6.5年交流試合

エンデバーFC 会場 野田市立福田第二小学校

気温18度、4月中旬らしい穏やかな気候の中、福田第二小学校でエンデバーFCを招いた交流試合を行った。交流会の目的は、6年生にとって最後の公式戦となる「第42回千葉県スポーツ少年団大会(重兵衛中台運動公園競技場)」を見据えた最終確認であり、野田市からはフォルテとエンデバーの2チームが同大会に出場する。
フォルテはこの機会をより実りあるものにするため、5年生チームにも声をかけ、計3チームによる変則形式の試合を実施。カテゴリーを越えた対戦により、6年生は大会に向けた最終調整を、5年生は上級生との対戦経験を積む貴重な時間となった。

本日の結果
①③⑥は30分ゲーム(15分×2)
②④⑤は15分1本

①フォルテ5年 0-1 エンデバーFC
②フォルテ6年 1-0 フォルテ5年
③フォルテ6年 0-4 エンデバーFC
④フォルテ5年 0-0 エンデバーFC
⑤フォルテ6年 1-1 フォルテ5年
⑥フォルテ6年 0-2 エンデバーFC

その後 3チームによるPK トライアルを実施した。
(吉原)

4年 第23回野田ライオンズカップ②

牛島FC、高野山SSS  会場 野田市スポーツ公園

昨日同様、非常に暖かい気候だが今日は強風。昨日の順位決定戦により3位グループトーナメントに挑む。

【1試合目】 VS牛島FC 5-1
相手はコンパクトな布陣、本日も前線からハイプレスを掛けると、混戦からトップの選手が抜け出しGKと1対1、交わして冷静に流し込み先制。直後のリスタートにもハイプレス、相手陣内深くへ追い込みボールを奪取、ペナ中央へグラウンダーのパスを送りフリーの選手が追加点。前半終了間際に相手DF裏へのパスにGKが飛び出しFWと交錯、ルーズボールをカバーに入った選手が遠目から狙い無人のゴールへ流し込み3-0で折り返す。後半もハイプレスを継続、相手陣内でボール奪い早々に2点を追加、無失点で終わりたかったが中央右サイドでボールを失うとスルスルと中央へドリブルで侵入され失点。気持ちを切り替えて追加点を狙いに行くもスコア動かず5-1で勝利。

【2試合目】 高野山SSS 4-2
風が強さを増し、前半風下からキックオフ。先制はフォルテ。初戦と変わらずハイプレスを掛けると相手DF裏へスルーパス、GKの好セーブに阻まれるもしっかり詰めて先制。フォルテ攻勢で攻めてはいるが追加点があげられないでいると流れが相手に。風上を陣取る相手のロングシュート、一度は防ぐがクリアボールを拾われ再びロングシュート打たれる。風に乗ったボールはGK頭上を超え同点に。直後、風にのった相手のクリアボールの目測を誤りDF裏を取られGKと1対1、しっかり決められ1-2で後半へ。負けたくない、その気持ちで後半へ入るが序盤は相手に押し込まれる。気持ちが出過ぎて前がかったところを突かれプレスバックでのディフェンスで切り抜けると流れがフォルテに。センターサークル付近でボールを奪うと一気に駆け抜けゴールを奪い待望の同点弾。ここから相手にチャンスを与えず攻め立て得たCKを豪快ヘッドで勝ち越し。再び得たCKを今度はダイレクトボレーで突き放し4-2で勝利。

試合後、激励に来て頂いた代表より「勝つって気持ちいいよな!」に選手達から笑みが溢れる。

今年の初め、ブロック予選での悔しい思いからスタート。練習、TMを通しチーム力が強化され東葛では接戦を勝ちきり誰が出ても遜色なく、最後の公式戦を勝利で終われた事はとても良かった。選手達の頑張りを褒めたいと思う。

吉原代表、本日は選手達への激励とアドバイスありがとうございました。
阿部コーチ、審判対応と選手達へのアドバイスありがとうございました。
OB片山さん、2日間サポートありがとうございました。
保護者の皆様、一年間の活動サポートとご協力ありがとうございました。来年度もよろしくお願い致します。

選手達へ
来年度は今年の悔しさと成長を待って、各大会でリベンジしましょう!
(緒方)

【Over view】
 2週間前は雪、この3連休は22度と5月の陽気。渇水も方々で、大丈夫なのか日本。
 久しぶりに4年生・28期の試合を観戦した。日頃は6年生に帯同しているため、彼らのサッカーはどこか新鮮で、純度の高い “攻める意志” が随所に感じられた。
現代サッカーでは「ボールを失わない」「ポゼッションを高める」といった考え方が王道だ。しかし、時に意味のない横パスやバックパスが増えてしまうこともある。
その点、この日の28期は明確に違っていた。
特に2試合目の相手は、これまで五分五分の戦績という難しい相手。それでも選手たちは強風が吹き荒れるスポーツ公園の環境に臆することなく、終始 “前へ” の姿勢を貫いた。
• 浅いバックライン同士の駆け引き
• 風下での1点ビハインドという状況
• それでも「攻める」「ゴールを奪う」を全員が共有
少ないタッチで前進し、すべてのプレーが “攻撃” に集約されていた。守備のリスクを負ってでもゴールを目指す姿勢は、自然体でありながら力強いものに感じた。
選手たちのプレーからは、基本を丁寧に積み上げてきた指導の跡がはっきりと見えた。
「攻撃の意図を持つこと」「前を向くこと」「ゴールを奪うこと」
これらがチーム全体に浸透しているのは、日々のトレーニングの成果だろう。
試合後、選手たちの表情が充実感に満ちていたのは言うまでもない。
素晴らしい試合を見せてくれた28期の選手たちに心から感謝したい。

この日はもう一つ嬉しい出来事があった。
19期(現在大学2年)の友貴くんが手伝いに来てくれたのだ。
彼は年長から3年生末までフォルテに在籍。その後移籍し高校では強豪校で活躍した選手だ。小学生時代はおとなしく、控えめで目立たないタイプだったが、今こうしてクラブに顔を出し、後輩のために動いてくれる姿に胸が熱くなった。

フォルテは選手を育てるだけでなく、指導者も育つクラブだ。
OBが戻り、現役選手と関わり、また新しい学びが生まれていく。
その循環こそがクラブの強さであり、魅力でもある。
これからも選手、指導者、保護者を含め、共に成長していこうじゃないか。
(吉原)

4年 第23回野田ライオンズカップ①

藤崎FC、FCトリム、他 会場 野田市スポーツ公園

早朝には、もやがかかっていたスポーツ公園に、11名の選手が集まる。
陽が高くなるに連れ、春のような暖かい日差しの中、午後には風が強くなってきた。
四年生の集大成と位置付け、本日の予選リーグは一位通過を目標に望んだ。

 ①vs.藤崎SC 1-5 敗戦
開始早々に失点。
前半はそのまま折り返すが、後半は攻め込まれたところで抑えきれず、押し込まれた。
前後半で得点のチャンスはあった。ゴールに向かう姿勢は常にあり、素晴らしい。得点に拘ろう。

 ②vs.FCトリム 3-1 勝利
スタートから相手のペースに合わせてしまう展開。
自分たちの力を常に出せるようになろう。

 ③3位決定戦
vs.八潮メッツJSC 3-0
何度も対戦をいただいている相手。お互いに勝ちたい気持ちはある。
ゴールを狙い、貪欲に走り続けた結果が結び着いた。

明日の二日目は3位トーナメント。
力を出しきろう。

本日、対戦いただきました、チームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆さんもサポートありがとうございました。

