6年上沖招待

0-0武里SC、1-0大和田FC、0-1ゴイス谷中 会場 春日部中野グランド

予選 武里SC 0-0
大和田FC 1-0
順位戦 ゴイス谷中0-1
結果 明日は2位パートのリーグ戦になります。
槇山

詳細は黒澤コーチより
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1年以下野田市招待

会場 野田市スポーツ公園                        .

全試合結果はこちら ⇒ 【結果】野田市1年生大会

今回から始まった野田市招待
天候も良くサッカーをするには良いコンディションの中でやる事ができました。
今回は、1年生以下の選手は5人ギリギリの人数で2年生から2人の選手を借りて7人の選手達で試合に臨みました。

試合結果
リーグ戦
1試合目 vs 初石SC 1-2 敗け
2試合目 vs 清水台FC B 2-1 勝ち
3試合目 vs エンデバー 5-0 勝ち
2勝1敗で2位通過で決勝トーナメント進出

決勝トーナメント戦
1試合目 vs 高野山SSS 0-5 敗け
2試合目 vs FCアクティブ柏 0-1 敗け
2敗してしまい結果4位でした。

今回選手達と交わした約束
1: ドリブルしてシュウトする
2: 声かけをする
3: ボールを取られたら自分で取り返す

試合の総評として
今回は人数も少ない中選手達一人一人が試合に対して集中しで取り組んでいました。
選手達と交わした約束事もコーチ達が言わなくても自分達で考えてやれていました。
ただ相手に点数を決められると、その後の声かけが無くなっていき段々と攻めも甘くなっていく場面も有りました。
今後の課題としては、点数を決められても気落ちせずに選手達みんなで声かけしながら試合を楽しむことが課題だと思います。

保護者の皆様、朝早くから選手達の応援ありがとうございました。今後とも選手達の応援よろしくお願いします。

1年以下コーチ 石川

6年市内大会

1-0エンデバー、5-1梅郷、2-1福田、0-0清水台 会場 野田市スポーツ公園                  .

6年市内大会結果
3勝1分 得失点差で惜しくも2位
試合結果等の詳細は関谷コーチより。
槇山
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①vsエンデバー 1-0 ○
②vs梅郷 5-1 ○
③vs福田 2-1 ○
④vs清水台 0-0 △

小雪が舞うグランドに13人の選手が集まる。
小学生最後の市内大会が始まる。
3試合は順当に勝ち上がる。粘り強いDFとMFの連携。FWの決定力も上がり、チームの雰囲気も向上。
本日の優秀選手は2試合目に4得点。
最終戦、チームの士気は更に高かったが1点が遠かった。勝ち点同点の総得点1点差で2位となった。
悔しい気持ちはあったが、選手達にとっては1点の重みを知る成長できた大会となった。

このメンバーでできるサッカーはあと少し。悔いのないようにサッカーを楽しもう。
役員、保護者の皆さん、本日は朝早くから準備応援とありがとうございました。
監督コーチもお疲れさまでした。引き続き、ご支援をよろしくお願いします。

関谷

5年東武鉄道杯中央大会

0-2大宮大成FC 会場 松戸主水グランド                .

●東武鉄道杯決勝トーナメント1日目2019/2/10(日)
0-2大宮大成FC 会場 松戸主水グランド 

vs 大宮大成FC(さいたま市)
0-2(0-2,0-0)

先週の予選リーグを終え、ベスト32が決まった東武鉄道杯は本日からトーナメント。
前夜には雪が降っており、開催が危ぶまれるも1時間遅らせて開催するという連絡。
会場の松戸主水グランドに着くと、一面真っ白のグランド。
会場では東武鉄道の方々や松戸市、そして参加チームの指導者みんなで雪掻きから始まった。
大人たちが力を合わせ、試合は11時にスタートした。
対戦相手の大宮大成FCは前週の予選で6-0,8-0と強さを見せている。

風下となった前半、フォルテは左サイドを中心に攻撃の形をつくる。
対する大宮大成は中央にポジションを取る選手を中心に複数の選手がパスワークに関わりながらゴールを目指す。
立ち上がりの戦い方は悪くなく、守備陣の粘りで耐えていたが、左サイドで不用意なボールの失い方をすると、そのまま運ばれ先制点を浴びる。
そこから少し受け身になってしまい、ボール、人に対して後手の対応となると、ペナルティエリア付近での繋ぎに足を止めてしまい2点目を取られた。
後半になると前線からのプレスがかかるようになり、高い位置でもボールを奪えるようになる。
しかし、奪ってからの技術、判断のところでミスが出てしまいシュートまで持っていけない。
幾度か大きなチャンスがあったものの、モノにすることが出来ず、試合終了となった。

選手は東武鉄道杯に向けたこの数ヶ月で新しいシステム、これまでと違うポジションへの挑戦というところで個人の成長が見られた。
しかし成長するのは自分たちだけではない。より一層精度の高いものを求められるよう頑張ってほしい。
そして指導者もここからまた形を変化するのではなく、継続して磨くことを選択した。
まだまだネガティブなコーチングはなくならないが、褒めることも増えている。
選手が成長するためには指導者が学ばなければならない。
帰りの車内、子どもたちやチームに対する指導者の想いを聞いた。良い方向に進んでもらいたい。

寒い中、サポートいただきました保護者の皆様、大会運営されてます東武鉄道様や松戸市の方々、ありがとうございました。
お疲れ様でした。

飯塚

●東武鉄道杯予選リーグ2019/2/3(日)
2-2宮本SC、0-1慈恩寺キッカーズ 会場 野田市スポーツ公園 

5年 東部鉄道杯 予選
3チーム中 2チーム予選突破の予選リーグ
本日は、宮本SC 慈恩寺キッカーズ フォルテ の3チーム

VS 宮本SC
2-2 引き分け

VS 慈恩寺キッカーズ
0-1 負け

得失点差でも同点のチームキャプテンが抽選をして、見事 当たりクジを引き当て 予選突破。
フォルテ5年生 何か不思議な力を持っています。

井上監督より、東部鉄道杯を担当を任された、飯塚監督より1試合目の詳細があります

本日、審判更新講習の為、指導者が少ない状況でしたが、チームを率いて指導して頂いた、小林コーチより、2試合目の詳細があります。

5年 国生
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●1試合目
vs 宮本SC(船橋市)
2-2(1-1,1-1)

昨年秋に野田市予選を勝ち抜き出場となった東武鉄道杯野田線大会の予選リーグがスポーツ公園にて開催された。

さいたま市、流山市、柏市、松戸市、鎌ヶ谷市、船橋市、野田市から各地域を勝ち抜くなどした48チームによる大会となる。

第1試合は船橋市の宮本SC。宮本小学校の部活動からなるチームで、監督も学校の先生。
普段から一緒に過ごしているという点では、チームワークが深いことは容易に想像出来る。
開始直後はロングボールやカウンターでグランドコンディションを確認したり相手の様子を伺う。
5分頃から少しずつボールを繋いで横幅も使いながら攻撃し始める。
右サイドでのパス交換から斜めにボールを入れると、受けたトップの選手が相手をかわしシュート。良い形で先制点を奪う。
しかしそこで安心したのか、相手への対応が緩くなり数十秒で同点とされる。
後半は負傷によって選手を入れ替えたが、先に2点目を取ったのは後半から出場した選手。
左サイドの後方から駆け上がりボールを受けるとそのままペナルティエリアの角付近まで運んで左足一閃。
ゴール右隅に突き刺さる豪快なシュートでした。
このまま終わると思われた後半19分に相手のコーナーキック。これを中で合わせられ同点。
なんとかもう一度勝ち越そうとするも、まもなく試合終了の笛が鳴った。

手応えと課題に向き合って、2ヶ月後に始まるU-12リーグに向けて選手、指導者がしっかり選択肢を持ち、良い判断が出来るよう期待します。

前日準備を含め、朝からサポートいただきました保護者の皆様、
審判担当してくださいました槇山監督、椎名駿介くん。
お疲れ様でした。ありがとうございました。

また、今大会を運営されてます東武鉄道様、ありがとうございました。

飯塚
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●2試合目
vs 慈恩寺キッカーズFC
0-1 負け

開始フォルテの選手がプレスをかけるが中々ボールが奪えない。
相手選手のパス トラップが上手く
フォルテの守備の時間が多く中々攻撃が出来ず前半終了
後半ポジションを変えて挑むがやはり守備の時間が多い ゴール前混戦の中PKを献上 キーパーがボールに触れるが得点されてしまう。
パス トラップミスからボールが奪われる事が多く前半同様中々攻撃が出来ない。もう少し基本的な練習が…
試合終了

3チーム中 2チームがトーナメントに
進出 1敗1分けの為 宮本scと抽選でトーナメント進出が出来ました。
(審判をしていたので詳しくは…)

審判担当をしてくださりました
槇山監督、椎名駿介くん
ありがとうございます。

保護者の皆さん役員さん朝早くからサポートしていただきありがとうございました。

小林

●東武鉄道杯野田市予選2日目2018/10/28(日)
0-1清水台FC、0-0福田SC、0-0エンデバーFC、4-1梅郷SC 会場 清水台小学校

vs.清水台FC 0:1
vs. 福田SC 0:0
vs. エンデバーFC 0:0
vs. 梅郷SC4:1
野田市内の5チーム中4チームが上がれる予選。
フォルテは2日間の予選を終えて、1勝2分1敗でどうにか上がることができました。
順位はまだ未消化試合があるためわかりません。
守備陣はどうにか形に成ってきてはいるが攻撃については焦ってか前ばかり急ぐシーンしか見られなかった。
県大会に向けて力不足を実感した試合内容でした。
井上

●東武鉄道杯野田市予選1日目2018/10/06(土)
1-1福田SC、0-1清水台FC 会場 野田市スポーツ公園

10月6日(土)
会場:野田市スポーツ公園

vs 福田SC
1-1
vs 清水台FC
0-1

詳細は井上監督or清水コーチより

飯塚

2年以下KKリーグ⑩

会場 福田第二小学校 .

KKリーグ第10節 2019/2/10(日)
第10節結果

●1年生以下 Kinderリーグ
日付けを跨いで降った雪の影響で、真っ白なグランドで設営を行うという滅多にないコンディション。
選手たちは寒さよりも、もの珍しさで試合開始前はいつもよりも元気なくらいでした。

昨日は9人の選手が参加し、ここ数回のKKリーグの中ではもっともメンバーが揃った状態で試合に臨みました。

試合結果
1試合目 vs つくし野 1-2 敗け
2試合目 vs 南流山 2-1 勝ち
3試合目 vs ペガサス 0-2 敗け
4試合目 vs ハイビレッジ 0-2 敗け

選手達と交わした約束事
1 個々のドリブルからのチャンスメイク
2 シュートを打つこと
3 ボールを取られたら自分の責任で取り返す
この3つが今回交わした約束事でした。

全試合の総評として
試合の結果は1勝3敗でした。天候の回復に反比例して足元がぬかるみ、ボールコントロールもままならない、そんなコンディションの中でもそれぞれが約束事を意識して懸命にプレーしていたように感じました。
勝ち数こそ伸びませんでしたが、全試合が2点差以内という結果がそのことを裏付けているように思います。

KKリーグ最終戦となる次節は、これまで彼らが積み重ねたものが全て出せるようにサポートし、彼ら自身が納得できる結果を勝ち取って欲しいと思います。

来て頂いた保護者の皆様、いつにも増して寒い中の応援ありがとうございました。
年度最期の次節KKも引き続き応援よろしくお願いいたします。

Uー8 添田
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●2年生オレンジ kidsリーグ
土曜日が雪のため練習中止となり日曜日の試合についても開催が危ぶまれましたが、
保護者様、チーム関係者の雪かきにより30分遅れで実施することができました。

試合へは選手7名にて望みました。
寒い中での実施でしたが選手たちは元気に集合しました。

選手への約束事
①足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること。
②フェイントで相手をかわすこと。前を向いてプレーすること。
③声を出して元気にプレーすること。
今回の約束事も前回同様伝えている事です。
細かい指示は試合終了後のMTにて確認しました。

第1試合
フォルテO  VS  ハイビレッジ  1 - 0 勝ち
第2試合
フォルテO  VS  まちサカA  3 - 2 勝ち
第3試合
フォルテO  VS  つくし野B  1 - 0 勝ち
第3試合
フォルテO  VS  ペガサス  4 - 0 勝ち
4戦4勝でA組1位
第5試合(Aグループ1位 VS Bグループ1位)
フォルテO  VS  まちサカB 0 - 1 負け

以下全体を通しての総評です。

1試合目より全員が声を出し、確認、指示を行うことで共通認識ができました。
通常は1試合目の試合の入り方に課題を残す事が多かったのですが今回は成長した姿を見ることができました。
声が出ていない試合では動きが相手よりも1歩遅く自陣でサッカーをされてしまう場面が多く感じました。
試合後のMTにてできたこと、できなかったことを選手たちと確認し選手自身に気付いてもらえるよう
次の試合へ生かせるよう意識してもらいました。
直前練習でサイドからの折り返し(センタリング)からの練習を実施したところ、試合でも同じ場面からの
得点を決めることもできました。
今回の反省はドリブル、スピードのある選手よりキックインを始めることが多かったのですが、その選手には
「出し手」ではなく「もらい手」となってもらい挑みましたが、ほとんどのボールが相手ボールとなり
ピンチを招いてしまったこと、指示不足を反省しています。

今回は全員が諦めることなく走り、ボールをつないだことで準優勝と言う結果を出すことができました。
試合終了後、優勝でき無かったことに泣いてしまった選手もいましたが次節で優勝しようと話しました。
回を重ねるごとに成長する選手たちの今後が楽しみに感じる1日でした。

試合当日、朝から会場準備を率先して手伝っていただいた保護者の皆様、試合中の応援、1日ありがとうございました。
皆様の手厚いバックアップにより選手たちは伸び伸びとサッカーに向き合えていると思います。
まだまだ寒さが続きます。
選手に限らず、保護者の皆様も体調管理には十分お気をつけください。
今後もよろしくお願いいたします。

佐藤知幸

KKリーグ第9節 2019/1/13(日)
第9節結果

●1年生以下 Kinderリーグ
2019年初の公式戦
朝は少し寒さが有ったものの、徐々に暖かくなり天候にも恵まれ良い形で試合に臨むことが出来ました。

今日は8人の選手で試合に臨みましたが、1人体調を崩してしまいやむなく途中から7人で試合に臨みました。

試合結果
1試合目 vs まちサカA 2-2 引き分け
2試合目 vs ペガサス 1-4 敗け
3試合目 vs つくし野 1-6 敗け
4試合目 vs まちサカB 1-0 勝ち

選手達と交わした約束事
1 ドリブル
2 周りからの声かけ
この2つが今回交わした約束事でした。

全試合の総評として
試合の結果としては1勝2敗1分けでしたが、試合の内容としては約束事も出来ていたし、全試合必ず得点出来ていた事が良かったと思います。
なにより選手一人一人が楽しく試合していたのが一番良かったと思います。
次節は、選手達がもっと試合を楽しんで一勝でも多く勝てるように頑張って行きたいと思います。

