言われ、素晴らしい環境での宿舎を後にしました。

帰りは、サッカー漬けだった選手の気分を解放するために、道の駅に寄りました。
道の駅では、待ち合わせ時間を決め思い思いの選手と一緒に行動をし、兄弟・姉妹、ご家族の方々にお土産を買う選手や甘い物を欲していたのかソフトクリームに並ぶ選手たち、ご当地グルメに舌鼓をうち最後に全員で記念写真を撮りましたっ!

帰りの車では後々聞くと、多くの選手たちが眠りについていたという事で、あっという間に市役所に到着したと思います。
コーチの車では戦術的な事やポジションについて議論しましたが、本当に収穫があった合宿と思います。
市役所に戻ってきて、去年1年間戦い続けた「イースタンリーグ」のMVP選手の発表と今回の合宿のMVPを発表しました。
MVPの選手たちは、今後も継続的に取れる様、取れなかった選手はこれからたくさん取れる様に頑張ってもらいたいですっ!!

最後になりますが毎回合宿を終え感じるのは、
Sコーチのセービングの凄さに憧れアクロバティックなセービングを連発し幾度となくチームのピンチを救ってくれ、時にはフィールドに飛び出しどの選手よりも戦術を理解しているがどフリーを外してしまった選手、
Sコーチを海に引きずり込みたくて仕方がない相変わらずのスプリントを見せつけてくれるが、最後のフィニッシュの精度が課題だが点数まで取ってしまう伸び代たくさんの選手、
Sコーチの様な華麗なリフティングをしたく陰で本当に努力をしているのが伝わる長い付き合いでもやる気スイッチが見つけられないが、なんだかんだで点を取れる選手、
Sコーチの事が本当に好きで隙あらば浣腸を狙っているがオナラ一発で撃沈させられてしまうが貴重なレフティで必死の形相で走り続け守備に攻撃に奔走するキャプテンシーある選手、
Sコーチの事を実はリスペクトしてる(?)恵まれた体格を活かしたミドルシュート、ロングシュートをトゥーキックでやってのけちゃい、相手に囲まれてもなんでそんな冷静なの?と思ってしまうくらいドリブルで取られなくなってきている選手、
Sコーチの常にセットされた髪型に憧れ髪型に拘りを持っていながらセンターバックとしてここ数ヶ月で目覚ましい進歩をしていて、ディフェンスポジションながらコーナーなどのセットプレイで貴重な得点源となってくれる選手、Sコーチからの褒め言葉を
喜んで聞いてくれるけどそれ以外の言葉が耳に入らないながらにも得意の両足でのキック(特に利き足と逆の左)で多くのチャンスを演出し、不慣れでもセンターポジションではボールを捌けるポテンシャルを見せてくれた選手、
一番最後に入ってきたがもう1人のレフティとして活躍しSコーチの人柄に完全に魅了されているが、試合では突然ハットトリックを決めて見せたりする潜在能力を秘めた選手、
Sコーチには敵わないと前から思っているが、チームで唯一上のカテゴリーでもやっていてセンターポジション以外でもサイドプレーヤーとしても活躍出来、サッカーを知っていてボールを動かせてチームを動かせる選手、
最後にSコーチの事が大好きで、でも怒られることが多いから近寄ったりしないけど本当にチームで一番身体を張ってボールを奪う泥臭いプレーに徹していながらミドルシュートがタイミングが合わず豪快に外して照れ笑いをしているが逆サイドへの展開はピカイチな選手・・・
何度も言っていますが、監督・コーチは選手全員をきちんと見ていて、選手が輝けるにはどうすれば良いかを皆んなで話し合っています!
君たちを見れるのはあと1年ですが、本当に見ていて楽しいですし、君たちが嬉しく喜び保護者と一体となり嬉し泣き出来る機会を楽しみにしています!

