o16我孫子リバーサイドリーグ星取表

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社会人チームが参加しています我孫子リバーサイドリーグの星取表になります。

914_星取表(1227)

今年度は新規登録選手も増え、ちぐはぐなゲーム展開で星を落としたり、県リーグに参加している上位のチームには健闘していたりという一年でした。

市民大会は1月10日に1試合残っていますが、ほぼ2位通過で2月7日から始まる東葛大会(5市対抗)に出場が決まっています。

GKが安定して参加してもらえていないのが悩みですが、少しずつD.F.も整い始めて来ています。

2月の東葛大会では新生フォルテ野田でベスト4目指して頑張りたいと思っています。

o16 小西

夜練 Xmas cup

会場 中里グランド                  .

XMAS
今回は沢山の子供達が集まり、凄く楽しい夜練となりました。
試合では3年生の積極的なプレーが印象でした。
4年生も5、6年生相手にボールを奪い得点していました。
決勝戦では激闘な試合でスコア2-2のPK戦までもつれ込む試合となりました。
これをきっかけに夜練に参加してみたいなぁ、と思ったら是非とも御待ちしています。

今年最後の夜練となりましたが、休み中どれだけボールに触れるかで上達度が変わります。
夜練では家でも出来るように足元の技術を教えています。
是非ともチャンスをものにして下さい。

最後までお手伝いをしてくれた各学年の保護者の皆様、本当に有り難うございました。

6年コーチ 飯塚

6,5年 Xmas Match 2020

会場 野田市スポーツ公園 .

フォルテSC・清水台FC 共催 で企画されたXmas Match 2020

フォルテ2チームを含む6チームが野田市スポーツ公園で試合に望んだ。

昨日の上沖Cupに続き、風が強く寒い1日となった。

30分ゲーム総当たり
フォルテオレンジ 3勝1敗1分
①ホワイト 4-0
②FCギャルソン浦安 1-2
③FC古河 4-0
④Gois 1-0
⑤清水台FC 2-2

フォルテホワイト 1勝4敗
①オレンジ 0-4
②Gois 1-0
③清水台FC 0-4
④FCギャルソン浦安 0-8
⑤FC古河 1-2

2面開催のため、休む間もない試合に選手はへとへと。良く走ったと思います。

単純ですがあわてず「正確に蹴る、止める、運ぶ」の1つ1つの動作がしっかり出来ているチームが強かった。

総合順位
一位 5勝0敗
FCギャルソン浦安
二位 3勝1負1分
フォルテオレンジ
三位 清水台

参加していただいた選手、チーム関係者、保護者に感謝致します。

本日審判のお手伝い、休む間もなく10試合を担当して頂きました。

小西、山崎、對馬、小林氏、有り難うございました。

詳細は企画監督
中村監督から
*****吉原*****
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2020/12/20(日) XmasMatch2020(フォルテ、清水台FC共催)
野田市スポーツ公園上流A 2面
晴 気温9℃

今年最後のTRM 昨年に引き続きXmasMatchを清水台さんとの共催で行いました。
参加6チームの総当たり戦、2020年の成果を表現するいい機会です。

オレンジ…攻撃については意図する場所への展開、効果的な崩しは良い形が多く見られます。
しかしラストパスやフィニッシュの精度はやはり低く結果に結びつきません、決定率の改善でまだまだ得点は取れるはずです。
今後も練習からこだわり、確実に決める気持ちを強く!決定力を上げていかなければ勝てません。
守備については、前線の選手達が頑張れるようになった事もあり、チームとしてレベルが上がっていると感じます。
ただ、狙いどころでまだ何人か少し遅れが出る事、飛び込むタイミングで外されて嵌められない場面がまだあります。
駆け引きの部分と工夫という所で、もう1歩成長しなければと考えています。

ホワイト…技術的な課題はまだまだではありますが、チームとしては抜群のまとまりを見せるホワイト。
全員の気持ちの矢印が同じ方向にまとまった時は驚くような結果を見せてくれます。
個々では抜けない時も数回のダイレクトプレーで決定的なチャンスを作ったり、
粘り強くプレスバックし約50mを戻り切ってゴール寸前でクリアしたり、
GKも完全に抜かれたと思ったFWとの1対1を倒れ込みながら失点を防いだり、
オレンジにないものを多く見せてくれます。
今後はこの良い時間を長く続けられるか チームワークの良さはそのままに、今後も気持ちの部分の持続と個々技術の向上が必要です
各チームとも5試合を戦い優勝はできませんでしたが、厳しいスケジュールの中、弱音を吐かず最終戦までやり切った事をうれしく思いました。

卒団まで残り約3カ月…気が付けば残り少なくなってきました。
うまく表現できませんが、最近オレンジ、ホワイトともチームとしていい「深み?」みたいな部分を感じます。
チームの成長をうれしく感じながら、「時間」に気づいてしまった事もあり少し寂しい気持ちにもなりました…。
残り少ない活動となりますが更にレベルアップし卒団まで全力で駆け抜けてほしいです。

参加チームの皆様
本日は各チーム、遠方からご参加頂き有難うございました。
2面開催で厳しいスケジュールの中、ご協力頂き本当にありがとうございました。
また、参加賞ご用意いただきましたFCギャルソン浦安様、会場運営ご協力頂きました共催の清水台FC様、
おかげ様で大いに盛り上がった大会となりました。
コロナ禍で各チームとも大変な事かと思いますが、今後もTRM等で他学年とも交流頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。

審判部各位
多くのご協力本当に感謝しています。2チーム出しという事もあり、多くの試合をお願いする事になりました。
ジャッジの解説やアドバイスも頂き選手はとても勉強になったと思います。
本当は優勝で応えたかったのですが残りの大会で恩返ししたいと思います。
ありがとうございました

保護者の方々
早朝から会場運営、選手のサポートありがとうございました。
昨年に続いてのXmasMatch、サンタは欠席となりましたがおかげ様で良い大会となりました。
2020年最後のTRMは合宿並みのスケジュールでしたが選手達は本当に頑張ってくれました
今年は多くのTRMで何かとご協力頂き本当に感謝の2020年となりました。
選手は確実に成長していると感じています。
残り3カ月「最後まで全力で!」よろしくお願いします。
(長文失礼いたしました)

6年(企画?)担当 中村

4年イースタン

会場 清水台小学校 .

清水台小にて、草加住吉さんとのイースタンフレンドリーマッチを行いました。
既に本戦を終えているので、住吉さんには4年生と5年生の2チームをお願いし、
対するフォルテは4年生14名の総力戦となりました。
技術がしっかりしているだけでなく、とてもアグレッシブで速いプレーができる住吉さんに対し、
市内大会以降、ディフェンスをテーマにトレーニングしてきたフォルテ。
練習の成果を検証する機会にもなりました。
ファーストディフェンスだけボールを奪うことも難しい状況でも、カバーの 意識が以前より持てるようになり、
とても粘り強く守れるチームになってきました。
カウンターやサイド突破からの得点もあり、良い守備があるからこそ良い攻撃ができるということも実感できたのではないかと思います。
試合は僅差で勝ったり負けたりでしたが、今日のような好チームに対し、怯むことなく戦えるようになってきた選手たちの成長を指導者として大変嬉しく思います。
昨日、今日は試合毎に、担当コーチを決め、先発やポジション、テーマ設定や試合中のコーチングなどしていただきました。
選手の好プレーに選手と同じように大喜びしたり、的確な指示をするなどで、戦う雰囲気がとても良かったです。
最後の4年生ゲームでは、これまで得点経験がほとんどない選手が2ゴール、5年生ゲームではGKが主でプレーする選手の技ありループでのゴール。
すごく盛り上がりました。
交流試合でしたが公式戦のような1日でした。今日のようなゲームをこれからも重ねていきたいと強く思います。
昨日の遠征、本日ともに保護者の皆様の参加率100%(たぶん)。本当にありがとうございます。
来週はイースタンと親子サッカーです。みんなで楽しみましょう!

4年監督 槇山

3年Fリーグ8(TRM)

会場 福田第二小学校

12月20日(日)

コロナ禍により開催できずにいたFリーグですが、8人制のTRMとして年度残りのスケジュールで実施となりました。
今回はForza!沼南さんと、まちサカさんにご参加いただきました。

本日のテーマ
・周りをよく見てサッカーをする
・今までの練習を生かす

各チーム15分ハーフでの総当たりの後、Forzaさんと15分ハーフと15分1本の計4試合実施。
結果は4戦全勝でした。

vsまちサカ
今回含めここ数試合、試合への入り方はとても良い。
ただ今日は所謂「かかりすぎ」の状態。気持ちと身体噛み合わない前半はリードされ折り返す。
少し力みが抜け、後半は一気に爆発。球際の強さ、点を取りに行く意欲で相手を上回り続けた。

vs Forza!沼南
1試合目の勢いそのままに攻め立てる。
攻めのパターンが豊富にあることが相手に迷いを生ませ、その迷いを見逃さず両サイドを抉り、あるいは中央から決めて見せた。
この試合ディフェンスは無失点。周りをよく見て声も出ていた。

vs Forza!沼南(2・3試合目)
この2試合では、ここのところ固定していたポジションを入れ替えてプレーしてみる。
少々戸惑いも見られたが、今日は周りがよく見えている。
声もよく出て不慣れな部分をお互いにカバー。大崩れせず初得点の選手も続出。良い経験ができた。

寒い中でしたが、ご参加いただいたまちサカさん、Forza!沼南さん、コロナ対策含めご協力ありがとうございました。
また対戦の際はよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、今回も会場準備に応援、撤収作業と多方面でサポートいただきありがとうございました。
今年の試合はここまでとなります。コロナ禍で難しい時期が続いておりますが、
ここまで無事にやってこれたのは役員の方・保護者の皆様のサポートあってのことだと思います。
今後もよろしくお願いします。

ありがとうございました。

3年 添田

上沖フレンドリーカップ2020

会場 SFAフットボールセンター                     .