今日来て頂いた保護者の皆様寒い中子供達の応援ありがとうございました。
今年も選手達の為に1年間応援よろしくお願いします。

1年以下コーチ 石川
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●2年生ホワイト

2019年初めてのKKリーグ、数日前まで天候の不安もありましたが、当日は寒さもそれ程厳しくなく、青空の中実施することが出来ました。

予選リーグ三試合、順位決定戦一試合の計四試合。
初戦 VS まちさかB 2-1 勝ち
2戦目 VS 南流山 0-0 引き分け
3戦目 VS 松戸旭 0-2 負け
3位決定戦
VS フォルテ オレンジ 2-0 勝ち

今回の課題
・声を出す
・動いてボールを貰う
・身体でボールを取りに行く

初戦、課題としていた事が出来ない中、先制点を奪われてしまう。良い所がなく、前半を終了。
ハーフタイムに課題を再確認し、選手を送り出す。
少しずつ動けるようになってきた中、待望の得点が生まれ、チーム内の雰囲気も良くなり、追加点を取る事が出来た。
そのままタイムアップとなり、なんとか初戦を勝利。

二戦目、初戦の課題を再確認し望んだ。
やはり元気がない。相手選手の好プレーにも阻まれ、得点を奪えないままタイムアップ。

三戦目、決勝ラウンドに行くためには、絶対に負けられない戦い。
選手達も、気持ちを入れ直し試合に望んだ。
しかし今日は、上手くいかない。
結果、3位決定戦へ。

3位決定戦、対戦相手はフォルテオレンジ。
もう一度今日の課題を確認し、試合へ。
今日の1番の問題として、声が出なかったことがあった為、次のステップとして、二年生にとっては荒療治となる方法をとってしまった。
メンバー交代時に、選手が自分で声を出して交代選手を呼び出す。声を出さなければ、自分がピッチに入れない。
これが効果あったのか、今迄で一番大きな声を出し、チームの雰囲気も良く感じられた。
結果、2得点を取る事ができ、勝利。

全体的には、満足出来ない内容ではあったが、いつもは目立たない選手が、声を出し、ボールを触る時間も多く感じる事が出来た。
チーム全体の底上げを感じ、月末からの連戦に選手達の成長を期待する事が出来た。そして、来年からの8人制へ繋げて行きたいと思う。

試合後の撤去作業等までお手伝い頂いた参加チームの方々、朝から設営、運営等お手伝い頂いた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
2018年度のKKリーグもあと2回となりますが、子供達にとって楽しく、貴重な体験ができる場を作って行きたいと思います。
皆様にも変わらぬ御支援頂けたらと思います。
重ねて宜しく御願い致します。

二年 コーチ 佐々木
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●2年生オレンジ

男子5名、女子1名の6名にて試合に挑む予定でしたが、選手1名が体調不良のため離脱・・・。
交代のいない5名にて望みました。

試合前に離脱となった選手の分も頑張ろう。交代がいないことを伝え選手たちを奮い立たせます。

選手への約束事
①足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること。
②フェイントで相手をかわすこと。
③声を出して元気にプレーすること。
今回の約束事もいつも練習で確認しながらやっている事です。
細かい指示は試合終了後に気付きとして伝えることとしました。

第1試合
フォルテO  VS  FORZA!沼南  3 - 0 勝ち
第2試合
フォルテO  VS  まちサカA  1 - 5 負け
第3試合
フォルテO  VS  ペガサス  4 - 0 勝ち
2勝1敗でA組2位
第4試合
フォルテO  VS  フォルテW 0 - 2 負け

以下全体を通しての総評です。
今日のオレンジは1人1人が声を出し良い雰囲気で1試合目から臨むことができました。
声が出ていない2試合目では動きが相手よりも1歩遅く自陣でサッカーをされてしまう場面が多く感じました。
ただ、1日を通して選手たちにはやる気が感じられました。
相手選手のボールを取りに行く意識の高さを感じました。
練習でフェイントの練習をしている成果でしょう。選手たちはフェイントを意識して実行しています。
中でも驚いたのは全員で攻めて、全員で守るではなく、攻めていても必ず1人の選手が
引き気味にポジショニングを取り相手ボールとなりピンチを招いたとしても、奪い返す、戻るまでの時間稼ぎをしている。
コーチが教えてことではありません。選手たちが考えて実行していることです。
ただ、多くのシュートチャンスを作っていながら決めきれない場面もありました。今後の課題です。
半年、1年前のプレーとは大違いに成長した姿を見ることができました。
今後の選手たちの成長が楽しみに感じる1日でした。

試合当日、朝から会場準備を率先して手伝っていただいた保護者の皆様、
試合中の 応援など1日ありがとうございました。
皆様の手厚いバックアップにより選手たちは伸び伸びとサッカーに向き合えていると思います。
寒さも一層強まり、全国的にインフルエンザが猛威を奮っています。
選手に限らず、保護者の皆様も体調管理には十分お気をつけください。
今後もよろしくお願いいたします。

2年以下 佐藤 知幸

KKリーグ第8節X’mas Cap 2018/12/9(日)
第8節結果

●1年生以下
kinderリーグ結果報告です。
今回は石川さんからです。
執行
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KKリーグ第8節 今年最後の試合でした。
今回の1年生以下のメンバーは9人で試合に挑みました。

試合結果
フォルテvsつくし野U7 3-5
フォルテvsまちサカU7A 4-0
フォルテvs南流山U7 2-1
フォルテvsまちサカU7B 10-1

今回子供達と交わした約束事
1 ドリブルシュート
2 相手から素早くボールを取り返す
3 声を掛け合う

全試合の総評として
今回の試合は、気温が上がらず寒い中での試合となりました。
1試合目は、寒い中選手達も動きを止めずに試合に挑みましたが、いつもと違って体が動かず声かけもなかなか出来ない状態でした。
2試合目に入ってからは、ようやく体も動くようになり、今回交わした約束事も出来るようになりました。
3.4試合目は、いつもの感じで試合が出来ていたので、選手達も笑顔で楽しく試合が出来ていました。
結果は5位でしたが、最後はみんなが笑顔で楽しく終われたので良かったと思います。
来年の目標としては、今回の約束事もそうですが、選手達一人一人がゴールに向かって行けるようにしっかりと伝えていきたいです。

保護者の皆様、今日は寒い中子供達の為に応援ありがとうございました。
来年も子供達の応援よろしくお願いします。

石川
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●2年生オレンジ
kidsリーグフォルテオレンジチーム結果報告

vs松戸旭 0-5 ×
vsまちサカA 0-3 ×
vsハイビレッジ 1-1△
vsペガサス 3-2 ○
グループリーグ3位

今日は朝から気温が低い中7名の選手で挑みました。
今日のテーマは
運ぶドリブルをする。
ディフェンスは身体でする(足だけでいかない)
すぐに奪い返す

第1試合という事もあり試合開始から動きが硬い選手たち。いつも練習で意識させているカバーリングができていない。
立て続けに2失点し、劣勢の時間帯が長く続く。
声がけや身体を張るシーンも乏しく後半も失点を重ね5失点してしまった。
試合の入り方をもう少し考えなくてはならないと指導者も反省です。
2試合目もまだエンジンがかからず元気がないまま敗戦。
先ずは自分の出来る事、やれる事を精一杯やるということを確認して3試合目に挑む。
今日初得点があり盛り上がるも勝ちきれない。
そして今日最後となった4試合目にようやく積極的なプレーができるようになる。
果敢にチャレンジするドリブル。粘り強いディフェンス。声がけ。
後半2点取られるもなんとか今日初勝利!やっと選手達に笑顔が。
自分の力を精一杯出さないと楽しくないよね?
今日のオレンジチームは学んだ事が多い1日になりました。そしてホワイトチームを見て何が足りないのか?感じてくれたと思います。
これからの課題は運ぶドリブルのスキルアップ。
キーパースローやキックインの出し方、もらい方。声がけに取り組みたいと思います。

保護者皆様、今日も朝早く準備から後片付けまで寒い中ありがとうございました。
また役員さんプレゼントなど準備ありがとうございました。

執行
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●2年生ホワイト
急激に寒さも増し、Xmasカップに相応しい気温となりました。
今回は、全チーム参加となり、試合数も多い予定でした。
予選リーグ四試合。勝ち抜けたら順位決定戦。
朝、チーム分けが発表され、選手達に今日の課題を伝えました。
①周りを見る
②スペースを見つける
③動いてボールを貰う
④声を出す
四つの課題は、多いかと思われる中、課題の全ては繋がっていることを伝え、試合に臨みました。

初戦 VS南流山 4-0
・入り方も悪くない。選手達は、しっかり課題をクリアしている。そんな中の先制点。
その後も得点を重ね、まずは1勝。
今回は、いつもと違う。今まで、ゴールが遠かった選手が得点出来た!本人だけでなく、周りの皆が喜べた。
この雰囲気を、2試合目に繋げたい。

二戦目 VSつくしの 2-0
・なかなか緊迫した中、失点を堪え、先制点を奪うことが出来た。
そして、この試合でも、新たな選手が得点。本人も驚きの後、最高の喜びと笑顔を出してくれた。

三戦目 VSまちさかB 2-2
・試合前、選手達がリーグ突破を意識し始めた。しかし、良くない方向の意識であった。若干の安心感を持ってしまっていたのだ。
予想は的中。前の2試合では出来ていた課題が、ひとつも出来てない。試合中、交代をしながらも再確認しているが、纏まらない。
結果、引き分けとなった。

予選リーグ最終戦 vs FORZA沼南 8-0
試合前のミーティングで、気持ちの再確認をし、試合へ。
・三戦目とは、見違えるような動きをする選手達。勝ちたい気持ちと同時に、サッカーを楽しんでいるのがわかる。先制点は、また新たな選手のドリブルから生まれた。その後も、得点を重ねる事が出来た。終わってみれば、予選リーグを通して、全メンバーが得点をあげることが出来たのだ。
今日の選手達は、自分達でチームを盛り上げていた。この勢いを、決勝戦へ繋げたい。

決勝戦 VS まちさかA 2-1
最高の雰囲気の中、サッカーを楽しんでこい!と送り出した。
やはり絶好調の選手達。先制点をあげ、しっかり声を出し、周りを見ながら自分の役割を考えているのがわかる。
試合終盤、1点差となった場面でも、しっかりボールをキープし、集中していた。
そして、念願のタイトルを獲得する事が出来た。

今回の優勝は、ホワイトのメンバーにとっては、最高の経験となったでしょう。
そして、いつも一緒に練習をしている仲間が、目の前で優勝した所を見て、悔しがっているオレンジの選手達。
この悔しさも、良い経験となったでしょう。

その場に立ち合えた保護者の方々にも、選手達の頑張りは通じたのでは無いでしょうか。
まだまだ多くの可能性を秘めている選手達です。これからも、ご支援頂けたらと思います。
朝早くから、寒い中での準備と、最後までお手伝い頂きありがとうございました。

二年 コーチ 佐々木

KKリーグ第7節 2018/11/11(日)
第7節結果

●1年生以下
今日は1年生以下チームを石川さん、添田さん、高橋さんにベンチワークをお願いしました。
以下石川さんからの報告です。  執行
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今回のKKリーグは、前回が雨の為中止だったので、子供達みんながヤル気満々でスタート出来ました。

試合結果
フォルテvs南流山 2-0
フォルテvsまちサカA 3-1
フォルテvsペガサス 0-4
フォルテvsつくし野 2-2

今回子供達と交わした約束です。
1 ドリブル
2 キックインを素早く
3 相手のマークをしっかりする
この3つが約束事でした。

全試合の総評として
選手一人一人が積極的ドリブルをしたり、相手にボールを取られても自分で取り返す意識が強くなって来て約束事もしっかり出来ていました。
それ以外にも、自分でシュートして点を決める意欲も見られてとてもワクワクした1日でした。
課題としては、試合中の声かけです。
まだ味方同士でボールを取り合うことが有るので、自分が取る意識表示が出来るように選手達に伝えていきます。

保護者の皆様、お忙しい中子供達の為にありがとございました。今後ともよろしくお願いします。

石川
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●2年オレンジ
先月、天候不良により中止となり、選手達も待ちに待ったKKリーグ。
予選リーグ、3試合。順位決定戦、1試合の合計4試合を行いました。

今回、オレンジ選手としての課題は、3点。
①周りを見る
②声を出す
③考える

ベンチとしての考え方は、個々の得意分野から”できる、楽しい”を引き出す。
出来ないことがあれば、ベンチに戻し個別に対話。試合を見て理解して、再投入し、実践での経験を作り出す。
試合後のミーティングでは、選手達が自分が何を出来たかではなく、チームメイトの出来たことを選手達で話合う。

試合結果
予選リーグ 2勝1敗で、予選2位
対 南流山
3-0 勝ち
対 つくしのA
2- 3 負け
対 ペガサス
6-0勝ち
順位決定戦
対 つくしのB
2-0 勝ち
総合3位 という結果でした。

初戦、選手としての課題であった2点、周りを見る、考える事について、上手くいかない。
相手チームのディフェンスが固く、ゴール前まで向かう事も難しい状況であった。
ベンチ側の修正も行ったが、選手達が試合の中で自分の居場所を考え、チームメイトをフォロー、そんな中で生まれた先取点であった。
得点後は、徐々に課題もでき、後半も、しっかりフォローして、失点せずに追加点を重ねることができ、勝利。

二戦目、初戦に比べ、歯車が噛み合わない中で、失点を重ね、得点をするが追いつかず敗退。

二戦目終了後、各選手から「もう、決勝行けない?優勝出来ない?」との声。
次の試合で、大量得点を取らないと厳しい。
もちろん、相手チームの結果次第となる事を伝え三戦目へ。

三戦目、選手達が苦手意識を持っているチーム、ペガサス戦となった。
勝ちたい気持ちがいつもより強い事が、ひと目でわかる程、選手達の動きが違う。
今まで、練習では出来ることが、試合となると発揮できなかった選手も、前線からチャレンジ。
初めてハットトリックを決めた選手や、ゴールが遠かった選手が得点を決めてくれ、チーム内のムードも良く、しっかり守って失点もゼロ。
勝利する事が出来た。

予選リーグ2勝1敗で一位通過とはならなかった。

個々に悔しさを感じ迎えた順位決定戦、選手達の奮起により、勝利する事が出来た。

今回の1日で、負けない事の大切さと、頑張ってチャレンジすれば、良い結果が出せる事を知る事が出来た選手達。
周りを見て、声をかけ、フォローする。
数ヶ月前に比べ、確実に進歩している事も多く感じることが出来た。
今回の経験を生かし、練習を重ねていく事で、まだまだ成長してくれると思います。
次節のKK、ゼンニチカップでの奮起も期待したい。

一日中お手伝い戴いた保護者の皆様、ありがとうございました。
試合を観ていただいて、成長を感じる所も多かったと思います。
是非、選手の出来た事を褒めてあげてください。きっと、今迄以上にサッカーを楽しんでプレーしてくれると思います。

子供達の笑顔を引き出せる様に、一緒に楽しみましょう!
今後もよろしくお願いします。

二年 コーチ 佐々木
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●2年ホワイト
男子4名、女子2名の6名にて試合に挑みました。

選手への約束事
①足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること。
②シュートは遠くから打つのではなく隅を狙うこと。
③フェイントで相手をかわすこと。
いつも練習で確認しながらやっている事です。

第1試合
フォルテW VS つくし野B  1-2(逆転負)  ×
第2試合
フォルテW VS まちサカ  4-1(勝ち!)  ○
第3試合
フォルテW VS FORZA!沼南 3-1(勝ち!) ○
グループ1位通過!
順位決定戦
フォルテW VS つくし野B  0-5(負け)  ×
全体2位で賞状を獲得!

