6年U12第1節

0-0舞浜FCファルコンズ、0-0柏レイソルTOR 会場 我孫子市立並木小学校

6年U12リーグが開幕しました、今日はグループの中でも前評判の高いチームとの対戦になりました。

①舞浜FCファルコンズ0-0引き分け
足元の技術のしっかりしたチームとの印象でしたが、フォルテのハイプレスで終始フォルテベースでしたが、
フィニッシュの精度に欠き、引き分けてしまいました。

②柏レイソルTOR 0-0引き分け
個人スキル、戦術ともに格上のチームですが、守備戦術の共通理解を図り、押し込まれながらも集中した守備で守りきりました。
カウンターからの惜しい場面も作れました。
真夏に近い暑さでしたが、運動量が落ちることもなく、立派なゲームができました。
野口コーチには主審2試合を担当していただき、ありがとうございました。
今日も保護者の応援はすごかったです。選手の励みになりました。
このあとも試合が続きますが、サポートよろしくお願いします。
本日はお疲れ様でした。

槇山

4年フォルテ招待

決勝 フォルテA 5-3 フォルテB  会場 福田第二小学校               .

2018フォルテ招待 大会結果

4年フォルテ招待結果
本日は夏日のなか、ご協力有り難う御座いました。
新4年は20名。2チームエントリーとしました。

今日の試合を見て、「ドリブルが好きな選手の特徴を消してはならない」
また、
「ドリブルの前後をもっと大切にしなければ・・・」と思いました。

フォルテA 3-0 中根
フォルテA 2-0 西町
フォルテB 3-1 船橋イレ
フォルテB 6-0 YANAKA
5位決定戦
西町 1-5 船橋イレブン
3位決定戦
YANAKA 1 – 3中根
決勝戦
フォルテA 5-3 フォルテB

特に最終試合は素晴らしい試合でした。

お手伝い頂いた指導者、保護者に感謝致します。
先ずは報告まで

詳細は 飯塚、名和コーチより
*****吉原*****
——————-
4年生18人で2チームエントリーでの均等分けで行いました。両チーム共に決勝で会おうと約束をしました。

Aブロック
フォルテA
中根FC
西町FC

Bブロック
フォルテB
船橋イレブン2002
FC Gois YANAKA

フォルテA
vs中根FC
序盤からフォルテは積極的にプレスを掛けボールを奪う事が出来てる。
ドリブルでゴール前まで運ぶ事が出来るがシュートの質が悪くミートが出来ない。
ボールを動かさないシュートは良いシュートが出来るが、ボールが動いている状態のシュートは苦手なようだ。
前半は直接フリーキックを決め先制点。
後半はようやくドリブルが生きて、シュートも良い状態で打てて追加点を上げれた。
vs中根FC (1-0,2-0)3-0 勝利

フォルテB
vs船橋イレブン
パスで繋いでくる相手に対し、積極的にプレスを掛けるフォルテB、高い位置でボールを奪う事も出来てる。
フォルテAに比べてサイドの展開が上手く出来てる。ドリブルからのシュートも良い。
先制点も上げれてフォルテペースで試合が出来た。
フォルテBのGKのスーパーセーブが印象に残った。
vs船橋イレブン(1-0,2-1)3-1 勝利。

フォルテA
vs西町FC
勝てば決勝に進めるこの一戦落とせない試合だ。
この試合はルーズボールでのコントロールが出来ないシーンが多く見られた。
とくにファーストタッチが悪く相手にボールを奪われる事もある。
それでもしっかりと先制点を上げ追加点も出来た。
vs西町FC(1-0,1-0)2-0 勝利。

フォルテB
vs FC Gois YANAKA
お互い決勝で会う約束を守る為、負けられない戦い。FC Goisは4年が別件で来れない為全員が3年生だ。
前半はフォルテペースで行くかと思ったが、FC Goisの3年生が想像以上に凄い球際の強さを感じた。
フォルテも練習ではドリブルや球際の練習を中心にやって来たはずだが、前半はFC Goisに圧倒される展開が見られた。
ドリブルで仕掛けるも身体全体でボールを奪いに来る。一人でダメなら二人、三人と寄せられボールを奪われる事もある。
普段から取られたら取り返すをテーマに、ボールを取り返しに行くもFC Goisの3年生の球際の強さ。
相当練習で叩き込まれたと感じました。
それでもやっと前半は終了間際に先制点を上げる事が出来た。
ハーフタイムではピッチに立ったら年齢は関係無い。普段自分達がやってる事、自分が出来ることをやる。
それを伝え後半へ送り出した。
後半はフォルテも身体全体でボールを奪ったり、得意なドリブルをする選手も、
パスを出したらもう一度貰う動きや、選手ひとり一人が声を掛け合ってました。
後半はフォルテペースで進み大量得点も上げられた。
vs FC Gois YANAKA(1-0,5-0)6-0 勝利。

Aブロック
1位 フォルテA
2位 西町FC
3位 中根FC

Bブロック
1位 フォルテB
2位 船橋イレブン2002
3位 FC Gois YANAKA

決勝
フォルテA vs フォルテB
両チーム共に決勝までの約束を果たした選手達。最後の最後まで力いっぱい戦って欲しい。
試合前は作戦を兼ねて別々にミーティングを行いました。
Aチーム 飯塚コーチ、 Bチーム 名和コーチに見てもらいました。
お互い負けられない戦いで、凄く緊迫した試合でした。
前半開始両チーム、プレスでの寄せが凄くドリブルやパスをさせて貰えない。
それでもボールが収まる所では、しっかりと周りの選手が動いてパスを要求して貰うなど、皆がボールに絡もうとしている。
そんな中、フォルテAが左サイドから強烈なシュート。フォルテBのGKがパンチングをして防ぐも、こぼれ球を拾いシュートで先制点。
かと思われたがオフサイドの判定で得点ならず。それでもフォルテAの怒濤の攻撃で右サイドからのシュートで先制点を上げた。
フォルテA(1-0)フォルテB
更にフォルテAの攻撃で左サイドからの展開でスピードあるドリブルで強烈なシュートで追加点。
フォルテA(2-0)フォルテB
フォルテBも真ん中の選手を中心に怒濤の攻撃をする。フォルテAのハンドでPKを与えてしまう。強烈なシュートで1点を返される。
フォルテA(2-1)フォルテB
勢い付いたフォルテBのドリブルは止められない。それでも必死に身体を使いながらボールを奪う。
フォルテAも攻撃に入りたいが、フォルテBの勢いあるプレスにやられ、パスミス。
そのこぼれ球をを拾われフォルテBに同点弾を与えてしまった。
フォルテA(2-2)フォルテB
前半終了。
ハーフタイムでは点を取りに行く為、選手の位置を変えて再度チャレンジ。
後半もフォルテBの勢いが止まらない。真ん中の選手を起点に攻撃が展開される。
スルーパスからスピードある選手にボールが渡り、GKとの一対一で点を取られ逆転されてしまった。
フォルテA(2-3)フォルテB
それでもフォルテAは全員が諦めてない。フォルテAはGKからのパントキックで相手のヘディングしたボールを拾い、
そのまま強烈なドライブシュートが決まり同点に追い付いた。
フォルテA(3-3)フォルテB
更にフォルテAが左サイドからパスが中央のに居る選手に渡り、フリーな状態でのシュートで逆転した。
フォルテA(4-3)フォルテB
更にペナルティエリア内で間接フリーキックがあり。フォルテAがパスした後にシュートをして追加点を上げた。
フォルテA(5-3)フォルテB
そして試合終了。

決勝
フォルテA(2-2,3-1)5-3フォルテB
優勝
フォルテA
準優勝
フォルテB
3位
船橋イレブン2002

今回のフォルテ招待では両チーム共に見事に好成績をあげられました。
選手ひとり一人の実力が凄く上がったと思います。
今回の試合を見ても分かるように均等分けしてもレベルの高さを証明しました。これからの選手達の成長が楽しみです。
本当に応援サポートしてくれた保護者の方、指導者の方有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

3年交流TRM

会場 我孫子市少年サッカー場 .

15分1本8人制
対高野山 1‐2、0‐5、0‐2、1‐1、4‐1、1‐0

対利根キッカーズ 5‐0、4‐0

対イレブンジュニア 4‐1

午前の試合は暑さのせいか前日の初のなでしこ遠征のせいか思うようなサッカーができてなかった。
昼食後、選手達にいつものドリブルしてる選手の後ろに1人カバーをするということができてないことを話して午後の試合に挑んだ。
次々とカバーに走る選手達
そこからチームのリズムが出ていいゲームができた。
個性的なこのチーム
ひとりひとりの良いところを伸ばしていって欲しい。

保護者の方々、暑いなか車だし、応援とご協力有り難う ございました。

篠田

6年練習試合

会場 境町森戸小学校 .

未だ先日まで桜が咲いていたハズなのに、初夏の陽気だ。
本日は境町で活動している境トリニタスJr.さんにお招きいただき、明日からのU-12リーグの強化TRMと位置づけ、望みました。
学校行事と重なり、スタートは11名でしたが、後からかけつけた選手が加わり、14名で望みました。

個人はトラップやコントロールの課題とチームではパスの精度、サポートの動き、ゴール前への入り方など、
課題が浮き彫りになりましたが、良いTRMとなりました。

お招きいただきました、境トリニタスJr.さん、ありがとうございました。
本日もサポートいただきました、役員さん、保護者のみなさん、ありがとうございました。
明日からU-12リーグ前期がスタートします。
どうぞよろしくお願いします。

詳細は関谷コーチより。

谷津
—————-
vs 境トリニタス
(20分ハーフ)①0ー2 × ②2ー2 △ ③0ー0 △
(15分ハーフ)④2ー0○ ⑤4ー1○

25℃を超える初夏の中、元気な選手たちが集まる。
先週の練習からの課題を振り返り、「相手の間でボールを受ける」「ボールをつなぐ」をテーマにTRMに挑んだ。

全体的な総評として、
①は試合序盤から相手選手が真ん中に集まる。それに連られた選手が多く、
テーマを意識したプレーができず、簡単に2失点。
②は①の修正点をコーチング。
前半中盤から監督・コーチの声を意識できた選手が、中から外への連携プレーから多くなり2点先取。
しかし、相手メンバーを固めてきたことであっさり同点とされる。
DFとMFの連携不足もあり、また課題が残った。
③は両チームとも試合スピードは上がった。ただ、何度もシュートチャンスがあったが、綺麗にゴールから嫌われる。
④⑤は終始フォルテペース。途中参加の選手も加わり、体力のある選手が掻き回した。
特に⑤の2点目は、DFからのカットプレーから始まり、右からMFのダイレクトプレーの連携からライナー制の
センタリングをFWが競り合いながらゴールにつなげた。
それぞれのポジションでしっかりと役割を果たし、チームの士気を高めるゴールとなった。

初夏の暑い中、サポートして頂きました保護者の皆さま、ありがとうございました。
また、監督・コーチの皆さまもお疲れさまでした。
これから小学生大会の集大成。全日本少年サッカー大会千葉県予選が始まります。
長い大会となりますが、選手・保護者・監督コーチ、三位一体で挑戦しよう!!

6年 関谷

3年なでしこリーグ

7-0宮本、4-0瀬崎、15-0八潮中央 会場 八幡小学校              .
                  
なでしこリーグ第1日目
3年5名、2年6名で戦う
宮本戦 7-0 勝ち
瀬崎戦 4-0 勝ち
八潮中央戦 15-0 勝ち
フレンドリー(2年生中心)
宮本戦 3-0 勝ち
瀬崎戦 0-1 負け
先ずは結果のみ報告
寺田

6年練習試合

会場 三郷高州小学校                      .

6年生となったフォルテ19期生。
全日予選リーグ前のトレーニングマッチ。
スピードをチームのテーマに選手それぞれが課題に取り組んだ4試合。
対 彦成FC 3-2 20分ハーフ
対 南郷FC 8-1 20分ハーフ
対 彦成FC 3-0 15分 1本
対 南郷FC 2-1 15分 1本
詳細は、黒澤コーチから。
6年矢形

——————
本日は6年生としての初試合に16名で挑みました。
今日のテーマはスピード。味方への正確な強いパス、トラップから次の動きまでの判断力、
パスをもらう前の動き出しなど様々なスピードを意識して4試合を行いました。

第1試合は、終始フォルテペースですすみ、センタリングからのヘッドが決まるなど試合自体は3ー1で勝利。
ただし、試合中に声を出す選手がいなく、淡々と試合をこなした印象。
試合後、コーチ陣から全員で戦う気持ちをもって試合をして欲しいことを伝えると、
2試合目以降は気持ちの入ったプレー、ベンチからの声だしなども増えた結果、
サイド攻撃、中央突破、ミドルシュートなどでスコアは完勝。

やれば出来る素直な選手ばかりなので、次回からは自発的に実践して欲しいところです。
トラップやシュートなどの一つ一つのプレーは、まだまだ雑なところが多いですが、
今日の様にチーム一丸になってこれからの色々な大会に望み、個々のスキルアップとチームとしてのステージアップを目指して
今後も戦って欲しいと思います。

車出しや熱心な応援をしていたただきました父兄の皆様、ありがとうございました。
今年からコーチになりました。まだまだ未熟ですが頑張りますので、宜しくお願いします。

黒沢

2年以下KKリーグ①

会場 福田第二小学校 .

KKリーグ第1節 2018/04/08(日)

★Kids
●フォルテホワイト
今年度最初のKK。
フォルテからは、キンダーで1チーム、キッズでオレンジ(6名)、ホワイト(5名)の2チームエントリーとなった。
今年のKKでは、毎回順位決定戦を行い、表彰される事もあり、カップを目の前にした各チームの子供達も、眼の色を変えていた。
以下、ホワイトの報告です。
今回は、交代選手がいない状況、予選リーグ3試合、順位決定戦1試合を行った。
課題としては、練習でも重視してきた、ゴールスロー、キックインからのリスタートで、味方チームへどの様に繋げるか、相手に取られないか。
ドリブルで、前へ運び、後ろからもフォローをする。

初戦、対 ペガサス 1-1 引分
序盤からかなり押していたが、ゴールが遠い。
そんな中、先制点を奪われてしまった。
しかし、いつもなら下を向いてしまう選手達が、前を向きチャレンジを続けた結果、同点に。
追加点が欲しい所ではあるが、引分となった。
当初の課題についても、まずまず出来ていた。
第2戦、対 まちさか 0-3 負け
初戦に比べ、動きが悪い。
自陣ゴール前から展開出来ていない。そこで不安が的中してしまった。
ゴールスローで受け手がいない。近くの選手にも、相手マークがついている。
  キーパーも迷って近い所に出し、相手に奪われてしまった。そのまま失点。
ほぼ同じような形で失点を重ねてしまい、試合終了。
第3戦、対 南流山 1-0 勝ち
選手達も、第2戦の反省をしっかり行い、再確認。
交代選手がおらず、疲れもある中、時間は進む。
何度目かのチャレンジで、先制点を奪う事が出来た。
何とか守りきり、本日初勝利。

予選リーグでは、3位となり順位決定戦
対 まちさか戦 1-4 負け
やはり疲労は大きく、走り負けが目立つ。
先制点を奪われ、1点返すが、その後も失点を重ねてしまい敗戦。
試合内容としては、満足できるものではない。
しかし、この試合でハプニング。負けてる状況で、前に仕掛けた選手が負傷。
もちろん交代もいない。その選手は、あまりの痛さにベンチへ。
ピッチには4人。ひとり足りない状況で、大量失点となる事を覚悟したが、残り の選手達が大健闘。失点せずに耐えている。
それを目の前に、傷んだ選手も奮起し、ピッチに戻った。
選手達は、試合結果よりも必要な事を、学べたと思う。
精神的なキンダーから、キッズへ成長してきている事を感じる事が出来た。

