6年、5年交流試合

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5,6年生交流試合
気象庁は8月1日、平年と比べ11日遅く梅雨明を発表。
本日のスポーツ公園、やや風があるも32,3度の夏日の兆し。熱中症に注意しながら、初石少年、武里SCを迎え試合を消化した。

フォルテW 0-6 武里
フォルテO 0-0 初石
フォルテO 5-0 フォルテW
初石 0-1 武里
フォルテO 2-0 武里
フォルテW 2-2 初石

暑いなか頑張りました。
Wは中盤が機能せず、ボールの良い奪い方に課題。

Oは縦に急ぎすぎ!相手を崩し切れない。

今日の経験、U-12リーグに生かせれば最高。

暑いなか、相手チーム、保護者に感謝。

先ずは報告まで、
詳細はW:佐藤、谷津  O:飯塚、中村
*****吉原*****
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8月2日スポーツ公園にて4チームによる練習試合が行われた。
真夏日の中、本大会に向けての大事な試合でした。

1試合目 (オレンジ)
vs 初石少年 (0-0,0-0)0-0
スペースを上手く使う初石少年に対し、縦に急ぎ過ぎてしまうフォルテ、中々自分達のサッカーが作れない。
ボールを奪うも攻撃に繋げられない、パスも弱く味方に届かない、殆どのボールを拾われる展開、それでも必死に体を張って何とか無失点で後半へ繋げた。
後半も初石少年のスペースへのパスが上手い。
選手が連動して自分達でスペースを作りそこに走り込む。
一方フォルテは縦へのこだわりなのか、トップへ預けようと、パスをするが、相手のSDFにことごとくボールを奪われる。
攻撃のバリエーションが少ない。唯一のサイドバックからのオーバーラップも中盤との距離感と連動性が無く試合終了。
ポゼッション率は圧倒的に初石少年が上回る、この短い期間でここまで仕上げてくる初石さんに正直驚かされました。

2試合目 (オレンジ)
vs ホワイト (2-0,3-0)5-0
1試合目とはあきらかに違うホワイト、ポジション変更が功を奏すうしたのか動きが良い。立ち上がりパス回しが上手く連動している。
オレンジもそれにつられ追い回されている、序盤は互いに攻防戦が続く。少しずつだが両サイドからのオーバーラップの意識が高まる。
それでも、ゴールへの意識が低いのか決定力が無い。それでもオレンジの意地なのか個人技のドリブルでの得点が入る。
前半を2点差で迎える。
後半は右サイドからのクロスで得点すると、カウンターからのドリブル突破で追加点、更に右サイドから真ん中を経由して左サイドにいたトップの選手が見事なシュートで得点を重ねた。
試合は勝ったものの、個人技に頼ったゲーム内容だった。

3試合目 (オレンジ)
vs 武里SC (1-0,1-0)2-0
最後は良いかたちで勝利したいオレンジ、武里SCは高さとスピードを生かしたチーム、何度もサイドから足の速い選手に振り切られる場面がある。SDFもカバーに行くが武里さんのスピードは更にその上を行く。それでも失点を許さないDF陣とGK、鉄壁の守備は相当な武器だ。
その後押しなのか、攻撃陣もようやく良いかたちで得点を取る。
真ん中の選手から左サイドへ展開、左サイドから縦への突破でクロスを上げ、トップの選手が見事にゴールをする先制点だ。
後半も攻撃陣の流れは良い、開始2分に右サイドから真ん中の選手を経由して、左サイドの選手が中へ切り込み強烈なミドルシュートで追加点を上げた。
最後の最後に良い内容で試合を終えたオレンジ、本当なら1試合目から出来たら良かったのかも知れない。
サイドからサイドへの展開、時には中央からの攻撃、その判断を選手達が理解して連動性が上手く行けば、自ずとバリエーションが増え攻撃に更に厚みが掛かると思います。
来週は柏エフォートとのTMです。
県大会では負け越してるチーム、本大会さながらの良い体験になると思います。
ホワイトも最後は良いかたちで終えたので、2チームとも決勝トーナメントに行けるよう一丸となって本大会へ準備して行きましょう。

本日は朝早くからコート作り、応援サポートしてくれた保護者の方々、お疲れ様でした。
わざわざ遠征に来てくれた初石少年SCさん、武里SCさん、力を貸してくれて有り難うございました。

6年コーチ 飯塚
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梅雨明けを迎え、夏本番となった野田市スポーツ公園にて交流試合が行われた。

W(ホワイト)チームは初戦から、集中力が乏しい。
試合後のミーティングで修正点を確認し、ポジション変更を試みた。
2試合目は失点を重ねたものの、
選手達自らが何かを掴みかけてきた。

昼食を挟んでの三試合目。
暑さもあり、状態の良い選手から送り出す。
明らかに毎試合に良くなって来ている選手たち。体をぶつけあい、体格差等に怯えず、珠際で奪い合う。
頑張るプレーに自然とチームから声が生まれ、ベンチでさっきまでおとなしかった控え選手まで、自分が出たいとうるさいくらいだ。
何よりも、先制されながらも諦めずに同点に追い付いたことが良かった。
もっと学ぶべきことは沢山あるだろう。
しかし、今日の三試合目での選手自らが感じたことを忘れないでほしい。

来週も有難いことに試合が出来る。
また選手達の大きな声が聞けるように期待したい。

対戦いただいたチームの皆さん、大変な時期にご参加いただき、ありがとうございました。
保護者の皆さん、大変に暑いなか、サポートいただきましてありがとうございます。
参加いただきましたコーチ、関係者の皆さん、朝早くからありがとうございました。

フォルテW 0-6 武里
フォルテO 5-0 フォルテW
フォルテW 2-2 初石

谷津

4年交流試合

                              .
TRM
対清水台FC
場所:スポーツ公園芝生広場上流A
20分を4本実施しました。

フォルテは14人で参戦。
パスをもらう動きを課題に取り組みました。
天候もピッチの状態も悪く、アップの段階でキーパーは水に浸かっていました。

【1本目】
2-0勝ち
左サイドから攻め、ゴールの端を左足で狙いすまして1点。
中央やや右よりから思い切り振りぬいて1点。
序盤は攻め込まれる展開もありましたが、キーパーの水しぶきをあげながらのセーブや自陣のゴールエリア内が水たまりであることの恩恵も受け、守り切りました。

【2本目】
1-0勝ち
エンドを変えたため、中盤と相手ゴール前の水たまりの攻略に苦しみました。
それでも、ゴール前まで持ち込み、ループで1点。

【3本目】
0-1負け
自陣ゴール前の水たまりで相手ボールをクリアしきれず、混戦から押し込まれて1失点。

【4本目】
4-0勝ち
立ち上がりに、右サイドから切り込んだ選手が攻めあぐね、フォローの選手が大きな声でボールを呼び、下げたところをダイレクトで蹴り、ミドルシュートで1点。
相手ゴール前の水たまりの混戦を突破して押し込み1点。
水たまりをさけて、左サイドから切り込み、ループで2点。

4本目には雨も上がり、日が差してきましたが、選手の体調を考えて20分4本のみとなりました。

水たまりに邪魔されながらも、課題に取り組みチャレンジする選手の姿は印象的でした。

「やれるのか?」と思うような天候にもかかわらず、御協力頂いた関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。

4年コーチ 小倉

3年交流試合

                           .
本日スポーツ公園にて清水台FCさんと試合を行いました。

試合開始前から雨が降っていましたが、選手たちはあまり気にしていない様子。
久しぶりにユニフォームを着て、そこそこ気合いが入ったようです。
初の8人制,9名で臨みました。

1試合目 フォルテ野田SC 1 - 5 清水台FC

前半、水たまりやぬかるみにボールコントロールを乱されいつものように前に進むことができない。
なんとかボールをキープしようとするあまりチームメイトと団子状態に。
コントロールを乱されるという部分では相手も似たようなものだったが,相手はボールが奪われた後のフォローで一枚上手。
こちらは単独のドリブル突破が単発で止められることを繰り返し,いつの間にか自陣深く攻め込まれ失点。
その後は何度かGKの好セーブで持ちこたえたものの、失点を重ねて前半終了。
後半は仲間へのフォローを意識してプレイするよう中村監督からアドバイスをいただく。
選手たちはその点を意識できたのか,前半とは違って一方的に攻め込まれることがなくなり拮抗した状態に。
ボールを奪った後に一気に中央を突破して、ようやく一矢報いる事に成功。
ただし,体力的にもきつくなったところを攻められ失点。そのまま終了。

2試合目 フォルテ野田SC 0 - 7 清水台FC

もう少しやれるはずと意気込んで臨んだ2試合目。体調不良者が出たため前半は7人で対応。
一人減ったこともあり、なんとかカバーしようとする姿勢は見せていたものの、なにせ8人制のフィールド。
これまでより広く,その分体力が必要。結果、1試合目の疲労も加わり徐々に足が鈍る。
そのことがGKが押さえたボールを遠くで要求してしまうような、足を止めたプレーに繋がり連続失点。
最後まであきらめた様子こそ見せなかったが、連動性の高い攻撃はできずに終了。本日はここまでとした。

久しぶりの試合、しかも初めての8人制、これまでよりも長い試合時間。ギリギリのメンバーで7名の時間帯もあり、さらには雨の中でのプレー。
力が削がれ、ボールも思うようにコントロールできず、かなり選手は疲れたと思います。
コロナの影響で、現時点では練習も十分ではなかった。
でも、選手は試合ができて楽しかったようです。
相手と真剣にサッカーができる楽しさを再確認できたことが何よりも収穫。ここからもう一度、サッカーを楽しみながら強くなりたいと思います。

保護者の皆様、雨の中準備とサポートありがとうございました。おかげさまで充実した交流試合を実施することができました。
まもなく梅雨も明け、暑くなってきますが、引き続き選手たちの体調面の管理含めご協力をお願いいたします。

準備含め、清水台FCの皆様にもお世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

中村監督には、試合の準備と第1試合の審判、ゲーム中のアドバイスまでいただきました。フルサポートに、深く感謝いたします。

槇山監督はじめ4年生コーチ方々にも、8人制未経験の3年生に貴重な機会をいただいただけでなく、
準備から片付けまでのノウハウも勉強させていただきました。ありがとうございました。
今後に活かしたいと思います。

3年コーチ 添田

6年交流試合

                              .
梅雨前線が停滞するも、運良く雨が上がった。本日の参加者5.6年19名

スポーツ公園にて清水台FCとフレンドリーマッチを数本行った。

U-12リーグに向けて方向性を確認したかったのだが・・・・・体力が今いちでした。
ボールを奪ってから、いかに攻めるか、当面の課題か?

30分ゲーム
①オレンジ 2-2
②ホワイト 0-3
③コーチ4名選手4名混合 1-2
15分ゲーム
④オレンジ 0-0
⑤ホワイト 1-0
最後に
PK 11-13

先ずは結果まで
詳細は飯塚、矢島コーチから

藤井代表、飯塚監督、保護者の皆様 有り難うございました。

*****吉原*****
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7月19日 5・6年交流試合ホワイト vs清水台FC

数年ぶり(?)によく降る梅雨、昨日の段階では「明日もダメかなこれは…」と思っていたところ、いざ当日を迎えてみればなんとか開催出来る天候。
どころか徐々に晴れ間すら出始め、高い湿度も相まってなかなかにキツい暑さの中、清水台FCさんとの交流試合にのぞみました。

ホワイトは5・6年混成チームですが今日は欠席者も多く、オレンジからも都度メンバーを入れ替えながらのゲームとなりました。
立ち上がり、プレスの際「お、出足が早くて今日はいいな!?」と思ったりもありましたが続かない。
見方のパスへの反応の遅れや守備時のプレッシングの甘さなどから、失点を重ねました。

GKの素晴らしい反応からのファインセーブなどもありましたが、やっぱりとにかくみんな声が出てない。
5年生も6年生も。
練習時にも再三指摘されているところ。

前述の通り、鋭い出足を見せる瞬間だったりGKのセービング、あっちこっちポジションを動かされながらもよく走り、戦ってくれた5年生など、いいところも見られたので、これらをどう伝え、「いい時間」を増やしていくか。
考えなければいけない。

おまけ
ミックスの1本、フォルテも清水台FCさんも大人達がとても楽しそうでした(笑)

清水台FCのみなさん、お手伝いいただいた保護者さま方。
審判・アドバイスを頂いた小西監督。
ありがとうございました。

矢嶋
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7/19(日)スポーツ公園にて清水台FCとトレーニングマッチを行いました。
9月からの本大会にむけてオレンジ、ホワイトと大会メンバーで挑みました。
1本目
オレンジ vs 清水台FC
(2-0,0-2)2-2 △
オレンジは前線からのプレスがよく目立つ、トップがかき回してくれる分、相手DFを追い詰めてボールを奪いたいが、2列目の選手が感じきれず遅れをとる。
両サイドのオーバーラップも上手く使えず中盤との連携が合わない。
それでも前半は2点を取る。
後半はDFとGKの掛け声が出来ず、中途半端の連携で失点してしまう。
2失点目も中盤でボールを奪われ、DFも対応出来ず同点にされてしまう。
2本目
オレンジ vs 清水台FC (0-0) △
2本目は体力的にもイージーミスが目立つ。パスミス、トラップミスが今後の課題にも取り入れたい。
昨年の2B決勝トーナメントから清水台に負けて以来、練習試合でも勝ちきれない主力メンバー、市内で頂点に君臨してた頃の勢いがどうしたのか?本大会まで意識を高めレベルアップをしていきたい。
今回は最後にPKを全員で行いました。。
フォルテ 11-13 清水台FC 負け

朝早くからグランド準備をしてくれた清水台さん、保護者の皆様、有り難うございました。

6年コーチ 飯塚

3年Fリーグ⑪最終節

会場 福田第二小学校 .

