2年kidsリーグ⑧

会場 福田第二小学校                        .

kidsリーグ⑧ 2019/12/8(日)
前日は冷たい雨のため練習中止。やや準備不足で臨むKKリーグ。

今節も体調を崩した2名が残念ながら欠席。当日参加の2年生は4名。
1年以下のチームからも試合毎に1名(最終戦2名)増援をいただきました。

本日のテーマは、

1.ボールを持った相手にすぐ寄せてすぐ奪う
2.ディフェンスは足だけ出さずに正面から
3.あきらめない
4.周りをよく見る

の4つ。kidsリーグ第8節は グループリーグ1勝1敗、順位決定リーグ1勝1敗、9チーム中5位という結果でした。

各試合の概況です。

第1試合 vs FORZA!沼南
試合開始直後は相手が強く出てこなかったため、相手にミスが出たところを逃さず得点を重ねる。
後半開始早々、気持ちを切り替えて鋭い動きを見せた相手に一瞬ディフェンスが緩み失点したものの、
前半の勢いは衰えずその後も得点を重ね勝利。

第2試合 vs ペガサスJFC
お互いに勝てば1位決定リーグに進めるため、緊張感のある試合に。
前半まで互角の展開だったが、ジワジワプレッシャーをかけられできた隙を突かれて失点。
さらに、相手がゴール前のディフェンスをわざと誘い出す技ありのプレーを仕掛け、これに対応できず追加点を奪われる。
最後まであきらめず攻守に粘りを見せるも一歩及ばず。

第3試合 vs まちサカFC
順位決定リーグ第1試合は、先ほどの試合と同じような展開に。
ただ、先に失点してしまった後は勢いの差を感じてしまったのか自信を失ったのか、
試合中の目標に掲げたポイントでことごとく甘さが出てしまい、先ほどよりも失点を重ねて敗れる。

第4試合 vs 松戸旭SC
試合間が長かったことをプラスに変え、リフレッシュして最終第4試合に臨む。
再確認したテーマをしっかり意識したプレーが随所に見られ、結果、エースがしっかり得点を重ねて勝利。
終了後は一人一人がとても満足気な様子で、各々のチームへの貢献が得点につながっていくということを少し理解できた様子だった。

全試合の総評

4試合を通して感じたのは、もう間も無く、このチームは一段階レベルが上がるという確かな感触でした。
特に、ある選手はMVP受賞こそならなかったものの、MVP級のプレーを連発していました。
確実にこれまでは形にならなかった、埋もれていた能力を発揮し始めていました。
もちろんMVPの選手も、他のメンバーもそれぞれ持ち味を強く発揮し始めています。
そして、それぞれがの成長が有機的に連動する気配がありました。
それが冒頭のように感じた理由です。彼らの成長をしっかりとサポートしたいと思います。

保護者の皆様、また関係各位のご尽力のおかげで第8節のkidsリーグも無事終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

今節は使用会場の工事の関係等、不可抗力的な事情もあり、開催に向けて直前まで調整が必要な状況でした。
年末のお忙しい中、各方面から多大なるご尽力いただき、無事開催することができました。
重ねて御礼申し上げます。

今後も、サッカーを楽しむ子どもたちにより良い機会の提供ができるよう運営して参りたいと思います。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ⑦ 2019/11/10(日)
11.10 対戦結果

前節は台風による中止。今回も久しぶりのKKリーグ。

季節の変わり目に体調を崩し、病み上がりで臨んだ選手を含めて本日参加の2年生は4名。
1年以下のチームからも試合毎に2名増援をいただきました。

本日のテーマは、

1.ボールを取られたら自分で取り返す。
2.無理な体勢でシュートしない。
3.自らドリブルで持ち込むが基本だが、場面によっては仲間と協力する。
4.周りをよく見る。

の4つ。kidsリーグ第7節は グループリーグ4敗、全体6位という結果でした。

各試合の概況です。

第1試合 vs まちサカユナイテッド
お互いに動きが鈍く、それぞれに詰めの甘いシーンが。
冷静に局面局面で対処していたものの、ミスが重なったところを詰められ失点。そのまま終了。

第2試合 vs ハイビレッジ
少し試合勘が戻ったのか、先ほどよりは積極性がでる。
ただし、1対1の勝負で粘り無く抜かれ、その後のフォローと寄せのタイミングが遅れ、
結果バタつく間に相手有利の体勢から失点。得点も奪えず。

第3試合 vs まちサカFC
2試合の結果をふまえて修正点を確認し、気持ちを入れ直して試合に入る。
開始からしばらくは、落ち着いたプレーで相手を封じていたが、失点後は前に出る勇気が削られた印象。
それでも修正点を意識したプレーが随所に見られ、トライする姿勢は失わなかった。残念ながら敗れる。

第4試合 vs つくし野SC
前の試合内容が悪くなかったため、もう一度本日のテーマを伝え、最後の試合でトライすることに。
前節同様1年生以下チームからの増援もあり、体制を整えて試合へ。
テーマの再確認が奏功したのか、立て続けに得点を奪いリードする。
ただし、相手チームは慌てることなく自分たちのスタイルで攻め手を緩めない。
ディフェンスの綻びから失点すると、ペースを乱されまとまりに欠く展開に。
逆転された後は、最後までペースを取り戻せずこの試合も勝利できず。

全試合の総評として

結果だけ見れば、良くなかったと思います。ただ、試合内容の全てが悪いとは感じませんでした。
選手それぞれが成長するための、それぞれがクリアすべき課題。
併せて、チームが進化するために、チームとしてクリアすべき課題。それらは以前と比べても具体的に見えてきました。
選手たちも、その辺りを理解する力が上がってきています。
やるべきことははっきりしています。
次へ向けて、選手とともに楽しみながら、しっかりサッカーに取り組みたいと思いました。

保護者の皆様、また関係各位のご尽力のおかげで第7節のkidsリーグが無事終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

朝晩の寒さで体調を崩しがちな季節で、気をつけていても風邪にかかったりします。
暑さが厳しかった今夏とはまた違った意味で難しいコンディションになることもありますが、
子どもたちの安全面への配慮を第一に今後も運営して参りたいと思います。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ⑤ 2019/9/8(日)
9.8 対戦結果

前節の雨天中止と夏休みを挟んだため久しぶりのkidsリーグ。

参加の5名は試合開始前とても落ち着きのある、集中した状態でした。
1年以下のチームからも試合毎に1名増援をいただきつつ、スターティングメンバーを決めました。

台風の影響なのか、異常と思える程の暑さで、長い休み明けの彼らの体調面に不安を覚えつつ、まずは本日のテーマを確認。
選手たちとは、次の点を今日の目標にすることを確認しました。

1.1対1でしっかりと勝負すること
2.仲間同士声を掛け合うこと、仲間一人に任せずに自分なりに考えて助けること
3.暑い中ではあるが、それは相手も同じこと。暑さに負けず、全力で挑むことが来てくれた相手へのリスペクトであるということを忘れない。

そして、「君たちは強い。練習したことを出しきって勝とう。」と最近定番になりつつある一声をかけて送り出しました。

kidsリーグ第2節は グループリーグ2勝1分、順位決定戦の結果、準優勝という結果でした。

各試合の概況です。

第1試合 vs 松戸旭
入り方がとても重要な第1試合。
会場入りしてから浮ついた感じもなく、集中力を維持して試合に入る。
暑い中でも全員足を動かし相手に良いところを出させず勝利。
ただし、後半途中に足が止まるシーンが急激に増える。

第2試合 vs まちサカFC
本日の暑さ、そのコンディションの影響を強く受けたのがこの2試合目。
1試合目よりも早く足が止まり、そこを突かれて2失点。
一人、ディフェンスにオフェンスに仲間をフォローし続けた選手と1年生の助っ人に助けられてなんとか勝利。

第3試合 vs FORZA!沼南
疲労の蓄積著しい3試合目は、初対戦の相手との一戦。取ったり取られたりのシーソーゲームとなり結果引き分け。
グループリーグ1位通過を決めるも、どこか他人任せな試合運びをミーティングで修正。

順位決定戦 vs まちサカユナイテッド
前3試合の結果を反省し、もう一度集中して試合に入ることを確認。
加えて1年生以下チームからの増援もあり、体制十分で試合開始。
しかし、相手チームのまとまりと、一枚上手の攻撃力に失点を重ねる。
途中メンバーを刷新して1年生中心にしたところ、怖いもの知らずで勢いのあるプレーを連発。
膠着状態となる。
試合に落ち着きが出た後半に再度2年生中心のメンバーに切り替え再び挑むも力及ばず。本日唯一の黒星。

全試合の総評として

休み明けに準優勝という結果は上々と捉えたいところですが、
力を付けてきた自負のあった自分たちが及ばない相手が現れたことがかなりショックだったようでした。
そこで彼らには、ここ最近の練習をもう一度思い出してもらいました。
そして、どれくらい真剣に練習していたか問いました。
負けて悔しいと彼らは言いました。
でも、大事なところで勝てなかったこと、できるはずのことができなかったこと、そのちょっとした差を生み出した、自分たちの気の緩みに気
づくと、少しハッとした表情になりました。
ここ最近、ところどころに集中力に欠けた練習があったことに気付けたようです。
一日一日の積み重ねが大切なことを彼らは知りました。
また気持ちを新たに頑張ろうと声をかけました。良い表情で頷いてくれたことが、本日一番の収穫です。

保護者の皆様、また関係各位のご尽力のおかげで第5節のkidsリーグが無事終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

本日のような難しいコンディションの際は特に子どもたちの安全面への配慮を忘れぬよう運営してまいりたいと思います。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ④ 2019/7/14(日)中止

kidsリーグ③ 2019/6/9(日)
6.9 対戦結果(配信用)
周辺地域では勢いよく雨が降っていたにもかかわらず、野田は何とか空が泣かずにKKリーグ開催となりました。

今節は欠席もなく全員参加で体制は万全。前節の戦いを振り返るとともに,選手たちとは次の2点を目標にすることを確認しました。

1.ボールを持っていない時にキョロキョロしてみよう。
2.周りの仲間に声をかけよう。

Kidsリーグ第3節は1勝3敗で全体5位という結果となりました。

各試合の概況です。

●第1試合 vs まちサカユナイテッド
前節で得た手応えからか、積極的に攻める選手たち。
前半は優位に立つ場面が多かったものの、思ったように得点は奪えない。
後半に入りようやく1点をもぎ取るが、チームがうまく機能していない。
逆に徐々に調子を上げてきた相手の攻めを受けきれず立て続けに得点を許し逆転負け。

●第2試合 vs ハイビレッジFC
第1試合の反省を踏まえて、今一度気持ちを引き締めて臨む。
丁寧にプレーすることを心掛けている様子が窺えたが、その分積極性がやや欠けて攻め手を欠く。
それでも相手の油断に訪れたチャンスをものにして勝利。

●第3試合 vs まちサカFC
本日2度目のまちサカチームとの対戦。
第1試合とは別チームとはいえ選手たちも今度こその気持ちが見えるその気持ちとは裏腹に、
守備の連動性に欠けたところを突かれ、2点を先行される苦しい展開。
しかし、後半途中,キープしたボールを鮮やかにつないでゴール前に迫り、丁寧にゴールに蹴り込み反撃。
盛り返そうという雰囲気が高まったが追いつけずに試合終了。
下を向いて終わらなかったことは大きな収穫。

●第4試合 vs 松戸旭SC
負けたものの前の試合の内容が悪くなかったこともあり、もう一つ勝って終わろうと声をかけて臨んだ4試合目。
選手はこれまでの反省を生かしてプレーしようとする様子がこの試合でも感じられた。
ただ、全体的な連動性が高まるまでには至らず、積極的に攻めたが故のスペースを突かれて得点を許し、勝つことはできなかった。

総評として
前回の「全勝での優勝」、この余韻の大きさを、事前にもう少しコントロールしてあげる必要があったのかなと,
指導者としては反省するところがありました。
選手たち自身も手ごたえを感じた優勝から一転して、一勝で終わった今節の結果は悔しかったようです。
だからこそ、4試合目を終えた後のミーティングで、改めてこの結果からスタートしようと声を掛けました。
サッカーを楽しむために、もう一度練習を大切にしよう。仲間を大切にしよう。
試合をしてくれる相手に失礼の無いように、全力でその成果をぶつけよう。そして、勝とう。
そんな声掛けをしました。彼らの目はやる気に満ちていましたので、乗り越えて進んだその先が楽しみになりました。

天気の悪化が心配される中、保護者の皆様、関係各位のご協力のおかげでKidsリーグ第3節も恙無く終えることができました。
今後ともご協力よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ② 2019/5/12(日)

令和となって最初のkidsリーグ。

残念ながら体調不良の欠席者があり全員参加とはなりませんでしたが、
参加の5名は前回のようなかたさもなく、程良い状態で臨みました。

選手たちとは、特に次の2点を今日の目標にすることを確認しました。

1.1対1でしっかりと勝負すること
2.仲間同士声を掛け合うこと、仲間一人に任せずに自分なりに考えて助けること

そして、「君たちは強い。練習したことを出しきって勝とう。」と声をかけて送り出しました。

kidsリーグ第2節は4戦全勝、第2節優勝という結果でした。
各試合の概況です。

●第1試合 vs ハイビレッジFC
前回大量失点をしてしまった相手との対戦。
試合開始前のアップで十分に身体を動かして、集中力を高めて試合に入ることに成功。
試合中も切らすことなく、決めるべき時に決めて勝利。

●第2試合 vs 南流山SC
1試合目で勢いがついたのか、大量得点を挙げる。
ディフェンスが緩むこともなく、集中力を持続させて終了のホイッスルを聴く。

●第3試合 vs ペガサスJFC
過去最高の状態で臨んだ3試合目は、過去の対戦で一度も勝利できていない相手との一戦。
先に失点するも、これまでと違い引きずることをしない。
プレー再開後間もなく、互角の勝負から同点に持ち込む。
突き放そうとしてくる相手の攻撃を全員連携のディフェンスでしのぎ、相手の気の緩みを見逃さず逆転。
このカード初勝利。

●第4試合 vs 松戸旭SC
前3試合の結果から自信を持って試合に臨み、ほとんど相手に良い場面を作らせない。
しかし、得点も順調に重ねたことで、ここにきて初めて集中力が切れ、人任せにする悪い癖が。
周囲からの声で持ち直して失点せずに勝利できたものの、課題の一つがはっきりした試合となった。

全試合の総評として
まずは全勝で初優勝という結果を素直に喜びたいと思います。
試合前に掛けた一言は、この結果を得られるだけの底力を既に備えていることを、彼ら自身が強く信じて力に変えて欲しいと願ってのことでした。それに応えるように、力を出し切って今までの壁を越えてくれました。
自信を持ってプレーするその動きの鋭さ、瞬間に閃くアイディア溢れるプレー。
ベンチから見ていて非常に楽しい4試合でした。
選手個人もチーム自体もまだまだ成長途上で課題も多いですが、それらは全て伸びしろということ。
今後がますます楽しみになりました。

保護者の皆様、また関係各位のご尽力のおかげで第2節のkidsリーグが無事終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

次節はいよいよkinderリーグが開幕となり、本年度のKKリーグが本格始動します。
日差しも日に日に強まり、暑い季節になりますが、子どもたちが安心して全力が出せる環境が提供できるよう、安全第一で運営してまいります。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ① 2019/4/14(日)

4.14 対戦表・日程(結果報告)
2019年のkidsリーグが開幕しました。

新2年生 6名全員揃ってのスタートを切ることができました。

選手達には、次のことを忘れずにプレーして欲しいと伝えました。

1 対戦相手は「敵」ではない。同じフィールドでサッカーをする相手には敬意を払うこと。
2 サッカーは一人ではできない。ミスをしたり、点を取られても腐らず前を向くために「ドンマイ」で気持ちを切り替える。
  最後まで一生懸命プレーすることもフェアプレーだと知る。
3 仲間一人に任せずに、自分なりに考えて助ける。チームメイト全員でサッカーをして、サッカーを楽しむ。

リーグ戦を通して、これが体現できるようになることが今年度の大きな目標です。

kidsリーグ第1節の結果は2勝3敗で4位でした。
各試合の概況です。

第1試合、緊張から動きが固く、思うようなプレーができずに、攻め手を緩めない相手に為す術もなく敗れる。

第2試合、1試合目の内容が尾を引き、自分のプレーに自信が持てず、肝心なところで人任せに。
声もあまり出ない。後手に回ってまたしても敗れる。

第3試合、しっかりと2試合の反省をしたことで開き直ることができたのか、
初得点が生まれると一気に雰囲気が明るくなり、得点を重ねて今期初勝利。

第4試合、昨年勝てなかった相手に挑む。隙を見逃さない相手が得点を重ねたため、結果的には大量得点を許した。
ただ、単調な試合ではなく、押し返して自分たちの時間帯も作ることができた。諦めない姿勢は次につながる。

第5試合、力の拮抗した緊張感のある展開に。リードを奪ってもその状況は変わらない。
最後の苦しい時間も全員が力を振り絞り、集中力を切らさなかったことで勝利を手にした。

後手に回った前半2試合を引きずらずに修正しただけでなく、後半2試合ではより前向きで強い気持ちが入ったプレーを見せてくれました。
たった数試合で成長するその速度には目を見張るものがあります。
だからこそ、次節に向けて、より丁寧に練習に取り組もうという気持ちになりました。
彼らと同じかそれ以上に次節が楽しみです。

新しい年度のリーグ戦スタートまでに、各方面から多大なるご支援をいただきました。
恙無く初回kidsリーグを終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

kidsリーグは、サッカーを通して子どもたちが心身ともに成長できる場所であり、機会であると考えております。
これからもそのような場所であり続けられるよう、しっかりと運営してまいります。

ありがとうございました。

2年担当 添田

1年以下kinderリーグ⑧

会場 福田第二小学校                 .

●kinderリーグ⑧ 2019/12/7(日)

12月に入り寒さが厳しくなってきたなかでの
kinderリーグ!
いつもよりも念入りに体操やアップをして試合に臨みました。
今回は2人の選手がお休みの為7人での試合になりました。

試合のテーマ
1 ドリブルシュート
2 取られたら自分で取り返す
3 守るときは相手の背中を触る

試合結果
1試合目 vs松戸旭 3-1 勝ち
2試合目 vsまちサカホワイト 1-4 負け
3試合目 vsつくし野 3-1 勝ち
4試合目 vsハイビレッジ 0-1 負け
      2勝2敗 結果 3位!

試合総評
今回4試合をして勝った試合では、自分達で勝つぞと思う気持ちが全面に出ていた。
3つのテーマがしっかりと出来ていました。
負けた試合では、初めは勝つ気持ちが出ていたが、相手に先制点をされるとそれが無くなり
3つのテーマが出来なくなっていた気がしました。
今後の課題として練習の中で同じ状態を作り、
声の掛け合いと自分でドリブルシュートをする練習をして行きたいと思います。
まだまだ強くなれる選手達なのでしっかりと練習をして行きたいと思います。

保護者の皆様方朝の寒い中会場設営のお手伝いや駐車場の誘導ありがとうございました。
選手達の今後の成長を長い目で見守ってあげて下さい。
今日1日寒い中ありがとうございました。

1年コーチ 石川

●kinderリーグ⑦ 2019/11/10(日)
11.10 対戦結果

1年以下 KINDERリーグ
会場 福田第二小学校
2019年11月10日(日)
KINDERリーグ第5節
プレイヤー10名

試合結果 3勝1敗
結果 得失点差により初優勝

1. vsペガサス 1-0

2. vsまちさかグリーン 2-1

3. vsつくし野 5-1

4. vsハイビレッジ 2-3

テーマ
1.シュートを意識する
2.とられたボールは取り返す
3.ドリブルをする事
4.守備の際は相手の背中をさわる

以上4点をテーマとし試合に望む。

全体の総評としては、一人一人がボールへの意識が試合を重ねる毎に強くなり
テーマであるドリブル、シュート、とられたら取り返す意識が日々向上している。
今回より新たなテーマとして加えた守備への意識付けである相手の背中を触りマークするという事に関しては
出来ている時と出来ていない時がまだまだあり、これからの練習でも取り入れていくべき課題であると感じました。
プレイヤーも10人と人数が増えるに連れてライバル心も増え、
結果として相乗効果があり試合ももっとやりたいとサッカーに対する気持ちの変化も感じられる1日となりました。

保護者の皆様、本日も朝早くからのお手伝いと熱い応援をありがとうございました。

1年以下 高橋

●kinderリーグ③ 2019/09/08(日)
9.8 対戦結果

kinderリーグ第3節
今回の試合は、前節から2ヶ月が空き久しぶりの試合になりました。

試合結果
1試合目 vs ペガサスJFC 3-2 勝ち
2試合目 vs まちサカグリーン 1-3 負け
3試合目 vs つくし野 6-0 勝ち
4試合目 vs南流山 5-0 勝ち

3勝1敗 結果2位でした。

試合の総評
2ヶ月ぶりの試合とあって選手達もすぐにでも試合がしたいと気持ちがたかぶていました。
いつもは、テーマを決めて試合に臨んでいたが今回は選手1人1人がやりたい事をやる様にしました。
結果は2位と良い形で試合を終える事が出来ました。
次節の試合も良い結果が残せる様にしたいと思います。
保護者の皆様、暑い中選手達の応援ありがとうございます。今後も選手達の成長を見守って下さい。
今日1日暑い中ありがとうございました。

1年コーチ 石川

●kinderリーグ④ 2019/7/14(日)中止

●kinderリーグ③ 2019/06/09(日)
0-3まちサカホワイト、6-1松戸旭、7-1ハイビレッジ 会場 福田第二小学校

6月になって梅雨の時期に入りました。
今日の試合も雨が降ってもおかしくない状況の中始まりました。

今日のテーマ
1.ドリブルシュート
2.ボールを取られたら自分で取り返す
3.みんなで声かけをして盛り上げる

試合結果
1試合目 vs まちサカホワイト 0-3 負け
2試合目 vs 松戸旭 6-1 勝ち
3位決定戦 vs ハイビレッジ 7-1 勝ち

結果 3位

試合の総評
今日の第3節からkinderリーグも公式戦になり、1人休みの為5人で試合に臨んだ。

1試合目は、選手達の入りが少し硬くなっていて声かけが無いまま試合が始まった。
前半は声かけが無くても攻めていても得点でき無いまま折り返す。
後半は最初攻めていたが相手のロングパスからの失点。そこから立て続けに2点いれられて負けてしまった。

2試合目からは今回のテーマの声かけ、ドリブルシュート、取られたら自分で取り返すがしかりできていた事もあり大量得点で勝利!
選手達1人1人が今回のテーマをしっかりできた事が良かったと思います。
次節からは最初の試合からテーマを意識してできるようになれればと思います。

保護者の皆様いつも選手達の応援ありがとうございます。今後とも長い目で選手達の成長を見守って下さい。
今日1日ありがとうございました。

1年コーチ 石川

●kinderリーグ② 2019/5/12(日)
2019年度 kinderフレンドリーマッチ 5/12
福田二小学校 晴天 プレイヤー4名

対戦結果

vsハイビレッジ 3-1 勝ち
vsペガサス 6-2 勝ち
vs松戸旭 10-0 勝ち

全体のテーマ
①元気に頑張る
②大きな声で盛り上げる

試合前に各選手一人一人にテーマを決めてもらう
①練習したドリブルやフェイントを果敢にチャレンジしていく
②人数がいつもより少ないのでいつも以上に走り抜く(とられたボールは取り返す)
③点数を取る事の意識を強く持つ

1試合毎に各自良かったプレーを言い合い、
仲間のメンバーから見てどのプレーが良かったを言い合う事でチームの士気を高く持つ事ができた。
結果として4名で最後まで積極的に走りきれた。
仲間を褒め合う事で、チームの結束も強くなり疲れを感じさせないプレーを継続する事ができた。
又、試合前の各自テーマでも全ての選手が目標とした得点に関しても全員が達成できた。

全体の総評としては、4名全員が力を出し尽くしてくれたのではと感じました。
1人少ないとは一切感じさせない程の動きを見せてもらいました。
課題として、疲れてきた時こそ声を掛け合いチーム一丸となれたら更に良いプレーが出来ると期待しています。
今日のイメージを大事に次節では更に良いプレーが目指せる様、これからの練習に繋げられたら良いと思っています。
応援に来て下さいました保護者の皆様も熱い応援をありがとうございました。

1年以下 高橋

●kinderリーグ① 2019/4/14(日)
2019年4月14日晴天
2019年度 1年以下初試合
フルメンバー5名で臨む

本日は1年生4名 年長園児1名の1年以下フルメンバー5名でペガサスさんとフレンドリーマッチを3試合行いました。

今日のテーマ
・ボールがきたらすぐに蹴らずにドリブルしゴール前まで運びシュートをする!