今回からKKリーグの運営も代わり不慣れな所、お手伝い頂きました皆様、ご参加頂きました各チームの関係者様、ありがとうございました。
これからも、KKリーグを盛り上げていきたいと思います。
御協力頂けたら幸いです。

そして、選手達もお疲れ様でした。

二年以下担当コーチ 佐々木

●フォルテオレンジ
18年度Kidsリーグ第1節が4月8日よりスタート!
Kidsからは2チームのエントリーとなりました。
私はオレンジを担当。
元気に会場へ集まった選手たちは朝だと言うのにやる気に満ちていました。
軽いアップを実施しユニフォームを着た選手たちは今年度より毎回順位決定を行いトロフィーの授与がある事より、
獲得したいと言う意気込みがありました。
私も何とか「勝たせてあげたい」気持ちで試合に臨みました。

約束事は他の選手が頑張ってるから見ていようではなく、後ろからフォロー、 一緒に走って助けよう。
キックイン、キーパーボールの時は時間をかけずに早くリスタートしようでした。
以下、試合結果になります。
1G
フォルテO vs 松戸旭  0 - 3 ×
2G
フォルテO vs まちさかA 1 - 7 ×
3G
フォルテO vs ハイビレッジ 0 - 3 ×
4G
フォルテO vs 南流山 0 - 3 ×

6人での試合となり普段より交替の選手がいない中、選手たちは息を切らしながらも頑張って走ってくれました。
4試合を通して1点しか取れなかったことは残念ではありましたが、所々でチャンスはあり個々の選手の成長も見ることができました。
これから選手たちが大きくなるにつれて他のチームの選手たちも戦術的になってくると思います。
これからの課題は1対1に負けないボールキープと前に持って行くドリブルテクニックの習得と考えています。
私も土日の練習に集中の切れない意味のある練習メニューを実施する必要があると思いました。

次回は1節の悔しさを晴らせるように頑張ります。

フォルテクラブの活動にご理解いただき、会場の設営等、保護者の皆様にご協力いただき大変ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

二年以下 佐藤

—————
★Kinder
平成30年4月の時点で、一年以下のチメンバーが6人も揃いゲームが出来たことに感謝します。

チームメンバーは、新二年と共に練習を重ねてきた、経験のある3名と、初体験の3名でした。
本日のゲーム目的は
「サッカーを楽しむ」の一言です。

新二年に揉まれながらも、練習を続けていた経験組は、全員得点を決めるという成績でした。
一試合に6点を決めるプレイヤーや、ロスタイムに同点ゴールを決めるプレイヤーもいました。
ついに自分達のフィールドになったのですね!

初体験組の子供たちは、当然ですが最初は戸惑い、一歩も動けませんでしたが、
徐々に仲間の動きを真似しながらボールに向かって走り出しました。
中にはドリブルインを積極的にやるプレイヤーも出てきました。
すでに成長しているのですね!

初体験の子供たちとベンチでの会話を紹介します。
「ボールに触ったな!良かったぞ。また試合に出たいか?」と問うと
「うん、出たい!」と口々に話してくれた様にサッカーを楽しんでいました。
また是非一緒にサッカーをしたいです。

試合結果
ペガサス      1-1 分け
まちサカB     9-0 勝ち
まちサカA?     2-2 分け
ハイビレッジ   0-5 負け

試合に関わってくれた皆さん
ありがとうございました。

二年以下 赤澤

新6年春合宿

.
★1日目(2018/3/31)
新6年生の春合宿は、茨城県猿島郡にある「さしま少年自然の家」に2日間、お世話になりました。
朝、17名の選手が元気に集まる。真新しいさわやか号で綺麗な車内に期待が高まり、いざ猿島へ。
現地に到着すると満開の桜が迎えてくれた。まずはトレーニング。
桜に囲まれた広場で、1対1から2対2などの他、選手が楽しめるメニューで2時間をこなした。
午後からは満塁ホームランも飛び出したソフトボールとプラネタリウムを楽しんだ。

夕食後のミーティングは、「チームがひとつになるため」をテーマとした。
選手達には、各自が全体を考えて行動することと、自分の気持ちを相手に伝えることを考えた。
ひとつの課題にグループで考え、個人が代表で発表する。緊張するが頑張って発表する選手達に成長を感じる。
有意義なアイスブレイクとなった。
それから選手達の就寝までの過ごし方はそれぞれ。

ちなみにあとからを聞くとトランプやUNOでゲームする。学校の話をする選手達など、サッカーの話はあまりなかったようだ。
新6年になるが子供らしい場面を垣間見た。
2日目に続く。

新6年 関谷

★2日目(2018/4/1)
2日目は朝食後 桜満開の芝生広場で背番号決めリフティング大会。
回数の多い順に好きな背番号を決める。
去年の春合宿でもやりましたが1年で100、200、300回も伸びた選手もいました。
100回超えは9人でしたが卒業までには全員超えてほしい記録です。がんばろう!

昼食は飯盒炊飯でカレー作り。
3班に分け火起こし、野菜を切る、調理など担当しみんなで協力し美味しいカレーができました。
兄弟やお母さん達お手伝いありがとうございました。

午後はウォークラリー。
4チームで地図と方位磁石を頼りに全25ヶ所のポイントを制限時間までに何ヶ所見つけられるか競い合う。
地図の見方、方位磁石の使い方がわからず苦戦していたが皆で協力しながらやっていた。

チームメイトに対する思いやり、リーダーシップ、コミュニケーション力など合宿を通して学んでくれたと思う。
チーム力をさらに上げてもっと強いチームにし、そしてあと1年サッカーを楽しんで卒業してほしい。

役員さん、保護者の皆様サポートありがとうございました。
6年生になり遠征が多くなりますがご協力お願いします。

小川

新5年春合宿

                             .
●2018/3/31(土)
7:05市役所出発
8:00古河リバーフィールド 到着
9:15練習試合開始
16:20連絡試合 終了
18:00宿舎にて夜ご飯
19:30夜ミーティング
●2018/4/1(日)
18:30市役所到着
18:50解散しました。

新5年 春合宿

★1日目2018/3/31(土)
本日から、茨城県古河市にて新5年生 春合宿を開催させて頂きました。

新5年 7名 の為、本日は新3年生 全員10名の応援に来てもらいました。

去年の夏合宿での、急激な成長同様、この春合宿でもメンバーの大成長を期待して合宿初日の練習試合に挑みます。

フォルテ VS 古河JSC
フォルテ VS 板倉SC
古河JSC VS 板倉SC

15分1本マッチ

3チームで沢山練習試合をさせて頂きました。

チームのテーマは、今年から守備を特に練習して来ているので、試合前や空き時間に様々なアドバイスをさせて頂きました。

攻撃の時には、パスをつなぐ意識を持たせて試合に挑みました。

声が出ない学年の為、チームをもっと盛り上げられる。助けられるような声出しが出来れば良いと思いました。
(本日の夜ミーティングにて、小林コーチよりメンバーに授業をしてくださいました。)

結果も、勝ったり負けたりで、試合内容の良かった試合と悪かった試合の差があり、その差をなるべく少なくする事が今後の課題になると思います。

古河JSCさん 板倉SCさん 本日は本当にありがとうございました。
両チーム共に監督コーチ、選手の雰囲気がとても良くサッカーを楽しんでいる印象の とても素晴らしいチームでした。
また是非機会がありましたら練習試合をお願い致します。

夜ご飯も、大人1人前の大きいうどん&カレーで、食べ残すメンバーもなく、宿舎の方にも喜んで頂きました。

フォルテ新3年生のスタッフ、選手、保護者の皆様、本日は本当にありがとうございました。
新3年生のプレー(新3年生のみ試合)をみていて、新5年生も同じ時があった。など思いながらも新3年生のサッカーのポテンシャルの高さに驚きが沢山ありました。

新5年保護者の皆様、合宿1日目を無事終了する事が出来ました。
明日も、サッカー漬けの合宿2日目にしていきますので、何卒よろしくお願い致します。

新5年コーチ 国生

★2日目2018/4/1(日)
新5年生 合宿2日目
合宿1日目を無事に過ごす事が出来て、メンバーも昨夜の夜は良く眠れたようでした。
しかし普段、朝早く起きるメンバーが他のメンバーを起こすなど、朝はとても早く起きていたようでした。

6時起床 6時10分 散歩出発 近くの公園にて 桃祭り?が開催されているようで、出店もあるようでメンバー1名が帰りに行きたい との提案に、監督から今日の頑張り次第。との話に、普段やる気スイッチが見つけづらいメンバーの、やる気スイッチが入りました。

7時 朝食 全員頑張って 完食

お世話になった『古河スポーツ交流センター』の職員さんへの挨拶を済ませて、グランドへ向かう。

本日も、昨日に続き、古河JSC 様 と 長洲SSS 様 の3チームでの練習試合

フォルテ VS 古河JSC
フォルテ VS 長洲SSS
古河JSC VS 長洲SSS

15分1本マッチ

本日は、フォルテ新5年生 7名 + フォルテ新2年生 2名(兄弟) の 9名で練習試合に挑みました。

試合内容は、スタッフでも良く話しをするのですが、最近は、だいぶサッカー戦術意識が付いて来て、
とても素晴らしい、チームとしてのサッカーをする事があり、驚かされるプレーが、度々出来ています。
しかし、その逆に、何も考えないプレーをする事もあります。
実際に出来ている時もあるので、理解はしているはずです。
それをプレーに反映するか?しないか?を選手1人1人がしっかりと考えてプレーをして行って欲しいと思います。

ちなみに、1日目2日目 共に、お昼休みの時間を使って、各チームの、監督&コーチ&保護者で、大人サッカーの15分 2本やらせて頂きました。
趣旨としては、選手へのプレーのお手本?や、監督&コーチ&保護者 が 選手への要求(声を出せ。走れ。しっかりシュートしろ。など)した事が、いかに大変な事なのかを実感する事。
小学生の選手がコートの外から、監督&コーチ&保護者へ、厳しくもありがたい声掛けもあり、笑いあり、スーパープレーあり、で楽しめたのではないでしょうか。

夕方、練習試合も終わり残りは帰宅するだけでしたが、朝の散歩時に、監督と選手の約束の中に、『桃祭り』があったので、
保護者にも了解を経て、少しの時間だけ『桃祭り』に行きました。
約束したメンバーも、とても喜んでいました。

18:30市役所到着

到着後、合宿MVP発表。
今回は、新メンバーが初合宿を、無事元気いっぱいサッカーをする事が出来たので、新メンバーに『フットサル日本代表キャプテン 皆本選手 の直筆サイン』を渡しました。
監督賞として、いつもチームを引っ張ってくれていて、しかも今回の合宿にもキャプテンとして立候補してくれたメンバーに渡されました。

春合宿全体を通して、またひとつ選手自身が成長出来たのではないでしょうか。
これからの活躍が本当に楽しみです。

本日は、古河JSC様 長洲SSS様 朝早くから夕方迄、沢山練習試合をしてくださいまして本当にありがとうございました。
是非、機会がありましたら練習試合などをお願い致します。

保護者、監督コーチの皆様
事故、怪我など無く無事に春合宿を終了する事が出来ました。
様々なフォローをして頂き、大成功の春合宿になったと思っています。
新5年生の出発の春合宿に、仕事で忙しい中、飯塚監督も駆けつけてくれて激励。
メンバー、保護者、監督コーチが勢揃いしての新出発の春合宿、本当にありがとうございました。

これからも、メンバーと共に自分自身も成長させて頂ければと思っています。

ダラダラと長文になってしまいましたが、今年も1年何卒よろしくお願い致します。

5年コーチ 国生

新4年ペラーダコミュニティCUP 優勝!

会場 三郷番匠免グランド             .

3年生最終日に実施されたU9大会結果
朝から晴天に恵まれた土曜日、前回に続いての大会参加。
今回も2チームエントリーで、優勝を目指して大会に挑む。
予選リーグは、4チームの3ブロックでの試合
フォルテA
対 プログレッソ 1-0
対 浦和栄和SSS 2-0
対 芝南SC 6-1
3勝で、チャンピオンズリーグへ

フォルテB
対 フラップFC 4-0
対 ペラーダ レアル 6-1
対 高島平SC 0-4
2勝1負で、リーガエスパニョーラリーグへ

順位リーグ
チャンピオンズリーグ
フォルテA
対 ペラーダ バルサ 8-0
対 高島平SC 4-0
2勝、優勝!

リーガエスパニョーラリーグ
フォルテB
対 TRICOLORE.FC 4-1
対 プログレッソ 0-4
1勝1負、5位

両チーム共、先週のTMで学んだ速いプレスでボールを奪い速攻で攻める事が出来ていました。
これからも、種々な事を学んで強いチームになりましょう。
詳細は、飯塚コーチ、佐藤コーチより

保護者の皆様
朝早くから、ご協力有難うございましまた。4年生からが本格的なサッカーになりますので、これからもご協力をお願いします。
近内
———————-
3/31(日)3年生最後の大会ペラーダコミュニティCUP 19人の選手が三郷の番匠免グランドに集う。
AチームBチームの2チームエントリー。
予選リーグは各リーグ4チームでリーグを行い、順位決定戦を行う (8人制)

★Aチーム
予選リーグ (Cリーグ)
浦和栄和SSS
芝南SC
フォルテA
プログレッソ

フォルテAは9人の選手で挑みました。テーマとしては前からのプレスを徹底。
高い位置でボールを奪う。オーバラップを積極的に行う。

予選リーグ 1試合目
vs プログレッソ
前半はテーマである前からのプレスで高い位置でボールを奪う事が出来た。
しかしながら最後のフィニッシュが上手く出来ない。前半は無得点で終わる。
後半は無理な体制でのシュートをしない事を伝える。シュート数は有るものの、中々ゴールを奪えない。
相手のキーパーが弾いてもつめる事が出来ない。それでもようやく先制点をあげる事が出来て勝利。
vs プログレッソ(0-0,1-0,)1-0 勝利

2試合目
vs 浦和栄和SSS
前半は1試合目同様に得点が入らない展開、無理な体制でのシュートばかりが目立つ。それでもボールを奪う事が出来てる。
後半はテーマであるサイドからの展開を伝える。パスを出した後のオーバラップは練習での成果だ。
先制点から追加点も出来て2得点あげた。
vs 浦和栄和SSS(0-0,2-0)2-0 勝利。

3試合目
vs 芝南SC
勝てば予選リーグ1通過という場面で、ようやくエンジンが掛かったフォルテA。
立ち上がりフォルテペースの高い位置からのプレスでボールを奪う。
得点へ繋げる事も出来て圧勝での勝利。
vs 芝南SC(3-0,3-1)6-1 勝利。

予選リーグ(Cリーグ)
vs プログレッソ (0-0,1-0) 1-0勝利
vs 浦和栄和SSS (0-0,2-0)2-0 勝利
vs芝南SC (3-0,3-1)6-1 勝利
予選1位通過 フォルテA

チャンピオンズリーグ
A1位 ペラーダ バルサ
B1位 高島平SC
C1位 フォルテA

順位決定戦
vs ペラーダバルサ
開始早々、高い位置でのボールを奪いゴールを狙うフォルテ。怒濤の攻撃で前半を6-0。
後半も勢いついて追加点を上げて圧勝でフォルテAが勝利を上げた。
vs ペラーダバルサ(6-0,2-0)8-0 勝利。

順位決定戦
vs 高島平SC
お互い優勝かけた最後の戦い。前回のペラーダCUPでは3位で終わった悔しい大会。今回は優勝を狙いに行くフォルテA。
高島平は球際が強く、サイドからの展開が上手いチームだ。
選手達にはいつもどおり以上に早いプレスでボールを奪う事。フリーな状態でシュートをさせない事を指示。
先にペースを握るかがカギだ。序盤からフォルテの速いプレス。
高い位置でのボール奪い、今日のテーマがしっかりと出来てる。
高島平もボールを奪おうと身体全体でボールを奪いに来る。
フォルテも上手い手の使い方でボールを渡さない。ピンチの時はサポートしてボールを貰いに行けた。
完全にフォルテペース2得点を上げた。後半もフォルテペース。
高島平の焦りが出て、ファール覚悟で来るが、フォルテの選手達はボールを奪われない。
更に追加点も上げれて圧勝した。文句なしの優勝だ。
vs 高島平SC(2-0,2-0)4-0 優勝

チャンピオンズリーグ
vsペラーダバルサ(6-0,2-0)8-0 勝利
vs 高島平SC(2-0,2-0)4-0 勝利
フォルテA 優勝!