一也コーチ、激励ありがとうございました。
今度はサッカー出来るよう、準備をお願いします。
いつまでもお待ちしてます。
詳細は担当コーチより。
(谷津)

【Review】
ポカポカ陽気、風も無くスポーツするにはいい気候。4年生最後となる公式戦に11名の選手がスポーツ公園に集合、今年度の集大成として強豪に挑む。

テーマは「ワンプレーで終わらない」

 【1試合目】 VS藤崎SC 1-5
相手のキックオフ直後にいきなりピンチ、トラップミスにすかさず寄せられボールを失うとシュートは枠を外れ失点は間逃れた。フォルテはなんとかボールを繋げようとパスを出すが、相手にインターセプトされ左サイド突破を許すと、折り返しのボールを冷静に沈められ早い時間で失点。
フォルテも相手陣内でプレー出来るがゴールに繋がらない、と言うよりはシュートを打たせてもらえない。0-1で折り返す。
後半、相手の連動あるプレーについて行けず、怒涛の4失点。でも、成長の証となる1点が生まれる。最後まで諦めない、気持ちで負けない、全員のベクトルが同じ方向に向くとシュートシーンが増えCKのチャンス。クリアのこぼれ球にペナ右角からロングシュート、相手GKが触るもゴールに吸い込まれ1点を返すがタイムアップ。

 【2試合目】 FCトリム 3-1
1試合目からの気持ちを切らさずフォルテペースでゲーム開始。両サイドを上手く使った攻め、チャンスがあれば迷わずシュートを狙うが枠外。1点目は中央でくさびのパス受けたFWが溜めをつくると右サイドを駆け上がって来た選手にスルーパス、一度はGKに防がれるものこぼれ球を沈め先制。失点シーンはトラップ後のクリア処理をDF同士でお見合い、一瞬の隙にボールを運ばれ失点し1-1で折り返し。後半、チャンスとピンチを行ったり来たり。ベンチから熱の入った指示が飛ぶ。均衡を破ったのはフォルテ。CKから混戦となったPA内、激しい攻防の中、右足を振り抜き追加点。普段、感情をあまり表に出さない選手達がゴールを決めた選手に駆け寄りベンチの士気も上がる。ゲームも終盤、ショートカウンターからFWにパスが入る。DFの激しいプレスに競り勝ちダメ押しの3点目をあげ3-1で勝利。グループ2位で3位決定戦へ。

 【3位決定戦】 VS八潮メッツJSC 2-0
一昨年から幾度となく公式戦、TMで対戦して来たチーム。選手達は負けたくないオーラ全開で終始ハイプレス。前半、中盤でボールを奪うとすかさず前線へスルーパス、相手GKと1対1。しっかり交わしてゴールへ流し込む。DF部分も集中し相手の攻撃を防げば前線にボールを供給して行く。そして2点目はしっかり狙って決めた衝撃ロングシュートで追加点。前半終了間際、DFの間を抜けられ強烈なシュートを打たれるがゴールポストに助けられ後半へ。後半もフォルテペース、攻めてはいるが相手のプレスが激しさを増し中々崩せない。しかし、左サイドから中央へ切り込んだ所でファールをもらい絶好の位置でFKのチャンス、しかしGK正面、追加点ならず。ここから相手の攻撃が2枚3枚と押し寄せるが集中した守備で得点を許さず守ると終盤に再びFKチャンス。今度はクロスバーに阻まれ得点ならずこのまま2-0で終了、明日の3位グループトーナメントへ駒を進めた。

本日対戦頂きましたチームの皆様ありがとうございました。
瀬能コーチ、激励ありがとうございました。明日もお待ちしております。
保護者皆様、朝早くから多方面でのサポートありがとうございました。
明日は最終日、しっかり勝ち切って来年度に繋がる1日にしましょう。
(緒方)
第2日目トーナメント表

【Remarks】
  【野田ライオンズカップの歩み】
 野田ライオンズカップは、今回で23回目を迎える歴史ある大会です。
第1回大会は2001年、フォルテ野田サッカークラブが「野田ライオンズクラブ」の協賛を受け、6年生大会として単独開催としてスタート。その後、市内全チームに呼びかけ、野田市サッカー協会および野田市4種連盟の主催大会へと発展させてきました。主管運営は第1回から第21回までフォルテ野田が務めました。
 大会は、長らく7月の「海の日」の前日を予選、海の日を2日目とする夏の大会として親しまれてきましたが、U-12リーグや全日本、CTC杯、等、諸般の事情で、2024年からは冬季の開催(1〜2月)へと変更されました。
6年生の大会としては、2024年1月20・21日に行われた第21回大会が最後となり、昨年2025年(令和7年)の第22回大会からは主学年を変更し4年生を対象とした大会へと生まれ変わりました。
残念ながら、これまでの大会で野田市から優勝チームはまだ誕生していません。
しかし、近隣の子どもたちにとって貴重な経験の場であり、長く受け継がれてきた伝統ある大会であることに変わりはありません。
フォルテ野田発祥の大会、これからも大切にしていきたい大会です。
(吉原)

2年 フォルテ野田カップ U8 Winter

きぼうSC、滝野FC、松原FC、他 会場 野田市立福田第二小学校

暖かい陽気にサッカー日和となったフォルテカップU8、2年生15名、1年生2名、体験2名の19名で2チームエントリー。
7人制で、予選リーグ、決勝トーナメントで行った。

【フォルテU8】
予選リーグ
  ①vsきぼうSC (1-1)
  ②vs滝野FC (0-2)
  ③vs松原FC (0-2)
決勝トーナメント
  ④vs初石SSC (1-1)PK0-2
  ⑤vs安行FC (4-0)
  ⑥vs長須SSS (4-0)
フォルテU8 5位

【フォルテオレンジ】
予選リーグ
  ①vs安行FC (0-1)
  ②vs長須SSS (0-1)
  ③vs初石SSC (0-3)
決勝トーナメント
  ④vs松原FC (4-0)
  ⑤vs長須SSS (1-2)
  ⑥vs安行FC (1-1)PK2-3
フォルテオレンジ 8位

両チームとも、積極的なドリブルや球際の場面では負けてなかった。

【フォルテU8】
強いチーム程、プレスが早く、少しの判断の遅れで、ボールを奪われる事が多かった。
それでも一進一退の白熱した試合となった。

【フォルテオレンジ】
あと一歩のところで勝利を逃してしまったが、凄く成長を感じた。
自分で運べるようになる選手もいて、練習の成果が出ていた。

結果は満足するものでは無かったが、1日を通して良い経験が出来ました。

また1年生の活躍には指導者共々、驚かされる事が多く、凄く助けられました。
有り難うございました。

朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
本日対戦してくれた各クラブの皆様、有り難う御座いました。

本日の詳細報告は
フォルテU8 阿部コーチ
フォルテオレンジ 津野コーチ
(飯塚裕)

【Review】
  【フォルテU8】
フォルテU8は、2年生体験含む7名、1年生2名の9名で参加。

【予選リーグ】
  ①きぼうSC(1-1)
  ②滝野FC(0-2)
  ③松原FC(0-2)
予選リーグは、全員に出場機会を与え様々なポジションを経験してもらった。得点を奪うチャンスを多く作っていたが、切替えの遅さや、守備の意識が低くく5失点。リーグ最下位で決勝トーナメントへ。

