6年CTC杯③

0-1アクティブ柏 会場 ヴィスポ手賀グランド                              .

●CTC杯4回戦 2019/1/27(日)
0-1アクティブ柏 会場 ヴィスポ手賀グランド

vsアクティブ柏 0-1負け ベスト32で敗退となりました。
今日は一般サイズのフルコートでゴールも一般サイズ。
さらに強風で、いつもと違う難しい状況てした。前半の早い時間帯に横に揺さぶられ、慣れないうちに失点。
その後は速いプレスと前への推進力でフォルテペースで進み、チャンスも決めきれずに終了となりました。
選手は、今できることを、十分に出し切ってくれました。
本日もたくさんの応援と審判部のサポート、ありがとうございました。

槇山

●CTC杯2,3回戦 2019/1/20(日)
2-0ヴィスポ柏、1-0船橋イレブン2002 会場 習志野市袖ヶ浦少年サッカー場

全日本と同じく、ベスト32に進めました。
今日は、人数ぎりぎりの11名で、交代なし、慣れないポジションを務める選手も多くいましたが、
粘り強く守り、カウンターやクロスから狙い通りの得点ができ、勝ちきることができました。
ここまで4試合無失点は立派です。
来週はアクティブ柏さんと16をかけて戦います。みんなで力を合わせて頑張りましょう。
本日も、たくさんの応援、審判サポートの小西監督、ありがとうございました。

槇山

●CTC杯1回戦 2018/12/9(日)
5-0志津FC 会場 船橋市立湊町小学校   

vs.志津FC 5-0
勝利
会場:船橋市立湊町小学校

13名で船橋市の漁港が近くの小学校へ。
台数制限、渋滞を考慮し、電車での移動となった。

テーマは繋ぐ意識とコーナーキックからの得点。

前半2点、後半3点と得点は良かったが、
意識したテーマには?となった。
次節は一ヶ月先。
目指すはU-12リーグ戦績よりも確実に上。

頑張ろう

役員さん。保護者の皆さん。
本日も遠いところ、応援ありがとうございました。

野口コーチ、審判サポートありがとうございました。

詳細は矢形ヘッドコーチから。

谷津
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全日本U12少年サッカー選手権大会千葉県大会でベスト16の切符に届きそうで届かなかったフォルテ19期生。
あの悔し涙から1カ月。本日チバテレビ旗争奪千葉県少年サッカー選手権大会が開幕した。
中学でのサッカーを見据えた11人制での戦いだ。
総勢278チームの頂点を目指し、同じ涙は流さないことを心に誓った13名の選手達は戦いの舞台に立った。
会場は、船橋市立湊町小学校。
一回戦の相手は、志津FC。
対戦結果は、5-0。
ピッチは、縦86m×横56mと8人制よりも広い。本日のテーマは、コートをワイドに使いながらボールを繋ぐこと。
コーナーキック時のボールへの関わりの2点。
立ち上がり6分、フォルテが獲得したコーナーキックをFWが上手く合わせて先制点。
その後の10分、DFからFWへ出た縦パスを上手く処理し追加点。開始10分で2得点を挙げたことは素晴らしい。
選手達のゴールを奪う気持ちと集中力の賜物である。
そのまま、前半を折り返し、後半では、左MFに入った選手が相手のゴールキックを絶妙のタイミングでカットしてそのままゴール。
その数分後、その選手の左からのクロスをFWが見事に合わせて4点目。
最後は左からのコーナーキックをファーに入ったMFが上手に合わせ駄目押しの5点目。
終わって見れば5-0の勝利だが、課題もいくつか見られた。
前へ急ぐあまり攻撃が縦方向に直線的であった。
急がば回れで、横や斜めへのドリブル、コートの幅を最大限に利用したパス回し、これらのプレーがもっと多く出ればと思いました。
11人制サッカーは、8人制に比べスペースが少ないので、ボールを右へ左へ後ろへ動かしたり、選手達が右へ左へ後ろへと動くことでスペース
を作ることがとても重要だと思います。そうやって生まれたスペースに別の選手が関われれば、もっともっとサッカーが楽しくなると思います。

たった一度しかない6年生の冬、中学に向けた準備となるよう、この大会を通して成長して欲しい。

本日も朝早くから、選手達の送迎、応援に駆けつけてくださった保護者の方々、審判のサポートをいただいた野口コーチ、本当にありがとうございました。
1月20日に開催される二回戦、三回戦もあたたかい応援のほどよろしくお願い申し上げます。

矢形

2年U-8梅郷SAカップ 優勝!

0-2清水台、3-0上沖、3-0流山東部、3-1エンデバー 会場 野田市スポーツ公園

冬晴れの中、インフルエンザで休みのメンバーを除き10名の選手が揃う。
2年生には、久しぶりの対外主催の5人制試合。
8チームを4チーム2ブロックに分かれ予選リーグを行い、順位決定戦を行う大会。
今日のテーマは、
①ボールを奪いに行く時は、重心を低くして体で奪いに行く。
②サポートの声掛ける。
③早いプレスを掛ける。
④ボールを奪ったら自分でドリブルして、シュート迄行く。
各試合前のミーティングで再確認して試合に挑む。

試合結果
Bブロック予選リーグ
対 清水台  0-2 負け
対 上沖   3-0 勝ち
対 流山東部 3-0 勝ち
2勝1負 得失で1位

順位決定戦
対 エンデバー 3-1 勝ち
2019年 初の優勝となりました。
選手の皆さん、優勝おめでとう!これからも、頑張れ。

今日は、選手達の意識がとても良く諦めなかった事が、優勝に結び着いた。
やれば出来る、更なるレベルアップの練習を頑張ろう。

保護者、役員の皆様
本日は寒い中、朝早くからご協力有難うございました。
2月は、試合が続きますが宜しくお願いします。

近内
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河川敷の強い風と、風邪などの体調不良も多い中、梅郷SCカップが、実施されました。

本日のテーマです。
ボールは真正面から取りに行く。(足で行かない)
フェイントで仕掛ける。
フィニッシュ、シュートで終わる。
全員が声を出す。

第1試合、学校でもサッカーでもライバルとなるチーム、清水台戦。
清水台も初戦から強力なメンバーで出てきてくれたのか?
こちらの勝ちたい意識が空回り。強風の影響もあったのか、全く良い攻めが出来ない。そして2失点。
初戦の敗北となった。
0-2 敗北。

第2試合、初めて対戦するチーム、上沖。
相手は、ひと試合前に、一勝して波に乗っている。
試合前から、かなりの危機感が指導者には感じられた。
しかし、選手達は全く感じることも無く、初戦以上の動きとプレス、ドリブル、声出し、全てにおいて過去最大の出来だったくらいの状況。
この試合はいつもと違い、チームプレー感が強い。
得点シーンも、縦パスからのゴール。コーナーキックからのゴール。
サイドからドリブルでゴールラインギリギリまで持込みマイナスへ、そこで合わせゴール。
10人の選手全員が出場し、やり切った1戦を勝利で終わることが出来た。
3-0 勝利。

初戦に敗退した相手、清水台が2戦目に大差で勝利し、一位通過する為には、負けられない戦い、
もちろん失点もせず、大量得点が必要となるであろう。
そんな中で迎えた第3試合。
対戦相手となる流山東部。ここも初対戦となる。
フォルテは、2戦目を勝利した事もあり、入りも良い。
普段はボールへチャレンジする事を苦手とする選手も、見違えるようなプレーで試合を進めている。
この試合でも、細かなメンバーチェンジと、交代後の監督からのアドバイス。選手達もいつになく真剣な表情。
この試合の得点は、ドリブルからではあったが、守備面でのチームプレーは、しっかりと出来ていた。
結果、3-0で勝利。

リーグ戦の順位は、相手チームの結果に委ねられる中、フォルテにとっては吉報が…
得失点差の結果、一位通過が出来た!

ここでフォルテの苦手な事が。
試合までの時間が、約1時間。今日の初戦同様に、試合の入りかたが、指導者としての最大の課題。
さらなる強風。そして、決勝戦の対戦相手はエンデバー。
ここも、市内のチームであり、お互いの気持ちは高まる。
今日のフォルテは、気持ちが強かった。
得点を重ね、リードした中、相手チームの猛攻。
ゴールキーパーをはじめとして、体を張ったプレーでディフェンスをしている。
頑張ってディフェンスしたが、失点。
いつもならここで立て続けに失点してしまう事が多いが、下を向く選手はいなかった!
結果、3-1で勝利。

念願の選手の上半身程の大きな優勝トロフィーを持ち帰る事が出来た。
フォルテから、最優秀選手、優秀選手が選ばれ、本人達も驚きど喜びで、次に繋がる事を確信できました。
そして何よりも、全員で勝ち取った優勝。
今日程、選手達の成長を感じた試合はありませんでした。

選手達の笑顔は、普段からご協力頂いている保護者の方々と、サッカーを出来る環境を提供して頂ける皆様のおかげと感謝しております。

今日から始まった、連続的な5大会の初戦優勝をきっかけに、選手達、指導者も成長したいと思います。
更なるご協力をよろしくお願いします。

強風、そして寒さの中、朝早くから選手達の為にご協力頂き、ありがとうございました。

2年以下コーチ 佐々木

3年練習試合

会場 三郷市番匠免グランド .

今回の練習試合は、なでしこリーグのリーグ1位のチームよりお誘いを頂きました。
強豪相手に、怪我やインフル等で3年生の選手が6名の出席連絡であったため、
急遽、2年生4名のヘルプを頂き試合に挑みました。

15分1本を8試合
三郷FC 0-1 負け
戸塚FC 0-1 負け
三郷FC 1-2 負け
戸塚FC 0-4 負け
三郷FC 0-0 分け
戸塚FC 0-0 分け
三郷FC 3-0 勝ち
戸塚FC 0-0 分け
2年生の選手は、8人制に慣れていない中で、非常に良く3年生にチャレンジしていと感じた。
これから始まる8人制サッカーに役立ててほしい。
3年生は、初心に帰り、声だしと周りを見てプレーをする事をテーマに挑んだが、まだまだ静かなプレーとなってしまう。
3年生が少ない中で戦うためには、声だしが大事になるのに出来ない。
今後とも、練習の中で言い続けて行く事になると思われる。

寺田

6年草加フェスティバル②

1-1(PK3-5)北本東、2-1スカイ二砂 会場 そうか公園         .

草加市サッカーフェスティバル2019最終結果(全記録)

●2019/01/13(日)決勝トーナメント
1-1(PK3-5)北本東、2-1スカイ二砂 会場 そうか公園

①北本東 1-1 PK3-5負け
終始、フォルテペースでしたが、カウンターから失点し、後半に追いついたものの、追加点を奪えず、PK戦で敗退となりました。
槇山

②スカイ 2-1 勝ち
前半オウンゴールで失点したが、後半は立て直して連携での2ゴール。辛くも勝利した。
関谷
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一試合目
北本東 1-1 PK(3-5)

今日は12人で挑みました。
試合前のアップでは声はよくでていましたが体をしっかり動かす事ができていなかったのか立ち上がりがあまりよくありませんでした。
6年生は毎回一試合目の前半が硬くエンジンがかかるまで5分10分使ってしまっている気がします。
アップで体、気持ちをしっかり作りましょう。
試合では持ち味のサイド攻撃がよく使えてサイドに展開する流れも落ち着いてまわせていました。
ワンサイドゲームでしたが一本のカウンターで失点してしまい追う状況に…
ハーフでは選手たち自ら『セカンドボールは必ず触ろう』『空中戦もしっかりせろう』など自分で考えて伝える事をしていてよかったと思います。後半、風の援護もありコーナーから直接ゴール。
1-1でPKへ。GKも5本中3本触れられたが惜しくもネットへ刺さってしまい終了。

二試合目
SKY FC 2-1

一試合目敗退で先はなくなってしまったが来週のCTCに向け気合いを入れ直す。
が…前半早々DFとGKの連携ミスによりオウンゴール…
ピッチは芝だがボコボコしていたのもありイレギュラー…自身の立ち位置をしっかり確認し確実に処理しよう。
ハーフではボールを出したら終わりになってしまっているので出した次の動きをしっかりする。
もう一回ボールをもらうんだっていう気持ちを持つと自然とからだが動くと思います。
後半、落ち着きを取り戻し得意のサイドから一点、10分にはやはり持ち味のハイプレスから奪いクロス、確実に決め2-1勝利はしたものの課題が残る二試合となりました。
来週の試合も前半ホイッスルと同時に100%の力が発揮できるよう自信で気持ち、体を作り試合に挑みましょう。

保護者の皆様、本日も早朝からの車だし、選手サポートとありがとうございました。来週も試合となりますがよろしくお願いいたします。

6年 鈴木

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A予選結果と順位トーナメント
B予選結果と順位トーナメント

●2019/01/05(土)予選リーグ
4-0パープルズ上作延、4-0みのべFC、7-0新座陣屋キッカーズ 会場 草加瀬崎グランド

6年草加フェスティバル予選リーグ速報です。
①パープルズ上作延4-0
②みのべFC4-0
③新座陣屋キッカーズ7-0
予選1位通過、来週はベスト16からの決勝トーナメントになります。