以下全体を通しての総評です。
今日のホワイトは1人1人にやる気が感じられました。
普段では追いかける事を諦めてしまうような場面でも、しっかりと獲り返しに行く意識の高さを感じました。
約束事もしっかりと実行しています。多くのチャンスを作り決め切れていれば大量得点となる試合がほとんどでした。
点を決めるだけではありません、ドリブルが課題だった選手も、ちゃんとフェイントができていたし、独走状態の相手選手へ追いつき、ゴールを防ぐ選手も居ました。
点を決められても、選手同士の言い争いや下を向く選手も居ません。すぐにセットし諦めない姿を見ることができました。
女子2名を含めた6名での挑戦となり、非常にハードな試合となりましたが良い結果に繋がりました。
もちろん課題はありますが選手全員が個々が持つポテンシャルを最大限に発揮し成長した姿を見せてくれました。
25日にはゼンニチカップも控えています。修正する部分は修正し万全の体制で臨みたいと思います。

試合当日、朝から会場準備を率先して手伝っていただいた保護者の皆様、試合中の応援など1日ありがとうございました。
皆様の手厚いバックアップにより選手たちは伸び伸びとサッカーに向き合えていると思います。
今後もよろしくお願いいたします。

2年以下 佐藤 知幸

KKリーグ第6節 2018/10/14(日)
雨天中止

KKリーグ第5節 2018/09/09(日)
第5節結果

★kidsリーグ結果
●フォルテオレンジ
vs松戸旭 1-0 ○
vsつくし野 1-1 △
vsペガサス0-2 ×
3位決定戦
vsハイビレッジ 4-2 ○ 3位

フォルテオレンジは6名の選手で試合に臨んだ。今日は日差しも強く気温も上がり厳しいコンディションとなった。
今日のテーマ
ボールを奪いに行く時は足先ではなく身体で。
周りを見て空いているスペースを見つける。
カバーリングのポジショニング。
など普段からコーチングしている事。
それを「あと1歩」踏ん張るという事。
それは強い気持ちを持つという事。
昨日の練習後選手達には当日の朝は必ず勝つ、必ず点を決めるんだ、という強い気持ちで集まるようにと話しました。
しかし、残念ながら少し眠そうな選手。
朝食を摂っていない選手がいました。
いい準備をしなければいいプレーは出来ないという事を学んでほしい。
ディフェンス面では身体で奪いに行くという意識はだいぶ進歩が感じられた。
しかし途中、足が止まってしまう事もあったので高い集中力で継続したい。
攻撃面でも相手に対してボール横に動かしながらドリブルするという意識は見られた。
あとは決定的なシュートチャンスを物にする事。
キーパーと1対1になった場面やゴール前でフリーでのチャンスを決めれば勝てた試合もあった。
また来月のKKに向けて課題に取り組みたい。
保護者の皆様、今日も朝から暑い中準備、運営や片付けまでご協力ありがとうございました。
選手達には1歩1歩の成長が感じらます。
今後ともよろしくお願いいたします。

執行
—————
★kinderリーグ結果
結果
フォルテ 対 ペガサス 0-4 負け
フォルテ 対 つくしの 1-1 分け
フォルテ 対 ハイビレッジ 1-2 負け
フォルテ 対 南流山 5-1 勝ち

残暑が厳しくても元気にプレーをした
1年以下の報告になります。
まず選手と交わした約束事です。
・自分でドリブルする
・好守メリハリを持つ
でした。
またコーチ陣も方針の擦り合わせを実施しています。
・プレーを楽しんでもらう事が重要な世代、いいところ8割、反省2割で指導しよう。
・水分補給の重要性を指導しよう。
と絞り込みベンチに入りました

全試合の総評としては
ドリブルでチャレンジする姿勢が強く点数にならなくてもシュートで終わる形が目立ちました。
ベンチでは早く試合に出たいとの声が多く意欲がチームの士気をあげました。
課題はキーパースロー。どのゲームでもセンターに投げてしまい、相手のパスカットからのすぐ失点。
それを反省とし、投げ方、貰い方を伝えていきます。

子供たちのサッカーを支える皆様に感謝しております。ありがとうございました
二年以下 赤澤

KKリーグ第4節 2018/07/08(日)
4節結果

KKリーグ第3節 2018/06/10(日)
KK第3節結果

★kidsリーグ結果
●フォルテオレンジ
小雨降るもピッチのコンディションは悪くありません。
結果は全4ゲーム無得点、一勝も出来ませんがプロセスが良好にて報告致します。

先ずは前回の練習試合で明白となった課題である、フリーの選手にどう対応するか?について選手達からの抽出内容で二点です。
1,攻守の切り替えにメリハリが無い
2,ディフェンス時の位置が固まってる

それに対して選手はこう話しました。
声を掛け合って、攻守のスピードUPを図る。またマーク選手を明確にする事で克服できると気付く事が出来ました

しかし実際にゲームが始まると声を掛け合うシーンは少なく、相手の足元に集中し全体把握が出来ず。
パスを回され相手のペースになり初戦敗退しました。

直後のミーティング、やはり声かけを重要とし集中課題としました。
その後のゲームでは、少しずつでありますが声を掛け合った事い相手をマークしパスカットからの攻撃がありました。
点数には繋がらなかったが、声を掛けあう大事さが伝わったならば次に繋がる事と感じました。

本日は雨予報ともあり、決行のジャッチをされた運営の皆様。また足元の悪いなか集まって下さった保護者のご協力に感謝しております。
風邪など体調管理を引き続きお願い致します。

二年以下 赤澤
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●フォルテホワイト
雨予報が出ている日曜日。通常の8分ハーフではなく、10分1本での試合とし早く切り上げるとの判断で試合スタート。
1G目の試合に入る雰囲気は悪くない。皆リラックスしている。何とか今回は良い雰囲気で望みたい。
選手に対して約束事を伝える
・取られたら取り返す!足だけ出してもボールは取れない
・他の選手に任せない(休まない。全員でやる)
以下、試合結果です。
フォルテW vs ペガサス 0 - 3 負け
フォルテW vs つくし野B 1 - 0 勝ち
フォルテW vs まちサカA 0 - 4 負け
フォルテW vs 南流山 0 - 3 負け
1試合目・・・遊びに来ていると思ってしまうくらい選手がふわふわしている。
走る、ドリブル、体を入れるなど普段の練習でやっていることが全くできていない。
何もできないまま試合終了。挙句の果てに終了後の相手チームへの挨拶もばらばらでできていない。
さすがにPトリックコーチより強く注意を受ける。選手たちは何をしに来ているかを再認識。表情が変わる。

2試合目には中盤からドリブルで相手を交わし見事にシュート。チーム初得点が生まれ勝利。
3試合目、4試合目は負けてはしまったものの、ドリブルを果敢に仕掛ける場面が増える。
ディフェンスに関しても体を入れて取りに行っている。
キーパーからはフリーになっている選手の背番号を声掛けしマークするように指示する姿も。
走り負けていない良い試合ができたと感じます。
結果こそは伴わなかったが良い形が何度もあり見ごたえのある試合でした。
次週の市内大会では良い結果が出せるよう期待したいと思います。

小雨が降ったり止んだりしてはいましたが何とか第3節を終了することができました。
保護者様におかれましてはフォルテクラブの活動にご理解、ご支援いただき、
会場設営大会運営にご協力いただき大変ありがとうございました。
今後ともご理解、ご尽力のほどよろしくお願いいたします。

2年以下 佐藤

★kinderリーグ結果
今日は来週の市内大会に監督をお願いする石川さんと栗原さんにベンチに入ってもらいました。
石川さんよりコメントです。 執行

今日はお疲れ様でした。
初めての保護者監督として子供たちと試合参加しました。
試合結果は、準優勝!
結果は準優勝で園児達みんな悔しがっていましたが、自分としてはとても良い結果だと思います。
最初の試合こそ園児みんなが緊張してましたが、2試合3試合とするたびに園児みんなが笑顔で楽しくボールを追いかけていました。
次の市民大会では、最初から園児みんなが笑顔で楽しくボールを追いかけて行けるように声掛けしたいと思います。

石川

KKリーグ第2節 2018/05/13(日)
KK第2節結果
★Kids
KIDSリーグ 第2節、朝から曇り空、天気予報も午後から雨と、天候に不安がある中の開催となりました。
今回は、参加選手11名。
いつもであれば2チーム参加するケースであるが、今回は外から試合を観て、試合の良い点、悪い点を確認し、
自分ならどうするか考えたうえで、出場する次のゲームにチャレンジする事とし、1チームでのエントリー。
参加6チームの総当りリーグ戦で、上位2チームを決定する形となった。
今日は、監督からの指示で、3つの課題が与えられた。
①ボールは、相手の正面から身体で奪いに行く。
②前へ積極的にドリブルをする。
③前へのドリブルがダメなら、横にずらしてボールを運ぶ。

結果、5戦中2分け3勝。準優勝。
第1試合 対 松戸旭 2-2 引き分け
第2試合 対 南流山 0-0 引き分け
第3試合 対 ペガサス 2-0 勝利
第4試合 対 つくし野 1-0 勝利
第5試合 対 ハイビレッジ 1-0 勝利

与えられた課題については、満足出来る程では無かったが、今までの試合とは個々の頑張りに、違いを感じられた。
勝ちきれない試合ではあったが、負けない試合でもあった。
ゴール前につめられても、相手とボールに向かい、選手全員がチャレンジし続ける姿が見られた。
選手や、ベンチからもマークの確認などの声もあり、11名全員で戦っていた。
以前からの課題、キックイン、キーパースローなどについては、今回改めての指示をしていない中、
選手達はしっかりと身に付け実践していた。

次の課題として、監督からの指示を実践し、負けない試合からの脱皮。勝ち切る試合を行いたい。

観戦していただいていた保護者の皆さんも感じられてるかと思いますが、
選手達は一年前とは比べ物にならないくらい、成長していると思います。
それも、個々の意思で。。。

これも、選手達を支えていただき、御協力いただいている保護者、各チームの関係者、
グラウンドや駐車場を貸与いただいて成り立っています。
今後も、子供達の成長に御協力いただけたらと思います。
本日は、ありがとうございました。

2年 コーチ 佐々木
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★Kinder
朝早いと言うのに元気な姿で選手が集合。今回のキンダーは2年生女子2名が 助っ人として参加してもらいました。

会場へ集まった選手たちは朝だと言うのにやる気に満ちていました。
軽いアップをしている選手を見ても生き生きとしている。サッカーを楽しくしている姿が感じ取れます。
約束事は前回同様です。
1)ドリブルしている選手を後ろからフォロー
2)他の選手が頑張っているから・・・と休まない
3)キックイン、キーパーボールは時間をかけない
何よりも元気に。
今回は参加チームが3チーム(フォルテ含む)だったため総当り×2回の4試合となりました。
雨予報も出ていたため、タイムスケジュールよりも早められるところは早めながらの実施。

以下、試合結果になります。
1G
フォルテU7 vs ペガサスU7  0 - 4  ×
2G
フォルテU7 vs ハイビレッジU7 0 - 4 ×
3G
フォルテU7 vs ペガサスU7 0 - 1 ×
4G
フォルテU7 vs ハイビレッジU7 2 - 4 ×
0勝4敗 勝ち点0得点2失点13得失点11  3位
1位ペガサス  2位ハイビレッジ

交代選手がいない、体験の子を含めた試合の中、選手たちは必死にボールを追いかけました。
試合に入る雰囲気は悪くないのに皆、ボールを持つと後ろ向きとなり前に運べません。
ドリブルの練習をしているにも関わらず蹴ってしまい相手ボールになり失点。
1試合で1本もシュートが打てていない試合が続きました。
特別なことは言っていません。
徐々に選手のやる気スイッチが入ったのか後半の試合に関しては前を向いたプレーもできるようになり、攻守の切り替えが早くなりました。
キーパーからのリスタートも早く空いている選手へ、中ではなく外へ投げています。
ドリブルしている選手が取られてもフォローしているので取り返しドリブルができました。
結果、最終試合では2G決めるまでに!勝ち点こそは挙げられませんでしたが、
選手一人一人が試合毎に自分のプレーを思い返し気付きがあったからこそだと思っております。
フォルテにとって大事な選手の成長と今後の活躍する姿を想像しました。
指導者としての私の反省は、やはり1試合目への試合への入り方。
個々の選手への良い点、改善点の伝達が不十分であると思います。
この年代がフォルテゴールデンエイジだと言えるチームにしていきたいです。

保護者様におかれましてはフォルテクラブの活動にご理解、ご支援いただき。
会場設営 大会運営にご協力いただき大変ありがとうございました。
今後ともご理解、ご尽力のほどよろしくお願いいたします。

二年以下佐藤

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KKリーグ第1節 2018/04/08(日)
KK第1節結果
★Kids
●フォルテホワイト
今年度最初のKK。
フォルテからは、キンダーで1チーム、キッズでオレンジ(6名)、ホワイト(5名)の2チームエントリーとなった。
今年のKKでは、毎回順位決定戦を行い、表彰される事もあり、カップを目の前にした各チームの子供達も、眼の色を変えていた。
以下、ホワイトの報告です。
今回は、交代選手がいない状況、予選リーグ3試合、順位決定戦1試合を行った。
課題としては、練習でも重視してきた、ゴールスロー、キックインからのリスタートで、味方チームへどの様に繋げるか、相手に取られないか。
ドリブルで、前へ運び、後ろからもフォローをする。

初戦、対 ペガサス 1-1 引分
序盤からかなり押していたが、ゴールが遠い。
そんな中、先制点を奪われてしまった。
しかし、いつもなら下を向いてしまう選手達が、前を向きチャレンジを続けた結果、同点に。
追加点が欲しい所ではあるが、引分となった。
当初の課題についても、まずまず出来ていた。
第2戦、対 まちさか 0-3 負け
初戦に比べ、動きが悪い。
自陣ゴール前から展開出来ていない。そこで不安が的中してしまった。
ゴールスローで受け手がいない。近くの選手にも、相手マークがついている。
  キーパーも迷って近い所に出し、相手に奪われてしまった。そのまま失点。
ほぼ同じような形で失点を重ねてしまい、試合終了。
第3戦、対 南流山 1-0 勝ち
選手達も、第2戦の反省をしっかり行い、再確認。
交代選手がおらず、疲れもある中、時間は進む。
何度目かのチャレンジで、先制点を奪う事が出来た。
何とか守りきり、本日初勝利。