●3年スーパーFリーグ⑪最終節 2020/2/23(日)
会場 福田第二小学校

3年スーパーFリーグ、延べ11チームの参加で行いました。
フォルテは健闘したものの、ホワイトが4位、オレンジが5位でした。
ボールを奪う気持ちの強いプレーが、多く見られるようになりました。
1年を通して行うFリーグは、本日をもって終了です。
毎回、選手への熱い応援はもちろん、会場準備や駐車場案内、本部運営など、
保護者の皆様には感謝しきれない位のサポートをいただきました。
本当にありがとうございます。これからもサッカーは続きますので、よろしくお願いいたします。
今日のゲームの詳細は、担当コーチより。

槇山
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●オレンジ
結果
vs清水台FC 1-2 負
vsハイビレッジFC 2-1 勝
vs松戸旭SC 0-0 分
vsまちサカFCA 6-0 勝
対戦チームの技術も上がりドリブルだけではなかなか崩すことができず思うような試合ができない。
球ぎわで負けないことを目標に試合に挑むが動きが硬い。
ディフェンスも一発でカットできるところも、ただ寄せて距離をキープしてしまう。
逆に間を詰めて行きたい場面では足だけ出して簡単に抜かれてしまう。
集中力と判断が鈍く感じた。
少しずつ確認、指示をするうちにリズムを掴んだのかパスが通るようになり、パスの連携による得点も増えてきた。
利き足ではない、左で決める選手や、しつこくボールを追いかけることでチャンスの芽を摘んだプレー、
普段ならシュートを打ってしまう場面でも、パスを選択することで得点の確率を上げようとしていることが、
見ている側にも伝わった部分に関しては成長を感じました。
風が強く砂ぼこりが目に入り集中が欠けてしまいそうなコンディションでしたが頑張ってプレーしてくれました。
今後もさまざまな練習に取り組んでチーム全体でレベルアップしていきたいです。

保護者の皆様におかれましては本日も選手や会場の準備など積極的にお手伝いいただきありがとうございました。

3年佐藤 知幸
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●ホワイト
『結果』
vsまちさかB 4-1 勝ち
vs清水台白 0-3 負け
vs南流山 4-0勝ち
vsつくしのSC 1-1 分け
vsFORZA沼南 10-0 勝ち

三位決定戦
vs清水台赤 1-2 負け

『テーマ』
・球際で負けないよう粘り強く挑む
・失点後に落ち込まず、前を向く

『内容』
総じて
球際で負けないというテーマ。
まだまだ、諦めてしまうシーンもあったが、意識的に粘り強く挑む選手もいた。
以前と比べ周りが見えてきいるので、逆サイドのフリーの選手への横パスが増えている。
後は貰い手が受ける動きが出来るようになって欲しい。
練習で行っているターンを使う選手がおり、活用のイメージが出来てきた。
失点の形としてセットプレーが目立った。
空中戦、ポジショニングの課題が見えた事は良かった。今後の練習に繋げたい。

保護者の皆様、春一番が吹き荒れましたが、準備から応援までありがとうございました。

三年 赤澤

●3年Fリーグ⑨ 2020/2/2(日)
会場 福田第二小学校

福田二小にて、第10節を参加延べ9チームで実施しました。
フォルテは、5位と7位。
パスをつなぎ、簡単にボールを失わないプレーに挑戦中。
正しく止める、蹴る、運ぶ+ポジショニング等の課題が僅かではあるが、解決に向かっています。
共通課題として、両足を使えるようになるための練習も始めました。
毎日、コツコツ練習しましょう。
本日も、これまで同様にたくさんの保護者の皆様にサポートいただきました。
ありがとうございました。

槇山

●3年Fリーグ⑨ 2020/1/19(日)
会場 福田第二小学校

本日、3年Fリーグを福田二小にて実施しました。
延べ9チームの参加で、フォルテはオレンジが4位、ホワイトが7位という結果でした。
見ること、ドリブルやパスの判断、1対1など、いくつかのテーマをもってコートに立ちましたが、
相手チームの技術やプレスに苦しむ場面の方が多かったように思います。
今一度、止める、蹴る、運ぶの基本的な技術、戦う姿勢、最後まであきらめない気持ちなど、見直していきたいと思います。
本日もたくさんの保護者の皆様に
サポートいただきました。ありがとうございました。

槇山

●3年Fリーグ⑧(クリスマスカップ) 2019/12/15(日)
会場 福田第二小学校

〇ホワイトチーム
底冷えのするなか、フォルテホワイトは7名で挑みました。

結果
予選リーグ
フォルテホワイト vs つくし野SC
1 – 0 勝ち
フォルテホワイト vs FORZA!沼南
7 – 0 勝ち
1位通過

1位リーグ
フォルテホワイト vs 松戸旭
1 – 2 負け
フォルテホワイト vs ハイビレッジFC

全体2位

チームテーマ
・インターセプト
・周りを見る
・判断

積極的にインターセプトを狙う場面も多く見られました。
周りを見ることによりドリブルからのゴールだけではなく、パスからのシュート(ゴール)も多く見られました。
引いてボールをもらおうとする選手、サイドチェンジやスルーパスからの得点や手を広げボールを受ける場面もありました。
成長を感じました。
負けてしまった試合では内容こそは悪くなかったと感じますが、
相手チームのコートを広く使った試合運びに振り回されてしまったような気がします。
課題としてはやはりトラップしたボールを次のプレーのやりやすいようにコントロールする。
フィニッシュまでやりきる。事と感じました。
途中で体調の不調により、選手1名が欠ける事となってしまい6名での戦いとなりましたが頑張ってサッカーに打ち込んでいました。

本日も、保護者の皆様におかれましては、寒いなかでの会場設営、選手のバックアップなど潤沢な外食運営ありがとうございました。
年末に向け、寒さ忙しさも、より一層増して参りますが体調管理等、十分に注意いただき来週の蹴り納めを迎えられればと思っております。

3年佐藤 知幸

〇オレンジチーム
テーマ
・パス後には前に走る
・仲間がキープしたらパスを貰える位置に動く

結果 4位 (9チーム中)
vs松戸旭 0-1 負け
vsまちさかA 5-0 勝ち
vsまちさかB 3-1 勝ち
vsつくしのFC 3-2 勝ち

内容
待ちに待ったクリスマスカップ。本部にはトロフィー、景品が並んでいる。
優秀選手賞に選ばれるには、どうしたら良いか選手達は考えている。

全体的にテーマを意識しチャレンジしている。
スペースへのスルーパスあり、サイドチェンジありと、面白いパスが出来るようになった。
受け手もトラップが出来ている。
シュートまで繋げるには左足も使えると本数はぐんと増えそうだ。
ナイスプレーには選手同士で誉め合う場面が見れた。
優秀賞に選ばれた選手は日頃の努力が報われた自信を付けて欲しい、貰えなかった選手は悔しさを練習の活力にして欲しい。

保護者の皆様、寒い中準備から片付けまでありがとうございました。
サッカーを支えるに皆様に感謝致します

3年 赤澤

●3年Fリーグ⑦ 2019/10/27(日)
会場 福田第二小学校

3年Fリーグ第⑦節を福田二小で行いました。
延べ10チームの参加で、ホワイトチームが2位、オレンジチームが4位でした。詳細は担当コーチより。

槇山
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〇ホワイトチーム
10月27日(日)
福田二小学校
フットサルルール
試合時間(8-2-8)
晴れ
結果2位(10チーム)

予選リーグ
まちさかB
2-0 勝ち

清水台FC白
5-0 勝ち

つくし野FC
0-1 負け

松戸旭SC
1-0 勝ち

決勝戦
ペガサス
0-4 負け

試合前のミーティングでテーマを確認する。
①インターセプトを狙うが、間に合わない場合は飛び込まないで間合いを大事にしよう。
②カバーリングは意識的に行おう
③スペースを活用しよう。
とした。

総評
オフェンス面
ワンツーパスが数回あった。逆サイドを狙ったスルーパスもありチャンスを作った。
まだまだ精度はかけているものの全体を見えてきている。全体的にドリブルでチャレンジ出来ている。

課題としては決定力不足。キーパーと一対一でシュートを外す事が目立った。
シュートがミートしないのは準備不足でトラップミスが招いている事を確認する。

ディフェンス面
インターセプトを狙う姿勢はある、体を入れ奪う事があった。
カバーリング意識もあり大きく崩されてはいない。
反面プレスが消極的になり相手はディフェンスを崩さずに中盤からミドルシュートを打つ。
それを決められ決勝戦で負けた。全線の選手のディフェンス参加の必要性を理解するにはいい教訓になった。

失点すると勢いが極端になくなる傾向。選手の表情は暗い。試合前の気合いの入った円陣が嘘のようだ。
その事を課題とすると自主的にベンチ、ゴールキーパーの選手から励ます声が出た。
厳しい時こそ、気持ちで負けない強さを持てるようメンタルのトレーニングが必要。

選手達は二位という結果は悔しいと話す。もう少しでトロフィー、MOM(マンオブザマッチ)だった。
あの時のシュートが入っていれば、と後悔する選手もいるように、これを機会に練習に励んで欲しい。

サッカーを支える皆様に感謝致します。

三年コーチ 赤澤
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10月27日(日)
福田第二小学校
フットサルルール
試合時間(8-2-8)
晴れ
優勝(5チーム)

フォルザ沼南戦
13-0 勝ち

つくし野戦
3-0 勝ち

まちさか戦
11-0 勝ち

フォルテオレンジ戦
3-0 勝ち

テーマは前日と同様とした
・1発で飛び込まない
・インターセプトを狙う
・周りを見る、意識したプレー
・逆サイドを意識する

しっかりとした守備で無失点となった。
高い位置からのインターセプトした選手が起点になり得点になる事が目立った。マークの位置などベンチからの声も出た。

攻撃意識高く、シュート後のキーパーファンブルを押し込み得点になる事が2回もあり、
常に自分事として捉え、よい準備が出来ていた。
スペースへのスルーパスがチャンスを作った。
ゴールキーパーの選手は仲間がゴールすると、センターサークルまでダッシュで駆け寄り一緒に喜び盛り上げてくれた。

課題としてはキックイン。初戦、2試合目と八割が失敗し相手に渡してしまった。
ミーティングで何故そうなるか、選手に確認すると「ロングパスすぎた」「もらいに行かなかった」と口々に話す。
次の試合、キックインは100%仲間に繋げるを目標にし挑むと、仲間が寄りショートパスで繋げた結果、概ね成功した。
試合後ミーティング。目標を持った事で八割失敗が八割成功に変わった事を成功体験として喜んだ。

全勝。無失点で文句無しの優勝。これを自信にし次に向かって欲しい。

サッカーを支える皆様に感謝致します
三年コーチ 赤澤

●3年Fリーグ③ 2019/6/2(日)
会場 福田第二小学校

本日、第3節を実施。
ホワイトチームが決勝に進みましたが、準優勝でした。
オレンジチームは予選敗退でした。詳細は各コーチより。

槇山
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●ホワイト
福田二小学校にて7名のプレイヤーで挑む。
本日のテーマは「プレーの節目に顔を上げて周りを見ること」「キックインに強弱をつけて揺さぶる事」
この2つに集中する。

結果
準優勝!

予選
フォルテ 3-0 ペガサスJFC
フォルテ 0-0 清水台FC赤
フォルテ 4-1 まちさかA
フォルテ 1-1 南流山
フォルテ 1-0 ハイビレッジFC

決勝戦
フォルテ 1-2 清水台

総評
予選無敗、失点は2点。予選2位のチームの失点は7点。ディフェンス力は明らかに上がっている。
一部のプレイヤーはカバーリングが習慣になり始めている。
インターセプトからフォルテ得意のドリブルで切り込むシーンが目立った。

そこまで来たので、一つ上のレベルでサッカーを目指す。ドリブルだけではなく、パスを選択出来るように。
プレーの節目に顔をあげて周りをみる。仲間達は「あるよー!」の声を出してみる。
フィールドの広さを活かすなど、難しい事であるが、皆がチャレンジしていた。

キックインでは、強弱をつけて駆け引きをしながらのプレーを目指した、
強いキックインが相手ゴール前にキーパーがファンブルした所を押し込むゴールが生まれた。
その後のキックインからは相手は引きぎみになる。そこでチョン出しをするとスムーズにプレイ出来た。
それが強弱の駆け引きだと気付いたプレイヤーもいる。

課題
・カバーリング意識はまだまだ一部のプレイヤー。全体で意識出来るようしたい

・顔をあげてプレーするゆとりがない、足元の技術力をあげたい

厳しい暑さになってきました。
伴い熱中症、脱水のリスクが増加しますが、迅速に冷やしタオルを差し出す保護者の皆様の姿がありました。
プレイヤーを支える皆様に感謝し次節に向かいます。

3年 赤澤

●3年Fリーグ② 2019/5/5(日)こどもの日
会場 福田第二小学校

●オレンジ
令和初、子供の日の開催となったFリーグ第二節、先日新調していだだいた白のユニフォームを身につけ、
日差しも強く感じられる中、7名の選手達が全力で戦い抜いた一日となりました。
今回のテーマは、昨日のTM同様に、3つ。
①周りを見る
②声掛け
③身体を入れたディフェンスをしっかり行う

今回の予選リーグは、第一節の優勝、準優勝チームを含む6チーム。
初戦、選手達の苦手意識がとても強い清水台赤。
前半、動きが固い。歯車が噛み合わない中の失点。
何とか前半を1失点で折返す。短いハーフタイムでディフェンス面の修正を行い、選手達の気持ちを変え、雰囲気を上げピッチへ送り出す。
後半は見違えるようなプレスを全員で掛け続け、待望の得点へ繋げた。その後も集中力を維持し追加点。
しっかりと守切り、後半三得点で逆転で3-1で勝利する事が出来た。
試合後、苦手なチームにも逆転勝ちをしたことから、選手達から笑みが出てきた。

第2戦、南流山。初戦の良いムードを持ち試合へ。
この試合、今日一日を占うような出来事が…
先制点、少し内気ではあるが、練習からもしっかりとプレーしていた選手が、豪快なシュートを決めてくれた。
本人も少しハニカミながらも笑顔に。
チームも一段と良い雰囲気となり、追加点。
そして駄目押しのゴールは、まだ入会して間もない選手であった。いつも自分の出来る事を精一杯プレーし、諦めない姿。
今回のゴールは、混戦からのこぼれ球を押し込む様な形となった。
これには、チーム、観戦していた保護者、監督、コーチ皆が両手を挙げて喜ぶ事が出来た。
結果、3-0で勝利。

第3戦、前回優勝の松戸旭。
厳しい試合は当たり前。前節のチャンピオンにどれだけ食らいつく事が出来るか、試合前のミーティングで集中力を植え付ける。
相手選手も嫌がる程の集中したプレス。身体を張ったディフェンス。ボールを奪ったら速攻。
何度もチャレンジするが、さすが前節優勝チーム。簡単に得点出来ない。健闘むなしく0-0の引き分け。
しかし選手達は、失点しなかった自信を持つ事が出来た。

第4戦 まちさかB。
自身と笑顔、そして優勝するチャンスが見えてきた選手達、ここで負ける訳にはいかない。
そして、リーグ戦の厳しさとなる、得失点差を意識し、1点でも多く得点し勝利する事が条件である事が、監督からも伝えられる。
少し疲れも見えてきている選手達。その中でもしっかりと勝ち切り4-0。

予選リーグ最終戦、つくし野。
なかなか得点は動かない。
自陣に攻め込まれペナルティエリア内で、ボールを奪いドリブル、最後はキーパーをも抜き、ゴール!
決勝に向けての執念のゴールを決めてくれた。
その後、相手選手にボールを奪われゴール前までドリブルされた。ゴール前で、必死に食い止めたプレーがファウルと判定。
相手チームにPKのチャンスを与えてしまった。
このピンチも運が味方してくれ、ノーゴール。結果、1-0で勝利。

念願の決勝へ。
決勝戦は、清水台白。
前半、フォルテも何度も攻め上げシュートを放つがキーパーの好セーブに止められてしまう。
後半に入り、連日連戦の疲れからか、足が止まってきた。
相手プレスにあい、ゴール前でボールを奪われ失点。そして、追加点を取られ、3-0。
優勝は、遠かった。

選手達は、二日間に渡り、走り続けました。
その結果、厳しい予選リーグを勝ち抜き、準優勝する事が出来ました。

今回選手達にとっては、いくつかのやる気スイッチがありました。
・昨年まで一緒にフォルテでプレーし、今年から遠方へ引越してしまった選手が、試合を見に来てくれていました。
成長した自分達のプーレーを見せようと、頑張ることが出来ました。
・チームに新調して頂いたユニフォームを着て、負けられない!
そして途中からは、このユニフォームなら負けない!と気持ちも高揚していました。
・そして、やれば出来ると言う前向きな気持ちになる切っ掛けを得ることが出来ました。
これも、参加していただいたチーム、朝からお手伝い頂いた保護者の皆様、そして関係者の皆様の御力添えがあっての事です。
今後も、選手達の気持ちを盛上げ、楽しくプーレー出来る事を考えていきたいと思います。
引き続き、皆様の御協力をよろしくお願いします。

コーチ 佐々木
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●ホワイト
こどもの日での開催となった第2節はフォルテW6名で臨みました。
新しくそろえていただいた真っ白なユニフォームに選手たちもうれしそうです。

選手への約束事
①ディフェンス(足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること)
②周りを見る(カバーリング、ポジショニングを意識すること)
③声を出す(「へい」ではなく名前を呼ぶこと)プラス 走る、休まない、負の声禁止を意識させて試合に臨みました。

会場では保護者とは別の場所に選手エリアを作ることで自分で準備する意識を 持たせます。
第1試合 フォルテW vs まちサカA  1 - 3  負け
第2試合 フォルテW vs FORZA!沼南 8 - 0  勝ち
第3試合 フォルテW vs 清水台FC白 4 - 0  負け
第4試合 フォルテW vs ペガサスJFC 6 - 3  勝ち
第5試合 フォルテW vs ハイビレッジFC 0 - 0  分け
グループB得失点差により惜しくも3位

全体を通しての総評です。
選手たちに対してパスを使ったプレーを本格的には教えていません。
まずは個の力でドリブル突破をして欲しい。
フェイントを使った積極的に仕掛けて欲しい。