埼玉県サッカー協会所有SFAフットボールセンター(彩の国KAZOヴィレッジ)に21期18名が集まる。

1Z
2Z
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会場は人工芝。空は青く天候に恵まれたが、風は少々冷たく強い。

予選リーグ
①草加住吉 2-4 フォルテ
②桶川 0-6 フォルテ
③上沖 1-0 フォルテ
順位決定戦
④上高野 1-5 フォルテ

主導権は常にフォルテだが予選リーグの1点に泣いた1日であった。

結果は総合3位。
悔しいが負けは負け。

詳細は飯塚コーチから

14日から北日本は強い寒気で記録的な大雪となった。野田でも6:15集合時間の気温は3℃。
朝早くから送り出して頂いた保護者に感謝。

明日はフォルテ主催のXmasカップ。今日の反省をいかそうぜ!
*****吉原*****

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本日、SFAフットボールセンターにて上沖フレンドリーカップ2020に参加してきました。
グランドは人工芝で素晴らしい所でした。
ここ数年タイトルに遠ざかっている21期生、気持ちを高めて試合に挑む。

フォルテは第一試合からの試合で、最高の状態でピッチに入る。
慣れない人工芝なのか、足を滑らす選手が多く見られた。
そんな状態でも、両サイドからの展開でチャンスを作る。
DF陣の安定感がよく高い位置でボールを奪う事が出来た。

第二試合目も、DF陣の安定感も有り、攻撃力が増していく。
その中でもトップの選手がボールを受け、サイドに散らしてくれる場面がいくつも見られ、前半は良い試合が出来た。
後半はメンバーを替えると、中々良いプレーが出来ない。気持ちから負けている感じがした。
とくにホワイトメンバーはボールを持っていない時に、どう動くかを考えたい。
ボールが出てから動くから良いパスでも間に合わない、それを意識しながらプレーして欲しい。

第三試合目は、決勝掛けての試合となった。
引き分け以上で決勝進出が決まるフォルテ、それでも勝ちに行く事を決めた。
序盤から積極的な攻撃を見せるが、安易なミスから失点をしてしまった。
直ぐに取り返そうと攻撃に厚みをかけるも得点が遠い。後半もフォルテペースは変わらない。
前へ前へと積極的な攻撃をするも得点が入らない。
20本以上のシュートを放つも0点で終わる。
相手は後半シュート0。決める所を決めなければ内容が良くても、負けてしまう。
ゴールで終わることを改めて考えてほしい。

3位決定戦
最後は勝って終えたいフォルテ、DF陣は替えず、中盤から前は均等分けで挑んだ。
早い時間帯で得点をするも、トップの選手でボールが収まらず全体的に狭い。
後半はトップを替え、本日絶好調の選手を右サイドへと送り出すと、見事に期待に応えてくれるプレーで得点へと繋げてくれた。
結果は3位、タイトルは持ち越しになってしまった。ゴールを確実にする為には意識を持った練習で積み上げていきたい。

本日は朝早くから遅くまで、応援サポート有り難うございました。
明日のクリスマスマッチもご協力お願いします。

6年コーチ 飯塚

DSC_1257

4年上沖sc主催TRM

会場 大沼グランド .

【日時】
12月19日(土)9時30分~15時

【場所】
大沼グランド

【参加チーム】
上沖sc 武里sc

【ディフェンステーマ】
一人目は、ワンサイドカットでチャレンジに行く、二人目はカバーリング、もしくはインターセプトを狙う

【総評】
最初の2試合は15分ハーフ。その後は15分一本を繰り返し8試合行った。
結果 6勝 1分け 1負けとなる。

テーマに沿ってチャレンジ出来ていた。
3-3-1のフォーメーションを活かしてCBの選手から「中を切れ!」と声だしがあり、MFがワンサイドカットする事で、その後のディフェンスにおいて予測が立ちやすくなる体験ができていた。
それは攻撃陣も同じ事で高い位置から狙って行けた。
また日々行っている繋ぐ意識も高くパスに意図があった。
しかしボールを受けてからパスコースを考える事が多く、あらかじめ周りを見る習慣をつけたい。

4年赤澤 (2年以下兼務)

2年以下KK 1dayマッチ④

会場 福田第二小学校                     .

2020/12/13(日)
【2年】
2020年度 kids 1dayマッチ
第4節 会場 福田第二小学校
2020年12月13日(日)

[テーマ]
シュートにこだわる
周りを見る。声を出す

[結果]
0-0 つくしのsc B
2-1 つくしのsc A
0-2 まちサカホワイト
5-0 まちサカグリーン
2勝1敗1分
[総評]
全体的に序盤の試合は、シュートを打つ意識が見えなかった。相手にシュートを打たせない、守るという点においては全員が良くできており相手にゴールを決めさせないという気迫を感じさせてくれた。

試合を重ねるに連れ、ロングシュートや、難しい体勢からシュートが増えてくる。
この距離ならシュートなのか、ドリブルなのか、パスなのかの状況判断を養う良い経験になった。

目立った課題点としてキーパーからのスローインの貰い方。
フィールドプレイヤー全員が足が止まったまま。
パスコースが無く無理なスローインが続き常に相手のペースで試合が進んだ。
動いて貰え!という意味が全員理解が出来ていなかった様子。
今後の練習でなぜ動いて貰うことが大事なのかを伝えていく必要があると感じた。

本日も皆様早朝から大会運営ありがとうございました。

長谷川
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【1年以下】
2020年度 kinder 1dayマッチ
第4節 会場 福田第二小学校
2020年12月13日(日)
(8-2-8 フットサル)

【結果】
vs南流山? 1-4 負け
vsつくし野 2-3 負け
vsまちサカa 0-1 負け
vsまちサカb 1-2 負け

【テーマ】
・声をだしながらプレーする
・自分でドリブルする

【総評】
フォルテはシュートの回数では他のチームよりも打っているが精度にかけている。
テーマに沿ってドリブルチャレンジから4得点。
ゲームの中でも「ヘイ」と手を挙げボールを要求する姿がみられた。
失点のパターンは相手のトップへの縦パス一本で独走状態になるものが多かった。
オフサイドが無いルール上、戦略として非常に有効。
選手達に何故負けたのか一緒に考えていくと、選手が挙手「もっとマークしないと」「仲間が固まっている」と団子サッカーの現状を理解し始める所をみると、失敗体験から学んでいる。また新しいメンバーが増えてベンチ選手が生まれた事で、試合に出れる喜びを感じたようで「試合に出たい!」と積極的に話してくれました。

保護者の皆様、寒さが厳しい中でありますが、早朝準備から応援までありがとうございました。

コーチ 赤澤

2020/11/08(日)
【2年】
2020年度 kids 1dayマッチ
第3節 会場 福田第二小学校
2020年11月8日(日)
プレイヤー9名

試合結果
1.vs福田 5-0
2.vsペガサス 0-4
3.vs福田 5-0
4.vsペガサス 1-7
5.vs福田 7-0
6.vsペガサス1-3

テーマ
1.仲間を励まし合う
2.声を出して楽しむ
3.とられたら取り返す
以上3点を全体のテーマとして試合に望む。

全体の総評としては、1試合目から上手く試合を進める事ができテーマを遂行できた。
しかし、2試合目では、なかなか試合展開が進まなくなるにつれて、雰囲気が悪くなり、
足が止まる場面や声もでなくなっていく。
点を取り返さなくてはいけないという思いが強くなり、前に前にとなりすぎてマークの確認等を怠りカウンターからの失点が目立ちそのま
ま修了。
3試合目の前に、再度テーマの確認し試合に挑む。
その後は徐々に声も出るようになり仲間どおしのコーチングもできるようになっていく。
声を出し合う事でボールしか見えていなかった選手達も広くコートを使いだしたりパスの選択も増え試合展開が良くなっていく。
雰囲気が良くなるにつれ、選手達全員がもっと試合に出たいとサッカーに対する気持ちの向上も感じられる1日となりました。
対戦して頂いた福田SC、ペガサスJFC様、今日1日ありがとうございました。
保護者の皆様、本日も朝早くからのお手伝いと熱い応援をありがとうございました。

2年以下 高橋
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【1年以下】
試合結果
フォルテ 1ー1 南流山SC
フォルテ 2ー2 ペガサスJFC? A
フォルテ 5ー0 ペガサスJFB? B
フォルテ 1ー3 ペガサスJFC A
フォルテ 1ー3 南流山SC
フォルテ 1ー2 ペガサスJFC B

テーマは声出しの一点。
点を取ったら皆で喜び、失点したら皆で励まし合い気持ちを切り替える。
初戦は緊張してるせいか、チーム全体が硬直していて、思った動きが出来ず同点、、
テーマの声出しも中々うまく行かず終了。
2試合目以降は皆で声出しも出来たが、失点をしたらチーム全体下を向き攻め返す気持ちが見られなかった。
気持ちの切り替えが次の課題となった1日となりました。
今日は1年生に体験者が1人加わり、6人で試合に臨むことが出来ました。
今後もその都度テーマをもち盛り上げていきたいと思います。

本日は皆様、早朝からのお手伝いありがとうございました。

2年生以下コーチ 奥村

2020/09/13(日)
KKリーグ中止に伴い、規模を縮小した形の1dayマッチを開催。
Kidsリーグには8名の2年生、Kinderリーグには4名の1年生と年長1名が参加しました。

Kinderリーグ(1年生以下)
vs 南流山SC 4-0
vs ペガサスJFC A 0-0
vs ペガサスJFC B 5-0
vs 南流山SC 4-1
vs ペガサスJFC B 2-1
vs ペガサスJFC A 1-3

Kidsリーグ(2年生)
vs つくし野SC A 1-1
vs つくし野SC B 2-0
vs ペガサスJFC 0-4
vs つくし野SC B 1-1
vs つくし野SC A 0-0
vs ペガサスJFC 0-8

2年生はボールを思い通りに動かす技術と、それをいつ、どのように発揮するかの判断力を身につけよう。
1年生は5名全員が得点を記録出来たのは良かった。少しずつルールも覚えていこう。

また、フォルテ以外の試合も含め、1日通してベンチや観覧サイドから選手の上手くいかなかったプレーに対しての怒りの声や
判定に対しての異議の声などをいくつか耳にしました。
低学年ですから、大人がイメージするような理想的なプレーはまだ難しいですし、予想だにしないリアクションもあると思います。
そういった現象に対して寛大な気持ちを持って見たり接してもらえればと願います。

2年生は石川コーチ、1年生以下は奥村コーチより詳細報告致します。
また小西監督には2年生を中心にサポートいただきました。ありがとうございました。
大会参加、運営に携わりました全ての皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。

飯塚   
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【2年】               
今年度はコロナウィルスにより4月から始まるKKリーグが中止になり試合が出来ないと思いましたが、
飯塚監督の提案で 1dayマッチという形でチーム数を縮小して9月から試合が再開出来るようになりました。