【決勝トーナメント】
  ①初石SSC(1-1)PK0-2
  ②安行FC(4-0)
  ③長須SSS(4-0)
決勝トーナメント1回戦目は、本大会で優勝した初石さん。先制点を奪うもカウンターで失点、PK戦へ。初石さんのキックの精度が高く敗戦となった。その後の試合は得点を重ね2勝したが、全体では5位と昨年のフォルテカップの戦績からすると悔しい大会となった。

【総括】
2年生の体験生、1年生から応援に来てくれた2名は慣れない中、徐々に環境に慣れ良いプレーを見せてくれた。一方で既存の2年生は目的と意思を持ったプレーが出来ていなかった。今まではスピードやパワー、多少のテクニックでかわせていたが、周りの成長も進み簡単にはプレーが出来なくなっている。今回の結果を踏まえ、選手達各々がどのように感じ日頃の練習に取組む姿勢を変えていけるか期待したい。
(阿部)

【Review】
  【フォルテオレンジ】
暖かく、まさにサッカー日和の中、フォルテカップU-8大会が開催されました。
全8チームによる7人制の大会です。
フォルテオレンジは2年生10名で大会に挑みました。

【予選リーグ】
   ① vs 安行FC(0-1)
   ② vs 長須SSS(0-1)
   ③ vs 初石SSC(0-3)

【決勝トーナメント】
   ④ vs 松原FC(4-0)
   ⑤ vs 長須SSS(1-2)
   ⑥ vs 安行FC(1-1)PK 2-3
最終結果8位

今大会のテーマ
フォルテオレンジには、加入して間もない選手もいます。
そのため「止める・運ぶ・蹴る」といった基礎技術をしっかり身につける段階にあります。
今回はパスやポジショニングといった戦術面よりも、「目の前の相手に負けないこと」
をテーマに試合へ臨みました。
 ・ボールを持ったら闇雲に蹴らず、ゴールを目指して運ぶこと
 ・ボールを奪われたら、すぐに取り返しにいくこと
この2つを特に意識して取り組みました。
最初は少し遠慮がちな様子の選手もいましたが、試合を重ねるごとに積極的にボールに関わる姿が見られるようになりました。
ゴールを守ること。
ボールを奪うこと。
奪ったらゴールへ向かうこと。
確実にできることが増えてきたと感じています。
予選では得点を奪うことができませんでしたが、最後の2試合では得点も生まれ、試合の中で成長が見られた大会となりました。

【今後の課題】
課題はやはり「止める・運ぶ・蹴る」という基礎技術の向上です。
今大会の失点の多くは、キックの強さが足りず、ゴールキックやゴールスローを相手に奪われてしまった場面からでした。
強いキックが蹴れるようになれば失点を減らすことができるし、「運ぶ」以外に「パス」という選択肢も増えてきます。
また、ボールを運ぶ際に体を使い、簡単に奪われないようなプレーも必要です。
これから少しずつ体の使い方も覚えていきましょう。
基礎を身につけることで選択肢が増えます。
選択肢が増えれば、次のステップであるポジショニングにもつながっていきます。
一つひとつ、段階を踏みながら成長していきたいと思います。

【総括】
今大会で一番の収穫は、選手たちの中に「勝ちたい」という気持ちが芽生えたこと
だと感じています。
最終戦はPK戦の末、惜しくも敗戦となりましたが、試合後の選手たちの悔しそうな表情がとても印象的でした。
この悔しさは、必ず次への成長につながります。
次は勝てるように、これまで以上に集中して練習に取り組んでいきたいと思います。

対戦していただいたチームの皆さま、
そして朝早くから準備・応援をしてくださった指導者、保護者の皆さま、
本当にありがとうございました。
(津野)

タイムスケジュール結果
対戦表結果
トーナメント結果

5年 イースタンリーグ チャンピオン大会

草加住吉SC、FC八潮メッツJr、他 会場 中川フットサルパーク

2025年度イースタンリーグの上位8チームが出場できるイースタンチャンピオン大会。
フォルテ野田は年間8位と滑り込み本大会出場。
年間8位が本大会でどこまで登り詰められるか胸膨らませ11名の選手が朝集合した。

【本日のテーマ】
  1.パスandムーブ
  2.攻守の切替
  3.相手より動く
  4.ボールを持っていない時は?
年間8位が技術で上回る上位チームに下剋上を決めるには、テーマ3が特に重要であることを皆で認識。

【予選リーグ】
 20分ハーフ
  ①フォルテ野田SC VS 草加住吉SC 1-1
後半早々に強引なドリブル突破で先制するも、その後ゴール前でこぼれたボールへの寄席が遅く失点し、ドロー。

  ②フォルテ野田SC VS 八潮メッツ 1-0
前半のうちにミドルシュートが運よくキーパーの頭上を越えて先制。
その後球際の強い相手にも臆することなく体を当てに行き、運動量で勝った試合。

ここで土曜授業だった選手2名が遅れて合流。
選手たちもそうだったと思うが、指導者も救世主が来たような感覚だった。

  ③フォルテ野田SC VS 高砂イレブン 1-1
前半からセンターリングやコーナーキックで冷や冷やする場面があったものの、
お互い無得点のまま後半戦へ。
ドリブルで軽いディフェンスがスルスルかわされ、先制点を許す。
それでも遅れて合流した2名のおかげで攻撃のレパートリーが増えた。
攻撃型布陣に切り替え、見事に裏抜けし同点に追いついた。
勢いを増した攻撃は、終了間際にキーパーと1対1の大チャンス。
残念ながらキーパーにセービングされ試合終了。
決定的な場面で外してしまった選手の涙する場面を珍しく見ることができた。
試合に負けた悔しさはあったが、そんな場面が見られたことが嬉しかった。
そのチャンスにいたことが何よりの才能。そのチャンスで外さないようにこれからどんどんうまくなって欲しい。
勝てば1位抜けを決められる試合で選手たちも気合十分で臨んだが、惜しくもリーグ2位。
見ているこちらは非常にワクワクする面白い試合だった。

もう一方のリーグ2位チームである武里ホワイトさんと3位決定戦へ。

【3位決定戦】
 20分ハーフ
  ④フォルテ野田SC VS 武里ホワイト 0-1
年間8位チームが格上相手に臨んだ3位決定戦
攻め込まれるシーンがあったものの、運動量でカバーし勝ちたい気持ちを全面に押し出して守り切り、お互い無失点で前半を折り返す。
お互い無得点でそのままPK戦になることが頭に過ったが、足が止まってきて寄せきれなかったところを突かれ失点。
失点しても試合を諦めずボールを追うものの残念ながら敗戦。
敗戦後でもほとんどの選手から「今日楽しかった」という声が聞けたことに成長を感じた。

今日のテーマの3については合格点。その他に関しては、ボールウォッチャーになる場面が多々見られたので今後の継続課題。

優勝決定戦の方では、1年間リーグ無敗のチームである武里ブラックさんが高砂さんを破り優勝を決めた。

1日に20分ハーフ4本とハードな一日となったが、選手たちよく走り頑張りました。
丸一日の遠征お付き合いいただいた保護者の皆さんお疲れ様でした。

最後に一年間イースタンリーグの運営いただいた関係者、対戦いただいたチームの皆様大変お世話になりました。
選手たちにとって楽しい大会となりました。ありがとうございました。
(深津)