対戦相手のFCやちまたの方々、松原荘の方々本当にありがとうございました。
とても素晴らしい環境、素晴らしい対戦相手で充実した時間を過ごす事が出来ました。

また、この合宿でこの学年から少し離れてしまう飯塚(尭)監督。
素晴らしい環境を提供して頂き本当にありがとうございました。
この年代で、あの素晴らしい人工芝、天然芝のグランドでサッカーが出来るのは中々経験できる事ではないと思います。
本当にありがとうございました。

本当の最後の最後に、
長距離の運転となる今回の合宿に車出しをして運転をして頂いた保護者の方々、朝早くから駆けつけてくれた保護者の方々、帰りの道の駅で子供たちと一緒になって楽しんでくれた保護者の方々、葉巻(?)を吸っていた見た目が怖い保護者の方、ニシンの天ぷらを美味しそうに食べていた保護者の方、未だに我が子のやる気スイッチが見つからないが笑って見守ってくれている保護者の方、子供のミスキックを「どこ蹴ってんだ!」と言ったらそのボールが何とゴールインしてビックリしていた保護者の方、我が子の変顔写真の投稿を快く快諾してくれた保護者の方、この合宿を最後に役員を退くが最後まで全力で頑張ってくれたお二方、試合中一番の大声で応援をしてくれた保護者の方、看護の件ではいつもお世話になっていて靴ズレには絆創膏で良い!と適当に言ってくれた保護者の方、二日間帯同してくれて我が子に厳しいがSコーチのゴールキーパー写真を連写してくれた保護者の方、合宿地に向かう途中に母国に帰りたくなってしまったが人一倍サッカーに熱く、選手全員に気さくに話しかけてくれる保護者の方
合宿には来れなかったが応援に来てくれた時にはいつも全力で応援してくれる全ての保護者の方々、皆さんの協力、応援があって成り立っているのは、紛れもない事実です。
今回の春合宿においても本当にご理解、ご協力頂きありがとうございましたっ!!またお疲れ様でしたっ!!
あと1年ですが最後までサポート宜しく御願い致します!!!!!!

※長文の駄文 失礼しました…

6年生コーチ 清水

5年春合宿_手賀の丘

                              .
新5年手賀の丘合宿
好天に恵まれた2日間。
選手20名は全日程を予定通り消化。

コミュニケーションをテーマに充実した内容。選手の性格、才能を再発見した2日間でした。

新旧役員はじめ、多くの保護者に感謝いたします。

詳細は
1日目 : 矢嶋コーチ
ミーティング : 小川コーチ
2日目 : 中村ベッドコーチ
あとがき: 吉原

*****吉原*****
●1日目
ブロックトレセンの関係で、13人で合宿スタート。
「コミュニケーション」
「自分たちのことは自分で」
のテーマのもと、まず午前は宿泊施設の各説明を受け、その後アスレチックへ。
何人かずつ組分け(部屋ごと)し、各組に時計を渡して集合時間を伝える。
誰が時計をつけるのか、どうやって決めるのか、個人的には興味深かった。
全てを把握は出来なかったが、ある組ではまず部屋長を決め、その上で部屋長以外がつけよう、と決めていた。
全て部屋長任せではないところはいいな、と思った。
集合時間に遅れる事もなく、まずは楽しくスタート出来たかな、と思う。

そして午後。
まずアップの段階で喝が入る。
いつもと違う環境で集中するタイミングを掴み損ねたのか、バラバラ、ダラダラ。
引き締めてやり直した。

午後のメニューは1ゲーム毎にメンバーを入れ替えながらのフットサル大会(?)。
ここでトレセン組も合流。

毎回味方が変わる中、選手たちがどういう行動をとるのか。
始まる前にコーチ陣の中である程度想定はしていたが、これは残念ながら想定の通りになった。
勝利・敗北・引き分けの結果毎に個々に得点が入るシステムだったのだが、
勝ちを求めるあまり個人プレーにはしる選手、それに任せて足を止める選手、動きはするもののボールを呼ばない選手。
そして味方への文句。
コートを広く使い、全員で前への推進力を持ってパスを繋いでゴール、というシーンは稀にあったが、
全体としては褒められたものではなかったかなという印象。
こういう点はまだまだだなと感じた。
個人プレーの全てがダメだという事ではなく、それが必要なシーンなのかそうではないのか。
どう考えての行動なのか。
伝えていかなければならない。

入浴・夕食・ミーティングをはさみ、自由時間を経て就寝時間。
案の定というか、消灯時間に素直に寝た選手とそうでない選手、起床時間までしっかり寝た選手とそうでない選手。
やはり様々いたようだが、昨年夏の合宿よりはいくらかは改善された…のだろうか?