KK 1dayマッチ第 1節は8人で挑みました。
暑い中久しぶりの試合でKKリーグを経験している選手や今回が初めての選手もいた中結果としては2位でした。

今回のテーマ
1.ドリブル
2.取られたら取り返す
3.シュート
4.選手たちの声かけ

試合の総評として
最初の試合は、久しぶりの試合であった為か自陣のゴールスローをカットされ先制点をされてしまう。
立ち上がりの声かけや取られたら取り返すの気持ちが足りないように感じられた。
後半は、ようやく声かけや取り返す意識が出て来て同点にして終えた。
2試合目以降は勝てる試合は勝てていましたが、どんどん試合を重ねて行くうちに体力も落ちて来た為大量失点で負けてしまったり
勝てる試合もなかなか得点に繋がらず同点で試合を終える事が多くなりましたが、内容的にはテーマがしっかりと出来ていましたし、
テーマプラスでキックインの出すタイミングを早くする事や自陣のゴールスローからボールを受けたら、
自分の一番遠い選手を見てパスを出す事もしてみようと選手達には言いました。
パスの追加テーマはなかなか出来なかったです。
今後の練習のテーマとしては、素早いキックインやゴールスローのボールの受け取り方、
そしてパスの出し方受け方の練習をして行きたいと思います。

保護者の皆様
今回はコーチ陣が少なくてコート作りのお手伝いありがとうございました。
そして久しぶりの試合でなかなかままならずに、大変お暑い中ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
来月もまた 1dayマッチが有りますがまたよろしくお願い致します
今日一日ありがとうございました。

2年生以下コーチ 石川              
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【1年以下】
1年生以下構成での初の参加でした。
試合結果は4勝1敗1引き分けという結果でした。
交代選手がいない人数での参加でしたので、選手達の体力が最後までもつかが1番の心配でした。
初戦から得点を入れチーム内の士気も上がり良い立ち上がりでスタートできたと思います。
午後からは年長さんが1人加わり6人での参加での試合に、
相手は1年生チームなのにかかわらず緊張する事もなくしっかりとボールに触れていたと思います。

課題としては、
1発で足を出して抜かれるというシーンが多々あったので、遅らせて我慢するという所。
失点をして下を向く選手が多かったので気持ちを切り替えて戦うという所。

しかし、人数が少ない中チーム皆良く戦ってくれました。

何より全選手が得点を決められた事。
選手全員が良い経験になり、自信を持てたと思います。

2年生以下コーチ 奥村

3年なでしこリーグ

会場 草加市立西町小学校                        .

●2020/12/06(日)

12月6日(日)
草加市立西町小学校

今回のなでしこリーグは、西町フットボールクラブさんの主管で西町小学校を会場に行われました。
フォルテの他、ペガサスJFCさん、安行東サッカー少年団さんが参加。なでしこ他会場へは初遠征。

本日は、
・自分たちのサッカーをする
・周りを見て声を掛け合い助け合う
・失敗を恐れずチャレンジ
これらをテーマに試合に臨みました。3年生全員参加。

vs 安行東サッカー少年団
これまでは第一試合の入り方に課題があったが、緊張感のコントロールも身に付いてきたのか落ち着いた立ち上がり。
ただ、丁寧にプレーしていたつもりがフィールド中央へ回したパスが甘くなり、カットされるとそのまま得点されてしまう。
これで気持ちが引き締まったのか、球際の集中力が一段上がり、徐々にフォルテペースに。
左サイドから相手陣内ペナルティエリア内に侵入してこぼれ球をねじ込み1点を返すと、トップの選手が中央からペナルティエリアに侵入、相手に阻まれると後方の仲間からの声に素早く反応、一度戻したそのボールを呼んだ選手がダイレクトでゴールへ蹴り込み2点目。
先制されてもブレずに自分たちのスタイルで勝ち切った。

vs ペガサスJFC ※リーグ内での再戦のためTRM扱い
2ヶ月振りの同リーグでの対戦。自分たちの現在地を確かめるにはこれ以上ない相手。
試合が始まると、球際の厳しさと寄せの速さに手こずる選手たち。
徐々に押し込まれ、ペナルティエリアに迫られるとキーパーの位置を確認され頭上を抜かれて先制を許す。
相手はさらに崩そうとしてくるが、ディフェンス陣は足を止めずにカバーに入り、バタつかずに凌ぐ。
その後、一瞬甘くなった中央の連携を突かれドリブル突破からの追加点を許すも、全体的に押し返している雰囲気が選手を支える。
左サイドの選手が相手陣内に侵入すると、相手の守備を見極めて寄せられる前に中央に鋭いパス。
受けた選手が相手マークに挟まれながらも絶妙なトラップから素早く振り抜きネットを揺らす文句なしのゴール。
残念ながらここまでとなったが、前回は4ー2、今回は2ー1という結果に確かな手ごたえを感じた。

vs 西町フットボールクラブ
前日のTRMでは集中力が切れている課題の3試合目。
相手左サイドをドリブルで突破し先制に成功すると、寄せも早く球際も厳しい相手ながら、
ディフェンス陣はセンターバックを中心にしっかりと対応。
集中力を保って対応を続ける。自陣左サイドの混戦から失点したものの、まだこの時点では気持ちを切らしていない。
突き放したかった後半開始後間もなく、センターバックの選手が痛んで交代を余儀なくされてしまう。
急造のディフェンスラインではあったが代わった選手を中心になんとか対応してみせる。
ただ、練度の低さからくる隙を相手は見逃してくれない。
明らかに集中力が落ちてきたところを中央突破を許し痛い2点目を決められてしまう。
その後痛んだ選手も復帰して巻き返しを図るが届かず試合終了。悔しい敗戦となった。

前日のTRM、選手たちは自分たちのスタイルが朧げながら見えてきた様子でした。
本日はその手ごたえを確かめるように、今の自分たちの力を正面からぶつけていきました。
1点差で競り負けた2試合から学んだのは、強い気持ちで相手に立ち向かうことの大切さと一試合を通して集中力を持続させることの難しさ。
選手たちは、次は負けないと強い気持ちを持って練習に来てくれると思います。
指導者として、しっかり寄り添いたいと思います。

主管の西町フットボールクラブさん、対戦していただいたペガサスJFCさん、安行東サッカー少年団さん、本日は大変お世話になりました。
今後も対戦の機会をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

東葛大会に続き、今回の遠征でも野口コーチに帯同していただきました。審判、選手への声掛けと一日お世話になりました。感謝いたします。

保護者の皆様、連日の遠征でご負担おかけしましたが、おかげさまで充実の二日間となりました。本当にお世話になりました。寒暖差の激しい中、選手たちがベストの状態で臨めたこと自体大変ありがたく感じております。日頃からのサポートに改めて感謝いたします。

ありがとうございました。

3年 添田

●2020/10/25(日)
会場 福田第二小学校

なでしこリーグは新松戸サッカークラブさん、清門FCさんを迎えて、天気に恵まれた今年度一番のコンディションで行われました。

今回は
①ポジショニング
 ・ボールサイドと自分のポジションのバランスを考える。
 ・フィールドを広く使ってプレー
②サイドアタックにチャレンジ
これらをテーマに試合に臨みました。

第1試合 vs 新松戸サッカークラブ
ウォーミングアップから選手たちは落ち着きがあり、集中して試合へ入る。ところが最初の5分、慎重になり過ぎてやや動きが硬い。
それが守備の連携不足をつながり、ディフェンスラインの隙間を突破され先制を許すと、前半さらに同様のケースから追加点を許し3点のビハインドで折り返す。
気持ちと結果が噛み合わず萎えてしまいそうな状況だったが、後半ドリブル突破から1点を返すと、選手から「まだ追いつける」と力強い声が。
息を吹き返して攻撃の厚みが増すと、相手陣内中央でこぼれ球にうまく合わせたループシュートが決まって2点目。
攻めの姿勢を崩さず、守備の意識も落とさず、最後まで諦めず。
チーム一丸で戦った結果、3点目を奪うことに成功する。不利を覆しての価値ある引き分け。

第2試合 vs 清門FC
1試合目の反省を踏まえての2試合目。ボールポゼッション率も高く、相手有利の状況を作らせない。
1点目は右サイドからドリブルで駆け上がりフォルテが先制。
ディフェンスが中央を安定させて高い位置でのプレーを続け、攻撃の手を緩めない。
トップの選手がしっかりゴール前までボールを運び、作ったチャンスを逃さず2点目。
これまでは2試合目、特に後半になると足が止まっていたが、疲れを見せず積極的に攻撃を仕掛ける。
試合終盤にはセンターライン付近からゴール前まで左サイドをドリブルで切り裂きそのまま3点目ねじ込んで見せた。
ポジショニングの問題点はまだまだ多く、連携不足や足元のボール処理に時間をかけ過ぎる、サイドに深く侵入するもセンタリングが上手くできないなど反省点も多かったものの、失点無しの結果は評価。

7月末の交流試合再開から今回に至るまで3ヶ月少々。短い期間の中でも試合を重ねるごとに選手の成長を感じます。
身体がようやく8人制に慣れてきたかなといったところですが、今回は選手の精神面での成長を強く感じました。
諦めない姿勢が生んだ結果をしっかり受け止めて欲しいなと思います。
そして、仲間の存在とそのありがたさを理解して欲しいなと思います。
今回のように良い天気でサッカーができる幸せを理解して欲しいなと思います。
あらゆる経験を糧にして欲しい。更なる成長に期待したいと思います。

新松戸サッカークラブさん,清門FCさん,コロナウィルス対策含めご協力ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、今回も多方面でサポートいただきありがとうございました。
来週は東葛大会と試合が続きますが、引き続きご協力お願いいたします。

ありがとうございました。

3年 添田

●2020/10/18(日)
会場 福田第二小学校

なでしこリーグは八潮メッツジュニアさん、ペガサスJFCさんを迎えて2回目の参加。
前日降り続いた雨のため、少し泥濘むグラウンドでの実施となりました。

前回1試合目の入りの悪さを改善すべく、
・全力で相手に向かおう
・(君たちも強くなっているから自信を持ってプレーして)サッカーを楽しもう
とメンタル面でのテーマを与えて試合に臨みました。