詳細は黒澤コーチより
6年槇山
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新年の最初の大会に13名で参加しました。
正月休みの影響もあり、今日は全員が身体も重く、プレーや判断のスピードも遅れがちでしたが、結果的には3試合を無失点に抑え次週に繋ぎました。
その中で良かったのは、素通りしていたコーナーを修正し見事2点をとったことになります。
いつも選手達の対応力の高さには驚かされます。
逆に今日の課題は、ボールの追い方、奪い方を全員で意識し、チームとして守備をすれば、もう少し楽に試合を運べるので、頑張ってほしいところです。
本日も寒空の中、応援、協力して頂きました保護者、監督、コーチの皆様、ありがとうございます。
全員で優勝目指して頑張りましょう。

6年黒沢

5年交流試合 吉川ミトスSS

                               .
2019年 初交流試合
会場は、北部小学校を使っての試合
グランドの状況により、ピッチ幅が狭いコート。
季節がら、インフルエンザ&体調不良で、フォルテ5年 10名中 8名での交流試合になりました。

対戦チームは、指導者講習で一緒だった方にお願いして交流試合が実現しました。

20分×5本
15分×2本

大変、有意義な交流試合になりました。

東部鉄道杯前、最後の交流試合になり11月頃から続けているシステムとテーマの「オーバーラップ」を意識して試合に挑む。
1本目2本目は、メンバー全員が高い運動量で前線からプレスをかけて、球際の競り合いも負けていない。
チーム全員で、相手チームのパス回しの次のパスコースを予測してのプレスが、だいぶ出来るようになって来ました。
失点は、テーマを「オーバーラップ」にしている為、攻撃に厚みを作る事が出来る反面、奪われた後の相手チームのカウンターが目立ちました。
試合でのチャレンジ&失敗を経験して、だからどうすれば良いか?など試合でしか経験できない事をアドバイス出来ました。
3本目~は、疲れからか?運動量が落ちて相手チームのパス回しと、とても早いプレスに戸惑い沢山点数を取られてしまいましたが、GKからDF、MFとパスをつなぐ意識もあり、悪い試合はしていませんが、結果に繋がらない。
1人1人の止める&蹴る(インサイドキック)が、なかなか上手くいかず、全員の攻撃スイッチが入り攻撃参加する所でトラップミス、パスミス、などでボールを奪われると、切り替えの早い相手チームにカウンター。

最後の15分×2本は、メンバーの希望や、やっていないポジションなどで挑戦して、意外な発見や、新しい特徴を出すメンバーなど、面白い試合になりました。

本日、全体を通して反省する事は、沢山ありますが、あえて良かった事だけ書かせてもらいます。
チームでのプレスの仕方が良く出来てきた。
シュートへの意識
GKからのビルドアップ
オーバーラップの仕方、タイミング。
相手チームの早いプレスを経験出来た。
など
試合でしか経験できない失敗と成功体験を沢山出来ました。
本日、交流試合をして頂きました、「吉原ミトスSS様」本当にありがとうございました。
とても素晴らしいチームで、是非とも次の機会を作って親交させて頂ければと思います。
フォルテ5年 指導者 保護者の皆様、サポート、応援、本当にありがとうございました。
対外試合の緊張感と、勝ちたい。と思う気持ちや、8人制フルコートでの試合経験を沢山して、失敗と成功体験をいっぱい作ってあげたいと思っていますので、今後も交流試合を多くしたいと思いますので、更なるサポートを何卒よろしくお願い致します。

5年 国生

5年TM

会場 清水台小学校 .

vs 稲荷FC (20分1本×6)
1-0, 3-0, 0-1, 2-1, 0-1, 1-0

本日会場に5年生10人全員が集まる
サイドバックの攻撃参加をテーマに試合に挑む。

全試合をとうして サイドバックの攻撃意識はあるがタイミングが合わない事がある。
選手が何処にパスをするか何処に走るかを考えてもらえればと…
攻撃面では、決定力が少しずつ上がってきてるが まだ枠の外へのシュートありもう少し精度良く出来ればと
パスの精度、ファーストタッチの精度、選手達の距離感を練習で改善できればと思います

今回対戦頂きました稲荷FCの皆様、ありがとうございました。
藤井代表 選手達にアドバイスありがとうございました。
保護者の皆様 会場準備など
ありがとうございました

5年小林

3年豆っ子リーグ 野田市リーグ優勝!

会場 音頭金属フットサル場                          .

2018/12/15(土)
会場 音頭金属フットサル場

3年生豆っ子リーグ野田大会
野田市から3チームが豆っ子決勝トーナメントに参加出来る野田市豆っ子リーグ。
8勝1敗1分け 優勝

本日の第4節を2勝して、全勝で本大会に挑みたかったが、選手達の動きがおかしい。
ドリブルは相手に向かって真っ直ぐ、フェイントや切返しもなく突っ掛かけ慌てている、ディフェンスも前掛りになり戻りが遅い。
修正点の多い1日になった。
2/11の本大会に向けて、選手達の意識改革が必要である事が判りました。

本日は寒い中、応援を頂いた保護者の皆様に感謝致します。
明日のFリーグも引続きよろしくお願いいたします。

寺田

2018/11/18(日)
本日は豆っ子リーグ、なでしこリーグのダブルヘッダーになりました。
豆っ子リーグ
梅郷戦 4-1 勝ち
清水台A戦 5-2 勝ち
福田戦 5-1 勝ち
清水台B戦 7-1 勝ち
全員サッカーで現在のところ全勝、12/15の最終節2試合を残す。
なでしこリーグ
ペガサス戦 3-2 勝ち
メッツ戦 2-4 負け
なでしこリーグ初黒星、先週の練習試合と同様、最後の試合の後半で足が止まり敗退してしまった。
引続き、最後の試合まで走り切る体力作りに取り組んで行きたい。
本日は寒さの中、朝から夕方まで選手達の送迎や応援を頂いた保護者の皆様に感謝致します。
これから寒くなりますが、御協力をお願いいたします。

寺田

2018/10/21(日)
対清水台B 4‐0
対梅郷 4‐0
対福田 8‐0
対エンデバー 6‐1

今日は試合でフェイントを使う事だけを意識させてあとはサッカーを楽しもうと言って試合に望みました。
楽しんでプレイはしていましたがもっと試合でフェイントを試してほしい。
今日も保護者の方々応援ありがとうございました。

篠田

5年TM 江戸川台FC,FC浦安ブルーウィングス

会場 東部小学校                     .

この冬一番の寒波を受けた寒い中、東部小学校では初めて(!?)のトレーニングマッチを20分一本を全部で9試合、各チーム6試合ずつを5年生9人で臨みましたっ!!

今回の対戦相手は、両チームとも対戦した事があるチーム。
相手の戦い方を少しは知っていますが、フォルテ5年生はいま変革期のため、普段とは全く違う戦いになりました。

東部小での初ピッチは横幅も含めてかなり狭いため、普段とは違い足元の精度、パスの精度、判断の速さが求められる状態で、いままでやった事ないポジションでそれぞれの課題や、逆に光が見えたと感じています。

その中でも、

「ボール際での戦い(俗にいう”デュエル”)」

「連動した動き」

「連動した動きをするための“声掛け”」

「サッカーの感覚」

が必要と感じました・・・

ボール際での戦いについては、やはり5年生ともなると相手チームも身体が大きく怖い部分などもあるとは思いますし、相手選手もテクニックがあるとボールを前に囮の様に出したりもするため、“足のみ”でのディフェンスは完全にやられる。という事が分かっているので毎回伝えはしますが、今回も出来ている時もありますが、まだまだな部分が多いので言い続けて少しずつでも意識を変えてもらいたい。

連動した動き、連動した動きをするための“声掛け”については、例えば相手チームのゴールキックの際にエリア近くの選手にパスを出した場合には、同じ人数で戦っている以上、前からのハイプレッシャーを掛ければ必ずパスを出す。そのパスが出る先の選手にフォルテ選手が付く、もしくはプレスを掛けれてないとボールを奪いきれない・・・

先日も県大会での対戦相手は、前線からのハイプレッシャーを掛けてきた結果、苦し紛れのパスをし、そこに必ず敵選手が居て、インターセプトからのカウンターを受けていたので、自分たちも同じように連動した動きを会得してもらいたい・・・

サッカーの感覚は、もっともっとサッカーを見てもらいたい…一番はスタジアムでの観戦、それ以外ならテレビでの観戦。サッカーを見てると、この場面では何がベストな選択か?トップ選手はどんな動きをしてるのか?
勉強になる事がたくさんあります!是非ともサッカー感を身体に染み込ませてもらいたいです!

課題がある一方で色々な発見も多く、色々な選手の可能性が随所に感じられた試合となったかな?と思います。

12月はまだ試合が続きますので、TRMでも手を抜かずに自分が出来ていない事へのチャレンジ、新しいチャレンジをしてもらいたいと思います。

試合当日は、寒い中朝早くからお集まり頂き対戦して頂いた、江戸川台FC、FC浦安ブルーウィングスの皆様 ありがとうございました。

また会場準備にお力添え頂きました 中村コーチ、ご協力頂きました 保護者の皆様、ありがとうございました。

【試合結果】

1.フォルテ野田 1-0 江戸川台FC

2.フォルテ野田 3-0 FC浦安ブルーウィングス

3.江戸川台FC 3-0 FC浦安ブルーウィングス

4.フォルテ野田 2-3 江戸川台FC

5.フォルテ野田 5-0 FC浦安ブルーウィングス

6.江戸川台FC 2-0 FC浦安ブルーウィングス

7.フォルテ野田 0-1 江戸川台FC

8.フォルテ野田 1-1 FC浦安ブルーウィングス

9.江戸川台FC 1-0 FC浦安ブルーウィングス

五年生コーチ 清水

5年TM

3-2(0-1,1-1,0-0,2-0)流山東部FC(20分×4) 会場 福田第二小学校 .

会場:福田第二小学校
vs 流山東部FC(20分×4)
3-2(0-1,1-1,0-0,2-0)

一段と寒さが増す中、体調不良の1名が休み、9名の選手が土曜日授業を終えて会場に集まる。

県大会を終え、来年度に向けて新しいシステムを始めた5年生。
サイドバックの攻撃参加をテーマに練習試合に臨む。

1本目の開始から10分間は互いの距離感が悪く、パスやコントロールミスも多い。
その中で相手の縦パスに抜け出した選手に対応出来ず失点。
その後は少しずつパスの精度も上がり、ボールを保持する時間が長くなった。
2,3本目は横幅を使いながらボールを運ぶことは出来ていたが、シュートの意識が低く、クロスの質も良くない。
また、ペナルティエリア付近でスピードダウンしてしまい、結局後ろに戻してしまうシーンも多く見られた。
2本目の失点は後ろでのビルドアップのミスを突かれて。
得点は高い位置で相手のボールを奪った選手がそのままシュートという形。
最後の4本目、選手の良さをいつもと違う形で出せればと、普段と少し違う配置にする。
相手の運動量が落ちたこともあるが、これが上手くハマる。
精度は低いものの何度もフィニッシュまで持ち込むことが出来、2得点をあげた。

テーマとしていたサイドバックの攻撃参加はまだまだタイミングやポジショニングで改善する部分がありすぎるが、積極的に前へ出ていく。
その選手を使うという意識は見えた。
今月は試合ばかりなので、その中で少しずつ精度を上げられればと思います。

今回対戦頂きました流山東部FCの皆様、ありがとうございました。
また、会場準備などご協力頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。

飯塚

4年東葛決勝トーナメント②

フォルテオレンジ 0-4 湖北台クラブ 会場 我孫子市ゆうゆう公園

【東葛予選オレンジの結果はこちら】 【東葛予選ホワイトの結果はこちら】

                                       .