試合結果
1vsペガサス 7ー0  勝ち
2vsペガサス 13ー0 勝ち
3vsペガサス 8ー0 勝ち

1試合目から終始優位な試合展開で攻め込む時間帯が長かったです。
先制点を決めたのは 年長園児の選手!これに奮起したのか負けてられないと 
1年生の選手達もゴールを決め始め5名全員が得点を決める事ができ、終わってみれば3試合で28得点 失点0

今日は 相手からボールを奪いゴールに向かう積極的なプレーで勝ちたいという、強い気持ちが感じられ、
今日のテーマも実践出来たのではないかと、新年度の初戦から子供達の素晴らしい笑顔と共に良いスタートが出来たのではないかと思います。

保護者の皆様には 早朝より設営、大会運営をお手伝い頂き、また今回からKKリーグの運営も変わり不慣れな所などあり、
ご協力頂きありがとうございました。
今年度も、KKリーグを盛り立てていきたいと思いますので、今後更なるご支援ご協力をお願い致します。

1年以下 栗原

3年TM

会場 福田第二小学校                                     .

今年一番の寒さ、雨や雪の可能性もある中、TMを実施しました。
参加チーム
・清水台さん
・上沖さん
・両新田さん
・フォルテ

初戦 対 両新田 戦 6-0 勝ち
二戦目 対 上沖 戦 2-1 勝ち

途中、雨が降りはじめ、雨足も強まってきた為、中止の判断と致しました。

今日の課題
・インターセプト
・パスを出す。
・パスの跡の動き出しを行う。
・動いた先で、声を出しパスを受ける。

今迄でも、パスを出すまでは、少しづつ出来てきているが、出しっぱなしになる事が多かった。
今回、ワン・ツーに繋がる事を、わかりやすく分割し、課題とした。
また、いろいろな場面での刺激を考え、ポジションについても普段と違う場所を積極的に担当した。
両サイドのディフェンスと、中盤を入れ替え、ディフェンスは、前を追い越すオーバーラップを意識づけした。

初戦の入り方、意気込みも良く、どのチームにも増して、元気のあるプレーが見られた。

まだまだ、オーバーラップ後の戻りは難しそうではあるが、選手も意識しながら対応している。
全体的に選手達は、日々成長している。
中には、自分が相手選手を引き付け、走り抜いた事が、別の選手のドリブルシュートに繋がった!など、面白い発言もあった。

次週は、フットサルとなるFリーグ。グランドの大きかが変わっても、やる事は同じ。
元気なプレーを見せてもらいたい。

これから寒い日々が続きます。選手も家族も体調管理に気を付けて、乗り切りたいと思います。

遠くからご参加頂いた各チームの関係者様、寒い中早朝からの設営、運営とご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
選手達の笑顔と、元気なプレーでお返しできる様、指導者一同も頑張って参ります。
今後ともよろしくお願いします。

三年生 コーチ 佐々木

3年東葛決勝トーナメント①

0-3FCトリムジュニア 会場 流山市江戸川河川敷グランド               .

東葛決勝トーナメント① 2019/11/30(土)
0-3FCトリムジュニア 会場 流山市江戸川河川敷グランド 

《速報》
vsFCトリムジュニア 0-3(0-3.0-0)敗退
1対1の場面で勝ちきれない、プレーや判断スピードの差、キック力の差など、課題がよく見えるゲームでした。

東葛予選② 2019/10/22(火)祝日 即位礼正殿の儀
3-1高柳、3-2柏ラッセル 会場 我孫子市立布佐南小学校

①高柳FC 3-1勝ち
②柏ラッセル3-2勝ち
通算3勝1敗で予選2位。中央大会に進みました。
詳細は担当コーチより。
槇山
——————
〇第3試合
フォルテ 対 高柳FC
3-1 勝ち

中央大会に向けて、負けられない試合。
雨天の中試合が体験出来る貴重な日だけにアップ時の確認事項。汚れる事は恐れずに。
水溜まりではボールは走らない事を体感。
水の重みで飛距離は伸びない。

雨が降るなかキックオフ。
試合前の円陣。声のでかさと気持ちで勢いをみせてくれた!
水と土の重さで中々パスが通らないと体感した選手達は得意なドリブルを使いゲームを支配する。
早速チャンス、前半8分に左サイドから切り込んだ選手が中へパス。それを打ち抜きゴール。
その後も周りをみたプレーが出来ておりスペースへのパスが出来た。
その後もゴールを重ねて3点先取。
ディフェンス陣も足先だけで行かず、体で行く事を念頭におきプレー出来ていた。
ベンチからもチームを盛り上げる声を張り上げてくれたし、ポジショニングの見直し、オフサイドの注意の促しができた。

しかしながら後半終了間際、フォルテのゴールキックをインターセプトされてしまい、そのまま失点してしまう。
ゴールキックのインターセプトは、得点にもなり失点にもなる。良い教訓、距離感を考えよう。

連戦の次の試合に向けて、心身ともに熱くなれた良いゲームだった。

雨天の中設営して下さった主幹の皆様。
応援に駆けつけて下さった保護者の方々。
サッカーを支える皆様に感謝致します。

三年コーチ 赤澤
———————–
フォルテ vs 柏ラッセルFC 3 – 2 勝ち

事務局からは雨が降っていても実施すると事前に連絡はあったが、ほんとにやるの?
と疑いたくなるような雨風の中、会場へ向かいました。
途中、道の駅にて昼食の為、立ち寄り。コーチや帯同する保護者の傘も壊れてしまうほどの強風でした。

このようなコンディションで試合をするのは初めての選手達。
いつもより、アップする時間を短縮し、体が冷えないようにコンパクトに実施。
選手へは水溜まりにボールが入れば止まってしまう。
思うようなドリブルもできないことを伝えながら、絶対に落とせない試合であることを伝えました。

日頃より意識させているインターセプトに加え、守る時と攻める時の判断を間違えない。
無理やりシュートするのではなく、周りの仲間を確認(パス)するように伝え試合に挑みました。
雨もあがり、試合の合間に水掃きを実施していただいたお陰でボールコントロールができそうなスペースができるまで回復。

試合ではスペースを使ったドリブルから得点をあげることができた。
選手たちの集中も切れず、前に持ち運ぶ意識が見られる。
一番の成長を感じたのはドリブルの早い選手がいつもであれば無理のある角度から
ゴールを狙い枠をとらえられず得点を逃してしまう場面が何度かあったが、
この日はサイドから切り込みゴール前の選出にセンタリング、フォワードを任されていた選手がしっかりとゴール。
成長を感じました。

課題としてはボール予測ができず、ボールを後ろにそらしてしまう。
ボールに気を取られてしまい、選手が片寄ってしまい、逆サイドががら空きになってしまう場面も多く見られました。

後半2点の失点を許してしまいましたが何とか勝ちきることができ、2位通過で中央大会へ進むことになった。

今回も非常にタフな試合となりましたが、中央大会へ進めば強豪だらけ、さらにタフな試合となると思います。
練習で長所を伸ばし、短所を克服することで勝ち進んで行きたいと思います。

帯同いただきました保護者の皆さま、選手のバックアップをしてくださる保護者の皆さま。大変ありがとうございました。
泥だらけになったユニフォームとスパイクをみていただければわかる通り、選手達は立派なプレーを見せてくれました。
引き続きバックアップお願い致します。

3年佐藤知幸

東葛予選① 2019/10/19(土)
7-0トリプレッタB、0-3AFU 会場 我孫子市立布佐南小学校

①トリプレッタB 7-0勝ち
②AFU 0-3負け
AFUの予選通過は決定。

次回2連勝できれば予選通過です。
詳細は担当コーチより
槇山
—————————
〇第1試合
対戦相手は、トリプレッタB。
7-0勝ち。

フォルテは15人全員で参戦。
インターセプト・ハイプレスを課題に取り組みました。
雨上がりの校庭は砂地で、水たまりが所々にあり、ピッチの状態は良くありませんでした。
前半は攻めきれず、押し合う展開でしたが、中MFが高い位置でインターセプトし、ドリブルで持ち込み先制点。
1-0で折り返し。

後半開始早々、右MFが高い位置でインターセプトし、ドリブルで持ち込み2点目。
右MFが同様にインターセプトし、ドリブルで持ち込み3点目。
この後はフォルテが優勢な試合運びとなる。
中DFがセンターライン付近でボールを奪い、そのままドリブルで持ち込み、4点目。
FWが高い位置でインターセプトし、ドリブルで持ち込み5点目。
味方のクリアボールをFWが拾い、ドリブルで持ち込み、6点目。
左DFがペナルティエリアの外で相手のクリアボールをインターセプトし、ミドルシュート、7点目。

インターセプトを起点とした得点が多く、7得点を6人で上げたので、まずまずの試合展開でした。

時折小雨が降る足元の悪い中でしたが、御協力頂いた関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。

3年コーチ 小倉
————————–
〇第2試合
フォルテ 対 AFU
0-3 負け

一試合の反省点を確認。オフェンスとディフェンスの距離が遠い。連携できる位置を考えていこう。
声のでかさは絶対に負けないでいこう。

ポツポツと雨が降る中、試合開始。
ピッチコンディションは一試合目と変わらず悪い。
試合開始直後に右サイドから切り込みキーパーと一対一のチャンスが来るもシュートはゴールポストを越えてしまう。
その後相手のペース。
相手はスルーパスをうまく使い、ディフェンス陣を揺さぶる。
ボールをキープしディフェンスを寄せてからパスを出している。
右サイドから崩されてしまい中央へのパスが通り、シュートされ失点。
同じ形でまた失点となる。気落ちする選手達に向けてベンチから大声で前向きな声かけがある。
その後得意なドリブルを使いセンターフォワードの選手にボールを集めシュートもあったが、惜しくも外れてしまう。
終了の笛がなる。

強い相手との試合、収穫が多くあった。
溜めを作って寄せてからのパス。にはどう対応したらのよいか?
シュートのチャンスはそう何回も来ない、枠に入れる為にはどうしたらよいか?各々の立場で課題が見つかったのではと思います。

雨の中、設営をして下さった皆様をはじめ
サッカーを支える皆様に感謝致します
22日も宜しくお願い致します

三年コーチ 赤澤

4年東葛決勝トーナメント①

0-3新松戸 会場 柏逆井運動場

2019/11/30(日)決勝トーナメント①
0-3新松戸 会場 柏逆井運動場

東葛決勝トーナメント1回戦
新松戸戦 0-3 負け
選手達の動きが悪く1回戦敗退
勝つ意識が足りない。
寺田

2019/08/25(日)東葛予選②
0-9レイソルTOR、9-1スリーオークス 会場 松戸市主水G

対レイソルTOR 0‐9
対スリーオークス 9‐1
結果2位で予選通過できました。
プレスを速く走り負けないことを伝えて試合に挑みました。
しかし個人技も戦術も上手な強豪チームに前半は良かったものの後半は失点を重ねてしまいました。
まだまだ個人技のレベルアップ、判断力の速さなど課題を実感しました。
3年のヘルプの選手、保護者の方々ご協力ありがとうございました。

篠田

2019/07/28(日)東葛予選①
6-2DUC.SCホワイト 会場 松戸市主水G

4年生東葛予選①の結果
DUC.SCホワイト戦 6-2 勝ち
勝点 3を取る事が出来た。
次戦は8/25のレイソルTOR戦、スリーオークス戦と約1ヶ月先、夏合宿でスキルを上げて、予選を突破したい。
本日は暑い中、保護者の皆様の応援、3年生選手及び指導者派遣を頂きありがとうございました。
次戦もよろしくお願いいたします。
寺田

5年ホワイト県大会2次リーグ

3-4柏エフォートFC、0-0沼南JFC 会場 三里塚FCグランド         .

***********5年ホワイト県大会2次リーグ************
●県大会2次リーグ 2019/11/24(日)
3-4柏エフォートFC、0-0沼南JFC 会場 三里塚FCグランド

●第1試合
vs柏エフォートFC  3-4負

追い上げましたがあと一歩でした。

●第2試合
vs沼南JFC  0-0引き分け

決めきれずスコアレスドロー

1敗1分け残念ながらベスト8ならず
グループ2位でチビリンピック予選は参加できます

中村

——————————————
●第1試合
前日から降り続く雨の中、1時間遅れの開始となった、成田の三里塚グランド、強豪チームが集う会場となった。
フォルテは2次リーグ、柏エフォートFC、沼南JFCのブロックでベスト8を掛ける。

第一試合
柏エフォートFC 戦

何故か毎年お世話になる柏エフォートFC、3年生の時のケーブルテレビ杯では(3-3)の引き分けに終わるも、
得失点差で何とか1位で突破したフォルテ。今回も因縁の対決となると1試合目となった。
前半開始、集中したいフォルテ、グランドコンディションが悪いのか、足元のボールコントロールが乱れる選手達。
慣れるまでヒヤヒヤする時間帯となった。
開始4分にGKからのパスミスで相手にボールを奪われ、先制点を相手に与えてしまった。(0-1)
それでもフォルテは開始6分、左サイドからボールを奪うとスピードあるドリブルからシュートを決め同点に追い付く。(1-1)
中盤での防戦の中、フォルテに予想外のアクシデントがおこる。
得点を決めた左サイドの選手が体調が悪いと余儀なく交代をする。
前半12分相手のカウンターからシュートを打たれる、一度はゴールバーに救われるも、相手に拾われ2失点目を奪われる。(1-2)
フォルテもいくつかチャンスを作るが点にまで届かない。
中盤の底では、相手GKのパントキックをどうしても跳ね返せない。
ボールの落下地点が悪いのか、相手の真ん中の選手の動き出しにつられてしまい、
後ろにボールを流してしまうという場面が多く見られた。
それでも二人のセンターが上手くカバーし合って何とか相手のチャンスを阻止しする。
点が入らないのか、少しずつだがイライラモードになってしまう選手、直ぐ様交代してベンチへ戻す。
その後も点が取れず、前半を折り返す。

ハーフタイムでは、中盤の底でボールを早めに奪う事、相手のパントキックも先に触るよう指示、
ボールを奪われた後の切り替えを早くしようと伝え送り出す。

後半は早くも点が動く。やはり中盤での底でボールを奪われ、ミドルシュートで3失点目(1-3)
それでもフォルテの選手は下を向かない。いつもならずるずると相手ペースになってしまうフォルテも点を取りに行く姿勢を見せる。
後半11分には中盤でボールを奪うと、左サイドの選手にパスを送り、ドリブルからのシュートを決め、(2-3)と追い詰める。
相手も真ん中の選手を中心にボールを回して攻撃を組み立てる。
後半15分には真ん中の選手から、フォルテのうらを抜くループパスで、右サイドから走り込んできた選手に上手く渡り、
ドリブルから4失点目と突き放される。(2-4)
フォルテも前半で交代されたエースをもう一度ピッチへ送り出す。
頭を冷やしたのか、見事プレーに応えてくれた。
エースがボールを納めてくれるとフォルテもリズムに乗る。後半18分にはエースのミドルシュートで3点目が入り(3-4)
フォルテも最後の最後まで攻撃し続けるも同点弾を決めきれない、それだけ相手も必死に阻止ししてくる。
何度も諦めずボールを追う選手達、それでも無情にも時間だけすぎて、試合終了のホイッスルが鳴り響き、1試合目負けてしまった。
この試合は一人ひとりが何がダメだたったのか、自分達でも分かったと思います。
その一人ひとりが課題として修正して行けば、もっと上を目指せるような気がしました。
今回は負けてしまったけど、選手達の新たな成長が見れた試合でした。

vs 柏エフォートFC (1-2,2-2)3-4 負け

本日は、朝早くから応援サポートしてくれた保護者の方々、審判を帯同してくれた小西監督、本当にお疲れ様でした。

5年コーチ 飯塚

●第2試合
11月24日(日)雨のち曇り 気温15℃
成田市 三里塚FCグラウンドB面

千葉県中央大会 2次リーグ第2戦
vs 沼南JFC
0-0 引き分け

初戦を3-4で落とし、該当チームが2勝したためこの時点でグループ突破の可能性は消滅しました。

試合前のミーティングで「県大会最後の試合
是非勝って終わろう」と言葉を掛け合い試合に臨みました 。
対戦相手は個人技に秀でた沼南JFC体格も良い選手が多く攻撃的で素晴らしいチームです。

初戦で難しかった点を修正 相手の個人技での突破やロングボールに対し中盤でしっかり対応しCBがセカンドボールで負けない
守備で相手を自由にさせない奪ったボールを中盤からサイドに経由して仕掛ける事ができました。

特に両サイドとCBは守備、攻撃ともに良く走ってくれたおかげで良い形を作る事ができました。
フィニッシュの精度に問題があり得点を挙げる事はできず0-0に終わってしまいましたが
練習で取り組んできた事をよく表現してくれました。

最終戦を終えて1敗1引き分けで2次リーグ敗退となりましたがグループ2位となり
「チビリンピック千葉県大会」に出場する事になりました。
今回の県大会上位16チームによるトーナメント戦になります。
しっかり準備して良い試合ができるようがんばりましょう。

保護者の皆様
今日は遠くまで、選手の送迎、応援、チームへのご協力ありがとうございました。
本日で県大会を終えて目標のベスト8は達成する事が出来ませんでした。
選手は最後まで諦めずよく頑張ったと思います。特に最後の2試合は気持ちの入った良いゲームをしてくれました。

今後もチビリンピック予選、東武鉄道杯と大会が続きます。
引き続き応援、ご協力の程よろしくお願いします 。

5年担当 中村

***********5年ホワイト県大会1次リーグ************

●県大会1次リーグ 2019/11/17(日)
3-0鷺沼FC、3-1イーストJr.FC 会場 袖ヶ浦少年サッカー場

試合結果

vs 鷺沼FC(2-0,1-0)3-0 勝利
vs イーストJr.FC (2-0,1-1) 3-1勝利

フォルテ(ホワイト)2次リーグ進出。

1試合、2試合とも、良い試合でした。
相手の2チームはスペースへ放り込んで来るスタイル。フォルテはそれをしっかりと跳ね返し攻撃に繋げる。
前へ急がず、横への展開をベースに攻撃に入る事が出来ました。
まだまだシュートの質は課題が残りますが、良く頑張りました。

5年コーチ 飯塚
————————-
11/17(日)晴れ 気温19℃
習志野市袖ヶ浦少年サッカーグラウンド
千葉県中央大会1次リーグ

vs鷺沼FCレッド
3-0 勝ち

爽やかな秋晴れ中、県中央大会1次リーグ初戦を迎えました
守備、攻撃共によく走り、球際も頑張りました
素晴らしい初戦だったと思います

選手たちは最初こそ緊張している様子でしたが次第に楽しんでプレーしている姿が印象的でした
第二戦に続きます

5年担当 中村
—————–
第2戦
vsイーストジュニアFC
(2-0,1-1)3-1 勝利

勝てば2次リーグ進出という直接対決、相手チームの情報が分からない。選手達と一緒に1試合目の試合を見て情報を得る。
試合を観る限りではスペースへ放り込んで来るスタイル。
選手達同士も「何番と何番は注意しよう」等、話す声が聞こえる。
最高の万全でのキックオフ。
チーム全員で声を出し、良いプレーには「ナイス」、ミスをしたなら「ドンマイ」最高のパフォーマンスが出来たと思います。
一方、悔しい思いをした選手も居ます。ここで下を向いて終わる選手ではないと信じています。
境遇は成長のチャンスだと思うので、一緒に頑張って行きましょう。

5年コーチ 飯塚

***********5年ホワイト2ブロック決勝トーナメント************

●2B決勝トーナメント 2019/9/21(土)
3-0ラビットキッカーズレッド、1-2清水台FC 会場 流山スポーツフィールド

2B速報
vsラビットキッカーズレッド
3-0
勝ち
県大会出場
中村

vs清水台FC(1-2,0-0) 1-2 敗退
飯塚
———————
●1試合目

●2試合目
本日、流山スポーツフィールドにて2B決勝トーナメントが行われた。
初戦を勝利し、県大会出場の切符を手にしたフォルテ、清水台と松戸旭の勝者との2戦目、
激闘の末、PKまでもつれ込み勝利した清水台FC、野田勢同士の対戦となった。

決勝トーナメント 2回戦
vs清水台FC (1-2,0-0)1-2 敗退

アップの練習前からダラダラと集まる選手達、気持ちの切り替えが無いと監督から激が飛ぶ。
不安がよぎる第2戦、リズムに乗ってる清水台FC、立ち上がり集中しなくてはならない。
開始早々、不安が的中する。前がかりになったフォルテGK、クリアボールが相手の体に当たり、
そのままボールがGKの頭上を越えて、あわや失点かと思ったが何とかクリアをして免れた。
それでもピンチが次から次へとバタバタする選手達、そんな中開始3分には不用意なバックパスで、
相手にボールを奪われ失点してしまった。
点を取りに行こうと前へ前へと急いでしまうフォルテ。
中盤からサイドの展開と言うより、ドリブル突破が目立つ。
それでも前半14分、執念からのミドルシュートで同点に追い付く。
追加点を狙いたいあまり、中盤での守備が怠る場面。
そこを何度もボールを拾われるが、フォルテのDF陣が体を張って死守する。
どうしても点が欲しいフォルテだったが、前半18分に前に飛び出してのGKのクリアボールを先に相手に拾われ、
ロングシュートを打たれて2失点目が入ってしまった。
後半になっても落ち着きを取り戻せないフォルテ。
ネガティブばかり飛ぶ声に、チームとしてのミスを誘ってしまう。
そんな中、更に不運がフォルテを苦しめる。
必至に死守してくれたフォルテGKがゴールポストに激突してしまうアクシデントが起こる。
中々立ち上がれないGKに、主審が笛を吹かない。
「ボールを出せ」とベンチからの声も選手達には聞こえてないのか、プレーが続いてしまう。
GKも痛みを堪えて立ち上がろうとするも立ち上がれない。ようやく主審がプレーを止め、GKを交代してプレーを再開する。
フォルテもいくつかチャンスを作るが、最後のフィニッシュがどうして上手くいかない。
清水台FCも必死に体を張ってのDF。4審からアディショナル1分と告げられる。
それでも選手達はゴールを狙いに前へ進む。清水台FCも最後までボールを奪いにくる。
そんな中、距離は有るが右のハーフライン前からのフリーキックのチャンスが訪れた。
DF陣も全員ゴールを狙いにゴール前へ上げさせた。
蹴ったポールは相手GKの届かない所に良いボールが来た。
ドンピシャにフォルテの選手のヘディングが当たるも、ボール一個分のズレでクロスバーの上を行く。
その瞬間試合終了のホイッスル。
2B決勝トーナメント2回戦敗退。

試合を終え、涙を流す選手達、一人ひとりが何を思い何を学んだか、合宿での成長は出来たのか?
個で戦う試合ではなく、チームで戦う試合でなければ、この先の県大会は勝ち上がれない。
この悔しさを忘れてはいけない。

本日は応援サポート有り難うございました。県大会、東葛とまだまだ有ります。今後も応援の方、宜しくお願いします。

5年コーチ 飯塚                         .