第1試合 vs 八潮メッツジュニア
フィールドに綺麗に散って期待感を感じさせたのも束の間、相手の強い当たりに簡単にボールを奪われ,堅実でシンプルなボール処理から生まれる無駄の少ない攻めに押し込まれ為す術がない。
足元を気にしてなのかカバーも遅れがちになるなど消極的なプレーも重なり,ペースがつかめないまま前回よりも大量失点で前半を終える。
一息入れて監督に指示をもらい落ち着いたのかようやく目が覚めたのか、後半は動きが良くなり相手の攻めに対応。
球際の勝負にも粘りが出てくる。後半も失点はあったが、自分たちの時間帯を作り,相手陣内に攻め込んでシュートを放ち、前半ほどの差を感じさせないくらいには盛り返した。
残念ながら得点を奪えず試合終了。

第2試合 vs ペガサスJFC

KKリーグで何度も対戦し,選手たちも良く知る相手との8人制における初対決。
第1試合後のミーティングと合間の試合観戦を通して修正箇所を確認して試合に臨む。
結果は2-4で勝利できなかったものの,ミーティングで確認した修正箇所にトライしようとする姿勢が随所に見られた。
また,昨年加入のメンバーが自分の個性を生かしたプレーを見せはじめており,チームがまた少しレベルアップしそうな気配を感じられる試合内容となった。

正確に,鋭くボールを蹴り,受けたボールはしっかり止める。
これがしっかり出来るためには練習するしかないのだということを改めて感じました。
足元が泥濘むグラウンドでの2試合は,今後の課題をはっきりとさせてくれました。
次の試合に向けて良い練習を重ねたいと思います。

八潮メッツジュニアさん,ペガサスJFCさん,コロナウィルス対策含めご協力ありがとうございました。
トレーニングマッチ含め充実の一日となりました。今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、前回以上に多方面でサポートいただきありがとうございました。
おかげさまで学年単独でのなでしこリーグ開催を恙無く終えることができました。
これからも選手たちの挑戦は続きます。引き続きご協力お願いいたします。

ありがとうございました。

3年 添田

●2020/9/20(日)
会場 福田第二小学校 

福田ニ小において,ちくみキッカーズさん・大相模サッカースポーツ少年団さんを迎えてなでしこリーグを実施しました。
3年生はなでしこリーグ初参加。

本日は,
・フィールドを広く使う
・直近の練習の成果を出す(特にパス)
・相手に関係なく自分たちのベストを尽くす
このあたりをテーマに試合に入りました。

第1試合 vs ちくみキッカーズ
開始早々ボールに集まってしまいポジションがあやふやに。
突っ込んでいくフォルテを相手は冷静にブロックしボールを奪う。
その後も無理な突破はせず,最終ラインのサイドチェンジでいなし,
局面の変化に対応できないフォルテが空けてしまったスペースをほぼノープレッシャーで動かれ,
最終ライン裏へのパスとドリブルを繰り返され失点を重ねた。
基本的にこの構造を打破できず,シュート回数もわずかで最後まで自分たちのリズムをつかめず敗戦。

第2試合 vs 大相模サッカースポーツ少年団
1試合分の休憩を挟むことができて切り替えることができたのか,立ち上がりから良い動きを見せる。
システムを意識した動きを期待できるほど経験を詰んでいる訳ではないが,
1試合目よりもはるかにリカバリーの回数が増える。テーマをもう一度確認したことを生かし,
一人一人が今自分ができることを実践しながら集中してゲームを続ける。試合の終わりに近くにもぎ取った2点は,
チーム全員の粘りの結果。

一日の中で,手応えの悪い試合と,手応えの良い試合の双方を経験。
どちらも今の自分たちということで,あらゆることを糧にしてさらなる成長を目指したいと思いました。

ちくみキッカーズさん,大相模サッカースポーツ少年団さん,貴重な機会をいただきありがとうございました。
また,コロナウィルス対策にもご協力いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様,会場設営から応援まで,本日も多方面でご助力をいただきありがとうございました。
初参加ということで不慣れな点も多く,ご迷惑をおかけしましたが,おかげさまで無事終えることができました。
遠征も始まると思いますが,引き続きご協力お願いいたします。

前回の交流試合に続き,今回もイースタンとの共催という環境で経験を積ませていただきました。
4年生指導者方々には準備から撤収作業まで大変お世話になりました。
改めて感謝いたします。

ありがとうございました。

3年 添田

6年TRM

会場 流山スポーツフィールド .

12月5日小雨降る寒さの中流山スポーツフィールドにて初石少年SCさんとのTMが行われました。
8人制20分4本、11人制20分1本行いました。
1本目終了した段階で
良かった点
攻撃時
パスを繋ぎフィニッシュまで行く展開も多いのは良かった。

守備時
前から奪いに行けていた。

課題点
攻撃時
・シュートの精度、質、決定率が悪い。
・ボールをキープしてからの展開が多くダイレクトプレーがないため攻撃のリズムにメリハリがない
・パスを受ける側が待って待ってから飛び出す為オフサイドにかかっているため思い切って声を出して飛び出していない。
直線的なもらい方のためオフサイドにかかっている。
守備時
・浮き球のルーズボールに対して自分からアクションを起こして奪えば良い所を見て相手が触ってからアクションを起こしている。

とまだまだ課題が多いが今までメンタルの部分での課題が多かった選手達が今ではサッカーの質、プレーでの質を課題について話せている。

その中でもシュートの質、ダイレクトプレーの課題を伝え次の試合へ送りだす。
ダイレクトプレーが出始めると攻撃のリズムにも変化がつきよりいい形でボールが回るようになかったがシュートの質は変わらず低い為、中村監督が話されていた勝ちへのこだわり、1点への執着を意識し日々の練習に励んでもらいたい。

雨の中、初石少年SC様、保護者の皆様ありがとうございました。
山崎助監督、審判帯同だけでなく貴重なアドバイスありがとうございました。

6年生コーチ 佐藤

3年TRM

会場 流山スポーツフィールド                  .

流山スポーツフィールド
15分5本

初石少年SCさんとのTRM。
なぜか千葉県だけ雨に見舞われるという、気象予報士でも読めない天気の中実施。寒いだなんだと言いながら選手は元気。

今日は最近の試合で上手くいっていないところ、選手同士の声掛けなど、出来るだけチャレンジすることを確認して試合に入りました。

1本目 1-0 負け
2本目 3-2勝ち
3本目 0-3負け
4本目 0-4負け
5本目 0-1負け

1・2本目はここのところスタートで採用しているフォーメーションでチャレンジ。
今日はとにかく寒い。1本目はエンジンがかかりきらず、攻めきれず守りきれなかったが、
2本目は今日一番の出来。個人の突破で決め、間接フリーキックのチャンスを生かしてシンプルにかつ正確に決め、
インターセプトからサイドで相手に寄せられないうちにパスを回して中央へ折り返し、
上手く受けてそのまま決めるなど多彩な攻撃を見せる。
3本目にキーパーが痛んでしまったため一旦離脱。急遽キーパーの代役を立て試合を進める。
ついでではないが、攻撃・守備の入れ替えも試してみる。慣れないポジションも良い勉強。
自分が仲間に助けてもらっていることが少しは理解できたか。
5本目の時点で冷たい雨が強さを増したため本日は終了となった。

選手が考えてプレーしているなと感じる場面が多くなってきました。
ボールの動きに釣られない。釣られかけても自分で、ベンチからの声に気づいて、周りを確認するようになってきています。
選手同士の声掛けの質も上がってきている。
無理に相手という壁に向かって突っ込む蹴り込むということが減ってきました。
寒すぎて一回りして楽しくなったのか、笑顔も多く、良い内容のTRMとなりました。

本日お声掛けくださった初石少年SCさんありがとうございました。
準備・審判・片付けと全面的にご配慮いただき感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

今回試合実施に向けた調整で中村監督にはお世話になりました。大変良い経験をさせていただきました。

保護者の皆様、寒い中、手厚いサポートをしていただき本当にありがとうございます。
連日の遠征ですが引き続きご協力お願いいたします。

ありがとうございました。

3年 添田

5年県大会

0-2舞浜FCファルコン 会場 船橋市高根東小                  .

5年の県大会もコロナ禍の中トーナメントの開催となった。
4年の選手全員の力をかりて試合に挑んだ。
前半は何本かのシュートを打つも決めきれなかった。
後半、相手のミドルシュートからの失点、
ゴール前での混戦からのシュートを決められて2失点となってしまったが、
最後まで諦めずにゴールに向かってよく頑張ったと思う。
4年の選手、指導者、保護者の方々ご協力有り難うございました。
それに野口コーチ審判サボート有り難うございました。

篠田

2年以下TRM

会場 福田第二小学校 .

今回福田第二小学校にてまちサカ2年生さんと
TMを行いました。
フォルテメンバーは2年生9人、1年生以下は7人
体験の子2人で挑みフォルテ3チームまちサカ3チームで試合を行いました。

全体の結果
Aチーム(2年生のみ)
1試合目 vsまちサカA 7-2 勝ち
2試合目 vsまちサカB 4-1 勝ち
3試合目 vsまちサカC 3-1 勝ち
4試合目 vsまちサカA 4-1 勝ち

Bチーム( 1年生以下)
1試合目 vsまちサカC 0-4 負け
2試合目 vsまちサカB 0-2 負け
3試合目 vsまちサカA 1-5 負け
4試合目 vsまちサカB 1-4 負け

Cチーム(2年 1年以下混合体験含む)
1試合目 vsまちサカA 1-3 負け
2試合目 vsまちサカC 0-3 負け
3試合目 vsまちサカB 0-3 負け
4試合目 vsまちサカC 0-6 負け

全体の総評
Aチーム
今回のテーマは、今練習しているパス出しと
攻守の切り替えがテーマになっていました。
パス出しの練習を始めて 1ヶ月くらいになり
今までドリブルだけでゴールを目指していたのがまわりを見てチームメイトを使う様になってきました。
まだまだ荒削りでは有るがコートを広く使える様になりシュートチャンスが増えました。
攻守の切り替えもだいぶ意識して取り組めていました。

Bチーム
今回のテーマは、ボールを取られたら自分で取り返す。
いつものKKリーグと違い1つ上の2年生が相手!
最初の試合では全体的に引き気味になり失点を重ねてしまう。
ただ、選手達が何か吹っ切れた感じが出てきて
その後からは1つ上の選手だけど今回のテーマで有る取られたら自分で取り返すが出来始めて来た感じでした。
最後の方は、やはり体力の差が出てしまい 1対 1でも勝ちきれなくなりましたが、今後の良い経験になりました。