【4年東葛決勝トーナメント】
東葛決勝トーナメント② 2018/12/2(日)
フォルテオレンジ 0-4 湖北台クラブ 会場 我孫子市ゆうゆう公園

11/30(日)我孫子市ゆうゆう公園にて東葛大会決勝トーナメント2回戦が行われた。(オレンジ)は10人で挑みました。
サッカーの練習に加え、学校でのマラソンの練習等、多忙続きの選手達、怪我がまだ治りきれてない状態の中で何処まで出来るか、アップからダラダラとする選手達。
隣では対戦相手チームが声を出し、一丸となって練習をしている。それを目の前にして、ようやく練習のスイッチが入る。
試合開始15分前にミーティング。やる事は一緒、全員で声を出しフォルテペースに持ち込もうと選手達を送り出す。

2回戦
vs 湖北台クラブ
昨年と一緒で、東葛決勝トーナメント2回戦で顔合わせたこのカード、昨年は(1-1)PK1-2で敗退し悔しい思いをした選手達。
立ち上がりを大事にしたい。
前半開始フォルテのキックオフで始まる。前半1分、右サイドの相手のスローインから、ヘディングでクリアするも、湖北台もそれを跳ね返す、更にフォルテDFもヘディングでクリアしようとするが、頭を超えてしまうというミス、そのボールをスローインした相手に拾われ、センターリングを上げられる。クリアしようとするもGKの前にボールが行き、クリアしきれず、相手に押し込まれ失点してしまった。
ここ最近のフォルテは立ち上がりの失点が多い。
それでもフォルテはプレッシングスタイルからボールを奪いチャンスを作る。
徐々にフォルテペース、最後の最後でシュートが枠を外す。更に絶好のチャンスでGKとの一対一も真っ正面に蹴ってしまい点に繋がらない。このまま前半を(0-1)で折り返す。

ハーフタイムでは負けたかのように落ち込む選手達。「まだ試合は終わってないぞ、攻めてるのは君達だ」と声をかける。
トップの選手にはボールをしっかりと収める事、一対一の時は一発でで飛び込まない事を伝え後半へ送り出す。

後半は湖北台のキックオフ。開始早々、湖北台にペースを握られる。フォルテもプレスに行くが、一発で飛び込んでしまう。
フォルテDFも引いてしまうという展開になる。
それでも前に前に行こうとして、自分達のボールを繋げずに前へ蹴ってしまう。トップも中々収める事も出来ない。
後半14分、焦りから安易なファールでフリーキックを相手に与えてしまう。
そのフリーキックもフォルテの3人の選手がボールを見送ってしまうという状態、相手にシュートを打たれてしまうも1度はゴールを外してくれた、しかしそのボールを中にクリアしてしまい、逆サイドの相手選手にフリーで強烈なシュートを打たれ2失点目を与えてしまった。
更に後半17分には右サイドから相手のスピードあるドリブルを真っ正面から一発で飛び込んでしまい、綺麗に交わされて角度の無い所から強烈なシュートで3失点目。
終了間際にも右サイドからボールを奪われ、センターリングを上げられる。それを必死にボールを奪おうとするも、ペナルティエリア内で相手選手を倒してしまいPKを与えてしまった。それを決められ4失点目。その直後に試合終了のホイッスルが鳴る。

vs 湖北台クラブ (0-1,0-3)0-4
フォルテ 2回戦敗退

今回はアップから集中力が無く、入りかたが何より悪かったです。決して相手が強いチームだとかじゃなく、自分達のミスであったり、チャンスをものに出来なかった。
ビルドアップの仕方が出来てない。自分達のミスが焦りを招き、更にミスを連発する。メンタルの弱さで有り、今後成長する中で大事な事なのかもしれない。彼らは伸びしろある年代です。
今後も一緒に取り組んで行きたいと思います。保護者の方、沢山の応援サポート有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

東葛決勝トーナメント① 2018/11/24(日)
フォルテオレンジ 6-1 矢切SC、フォルテホワイト 0-8カナリーニョ 会場 我孫子市ゆうゆう公園

少し肌寒い我孫子市ゆうゆう公園に4年フォルテオレンジ、ホワイト20名が集まった。

フォルテオレンジ 6-1 矢切SC
フォルテホワイト 0-8カナリーニョ

オレンジは来週ベスト8をかけて湖北台クラブと
オレンジ:勝因は立ち上がり、相手キープレイヤーの2回の突破を阻止。フォルテは開始5分で2得点、相手活躍すべき選手が自陣に引いて守りに入った。
フォルテはプレスの弱い中盤を支配、相手DF裏へのスルーバス、力強い中央突破が得点の源資。

ホワイトはドリブルサッカーに惨敗。ボールの奪い方、奪うチャンスを学んだ試合だった。
ホワイト:サイドを使う横への広がり、ポゼッション重視の近頃のテーマに、相手は強烈なドリブルを主体に仲間との距離を縮めた密集集団でボールを運ぶ。
とてもやりづらいタイプの相手にどうしたら良いかわからない選手。ボールの奪い方がわからない。だから思うままに足を出し、飛び込んだ。
前半の半分以降は横への広がりから何度か相手ゴールを脅かす。後半は失点数が減ったものも完敗であった。しかし、良い経験をした。

對馬コーチ、応援の保護者に感謝。
詳細は飯塚コーチから
*****吉原*****
——————–
11/24(日)我孫子市ゆうゆう公園にて東葛大会決勝トーナメント1回戦が行われた。フォルテは4年生20人全選手が挑みました。
最初に1回戦を迎えたのはフォルテ(オレンジ)

(オレンジ)1回戦
vs 矢切SC
どんなんチームかは分からない、フォルテは今までやってきた事をやるだけ。
開始(オレンジ)はプレッシングサッカーに入る。高い位置を取りながらボール奪いに行く。
開始2分にはセンターの選手が空いたスペースをドリブルで運びトップの選手にパス、そのボールを左サイドから走り込んで来た選手に繋げ見事にゴール!先制点を上げた。
矢切もキーマンとなる選手がドリブルで仕掛けて来る。小柄ながらも強烈なシュートを打ってくる。
それでも(オレンジ)はプレスを掛け相手を自由にさせない。(オレンジ)はセンターの選手が、上手くゲームを作ってくれてるお陰でスペースを付いた展開で攻撃が出来ている。前半は更に追加点も上げ(3-0)で折り返す。

ハーフタイムでは相手のキーマンとなる選手を確認し後半へ送り出す。
後半もプレッシングスタイルは一緒。プレスを掛けながらボールを奪いに行く。
ここ最近の(オレンジ)はパスからの展開も増えサイドから相手を崩す事が出来る(オーバーラップ)も。
トラップはまだまだ課題が残るが、選手達も考えてサッカーしてる印象だ。高い位置を取ってるDF陣も安定はしているが、マークの受け渡しによるコミュニケーションが中々出来ない。
そんな中、矢切のキーマンとなる選手をフリーにさせてしまい、左サイドから崩され、強烈なシュートを決められてしまった。
それでも最後まで集中を切らさずに戦ってくれました。
矢切SC (3-0,3-1)6-1 勝利
1回戦突破 (オレンジ)

(ホワイト) 1回戦
vs カナリーニョFC
(ホワイト)は4年生9人で挑みました。
昼飯を食べてからの試合だったのでアップから元気いっぱいの声を出して練習に励んでました。
ミーティングではオレンジ同様、今までやってきた事をやるだけ。
1対1は絶対に負けない、取られたら取り返す!選手達は大きな声で返事をしてくれました。
対戦するカナリーニョFCは初対戦チーム、かなりのドリブラーとの情報が入る。
前半はカナリーニョからのキックオフで始まる。
開始直後一気にドリブルから中央突破される。(ホワイト)もプレスを掛けボールを奪いに行くもことごとく交わされる。
開始1分には中央から空いたスペースをドリブルで仕掛けられ角度の無い所から強烈なシュートを打たれ先制点を許してしまった。
それでも(ホワイト)は必死にボールを奪いに行く。
ボールを奪えばサイドから攻撃しようとチャンスも来てる。
相手も直ぐ様ボールを奪いに人数を掛けてくる、中々シュートまで行けない。
相手のドリブルは更に加速するかのように、あらゆるテクニックを見せ付けてくる。
足の裏を使ってのボールさばき、密集の中でのジンガ、連携したスイッチの動き、中にはヒールリフトを使う選手も居た。
(ホワイト)も焦りから、一発で飛び込んでしまったり、足だけでボールを奪おうとして簡単に交わされたり、前半は5失点を与えての試合になった。

ハーフタイムではボールを奪いに行く時は飛び込まない事、ボールが足から離れた瞬間に相手とボールの間に体を入れてボールを奪う。取られたら絶対に取り返してこい。
選手全員の声と共に後半へ送り出す。後半(ホワイト)は絶対的な点取屋が以前から痛めてた足が限界を迎え交代する。後半(ホワイト)のキックオフ。選手達は両サイドから攻めようとスペースを使って攻撃。
直ぐ様ボールを奪われるが選手達も人数を掛けてボールを取り返す。相手も前半のように上手く交わせない。
それでも次から次へとドリブルで仕掛けてくる。相当ドリブルに拘ったチームだ。パスは殆どしない。
開始4分にはスローインからドリブルで中央へ突破され、シュートを打たれ6失点目、更にショートコーナーからドリブルで中央突破で7失点
目、18分には強烈なミドルシュートで8失点目が入る。それでも(ホワイト)も全員が体を張った守備で後半を3失点で抑えた。
vs カナリーニョFC (0-5,0-3)0-8
1回戦敗退 (ホワイト)

今回の東葛大会はオレンジ、ホワイト共に良い経験にになったのではないでしょうか?ドリブルで完全にやられた試合。
プレスはするが飛び込まない、ボールはどのタイミングで奪うか、課題がまだまだありそうです。
(オレンジ)もファーストタッチのコントロール、パス、シュートの質の悪さ課題が大積み。
それでも選手達と一緒に考え悩み楽しく練習に励みたいと思います。
応援サポートしてくれた保護者、帯同してくれた對馬コーチ、有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

3年東葛決勝トーナメント②

1-4新松戸SC 会場 流山スポーツフィールド                       .

東葛決勝トーナメント②2018/12/2(日)
1-4新松戸SC 会場 流山スポーツフィールド 

3年生東葛決勝トーナメント結果速報
2回戦 新松戸SC戦 1-4 負け
ベスト16で敗退
詳細は槇山コーチより。
寺田
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3年生東葛決勝トーナメント結果
2回戦 新松戸SC戦 1-4 負け

①ボールを取られた人が最後まで追う
②シュート、ドリブル、パスの選択を考えて行う
という2点を支持して試合に臨みました。
前線からプレスかける狙いでしたが、相手のプレスの方が圧倒的に速く、序盤から選手たちの焦りがみられました。
3点を先制されましたが、前半終了間際に中盤の選手がやや遠めから思い切ってシュートを打ち1点を返す。
後半はサイドのスペースを使うように指示し、フォーメーションの変更も行い臨んだ。
後半はこちらのプレスも少しずつ効き始め、チャンスの場面も見られましたが、点には至らず。
1-4で敗戦となりました。

戦術の理解、技術、体力と至らない点が多々見られましたが、それらよりも「試合に勝ちたい」という気持ちがチーム全体に浸透していない点が何より問題だと感じました。
シンプルにそういった強い気持ちをどれだけチーム内に浸透させていくがこれからの課題であると考えます。

寒い中、スタッフ、保護者の皆様サポートありがとうございました。

3年コーチ 槇山慧

東葛決勝トーナメント①2018/12/1(土)
2-1FCトリムジュニア 会場 流山スポーツフィールド

3年東葛決勝トーナメントの結果速報
FCトリムジュニア戦 2-1 勝ち
明日は2回戦目で新松戸FCとの戦いになります。

寺田
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3年東葛予選③2018/8/4(日)
0-0アクティブ柏 会場 松戸市立北部小学校

本日、3年生東葛予選最終日となる。
アクティブ柏戦 0-0分け
通算、1勝1敗1分け 勝点4
何とか、予選通過出来た。
内容は、シュート数は遥かにこちらが多いものの得点にならなかった。
DUCと練習試合も実施してBチームには4-0、Aチームには0-2で終りました。
課題のディフェンスを強化すれば、勝利の見込みが見えてきた。
決勝トーナメントも選手達の活躍に期待する。

寺田

3年東葛予選②2018/7/21(土)
2-0FCアミスター 会場 松戸市立北部小学校

FCアミスター戦 2-0 勝ち
茹だるような暑さの中、3年生東葛予選の2日目が行われた。
残り1戦、引分け以上で決勝トーナメントに進む事が出来る。
是非、勝ちに行きたい。
ゲーム内容は、最終戦後に総括で報告を予定します。
寺田

3年東葛予選①2018/7/7(土)
0-6DUC.SC 会場 松戸市立北部小学校

3年生の東葛予選結果
3年生の東葛予選が始り、第一試合に挑む。
DUC.SC戦 0-6 惨敗
TRM DUC.SC 4-1勝ち
東葛予選は厳しいグループになり、初戦は苦しい戦いとなる事が予想されました。
本日のテーマを、先ずはディフェンスから頑張ろうと話し試合に挑みましたが、
攻撃や守備において、相手が一枚も二枚も上手でした。
まだまだ、ディフェンスには問題点が多く練習や修正が必要な事が再確認出来ました。
残り2戦ありますが、厳しい試合が続くことが予想されますが、頑張りましょう。
今回、審判部より對馬コーチ、保護者の皆様の応援を頂き感謝致します。

寺田

6年練習試合

                                 .
イースタンリーグで対戦した、草加住吉さんからのお誘いでCTC杯に向けた練習試合を行った。

一本目 8人制
0-2

二本目 11人制
1-2

三本目 8人制
1-0

一本目から余り絞まらない試合となった。
勝ち負けよりも、気持ちが足りない。
CTC杯まであと少し。
切り替えが必要です。

お誘いいただいた、草加住吉さん、
ありがとうございました。
車出しいただきました保護者の皆さん
ありがとうございました。

詳細は関谷コーチから。

谷津
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師走に入り快晴の草加に14人の選手が集まった。
草加住吉さんとは、イースタンでは辛くも勝利した 1(3PK2)1 が気の抜けないチームだ。
U12の終演から間もない先週の大沢北CUP優勝、いずみ杯準優勝の雰囲気で望みたい。

初戦(8人制)は立ち上がり2分、左から崩されあっさり失点。今日の選手達はなかなか動きが鈍い。
後半は11本シュートを放つがネットを揺らせなかった。

2戦目(11人制)はCTCを意識したコーチングで挑んだが、DFとMFの連携不足もあり2失点。
ようやく本日1点目はDFのカットからワンツーでつなぎ左サイドから中央へ、ペナルティエリア外からの難しいポジションからミドルシュートでゴールにつながった。

3戦目(8人制)は公式戦さながらの試合で挑んだ。
イースタンでも苦労した相手10番の攻略がまだできていないままだったが、お互い引かず最終戦でようやく攻防戦となった。
均衡が破れたのは終了間際。右MFから逆サイドに展開。最後に左MFが得意のゾーンから綺麗にゴールした。

最終戦はようやくつなぐサッカーができたと思いますが、課題もたくさんあります。
一番足りなかったところは初戦に挑む気持ちです。
これからCTCが始まります。6年生最後の県大会です。トーナメントの大会は負けたら終わりなので、初戦に挑む気持ちがとても大事です。

本日、試合をしていただきました草加住吉さんありがとうございました。
役員、保護者の皆さんも車出しから応援ありがとうございました。
監督コーチもお疲れさまでした。

6年 関谷

6年杉戸いずみ杯 準優勝!