3年 つくば交流大会

RCDエスパニョールジャパンアカデミーさいたま、 FC balzo、他 会場 Tフィールド(筑波学院大学サッカーフィールド)

フォルテ野田OB 吉田暁氏の紹介で、つくば市での7人制大会に参加しました。
体調不良で1名欠席でしたが8名の3年生のみで臨みました。

予選リーグ
vs RCDエスパニョールジャパンアカデミーさいたま  0-2
vs FC balzo  1-0

2位リーグ
GRANDE FC  0-3
一之江キッカーズ  0-2

9チーム中6位

ポジティブな点はフォルテとしてなかなか対戦機会のないチームと、人工芝グランドで出来たことでしょうか。
唯一の得点もオウンゴール。
プレー面は個人としてグループとして改善点しかありません。

対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
(飯塚尭)

6年 野田市卒団記念U-12サッカー大会 第2節

梅郷SC、エンデバーFC 会場 野田市スポーツ公園

市内全チームが集まる
大会前に株式会社【日本一】の染谷社長よりサッカーゴールを贈呈頂く。記念式典後、新しいゴールで大会スタート。記念すべき初ゴールはフォルテ野田の選手で、迫力あるヘディングでネットを揺らしました。

結果
 梅郷 1-3 負け
 エンデバー 1-1 分け

試合総評
両試合ともに、先制点は当クラブ。
テーマを重視し、深く切り込むサイド攻撃ができていた。しかし相手も集大成として良いチームワークで一進一退の攻防戦となる。先制している優位性を活かしたゲーム展開ができるように我々指導者も勉強しなければならないと痛感。ディフェンスの上がりがやはり遅い。間延びしたサッカーになりがち。フィールドだけでなくベンチからの声出しも大切。

同じ市内の仲間達とライバル関係にありながらも、最後には笑顔で挨拶しあう選手達をみるとサッカーは素晴らしいと感じる。
次試合は3月1日、トレーニングマッチで最後の調整を行い、成田大会「第42回千葉県スポーツ少年団大会」に繋げる。
(赤澤)

【Remarks】
本日、株式会社【日本一】様より、野田市サッカー連盟へ「少年用サッカーゴール一式」をご寄贈いただき、贈呈式を執り行いました。
 株式会社【日本一】様は、人々の生活に密着した“食”を通じて全国で事業を展開されており、焼鳥・惣菜・うなぎの小売店を中心に、約300店舗を運営されています。また、岩手県・秋田県・北海道・タイにグループ会社の工場を構え、ここ野田市に本社・工場を置く、地域にゆかりの深い企業です。
 日頃から市民にも馴染みのある企業様より、このような温かいご支援を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。 https://www.nihonichi.jp/
追記
 社長である染谷幸夫氏は、フォルテ野田設立当時から指導者として参画、当クラブの「クラブウェルフェアオフィサー(CWO)」であり2024年からは顧問を務めています。
(吉原)

令和8年 第3回フォルテ野田 スキー合宿

会場 福島県猪苗代スキー場
期日 令和8年1月31日(土)2月1日(日)1泊2日

 ※令和8年フォルテスキー合宿レポート

第3回目スキー合宿を実施しましたのでご報告いたします。
 フォルテとしては十数年ぶり3回目となるスキー合宿。合宿に参加した子供達の大半がスキー
未経験でスキー板を履けない、起き上がれない等スキー合宿の成立が危ぶまれたが、1日目後
半には徐々に滑れるようになり、2日目には全員が華麗に滑走する姿を見て、改めて子供達の
習得の速さやに驚いた。また、生活面では時間を意識し遅れることなく行動出来ていた。
スキー宿舎で楽しそうにしている姿をみて協調性や未体験のことにチャレンジすること、出来るようになることの喜びを経験し多くの学びを得た合宿であったと思うし、引率者も含めて皆が楽しみ思い出に残る合宿であった。

指導者としては、近隣のサッカークラブの指導者に「フォルテさんは春合宿や餅つき等、今度はスキー合宿があって羨ましい」とお言葉をいただき、改めてサッカー以外も種々経験出来る魅力のあるサッカークラブであり、この魅力を発信していきたい。

井上副代表
 指導者の提案に、9月の役員会での上程、10月説明会の実施、さらに合宿中のスキーおよび行動面でのご指導など、多岐にわたりご尽力いただき、誠にありがとうございました。
植竹会長
 企画立案をはじめ、スキー場・宿泊先・マイクロバスの手配、長時間にわたる運転、そして貴重なお話まで賜り、心より感謝申し上げます。

詳細は「令和8年フォルテスキー合宿レポート」をご覧ください。
(阿部)

6年 第48回CTC旗争奪U-12サッカー大会 ②

FC Forte、FC 八千代台キッカーズ 会場 木更津市江川サッカー場

第1試合
FC Forte(フォルチ)
  1-0(0-0)(1-0)

第2試合
FC 八千代台キッカーズ
  1-6(0-2)(1-4)

CTC二回戦&三回戦
一回戦をPK合戦で勝利し、挑む二回戦。
極寒の朝六時、福二小に9人が集まる。前々日に熱が出て危ぶませた選手も元気に参加。木更津まで遠征に出る。
相手は、U12後期で負けている相手。前日に全員で失点シーンを動画で確認し対策する。
二失点がセットプレーから。
四年生に協力してもらい、CKの守備を練習。谷津監督からもご指導いただく。

【CTC二回戦】
vsFCフォルチ 1-0 勝利
アップから気持ちが入りそのままキックオフ。
やはり相手も格上、ボールを支配される時間が多い。
フォルテが目指しているサイド攻撃の、FWのポストプレーを介して3人目のSFが走り出すお手本のようなプレーで攻めてくる。
だがDF陣も負けてない。しっかりマークにつき離さない。球際も足を出して喰らいつく。
徐々にフォルテの時間も増えていき、左サイドを中心にテーマである深くまで行きマイナスのクロスを上げてチャンスを作る。
前半は一進一退。両チームとも左サイドを中心にゲームを進める。
後半、サイドが変わっても相手と互角の勝負を繰り返す。
両SBの裏を突かれたスルーパスにもGKが果敢に前に出てクリア。ただクリアするのではなく仲間へと繋ぐパスにして好機を作る。
そして後半ロスタイム、相手の攻撃を食い止め奪ったボールをCBが左SFの前へスルーパス。今まで縦深く切り込んでいたのをおとりにして、中にカットイン。相手DFを翻弄。豪快にシュートしたボールがゴールネットに突き刺さる。
選手・ベンチ・サポーターが歓喜の中、試合終了のホイッスル。
九人全員が40分間足を止めずテーマをやり遂げた結果の勝利、ジャイアントキリング。
選手たちの顔にはやり遂げた笑顔が咲き、指導者・サポーターの目には汗がポロリ。

CTC三回戦
vsFC八千代台キッカーズ 1-6 負け
二回戦の勝利から意気揚々にいきたかったが、半分昼食を食べながらの二試合空きで気持ちが緩む。指導者からのゲキで気持ちを入れ直すが間に合わずそのままキックオフ。
やはり立ち上がり、足が動かない・声が出ない。だが、相手はもっと悪い立ち上がり。
スタート5分は完全にフォルテペース。左サイド中心に攻撃を仕掛ける。深くまで削ってクロスを上げるが得点にならない。
徐々に相手が息を吹き返してくる。
中央突破を軸に脅かされる。GKのファインセーブもあり得点を許さなかったが、10分、フォルテCKのこぼれ球を中央突破されて失点。
下を向く選手はいないが、足が重い。
前半終了間際に見事なミドルシュートを決められ失点。
後半、攻撃的2-4-1に変更して挑むが足が止まる。
残り5分、左SBがボールを奪いそのまま縦に深く切り込みクロス。相手クリアが逆サイドに流れたボールを、変わって入った右SFがダイレクトでシュート。逆サイドネットに突き刺さる見事なシュートで1点を返す。
あとは心身ともに終了。
だが、選手たちの顔に悔いはない。やり切った感が伝わってくる。