Cチーム
今回は 1.2年生混合で 1年は体験の選手でした。
テーマは、 1年生と同じの取られたら自分で取り返すと2年生が1年生をしっかり引っ張る。
テーマの1つで有る取られたら自分取り返すは
全体的に出来ていました。 1年生の体験の選手が出来なかったら2年生の選手がそれをカバーして2人で取り返す場面もあり良かったです。
試合は全て負けてしまいましたが、この4試合はCチームの選手にとって良い経験になった感じです。

今回のTMで2年生はパス出しが出来た事を伸ばしてあげる。
混合でやって居た2年生はもっと自分が出来ると思わせる事で自信を着けさせる事が今後の課題かと思いましす。
1年以下は、試合に対して経験と集中力が課題だと思います。

保護者の皆様
今日半日ではありましたが、選手達の応援そしてコートの設営のお手伝いありがとうございました。
今後とも選手達の応援をよろしくお願いします。
本日はありがとうございました。

2年生以下コーチ 石川

3年東葛大会決勝トーナメント

0-7柏レイソルA.A.TOR 会場 流山スポーツフィールド

東葛大会決勝トーナメント
11月とは思えない暖かい朝、市役所に24期生10名全員が揃い会場の流山スポーツフィールドへ向かう。
対戦相手は、格上の柏レイソルA.A.TOR。
試合前、
 昨日迄練習して来た事を試合でチャレンジする事。
 気持ちで負けないで自分のプレーをする事。
 全力を出しきる事。
を指示してピッチへ送り出す。
試合結果 0-7 負け

試合後、子供達へ自分達とどう違うのか問い掛けと各人が色々と意見を出す。
この試合をきっかけにこれからの練習に取り組んで欲しい。

保護者の皆様
審判帯同して頂きました野口コーチ
朝からご協力頂き、有り難うございました。
来月、なでしこリーグの遠征も有りますので今後も宜しくお願いします。

近内
————————–
風も穏やかな秋空の下、東葛大会決勝Tに臨みました。
対戦相手は柏1位通過の柏レイソルA.A.TORさん。
強敵なのは間違いない。この相手にどう立ち向かうか。

選手たちとはアップ後のミーティングで、
・パス・トラップは丁寧に
・ポジションのバランスを意識しつつディフェンス
・走り負けない
ことを確認。試合開始前には監督から、
・昨日迄練習して来た事を試合でチャレンジする事。
・気持ちで負けないで自分のプレーをする事。
・全力を出しきる事。
を指示していただき試合に入りました。

vs 柏レイソルA.A.TOR

試合開始5分は両チームともに静かな立ち上がり。
フィールド中央での競り合いが続き、危険なシーンはなかなか見られない。
ただ、徐々に自陣でディフェンスの時間が増えてくると、相手のアタッカー陣も遠慮なくシュートを放ち始める。
焦らずにボールを回したいところだったが、ゴールキックからのボールを奪われ先制を許す。
ここからハーフウェーラインを越えられない苦しい時間帯に。
ミスが焦りに、焦りがミスにつながり、立て続けに同じようなシチュエーションから得点を許す。
ポジションの確認も十分にできず、仲間のフォローもままならず、全体的に浮足立ったところをドリブルで中央突破されてさらに失点。
前半を終える。
意気消沈気味の選手たち。
だが、球際の競り合いや、こちらからドリブルで仕掛けたシーンで一方的にやられた訳ではないこと等好材料を伝え、役割の確認をして気合いを入れ直すと、もう一度表情に力が。
後半は積極的にドリブルで持ち上がり、押し返されずに相手陣内に攻め入る回数が増える。
ボールポゼッション率も前半に比べ上向きになり、落ち着きも出て押し返し始め、リズムが生まれつつあった。
しかし、そんなタイミングで右サイドを突破されてキーパーの頭上を超える技ありのミドルループを決められてしまう。
あきらめないフォルテは一矢報いるべく再びドリブルを中心に攻め上がろうと試みるが、シュートまでは至らずゴールが遠い。
終了時間が近づく中、相手スローインからのボールを素早く処理され、またしてもループシュートを決められる。
1点返したい気持ちが強まり、諦めずに攻めの姿勢を見せるも無情にも試合終了の笛。
東葛大会でのチャレンジが終了した。

選手は成長しています。でも今回のように強い相手もいる。
敗戦を糧にできるように、今の自分たちを正しく見つめなおして、楽しみながらも妥協の無い、質の高い練習を積むこと。
次のチャレンジも楽しみながら真剣にできればと思います。

野口コーチ、審判帯同、試合後の選手へのアドバイスと多方面でご助力いただきありがとうございました。

保護者の皆様、サポートありがとうございました。
初めての会場で不慣れな点もありご迷惑をおかけしました。来月も遠征の予定ですが、引き続きご協力お願いいたします。

ありがとうございました。

3年 添田

市内チームコーチ対抗戦

                               .
2020年11月22日(日)快晴
スポーツ公園下流B
市内チーム コーチ対抗戦

福田SC(A)
福田SC(B)
エンデバーSC+梅郷SC
フォルテ

image1

こちらにも記事あります⇒ 【フォルテ野田SC公式】 Instagram

.
市内チームの指導者集まったのは50名弱
スポーツ公園でチーム対抗戦を行いました
15分1本、少年用ピッチ、ゴール、8人制、5号球 自由交代
さすが少年サッカー指導者チーム、素晴らしい展開やボールコントロールでした
ピッチが荒れていて少し残念なところもありましたが
楽しくサッカーできたと思います
筋肉痛。。。本日出ている方は若い証拠!まだまだいけます!(笑)

・福田SCさん
まさか2チームエントリーとは・・・。皆さん楽しそうで素晴らしいチームワークでした
菊地さん開催にあたりご協力いただきありがとうございました。

・エンデバーFCさん+梅郷SCさん
速い展開と確実なボールコントロール、個の突破と素晴らしいプレーの連続でした
今回学んだのは、エンデバーさんと梅郷さんを組ませてはイケないという事です(汗)
今度はせめて単独でエントリーお願いします(笑)

・フォルテ
ギリギリ8人で厳しいながら楽しくプレーできました
次回は多くの参加お待ちしています
I監督 左サイドでの突破良かったです
オフサイドラインの確認をお願いします(笑)
梅郷さんの右サイドDFの方助っ人の方ありがとうございました
清水コーチ助かりました!またお待ちしてます!!

各チームの皆様
大変楽しい時間でした
また企画したいと考えています
(コロナが終息し、反省会もできるといいですね!)
今度は清水台FCさんも参加お願いします

開催、運営にあたり皆様のご協力に心より感謝申し上げます
ありがとうございました

フォルテ野田SC U12担当 
中村 将樹

6年ホワイトTRM

.
2020年11月22日 晴れ 気温20℃
野田市スポーツ公園下流B
フォルテホワイト 市内チームTRM

20分1本
vs エンデバーFC 0-0分
vs 梅郷SC 1-0勝
vs 福田SC 0-0分
15分1本
vs エンデバーFC 0-2負
vs 梅郷SC 2-0勝
vs 福田SC 0-0分
前日の強風も収まり快晴の空の下

市内のチームを集いTRMを開催しました

オレンジの県大会も終了し、数カ月ぶりにホワイトを指揮します
当該審判の為、審判を行いながらアドバイスをします

中に入って分かったのですが、足りないながらも声を掛け合っている選手達
タイミングと前に行く姿勢が「声」となって出ているときは積極的なプレーが出来ています
失敗が続いている状態が長い時は静かになってしまう
優しい選手が多いホワイトですが
気持ちの切り替えや、悪い状況を打開する為に
そこはもう少し強く言ってもいいかなと感じました
GKも含め、前向きな声を掛け合う時間をもっと増やしたいと思います

攻撃に関しては意図する展開は良いものも多いのですが精度が低くミスになる
「ごめん」や「ありゃ」などの声が多い・・・。
イメージと実際のプレーを埋めるにはやはり練習しかありません
さらに強度を上げたメニューが必要です
今後もTRMを組んでいきます
しっかり練習して今のイメージを大切にしてチャンスを多く作れるよう
がんばりましょう

保護者の皆さま
本日も運営協力ありがとうございました
オレンジ練習:ホワイトTRMと変則的なスケジュールの中
ご協力ありがとうございました
ホワイトの選手がんばっていました
本日気づいたのですが、ホワイトは空いた時間はほぼ全員で過ごしています
「ホント、チームワークいいな」と感心しました
12月以降もTRMや招待試合があります
今後ともご協力よろしくお願いします

中村

5,4年イースタンリーグ

1-6上沖サッカー、0-1吉川武蔵野 会場 福田第二小学校               .

●2020/11/22(日)
1-6上沖サッカー、0-1吉川武蔵野 会場 福田第二小学校

福田二小にて、イースタンリーグ2試合行いました。
今日は、5年生3名、4年生15名で、来週の県大会も見据えてのゲームです。

①上沖サッカー1-6負け
攻撃的ポジションに技術とスピードん兼ね備えた選手が揃う上沖サッカーさんに対し、市内大会での反省を踏まえ、3バックで臨みました。
スタートは前線から積極的にプレスをかけながら、粘り強く守備をしましたが、相手プレッシャーも強く、ミスが少しずつ見え始め前半は4失点。
後半は、相手メンバーの多くが交代し、立ち上がりに相手DFのミスを逃さす1点取り返し、プレスを外して攻め込む場面もありましたが、追加点を奪えず、結果1-6で終了しました。

②吉川武蔵野0-1負け
4年生を数名入れ替え、ポジションも少し変更してスタート。
個々の技術が高く、ポゼッションを握られるものの、相手プレーヤーをよく見ながら守備のポジションをとれるようになり、ゴール前でもブロックを形成して、得点を阻止、フォルテも決定機を作りましたが得点できず。
後半ATにドリブル中央突破を許し失点。0-1の敗戦となりました。

対戦相手の技術、フィジカル、チーム戦術など、学ぶべき内容が多くありました。
守備面での課題を今後のトレーニングでクリアしていきたいと思います。

午後に格上相手とTM数本を行いました。4年生はボールを繋ぐサッカーにチャレンジ中。
また個人、チームの守備戦術もテーマに加えたところです。
イースタンでいい経験をさせてもらっています。
課題クリアを目指して頑張ります。

本日も、多くの保護者の皆様のサポート、ありがとうございました。

槇山

●2020/10/25(日)
7-1住吉、1-0新田 会場 福田第二小学校

今日は5年生4人を加えイースタンリーグへ臨みました。
直近の試合では5年生相手に失点多く重ね大敗している。今日はしっかり戦う気持ちを育てたい。
<結果>
vs住吉 7-1○
vs新田 1-0○
TM
vs住吉 20分
① 0-4× ②1-1△ ③3-0○ ④0-0△