予選リーグでは、3位となり順位決定戦
対 まちさか戦 1-4 負け
やはり疲労は大きく、走り負けが目立つ。
先制点を奪われ、1点返すが、その後も失点を重ねてしまい敗戦。
試合内容としては、満足できるものではない。
しかし、この試合でハプニング。負けてる状況で、前に仕掛けた選手が負傷。
もちろん交代もいない。その選手は、あまりの痛さにベンチへ。
ピッチには4人。ひとり足りない状況で、大量失点となる事を覚悟したが、残り の選手達が大健闘。失点せずに耐えている。
それを目の前に、傷んだ選手も奮起し、ピッチに戻った。
選手達は、試合結果よりも必要な事を、学べたと思う。
精神的なキンダーから、キッズへ成長してきている事を感じる事が出来た。

今回からKKリーグの運営も代わり不慣れな所、お手伝い頂きました皆様、ご参加頂きました各チームの関係者様、ありがとうございました。
これからも、KKリーグを盛り上げていきたいと思います。
御協力頂けたら幸いです。

そして、選手達もお疲れ様でした。

二年以下担当コーチ 佐々木

●フォルテオレンジ
18年度Kidsリーグ第1節が4月8日よりスタート!
Kidsからは2チームのエントリーとなりました。
私はオレンジを担当。
元気に会場へ集まった選手たちは朝だと言うのにやる気に満ちていました。
軽いアップを実施しユニフォームを着た選手たちは今年度より毎回順位決定を行いトロフィーの授与がある事より、
獲得したいと言う意気込みがありました。
私も何とか「勝たせてあげたい」気持ちで試合に臨みました。

約束事は他の選手が頑張ってるから見ていようではなく、後ろからフォロー、 一緒に走って助けよう。
キックイン、キーパーボールの時は時間をかけずに早くリスタートしようでした。
以下、試合結果になります。
1G
フォルテO vs 松戸旭  0 - 3 ×
2G
フォルテO vs まちさかA 1 - 7 ×
3G
フォルテO vs ハイビレッジ 0 - 3 ×
4G
フォルテO vs 南流山 0 - 3 ×

6人での試合となり普段より交替の選手がいない中、選手たちは息を切らしながらも頑張って走ってくれました。
4試合を通して1点しか取れなかったことは残念ではありましたが、所々でチャンスはあり個々の選手の成長も見ることができました。
これから選手たちが大きくなるにつれて他のチームの選手たちも戦術的になってくると思います。
これからの課題は1対1に負けないボールキープと前に持って行くドリブルテクニックの習得と考えています。
私も土日の練習に集中の切れない意味のある練習メニューを実施する必要があると思いました。

次回は1節の悔しさを晴らせるように頑張ります。

フォルテクラブの活動にご理解いただき、会場の設営等、保護者の皆様にご協力いただき大変ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

二年以下 佐藤

—————
★Kinder
平成30年4月の時点で、一年以下のチメンバーが6人も揃いゲームが出来たことに感謝します。

チームメンバーは、新二年と共に練習を重ねてきた、経験のある3名と、初体験の3名でした。
本日のゲーム目的は
「サッカーを楽しむ」の一言です。

新二年に揉まれながらも、練習を続けていた経験組は、全員得点を決めるという成績でした。
一試合に6点を決めるプレイヤーや、ロスタイムに同点ゴールを決めるプレイヤーもいました。
ついに自分達のフィールドになったのですね!

初体験組の子供たちは、当然ですが最初は戸惑い、一歩も動けませんでしたが、
徐々に仲間の動きを真似しながらボールに向かって走り出しました。
中にはドリブルインを積極的にやるプレイヤーも出てきました。
すでに成長しているのですね!

初体験の子供たちとベンチでの会話を紹介します。
「ボールに触ったな!良かったぞ。また試合に出たいか?」と問うと
「うん、出たい!」と口々に話してくれた様にサッカーを楽しんでいました。
また是非一緒にサッカーをしたいです。

試合結果
ペガサス      1-1 分け
まちサカB     9-0 勝ち
まちサカA?     2-2 分け
ハイビレッジ   0-5 負け

試合に関わってくれた皆さん
ありがとうございました。

二年以下 赤澤

社会人5市対抗

0-2スクラッチ 会場 流山スポーツフィールド

2月3日
流山スポーツフィールド

フォルテ:スクラッチ(柏2位)
0―2負け

怠慢なプレーからのミス、消極的なプレーからのミスでボールを奪われ失点。

終始フォルテペースで試合は展開されていたが、ポストに嫌われたり決定力不足での敗戦。

ここまで来たレベルではほとんど差がなく、準備、気持ち、集中力の違いかな?

市民大会はもちろん、来年度はもっと上位を狙っていきたい。

小西

4年フォルテ野田プレカップU-10大会

会場 野田市スポーツ公園                          .

全体の結果はこちら⇒フォルテ野田プレカップU-10大会 2019結果 対戦表

4年U-10プレカップ
スポーツ公園に19名終結。6チームによる予選リーグと順位戦。
試合は審判実技講習会により裁かれた。

暖かい日差し、風は午後よりピッチを舞ったがいつもよりは良い。
均等分けのWとO
①オレンジ 4-0 慈恩寺
②ホワイト 1-2 つくし野
③オレンジ 2-2 ペラーダ PK(3-2)
④ホワイト 1-4 初石
順位戦
5位決定戦
フォルテ(W) 2-0 慈恩寺
3位決
⑤ペラーダ 1-0 つくし野
決勝
⑥フォルテ(O) 1-1初石

何よりも楽しそうにサッカーをしている姿が良かった。
審判実技講習会参加の指導者、大変お疲れ様でした。
朝早くからの準備、指導者、保護者に感謝致します。

詳細は中村、佐藤コーチから
*****吉原*****
———————-
2月3日(日) 晴れ 気温14℃
野田市スポーツ公園 下流グランド

●フォルテ野田オレンジ(O)

予選リーグ
vs慈恩寺キッカーズFC
4-0 勝

vsペラーダジュニアーズ
2-2 
PK 3-2 勝

1-2位順位決定戦
vs初石少年SC
1-1 引き分け

2019年に入り初めての大会
昨年のシステムからより一歩進めて1カ月
選手の理解度を確かめるのにとても良い機会
オレンジとホワイトに均等分けしプレ大会に臨みました

VS慈恩寺キッカーズFC
午前9:00のグランドはまだ凍っていて足元が不安定
新しいシステムではボールと連動して変化する距離感に
まだまだ慣れていないせいか次の動きまでが遅く中盤で嫌な形でボールロストしてしまう
しかし7分過ぎから選手間で位置を変えたり
足元へのパスに調整しながら徐々にペースを戻してチャンスを作る
試合の中盤から距離感があってきてインターセプトや展開のやり直しが出来てきたのは良かったと思います

VSペラーダジュニアーズ
個人技と破壊力のある攻撃が素晴らしいチーム
シュートの精度も高く、苦戦を予想しました
キックオフ直後から攻められて後手後手の展開が続く
失点は相手のロングボールに目測を誤りサイドの裏を使われたもの
同じ内容で2失点は厳しい・・・
試合中に調整できなければならない
2失点に焦る選手も出て無理なプレーが目立つ良くない時間帯がつづく
しかし数名の選手たちが自主的に声を掛け合い前向きな言葉でチームの方向を修正していく
やがていつもの動きを取り戻したチームは2失点から追いつき最後はPK戦になりましたが勝利することができました

VS初石少年SC
昨年の千葉県大会でフォルテと同じところまで勝ち上がり
以前から一度対戦をお願いしたかった初石少年SC
組織的で足元の技術も素晴らしいチームフォルテにとっても最高の決勝戦となりました

フォルテは先制点を挙げるもその後消極的なプレーが出て守備的な戦いに・・・。
何度かあった決定機も決めきれず 後半にPKを献上
引き分けとなりました

3試合を戦って、技術的には戦術の理解度はまだまだですが
良い時間帯も多くなってきました
精神面ではチームとして劣勢の状態をあきらめず
選手達で修正できたのはとても良かったと思います

月末には別の招待大会に参加します
チームとして更に成長できるようがんばっていきましょう

野田市審判講習会参加指導者各位
当大会を講習会参加の皆様のおかげで無事開催する事ができました
公式戦同様のジャッジと環境で大会を行うことができ
選手達はとても良い経験になったと思います
大会主催者として感謝申し上げます
ありがとうございました
また機会がありましたらよろしくおねがいいたします

保護者の皆様
二日間に渡り会場準備、運営にご協力頂き有難うございました
おかげさまで無事大会を行うことができました
ありがとうございました。

中村
————————
2月3日審判講習会を兼ねてフォルテUー10プレカップが開催されました。

●フォルテ野田ホワイト(W)

均等分けでの2チーム参加。
ホワイトは第1試合まで時間があったためまず新システムなど戦術や日々のトレーニングについて作戦ボードを使用し勉強会を開く。
パスを意識した練習をしているためパスを出すためにパスを使っている事が新システムになり気になっていたのでそこの意識をまず修正する。
ゴールを目指す為の選択肢としてパスを練習している事を伝え、シュート、ドリブル、パスを駆使してゴールを目指す事、首を振る事で味方、相手だけでなくどこの空いてるスペースを使えば良いか見つけそこを何箇所も見つけながら最終的にゴールを目指す事を伝える。
完璧にわかった選手はいなかったが少しずつ今やろうとしている事を理解して来たようでそれを実際に試合でチャレンジしてみようと送り出す。

第1試合 つくし野 1-2 負け
今までと違いボールに対してがむしゃらに追うサッカーから何を考え意識してやろうというサッカーに変わってきた。
失点場面はプレスにいかずに少し引いてしまいロングシュートを2本決められる。
攻撃場面でも攻めるもショート精度を欠き敗戦。
負けてしまうが一人一人意識して考えている事の伝わる試合でした。

第2試合 初石 1-4 負け
県大会にも出場したチームプレスも早くどんどん前掛かりに攻めてくる。パスの質も高いチーム。
フォルテの選手達考えてから行動しているのかいつもより反応がワンテンポ遅く、逆に相手に先にスペースを使われる展開が続くも、何度かいい方で攻め込みショートする場面も見られるが、ここでもシュートの質に課題を残す。

5位決定戦 慈恩寺 2-0 勝ち
選手同士の距離感も良くなりドリブル、パスを駆使しながら空いてるスペースをうまく使いながら攻撃ができてきた。

今回の大会では結果としてはあまり満足いくものではなかったかもしれないが結果以上に選手達は考えてサッカーをしているように見えた。
今までやってきた土台に更に今やり始めた事をプラスしていきどんどん成長していってもらいたい。

講習会参加の皆様のおかげで無事開催する事ができました。
公式戦同様の雰囲気で試合ができ良い経験になったと思います。ありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくおねがいいたします。
保護者の方々大会運営、準備ご協力ありがとうございました。

4年生コーチ佐藤

2年2019 Sakai Trinitas Cap U-8

0-2ヴィオレータFC、4-0境トリニタスJr、3-1下妻FC1984、1-1(PK1-3)古河セブンFC 会場 境町サッカー場

今年の2年生は、天気に恵まれ今日もサッカーの試合をするには、とても良い日和に11名の選手が集合する。
元気に挨拶をして試合会場へ向かう。
会場は、人工芝でとても良いグランド。
今日の大会は、4チームの2グループによる予選の後に順位決定戦。
グループAの予選リーグ結果
対 ヴィオレータFC 0-2 負け
対 境トリニタスJr 4-0 勝ち
対 下妻FC1984 3-1 勝ち
2勝1負 グループ2位

3-4位順位決定戦
対 古河セブンFC 1-1
  PK 1-3 負け
結果 4位

詳細は、赤澤コーチより

保護者、役員の皆様
朝早くからの遠征、ご協力の程 有難うございます。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
近内
——————————–
本日のテーマ
・声を出す
・全員で守る
・足先ではなく、身体で取りに行く

予選リーグ結果

vs ヴィオレータFC 0-2 負け

初戦、初めての6人制、人工芝のコートなど慣れない環境に緊張したか、動きが重く声も出ない。
厳しい攻撃を守り続けたが、失点。またすぐ失点とフォルテの流れは来ない試合となった。
試合後のミーティングでは、ディフェンスについて振り替える。全員で守る、戻りは速さが大事であることを確認する。

vs 境トリニタスJr 4-0 勝ち

二試合目、ディフェンスのあり方を修正できて、攻守にメリハリが出てきた。
硬い守備になり相手からのシュートは0本に抑えた。
ボールを支配し右サイドアタックを軸にシュートを22本打つなどチャンスが生まれた事は、ゲーム後のミーティングで成功体験として確認した。

vs 下妻FC1984 3-1 勝ち

三試合目、疲労からかディフェンスの戻りが遅いプレイヤーが目立ち始める。
ベンチのメンバーは、テーマをしっかり理解しており、交代後の攻守メリハリは抜群によかった。
フィールドとベンチの一体感を感じた試合となり勝利した。

三位決定戦

vs 古賀セブンFC 1-1 PK 負け

最終試合。リーグ3位を目指し気合い十分のプレイヤー達。
開始直後のファーストプレーで先取点をあげるも、その後、相手の厳しい猛攻にキーパーがビックセーブを連発するも失点、同点となり、そのまま終了のホイッスル。
試合はPK戦へ。PK戦では相手の強烈なシュートが素晴らしい。強いメンタルに敗戦しました。
結果4位となり、表彰台に上がれなかったプレイヤー達は悔しい表情をみせた。
「もっとこうすれば・・」と振り替えるプレイヤー。
敗戦からの学びは深く、いい経験になった。トライ&エラーを繰り返しゆっくり成長して欲しい。

明確になった課題は、これから控える各大会に活かしたい。試合後コーチ陣で集まり今後のテーマを確認する。
・ディフェンスへ戻りは迅速に
・パスが増えた分、受け方の質向上を
この点について集中して取り組むと考えています。

ご覧になられている皆さんの協力無しではサッカーが出来ません。プレイヤーを支える皆さんに感謝致します。

二年 赤澤

6年CTC杯③

0-1アクティブ柏 会場 ヴィスポ手賀グランド                              .