試合ではついついボールに集中してしまい相手選手のマークを忘れてしまい一気にピンチを招いてしまう場面が多くありました。
慌てて相手選手のドリブルに付いて行くものの、「並走」するだけで取り返すことができません。
ハーフタイムや終了後のMTにて改めて選手へポジショニングが良かったか?体を入れた守備の意識 の確認を行いました。

負けてしまった試合や引き分けてしまった試合はありましたが大きく相手チームと差が出ているような 試合は無く、
今後の練習や意識付けでまだまだ修正できると思います。

テーマや時間管理を徹底することで選手たちの試合以外での過ごし方にも変化が出てきたように感じます。

今後の成長と活躍が楽しみに感じた第2節でした。

保護者の皆様におかれましては当日の朝早くからの会場設営や、選手へのバックアップなど
積極的にお手伝いいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

3年 佐藤 知幸

●3年Fリーグ① 2019/4/21(日)
会場 福田第二小学校

3年生Fリーグ第1節は。のべ12チームが参加、6チームのリーグ戦の後、順位戦を行いました。
フォルテは2チーム出場しましたが、共に予選3位で順位戦には進めませんでした。
詳細、今週は執行ゴーチ、赤澤コーチ、お願いします。

槇山
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●ホワイト
Fリーグ第一節
福田二小学校 晴天 プレイヤー13名

対戦結果

まちサカ 2-2分け
つくし野 7-0勝ち
南流山 2-0勝ち
清水台 1-3負け
ハイビレッジ 0-2負け

全体の総評として

攻めっぱなしでディフェンスへ戻る事がないプレイが目立った。
ベンチワークでディフェンスの重要性を伝えるも善されない。
試合後のミーティングで、実際にディフェンスの位置についてロールプレイを実施する。
効率のいいディフェンス位置はどこか?プレイヤー皆で考えた。この位置ならば。いやそこじゃない。と次々に意見が出てきた。
その次の試合からゲームがガラッと変わった。プレイヤーがディフェンスに戻り始めた。
私個人の見解であるが、きっとプレイヤーはディフェンスをサボっていたわけではなくて、戻る位置が分からなかったのかもしれないと気付いた。今後のテーマはディフェンスの位置を知る事とする。

今回ホワイトの総得点は12点。その内8点はドリブル突破からのシュートによるもの。
日頃からドリブル基礎を続けた結果、個人の強さがでた。ドリブルはチャレンジ心の表れ自信を持って欲しい。

新しい年度となり、Fリーグのスタートを無事に切る事が出来ました。
駐車場の混雑するなど不備もあったかとは思いますが寛大な皆様のおかけで、プレイヤーはゲームに集中することが出来ました。
サッカーを支える皆様に感謝し第2節に繋げて参ります。

赤澤
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●オレンジ
Fリーグ 第1節 オレンジの報告です。
予選リーグ 全5戦
対 まちさかA 7-0
対 清水台ホワイト 0-1
対 松戸旭 0-2
対 ペガサス 4-1
対 フォルザ沼南 3-0
結果 3勝2敗 (リーグ3位) 決勝、3位決定戦へは手が届かず。

Fリーグ初戦対まちさかA、いつもなら苦手とする初戦、なかなか得点が入らず、前半の五分が経過。
シュートまで行くが、枠を捕らえていない。
嫌な雰囲気となっていた。しかし、前半6分に待望の先制点。そこからは、見違えるような動きとチャレンジ。
7分、8分と追加点をあげる。
後半に入り、4得点。合計で7-0と、良い雰囲気で二戦目へ。

続く二戦目は、対清水台ホワイト。
初戦の良い雰囲気を持ち、試合に望む。
攻守にわたり、チャレンジするが得点に繋がらず。
先制点は、清水台。
いつもなら、失点後に下を向き大きく崩れてしまう事が多いのだが、今日の選手達は緊張を切らさず試合を進めた。
雰囲気も悪くない。あとは、一点を採れれば波に乗れる。しかし、タイムアップ。
この敗けについては、悔しいながらも、選手達の動きに関しては満足出来るものであった。
監督からも、ディフェンスに手を抜かなかった事については、お褒めの言葉を頂くことが出来た。

三戦目、対松戸旭。
選手達も先程の試合の様な活気が見られない。
そんな中、ゴール前フリーキックから失点。
その後、オウンゴールも続き、2失点。
このオウンゴールで、選手達の成長を感じる事があった。
失点直後、一瞬下を向いてしまったが、すぐに顔を上げ、味方選手のオウンゴールに対して、励ましの言葉が出てきた。
しかし、健闘はしたものの、このまま試合終了。

四戦目、対ペガサス。
試合前の準備、雰囲気は、今迄の中で一番悪い。
気持ちが全く試合に向いていない。
誰もが試合結果を予測してしまう程の状況であった。
昨年迄であれば、試合までの時間の使い方や、準備に指導者側も細く指示していた。
しかし、合宿以降は、自分の事は自分でやる。誰かから言われてから行動するのでは無く、自分達で考え行動する。
対戦相手のペガサスさんには、大変失礼であったが、失敗から学ぶ事も必要と考え、試合へ。
悪い予測は的中。失点をしてしまった。
全くいい所が見られないまま前半終了。
ハーフタイムに、コーチ、監督からの言葉で目が覚めたのか、後半は見違えるようなプレーで立て続けに得点。後半で4得点し逆転勝利。
選手自身も、気持ちの持ち方だけで結果が大きく変わる事を理解する事が出来た一戦であった。

本日の予選リーグ最終戦となる、対フォルザ沼南。
先程の失敗を繰返す事無く試合に望む。
しっかりと攻め、得点を重ねた。

今回、試合の結果としては、満足出来る内容では無かったが、選手達にとって、サッカーの技術以外の経験をする事が出来た一日でした。
・準備や気持ちの持ち方によって、結果は大きく変わる。
・失敗を責めるのでは無く、励まし力を合わせる事で方向転換をする。
プレーにおいては、ドリブルからの得点だけでなく、パスを受けてからの得点等、チームとしてのプレーも見え、次節以降に期待したい。

今年度Fリーグ初戦で、準備もバタバタしてしまい、ご参加いただいた各チームの方々には、御迷惑、御不便をお掛けしてしまった事について、申し訳ありませんでした。
課題については今後に生かし、改善したいと思います。
そして、ご参加いただいた皆様に、楽しんで頂ける一日したいと思います。
また、朝からお手伝い頂いた保護者の皆様、関係者の皆様、御協力ありがとうございました。
子供達に手を貸してあげたい所も多々あるかと思いますが、出来るだけ我慢し、チャレンジから成長に繋がって貰えたら良いかと思っております。

保護者の皆様におきましては、遠征も増え、御協力いただくことも多くなるかと思います。可能な範囲でお手伝い頂けると助かります。

コーチ 佐々木

5年東武鉄道杯 決勝

準々決勝2-3風早レクト 会場 柏市逆井運動場
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●東武鉄道杯第10回野田線沿線U-11 サッカー大会・決勝 2020/2/15(土)
準々決勝2-3風早レク 会場 柏市逆井運動場

東武鉄道杯第10回野田線沿線U-11 サッカー大会・決勝
これが正式名。
48チームの頂点を目指し、全身全霊をかけて闘った20名。

準々決勝
風早レクト 2-3
フレンドリー
船橋法典FC 0-4

まだ、努力が足りないと神様が見ていたようだ。
ポゼッショは6:4~7:3。
相手は少ないチャンスを確実にものにした。

詳細は中村、飯塚コーチから
*****吉原*****
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東武鉄道杯第10回野田線沿線U-11 サッカー大会・決勝

準々決勝
風早レクト 2-3 敗戦
立ち上がり相手のペースに合わせてず相手陣内での時間を長くするために、
ハイプレスを意識する様にと攻撃の時になんとなく出すパスでなく狙いあるパスを出すようにと送り出す。
立ち上がりからプレスも効き相手陣内でプレーできているがパスの精度が悪くいい形でフィニッシュまでいけない。
相手はセンターバックの選手が背も高くフィジカルも強く守りが硬い。
CFへ縦パスの展開が多い。
CFのマークが甘く何度か攻め込まれる場面がある。
コーナーを許しセンターバックの選手へピンポインとのボールが入り先取点を許す。

後半相手のプレスが甘くなった所を中盤の選手がドリブルで持ち込み同点。
直後相手のセンターバックから縦パスが入りCFの選手に持ち込まれ引き離される。
フォルテは左サイドから展開繋ぎ再度追いつくも2失点目と同じ形で突き放されそのまま終了。
今回サイド攻撃がうまく使えなかった事。攻撃時、守備時に相手キーマンを抑えられなかった。

フレンドリー
船橋法典FC0-4
プレスも弱くオフザボールの動きがなかった。

最後に決勝戦を観戦したが両チームとも球際が激しく気持ちのこもったとても素晴らしい試合でした。
決勝を見て選手達が何を感じたのか、U 12に向け限られた時間でチームを作っていきたい。

本日審判、一日帯同して頂いた對馬コーチ、保護者の皆様ありがとうございました。

5年生コーチ佐藤

●東武鉄道杯中央大会② 2020/1/26(日)
8-0柏央アクセルFC、7-1FCラソフィーオ 会場 流山スポーツフィールド

第10回東武鉄道杯野田線沿線U-11サッカー大会決勝トーナメント1日目

肌寒い流山スポーツフィールド

対 柏央アクセルFC 8-0
対 FCラソフィーオ 7-1

午前中は練習を消化。午後からの試合にそなえる。
1試合目、決定期を何回となく逃すも8得点。

2試合目は活を入れるコーチの厳しい言葉に選手の反応は今一だったが、引いてきた相手に前半4点を上げ勝負を決めた。

次回2/15 優勝をかけて闘う。
会場は柏市 逆井運動場。

詳細は飯塚、中村HCから
*****吉原*****

●第1試合
1/26(日) 東武鉄道杯 決勝トーナメント1回戦が流山スポーツフィールドで行われた。
フォルテは2人欠席の18人で挑む。
午前中は東部小で練習をしてきた選手達、会場ではシュート練習が出来ない為、シュート練習を念入りに行った。

1回戦
vs 柏央アクセルFC (4-0,4-0)8-0 勝利

前半は序盤からフォルテペース、いくつかチャンスを作るも得点にならず。
ここぞという時に点を取れないフォルテ、ベンチからもため息をつく。
開始6分にようやくワンツーからの崩しで先制点をあげる。
更に追加点を重ね、前半を4-0で折り返す。
前半はシュート数の多い展開だったが制度が悪い。
後半は選手を代え送り出す。
立ち上がり1分、コーナーキックからヘディングシュートで得点をあげると、立て続けに追加点を重ねた。
このまま良い流れに乗りたいが、徐々にトラップ、パスの制度が悪くなる。
広くスペースを使いたいが、ボールばかり見て、どの選手も狭い方ばかり行ってしまう。
それでも無失点で抑える事が出来た。
まずは1回戦突破だ。
今後はシュートの制度を上げる為に練習も強化して行きたい。

保護者の皆様、応援サポート本当に有り難うございました。
今後も宜しくお願いします。

5年コーチ 飯塚

●東武鉄道杯中央大会① 2020/1/19(日)
3-2薬南FC、2-1浦和尾間木SSS 会場 野田市立七光台小学校

各会場結果
4303_第10回野田線大会・野田会場結果
4304_第10回野田線大会・柏会場結果
4305_第10回野田線大会・流山会場結果
4306_第10回野田線大会・松戸会場結果

5年東武鉄道杯中央大会
2019年度東武鉄道杯中央大会が野田市立七光台小学校で実施された。

21期20名は昨日から開催されているU-11レイソルカップ(野田トレセン)と2分して参加。

① 薬南FC戦 3-2
② 浦和尾間木SSS戦2-1

シーソーゲームを制し1位通過でベスト16
次節26日に本大会出場権をかけて闘う。

色々あるが、
パスを受けた時に相手のゴールに向いていない。

後ろから味方を追い越す積極性を自らだせ!

詳細は中村、佐藤HCから
*****吉原*****

2020年1月19日(日)晴れ 気温10℃
野田市立 七光台小学校
東武鉄道杯 野田線沿線大会 グループリーグ
東グループF

●第1戦 
vs 薬南FC(ヤクナンFC) 3-2 勝ち

前日に今年初めての雪となり開催が危ぶまれましたが、
翌日は一転暖かな冬晴れ、絶好のサッカー日和になりました。
昨年の予選リーグを勝ち上がった16チームが七光台小学校に集まりグループリーグが開催されました。
フォルテは前日からトレセンレイソル招待への派遣もあり2チームに分かれて参加、19日は15名で戦いに挑みます。

立ち上がりからフォルテのペース。 
右サイドを中心にドリブル、2タッチ、ダイレクトプレーを使いながらチャンスを作りますが、
ラストパスやシュートの精度が低くなかなか得点を奪えません。
中盤を経由してのさばきも次第に単調になり流れがつかめず、攻撃の時間だけが長く続きながら得点は奪えず前半を0-0で折り返します。

後半早々に交代選手が先制点を奪い更に攻勢をかけますが、次第に攻め疲れの状態に。
なんとか追加点を挙げ2-0となりますが、次第にリズムが悪くなり始めていました。
そんな中、相手に一瞬の守備のスキを突かれ失点、勢いづく相手に盛り返せないまま更に失点し2-2。
流れが傾きかけましたが、交代選手の活躍で決勝点を挙げ3-2で勝利大事な初戦を勝利する事が出来ました。

上位リーグでの戦いは流れは大きく勝敗に影響します。
決めるべき所でチャンスを逃し続けると勝ち上がる事は難しい。
チームとしてまだまだ成長が必要です。

初戦を何とか勝利しグループ1位突破をかけて第2戦に続きます

5年担当 中村

●第二戦
浦和尾間木SSS戦2-1

スタートは1試合目に出場していない選手を中心にメンバーを組む。
試合前運動量はスプリントした距離だけでなく攻撃、守備の時にボールを持っていない時に、
どれだけ関わり(サポート)に行けるかも大事、相手よりも運動量を多くしようと送り出す。
立ち上がりは守備時プレスも効き、複数人でボールを奪う事ができていたが、
奪った後のパスが意図したとこにけれていなく奪われてしまう。
10分が経とうとした時にプレスが甘くなり失点してしまう。
しかし前半GKのナイスセーブに助けられ1-0で折り返す。

後半再度攻守でサポートに行くように相手より先に体を入れマイボールにする様にと声かけする。
ボールは奪えるがやはり意図する所にパスが出せずセンターハーフの二人になかなかいい形でボールが入らない。今後の課題。
それでもセンターハーフの選手がドリブルで持ち込みスルーパスを出し1点を返すと勢いを取り戻し、
プレスが効き始めボランチの選手がドリブルで持ち込みスルーパス逆転ゴールを決める。
以前の21期だとイライラし自分達を見失う事が多かったのですが、今回2試合とも粘り逆転勝ちを収める事ができました。
焦らず自分達のペースを掴む事ができています。
まだまだ課題はありますが2戦目は全員が出場しブロックトレセンに行っている選手を怪我でかくアクシデントはありましたが、
それでも逆転勝ちでき皆んなで勝ち取れた事が良かったです。
一日帯同頂いた小川コーチありがとうございました。
保護者の皆様ありがとうございました。

5年生コーチ佐藤

4年日立物流フットサル大会 優勝!

9-1梅郷SC白黒、8-0福田、8-1清水台FC 会場 日立物流                  .

第14回 日立物流フットサル大会4年生

2月にしては気温が高いが曇ると肌寒い。
6人制で1試合30分。フットサルにしては時間が長いので体力勝負になる。
野田市にある全6チームが2つのグループに分け予選2試合行い順位決定戦となる。

予選 
VS 梅郷SC白黒 9-1
VS 福田  8-0

決勝  
VS 清水台FC 8-1

優勝!