今年は6年生と活動を共にしていた5年生。
スピードやキック力はもちろんの事、パスの精度、狙い所は4年とは1つレベルの違いを見せてくれた。
イースタンの公式戦ではアシスト、ゴール(8点4アシスト)は全て5年生。
その内FWの選手が7得点と躍動していた。
ただプレー時間が長くなるに連れて運動量が落ちてしまったのは残念。
また、コーチングの声やチームを鼓舞、盛りあげるような声が欲しいところ。
4年生は止める、蹴るの基礎技術の拙さが感じられるシーンが多くあり、状況判断も含めて高めていきたい。
ビルトアップがテーマであるが相手に当ててしまう。
次のプレーを考えてない?と思えるようなトラップなどトレーニングで意識させたい。
今日はお越しくださいました住吉様、新田様ありがとうございました。
朝早くから準備、後片付けなどサポートしていただきました保護者の皆様ご協力ありがとうございました。

執行

●2020/10/18(日)
0-9ひまわり、0-7八潮メッツ 会場 清水台小学校

イースタン本選
フォルテ 対 ひまわり
0-9 負け

フォルテ 対 八潮メッツ
0-7 負け

トレマッチ
フォルテ 対 ひまわり
1-2 負け
フォルテ 対 八潮メッツ
1-1 分け
フォルテ 対 ひまわり
1-1 分け
フォルテ 対 八潮メッツ
2-2 分け

テーマ
①一対一で戦う事。(相手は五年生であるだけに挑戦する力を養う機会)

②スローインは相手に触らせない(前回の試合で8割失敗している)

総評
テーマ①に対して、サイドの選手が攻守で挑むシーンが目立つ。
ディフェンス陣もワンサイドゲームであり厳しい状況であっても弱音を吐かず戦った事は次に繋がる。
課題は相手は中盤からフリーの状態が目立ちフリーでゲームメイクしている。
全体的に後一歩、体を寄せる事が出来れば相手にプレッシャーを与える事が出来た。

テーマ②に対して、全てデータ取れなかったが、初戦のスローインをみると先に触った数5,相手が触った3となる。
スローインの原則を確認した事で精度が上がった。
しかしまだまだ一部の選手しか貰いかたを理解していない、練習を重ねたい。

ナイスプレー集
・初出場、格上相手に初ゴール!
・オフサイドラインが課題であったが、上がりきる事でオフサイドを取れた経験
・体格差ある一対一。キーパーの果敢な飛び出し。

遠方からお越しくださった両チームの皆様、保護者の皆様。子供達のサッカーを支えて下さい感謝しております。

四年コーチ 赤澤

●2020/10/04(日)
0-8草加Jr、0-8新松戸 会場 福田第二小学校 

【結果】
1G vs草加Jr. 0-8 負
2G vs新松戸 0-8 負

【総評】
スタートポジション、攻守のバランス、パスコースを作るをテーマに挑みました。

相手ペースで試合は進みましたが試合序盤は落ち着いてボール回しもできていました。
パスを受ける選手がいる場面では良いリズムで回せるものの、相手選手のチェックの早さに取られたくない。
と思った時のプレーではパスも徐々に雑になり失点してしまう場面が多く見られました。

当然、体格やキック力の差も感じました。それでも選手達は戦う意識を持ってプレーしてくれました。
体を張ってディフェンスする選手、相手キーパーからのゴールキックを怖がらずにヘディングする選手。
自分よりもはるかに大きな相手選手に飛び込むキーパーやすごいスピードのシュートを打ち込まれても反応して飛び付いたり。
とキーパーも大忙しの試合でしたが貴重な経験となりました。
選手間の距離や守りの時にマークがずれてしまう、判断スピードなどまだまだ課題はありますが選手達の成長を見ることができ年上のチームと戦えるこの1年は絶対この学年は強くなるチームに成長すると感じました。
これから東葛予選も挑戦します。良い結果に繋がるよう頑張りたいと思います。

イースタン開催にあたり、遠方よりお越しいただきました草加Jr.様、新松戸様。朝早くから会場運営準備にご尽力いただいた父兄の皆様。
無事に開催できましたことお礼申し上げます。

4年 佐藤知幸

●2020/09/27(日)
会場 福田第二小学校

昨日の雨もあり、開催が危ぶまれましたが、福田二小にてイースタンリーグが開催されました。
参加チームは、エンデバーFC、武里サッカークラブ少年団、フォルテ野田の3チーム。

フォルテとしては、公式戦2試合、その後トレーニングマッチ。
今年のイースタンに関しては、フォルテより全てが上手のチームとの戦いである。
今回も、このところの課題同様、しっかりとパスを回せるような顔上げと動き出しを行い、ビルドアップ。1対1でのデュエル。

・第一試合の対エンデバーFC戦
フォルテの選手たちは、挑戦者として全力で試合を進める必要がある。
詳細は、赤澤コーチより報告が入ります。
・第二試合は、武里vsエンデバー戦を観戦
・第三試合の対武里SCとの試合となる。
相手チームの選手たちは、体系的に頭一つ分くらい大きい。
また、第二試合でも大量得点を入れ波に乗っているチーム。
前半立ち上がり3分、フォワードの厳しいチェックからフォルテの先制点。
この時間帯に先制点をあげられると、全体的な流れにも勢いがつき、ディフェンス面でも頑張りを感じられる。
途中、ディフェンスとGKの間に落とされたパスも、GKの最のタイミングでの飛び出しで、1対1の場面も守り切った。
前半戦 1-0 で折り返す。
ハーフタイムでも注意点を再確認し、良い流れの為交代なしで後半戦へ。
しかし、やはり相手は5年生。フォルテの選手も自陣ゴール前でのシュートブロックができず、後半開始4分に失点してしまう。
まだ選手の気持ちは切れていない。何とか取り返しにかかりたいところであったが、後半9分に2点目の失点。
その後もダメ押しで17分に失点。
課題となっている、パス回しに関しては、何度か良い形も見受けられた。
1対1に関しても、前半の得点シーンやディフェンス面では、出来ていたものの自陣ゴール前では、デュエルをしない。足を出せない。等の以前 からの懸念されていたところが修正できていない。
選手たちにとって体の大きな上級生相手に、身体をぶつける事は怖いのかもしれない。しかし、今年のイースタンでは、この部分をたくさん経験し、克服する事が大切である。
自分たち指導者としても、強い口調での指示が飛んでしまう。もちろん、選手たちの頑張りを理解したうえで。。。
このイースタンで、課題となることの修正を行うことができれば、必ず一年後には良い形でのチームへ成長してくれるでしょう。

今回ご参加いただいたエンデバーFC様、武里サッカー少年団様、本日はスムーズなイースタンリーグの進行へのご協力いただき、ありがとうございました。
また、朝からグラウンド設営準備等のご協力をいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様も、緊迫した試合、そして選手たちの真剣なプレーと成長を感じていただきながら、楽しめたのではないでしょうか。

これからも、選手を中心とし、保護者の皆様、指導者も一丸となって選手の成長を楽しみましょう!

4年コーチ 佐々木
——————-
vsエンデバーFC
3-3分け

コロナ渦にて、フォルテ活動は緊急事態を経て自粛生活と約半年間は活動出来ませんでした。
なので久々に試合を拝見した率直な感想を述べたいと思います。

成長が著しい点です↓

①組織人になった。選手一人ひとりがポジションの役割を理解し、選択肢あるパスコースを作っている。
GKのコーチングが出来てきて、それを聞いて動けている。
ベンチの選手がマークの確認や、ディフェンスラインのアドバイスが聴かれた。
自分の道具を整理整頓できている。アップ時、コーチ不在でも自立している。

②判断力がついた。ツータッチ以内と速い判断が出来てきた。
勿論、自陣ゴール前での横パスなど危ない判断もあるが、それをしっかりミスと気づき次に繋げている。
むやみなバカ蹴りもなかった。

③皆身長がのびたなー!

課題
①組織化された分、コミュニケーション力をつけていきたい。前向きな声かけ。ポジションニングのアドバイス。ボールを要求するなど。

②イースタン、相手の体格差はあるが、一対一で挑むメンタルを養うにはいい機会。
まだまだ腰が引けている。
他詳細は佐々木コーチの報告をご確認下さい?

以上 四年コーチ赤澤

●2020/09/20
1-0大相模SC、3-1吉川WS 会場 福田第二小学校

夏の酷暑も一段落したなか曇天ではありましたが福二小にて無事にイースタンを実施することができました。

結果
【公式】
フォルテ vs 大相模SC 1-0 ◯
フォルテ vs 吉川WS 3-1 ◯
【フレンドリー】
フォルテ vs 大相模 2-0 ◯
フォルテ vs 吉川WS 0-1 ×

年上の学年チームとの試合で緊張やメンタルで負けるを前提に試合に入ってしまうと思いきや、勝つ気まんまんの選手たち。
走力やスピード、キック力では確かに劣っていたものの全員が必死に走りチーム全員で結果を残すことができました。

トップの選手が相手チームのキーパーへのバックパスをしつこく追い込みクリアミスしたボールをキック力のある選手がミドルシュート!
相手ゴールキックをインターセプトしたDFの選手からパスをつなぎスルーパスからの得点やオーバーラップした選手がドリブルからのゴールなど、とても良いプレーが目立ちました。

動き出しの遅い部分や相手選手へ寄せや、プレーを遅らせて数的優位を作るのがもう少しなどまだまだ足りない部分はあると思います。
次回の課題としたいと思います。

フレンドリーでは普段経験の無いポジションでのプレーを経験させたところ、普段DFをやったことの無い選手からはDFの大変さがわかったなど気付きもありました。

まだまだ成長途中の選手たちがまだまだ上手になれることを確信することができました。

ハードな試合が続き足を痛めている選手もいるのが心配ですがしっかりケアしてもらい次の試合に備えてもらいたいと思います。

当日は会場へ足を運んでいただいた参加チームの方々、会場の設営にご協力いただきました保護者の皆様ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

4年担当 佐藤知幸

U-12県大会

1-2トリプレッタ 会場 エスタディオ サンフット(花見川区犢橋)                          .