—————-ホワイト2ブロック決勝トーナメント—————–
2019/9/21(土)5年ホワイト2ブロック決勝トーナメント

●2B決勝トーナメント 2018/9/21(土)
3-0ラビットキッカーズレッド、1-2清水台FC 会場 流山スポーツフィールド

2B速報
vsラビットキッカーズレッド
3-0
勝ち
県大会出場
中村

vs清水台FC(1-2,0-0) 1-2 敗退
飯塚
———–
●1試合目

●2試合目
本日、流山スポーツフィールドにて2B決勝トーナメントが行われた。
初戦を勝利し、県大会出場の切符を手にしたフォルテ、清水台と松戸旭の勝者との2戦目、
激闘の末、PKまでもつれ込み勝利した清水台FC、野田勢同士の対戦となった。

決勝トーナメント 2回戦
vs清水台FC (1-2,0-0)1-2 敗退

アップの練習前からダラダラと集まる選手達、気持ちの切り替えが無いと監督から激が飛ぶ。
不安がよぎる第2戦、リズムに乗ってる清水台FC、立ち上がり集中しなくてはならない。
開始早々、不安が的中する。前がかりになったフォルテGK、クリアボールが相手の体に当たり、
そのままボールがGKの頭上を越えて、あわや失点かと思ったが何とかクリアをして免れた。
それでもピンチが次から次へとバタバタする選手達、そんな中開始3分には不用意なバックパスで、
相手にボールを奪われ失点してしまった。
点を取りに行こうと前へ前へと急いでしまうフォルテ。
中盤からサイドの展開と言うより、ドリブル突破が目立つ。
それでも前半14分、執念からのミドルシュートで同点に追い付く。
追加点を狙いたいあまり、中盤での守備が怠る場面。
そこを何度もボールを拾われるが、フォルテのDF陣が体を張って死守する。
どうしても点が欲しいフォルテだったが、前半18分に前に飛び出してのGKのクリアボールを先に相手に拾われ、
ロングシュートを打たれて2失点目が入ってしまった。
後半になっても落ち着きを取り戻せないフォルテ。
ネガティブばかり飛ぶ声に、チームとしてのミスを誘ってしまう。
そんな中、更に不運がフォルテを苦しめる。
必至に死守してくれたフォルテGKがゴールポストに激突してしまうアクシデントが起こる。
中々立ち上がれないGKに、主審が笛を吹かない。
「ボールを出せ」とベンチからの声も選手達には聞こえてないのか、プレーが続いてしまう。
GKも痛みを堪えて立ち上がろうとするも立ち上がれない。ようやく主審がプレーを止め、GKを交代してプレーを再開する。
フォルテもいくつかチャンスを作るが、最後のフィニッシュがどうして上手くいかない。
清水台FCも必死に体を張ってのDF。4審からアディショナル1分と告げられる。
それでも選手達はゴールを狙いに前へ進む。清水台FCも最後までボールを奪いにくる。
そんな中、距離は有るが右のハーフライン前からのフリーキックのチャンスが訪れた。
DF陣も全員ゴールを狙いにゴール前へ上げさせた。
蹴ったポールは相手GKの届かない所に良いボールが来た。
ドンピシャにフォルテの選手のヘディングが当たるも、ボール一個分のズレでクロスバーの上を行く。
その瞬間試合終了のホイッスル。
2B決勝トーナメント2回戦敗退。

試合を終え、涙を流す選手達、一人ひとりが何を思い何を学んだか、合宿での成長は出来たのか?
個で戦う試合ではなく、チームで戦う試合でなければ、この先の県大会は勝ち上がれない。
この悔しさを忘れてはいけない。

本日は応援サポート有り難うございました。県大会、東葛とまだまだ有ります。今後も応援の方、宜しくお願いします。

5年コーチ 飯塚

—————-ホワイト2ブロック予選—————–
予選全試合結果 ⇒ 千葉県5年生第2ブロック予選結果_東部主管20190721

2019/7/21(日)5年2Bホワイト②
5-3新松戸 会場 福田第二小学校

5年2B主管 2日目
本日はオレンジは残2試合
ホワイト残1試合

やや蒸すも、昨日よりは幾分かしのぎやすかった。
しっかり整備されたピッチに4年2名含め21名が集まった。

オレンジ
①初石ファイア 1-2
②常盤平 0-6

ホワイト
①新松戸 5-3

オレンジは残念ながら予選突破ならず。
ホワイトは全勝で中央大会へ

本日の6試合全てが見ごたえある好試合。
なかでもオレンジ1試合目は集中力切らさず緊迫緊張した良い試合だった。
こんな試合にスコアーなんて関係ない。
本日ベスト試合の彼らに100点を上げよう。

小西監督、運営有り難うございました。
染谷助監督、JA福田有難うございました。
保護者様、2日間有り難うございました。

詳細は佐藤、中村HCから

*****吉原*****
###########################
7/21(日)福田第二小学校にて、2B予選G1最終戦が行われ、11人中、怪我で1人見学の10人が最終戦を向かえた。
アップから気持ちを切り替え、ボールを奪うまで食らい付く練習を短時間で行い、
前日の練習では課題でもあるトップ下、ボランチが素早く寄りサポートに入る意識をさせて貰いました。

2B予選G1最終戦
vs 新松戸SC (4-1,1-2)5-3 勝利
序盤はフォルテペースで試合が進む。開始1分にはコーナーキックから合わせ先制点を取る。
サイドにボールが渡れば、真ん中の選手が素早くサポートに入る、前日の練習での成果が出てる。
その後のパスの精度がいまいち。
パスの練習では方向、強さ、タイミングを選手達には伝えてるが、まだものには出来ない。
センターからのオーバーラップは多く見られ、ゴール近くまで食い込む事も評価が良い。
ただクロス精度はまだまだ未完成。今後の練習で精度を高めたい。
更に追加点ではボランチからのパスをオーバーラップして来た選手に渡り、ドリブルからのシュートで2点目を入れた。
新松戸さんもコーナーキックから1点を返された。
非常にキック力とコーナーからのパスの精度は素晴らしい物を備えている。
フォルテもマークの受け渡しが出来てなく、フリーの状態で決められてしまった。
前半は更に追加点を上げて、(4-1)で折り返す。

後半はとくにトラップの精度が悪い。
どんな良いパスでもトラップミスでボールを奪われてしまう。
そんなミスが続くと焦りが出る。パスも上手く出来ない。
無理な体勢からのシュート。そんな中、ミスからボールを奪われるとカウンターをやられ、
右サイドから早いセンターリングのボールを上げられ走り込んで来た選手に合わせられ失点。
更にミドルシュートからも失点してしまい1点差まで追いやられてしまう。(4-3)
それでも選手達は追加点を狙いに前へ前へと攻撃のスタイルは変えない。
アディショナルタイムでペナルティ付近でフリーキックを貰う。
しかし角度のない場所で直接ゴールを狙うもキーパーに弾かれ、コーナーキック。
最後のチャンスをものにしたい。
キッカーはキックの精度が高い選手が蹴り、見事そのパスをヘディングで合わせゴール。
その直後に試合終了。結果は(5-3)

2B予選を全勝で突破したホワイト。
決勝トーナメント進出。

今回は勝利をしたものの、パス、トラップ等のイージーミスが多く見られた。
決勝トーナメントや県大会ではイージーミスは失点に繋がる。
今一度、基礎の大事さを忘れてはいけない。
今回は忙しい所、応援サポートしてくれた各チームスタッフ、保護者の皆様、本当に有り難うございました。

5年コーチ 飯塚

2019/6/16(日)5年2Bホワイト①
4-1流山東部、15-0上本郷 会場 流山東部スポーツフィールド

昨日延期された5年生2B Gブロック。
選手以上に保護者に大変な思いをさせてしまった。

夏、昨夜の雨でピッチは蒸した。
11名参加の流山東部スポーツフィールド
流山東部 4-1
上本郷 15-0

怪我2名、熱中症状出現1名
2試合連続にもきわらず沢山の得点シーンを作りだした。
詳細は中村コーチから

****吉原****
————————–
6月16日(日)雨のち晴れ 気温30度
流山東部スポーツフィールド
2ブロック G1リーグ 1日目
フォルテ野田SC ホワイト

第一試合
VS 流山東部FC
4-1 勝

第二試合
VS 上本郷SC ブルー
15-0 勝

第一試合 VS 流山東部FC
15日開催が猛烈な雨の荒天で延期、代替えで翌日開催の16日早朝
2チーム出しのうちホワイト全11名の選手が参加し
元気に流山東部SFへ向かいました
前日から降り続いた雨が明け方まで残り
会場到着の8時頃から一気に夏の日差しに…
猛烈な湿気と高温の中 2ブロック予選が開催されました

開始時はぬかるんだグラウンドにパスの速度が合わず
ぎこちない展開でしたが徐々にペースをつかみ
先制点を挙げることができました
全体の得点自体は流れの中とセットプレーでそれぞれ加点し
攻撃に関しては良い時間が作れたと思います
守備に関しては集中が切れて1点を失ったところもあり
修正が必要と感じました
全体としては高温多湿の厳しい環境下で良く戦いました

第二試合 VS 上本郷SCブルー
インターバルを挟み、第二戦
体力的に厳しい状態でしたが選手同士声を掛け合いながら
よくボールを回すことができました
連戦で厳しい環境でしたがベンチの選手も含め全員で
フォローしあいながら戦えたと思います
次は約1か月後、予選最終節を予定してます
しっかり準備して良い試合ができるよう練習していきましょう!

保護者の皆様
急な変更により時間が少ない中
対応頂き有難うございました
無事2試合開催する事が出来て感謝してます
今後、主管チーム開催も控えておりお願いする事も
多くなると思いますが引き続きご協力お願いします

5年担当 中村
————————–

【5年2BホワイトData共有】
5年指導者 各位
2Bホワイト Group G リーグ戦 ①②
4-1, 15-0 の試合。
素晴らしい攻撃が随所にみられたましたが、パスに焦点をあててみました。

初戦の相手は自陣でボールを横に流しポゼッションを上げながら前線FW2名(トレセン?)に縦パスを入れる戦法。
フォルテは相手FWに入った縦パスをカット、もしくは渡った直後、相手のファーストタッチ目で自由を奪い、奪ったボールを前線につないだ。
相手FW・MF の自由を奪ったことが勝因であった。

相手は前半立ち上がりから自陣内で丁寧にパスをつなぐ。
そして意識してパスを出した場面56シーン。そのうち41本を味方につないでいた。成功率は73.2%。

一方、フォルテは相手から奪ったあとのパス46本。うち味方につなげたのは23本50%

後半、さらに優位に展開するフォルテだがパスの成功率はやや上昇するも55.7%(34/61)

それに対し相手チームは68.5%(37/54)

第二試合。7点を入れ優位に試合を進めたフォルテ前半15分間のみの集計。
味方に渡ったパス62.0%(31/50) (相手は37.8% 14/37)

この数字をどう見るか、指導者は色々思うところがある。
大量得点にも関わらず、意外に相手をパスで崩していない。
あるいはパスで崩すまでもなく個人でゴールまでボールを運んで行けたのか?
ワンツーリターンの使える場面はどうだったのか?
仲間とのコミュニケーションは十分とれていたのか?

たった2試合のDataですが今後の指導の参考になれば・・・・と思います。

※ 第2試合、後半14点目をフォルテがたたみかけるように入れた直後、相手MFの選手から「最後まであきらめずに走りきろう!」の声があった。さらに他の2選手からも同じ言葉を仲間に発した。
自分に言い聞かせたわけではない。 けして下を見ることなかった相手チームの選手に負けたと思った。

*****吉原*****

3年なでしこリーグ

7-1新松戸、0-1住吉 会場 福田第二小学校                   .

●なでしこリーグ 2019/11/17(日)
7-1新松戸、0-1住吉 会場 福田第二小学校 

3年生なでしこリーグを福田ニ小で開催しました。
vs新松戸 7-1 ○
vs吉川武蔵野(TM)3-3 △
vs住吉 0-1 ×
TM 15分マッチ
vs新松戸 6-0 ○
vs吉川武蔵野1-2 ×
vs住吉 1-0 ○
今日も先週と同様「見る」をテーマに試合に臨んだ。
周りを見る。相手を見る。オフサイドラインを見る。などポジションや状況によっていろいろある事を選手自身で考える。
敗戦した試合では1対1の弱さ。ディフェンスへの意識の弱さが露呈した。
攻守の切替えポジショニングなど来週へ活かしたい。
今日もサポート、応援ありがとうございました。

執行

●なでしこリーグ 2019/11/10(日)
4-0ペガサス、9-0草加西町、6-0吉川武蔵野 会場 柳島グランド

柳島グランドにて、3試合行いました。
①ペガサス4-0勝ち
②草加西町9-0勝ち
③吉川武蔵野6-0勝ち
全試合、全員出場で失点0は立派でした。攻撃ではサイドチェンジ、サイド突破からのクロスなど、
コートを幅広く使うプレーが増えました。
基本的なボールタッチやパスの精度など、高めたい技術はたくさんあります。練習しましょう。
本日も、車だし、応援、サポート等、ありがとうございました。
槇山
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●なでしこリーグ 2019/11/2(土)
2-0越谷サンシン、4-2高砂イレブン 会場 福田第二小学校

爽やかな秋晴れの中、福ニ小でなでしこリーグ、トレーニングマッチを行いました。
なでしこリーグ
vs越谷サンシン  2-0 ○
vs高砂イレブン  4-2 ○
トレーニングマッチ
vsFCアクティブ  2-0 ○
vs梅郷SC 0-0△ 、2-0 ○
指導者間では、
・全員必ず1試合はフル出場させる。
・いつもと違うポジションを経験し、プレーの幅を広げる。の2つを決め事とした。
テーマとしては
<守備面>
・1発で飛び込まない
・インターセプトを狙う
<攻撃面>
・周りを見る、意識したプレー。
・逆サイドを意識する。
総評として、直近の試合では「飛び込まない」を意識しすぎてインターセプトが消極的になってしまっていたが、
今日は皆意識が高くいい形でインターセプトから得点へと繋がったプレーがあった。
また、狙えるポジションどりを声を掛けて修正するなど進歩が見られた。
攻撃面でも、テーマを意識したプレーが多く見られスペースへのパスが増えた。
いつもと違うポジションを経験しプレーの幅が広がる良い機会となりコーチ陣も新たな発見があり収穫でした。
課題としてはパスの精度を上げる事と受け手のトラップ技術の向上。
ボールを受ける前の準備。守備面ではボールを奪える所でしっかりマイボールにする。
明日はFリーグ。フットサルなので1対1の局面が増えるので意識させたい。

今日お越しいただいたチーム様ありがとうございました。
保護者の皆様朝早くからのサポートありがとうございました。

執行

●なでしこリーグ 2019/10/5(土)
1-0三郷Jr.、1-2越谷pc 会場 清水台小学校

①三郷Jr. 1-0勝ち
②越谷pc 1-2負け

明日に向けての練習になりました。詳細は担当コーチより
槇山
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10月5日 なでしこリーグ 主幹。
今年度初の清水台小学校開催となりました。
10月だというのに、この気温。暑い。

本日の第1試合、対 三郷jr 。
結果 1-0 勝利

今回のテーマ
①インターセプト
②ハイプレス
③ヘディングをしてみよう!

毎回問題となる、初戦の入り方に問題あり。
オフェンス陣のプレスが無い。
あっさり取られて、取り返す気持ち、追いかける気持ちが見られない。
何とかディフェンス陣の力で、相手に得点はあげさせない。
前半、動きが良くない中ではあったが、右サイドのDFがドリブルでオーバーラップ。
ペナルティエリア付近からのセンタリングがMFへ。そして、FWへとパスが周り、ゴール!
待望の先取点となった。
途中、個々に問題となるプレーがあると、交代。選手が、そのプレーの記憶があるうちに指導をする。
ベンチに戻った選手に、なんで交代したかわかる?
本人は、理解していた。
再修正し次の出番を待ちながら、チームメイトのプレーをしっかりと見て、ベンチからの声掛けも発生している。
明日は同様の指摘が無いようなプレーを期待したい。

今日の対戦相手は強豪揃い。明日も同様に強豪揃い。チャレンジする事を忘れず、全力で戦って貰いたいと思います

本日、グラウンド設営にお手伝い頂きました、寺田監督、お忙しい中ありがとうございました。
また、保護者の皆様においても、細かい準備等、お手伝いありがとうございます。
日々皆様からの、大きなお力添え、感謝致します。
明日も、早朝からの遠征がありますが、変わらぬお力添えを頂ければ幸いです。
そのお力添えを、選手達と共に力に変え、全力で戦って来ようと思います。
これからも、よろしくお願いします。

コーチ 佐々木
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第2試合
対戦相手は、越谷pc。
1-2負け

フォルテは15人全員で参戦。
インターセプト・ハイプレスを課題に取り組みました。
気温が高かったので、水分休憩を設定しての試合でした。

前半開始早々、高い位置でインターセプトし、ドリブルで持ち込み先制点。
その後、相手のセンタリング気味のボールがゴールに入り、失点。
1-1で折り返し。

相手のカウンターからドリブルで持ち込まれて失点。
当たりが強く、ルーレットを使う選手が複数いるチームを相手に善戦しましたが、結果には繋がりませんでした。
季節はずれの真夏日でしたが、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。

3年コーチ 小倉

●なでしこリーグ 2019/9/22(日)
2-0越谷桜南、1-4草加松原、1-2宮本 会場 福田第二小学校

3年なでしこ2DAYSの2日目、福田二小にて3試合、実施しました。
昨日と同様に3名のコーチに1試合ずつ、主担当していただきました。また、審判活動にもチャレンジしていただきました。
選手も指導者もたくさんの経験ができました。
①越谷桜南 2-0勝ち
②草加松原1-4負け
③宮本サッカー1-2負け
2日間にわたり、保護者の皆様には試合運営のサポートをいただきました。ありがとうございました。
詳細は担当コーチより。
槇山
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●第1試合
越谷桜南 対 フォルテ
0対2 勝ち

テーマの確認
『インタセープトを狙う』
『自分のポジションの役割を考えながらプレイする』とする。

内容
ディフェンス陣が固かった。センターバックがオーバーラップした際のカバーリングが出来ている。
インターセプトを狙えるよう立ち位置を考えられた。結果失点無し。
後一歩前進してほしい点は声を出しながらプレイが出来ること。位置の確認などのディフェンスの統率をしてほしい。

オフェンス面においては、トップ下の選出が周りを良くみてスペースにパスを出せていた。
受け手もイメージできる。後半になり右サイド攻撃を中心にクロス、切り込みで崩し二得点となる。

課題
『ボールコントロール』
スルーパスが生まれてきている。トラップ、ダイレクトの精度を高めたい

『スローイン』
攻守共に動きが遅い。

保護者の皆様、関係者の方々
残暑が厳しい中、設営から応援まで諸々ありがとうございました。
サッカーを支援する皆様に感謝致します

三年 赤澤
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●第2試合
9月22日(日)なでしこ2試合目報告です。
松原FC vs フォルテ 4 – 1 負け

前日同様、諸事情により全員参加で試合に臨むことは出来ませんでしたが、
この先も同様の事態はあることを伝え、チームとして頑張ろうと伝えました。

なでしこリーグでは首位をキープしているチームです。
浮き玉のボール処理からの判断、正確なキックより相手チームに主導を握られてしまいました。
高い位置でディフェンスすることを指示しても、中盤の選手がディフェンスラインまで下がってしまい、
ボールを追いかけるだけの展開となってしまいました。
それでも、全員が一丸となり戦う姿勢を見せてくれました。
クリアではなくスペースへの玉だしかな?と見られる場面もありました。
今後の課題は出し手と受け手が、同じパスイメージを共通認識することだと思いました。

前日に引き続き、会場設営より、運営のフォロー、選手への熱い応援ありがとうございました。
季節の変わり目と言うことで夏の疲れなどにより体調の崩しやすい季節になります。
選手に限らず皆様の体調管理にもお気をつけください。

3年佐藤知幸
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●第3試合
なでしこリーグ 2days 2日目 第3試合
対戦相手は、宮本サッカーで現在4位。フォルテは14位。
1-2負け

フォルテは13人で参戦。
インターセプトを課題に取り組みました。
相手のゴールキックやパスにファーストタッチする機会は多くなったものの、
ボールをおさめられず、マイボールに出来ない事があり、基礎的な課題が浮き彫りとなりました。
また、相手チームは当たりが強く、フォルテは粘り強くボールを追いかけて奮闘しましたが、わずかに及びませんでした。

台風による影響が懸念される中、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。

コーチ 小倉

●なでしこリーグ 2019/9/21(土)
3-0ちくみキッカーズ、1-6FCひまわり、9-0草加Jr 会場 福田第二小学校

本日、福田二小にて、なでしこリーグ3試合実施しました。
4年帯同、病気等で選手は10名でしたが、全員が元気良くプレーしました。
①ちくみ 3-0勝ち
②ひまわり 1-6負け
③草加Jr. 9-0勝ち
各試合、主担当コーチを決めて指導しました。詳細は各コーチより。

槇山
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●第1試合
なでしこリーグ 2days 初日 第1試合
対戦相手は、ちくみキッカーズで現在21位。フォルテは14位。
3-0勝ち

フォルテは諸事情により5名を欠き、10人で参戦。
選手の可能性を広げるために、なるべく経験の少ないポジションで起用しました。
いつもとは違う位置で試合に出たことで、選手は得るものがあったであろうと期待しています。
また、それぞれの課題も(再)確認できたのではないかと思います。

天候に不安がある中、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。

コーチ 小倉
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●第2試合
なでしこリーグ 2days 初日 第二試合
対戦相手は、FCひまわり。現在三位。フォルテは、14位。
フォルテ、FCひまわり共に、今年のなでしこリーグでは、負け無し。
両チーム共に連勝記録を繋げたいところだろう。
しかし、2名が4年生へ帯同、インフルエンザや、体調不良等で全10人で戦う事となりました。
チームの戦力としては、落ちるかもしれない。
しかし、普段なら出来ないようなチャレンジが出来る良いチャンスと捉え、試合へ入りました。
前半早いうちに失点。立て続けに失点を重ねてしまい、前半0-4で折返し。
後半一点を返すが、二点の失点を追加され、終わってみれば1-6と大敗。
負けはしたものの、この試合で得たものは大きかった。
選手達は試合中、誰ひとり下を向かず、ボールにチャレンジしてくれました。
GK以外は、殆どの選手が初めてのポジションであったり、普段ゲームメイクしてくれる選手、得点を決めてくれる選手、
チームをまとめてくれる選手が欠けた時、自分が頑張らなければならないと気付いてくれました。
フィールドでの声掛け、ドリブル突破、インターセプト、ベンチ控え選手からの声など、できる事を1つずつ実行してくれました。
これで覚醒し、次の試合から変わってくれるのが想像出来ました。
そして、今日参加出来なかった選手達との融合。更に楽しみになりました。

天候に不安がある中、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。
明日も同様に、なでしこリーグの主幹となりますが、御協力よろしくお願いします。

コーチ 佐々木
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●第3試合
9月21日(土)なでしこ3試合目報告です。
草加Jr.FC vs フォルテ 0 – 9 勝ち

フォルテは個々の事情より全員参加で試合に臨むことは出来ませんでしたが、
この先も同様の事態はあることを伝え、チームとして頑張ろうと伝えました。

相手のチームはフォワードの選手は足が早く飛び出しのタイミングよりタフな試合になると思いました。

空いたスペースへのパス出しや、全員が諦めずに走り負けすることなく戦うことで良い結果を出すことが出来ました。
所々で選手同士が重なってしまい、相手の時間となってしまう部分があり今後の課題となりました。