今回はテーマである速いプレス。高い位置でのボールを奪う事が凄く出来ました。想像以上に選手達の力が出たと思います。
課題としてはシュートの精度。どんなに良いドリブルからのシュートでも良いパスからのシュートもゴールが出来なければゼロだ。
もっと練習でもシュートへの質を上げて行きたいと思います。優勝出来たのも選手達の頑張りです。
保護者の方サポートしてくれたお陰です。本当にお疲れ様でした。

新4年生コーチ 飯塚

★Bチーム
3月31日3年生として最後のカップ戦がありました。フォルテはAチーム Bチームと2チームエントリーしました。
Bチームの結果報告です。
今回Bチームのテーマは①コミニュケーション②早いアプローチ(寄せ)をテーマにしました。
[予選リーグ]
フォルテB 4-0 フラッペFC
フォルテB 6-1 ペラーダ レアル
フォルテB 0-4 高島平SC
2勝1敗で2位リーグ進出
[2位リーグ]
フォルテB 4-1 TRICOLORE FC
フォルテB 0-4 ブログレッソ
1勝1敗

結果12チーム中5位でした。
テーマの評価としてはまだまだ的確な声かけはできていませんでしたがチームを鼓舞するような声は聞かれていました。
以前はチームメイトに対してのネガティヴな声ありましたが試合前にポジティブな声かけをするように伝えました。
苦しい時やミスした後などにもネガティヴな声は聞かれませんでした。
的確なコーチグも大切ですがまずは声を出す事が習慣付けばと思います。
アプローチに関しては勝っている時にはどんどん前に前に圧力がかけられ相手陣地でボールを奪え攻撃、シュートまで行けていましたが敗戦した2試合とも先制点を許すと前に行けず相手に圧倒され引いてしまい連続得点を許してしまう結果になっています。
ただ選手たちもその事には気がついているようで今後のトレーニングでアプローチ(早さ、寄せ方、奪い方)が課題になっていくのではないかと思いました。

朝早くから帯同して頂いた保護者の皆様、会場設営や大会の運営をして頂いたペラーダジュニアーズさん本当にありがとうございました。
4年コーチ 佐藤

5年いずみ杯プレ(1st)【優勝!】

会場 杉戸町立泉小学校                          .

杉戸いずみサッカースポーツ少年団のお招きにより、いずみ杯五年生大会に参加しました。

優勝を目標に15名の選手が集まる。

vs.杉戸いずみ 2-1
vs.上沖 6-0
vs.倉松 8-0
vs.幸手FC 1-0

全勝で優勝を勝ち取りました。
おめでとう!
11月に行われる、六年生大会に出場が決まりました。

保護者のみなさん、朝から車だし、応援とありがとうございました。
おかげさまで優勝を手にすることが出来ました。

詳細は後程。

谷津
—————————–
杉戸いずみサッカースポーツ少年団のお招きにより、いずみ杯五年生大会に参加しました。
六年生の11月に開催されている、いずみ杯六年生大会のプレ大会として初開催の大会。
今後、第二節、第三節が開催され、11月に開催される六年生大会に出場するチームが決まる大会となった。

まだ、桜の花がつぼみの杉戸町立泉小学校に優勝を目標に15名の選手が集まる。

vs.杉戸いずみ 2-1
vs.上沖 6-0
vs.倉松 8-0
vs.幸手FC 1-0

今年度19期生は参加大会において、トップを獲ることが出来ていなかった。
いかに一番になることが難しいか、体感した一年となった。
五年生最後の大会。コーチ全員も今年度締めくくりの大会とあり、良い成績で終わりたいと前日の練習から気合いをいれて望んだ。

①得点にこだわること
②パスを出す場所、受ける場所をお互いに確認すること
③全員攻撃、全員守備の気持ちで望むこと

以上を今大会の目標として望んだ。

第一試合
やはりいつものことだが、立ちあがりが良くない。ペナルティまではいくのたが、フィニッシュまでが行けない。
こちらの攻撃に引いて守る相手をどう崩すか。
やみくもにゴールを目指しても得点には結びつかない。同点にされた後に、諦めずにチャレンジして得点出来たことは良かったが、
目標の得点にこだわることには課題が残った。

第二、第三試合
第一試合終了後にピンチが訪れる。
いつも後ろからメンバーを励まし、頼りにしている守護神が先日痛めた足をかばいながら第一試合は戦ったのだが、痛みが出てきてしまう。
本日は交代のGKが不参加だ。FPから出さなければならない。チームのピンチなのだが、名乗りを上げる選手が出て来ない。
第二試合開始は15分後だ。このままでは試合にならない。
頑張れ19期生選手。このピンチを救える勇気のある選手よ出てこい!
暫くすると、2名の勇気ある選手がてを上げる。上げた順にGKを任せることにした。
なんとか、第二試合に間に合いキックオフ。
それほどプレスが強くなければ、コンビネーションのプレーでチャレンジし相手を交わす選手たち。
どんな相手でもチャレンジする気持ちを持ってほしい。
勇気ある2名のGKのおかげで第二、第三試合とも選手を入れ換えながら、得点を重ねることが出来た。

第四試合
今大会天王山。明らかにこちらと同様、意識している。コーチが話しあい、本日調子がいい選手をワントップに。
お互いに良い緊張感のなか、キックオフ。
本日の試合、いつものパターンではなく、MFからスルーパスが出てくる。これにFWが反応しきれない。
しかし、今までになかった動きが出てきている。良い兆候だ。
お互いを信じ、呼吸を合わせろ??
ファーストシュートはフォルテ。しかし、相手GKは中学生では。と思うような体格。そう簡単には得点は奪えない。
前半終了少し前、相手攻撃から奪ったボールをMFに繋ぎそのままトップへ。
もう少しでペナルティエリア。そこは相手DFが固めてくる。ここで後ろから上がってきたMFへ。いいタイミングだ。
相手DFの劣りになり、後ろからの飛び出しに合わせた。受けた選手は落ち着いてゴールを決め、これが決勝点となった。
暖かかった1日、閉会式には祝福するように、桜の花が開いて皆の目を楽しませてくれた。

全勝で優勝を勝ち取りました。おめでとう!
11月に行われる、六年生大会に出場が決まりました。
大会最優秀選手は決勝点を奪った選手。
チーム優秀選手は決勝点をアシストした選手に贈られた。
来月からは最高学年になる選手たち。
もっともっとチャレンジして行こう。

保護者のみなさん、本年度もありがとうございました
おかげさまで優勝を手にすることが出来ました。
これもご家庭での健康管理、栄養バランスなどの日頃からの賜物と思います。
選手たちはきっと次年度も良いパフォーマンスを見せてくれることでしょう。
次年度も暖かい応援、宜しくお願いいたします。
本年度役員さんへ。
大変にお世話になりました。至らない点が数多くあったかもしれません。
サポートいただきありがとうございました。

長文失礼しました。

谷津

4年練習試合(3/24,25)

                                         .
週末の2日間 3年生の応援を受けて4年生最後のTMを実施しました。

3/24(土) 9:00~13:00 於 清水公園中央広場
vs 清水台FC、福田SC

清水台FCさんから声を掛けて頂き、野田市内のチームとのTM。
グランドは子供たちには大きいため、丁度 ハーフウェイまでの半分のコートを横に使い簡易ゴールにて試合実施。
今回は3年生2人を含む、4年生7人との9人が集まりました。
4年生が最近取り組み始めたDFラインを統率しての"ラインコントロール"を実践すべく3バックで臨みます!
まだ実戦経験が少ないため、やはり自分たちの物には出来ておらず2列目との間延び、ラインがバラバラなど多くの課題が浮き彫りに…
その中でも個人のスキルによる突破、1度後ろに戻してからのサイドを変えての展開、ミドルシュートなど、
随所に良さも出てくるが、少しのミスや判断の遅れを突かれ失点も重ねる…
結果的には20分マッチを4本行なうが1勝も出来ずに終わる…
サッカーの戦術としての行き詰まった際の後ろへの戻しの理解や1対1でのデュエル、オフサイドトラップへの理解など
課題が山積みではあるが、同じ市内で知り合いも多い中で楽しくプレーしてる姿は見ている方も楽しかったです!
最後に3チームでのPK対決も行ない結果、1勝1敗の2位でした!
キッカーとして外したメンバーは何がダメだったのか?を反省してもらいたいが、
キーパーのビッグセーブ連発には正直 驚かされました!
朝早くから帯同頂いた保護者の方々、応援に来てくれた3年生、3年生のお母さん達、
何より会場設営頂きました、清水台FCさん、対戦相手の福田SCさん、本当にありがとうございました。

———————
3/25(日) 8:30~15:30 於江戸川運動公園(三郷)
vs グラーナ、ペラーダジュニアーズ

ペラーダジュニアーズさんからお声掛け頂き、フォルテ野田U-9、U-10の4チームでのTM。
4年生は7人参加のため試合ごとに3年生から応援してもらい試合に臨みました。
前日のTMの事もあり、3バックで臨みましたが、すぐにものに出来る訳はなく苦戦を強いられる…
グラーナさん、ペラーダジュニアーズさんは個人のスキルが高くデュエルでボールを取りきれないために、
数的不利になり失点を重ねる…
ボールを如何にして取りきるか、取られたボールをどうやって取り返すか、どうやってボールを失わずにゴールに繋げるか、
改めて選手には伝えましたが、すぐに理解して実践出来る訳はなく、今後の課題が改めて見えてきました。
その中でも結果的には5勝2敗の結果でチーム全員で点数も取れ、普段点をあまり取らない選手がチーム内得点王になったりと
収穫もありました!
諸事情により今日の練習(試合)が最後のメンバーも朝から参加し、最後までボールを追いかけてくれました。
戻ってくる場所は残しておくので、いつでも大歓迎ですので、待ってます!!

日曜日も朝早くから帯同頂いた保護者の方々、応援してくれた3年生、
なにより会場設営含め企画して頂いたペラーダジュニアーズさん、対戦相手のグラーナさん本当にありがとうございました。

さぁ、来週はこの学年初めての春合宿 試合数も多くたくさんの試練もあると思うけど、
1人では解決出来なくても仲間がいます!他の学年に比べて人数は少ないかもだけど、
結束力は1番と信じてます!皆んなで頑張ろぉー!!

長文失礼しました…

4年生 清水

3年練習試合

会場 江戸川運動公園(三郷)                         .

4年生のご厚意もあり、3年生もTMに参加させて頂きました。
久しぶりのTMもあって3年生は18名全員参加になりました。
今回3年生は2チームA.Bと分けての試合でした。
ペラーダ、グラーナ、フォルテ4年生と順番に対戦して頂きました。
フォーメーションは3-3-1,2-3-2,2-4-1と色々試しました。
試合ではプレスを徹底し高い位置でボールを奪う事も出来た。球際の勝負ではボールを奪われない。
奪われても取り返すという事も出来たと思います。練習での成果がようやく出たと感じました。
両サイドの選手には味方からのパスをただ待っているのではなく、自分から積極的にボールに絡むなどする。
ドリブルではゴールに向かうドリブルする。ゴールに向かうドリブルをする事でゴールコースが広くなる事。
オーバラップのスペースが出来る事を伝えました。全員では無いにしろ意識を持ったプレーが目立ちました。
今回のTMで感じた事はボールを持った時の試合の運び方。
ボールを奪った後の攻撃で、時間をかけずにゴールを奪う事が理想な形だが、今の3年生はそれが中々出来ない。
周りの選手が動き方が出来ない事で、ゴールを持った選手がドリブルでしかゴールに運べないのがよく目立つ。
周りの選手が何処に動けば効率よくボールを運べるか。
基本的なパス&ゴーが試合では出来ないのが大きな課題である。
これから高学年になるにつれて、ドリブルだけで突破出来るような事は凄く難しい。
周りの選手を使えるようなプレーをして行きたいと思います。
保護者の方、沢山のサポート有難うございました。

3年生コーチ 飯塚

2年U8清水台カップ【準優勝!】

会場 尾崎小学校 .

2年生最後のカップ戦、2年生単独では初の8人制大会に2年生10名、1年生2名で挑みました。
広いピッチに長い12分ハーフは初体験であったが、選手達の頑張りには頭が下がります。
しかしながら、選手達にはパスはしないと、過酷な指示を出して戦いました。
予選リーグ
高野山SSS戦 2-1 勝ち
松伏FC戦 0-0 分け
梅郷SC戦 7-0 勝ち
2勝1分け 勝点7
2位抜けで決勝トーナメントへ

準決勝 ペガサスJFC戦 2-1 勝ち

決勝 松伏FC戦 0-7 負け

結果 準優勝

第1試合では8人制サッカー初体験ということもあり、見事な団子サッカーでスタートする。
前半を2点先行出来たが、早い段階から選手を1名ずつ交代してピッチ内の状況を見せながら指示を与える。

2試合目からは早くも8人制サッカーの形になりつつあり、選手達のポテンシャルの高さには驚かされた。
決勝トーナメントの1回戦では、キッズリーグでも対戦があるペガサスJFCとの戦いになったが、
両チーム共、決勝戦に進みたい気持ちは同じであり、円陣を組み気持ちを盛り上げ勝利する事が出来た。

決勝戦を前に、初の8人制サッカーで選手達は満身創痍な状態、予選リーグで引き分けた本大会最強チームと戦う事となり、
今度こそは勝利と思っていたが、完全に選手達の足が止まり惨敗した。

まだまだ、体力不足が課題ではあるが、初の8人制を準優勝出来た事は素晴らしいと思います。
最後に、本大会へお誘い頂いた清水台FCさん、応援を頂いた保護者の皆さまに感謝致します。

寺田

6年市内大会【優勝!】

会場 二ツ塚小学校                    .