●CTC杯4回戦 2019/1/27(日)
0-1アクティブ柏 会場 ヴィスポ手賀グランド

vsアクティブ柏 0-1負け ベスト32で敗退となりました。
今日は一般サイズのフルコートでゴールも一般サイズ。
さらに強風で、いつもと違う難しい状況てした。前半の早い時間帯に横に揺さぶられ、慣れないうちに失点。
その後は速いプレスと前への推進力でフォルテペースで進み、チャンスも決めきれずに終了となりました。
選手は、今できることを、十分に出し切ってくれました。
本日もたくさんの応援と審判部のサポート、ありがとうございました。

槇山

●CTC杯2,3回戦 2019/1/20(日)
2-0ヴィスポ柏、1-0船橋イレブン2002 会場 習志野市袖ヶ浦少年サッカー場

全日本と同じく、ベスト32に進めました。
今日は、人数ぎりぎりの11名で、交代なし、慣れないポジションを務める選手も多くいましたが、
粘り強く守り、カウンターやクロスから狙い通りの得点ができ、勝ちきることができました。
ここまで4試合無失点は立派です。
来週はアクティブ柏さんと16をかけて戦います。みんなで力を合わせて頑張りましょう。
本日も、たくさんの応援、審判サポートの小西監督、ありがとうございました。

槇山

●CTC杯1回戦 2018/12/9(日)
5-0志津FC 会場 船橋市立湊町小学校   

vs.志津FC 5-0
勝利
会場:船橋市立湊町小学校

13名で船橋市の漁港が近くの小学校へ。
台数制限、渋滞を考慮し、電車での移動となった。

テーマは繋ぐ意識とコーナーキックからの得点。

前半2点、後半3点と得点は良かったが、
意識したテーマには?となった。
次節は一ヶ月先。
目指すはU-12リーグ戦績よりも確実に上。

頑張ろう

役員さん。保護者の皆さん。
本日も遠いところ、応援ありがとうございました。

野口コーチ、審判サポートありがとうございました。

詳細は矢形ヘッドコーチから。

谷津
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全日本U12少年サッカー選手権大会千葉県大会でベスト16の切符に届きそうで届かなかったフォルテ19期生。
あの悔し涙から1カ月。本日チバテレビ旗争奪千葉県少年サッカー選手権大会が開幕した。
中学でのサッカーを見据えた11人制での戦いだ。
総勢278チームの頂点を目指し、同じ涙は流さないことを心に誓った13名の選手達は戦いの舞台に立った。
会場は、船橋市立湊町小学校。
一回戦の相手は、志津FC。
対戦結果は、5-0。
ピッチは、縦86m×横56mと8人制よりも広い。本日のテーマは、コートをワイドに使いながらボールを繋ぐこと。
コーナーキック時のボールへの関わりの2点。
立ち上がり6分、フォルテが獲得したコーナーキックをFWが上手く合わせて先制点。
その後の10分、DFからFWへ出た縦パスを上手く処理し追加点。開始10分で2得点を挙げたことは素晴らしい。
選手達のゴールを奪う気持ちと集中力の賜物である。
そのまま、前半を折り返し、後半では、左MFに入った選手が相手のゴールキックを絶妙のタイミングでカットしてそのままゴール。
その数分後、その選手の左からのクロスをFWが見事に合わせて4点目。
最後は左からのコーナーキックをファーに入ったMFが上手に合わせ駄目押しの5点目。
終わって見れば5-0の勝利だが、課題もいくつか見られた。
前へ急ぐあまり攻撃が縦方向に直線的であった。
急がば回れで、横や斜めへのドリブル、コートの幅を最大限に利用したパス回し、これらのプレーがもっと多く出ればと思いました。
11人制サッカーは、8人制に比べスペースが少ないので、ボールを右へ左へ後ろへ動かしたり、選手達が右へ左へ後ろへと動くことでスペース
を作ることがとても重要だと思います。そうやって生まれたスペースに別の選手が関われれば、もっともっとサッカーが楽しくなると思います。

たった一度しかない6年生の冬、中学に向けた準備となるよう、この大会を通して成長して欲しい。

本日も朝早くから、選手達の送迎、応援に駆けつけてくださった保護者の方々、審判のサポートをいただいた野口コーチ、本当にありがとうございました。
1月20日に開催される二回戦、三回戦もあたたかい応援のほどよろしくお願い申し上げます。

矢形

2年U-8梅郷SAカップ 優勝!

0-2清水台、3-0上沖、3-0流山東部、3-1エンデバー 会場 野田市スポーツ公園

冬晴れの中、インフルエンザで休みのメンバーを除き10名の選手が揃う。
2年生には、久しぶりの対外主催の5人制試合。
8チームを4チーム2ブロックに分かれ予選リーグを行い、順位決定戦を行う大会。
今日のテーマは、
①ボールを奪いに行く時は、重心を低くして体で奪いに行く。
②サポートの声掛ける。
③早いプレスを掛ける。
④ボールを奪ったら自分でドリブルして、シュート迄行く。
各試合前のミーティングで再確認して試合に挑む。

試合結果
Bブロック予選リーグ
対 清水台  0-2 負け
対 上沖   3-0 勝ち
対 流山東部 3-0 勝ち
2勝1負 得失で1位

順位決定戦
対 エンデバー 3-1 勝ち
2019年 初の優勝となりました。
選手の皆さん、優勝おめでとう!これからも、頑張れ。

今日は、選手達の意識がとても良く諦めなかった事が、優勝に結び着いた。
やれば出来る、更なるレベルアップの練習を頑張ろう。

保護者、役員の皆様
本日は寒い中、朝早くからご協力有難うございました。
2月は、試合が続きますが宜しくお願いします。

近内
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河川敷の強い風と、風邪などの体調不良も多い中、梅郷SCカップが、実施されました。

本日のテーマです。
ボールは真正面から取りに行く。(足で行かない)
フェイントで仕掛ける。
フィニッシュ、シュートで終わる。
全員が声を出す。

第1試合、学校でもサッカーでもライバルとなるチーム、清水台戦。
清水台も初戦から強力なメンバーで出てきてくれたのか?
こちらの勝ちたい意識が空回り。強風の影響もあったのか、全く良い攻めが出来ない。そして2失点。
初戦の敗北となった。
0-2 敗北。

第2試合、初めて対戦するチーム、上沖。
相手は、ひと試合前に、一勝して波に乗っている。
試合前から、かなりの危機感が指導者には感じられた。
しかし、選手達は全く感じることも無く、初戦以上の動きとプレス、ドリブル、声出し、全てにおいて過去最大の出来だったくらいの状況。
この試合はいつもと違い、チームプレー感が強い。
得点シーンも、縦パスからのゴール。コーナーキックからのゴール。
サイドからドリブルでゴールラインギリギリまで持込みマイナスへ、そこで合わせゴール。
10人の選手全員が出場し、やり切った1戦を勝利で終わることが出来た。
3-0 勝利。

初戦に敗退した相手、清水台が2戦目に大差で勝利し、一位通過する為には、負けられない戦い、
もちろん失点もせず、大量得点が必要となるであろう。
そんな中で迎えた第3試合。
対戦相手となる流山東部。ここも初対戦となる。
フォルテは、2戦目を勝利した事もあり、入りも良い。
普段はボールへチャレンジする事を苦手とする選手も、見違えるようなプレーで試合を進めている。
この試合でも、細かなメンバーチェンジと、交代後の監督からのアドバイス。選手達もいつになく真剣な表情。
この試合の得点は、ドリブルからではあったが、守備面でのチームプレーは、しっかりと出来ていた。
結果、3-0で勝利。

リーグ戦の順位は、相手チームの結果に委ねられる中、フォルテにとっては吉報が…
得失点差の結果、一位通過が出来た!

ここでフォルテの苦手な事が。
試合までの時間が、約1時間。今日の初戦同様に、試合の入りかたが、指導者としての最大の課題。
さらなる強風。そして、決勝戦の対戦相手はエンデバー。
ここも、市内のチームであり、お互いの気持ちは高まる。
今日のフォルテは、気持ちが強かった。
得点を重ね、リードした中、相手チームの猛攻。
ゴールキーパーをはじめとして、体を張ったプレーでディフェンスをしている。
頑張ってディフェンスしたが、失点。
いつもならここで立て続けに失点してしまう事が多いが、下を向く選手はいなかった!
結果、3-1で勝利。

念願の選手の上半身程の大きな優勝トロフィーを持ち帰る事が出来た。
フォルテから、最優秀選手、優秀選手が選ばれ、本人達も驚きど喜びで、次に繋がる事を確信できました。
そして何よりも、全員で勝ち取った優勝。
今日程、選手達の成長を感じた試合はありませんでした。

選手達の笑顔は、普段からご協力頂いている保護者の方々と、サッカーを出来る環境を提供して頂ける皆様のおかげと感謝しております。

今日から始まった、連続的な5大会の初戦優勝をきっかけに、選手達、指導者も成長したいと思います。
更なるご協力をよろしくお願いします。

強風、そして寒さの中、朝早くから選手達の為にご協力頂き、ありがとうございました。

2年以下コーチ 佐々木

4年SICリーグ

草加Jr2-0(Frie)、越谷PCK2-1、武里2-0 会場 七光台小学校

2019 SICリーグ星取表1月20日現在

●SICリーグ 2019/1/20(日)
草加Jr2-0(Frie)、越谷PCK2-1、武里2-0 会場 七光台小学校

インフルエンザが急増し学級閉鎖や注意報が発令され、まもなく警報レベル移行と思われる本日、4年21期16名が七光台小にてSICリーグに参戦。
前節まで14勝1負け
残4試合のうち2試合を消化

5年生に向け、新システムを試しながら、仲間との距離をテーマに戦う。

1)草加Jr 2-0 (フレンドリー)
2)越谷PCK 2-1
3)武里 2-0

勝ちを2つ増やし16勝1負で残2試合となる。

詳細は、中村、佐藤コーチから

やや暖かい冬の日。
保護者、多くの関係者に感謝。
*****吉原*****
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20日(日) 晴れ気温14℃
SICリーグ 七光台小学校

1試合目
vs 草加jrFC(フレンドリー)
2-0勝

フォルテとしては2019年最初の試合。
暦の上では「大寒」ですが風も穏やかで暖かく絶好のサッカー日和の中SICリーグが行われました。

今回はシステムを変更し「選手間の距離」をテーマとしました。
前半は新しいシステムに戸惑う選手もいながら、徐々に自分たちで修正しリズムの良い時間が増えていきました。
距離感というテーマでしたが、最初のゲームにしては意識して動けた選手が多く見られました。

後半に入り全選手を交代。
前半をベンチで見ていた選手たちはイメージができていたのか、
新しいシステムでも柔軟に対応し距離感も良く何度も決定的な形を作る事が出来ました。

1試合目の感想としてはフィニッシュの精度に問題が多いですが、
テーマである「選手間の距離」について良い所が多く見られました。

ケガから復帰した選手たちも順調に回復してきて、
21期生新年初戦としては良いスタートが切れたと思います

第2戦につづきます

4年担当 中村
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新システムにした理由は昨年まではパスの貰い方1寄る2離れる3回る(オーバー)がある事を選手達に話して2.3に関してだいぶ意識してできるようになってきました。
以外にできていなかった寄るという事を練習から意識して取り組むようにしました。
その為中盤をコンパクトにし中盤の選手達の貰い方の意識FWには裏を取るだけでなくポスト受けに来る意識を持ってもらうように話し今までやって来た事ハイプレスなどを継続してさらに新しい事を積み上げて行こうと話し試合に送り出しました。

SICリーグ結果
第2戦
越谷PCK
前半1-0 後半1-1 2-1 勝ち
テーマは第1戦同様選手同士の距離感を意識する選手達も少し入れ替え望みました。
前半は一つ一つのプレーをした後止まるという場面が多く、サイドの選手が開いたままになるとセンターのの選手が一人で動いて距離を保とうとしている場面が多く見られた。
悪い中でもDFはしっかりとし無失点と後半メンバーを入れ替え追いつかれるも距離は保たれているがパスの質が悪く、
コントロールミスも目立ったが中盤の底の選手が1.2戦とパスでゲームをコントロールしていたがチャンスと見ればドリブルしかけシュートを決める追加点を取り終了。
まだまだ慣れない所もあるが選手達なりに考えているのが見えた。

第3戦
武里 前半1-0 後半1-0 2-0 勝ち
第1戦のメンバーに戻す。前半距離は保たれているがルーズボールを見て取りに行かない一つ一つのプレーをして終わってしまっている。
声が全然なく何がしたいのか伝わってこない。
前半に出場した選手は課題が多く残る3試合目になったがテーマは意識しゴールの場面も素晴らしい展開でのゴールでした。
後半のメンバーは距離はたもているがパスの質が悪い事、パスを貰うための動き出しが遅いときがあった。
まだまだ始めたばかりの事だか選手全員が意識して望めた。その中で勝ちきることもできた事は良かった。
ミーティングの選手達の目つきや聞く態度もだんだんと変化してきている。
これからの選手達の成長が楽しみになっています。

4年生コーチ 佐藤

●SICリーグ⑦ 12/16(日)
4-2上沖FC、7-0まつひだいSC、6-0豊野FC 会場 七光台小学校

12/16(日)七光台小学校にてSICリーグが行われました。
怪我人が続出してる4年生20人中、14人が今回の試合に挑みました。

1試合目
vs.上沖FC
今回はフォーメーションは変えず、選手それぞれ色んなポジションをさせました。テーマはスライド、全体が間延びをしないようにカバーが出来る所にポジショニングをとる。
縦パスへの意識、トップにボールが入った瞬間に攻撃のスイッチが入る。トップはボールをしっかりと収める。
ここ最近の試合ではトップが収める事が出来ず、中々攻撃にうつれないのがフォルテの課題でもあった。
立ち上がりはどうしてもエンジンの掛かりが遅いフォルテ。
開始2分に右サイドからドリブル突破され、センターリングから真ん中の選手に合わせられ先制点を取られてしまった。
それでも、いつもやっているプレスはしっかり徹底している。ボールを奪いに行ってる選手の所にも、ちゃんとスライドしながらカバーしている。少しずつだがフォルテもリズムに乗る。前半10分には、左サイドから中央へドリブル、ミドルシュートで同点弾を叩き込む。(1-1)
後半は選手も入れ替え、中盤にはアグレッシブの選手を起用。見事に応えてくれた。
失点はしたものの、中盤でボールを奪える時間帯も有り、後半は3得点を入れて(3-1)

vs.上沖FC(1-1,3-1)4-2 勝利!

2試合目
vs.まつひだいSC
この試合も色んなポジションでさせました。トップには普段DFをしている選手を起用する。本人も驚いた表情だ。
この起用が見事ハマり、期待に応えてくれた。
トップで収める所も、サイドに散らしてチャンスを作り出したり、ゴールを自ら狙う事も出来て素晴らしかった。
他の選手もテーマであるスライドしながらカバー出来たり、オーバーラップをするなどして、チャンスを作ってくれました。
結果は見事勝利。

vs.まつひだいSC(3-0,4-0)7-0 勝利!