2020/11/15(日) 
1-2トリプレッタ 会場 エスタディオ サンフット(花見川区犢橋)  

6年JFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会県大会

街路樹がすっかり色づいた今日。
先週、2試合を勝ち抜き、現在ベスト32のフォルテ。

本日は人工芝で整備されたエスタディオ サンフット(花見川区犢橋)でベスト16をかけて戦った。

第1試合目
トリプレッタ 2-1 フォルテ

かたくなに自分たちのサッカーをしてきたトリプレッタに先制するも、後半ひっくり返された。
緊張、充実した良い試合であったが、一点に泣く結果となってしまった。

過日、エントリー約400チーム。
一発トーナメントの大会は、近年、2期制のU-12リーグと運営方針が変更された。
また、今年はコロナでトーナメント戦となり、緊張感を増す大会となっていた。

大会は1試合でも多く試合をしたいと願いながら臨みます。我々は結果を求るクラブではありませんが、大会は、日頃の練習成果を発揮する発表会であり勝利という分かりやすい結果に目を奪われてはいけない。

仲間や相手と競争、協力する事で何かを感じ、気付き、学ぶ。そして、再び挑戦する。
とても悔しいがその挑戦を心に誓う試合結果となってしまった。

指導者は日頃の練習の積み重ね、ゲームプランの大切さを感じ、選手の心には次に向けた新な挑戦という財産を得ました。

本日は早朝からお疲れ様でした。
對馬コーチ、野口コーチ有難うございました。

明日から、新たな気持ちで東葛決勝大会に向けて頑張りたいと思います。

詳細は飯塚コーチから

*****吉原*****
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本日、晴天の中エスタディオ サンフット(人工芝)で県大会3回戦目が行われ、シードから勝ち上がってきたトリプレッタさんとの対決、申し分ない対戦相手だ。
7:20分会場に到着、アップを8:00から始めるもアップからの声だしは緊張感からかいまいち響かない。
同時隣ではトリプさんのアップも始まる。相手の声が会場に響く。
選手達も一同声のボリュームを上げ、ボルテージを高めていった。
試合開始15分前にミーティングに入る。
今までの積み重ねてきた練習をこの試合にはぶつけるだけ、フォルテの最大の武器は何かを選手達に伝え送り出す。

3回戦
vs トリプレッタSC (1-1,0-1)1-2

開始9:00フォルテのキックオフで始まる。
開始早々、右のスペースにボールを放り込み、一気に高い位置に入るフォルテ、序盤から攻撃モード、
最初にシュートを放ったのはフォルテ、朝の試合ともあって、ピッチは適度に濡れた状態、
相手キーパーの手前でバウンドしボールが伸び先制点かと思いきやゴールから外れ惜しくも得点ならず。
その直後に、不用意なバックパスから、あわやオンゴールという場面。
気持ちを切り替えなければ行けない。
序盤から攻撃陣の頑張りも有り、フォルテの勢いは止まらない。
開始3分には強烈なミドルシュートから相手キーパーが弾いた所を上手く詰め先制点を決めた。
コーナーキックからは、ヘディングシュート、惜しくも外れるが、フォルテの勢いはチャンスを作る。
それでも相手の守備の強さはさすがに凄い、中々追加点を与えてもらえない。
じわじわと相手のパス回しが増して行く。
個人のスキルが高くパスもトラップも群を抜く相手に、前半終了間際、右サイドから突破され、センターリングからのシュートで同点に
されてしまった。
前半を1-1で折り返す。
前半両サイドからの展開が少なかったフォルテ、後半からサイドを得意とする選手を起用しとうとしたが、足の痛みを訴えあえなく断念。
ここへ来てまさかの事態。
後半はもっとサイドを使いたい。
後半、相手も後ろからのパス回しで展開を作り出す。
それでもハイプレスで前線をかき回す、互いに攻防戦が続く中、絶好の所でフリーキックのチャンスを得るも外してしまう。
後半16分に得点が動く、相手の左サイド、角度のない所からのシュートを、キーパーがパンチングで弾くも、ボールはゴールへと吸い込まれてしまい逆点ゴールを与えてしまった。
それでも諦めない選手達、点を取ろうと前線から追いかけるも、やはりパスコースを切りながらのプレスがあまく左右に揺さぶられ、体力の消耗。トップを交代しながら調整するも、相手DF陣のパス回しの上手さにボールが奪えない。
更に相手DFは、中盤の選手をうまく使う事で、両サイドからの展開を増やしてくる。
展開の早さはフォルテの守備もファールでしか止められない。
最後の最後まで攻めの姿勢を見せるも得点が出来ず試合終了。
ベンチに帰ってくると同時に泣き崩れる選手達。
結果は3回戦敗退してしまったけど、選手達は体力なくなるまで走り、誰一人諦めずに戦ってくれました。
試合に出れなかった選手も精一杯応援してくれました。
泣くほど一生懸命に頑張った証です。選手達を誉めてあげたいと思います。
本当にお疲れ様でした。

本日は朝早くから応援サポートしてくれた保護者の皆様、有り難うございました。
審判として帯同してくれた對馬コーチ、野口コーチ有り難うございました。

6年コーチ 飯塚

2020/11/08(日) 
2-1ボレイロ成田、6-0バディー千葉 会場 流山スポーツフィールド 

6年生U-12県大会
第1試合
 ボレイロ成田 1-2フォルテ
第2試合
 バディー0-6フォルテ

「JFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会県大会」が正式名称。

昨日の地方紙。
「全国大会にかけ開幕。 114チームが参戦、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客、試合会場を事前に公表しない徹底ぶり」

地域28ブロック(全285チーム)を勝ち抜いた114チーム。フォルテは流山スポーツフィールドで2試合を行った。

 FCボレイロ成田 1-2 フォルテ
 バディーSC千葉 0-6 フォルテ

1試合目 FCボレイロ成田
守り中心のチームにポゼッションは7:3。前半2得点。
後半、DFの安易なプレーで失点。ポゼッションは5:5。

2試合目
 バディーSC千葉 0-6フォルテ

テクニック、イマジネーションの豊かなバディーにフィジカルで勝負。
浅いバックラインの裏をつくパスで立ち上がり2点。前半4点で勝負を決めた。

次回次週 11月15日
花見川区エスタディオサンフット
対戦相手はトリプレッタ

次につながる試合でした。
次週はメンタルの勝負。

保護者、大会運営の皆様に感謝。

******吉原****
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【一回戦】
JFA第44回全日本U-12サッカー選手権千葉県大会

流山スポーツフィールド
一戦目 vs FCボレイロ成田 2-1

会場に到着して最初のミーティング。
「緊張してる人?」の問いに数名の選手が手を挙げる。
正直、「本当か?」と思った。
選手間で話してる内容等を聞いていて、緊張してるとは思えなかった。

が。
いざ試合が始まってみると明らかに普段と違って固い!
本当に緊張してるんだなと感じる。

緊張していながらも、
普段通りのプレーが出来てる選手。
いつもの動きが出来なくなってしまっている選手。
そもそも緊張とか全然なくない?という選手。
様々だ。

結果は2-1。
前半14分に待望の先制点。
得点者へパスを出した選手は、固さが顕著に見えた選手の一人。
選手の密度が高めの場所へのパス。
だが、このパスは受け手のスピードを殺さない素晴らしいパスだった。
受けた選手はシュートの1タッチのみ。
続いて16分半、2点目を奪う。
何度見ても(映像を見ながらこのレビューを作成中)、なんでそこに詰めて来たの?
そんな得点。
だがこの選手らしい得点。

後半、目に見えてリズムが悪くなり残念な1失点を喫するが原因は単純だし、選手達も自分でしっかり分かっていた。

ここ最近、求められるタスクが増えた影響なのか考えすぎて自分の良さ・武器を発揮出来ない選手がいる点がすごく気にかかります。
気にかかりますが、いっぱい悩め!
悩みながら、武器を発揮する術を見つけてほしいなと思います。
ただ、悩んでるんだという事、選手達なりに色々考えているんだというところを、見落とさないようにしたい。

次戦で良さを発揮した選手もいましたね。

その次戦へ続きます。

矢嶋
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【二回戦】
11/8(日)曇時々晴れ 気温20℃
JFA第44回全日本U-12サッカー選手権千葉県大会

Kブロック 流山スポーツフィールド
本選トーナメント2回戦

vsバディー千葉SC(B)
6-0勝

緊張からか?ミスが多かった初戦を何とか突破したもののしんみりとなってしまった選手達…。
多くのアドバイスより早めの特効薬を処方する事にしました
「お弁当」…次戦のチェックとともに気力のチャージも完了しすっかり気持ちを入れ替えて2回戦に向かいました

前半5分中盤から早いチェックで高い位置からボールを奪い両ワイドを使って
先制点を奪うと 中央からの突破と両ウイングのミドル等
6分、15分、20分と良い時間帯に加点し前半を4-0で折り返します
後半からGKを含むベンチの選手も全員出場した後2点を追加
6-0で勝利する事ができました
特に交代で出場したGKは課題としていた点を見事に修正し良いプレーを連発
ムードメーカーの彼の活躍はチームの勢いを後押ししていました
試合終了後ベンチに帰る選手達は充実した表情に見えました

次戦はトリプレッタSCさんとの闘いになります
しっかり準備して良いゲームにしましょう!