本日、対戦いただいたチーム・設営いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同そして審判二試合吹いていただいた小西監督、ありがとうございました。
前日練習に付き合ってくださった、谷津監督・緒方コーチ・四年生の選手全員、皆さんのおかげで勝利できました。
遠方まで送迎、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さんも、いつもありがとうございます。
心強い応援、海ほたるでの全体写真、選手たちの宝物です。
公式戦は終わってしまいましたが、市内大会・スポーツ少年団大会が残ってます。
あと二ヶ月弱、宜しくお願い致します。
(土田)

【Over view】
 うっすらと空に赤みがさす冬の早朝、東京湾に面した房総半島の入り口、木更津市へ向け野田を出発した。
今日の相手はU12で対戦した名前がよく似ているチーム。たびたび関係を聞かれるが「まったく別です」と答えてきた相手だ。強豪高校サッカー部卒業生が「魅了して勝つ」を掲げて立ち上げたクラブチームである。
 前回は、中盤でボールを丁寧に繋ぐ相手に魅了され、3失点。敗因が中盤にあることは明らかだったが、攻撃では何度も相手深くまで入り込んでいた。一度負けた相手には二度と負けたくないと思っているのは、私だけではないだろう。
本来、相手の長所を消し合う戦い方が常套手段だが、今日の試合はお互いがお互いのサッカーをぶつけ合う戦いであった。立ち上がりから緊張感ある良い試合をしている。中盤での攻守に選手の体がぶつかり合いながらも、どちらも譲らない。「プレスを掛けられるのはボールを失った一瞬だけ、だからその時がんばれ!」その言葉がようやく体で分かってくれたような気がした。そして、その一瞬に手を抜く選手は一人もいなかった。見ていて面白い、頼もしい、そして目が離せない。周囲の観客も食い入るように試合を見つめていた。
 前半9分、フォルテのファーストシュートが相手クロスバーを叩く。ボール回しも良い、守備の天井も高い。GKの飛び出しも冴えている。次第に相手の焦りも見え始めた。前半のシュート数は相手が2本、こちらは3本。CKは相手2本、こちら1本。かなり拮抗して前半を折り返した。
 後半もこの情勢は変わらず終始緊張感あるプレーが持続した。シュートも後半5本づづ、ポゼションはほぼ互角、4:6でややこちらが優位だったかもしれない。
 そして40分を過ぎ、審判が時計を見て笛を口元へ持って行こうとしたその瞬間、左MFが抜け出しペナ付近からの放ったシュートは、時が止まったようにゴール右のネットを揺らした。
直後に終了のホイッスル。
胸が熱くなる、素晴らしい試合だった。
 この大会、最も素晴らしかったことは、勝利そのものではない。26期9人全員が、一人も欠けることなく戦い抜いたことだ。インフルエンザが大流行するなか、健康管理は容易ではなかったはずだ。支えてくれた保護者に感謝し、そして私たちに感動を与えてくれた選手たちに心から感謝したい。
ありがとう26期!

2試合目は完敗
最初から「2試合勝つ」という勢いで臨むべきであった。
指導者も選手も、目先の1試合にとらわれすぎた。
戦術で極端に崩されたわけでもない。
少なくともあんなに失点はしない。
反省しなくてはならない。
(吉原)

2年 SAカップ

流山隼少年、FCアミスター 他 会場 野田市スポーツ公園

凍えるような冷たい風が吹く中、スポーツ公園に16チームの各クラブが集結し、梅郷SC主催のSAカップに参加しました。

フォルテ2年生はスキー合宿、学校授業。インフルエンザ等も有り、8名の参加となった。
入団したばかりの子も含め、実力選手がいない中で、どれだけチャレンジ出来るか挑んで欲しい。
現地到着後、忘れ物が多くユニホーム、ボール
を忘れる等、ウォーミングアップから集中出来ない。最先、不安が残る展開となった。

試合は6人制で16チームを4リーグに分けて予選リーグ、上位2位チーム、下位2位チームによる決勝トーナメントで行われた。

【試合結果】
予選リーグ 4位
  ①vs梅郷1年(0-0,0-0)0-0 引分
  ②vs隼B (0-1,1-0)1-1 引分
  ③vsアミスター(1-2,1-1)2-3 負け

下位トーナメント
  ④vsまちサカA(0-1,0-0)0-1 負け
  ⑤vs新松戸(0-1,0-0)0-1 負け

16チーム中、最下位

【予選リーグ】
 【1試合目】 梅郷1年
相手は1年だけど、2年生に引けを取らない強いチーム、それでもプライドを掛けて試合に挑む。試合は相手ペース、1年生でもパスでしっかり回してくる。フォルテはプレスでしつこく食らいつく、ボールを奪うけど、運べない、狭い方にスペースに行くばかりで団子状態だ。
後半はドリブル出来る選手を入れて開始、フォルテペースに持ち込むが、やはり得点を奪えない。それでも必死に戦いドローで終わる。

 【2試合目】 隼B
試合開始早々、相手の蹴ったボールが風で高く上がり、それをヘディングでクリアしようとしたが、まさかのオンゴールで先制点を許す。
それでもフォルテは何とかドリブルでシュートまで行くが得点にならない。
後半はセンターバックから繋げられる選手を配置、サイドからの展開を求めた。ようやく繋げる展開になるが、トラップミスや狭いドリブルが目立ち、フィニッシュまで行けない。またトップが下がり過ぎて、前線へのパスが出来ない。
それでもドリブル中央突破から、強烈な左足を持つ選手が得点を決め、同点に追い付き、勝ち点1を手にした。

 【3試合目】 アミスター
勝てば上位トーナメント 負ければ下位トーナメントと、何とか勝ちに行くように気持ちを入れ直す。前半一進一退。そんな中、相手のサイドからの攻撃を、センターバックがボールを奪いに行くも抜かれ、GKのポジショニングもゴールからズレ、更に逆サイドの選手が戻らず棒立ち状態。ゴールががら空きの所を決められ失点を許す。それでも中央からドリブルで運びゴールを決め同点に追い付く。
前半終了間際にはGKのクリアミスを相手に奪われ失点。1点ビハインドで折り返す。
後半は逆転しようと送り出すも、開始早々、相手のクリアボールがフォルテ選手の顔面に当たり、本日得点を上げている選手がベンチへ退く。更に相手の強烈なスライディングで倒され。またしても経験がある選手が負傷しベンチへ。未経験者の2人をピッチへ送り出す。
後半もミス連発。フォルテGKの投げたボールが、相手の居る方へ投げてしまい、まさかのミスで失点を重ねてしまう。
それでも諦めない選手が居る中で、相手のドリブルからボールを奪い、自陣からのドリブルで、見事な5人抜きで得点を上げる。1点差まで追い付くも、試合終了となった。悔しい涙をこらえながらベンチへ戻ってくる選手。皆はどう感じたのかな?