3試合目
vs.豊野FC
今年最後の試合となった3戦目、課題である決定力が浮き彫りになった試合でした。決定的な場面でのシュートを豪快に枠を外す。
GKとの一対一でも真っ正面に蹴ったり、せっかく仲間が作ってくれたチャンスも何本も外すという状態。
決めきれる時に決めないと、今後の試合も得失点差で負けて悔しい思いをしてしまう。
ひとり一人がもっと危機感を持って欲しいと思いました。結果は(6-0)と勝利はしたものの、選手達も納得の行かない試合だったと感じてました。
vs.豊野FC(4-0,2-0)6-0 勝利!

現時点で、SICリーグ2位になっているフォルテ、優勝するには負け入らない状況。
今後は更に沢山の試合も有ると思います。メンバーを入れ替えても新システムになっても、やる事は一緒です。
切磋琢磨して頑張って行ければ、選手達も大きな成長となるでしょう。
帯同してくれた小西監督有難うございます。沢山の応援サポートしてくれた保護者の方々、有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

●SICリーグ⑥ 10/06(土)
4-0ペガサス、6-1エンデバー、14-0梅郷 会場 野田市スポーツ公園

4年生SIC第6節
短く刈り入れられたスポーツ公園に17名が集まる。

土曜開催のSIC。指導者が少なく、他の学年コーチにHelp頂いている。
今回も6年生から小川コーチに来て頂いた。夜練習の責任者で幅広く他学年の選手をみて頂いている。

①ペガサス 4-0
②エンデバー 6-1
③梅郷 14-0

どんな試合でも手を抜いてはだめだ。
試合内容が重要で、勝てば良いものではない。
どれだけ選手は分かっているのか?

詳細担当
1,2試合目名和コーチ、3試合目は飯塚コーチから

3試合主審をしていただいた。保護者に感謝、有り難う御座いました。
*****吉原*****
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【第一試合】
vsペガサス 4-0 ○
非常に良いピッチコンディション。試合前のアップも雰囲気良し。
先日のコーチ会議以降に始まった《時間の使い方》に関しても選手達はある程度の意識を持って望んでいる。
迎えた第一試合、立ち上がりから高い位置からのプレスが効き、2分に先制、続く4分に右サイドから崩し中で合わせ追加点。
試合はフォルテのペースで進む、しかしながら対戦相手にもスピード、テクニックに優れた選手が多く、中盤のデュエルで負けてしまいカウンターでピンチを招く場面もちらほら。
後半も立ち上がりは一進一退の攻防が続くが、左サイドでゴールキックをカットしそのままゴール。
再びペースを取り戻し最終スコアを4-0として試合終了。

【第2試合】
vsエンデバー 6-1 ○
2試合を間に挟み迎えた第2試合、試合前に重点的に浮いたボールのトラップをトレーニングし臨む。
アンカーの選手の鋭いドリブル突破を軸にペースをつかむ。数回ゴール前に迫った後に先制点を奪う。
その直後、やはり中盤の軽いプレーからボールをロストしカウンターで失点を喫する。
少し厳しい雰囲気を漂わせたが個の力で盛り返す。立て続けに得点を重ね前半を3-1で折り返す。
後半に関しては各々の力で打開しつつ両サイドDFのオーバーラップが効き3-0とし合計スコア6-1とする。

この2試合に関しては先ずは結果を出し、持ち味を発揮した選手達を讃えたい。
しかしながら指導者達の共通の認識として、多少なりとも個の力に頼り過ぎているのでは?という部分。
状況を打開する手段として連携面での工夫とアイディアが欲しいところ。
行き詰まった局面で少し落ち着いて組み立て直せる柔軟性も今後は必要となる。
そういった話を指導者から選手達に伝え3試合目に続きます。

◆非常に的確なごアドバイスをしてくださいました小川コーチ、ありがとうございます。大変ありがたかったです。
◆気温が上がるなか審判を担当してくださいました保護者様、ありがとうございます。非常に助かりました。
◆毎試合熱い応援をしてくださいます保護者の皆様、ありがとうございます引き続きよろしくお願いいたします。
◆対戦してくださいました。ペガサス様、エンデバー様ありがとうございました。
              
4年名和
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10/6(日)スポーツ公園にてSICリーグ第6節が行われた。
午後からの参加だったので3試合目を観させて貰いました。

【第3試合】
vs 梅郷 (6-0,7-0)13-0 勝利
前半はサイドを広く使えなかった事で団子サッカーになってしまいました。
ボールを貰う時ゴールを背負う形で受けたり、強引に振り向いて個の力で突破する選手。
それでも右サイドからのオーバーラップは凄く良かったです。これを両サイドから出来ると攻撃の幅が広がると思いました。
それでも前半を(6-0)で折り返す事が出来た。
後半はがらりと選手を入れ替えました。
とくに、アンカーの選手には3タッチ以内でボールを回す条件を出して、両サイドの中盤の選手にはボールを受けた際には速攻を掛けないで、タメを作り両サイドDFのオーバーラップを使う。
トップの選手には縦パスを受ける動きをする等を指示。後半は相手をパスで崩してゴールをするようと伝え送り出す。
後半はアンカー選手が軸になり、サイドからの展開が増えました。
最初はぎこちないパスでも徐々に慣れてきて選手それぞれがボールを貰う動きを意識するようになりました。
特に印象的だったのは、後半5分にアンカーの選手から、右サイド中盤の選手にボールを繋げ、DFからのオーバーラップ。
右サイド中盤の選手はトップの選手に一度ボールを預け、トップの選手はオーバーラップしてきたDFの選手にダイレクトパスでボールを繋げ、右サイドDFの選手は中央へセンターリング、左サイド中盤の選手がゴール前へ走り込みシュート。
見事ゴールを決め、相手チームを崩しての得点でした。その後も良い形で得点に繋げられ、後半を(7-0)結果(13-0)で終りました。

東葛大会、県大会はもうすぐそこです。雨天で練習が出来ない状態の中、今日は連携プレーを試す貴重な試合でした。
来月は本大会です。
夜練では高学年との練習でレベルを上げての質の高い練習をしています。
スキルアップも出来るので来れる選手は参加をお願いします。

本日は暑い中、応援サポート有り難うございました。
帯同してくれた小川コーチ、主審をしてくれた保護者の方、本当にお疲れ様でした。

4年生コーチ 飯塚

●SICリーグ⑤ 08/25(土)
8-0草加JrFC、2-0清水台FC、5-2新松戸SC 会場 守谷大利根グランド

第5節 SICリーグ結果
vs 草加JrFC (8-0)
vs 清水台FC (2-0)
vs 新松戸SC (5-2)
フレンドリー
vs FC郷州 (2-1)

猛暑日の中、4年生19人が利根川グランドに集まりました。
仕事の関係で午後からの参加で3試合目を観させて貰いました。

3試合目
vs 新松戸SC
やる事は合宿と一緒。高い位置を保ち、オーバーラップした選手のポジションをスライドしながらカバーする。
前半は暑さのせいかプレーが雑になる事が多い。
攻守の切り替えが出来ず間延びしてしまう場面も見られコミュニケーションは全く取れずに、(1-2)の1点ビハインドで前半を終えた。
ハーフタイムでは選手達に合宿では何をこだわって何を学んだの?と問いかけると、思い出したかのように選手達の雰囲気が変わりました。
後半は開始から高い位置でのプレスや中盤でボールを奪うと両サイドのDFがオーバーをしたり良い形での展開が増えました。
選手達は一人ひとり声を掛け合ってコミュニケーションも取れてました。
後半は4得点の失点0で押さえました。
結果(1-2,4-0)5-2 勝利!

今回は猛暑日の中、応援サポートしてくれた保護者の方、審判までしてくれた保護者の方、
帯同してくれた小川コーチ本当に有り難うございました。
まだまだ伸びしろ有る選手達ばかりです。今後とも応援サポートの方宜しくお願いします。

4年生コーチ 飯塚
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4年生 SICリーグ5節 守谷大利根グラウンド

とてつもない暑さの中、リーグ戦3試合+フレンドリー1試合を戦ってきました。

帯同いただいた小川コーチのやり方・考え方を見聞きできて、色々と勉強出来た1日でした。

自分からは1試合目、2試合目の報告を。

vs草加JrFC 8-0 (4-0/4-0)

vs清水台FC 2-0 (1-0/1-0)

合宿からテーマとなった3バックを継続しつつ、ポジションをだいぶ入れ替え、挑戦・経験の意味合いもかなり強い2試合となったと思います。
①普段前にいる選手をDFラインに入れた時、どれだけ追い越す動きを出せるのか。
②反対にDFの選手を前に置いた時、追い越してきた選手を使う/自分で持ち上がるの判断はどうなるか。

①について、やはり普段は追い越される方が多いためか、前の選手のフォローを後方からする、
後ろでボールを受ける事は出来るけど、追い越していくとなるとなかなか出ていけないという印象。
普段、自分を追い越していく選手がどのタイミングで、どういう動きで、というところを意識しなければいけないのかな、と感じた。

②については、①に書いたように追い越していく選手がそもそもあまりいなかったので、判断という面では評価しにくいのですが、持ち上がってというところではやれるんだなぁと。

得点というわかりやすい結果を出した選手もいましたが、それよりも普段DFである利点というか、前に置かれてもディフェンスもしっかりやれているところが凄く見えた。
いつもより前で詰める/追いかける動きがある事で、結果的に相手の攻撃の回数を減らせていたと思います。

この2試合、追い越す動きという点では少なかったかなーと思いますが、でもなかったわけではなく、特にその動きを強く意識できてるなぁと感じた選手もいましたし、いいタイミングで追い越してボールを受け、クロスまで行けたシーンもありました。
これからタイミングなりを掴んでいければ、もっと効果的に使っていけるんじゃないかなと思います。

改善しなければいけない点。
小川コーチからもご指摘いただきましたが、2つ。

試合以外の部分。
ひとつは、次試合だというのに動き出しがとにかく遅い。
切り替えがイマイチ出来ていないという事。

もうひとつは全日程終了後の撤収作業がやはり遅い。
個人差はありつつも、全体的に…でしょうか。
メリハリはつけていきたいですね。

自分が出ていない試合でのベンチでの振る舞いもちょっと…かなり?
修正が必要かと思いました。

今回のSICでは、先にも書きましたが帯同いただいた小川コーチのやり方などを近くで見れて、とても勉強になりました。
選手たちは普段と違うポジションを経験して、それぞれに思うところもあったのではないかなと思います。
今後に活かしていってほしいですね。

最終的にどこまで上がったのか分からないですが、とんでもない暑さの中、審判のお手伝いをしていただいた2人のパパさん、応援・サポートをしてくれた保護者の方々、ありがとうございました!

最後に、守谷大利根グラウンドを利用する上でアップする場所について注意を受けました。
近いうちにお伝えしますが、気をつけましょう!

4年コーチ 矢嶋

●オレンジSICリーグ② 06/16(土)
6-0越谷FCj、12-0幸松JFC、1-3FC フレッズ 会場 野田市立七光台小学校

4年生SICオレンジ
雨上がりで涼しい七光台小にオレンジ9名が集まる。

①越谷FCj 6-0
②幸松JFC 12-0
③FC フレッズ 1-3

試合は勝ったり負けたりするのが良い。
オレンジは4年生になって初めて負けたようだ。
試合後の選手の顔は死んでいた。

本日、ホワイト2B第2節とブッキング(本日予選突破)さらに土曜で多くのコーチの手助けを頂いき感謝です。

詳細は近内監督から。
*****吉原*****
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雨模様の中、オレンジ組のメンバー9人が市役所に集合。前回に引き続きSICに帯同する。
ホワイト組は、主水グランドで2B予選の試合。
オレンジ組は、7月に2B予選を控えての試合となる。
今日のテーマは、
 高い位置からの速いプレス
 コミュニケーション(サポートの声)
 オーバーラップのチャレンジ
今迄、やって来た事を使って試合をする。

対 越谷FC
6-0,0-0 6-0 勝ち
開始早々から速いプレスでボールを奪い、スピードに乗った攻撃で前半6-0で折り返す。
後半は、メンバー全員を交代して来た相手。
スピード、フィジカルとも互角な状態で中盤での攻防が続き0-0で試合終了。

対 幸松JFC
4-0,8-0 12-0 勝ち
試合前のミーティングで今日のテーマを再度、確認して試合に望む。
前半から怒涛の攻撃と1対1でのボール際での勝負で負けない選手の頑張りが見える試合でした。
1試合目、2試合目とテーマにトライ出来た事は、とても良かった。

次は、本日最高の対戦相手。
対 FCフレッズ
1-0,0-3 1-3 負け
自分達のペースである速いプレスとスピードのある攻撃で先制点。その後も攻撃を仕掛けるが追加点が奪えない。
徐々に相手もスピードに慣れて来て、カウンターでの攻撃を仕掛けて来る。相手中心選手のマークが遅れ始める。此処で前半終了。
ハーフタイムに相手中心選手のマークを指示するが、左サイドから持ち込まれて同点。
その後、相手のペースで進む中コーナーキックから失点。1-2と逆転されて自分達のプレーを取り戻せず、更に失点して1-3で試合終了。
4年生になって初めての負け試合を経験。
負け試合から得る事は、大きい!
今日の経験をノートに記録して、マークの基本を再度確認しよう。

保護者の皆様、寒い早朝よりご協力頂き有難うございました。
これから、2B予選、東葛予選と続きますので応援、協力の程 宜しくお願いします。

近内

●SICリーグ① 06/02(土)
6-0FC郷州、3-2エスペランサ総和FC、2-0利根キッカーズ 会場 守谷大利根グランド

2ヵ月振りに見る、4年生の試合に14名が揃った。
今日も暑い中での3試合、どれだけやれるか?
試合前のミーティングで、今日のテーマを話す。
 速いプレス
 1対1で負けない
 オーバーラップのトライ
選手が、どれだけチャレンジする事が出来るかを見守る。
1試合目
対 FC郷州
3-0, 3-0 6-0 勝ち

2試合目
対 エスペランサ総和FC
2-0,1-2 3-2 勝ち

3試合目
対 利根キッカーズ
2-0,0-0 2-0 勝ち

今日の試合は、普段やっていないポジションをやらせたりテーマへのトライと戸惑う事も有ったと思う。
又、試合中の選手交代、ポジションチェンジにも対応出来る様になっていた事は頼もしい。
これからも、レベルアップ出来る様に頑張れ!

今日も、朝早くからご協力頂きました保護者の皆様、有難うございました。
これから、宜しくお願いします。
野口コーチ、岡野様
審判、有難うございました。

近内
—————————
SICリーグ 結果
vs FC郷州 (3-0,3-0)6-0 勝利
vs エスペランサ総和FC (2-0,1-2)3-2 勝利
vs 利根キッカーズ (2-0,0-0)2-0 勝利

仕事を終えてから参加したので、3試合目の感想です。
フォーメーションは2-3-2。普段からテーマとしているコミュニケーション。ボールを奪う。オーバーラップをする。
全体的にはコミュニケーションは取れてると感じました。
プレスからのボールを奪う。球際の強さは練習での成果が出来ていました。
オーバーラップに関しては選手達のオーバーの意識が出てました。
ただ、サイドからの展開で、ボールを持ってる選手とオーバーする選手のタイミングが合わない。
味方からボールを受けた時に、オーバーする選手の上がりを待たずに、むやみに一人で速いドリブルをする選手が多く、
オーバーしてる選手が追い付けないで、ボールを奪われる事が多かった。
仲間の上がりを待つ、タメを作る事が出来れば、オーバーラップが生きる攻撃が出来ると感じました。

結果は2-0の勝利。テーマであるオーバーラップの意識があって、凄く良かったと思います。
今回は朝から応援サポートしてくれた保護者の方、近内監督、名和コーチ、野口コーチ、岡野様、お疲れ様でした。

4年生コーチ 飯塚

3年練習試合

会場 三郷市番匠免グランド .