対 清水台SC 1-1
対 福田SC 2-0
対 エンデバーSC 2-2
対 梅郷SC 7-1 優勝

今日の天候は寒の戻りもあり肌寒い朝を迎え二ツ塚小に集まった。
今年から開催されることとなった市内大会に選手達は優勝を心に誓いアップを始める。

本日のテーマは、バイタルでは、スリータッチ以内、ボールを奪われたら3回アタックする、高い位置からのインターセプトとした。

4試合を通じて選手全員がフィールドでテーマを理解してプレーをしてくれました。
ハードプレス、ハードコンタクトにも冷静な対処をし無理なボール運びも少なくワンタッチプレーも多く
自分たちのサッカーをやりきりました。
また、選手起用の面では学校行事が終わり急いで駆けつけてくれた選手にも感謝。
一名右手負傷による戦線離脱というハプニングもあったが他の選手がポジションを埋めあってくれました。
プレー全般では、失点の場面ではもう少し相手選手にケアを厚くしておけば対応できたとではないかなどの反省点や
得点の場面でもしっかりコースに流していればあと何点かプラスがあったのでは・・・

フォルテ野田の選手としては、今日が最後の大会でしたがなんとか有終の美を飾れたのではないかと思います。
選手達、明日は立派な態度で新6年にバトンを繋いでください。期待しています。

本日も早朝よりご協力頂きました保護者の皆様、小西監督、野口コーチありがとうございました。

6年コーチ 戸張

6年活動報告

                                  .
卒業間近ということで本日は千葉市のフクダ電子スクエア(人工芝)にて選手、指導者、
そして途中で他クラブに移籍した選手が集まり11人制のゲーム、1本ずつチームを変えながら15分を5本行いました。
人工芝ということで選手も指導者もテンション高く、最後はみんな足が止まるほど走りました。

試合後は複数のグループに分かれて昼食。お店に入る選手もいれば屋台でお腹を満たす選手もいました。

午後はフクダ電子アリーナにてJ2リーグ、ジェフユナイテッド千葉 vs FC岐阜の試合を観戦。
お互いにパスを中心とした攻撃的なチーム同士の試合で、
トータルで5点入る試合となり見ている側には良い試合を見られたかと思います。

サッカー漬けの一日となり選手たちも疲れた表情ではありますが、なかなか出来ない体験となりました。
また久々に会う元18期生と一緒にプレーしたりいろんな話ができ、良い時間を過ごすことが出来ました。

朝早くからの活動となりましたが、ご協力頂きました保護者の皆様、お疲れ様でした。
また、選手たちを招待してくださいましたジェフ千葉監督通訳の渡邉さん、ありがとうございました。

飯塚

2年以下superkk

会場 福田第二小学校                                   .

【2018/3/11(日)superKK】
●2年生
2年生最後の主管大会となるsuperKids、8名全員の参加で臨む。
結果
予選トーナメント
1回戦 まちサカSC B戦 7-3 勝ち
2回戦 ペガサスJFC戦 4-1 勝ち
決勝リーグ
つくし野SC A戦 5-0 勝ち
つくし野SC B戦 4-2 勝ち
優勝

予選トーナメントでは、負ければ2試合で終わりというプレッシャーの中で、
今年1年間のテーマであるスペースへのドリブルやフェイントを使うことを再確認して試合に臨んだ。
1回戦は年間11位のチームではあったが、油断から3失点喫した。
2回戦は、Kidsリーグ最終節で、これも油断から惨敗したチームだが、
前節の反省をもとに今回は選手達の集中力に成長を感じられた。
決勝リーグでは、つくし野SCの2チームが各予選トーナメントを勝ち抜いてきた。
年間リーグ戦では負けたことはないものの、昨年のsuperKinderでは敗北し3位に沈んでいる。
今年は、前年のリベンジを果たし、是非、優勝したいと選手達を送り出す。
選手達も、今日は集中しており、1年間の成果を発揮できたと思う。
まだまだ覚えることは沢山あるが、頑張って練習に励んでほしい。
気が付くと、1週挟んでカップ戦3連続優勝という快挙、再来週の2年生最後のカップ戦も良い戦績を期待します。
最後になりますが、1年間のKKリーグに引続きsuperKKの成功は参加チームの皆様及び保護者の皆様並びにリーグ担当者様のご協力によるものであり感謝しております。
来年度もよろしくお願いいたします。

寺田

●1年生以下フォルテB
今年度の最後のKK、SUPER KK!
Super KKはいつものKKとは異なる形式です。3つに分かれた予選リーグと勝ち抜けたチームによる決勝ラウンドがあります。
残念なことに、フォルテチームAとBは、同じ予選リーグに組み分けされました。
1つのチームだけが次に進めるのでForte対Forteでの結果が非常に重要でした。

今日の試合のテーマは以前のKKと同じでした。
-キックインとキーパースローインでボールを相手に渡さないように注意する。
- 空いているスペースを見つけドリブルする。
- ボールが来るのを待たないで積極的にボールを奪いに行く。
一般的に言えば、私たちのプレイヤーのほとんどがこれを成功させたと思います。

フォルテチームBの結果。

第1戦:3-1勝利、対フォルテ・A
チャンスをうまくものにできた。この勝利は、次への弾みになった。

第2戦:1-0の負け。ここで勝てば決勝ラウンドに進める事を選手は知っていた。みんな自信があった。
しかし、早い時間帯で失点してしまいました。そのまま後半に入り選手たちは最後最後まで粘り強くプレーしましたが
チャンスを活かすことができませんでした。試合終了の笛がなると選手達は涙を流しました。

1勝1敗の戦績で決勝ラウンドへは進めず早い段階で1日が終わりました。

追記

今日の大会で、いくつかのゴールが決められた後に、お互いに言い争っているチームがありとても残念でした。
チームスポーツは、子供を教育し、公平、誠実性、思いやり、耐性などの性格特性を学ぶことができる絶好の機会です。
親そしてコーチとして、それは常に容易ではないし、そのチームのコーチを非難しているわけではなく
私達のチームにも簡単におこりうることです。
私は単にチームスポーツのコーチが直面する課題を説明するためにそれを上げます。
私達のチームが謙虚さを持って勝ち、気品を持って負けるということを私の目標にしたいです。

フォルテチームBコーチ
パトリック・フレネッテ

訳:執行

The last KK of the year, SUPER KK!
Super KK has a different format than regular KK. It is made up of two portions, a round-robin and an elimination stage.
Unfortunately, Forte teams A and B were grouped together in the qualifying round where each teams plays against each other once.
Only one team could make it to the elimination stage so a win in the Forte vs Forte game was crucial.

The game plan for the day remained the same as with previous KK tournaments.
-Being careful not to turnover the ball on kick-ins and keeper throw-ins.
-Dribbling the ball up field trying to find open spaces.
-Actively charging the ball while on defense. Not waiting for the ball to come to us.

Generally speaking, I think that most of our players were successful in doing this.

Forte Team B results.
Game 1: 3-1 win vs Forte A. This win gave us a good chance to make it to the elimination stage.

Game 2: 1-0 loss. We knew that a win here would guarantee us a place in the elimination round. A goal early on by the opposing team forced us to come from behind. The players gave it their all in the final minutes. We had a few good chances but couldn’t score a goal to tie the game, leaving some of the players in tears. A tough loss indeed. With a 1-1 record, we weren’t able to advance to the elimination stage. Our day ended early.

Side note.

I had the unfortunate opportunity to see a team present at today’s tournament arguing and blaming each other after a few goals were scored against them.
Seeing this reminded me that organized sport is a great opportunity to educate kids and develop personality traits such as fairness, integrity, compassion and tolerance.
As a parent or coach, it isn’t always easy and I’m definitely not pointing the finger at the coaches of this team, as we at Forte could easily be in the same position.
I simply bring it up to illustrate the challenges that coaches of organized sports face.
I will make it a goal of mine that we win with humility and lose with grace.

Forte Team B coach
Patrick Frenette

●1年生以下フォルテA
◎フォルテA対フォルテB
 1対3 負け
◎フォルテA対つくし野
 1対2 負け

KK 最終節。皆で壇上にあるトロフィーを見上げながら口々に獲得する意気込みを話していました。

今回のテーマの一つは、キックインとキーパースローの精度でした。
貰い手はどうしたらいいか?
誰かに指示されるのではなくて、自分達で考えながら位置を選択できるようになってきました。
蹴り手は、蹴りたくて集まるのですが、コソコソとミーティングをして得意なものに任せる事が出来ました。

もう一つのテーマは、コミュニケーション。
ゲーム中の声かけはまだありませんが、ボールが欲しくて手をあげてアピールするプレイヤーが出てきました。
こうした積極的な姿勢が主体性を生み出すものだと思ってます。

試合には全敗しましたが、選手達はネガティブにならずに、『次こそトロフィーが欲しいから頑張る』と悔しさをバネにしています。

みえた課題は、ディフェンスへの戻りの遅さです。攻守メリハリを持たせて行きたいです。
負け試合や失敗を無駄させないようプレイヤーの皆と話し合い、トライしていきます。
応援して下さった皆さん、対戦して下さったチームの方々。審判の皆さん、試合に関わってくれた方々ありがとうございました!

赤澤

【2017 KKリーグ総括】
本年度のKKリーグは1年生以下の選手が少なく、先ずは2年生のKidsリーグを4月から開催し、
1年生以下のKinderリーグは部員数が増えた段階で再開することとし、2か月遅れの6月から開催となった。
その後、1年生以下の部員が急増したことにより、7月より2チーム編成による年間リーグを戦うこととなった。
2年生Kidsリーグ年間成績
 31試合 勝点率2.548(勝点79) 得点169 失点22  第2位
1年生以下AチームKinderリーグ年間成績
 27試合 勝点率1.074(勝点29) 得点39 失点61  第8位
1年生以下BチームKinderリーグ年間成績
 23試合 勝点率1.957(勝点45) 得点61 失点25  第2位

Kidsリーグ
2年生の年間テーマは個人技術の向上として、サッカーの基本となる「止める、蹴る、運ぶ」の中でも「運ぶ」(ドリブル)に着目し、徹底的に身に着けることを目標として1年間を戦ってきた。
リーグ開始当初は、ドリブルが苦手な選手もいたが、フェイントや切り返しも多用できるようになってきた。
その中で、まだまだ足りないものが、ドリブル時に周りを見る余裕、味方からの声掛け(コーチング)と思われる。
今後は、8人制サッカーが始まることから上記の2点は、パスサッカーを行う上でも非常に大切になることと考える。
ただし、うれしい誤算が選手個人のパスセンスが抜群であり、のこる「止める、蹴る」(トラップ、パス、シュート)を習得していけば、攻撃面では非常に面白いチームとなることが予想される。

Kinderリーグ
1年生以下においても2年生同様のテーマであるが急激な部員数の増加により、技術の習得が追い付いて行かない現状の中で、サッカーを始めたばかりの選手達も戦う気持ちが表に出てくるようになり、底上げは進んでいるものと思われる。
しかしながら、最近の試合を見るとドリブルによる仕掛けが少ないように思える。
個人技術(先ずは運ぶ技術)の向上は選手において必要不可欠なものであるため、必ず身に着けてもらいたいと考える。

最後になりますが、KKリーグの成功は参加チームの皆様及び保護者の皆様並びにリーグ担当者様のご協力によるものであり感謝しております。

寺田

kkリーグ⑩ 2018/02/12(月)建国記念日振替休日
★2017フォルテ野田KKリーグ第10節結果及びsuperKK組合せ(修正版2_14)

●kinder フォルテA
With the news that a visiting team would not be able to participate in today’s
KK league, it was decided to make a third Forte team called Team C made up of
our stronger players.
Players on the C team would also play on teams A and B so they would have to
play in 8 games on the day. Not to overwork the players belonging to Team C, it
was made clear by the coaches that we would try to give a heavier workload to
the other players and have them play a bigger role in Teams A & B.

I was put in charge of Team A.
Before the first game, every player was asked to state their goal for the day.
Most of them stated lofty goals such as scoring hat tricks or a hand full of
goals. It was obvious that they had high expectations.
As for our game plan, we made it clear that we would concentrate on trying to
execute the two main points that we worked on during practice. Avoid turning
over the ball to the opposing team on (1) goalkeeper throw-ins and (2) side
kick-ins.
Although we were shutout for the first three games, I felt that we were able to
greatly improve on those two points compared to last month’s KK.
We could finally score two goals and get a victory in the last game. I could
feel relief from the players, but nothing close to satisfaction.

At the meeting after the last game, we discussed the goals that we set in the
morning.
No one was able to reach their goals. Emphasis was put on trying to set simpler,
achievable goals and slowly build on that.

On a side note, I have noticed improved maturity from players when setting the
starting rosters and deciding who will be the goalkeeper. The players are
complaining much less and accepting their role on the team.
What a difference a year makes!

Patrick

1チームが今回のKKリーグに参加できないというニュースで、
ベストメンバーでチームCと呼ばれる第3のフォルテチームを作ることにしました。
CチームのプレーヤーはAチームもしくはBチームでもプレーするので、当日は8試合プレーする必要があります。
チームCに所属する選手の負担を考慮し、他の選手(Cではない選手)にはチームA&Bでより大きな役割を果たすようコーチから話しました。

私はAチームを担当しました。
最初の試合の前に、すべての選手はその日の目標を言ってもらいました。
彼らのほとんどは、ハットトリックの得点やゴールをたくさん取るというような高い目標を挙げている。
彼らは大きい期待を持っているようでした。
私たちのゲームプランについては、練習中に取り組んだ2つの主なポイントをテーマにしました。
(1)ゴールキーパースローインと
(2)キックインで相手チームにボールを渡さない。
最初の3試合では負けたものの、先月のKKと比較して大幅に改善することができたと感じました。
最終戦には2ゴールを決めて勝利を収めることができました。
私は選手たちからの充実感を感じることができましたが、満足するものはありません。

最後の試合後のミーティングで、私たちが朝に決めた目標について話し合った。
誰も目標に到達できませんでした。より簡単で達成可能な目標を設定しようと話し、徐々にそれを上げていこうと伝えました。

追記
私はスターティングメンバーを選び、誰がゴールキーパーになるかを決める際に、選手たちの成熟度の向上に気づいた。
選手たちはもっと不満を表わにしていたがチームの役割を受け入れている。
これこそが1年間の成長!