5-0東鷲宮、2-0蒲生東 6-0杉戸いずみ、1-2清水台 会場 深輪産業団地多目的グランド

予選① 東鷲宮5-0勝ち
予選② 蒲生東2-0勝ち
準決勝 杉戸いずみ6-0勝ち
決勝 清水台1-2負け
準優勝でした。
チームからの優秀選手は、準決勝ハットトリックの25番です。ちなみに今日は25日。この選手の日になりました。
詳細は小川コーチから。

槇山
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11月25日 第31回いずみ杯

会場 杉戸深輪工業団地多目的グラウンド

前日は三郷の大会で優勝。2日間別の大会に出場し本日は杉戸での大会に15名で挑みました。
全12チームが4ブロックに分け、予選リーグを実施した。
各ブロック1位4チームが準決勝進出となる。

1試合目 vs東鷲宮 5-0
前半は相手コートにいる時間が長くサイドから攻めるもラストパスの質が良くなく点がとれないまま0-0で前半終了。
後半は早い時間帯に右サイドからのセンタリングにトップの選手が決め、それから勢いに乗り後半だけで5点奪い勝利。
トップの選手はハットトリックする活躍。

2試合目 vs蒲生東 2-0
前半6分右サイドからファーに早いセンタリングに左サイドの選手がダイレクトに決めた。
後半11分相手のペナルティエリア近くで細かくパスを繋ぎ左サイド選手が決め2-0で勝利。

準決勝 vs杉戸いずみ 6-0
開始早々コーナーキックからのこぼれ球などでトップの選手がハットトリックして3-0で前半終了。後半も3点追加。
この試合でのコーナーキックは15ぐらいはありましたが、ダイレクトで点を決めたのは1回だけ。
キックの精度は良いが合わせられませんでした。

決勝 清水台 1-2
決勝は同じ市内同士の対決となった。
前半5分相手のカウンターからトップの選手にドルブル突破され先制される。
それから11分キーパーが蹴ったボールが詰めていたトップの選手にあたりそのまま得点され0-2となる。
しかしその1分後右サイドからえぐりマイナスのセンタリングにトップの選手が見事に決め1点返した。
後半は落ち着いて細かくパスを繋ぎ何度もサイド攻撃をするが中々点が入らない。
残り3分ぐらいにコーナーキックからヘディングで見事に合わせたがあと数センチで相手に止められてしまう。
残り1分に相手のファールでPKではなく僅かにペナの外でした。それから攻め続けるも試合終了。

決勝は負けてしまったが最後まで誰も諦めず戦った姿勢はとても良かった。
この大会で2名のトップ選手がハットトリック達成しその1人がMVP。
中盤の選手もよく動いてプレイしてくれました。DFの選手も体を張って守ってくれました。
全少が終ってから2週間後の大会で選手全員で戦い全少で出場機会が少なかった選手が特に目立ち頑張ってくれ優勝、準優勝と立派な成績を残してくれた2日間でした。
これからはCTC杯に向けて止める、蹴る、運ぶなど基本的な事をレベルアップしていきたい。

保護者の皆様2日間遠征となり車出しや応援ありがとうございました。

小川

2年ゼンニチカップ

会場 KUVERA football park (旧フュエル鎌ヶ谷)                             .

●Aチーム
二年生としては、久しぶりの遠征。
参加チーム数72と大きな大会で、3チームの予選リーグ、その後リーグトップがトーナメント。
最終勝ち進んだ3チームがリーグ戦を行い、上位2チームが二月の決勝ラウンドへ進む事となる。

今回の課題は、前からのプレス。声をかけ、周りを見る。そして、全力で戦う。

今回Aチームは、あさイチの試合。
ボールを使ってアップをする場所も無く、第一試合の入りかたが難しい中、試合開始となった。
選手の動きも固く、あまり良い状況では無い中、先取点をとる事が出来た。
その後も得点を重ね、途中失点するも集中力を取り戻し、対 三山FC B 7-1と勝利。
一部プレーの修正を行い、第二試合を待つ。

第二試合まで、約三時間空く中、身体を動かす程度で準備を行う。
対 FCウィングス
やはり、試合の入り方が良くない。
少しずつ、動きも良くなり、待望の先取点。
その後も、前からのプレスを積極的に行い、追加点。しっかりと守り切り 3-0 と勝利。
予選リーグ突破となる。

決勝トーナメント一戦目は、KKでもなかなか勝てないチーム、つくしのA。
つい先日のKKでも勝てていない。苦手意識があるかと思ったが、今日の選手達は少し違った。
勝ちへの拘り、目の色が違った。
選手個々に、持てる力をフルに出しプレス。
結果、1-1のままタイムアップ。 PK戦となり、やっと勝利することができ、準々決勝戦へ。

準々決勝、これを勝てれば決勝リーグへ。
対 ちはら台FC A
今まで対戦した事の無いような、パスサッカーで度重なりゴールへ向かってくる。
こちらのプレスも、簡単にかわされ失点。
何度かチャンスもあったがものに出来ず、失点を重ねてしまった。
結果 0-5と敗北。

一日を通して、前線からのプレスは、出来ていた。
ただ、ピッチ内での声掛けが、まだまだ出来ていない。その為、選手同士が重なり合い、相手をフリーにしてしまう事も多く見られた。
しかし、今迄の試合に比べたら、課題について出来るシーンも多くなっているのは確実。

まだまだ沢山の課題があり、満足出来る結果では無いが、次のKKまでは、しっかりと練習を行い、また一歩成長した選手達を見られると思う。

朝早くから夕方暗くなるまで、お手伝い頂いた保護者の皆様、御協力ありがとうございました。
そして、このような大会を企画、運営してくださった、ゼンニチ様、ありがとうございました。

二年 コーチ 佐々木

6年大沢北カップ 優勝!

1-1(3PK2)三郷FC、2-0八潮メッツ、4-0大沢北 会場 三郷スカイパーク

1回戦
vs 三郷FC
○ 1-1(3PK2)

準決勝
vs 八潮メッツ
○ 2-0

決戦
vs 大沢北
◯ 4-0

優勝

詳細は黒澤コーチから。

谷津
———–
本日は8チームのトーナメント戦に15名で挑みます。

初戦VS三郷FC1ー1 PK3ー2
普段とは違うメンバーで挑んだ初戦ですが、全くいいところがなく淡々とした試合。
先制点を取られ、焦る気持ちから攻撃が噛み合わず、敗戦濃厚でしたが終了間際にFWが得点し同点。
PK戦は、相手が枠を外す幸運な形で勝利。

準決勝VS八潮メッツ2ー0
今日は相変わらず、選手がボールを待っているため、すぐにボールを奪われピンチが続きます。
ただ試合自体は、サイド攻撃から1点、コーナーから1点をとり2ー0で勝利。

決勝VS大沢北4ー0
3試合目でようやくエンジンがかかり、本来のサイド攻撃からチャンスをつくり、MFが得点を重ね合計4ー0で優勝。
MVPは最小失点に抑えたキーパーが選ばれました。

今日はフォルテの良さがあまり出せませんでしたが、優勝という結果は残せました。
残りの大会は少なくなってきますが、自分達のサッカーをしながら勝つという内容と結果の両方を達成できるよう頑張って行きましょう。

今回の大会に招待頂きました清水コーチ、またご協力、応援頂きました監督、コーチ、保護者の皆様、ありがとうございました。

6年黒沢

o16市民大会

1-6ジズーFCユーゴ 会場 南部広場                         .

●2018/11/18(日)
1-6ジズーFCユーゴ 会場 南部広場

11月18日に市民大会の最終節が行われた。
フォルテはここまで負け無し、相手も1引き分けはあるものの負け無し。
事実上の決勝戦。
フォルテは引き分け以上で優勝出来るが、相手も県リーグに参戦し試合慣れしていて市民大会優勝の常連。
今までの対戦も部が悪い。
立ち上がりはややフォルテのペースで進むもなかなかシュート迄は持っていけない。
ここぞのところはしっかりと固め、守って来る。
お互い一進一退の攻防が続き時間が経過していく。
こんな試合展開の時は判断の遅れやミスが試合を左右することが多々ある。
前半16分、不用意な弱いGKへのバックパスをかろうじてクリアするも小さく、相手に拾われ繋がれ失点。
しかし気持ちを切り替えて前半はこのまま終了。

ハーフタイムで引き分けではなく勝ちに行こうと中盤を修正して点を取りに行くことを確認。

後半開始1分、コーナーキックからこぼれ球を押し込んで同点。選手の士気も高まる。
しかし後半10分、DFとGKの間に出されたボールをクリアミス、OWゴール。
後半15分、ペナルティーエリア付近やや左、不用意なファウルでFKを与えてしまい、直接ゴール。
選手達の集中力が切れ足が止まる。

終わってみれば1―6の負け。
しかし、点差ほどの差はなかったと思う。
手応えを感じ、課題をしっかりと受け止め、できるだけ修正して来年2月に行われる東葛大会に臨みたい。

12月2日、16日に練習試合を組みました。
9時から13時、自由大広場にて。

小西

●2018/10/21(日)
3-1シャーマン 会場 野田南部広場                   

10月21日、野田南部広場で13時にキックオフ。
相手はシャーマン、理科大の同好会。
フォルテOBの遅刻により10人でキックオフを迎え、開始そうそう3分にリズムを掴む前に切れのあるドリブルと素早いパス回しに翻弄され失点。
人数が少ない事もあり立ち上がりは前に蹴る単調な展開。
10分過ぎに人数揃い少しづつバランスを整えるも、まだトップの選手に当てこぼれたところを狙う展開が目立つが20分、相手のクリアが小さい所を真ん中から遅刻した選手のミドルシュートが決まり同点で折り返す。
ハーフタイムで一度真ん中にボールを預けてから展開をすることを確認。
後半はリズムも掴み早い、しつこいディフェンスで相手に決定期を作らせず、中央からサイドからと効果的に攻めて2得点、3―1で勝利。

11月18日に5戦全勝で勝ち点15のフォルテと、5戦4勝1分けで勝ち点13のジズーFCユーゴとの最終戦(事実上の決勝戦)を残すのみとなりました。

過去の対戦成績では非常に歩の悪い相手になるが、フォルテ初優勝を目指して頑張るのみ??

小西

5年県中央大会①

0-5柏レイソルAA Tor82、1-2石塚FC 会場 市原市立牧園小学校

千葉県 191チーム中
24チームを決める1次リーグ
3チームによるリーグ戦
1位のみ 2次リーグに進出 出来る。

初戦は、優勝候補 柏レイソルAA Tor’82
負ける気持ち無い。勝ちに行く。
奇跡 ジャイアントキリング を期待して試合に挑む。

VS 柏レイソルAA Tor’82
0-5 負け
強かったです。

5年コーチ 国生

vs.石塚FC 1:2
後半追い付くも追加点を決められ2敗で終わりました。
久しぶりに全力で戦う姿を見ることができました。
詳細は国生助監督から。

井上
———————
2018年度の集大成の公式戦
フォルテ5年生は、千葉県 中央大会に進む事が出来、いよいよ 千葉県 191チーム 24チームを決める1次リーグが開催されました。
3チームによるリーグ戦
1位のみ 2次リーグに進出出来る。

初戦は、優勝候補 柏レイソルAA Tor’82

会場に到着後、まずは早めの昼食を取りながらの試合観戦(スカウティング)。
柏レイソルTor’82 VS 石塚FC

本日、対戦する2チームを観る事が出来る。
絶好のチャンス。
真剣に見ている選手達。
何を感じたのだろうか?
怖気付いては戦えないので、ポジティブな声がけで気持ちをあげて行く。

終了後、身体を少しづつ暖める為、いつもの動的ストレッチ。
対人プレー。守備での身体のぶつかり合いなど戦う準備をして 柏レイソルTorとの試合に挑む。

VS ?柏レイソルAA Tor’82

今まで通り、特に気負う事もなく、今までやってきた事をやるだけ、戦い方などは変えない。
システムは、1-2-3-1-1
前半、予想通り前からプレスをかけて来る相手チームに、守備の時間が長くなるが、全員守備の意識が良く、トップの選手もプレスバックに懸命に走ってくれた。
ほとんどの時間を、フォルテ陣内での守備になっていますが、サイドプレーヤーも簡単には、突破されない良い守備が出来ている。
バイタルエリアに入れないと、キック力のある相手チームは、ミドルシュートをうってくるが、フォルテGKの見事なセービングでピンチをしのぐ。
気持ちを切らさずに懸命に守備をしていましたが、開始15分ほどでダイレクトパスとドリブルで崩され得点されてしまいました。
流石、優勝候補、ちょっとした隙をつかれての失点でした。
保護者の声援のおかげか?選手達は下を向かずに戦い続ける。
何度か、フォルテも相手陣内に入り、コーナーキックのチャンスを掴むも、得点に繋がらない。