当日は、会場の設営より選手たちの食事の準備やさまざまなフォローありがとうございます。
お陰さまで、なでしこ開催することが出来ました。今後も引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

3年佐藤知幸

●なでしこリーグ 2019/6/29(日)
4-1草加東、5-3両新田、4-0ジェンシャン 会場 福田第二小学校

6月29日 福二にて、なでしこリーグ主幹実施しました。
梅雨時の不安定な天候。実施も危ぶまれましたが、予報も曇り、当日朝も曇り空の中、開催となりました。試合を重ねる中、小雨が降り続き、途中スケジュールの変更をしながら
ですが、実施しました。

フォルテの試合は三試合を予定。
全ての対戦チームが初対決と、今のフォルテを試す良いチャンスと捉え、試合に臨みました。
今日の課題は、フィニッシュ。
ゴールと、キーパーの位置をよく見て、シュートを打つ。
対 草加東 4-1 勝ち
対 両新田 5-3 勝ち
対 ジェンシャン 4-0 勝ち
全試合を通じて、課題のフィニッシュについては、まだまだ問題あり。今後も大きな課題。

全得点13点のうち、8点がドリブルから、5点がパスから崩す形となり、攻撃の選択という意味での成長は感じられました。
得点、アシスト共に固定された選手ではない所も、今後に繋がる良い部分と思われます。

今回は、普段あまりやってないポジション、得意では無いポジションについて経験し、
選手自身が成長する事を期待した所もあり、個々の課題も見つかってきた。
また、新たな発見も多い1日となり、指導者としてもこの切っ掛けを逃さないよう、選手と一緒に成長したい。

1日を通じて、小雨が降る悪天候となってしまい、初の主幹と手探りでの運営となった中、
遠方より御参加頂いた、FCジェンシャン草加様、草加東SSS様、両新田FC様、あ
りがとうございました。。
また、お手伝い頂いた保護者の皆様についても、御協力ありがとうございました。

予定では、来週も同様に主幹となります。
今回の試合からも、選手達の成長を感じて頂けたかと思います。
次回は今回以上のプレーを見せてくれるはずです。お忙しい中かと思いますが、
応援、御協力よろしくお願いします。

コーチ 佐々木

●なでしこリーグ 2019/4/14(日)
4-0大相模、6-0FC蒲生東 会場 越谷市立大相模小学校

3年生のなでしこリーグが開幕。
越谷市立大相模小学校にて2試合行い、失点なし。
幸先良く連勝できました。詳細は佐藤コーチより

槇山
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雨予報が出ていましたが、降ることなく無事に実施することができました。

選手への約束事
今までのテーマにしていたこと
①足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること。
②カバーリング、ポジショニングを意識すること。
③声を出して元気にプレーすること。(負の声禁止)
プラス 走る、休まない、声を出す 事を意識させて試合に臨みました。

1週間前の合宿では時間厳守を合言葉としていたため、準備のできた選手へは各自アップをさせることとし、
時計の場所を全員で確認し集合時間を監督より伝えました。
ところが集合時間になっても選手は元気にボールを蹴っています・・・。
「何時に集合だった?」の問いかけに慌てて監督のもとに集まる選手たち。
早速、監督より ピリつくお叱りの言葉が飛びました。
そこで選手たちの気持ちが引き締まり集中が増したように感じました。

第1試合 フォルテ vs 大相模  4 - 0  勝ち
第2試合 フォルテ vs FC蒲生東 6 - 0  勝ち
フレンドリーマッチ フォルテ vs 大相模  1 - 0  勝ち(15分1本)

全体を通しての総評です。 まずは、あらかじめコーチ陣で決めていたポジションにて挑みました。
スピードのあるドリブルで仕掛ける選手、フェイントを使い回り込むようにゴール前に運ぶ選手、
自陣ゴールより相手ゴールまで独走状態でドリブルしゴールを決める選手。
周りを見てパスを出す選手や体を張って正面からディフェンスをする選手もいました。
選手、ポジションを替えるとまた違ったプレーを見ることができ、いろんな可能性を感じました。

課題としてはドリブルの力加減ができず、キーパーに取られてしまう。
フリーの場面でありながらトラップが足元に収まらず好機を逃してしまう。
シュートを打つものの枠を外してしまうなどのプレーも散見されました。

今までの5人制とは違い8人制のため、コートサイズも時間も変わってきます。
選手一人一人の役割や技術も今後の練習で習得していかなくてはいけないと感じました。

初のなでしこ参戦は好スタートを切ることができました。

遠征当日は車出しや、選手へのバックアップなど積極的にお手伝いいただきありがとうございました。
3年生になり今後は遠征なども増えてきますが、ご支援をよろしくお願いいたします。

3年 佐藤 知幸

5年オレンジ東葛予選最終節

会場 清水台小学校                .

2019/11/2(土)5年オレンジ東葛予選最終節

5年東葛最終節
清水台小にて5Eグループ残1試合を主管した。
フォルテはTMのみ

トリプレッタ3-1つくし野

TM
フォルテC 6-0 つくし野
フォルテD 1-2 トリプレッタ
フォルテE 8-0 つくし野
フォルテF 7-1 つくし野

これから県大会、東武鉄道杯中央大会が控えている21期。

今春から選手、指導者とも不完全燃焼な試合が続いている。
明日に向かって目的と目標の再確認が必要。

奪うチャンスを逃さない。
ボールにもっと執念を燃やさなければ充実感は味わえない。

詳細は矢嶋、飯塚コーチから。
ピッチ作り保護者の協力がありがたかった。

お疲れ様でした。
*****吉原*****
————————
東葛予選オレンジ主管最終日(TMのみ)

なんでもっと早くこうなってくれなかったかな!
と言いたくなるようないい天気。
5年オレンジ/ホワイトは公式戦は消化済みのため、お話をいただいたTMに、21期生17名でのぞみました。

vsつくし野SC ?-? ○
vsトリプレッタSC 1 – 2 ●
vsつくし野SC 8 – 0 ○
vsつくし野SC 7 – 1 ○

今回、試合前に各コーチから選手へどういう話があったのかというところを聞けなかったのですが、
まず全体を通して、フリーになれてるのにボールを呼んでなかったり、
ボールをもつ味方が狙われてる場面で声が出てなかったり、長い課題である声の部分はやっぱりまだまだだなと思いました。

もう一つ、フィニッシュの部分。
気持ちが逸ってしまうのか、決めるべきところを決めきれないシーンが数多く見られました。
本当にGKもほぼかわして、冷静なら流し込むだけの場面でボール1個2個分枠を外す。
コースがないわけではないはずなのに、GK正面に蹴ってしまう。
力みすぎてしまうのか大きく枠を外す。
様々ありました。
相手が強くなればなるほど少ないチャンスをものにしなければならなくなってくるはずで、
そこの部分を意識出来るようになっていかなければどんどん自分達で自分達を苦しめる結果になる。
伝えてはいるはずですが、今一度強く伝えなければ、と思いました。

今回の東葛予選を通して、21期生指導者、役員様・保護者様、そして同グループ各チーム、色々とご迷惑をおかけしてしまいました。
ご協力もたくさんいただきました。
相手チーム指導者様からもアドバイス等いただき、なんとか終えることができました。
こうやって進められていくんだなと、勉強にもなりました。
ありがとうございました。

相手チームの選手達の、試合後の礼儀というか、挨拶のしかた等、非常に感銘を受けたところもあります。
今後、21期生の選手達に伝えていければと思います。

5年 矢嶋

2019/10/27(日)5年オレンジ東葛予選②
2-7トリプレッタ 会場 野田市立東部小学校

5年オレンジ東葛主管
今年は台風19号はじめ、まさに典型的な記録的多雨の10月となった。
会場が水没し予定は二転三転、本日オレンジ主管第2節を臨時に東部小で実施した。

5Eリーグは以下
つくし野、トリプレッタ、レイソルTOR、フォルテオレンジ

1勝1負で迎えたオレンジ。最終戦をトリプレッタと闘う。
先行されるも追いたのだが突き放されて2-7。予選敗退となる。

①トリプレッタ 7-2 フォルテオレンジ
②トリプレッタ 1-3 レイソルTOR

午後からレイソルTORとフレンドリー20分 4,5本お手合わせして頂いた。

調整に苦労した矢嶋コーチ、朝早くから準備していただいた保護者、朝顔出して頂いた染谷助監督に感謝。

次節消化試合は11/2午後から清水台小

詳細は中村、佐藤ヘッドコーチから

参考
東部小: ピッチ38×68m
校舎側に本部とベンチ。
保育園側に保護者応援席。

*****吉原*****
—————————
10/27(日)曇一時晴れ 21℃
東葛予選 第3戦 東部小学校
フォルテオレンジ

vsトリプレッタSC
2-7 負 予選敗退

毎週末に降り続いた雨、金曜日の豪雨の跡もグランドにくっきり残っていました
皆さんのご協力のおかげで何とか開催する事ができました
1勝1敗で迎えた予選最終戦 東部小にてトリプレッタさんと対戦しました

前半早々左サイドを突破されて正確なクロス
GKが弾いたところを詰められて先制点を奪われます
更に攻勢をかけられミドルシュートとショートパスを駆使して
ゴールに迫られますがGKを中心によく防いでいました
数少ないながらもフォルテもカウンターから左サイドに展開し2得点を奪い前半を2-3で折り返しました
しかし後半から更に攻撃のギアを上げた相手に次第に中盤を制圧され4失点
サイド攻撃も守備に追われ、防戦状態になり結果2-7での敗戦となりました
前半はよく耐えていた場面も多く、攻撃の意識もあり良い場面が多くありましたが
次第に守備に追われる時間が長く体力的にも厳しい戦いとなりました

これで東葛予選はオレンジ・ホワイトともに終了しともに予選敗退となりました
各チーム10名均等割りで各3試合、けが人もありながらほぼ全員で挑みました
大きく成長した選手もいますが、結果的に満足できるような成績とはいきませんでした
今後は更に練習の強度を上げて個々もチームとしても成長できるように取り組んでいきます

保護者の皆様
本日も朝からご協力ありがとうございました。
主管としてあと1試合残っております
最後までよろしくお願いします

5年担当 中村

2019/9/15(日)5年オレンジ東葛予選①
4-1つくし野SC、0-7柏レイソルA.A TOR’82 会場 福田第二小学校

東葛予選 結果(オレンジ)
vs つくし野SC (1-1,3-0)4-1 勝利
vs 柏レイソルA.A TOR’82 (0-3,0-4)0-7 負け

本日、東葛予選が福二小学校で行われました。
オレンジは10人、晴天に恵まれたこの日、選手達もグランドの準備を手伝ってくれた。
アップも選手達の間で済ませ、自分で判断して行動出来るようになったと感じました。

第1試合目
vsつくし野SC
開始5分は集中しようと選手達に伝える。
前線のプレスが効いてるのか、2列目の選手達もインターセプトを狙おうとしている。
攻防戦が続く中、前半14分に不用意なパスミスでボールを奪われ失点をしてしまった。
それでもフォルテの選手達は顔を上げ一丸となって声を出し前へ進む。
その1分後には中盤からトップにパスが出て、振り向き様のシュートで同点に追い付き前半を折り返す。
後半はフォルテの勢いが続く、開始3分には追加点を上げ、4分には更に得点を重ねる。
最後まで攻撃の姿勢を見せ、終了間際には左サイドからのスーパーゴールを決めて試合終了。
初戦から良いゲームが出来たと思います。

第2試合目
vs 柏レイソルA.A TOR’82
初戦に続き、このままの勢いに乗りたいフォルテだったが、試合開始1分にはボールを奪われ失点をしてしまう。
それでもフォルテは左サイドからトップにボールを当て、トップがトップ下にボールを落とし、
走り込んで来た左サイドの選手にスルーパスを送りチャンスを作るも、相手のラインコントロールからオフサイドになってしまう。
良い形での展開は出来ている。3分後には中盤からパスを繋がれ勢いが止められず2点目を与えてしまう。
コーナーキックからは相手選手をフリーにしてしまい3失点目。
フォルテもいくつかのチャンスを作るが無得点のまま折り返す。
後半もフォルテは前線からのプレスを続ける。
相手もDFラインでパスを回すが、両サイドの選手の動き出しも有りサイドからの展開をされる。
フォルテも必死に遅らせようとDFも寄せに入るが、個の技術力で突破されてしまう。
後半3分には技ありシュートで決められ、14分にはDFラインでボールを奪われて失点。
18分にはGKとの一対一でドリブルで抜かれ失点、更にコーナーキックではマークを外され、フリーの状態で決められてしまって試合終了。
いくつかのチャンスも作れてるが、判断ミスが目立つ試合でした。それでも最後まで戦った選手達は素晴らしかったです。

トレーニングマッチではトーアさんとさせて頂きました。
2B決勝トーナメント前の貴重な試合でした。結果は0-3で負けてしまいましたが、内容は凄く良かったです。
ただシュートの成功率はトーアさんの確実に決めきるとこが勝敗に繋がった感じでした。

本日はグランド作りから応援サポート有り難うございました。
明日も2B決勝Tが有りますので、サポートの方宜しくお願いします。

5年コーチ 飯塚

6年u12リーグ後期最終戦

6-2柏SSS 会場 柏市塚崎運動場              .

************後期**************
●u12リーグ後期最終戦 2010/10/27(日)
6-2柏SSS 会場 柏市塚崎運動場 

本日U-12後期リーグ最終戦が終わりました。

vs 柏SSS 6-2(2-1.4-0)

積極的なシュートから大量得点に繋がり最終戦を勝利で終える事が出来ました。

試合詳細は、小林コーチから
U-12総括は、井上監督から後ほど。

ご協力頂きました全ての方に改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

6年生コーチ 清水
————————-
u12リーグ後期最終戦

対 柏sss 6-2(2-1)(4-1)勝ち

開始早々フォルテペースで始まり
サイド攻撃からのシュート セットプレーからのシュートをするが枠の外なかなかゴールが奪えない。
相手チームの攻撃をキーパー DFが体を張って守るが少しのミスから先制点を奪われるが
フォルテ選手下を向かず逆転するぞと声を出す。
MFがサイドからドリブル突破で得点。
その後も追加点を奪い逆転をして前半終了。

後半少しポジションを変えて挑む。
サイド攻撃が良く出来ておりセンタリング コーナーキックといい攻撃ができ得点する事が出来た。
気づけば後半4得点 選手一人一人が最後まで諦めず走りぬいた結果だと思います。
u12最終戦 勝利で終われた事が良かったです。

審判の方々1試合の為に来ていただき
ありがとうございました。

保護者皆さん サポート 応援
ありがとうございました。

6年小林

●u12リーグ後期④ 2010/10/22(火)祝日 即位礼正殿の儀
1-0高野山SSS 会場 市川市行徳小学校

市川市行徳小学校
午前中、強い雨で天候が気になりましたが、試合が始まる頃には青空も見られる天気になりました。
水溜まりのないグラウンド整備をしてくださり、主管チーム様、ありがとうございました。
vs.高野山SSS 1:0
あと1試合、少しでも上を目指します。
小西監督ありがとうございました。
詳細は清水コーチから
井上
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vs 高野山SSS 1-0(0-0.1-0) 勝利

台風19号の影響で日程が順延になりやっと調整出来て開催となった残り2試合となったU-12後期リーグ。
前日から午前中に掛けて大雨が降る中でびしょ濡れでの試合を覚悟したが、
奇跡的に第一試合開始前に晴れ間が覗き試合の環境は整った!!

対戦相手の高野山SSSは以前 近隣大会で戦った相手。その時は辛勝しているが、皆んなが一体となる素晴らしいチーム。
フォルテも怪我人や病人がいて8人ピッタリのメンバーで走りきることを約束して
試合前の整列をしてみれば対戦相手も8人ピッタリ!お互い交代無しの総力戦が始まりました。

前半戦はいつもと同じポジションでスタート。
中盤でのボールの奪い合いから幾度となくチャンスを掴む。
左サイドのドリブル突破からのシュート。中盤の真ん中からのミドルシュート。
右サイドのオーバーからのセンタリングでのフィニッシュ。右サイドからのミドルシュート…
どれも最後まで行くが個でのチャレンジであり相手を崩していないため、ゴールを割ることが出来ない…
ディフェンスは出来ているため1点がほしい展開で前半終了…

前半での課題を踏まえていつもとは違うポジションに変更して臨んだ後半戦。
いつもサイドを駆け上がる選手をトップに起用したが、
やはりいつもと不慣れなためか?なかなかボールが収まらずシュートを打てない。
前後を入れ替えた形になっているため後ろのディフェンスも気になるが、
問題なく対応してくれて、ポリバレント!?が浸透しているのかな。と安心して見守れました。
そんな中、右サイドからのボールをトップの選手に送りキーパーと競り合いとなったが、
足に当たりボールが左サイドに流れる中で左サイドの選手がゴール前に走り込み誰もいないゴールへ流し込む!
待望の先制点!
皆んなでゴールを決めた選手を祝福し盛り上がる選手たち!
ここでポジションをいつものポジションに戻すか?悩んだが最後までこのままで行く事をベンチ内で共有し、残りの時間を戦う。
いつもと違うポジションではあるがディフェンス陣はボールを良く追いかけ、長短のパスを織り混ぜて良く守り抜いている。
中盤の選手も攻めに守りに走り続けてチャンスを演出、トップの選手は試合後にいつもより疲れた。
というくらい走り続けてくれました。
なによりもこの試合勝てたのはやはり再三のピンチを身体いっぱい使って弾き返したゴールキーパーの存在が大きかった!!そんな選手の頑張りで無事に試合終了!!
僅差ではありましたが、なんとか勝つことが出来ました。
U-12リーグも残り1試合最後まで頑張りましょう!!

急遽グランドを手配して頂き、朝早くから雨の中でグランド整備をして頂いた行徳SC様 本当にありがとうございました。
また、多くの課題があるなか調整して頂き主幹を務めて頂いた船橋JYSさん本当にありがとうございました。
また雨の中送迎や応援をして頂いた保護者の方々、雨天での審判帯同頂いた小西監督、皆さんのお陰で無事に終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。

6年生コーチ 清水

●u12リーグ後期③ 2019/9/29(日)
1-7FCアクティブ柏、1-2行徳SC 会場 野田市スポーツ公園 

vs FCアクティブ柏 1-7(1-4/0-3)●敗戦
vs 行徳SC 1-2(1-0/0-2) ●敗戦

2試合とも負けてしまいましたが、長期離脱中だった選手も出場出来、直近で怪我をして離脱していた選手も応援に駆け付けてくれました。
結果は負けてしまいましたが、最後まで得点を目指し、失点を防ぐために一生懸命走ってくれました。

詳細は後ほど…

6年生コーチ 清水
———————
vs FCアクティブ柏
vs 行徳SC

本日、u12後期リーグ フォルテが主幹での開催日

曇り空ですが、蒸し暑い中、時折 晴天になり気温も上がる中で6年 10名中9名参加 1名(肘骨折)不参加での試合になりました。

第1試合 FCアクティブ柏

柏市のクラブチーム 全員が止める蹴る が、しっかりと出来ていてポゼッションから仕掛ける印象のあるチーム。
試合開始 身体が動かないのか?気持ちが入っていないのか?開始直後に失点してしまう。
アップ&ミーティングで身体&気持ちを指導者が、上手くあげてあげられなかったのか?
反省しなければ。
ベンチからも気持ちを切り替えるように声を出し続けるが、浮き足だった状況は、変わらず更に2失点。
湿度 気温が高い為、飲水タイム
ベンチから落ち着いて、気持ちを切り替える事を伝えて試合に戻る。
落ち着いて来たのか、スタートよりもプレスをかけ身体を張って守備をしてくれる選手が増えてきた。
しかし、まだまだプレス、守備、走れない、気持ちが入っていない選手に根気強く声掛けをする中、
MFの選手が、一瞬の隙をつくミドルシュートがゴールに入り前半終了。
ミーティング
落ち着く事と、気持ちを切り替えて自分達のサッカーをしっかりする事を伝える。
後半開始
しっかりとパスを繋いで攻撃して来るアクティブ柏に対して、プレスで良い守備が出来て来ている。
攻撃では、フォルテのサイドチェンジからのオーバーからのサイド攻撃で見事な攻撃を沢山みせるが、ゴールする事が出来ない。
コーナーキックからも気持ちのこもったヘディングシュートも出来ている。
が、ゴールする事が出来ない。
良い攻撃をする事で、気持ちが前のめりになり、カウンターをされて後半3失点。

やはりサッカーは、必ず自分達のチャンスの時間があり、その時にゴールを決められなければ勢いに乗る事が出来ない。
アクティブ柏 ベンチからも、前半 得点するたびに、勢いに乗る為につぎのゴールを狙う声掛けがありました。

負け惜しみになりますが、点差ほどの差はないように思います。
この負けを選手達は、どう思うのか?
つぎの試合に期待します。

第2試合 行徳SC

1試合目から2試合目までは、身体を休めながら、気持ちもオフにしている。
試合前のミーティングから集中して気持ちをオンにする。
行徳SCは、全体的に身長が高く、ドリブルで仕掛ける事が上手いイメージがありました。
ドリブルに対して、足だけでボール取りに行くのではなく、
右左にドリブルされても、しっかりとついて行きボールを確実に奪う事を伝えて試合に挑む。

試合開始から全員で意識高く良い守備が出来ていて、ドリブルが上手い印象だった相手チームが、
ドリブルで仕掛けられずにバックパスを多様しているイメージでした。
フォルテの攻撃は、しっかりと守備から攻撃への切り替えからサイドを多様しての攻撃で、ゴールへチャレンジする。
1試合目の反省点を全て修正出来ている素晴らしい前半の戦いで先制点を奪う事が出来ました。
先制点を奪うと勢いにのるフォルテの選手達。
前半終了後のミーティングでも、とても良い顔つきのメンバー達を見て、このままの勢いで行ける。と思い後半に挑む。
後半になり一進一退の攻守の中、行徳SCの攻撃に1失点 同点になってしまう。
行徳SC選手&ベンチからもフォルテのストロングポイントのサイド攻撃、
オーバーラップ時の守備時の声掛けアドバイスが沢山出て来ているので、
飲水タイムで右サイド選手2名と左サイド選手2名を入れ替えて追加点を狙いに行く。
しかし追加点は、奪えずにフォルテゴール前の混戦から逆転ゴールを許してしまい残念ながら悔しい逆転負け。
数名の選手が、真剣に戦ったこそ悔しい涙を流すほどに悔しい。

しかし、本当に良い試合を経験出来たと思います。
こういう試合を小学校時代に沢山経験して次のステージへの成長の糧にしてくれればと思います。

早朝より、保護者&植竹会長&指導者 にて、会場準備、駐車場誘導 など 様々な協力により開催する事が出来ました。
子供達の成長に少しでもかかわらせて頂ける事が、とても嬉しく思います。
これからも沢山の試合が続きますが、暖かい応援を何卒よろしくお願い致します。

6年 国生

●u12リーグ後期② 2019/9/15(日)
0-2エンデバーFC、3-0船橋JYS 会場 七光台小学校

後期u12リーグ 2日目(速報)

会場:七光台小学校
天気:晴れ

快晴に近い天気の中、2試合を実施。5年生2名のサポートを含め10名で試合に挑みました。
怪我人が多い中でしたがチームとして良い部分が多く、チーム一丸となった試合運びができたと思います。
5年生の力も大いに借りさせていただきました。大変助かりました。有難うございます。

10名 全員が体調不良になる事なく、2試合戦いきりました。

小西監督、保護者の皆様、暑い中の試合でしたが御協力いただき有難うございます。
お力添えがあったからこそ本日の結果があったと思います。
本当に有難うございます。

VS エンデバーFC
0-2
詳細 清水コーチ

VS 船橋JYS
3-0
詳細 浅川コーチ

宜しくお願い致します。

6年浅川

●u12リーグ後期① 2019/9/8(日)
0-2船橋若松FC、1-0高根東SSS 会場 柏市高柳カナフィールド

後期u12リーグ 1日目(速報)
カナフィールド 人工芝

真夏日が戻ってきたような暑さと、台風の影響からのスコールのような雨で、蒸し暑さが凄まじい1日になりました。
10名 全員 体調不良になる事もなく、2試合戦いきりました。

VS 船橋若松FC
0-2
詳細 国生

VS 高根東SSS
1-0
詳細 浅川コーチ

6年 国生
——————

——————
9/8(日)
気温29℃
高根東sssさんとU12リーグ2試合目を対戦させて頂きました。

<相手の特徴>
守備時はdf間の距離が近く中を絞った状態から行う。
サイドへのボールへのファーストコンタクトはshの選手、次にスライドしてきたsb。
逆サイドの裏のカバーのためにshがdfラインに入る場面もあるなど守備ルールが明確にされている印象を受けました。
攻撃は相手dfラインとmfライン間のギャップでボールを受ける所が狙い。
相手dfを食いつかせるポジショニングの意識が高いと感じました。

<前半>
暑い中での本日2試合目。
立ち上がりからシュートの意識が高く皆で声をかけあっている場面があり集中して試合に入ることができました。
台風後の暑さなのか少しずつ足が止まってきた感じもありました……ゴールこそ無かったものの積極的なプレーが多い前半となりました。
後半へ向け下記の事を伝えました。
①攻撃と守備の切り替えスピードを意識して攻撃の際はスペースをワイドに使っていこう。
②フォルテdfラインの選手からの指示が明確になっていて素晴らしい。
前線の選手はしっかりと聞く耳を持ちコミュニケーションを取ろう。

<後半>
フォルテは後半に入り暑さから足が次第に止まりだしました。
後手を踏むプレーが目立ち相手のシュートチャンスも増えていきました。
dfラインの前後へボールを配給されmfラインも下がり間延び傾向になりつつありました。
そんな苦しい中でしたが、コーナーキックでフォルテトレイン発動!!みごと先制に成功!!
苦しい試合展開の中でしたが勝利を掴めたことは大きな収穫でした!!