フットサルコートで6人制はスペースが少なく早い判断力が必要となる。
オンザボールでは良く周りを見ながらドリブルを出来るようになりパスも繋がった。
キーパーやベンチから指示しポジショニングを修正し良く守っていた。
決定力もあり全25得点し優勝しました。
試合続きの3日間でしたが選手達は良く走りきりました。

日立物流の皆様、大会の運営ありがとうございました。

保護者の皆さん、応援ありがとうございました。

小川

3年交流試合

.
3年生交流試合

柏エフォートさんとD.U.Cさんを招いて交流試合を行いました。
練習で取り組んでいるターンと斜めの動きをテーマに臨みました。
ボールの受け方からターン、逆サイドへの展開などポジティブな面も多く見られ、
成果として表れたのはとても良かったと思います。
攻守の切替え、オフザボールの動きなどまだ課題は多くありますので取り組んでいきたいと思います。

多くの応援、サポートありがとうございました。

執行

4年SICリーグ

2-4エスペランサ総和、5-4FC郷州、2-2草加Jr、1-2清水台FC 会場 古河市中央運動公園サッカー広場                 .

2019SICリーグ星取表(2_11)

2020/2/11(火)建国記念の日
2-4エスペランサ総和、5-4FC郷州、2-2草加Jr、1-2清水台FC 会場 古河市中央運動公園サッカー広場

エスペランサ総和 2-4
FC郷州 5-4
草加Jr 2-2
清水台FC 1-2

9人で4試合戦い、1勝2敗1分け。

初戦は強い相手にも引かずハイプレスでボールを奪うなどディフェンスの意識が強く相手を自由にさせなかった。
負けたが良く走りきりました。
2試合目は攻撃の時間帯が多く得点するが失点も多い。失点は全てカウンター。
何で失点したのか選手達で話し合い3戦目に挑む。
3試合目はパスを繋ぐ相手に中々ボールを奪えず失点するがフォルテもパスを繋ぎ直ぐ取り返す。
後半残りわずか失点するが直ぐ取り返す。
引き分けだか粘り強く最後まで諦めず戦った。
4試合目は休みなく連チャン。
力尽き敗北。

体力やオフザボールに課題はあるがはみんな声を良く出し個の力だけではなくチームで戦える様になってきた。

もっと上手くなるためには練習が必要!
悔しい気持ちを忘れずに練習しよう!
失敗を恐れずにチャレンジしよう!

保護者の皆様、サポートありがとうございました。

小川

2019/10/20(日)
0-2上沖、4-2新松戸、3-2幸松 会場 谷原西グランド

対上沖 0-2負け
対新松戸 4-2勝ち
対幸松 3-2勝ち
フレンドリー
対武里 2-1勝ち

4チームともチーム力も個人技のスキルも高く強いチームでした。
今回はやって楽しい見て楽しいサッカーができたと思います。
課題は多々ありますがいつも一人一人がこのぐらい全力のプレイをしてほしい。
保護者の方々いつも応援、サポート有り難う御座います。
これからも選手たちの成長を見守りつつ御協力御願いします。

篠田

4年フォルテ野田プレカップ

2-0中根FC、2-4松伏FC、2-2FC古賀 会場 福田第二小学校                   .

予選リーグ
対中根FC 2-0
対松伏FC 2-4
グループ2位
決定戦 対FC古河 2-2

どの試合も前半は内容がわるいものの後半では動きも良くなりシュートも増えた。
なぜ前半から出来ないのか?
気持ちで負けないでほしい面白い試合が出来るのだから。
保護者の方々寒い中朝早くから1日応援、サポートと有り難うございました。

篠田

3年交流試合

会場 福田第二小学校                                .
                                             .
福田二小にて、アクティブ柏さんとの交流試合を行いました。
15分ゲームを8~9本。
見る、判断を全員の共通テーマとし、また複数ポジションを経験しながら失敗を怖れずにチャレンジしようと、試合に臨みました。
うまくいかないことを自覚でき、失敗の経験が次への意欲と向上心につながればと思います。
お互いに攻めて守って、よく戦えました。
本日も、保護者の皆様には準備や応援など、サポートいただきました。ありがとうございました。

槇山

2年練習試合

会場 北部小学校                               .

VS 豊四季FC
8分-2分-8分×4試合

テーマ

1.ボールを持った相手にすぐ寄せてすぐ奪う
2.攻めも守りも人任せにしない
3.声を出して助け合う
4.無理な体勢でシュートは打たない
5.上手くいかないプレーや仲間にドンマイ
6.ファウル注意

2年生7名で試合に臨みました。

第1試合7-0
第2試合8-1
第3試合4ー1
第4試合4-2

総評

先日のKKリーグでも感じていましたが、ここ最近は試合への入り方が良く、この日もとても集中していました。
試合中もほとんど集中力は途切れず、フリーの相手選手へ仲間を誘導するなど、
ベンチやキーパー意外の選手が声を掛け合うシーンも多く見られ、安定度のある試合運びでした。
また、攻める場面ではサイドチェンジをしてフィールドを広く使ってみたり、
ワンタッチで素早く繋いで前線にボールを運んだり、コーチキックをダイレクトで決めに行ったり、
守りの場面では、相手との距離をしっかり意識して距離を詰め、
切れ目無くカバーに入って相手有利の状況を作らせずといった具合に、褒めておきたいシーンが多く見られました。
失点先行のゲームもありましたが、焦らず試合を進められました。
この点を試合後のミーティングで確認すると、どこに問題があったか教えずとも理解できていました。
急激に考える力が伸びてきているなと感じます。今後に益々期待です。

保護者の皆様、早朝から準備にご協力いただきありがとうございました。
試合中のサポートも大変助かりました。

豊四季FCの皆様、とても寒く厳しいコンディションの中でしたが、良い機会をいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

2年担当 添田

1年練習試合

会場 北部小学校                                .

8分ハーフ×3本
vs 豊四季FC
①8-0
②10-0
③6-0

1年生5名
年長2名(うち1名は体験)
年中1名
計8名が出席

KKリーグで攻守のテーマを設けているが、そのテーマに少し踏み込んだ話をして今日のゲームに臨みました。

一人でボールを運んで完結させるのではなく、後ろや横のサポートも入りながら迫力を持ってフィニッシュまで持っていけた1,2本目。
守備ではインターセプトやチャレンジ&チャレンジ(チャレンジ&カバーではなく)でボールを高い位置から奪うシーンも多く見られました。
3本目は疲れや焦りなどからイージーなキックが増えたり、より深くまでボールを運べないところがありました。
年中の選手も2学年上の選手に恐れることなく、得点をあげることも出来ました。

寒い中、サポート頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。
また、急なお誘いにも関わらず対戦いただきました豊四季FCの皆様、ありがとうございました。

1年 飯塚

5年 U-11レイソルカップ2日目

                                      
●2020/1/19(日)U-11レイソルカップ2日目
【2日目】
U-11レイソルカップ結果2日目
vs 市川FC (0-0,0-0)0-0 PK7-6 勝利
vs 白井TC (0-0,0-1)0-1 負け
vs (1-2,0-2)1-4 負け

結果は20位チーム中の12位でした。

3DFの両サイドにエイト、レオンを起用、積極的なオーバーラップがチャンスを作る。
守備の場面も2人の活躍に助けられました。
今回の最優秀選手はエイトが選ばれました。

5年コーチ 飯塚

●2020/1/18(土)U-11レイソルカップ1日目
【1日目 】
U-11レイソルカップ結果1日目
Cグループ予選
vs 長生TC (2-1,1-0)3-1 勝利
vs 川口TC (1-1,0-0)1-1 引き分け
vs 柏TC (0-1,0-2)0-3 負け

グループ3位で通過

1日目の結果報告です。

5年コーチ 飯塚

6年草加市サッカーフェスティバル2020順位戦

.
草加市サッカーフェスティバル2020最終結果(全記録)200121     

草加市サッカーフェスティバル2020順位戦2020/1/18(土)
4-0開二FC、2-2新座陣屋キッカーズ 会場 小学校

雪がチラつく中、ケガやインフルエンザにより7人で参加した草加フェスティバル2日目の速報です。

第1試合 vs 開二FC
4-0(1-0、3-0) 勝利!
小林コーチの采配が大当たりでした!
—————
第2試合 vs新座陣屋キッカーズ
2-2(1-1、1-1) PK3-4 惜敗…
清水の采配では勝てませんでした…

残念ながら順位決定トーナメントの決勝には進めませんでしたが、7人で良く頑張りましたし、怪我して出れない中でもベンチで大声で応援してくれた2人の選手も素晴らしかったです!

詳細は、
第1試合:小林コーチ
第2試合:清水
より報告します。

残念な結果ではありますが、戦う気持ち、諦めない気持ちが入った良い試合が見れました。

6年生コーチ 清水
——————–
●第1試合

●第2試合
草加フェスティバルの2日目が始まりました。
1日目の結果として、グループ4位だったため、4位同士でのトーナメント戦です。
初戦の勢いを受けて、2戦目も当然のことながら7人で挑みますっ!

初日の振り返りでも触れましたが、この日はこれぞ冬!というとてつもない寒さで、試合中には雪もチラつくコンディションでした。
野口コーチ、小林コーチに審判をして頂いていたため、自分一人でのアップとなりましたが、とにかく体を温める事を優先しようと決め、
まずは自分も入っての小さい範囲での鬼ごっこ!触られた選手は当然鬼になりますが、その前に必ずモノマネをする事を課した途端、真剣に逃げまどい、時には自分もタッチされ、モノマネをする結果に・・・その後も、ディッシュとビブスを使った陣取りゲームをチーム戦で実施。
最後に、パリサンジェルマンのアップ風景動画でも公開されていた、二人向き合い指導者が出したビブスの方に逃げるという事をこれまたチーム戦で行ないモノマネの罰ゲーム付きでやりました。
罰ゲームをするのが良いのか?という賛否は有ると思いますが、モノマネは多くの他チームが居る中で恥ずかしいため、やりたくない一心で全力で頑張っていました。
自分の狙いはここで、身体を温めるために、どうやったら真剣に必死に身体を動かしてくれるか?を考え、「ゲーム感覚」、「チーム戦」、「罰ゲーム」という要素を盛り込んだアップを行ないました。
結果として、試合開始直前まで盛り上がったため、ボールを使った練習は出来ませんでしたが、選手からは「暑っつい!」という声が聞こえたのが自分にとっては何よりのご褒美でした。

初戦と同じフォーメーションで本来中盤でチームのために攻守両面で活躍する選手を最前線にあげるという若干選手の配置を変えて挑みました。
相手は初戦を勝ちあがってきているチームであり、当然の事ながら力を持っているチーム。
だがフォルテの20期生も臆する事無く、全てのプレーに全力を出し、アップが功を奏したか?皆んなの足が動いている印象がありました。
そんな中、中盤で配置をした選手が得意のドリブルで持ちあがり、左足を振りぬきゴールキーパーの手に当たりながらゴールイン!7人でありながら待望の先制点を奪いました!
ベンチとしてはこんな上出来な展開は無く、このまま少し無理をせずボールをキープしながら時間が過ぎる事を願おう…などと邪な考えをした直後の相手チームのキックオフ…。
相手の長身選手が蹴ったボールは、ゴールポストギリギリのコースに飛び、またキーパーの直前でボールが落ち、喜んだのも束の間、あっという間に同点とされてしまいました…。
この失点はキーパーとしてはノーチャンスに近いくらい相手選手のシュート(!?)が素晴らしかったです・・・。
結果的にこのまま前半終了となり、運命の後半に進みます。
後半に入っても7人の選手+寒い中にも関わらずチームのために出場は出来ない怪我を負っているがベンチから大きな声で声援や指示を送っていた2人の選手、合わせて9人の選手は諦めることなく、必死にボールに食らいついていきます。選手ひとりひとりが本当に持てる全てを出し、全員で攻撃、守備に走り一生懸命頑張っています。
ですが、サッカーとは時に無情で残酷な物で、相手チームがゴール前に迫ってきた攻撃を跳ね返せず痛恨の失点…
時間的にも体力的にも1点を取り返すのが難しいか・・・とベンチも諦めていましたが、選手は諦めておらず必死に反撃を繰り返していました。
その気迫に押されたのか、相手キーパーがキャッチしたボールを投げようと(!?)した時に、ボールが手から離れずペナルティエリア外で触った瞬間!選手もベンチも一斉に「ハンドぉ――――!!」と叫んでいました…。その後審判の長い笛及びラインズマンのファウルジェスチャーによりペナルティエリアすぐ手前でのFKを獲得しました。
この時、いつもであればセンターバックの選手がFKを蹴るのですが、今日はボールの当たり所も悪く遠くに飛び過ぎる印象があったため、前線に配置した選手をキッカーにするよう指示をしました。選手、ベンチ、保護者の方々が緊張して見守った運命のFK…。
キッカーを託された選手が蹴ったボールは見事な弾道でゴール左上に突き刺さりました!!決まった瞬間の全員大絶叫の声!自分もベンチでガッツポーズをしていました…。
このままの勢いで決勝点を取りに畳みかけましたが、無情にも過ぎる時間…そのまま審判の笛が鳴りPK戦に突入となりました。
PK戦はその場ではありましたが、自分が日頃から見ている選手たちの特徴、今日のコンディションなどを見て順番を決めました。
ここからはキーパーに全てを託し、選手を信じるのみでベンチが出来る事は祈るのみです…
結果から申し上げると、PK戦は3?4で負けてしまいました…

試合が終わってからベース地に戻り、選手を見渡しました。皆んなやり切ったという顔をしていましたが、ゴールキーパーは一人でPK戦の敗北を背負い込んでいる顔をしていました…
1日目にも触れましたが、キーパーはPKであってもミスしたらゴールを奪われ、それが結果に繋がる…PK戦はキッカーもミスをすれば結果に繋がるが、
どこまで責任を感じ取るかという事を改めて伝えました。PK戦で外してしまったキッカーや7人であったとはいえ試合の中で幾度となくあったチャンスを決め切れなかった点は、その時に何が起きていて、自分としてはどうすれば良かったのか?という事を改めて考えてもらいたい。と選手には伝えました。
キーパーが全てを背負いこむ必要は無く、全員で戦った結果であるが結果だけ見れば、キーパーは6回ゴールに入れられている事になる…
20期生のキーパーには幾度となく救われてきたことを考え、また皆んなで戦っていこう。キーパーの選手は本当にお疲れ様と伝え全員が真剣な表情になったままミーティングを終えました。

今回の大会を通して自分としても色々な経験をさせてもらい、色々と考えさせられました…
1つだけ感じた事は、選手たちの将来は無限大であり、まだまだ色々な物を秘めていると思いました。
また、20期生として残り少ない時間を過ごす事を全員が楽しんでいる姿には、本当に逞しくなったと改めて思わされました。ですが指導者として、選手の怪我や勝たせきれなかった点は大いに反省しなくてはならず、多くの課題が残りました。

最後に、この様な大きな大会にお招きいただき当日も寒空の中 運営をして頂きました草加市のサッカーチームの関係者の方々 本当にありがとうございました。
朝早くからお見送り、車出し、大声での応援をして頂きました保護者の方々 本当にありがとうございました。
また雪が舞う中で薄着の審判着で3試合の審判をして頂いた、野口コーチ、小林コーチありがとうございました。
試合には出れなくとも気持ちだけは伝えようと寒い中 声を出し続けた2人の選手も本当にお疲れ様でした。

追伸)
最後に本部挨拶をした際に、指導者で話し合って決めたチーム内MVPは1日目の2試合目にビッグセーブを連発し、相手チームのベンチ、指導者から大きな拍手をもらっていた20期生のゴールキーパーが獲得しました。

草加フェスティバル 4位パート順位決定トーナメント戦
第2試合
vs新座陣屋キッカーズ 2-2(1-1,1-1) PK3-4…惜敗

6年生コーチ 清水

草加市サッカーフェスティバル2020予選2020/1/13(月)成人の日
1-2川口サッカー少年団、0-2中北少年サッカークラブ、0-1松原フットボールクラブ 会場 柳島グランド

本日実施されました“第31回草加市サッカーフェスティバル2020”の結果速報は下記の通りです。

9:00vs川口サッカー少年団
1-2(敗戦)

11:10vs中北少年サッカークラブ
0-2(敗戦)

13:20vs松原フットボールクラブ
0-1(敗戦)

結果としてはグループステージ4/4位でしたが
全ての試合でチャンスの数では負けていなかったと思います。
勝負どころでの決定力の差が敗因の1つでした。

車出し並びに応援に来て頂いた保護者様、審判含めお力添え頂いた指導者様、本日はご協力頂き誠に有難うございます。

来週は4位トーナメント参加となりますが引き続きのご声援お願い致します。

詳細は担当コーチからお知らせ致します。
1戦目:浅川
2戦目:小林コーチ
3戦目:清水コーチ

6年浅川

●第1試合

●第2試合
2試合目
対 中北SC 0-2(0-1 0-1) 負け

初戦でケガ人を出してしまい9人で試合に挑む。
開始早々フォルテの選手が前線でプレスかけるがなかなかボールが奪えない。
相手選手のパス、トラップが上手い。
フォルテ選手も諦めずボールを奪うが、相手選手のプレスが早く焦りが出てきてしまい、
前にボールを蹴ってしまう事が多くなってしまう。
相手選手のカウンターにDFキーパーが体を張りゴールを守るが押し込まれて先制点を奪われてしまう。
フォルテ選手は、諦めずゴールへ向かう姿勢は、良かったですが 後半に追加点を奪われ試合終了。

保護者の皆さん 役員さん朝早くから
サポート 応援ありがとうございました。

6年小林

●第3試合
第3戦 vs松原フットボールクラブ

本日2連敗後の予選最終戦、松原フットボールクラブさんが相手です。
フォルテ以外の戦いを見ている印象では、5年生が含まれていると聞いていましたが、
そんなことを微塵も感じさせない戦い方で、パスを繋ぎながらコートを大きく使っている印象。
フォルテは1試合目に負傷者が出ていたため、9人での最終戦に挑みますっ!!