相手チームにもコーナーキックのチャンスを与えてしまうと、キッカーの見事なキックに、自身がゴールに飛び込んでしまうような気持ちの入ったヘディングシュートを決められ、2失点目を与えてしまった。

ハーフタイムには、良い守備は出来ているが、守備は全員守備が出来ているが、攻撃時に切り替わると数名の選手が、カウンターを狙うが、攻撃参加をしない選手がいる事を指摘する。
全員がラインをあげてコンパクトに攻撃の厚みをつくる事を少し話しをして、後半に挑む。
フォルテも選手交代しながら、ベンチに戻ると少しづつアドバイスをして、またピッチに戻す。
選手交代をこまめにしながら、全員出場で試合を進める。
相手チームもメンバーを入れ替えて、さらに勢いをまして攻撃を仕掛けて来て、後半3失点。
結果、5失点をしてしまいましたが、気持ちのはいったプレーや、身体を張った守備、相手DFラインでパスをまわされても、諦めずに懸命にプレスをかける選手。その次のパスを予測してインターセプトを狙う選手など、素晴らしい戦いをしましたが、悔しい敗戦。

この時点で、柏レイソルTor の1次リーグ突破が決まってしまいました。

VS 柏レイソルTor’82

0-5 負け

試合が終わってから、井上監督より差し入れして頂いた栄養補給ゼリーで少しでも体力を回復させて次の試合に挑む。
選手のモチベーションをあげる為、2次リーグ進出は、残念ながら出来ないが、次の試合に勝てば、千葉県191チーム中、48位になる。
みんな真剣な顔になる。

VS 石塚FC

石塚FCの試合を、到着後に観戦していたので、キープレイヤーなどは、チェック済みでしたが、前の試合の良かった所を活かして、相手にあわせるのではなく、フォルテらしい戦い方をして欲しいので、全員守備&全員攻撃。
守備時は、1-4-3-0
攻撃時は、1-2-3-2
前半から、一進一退の試合展開、2次リーグ進出は、出来ない両チームですが、お互いに手を抜く選手は1人もいない。
フォルテ左サイドに相手キープレイヤーがいますが、献身的な守備で相手チームに思うようにプレーさせない。
左サイドの攻撃時は、相手チームのなでしこ選手の素晴らしい守備に苦戦する。
相手中央の選手からのパスが脅威なチームでしたが、フォルテ中央の選手も素早いプレスでボールを奪いに行く。
フォルテは、右サイドからのチャンスが何度かあり、コーナーキックなどもチャンスになったが、得点に繋がらない。
先制点は、石塚FC
(得点シーンは、ハッキリと覚えていません(笑))
前半終了。
ハーフタイムでも、良い戦いをしている。
攻撃時のアドバイスを少しして、後半のピッチに送り出す。
後半5分ほどで、相手ペナルティエリアやや左サイドで、フォルテ選手がファールを受ける。
キッカーは、ファールを受けた選手が蹴る。
少し遠いが、思いっきりゴールに向け蹴ったボールが相手ゴールキーパーの手を掠めてゴールネットに突き刺さる。
選手全員が大喜び。応援保護者の歓声がグランド中に響き渡る。
勢いに乗りフォルテのチャンスが多くなる中、先制ゴールの選手が、中央を突破して、決定的シュートチャンスにタイミング良く右足を振り抜きミドルシュート。
残念ながらゴールキーパー正面になってしまいましたが、良いタイミングでのシュートでした。
しかし、決めるべき所で決めなければ、試合の流れは変わってしまう。
フォルテDFの必死の守備のこぼれ球を相手チームの思いっきりの良いミドルシュート。
フォルテゴールキーパーも反応して、横っ飛びするもコースが良く、手が届かない。
フォルテのゴールネットに吸い込まれて、再び失点。
その後も、一進一退の戦いを続けるが試合終了のホイッスル。
残念ながら負けてしまいました。

VS 石塚FC
1-2

今回の県中央大会に進出して、優勝候補のチームや、予選を勝ち上がった強豪チームとの試合に、メンバー達が何を感じたのか。
とても良い経験が出来たのではないでしょうか?

予選から、ここが勝負所の大事な試合には、全員が100%以上のパフォーマンスで、ジャイアントキリングを起こしてきたフォルテ5年生。
どんな試合でも、同じ気持ちで挑む事が出来れば、もっと上を目指せるチームになって行ける。
フォルテ5年生は、ずば抜けて上手い選手がいない。と良く話しをしていますが、10名の個性的な選手が、自分の個性を出し切り、1人1人がチームとして走りきるサッカーを今後も、して行きましょう。

本日の主幹チーム様、会場準備、運営、本当にありがとうございました。

遠方の遠征試合にも関わらず、快く帯同してくださいました。審判部、野口コーチ、本当にありがとうございました。

保護者の皆様、本日は早朝から、会場、市原と遠方でしたが、応援に駆けつけてくださいまして本当にありがとうございます。
フォルテ5年生は、こんなに素晴らしい戦いの出来るチームになりました。
保護者の皆様の、暖かいサポートのおかげでメンバーがのびのびサッカーを真剣に楽しみ、成長する事が出来ました。
そして、結果も素晴らしい結果を残す事が出来たと思います。
5年生での公式戦は、終了しましたが6年生になると、すぐに小学生年代、最大の公式戦「u12リーグ」が開始されます。
残り4ヶ月ほどありますので、個人個人の良い所を更に伸ばして、様々な可能性を引き出せるように練習&試合の中でアドバイスさせて頂きます。

フォルテ5年メンバーへ
本日の結果で、5年 公式戦は終了しました。
次の目標に向けて、様々な挑戦をしてください。
他の人と比べるのではなく、自分自身のストロングポイントを理解して、これだけは誰にも負けない所を更に伸ばして行きましょう。
最後に、サッカーは楽しいスポーツです。
いつも伝えていますが、「真剣に楽しむサッカー」をして行きましょう。

大変、長くなってしまいすいませんでした。

5年コーチ 国生

3年なでしこリーグ

3-2ペガサス、2-4メッツ 会場 三郷スカイパーク                  .

2018/11/18(日)
3-2ペガサス、2-4メッツ 会場 三郷スカイパーク 

本日は豆っ子リーグ、なでしこリーグのダブルヘッダーになりました。
豆っ子リーグ
梅郷戦 4-1 勝ち
清水台A戦 5-2 勝ち
福田戦 5-1 勝ち
清水台B戦 7-1 勝ち
全員サッカーで現在のところ全勝、12/15の最終節2試合を残す。

なでしこリーグ
ペガサス戦 3-2 勝ち
メッツ戦 2-4 負け
なでしこリーグ初黒星、先週の練習試合と同様、最後の試合の後半で足が止まり敗退してしまった。
引続き、最後の試合まで走り切る体力作りに取り組んで行きたい。
本日は寒さの中、朝から夕方まで選手達の送迎や応援を頂いた保護者の皆様に感謝致します。
これから寒くなりますが、御協力をお願いいたします。

寺田  

2018/09/16(日) 
6-0大相模、11-1草加東 会場 大相模小学校
2018.9.16試合報告

VS大相模 6-0
VS草加東 11-1

フレンドリー20分1本
VS大相模 5-0
VS草加東 4-1

本日の課題はドリブルでスペースを使う。守備ではカバーリングをする。
全試合で要所要所でスペースを使って相手を崩せる場面も見られましたが、中央に固まってしまう所も見られました。
プレスが遅い相手には余裕を持って展開ができるようになってきています。

プレスの早いチームに今日のような試合が出来るよう期待したいです。

保護者の皆様今日も、車出しサポートありがとうございました。

だいし

2018/04/21(土)  
7-0宮本、4-0瀬崎、15-0八潮中央 会場 八幡小学校
                
なでしこリーグ第1日目
3年5名、2年6名で戦う
宮本戦 7-0 勝ち
瀬崎戦 4-0 勝ち
八潮中央戦 15-0 勝ち
フレンドリー(2年生中心)
宮本戦 3-0 勝ち
瀬崎戦 0-1 負け
先ずは結果のみ報告
寺田

6年 U-12サッカー選手権大会千葉県大会

0-1チームスポルトやちよ 会場 日立台グランド .

●U-12サッカー選手権大会千葉県大会11/11(日)
三回戦
0-1チームスポルトやちよ 会場 日立台グランド

何から書き初めようかと、思い悩むほど、様々な思いが交錯する。
ただ、終わってしまったという思いはない。楽しかったことがひと区切りとなった、そんな気持ちになっていた。

三回戦の朝を迎えた。
集合にはまだ随分と時間があるのに、抑えられずに起き上がってしまう。
まだ外は薄暗いがきっと良い天気となるだろう。
早々に準備をしてしまうと、手持ちぶさただ。ふとU-12大会のコメントを読み返す。
少し早いが集合場所に向かおう。
そして選手たちを迎えよう。
徐々に選手、コーチが集まり始める。やがて役員さんが用意してくれたさわやか号がやってくる。
早くから予約し、準備をしてくれていた。有難いことだ。
選手、保護者、コーチともにやや頬が強ばっているか。先週の二回戦突破の歓喜から既に全員の気持ちは切り替わっている。
用意していただいた、さわやか号に乗り込み、日立台へ。
少し緊張気味な選手たちだが、仲間と話し込んだり、外を眺め何かを考えて?おり、さわやか号で皆で揃って行けたことが気持ちを整え、ひとつになれた。

良く晴れた秋空に日立台の人工芝の色が余計に映えて見える。
既に第一試合が始り、熱気が伝わってくる。
いつものように選手チェックと挨拶を済ませる。途中、同市内の同じように勝ち進んだクラブのコーチとすれ違い、お互いの健闘を誓い合う。
先週と同じように徐々に士気を高め、アップに入る。何度となく行ってきた自分達だけのアップ。自然と大きく逞しい声が聞こえている。自分たちを鼓舞するように。

さあフォルテ19期生の新たなる挑戦の舞台に立った。
お互いに先週試合を見ている。
マークすべき相手は判っている。
全力で闘い、全てを出してこい!

システムはフォルテと同じ、相手CBもかなりの手強さだ。まして相手はJrユースを要するクラブチーム。
開始からお互いの気持ちと体がぶつかり合う。
相手は最終ラインでボールを廻しながら、縦パスを狙っている。これを出させまいとトップから全力でプレスをかけ、コースを限定していく。
ここでMFがボールを奪いに闘いへ。相手も苦しくなると一旦は後へ下げる。
下げた後に素早い縦パスを入れてくるが、フォルテCBがインターセプトを狙い攻めさせない。
攻撃は持ち味のスピードを活かしたいが、警戒されていたか、塞がれてしまう。
中盤がドリブルで持ち込もうとするが、相手のほうが少し上か。逆に奪われ、フェイントで交わされてしまっている。
奪われたボールを必死にCBが食らいつき、センタリングを防ぎ、シュートブロックに体を投げ出している。
二回戦と同じように相手CKを何度も凌ぐフォルテ。こちらもお返しとCKを得て、先にボールを触るもゴールを割ることは出来ない。
推されて推されて、少し推し返し、あっという間に前半終了。
息を切らせて戻る選手たち。その目はまだまだ十分に輝いている。一人も疲れた表情を見せない。
本当は尋常ではないハードワークを続けた前半、キツイだろう。
こんなところにも成長を感じる。

後半になると相手は何度も選手を入れ換えてくる。こちらは先発から変えずに闘い続ける。
コンビネーションで繋ぎ、早さを活かした攻めとしたいが、サイドのスペースへ出せばゴールライン際まで追いかけ粘るが、ここからが繋がらない。
足元へのパスは相手の素早いプレスで攻めさせてくれない。お互いに攻めさせない気迫のプレーが続く。
お互い緊張が途切れることが無い。
GKからの前線へのボールが送られる。お互いにマイボールにしようと、奪い合う。少し全体が右サイドに寄っていたなかで、待ち構えていた、左サイドの相手選手にボールがフリーで渡ってしまう。
スピードにのる相手左サイド。
フォルテDFが戻りきる前にペナルティ際まで迫ってくる。フォルテ守護神が飛び出す前に撃ってきた。相手から放たれたシュートはフォルテ守護神の頭上とポストの間をすり抜けネットに突き刺さる。
悔しいが鮮やかな見事なシュートだ。
アディッショナルを入れても多分あと2分と少し。必死に攻めるフォルテ。
しかし、届かず終了のホイッスルが鳴り響いた。

肩を落とし、涙を浮かべる選手たち。
良く闘った。終了のホイッスルが鳴るまで、諦めずに走りきった。
胸を張って帰ってこい。

お昼を過ぎているのに、昼食が始まらない選手たち。まだ失意で下を向いている選手も多い。
こんなとき、どんな言葉を仲間にかけたら?と選手同士で考えているのが伝わってくる。みんなで悩もう。考えよう。
この瞬間を慰める訳でもなく、励ますわけでもなく、見守るコーチ、保護者。
やがて、クールダウンをしに別グランドへ。
そこで、フォルテが出来たこと、かなわなかったこと、相手の印象などを話した。
そう、U-12リーグ前期後期で負けなしは県内ではフォルテを含め4チームしかいない。失点の少なさ、もフォルテ19期生の成長の証だ。
そう、県内ベスト32という立派な成績を残した。そして次の大会ではこれ以上を目指すという目標が出来た。

保護者の皆さん、本日も沢山の声援をありがとうございました。
走りきった選手たちを褒めてあげてください。立派に成長し、自分たちの力で未知なる世界の扉を開けました。
そしてしっかりと次の目標を掴んできました。

2週に渡りチームに参加いただき審判サポートいただいた山崎コーチ、對馬コーチ、ありがとうございました。
おかげさまで担当コーチが十分に選手たちにコーチングが出来ました。ありがとうございました。

19期生コーチ陣。
ありがとうございました。
まだ、終わってはいません。
次はCTCです。また、選手たちとチャレンジしましょう。

応援してくださったたくさんの皆様に感謝いたします。
そしてまたフォルテ19期生の選手たちが見せてくれるパフォーマンスで歓喜の輪が生まれることを願っています。

長文誠に失礼しました。

vs.チームスポルトやちよ
0-1敗戦
ベスト32

谷津
————————-
U-12を終えて。
4月から始まった長い戦いもようやく終止符が打たれました。
思い返せば、電車で遠征したり、主管として迎えたり、様々な思いを込めて選手と一緒に戦っていました。
予選からの戦績を振り返ると、初戦の舞浜ファルコンズ、柏レイソルTORから始まり、20戦無敗は大記録と言っても過言ではないでしょう。
私は選手達の偉業が達成される度に底知れぬ力は何処から湧いてくるのか驚くばかりでした。
最後のスポルトやちよ戦は辛くも敗退しましたが、フォルテと同じようにマイチームを分析し、相手チームも研究してくる、そんな総合力のあるチームが勝ち上がれるのだと実感した試合でした。
監督コーチ、保護者が見守るなか、選手達が泣きじゃくり悔しがり、傷心した時間はきっと選手達を成長させてくれるでしょう。
あの日立台での思い出がこれからの選手達の分岐点になることを祈っています。

ベスト32おめでとう!