<まとめ・課題>
相手は攻撃と守備で明確な狙いがあるように感じました。
フォルテとしても懸命に対応し善戦してくれたことが大きな収穫となりました。
夏場多くの試合を乗り越えた事で今日のような勝利を引き寄せたと思います。
最近感じることとしてセットプレーからの得点が確実にフォルテの武器になってきました。
今後も苦しい試合でも勝ちに繋げていけるかと思います。
一方、主導権を握れる試合が少ないのは大きな課題です。
いままで掲げて取り組んできたテーマ以外にも細かいところは修正しながらU12リーグを戦う必要性があります。
今後、フィニッシュまでの精度を上げれるような調整を練習やTMの中で積極的に伝えていこうと思います。

高根東sss 様、本日の試合ではお世話になりました。
攻撃、守備時においてチーム全体の狙いが非常に明確かつ完成度が高くて驚きました。
ポジショニング等についても細部まで配慮がされていてフォルテとして守備が特に苦戦を強いられました。
子供達にとっても良い経験になったかと思います。
暑い中の試合となりましたが互いに最善を尽くせた良い試合となりました。
貴重な経験をさせて頂き誠に有難うございます。今後も何卒宜しくお願い致します。

運営者、保護者、指導者の皆様、準備等含め御協力いただき誠にありがとうございます。
審判及び送迎してくださった保護者様には改めて感謝申し上げます。誠に有難うございました。
暑い日々が続きますが今後も何卒宜しくお願い致します。私自身も子供達に対して尽力していきます!!

6年 浅川勇斗

************前期**************
●u12リーグ前期最終節 2019/6/9(日)
10-0市川KI FC 会場 市川市稲越小学校

【速報】
VS 市川KI FC

10-0 勝ち
(詳細 6年ベンチ入り指導者 野口コーチより)

前期リーグが無事終わりました。
対戦してくださいました。各チームの皆様、本当にありがとうございました。
保護者、指導者の皆様、フォルテ6年 10名で、公式戦 大きな怪我などなく無事、楽しく真剣にサッカーをする事が出来ました。
後期リーグに向けて、しっかりと練習をして成長出来るように選手、保護者、指導者、一丸となって頑張って行きましょう。

6年 国生
———————–
本日、前期リーグ最終戦を行いました。
会場 稲越小学校

VS 市川KIFC (10-0)

今回、上位進出は厳しくなったが公式戦!しっかり勝利にはこだわりながら後期リーグを見据え、
いろいろ試しながら戦うことをコーチ陣で確認し試合に臨みました。

前半開始すぐにDF選手のミドルシュートが良いコースに決り先制点!
その後 両サイドバックの選手もゴールを決めた事もあり、フォルテ優位で試合を進める事が出来ました。
相手チームが下がりぎみな事もあるが、しっかり崩しての得点シーンがなく前半終了。

ハーフタイム時、前に急ぐのではなく、サイドの広いコートを広く使う為、横へのパスを使う事!
キーパーにもパントキックで蹴るのではなく、DFにパスを出しそこから運ばせる事を指示し後半へ望みました。
後半、横へのパスを意識させた事で相手選手が横へずれた事で空いたスペースへの縦パスや、
サイドの選手が動き出した事で出来た中のスペースへドリブルとまだまだ少ないですが、良い展開が見られたと思います。

今後の課題として
攻撃・守備に対して予測して動き出しが遅い事でテーマとしていたインターセプトが出来ていない。

フォルテのストロングポイントになっているSB選手に頼り過ぎて攻撃が単調になっている事。

コーチ陣で前期リーグ課題を今後の練習でどのように改善していくか帰りの車中で検討しました。

(審判)
前期リーグ、小林コーチには積極的に主審をして頂きました。
小西監督、山崎コーチから指導して頂いた事を小林コーチにアドバイスさせて頂きました。
公式戦の主審を務めた事で自信が持てたと言って頂き良かったです。

市川KIFCさん、初石SCさんTMをして頂きありがとうございました。
後期リーグに向けて良いトレーニングになりました。

保護者の皆様、送迎や準備ありがとうございました。無事前期リーグを終了する事が出来ました。
今後も合宿・東葛・後期リーグと忙しくなりますが御協力をよろしくお願い致します。

野口

●u12リーグ④ 2019/6/2(日)
1-0東習志野FCホワイト、0-2新浦安ユナイテッドFC 会場 野田市スポーツ公園

u12リーグ速報

会場 野田スポーツ公園
本日は、フォルテが主幹として野田スポーツ公園にてu12リーグを開催させて頂きました。
現在リーグ4位の東習志野FC と リーグ2位の 新浦安FCとの試合。
全力で楽しむサッカーをして行きます。

VS 東習志野FCホワイト
1-0 勝ち
(詳細 浅川コーチ)

VS ?新浦安ユナイテッドFC
0-2 負け
(詳細 ?国生)

朝早くから会場準備など指導者、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

フォルテ1年以下のメンバー&指導者が応援に駆けつけて頂き応援してくださいました。
ありがとうございます。

本日も、審判は、野口コーチ(主審+4審)小林コーチ(主審+4審)にお願い致しました。

u12リーグ担当をしてくださいました。清水コーチ、雨天の時の対応など、様々大変な運営準備でしたが無事に主幹終了する事が出来ました。

6年 国生
———————-
●第1試合
6/2(日)
気温22℃湿度70%
東習志野fc(ホワイト)さんとU12リーグ1試合目を対戦させて頂きました。

<相手の特徴>
裏への抜け出しの意識が高く、出し手と受け手の意思統一までされていて、明確な狙いがあるように感じられました。
又、カウンター攻撃も縦に早く、効率的にゴールを目指すプレーも随所に見受けられました。

<前半>
フォルテの前半は攻撃の意識を持って入ることができました。
ボール支配率は高く、サイドからのクロス数も多い傾向でした。
ただ、ボール保持をしている割にシュート数や仕掛けの部分が少ないように感じました。
よって自然と攻撃に人数がかかりdfラインとmf間にギャップが生まれ出しました。
そこを突くように相手のカウンターが次第に目立つようになりました。
相手のプレーを観ていてもカウンターが狙いのようなオーガナイズをされていたので、
フォルテもカウンターに合わせるようにラインが少しずつ下がる傾向になっていきました。
フォルテとしては少し右肩下がりのような内容でした。
自分は下記2点を伝えて後半へ。
①プレッシャーがかからない場面は落ち着いてプレーの選択をしよう
②相手からの裏への配球を抑えるために引くのではなくミドルサードでインターセプト意識を高くしていこう。

<後半>
後半に入りフォルテがペースを握った展開へ戻り出しました。
結果的に1点を奪い勝利することができました。
勝利の要因として3点挙げられると思います。

理由の1つ目としては、ボール支配を落ち着いてできるようになったことだと思います。
良い意味で球離れが遅くなり、『認識→分析→決断』を時間的余裕がある中でプレーができました。

理由の2つ目は、mfとdfラインの距離間が良くなった点です。
mfがミドルサードを意識した守備をしてくれたため、ずるずる下がることなく攻守のバランスが取れました。

理由の3つ目は、シンプルにシュート数が増加したことです。
前半より圧倒的にゴール期待値が上がり、結果的にもより良い形となりました。

<まとめ・課題>
収穫としては、
1.後半に少しオープンな展開になった中で勝ちきれたこと。
⇒危ない場面も多々ありましたがフォルテとして前への意識とシュート数が増えたことが結果に繋がったと感じました。
2.fw、mf、dfの距離間良かったこと。
⇒要因としては、支配率が高いことによって後半での体力ダウンが最小限に済んだから。
体力があれば、mfがdfラインに吸収されることもなくなるし前から守備を行えるメリットもあります。

テーマとして掲げているインターセプトですが見えてきたこととして、試合を通して体力が落ちてくると『前からインターセプトを狙う→次第に遅れてアプローチするようになる→ボールが取れず前を向かれるため引くようになる。』傾向があるように感じました。
今後はこのことを踏まえて『狙ったインターセプト』ができるように指導していきたいです。
全てのパスに対してインターセプトを狙うことは可能ですが、体力の面を考慮してゴールから遠いパスは捨てる意識を持ってもらうことも伝えていきたいと思います。
今日の試合では多くの収穫と課題を見つけることができ、充実した試合内容となりました。

東習志野fc(ホワイト) 様、本日の試合ではお世話になりました。
攻撃時ではカウンターを狙う意識がチームで統一されていて、スペースを活かしてポジショニングの面で優位性を作るのがとても上手なチームでした。
それに対してフォルテは守備の対応に手を焼く場面が目立ちました。
フォルテとしてどのような戦術で対応するのかを考えさせられ、非常に良い経験になりました。

保護者、指導者の皆様、メンバーの送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川

●第2試合

VS 新浦安ユナイテッドFC

新浦安ユナイテッドFC さんは、現在 リーグ2位で、前節での試合を見させて頂き、プレスが早く、チーム全員が気持ちを前面に出して戦う素晴らしいチーム。の印象がありました。

フォルテも、本日初戦を素晴らしい内容の接戦で勝利を手にしている勢いのまま、試合に入る。
ポジション&メンバーを少し変えてスタート。
開始5分は、身体の大きな相手チームに対して怖がることなくプレスをかけて良い立ち上がり。
しかし、ディフェンスの声掛け?人任せ?なプレーを相手チームが見逃さずにゴール前まで運ばれてしまいゴールされてしまう。
フォルテ20期生は、先制点をとると勢いに乗り勝利する試合が多いのですが、先制点を奪われると負ける試合が多くなってしまう。
気持ちは、きれていないので、良く身体を張ったディフェンスをしているが、攻撃に繋げる事がなかなか出来ずに、守備をする時間が長くなり、相手チームに勢いを与えてしまい、追加点を許してしまう。
前半終了。

ハーフタイムにて、先制点を取られると勢いに乗り切れないフォルテの悪い流れの話しをして、根性論ではありませんが、気持ちの面をアドバイス。
後半はじめの5分を死にものぐるいで走ってプレスをかける事を約束して後半に挑む。
メンバーは、疲れているだろうが、約束通りプレスを全力でかけている。
チームに勢いが出てきて、サイド攻撃も出来て来て、コーナーキックも多数とる事が出来て来た。
沢山練習して来たコーナーキックで、先ずは1点取りたいところでしたが、なかなかゴール出来ないまま、試合終了のホイッスル。
後半は、0-0の良い試合。
相手選手との接触プレーでも戦うプレーを見せてくれていました。
結果こそ負けてしまいましたが、後半の気持ちのこもったプレー&プレスは、どんな試合&練習でも、常に出来るようなメンタルを持って欲しいし、指導者としてもメンバーに伝え続けて行きたいと思います。

「真剣に楽しむサッカー」

VS 新浦安ユナイテッドFC
0-2 負け

急遽、本日、初石少年SCさんが公式戦1試合のみの為、フレンドリーマッチを組ませて頂きました。
フォルテは、2週間後に控えた「野田市少年サッカー大会」に向けて、指導者ベンチを保護者に任せて、
メンバー&システムも保護者始動でフレンドリーマッチに挑みました。
主審には、駆けつけてくださいました審判部、山崎コーチが笛を吹いてくださいました。
フレンドリーマッチでしたが、なんとフォルテ選手がイエローカードをもらうなど良い経験&可能性&発見をさせて頂きました。

フレンドリーマッチ
VS 初石少年SC
?ー?

朝早くから会場準備など指導者、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

フォルテ1年以下のメンバー&指導者が応援に駆けつけて頂き応援してくださいました。
フォルテ最高学年として憧れる選手になれたかな?
本当に応援ありがとうございました。

本日も、審判は、野口コーチ(主審+4審)小林コーチ(主審+4審)にお願い致しました。
フレンドリー 山崎コーチ(主審)ありがとうございました。

u12リーグ担当をしてくださいました。清水コーチ、雨天の時の対応など、様々大変な運営準備でしたが無事に主幹終了する事が出来ました。

残り、前期u12リーグ1試合です。良い試合で締め括り、後期リーグに繋げて行きましょう。

6年 国生

●u12リーグ③ 2019/5/12(日)
3-0市川中央リトルキッズ、0-0高柳FC柏 会場 市川市立鶴指小学校 

5/12(日) u12リーグ 3日目(速報)

本日も、快晴の中 元気一杯なフォルテ6年 10名が野田市役所に集合して、本日の試合会場の市川市 鶴指小学校に向かう。

第1試合
VS 市川中央リトルキッズ
3-0 ?勝ち

第2試合
VS 高柳FC柏
0-0 引分

全員が良く走って守備&攻撃が出来た良い試合内容でした。

各試合の詳細は、
1試合目 小林コーチ
2試合目 清水コーチ

各試合にコーチとしてベンチに入って良いアドバイスをしてくださいました。

会場準備&対戦をしてくださいました、市川中央リトルキッズ様、ありがとうございました。

高柳FC柏 様 良い試合して頂きありがとうございました。

保護者の皆様、朝早くから送迎、応援、本当にありがとうございます。

無事 勝利する事が出来ました。

u12リーグは、ながいのでメンバーが更に成長出来るようにサポートをお願い致します。

6年 国生

審判は、野口コーチ2試合(主審&副審) 小林コーチ2試合(4審&副審)
——————————-
●1試合目
本日も、快晴の中 元気一杯なフォルテ6年 10名が野田市役所に集合して、本日の試合会場の市川市 鶴指小学校に向かう。

第1試合
VS 市川中央リトルキッズ
3-0 勝ち

開始フォルテペースで試合が始まり、攻撃に厚みが出てくるがゴールまでが遠い。
シュートをするが 枠の外、キーパーの正面にいってしまう。
その中でもMFの選手がロングシュートで先制点。
前半終了

ハーフタイルでは、シュートで終わること、インターセプトの事をアドバイスとして伝えました。

後半に入ってからもフォルテペースで試合が進む。
サイド攻撃が良く出来ており何本かコーナーキックをするなかでセットプレーでの追加点。
(練習の成果がでたのかな?)
相手チームのカウンターで何度か危ない場面があるがDF キーパーが体をはり止めていました。
徐々に気温が上がり選手達の体力が奪わる中DFの選手からFWの選手のロングパスが通りMFに落としミドルシュートで更に追加点で試合終了。
初勝利 勝ち点3

会場準備&対戦をしてくださいました、市川中央リトルキッズ様、ありがとうございました。

保護者の皆さん、役員さん 応援 サポート ありがとうございました。

野口コーチ 審判のアドバイスありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。

6年 小林
——————
●2試合目
真夏の様な暑さの中での第二試合。
選手たちの体感温度的には、かなり厳しい戦いであるが、今日の2試合目が始まりました。

1試合目でU-12リーグ初勝利をあげ、勢いに乗ったチームの雰囲気が良いので連勝を目指します。

対戦相手については試合を観戦する事が出来たため、自分がマッチアップする選手の特徴も頭に入っており、
またベンチワークとしても相手のストロングポイントと思われるポジションに適正な選手を配置し、ピッチに送り出しました。

第2試合 :vs 高柳FC柏

試合前の練習時に負傷した選手が出たため、いつもと若干違うポジションでのスタートとなったが、
6年生になる前から言い続けている今後のサッカー人生を考えた時に1つのポジションだけでは無く
ポリバレントの重要性を伝えていた事で問題ない立ち上がりとなり、
また選手たちも勝ちたい気持ちが前面に出ていてチームとしての約束事も出来ていた。

フォルテが攻め込む時間が多少多かった気がするが、
1試合目と違い以前からの課題の「決定力の無さ」が顔を出してきてしまい
攻め込んではいるが点が奪えず、一進一退の攻防は無得点のまま前半終了…

※押し込んでいた部分もあったため一点が欲しかった…

ハーフタイム時のアドバイスとして、サッカーは口頭ではうまく伝えられないが点数を取るべき時に取らないと
相手の攻める時間帯が出来てしまいその時の勢いを跳ね返せないと失点してしまう事が良くある。
なので点数を取り切る時には取り、相手が攻めてくる時は我慢して跳ね返し続ける事が重要。と伝えピッチに送り出す。

幸い試合前に負傷した選手も後半開始から試合に戻れ10人全員で後半に挑みます。

後半に入ってからも一進一退の攻防は変わらないが、1試合目での見事なミドルシュート、ロングシュートが
この試合では少なく体力だけが奪われていく状態に…

通常よりも少し縦長のピッチと体力の消耗により間延びもしてきてしまい、徐々に相手のペースに…
相手チームのストロングポイントの選手を封じてはいたが全体で前掛かりで攻めてきたチームは、跳ね返しても跳ね返しても攻めてくる。
サイドから崩されたり、カウンターをくらったり、ハイボールのこぼれ球で押し込まれたり…

このピンチはキーパー及びディフェンス陣が本当に身体を張って止め続けました。
その思いが伝わり前線の選手も弾き返したボールに身体でディフェンスしに行き少しずつフォルテのペースに…
ここでチームの最大のピンチの一対一の決定的場面を救うキーパーのビッグセーブがっ!
この勢いに乗りフォルテのペースになりかけたが惜しくも試合終了…

結果的には、0-0の引き分けでした…

1試合目での勝利により選手たちは、暑さの中 走りきりました。
それぞれの選手が自分のストロングポイントを随所に出せてチームとして、また個人としてが融合している良い試合でした。
特に2試合ともクリーンシートで終えた事は素晴らしい結果と思います。

但し、得点を決めきれない事やそれによる試合の流れが変わってしまう事は、今後の課題と思いました。

先日のU-12リーグの総評で国生助監督からもありましたが勝てないのは監督、コーチの責任です。
実戦で使え、身体が覚えている様な練習を考えていきたいと思います。

本日は暑い中で本部運営及び対戦して頂きました、市川中央リトルキッズ様 ありがとうございました。
また、対戦頂いた高柳FC様 ありがとうございました。

また保護者の方々においては、いつも会場に足を運んで頂き、また大きな声援を送って頂き本当に感謝しています。

U-12リーグ、やっと1勝をあげる事が出来ました。選手たちは本当に身体を張って戦ってくれています。
選手たちの嬉しそうな顔での今日の振り返りは朝早くからで疲れていると思いますが聞いてあげてください。

ありがとうございました。

6年生コーチ 清水

●u12リーグ② 2019/5/5(日)
0-2豊四季FC(A)、0-1アヴァンスSC 会場 浦安市明海球技場

GW最後の日曜日
会場は、浦安市の明海球技場
とても素晴らしい人工芝でサッカーが出来る喜びを感じて欲しい。

14時~ VS 豊四季FC(A)
0-2

16時~ VS アヴァンスSC
0-1

指導者 みんなで頭を悩ませる。
負けた試合は、全て指導者の責任。
普段の練習から、更に真剣に激しくサッカーを楽しめる環境(雰囲気)を作って行かないと反省しました。

本日の審判は、野口コーチ 主審&4審 小林コーチ 4審&主審
野口コーチより、小林コーチ 沢山のアドバイスを頂いて、審判部への階段を更に1歩踏み込んでいました。
本当にありがとうございました。

VS 豊四季FC(詳細 国生)
VS アヴァンスSC(詳細 浅川コーチ)
——————
●1試合目
GW最後の日曜日
会場は、浦安市の明海球技場
(素晴らしい人工芝)

午後 1試合目(13時)に審判がある為、GWディズニー渋滞を予想して早めに野田市役所を出発。
試合開始2時間30分前に、会場到着。
予想していた渋滞もなく、だいぶ早い到着になる。
せっかくの時間の為、ボードにてテーマの「インターセプト」をチームとして、どこで インターセプトするか?
その為に、各ポジションごとの動き方などの説明をする。
メンバーにも、すぐに出来るとは思っていないので、頭に入れておいて欲しい。
そして、出来るメンバーはチャレンジして欲しい事を伝えた。
車酔いをしてしまったメンバーもいるので、せっかくの人工芝の為、早めにアップ(フットサルコート)。
軽食を済ませて、本部挨拶&選手チェック

試合に向けてのアップを開始。
人工芝になれる為のロングキックや、チームの攻撃をイメージしたシュート練習。
監督からも、アップの調子や真剣さでスタメンを決める。との話もあり気持ちを切り替えて行く。

VS 豊四季FC(A)

相手チームのキックオフ。
先週の開始5秒?での失点と同じような相手チームのロングキックから試合が始まる。
ゴールキーパーがしっかり前に出てキャッチして一安心。
開始から一進一退の試合展開。
フォルテディフェンスメンバーが身体を張って守り、チャンスとみれば攻撃に厚みを作るために、ライン押し上げチャンスを作る。
攻撃では、ゴールを急ぎ過ぎてるのか?トップの選手?中央のスペースへのパスが多く、相手ディフェンスに弾き返される。
ハーフタイムで、フォルテの攻撃の仕方(サイド)を再度確認して後半に送り出す。

サイドからの攻撃の意識が良くなり、フォルテのチャンスが多くなるが、
カウンターから相手チームのキープレイヤーの左サイド選手ドリブルに痛恨のファール。
相手チームには、絶好の位置でのフリーキック。
嫌な予感。
相手キッカーの見事なフリーキックが、ファーサイド神コースに決まってしまう。
相手キッカーを褒めるしかない。
しかし、試合自体はフォルテの攻撃チャンスもあり、ハーフタイムでのアドバイス通りサイドから沢山のシュートチャンスに決める事が出来ない。
ここでゴールが出来ればチームに勢いが出て来るのだが、ゴール出来ない。
最後まで必死にフォルテ守備陣もたえるが、試合終了間際に、一瞬の隙をつかれて追加点を許してしまう。
最後までフォルテのゴールを期待していたがゴール出来ずに試合終了。
0-2 負け

悔しい敗戦。
勝てないチームではない。メンバーも頑張った。しかし結果に繋がらない。
何が悪いのか?どこがダメなのか?試合に負けたのは全て指導者、自分の責任。
勝利にこだわっているわけではなく。フォルテの100パーセントの力を出せれば勝てる。
練習や練習試合でのプレーが出れば……

保護者の皆様、本日も遠方にもかかわらず沢山の応援をして頂き、本当にありがとうございました。

本日も、野口コーチ&小林コーチ ?主審、4審、ありがとうございました。

新浦安ユナイテッドFC様、本日の主幹、会場準備、ありがとうございました。
まだまだu12リーグ続きますので、これからもよろしくお願い致します。

6年 国生
—————-
●2試合目
気温21.5℃湿度48%
アヴァンスscさんとU12リーグ2試合目を対戦させて頂きました。

<相手の特徴>
サイド攻撃に特徴があるチームでした。
shが高い位置をとりsbのオーバーラップも多く、ポジショニングでマークを剥がすのが魅力的に感じました。
又、裏をとる動きや高い位置での仕掛けも積極的にプレーをしていました。

<前半>
相手のサイド攻撃に手を焼くシーンが多く、失点の場面も相手のサイドが基点となる攻撃から。
相手は攻撃時に質的、ポジショニング的に優位を取り裏を狙う場面が多いように感じました。
フォルテの活路としては相手の中盤の間延び傾向にあったところに対して、
ボール奪取後2列目のmf3枚がいかに早い段階で仕掛けられるかにあると思いました。
選手達のプレーとしては、各ポジションが下がりすぎずに少ない支配率の中で攻撃を仕掛けられたと思います。
前半は互角の試合展開でした。(守備は少し軽かった傾向にありましたが……頑張ってくれました)
自分は下記3点を伝えて、後半へ。
①シュートで終える場面を多くしたい
②2列目から攻撃を仕掛けること。早い攻撃を意識してシンプルに。
③インターセプトの意識を忘れずに、サイドでボールを奪おう。

<後半>
相手の攻撃に対して受け身になってしまっている場面が多々ありました。
裏を多く狙われると全体的に引いてしまう傾向がみられ、結果的に被シュート数が多くなってしまった。
終盤にかけて選手交代も活発に行い攻撃のチャンスを増やしたかったが、攻撃に移ろうとしても押し上げがなく再び守備へ回ってしまう。
負のサイクルのまま試合終了。

<まとめ・課題>
フォルテとして数少ないチャンスの中でゴールを決めきる力がないと勝てる試合は少なくなると思います。
ここ最近の試合は前半での失点が多く、特に立ち上がりに弱い傾向が見受けられます。本日の試合も同様に感じられました。
結果がついてこない現状に対してどのようにしてパフォーマンスを上げるか。
『戦術』『技術』『フィジカル』『メンタル』この4本の柱がパフォーマンスの基準になります。
日々の練習のなかで『戦術』『技術』『フィジカル』を少しずつ鍛えていくとして、試合当日に最も大事なのは『メンタル』の部分だと思います。監督、コーチ達が熱を込めて指導することも必要だが、子供達が話し合いのなかで何ができて何ができなかったのかチーム内で気持ちを高めあえるように促していければと思います。
1試合目を終え、選手皆でミーティングをして頂きました。各々の意見の中で印象的なプレーが具体的に出たことが収穫だと感じました。
さらに理想的なミーティングにするために皆が自分のことばかりではなくチームとしてどうしたいかを話し合う必要があります。
目指すは「一人称的プレーヤー」の脱却です!!