保護者の皆様
本日も選手のフォローにいろいろありがとうございました
「1試合でも多くこのメンバーで試合がしたい」
指導者も同じ気持ちで選手と一緒に準備したいと思います
来週は遠征になり早朝に出発となります
ご協力よろしくお願いします

6年 中村

———–U12トーナメント————–
2020/10/18(日) 
準決勝 2-0行田東、決勝 1-2上本郷 会場 野田市スポーツ公園 

U-12 N-8リーグ オレンジ2日目

秋雨前線が停滞し、あっと言う間に秋が来た。 コロナ禍で変則となったU-12。本日が地域予選の最終日。

スポーツ公園は程よく刈り入れされた草芝、心地よい天候、グランドに選手の声が響きわたった。

準決勝
 ①フォルテ 2-0 行田東
 ②南流山 0-3 上本郷
決勝
 ③フォルテ1-2上本郷

決定的な場面を決めきれずに試合を進めてしまった1試合目。
ダイナミックに左右に速いボールでの展開がしたかった。

2試合目は相手の効率の良い攻めから失点を許す。
リトリートされた守備に遠目からシュートを打たされてしまった前半。 後半、敵陣深くから攻め込むが、相手デフェンダーの激しいチェックと、体を張ってゴールを守ろうとするGK.
焦りの濃い時間が長く続いた。
絶対に勝てるという自信に加え運も見方につける必要あり。

決勝に進んだ2チームは11月8日から始まる県中央大会に出場する。

昨日は会長含め担当指導者が雨の中のピッチ作成。
本日は、さらに朝早くから保護者、審判部からは野口、小林コーチに協力して頂いた。

もう一つ。本日の参加チーム、写真のような気持ち(メッセージが添えられたトイレットペーパー)が本部に届けられた。
勝っても負けても気持ちの良いものですね!
DSC0017

詳細は飯塚監督から。
*****吉原*****
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10月18日 (NO8グループ) 2部代表決定トーナメントが野田市スポーツ公園で行われた。
1日目に勝ち上がってきた4チームが、県大会出場を掛け激闘を繰り広げた。

【大会2日目】
NO8)準決勝
vs 行田東FC (1-0,1-0)2-0
立ち上がりオレンジペースで始まるも最後のフィニッシュが行かない。
開始4分にドリブルからの先制点。
勢い付けたいが追加点ならず、前半を終える。
後半に入り、良い形で2点目を取るも、それ以降、前半同様追加点を取ることが出来ず試合終了。
それでも本大会出場を決めた事は一安心。

NO8)決勝戦
vs上本郷SC A (0-1,1-1)1-2
予想通りのカードなった決勝戦、勝って1位通過で本大会へ進みたい、前試合の修正が何処まで出来ているか選手達に期待したい。
序盤はオレンジがリズムを取る、このまま先制点を取れば流れが来ると期待するもゴールが遠い。
相手もボールを奪われたら、直ぐに自陣に戻る徹底した守備。
徐々にトップ下の選手を中心に相手も攻撃に入る。スローインからトップ下の選手が逆サイドのFWにスルーパス、そこから崩され失点。
少ないチャンスを点に繋げた相手チームにオレンジは無得点のまま前半を折り返す。
後半も攻撃への主導権はオレンジ、開始5分にようやく同点に追い付く。
追加点を取りにハイプレスでボールを奪いチャンスを作るもゴールならず。
後半10分にキック力を武器に相手DFの選手にロングシュートを打たれ失点。それでも諦めずに得点を狙いに行く選手達、何度も何度もボールを奪い、サイドから中央からと攻撃するもゴールが遠い。
終了間際にはいくつも決定的な場面もあったが、ゴールを取る事が出来ず試合終了。
悔しさだけが残る試合でした。
諦めずに最後まで戦った選手達、それでもゴールが遠かった。ゴールの大事さ、今回改めて分かってくれるだろうか。
日頃のシュート練習も、もっと意識して励んで貰いたい。
本当に県大会出場おめでとう。

保護者の皆様、朝早くからグランド、会場作りお疲れ様でした。
今後も宜しくお願いします。

6年コーチ 飯塚

2020/10/4(日)
6-0FC鬼高 会場 上本郷小学校  

U-12 オレンジ
秋風が爽やかに感じられる季節となり、U-12 オレンジN-8リーグは本日初戦を迎えた。
上本郷小でトーナメント1試合を闘う。
久しぶりに来た上本郷小のピッチに悪夢がよみがえる。
とても狭く感じられるピッチに攻めあぐんだ場面もみられたが、良い守備から良い展開をした。

対FC鬼高 6-0

次は18日に野田市スポーツ公園(主管)で本選出場をかけて試合を行う。

詳細は中村監督から

*****吉原*****
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10/4(日)曇り
気温25℃ 松戸市上本郷小学校

2020 U12サッカー大会千葉県大会
2部代表決定トーナメント N08
第1戦 vs FC鬼高
6-0 勝

U12トーナメント初戦
ケガや進路へのセレクション等で抜けていた選手も戻り
オレンジチーム全員揃う事が出来ました
小学生年代で最後の公式戦 気合も十分に初戦に臨みます
立ち上がりこそ硬さも見られましたが徐々にいつものペースに戻り
得点を重ねる事ができました
ケガから復帰の選手も短い時間ながら成長したプレーを見せてくれました

まずは1勝する事ができました
さらに上を目指して来週からがんばりましょう
会場提供いただきました上本郷SC様、N08リーグ責任者竹原様 
準備、運営ありがとうございました。
次節18日は当チームにて会場運営致します。
よろしくお願い致します

保護者の皆様
早朝からコロナ対策、選手の応援ありがとうございました
次節はフォルテが会場主管となります
ご協力頂く事が多く大変かと思いますが
よろしくお願いします。

6年 中村

4年東葛大会野田予選

6-0福田SC、3-0梅郷SC、1-4清水台FC 会場 スポーツ公園芝生広場上流A

[4年]東葛大会野田予選11/8 試合報告

東葛大会野田予選
場所:スポーツ公園芝生広場上流A
天候:曇時々晴れ

フォルテは15人で参戦。
ビルドアップ、インターセプト、ディフェンスの意識を課題に取り組みました。
フォルテはノーシードのため、本戦出場には3勝が必要でした。

【1回戦 vs福田SC】
6-0勝ち
終始優勢に試合を進めました。
パスをつないで得たゴールが、4得点。
5人でパス5本をつないでゴールした得点もありました。

【2回戦 vs梅郷SC】
3-0勝ち
相手に攻め込まれる時間もありましたが失点はゼロに抑えました。
3得点とも、アシストのあるゴールでした。

【決勝戦 vs清水台FC】
1-4負け
開始早々に失点するも、その3分後に得たゴールエリア正面のFKを決めて同点。
1-1のまま後半へ。
ミスキック、パスミスが目立ち始めるものの、キーパーのファインセーブもあり、しのいでいました。
しかし、パスミスなどから3分間弱の間に3失点となってしまいました。

どんな状況でも慌てずに落ち着いて丁寧にプレーすることの大切さを学びました。
フォルテは選手間のコーチングがにぎやかで、参加チームの中で一番声が出ていました。
また、この半年の成果で、最終ラインからボールをつないで運び、ゴールを奪うシーンが増えました。
気持ちで負けてプレスが甘くなるようなシーンはほとんどありませんでした。
選手たちは今日の悔しい思いをバネに、今後さらなる活躍をしてくれることでしょう。

御協力頂いた関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。

4年コーチ 小倉

6年5年交流試合

会場 福田第二小学校                     .

今日から11月…朝の気温も10℃を切ってきた
もうそこまで冬は来ている

翌週にU12千葉県大会を控え新松戸SCさん、清水台FCさんを迎えてのTRM 
オレンジ・ホワイトにわかれて15-5-15を2試合、20分1本を2試合、11人制を2試合行った

オレンジ…U12へ向けていい準備ができました
ホワイト…久しぶりに気持ちの入ったいいゲームでした

詳細は佐藤HC、飯塚コーチから

充実したTRMが行えました
新松戸SCさん、清水台FCさんありがとうございました
今後ともぜひ交流お願いします
保護者の皆様
早朝からご協力ありがとうございました
いよいよU12県大会です。選手達も戦う準備ができました
ありがとうございました。

6年中村
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11/1(日)福田第二小学校にて、清水台FC、新松戸SCとのTMをしました。

試合時間 15-5-15
①オレンジ 2-0 新松戸SC(A)
②ホワイト 2-0 新松戸SC(B)
③オレンジ 0-2 清水台FC
④ホワイト 0-3 新松戸SC(B)

試合時間 20分1本
⑤オレンジ 4-0 新松戸SC(A)
⑥ホワイト 0-1 新松戸SC(B)
⑦オレンジ 0-0 清水台FC
⑧ホワイト 1-1 新松戸SC(B)

11人制
試合時間15分1本
⑨フォルテ 2-0 新松戸SC
⑩ フォルテ 0-0 清水台(フォルテ4人)

オレンジは11/8の県大会に向けて最終調整を確認しながらのTMをしました。
1本目の新松戸戦では前半、プレスの甘さも有り、中盤で相手を自由にさせる場面が目立ちました。
後半はハイプレスを徹底的にやる事を伝えると、本来のオレンジの良さが出ました。
3本目の新松戸戦はサイドに散らすなどして、両サイドからの攻撃が上手く行った試合でした。

2本目の清水台戦はパスで繋ぐ相手に対し、前線からプレスをかけるも、パスコースを上手く切れず、
ただ追い掛けてるだけで、左右に揺さぶられて展開される事が多すぎた。
その分トップの選手が体力が消耗してしまった。
後半は失点も重ね、完膚なきまでにやられてしまった。
4本目は何とか修正するも得点が出来ず引き分けに終わる。
8人制では勝てない清水台FC、最終調整のTMも不安が残ってしまった。
8日の県大会までにどれだけ選手達を仕上げていくかが我々指導者も引き締めなければならない。

本日は朝早くから、グランドの準備、応援サポートしてくれた保護者の皆様お疲れ様でした。
小西監督、小川コーチ、帯同審判有り難うございました。
清水台さん新松戸さんも本日は有り難うございました。

6年コーチ 飯塚
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5.6年生トレーニングマック結果

11/1(日)福田第二小学校にて、清水台FC、新松戸SCとのTMをしました。

試合時間 15-5-15
ホワイト 2-0 新松戸SC(B)
ホワイト 0-3 新松戸SC(B)

試合時間 20分1本
ホワイト 0-1 新松戸SC(B)
ホワイト 1-1 新松戸SC(B)

11人制
試合時間15分1本
⑨フォルテ 2-0 新松戸SC
⑩ フォルテ 0-0 清水台(フォルテ4人)

u12以降中々いいゲームができていないホワイト気持ちの部分で火が付いていないように思える。
6年生は先週東葛大会市内大会予選。ホワイトからも主力で出場し活躍してくれていた選手。
ベンチから戦況を見つめていた選手それぞれが何を感じどうするべきかをミーティングで話す。
5年生は昨日東葛市内大会で悔しい思いをしている。悔しい思いをしないためにはどうするべきかを話す。
ホワイトの持ち味は高い位置でボールを奪い攻撃に移る事。久々に気持ちが入ったいいゲームができていた。
5年生も春に比べ6年生のスピードの中でゲームに慣れ随所でいいプレーが多くなって来ている。
中央大会では自分達が中心となり頑張ってもらいたい。
6年生は東葛大会で一人でも多くの選手に活躍してもらい勝利に貢献してもらいたい。
今日ぐらいの気持ちの入ったプレーができれば十分に可能な事だと思う。

本日は新松戸scさん、清水台FCさん
朝から会場設営に協力して下さった保護者の皆様
審判帯同、また大人ゲームでファインセーブを見せて頂いた小西監督
ありがとうございました。
6年生コーチ佐藤