従来のU-12リーグなどで使っていたフォーメーションでは無く、変則的なフォーメーションで戦いました。
数回、TRMで試した事があったが実戦では初めてのため、どこまで機能するのか?未知数でした。
また、前の2試合を見て感じていた前へ前へと急ぎ過ぎるサッカーであったため、
「斜めへのスルーパスは禁止、パスは横か前のみ」というルールを課してピッチに送り出しました。
試合が始まってみると、変則的なフォーメーションでありながら、常に自分の横に1人は味方がいる布陣のため、
ボールキープする事に焦ったり、相手からのプレッシャーを受けながら焦ったパスなどもせず、
きちんと味方の足元にパスを繋げていました。
また、「パスは、横と前へのみ」というルールも6年生になると頭できちんと考えられる選手が多く、
いつものポジショニングではボールを受けれない為、ボールを持った選手と同じラインまで下がって横パスを受ける選手や、
縦へ急がず横に出したパスを多用したりとサッカーをしている!と感じられる場面が多くありました。
ですが20期生の永遠の課題である「決定力不足」はそんな簡単には解消されるものでもなく、
試合前のシュート練習を見てスタメンを決めると宣言した時には選手が必死な顔で真剣にゴールを狙っていましたが、
試合ではなかなか良いシュートを打つ場面が出来ませんでした。
そんな中でもセットプレーや、多くのパスを繋いだりして相手ゴールに迫りましたが、
バーに嫌われたり、ミドルシュートが枠外に逸れたりと得点が出来ないまま前半終了・・・
ハーフタイム中の選手へのアドバイスとして、
「ベンチからの指示に対して皆んなが的確に応えてくれていて良いサッカーになっているが、勝つために何が必要か?」
を問い、選手の口から「シュートへの意識」という事が聞けたため前半と同じルールのまま後半のピッチへ送り出しました。

後半も前半同様、一進一退の攻防が続き、いつもの事ながらゴールキーパーのビッグセーブに助けられたり、
ディフェンス陣の踏ん張りに応える様に前線でもパスを受けてからの仕掛けやドリブルからの崩しなど多くの決定機を迎えるが、
どうしても1点が入らない・・・
サッカーとは不思議な物で以前も触れた事もあるが、こういった状況の時に点が取れないと流れが一気に傾く時があり、
その流れを弾き返すだけの体力と経験が無く、試合終了間際に痛恨の1失点・・・
選手たちは最後まで必死に戦いましたが試合終了のホイッスル・・・
草加フェスティバル予選は痛恨の3連敗で終わりました・・・

この試合では、1人の選手が結果的にはふくらはぎの肉離れにより終了間際に選手交代でベンチに引き下がる事になりました・・・。
自分がハーフタイムにこの選手に「今日は君を変えるつもりはない。最後の最後まで戦ってきてもらいたい」と伝え大きく頷き、
怪我するまで前線からサイド、ディフェンスラインまで走り続け、後半中盤ではゴール正面から惜しくもゴール横にそれたが、
得意のミドルシュートも打ち、走り抜きベンチの期待に応えてくれた選手がいました。
試合後痛みか悔しさか目に涙が浮かんでいましたが、自分が最後まで酷使し続けてしまった事で怪我をしてしまったかもしれないが、
いつもとは違った気迫を見せてくれて交代する直前まで全てを出し切ってくれたプレーは本当に胸を打たれました。
また、1試合目で負傷した選手がいましたが、この選手についてもチームのために身体を張り続け、
試合後いつも傷だらけ、アザだらけになっているがチームが勝つために本当に必死に戦ってくれてる選手です。
2試合目の試合前にもこの選手の怪我は、チームのために全力を尽くして相手に身体をぶつけに行った結果であり、
ディフェンスとしてやるべき仕事を全うした名誉ある怪我と残りのメンバーに伝えました。
前線の選手はシュートを外しても「どんまい!」で終わるがゴールキーパーやディフェンスラインのメンバーは
1度のミスが失点となり、チームの勝敗に影響をする。
この差を前線の選手はもっと感じなければならない・・・と伝えました。
当然怪我をするまでプレーをしてもらいたい。と言っている訳では無く、そういった事を少しでも考えながら意識を変えてもらいたい。
と伝えました。
自分の思いが伝わったのか?は分かりませんが、2試合目は選手が一生懸命に身体を寄せて、声を出し頑張っていた様に感じました。

今回の予選3試合で結果的には2人の怪我人を出してしまった事は指導者として反省すべき事が多く、
保護者の方々には本当に申し訳ないと思っております。
冬の大会でのアップなどは本当に注意をして身体が温まる事が重要と改めて痛感しました。
来週は、予選4位チーム同士での順位決定戦ではありますが、負傷者が多く20期生は8人丁度での参加となります。
負傷した選手のためにも自分たちのためにも1勝を目指してベンチ含めて頑張りたいと思います。

本日は朝早くからの車出しやベンチ裏からの大きな声援を続けてくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。
また、会場運営をして頂きました草加市に皆さま素晴らしいグランド、素晴らしい運営をありがとうございました。
尚、今回3試合とも審判をして頂いた野口コーチ。お言葉に甘えて主審をやってもらってしまい申し訳ありませんでした。本当に助かりました。

草加フェスティバル 予選Mブロック
第3試合 vs松原フットボールクラブ 0-1(0-0,0-1)敗戦

6年生コーチ 清水

5年2020JA全農全国少年サッカーin関東 千葉県大会

1-4ジェフユナイテッド市原・千葉U-12 会場 レイソルグランド           

2020/1/12(日)
5年生2020JA全農全国少年サッカーin関東 千葉県大会

千葉県トップ16チームがレイソルグランドに集結

天候よし、ピッチ最高。
ギャラリー多数。これ以上ない条件での試合。12分3ピリオド制

ジェフユナイテッド市原・千葉U-12
1:4 (0-1、1-2、0-1)
ポゼッションは3:7
貴重な経験は選手の糧となる事に期待する。

前進するには厳しさ、能動的な自走が必要。

詳細は佐藤ヘッドコーチから
****吉原*****
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千葉県トップ16チームがレイソルグランドで試合が行われた。
どのチームもアップから質の良い動きを見せている。
12分3ピリオド制1.2ピリオドは必ず総入れ替え。3ピリオド目1.2ピリオドの混合、交代も自由というレギュレーションになっている。
登録20名出場できる選手は16名21期は20名選手がいる本日1名欠席のため3名がメンバー外になってしまう。
メンバー発表後3名は悔しい思いをしたと思うが一緒にアップをしたりベンチで試合見たりし、
何かを感じ悔しい思いをこれからのトレーニングに活かして欲しい。
メンバー外の選手達はベンチを運んだりチームの為に活躍してくれていた。

一回戦
ジェフユナイテッド市原・千葉U-11
1:4 (0-1、1-2、0-1)敗戦

相手の選手は一人一人の技術も高く正確。
フォルテの選手もプレスに行けてはいるがポジションが悪くボールが出てからプレスに行くためプレスに行くとパスを出されてしまう。
特にサイドの選手は相手の選手のマークを付けていないためパスを出され追っかける場面が多くなっている。
1ピリオド目なんとか0-1でしのぎ2ピリオド目へ。
FW.トップ下の選手がチェイスを頑張ってくれ少しずつフォルテも攻撃ができる相手もしっかりと体を入れ守ってくる。
フォルテ右サイドに展開し右サイドの選手がFW選手へ落としドリブルで進出しシュート。
GKが弾いた所を左サイドの選手が押し込み1点返すもやはり1ピリオド目と一緒でプレスに行くとパスで交わされてしまう。
2ピリオド目終了後サイドの選手へ守備のポジションニングのアドバイスをし送り出す。
サイドの選手がポジションニングを意識して守れているが守備の時間が長く中々攻撃へは移行できない。
相手左サイドの選手が一瞬の隙を見逃さない。
ハイプレスをかけハイラインになっている逆サイドまで一本のパスでサイドチェンジされ点を奪われる。
プレスが遅れてパスを出させてしまいサイドのマークも一瞬甘くなっている所を見逃してはくれない。
質の良いサイドチェンジ正確なトラップで落ち着いてGKと一対一を流し込まれる。
アップから見ていたがやはり一つ一つのプレーが技術が高く正確だった。
フォルテの選手も諦める事なく最後まで必死にプレーしていた。
これから6年生に向けてチームでボールを奪うためのポジションニングアプローチを確認しUー12に向けて準備し、
パス、シュート、トラップも一つ一つのプレーにこだわりを持ってトレーニングしていければと思う。
本日は寒い中帯同、応援に駆けつけて頂いた保護者の皆様ありがとうございました。

5年生コーチ佐藤
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2020 JA全農杯全国小学生選抜サッカーin関東千葉県大会

FC市川GUNNERS 3 - 0 Wings U-12

ジェフユナイテッド 4 - 1 フォルテ野田
市原・千葉U-12

トリプレッタSC 2 - 1 ちはら台SC

柏レイソルU-12 2 - 0 FC市川GUNNERS

ジェフユナイテッド 3 - 0 トリプレッタSC
市原・千葉U-12

Wings U-12TOP 2 - 0 高州SCホッパ-ズ

柏エフォートFC 2 - 1 GINGA FC U-11

高根東SSS 1-1(PK 3-2)柏レイソルA.A長生

柏レイソルA.A.TOR’82 3 - 0 FCフェルサ祇園

Wings U-12TOP 3 - 0 柏エフォートFC

柏レイソルA.A.TOR’82 6 - 0 高根東SSS

5年コーチ 飯塚

3年なでしこリーグ

                          
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なでしこリーグの年間結果が確定しました。

フォルテは、5位となりました。
決勝ラウンドの参加権利はあるのですが、予定されている日程では、土曜授業日と重なってしまったこと、当日のスケジュールも、午後からの参加では対応出来そうにない事から
、大変残念ではありますが参加辞退。他チームの繰上げとなります。
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●なでしこリーグ 2020/1/12(日)
0-0北野、2-1南郷、6-0三輪野江 会場 三郷市高洲小学校

なでしこリーグ最終日。
①北野 0-0引き分け
②南郷2-1勝ち
③三輪野江6-0勝ち
参加15名全員が最低1試合はフル出場して、新年最初のゲームを良い結果で終えました。
詳細は各試合の担当コーチより。

槇山
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●第一試合
vs FC北野 0-0引分
なでしこリーグでも上位チームとの対戦。
アップから声も出ていて気持ちも入っている。
<今回のテーマ>
・まだキック力がない為ゴールキックからピンチを招く事が多いので蹴る方向、他の選手はポジショニングを考える。
・周りを見て空いているスペースを使う
ゴールキックに関しては前日練習の成果もあり、ピンチを招くシーンはほぼ無かった。
周りを意識してのプレーについては相手のプレッシャーが早くやりたい事ができないシーンが目立った。
チャンスメークも少ないなか、GKのファインセーブもありなんとか引き分け。
早い判断、次のプレーの予測が今後の課題となります。
曇空で気温も上がらないなか、たくさんの応援、サポートありがとうございました。

執行

●第二試合
南郷戦
2-1 勝ち

前半開始まもなく相手のコーナーキックから失点してしまうが、しょんぼりする事は無かった。
数分後に高い弾道のループシュートが決まり同点になる。
右サイドから崩しシュート、こぼれ球を押し込み逆転勝ちになった。
細かいプレーを振り替えると、ドリブルで相手を抜くが、持ちすぎてしまい、相手のディフェンスが戻ってきてしまう。
抜いた後には早い判断と仲間を活かすプレーをしていきたい。
またセットプレーの怖さを体感した、簡単にコーナーキックを与えてはいけないと肝に命じて欲しい。
試合後のミーティングでは、選手達はゲームを通じた自己課題を話してくれた、ベンチメンバーはプレイヤーの良いところを探し話して伝えてくれた。
素晴らしい体験が出来たゲームとなった。

保護者の皆様。寒さが厳しい中遠征でしたが、ご協力に感謝致します。

3年コーチ 赤澤

●第三試合
vs三輪野江
7-0 勝ち
2試合目が終わったあとに監督よりプレーに対してのアドバイスをもらい3試合目に挑みました。
1年間チームが1つになって戦ってきた、なでしこリーグもこれが最後です。
足元へのパスだけではなく、周りを見て空いているスペースへのパス出し、人を生かすプレーが随所に見られました。
無理してドリブル突破するのではなく、一旦後ろに戻してから改めて組み立て直す。
相手DFをフェイントでかわし、マークが外れた選手へのセンタリングなども見られました。
ディフェンス面では高い位置からのディフェンスで相手のチャンスの芽を摘むことができ、最後まで走りきりました。
先発選手全員が途中交代することなく最後までプレーしたことは1人1人の自信に繋がったと思います。
保護者の皆様におかれましては気温があがらない曇り空のなか、暖かい応援、サポートありがとうございました。

3年 佐藤知幸

●なでしこリーグ 2019/12/21(土)
5-2エンデバー 会場 福田第二小学校

なでしこリーグ
主管
福田二小学校
15-5-15

なでしこ本選
vsエンデバー 5-2 勝ち

TM 
vs 住吉 1-1 分け
vs PC越谷 1-0 勝ち

テーマ
自分のポジションの役割を考えて
プレーする

なでしこ本選内容について

インフルエンザ等体調不慮のメンバーが数人おり11名で挑む。
前半、相手のセットプレーから1点失点。その後も相手の鋭いミドルがゴールに突き刺さり2失点目。
いつもならばこの時点で心が折れてしまう所だが、むしろ力強いプレーをみせてくれた。
サイドからの攻撃を中心に揺さぶり5得点し勝利となった。
チームとして「逆転」できる!諦めないサッカー体験出来た事は良かった。
ハットトリックを成し遂げた選手が出たが、練習の量が結果に繋がる事を示してくれた。
日々練習している、相手を想うパスが出来た。
それに反応するオフェンス陣もオフサイドを意識してプレー出来ていた。
課題として空中に上がったボールの処理は練習が必要。

保護者の皆様。寒さが厳しい中、準備から片付けまでありがとうございました。
子供達は冬休みに入りますが、ボールに触れる機会は大事にして頂き、また来年、親子共々元気にフィジカルチェックを迎えましょう。
よいお年をお過ごし下さいませ。