6年 関谷

●U-12サッカー選手権大会千葉県大会11/04(日)
2-0幸町FCスワローズ、1-0大久保SC 会場 野田市スポーツ公園

一回戦
vs.幸町FCスワローズ
2-0 勝利

二回戦
vs.大久保SC
1-0 勝利

県内ベスト32
次週
日立台です。

谷津
—————————–
遂に始まる県内予選リーグを勝ち上がった108チームにて争われる、12月に鹿児島で行われる全国大会への切符をかけた県大会。
トーナメント故の緊張感があるなかでの試合となる。
野田市スポーツ公園に19期生選手全員17名の笑顔が久しぶりに揃った。
先ずは、同大会に参加する市内チームを応援。選手たちも応援しながら、自分たちの士気を高めてゆく。
その後アップをスタートし、試合に望む。
きっと今日も選手たちは最高のパフォーマンスを見せてくれる。
満を持して迎えた大会当日。相手チームの情報は少ないが、先ず立ち上がりは基本から入ることを確認し、送り出した。

一回戦
vs.幸町FCスワローズ
2-0 勝利

前半開始3~4分でパス交換からのシュートと、ゴール前に詰めていた選手が、落ち着いて押し込み、2点を先制。
その後も追加点を狙い、攻めるがどうもパスが足元を意識し過ぎて、相手に捕まってしまう。
特に相手サイドのアタッカーにボールを持たれると嫌な状況となったが、粘り強いディフェンスで良く対応していた。
相手ボールになってもプレスをかけ、相手の自由を奪い、狙ったところでボールを奪う動きも出来ていた。
追加点は奪えなかったが、攻撃と守備に意識が高く良い結果となった。

二回戦
vs.大久保SC
1-0 勝利

昼食を挟んでの二回戦。
ここで勝ち上がると県内ベスト32。
相手は県内でもかなりの強豪だ。
気持ちで負けたら試合をする前に勝敗は決してしまう。
選手、保護者、コーチ全員で円陣を組み、
気合いを入れ直す。
後は選手たちの最高のパフォーマンスを信じるのみ。
いつの間にか、本日は残念ながら参加出来ないと言っていたコーチも一回戦突破を聞きつけ、駆けつけてきている。皆が揃った。
準備は整い両チームの緊張感が会場全体を満たしている。
この緊張感を裂くようにホイッスルが鳴り響き、フォルテボールにてキックオフ。
ドリブルでの突破は容易にさせてはくれない。逆に奪われると、あっという間にゴール前だ。
全員ディフェンスで相手の攻撃を跳ね返す。完全に相手ペースでのスタートとなった。
フォルテもポゼッションを上げようとするが、相手は1対1では突破させてはくれない。
ここでどうしても自陣から蹴り出すだけのプレーになってしまう。
落ち着け。きちんとマイボールにして組み立てよう。
少しずつコンビネーションのプレーでサイドからの突破をチャレンジするが、簡単にはバイタルへは侵入させてくれない。
いつもはCKのチャンスが多いフォルテだが、この試合は相手CKのほうが多い何度も攻め込まれるが、全員が集中を切らさず、対応している。
CKを何回か凌ぎ、右サイドからのコンビネーションで突破をしかける。突破するとフォルテワントップにパスが繋がる。
相手を背負いながらも、振り向き様に渾身のシュートを放つと、まるで吸い込まれるようにサイドネットへ。
守りが続く中でも諦めずに、前に向かった結果だ。沸き立つベンチ、言葉にならない歓声の応援団。
いつもキックオフからプレスをかけ続けて諦めないトップが価千金のゴール。
これで後が無くなった相手は反撃と、怒涛の攻めでやってくる。
ゴール前で、いかん‼と思った瞬間にも、必ず味方がいた。
ゴールを決めたトップを入れ替え、流れを変えようと試みる。
すると、攻められた後のカウンターでゴール前でのシュートチャンスが巡ってきたが、放ったシュートはゴールを越えてしまった。
残り時間はもうそう長くは無い。相手ベンチからは選手たちを鼓舞するコーチングが、続いている。あと何分だ。
守りに入らず、きちんと戦い、跳ね返す選手たち。
疲れの見える選手もいるが、最後までピッチに立たせてやりたい。
最後まで、闘い抜け!
そして終了のホイッスルが鳴り響き、
県内ベスト32へ進出、U-12リーグ、トーナメントで20戦無敗を更新した。
これほど1点を重く感じた試合はなかったのではないだろうか。
選手たちはトーナメントで失点しないこと。得点することの重みをかみしめた。

予選リーグにて先制されても諦めずに、追いつき、同点にしてきた粘り強さがここで活きた。

次節は決起集会で話した日立台での試合だ。選手、保護者、指導者、全員の沸き立つ笑顔が見えるよう、全員で闘おう。

保護者の皆さん、本日も朝から素晴らしい応援をありがとうございました。
お陰様で選手たちは最高のパフォーマンスで結果を出しました。次節も応援をよろしくお願いします。
皆さんの応援が選手たちの力になっています。

審判サポートいただきました、山崎コーチ、對馬コーチ、素晴らしいレフリングをありがとうございました。
次節もよろしくお願いします。

19期生指導者の皆さん、次節もよろしく。闘いましょう‼

吉原副代表、お忙しいなか、応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。

お疲れ様でした。

谷津

●最終節10/07(日)
3-0FCアクティブ柏 会場 習志野市茜浜グランド

19期生
U-12リーグ前後期リーグ18戦無敗!!

たくましく成長する選手たち、良く頑張りした。トーナメントも成長しながら頑張りましょう。
役員さん、保護者の皆さん、
お蔭様で、素晴らしい結果となりましま。
成長たちは良い経験をしています。
ありがとうございます??

詳細は後程。

谷津
—————
10月に入り一週間が経っているのに、昨日は日本列島を襲った台風25号の影響で35度に迫る暑さとなった。
本日も暑くなる予報だ。
このところ、朝晩がだいぶ涼しく過ごしやすい日が続いていたので、選手たちの体力、体調も気になるところだ。

U-12後期リーグに入り、強豪揃いのリーグで常にチャレンジを忘れない選手たち。
後期リーグからはハードワークは従前から引き続きであるが、チーム戦術の共通理解を求め、トレーニングを積んできた。
11月からの県大会トーナメントを見据え、積み重ねたトレーニングをリーグ戦でチャレンジしてきていた。

習志野市茜浜グランドに16名の選手でU-12後期N-2リーグ最終戦に挑んだ。
以前は電車移動で向かった会場だが本節はキックオフが12時と少し遅く、保護者のご厚意で車での移動となった。
ありがたい。このような距離があり混雑が予想される会場への車移動は時として判断に苦慮するが、遠い距離を時間をかけて選手たちを快く連れて行ってくださる保護者さんには本当に頭が下がる。

最終節対戦相手は東葛大会予選で既に一戦交えている。
この時はスコアレスドローとしていた。
決定力不足が起因している。惜しいではやはり勝ちきれない。

キックオフが12時。余り試合まで間延びしてしまうと、選手の緊張の糸が切れてしまう。
集合からキックオフ、終了のホイッスルまで時間配分が勝敗を別つ。
集中が切れないよう、スイッチを入れるタイミングが肝だ。
本日は自分達の対戦前に相手の試合を観戦出来るので、改めてマークすべき選手を確認していく。
するとフォルテ選手達から、マークすべき背番号が聞こえてくる。
よほど、前回の対戦が心残りだったのだろう。
相手選手のスカウティングをタイミングで切り上げ、アップをスタート。
既にルーティーンとして定着したアップを選手自ら声をかけ行っていく。
気になる。。。
このままでは。と思い、中断し魂を入れさせる。気持ちの入れ方を考えさせる。
その後、玉際での競り合い、ファーストタッチ等を確認しアップを切り上げた。

試合前のミーティング。
前回対戦での決定力不足を修正する為、ディフェンスとオフェンスの注意点を伝え、最終戦に送り出した。

vs.FCアクティブ柏 3-0

前半は相手ボールでのキックオフ。
早速、左サイドのウラにボールを出してくる。ディフェンスの一人がこのエリアを支配させないよう、プレッシャーをかける。
しかし、プレッシャーをかいくぐり突破を仕掛けられる。が、続いたディフェンスがしっかりと奪いきる。
実に落ち着いている。GKからの具体的なコーチングも良く出来ている。先ず先ずの入り方だ。
左サイドの攻撃からCKのチャンスをえる。
セットプレーは最近になり、スタイルを変更していた。キッカーから素晴らしいボールが出てくる。
あとは合わせるだけだ。一度は弾かれるが、CBが押込み先制点。
後で聞いたが、しっかりと相手GKの位置を見て押し込んだとのこと。怖い位の落ち着きだ。
更に攻撃のチャンスを作るフォルテ選手。
MFの攻勢で一旦はCBに落とし出し処を探す。右サイドを突破するボールが出てくる。これを右サイド選手がゴール前へ。
フィニッシュは左サイドの選手がゴールへ。良い展開だ。
相手のボールが出たところでトレーニングの成果かきっちりとボールを奪いきる。
これを右サイドへ展開し、クロスにMFが相手GKと交錯しながらの追加点。
ここまでの展開が開始から飲水タイムの10分たらず。前半10分で3得点をあげた。
飲水後、直ぐに追加点のチャンスが訪れる。中盤で奪ったボールが上手く相手DFウラ抜けてフォルテFWに。
しかしこういうチャンスは力が入ってしまい、ネットを揺らせない。放ったシュートは枠を大きく外れてしまった。
こういう時にゴール隅に流し込めるようになって欲しい。

後半は少しメンバーを入れ替え望む。
後半開始から相手ボールになると全力でボールを追いかける交代した、FW。
前節で交代した後に何も言わず、ベンチで悔し涙を流していた選手。悔しい思いをぶつけるように、必死にボールを追いかける。
交わされても何度でも勢いを緩めることがない。前線でのこのプレスで相手のミスを誘い、再三のチャンスを作るが、追加点にはならない。
引いてしまっている相手にどう挑むか。
時には前ではなく、一旦は引くことも戦いかただ。
後半はベンチ全員で戦い、残り3分をきったところで、足を痛めていた先発メンバーFWと先ほどシュートを大きく外したFWをピッチへ。
追加点は奪えなかったが、最後まで走りきりチャンスを作ろうしていた。
そして終了のホイッスルを迎えた。

この瞬間、19期生、
U-12リーグ前後期リーグ18戦無敗を達成。

未知の世界へ駆け上がれ!
19期生選手たち!