アヴァンスsc 様、本日の試合ではお世話になりました。
攻撃時に特にサイドで優位性を作るのがとても上手なチームでした。
それに対してフォルテは守備ラインをしっかりと設定し、ずるずると下がりすぎないようにプレス強度をあげて、
跳ね返せる力を付けないといけないと感じました。
攻撃については中盤で基点をつくりゴールまで運ぶ力が課題と感じました。
本当に良い体験をさせて頂きました。

保護者、指導者の皆様、メンバーの送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川

●u12リーグ① 2019/4/28(日)
0-4咲が丘SC、2-2初石少年SC 会場 船橋市咲が丘小学校

本日、6年 u12リー グ 初日の2試合を迎えました。
晴天の中、船橋市 咲が丘小学校にて6年 全員10名 指導者 6名(全員)参加で、元気いっぱい楽しみました。

1試合目 咲が丘SC
0-4

2試合目 初石少年SC
2-2

詳細は、
1試合目 国生
2試合目 浅川コーチ

6年 国生
————————
●1試合目
小学生年代 最大の公式戦 u12リーグ が始まりました。
4/28(日)初日の2試合を迎えました。

晴天の中、船橋市 咲が丘小学校にて6年 全員10名 指導者 6名(全員)参加

野田市役所を7時 出発 8時過ぎには会場に到着。
少し早めに到着してしまいましたが、1試合目に対戦させて頂きます 咲が丘SC様の9時からの試合を観戦させて頂きました。
チーム全員がプレスが速いイメージと、会場が狭い為、コートも少し狭いので、ミドルシュートを有効に打ってくるイメージがありました。

試合 前半終了後にアップを開始。
アップ場所も狭い為、試合コートにボールが行ってしまうので、ボールを使った激しいアップが出来ないですが、
しっかりと身体をぶつけながら、心と身体をあたためて行きました。

選手証での選手チェックにも6年生になると緊張する選手もなくテキパキと済ませて試合の準備完了。

試合前の少しの時間にコートを使い、シュート練習。
良いイメージで試合に入ってもらう為に、気持ち良くシュートを決めて試合開始。

1試合目11時10分キックオフ
VS 咲が丘SC

咲が丘SC ボールから始まるキックオフ。
まずはフォルテ陣内に蹴り込んで来たボールをディフェンス?ゴールキーパー?の間に落ちたボールに相手チームの選手が駆け寄って来て浮き玉をゴール方向に蹴ったボールがゴールに吸い込まれてしまい手痛い失点。
このゴールにより気持ちが切り替えるのに時間がかかった。
指導者からも声掛けをしているも、相手チームの速いプレスにバタバタしてしまい3失点。
ハーフタイムにて、落ち着く事と、フォルテの最近の攻撃方法と守備時のテーマを確認して後半戦に送り出す。
後半は、落ち着いてフォルテの良いプレーも出来て来て、チャンスも沢山作る事も出来て、
守備面でもしっかりと身体を張って守備をしている選手達でしたが、追加点を許してしまい、結果0得点 4失点。
フォルテ6年は、最近 良い攻撃が出来て来てシュートチャンスが沢山作れて来ていますが、どうしても最後のゴールに届かない。
メンバーにも沢山伝えて来ましたが、今の試合も決めるべき時に決めていれば、チームとして勢いがつき、結果も変わってきたと思います。
u12リーグは、まだまだ続きますので、これから修正して行きたいと思います。

VS 咲が丘SC
0-4 負け

咲が丘SC様 会場提供 主幹 対戦して頂きありがとうございました。
u12リーグも始まったばかりですので、これからもお世話になりますが、よろしくお願い致します。

本日、審判をして頂きました 野口コーチ(2試合 主審 4審)&小林コーチ(2試合 主審 4審 )ありがとうございました。

保護者の皆様、早朝からの送り出し&会場まで駆けつけての応援、本当にありがとうございました。
u12リーグは続きますので、選手&保護者&指導者一丸となってフォルテメンバーが、1歩でも成長出来るように頑張って行きましょう。

6年 国生
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●2試合目
気温17.1℃湿度25%
初石少年scさんとU12リーグ2試合目を対戦させて頂きました。

<相手の特徴>
攻守においてアグレッシブにプレーをしていました。
パスを繋ぐ意識や裏への抜け出し、動き出しの意識が高いチームに感じました。
特に攻撃において狙いや意思統一が図られている印象でした。

<前半>
立ち上がりは、プレーが少し浮わついていましたが監督やコーチ、チームメート間での声かけで気持ちを切り替えられました。
新しいテーマであり狙いでもある“サイドへ誘導したインターセプト”ですが、なかなかボールを取りきることができず相手がボールを保持する時間が長い印象でした。
そんな中……1失点。終盤には足が止まりだす選手も見受けられました。
悪循環が目立つ前にハーフタイムを迎えられたので助かりました。
自分は下記3点を伝えて、後半へ。
①シュートで終える場面を多くしたい
②試合に入り込めてきているから後半も集中していくこと。声かけも忘れずに。
③セカンドボール、ハーフボールを拾いたい。気持ちでサッカーをすることを再確認すること。

<後半>
セカンドボールやハーフボールが拾えるようになり、フォルテのボール支配率やシュート数も上がりだした。前半以上にハイプレスでフォルテのペースを迎え、2得点の奪取に成功。その後に相手の裏の抜け出しからシュートを決められ手痛いドローで試合終了。
試合を終え、自分は下記3点を伝えた。
①今日の試合を振り返えること
②練習での取り組みが試合で発揮できていた
③練習以上のことは試合ではできないから、細部まで集中し考えて練習をしていって欲しい

<まとめ・課題>
課題としては、ハーフボールの奪い方や攻撃へ切り替わる際の動き出し等、多々伝えたいことがあるなかで、
今後は2つ目のテーマである“ボールの受け方”を伝えていきたい。
小学生年代は“ボールと自分”のことを考えてプレーする「一人称的プレーヤー」であると私は思います。
今の6年生もその傾向が強いと感じています。
次のステップとして、ボールの受け手や出し手、マークの相手を意識して、人の“頭を覗く”プレーを指導していきたい。
ボールが来たから走る、ただ強いパスを出すなどではなくチームメートや相手の考えていることを先読みし、
ボールが来る前に走る準備をし、パスは相手のトラップまで考えて出すなど、人の“頭を覗く”プレーができれば子供達自身の成長にも繋がると思います。
自分以外の人が何を考えて何を要求しているのか、“ボールの受け方”は小学生にとって簡単なことではないが、より多くの人の頭を覗けるようにコーチングしていきたい。

初白石少年sc 様、本日の試合ではお世話になりました。
攻守共にアグレッシブで、特に効果的な攻撃がとても上手なチームでした。
フォルテはどのように守備を行い、攻撃に繋げていくか課題を多く見つけることができ、とても良い体験をさせて頂きました。

保護者、指導者の皆様、メンバーの送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川

4年上高野U-10チャンピオンズリーグ

会場 幸手市上高野小学校                       .

4年試合結果
予選リーグ
エリオス戦 1-3 負け
東川口戦 1-4 負け
ファルカオ戦 4-3 勝ち
予選リーグ1勝2負 グループ3位
順位決定戦
ネオス戦 0-6 負け
全体の6位となりました。
強豪チームが集まる大会でした。
全体として、チームがやりたいプレーは上手くは行かないが感じられたが、
ゲーム終盤で足が止まり体力負けが多く見受けられた1日だった。
まだまだ力が及ばなかった。
今後とも、技術・体力の強化が必要だと感じた。

本日はレベルの高い大会にご招待頂き、主催者様に感謝致します。
また、保護者の皆様には、朝早くから送迎・応援等のサポートありがとうございます。
来月は東葛大会決勝トーナメントが控えておりますので、引続きよろしくお願いいたします。

寺田

3年Fリーグ⑦

会場 福田第二小学校 .

●3年Fリーグ⑦ 2019/10/27(日)
会場 福田第二小学校

3年Fリーグ第⑦節を福田二小で行いました。
延べ10チームの参加で、ホワイトチームが2位、オレンジチームが4位でした。詳細は担当コーチより。

槇山
——————
〇ホワイトチーム
10月27日(日)
福田二小学校
フットサルルール
試合時間(8-2-8)
晴れ
結果2位(10チーム)

予選リーグ
まちさかB
2-0 勝ち

清水台FC白
5-0 勝ち

つくし野FC
0-1 負け

松戸旭SC
1-0 勝ち

決勝戦
ペガサス
0-4 負け

試合前のミーティングでテーマを確認する。
①インターセプトを狙うが、間に合わない場合は飛び込まないで間合いを大事にしよう。
②カバーリングは意識的に行おう
③スペースを活用しよう。
とした。

総評
オフェンス面
ワンツーパスが数回あった。逆サイドを狙ったスルーパスもありチャンスを作った。
まだまだ精度はかけているものの全体を見えてきている。全体的にドリブルでチャレンジ出来ている。

課題としては決定力不足。キーパーと一対一でシュートを外す事が目立った。
シュートがミートしないのは準備不足でトラップミスが招いている事を確認する。

ディフェンス面
インターセプトを狙う姿勢はある、体を入れ奪う事があった。
カバーリング意識もあり大きく崩されてはいない。
反面プレスが消極的になり相手はディフェンスを崩さずに中盤からミドルシュートを打つ。
それを決められ決勝戦で負けた。全線の選手のディフェンス参加の必要性を理解するにはいい教訓になった。

失点すると勢いが極端になくなる傾向。選手の表情は暗い。試合前の気合いの入った円陣が嘘のようだ。
その事を課題とすると自主的にベンチ、ゴールキーパーの選手から励ます声が出た。
厳しい時こそ、気持ちで負けない強さを持てるようメンタルのトレーニングが必要。

選手達は二位という結果は悔しいと話す。もう少しでトロフィー、MOM(マンオブザマッチ)だった。
あの時のシュートが入っていれば、と後悔する選手もいるように、これを機会に練習に励んで欲しい。

サッカーを支える皆様に感謝致します。

三年コーチ 赤澤
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10月27日(日)
福田第二小学校
フットサルルール
試合時間(8-2-8)
晴れ
優勝(5チーム)

フォルザ沼南戦
13-0 勝ち

つくし野戦
3-0 勝ち

まちさか戦
11-0 勝ち

フォルテオレンジ戦
3-0 勝ち

テーマは前日と同様とした
・1発で飛び込まない
・インターセプトを狙う
・周りを見る、意識したプレー
・逆サイドを意識する

しっかりとした守備で無失点となった。
高い位置からのインターセプトした選手が起点になり得点になる事が目立った。マークの位置などベンチからの声も出た。

攻撃意識高く、シュート後のキーパーファンブルを押し込み得点になる事が2回もあり、
常に自分事として捉え、よい準備が出来ていた。
スペースへのスルーパスがチャンスを作った。
ゴールキーパーの選手は仲間がゴールすると、センターサークルまでダッシュで駆け寄り一緒に喜び盛り上げてくれた。

課題としてはキックイン。初戦、2試合目と八割が失敗し相手に渡してしまった。
ミーティングで何故そうなるか、選手に確認すると「ロングパスすぎた」「もらいに行かなかった」と口々に話す。
次の試合、キックインは100%仲間に繋げるを目標にし挑むと、仲間が寄りショートパスで繋げた結果、概ね成功した。
試合後ミーティング。目標を持った事で八割失敗が八割成功に変わった事を成功体験として喜んだ。

全勝。無失点で文句無しの優勝。これを自信にし次に向かって欲しい。

サッカーを支える皆様に感謝致します
三年コーチ 赤澤

●3年Fリーグ③ 2019/6/2(日)
会場 福田第二小学校

本日、第3節を実施。
ホワイトチームが決勝に進みましたが、準優勝でした。
オレンジチームは予選敗退でした。詳細は各コーチより。

槇山
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●ホワイト
福田二小学校にて7名のプレイヤーで挑む。
本日のテーマは「プレーの節目に顔を上げて周りを見ること」「キックインに強弱をつけて揺さぶる事」
この2つに集中する。

結果
準優勝!

予選
フォルテ 3-0 ペガサスJFC
フォルテ 0-0 清水台FC赤
フォルテ 4-1 まちさかA
フォルテ 1-1 南流山
フォルテ 1-0 ハイビレッジFC

決勝戦
フォルテ 1-2 清水台

総評
予選無敗、失点は2点。予選2位のチームの失点は7点。ディフェンス力は明らかに上がっている。
一部のプレイヤーはカバーリングが習慣になり始めている。
インターセプトからフォルテ得意のドリブルで切り込むシーンが目立った。

そこまで来たので、一つ上のレベルでサッカーを目指す。ドリブルだけではなく、パスを選択出来るように。
プレーの節目に顔をあげて周りをみる。仲間達は「あるよー!」の声を出してみる。
フィールドの広さを活かすなど、難しい事であるが、皆がチャレンジしていた。

キックインでは、強弱をつけて駆け引きをしながらのプレーを目指した、
強いキックインが相手ゴール前にキーパーがファンブルした所を押し込むゴールが生まれた。
その後のキックインからは相手は引きぎみになる。そこでチョン出しをするとスムーズにプレイ出来た。
それが強弱の駆け引きだと気付いたプレイヤーもいる。

課題
・カバーリング意識はまだまだ一部のプレイヤー。全体で意識出来るようしたい

・顔をあげてプレーするゆとりがない、足元の技術力をあげたい

厳しい暑さになってきました。
伴い熱中症、脱水のリスクが増加しますが、迅速に冷やしタオルを差し出す保護者の皆様の姿がありました。
プレイヤーを支える皆様に感謝し次節に向かいます。

3年 赤澤

●3年Fリーグ② 2019/5/5(日)こどもの日
会場 福田第二小学校

●オレンジ
令和初、子供の日の開催となったFリーグ第二節、先日新調していだだいた白のユニフォームを身につけ、
日差しも強く感じられる中、7名の選手達が全力で戦い抜いた一日となりました。
今回のテーマは、昨日のTM同様に、3つ。
①周りを見る
②声掛け
③身体を入れたディフェンスをしっかり行う

今回の予選リーグは、第一節の優勝、準優勝チームを含む6チーム。
初戦、選手達の苦手意識がとても強い清水台赤。
前半、動きが固い。歯車が噛み合わない中の失点。
何とか前半を1失点で折返す。短いハーフタイムでディフェンス面の修正を行い、選手達の気持ちを変え、雰囲気を上げピッチへ送り出す。
後半は見違えるようなプレスを全員で掛け続け、待望の得点へ繋げた。その後も集中力を維持し追加点。
しっかりと守切り、後半三得点で逆転で3-1で勝利する事が出来た。
試合後、苦手なチームにも逆転勝ちをしたことから、選手達から笑みが出てきた。

第2戦、南流山。初戦の良いムードを持ち試合へ。
この試合、今日一日を占うような出来事が…
先制点、少し内気ではあるが、練習からもしっかりとプレーしていた選手が、豪快なシュートを決めてくれた。
本人も少しハニカミながらも笑顔に。
チームも一段と良い雰囲気となり、追加点。
そして駄目押しのゴールは、まだ入会して間もない選手であった。いつも自分の出来る事を精一杯プレーし、諦めない姿。
今回のゴールは、混戦からのこぼれ球を押し込む様な形となった。
これには、チーム、観戦していた保護者、監督、コーチ皆が両手を挙げて喜ぶ事が出来た。
結果、3-0で勝利。

第3戦、前回優勝の松戸旭。
厳しい試合は当たり前。前節のチャンピオンにどれだけ食らいつく事が出来るか、試合前のミーティングで集中力を植え付ける。
相手選手も嫌がる程の集中したプレス。身体を張ったディフェンス。ボールを奪ったら速攻。
何度もチャレンジするが、さすが前節優勝チーム。簡単に得点出来ない。健闘むなしく0-0の引き分け。
しかし選手達は、失点しなかった自信を持つ事が出来た。

第4戦 まちさかB。
自身と笑顔、そして優勝するチャンスが見えてきた選手達、ここで負ける訳にはいかない。
そして、リーグ戦の厳しさとなる、得失点差を意識し、1点でも多く得点し勝利する事が条件である事が、監督からも伝えられる。
少し疲れも見えてきている選手達。その中でもしっかりと勝ち切り4-0。

予選リーグ最終戦、つくし野。
なかなか得点は動かない。
自陣に攻め込まれペナルティエリア内で、ボールを奪いドリブル、最後はキーパーをも抜き、ゴール!
決勝に向けての執念のゴールを決めてくれた。
その後、相手選手にボールを奪われゴール前までドリブルされた。ゴール前で、必死に食い止めたプレーがファウルと判定。
相手チームにPKのチャンスを与えてしまった。
このピンチも運が味方してくれ、ノーゴール。結果、1-0で勝利。

念願の決勝へ。
決勝戦は、清水台白。
前半、フォルテも何度も攻め上げシュートを放つがキーパーの好セーブに止められてしまう。
後半に入り、連日連戦の疲れからか、足が止まってきた。
相手プレスにあい、ゴール前でボールを奪われ失点。そして、追加点を取られ、3-0。
優勝は、遠かった。

選手達は、二日間に渡り、走り続けました。
その結果、厳しい予選リーグを勝ち抜き、準優勝する事が出来ました。

今回選手達にとっては、いくつかのやる気スイッチがありました。
・昨年まで一緒にフォルテでプレーし、今年から遠方へ引越してしまった選手が、試合を見に来てくれていました。
成長した自分達のプーレーを見せようと、頑張ることが出来ました。
・チームに新調して頂いたユニフォームを着て、負けられない!
そして途中からは、このユニフォームなら負けない!と気持ちも高揚していました。
・そして、やれば出来ると言う前向きな気持ちになる切っ掛けを得ることが出来ました。
これも、参加していただいたチーム、朝からお手伝い頂いた保護者の皆様、そして関係者の皆様の御力添えがあっての事です。
今後も、選手達の気持ちを盛上げ、楽しくプーレー出来る事を考えていきたいと思います。
引き続き、皆様の御協力をよろしくお願いします。

コーチ 佐々木
—————–
●ホワイト
こどもの日での開催となった第2節はフォルテW6名で臨みました。
新しくそろえていただいた真っ白なユニフォームに選手たちもうれしそうです。

選手への約束事
①ディフェンス(足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること)
②周りを見る(カバーリング、ポジショニングを意識すること)
③声を出す(「へい」ではなく名前を呼ぶこと)プラス 走る、休まない、負の声禁止を意識させて試合に臨みました。

会場では保護者とは別の場所に選手エリアを作ることで自分で準備する意識を 持たせます。
第1試合 フォルテW vs まちサカA  1 - 3  負け
第2試合 フォルテW vs FORZA!沼南 8 - 0  勝ち
第3試合 フォルテW vs 清水台FC白 4 - 0  負け
第4試合 フォルテW vs ペガサスJFC 6 - 3  勝ち
第5試合 フォルテW vs ハイビレッジFC 0 - 0  分け
グループB得失点差により惜しくも3位

全体を通しての総評です。
選手たちに対してパスを使ったプレーを本格的には教えていません。
まずは個の力でドリブル突破をして欲しい。
フェイントを使った積極的に仕掛けて欲しい。

試合ではついついボールに集中してしまい相手選手のマークを忘れてしまい一気にピンチを招いてしまう場面が多くありました。
慌てて相手選手のドリブルに付いて行くものの、「並走」するだけで取り返すことができません。
ハーフタイムや終了後のMTにて改めて選手へポジショニングが良かったか?体を入れた守備の意識 の確認を行いました。

負けてしまった試合や引き分けてしまった試合はありましたが大きく相手チームと差が出ているような 試合は無く、
今後の練習や意識付けでまだまだ修正できると思います。

テーマや時間管理を徹底することで選手たちの試合以外での過ごし方にも変化が出てきたように感じます。

今後の成長と活躍が楽しみに感じた第2節でした。

保護者の皆様におかれましては当日の朝早くからの会場設営や、選手へのバックアップなど
積極的にお手伝いいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

3年 佐藤 知幸

●3年Fリーグ① 2019/4/21(日)
会場 福田第二小学校

3年生Fリーグ第1節は。のべ12チームが参加、6チームのリーグ戦の後、順位戦を行いました。
フォルテは2チーム出場しましたが、共に予選3位で順位戦には進めませんでした。
詳細、今週は執行ゴーチ、赤澤コーチ、お願いします。