【下位トーナメント】
 【4試合目】 まちサカ
予選を一度も勝てずに、下位トーナメントに進む。下位トーナメントで1位を目指して試合へ挑む。開始早々、相手の攻撃からピンチを招く。何とか守備陣がゴールを死守する。
またしてもGKスローからのパスミス、相手が何処に居るか見えていなく、ボールを投げてしまい相手にインターセプトされ失点を許す。
それでもフォルテは攻め続けるが、ゴールを奪えず試合終了。

 【5試合目】 新松戸
最後の試合は勝ちたいと、前へ前へ急ぎすぎて て、カウンターをされて失点。
それでも攻めに徹する気持ちは凄く伝わる。
だからこそ、何本もセンターバックから良いパスを送り出す。ミスをしても絶え間なく送り出す。前線に味方がいなければ、自らドリブルで運ぶ。それでもゴールは遠く試合終了となった。

今大会、フォルテは優勝候補と各クラブの人達が言っていた。終わってみれば結果は最下位。どの試合も勝てる試合だった。
自分達のミスからの失点が多く。負けた試合は1点差だ。周りを見れないから良い判断が出来ない。見えてないから、狭い方にドリブルしてしまう。見る、判断、実行の重要性。
そして何より全ては練習不足。自主練不足、だからこそトラップミスや、パスミス、ドリブル、上手く蹴れない等プレーに出てしまう。
それを改善するには自主練でしか無い。
実行力ある選手、実行力がない選手、チーム内での練習時間は一緒、やる事も一緒、でも個人差が開くのは何故か?本気で練習に取り組んでるか、自主練をしてるかだ。
大会終了後、皆は「悔しい」と言った。その悔しさが有るなら、何をすれば良いのか考えましょう。
この素晴らしい大会を主催してくれた梅郷SCさん、対戦して頂いただいた各チームの皆様、本当に有り難う御座いました。
また朝早くから応援サポートしてくれた保護者の皆様お疲れ様でした。
(飯塚裕)

4年 交流試合

早稲田つつみFC、越谷FC 会場 三郷市立丹後小学校

三郷市立丹後小学校に10名が集まる。
強風が吹くなか、複数のポジションを試しながらのTMとなった。

 vs.越谷FC 0-1
 vs.早稲田つつみ 0-2
 vs.越谷FC 0-0
 vs.早稲田つつみ 1-0
 vs.越谷FC 1-0

チーム全体で、ボールを動かす推進力が無い。
少ないが、連動してボールを運ぶ意識を持った選手も居る。
チーム全体が意識して動くようになろう。

対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者のみなさんも寒い中、サポートありがとうございました。
(谷津)

3年 なでしこリーグ 第4節

豊野F・FC、ペガサスJFC、八潮メッツネイビー 会場 春日部市立藤塚小学校

8名の3年生に初石招待に参加しなかった2年生を3名加え、今年度最後のなでしこリーグに臨む。

  vs 豊野F・FC  3-0
  vs ペガサスJFC 1-2
  vs 八潮メッツネイビー 0-2(TM扱い20分1本)

風が強く、向かい風では前進するのに苦労。アタッキングサードまでは進むがポケットに侵入出来なったり、苦し紛れのパスが通らないなどしてなかなかボール保持の割には得点生まれず。
失点はキックオフの約束事が徹底出来なかったことと、ポジションを放棄してしまったこと。

八潮メッツさんとのTMはよく2点で収まったというゲーム。一つひとつのプレーに対するこだわり、責任感を持たないとこの差は広がるだけです。

この日は午後から試合ということで、前夜に夜更かしした選手もいたよう。明け方6時過ぎまでゲームをやっていたという情報もあったが、オフザピッチの場面の成長も期待したい。

対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
(飯塚尭)

2年 第13回 初石2年生招待

高野山SSS、初石SC、まちサカFC、他 会場 流山市立西初石小学校

晴々とした天候と北風が吹く中、2年生8名が初石SSC招待大会に招待された。
今回は5人制での大会で、16名の選手は連れて行かれず、次回の大会の選手達と均等に分けての8名の選抜での参加となった。

試合は12チームで予選リーグを3グループに分けて、全体の成績順を決める。
予選リーグ全体での成績で上位、中位、下位トーナメント進出し順位決定する方式。

予選リーグ グループC
  ①vs高野山SSS (1-3)
  ②vs初石Z (2-1)
  ③vs梅郷SC (0-3)

中位トーナメント進出
  ④vs初石S (2-0)
  ⑤vsまちサカ (5-2)
中位トーナメント1位(敢闘賞)

均等に分けた事で、一人ひとりが責任感が増し、普段練習してきた成果が出来た大会となった。目の前の相手に負けない球際は本当に強く、しつこいプレーは相手も嫌がるほどでした。優勝とは行かなかったけど12チーム中の5位は好成績となった。
敢闘賞の賞状、メダルは選手全員に配られた。

本日は寒い中、応援サポートお疲れ様でした。また運営してくれた初石SSC様を初め、対戦してくれた各チームの皆様、本当に有り難う御座いました。また機会が有りましたらよろしくお願いします。

本日の詳細報告は津野コーチから
(飯塚裕)

【Review】
冬らしい冷たい風が吹く中、2年生8名で初石SSC招待大会に参加しました。
5人制の大会で、1チームのみのエントリーだったため、今回は大会参加組と練習組に分かれての参加となりました。
他チームは実力のある選手を揃え、優勝を狙うチームが多い中、フォルテは大会初参加の選手も含め、均等にメンバーを振り分けて試合に臨みました。

予選リーグ
   ① 高野山SSS 1-3 ●
   ② 初石Z   2-1 ○
   ③ 梅里SC   0-3 ●
中位トーナメント
   ④ 初石S   2-0 ○
   ⑤ まちサカ  5-2 ○
結果:中位トーナメント1位(全体5位)
   3勝2敗
   10得点9失点

【1試合目】
フォルテ側も多くの得点チャンスを作ることができましたが、最後のシュート精度の差で敗戦となりました。
しかし試合全体の流れとしては、格上相手に互角の試合運びができていました。

【2試合目】
前半から押し込まれる展開が多い中、粘り強く守り、前線の味方へのパスからカウンターでチャンスを作ると、それを見事に決め切り2-1で勝利。
まさに大金星でした。
試合後の選手たちの表情からも、自信がついたことが感じられました。

【3試合目】
相手は他大会などでも何度か対戦経験のある強豪・梅里SC。
その強さを選手たち自身が一番理解していたからこそ、試合開始直後から消極的なプレーや人任せのプレーが目立ち、立て続けに2失点。
その後は気持ちを切り替え相手ゴールに迫るものの、得点を奪うことはできず敗戦となりました。
この試合は相手に負けたというよりも、自分自身に負けてしまった内容だったと思います。
「自分がボールを奪う」「自分がゴールを決める」という気持ちが、相手よりも足りていませんでした。

【4試合目】
昼休憩を挟み、気持ちを切り替えて試合に臨みました。
フォルテが優勢に試合を進める中で2点を奪い、見事勝利。
目の前の相手に負けないという気持ちが、選手たちに根付いてきているのを感じました。