保護者の皆さん、いつも選手たちを元気に送り出していただき、ありがとうございます。
19期生選手たちは春から夏、そして秋となり、更に成長しました。
これも家庭での健康管理や躾の賜物と思います。
11月からも県大会トーナメント、CTC杯、と試合が続きます。応援、サポートよろしくお願いします。
役員さん、遠征の手配、サポート等、いつもありがとうございます。
審判サポートいただいた、フォルテ審判部の皆さん、ありがとうございます。

そして、19期生指導者各位、いつもありがとうございます。このチームで戦えるのもあと半年を過ぎました。
選手達が最高のパフォーマンスを出せるよう、我々も頑張りましょう。

久々に長くなりました。
長文ご容赦ください。
関係各位の皆様。この19期生を含め、
フォルテの選手みんなに暖かいご支援をいただけますよう、よろしくお願いします。

谷津

●後期第4節09/23(日)秋分の日
2-2 藤崎SCレッド 、0-0高州ホッパーズ  会場 浦安市立高洲小学校

浦安市の近代的な小学校に19期生メンバー全員がそろう。
渋滞を考え、メンバーのほとんどは電車移動。
朝早いので眠そうな選手もいるが、込み合った電車でも辛抱強くマナーを意識して乗っている。
流石に電車移動にもなれ、逞しさも感じられる。
高州小学校のグランドは少し固めのマンションや公園に囲まれたグランドだ。
本日の公式戦2試合とも、厳しい戦いが予想される。特に第一試合の入りかたが大事だ。

ハードワークをおろそかにしないことを意識して送り出す。

vs.藤崎SCレッド 2-2 引き分け
半端なプレス、ディフェンスでは通用しない。思うようにボールが奪えず、先取点を取られる。
左からの攻撃での得点とペナルティエリア少し外からのFKが見事に決まり、引き分けとなった。

vs.高州ホッパーズ 0-0 引き分け
対戦前に相手チームをチェックしキーマンをチェック。
ボールはチームで奪うこと、奪ったボールは丁寧に繋ぎ攻撃することを意識して送り出す。
相手ボールを跳ね返すことは出来るのだが、攻守の切り替えが遅れ気味で、ボールが収まらない。
お互いにビッグチャンスに決めきれず、試合終了。

以降、主管の高州ホッパーズさんの計らいで、練習試合をしていただけた。
vs.藤崎SC 0-1 負け 20分のみ
vs.高州ホッパーズ 0-0 引き分け 20分のみ

普段、キックオフから試合に出れない選手のみでの練習試合。
良く頑張りました。

藤崎SCさん、高州ホッパーズさん、ありがとうございました。

保護者の皆さん、本日も遠い遠征となりましたが、良い経験となりました。
ありがとうございました。
応援にも駆けつけていただきまして、ありがとうございます。
野口コーチ、審判と電車移動にもお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

後期リーグも残りあと1節となりました。
お陰様でチームは間違いなく成長しています。
次節もサポートも応援もよろしくお願いいたします。

詳細は矢形コーチから。

谷津
——————
ベイサイトエリアの瀟洒な街並みに佇む浦安市立高洲小学校、U12後期リーグ第4節の闘いの舞台に17名の元気なフォルテ19期生が降り立った。

◆第1試合 対藤崎SC 2-2
相手チームは、速いプレスと速い判断でのボール回しが得意なチームである。
前半立ち上がり3分。ファーストディフェンスの後のセカンドディフェンスの対応の遅れから先制点を許してしまう。
前半6分、今度は、フォルテの中盤から左サイドへのナイスパスからの同点ゴール。
この時間帯で追いついたのは素晴らしい。
しかし前半10分、相手チームに右サイドを崩され追加点を許してしまう。
前半を1-2で折り返した後半12分、相手チームのペナルティエリア付近で絶好のフリーキックのチャンスを獲得する。
相手の壁にフォルテのチームも加わり、シュートコースを開けようと見えない駆け引きを行う。
絶妙なタイミングとコースで放たれた低いボールがゴール左サイドに決まり同点。
試合はこのまま引き分けで終了しましたが、魂で獲得した1点でした。

◆第2試合 対 高洲SC 0-0
1試合目の反省点、中途半端なチャレンジ&カバーは行わない、切った方向には絶対に相手を入れない。
試合前の1対1のアップでその点を確認し、選手達を送り出した。
前半からフォルテの持ち味であるサイドからの攻撃が見られクロスが何本も上がるがなかなか得点には至らない。
昨日何回も練習したコーナーキック時の秘策もいい感じに決まるがゴールに嫌われる。
相手チームの前線のキーマンの左右のスペースでボールを要求する動きに何度か危ないシーンがあった。
ディフェンスとキーパーのコミュニケーションがもう少し上手ければもっと楽に処理できたと思うが、これは今後の課題である。
試合終了間際、中盤のワンツーから右サイドのスペースへ綺麗なパスが通りキーパーが飛び出したところゴール左サイドに低いシュートを放つが惜しくも決まらず試合終了。

2試合とも残念ながら勝ち切るには至りませんでしたが、後期リーグ4節まで戦い8戦無敗は、胸を張るべきである。

2試合終了後、主管チームのご厚意により、20分のトレーニングマッチを2本させていただきました。
高洲SCさん、藤崎SCさんありがとうございました。
トレーニングマッチ
対藤崎SC 0-1
対高洲SC 0-0

保護者の方々、本日も早朝より選手達の送迎に応援とありがとうございました。
子供達の成長は、本当に素晴らしいものがあります。最終節に向けて更なる応援のほどよろしくお願いいたします。
また、審判に帯同いただきました野口コーチ、本日はありがとうございました。次回もサポートいただければと思います。

6年矢形

●後期第3節0916(日)
2-0 ルキナス印西レッド 、0-0VIVAIO船橋SC(G)  会場 船橋豊富高校

後期リーグも後半戦。
本日は県内でもかなりの強豪チームとの対戦。
船橋市豊富高校に14名の選手が元気に集う。

vs.ルキナス印西レッド
2-0 勝ち
大人と同じくらいの大型GK,。ゴールが小さく見える。簡単にはゴールさへてもらえなさそうだ。
最近取り組んでいる、チームでボールを奪う、シュートコースの狙い所を伝えて送り出す。
開始30秒、コースを狙ったシュートが見事に決まり、先取点。
少し緊張気味で入った選手たちがシュートを決めた選手に駆け寄り笑顔になる。
相手の切り返しに抜かれるが、サポートがカバーに入り攻めさせない。
攻防からの開始6分、更に追加点を奪い、そのまま試合終了。

vs.VIVAIO船橋SC(G)
0-0 引き分け
流石になかなか攻めさせてくれない。
DFはチームで奪うことと、体を張った守りでゴールを奪わせない。
フォルテは両サイドからのクロスが上がるが得点には結びつかない。
強固なCBからどう点を奪うか。
仲間とのコンビネーションで挑むがバイタルへの侵入は難しい。
CKからのヘディングシュート、ゴール前での抑えたシュートを放つが今日はゴールに嫌われた。

保護者の皆さん、本日も沢山の応援ありがとうございました。
對馬コーチ、審判サポートありがとうございました。

コーチの皆さんもお疲れ様でした。

詳細は小川コーチ、鈴木コーチから。

谷津
—————
船橋豊富高校で15人の選手で挑んだ第三節。
曇り空で気温は高くないが蒸し暑く少し動いただけで汗がでる。
●1試合目
vsルキナス印西レッド 2-0

試合開始30秒フォルテは素早いパス回しからトップの選手がシュートしキーパーの弾いたこぼれ球を他の選手が落ち着いて決めた。
それから勢いに乗ったフォルテはトップの選手がドリブルでゴール前まで行きキープしながら後ろへ落としハーフの選手が素晴らしいミドルシュートで追加点。試合開始6分で2得点!!
夏合宿では早い時間帯に2得点すると逆転されることが多かったが今日は違った。
攻められてもワンサイドカットしながら2人でボールを奪いシュートをほとんど打たせなかった。
それから追加点は奪えなかったが失点0は素晴らしい!
最近は1人ではなくチームでの守備を強化しトレーニングしているがそれを試合でチャレンジ出来たことが失点0に繋がったと思う。
前期、後期と強豪相手にも未だに負けていないのも守備力が上がった結果。
後期リーグもあと2節でさらにレベルを上げて11月からの決勝トーナメントを迎えたいと思います。

保護者の皆様、遅くまで応援ありがとうございました。
これからも遠征が続きますので車出しのご協力お願いします。對馬コーチ、審判サポートありがとうございました。

小川
—————
●2試合目
VIVAIO船橋
0-0

開始時間が16時40分からとあまり経験のない時間帯からの2試合目…集中力がもつか心配だったが選手達はしっかり集中している。
相手は個人技もパスワークも優れていてなかなかボールが奪えない、しかし持ち味のハードワークとテーマにしている全員ディフェンス、ワンサイドカット、チャレンジ&カバーを徹底し相手を自由にさせない。
両チームとも中盤での攻防が続く時間帯が多く、たまに来る裏を抜かれるパスもしっかりとカバーをし打たせない。
ディフェンスのコンビネーションもかなり成長しています。
後半、キーパーからのロングキックが少し大きく、相手もタッチラインに逃げる動きをしていたが諦めない心で追いつき、奪い、クロスを上げミドルシュート。
惜しくも外れはしましたがしっかりと浮かさず打てたとても良いシュートでした。
その後も集中を切らさず最後まで走りきり引き分けでしたが内容の濃い良い試合だったと思います。

對馬コーチ、主審2試合ありがとうございました。
保護者の皆様。選手サポート、車だし、選手が元気になる応援ありがとうございました。
来週も遠方の会場となりますがよろしくお願いいたします。前期、後期、未だ無敗!本当に驚かされますね。

6年 鈴木

●後期第2節0909
3-0 夏見FC A 、4-1湖北台クラブ 会場 野田市スポーツ公園

風は強いが良く晴れた野田市スポーツ公園に元気な16名の選手が集まる。
本日も2試合だ。
先週の第一節では、先制を許してしまっていた。昨日の練習ではディフェンスを意識した練習を行った。

vs.夏見FC A 3-0 勝ち
vs.湖北台クラブ 4-1 勝ち

先週とはうってかわり、初戦から練習の成果で落ち着いたディフェンスからサイド攻撃に展開し、
切り込んだ右サイドからの矢のようなシュートがネットにささり、先制。
勢いに乗ったチームは3得点で勝利しました。
2試合目は先週もチェックしていた対戦相手のマークしていた選手とのマッチアップで
ディフェンスが仕事をさせなかった頑張りにFWも頑張り、先制点を奪った。

本日は交代で出た選手も含め、チームとして戦うことを良く理解して対戦出来ていたと思います。

詳細は関谷コーチ、黒澤コーチから。

對馬コーチ、審判サポートありがとうございました。
保護者の皆さん、主管開催を無事に終了出来ました。ありがとうございました。
山崎監督、激励ありがとうございます。
コーチの皆さんも朝早くからお疲れ様でした。
植竹会長、試合をご覧頂き、お褒めいただきましたこと、選手たちにも伝えます。
設営等サポート頂きまして、ありがとうございます。

次週も試合が続きます。
チームで頑張りましょう!

谷津
—————–
前期リーグの1位、2位通過しかいない後期リーグ。野田スポーツ公園に元気な16名の選手が集まって挑んだ第2節。
アップでは1対2で2人で協力しながらボールを奪うディフェンスの基本的な戦術であるワンサイドカットのトレーニングをした。
それを試合でチャレンジできるか??

1試合目
VS 夏見 3-0 勝ち
風が強くなり前半は風上でキックオフ。
前半5分ディフェンスから中盤へと2タッチやダイレクトと見事にパスを繋ぎフリーになった右サイドの選手にボールがいきドリブルから強烈なシュートで左ゴールネットを揺らした。
相手の攻撃にはキーパーやディフェンスからワンサイドカットの声を掛け後方の選手が相手のドリブルやパスを予測してボールを奪うことができた。
奪ったボールを確実に繋ぎ追加点を奪い3-0で試合終了。
トレーニングしたことをすぐ試合でためせたことが失点0につながった試合でした。
これからも格上のチームと試合をしていく中で個人でボールを奪うことは難しいので2人以上でボールを奪う戦術のトレーニングをいていきたい。
試合に勝つにはしっかり守って相手よりゴールを奪うこと。
当たり前のことですがこの目的を持ってプレーすことが大切である。
その為には普段の練習からトラップひとつでもゴールに向かうトラップをすることを意識させていきたい。

朝早くから植竹会長、コーチの皆様主管準備お疲れ様でした。
對馬コーチ主審を2試合していただきありがとうございました。
山崎助監督、応援や審判指導をいていただきありがとうございました。
役員さん、保護者の皆様、準備や応援ありがとうございます。
これから遠征が続きますのでよろしくお願いします。

2試合目は黒澤コーチより

小川
——————
2試合目
VS湖北台クラブ4ー1
本日の2試合。
前試合の快勝を一度忘れて気を引き締めて試合に挑みます。
試合前のミーティングでは相手のキープレイヤーを自由にさせず、ワンサイドカットとチャレンジ&カバーの徹底が伝えられました。
前半は一進一退の好ゲーム。
フォルテもチャンスはあったが決められず、ピンチの時間はディフェンスが身体を張って守ります。
後半は風上になり反撃開始。
立ち上がりに、右サイドからのセンタリングを中央で合わせ先制点。
そこから、センタリング気味のボールが立て続けに2点入り追加点。
更には、ディフェンスがサイドをえぐり、中央からのミドルシュートで4点目。
最後に相手の個人突破から1失点をしましたが、今日は相手を追い込む方向を限定したチームディフェンスの勝利かと思います。
今後もチーム内の声かけ、後ろからの指示などを全員で行い、県内の強豪チームに勝てる力をつけていきましょう。

本日も熱い中、ご協力いただきました保護者、監督、コーチ、関係者ありがとうございます。
このチームは、まだまだ強くなりますので、今後も暖かいご支援宜しくお願いします。

6年黒沢

●後期第1節0902
1-1 布佐SC、2-2トリプレッタ 会場 我孫子市立布佐南小学校

本日からスタートした後期リーグ。

我孫子市布佐南小学校に17名全員でのぞんだ。
この週末は夏の盛りの暑さがどこかへ行き、今朝は寒気を感じるほどだ。
時折、雨が降るなかでの試合となった。

vs.布佐SC 1-1
vs.トリプレッタ 2-2

両試合とも、先制されおいつかなければならない展開となった。
このリーグ、ハードワークをおろそかにすると苦しい展開となってしまう。
トラップ、パス、とてもレベルの高いチーム、選手が多い。
この中でも落ち着いてボールを扱えるようになってほしい。