パトリック
(訳 執行)
———————–
●kinder フォルテB
・まちサカ戦    2-1 勝ち
・ペガサス戦    1-4 負け
・ハイビレッジ戦  2-2 分け
・フォルテA戦 1-2 負け

上記結果からの特徴です
全試合得点に繋がっています。

ドリブル突破が得意な者に、パスする姿が良く見られた様に、選手の特性を理解したプレイが出来るようになり、組織化してきています。
その結果が必ず得点に繋がっていると考えます。

今後の課題としては、パスが出来る様になった分、パスの貰い方が重要です。
もらう位置だけでなく、もらいやすいコミュニケーション力を養っていきたいです。

次にディフェンス。必ず失点しています。自ゴール前でのボールキープからのミスが目立ちました。
前に蹴りだす『クリア』が出来ない現状がありました。

本日は他チームの欠場があり、フォルテでチームを増加した分、タイトなスケジュールの中でしたが、
選手達は疲れも見せずにやりきった事は大変素晴らしい事です!試合の力は凄い、を改めて感じました。

保護者の皆様も準備に応援、ありがとうございました。

一年以下 赤澤 健児
————————–
●kinder フォルテC
キンダーリーグ第8節
フォルテC 8名

FORZA沼南がリーグ欠席となったため急きょAチーム、Bチームより選抜しCチームを構成、試合に挑みました。
出場時間を均等にし、いろいろな選手の組み合わせを行いながら選手の状態をチェック。

前後にフォルテA、Bが試合をしているため、試合前後の確認、振り返りを
全員を集めて実施することがなかなかできなかった為、合間を見て個々に確認。

試合前に本日の約束事を確認。
・ドリブルしている時は周りを意識し空いているスペースにボールを運ぶ。
・ドリブルしている選手の後ろをフォローすること
・みんなで協力すること(一人に任せない)

また、個人目標を設定し達成できるよう士気を高める。

1試合目 対 ハイビレッジFC U-7 5-0 勝ち
2試合目 対 南流山SC U-7   0-0 分け
3試合目 対 まちサカSC A U-7  3-3 分け
4試合目 対 ペガサスJFC U-7  1-1 分け
1勝0敗3分け

1試合目の試合の入り方は、体が温まっていない中での初戦を向かえ多少、硬さを感じる。
ドリブルで相手ゴールを目指すがシュートで終われない場面が目立つが、
試合をこなして行くうちに徐々に体も動き始め元気が出始めた。
本日も選手はみんなが必死にボールを追いかけプレーしてくれました。

今後の課題
サッカー経験年数やスキル、個々のモチベーションに差がある。何とか 一定レベルまで底上げをしたい。

来月にはKKリーグの最終節となる。
1年を通して選手たちは大きく成長して くれた。次年度も今のメンバーで楽しくサッカーをしていきたい。

寒い中、朝早くより1日に渡りサポートしていただきました保護者の皆様、 大変ありがとうございました。
また、報告が遅くなり申し訳ございませんでした。

1年以下コーチ佐藤

kkリーグ⑧ 2018/01/14(日)
★2017フォルテ野田KKリーグ第9節結果

●kinder フォルテB(ホワイト)
2018年1月14日(日)
キンダーリーグ第7節
フォルテB(ホワイト)8名

まだまだ戦術うんぬん言っても理解できるレベルではないため試合前に本日の約束事を確認。
・ドリブルインは使わずキックインにてリスタート
・ドリブルは空いているスペースに
・ドリブルしている選手の後ろをフォローすること
・元気にみんなで協力すること

また、選手には個人目標を設定し達成できるよう士気を高める。

1試合目 対 まちサカSC B U-7  1-2 負け
2試合目 対 南流山SC U-7   1-1 分け
3試合目 対 まちサカSC A U-7  2-1 勝ち
4試合目 対 フォルテA(オレンジ)3-1 勝ち
5試合目 対 つくし野SC U-7  0-1 負け

体が温まっていない中での初戦を向かえ多少、硬さを感じる。
ドリブルで相手ゴールを目指すがシュートで終われない場面が目立つが試合をこなして行くうちに徐々に体も動き始め元気が出始めた。
本日も選手はみんなが必死にボールを追いかけプレーしてくれました。

今後の課題
サッカー経験年数やスキル、個々のモチベーションに差がある。何とか一定レベルまで底上げをしたい。
また、試合にうまく士気高く入って行かせられる様、個人的に勉強が必要と感じました。

寒い中、朝早くより1日に渡りサポートしていただきました保護者の皆様、大変ありがとうございました。

佐藤

●kinder フォルテA(オレンジ)
パトリックコーチよりKinderの報告です。

I was in charge of the A team for the day.
We started off strong with a 4-0 win in the first match but had problems scoring
goals with only one in the four games that followed.
The other teams seem to be keeping at least one defender behind to avoid giving
opposing teams running goals.
I noticed that there are a few things we need to work on to improve our game.
First, incorporating moves and faints to beat defenders.
Second, improve our kick-ins, as a high percentage were cut off by opponents.
Third, improve our throws, as many of these were also cut off by defenders or
simply thrown where no one on our team could get the ball.
On a positive note, although we did not score as much as we would have liked,
the scoring was well balanced as four players scored goals.
All in all, I can see lots of improvement but at the same time, we have a lot to
work on in the upcoming practices!
Patrick

私は当日Aチームを担当していました。
我々は最初の試合で4-0ので勝利したが、それに続く4試合では1試合しか得点できなかった。
他のチームは、相手チームにゴールさせないように、少なくとも1人のディフェンダーを残しているようだ。
私はこれからの課題と修正点について次のように感じた。
まず、守備陣をかわすための動きとフェイント。
第2に、キックインを改善する。高い確率で相手にカットされていた。
第3に、キーパースローを改善する。
単に投げたボールの多くは相手ディフェンダーによってカットされ、チームの誰もボールを得ることができなかった。
ポジティブな面は、私たちが望むような多くの得点はできなかったが、バランス良く4人のプレーヤーがゴールを決める事ができた。
全体的に私は多くの改善点を見つける事ができ、今後の練習で取り組みたいと思います。
パトリック

訳:執行

kkリーグ⑧ 2017/12/10(日)
★2017フォルテ野田KKリーグ第8節結果

kkリーグ⑦ 2017/11/12(日)
★2017フォルテ野田KKリーグ第7節結果

●kinderリーグ Aチーム

今回のKKは、1年13名、幼稚園3名の計16名で、2チームに分けての参戦となりました。
課題として、メンバーの底上げを考える。人任せにせず、全員が試合に参加するという事にチャレンジしました。
編成としては、まだ経験の浅いチームと、選手も勝負を意識するチームに分け、戦いました。
経験の浅いメンバー中心となったAチームの結果ですが、予選リーグ三試合全てを落してしまい、
順位決定戦も敗退という結果となりました。
しかし、今回の課題である、チームの底上げ、そして他人任せにせず、全員が試合に参加する事については、
身体の小さな幼稚園生をはじめとし、練習より強い気持ちで、諦めず精一杯のプレーを見る事ができ、
確実に成長できた1日だったと思います。
次回のKK、そしてゼンニチカップまでには、成長し今より良い結果が出せるかと思います。

1年 コーチ 佐々木 
————–
●kinderリーグ Bチーム

Today I was mostly in charge of coaching the B team. Right from the announcement
of the teams, the mood was positive. The B team was composed mostly of
experienced players so they were confident in their team’s chances of winning.

Objective:
We had about an hour to practice before our first match so I let the players
decide what they thought would be important to work on before the games.
They wanted to practice change of direction techniques and evasion moves in
one-on-one situations. We practiced drills such as shoulder feints and scissors
moves while more advanced players worked on their 360 spin moves to evade
defenders.

In our pregame meeting, as has become our motto, we reinforced the importance of
dribbling towards open spaces and avoiding congested areas. We also reinforced
the importance of following the player with the ball in order to be ready to
defend if ever the opposing team takes control of the ball.

Outcome:
Today’s tournament style comprised of three round-robin games to be followed by
a rank deciding final game. We finished 2-0-1 in round-robin play which allowed
us to advance to the championship game. In a tightly fought final match which
was still scoreless at half-time,
we were able to win 2-0 to be crowned champions for the day.

Our players tried to execute our objectives but were confronted by very stiff
defenses, especially during the 3rd match which ended in a tie and the
championship game. The evasion moves didn’t always work but it was a great
opportunity to learn what needs improving.

Side note:
Organized sports aren’t just an effective way to get kids active, they’re also a
great way to learn life lessons. As a coach, it is our responsibility to try and
teach them these lessons. I learned yesterday that this isn’t always easy.

One of our duties as a coach is to try to balance playing time. Only five
players can be on the field at the same time, everyone will have to spend time
on the bench. It might sound natural to us adults but it’s very hard to accept
for young kids. “Why do I have to be on the bench!? I want to play!” is all kids
think.
Coaches try to sell the benefits of being on the bench, such as watching and
copying, but kids just don’t want to hear it. Spending time on the bench forces
kids to work on their patience and taking turns. It’s also a great chance to
have them think about other people’s feelings and not just theirs. This is a
team game and everyone wants to play as much as the others.

Using the proper techniques to keep the kids motivated while on the bench is
something I learned I need to work on as a coach.

Patrick Frenette

今日私は主にBチームの指導を担当しました。メンバーの発表から、選手達の雰囲気はいいものでした。
なぜならBチームのメンバーは主に経験豊富な選手で構成されていたので、
チームが勝てる可能性は大きいと彼らは確信していたからです。

目的:
私達の最初の試合まで約1時間あったので、試合前に練習することが重要だと思いました。
彼らは、1対1の状況で方向を変えるテクニックとそして相手をかわす練習をしたがっていました。
私たちは肩の動きでのフェイントやシザースなどを練習し、より高度な選手は、
360°回転のスピン(ルーレット)で相手をかわしました。

試合前のミーティングでは主題であるオープンスペースへのドリブルと混雑したエリアの回避の重要性を強調しました。
また、相手がボールを保持した時は素早く守備に切り替えて、すぐボールを奪いに行くことの重要性を強調しました。

結果:
今日のトーナメントスタイルは3つのラウンドロビンゲーム(1次リーグ3試合)で構成されその後に順位決定戦があります。
我々はラウンドロビンプレイで2勝1分で終え、決勝戦に進むことができました。
決勝戦では粘り強く戦い前半0-0で折り返し後半2得点し、優勝することができました。

選手たちは目標を達成しようと頑張りましたが、特に決勝戦とリーグで引分けになった試合では接戦でした。
オープンスペースへのドリブルや相手をかわす事は必ずしも上手く機能しませんでしたが、
改善が必要なことを学ぶことができました。

追記:
組織されたスポーツは子供をアクティブにする効果的な方法というだけではなく、
人生において必要な事を学ぶのにも最適な方法です。
コーチとして、これらの事をを試して教えることは、私たちの責任です。
私は昨日(試合の日)、これは必ずしも容易ではないことを学びました。

コーチとしての私たちの任務の1つは、プレー時間のバランスをとることです。
5人の選手だけがフィールドに参加でき、他の選手はベンチで時間を過ごさなければならない。
大人には当然のように聞こえるかもしれませんが、幼い子供たちには受け入れ難いことです。
「なぜベンチにいなければならないのですか?試合に出たい!」すべての子供が思う。
コーチは、上手な選手を見たり学ぶ事などベンチにいることのメリットを言い聞かせますが子供はそれを聞きたがらない。
ベンチで時間を過ごすと子供たちは忍耐強くなり、それは順番に取り組まなければなりません。
また、自分の気持ちだけでなく、他の人の気持ちを考えさせる絶好のチャンスでもあります。
これはチームゲームであり、誰もが他選手と同じようにプレーしたいと考えています。

ベンチにいる選手達のモチベーションに保つたに適切な声がけなど私はコーチとして取り組む必要があることを学びました。

パトリック・フレネッテ

和訳:執行
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●kidsリーグ

対 桜SSS 1‐1
対 まちさかC 10‐0
対まちさかB 13‐0
順位決定戦
対 まちさかA 3‐2
得失点差でAブロックを1位で上がりいつも接戦でいい試合をしてるライバルチームのまちさかAチームとの順位決定戦。
パスを使うようになってきた相手に早いプレスやインターセブトをしたり危険な場面では、
身体を張ってディフェンスをするフォルテの選手達に、バスを始めたばかりの相手は思うように試合が出来なかったようでした。

プレスを早くし走り負けなければまだまだ個人技でいけると思える試合でした。

朝早くから1日、お手伝いしてくださった保護者の方々有り難うございました。

篠田

kkリーグ⑥ 2017/10/15(日)
雨天中止

kkリーグ⑤ 2017/09/10(日) 
★2017フォルテ野田KKリーグ第5節結果

●kidsリーグ第5節結果
vsまちさかA 0-1 負け
vs松戸旭B 2-1 勝ち
vsつくし野A 6-0 勝ち
vsペガサス 4-0勝ち

本日の試合としては、初めの2試合では身体の大きい相手や、プレッシャーの速いチームを相手に
自分達の練習してきたドリブルが上手く出来ずにパスに逃げる場面が多く見られた。
試合の合間で、シュート、ドリブル、パスを状況に応じて考えて行うこと。
一対一の場面では絶対に逃げないことなどを話し、残りの試合は自分達の試合が出来ていたと思います。
しかし、これから学年が上がるにつれて相手チームのディフェンス、プレッシャーは確実に速くて強くなってくると思います。
そのような相手にもしっかりと自分達のサッカーが出来るように、技術的にも精神的にも成長していく必要があると感じました。

本日は暑い中サポートして頂いた保護者の皆様ありがとうございました。

2年コーチ 槇山
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●Kinderリーグ第5節結果
日時:9月10日(日)
会場:福田第二小学校
コーチ
佐々木、パトリック、佐藤
メンバー
ひろと(C)、あきと、たける、キアン、ひまり、ゆうひ

9月に入り多少は気温も落ち着くかと思った日曜日でしたが猛暑日となり、暑さとの戦いでもありました。

第1試合
VS ハイビレッジFC 2-1勝ち
第2試合
VS 南流山SC 2-1勝ち
第3試合
まちサカSC A 7-0勝ち
第4試合
まちサカSC B 4-1勝ち

4試合全勝!にて終わる事ができた。

選手への指示
・空いているスペースにドリブルすること
・ドリブルしている選手の後ろをフォローすること
・団子状態でただボールを蹴るのではなくボールコントロールすること
・休む(遊ぶ)ことなくみんなが助け合うこと

試合前に各選手よりプレーでの目標を挙げさせ終了後にできたかどうかを確認。
初戦前には「点を5点決める」などの意気込みが多かったが、こなしているうちに
「ボールをキープする」、「取られても取り返す」などの意気込みにも変化があり、
試合前には自分たちでホワイトボードで作戦を練る姿も伺えた。

空いているスペースへのドリブルで自陣ゴール前まで運んでしまい危ない場面もあったが
後方からのフォローもできており、積極的に勝負を仕掛け走り負けない試合ができた。
今までの練習が結果として各選手が実力を発揮し役割を果たし、全勝で終わる事ができた。

執行コーチが審判を努めたため今回の試合は新米コーチ3名にて実施。
試合に望む中、コーチの中で約束事を決めた。
ドリブル!、シュート!、パス!などの選手が萎縮(考えなくなって)してしまうような
コーチングはせず、選手が自ら考えるサッカーをさせよう。
始まる前に具体的な方策を伝え、試合中は極力指示は出さず、終わってから選手に
できたできないを気付かせようと言うものだった。
なかなか難しかったです・・・。

本当に暑い中、選手たちは必死に頑張ってくれました。
今後も基本プレーの習得による選手全体の底上げを図り、元気なフォルテの育成をしていきたいと思います。

朝早くから会場設営など保護者の皆様にはご協力感謝いたします。ありがとうございました。
今後も宜しくお願い致します。

乱筆、乱文失礼いたしました。

報告者:1年佐藤
————-
今回は、選手13名選手、6名、7名の2チームでエントリーしました。
今回初の取組として、選手、コーチ共に課題を持ち、試合に臨みました。
コーチ陣は、試合中の選手に対する動きについて、ノーコーチングでいる事で、選手達が考え、選択する機会を作ろうと実施しました。
選手に関しては、各チームキャプテンを決め、試合前の招集や、選手のみでのミーティングの中心となる様、
また個人として、目標を明確にし、試合前後のミーティング時に確認を行いました。

Aチーム
4戦 3勝1分
対 つくしの 4-2 勝ち
対 まちさかB 2-2 引き分け
対 ペガサス 3-0 勝ち
対 ハイビレッジ 3-1 勝ち

全試合において、選手達全員がボールへ向かい、攻守に全力でチャレンジしているのが良くわかる試合でした。
普段練習の時は、諦める事が多かった選手も、今回の試合では、倒れても自ら立ち上がり、ボールを追いかけていました。
今回、良い試合が出来たのは、個々の技術だけでなく、気持ちが勝っていたからだと思います。
これは、選手達に考える機会を与えた事による成果の一部ではないかと思います。

残念な点としては、ゴールを決める事が出来た選手が、少なかった事です。
しかし、今回の様な気持ちを持ち続ける事で、次回以降、期待出来るのでは無いかと思います。

1年佐々木

kkリーグ④ 2017/07/09(日) 
KKリーグ第4節結果 ⇒★2017フォルテ野田KKリーグ第4節結果

●kidsリーグ第4節結果
まちサカSC B戦 10-0 勝ち
松戸旭SC A戦 4-1 勝ち
つくし野SC B戦 3-0 勝ち
FORZA沼南戦 7-0 勝ち
最近、練習で取り組んでいる相手DFを左右にかわす切り返しを実戦で何処まで使えるのかをテーマとしました。
まだまだ、縦に急いでドリブルを仕掛けてしまう選手が多かったが、積極的に左右に振る選手も見られた。
これからも落ち着いて左右に揺さぶるドリブルをチャレンジさせたいと考えております。
ドリブル軍団を目指す2年生コーチ陣でした。
昨日は朝早くから、また、猛暑のなか大会運営をして頂きました保護者の皆様に感謝申し上げます。

寺田  

●Kinderリーグ第4節結果
猛暑日となった今日、一年生10人、園児2人で2チームで挑みました。

試合結果
チームA
vsつくし野SC 3-1 ○
vsまちさかSCA 5-0 ○
vs南流山SC 6-1 ○
チームB
vsまちさかSCB 6-0 ○
vsFORZA!沼南 4-0 ○
vsペガサスJFC 2-3 ×

今までなかなか勝利することができず苦しんできた一年生チームも練習の成果が出てきた1日になりました。
詳細はパトリックコーチより。

執行
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The day before the game (Saturday), I was told that we would be fielding two
teams on game day (Sunday). I had the challenging
task of dividing the teams. Our top two players usually play with the 2nd grade
team but not on this day, so we were able to compete at full force.
The game day objective was to execute what we had been practicing over the past
few weeks. First, to dribble in the ball
in from the sidelines after the ball goes out the play. Second, to dribble the
ball up ourselves and not rely on our strongest players to do so.
Third, to dribble the ball around congested areas towards an open space.
Fourth, to have our goalkeeper throw the ball to our players on the side of the
pitch, avoiding the center area.
We also pushed our goalkeepers to participate on offense. I believe that an
aggressive team forces positive things to happen.
The players executed today’s objectives very well. Our aggressiveness payed off
as both teams scored more goals than any
other team in the tournament, even while only playing three games compared to
the other teams’ four.
Highlight of the day: Both our kindergarten kids scored goals!