【5試合目】
今大会で最も良いプレーを見せてくれた試合でした。
先制点は相手に奪われましたが、左サイドからのファーへのシュート性のパスを詰めて、すぐさま同点に追いつきました。
その後再び1点を奪われ、ビハインドで後半へ。
後半開始直後、コーナーキックから直接ゴールという珍しい形で同点に追いつくことに成功。
勢いに乗ったフォルテは、相手キックオフ直後のリスタートから激しい前線プレスでボールを奪い、左サイドへドリブルで流れながら右足でシュート。技ありのゴールで一気に逆転しました。
さらに、得点を奪い返そうとする相手の猛攻を自陣ゴール前で粘り強く防ぎ、前線へ大きくクリア。
相手DFが浮き球を処理している隙を突き、2人で挟み込んで相手陣地深くでボールを奪取し、追加点を奪うことに成功しました。
これまでにないゴールへの強い意欲が見られたプレーでした。
終盤には相手のハンドからフリーキックを獲得。
シュートは惜しくもクロスバーに阻まれましたが、ボールが地面に落ちる前にフォルテの選手が素早く反応し、押し込んでゴール。
ゴールへの執念が感じられる反応の速さでした。

【総括】
目の前の相手に負けない気持ち。
プレスの速さ、粘り強さ、ボールへの反応。
今大会を通して、これらの要素が1試合ごとに高まっていくのを感じました。
サッカーの楽しさ、勝つことの嬉しさを実感できた選手もいたと思います。
一方で、ポジショニングの理解、ドリブルかパスかの判断、攻め続けるのか一度やり直すのかといった判断面には、まだ多くの課題があります。
技術を高めると同時に、サッカーへの理解を深めていく必要があります。
そのためには、まず練習に集中し、コーチの話を真剣に聞くこと。
そして練習に集中するためには、「上手くなりたい」という気持ちを選手一人ひとりが持つことが大切だと思います。
今大会を通じて、参加した選手たちは「強豪相手にもやれる」という自信をつけるとともに、「もっと上手くなりたい」という気持ちが芽生えたはずです。
全体5位という結果は、本当に大健闘でした。
次週からの練習では、より一層真剣に取り組み、さらにレベルアップしていきましょう。

最後になりますが、招待いただいた初石SSCの皆さま、対戦いただいたチームの皆さま、そして朝早くから応援していただいた保護者・指導者の皆さま、ありがとうございました。
(津野)

6年 野田市卒団記念U-12サッカー大会

清水台FC、福田SC 会場 野田市スポーツ公園

試合結果
   清水台 0-1 負け
   福田  7-1 勝ち

総評
野田市の全チームが集まる
初戦は清水台。素晴らしいライバルとの試合にて各選手アップから気合いが入る。前回ctcの課題を克服できるように、各選手個人テーマを伝えピッチへ。攻撃に関してはfwのポストプレーからチャンスを演出し、テーマに沿う試合運びに、清水台と攻防戦を繰り返すも隙をつかれ失点。0-1負けとなる。

福田戦においても、同様のテーマで送り出し、前半5点先取。後半は今後を踏まえパワープレーのフォーメーションをとり挑み、7-1で勝ちとなる。

次節 2月7日(土)13時から
(赤澤)

6年 第48回CTC旗争奪U-12サッカー大会 ①

レグルスFC 会場 都川水の里公園少年少女サッカー場

vsレグルスFC 2-2
PK4-3
勝利
2/1(日)の二回戦に進むことができました。
(土田)

【Review】
小学生最後の公式戦、千葉テレビ杯に六年生九人全員が集まる。
少しチームから離れていた選手も、先週のフィジカルチェックから元気に復帰。
千葉市加曽利まで遠征。車中もサッカーの動画を観ながら気持ちを高めていく。
本日のテーマ
・サイドからのクロスはゴールラインまで持ち込みマイナスのクロス
・対人球際の強化
・縦パスのための横パス

 vsレグルスFC 2-2(PK4-3)勝利
前半開始からフォルテペースで進めるが、なかなか深くまで攻め込めない。
相手の高いディフェンスラインにオフサイドにかかる。
右サイドからチャンスを作りクロスに合わせるが枠を捉えきれない。
連続で右サイドからチャンスを作るが今度はゴールライン上で蹴り出される。
後半試合が動く。
相手にペースを握られ左サイドから崩されて見事なシュートで先制を許す。
前半フォルテペースの中で先制点を取れなかったことが響いた。
でも諦めない。途中出場のCFが縦パスに反応してセンターラインからゴリゴリに持ち込みシュートを決め同点に追いつく。
その後、相手のロングボールに合わせてボールの蹴り合いになってしまい相手ペースに。
相手コーナーキックに頭で合わされて失点。マークはついていたが全員棒立ち。
それでも残り5分、CFが左サイドでパスを受けてためをつくる。上がってきた右SBのキャプテンが落ち着いてミドルシュートを決めて同点に。
選手・指導者・保護者全員が歓喜をあげる。
延長戦なくPK合戦に。

赤澤コーチが前日にPK対策をしてくれたのが的中。
三人とも落ち着いて成功。GKも大きな声で制圧し、止められはしなかったがしっかり手に触れている。
相手四人目がGKの威圧に負け枠外に。
フォルテ四人目、自ら蹴りたいと志願した選手が真ん中高めに決めて決着。
選手以上に指導者が喜んでしまい目には汗が。
優勝したわけじゃなく一回戦勝っただけとお叱りを受ける。

先制された後二回追いついて勝ったことは選手たちの自信にもなった。
勝ちはしたが吉原代表から内容面でしっかり指摘をいただく。
テーマとしているサイド攻撃、アーリーではなくラインまで持っていけてない。オーバーも少ない。
対人球際強化、相手の前に入って進路を防げてない。ただのおっかけっこ。
でも、追いついて勝ったことは素晴らしいと。

本日、対戦いただいたチーム・設営いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
遠方まで送迎、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さんも、いつもありがとうございます。
次戦は木更津とまた遠いですが宜しくお願い致します。
(土田)

【Over view】
 今年もCTCが始まった。CTCとは「チバテレ旗争奪千葉県U-12サッカー選手権大会」の略。千葉テレビのもと、決勝戦をTV放映されていた過去もある。当クラブの指導者にもその時選手だった経験者がいる。
今年は259チームがエントリー、1月11日から始まり本日2日目。
会場は若葉区加曾利町とやや遠いが渋滞もなく予定通りに会場に入る。ピッチはクレーで砂まじり、凹凸あり。風は無く、気温は12度。
セレモニーから始まる試合で選手の緊張感が増すと同時に前の試合がPK戦となり嫌な予感がしていた。
 前半0-0、後半立ち上がり22分に失点、25分に追いつく。さらに27分、CKをヘッドできれいに決められ1-2。しかし35分、ペナ外15mのロングシュートで追いつき勝者を選ぶPK戦となった。指導者も保護者もハラハラドキドキの試合だが「負けるはずはない」と思っていた。
 本日の試合。褒められることは「次の試合にコマを進めた」ことだ。最も大事なものを手に入れた選手に「おめでとう、良くやった」の言葉を贈った。しかし、指導者で共有したゲームプランが選手には届いていなかった。理解させる言葉選びや伝え方、選手の精神状態にも注意を払うべきであった。
 相手は小柄、バックラインを上げ中央に走りこむ2人で攻めてくる。フォルテは自陣の深いところからでも相手ピッチ中央に繰り返しボールを放り込む。案の定、跳ね返されるかオフサイドで何度も攻撃がプツンと止まる。単調な攻めで主導権を握れない。守備ではそのFKにズルズル下がる。スローインは連携不足で囲み切れず奪うチャンスを逃してしまう。
 今日の2失点、すべてこちらの単純なミス。ミスの背景を分析する必要がある。フォルテの追いつく得点は個人技による2得点。自身の長所を生かして得た待望の得点に「もっと長所で勝負」を指示するべきか。 そこ力があるのだからシステマチックな得点を期待したいところだったが、今日は勝てたことに満足しなければならない。
次に向けてみんなで頑張ろうじゃないか。 「いつでも天井は高くネ!」
次回は木更津、すごく遠い。勝利のご褒美は海岸で磯遊びか?
(吉原)

