きぼうSC、滝野FC、松原FC、他 会場 野田市立福田第二小学校
暖かい陽気にサッカー日和となったフォルテカップU8、2年生15名、1年生2名、体験2名の19名で2チームエントリー。
7人制で、予選リーグ、決勝トーナメントで行った。
【フォルテU8】
予選リーグ
①vsきぼうSC (1-1)
②vs滝野FC (0-2)
③vs松原FC (0-2)
決勝トーナメント
④vs初石SSC (1-1)PK0-2
⑤vs安行FC (4-0)
⑥vs長須SSS (4-0)
フォルテU8 5位
【フォルテオレンジ】
予選リーグ
①vs安行FC (0-1)
②vs長須SSS (0-1)
③vs初石SSC (0-3)
決勝トーナメント
④vs松原FC (4-0)
⑤vs長須SSS (1-2)
⑥vs安行FC (1-1)PK2-3
フォルテオレンジ 8位
両チームとも、積極的なドリブルや球際の場面では負けてなかった。
【フォルテU8】
強いチーム程、プレスが早く、少しの判断の遅れで、ボールを奪われる事が多かった。
それでも一進一退の白熱した試合となった。
【フォルテオレンジ】
あと一歩のところで勝利を逃してしまったが、凄く成長を感じた。
自分で運べるようになる選手もいて、練習の成果が出ていた。
結果は満足するものでは無かったが、1日を通して良い経験が出来ました。
また1年生の活躍には指導者共々、驚かされる事が多く、凄く助けられました。
有り難うございました。
朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
本日対戦してくれた各クラブの皆様、有り難う御座いました。
本日の詳細報告は
フォルテU8 阿部コーチ
フォルテオレンジ 津野コーチ
(飯塚裕)
【Review】
【フォルテU8】
フォルテU8は、2年生体験含む7名、1年生2名の9名で参加。
【予選リーグ】
①きぼうSC(1-1)
②滝野FC(0-2)
③松原FC(0-2)
予選リーグは、全員に出場機会を与え様々なポジションを経験してもらった。得点を奪うチャンスを多く作っていたが、切替えの遅さや、守備の意識が低くく5失点。リーグ最下位で決勝トーナメントへ。
【決勝トーナメント】
①初石SSC(1-1)PK0-2
②安行FC(4-0)
③長須SSS(4-0)
決勝トーナメント1回戦目は、本大会で優勝した初石さん。先制点を奪うもカウンターで失点、PK戦へ。初石さんのキックの精度が高く敗戦となった。その後の試合は得点を重ね2勝したが、全体では5位と昨年のフォルテカップの戦績からすると悔しい大会となった。
【総括】
2年生の体験生、1年生から応援に来てくれた2名は慣れない中、徐々に環境に慣れ良いプレーを見せてくれた。一方で既存の2年生は目的と意思を持ったプレーが出来ていなかった。今まではスピードやパワー、多少のテクニックでかわせていたが、周りの成長も進み簡単にはプレーが出来なくなっている。今回の結果を踏まえ、選手達各々がどのように感じ日頃の練習に取組む姿勢を変えていけるか期待したい。
(阿部)
【Review】
【フォルテオレンジ】
暖かく、まさにサッカー日和の中、フォルテカップU-8大会が開催されました。
全8チームによる7人制の大会です。
フォルテオレンジは2年生10名で大会に挑みました。
【予選リーグ】
① vs 安行FC(0-1)
② vs 長須SSS(0-1)
③ vs 初石SSC(0-3)
【決勝トーナメント】
④ vs 松原FC(4-0)
⑤ vs 長須SSS(1-2)
⑥ vs 安行FC(1-1)PK 2-3
最終結果8位
今大会のテーマ
フォルテオレンジには、加入して間もない選手もいます。
そのため「止める・運ぶ・蹴る」といった基礎技術をしっかり身につける段階にあります。
今回はパスやポジショニングといった戦術面よりも、「目の前の相手に負けないこと」
をテーマに試合へ臨みました。
・ボールを持ったら闇雲に蹴らず、ゴールを目指して運ぶこと
・ボールを奪われたら、すぐに取り返しにいくこと
この2つを特に意識して取り組みました。
最初は少し遠慮がちな様子の選手もいましたが、試合を重ねるごとに積極的にボールに関わる姿が見られるようになりました。
ゴールを守ること。
ボールを奪うこと。
奪ったらゴールへ向かうこと。
確実にできることが増えてきたと感じています。
予選では得点を奪うことができませんでしたが、最後の2試合では得点も生まれ、試合の中で成長が見られた大会となりました。
【今後の課題】
課題はやはり「止める・運ぶ・蹴る」という基礎技術の向上です。
今大会の失点の多くは、キックの強さが足りず、ゴールキックやゴールスローを相手に奪われてしまった場面からでした。
強いキックが蹴れるようになれば失点を減らすことができるし、「運ぶ」以外に「パス」という選択肢も増えてきます。
また、ボールを運ぶ際に体を使い、簡単に奪われないようなプレーも必要です。
これから少しずつ体の使い方も覚えていきましょう。
基礎を身につけることで選択肢が増えます。
選択肢が増えれば、次のステップであるポジショニングにもつながっていきます。
一つひとつ、段階を踏みながら成長していきたいと思います。
【総括】
今大会で一番の収穫は、選手たちの中に「勝ちたい」という気持ちが芽生えたこと
だと感じています。
最終戦はPK戦の末、惜しくも敗戦となりましたが、試合後の選手たちの悔しそうな表情がとても印象的でした。
この悔しさは、必ず次への成長につながります。
次は勝てるように、これまで以上に集中して練習に取り組んでいきたいと思います。
対戦していただいたチームの皆さま、
そして朝早くから準備・応援をしてくださった指導者、保護者の皆さま、
本当にありがとうございました。
(津野)
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