Patrick Frenette

試合の前日(土曜日)に、試合日(日曜日)に2チームを擁立すると言われ、私はチーム分けを頼まれチャレンジしました。
1年生上位2人の選手はいつも2年生のチームに入ってプレーしてましたが、今日は1年生チームに入り戦力が整いました。
今日の目的は、私たちが過去数週間にわたって練習していたことを実行することでした。
まず、サイドラインからのドリブルイン。素早くボールをセットしてドリブルする。
第2に、上手な選手に頼らずボールを自分自身でドリブルする。
第3に、混雑したエリアから周りを見て空いているスペースに向かってドリブルすること。
第4に、ゴールキーパーは真ん中ではなくピッチのサイドのスペースへボールを投球させる。
また、ゴールキーパーは攻撃に参加するよう求めました。
私は積極的な姿勢が良い結果に繋がると信じています。
選手たちは今日の目標を非常にうまく実行しました。
今日の試合数は他のチームが4試合に対してフォルテのチームはそれぞれ3試合しかなくても積極的なプレーが功を奏し
他のチームよりもたくさんのゴールが生まれました。
今日のハイライト:両方の幼稚園の子供たちがゴールを決めました!

パトリック・フレネッテ

和訳:執行
                                                   .

kkリーグ③ 2017/06/11(日) 
8-0まちさか、4-0FORZA沼南、2-1つくし野、10-0南流山 会場 福田第二小学校

vsまちさか 8-0
vsFORZA沼南 4-0
vsつくし野 2-1
vs南流山 10-0

今日の課題はドリブルでサイドから中に切り込む、ドリブルしてる選手の後ろに付きフォローする。でした
全試合通して意識して出来ている場面と出来ていなかった場面が見られましたが、
全選手が積極的にフェイントを使いチャレンジ出来ていました。
また、細くドリブルするか、スペースにドリブルするかの判断も良くなってきました。
次の課題はシュート打つ時に逆サイドに打つ意識付けをしていきたいとおもいます。

今日も暑い中準備、運営、応援ありがとうございました。

だいし

6年SAカップ

会場 みずき小学校                           .

5チームによる総当たりリーグ戦

vs ゼンニチ
0-0(0-0,0-0)
vs 三輪野江
0-1(0-0,0-1)
vs 梅郷SC
3-1(1-0,2-1)
vs ブラックジャガー
5-0(2-0,3-0)

梅郷SCさんに招待頂き参加したSAカップ。
これまで出場時間が少なかった選手を今回は長く起用し、何名かは本来のポジションとは異なるところで出場もしました。
また、4試合ある中で歴代のゴールキーパー4名が1試合ずつゴールを守りました。

それでも色々な要素がある中で今回は優勝するつもりでいたし、しなければいけないゲームでしたが、結果は2位。

詳細は後ほど。

飯塚
—————
●1試合目
vs ゼンニチ
この試合ゴールキーパーを務めたのは2年生から3年夏までゴールキーパーとフィールドプレーヤーを兼ねていた選手。
当時は小柄ながら抜群の反応速度とガッツ溢れるプレーが持ち味だったが、攻撃の選手となった今は
味方に対するコーチングや足下の技術も兼ね備え、数度あったピンチをしっかり凌いで無失点で終えた。
ディフェンスラインの選手も含め後ろの選手がしっかりやれた一方、中盤とトップの選手は数ある決定機を物に出来ず、
パス回しでもブレーキとなることが度々あった。
勝ち点3を取らなくてはいけない試合だったがスコアレスドロー。

●2試合目
vs 三輪野江
2試合目のゴールキーパーは4年秋からゴールキーパーを始めた選手。時折トップを務めては安定したボールキープなどを見せる。
こちらも高さこそないものの、柔らかなキャッチングと果敢なセービングでゴールを守ってきた選手。
三輪野江は東彩ガス杯やイースタンなどでも戦ってきた相手。
ボール保持率や決定機の数を考えると複数得点しなくてはならない試合でした。
後半初めの失点はディフェンス陣の軽さやゴールキーパーが前へ出るところを躊躇してしまったものでした。

残すところ対外試合は市内チームとの卒団大会のみ。
これまでやってきたことを“証明”して終われるよう頑張りたいと思います。
保護者の皆様、大会主催の梅郷SCさん、お疲れ様でした。

3,4試合目の詳細は戸張コーチより。

飯塚
——————
●3試合目
vs 梅郷SC 3-1

1,2試合目の反省点を選手達で話し合ってもらう時間を作り互いに要求している点など包み隠さず意思疎通を深め試合に臨みました。

先程の試合までとは違い必要のないドリブルや繋がらないパスも少なく全体的に丁寧に攻める。
相手のキーマンに対ししっかりプレスもかけられ相手に自由に攻めさせない。
チーム全体でビルドアップし前後の距離感も良く繋いだパスをアタッキングサードからのチャンスが多かった。
しかし、工夫してチャレンジはするもののオフサイドに引っかかりチャンスを逃す。
いつもやらないポジションではあるがこの経験を生かし次はがんばろう。

●4試合目
vs ブラックジャガー 4-0

この試合は、いつもセンターバックをやる事が多い選手をFWで起用、期待以上の結果をだす。
体も大きく足元もしっかりしている選手なのでポストプレーもできるしかわすことも出来、
相手ゴール前でマイボールの時間が多くなる。
相手マークがその選手に人を増やすことによりサイドが薄くなり有利にゲームを進める事が出来た。
結果多くの選手が得点を挙げる事が出来た。

今日は、選手達もいつもと違うポジションを経験し勉強になったと思います。
今後に活かせるかどうかは本人達次第、印象はいつもよりサッカーを楽しんでいる姿が見られた事が収穫かと思います。

朝早くから帯同して頂きました保護者の皆様、また、御誘い頂きました梅郷SCの皆様ありがとうございました。
あと少しで選手達はフォルテから巣立ちますが最後までご協力よろしくお願い致します。

6年コーチ 戸張

2年以下TXドリームカップ2年生 優勝! 1年生以下 3位!

会場 守谷市常総運動公園自由広場(人工芝) .

2年生チームの結果
TXドリームカップサッカー大会の1、2年生の部にフォルテは1年生チームと2年生チームで挑みました。
11人制のグラウンド3面は作れる程の大きさで
全面人工芝の広々とした素晴らしいグラウンドにみんな驚き!
1、2年生は12分ハーフのフットサル。

2年生チームの結果
予選1試合目
vs 結城南FC 20-0 勝ち
予選2試合目
vs ACもりや 11-0 勝ち

決勝
vsスペリオール桜川 12-0 優勝

フォルテは全試合早いプレスでボールを奪いドリブルで仕掛け最後はシュートで終わるプレイが多く見られました。
今日は誰が何点取ったか常に選手達に伝えた。
もっと自分が点を取ってやるという気持ちが伝わる試合となった。
でもサッカーは個の力も大切ですがチームワークが1番必要である。
点を取れていない選手に点を取ってもらいたいとアシストするプレイもあり全員得点することができたのは良かった。
3試合で得点43取ったの素晴らしいが外したシュートの数も多かったので、
もっとゴールとキーパーの位置を見てシュート打てる様にし確実に決めれる選手になろう。
これからの課題はトラップの強さや置き所、相手をかわしたり抜く技を磨いていきたい。
2週連続優勝!3週連続なるか!?
次回は最後のKK優勝目指し頑張れ!

1年生チームも2年生もいる相手に互角以上の試合をしてくれました。
ベスト3位という結果は素晴らしいと思います。1年以下は人数も多いので切磋琢磨しレベルアップしていってほしいと思います。

保護者の皆様、車出しや暑い応援ありがとうございます。選手達はとても頑張っていましたので沢山褒めてあげて下さい。

小川

1年生以下チームの結果
TXドリームカップ
フォルテからは、2年生以下のカテゴリーに、2年生がフォルテB。1年生以下が、フォルテAとして参加しました。
予選リーグ3チーム、各リーグの順位同士で、順位決定戦となる。
以下、1年生以下の報告です。

今回、1年生以下としては、1チームのエントリーとなった為、7人の選手を率いて大会に挑んだ。
今日の課題は3つ。
①キーパーのスローインは、味方に!
②キックインからのリスタート。
③諦めず、追いかける。何度もチャレンジする。

選手の大半が初めての経験となる人工芝。相手チームには、2年生も含まれているだろう体格差。
試合時間も、通常の8分より4分長い12分ハーフという事もあり、選手からも戸惑いが見受けられる。
そんな中、当初の予定では第2試合が初戦となるはずであったが、第1試合予定チームが交通事情により間に合わない事が判明。
急遽、第1試合に予定時間繰り上げ。バタバタとした準備となり、試合が始まる。
徐々に試合に慣れてきたタイミングで先制点を取ることが出来、追加点。
その後、1点返されたが、初戦をものにする事ができた。

2戦目。ここで勝てればリーグトップ通過。しかし、相手チームに先制点を許してしまった。
その後、同点に追いつき、そこからは攻め続けるが、ゴール前多くの得点チャンスを物にできず、引き分けに終わる。
リーグ戦は、1勝1分け 得失点差で2位通過となった。

順位決定戦前、次の試合に勝てば総合3位。
選手全員と、必ず勝ってトロフィーを持ち帰る事を誓い、最後の試合へ入った。
そんな気持ちもあり、先制点を取り波に乗る。後半残り数分時点で3対1。このまま終わりたいと思った時、失点。
その後も耐え切れず、同点となりホイッスル。
PK戦となってしまった。
今まで未経験ではあるが、選手を信じて、ハートの強い3名をキッカー。ボールに対する恐怖感が少ない選手をキーパーに。
フォルテは後攻。
相手チームの1人目のシュートをキーパーが弾き出す。
フォルテの1人目は、冷静にゴール。
相手チーム2人目も同様に、キーパーの好セーブ。
フォルテ2人目のシュートを相手キーパーにセーブされ、3人目のキッカーへ。
相手のシュートが枠を外れ、勝利となった。
結果、総合3位となり、この学年では初めての入賞。
試合前の課題については、今までに比べ出来るようになってきている。しかし、まだまだ精度を高める必要はある。
今回参加した選手達は、チーム全体の力で勝った喜び、勝ちきれなかった悔しさ、接戦を掴み取った喜びなど、
次に繋がる多くの経験が出来たと思う。

予選リーグ
VS スペリオール桜川 2-1 勝利
VS つくばJr 1-1 引き分け
3位決定戦
VS 結城南 FC 3-3
PK戦 1-0 勝利

今回、御協力いただいた保護者の方々、良い経験をさせてくれたスタッフさん、ありがとうございました。
そして選手達。お疲れ様でした。

1年生以下 コーチ 佐々木

5年イースタンリーグ決勝大会 【敢闘賞!】

0-1八潮中央、3-0サンシン、1-0八潮メッツ、1-1(PK3-2)草加住吉 会場 しらこばと水上公園           .

イースタン試合結果1203まで

イースタンリーグ決勝大会 2018/02/25(日)
しらこばと水上公園に17名の選手が集まる。
水はけが良さそうな、クレーのグランド。

決勝大会予選ブロック
vs.八潮中央 0-1 負け
vs.サンシン 3-0 勝ち
予選ブロック1位抜けできなければ、
準決勝、決勝には進めず。

敢闘賞トーナメントへ。
vs.八潮メッツ 1-0 勝ち
vs.草加住吉 1-1 PK3-2 勝ち
敢闘賞を獲得。

自分たちでゲームの流れを掴みきれない、選手たち。
初戦で負けたことよりも、チャンスに得点出来ないことが課題。
頑張ろう。

詳細は矢形ヘッドコーチから。

保護者の皆さん、車だし、沢山の応援、ありがとうございました。

谷津
————————
30周年を迎えた伝統あるイースタンリーグ。
38チームを4つのブロックに分けて年間リーグを戦い、各ブロックの上位3チーム、合計で12チームが本日の決勝大会の舞台に立った。
1ブロック3チームで予選リーグを行いそれぞれのブロックの1位通過のチーム4チームのみが決勝トーナメントに進むことができるレギュレーションである。
会場 しらこばと水上公園 多目的グランド
クレーの非常に水はけの良いグランド
◆予選リーグ
●第1試合 対八潮中央 0-1
相手は、寄せが早くドリブルの技巧者を備えたチームである。それでも試合開始から相手陣地内に攻め込み、そこでの展開が多くなる。
しかしなかなかゲームを支配することができない。
プレスの早い相手を交わしての次の展開、スペースを狙っての意図のあるパスが必要なのだが、技術と判断力に課題がありそうだ。
前半の終了間際、相手のカウター攻撃に対するディフェンスの一瞬の対応の遅れを突かれ得点を許してしまった。
後半追いつこうと果敢に攻めるもペナ内に入れてもらえずそのまま惜敗を期してしまった。

●第2試合 対サンシン 3-0
相手は、ボールをきっちり後ろでつないでくるタイプのチーム。
相手が後ろでつないでいる時は、前の選手がしっかりと詰める。
後ろから縦パスが入ったところを中盤の選手が狙う。
この点を選手達に伝え送り出した。前半から相手チームは、前に出せないと判断したら後ろでボールをつないでくる。
フォルテのフォワードは、そこをあきらめずに追う。
相手のバックパスを詰めた選手がそのボールを奪い先制点。ミドルシュートの跳ね返りをうまく詰め2点目。
そして後半駄目押しのシュートで3点目を決めた。
決勝トーナメント進出は逃したものの、1試合目の雪辱を晴らす勝利だった。

◆敢闘賞トーナメント
決勝トーナメントの進出こそ逃したが、敢闘賞トーナメント優勝を選手全員が誓い合い第1試合のフィールドに出て行った。
●第1試合 対八潮メッツ 1-0
スペースを上手く活かすことにチャレンジしたい選手達。スペースを作る動きと視野の広さ、そしてサイドからの攻撃がテーマである。
いくつかのチャレンジが見られるが前半はなかなか得点には繋がらず前半を0-0で折り返す。
そして後半。相手のボールを中盤で上手く奪ったディフェンスが真ん中に出来た一瞬のスペースを突破し快心のゴール。
これが決勝点となり、決勝へと駒を進める。