槇山
—————–
●ホワイト
Fリーグ第一節
福田二小学校 晴天 プレイヤー13名

対戦結果

まちサカ 2-2分け
つくし野 7-0勝ち
南流山 2-0勝ち
清水台 1-3負け
ハイビレッジ 0-2負け

全体の総評として

攻めっぱなしでディフェンスへ戻る事がないプレイが目立った。
ベンチワークでディフェンスの重要性を伝えるも善されない。
試合後のミーティングで、実際にディフェンスの位置についてロールプレイを実施する。
効率のいいディフェンス位置はどこか?プレイヤー皆で考えた。この位置ならば。いやそこじゃない。と次々に意見が出てきた。
その次の試合からゲームがガラッと変わった。プレイヤーがディフェンスに戻り始めた。
私個人の見解であるが、きっとプレイヤーはディフェンスをサボっていたわけではなくて、戻る位置が分からなかったのかもしれないと気付いた。今後のテーマはディフェンスの位置を知る事とする。

今回ホワイトの総得点は12点。その内8点はドリブル突破からのシュートによるもの。
日頃からドリブル基礎を続けた結果、個人の強さがでた。ドリブルはチャレンジ心の表れ自信を持って欲しい。

新しい年度となり、Fリーグのスタートを無事に切る事が出来ました。
駐車場の混雑するなど不備もあったかとは思いますが寛大な皆様のおかけで、プレイヤーはゲームに集中することが出来ました。
サッカーを支える皆様に感謝し第2節に繋げて参ります。

赤澤
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●オレンジ
Fリーグ 第1節 オレンジの報告です。
予選リーグ 全5戦
対 まちさかA 7-0
対 清水台ホワイト 0-1
対 松戸旭 0-2
対 ペガサス 4-1
対 フォルザ沼南 3-0
結果 3勝2敗 (リーグ3位) 決勝、3位決定戦へは手が届かず。

Fリーグ初戦対まちさかA、いつもなら苦手とする初戦、なかなか得点が入らず、前半の五分が経過。
シュートまで行くが、枠を捕らえていない。
嫌な雰囲気となっていた。しかし、前半6分に待望の先制点。そこからは、見違えるような動きとチャレンジ。
7分、8分と追加点をあげる。
後半に入り、4得点。合計で7-0と、良い雰囲気で二戦目へ。

続く二戦目は、対清水台ホワイト。
初戦の良い雰囲気を持ち、試合に望む。
攻守にわたり、チャレンジするが得点に繋がらず。
先制点は、清水台。
いつもなら、失点後に下を向き大きく崩れてしまう事が多いのだが、今日の選手達は緊張を切らさず試合を進めた。
雰囲気も悪くない。あとは、一点を採れれば波に乗れる。しかし、タイムアップ。
この敗けについては、悔しいながらも、選手達の動きに関しては満足出来るものであった。
監督からも、ディフェンスに手を抜かなかった事については、お褒めの言葉を頂くことが出来た。

三戦目、対松戸旭。
選手達も先程の試合の様な活気が見られない。
そんな中、ゴール前フリーキックから失点。
その後、オウンゴールも続き、2失点。
このオウンゴールで、選手達の成長を感じる事があった。
失点直後、一瞬下を向いてしまったが、すぐに顔を上げ、味方選手のオウンゴールに対して、励ましの言葉が出てきた。
しかし、健闘はしたものの、このまま試合終了。

四戦目、対ペガサス。
試合前の準備、雰囲気は、今迄の中で一番悪い。
気持ちが全く試合に向いていない。
誰もが試合結果を予測してしまう程の状況であった。
昨年迄であれば、試合までの時間の使い方や、準備に指導者側も細く指示していた。
しかし、合宿以降は、自分の事は自分でやる。誰かから言われてから行動するのでは無く、自分達で考え行動する。
対戦相手のペガサスさんには、大変失礼であったが、失敗から学ぶ事も必要と考え、試合へ。
悪い予測は的中。失点をしてしまった。
全くいい所が見られないまま前半終了。
ハーフタイムに、コーチ、監督からの言葉で目が覚めたのか、後半は見違えるようなプレーで立て続けに得点。後半で4得点し逆転勝利。
選手自身も、気持ちの持ち方だけで結果が大きく変わる事を理解する事が出来た一戦であった。

本日の予選リーグ最終戦となる、対フォルザ沼南。
先程の失敗を繰返す事無く試合に望む。
しっかりと攻め、得点を重ねた。

今回、試合の結果としては、満足出来る内容では無かったが、選手達にとって、サッカーの技術以外の経験をする事が出来た一日でした。
・準備や気持ちの持ち方によって、結果は大きく変わる。
・失敗を責めるのでは無く、励まし力を合わせる事で方向転換をする。
プレーにおいては、ドリブルからの得点だけでなく、パスを受けてからの得点等、チームとしてのプレーも見え、次節以降に期待したい。

今年度Fリーグ初戦で、準備もバタバタしてしまい、ご参加いただいた各チームの方々には、御迷惑、御不便をお掛けしてしまった事について、申し訳ありませんでした。
課題については今後に生かし、改善したいと思います。
そして、ご参加いただいた皆様に、楽しんで頂ける一日したいと思います。
また、朝からお手伝い頂いた保護者の皆様、関係者の皆様、御協力ありがとうございました。
子供達に手を貸してあげたい所も多々あるかと思いますが、出来るだけ我慢し、チャレンジから成長に繋がって貰えたら良いかと思っております。

保護者の皆様におきましては、遠征も増え、御協力いただくことも多くなるかと思います。可能な範囲でお手伝い頂けると助かります。

コーチ 佐々木

2年TM

会場 野田市立北部小学校                            .

10月27日(日)9:00~北部小学校
トレーニングマッチ
VS D.U.C SCさん
10ー5ー10

本日のテーマ
・ボールを持った相手プレイヤーへ素早く寄せてボールを奪う。
・ワンキックで安易にプレーを切らない。ボールをキープして前に運ぶ。
・周囲をよく見てプレーする。

1試合目 1ー0負け
2試合目 1ー1引き分け
3試合目 2ー0負け

先日のKKリーグも台風で中止となり、
試合間隔が大きく空いた状況でD.U.C SCさんを迎えてのTMとなりました。
勘が鈍っているなと感じられる場面もありましたが、現時点の状態なりに選手たちはよく頑張りました。
1年以下からもメンバーのサポートを受けながら、テーマを意識して集中してプレーしていました。
勝ちは無かったものの、次につながる3試合となりました。

D.U.C SC 様
TMにご参加頂きありがとうございました。
緊張感のある試合となり、当チーム選手にとって貴重な時間となりました。
またお手合わせ頂ければ幸いです
今後是非ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様
ご声援ありがとうございました。
会場準備、片付けにもご協力いただき大変助かりました。
久しぶりの試合で、選手たちも集中した内容の良いTMとなりました。
11月10日開催予定のKKリーグに向けて、引き続きご協力よろしくお願いします

2年 添田

1年以下TM

会場 野田市立北部小学校 .

10/27〔日〕9:00~
トレーニングマッチ
10ー5ー10
フォルテVS D.U.C

1試合目 2ー4 負け
2試合目 4ー4 引き分け
3試合目 1ー4 負け

今日のテーマ
※ドリブルシュート
※ボールを取られたら自分で取り返す

本日は 松戸D.U.Cさんと初のTM 1年生7名 年長1名 年中1名の9名で試合に臨みました。

松戸D.U.Cさんの印象 1年生ながらにトラップがしっかり出来 パスを回す意識が高い良いチーム。
フォルテも今日のテーマドリブルで突破しシュートチャンスが多々あり
ボールを取られたら自分で取り返す強い気持ちで試合が出来たと思います。

今後の課題
※カバーリングの意識が低い。全員が意識し出来るようにしたい

1分け2敗となり勝つことが出来ませんでしたが 負ける事で多くを学びこれを次からの練習、次節のKKリーグに活かして欲しいと思います。

本日も保護者の皆様 力のこもった熱い応援ありがとうごさいました。
また 早朝より会場設営等お手伝い頂きありがとうごさいました。

1年以下 栗原

5年ホワイト東葛予選②

0-2常盤平 会場 福田第二小学校 .

●ホワイト東葛予選② 2019/10/20(日)
0-2常盤平 会場 福田第二小学校

先週、日本列島を経験したことのない台風が襲った。
いくつもの河川で災害が起こり、野田市を挟む江戸川、利根川も危険水位迄達した。
21期生20人が福田二小に集まる。
本日もグランドでボールが蹴れることに感謝。

公式戦
vs.常盤平
0-2 負け

TRM
vs.常盤平
1-0 勝ち

公式戦詳細は中村コーチから。

本日の主管、
朝早くから保護者のみなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
矢嶋コーチ、悪天候でのスケジュール調整、ありがとうございます。

谷津
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0/20(日)福田第二小学校
曇り、時々晴れ 気温24度
東葛予選 第3戦
フォルテホワイト

vs常盤平SC
0-2 負 予選敗退

予選2試合を1勝1分、3戦目を引き分け以上で予選突破となる
相手は強豪常盤平SC あくまで勝利を目指す気持ちで挑みました
立ち上がりは中盤の守備からボランチが前へ進出し優位に進めるものの
つなぎの精度が悪くなかなかフィニッシュまで行けない状態
常盤平も徐々にフォルテキーマンを自由にさせず互角の展開に

しかし次第に押し込まれる時間が増えてきます
守備では裏を取られる場面もあり、ピンチを招きますが
なんとかシュートをさせずに我慢の時間でしたが
前半13分、守備で奪ったボールを再び奪われて失点
得点を奪いに反撃に転じますが、気持ちばかり焦りプレーが雑になり
なかなかチャンスを作れません

後半に入り、攻勢になったところを守備陣からのボールがカットされ
カウンターで失点0-2となり敗戦となりました

予選を1勝1敗1分けで予選敗退となりました
今回の敗戦で選手たちも感じるものがあるようです
まだまだ練習し、成長しなければ自分たちが目指しているものは手に入れられない
今後の彼らに期待します

TVではラグビーの日本代表がベスト8で姿を消しましたが
素晴らしい戦いぶりでした
競技は違いますが何かを感じてもらいたいです

保護者の皆様
天候不順で予定が変わる中ご協力ありがとうございました
まだ公式戦は続きます 引き続きよろしくお願いします。

5年 中村

●ホワイト東葛予選① 2019/10/5(土)
1-0風早レクト、2-2柏ラッセルFC 会場 逆井運動場

5年東葛ホワイト
いよいよホワイトの東葛大会が始まった。
逆井運動場は季節外れの暑さあり。日陰の秋風が爽やかだがピッチは31℃と夏日である。

5Nリーグはラッセル、常盤平、風早レクトの4チーム

第1節
①風早レクト 1-0
②ラッセル 2-2
苦しみながらの1勝1分

1試合目:相手ポイントゲッターを抑えて得点させず。

2試合目:先制するも追い付かれ、追い越された。
焦りの中、ペナ外からシュートでどうにか追いつく。
選手メンタルに問題あり。

次節は10月20日。福二小で常盤平と闘う。

引き分け以上で決勝Tへ。

野口コーチ、朝早くから有り難うございました。

詳細は飯塚、矢嶋コーチから

*****吉原*****
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東葛地区少年サッカー大会予選
フォルテホワイト

どういうわけか急に気温があがり、キツい暑さの中、先日のオレンジに続きホワイトの東葛予選も1日目を迎えた。
2戦連続。
私からは1戦目、vs風早レクト戦の感想を。

ここ最近の傾向から、何点かに不安を感じながら試合開始。
結果は1-0で勝利。
大差での勝利よりこういうギリギリの勝負に勝ちきる事が大切かなと思いつつ、
試合前に感じていた不安がやはり出てきてしまうところもあった。

まず、とにかく声がない。
DFに入る1人の選手はよく声を出している。
出している言葉の内容も含め、とても素晴らしい。
試合の状況などよく見れているなと感心する。
が、他の選手からの声があまりにも少ない。
ほぼ全員が、本当にこれは長く続く課題なのだが、とにかく声が出てこない。
間に落ちたボールを味方に任せる時も、どちらも何も言わないため、ヒヤヒヤする。
たまたま相手にさらわれなかっただけ、たまたまピンチに繋がらなかっただけ。
この点はこれからもしつこく伝えていかないといけない。

そしてもう1点。
給水に戻ってきた選手たちから、(相手が)暴言ばっかだ、ファウルが、と漏れる。
「そういうところにイライラして、荒れるようだとやられるぞ」と伝えてみたが、
この試合については試合中に相手に言ってない(と信じたい)だけいいかもしれないが、
それが普段の、悪い時の君たちなんだと、気付いてほしいと思った。

ネガティブなことばかりになってしまったが、1点差を勝ち切ったという点はポジティブに捉えたいところ。
相手は1戦目を4-0で勝ってきていて、そのあたりの勢いもあっただろう。
この勝利を2戦目に繋げられればよかったが…
2戦目については飯塚コーチより。

本日は会場入りの時間や選手に帯同する指導者等の点から、吉原監督・野口コーチに先に会場入りしていただき、
2試合の審判をしていただいてしまいました。
加えて野田でオレンジの練習を見ていただいた6年生指導者様がた、本当にありがとうございました。
時間の都合をつけて市役所から帯同していただいた飯塚コーチ、
運動会等忙しい中配車等の手続きをしていただいた役員様、
応援に帯同・会場での色々なお手伝いをしていただいた保護者様、暑い中、ありがとうございました。

矢嶋
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本日、逆井運動公園にて東葛予選、フォルテホワイトチーム10人の試合が行われた。
1試合目を見事勝利したが、次の対戦チームは1戦目で常盤平に勝利した強豪チーム、
一方フォルテは気温31℃の中、連チャンでの試合となった。

2試合目
vs 柏ラッセルFC
中盤の真ん中の選手を起点にスペースを使う相手チームに対し、ハイプレスを掛け、2列目でボールを奪うフォルテ、
早速試合が動く、開始3分ボランチからのドリブルでトップの選手にボールを上手く出し、見事ゴールを決め、先制点を上げた。(1-0)
さい先の良い立ち上がりだが、相手も中盤からスペースを使う展開にDF陣も裏を取られる等、
ピンチが続くがフォルテDF陣もシュートコースに入りゴールを死守する。
しかし前半7分に相手の高いクリアボールをヘディングから逃げてしまい、そのボールを奪われシュート!得点を与えてしまった。(1-1)
スペースを使う相手に対し、フォルテは足元へのパスが多い、サイドの展開も中々出来ない。
中盤では簡単に叩く事が出来ず中央突破が目立つ。
ハーフタイムでは相手の真ん中の選手をフリーにしないように指示をする。
後半は前半とは逆に早速ピンチを迎える。
開始3分に右サイドから個のドリブルで崩され見事なゴールで逆転されてしまう。(1-2)
フォルテの中盤で守備が出来ない中、起点となると相手選手をフリーにしてしまう。
相手の硬いDFにイラ立つ選手に直ぐ様交代をさせる。
前半からボランチをしていた選手をトップ下に上げると期待に応えてくれた。
後半10分には後ろでパスを回す相手チーム、GKからのパスをインターセプトすると、見事なミドルシュートで同点に追い付いた。(2-2)
その後も、今までフリーでやられてた相手の中盤の選手をしっかりとした守備で抑えてくれた。
その後も一進一退の攻防は続いたが、お互いに得点が動かず、試合終了。

結果
vs 柏ラッセルFC (1-1,1-1)2-2
勝ち点1を分け合う。

まだまだ課題が多いチーム、トラップ、パス、シュートもっとレベルを上げていきたい。
その為には普段の練習からも本気で取り組みたい。
メンタル面でも強くして行かなくては選手としても成長出来ない。上を目指すなら自分自信を変えなくては…。
本日は保護者の方の応援サポート、野口コーチ審判帯同、有り難うございました。

5年コーチ 飯塚

4年SICリーグ

0-2上沖、4-2新松戸、3-2幸松 会場 谷原西グランド                 .

2019SICリーグ星取表(11_16)

2010/10/20(日)
0-2上沖、4-2新松戸、3-2幸松 会場 谷原西グランド

対上沖 0-2負け
対新松戸 4-2勝ち
対幸松 3-2勝ち
フレンドリー
対武里 2-1勝ち

4チームともチーム力も個人技のスキルも高く強いチームでした。
今回はやって楽しい見て楽しいサッカーができたと思います。
課題は多々ありますがいつも一人一人がこのぐらい全力のプレイをしてほしい。
保護者の方々いつも応援、サポート有り難う御座います。
これからも選手たちの成長を見守りつつ御協力御願いします。

篠田

3年豆っ子リーグ最終日

会場 音頭金属フットサルコート                          .

前期試合結果 ⇒ 豆っ子リーグ組合せ2019_20190726010405_20190726081311

2019/10/20(日)豆っ子リーグ最終日

ホワイトチーム
対清水台白 1-0 ○
対エンデバー 2-0 ○

オレンジチーム
対清水台白 8-0 ○
対エンデバー 2-0 ○

最終戦ホワイト対オレンジは、0-0の引き分け、共に気持ちの入った好ゲームでした。
今日で全日程が終了し、オレンジが2位でレイソルグランドでの大会に進みました。
ホワイトは、前節までの取りこぼしが響き、5位でした。
詳細は担当コーチより。

槇山
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〇オレンジ
豆っ子リーグ第四節が、音頭金属フットサルコートにて行われました。
今日の3試合の結果によっては、決勝ラウンドに進めるかどうかを左右する緊張感のある1日。

第一試合 対 清水台ホワイト 8-0 勝ち
第二試合 対 エンデバー 2-0 勝ち
第三試合 対 フォルテホワイト 0-0 引分け

シリーズを通じて、しっかりと勝ち星を重ね、準優勝という結果を獲得する事が出来ました。
フォルテとしては、オレンジ、ホワイトの2チームエントリー。
結果は大きく別れてしまったが、オレンジの前にある大きな壁となったのは、フォルテホワイト。
全メンバーの試合中の真剣な顔、プレー。本気でぶつかり合い、好ゲームを見せてくれました。
実力の差は無い事が証明されました。
フォルテとしての個々の得意な展開や、苦手な事、今後のフォルテというチームのレベルアップへ繋がる発見も出来た良い大会となりました。
大会後、決勝ラウンドへ進めなかったホワイトの選手達の口から、「オレンジを応援しよう!」と自然に出てきた言葉。
フォルテの結束力を感じる事ができ、嬉しくなりました。

この様な機会を頂いた主催、運営、その他関係者の皆様に感謝致します。
また、連日のフォルテの活動に、ご協力頂いている、保護者の皆様、ありがとうございます。

佐々木
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〇ホワイト
涼しく動きやすい中での試合でした。しかし、メンバー全員が集まれず、交代選手なしの6人で試合に挑みました。

vs 清水台ホワイト 1 – 0 勝ち
vs エンデバー 2 – 0 勝ち
vs フォルテオレンジ 0 – 0 引き分け

今日の結果が次へ進むかどうかは伝えずに、ひと試合ごと全ての試合で全力でプレーする事、
今まで一緒に戦ったこの6人でプレーする事はないことを伝え悔いの残らないようにやろうと挑みました。

選手たちは全ての試合で集中を切らすことなくプレーしました。
キックインの場面でも直接ゴールに向かってくるボールを触らずにノーゴールとする冷静な判断をキーパーは2度もしました。
体を張った真正面からのディフェンス、インターセプトを心がけました。

相手選手の特性を自分達で分析し、ライン際からのドリブルを得意とする選手へは中へ入ってこれないようなディフェンス、切り返しが得意な選手へは切り返しができないようなポジショニングなど、選手達、自らが確認していました。
結果、すべてタフな試合となりましたが、負けることなく全試合を終わらせることができました。
同時に指導者としての力不足を感じました。

課題としては浮き球のファーストタッチの処理。
インターセプト時のボールをクリアするのではなく自分達のボールとすること。
フィニッシュの精度と感じました。しっかり練習に取り入れて克服していきたいと思います。

試合当日も応援だけでなく、選手エリアの設営など、朝早くからのお手伝いありがとうございました。
これから寒くなってきますので体調管理には十分に気を付けていただけますようお願い致します。

3年 佐藤 知幸

2019/9/15(日)豆っ子リーグ③
会場 音頭金属フットサルコート 

●ホワイト
フットサルルール
7名のプレイヤー
3試合
7分-2分-7分

試合結果
vs清水台赤?
0-2負け
vs梅郷
1-2負け
vs福田
2-0勝ち

内容
まだまだ残暑が厳しい中、七名で挑みたした。
試合前のミーティングで個人目標を確認すると、全員ハッキリとテーマを持っていました。インタセープト、カバーリング。
日々練習している事を実践したいと口々に語ってくれました。

以前と比較、まだポジショニングが良くなった。
セットプレーでは、コーナーキックからの得点、フリーキックからの得点がありましたが、失点もありました。
セットプレーからの得点可能性は高い、攻守共に集中の場であることを知る。
ドリブルにおいては、もっとチャレンジして欲しい。
槇山監督よりディフェンス面において、良かった、練習の成果が出ていたぞ!とお話を頂きました。
その瞬間、選手達の表情から笑顔が生まれたのは、各々の目標クリアがあったからだと思います。

今後の課題
『ボールを止める』
『フェイントを活用する』
と考えています。

ここまで勝星が少なかったリーグですが、敗北するたびに学びがあり、成長している姿は本日の試合を観ていた誰もが感じれたと思います。

サッカーを支える皆様に感謝致します。
これからも宜しくお願い致します。
三年 赤澤
———————-
●オレンジ
9月15日 久々となる豆っ子リーグが開催されました。
オレンジとしては豆っ子リーグ前半戦負け無しで折返し、大事な日となる。
この所、8人制の大きなグラウンドでのプレーが多かった選手達。
狭い中で何が出来るのか、ポジョニングでは無く、運動量が鍵となる。

第1試合 VS 清水台 赤 0-2 負け
第2試合 VS 梅郷 2-0 勝ち
第3試合 VS 福田 2-3 負け

前半戦の負け無しがプレッシャーになったのか、思うようなプレーが出来ない選手達。
今迄は、ポジションと言う考えをせず、常にボールへ向かっていたのだが、
8人制の影響からか、自分はここの様な考えがあるのか、人任せの様にも見える。
狭い場面、広いスペース等を理解し、動きも使い分ける様なプレーは、難しい。
しかし、状況判断をしながらプレーする。それがこれから必要な事。
この学年は、フットサル、8人制等いろいろな試合経験ができる。だからこそ多くの経験をして欲しい。
豆っ子も、まだまだ可能性がある。次節、個々の持っている全てを出し切り、決勝ラウンドへ進んでもらいたい。

御協力いただいている保護者様、関係者の皆様、選手達の笑顔を見る為、これからも宜しく御願い致します。

コーチ 佐々木

2019/7/21(日)豆っ子リーグ②
会場 音頭金属フットサルコート 
●ホワイト
21日 音頭金属にて豆っ子リーグ第2節が実施されました。

気温こそは上がらないものの、湿度も高く汗ばむ曇り空の下での開催でした。

軽くアップを済ませた後にテーマを伝えました。いつもの約束事である
・ディフェンスは足だけで行かない。
・周りをしっかり見る。
・声を出す。
だけではなく、最近取り組んでいる『インターセプト』、『振り向かせない』をテーマとして追加しました。

選手一人一人から目標を発表してもらい、いよいよ試合です。

1試合目
vs 清水台 0-3 負け
2試合目
vs エンデバー 0-0 引き分け
3試合目
vs フォルテオレンジ 1-1 引き分け

積極的にチャレンジし、相手コートで試合を進める時間が多いものの決定力不足となりゴールを割ることができません。
キックインではキック力のある選手からゴール前にいる選手をターゲットにパス出しや近くの選手への、
ちょん出しを使うことで相手チームに的を絞らせないようにした。
テーマに掲げたインターセプトに関しても選手は意識して取り組んでいる。
反応が遅れても振り向かせないようにしっかりと体を当てている。選手の意識の高さが伺えた。
最後の試合では、この日1番の声かけもできていた。
何よりも全体を通して失敗や失点シーンで選手を責める言葉が一切なくチーム一丸となって戦ってくれた。