昼食・夕食に関しては、別のレポートにもあるので割愛したが、問題あり!
そこをしっかり指摘出来なかったところは、自分の反省点。

部屋長など、いつもと違う選手がやっていたり、いい面も見れたが、
反面、監督・コーチが話している最中のおしゃべりであったり、まだまだな面も。
合宿中、忘れ物なども非常に多かった。
もう5年生。
精神面の成長を求めていきたい。

帯同いただいた染谷助監督・小川コーチ、自分自身2度目の合宿で、勉強させていただきました。
ありがとうございました。

送迎・お手伝い、2日目のソフトボール・ウォークラリーに参加いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。

矢嶋
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●夜のミーティング編
問題
「サラさんは、起きている時間の半分で家の手伝いを、残りの時間の3分の2で妹の世話をします。
6時間寝たとき、勉強は何時間できますか?学校へは、歩いて往復3時間かかるものとします。」

こんな問題から始まったミーティング。
答えを発表してもらいましたが珍回答連発! 答えは0時間。
この問題は作り話ではありません。
世界の子供の6人に1人が貧困生活し、
学校に行きたくても行けない子供がいる事や サッカーがやりたくてもできない子供が沢山いる。
みんなはサッカーの服や道具を買ってもらいサッカーをやれることが当たり前だと思わないでほしいと話し、お父さんお母さんに手紙を書いてもらいました。
ハガキの書き方や住所がわからい選手が多かったことにビックリしましたが感謝の気持ちを手紙で伝えることができた。

次に5人グループで5人全員の共通点をいくつ見つけられるか競い合った。
全員が発言し協力して沢山の共通点を見つけられた。くだらない共通点もありましたが(笑)
最後に5人が一枚の紙を4当分に好きなように切り全員の切った紙を混ぜてそれを声を出さずに元に戻すゲームをしました。
いつもはおしゃべりで注意される選手達。
喋らないことで集中し3グループが成功した。
明日の予定を話しミーティング終了。

2日間選手達は大切な仲間と協力したり、励ましたり、ケンカしたり、いじけたり、沢山失敗し、良い経験が出来たと思います。
今自分がチームの為に何をすべきか!
よく考えて発言や行動し21人全員が同じ方向を向きチームが一つなれれば最高のチームになると感じた。
この合宿がきっかけでサッカーに対する思いや私生活が変わってくれればと思います。
自分も2日間帯同させて頂き良い経験をさせてもらいました。
選手、監督コーチ、保護者の皆様に感謝致します。ありがとうございました。

小川
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●2日目
4月7日(日) 晴れ 時々曇 気温22℃
柏市手賀の杜自然園
新5年生 春合宿二日目

桜満開、暖かく風も穏やかな素晴らしい天候の中、春合宿2日目を迎えました。

起床~清掃~朝食
宿泊した部屋を清掃し荷物を移動。
朝食を終え午前の野球に向けて、準備をはじめるタイミングで私は合流しました。

天候とは裏腹にどこか眠そうな選手達。
全日の行動がどんな状態かすぐに察しがつきます。。。

均等に2チームに分けて注意事項を説明集合プレイボール!
野球自体初めての選手も多い割には理解は早く、なかなか白熱したゲームになりました。
途中ネガティブな発言もあって注意をしましたが、それ以外は真剣にプレーする選手が多く見られました。
なかなか当たらないボールにバットを短く持つ選手、
当たらなくてもフルスイングする選手、
当てるだけで足で出塁しようとする選手、
できないなりの工夫も見られてよかったです。

グランド整備~道具をかたずけて昼食

昼食はバイキング形式の為、取りすぎて残すといった事が心配でしたが時間こそバラバラですが、
残さず食べていました。
しかし偏食の選手が多い印象があります。
高学年になり、体の成長にはバランスの良い食事は大事なことです。
次の夏合宿までにはここも修正していきたいと思います。

午後からは5人4チームに分けてウォークラリー!
渡されたヒントを元に5人が助け合いながら、4キロのちょっとした冒険。 
コーチと保護者が帯同しますが、後ろから様子を見守るだけ、助言はしません。