今回の練習試合は、なでしこリーグのリーグ1位のチームよりお誘いを頂きました。
強豪相手に、怪我やインフル等で3年生の選手が6名の出席連絡であったため、
急遽、2年生4名のヘルプを頂き試合に挑みました。

15分1本を8試合
三郷FC 0-1 負け
戸塚FC 0-1 負け
三郷FC 1-2 負け
戸塚FC 0-4 負け
三郷FC 0-0 分け
戸塚FC 0-0 分け
三郷FC 3-0 勝ち
戸塚FC 0-0 分け
2年生の選手は、8人制に慣れていない中で、非常に良く3年生にチャレンジしていと感じた。
これから始まる8人制サッカーに役立ててほしい。
3年生は、初心に帰り、声だしと周りを見てプレーをする事をテーマに挑んだが、まだまだ静かなプレーとなってしまう。
3年生が少ない中で戦うためには、声だしが大事になるのに出来ない。
今後とも、練習の中で言い続けて行く事になると思われる。

寺田

6年草加フェスティバル②

1-1(PK3-5)北本東、2-1スカイ二砂 会場 そうか公園         .

草加市サッカーフェスティバル2019最終結果(全記録)

●2019/01/13(日)決勝トーナメント
1-1(PK3-5)北本東、2-1スカイ二砂 会場 そうか公園

①北本東 1-1 PK3-5負け
終始、フォルテペースでしたが、カウンターから失点し、後半に追いついたものの、追加点を奪えず、PK戦で敗退となりました。
槇山

②スカイ 2-1 勝ち
前半オウンゴールで失点したが、後半は立て直して連携での2ゴール。辛くも勝利した。
関谷
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一試合目
北本東 1-1 PK(3-5)

今日は12人で挑みました。
試合前のアップでは声はよくでていましたが体をしっかり動かす事ができていなかったのか立ち上がりがあまりよくありませんでした。
6年生は毎回一試合目の前半が硬くエンジンがかかるまで5分10分使ってしまっている気がします。
アップで体、気持ちをしっかり作りましょう。
試合では持ち味のサイド攻撃がよく使えてサイドに展開する流れも落ち着いてまわせていました。
ワンサイドゲームでしたが一本のカウンターで失点してしまい追う状況に…
ハーフでは選手たち自ら『セカンドボールは必ず触ろう』『空中戦もしっかりせろう』など自分で考えて伝える事をしていてよかったと思います。後半、風の援護もありコーナーから直接ゴール。
1-1でPKへ。GKも5本中3本触れられたが惜しくもネットへ刺さってしまい終了。

二試合目
SKY FC 2-1

一試合目敗退で先はなくなってしまったが来週のCTCに向け気合いを入れ直す。
が…前半早々DFとGKの連携ミスによりオウンゴール…
ピッチは芝だがボコボコしていたのもありイレギュラー…自身の立ち位置をしっかり確認し確実に処理しよう。
ハーフではボールを出したら終わりになってしまっているので出した次の動きをしっかりする。
もう一回ボールをもらうんだっていう気持ちを持つと自然とからだが動くと思います。
後半、落ち着きを取り戻し得意のサイドから一点、10分にはやはり持ち味のハイプレスから奪いクロス、確実に決め2-1勝利はしたものの課題が残る二試合となりました。
来週の試合も前半ホイッスルと同時に100%の力が発揮できるよう自信で気持ち、体を作り試合に挑みましょう。

保護者の皆様、本日も早朝からの車だし、選手サポートとありがとうございました。来週も試合となりますがよろしくお願いいたします。

6年 鈴木

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A予選結果と順位トーナメント
B予選結果と順位トーナメント

●2019/01/05(土)予選リーグ
4-0パープルズ上作延、4-0みのべFC、7-0新座陣屋キッカーズ 会場 草加瀬崎グランド

6年草加フェスティバル予選リーグ速報です。
①パープルズ上作延4-0
②みのべFC4-0
③新座陣屋キッカーズ7-0
予選1位通過、来週はベスト16からの決勝トーナメントになります。

詳細は黒澤コーチより
6年槇山
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新年の最初の大会に13名で参加しました。
正月休みの影響もあり、今日は全員が身体も重く、プレーや判断のスピードも遅れがちでしたが、結果的には3試合を無失点に抑え次週に繋ぎました。
その中で良かったのは、素通りしていたコーナーを修正し見事2点をとったことになります。
いつも選手達の対応力の高さには驚かされます。
逆に今日の課題は、ボールの追い方、奪い方を全員で意識し、チームとして守備をすれば、もう少し楽に試合を運べるので、頑張ってほしいところです。
本日も寒空の中、応援、協力して頂きました保護者、監督、コーチの皆様、ありがとうございます。
全員で優勝目指して頑張りましょう。

6年黒沢

5年交流試合 吉川ミトスSS

                               .
2019年 初交流試合
会場は、北部小学校を使っての試合
グランドの状況により、ピッチ幅が狭いコート。
季節がら、インフルエンザ&体調不良で、フォルテ5年 10名中 8名での交流試合になりました。

対戦チームは、指導者講習で一緒だった方にお願いして交流試合が実現しました。

20分×5本
15分×2本

大変、有意義な交流試合になりました。

東部鉄道杯前、最後の交流試合になり11月頃から続けているシステムとテーマの「オーバーラップ」を意識して試合に挑む。
1本目2本目は、メンバー全員が高い運動量で前線からプレスをかけて、球際の競り合いも負けていない。
チーム全員で、相手チームのパス回しの次のパスコースを予測してのプレスが、だいぶ出来るようになって来ました。
失点は、テーマを「オーバーラップ」にしている為、攻撃に厚みを作る事が出来る反面、奪われた後の相手チームのカウンターが目立ちました。
試合でのチャレンジ&失敗を経験して、だからどうすれば良いか?など試合でしか経験できない事をアドバイス出来ました。
3本目~は、疲れからか?運動量が落ちて相手チームのパス回しと、とても早いプレスに戸惑い沢山点数を取られてしまいましたが、GKからDF、MFとパスをつなぐ意識もあり、悪い試合はしていませんが、結果に繋がらない。
1人1人の止める&蹴る(インサイドキック)が、なかなか上手くいかず、全員の攻撃スイッチが入り攻撃参加する所でトラップミス、パスミス、などでボールを奪われると、切り替えの早い相手チームにカウンター。

最後の15分×2本は、メンバーの希望や、やっていないポジションなどで挑戦して、意外な発見や、新しい特徴を出すメンバーなど、面白い試合になりました。

本日、全体を通して反省する事は、沢山ありますが、あえて良かった事だけ書かせてもらいます。
チームでのプレスの仕方が良く出来てきた。
シュートへの意識
GKからのビルドアップ
オーバーラップの仕方、タイミング。
相手チームの早いプレスを経験出来た。
など
試合でしか経験できない失敗と成功体験を沢山出来ました。
本日、交流試合をして頂きました、「吉原ミトスSS様」本当にありがとうございました。
とても素晴らしいチームで、是非とも次の機会を作って親交させて頂ければと思います。
フォルテ5年 指導者 保護者の皆様、サポート、応援、本当にありがとうございました。
対外試合の緊張感と、勝ちたい。と思う気持ちや、8人制フルコートでの試合経験を沢山して、失敗と成功体験をいっぱい作ってあげたいと思っていますので、今後も交流試合を多くしたいと思いますので、更なるサポートを何卒よろしくお願い致します。

5年 国生

5年TM

会場 清水台小学校 .

vs 稲荷FC (20分1本×6)
1-0, 3-0, 0-1, 2-1, 0-1, 1-0

本日会場に5年生10人全員が集まる
サイドバックの攻撃参加をテーマに試合に挑む。

全試合をとうして サイドバックの攻撃意識はあるがタイミングが合わない事がある。
選手が何処にパスをするか何処に走るかを考えてもらえればと…
攻撃面では、決定力が少しずつ上がってきてるが まだ枠の外へのシュートありもう少し精度良く出来ればと
パスの精度、ファーストタッチの精度、選手達の距離感を練習で改善できればと思います

今回対戦頂きました稲荷FCの皆様、ありがとうございました。
藤井代表 選手達にアドバイスありがとうございました。
保護者の皆様 会場準備など
ありがとうございました

5年小林

3年豆っ子リーグ 野田市リーグ優勝!

会場 音頭金属フットサル場                          .

2018/12/15(土)
会場 音頭金属フットサル場

3年生豆っ子リーグ野田大会
野田市から3チームが豆っ子決勝トーナメントに参加出来る野田市豆っ子リーグ。
8勝1敗1分け 優勝

本日の第4節を2勝して、全勝で本大会に挑みたかったが、選手達の動きがおかしい。
ドリブルは相手に向かって真っ直ぐ、フェイントや切返しもなく突っ掛かけ慌てている、ディフェンスも前掛りになり戻りが遅い。
修正点の多い1日になった。
2/11の本大会に向けて、選手達の意識改革が必要である事が判りました。

本日は寒い中、応援を頂いた保護者の皆様に感謝致します。
明日のFリーグも引続きよろしくお願いいたします。

寺田

2018/11/18(日)
本日は豆っ子リーグ、なでしこリーグのダブルヘッダーになりました。
豆っ子リーグ
梅郷戦 4-1 勝ち
清水台A戦 5-2 勝ち
福田戦 5-1 勝ち
清水台B戦 7-1 勝ち
全員サッカーで現在のところ全勝、12/15の最終節2試合を残す。
なでしこリーグ
ペガサス戦 3-2 勝ち
メッツ戦 2-4 負け
なでしこリーグ初黒星、先週の練習試合と同様、最後の試合の後半で足が止まり敗退してしまった。
引続き、最後の試合まで走り切る体力作りに取り組んで行きたい。
本日は寒さの中、朝から夕方まで選手達の送迎や応援を頂いた保護者の皆様に感謝致します。
これから寒くなりますが、御協力をお願いいたします。

寺田

2018/10/21(日)
対清水台B 4‐0
対梅郷 4‐0
対福田 8‐0
対エンデバー 6‐1

今日は試合でフェイントを使う事だけを意識させてあとはサッカーを楽しもうと言って試合に望みました。
楽しんでプレイはしていましたがもっと試合でフェイントを試してほしい。
今日も保護者の方々応援ありがとうございました。

篠田

5年TM 江戸川台FC,FC浦安ブルーウィングス

会場 東部小学校                     .

この冬一番の寒波を受けた寒い中、東部小学校では初めて(!?)のトレーニングマッチを20分一本を全部で9試合、各チーム6試合ずつを5年生9人で臨みましたっ!!

今回の対戦相手は、両チームとも対戦した事があるチーム。
相手の戦い方を少しは知っていますが、フォルテ5年生はいま変革期のため、普段とは全く違う戦いになりました。

東部小での初ピッチは横幅も含めてかなり狭いため、普段とは違い足元の精度、パスの精度、判断の速さが求められる状態で、いままでやった事ないポジションでそれぞれの課題や、逆に光が見えたと感じています。

その中でも、

「ボール際での戦い(俗にいう”デュエル”)」

「連動した動き」

「連動した動きをするための“声掛け”」

「サッカーの感覚」

が必要と感じました・・・

ボール際での戦いについては、やはり5年生ともなると相手チームも身体が大きく怖い部分などもあるとは思いますし、相手選手もテクニックがあるとボールを前に囮の様に出したりもするため、“足のみ”でのディフェンスは完全にやられる。という事が分かっているので毎回伝えはしますが、今回も出来ている時もありますが、まだまだな部分が多いので言い続けて少しずつでも意識を変えてもらいたい。

連動した動き、連動した動きをするための“声掛け”については、例えば相手チームのゴールキックの際にエリア近くの選手にパスを出した場合には、同じ人数で戦っている以上、前からのハイプレッシャーを掛ければ必ずパスを出す。そのパスが出る先の選手にフォルテ選手が付く、もしくはプレスを掛けれてないとボールを奪いきれない・・・

先日も県大会での対戦相手は、前線からのハイプレッシャーを掛けてきた結果、苦し紛れのパスをし、そこに必ず敵選手が居て、インターセプトからのカウンターを受けていたので、自分たちも同じように連動した動きを会得してもらいたい・・・

サッカーの感覚は、もっともっとサッカーを見てもらいたい…一番はスタジアムでの観戦、それ以外ならテレビでの観戦。サッカーを見てると、この場面では何がベストな選択か?トップ選手はどんな動きをしてるのか?
勉強になる事がたくさんあります!是非ともサッカー感を身体に染み込ませてもらいたいです!

課題がある一方で色々な発見も多く、色々な選手の可能性が随所に感じられた試合となったかな?と思います。

12月はまだ試合が続きますので、TRMでも手を抜かずに自分が出来ていない事へのチャレンジ、新しいチャレンジをしてもらいたいと思います。

試合当日は、寒い中朝早くからお集まり頂き対戦して頂いた、江戸川台FC、FC浦安ブルーウィングスの皆様 ありがとうございました。

また会場準備にお力添え頂きました 中村コーチ、ご協力頂きました 保護者の皆様、ありがとうございました。

【試合結果】

1.フォルテ野田 1-0 江戸川台FC

2.フォルテ野田 3-0 FC浦安ブルーウィングス

3.江戸川台FC 3-0 FC浦安ブルーウィングス

4.フォルテ野田 2-3 江戸川台FC

5.フォルテ野田 5-0 FC浦安ブルーウィングス

6.江戸川台FC 2-0 FC浦安ブルーウィングス

7.フォルテ野田 0-1 江戸川台FC

8.フォルテ野田 1-1 FC浦安ブルーウィングス

9.江戸川台FC 1-0 FC浦安ブルーウィングス

五年生コーチ 清水

5年TM

3-2(0-1,1-1,0-0,2-0)流山東部FC(20分×4) 会場 福田第二小学校 .