●敢闘賞決勝 対草加住吉 1-1 PK3-1
相手は、年間を通じイースタンリーグでフレンドリーマッチを含め何度もお世話になったチームである。
前半は互角で0-0で折り返したが後半開始早々相手に一瞬の隙を突かれ先制点を許してしまった。
このまま終わってしまうかと思った矢先、中盤からの魂のミドルシュートが見事に決まり同点に追いついた。
何事も最後まで諦めないこの一年間の努力の成果である。
そして持ち込んだPK戦。
それぞれのキッカーがそれぞれの思いを込めてボールをマーカーに置く。3人連続で見事なシュートを決め敢闘賞をもぎ取った。
おめでとう。フォルテ19期生。
6年生に向け大きく羽ばたくことを祈っています。

今回お世話になったイースタンリーグは、まだ日本でサッカーの年間リーグ戦が定着していなかった30年前に創設されました。
このような歴史あるリーグ戦になでしこリーグ含め参戦できることは、本当に有難い事です。
大会事務局の方々、年間通して大変お世話になりました。来期もよろしくお願い致します。

本日も朝早くから選手達の送迎、応援にとご尽力いただいた保護者の方々本当にありがとうございました。
子供達は確実に成長しています。今後とも明るく元気な応援のほどよろしくお願い申し上げます。

5年矢形

イースタンリーグ 2017/12/23(土)
2-1草加住吉、3-0南郷、4-1南郷 会場 野田市立岩木小学校

①草加住吉 2-1勝ち
②南郷3-0勝ち
③南郷4-1勝ち
②③は本戦です。詳細は関谷コーチより
槇山
———————
2017年最後の公式戦。寒さ厳しい中、元気な16人の選手たちが集まる。
先週に引き続き、イースタンリーグの公式戦。先週の課題を振り返り、「連携」をテーマに挑んだ。
今回は南郷FCと珍しくダブルヘッダーでの公式戦。

ダブルヘッダー初戦をピックアップ。
試合序盤から相手選手が真ん中に集まる。それに連られた選手がテーマを意識したプレーができない。
前半中盤から監督・コーチの声を意識できた選手が、中から外への連携プレーから何度もシュートチャンスがあったが、
綺麗にゴールから嫌われる。
それでもチャンスを作り続け、コーナーキックからのこぼれ球を綺麗に押し込みようやく先制点。
後半は終始フォルテペースで進む。中央から個人技を活かした豪快なミドルシュートで追加点。
それから試合終盤にはDFからのロングキックを左MFが綺麗なトラップからのドリブル
、そのまま左からのセンターリングを走り込んだFWに合わせ3点目。そのまま試合終了。

ダブルヘッダー2戦目も簡単に1失点してしまったが、終始フォルテペースで4得点。
その中でも左からの展開からGK→DF→MF→FWの連携のとれた得点はチームの成長を感じさせた。

サポートして頂きました保護者の皆さま、ありがとうございました。
また、監督・コーチの皆さまもお疲れさまでした。

5年 関谷

イースタンリーグ 2017/12/02(土)
3-3住吉サッカー、1-2彦成 会場 三郷市番匠免グランド

5年イースタン
師走のすっかり色ずいたイチョウのもと15名が三郷市番匠免グランドに集まる。
今月は本日に加え17日清水台での主管、23日の岩木小と選手は多忙だ。

住吉サッカー 3-3
彦成 1-2

アクティブなサッカーを行いたいのだが・・・・

詳細は小川コーチより
****吉原****
——————————–
vs住吉 3ー3 フレンドリー
前後半選手を入れ替え全員で戦いました。
前半攻め続けるも中々点が入らない。
パスを回す意識はあるが足元が多く攻撃のスピードがなく良い形でシュートが打てない。
それでも何とか3得点し後半は3失点しまいましだか後半の選手の動きは良かった。
インターセプトを狙う動きやドリブルやパスの質も今までとは違う動きがあり成長を感じた。

vs彦成 1ー2
前半早い時間に2失点。
後半ミドルシュートから何とか1点とるが試合終了。内容はそんな悪くはないが相手との体力面の差を感じた。
サッカーは常に全員が動かなければならない。
ボールが動けば人も動かなければならないし、どう動くは頭を使わなければ良い動きはできない。
その時に自分で判断し考えられる選手が何人いるかで試合内容はとても変わってしまう。
最近選手達に言い続けているのは「常に周りを見ること」それはオンザボール、オフザボール時にどれだけ首を振り
味方、相手、スペース、ゴールを見てプレイ出来るかが重要。
それが出来ればもっと判断のスピード上がり落ち着いたプレイが出来ると思う。
今日の試合で自分に何が足りなかったか、何で勝てなかったかを気づけた選手はいると思う。
失敗してもいいのでもっと積極的に行動を起こせる選手になってほしい。
失敗しなければ成長もしないよ!
常に挑み続けよう!!
保護者の皆様サポートありがとうございました。
試合は勝てませんでしたが選手達は少しづつですが成長はしています。
これからも熱い応援よろしくお願いします。

小川

イースタンリーグ 2017/11/04(土)
0-2ラッセル、2-4エンデバー、1-1安行東 会場 七光台小学校

5年イースタンリーグ
全てフレンドリー
15名が七光台小に集まる。
2バックシステムの開始
有意義な3試合であった。

① ラッセル 0-2
②エンデバー 2-4
③安行東 1-1

詳細は関谷コーチから
*****吉原*****
—————————-
秋晴れで快晴の中14人の選手たちが元気に集まる。
イースタンリーグの会場だがフォルテはすべてフレンドリーマッチとして戦う。
「2バックシステム」を採用した10月の上沖・越谷南戦では大量得点で勝利したが、
今回はフレンドリーマッチとはいえ、球際の攻防が勝負の分け目となる。
今回も「2バックシステム」を形にすることをテーマに戦った。

①ラッセル戦、②エンデバー戦
共通することは、開始早々に先制点を許してしまう。共に左からの展開で崩されている。
それぞれの失点のシーンでは、2バックシステムを意識できないまま、両サイドのMFが相手に追い付いていない。
相手の攻撃時にMFが抜かれたら、DFは2枚しかいない。
3対2の状況を作ってしまうことが多くの失点につながってしまった。
特に柏ラッセルとは東葛予選リーグで引き分けているため、ここで結果を残したかった。

③安行東戦 イースタンでは常連の強豪チームで2015年度では優勝している。
フォルテとは2年前のなでしこリーグで対戦しており接戦だった記憶がある(結果△1ー1)。
先制はフォルテ。相手GKからのボールをDFがカット。そのまま中央まで持ち込みMFへ縦パス。
相手DFと競り合いながらも、左隅へミドルシュートでゴール。
しかし、その1分後には失点してしまう。その後はシュートチャンスもあり攻防は続いたが、そのまま試合終了。
ポゼッション率は相手の方が高く、守る時間が多かった。
GKに助けられた場面も多かったが「2バックシステム」の意識が高くなったせいか、
少しずつ形になる兆しが見えたようにも感じた。次につながる1戦だった。

今、選手たちはこの「2バックシステム」によって「変化点」に来ています。
この「2バックシステム」は、考えるサッカーをするのにとても重要な要素が詰まっています。
それは難しいことではなく、これからのサッカーがもっと楽しくなるはずです。
楽しくなるヒントは監督やコーチが教えていくので安心してください。選手たちは練習に参加すること。
試合では全力で戦うことを心掛けてください。

監督・コーチ、お疲れさまでした。
保護者の皆さん、車だしに応援サポート、ありがとうございました。

5年 関谷

イースタンリーグ 2017/10/08(日)
13-0上沖、10-0越谷南 会場 福田第二小学校

5年イースタン
秋空のもと18名が福二に集まる。

①上沖 13-0
②越谷南10-0

(フレンドリー)
③大相模 1-2

2バッグシステムに変更。
選手の頭はちんぷんかんぷんでした。

詳細は小川コーチから
******吉原*****
———————-
10月9日イースタン

1試合目 vs上沖 14-0
2試合目 vs越谷南 10-0
3試合目 vs大相模 1-2 フレンドリー

快晴で日差しが強い中福田第ニ小学校に18人の選手が集まり全員で戦った。
先週の2ブロックの準決勝では負けてしまいましたが、最後まで諦めず素晴らしい試合を見せてくれて、
結果3位という成績は素晴らしかった。
勝ちきれなかったのはチャンスの時確実にゴールを決めれなかった事。
今日の決定力はどうか!?
いつもと違うフォーメーション、2バックにして挑んだ。
1試合目の前半はシュートを何十本も打ったが得点したのは2点。
後半12点入れたが枠外やキーパーの正面が多くシュートの質を上げていかなければならない。

2試合目ではスルーパスを狙ったりサイドを上手く使ったプレイは良かったが攻撃のスピードがなかった。

3試合で25点とったが外したシュートはその倍以上あり決定力が欠けている。
2バックにし戸惑いや迷いがあり動きがよくわかなかったと思うが、
これからフォーメーションを変えたりと色々試しながらレベルアップしていきたいと思います。
あとはトラップ、ドリブル、シュートと個の技術を上げていきたい。
保護者の皆様気温が暑い中サポートありがとうございました。

小川

イースタンリーグ 2017/09/03(日)
2-0ホワイトシャーク、4-1高野山 会場 野田市立岩木小学校

5年イースタン
岩木小にて18人全員で戦う

ホワイトシャーク 2-0
高野山 4-1
詳細は鈴木、矢形コーチから
******吉原******
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夏休みが終わり、お休みモードから切り替わり台風が去った清々しい今日、19人の選手が岩木小に集まりました。

第一試合
高野山  2-0

課題はボールのつなぎ方、受け方、そして声。
前後半でメンバーを総入れ替えし、相手エリアでの後ろを狙うパス。トップのポストプレー。自陣での回し方など
どれも出し手と受け手の連携が重要だけれども一番は声だ。声がなくては回せない。
試合中、監督、コーチの声が校庭に響く。そのくらい選手間、ベンチから指示があってほしいと思いました。
得点に関してはコーナーからの詰め、左からの突破と個人技での得点でサイドからのクロス攻撃は多かったが点には結びつかなかった。
オーバーや裏をかく所までは何度か良いシーンがあったがマイナスに上がらないとか持ちすぎて奪われるなど個々の課題もわかってきました。

第二試合
ホワイトシャーク  4-1

一試合目と同様にサイドからの展開が多く持ち込む所までは良いがフィニッシュまでいかない。
コーナーから頭で3点、セットプレーなら準備や予測ができている。
それを流れの中でできるように準備し先を読む事(考える事)をミーティングで話した。
最近は監督が試合終了後、自分達だけでミーティングをさせて今日の良かった所、悪かった所を話し合い
改善策を考えさせる事をしている。
7:3くらいで悪いところが多かったようだ。自分たちの中でも良し悪しは把握している。
後は今後の試合前にもそれを自発的に話し合い、ハーフタイムで帰ってくる時も「あの時はこうしよう」「あの場合はこうするから」など、色んな事を話し考えながらやってみよう。

残って審判をしてくださった監督、コーチ。車出しや応援、サポートしてくださった保護者の皆様。
ありがとうございました。

鈴木

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イースタンリーグ 2017/07/29(土)
8-0越谷南、7-1彦成FC(フレンドリー) 会場 端沼市民センター
 
今にも降りだしそうな空のもと、14名の選手が集まる。

今日の会場は三郷市の端沼市民センター。
実はこの市民センター、元は小学校。しかもなんと本日帯同したコーチの母校だそうで。なんという巡り合わせ。

本日は順位に絡む試合を一つとフレンドリーを一つ。
明日の2ブロックを見据え、良い試合としたい。

Vs.越谷南 8-0
Vs.彦成FC 7-1(フレンドリー)

楽しい夏休みに入った選手たち。
どうも遊び気分が切り替え出来ない。

アップから気持ちが入りきらず、締まらない。
結果は得点も多く、内容もコンビネーションプレーやボールをつなぐことをチャレンジし良いところも多かったが、
ピッチとベンチの一体感が無かった。
サポート頂いたコーチからもアドバイスをもらったが、闘っているのはピッチの選手だけだろうか?
もしかしたら、コーチ陣のベンチワークが足りなかったか。
私も含めコーチ陣は本日のゲームを振り返り、明日の2ブロックへ活かそう!
チャレンジする選手を見習い、コーチもチャレンジしなければならない。

保護者の皆さん。
本日も小雨が降るなか、サポート、応援とありがとうございました。
對馬コーチ、審判サポートありがとうございました。

詳細は小川コーチから。

谷津
——————
7月29日 5年イースタン
瑞沼市民センター

vs 越谷南 8-0
vs 彦成 7-1 フレンドリー

気温はそれほど高くはないが湿度が高く蒸し暑い。雨が降ったり止んだりの天気の中14人の選手で戦った。
今日のテーマは「顔を出す」「つなぐ」「さぼらない」それを選手が強く意識する為にプリントにして選手に配られた。
2試合通じて最近の練習で力を入れているコンビネーションプレイ「ワンツー」「オーバーラップ」が
とても多く見られオーバーした選手がセンタリングを上げそれを見事に合わせ得点したシーンが何回かあり素晴らしかった。
しかしパスミスも多かった事は反省しなければならない。
これからチームとしてレベルアップしていく為には「つなぐ」でななく「確実につなぐ」意識を持ってプレイしていかなくてはいけない!
1本のパスミスから失点に繋がらないように出し手と受け手のコミニケーションがとても大切になってくる。
オフザボールの時どれだけサボらずにオンザボールの選手に関わる動きをするかが大事。
今日は特にトップの選手が前線から早いプレッシャーをかけ相手のバッグパスにも全力で追いかけていた事で得点に繋がった。
最後まで諦めないでプレイする姿は良かったです。

2試合目はフレンドリーだからといって全く声を出せなかったベンチ陣。
フレンドリーだから手を抜く?
公式戦だから本気を出す?
どんなポジション、練習、試合でも全力でプレイしてほしい!
明日は2ブロック予選全勝で決勝トーナメントに進める様頑張ろう!