3年 赤澤

●なでしこリーグ 2019/11/17(日)
7-1新松戸、0-1住吉 会場 福田第二小学校 

3年生なでしこリーグを福田ニ小で開催しました。
vs新松戸 7-1 ○
vs吉川武蔵野(TM)3-3 △
vs住吉 0-1 ×
TM 15分マッチ
vs新松戸 6-0 ○
vs吉川武蔵野1-2 ×
vs住吉 1-0 ○
今日も先週と同様「見る」をテーマに試合に臨んだ。
周りを見る。相手を見る。オフサイドラインを見る。などポジションや状況によっていろいろある事を選手自身で考える。
敗戦した試合では1対1の弱さ。ディフェンスへの意識の弱さが露呈した。
攻守の切替えポジショニングなど来週へ活かしたい。
今日もサポート、応援ありがとうございました。

執行

●なでしこリーグ 2019/11/10(日)
4-0ペガサス、9-0草加西町、6-0吉川武蔵野 会場 柳島グランド

柳島グランドにて、3試合行いました。
①ペガサス4-0勝ち
②草加西町9-0勝ち
③吉川武蔵野6-0勝ち
全試合、全員出場で失点0は立派でした。攻撃ではサイドチェンジ、サイド突破からのクロスなど、
コートを幅広く使うプレーが増えました。
基本的なボールタッチやパスの精度など、高めたい技術はたくさんあります。練習しましょう。
本日も、車だし、応援、サポート等、ありがとうございました。
槇山
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●なでしこリーグ 2019/11/2(土)
2-0越谷サンシン、4-2高砂イレブン 会場 福田第二小学校

爽やかな秋晴れの中、福ニ小でなでしこリーグ、トレーニングマッチを行いました。
なでしこリーグ
vs越谷サンシン  2-0 ○
vs高砂イレブン  4-2 ○
トレーニングマッチ
vsFCアクティブ  2-0 ○
vs梅郷SC 0-0△ 、2-0 ○
指導者間では、
・全員必ず1試合はフル出場させる。
・いつもと違うポジションを経験し、プレーの幅を広げる。の2つを決め事とした。
テーマとしては
<守備面>
・1発で飛び込まない
・インターセプトを狙う
<攻撃面>
・周りを見る、意識したプレー。
・逆サイドを意識する。
総評として、直近の試合では「飛び込まない」を意識しすぎてインターセプトが消極的になってしまっていたが、
今日は皆意識が高くいい形でインターセプトから得点へと繋がったプレーがあった。
また、狙えるポジションどりを声を掛けて修正するなど進歩が見られた。
攻撃面でも、テーマを意識したプレーが多く見られスペースへのパスが増えた。
いつもと違うポジションを経験しプレーの幅が広がる良い機会となりコーチ陣も新たな発見があり収穫でした。
課題としてはパスの精度を上げる事と受け手のトラップ技術の向上。
ボールを受ける前の準備。守備面ではボールを奪える所でしっかりマイボールにする。
明日はFリーグ。フットサルなので1対1の局面が増えるので意識させたい。

今日お越しいただいたチーム様ありがとうございました。
保護者の皆様朝早くからのサポートありがとうございました。

執行

●なでしこリーグ 2019/10/5(土)
1-0三郷Jr.、1-2越谷pc 会場 清水台小学校

①三郷Jr. 1-0勝ち
②越谷pc 1-2負け

明日に向けての練習になりました。詳細は担当コーチより
槇山
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10月5日 なでしこリーグ 主幹。
今年度初の清水台小学校開催となりました。
10月だというのに、この気温。暑い。

本日の第1試合、対 三郷jr 。
結果 1-0 勝利

今回のテーマ
①インターセプト
②ハイプレス
③ヘディングをしてみよう!

毎回問題となる、初戦の入り方に問題あり。
オフェンス陣のプレスが無い。
あっさり取られて、取り返す気持ち、追いかける気持ちが見られない。
何とかディフェンス陣の力で、相手に得点はあげさせない。
前半、動きが良くない中ではあったが、右サイドのDFがドリブルでオーバーラップ。
ペナルティエリア付近からのセンタリングがMFへ。そして、FWへとパスが周り、ゴール!
待望の先取点となった。
途中、個々に問題となるプレーがあると、交代。選手が、そのプレーの記憶があるうちに指導をする。
ベンチに戻った選手に、なんで交代したかわかる?
本人は、理解していた。
再修正し次の出番を待ちながら、チームメイトのプレーをしっかりと見て、ベンチからの声掛けも発生している。
明日は同様の指摘が無いようなプレーを期待したい。

今日の対戦相手は強豪揃い。明日も同様に強豪揃い。チャレンジする事を忘れず、全力で戦って貰いたいと思います

本日、グラウンド設営にお手伝い頂きました、寺田監督、お忙しい中ありがとうございました。
また、保護者の皆様においても、細かい準備等、お手伝いありがとうございます。
日々皆様からの、大きなお力添え、感謝致します。
明日も、早朝からの遠征がありますが、変わらぬお力添えを頂ければ幸いです。
そのお力添えを、選手達と共に力に変え、全力で戦って来ようと思います。
これからも、よろしくお願いします。

コーチ 佐々木
——————–
第2試合
対戦相手は、越谷pc。
1-2負け

フォルテは15人全員で参戦。
インターセプト・ハイプレスを課題に取り組みました。
気温が高かったので、水分休憩を設定しての試合でした。

前半開始早々、高い位置でインターセプトし、ドリブルで持ち込み先制点。
その後、相手のセンタリング気味のボールがゴールに入り、失点。
1-1で折り返し。

相手のカウンターからドリブルで持ち込まれて失点。
当たりが強く、ルーレットを使う選手が複数いるチームを相手に善戦しましたが、結果には繋がりませんでした。
季節はずれの真夏日でしたが、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。

3年コーチ 小倉

●なでしこリーグ 2019/9/22(日)
2-0越谷桜南、1-4草加松原、1-2宮本 会場 福田第二小学校

3年なでしこ2DAYSの2日目、福田二小にて3試合、実施しました。
昨日と同様に3名のコーチに1試合ずつ、主担当していただきました。また、審判活動にもチャレンジしていただきました。
選手も指導者もたくさんの経験ができました。
①越谷桜南 2-0勝ち
②草加松原1-4負け
③宮本サッカー1-2負け
2日間にわたり、保護者の皆様には試合運営のサポートをいただきました。ありがとうございました。
詳細は担当コーチより。
槇山
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●第1試合
越谷桜南 対 フォルテ
0対2 勝ち

テーマの確認
『インタセープトを狙う』
『自分のポジションの役割を考えながらプレイする』とする。

内容
ディフェンス陣が固かった。センターバックがオーバーラップした際のカバーリングが出来ている。
インターセプトを狙えるよう立ち位置を考えられた。結果失点無し。
後一歩前進してほしい点は声を出しながらプレイが出来ること。位置の確認などのディフェンスの統率をしてほしい。

オフェンス面においては、トップ下の選出が周りを良くみてスペースにパスを出せていた。
受け手もイメージできる。後半になり右サイド攻撃を中心にクロス、切り込みで崩し二得点となる。

課題
『ボールコントロール』
スルーパスが生まれてきている。トラップ、ダイレクトの精度を高めたい

『スローイン』
攻守共に動きが遅い。

保護者の皆様、関係者の方々
残暑が厳しい中、設営から応援まで諸々ありがとうございました。
サッカーを支援する皆様に感謝致します

三年 赤澤
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●第2試合
9月22日(日)なでしこ2試合目報告です。
松原FC vs フォルテ 4 – 1 負け

前日同様、諸事情により全員参加で試合に臨むことは出来ませんでしたが、
この先も同様の事態はあることを伝え、チームとして頑張ろうと伝えました。

なでしこリーグでは首位をキープしているチームです。
浮き玉のボール処理からの判断、正確なキックより相手チームに主導を握られてしまいました。
高い位置でディフェンスすることを指示しても、中盤の選手がディフェンスラインまで下がってしまい、
ボールを追いかけるだけの展開となってしまいました。
それでも、全員が一丸となり戦う姿勢を見せてくれました。
クリアではなくスペースへの玉だしかな?と見られる場面もありました。
今後の課題は出し手と受け手が、同じパスイメージを共通認識することだと思いました。

前日に引き続き、会場設営より、運営のフォロー、選手への熱い応援ありがとうございました。
季節の変わり目と言うことで夏の疲れなどにより体調の崩しやすい季節になります。
選手に限らず皆様の体調管理にもお気をつけください。

3年佐藤知幸
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●第3試合
なでしこリーグ 2days 2日目 第3試合
対戦相手は、宮本サッカーで現在4位。フォルテは14位。
1-2負け

フォルテは13人で参戦。
インターセプトを課題に取り組みました。
相手のゴールキックやパスにファーストタッチする機会は多くなったものの、
ボールをおさめられず、マイボールに出来ない事があり、基礎的な課題が浮き彫りとなりました。
また、相手チームは当たりが強く、フォルテは粘り強くボールを追いかけて奮闘しましたが、わずかに及びませんでした。

台風による影響が懸念される中、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。

コーチ 小倉

●なでしこリーグ 2019/9/21(土)
3-0ちくみキッカーズ、1-6FCひまわり、9-0草加Jr 会場 福田第二小学校

本日、福田二小にて、なでしこリーグ3試合実施しました。
4年帯同、病気等で選手は10名でしたが、全員が元気良くプレーしました。
①ちくみ 3-0勝ち
②ひまわり 1-6負け
③草加Jr. 9-0勝ち
各試合、主担当コーチを決めて指導しました。詳細は各コーチより。

槇山
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●第1試合
なでしこリーグ 2days 初日 第1試合
対戦相手は、ちくみキッカーズで現在21位。フォルテは14位。
3-0勝ち

フォルテは諸事情により5名を欠き、10人で参戦。
選手の可能性を広げるために、なるべく経験の少ないポジションで起用しました。
いつもとは違う位置で試合に出たことで、選手は得るものがあったであろうと期待しています。
また、それぞれの課題も(再)確認できたのではないかと思います。

天候に不安がある中、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。

コーチ 小倉
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●第2試合
なでしこリーグ 2days 初日 第二試合
対戦相手は、FCひまわり。現在三位。フォルテは、14位。
フォルテ、FCひまわり共に、今年のなでしこリーグでは、負け無し。
両チーム共に連勝記録を繋げたいところだろう。
しかし、2名が4年生へ帯同、インフルエンザや、体調不良等で全10人で戦う事となりました。
チームの戦力としては、落ちるかもしれない。
しかし、普段なら出来ないようなチャレンジが出来る良いチャンスと捉え、試合へ入りました。
前半早いうちに失点。立て続けに失点を重ねてしまい、前半0-4で折返し。
後半一点を返すが、二点の失点を追加され、終わってみれば1-6と大敗。
負けはしたものの、この試合で得たものは大きかった。
選手達は試合中、誰ひとり下を向かず、ボールにチャレンジしてくれました。
GK以外は、殆どの選手が初めてのポジションであったり、普段ゲームメイクしてくれる選手、得点を決めてくれる選手、
チームをまとめてくれる選手が欠けた時、自分が頑張らなければならないと気付いてくれました。
フィールドでの声掛け、ドリブル突破、インターセプト、ベンチ控え選手からの声など、できる事を1つずつ実行してくれました。
これで覚醒し、次の試合から変わってくれるのが想像出来ました。
そして、今日参加出来なかった選手達との融合。更に楽しみになりました。

天候に不安がある中、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。
明日も同様に、なでしこリーグの主幹となりますが、御協力よろしくお願いします。

コーチ 佐々木
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●第3試合
9月21日(土)なでしこ3試合目報告です。
草加Jr.FC vs フォルテ 0 – 9 勝ち

フォルテは個々の事情より全員参加で試合に臨むことは出来ませんでしたが、
この先も同様の事態はあることを伝え、チームとして頑張ろうと伝えました。

相手のチームはフォワードの選手は足が早く飛び出しのタイミングよりタフな試合になると思いました。

空いたスペースへのパス出しや、全員が諦めずに走り負けすることなく戦うことで良い結果を出すことが出来ました。
所々で選手同士が重なってしまい、相手の時間となってしまう部分があり今後の課題となりました。

当日は、会場の設営より選手たちの食事の準備やさまざまなフォローありがとうございます。
お陰さまで、なでしこ開催することが出来ました。今後も引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

3年佐藤知幸

●なでしこリーグ 2019/6/29(日)
4-1草加東、5-3両新田、4-0ジェンシャン 会場 福田第二小学校

6月29日 福二にて、なでしこリーグ主幹実施しました。
梅雨時の不安定な天候。実施も危ぶまれましたが、予報も曇り、当日朝も曇り空の中、開催となりました。試合を重ねる中、小雨が降り続き、途中スケジュールの変更をしながら
ですが、実施しました。

フォルテの試合は三試合を予定。
全ての対戦チームが初対決と、今のフォルテを試す良いチャンスと捉え、試合に臨みました。
今日の課題は、フィニッシュ。
ゴールと、キーパーの位置をよく見て、シュートを打つ。
対 草加東 4-1 勝ち
対 両新田 5-3 勝ち
対 ジェンシャン 4-0 勝ち
全試合を通じて、課題のフィニッシュについては、まだまだ問題あり。今後も大きな課題。

全得点13点のうち、8点がドリブルから、5点がパスから崩す形となり、攻撃の選択という意味での成長は感じられました。
得点、アシスト共に固定された選手ではない所も、今後に繋がる良い部分と思われます。

今回は、普段あまりやってないポジション、得意では無いポジションについて経験し、
選手自身が成長する事を期待した所もあり、個々の課題も見つかってきた。
また、新たな発見も多い1日となり、指導者としてもこの切っ掛けを逃さないよう、選手と一緒に成長したい。

1日を通じて、小雨が降る悪天候となってしまい、初の主幹と手探りでの運営となった中、
遠方より御参加頂いた、FCジェンシャン草加様、草加東SSS様、両新田FC様、あ
りがとうございました。。
また、お手伝い頂いた保護者の皆様についても、御協力ありがとうございました。

予定では、来週も同様に主幹となります。
今回の試合からも、選手達の成長を感じて頂けたかと思います。
次回は今回以上のプレーを見せてくれるはずです。お忙しい中かと思いますが、
応援、御協力よろしくお願いします。

コーチ 佐々木

●なでしこリーグ 2019/4/14(日)
4-0大相模、6-0FC蒲生東 会場 越谷市立大相模小学校

3年生のなでしこリーグが開幕。
越谷市立大相模小学校にて2試合行い、失点なし。
幸先良く連勝できました。詳細は佐藤コーチより

槇山
—————–
雨予報が出ていましたが、降ることなく無事に実施することができました。

選手への約束事
今までのテーマにしていたこと
①足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること。
②カバーリング、ポジショニングを意識すること。
③声を出して元気にプレーすること。(負の声禁止)
プラス 走る、休まない、声を出す 事を意識させて試合に臨みました。

1週間前の合宿では時間厳守を合言葉としていたため、準備のできた選手へは各自アップをさせることとし、
時計の場所を全員で確認し集合時間を監督より伝えました。
ところが集合時間になっても選手は元気にボールを蹴っています・・・。
「何時に集合だった?」の問いかけに慌てて監督のもとに集まる選手たち。
早速、監督より ピリつくお叱りの言葉が飛びました。
そこで選手たちの気持ちが引き締まり集中が増したように感じました。

第1試合 フォルテ vs 大相模  4 - 0  勝ち
第2試合 フォルテ vs FC蒲生東 6 - 0  勝ち
フレンドリーマッチ フォルテ vs 大相模  1 - 0  勝ち(15分1本)

全体を通しての総評です。 まずは、あらかじめコーチ陣で決めていたポジションにて挑みました。
スピードのあるドリブルで仕掛ける選手、フェイントを使い回り込むようにゴール前に運ぶ選手、
自陣ゴールより相手ゴールまで独走状態でドリブルしゴールを決める選手。
周りを見てパスを出す選手や体を張って正面からディフェンスをする選手もいました。
選手、ポジションを替えるとまた違ったプレーを見ることができ、いろんな可能性を感じました。