ここでは選手の個性がよく出ていて率先して道を指示する選手、
案内のプリントを注視しておかしい部分をチェックする選手、
引率の大人の顔色をうかがいながらヒントを得ようとする選手、
ばらばらの意見をまとめようとする選手、
常に後方から他の4人を見ながらおかしい所をチェックする選手、
それぞれ協力しながらゴールを目指します。

結果は4チームとも無事に帰ってくる事ができました。
与えられたヒントについて全員で話し合いながらクリアしていくという、貴重な経験ができたと思います。
終了後各コーチから総括コメントを発表しウォークラリーを終えました。

荷物の移動~帰宅

荷物を外へ出し、各コーチからコメント後、施設の方々にあいさつし手賀の杜自然園を後にしました。

今回の合宿でも個人の生活態度、協調性などまだ課題は多いように感じています。
次回の夏合宿には更に向上していけるよう、個人個人で課題に取り組んで欲しいです。

保護者の皆様、小川コーチ

二日間大きなケガもなく無事合宿を行うことができました。
帯同していただいた保護者の方々、新5年20名の合宿で人数も多く大変だったかと思います。
おかげ様で選手にとってもよい経験となり、有意義な合宿となりました有難うございました。

また、2日間帯同頂きました小川コーチ
コーチ陣が少ない中、大変助かりました。
ミーティングやレクレーションでのアドバイスは、選手にとっても貴重な経験になったと思います。
ありがとうございました。

次週より通常の活動になります。
今回の合宿での経験を生かしてさらに成長できるよう、取り組んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

5年担当 中村
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あとがき

今年も春合宿を企画した。
私の担当する学年ではフォルテを設立してから特別な理由のない限り春、夏と毎年2回の合宿を実施している。例年、春の合宿は夏と違い土曜の指導者が少ない。今回も宿泊は新人コーチと私、それに19期で数年チームを組んでいたコーチの3人。日曜日は21期の指導者3名も合流し、いつものメンバーが揃った。

「目標に向かって努力する心を身に付けさせる」、「打ち込むことに意味を見出す」あるいは「達成感」が選手に自信を持たせる。こんなことが選手に与えられたら良いなといつも思っています。合宿は「寝食を忘れて仲間と何かを目指すこと」これは、大きな舞台でみんなが一致団結し力を発揮する訓練であり競技の技術とは関係ない。また、努力した結果を披露する。それに伴う成功体験。合宿ではその内容が多かれ少なかれプログラムのメニューに入れています。

ミーティングでの算数の問題(前述)
「サラさんは起きている時間の半分で家の手伝いを、・・・・・・」
この問題を解けた子どもは約半数でした。
世界には、サラさんのように貧困や紛争で子どもの6人に1人が学校に通えていません。ご飯も食べられない、洋服も買ってもらえない。靴も買えない。サッカーも出来ない。そんな子どもが世界中に沢山いる現状を体験談を交えて伝えました。
全ての選手が保護者の皆様から愛され恵まれていることに実感として感じたようでした。その後、選手にはがきを渡し、書いたのが子どもたちから保護者に向けての手紙です。
実際の気持ちを素直に言葉に表すことはとても難しいと思います。
一生懸命考えましたが上手く表現できない子どもがほとんどです。
手紙の内容はともかく、届いた手紙に「文字に表せない思い」を受けとめて頂きたいと思います。

 野球では生還目指すスライディングが多数みられ、あきらめず勝負する姿がサッカー意外で見られました。また、とても楽しかったようです。
ウオークラリーでは、いつもベンチからスタートする選手が仲間を引っ張り、各選手の性格、長所を発見することが出来ました。帯同していただいた保護者の皆様に感謝です。

今回、施設に宿泊した児童13人が下痢や胃腸炎を発症したことが判明(新聞記事)、当クラブにも保健所から調査の依頼が来ました。保護者、関係者には大変ご迷惑をかけたこと、お詫び申し上げます。

8月の夏合宿、今回の反省を踏まえ、一歩進んだものしようと思います。
春合宿へのサポートありがとうございました。
                              担当監督  吉原