サポートして下さった對馬コーチ本当にありがとうございました。
保護者の皆様車出し、応援ありがとうございました。明日も宜しくお願いします。

小川

イースタンリーグ 2017/07/22(土) 
2-0彦成FC、1-2エンデバー、4-2草加住吉 会場 七光台小学校

七光台小学校に14名の選手が集まる。
また暑い夏がやって来た。来月には夏合宿が控えている。
体力をつけたい夏。
苦しくても、チャレンジをわすれないでほしい。
最近のテーマ『繋ぐ』
繋ぐとは、ボールを渡すことだろうか?渡したことでゲームが何か変わっただろうか?
本能から脱皮する為に、頭に汗をかく選手たち。
頑張れ。チャレンジを忘れるな。
Vs,彦成FC
2‐0
Vs,エンデバー
1‐2
Vs,草加住吉
4‐2

第三試合で素晴らしいゴールが生まれた。
19期生では一番新人の選手。ゴール前で目が覚めるような鮮やかなゴール。
このゴールが自信になったのか、どんどんとボールに絡むようになった。
彼のお陰でチームに力が溢れてきた。
やはりこのチームはまだまだ上に行ける。そう、選手たち、コーチを目覚めさせてくれるシュートだった。
今日、間違いなくがむしゃらな頼もしいストライカーが生まれた。

保護者の皆さん、本日も暑いなかサポートと応援、ありがとうございました。

飯塚監督、仕事の合間の激励、ありがとうございました。

詳細は関谷コーチから。

谷津
————-
30℃を超える猛暑の中、元気な14人の選手たちが集まる。
先週に引き続き、イースタンリーグの公式戦。先週の課題を振り返り、「つなぐ」をテーマに予選リーグ2試合に挑んだ。

彦成FC戦。試合序盤から相手選手が真ん中に集まる。それにつられた選手が多く、テーマを意識したプレーができない。
前半中盤から監督・コーチの声を意識できた選手が、中から外への連携プレーから何度もシュートチャンスがあったが、
綺麗にゴールから嫌われる。
しかし、それから試合の雰囲気が変わった。DFからのロングキックを左MFが綺麗なトラップからのドリブル、
キーパーの動きをよく見たシュート。
ようやく欲しかった先制点。それからフォルテペースで試合を展開した。
追加点は右MFからFWへスルーパスでゴールにつなげて前半終了。追加点を狙いたい後半。
左MFからDFへ下げてロングキックのスルーパスをまたMFが駆け込み、鋭いシュートもあった。
更に、相手に攻め込まれる場面もあったが、DFのポジショニングと連携効果により助けられた。
後半は終始フォルテペースで無失点で試合終了。

エンデバー戦。日中の暑さもあり、選手たちを意識づけ士気を高めた。
前半から「つなぐ」意識を持ち、中から外、外から中と横への連携プレーがつながるも決定打に欠ける。
その後は、MFとDFの連携ミスにより連続で失点してしまう。
立て直すため、ようやく左からのカウンターでGKと1対1に持ち込んだが得点につながらない。
試合終盤にFKのチャンス。3枚の壁とGKを突き破る強烈なシュートでゴールした。
フォルテのゴールはこの1点のまま試合終了。

暑い中、サポートして頂きました保護者の皆さま、ありがとうございました。
また、監督・コーチの皆さまもお疲れさまでした。
選手・保護者・監督コーチ、三位一体で挑戦しよう!!

5年 関谷

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イースタンリーグ 2017/07/16(日) 
3-0高野山 会場 福田第二小学校                   

梅雨にも関わらず真夏の空気を感じさせる福ニ小学校。
ホワイトシャークさん、高野山さんをお迎えしてのイースタンリーグが開催されました。

対ホワイトシャーク 6-0 フレンドリー

対高野山 3-0 公式戦

トレーニングマッチ 20分
対ホワイトシャーク 1-1
対高野山 2-2
対ホワイトシャーク 2-0
対高野山 2-0

猛暑の中、本日も18人の全員サッカーで1日を戦い抜きました。

第一試合のホワイトシャーク戦
相手陣地に押し込む時間帯が多く、試合には勝利しましたが、コンビネーションを意識したプレーがなかなか見られず、
課題が浮き彫りになった試合でした。
ゲーム中、ボールを触っている時間はほとんどない、だからこそ如何にボールに関わるかを選手達と話し合いました。
コンビネーションで大切なのは?という質問に対し、ボールを呼ぶ声、スペースでボールを受ける準備、
ボールの出し手の判断、相手をちゃんと見る。
まだまだたどたどしい回答でしたが、選手達からはそのような答えが返ってきたと思います。
コーチからは、プレー1つ1つに正解はない。重要なのは、どういう判断でそのプレーをしたかを
自信を持って言えることだとコーチングし、次の試合に送り出しました。

第二試合の高野山戦
試合開始から少しずつコンビネーションを意識する選手達。開始30秒、右サイドバックからのオーパーラップで良い形ができる。
このまま、コンビネーションから得点につなげたいところだが、2分15秒ミドルシュートからのこぼれ球を詰めきれず、得点には至らない。
一試合目からのもう一つの課題であるシュートの正確性と詰めの甘さが露呈してしまった。
相手チームのベンチに目をやると、監督、コーチの姿が見られない。
選手自らが、時計を持ち、ノートに記録をつけながら、ピッチで戦う選手達に大きな声で指示と声援を送っているのだ。
相手チームのベンチとピッチの選手達の声に圧倒されて、徐々に相手のペースとなってしまう。
危ないシーンがいくつもあったが、前半終了間際、センターバック自らがドリブルでペナルティーエリアにボールを持ち込み
執念の先制ゴールを決める。
選手を総入れ替えしての後半戦。ベンチもピッチも相手に声で負けないことを確認し、選手達を送り出した。
開始早々から、フォルテベンチの選手から大きな声援が飛ぶ。
ピッチの選手達も負けてはいない。相手チームを声で圧倒し、徐々にフォルテのペースへ。
見事な左からのクロスにフォワードが上手く合わせて追加点。更にコーナーキックを押し込み3点目。
その後いくつもゴールのチャンスがあったが、相手キーパーのナイスセービングに阻まれ試合終了。
今回の試合を通し、選手達がお互いに大きな声でコーチングし合う事の重要性を少しでも学んでくれれば、収穫である。
その後、ワンツーのコンビネーションをテーマに、トレーニングマッチを4本行いました。
将来のフォルテを担う若い選手達も参加し、彼らのファイト溢れるチャレンジに選手達も大いに感化された事だと思います。

保護者の方々、本日も早朝より準備と応援にご尽力いただき本当にありがとうございました。
この後、まだまだ試合が続きますので、選手達への応援よろしくお願い申し上げます。
5年矢形

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イースタンリーグ 2017/07/09(日)
3-0ホワイトシャーク、1-1草加住吉 会場 しらこばと第二グランド

熱中症予報が出ているほど暑くなってきた。夏合宿へ向けて、暑さに慣れるよう、厳しいがコーチから激が飛ぶなか、選手たちは頑張った。

今日は慣れたポジション以外にも、経験の為に違うポジションも経験させた。

Vs.ホワイトシャーク 3-0
Vs.草加住吉 1-1

保護者の皆さん、暑いなか、サポートと応援ありがとうございました。
コーチの皆さんもお疲れ様でした。

詳細は梅澤コーチから。

谷津
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炎天下の中、13時10分に15人のメンバーが集合して、しらこばとへと移動した。
1試合目の対ホワイトシャーク戦は20分ハーフでクーリングブレイクを採用して実施した。
今日の試合もフォルテは基本前後半総入れ替えの全員サッカーで望んだ。
さんざん押し込むも、なかなか良い形でフィニッシュ出来ず時々押し込まれ危ないシーンもあったが、
中盤で相手ボールを奪って先制した。後半はほぼ相手陣地でボールを支配して2点を取り
3-0で勝利するが声が出ておらず課題は沢山であった。

2試合目の草加住吉戦は、1試合目の同じ相手(ホワイトシャーク)に8-0で勝利してフォルテ戦に望んで来て気合いも十分であった。
前半は0-0で折り返し、後半の立ち上がりにやや差し込まれディフェンスが対応にもたついたところを先制された。
飲水タイム明けにコーナーキックから1点取り返しその後さんざん押せ押せとなるもチャンスを生かしきれず引き分けとなった。
最後の最後にベンチからも声が上がり全員サッカーの雰囲気となるもまだまだ課題は大きいゲーム内容であった。
この夏のテーマをしっかりと設定して望まなければいけないとスタッフ一同考えているところです。
炎天下の中を引率および熱中症対策のタオルや飲み物タープの設営などご協力いただいた保護者の皆様本当にありがとうございました。
来週以降も試合等続きます。どうぞよろしくお願いします。

梅澤

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イースタンリーグ 2017/05/28(土) 
2-2エンデバー、2-1八潮メッツ、1-1草加住吉(フレンドリー)会場 尾崎小学校

5/28尾崎小にて、イースタン3試合を行いました。選手16名が参加。
3試合とも先に点をとられる展開でしたが、負けませんでした。
ポゼッションにこだわりを持たせ、オフザボールの動き、ポストプレー、ギャップにパスを通すなど、
今練習していることにチャレンジすることが、今日の課題です。

①vsエンデバー2-2引き分け
前半はGKのミスとDFの対応の遅れで2失点。
後半、ようやく数本のバスが繋がるようになり、右サイドの崩しから、MFの飛び出し、
ドリブル突破がきれいに決まり、得点。
さらに、縦横のバスワークから左サイドがフリーでシュート、こぼれ球をつめて同点。残り10分で追いつきました。

②vs草加住吉1-1引き分け(フレンドリー)
1試合目から先発全員を入れ替え、交代なしでやりました。
前半に1失点したが、つなぐ意識はあり、チャンスもあった。
後半ハーブウェイからMFが積極的にドリブルで持ち込み、そのままゴール。
さらにビッグチャンスもあったが生かせず、試合終了。

③vs八潮メッツ2-1勝ち
①②のメンバーを組み替えて、前後半総入れ替えで行う。
前半、右サイドをドリブルで崩され、カバーも遅れ、失点。PKのチャンスも逃し、後半へ。
2得点はCFのスピードによる突破だが、高い位置でのDFやCBのカバーリング、DFラインでのサイドチェンジなど、
良いプレーが多く見られました。
難しい課題で取り組ませていますが、最後まで逃げるプレーをせずにチャレンジしていたことは、評価できます。
ファーストタッチやボールを失わない体の使い方を覚えましょう。

今日は昨日の運動会に続き、1日の活動になり、また夏の暑さもあり、大変だったと思いますが、
保護者の大きな声援が選手を後押ししていました。
野口コーチには、レフェリー2試合お願いしました。
ありがとうございました。来週は市内大会です。2チームで出場の5年生には、のびのびとプレーしてもらいたいです。

5年槇山

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イースタンリーグ 2017/05/06(土)
2-0上沖サッカー 会場 しらこばと第二グランド
5月6日イースタンリーグ(草加住吉提供)_結果

ゴールデンウィークも残すところ後2日。14名の笑顔が集まる。
先週と同じしらこばと第二グランド。
本日は野田市から出発する時点で、既に25度を超え30度に届きそうだ。
朝の天気予報では7月の夏日の陽気になるそうだ。
まだまだ暑さに慣れていないこの時期、熱中症に注意しなければならない。
本日は暑さに負け、だらけてしまうので、しっかりとゲームを行い、チャレンジすること。
そして、先週からも取り組んでいる、狙ってパスをだし繋ぐこと。
シュートはコースを狙い決める?
しかし、枠に嫌われ、先週同様に何本もバーを超えて行った。
パスももっと質にこだわり、出して受けてのポジショニングを考えなければならない。
しっかり練習しよう? 

Vs.上沖サッカー 2-0
Vs.住吉サッカー 3-2(フレンドリー)
Vs.上沖サッカー 0-0(フレンドリー)

詳細は関谷コーチから。
保護者の皆さん、本日も応援と車出し、予想以上に暑いなか、ありがとうございました。
本日参加の選手は慣れない暑いなか、頑張りました。
ゆっくりと休ませてあげて下さい。

コーチの皆さんもお疲れ様でした。

谷津
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25℃を超える暑い中、元気な14人の選手たちが集まる。
先週に引き続き、イースタンリーグの公式戦のため、いつもの試合より長い20分ハーフで予選リーグ1試合に挑んだ。
「チャレンジする」「つなぐパス」をテーマに戦った。

上沖戦(公式戦)。相手が真ん中に集まる中、テーマを意識したプレーが多くできている。
中から外への連携プレーから何度もシュートチャンスがあったが、綺麗にゴールから嫌われる。
気持ちを切り替えた後半。燻っていた得点チャンスが左の攻めから到来。
DFからロングのスルーパスをMFが駆け込み、鋭いシュートでようやく先制点。
更に、相手DFと競り合いながらのFWの粘り強いゴールで追加点。相手に攻め込まれる場面もあったが、
DFのポジショニングと連携効果により助けられた。
それからは立て直し、無失点で勝利した。
終始フォルテペースで試合は展開していたが、決定力に欠ける部分もあり、あと2、3点は取れていたかもしれない。
ただ、テーマを意識した選手たちもいて賢明さは伺えた。保護者とベンチからの応援も
選手たちの支えとなった試合だった。

住吉戦(フレンドリーマッチ)。
公式戦後に日中の暑さもあり、選手たちを意識づけ士気を高めた。
前半から中から外、外から中と横への連携プレーがつながるも決定打に欠ける。
ようやく左からのカウンターでGKと1対1に持ち込み強烈なシュートで先制。
その後は、MFからDFの連携ミスにより失点。終盤、試合展開がシーソーゲームの中、ひとりの選手が締めた。
DFからつなぐパスで左からMFへ良い形で展開。そのままセンタリングをワントラップからの豪快なシュートで決めた。
初めて試合で決めたゴールが、勝利を決める記念すべきゴールとなった。

暑い中、サポートして頂きました保護者の皆さま、ありがとうございました。
また、監督・コーチの皆さまもお疲れさまでした。

イースタンリーグが始まりました!
選手・保護者・監督コーチ、三位一体で挑戦しよう!!

5年 関谷

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イースタンリーグ①開幕戦 2017/04/30(日)
6-1越谷南、4-1住吉サッカー 会場 しらこばと第二グランド

少し日射しがきついが、良いサッカー日和となった。4月最後の日曜日。
17名の選手が集まる。

Vs.越谷南 6-1
Vs.住吉サッカー 4-1

イースタンリーグの初戦。
隣には公営のきれいなスタンド付のサッカーコートが見える。
得点は狙って奪えた点もあったが、
運で?たまたま奪えた点のほうが多かった。
次のプレーを考え、狙いをもってプレーすれば、もっと落ち着いてプレーが出来るハズ。
失点はちょっとしたミスから与えてしまった。
来週もイースタンリーグが組まれています。しっかりと練習を活かしチャレンジしよう!
保護者の皆さん、応援と車出し、暑いなか、ありがとうございました。

詳細は矢形ヘッドコーチから。

谷津
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今年で30周年を迎えるイースタンリーグ。参加チームも38チームと増え、レギュレーションが変更された。
全チームを4つのブロックに分け、ホーム&アウェイ方式で予選リーグを闘うのである。
フォルテは、10チームが揃うBブロック。12月までに公式戦18試合をこなすこととなる。
初夏の日差しがまぶしい、しらこばとグランド。元気なフォルテ17名。晴天の中、開幕戦2試合が行われた。

対 越谷南 6-1
対 草加住吉 4-1

本日のテーマは、ボールを失わず繋ぐこと。5年生になってから、本格的に取り組み始めたテーマである。
1試合目、2試合目共に、ディフェンスラインでボールを回し、前線の選手にボールを送ることを試みるが、
サイドバックの位置どりに課題があり、ボールが上手く繋がらない。
自陣でセンターバックがボールを持ったら斜め後ろまで開くことが一つのセオリーである。
サイドバックは斜め後ろまで開くことで、ボールを受けやすくなると共に、中盤にスペースができ、
ミッドフィルダーがそこにボールを呼び込むことができる。
この辺りの連動がなかなかできないのは、選手全員が次のプレー、次の次のプレーをイメージしきれていないところに
原因があると思う。
『サッカーのプレーは、常に連続しており、誰一人休むことはあり得ない。サッカーは、疲れるのが当たり前のスポーツだ。』
という前日の練習でのあるコーチの言葉を選手達は、常に心に刻み続けて欲しい。

両試合共、前半、後半で選手を総入れ替えし、本日のテーマに全選手が取り組んだ。
ボールの呼び込み方、トラップの方向、パスの出し方、ポジショニング、選手達のプレー1つ1つに
ベンチから真剣なコーチングがなされる。
それにひた向きに応え、修正しようという取り組みが少し垣間見れたのは、選手達の成長の証である。
来週もイースタンリーグの試合が開催されます。
今回の試合で失敗したこと、学んだことを、是非次の試合で活かし、自分の成長に挑み続けて欲しいと思います。

暑い日差しが照りつける中、本日も早朝より、選手達の送迎、準備、応援とご尽力いただいた保護者の方々、
本当にありがとうございました。
確実に成長しているフォルテ5年生です。これからも、是非、温かく、元気な応援をお願いできればと思います。

5年矢形