課題としてはドリブルの力加減ができず、キーパーに取られてしまう。
フリーの場面でありながらトラップが足元に収まらず好機を逃してしまう。
シュートを打つものの枠を外してしまうなどのプレーも散見されました。

今までの5人制とは違い8人制のため、コートサイズも時間も変わってきます。
選手一人一人の役割や技術も今後の練習で習得していかなくてはいけないと感じました。

初のなでしこ参戦は好スタートを切ることができました。

遠征当日は車出しや、選手へのバックアップなど積極的にお手伝いいただきありがとうございました。
3年生になり今後は遠征なども増えてきますが、ご支援をよろしくお願いいたします。

3年 佐藤 知幸

2年kidsリーグ⑨

会場 福田第二小学校                        .

kidsリーグ⑨ 2020/1/12(日)
令和2年になって初めてのKKリーグ。

昨年末までに加わった新メンバー2名と合わせた7名、久しぶりにALL2年生で試合に臨みました。

本日のテーマは前節と変わらず、

1.ボールを持った相手にすぐ寄せてすぐ奪う
2.ディフェンスは足だけ出さずに正面から
3.あきらめない
4.周りをよく見る

の4つ。kidsリーグ第9節は 1勝1敗2分、6チーム中4位という結果でした。

各試合の概況です。

第1試合 vs ハイビレッジ
前々節の対戦では、1対1の勝負で粘り無く抜かれるなど全体的に後手に回って負けてしまった相手。
今回はその反省が十分に生かされた動きを見せ、終始互角の内容。
本当にわずかな差で競り負ける。

第2試合 vs ペガサスJFC
前節は攻守に粘りを見せるも一歩及ばなかった相手。今回も緊張感のある試合展開が続き、後半個人技で突き放されかける。
だが選手は諦めずにゴールに迫り、同点に追いつくことに成功して試合終了。

第3試合 vs つくし野SC
前々節は自分たちのペースが作れず、振り回されて負けてしまった相手。
第2試合の良い手応えに自信を深め、終始有利に試合を進めていく。
ところが勝利目前、相手のラストワンプレーでまさかの失点。そのままホイッスルで引き分けに。

第4試合 vs FORZA!沼南
第3試合の失点から、最後まで集中する事の大事さを確認して臨む。
本日の集大成を見せるかのように、球際で厳しく、一人ひとりが全力で走る、隙のない試合に。
まさにチーム一丸で7点をもぎ取り勝利。1名が初ハットトリック、1名が初得点を記録。

全試合の総評

掲げた4つのテーマだけでなく、ディフェンスの際のポイントなども試合中に修正していました。
それらをできるだけ実践し、目立たない部分で手を抜かず、人任せにせず、フィールドプレーヤー全員が連動した戦いを見せてくれました。
ある試合で審判をしていただた方から、「面白い試合だった」という一言をいただいたそうです。
事実、ベンチから見ていてとても楽しい4試合でした。

保護者の皆様、また関係各位のご尽力のおかげで第9節のkidsリーグも無事終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

今年度のKKリーグも残り2節となりました。最後まで事故なく、選手たちに良い環境が提供できるよう運営をして参りたいと思います。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ⑧ 2019/12/8(日)
前日は冷たい雨のため練習中止。やや準備不足で臨むKKリーグ。

今節も体調を崩した2名が残念ながら欠席。当日参加の2年生は4名。
1年以下のチームからも試合毎に1名(最終戦2名)増援をいただきました。

本日のテーマは、

1.ボールを持った相手にすぐ寄せてすぐ奪う
2.ディフェンスは足だけ出さずに正面から
3.あきらめない
4.周りをよく見る

の4つ。kidsリーグ第8節は グループリーグ1勝1敗、順位決定リーグ1勝1敗、9チーム中5位という結果でした。

各試合の概況です。

第1試合 vs FORZA!沼南
試合開始直後は相手が強く出てこなかったため、相手にミスが出たところを逃さず得点を重ねる。
後半開始早々、気持ちを切り替えて鋭い動きを見せた相手に一瞬ディフェンスが緩み失点したものの、
前半の勢いは衰えずその後も得点を重ね勝利。

第2試合 vs ペガサスJFC
お互いに勝てば1位決定リーグに進めるため、緊張感のある試合に。
前半まで互角の展開だったが、ジワジワプレッシャーをかけられできた隙を突かれて失点。
さらに、相手がゴール前のディフェンスをわざと誘い出す技ありのプレーを仕掛け、これに対応できず追加点を奪われる。
最後まであきらめず攻守に粘りを見せるも一歩及ばず。

第3試合 vs まちサカFC
順位決定リーグ第1試合は、先ほどの試合と同じような展開に。
ただ、先に失点してしまった後は勢いの差を感じてしまったのか自信を失ったのか、
試合中の目標に掲げたポイントでことごとく甘さが出てしまい、先ほどよりも失点を重ねて敗れる。

第4試合 vs 松戸旭SC
試合間が長かったことをプラスに変え、リフレッシュして最終第4試合に臨む。
再確認したテーマをしっかり意識したプレーが随所に見られ、結果、エースがしっかり得点を重ねて勝利。
終了後は一人一人がとても満足気な様子で、各々のチームへの貢献が得点につながっていくということを少し理解できた様子だった。

全試合の総評

4試合を通して感じたのは、もう間も無く、このチームは一段階レベルが上がるという確かな感触でした。
特に、ある選手はMVP受賞こそならなかったものの、MVP級のプレーを連発していました。
確実にこれまでは形にならなかった、埋もれていた能力を発揮し始めていました。
もちろんMVPの選手も、他のメンバーもそれぞれ持ち味を強く発揮し始めています。
そして、それぞれがの成長が有機的に連動する気配がありました。
それが冒頭のように感じた理由です。彼らの成長をしっかりとサポートしたいと思います。

保護者の皆様、また関係各位のご尽力のおかげで第8節のkidsリーグも無事終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

今節は使用会場の工事の関係等、不可抗力的な事情もあり、開催に向けて直前まで調整が必要な状況でした。
年末のお忙しい中、各方面から多大なるご尽力いただき、無事開催することができました。
重ねて御礼申し上げます。

今後も、サッカーを楽しむ子どもたちにより良い機会の提供ができるよう運営して参りたいと思います。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ⑦ 2019/11/10(日)
11.10 対戦結果

前節は台風による中止。今回も久しぶりのKKリーグ。

季節の変わり目に体調を崩し、病み上がりで臨んだ選手を含めて本日参加の2年生は4名。
1年以下のチームからも試合毎に2名増援をいただきました。

本日のテーマは、

1.ボールを取られたら自分で取り返す。
2.無理な体勢でシュートしない。
3.自らドリブルで持ち込むが基本だが、場面によっては仲間と協力する。
4.周りをよく見る。

の4つ。kidsリーグ第7節は グループリーグ4敗、全体6位という結果でした。

各試合の概況です。

第1試合 vs まちサカユナイテッド
お互いに動きが鈍く、それぞれに詰めの甘いシーンが。
冷静に局面局面で対処していたものの、ミスが重なったところを詰められ失点。そのまま終了。

第2試合 vs ハイビレッジ
少し試合勘が戻ったのか、先ほどよりは積極性がでる。
ただし、1対1の勝負で粘り無く抜かれ、その後のフォローと寄せのタイミングが遅れ、
結果バタつく間に相手有利の体勢から失点。得点も奪えず。

第3試合 vs まちサカFC
2試合の結果をふまえて修正点を確認し、気持ちを入れ直して試合に入る。
開始からしばらくは、落ち着いたプレーで相手を封じていたが、失点後は前に出る勇気が削られた印象。
それでも修正点を意識したプレーが随所に見られ、トライする姿勢は失わなかった。残念ながら敗れる。

第4試合 vs つくし野SC
前の試合内容が悪くなかったため、もう一度本日のテーマを伝え、最後の試合でトライすることに。
前節同様1年生以下チームからの増援もあり、体制を整えて試合へ。
テーマの再確認が奏功したのか、立て続けに得点を奪いリードする。
ただし、相手チームは慌てることなく自分たちのスタイルで攻め手を緩めない。
ディフェンスの綻びから失点すると、ペースを乱されまとまりに欠く展開に。
逆転された後は、最後までペースを取り戻せずこの試合も勝利できず。

全試合の総評として

結果だけ見れば、良くなかったと思います。ただ、試合内容の全てが悪いとは感じませんでした。
選手それぞれが成長するための、それぞれがクリアすべき課題。
併せて、チームが進化するために、チームとしてクリアすべき課題。それらは以前と比べても具体的に見えてきました。
選手たちも、その辺りを理解する力が上がってきています。
やるべきことははっきりしています。
次へ向けて、選手とともに楽しみながら、しっかりサッカーに取り組みたいと思いました。

保護者の皆様、また関係各位のご尽力のおかげで第7節のkidsリーグが無事終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

朝晩の寒さで体調を崩しがちな季節で、気をつけていても風邪にかかったりします。
暑さが厳しかった今夏とはまた違った意味で難しいコンディションになることもありますが、
子どもたちの安全面への配慮を第一に今後も運営して参りたいと思います。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ⑤ 2019/9/8(日)
9.8 対戦結果

前節の雨天中止と夏休みを挟んだため久しぶりのkidsリーグ。

参加の5名は試合開始前とても落ち着きのある、集中した状態でした。
1年以下のチームからも試合毎に1名増援をいただきつつ、スターティングメンバーを決めました。

台風の影響なのか、異常と思える程の暑さで、長い休み明けの彼らの体調面に不安を覚えつつ、まずは本日のテーマを確認。
選手たちとは、次の点を今日の目標にすることを確認しました。

1.1対1でしっかりと勝負すること
2.仲間同士声を掛け合うこと、仲間一人に任せずに自分なりに考えて助けること
3.暑い中ではあるが、それは相手も同じこと。暑さに負けず、全力で挑むことが来てくれた相手へのリスペクトであるということを忘れない。

そして、「君たちは強い。練習したことを出しきって勝とう。」と最近定番になりつつある一声をかけて送り出しました。

kidsリーグ第2節は グループリーグ2勝1分、順位決定戦の結果、準優勝という結果でした。

各試合の概況です。

第1試合 vs 松戸旭
入り方がとても重要な第1試合。
会場入りしてから浮ついた感じもなく、集中力を維持して試合に入る。
暑い中でも全員足を動かし相手に良いところを出させず勝利。
ただし、後半途中に足が止まるシーンが急激に増える。

第2試合 vs まちサカFC
本日の暑さ、そのコンディションの影響を強く受けたのがこの2試合目。
1試合目よりも早く足が止まり、そこを突かれて2失点。
一人、ディフェンスにオフェンスに仲間をフォローし続けた選手と1年生の助っ人に助けられてなんとか勝利。

第3試合 vs FORZA!沼南
疲労の蓄積著しい3試合目は、初対戦の相手との一戦。取ったり取られたりのシーソーゲームとなり結果引き分け。
グループリーグ1位通過を決めるも、どこか他人任せな試合運びをミーティングで修正。

順位決定戦 vs まちサカユナイテッド
前3試合の結果を反省し、もう一度集中して試合に入ることを確認。
加えて1年生以下チームからの増援もあり、体制十分で試合開始。
しかし、相手チームのまとまりと、一枚上手の攻撃力に失点を重ねる。
途中メンバーを刷新して1年生中心にしたところ、怖いもの知らずで勢いのあるプレーを連発。
膠着状態となる。
試合に落ち着きが出た後半に再度2年生中心のメンバーに切り替え再び挑むも力及ばず。本日唯一の黒星。

全試合の総評として

休み明けに準優勝という結果は上々と捉えたいところですが、
力を付けてきた自負のあった自分たちが及ばない相手が現れたことがかなりショックだったようでした。
そこで彼らには、ここ最近の練習をもう一度思い出してもらいました。
そして、どれくらい真剣に練習していたか問いました。
負けて悔しいと彼らは言いました。
でも、大事なところで勝てなかったこと、できるはずのことができなかったこと、そのちょっとした差を生み出した、自分たちの気の緩みに気
づくと、少しハッとした表情になりました。
ここ最近、ところどころに集中力に欠けた練習があったことに気付けたようです。
一日一日の積み重ねが大切なことを彼らは知りました。
また気持ちを新たに頑張ろうと声をかけました。良い表情で頷いてくれたことが、本日一番の収穫です。

保護者の皆様、また関係各位のご尽力のおかげで第5節のkidsリーグが無事終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

本日のような難しいコンディションの際は特に子どもたちの安全面への配慮を忘れぬよう運営してまいりたいと思います。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ④ 2019/7/14(日)中止

kidsリーグ③ 2019/6/9(日)
6.9 対戦結果(配信用)
周辺地域では勢いよく雨が降っていたにもかかわらず、野田は何とか空が泣かずにKKリーグ開催となりました。

今節は欠席もなく全員参加で体制は万全。前節の戦いを振り返るとともに,選手たちとは次の2点を目標にすることを確認しました。

1.ボールを持っていない時にキョロキョロしてみよう。
2.周りの仲間に声をかけよう。

Kidsリーグ第3節は1勝3敗で全体5位という結果となりました。

各試合の概況です。

●第1試合 vs まちサカユナイテッド
前節で得た手応えからか、積極的に攻める選手たち。
前半は優位に立つ場面が多かったものの、思ったように得点は奪えない。
後半に入りようやく1点をもぎ取るが、チームがうまく機能していない。
逆に徐々に調子を上げてきた相手の攻めを受けきれず立て続けに得点を許し逆転負け。

●第2試合 vs ハイビレッジFC
第1試合の反省を踏まえて、今一度気持ちを引き締めて臨む。
丁寧にプレーすることを心掛けている様子が窺えたが、その分積極性がやや欠けて攻め手を欠く。
それでも相手の油断に訪れたチャンスをものにして勝利。

●第3試合 vs まちサカFC
本日2度目のまちサカチームとの対戦。
第1試合とは別チームとはいえ選手たちも今度こその気持ちが見えるその気持ちとは裏腹に、
守備の連動性に欠けたところを突かれ、2点を先行される苦しい展開。
しかし、後半途中,キープしたボールを鮮やかにつないでゴール前に迫り、丁寧にゴールに蹴り込み反撃。
盛り返そうという雰囲気が高まったが追いつけずに試合終了。
下を向いて終わらなかったことは大きな収穫。

●第4試合 vs 松戸旭SC
負けたものの前の試合の内容が悪くなかったこともあり、もう一つ勝って終わろうと声をかけて臨んだ4試合目。
選手はこれまでの反省を生かしてプレーしようとする様子がこの試合でも感じられた。
ただ、全体的な連動性が高まるまでには至らず、積極的に攻めたが故のスペースを突かれて得点を許し、勝つことはできなかった。

総評として
前回の「全勝での優勝」、この余韻の大きさを、事前にもう少しコントロールしてあげる必要があったのかなと,
指導者としては反省するところがありました。
選手たち自身も手ごたえを感じた優勝から一転して、一勝で終わった今節の結果は悔しかったようです。
だからこそ、4試合目を終えた後のミーティングで、改めてこの結果からスタートしようと声を掛けました。
サッカーを楽しむために、もう一度練習を大切にしよう。仲間を大切にしよう。
試合をしてくれる相手に失礼の無いように、全力でその成果をぶつけよう。そして、勝とう。
そんな声掛けをしました。彼らの目はやる気に満ちていましたので、乗り越えて進んだその先が楽しみになりました。

天気の悪化が心配される中、保護者の皆様、関係各位のご協力のおかげでKidsリーグ第3節も恙無く終えることができました。
今後ともご協力よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ② 2019/5/12(日)

令和となって最初のkidsリーグ。

残念ながら体調不良の欠席者があり全員参加とはなりませんでしたが、
参加の5名は前回のようなかたさもなく、程良い状態で臨みました。

選手たちとは、特に次の2点を今日の目標にすることを確認しました。

1.1対1でしっかりと勝負すること
2.仲間同士声を掛け合うこと、仲間一人に任せずに自分なりに考えて助けること

そして、「君たちは強い。練習したことを出しきって勝とう。」と声をかけて送り出しました。

kidsリーグ第2節は4戦全勝、第2節優勝という結果でした。
各試合の概況です。

●第1試合 vs ハイビレッジFC
前回大量失点をしてしまった相手との対戦。
試合開始前のアップで十分に身体を動かして、集中力を高めて試合に入ることに成功。
試合中も切らすことなく、決めるべき時に決めて勝利。