会場:福田第二小学校
vs 流山東部FC(20分×4)
3-2(0-1,1-1,0-0,2-0)

一段と寒さが増す中、体調不良の1名が休み、9名の選手が土曜日授業を終えて会場に集まる。

県大会を終え、来年度に向けて新しいシステムを始めた5年生。
サイドバックの攻撃参加をテーマに練習試合に臨む。

1本目の開始から10分間は互いの距離感が悪く、パスやコントロールミスも多い。
その中で相手の縦パスに抜け出した選手に対応出来ず失点。
その後は少しずつパスの精度も上がり、ボールを保持する時間が長くなった。
2,3本目は横幅を使いながらボールを運ぶことは出来ていたが、シュートの意識が低く、クロスの質も良くない。
また、ペナルティエリア付近でスピードダウンしてしまい、結局後ろに戻してしまうシーンも多く見られた。
2本目の失点は後ろでのビルドアップのミスを突かれて。
得点は高い位置で相手のボールを奪った選手がそのままシュートという形。
最後の4本目、選手の良さをいつもと違う形で出せればと、普段と少し違う配置にする。
相手の運動量が落ちたこともあるが、これが上手くハマる。
精度は低いものの何度もフィニッシュまで持ち込むことが出来、2得点をあげた。

テーマとしていたサイドバックの攻撃参加はまだまだタイミングやポジショニングで改善する部分がありすぎるが、積極的に前へ出ていく。
その選手を使うという意識は見えた。
今月は試合ばかりなので、その中で少しずつ精度を上げられればと思います。

今回対戦頂きました流山東部FCの皆様、ありがとうございました。
また、会場準備などご協力頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。

飯塚

4年東葛決勝トーナメント②

フォルテオレンジ 0-4 湖北台クラブ 会場 我孫子市ゆうゆう公園

【東葛予選オレンジの結果はこちら】 【東葛予選ホワイトの結果はこちら】

                                       .

【4年東葛決勝トーナメント】
東葛決勝トーナメント② 2018/12/2(日)
フォルテオレンジ 0-4 湖北台クラブ 会場 我孫子市ゆうゆう公園

11/30(日)我孫子市ゆうゆう公園にて東葛大会決勝トーナメント2回戦が行われた。(オレンジ)は10人で挑みました。
サッカーの練習に加え、学校でのマラソンの練習等、多忙続きの選手達、怪我がまだ治りきれてない状態の中で何処まで出来るか、アップからダラダラとする選手達。
隣では対戦相手チームが声を出し、一丸となって練習をしている。それを目の前にして、ようやく練習のスイッチが入る。
試合開始15分前にミーティング。やる事は一緒、全員で声を出しフォルテペースに持ち込もうと選手達を送り出す。

2回戦
vs 湖北台クラブ
昨年と一緒で、東葛決勝トーナメント2回戦で顔合わせたこのカード、昨年は(1-1)PK1-2で敗退し悔しい思いをした選手達。
立ち上がりを大事にしたい。
前半開始フォルテのキックオフで始まる。前半1分、右サイドの相手のスローインから、ヘディングでクリアするも、湖北台もそれを跳ね返す、更にフォルテDFもヘディングでクリアしようとするが、頭を超えてしまうというミス、そのボールをスローインした相手に拾われ、センターリングを上げられる。クリアしようとするもGKの前にボールが行き、クリアしきれず、相手に押し込まれ失点してしまった。
ここ最近のフォルテは立ち上がりの失点が多い。
それでもフォルテはプレッシングスタイルからボールを奪いチャンスを作る。
徐々にフォルテペース、最後の最後でシュートが枠を外す。更に絶好のチャンスでGKとの一対一も真っ正面に蹴ってしまい点に繋がらない。このまま前半を(0-1)で折り返す。

ハーフタイムでは負けたかのように落ち込む選手達。「まだ試合は終わってないぞ、攻めてるのは君達だ」と声をかける。
トップの選手にはボールをしっかりと収める事、一対一の時は一発でで飛び込まない事を伝え後半へ送り出す。

後半は湖北台のキックオフ。開始早々、湖北台にペースを握られる。フォルテもプレスに行くが、一発で飛び込んでしまう。
フォルテDFも引いてしまうという展開になる。
それでも前に前に行こうとして、自分達のボールを繋げずに前へ蹴ってしまう。トップも中々収める事も出来ない。
後半14分、焦りから安易なファールでフリーキックを相手に与えてしまう。
そのフリーキックもフォルテの3人の選手がボールを見送ってしまうという状態、相手にシュートを打たれてしまうも1度はゴールを外してくれた、しかしそのボールを中にクリアしてしまい、逆サイドの相手選手にフリーで強烈なシュートを打たれ2失点目を与えてしまった。
更に後半17分には右サイドから相手のスピードあるドリブルを真っ正面から一発で飛び込んでしまい、綺麗に交わされて角度の無い所から強烈なシュートで3失点目。
終了間際にも右サイドからボールを奪われ、センターリングを上げられる。それを必死にボールを奪おうとするも、ペナルティエリア内で相手選手を倒してしまいPKを与えてしまった。それを決められ4失点目。その直後に試合終了のホイッスルが鳴る。

vs 湖北台クラブ (0-1,0-3)0-4
フォルテ 2回戦敗退

今回はアップから集中力が無く、入りかたが何より悪かったです。決して相手が強いチームだとかじゃなく、自分達のミスであったり、チャンスをものに出来なかった。
ビルドアップの仕方が出来てない。自分達のミスが焦りを招き、更にミスを連発する。メンタルの弱さで有り、今後成長する中で大事な事なのかもしれない。彼らは伸びしろある年代です。
今後も一緒に取り組んで行きたいと思います。保護者の方、沢山の応援サポート有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

東葛決勝トーナメント① 2018/11/24(日)
フォルテオレンジ 6-1 矢切SC、フォルテホワイト 0-8カナリーニョ 会場 我孫子市ゆうゆう公園

少し肌寒い我孫子市ゆうゆう公園に4年フォルテオレンジ、ホワイト20名が集まった。

フォルテオレンジ 6-1 矢切SC
フォルテホワイト 0-8カナリーニョ

オレンジは来週ベスト8をかけて湖北台クラブと
オレンジ:勝因は立ち上がり、相手キープレイヤーの2回の突破を阻止。フォルテは開始5分で2得点、相手活躍すべき選手が自陣に引いて守りに入った。
フォルテはプレスの弱い中盤を支配、相手DF裏へのスルーバス、力強い中央突破が得点の源資。

ホワイトはドリブルサッカーに惨敗。ボールの奪い方、奪うチャンスを学んだ試合だった。
ホワイト:サイドを使う横への広がり、ポゼッション重視の近頃のテーマに、相手は強烈なドリブルを主体に仲間との距離を縮めた密集集団でボールを運ぶ。
とてもやりづらいタイプの相手にどうしたら良いかわからない選手。ボールの奪い方がわからない。だから思うままに足を出し、飛び込んだ。
前半の半分以降は横への広がりから何度か相手ゴールを脅かす。後半は失点数が減ったものも完敗であった。しかし、良い経験をした。

對馬コーチ、応援の保護者に感謝。
詳細は飯塚コーチから
*****吉原*****
——————–
11/24(日)我孫子市ゆうゆう公園にて東葛大会決勝トーナメント1回戦が行われた。フォルテは4年生20人全選手が挑みました。
最初に1回戦を迎えたのはフォルテ(オレンジ)

(オレンジ)1回戦
vs 矢切SC
どんなんチームかは分からない、フォルテは今までやってきた事をやるだけ。
開始(オレンジ)はプレッシングサッカーに入る。高い位置を取りながらボール奪いに行く。
開始2分にはセンターの選手が空いたスペースをドリブルで運びトップの選手にパス、そのボールを左サイドから走り込んで来た選手に繋げ見事にゴール!先制点を上げた。
矢切もキーマンとなる選手がドリブルで仕掛けて来る。小柄ながらも強烈なシュートを打ってくる。
それでも(オレンジ)はプレスを掛け相手を自由にさせない。(オレンジ)はセンターの選手が、上手くゲームを作ってくれてるお陰でスペースを付いた展開で攻撃が出来ている。前半は更に追加点も上げ(3-0)で折り返す。

ハーフタイムでは相手のキーマンとなる選手を確認し後半へ送り出す。
後半もプレッシングスタイルは一緒。プレスを掛けながらボールを奪いに行く。
ここ最近の(オレンジ)はパスからの展開も増えサイドから相手を崩す事が出来る(オーバーラップ)も。
トラップはまだまだ課題が残るが、選手達も考えてサッカーしてる印象だ。高い位置を取ってるDF陣も安定はしているが、マークの受け渡しによるコミュニケーションが中々出来ない。
そんな中、矢切のキーマンとなる選手をフリーにさせてしまい、左サイドから崩され、強烈なシュートを決められてしまった。
それでも最後まで集中を切らさずに戦ってくれました。
矢切SC (3-0,3-1)6-1 勝利
1回戦突破 (オレンジ)

(ホワイト) 1回戦
vs カナリーニョFC
(ホワイト)は4年生9人で挑みました。
昼飯を食べてからの試合だったのでアップから元気いっぱいの声を出して練習に励んでました。
ミーティングではオレンジ同様、今までやってきた事をやるだけ。
1対1は絶対に負けない、取られたら取り返す!選手達は大きな声で返事をしてくれました。
対戦するカナリーニョFCは初対戦チーム、かなりのドリブラーとの情報が入る。
前半はカナリーニョからのキックオフで始まる。
開始直後一気にドリブルから中央突破される。(ホワイト)もプレスを掛けボールを奪いに行くもことごとく交わされる。
開始1分には中央から空いたスペースをドリブルで仕掛けられ角度の無い所から強烈なシュートを打たれ先制点を許してしまった。
それでも(ホワイト)は必死にボールを奪いに行く。
ボールを奪えばサイドから攻撃しようとチャンスも来てる。
相手も直ぐ様ボールを奪いに人数を掛けてくる、中々シュートまで行けない。
相手のドリブルは更に加速するかのように、あらゆるテクニックを見せ付けてくる。
足の裏を使ってのボールさばき、密集の中でのジンガ、連携したスイッチの動き、中にはヒールリフトを使う選手も居た。
(ホワイト)も焦りから、一発で飛び込んでしまったり、足だけでボールを奪おうとして簡単に交わされたり、前半は5失点を与えての試合になった。

ハーフタイムではボールを奪いに行く時は飛び込まない事、ボールが足から離れた瞬間に相手とボールの間に体を入れてボールを奪う。取られたら絶対に取り返してこい。
選手全員の声と共に後半へ送り出す。後半(ホワイト)は絶対的な点取屋が以前から痛めてた足が限界を迎え交代する。後半(ホワイト)のキックオフ。選手達は両サイドから攻めようとスペースを使って攻撃。
直ぐ様ボールを奪われるが選手達も人数を掛けてボールを取り返す。相手も前半のように上手く交わせない。
それでも次から次へとドリブルで仕掛けてくる。相当ドリブルに拘ったチームだ。パスは殆どしない。
開始4分にはスローインからドリブルで中央へ突破され、シュートを打たれ6失点目、更にショートコーナーからドリブルで中央突破で7失点
目、18分には強烈なミドルシュートで8失点目が入る。それでも(ホワイト)も全員が体を張った守備で後半を3失点で抑えた。
vs カナリーニョFC (0-5,0-3)0-8
1回戦敗退 (ホワイト)

今回の東葛大会はオレンジ、ホワイト共に良い経験にになったのではないでしょうか?ドリブルで完全にやられた試合。
プレスはするが飛び込まない、ボールはどのタイミングで奪うか、課題がまだまだありそうです。
(オレンジ)もファーストタッチのコントロール、パス、シュートの質の悪さ課題が大積み。
それでも選手達と一緒に考え悩み楽しく練習に励みたいと思います。
応援サポートしてくれた保護者、帯同してくれた對馬コーチ、有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

3年東葛決勝トーナメント②

1-4新松戸SC 会場 流山スポーツフィールド                       .

東葛決勝トーナメント②2018/12/2(日)
1-4新松戸SC 会場 流山スポーツフィールド 

3年生東葛決勝トーナメント結果速報
2回戦 新松戸SC戦 1-4 負け
ベスト16で敗退
詳細は槇山コーチより。
寺田
————
3年生東葛決勝トーナメント結果
2回戦 新松戸SC戦 1-4 負け

①ボールを取られた人が最後まで追う
②シュート、ドリブル、パスの選択を考えて行う
という2点を支持して試合に臨みました。
前線からプレスかける狙いでしたが、相手のプレスの方が圧倒的に速く、序盤から選手たちの焦りがみられました。
3点を先制されましたが、前半終了間際に中盤の選手がやや遠めから思い切ってシュートを打ち1点を返す。
後半はサイドのスペースを使うように指示し、フォーメーションの変更も行い臨んだ。
後半はこちらのプレスも少しずつ効き始め、チャンスの場面も見られましたが、点には至らず。
1-4で敗戦となりました。

戦術の理解、技術、体力と至らない点が多々見られましたが、それらよりも「試合に勝ちたい」という気持ちがチーム全体に浸透していない点が何より問題だと感じました。
シンプルにそういった強い気持ちをどれだけチーム内に浸透させていくがこれからの課題であると考えます。

寒い中、スタッフ、保護者の皆様サポートありがとうございました。

3年コーチ 槇山慧

東葛決勝トーナメント①2018/12/1(土)
2-1FCトリムジュニア 会場 流山スポーツフィールド

3年東葛決勝トーナメントの結果速報
FCトリムジュニア戦 2-1 勝ち
明日は2回戦目で新松戸FCとの戦いになります。

寺田
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3年東葛予選③2018/8/4(日)
0-0アクティブ柏 会場 松戸市立北部小学校

本日、3年生東葛予選最終日となる。
アクティブ柏戦 0-0分け
通算、1勝1敗1分け 勝点4
何とか、予選通過出来た。
内容は、シュート数は遥かにこちらが多いものの得点にならなかった。
DUCと練習試合も実施してBチームには4-0、Aチームには0-2で終りました。
課題のディフェンスを強化すれば、勝利の見込みが見えてきた。
決勝トーナメントも選手達の活躍に期待する。

寺田

3年東葛予選②2018/7/21(土)
2-0FCアミスター 会場 松戸市立北部小学校

FCアミスター戦 2-0 勝ち
茹だるような暑さの中、3年生東葛予選の2日目が行われた。
残り1戦、引分け以上で決勝トーナメントに進む事が出来る。
是非、勝ちに行きたい。
ゲーム内容は、最終戦後に総括で報告を予定します。
寺田

3年東葛予選①2018/7/7(土)
0-6DUC.SC 会場 松戸市立北部小学校

3年生の東葛予選結果
3年生の東葛予選が始り、第一試合に挑む。
DUC.SC戦 0-6 惨敗
TRM DUC.SC 4-1勝ち
東葛予選は厳しいグループになり、初戦は苦しい戦いとなる事が予想されました。
本日のテーマを、先ずはディフェンスから頑張ろうと話し試合に挑みましたが、
攻撃や守備において、相手が一枚も二枚も上手でした。
まだまだ、ディフェンスには問題点が多く練習や修正が必要な事が再確認出来ました。
残り2戦ありますが、厳しい試合が続くことが予想されますが、頑張りましょう。
今回、審判部より對馬コーチ、保護者の皆様の応援を頂き感謝致します。

寺田