4年 SICリーグ 第2節

幸松JFC、高野山SSS、他  会場 野田市立福田第二小学校

春の陽気のように温かく晴れた日となった福田第二小学校に9名プラス、体験1名にて挑む。

  vs.幸松 1-0 勝利
  vs.梅郷 2-1 勝利
  vs.高野山 1-2 敗戦

お休みの選手が出たこともあるが、慣れないポジションで闘うこともあったが、
攻めの姿勢は見せていた。
しかし、ゴールを決めきる事が出来ないことが多かった。
チャンスを活かしきれるようにしよう。
来週も試合が組まれている。チャレンジする姿勢に期待。

本日、対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
小西監督、本日もGKコーチングと審判、お世話になりました。ありがとうございました。
保護者の皆さんも、駐車場案内等、ありがとうございました。
詳細は担当コーチより。
(谷津)

【Review】
 VS春日部幸松JFC  1-0
開始早々、立て続けにゴール前でFKのチャンス。直接狙うもゴールとならず。何度かピンチの場面はあるものの前半はフォルテペース、しかし、得点が奪えない。前半終了間際に右サイドからのセンタリングを相手GKがファンブル、ゴール前に詰めていた選手が押し込み待望の先制点を奪う。
後半、いい形でゴールに迫り決定機を迎えるもシュートが枠をとらえることが出来ずスコア動かずそのまま終了。

 VS梅郷FC 2-1
球際に激しいプレス、負けたくない気持ちが出ていた。この試合も先制はフォルテ。1試合目と同じ終了間際にほぼ同じ位置からセンタリングが上がると今度は相手DFの足にあたりGKの頭上を超えてゴール。後半、左サイドでキープから落としたパスを直接シュート、クロスバー直撃のこぼれに詰めるもGK正面、追加点とはならず。センターサークル付近の攻防から裏にこぼれたボールにFWが反応、ドリブルで一気にペナ侵入、後ろからファールをもらいPK獲得、追加点を奪う。このまま終了かと思った終盤、相手FWの見事な突破からピンチの場面、一度は防ぐもこぼれ球を押し込まれ失点。

 VS高野山SSS 1-2
先制はフォルテ。中盤の選手が狙ったロングシュートが味方FWの足元に。相手GKも反応し飛び出したがうまく裏に転がり先制。直後のリスタートで相手に押し込まれCKを献上。GK正面に上がったボールがDFがブラインドとなったか弾いてしまいそのまま失点。後半、攻め続けるもシュートに行けずもどかしい展開。またしても終了間際、相手フリーの選手にロングシュートを決められ敗戦。

今日は新たなテーマで試合に挑み、やるべき事が今まで以上に明確となった1日。個人のスキルアップは勿論、チームとしてのスキルアップになる練習に取り組みたいと思います。

本日、対戦頂きましたチームの皆様、本線後のTMもお付き合い頂きありがとうございました。また、お手合わせのほど、よろしくお願い致します。

小西監督、審判と選手達へのご指導ありがとうございました。
保護者の皆様、いつもサポートありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。
(緒方)

3年 ハウジング重兵衛杯 第4回千葉県U-9サッカー大会

鎌ヶ谷少年SC、南行徳FC、他  会場 栄レインボーグランド

【予選リーグ】
  vs 鎌ヶ谷少年SCヴィオラ 2-1
  vs 南行徳FC 14-0

【Aブロック優勝決定戦】
  vs 茂原ウエストSC 0-5

県大会に出場出来なかったチームが集まる千葉県交流大会。2年ぶりに出場権を得ましたので、2年生2名を加え、10名で参加しました。

予選2試合はボール保持の時間も長く、アタッキングサードに入る回数も多かった。フィニッシュ、その一つ前の質はもう一つ上げなくてはいけない。
順位決定戦の相手はフィジカル、テクニックともにフォルテより優れている。立ち上がりに失点すると判断、動き出しの遅れも目立ち始めた。
後半にも失点は重ねたが、前半全く作れなかったシュートシーンは何度か見せることが出来た。

来週はなでしこリーグ、2月に入ってペガサス杯と試合が続く。切り替えることも大切だが、その日のプレーをしっかり受け止めて次に活かしてもらいたい。

対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
(飯塚尭)

2年・1年以下 交流試合

矢切FC、他 会場 矢切特別支援学校

本日、晴れ晴れとした中でのトレーニングマッチ、2年生は1名欠席、2名が3年生の県大会の方に参加し、13名でのトレーニングマッチとなった。

15分一本を5試合、均等に分けながら行いました。
結果
  ①vs矢切SC (0-0)
  ②vs矢切SC (2-1)
  ③vs矢切SC (1-3)
  ④vs矢切SC (1-2)
  ⑤vs矢切SC (1-2)
  ⑥PK戦(9-7)

認知 判断するトレーニングを行なってきた中でのトレーニングマッチは、少しずつだけど見られた。でも判断が遅くなるときは、相手に寄せられてしまう。また周りを見る事が中々出来ない。いつ、どこで、何を見るか?をもっと意識しましょう。

本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
またトレーニングマッチをお誘いして頂いた矢切SC様、良い経験を有り難う御座いました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。

本日の詳細報告は
矢嶋コーチから
(飯塚裕)

【Review】
トレーニングマッチの報告なはずですが、開始前(準備中)にいきなり小競り合い。
まず、自分達が何をしに来ているのか、みんなの保護者さん達はなんのためにいつも送り迎えをしてくれているのか、そして仲間に対する言葉の使い方。
よく考えましょう。

  1本目: 0-0
  2本目: 2-1
  3本目: 1-3
  4本目: 1-0
  5本目: 1-2
 判断の遅れから相手にかっさらわれる・ピンチを招くといったシーンが散見されました。
ボールを持ったあと、顔があがっていない。
ずーっと下見てる。
周りが見れていないから、相手がいる所へ突っ込んでいってしまい、「うわぁ相手がいた!」。
加えて、静か。
1本目開始すぐはコーチングの声も聞こえてきていたが続かない。
仲間のミスに対する「えぇ!?」とか、どちらかといえばネガティブな声は聞こえてくる。

試合に不慣れな選手もいるなかで、ミスを責めるのではなく、フォローの声がけ・動きがほしい。
誰だってミスはする。
そのミスをミスにさせない動きが出来たら最高。

5本通して、いるといないとでは大違いだなと思わせた選手がいた。
フィールドプレーヤーで出てもゴールキーパーで出ても、体のどこに当ててでも絶対守る!という気迫が見えたし、広く動き回って攻撃にも守備にも奮闘していた。
こういう仲間に刺激をもらっていきましょう。

この日は勝ったり負けたりで、嬉しかったり悔しかったり、色々経験出来たのではないかと思います。
慣れないポジションで、目に見えて戸惑ってるなというところもあった。
でも今後もそういう事はある。
色々なことが出来るようになってほしいから。
これからもどんどん経験を積んで、選手として幅を広げていきましょう!
(矢嶋)