●第2試合 vs 南流山SC
1試合目で勢いがついたのか、大量得点を挙げる。
ディフェンスが緩むこともなく、集中力を持続させて終了のホイッスルを聴く。

●第3試合 vs ペガサスJFC
過去最高の状態で臨んだ3試合目は、過去の対戦で一度も勝利できていない相手との一戦。
先に失点するも、これまでと違い引きずることをしない。
プレー再開後間もなく、互角の勝負から同点に持ち込む。
突き放そうとしてくる相手の攻撃を全員連携のディフェンスでしのぎ、相手の気の緩みを見逃さず逆転。
このカード初勝利。

●第4試合 vs 松戸旭SC
前3試合の結果から自信を持って試合に臨み、ほとんど相手に良い場面を作らせない。
しかし、得点も順調に重ねたことで、ここにきて初めて集中力が切れ、人任せにする悪い癖が。
周囲からの声で持ち直して失点せずに勝利できたものの、課題の一つがはっきりした試合となった。

全試合の総評として
まずは全勝で初優勝という結果を素直に喜びたいと思います。
試合前に掛けた一言は、この結果を得られるだけの底力を既に備えていることを、彼ら自身が強く信じて力に変えて欲しいと願ってのことでした。それに応えるように、力を出し切って今までの壁を越えてくれました。
自信を持ってプレーするその動きの鋭さ、瞬間に閃くアイディア溢れるプレー。
ベンチから見ていて非常に楽しい4試合でした。
選手個人もチーム自体もまだまだ成長途上で課題も多いですが、それらは全て伸びしろということ。
今後がますます楽しみになりました。

保護者の皆様、また関係各位のご尽力のおかげで第2節のkidsリーグが無事終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

次節はいよいよkinderリーグが開幕となり、本年度のKKリーグが本格始動します。
日差しも日に日に強まり、暑い季節になりますが、子どもたちが安心して全力が出せる環境が提供できるよう、安全第一で運営してまいります。

ありがとうございました。

2年担当 添田

kidsリーグ① 2019/4/14(日)

4.14 対戦表・日程(結果報告)
2019年のkidsリーグが開幕しました。

新2年生 6名全員揃ってのスタートを切ることができました。

選手達には、次のことを忘れずにプレーして欲しいと伝えました。

1 対戦相手は「敵」ではない。同じフィールドでサッカーをする相手には敬意を払うこと。
2 サッカーは一人ではできない。ミスをしたり、点を取られても腐らず前を向くために「ドンマイ」で気持ちを切り替える。
  最後まで一生懸命プレーすることもフェアプレーだと知る。
3 仲間一人に任せずに、自分なりに考えて助ける。チームメイト全員でサッカーをして、サッカーを楽しむ。

リーグ戦を通して、これが体現できるようになることが今年度の大きな目標です。

kidsリーグ第1節の結果は2勝3敗で4位でした。
各試合の概況です。

第1試合、緊張から動きが固く、思うようなプレーができずに、攻め手を緩めない相手に為す術もなく敗れる。

第2試合、1試合目の内容が尾を引き、自分のプレーに自信が持てず、肝心なところで人任せに。
声もあまり出ない。後手に回ってまたしても敗れる。

第3試合、しっかりと2試合の反省をしたことで開き直ることができたのか、
初得点が生まれると一気に雰囲気が明るくなり、得点を重ねて今期初勝利。

第4試合、昨年勝てなかった相手に挑む。隙を見逃さない相手が得点を重ねたため、結果的には大量得点を許した。
ただ、単調な試合ではなく、押し返して自分たちの時間帯も作ることができた。諦めない姿勢は次につながる。

第5試合、力の拮抗した緊張感のある展開に。リードを奪ってもその状況は変わらない。
最後の苦しい時間も全員が力を振り絞り、集中力を切らさなかったことで勝利を手にした。

後手に回った前半2試合を引きずらずに修正しただけでなく、後半2試合ではより前向きで強い気持ちが入ったプレーを見せてくれました。
たった数試合で成長するその速度には目を見張るものがあります。
だからこそ、次節に向けて、より丁寧に練習に取り組もうという気持ちになりました。
彼らと同じかそれ以上に次節が楽しみです。

新しい年度のリーグ戦スタートまでに、各方面から多大なるご支援をいただきました。
恙無く初回kidsリーグを終えられましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

kidsリーグは、サッカーを通して子どもたちが心身ともに成長できる場所であり、機会であると考えております。
これからもそのような場所であり続けられるよう、しっかりと運営してまいります。

ありがとうございました。

2年担当 添田

1年以下kinderリーグ⑨

会場 福田第二小学校                     

●kinderリーグ⑨ 2020/1/12(日)
会場 福田第二小学校

vs つくし野SC
2-0
vs 南流山SC
1-1
vs ペガサスJFC
0-3
vs ハイビレッジ
3-0

2勝1分1敗 勝点7で準優勝

雨予報もあり開催も不安視されていた2020年最初の試合。1年生7名、年中1名の8名で戦いました。
【第1試合】
得点は2点とも低い位置からドリブルで抜け出しての得点。決定機は他にもあり、得点に繋げたい。
守備は強度も高く最後まで集中して守れました。
【第2試合】
前半にゴールキーパーからの縦パスを良い位置で受けた選手がそのまま流し込み先制。
後半、チーム全体が前がかりになったところ、スピードのある選手にぶち抜かれ失点。
【第3試合】
横幅をしっかり使いパスでボールを動かす相手に対して連動性のない猛プレスを仕掛け、その掻い潜れれば失点はする。
それでも今はチームで連動することよりも個々が危険を察知すること。
本気でボールを奪いにいくこと。
一度で奪えなくてもやめないこと。
良い勉強です。
【第4試合】
右サイドからのパスをダイレクトで合わせゴールキーパーの頭をフワッと越える珍しい形の得点。
そしていつも通りのドリブル突破からの得点。
疲れも多少見えたが、この試合も第1試合同様に最後まで体を張って守れていました。
【総括】
少しずつ守備の粘り強さは見られてきました。
まだまだボールを思い通りに動かせていないので、引き続きトレーニングしていきたいと思います。

朝早くから会場準備から運営、片付けまでご協力くださいました保護者の皆様、ありがとうございました。
また、ご参加頂きました各チームの皆様、お疲れ様でした。

飯塚

●kinderリーグ⑧ 2019/12/7(日)
会場 福田第二小学校

12月に入り寒さが厳しくなってきたなかでの
kinderリーグ!
いつもよりも念入りに体操やアップをして試合に臨みました。
今回は2人の選手がお休みの為7人での試合になりました。

試合のテーマ
1 ドリブルシュート
2 取られたら自分で取り返す
3 守るときは相手の背中を触る

試合結果
1試合目 vs松戸旭 3-1 勝ち
2試合目 vsまちサカホワイト 1-4 負け
3試合目 vsつくし野 3-1 勝ち
4試合目 vsハイビレッジ 0-1 負け
      2勝2敗 結果 3位!

試合総評
今回4試合をして勝った試合では、自分達で勝つぞと思う気持ちが全面に出ていた。
3つのテーマがしっかりと出来ていました。
負けた試合では、初めは勝つ気持ちが出ていたが、相手に先制点をされるとそれが無くなり
3つのテーマが出来なくなっていた気がしました。
今後の課題として練習の中で同じ状態を作り、
声の掛け合いと自分でドリブルシュートをする練習をして行きたいと思います。
まだまだ強くなれる選手達なのでしっかりと練習をして行きたいと思います。

保護者の皆様方朝の寒い中会場設営のお手伝いや駐車場の誘導ありがとうございました。
選手達の今後の成長を長い目で見守ってあげて下さい。
今日1日寒い中ありがとうございました。

1年コーチ 石川

●kinderリーグ⑦ 2019/11/10(日)
11.10 対戦結果

1年以下 KINDERリーグ
会場 福田第二小学校
2019年11月10日(日)
KINDERリーグ第5節
プレイヤー10名

試合結果 3勝1敗
結果 得失点差により初優勝

1. vsペガサス 1-0

2. vsまちさかグリーン 2-1

3. vsつくし野 5-1

4. vsハイビレッジ 2-3

テーマ
1.シュートを意識する
2.とられたボールは取り返す
3.ドリブルをする事
4.守備の際は相手の背中をさわる

以上4点をテーマとし試合に望む。

全体の総評としては、一人一人がボールへの意識が試合を重ねる毎に強くなり
テーマであるドリブル、シュート、とられたら取り返す意識が日々向上している。
今回より新たなテーマとして加えた守備への意識付けである相手の背中を触りマークするという事に関しては
出来ている時と出来ていない時がまだまだあり、これからの練習でも取り入れていくべき課題であると感じました。
プレイヤーも10人と人数が増えるに連れてライバル心も増え、
結果として相乗効果があり試合ももっとやりたいとサッカーに対する気持ちの変化も感じられる1日となりました。

保護者の皆様、本日も朝早くからのお手伝いと熱い応援をありがとうございました。

1年以下 高橋

●kinderリーグ③ 2019/09/08(日)
9.8 対戦結果

kinderリーグ第3節
今回の試合は、前節から2ヶ月が空き久しぶりの試合になりました。

試合結果
1試合目 vs ペガサスJFC 3-2 勝ち
2試合目 vs まちサカグリーン 1-3 負け
3試合目 vs つくし野 6-0 勝ち
4試合目 vs南流山 5-0 勝ち

3勝1敗 結果2位でした。

試合の総評
2ヶ月ぶりの試合とあって選手達もすぐにでも試合がしたいと気持ちがたかぶていました。
いつもは、テーマを決めて試合に臨んでいたが今回は選手1人1人がやりたい事をやる様にしました。
結果は2位と良い形で試合を終える事が出来ました。
次節の試合も良い結果が残せる様にしたいと思います。
保護者の皆様、暑い中選手達の応援ありがとうございます。今後も選手達の成長を見守って下さい。
今日1日暑い中ありがとうございました。

1年コーチ 石川

●kinderリーグ④ 2019/7/14(日)中止

●kinderリーグ③ 2019/06/09(日)
0-3まちサカホワイト、6-1松戸旭、7-1ハイビレッジ 会場 福田第二小学校

6月になって梅雨の時期に入りました。
今日の試合も雨が降ってもおかしくない状況の中始まりました。

今日のテーマ
1.ドリブルシュート
2.ボールを取られたら自分で取り返す
3.みんなで声かけをして盛り上げる

試合結果
1試合目 vs まちサカホワイト 0-3 負け
2試合目 vs 松戸旭 6-1 勝ち
3位決定戦 vs ハイビレッジ 7-1 勝ち

結果 3位

試合の総評
今日の第3節からkinderリーグも公式戦になり、1人休みの為5人で試合に臨んだ。

1試合目は、選手達の入りが少し硬くなっていて声かけが無いまま試合が始まった。
前半は声かけが無くても攻めていても得点でき無いまま折り返す。
後半は最初攻めていたが相手のロングパスからの失点。そこから立て続けに2点いれられて負けてしまった。

2試合目からは今回のテーマの声かけ、ドリブルシュート、取られたら自分で取り返すがしかりできていた事もあり大量得点で勝利!
選手達1人1人が今回のテーマをしっかりできた事が良かったと思います。
次節からは最初の試合からテーマを意識してできるようになれればと思います。

保護者の皆様いつも選手達の応援ありがとうございます。今後とも長い目で選手達の成長を見守って下さい。
今日1日ありがとうございました。

1年コーチ 石川

●kinderリーグ② 2019/5/12(日)
2019年度 kinderフレンドリーマッチ 5/12
福田二小学校 晴天 プレイヤー4名

対戦結果

vsハイビレッジ 3-1 勝ち
vsペガサス 6-2 勝ち
vs松戸旭 10-0 勝ち

全体のテーマ
①元気に頑張る
②大きな声で盛り上げる

試合前に各選手一人一人にテーマを決めてもらう
①練習したドリブルやフェイントを果敢にチャレンジしていく
②人数がいつもより少ないのでいつも以上に走り抜く(とられたボールは取り返す)
③点数を取る事の意識を強く持つ

1試合毎に各自良かったプレーを言い合い、
仲間のメンバーから見てどのプレーが良かったを言い合う事でチームの士気を高く持つ事ができた。
結果として4名で最後まで積極的に走りきれた。
仲間を褒め合う事で、チームの結束も強くなり疲れを感じさせないプレーを継続する事ができた。
又、試合前の各自テーマでも全ての選手が目標とした得点に関しても全員が達成できた。

全体の総評としては、4名全員が力を出し尽くしてくれたのではと感じました。
1人少ないとは一切感じさせない程の動きを見せてもらいました。
課題として、疲れてきた時こそ声を掛け合いチーム一丸となれたら更に良いプレーが出来ると期待しています。
今日のイメージを大事に次節では更に良いプレーが目指せる様、これからの練習に繋げられたら良いと思っています。
応援に来て下さいました保護者の皆様も熱い応援をありがとうございました。

1年以下 高橋

●kinderリーグ① 2019/4/14(日)
2019年4月14日晴天
2019年度 1年以下初試合
フルメンバー5名で臨む

本日は1年生4名 年長園児1名の1年以下フルメンバー5名でペガサスさんとフレンドリーマッチを3試合行いました。

今日のテーマ
・ボールがきたらすぐに蹴らずにドリブルしゴール前まで運びシュートをする!

試合結果
1vsペガサス 7ー0  勝ち
2vsペガサス 13ー0 勝ち
3vsペガサス 8ー0 勝ち

1試合目から終始優位な試合展開で攻め込む時間帯が長かったです。
先制点を決めたのは 年長園児の選手!これに奮起したのか負けてられないと 
1年生の選手達もゴールを決め始め5名全員が得点を決める事ができ、終わってみれば3試合で28得点 失点0

今日は 相手からボールを奪いゴールに向かう積極的なプレーで勝ちたいという、強い気持ちが感じられ、
今日のテーマも実践出来たのではないかと、新年度の初戦から子供達の素晴らしい笑顔と共に良いスタートが出来たのではないかと思います。

保護者の皆様には 早朝より設営、大会運営をお手伝い頂き、また今回からKKリーグの運営も変わり不慣れな所などあり、
ご協力頂きありがとうございました。
今年度も、KKリーグを盛り立てていきたいと思いますので、今後更なるご支援ご協力をお願い致します。

1年以下 栗原

o16県民大会

                                      .
県民大会 2020/1/11(土)

11日、12時から市原スポレクDコート(人工芝)で行われました。

対戦相手は君津市、アップから意気込みが感じられる。
一方野田は25名登録するも、当日の参加メンバーは11名、しかもディフェンス、キーパーのプレイヤーがいない状況。
即席のチーム状態。

立ちあがりリズムを掴む前に2分、ゴール前の混戦から押し込まれ失点、
その後リズムを掴み攻めあげるもセカンドボールを拾えず、ヘディングも勝てず、
攻めてもなかなかシュートまでいけない。
前半終了間際、キーパーのキックミスから失点、前半0‐2で折り返す。

後半、点を取りにポジションを若干入れ換えるも、サイドを突いて来る相手に、ゴール前の展開に就いて行けない。
足が重く、完敗。
結局、後半4失点。

初めての県民大会、とても苦い経験になりました。
今後の活動を考えさせらた1日になりました。

市民大会、我孫子リバーサイドリーグの試合を有効に使い、レベルアップを目指していきたいと思います。

小西

県民大会予選 2019/6/2(日)
フォルテ野田SC、o16社会人チームが市民大会と並行して行われていた県民大会出場の予選を勝ち抜き、

県民大会の出場権を勝ち取りました。

78中央1:0ジズーFCユーゴ

ジズーFCユーゴ1:2フォルテ野田SC

78中央1:2フォルテ野田SC

8月下旬、市原のスポレクで開催される予定です。

初めて見る世界、楽しんで少しでもいい試合をして来たいです。

小西