ボールのスピード、ボールの動きについて行けず(反応が遅れ)チャンスを逃す場面が多々あり、ボール予測は今後の練習の課題としたい。

勝ち星を挙げる事はできなかったが選手たち一人一人が目標達成に向けた頑張りを見せてくれた。
練習が1番大事だが何とか常勝軍団となれるよう一緒にこれからもやっていきたい。

今回も会場の設営から応援など、朝からお手伝いいただきました保護者の皆さま、大変ありがとうございました。
そろそろ梅雨も明け、夏本番となります。選手の体調管理も大事ですが、ご自身の体調管理にもお気をつけください。

3年 佐藤知幸
##########################
●オレンジ
オレンジチーム結果

vs清水台白 0-0 △
vsエンデバー6-0○
vsフォルテホワイト1-1△
梅雨がなかなか明けず今日も湿度が高い。
選手達には厳しいコンディションの中豆っ子リーグ第2節が開催された。
オレンジチームは欠席者もあり、6人で交代なし全員がフル出場となる。
確認事項として
攻守のバランスを取る。
キックイン、コーナーキック時工夫する。
周りを見てプレーする。
いつも取組んでいる上記に加え、インターセプトを狙う事をテーマとした。

総評として、3試合通してインターセプトの意識は非常に高く果敢にチャレンジしていた。
しかし、交代なしで高湿度である事から徐々に足が止まってしまいスペースを与えてしまい運ばれる時間帯もあった。
特に2試合目は相手に自由を与えず集中力が保てた。
ゴールから遠ざかっていた選手も得点するなど嬉しいシーンもありました。
1試合目と3試合目に関しては相手陣内で優勢に試合を進める中、
7分ハーフという短い時間や6人制という事でスペースがいつもよりないなどで焦りが先行してしまい、
無謀なドリブルチャレンジやキックインを簡単に相手に渡してしまうなど雑なプレーが目立ってしまった。
焦ってプレーすると視野が狭くなりミスが多くなる。
ミスが多くなるとイライラしてしまう。
落ち着いてプレーする。気持ちの切り替え。メンタルコントロールの大切さを学んだ1日となった。

保護者の皆さま、今日もたくさんの応援、サポートありがとうございました。
関谷コーチ、アドバイスありがとうございました。
後半戦も成長した姿が見せられるように練習に取り組みたいと思います。

執行

2019/5/19(日)豆っ子リーグ①
会場 音頭金属フットサルコート 
●ホワイト
6人制 フットサルルール
プレイヤー 7名

結果
vs清水台 2-3 負け
vs梅郷 1-2 負け
vs福田 0-0 分け

総評として
勝ちがない一日となりました。

『対応出来なかった事』
逆サイドアタックに崩されました。相手は広く位置し、フリーの選手をみつけては、逆サイドへの横パスからの攻撃。
これに対応出来ませんでした。
選手とのミーティングでは、何故相手の逆サイドはフリーでいるのか?選手達だけで、自由に話し合ってもらいました。
選手達は「ボールばかりみてしまう」「必死になると声の掛け合いが出来ない」と口々に要因を話しました。
要因を知る事だけで成長している。それに気付かせてくれた相手の選手に感謝しよう。と伝えました。

『次回修正必要と感じる事』
セットプレー(キックイン、コーナー等)
セットプレーのルールとして、チョン出しで行くと方針をたてています。
それは大きく蹴っていても、それを頭で合わせる、胸トラップし自分のボールに出来ないので、
サイドラインを割ってしまい相手ボールになってしまう現状がありました。
その為確実に自分のボールになるチョンダシ作戦を導入した訳です。
しかしそればかりやってしまうと、相手に読まれてしまい、強いプレッシャーを受けてしまい、なかなかチャンスが生まれませんでした。
私としては指導不足を反省しています。その割合と。使い時の指導を今後行いセットプレーの修正とします。

『最高のプレー』
試合では負けたが、内容では絶対に負けていません。フォルテのドリブルチャレンジは光るものがありました。
インターセプトからの、切り込んだドリブルも日頃の練習成果が出てました。
実際にフォルテのシュート内訳としドリブルで切り込み打ったものが90%以上でした。
確かにこれからは、パス理解の時期に入ってきた所で、練習でもパスを導入しています。
フォルテの強みはドリブル力を皆持った上ですから、パスだけに頼るのではなくて、パスは選択肢の一つという事です。

今回は選手には厳しく話しました。勝ちがなかった日として。この敗北は無駄にしてはいけないと判断します。
保護者の皆様や選手達には、悔しい思いをさせてしまいましたが、これをバネに次の豆っこに挑みます。
子供達のサッカーを支える皆様に感謝致します。

3年 赤澤
————————
●オレンジ
5月19日 音頭金属フットサルコートにて、豆っこリーグが開催されました。
フォルテ野田としては、2チームで参加。
今回は、フォルテ野田オレンジの報告です。

この大会のレギュレーションは、今まで経験してきたものと若干違い、フットサルコートで6人制、
試合球は4号球のフットサルボールとなっており、試合前のボールを使ったアップ時間が少なく若干の不安と、
選手たちの対応力に期待をした状況で初戦へ臨んだ。

選手たちへの課題は、オレンジ、ホワイト両チーム同様で、3点。
・周りを見る
・声を出す
・しっかりとしたディフェンスをする

初戦、清水台①
まずは初戦のこの試合をどのように入るかが、選手たちのモチベーションに大きく影響する事がわかっていた為、
試合前のミーティングで気持ちを盛り上げる。
選手たちも、いつも勝てていないことを理解しており、苦手意識が先行してしまっていたが、
全力で戦えばよい結果になることを信じ試合に入った。
両チームともに、誰も力を抜いてない、さぼってない、自分たちのできることを全てぶつけ戦い抜いた結果、3-1で初勝利。
清水台の選手も、悔しさのあまり涙を浮かべていた。それくらい白熱した戦いができた。

第二戦、梅郷
初戦の勢いを継続し、気持ちも前向きの状況で試合に臨む。
ピッチ内では、しっかりとした声でコーチング、その声で硬いディフェンス。
スペースを見つけ動きながらのパスも数回ではあるができてきた。
この状況であれば、負けることはないと思えるほどの良い出来であった。
結果、4-1で勝利。

第三戦、福田
本日最終戦、負けないまま初日を終わらせたい。しかし、慣れない人工芝のピッチ、前の2試合を休まず走り疲れも見えている。
今日の課題となっていた事が、できなくなってきている。前半0-0。
ハーフタイムに、カバーリングと、ボールを貰う為の準備に関して再確認を行い、後半へ。
今日の選手たちは、ハーフタイムのベンチからの声を理解し、実践してくれた。
ゴール前までディフェンスを引き連れドリブルで侵入。そこから逆サイドへ展開。
ちゃんと準備していた選手が飛び込み、ゴールへ押し込んだ。
待望の1点を入れ、守り抜いた形ではあったが、勝利することができた。

今回の収穫として、『やればできる!』これがすべてであったように思えます。
・苦手であっても全力でぶつかる。
・個人プレーではなく、声をかけ準備することで、攻守ともに有利になる。
選手全員がやりきった事で、良い結果で終わることができました。

選手たちは、今日の経験を活かし、次節、Fリーグ、さらには2ブロック、東葛へ繋げてくれると思います。
今日は声を出し、指示をできた選手は、自信がついたことでしょう。
ピッチ内の指示をした選手、その指示を行動に移せた選手の間には、信頼が生まれたでしょう。
自分から表現する事が苦手な選手は、周囲の成功体験から、自分もやってみようと思えたでしょう。
この経験を、フォルテF23全体で活かしたいと思います。

保護者の皆様におかれましては、是非ご家庭で、出来たことを褒めてあげてください。
出来なかったことについては、コーチ陣も一緒に反省し、修正していきたいと思います。
身近な人からの指摘については、選手本人充分わかっているからこそ、反発します。
選手たちは、ポジティブに考えている時が一番伸びる時期だと思いますので、楽しんでいる選手を見てあげてください。
そして、笑顔をたくさん見ることができる様、今まで同様に、お力添えをいただけると助かります。

コーチ 佐々木

6年東葛予選

0-0ヴィスポ柏、0-1三小キッカーズ 会場 松戸旭小学校

10月14日(月)
0-0ヴィスポ柏、0-1三小キッカーズ 会場 松戸旭小学校

vs.ヴィスポ柏 0-0 引き分け
浅川コーチから
vs.三小キッカーズ0-1 負け
小林コーチ
詳細は後ほど

小林
——————
〇1試合目

〇2試合目
vs.三小キッカーズ0-1 負け

6年生9人5年生4人で挑みました。
(11人制)
開始早々フォルテの選手が全線でプレスをかけるがなかなかボールが奪えない。
相手選手の攻撃にキーパーが好セーブでピンチを救う事が多い。
フォルテ選手も攻撃をするがパス トラップミスが多くボールを奪われる事がありフィニッシュまでいかない。
相手選手のミドルシュートにキーパーが弾き返すが右サイドから走り込んできた選手にシュートをされ得点を奪われる。
フォルテ選手も攻めるが得点に結びつかず試合終了。
予選敗退。

5年生の皆さんありがとうございました。
中村コーチ
アドバイス ありがとうございました。
保護者様 応援 サポート ありがとうございました。

小林

3年県大会1次リーグ

0-1AFU、1-1市川ガナーズ 会場 北市川フットボールフィールド               .

######3年県大会1次リーグ#######
県大会1次リーグ 2019/10/06(日)
0-1AFU、1-1市川ガナーズ 会場 北市川フットボールフィールド

①AFU 0-1 押しぎみに進めながら、1点が遠く、惜敗。
②AFU-市川ガナーズ 0-2ガナーズ
③市川ガナーズ 1-1引き分け 先制点をとり、追加点を奪えれば、1位通過でしたが、あと少しでした。
市川ガナーズが2次リーグに進みました。
詳細は、①佐藤コーチ、③赤澤コーチより
槇山
—————–
10月6日(日)北市川サッカーフィールドにて県大会に挑みました。

AFU vs フォルテ 1 – 0 負け

インターセプトを狙い高い位置での試合運びを目標にしました。
監督より選手ひとりひとりに試合での役割とイメージを伝え控えの選手も含め気持ちを1つに全員で試合に挑みました。

選手たちは集中を切らすことなく頑張ってくれました。
インターセプトから左右の空いたスペースへのボール出し、
走り込んだ選手からのセンタリングやシュートを打つものの枠を捉えきれずゴールを割ることができません。
ディフェンスの選手もボールで持ち込む相手選手に体を寄せて頑張りました。

しかし、一瞬の判断ミスから失点し先制点を奪われてしまいましたが、
諦めることなくその後も対戦相手チームコートでの試合運びを続け、好機は何度もありましたが、
結果としては試合を落としてしまいました。

浮き球の処理、マークであったり、予測など今後のプラクティスセッションを学べた事はとてもポジティブでした。

私を含め、初めての県大会は選手たちにとってとても価値のある経験となりました。
またチーム一丸となって練習に励みリベンジしたいと思います。

保護者の皆様。朝早くからの送迎、会場でのテント設営など、選手サポートありがとうございました。
今後も練習や遠征などが続き、ご負担をかけることがあるかと思いますがよろしくお願いいたします。

3年佐藤知幸
—————–
2019,10,6
北市川フットボールフィールド
(15-5-15)

フォルテ 対 市川ガナーズ 1 – 1 引き分け

初戦敗退しており、監督よりこの三つ巴を制するには、2点差以上つけての勝利しかないと伝える。
選手の表情は引き締まる。

内容
相手は名門チーム。素晴らしいドリブラーが多くスピードが速い。
県大会レベルの高さを感じる。しかしながらフォルテの守備陣はカバーリングを駆使し対応。
しっかりとしたディフェンスはチャンスを作る。
練習してきたスペースへのパスから、サイドの選手が仕掛ける事が出来た。
そこから得たコーナーキックにフォワードの選手が押し込み待望の先取点。
この瞬間、プレイヤー、ベンチ、観客席が一気に盛り上がる。あと一点決まれば次がみえる!
後半に入り相手だって後がない。
高い攻撃意識で猛攻が始まる。厳しい時間であるが、ディフェンスの集中力も欠けていない。
しかし相手の鋭いドリブルからシュートを数本打たれ、ついに失点。
その後もキーパーの横っ飛びビッグセーブを見せるも終了のホイッスル。ドローにて試合終了する。

課題として、ルーズボールの競り合いに勝てない、浮き玉の処理が出来ない。
声量では他のチームに負けたと考えている。

初めての県大会、立派な人工芝のフィールド、名門チームと一進一退のタフな試合。
これら全て三年生で経験出来た事はチームにとってプラスだと思います。
朝早くから準備して下さった保護者の皆様をはじめ、サッカーを支える方々に感謝致します。

三年コーチ 赤澤

######3年2ブロック決勝トーナメント#######
2ブロック決勝トーナメント② 2019/9/8(日)
5-1梅郷SC 会場 野田市スポーツ公園

3年2ブロック第9代表決定戦に臨みました。
vs梅郷SC 5-1勝ち
前半立ち上がりから、ハイプレス、インターセプトを意識し、相手GKのゴールキックをインターセプト、
ドリブルシュートでトップの選手が2ゴール、
サイドチェンジから右サイドの見事なクロスを逆サイドの選手が落ち着いてシュート、
ゴール正面遠目のFKを直接シュートし、GKがこぼしたところをトップの選手が見逃さずゴール、ハットトリック達成。
後半も1点奪われましたが、ドリブル突破からPKを奪い、追加点。
今大会の総括として、個の技術をはじめ、課題は多いものの、練習したことや指示されたことを意識して、
全力でプレーできており、日々の成長を確認することができたと思います。

今日は、本当に厳しい暑さでしたが、選手も応援の保護者も指導者も、頑張りました。ありがとうございました。

槇山

2ブロック決勝トーナメント① 2019/9/1(日)
0-1松戸旭、4-2つくし 会場 野田市スポーツ公園

1回戦 松戸旭0-1負け
Fリーグでお世話になるチームとの初戦でした。積極的な守備とカバーリングで、
決定機を与えることはほとんどありませんでしたが、カウンターからの攻撃もシュートまでなかなか持ち込めず、あと一息でした。

敗者トーナメント1回戦 つくし4-2勝ち
高い位置でマイボールにし、ドリブル、パスワークから得点でき、守備ではミスからの失点があったものの、勝ちきりました。

テストマッチ 梅郷4-2勝ち
出場時間が短かった選手で行い、先に2点リードされるも、直接フリーキックからの右上隅への見事なゴール、
パパの誕生日お祝いのゴール、なでしこ選手の落ち着いたシュートなどで逆転勝ちしました。
夏休み後半から、パスを使ったプレーの練習を始め、課題は山積みですが、チームプレーの変化が見られました。
また、このところ、中央突破をよ許す場面が多かったのですが、今日はかなり改善されました。
熱い心、仲間と助け合うプレー、守備のポジショニング等、日々成長していると思いました。
県大会まであと1勝です。自分と仲間を信じ、来週の試合を勝ちきりましょう。

本日も、保護者の皆様からは熱い応援とサポートをいただきました。ありがとうございました。
また、井上監督には大会運営でサポートいただきました。ありがとうございました。

槇山

######3年2ブロック予選#######            
2ブロック予選② 2019/7/20(土)
8-0ラビットキッカーズ 会場 松戸市主水G

①ラビットキッカーズ 8-0勝ち
予選2位通過です。
フレンドリー③DUC1-1 ⑤DUC8-0
詳細は赤澤コーチより
槇山
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2ブロック予選
主水グランドにて

フォルテ 対 ラビットキッカーズ
8-0 勝ち
予選2位通過

フレンドリーマッチ
2試合実施
フォルテ 対 DCU
1-1 分け
7-1 勝ち

本日のテーマ
1,逆サイドのスペースを活用する
2,シュートは丁寧に狙って打つ
3,ディフェンス時相手を振り向かせない

本日の総評

オフェンス面について
右サイドアタックを中心に攻め込むも、相手数名から囲まれ、うまく運べないシーンが続く。
しかし全体を見渡すベンチメンバーより、右サイドに相手を寄せている為、
逆サイドの選手が数名フリーになっている事を大声で伝えてくれた。
それをきっかけに相手を崩し大量得点となる。

選手達は本日のテーマである「逆サイドのスペースを活用する」意味を体感し、理解したと思う。

ディフェンス面について
インターセプトを狙えればいい。それが出来なくても、体を当てて相手を振り向かせないディフェンスをしたい。
しかし足を出し一発で行ってしまう事が多い。
8人制でありポジション意識が重要だが、持ち場を忘れてしまう事があるので修正したい。
本日、キーパーが素晴らしかった。1対1のシーンでも果敢に飛び込み防ぎ失点は少ない。

2ブロック予選通過出来た事は選手達とサッカーに関わる大人達の努力の賜物だと思います。
土日、夜練、当番、遠征、生活の中で厳しく苦労する日もあったと思いますが、
選手達が楽しく、素晴らしいサッカーをこうして見せてくれると甲斐があったと思えてきます・・・(涙)
これからも、少年サッカーを皆で楽しみながら成長させていきましょう。

三年 赤澤

2ブロック予選① 2019/6/1(土)
3-1流山翼、0-3D.U.C 会場 松戸市立北部小

2ブロック開催(6月1日時点結果)

3年2ブロック予選1日目結果

今日は3年生になり初となる公式戦へ14名全員参加で臨んだ。
朝は少し涼しく感じる風だったが現地へ着くと気温が上がり前後半に飲水タイムを取る事となる。
選手証を持って登録確認などがあり少々緊張気味であるもののウォーミングアップは声が出ており雰囲気も良い。

初戦の相手は流山翼さん。第1試合ではコートを広く使いサイド攻撃が得意なチームと分析。
選手たちとは今まで取り組んできた事を再確認する。
・ディフェンスは一発でいかない(足先では行かず体で)
・周りを見る(攻撃時だけでなく守備の時も)
・声を出す(マークする相手をコーチング、攻撃時呼ぶ声)
それに加え、まだキック力が無い為、ゴールキックとパウントキック時DFのポジショニングに気をつける事を確認した。
また、相手の特徴から今まで以上に周りを見る事と声がけが重要と伝える。
前半、攻勢が続くもなかなかシュートができない。相手のハンドからPKを獲得するも惜しくもバーを叩き得点ならず。
しかし直後、右サイドからドリブル突破して見事に先取点。
喜ぶも束の間。ディフェンスのバランスが崩れた所を突かれ直ぐに失点。
ハーフタイムではカバーリングと声がけを再確認して後半へ。
すると、ドリブル突破した選手が上手くDFとG Kを引きつけ中のフリーな選手へ。
貴重な追加点。
疲労の見える選手を交代しながら全員が出場し、ドリブル突破からさらに追加点を奪い結果3-1で勝利!
14人で勝ち取った初勝利となった。

2試合目の相手はD.U.Cさん。
DFラインからしっかりとビルドアップしてくる。
MFは広くサイドへ位置を取り同サイドで突破が難しければ後ろの選手を使いサイドチェンジもしてくる。
1枚上手だがチャンスもあると分析。
気温が更に上昇し2試合目の疲労が見える。体調不良を訴える選手もいて試合の入りから少し元気がない。
不安が的中し、早々に失点。カバーリングと声がけが少ない。
ハーフタイム、まだ0-1でチャンスもあると士気を高める。
後半開始から攻勢の時間帯が長く続くも得点が奪えない。
前掛かりなった所を突かれ立て続けに2失点。結果0-3で完敗。

好材料としては声がけやカバーリング、周りを意識したシーンが随所に見られた。
また、相手をしっかりかわすテクニック、ボールタッチを見せる選手もいて毎練習で取り組んでいる成果を感じる事ができた。
交代出場した選手も自分の出来ることを精一杯やる姿勢が見えた。
課題としてはポジション意識。いつのまにか全く違うポジションにいる選手がいる。
その為にバランスが崩れるシーンがあった。
また前掛かりになった時のポジショニング。
常にバランスを取りすぐにピンチになる状況があってはならない。
負ける事で多くを学びます。これを活かし次回の残り1試合勝ってトーナメントへ進みたい。
今日は小川コーチ、前田コーチ審判帯同ありがとうございました。
寺田監督、応援とアドバイスありがとうございました。
また保護者の方々もご協力ありがとうございました。

執行

6年東葛予選⓵

会場 松戸旭小学校                  .

2019/9/23(月)秋分の日

東葛予選
会場 松戸旭小学校

vs 松戸旭 3-2(2-1 2-3)

11人制
6年生9名 5年生5名で挑みました。
フォルテペースで試合が始まりサイド攻撃が良く出来ておりコーナーキックからのボールにFWの選手が合わせて先制点
その後すぐにスローインからFWの選手が振り向きざまにシュートで追加点
相手選手の攻撃にDF キーパーが体を張って守るが得点され前半終了
後半 相手ペースで試合が始まりフォルテ選手が下がりぎみになりゴール前の混戦で押し込まれ追加点を奪わてしまう。
フォルテ選手も攻めるがなかなかゴールまでボールが運べない試合終了間際にフリーキックで追加点を奪われ試合終了
足の怪我で試合に出られなかった選手(6年)声がけ ベンチでのサポート素晴らしかったです。ありがとうございます。
保護者の皆様 役員様サポート 応援ありがとうございました。
五年生の皆様ありがとうございました。
野口コーチ副審ありがとうございました。
6年小林

4年2ブロック決勝トーナメント

0-8常盤平 会場 流山スポーツフィールド .

———-2ブロック決勝トーナメント———
2ブロック決勝トーナメント 2019/9/22(日)
0-8常盤平 会場 流山スポーツフィールド

2ブロック決勝トーナメント
2日目結果
対常盤平 0‐8 負け
残念ながら中央大会に進むことができませんでした。
決勝トーナメントに進出してくるチームの実力の高さ、試合に挑む気持ちの強さを実感しました。
まだまだ個人技のレベルアップ、チーム力、どんな強い相手にも勝ちたいと思う気持ちの強さなど実力をあげていって欲しい。
3年のヘルプの選手、執行コーチ2日間ありがとうございました。
保護者の方々もサポートと応援ありがとうございました。
篠田

2ブロック決勝トーナメント 2019/9/21(土)
2-2(PK2-3)矢切、5-0カンガルー 会場 流山スポーツフィールド

矢切戦 2-2(PK戦2-3)負け
カンガルー戦 5-0 勝ち
明日は、第1試合9:00~ 常盤平戦となります。
中央大会まであと2勝、頑張ってほしい。
寺田

———-2ブロック予選———
2ブロック予選② 2019/7/13(土)
3-0初石少年 会場 流山市立西初石小学校

4年生2B予選3試合目
初石少年戦 3-0 勝ち
2勝1負 予選2位通過
ディフェンス面では押されていた時間帯はあった物の失点なしで押さえた事は評価できるが、
オフェンス面ではかなりの時間帯で攻めていたにもかかわらず、フィニッシュがいまいちだった。
今後の東葛予選、2B本戦に向けて強化が必要だと感じた一戦でした。
本日も数多くの保護者の応援、3年生指導者の派遣等、ありがとうございました。

寺田

2ブロック予選① 2019/6/9(日)
0-3トリムジュニア、8-0ラビットキッカーズ 会場 流山市立西初石小学校

4年生2B予選の1日目結果
トリムジュニア戦 0-3 負け
ラビットキッカーズ戦 8-0 勝ち
次は6/30の初石少年戦の結果により、決勝一次リーグ進出が決定します。
とりあえず結果報告のみです。

寺田