詳細は関谷コーチ、鈴木コーチから。

保護者の皆さん、本日もサポートと応援とありがとうございました。
野口コーチ、審判サポートありがとうございました。

次週も試合が続きます。
よろしくお願いします。

谷津
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●第1試合
vs.布佐SC 1-1 △

いよいよ後期リーグがスタート。小雨が降る中、初戦を迎えた。
布佐SCとは3年生の時に豆っ子リーグ以来の対戦(1-1△)。先制点は布佐SC。
前半中盤に相手DFのスルーパスから左MFが持ち込みFWとワンツー。
フォルテDFのマークチェックが外れた隙に中央に出たボールをダイレクトでゴール。

同点ゴールは後半。MFエリアで混戦していたところ右MFがボールを奪い右サイドを切り込む。
相手DFと競り合いながらセンターリングをFWがダイレクトで合わせてゴール。
両者決定打の場面もありながらもそのまま引き分けた。
布佐DFの前向きな声掛けやMFなでしこの献身的なサポートプレーが印象的だった。

9月~10月7日までは予選リーグ1位・2位の強豪チームと9試合あります。
残り7試合を県大会本選につなげられるように気持ちを高めていこう。
監督・コーチ、審判サポートお疲れさまでした。
保護者の皆さん、車出しに応援ありがとうございました。

第2戦トリプレッタ戦に続く

6年 関谷
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●第2試合
vs.トリプレッタ 2-2△

2試合目は雨も上がりプレーしやすい環境になりました。
相手は個人技、キープ力、声かけと少し格上、サイドを大きく揺さぶりマークが外れた所に縦へのスルーパスが目立ちました。
前半10分、何度も仕掛けてくる裏への攻撃に崩され失点。
攻撃パターンはわかってきていたが対応の仕方、カバーリングなど具体的な動きを学んでいきましょう。
先制されてから3分後セットプレーのチャンス、直接狙いこぼれ球を押し込み同点。しっかり二人もつめていた結果です。
その後も持ち味のハードワークやDFの声の掛け合いもよくできていたが攻撃に変わった時に攻撃陣の声がもう少しほしい感じがします。
何処に欲しいのかなどを要求することが大切。
パスが通らなかったとしても選手間で「今のはこうだよ」「今度はこうしよう」など沢山会話をしてみましょう。
19分には相手のコーナー、外れはしたが誰も触れず打たせてしまう。必ず体を寄せて競り合いをする。
キーパーからのキックも同じで「絶対マイボールにする」って気持ちでしっかり競ろう。

後半、相手は4人交代。少し守りにくくなり苦しい時間が続き5分、コーナーから1度は防いだがサイドに流れたボールをダイレクトで打たれキーパーの頭を越える技ありシュートで2-1。
しっかり寄せる大切さ、フリーにさせてしまう怖さがわかったと思います。
14分、前半から続くサイドの揺さぶりからのスルーパス、何度も防ぎ反撃し得たPK。
これをしっかりと決め同点、最後まで走りきり試合終了。

格上との戦いでしたが結果は2試合とも引き分け、追いかける試合になりましたが充分戦えるレベルに成長しています。
しかし戦えるだけではなく勝ちにいけるよに「考えてプレーする」をチャレンジしていきましょう。
パスをもらう前、パスをもらった後何をするか。
パスを出す前、出した後何処に動くのか、などイメージすることが大切だと思います。

野口コーチ、朝早く雨の中での審判ありがとうございました。また保護者、役員の皆様も応援、選手サポートとありがとうございました。

6年 鈴木

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(以下、前期)

1stリーグ星取表0527
(リーグ速報)
フォルテ野田 県大会出場決定
①レイソルTOR 勝点25
8勝0敗1分 66得点1失点(65)
②フォルテ野田 勝点21
6勝0敗3分 20得点2失点(18)
③北習志野FC 勝点17
5勝2敗2分 18得点9失点(9)
上位2位が11月から始まる県大会に出場します。引き続き、コーチングと応援をよろしくお願いします。
6年 関谷

●第5節0603
0-0 高根東、4-1市川北 会場 船橋市立習志野台第一小学校

今大会2回目の電車移動で、最終節2試合を戦いました。
①高根東 0-0引き分け
②市川北 4-1勝ち
リーグ戦を終了し、6勝3分の勝ち点21で2位通過となりました。

①スピードとフィジカルに優れる相手チームとの一進一退の好ゲーム。
互いにチャンスを生かしきれず。スコアレスドローで終わりました。

②開始前に2位通過が決定したので、最終戦は参加メンバー全員で試合に臨みました。
フォルテペースで試合が進み、トップの強烈なミドルで先制。追加点は左サイドからのクロスがOGを誘い、2-0で後半へ。
ゴール前の混戦から押し込まれ失点しましたが、直後に相手OGとGKのキックミスで2点追加でき、4-1で勝利しました。

リーグ戦9試合を2失点で終えたこと。戦術の理解力が高まったこと。この2点が評価できます。
得点力アップをはじめ、課題も多くあります。また、次に向けて頑張りましょう。

本日も暑い中、審判サポート、保護者の皆様の応援、ありがとうございました。

槇山

●第4節0527
1-0 常盤平少年サッカークラブ 会場 レイソルTORグランド

市内の小学校運動会が順延となり一週間延びた第四節。
レイソルTORグランドに15名の選手が集まる。

本日は一試合のみ。
以前にも対戦したことのある相手。
悔しい思いをしていた相手。
今度こそはと思い、望みました。

vs.常盤平 1-0 勝利

お互いにビッグチャンスを作りながらも、
後半終了間際まで、スコアレス。
DFからの縦パスを決めきり勝利。
見応えのある試合でした。

本日も車だし、熱い応援と、保護者の皆さんありがとうございました。
審判サポートいただきました、對馬コーチ、ありがとうございました。

詳細は矢形ヘッドコーチより。
矢形ヘッドコーチ、よろしく頼みます.

谷津
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会場:レイソルTOAグランド
対戦チーム:常盤平少年サッカークラブ 1-0
キックオフ:13時
全日本U-12 サッカー選手権大会千葉県大会と関東大会千葉県予選への進出をかけた
U-12サッカーリーグ in 千葉 N4リーグも今回で第4節を迎えた。
暫定2位のフォルテ選手達は、秘めたる闘志と緊張を抱きながら、10時に会場に到着した。
本日の対戦相手である常盤平少年SCとレイソルTOA戦を観るためである。
キープレーヤーは何番の選手か、自分ならどう闘うか、どこにチャンスがあるか、選手それぞれの視点で観察していたと思います。
ウォーミングアップと戦術の確認の後、闘いのピッチに向かいました。

13時ちょうどのキックオフ。
序盤から相手チームに攻め込まれます。くさびのパスからの落とし、スペースへのボール出しからのコンビネーションプレー。
技術は相手のほうが勝るなか、懸命にゴールを守ります。粘り強い守備の結果、前半を0-0で折り返しました。

後半も相手の技術に翻弄され、セットプレーからも決定的ピンチを迎えますが、今日のフォルテはゴールを破らせません。
両者譲らない後半18分。中盤で相手からボールを奪ったセンターバックが前線へ送ったボールが見事にフォワードに渡り、
相手のディフェンスの隙をついてのシュート。ボールがゴールの左隅に突き刺さりました。
その後、相手の波状攻撃を守り抜き、試合終了のホイッスル。
死闘が続く40分の中で、一瞬のチャンスを見事に物にした15名のフォルテ選手達は、素晴らしい。
最後まで諦めなかった全員の気持ちが勝利を呼び込んだと思います。

激闘の後、レイソルTOAさんから有り難い練習試合のお誘い。
0-6で試合にこそ破れましたが選手一人一人がそれぞれの課題を再認識できたと思います。

いよいよ来週は、次のステージへの切符をかけた最終節。決して悔いが残らぬよう全員が全ての力を出し切って闘って欲しい。
保護者の皆さま、今日も選手達への元気が出る応援と送迎本当にありがとうござました。
来週も全力で挑む選手達は、あたたかく元気な応援に間違いなく勇気づけられます。
對馬コーチ審判でサポートいただきありがとうございました。次の機会もお願いできればと思います。

6年矢形

●第3節0506
10-0我孫子翼SC、2-1木刈FC 会場 野田市スポーツ公園

初夏を超える暑さのゴールデンウィーク最終日の野田市スポーツ公園に15名の選手が集まる。
昨日の練習から本日の試合を意識した練習を行う。
本日でU-12リーグ前期折り返し。

第一試合
vs.我孫子翼SC 10-0 勝利

第二試合
vs.木刈FC 2-1 勝利

特に第二試合は一点を争う試合となった。
ゴールバーに嫌われたシュートがあったが、入らなければ同じ。
チャンスにゴールを奪えなければならない。
しかし、コーナーキックから得点を奪うことが出来た。
次節も厳しい闘いとなるだろう。
着実に成長していこう。

役員さん、本日も主管として無事に開催することができました。ありがとうございました。
お手伝いいただきました、保護者の皆さんありがとうございました。
審判サポートいただきました、小西監督、野口コーチ、
激励にお越しいただきました、山崎監督、飯塚監督、ありがとうございました。

詳細は黒澤コーチより。

谷津
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第一試合はVS我孫子翼。力の劣る相手に勝ちきりたい試合。
序盤は中々ゴールが決まらないが、FWがゴール前で押し込んで先制。
1点をとってからはフォルテペースで試合が進み、サイド攻撃、ミドルシュートなどで10-0の大勝。
前線からハイプレスをかけて常に諦めなかったこと、メンバーを入れ換えても全員で勝ちきれた点で価値のある勝利であった。
この年代は、どの選手が出ても勝ちきれるチーム力がついてきたのを証明した一戦であった。
欲を言えば、落ち着いてパスを回せばもっと楽に試合を運べるので、普段の練習から周囲をみたり、
トラップをどこに止めるかを考えて更なるレベルアップを目指して欲しい。

第2試合はVS木刈FC。互角と思われる相手だが勝ち点を積み上げたい試合。
この試合も、前線からハイプレスをかけ相手ゴールを目指す。
ややフォルテペースで試合が進むと、コーナーからのヘディングシュートが決まり先制。
土曜の練習がすぐに試合で結果に繋がる頼もしい選手達です。
こぼれ球から追加点を取った後、終了間際の失点は余計でしたが、最後まで諦めないチーム一丸での勝利でした。

本日も朝早くから会場設営の手伝いや、熱い声援をしていただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

黒澤

●第2節0429
1-0向山FC、2-0北習志野FC 会場 茜浜近隣公園サッカー場

①向山FC 1-0勝ち
②北習志野FC 2-0勝ち
共に技術やスピードのある選手を有する好チームでした。
トップの選手の頑張りと突破からの得点、コーナーからの待望のヘッド。ナイスゲームでした。
習志野茜浜での試合でしたが、今日の応援も先週以上でした。
帰りは選手、コーチ全員、保護者の車に分乗して帰ります。
詳細は鈴木コーチからです。

槇山
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連休が始まり車移動での混雑を避けるため電車での移動。
浮かれ気分にならないか心配だったが、さすが高学年。マナーを守りすみやかに移動できました。
会場まで徒歩で約20分、良いアップにもなりました。

第一試合
向山FC 1-0

ベンチには監督、コーチは3人のみの為、試合前のテーマ、指示はわかりませんでしたがリーグ内はどのチームも高レベル…
個人技もあり一筋縄ではいかない。
前後半共にボールが足元につかず意図のないパスやただ蹴ってしまうプレーも見えました。
若干フォルテペースでゲームができていましたが決定打が出ず歯痒い時間帯が続きました。
後半に入りトップの選手の粘り勝ちで先制!最後までボールを追いかけた結果だと思いました。
応援席から感じた事はやはり、ゴールキックからの空中戦、競り合い、
その次のセカンドボールの寄せの速さを意識しいかにマイボールにするか、
とられてしまったとしても相手の攻撃を遅らせる、パスコースを塞ぐ、
次から次へとやる事が沢山ありますが瞬時に判断する力が大切ですね。

第二試合
北習志野FC 2-0

一試合目終了後に試合をしていたチーム。
観察を兼ねて観戦させてみましたがクローバーが気になり四つ葉を探しちゃう選手、草相撲しちゃう選手、
もう少しサッカーに集中しましょう(笑)
相手は見ている感じだとやはり個人技はある。
しかしセンターバックの裏がかなり空いていたためトップの選手にはそれを伝え狙うように指示をした。
前半、前日の練習の成果が証明された。
何本も何本もセットプレーを練習をし、試合中も幾度となくチャンスがあり期待が高まる中、
見事ヘディングシュートを決め先制!自信を持ってほしい!この点でチームの士気が高まり、
トップの選手が背面からくるボールを上手く合わせ2点目。
後半、チームの士気が下がる事なく全員がキッチリ仕事をし、顔が真っ赤になるまで走り続け見事勝利!
2節を終えて無敗無失点、素晴らしい!これからもっと暑くなってきます。
最後まで走りきれたチームが勝利に近づけると思います。
頑張ってる選手に言うのは失礼かもしれませんが次節も頑張って走りきろう!!

早朝より帯同していただきました野口コーチ、ありがとうございました。
また保護者の皆様も朝早くからのお弁当、熱い応援、帰りの送迎とありがとうございました。
次節も一丸となり戦いましょう!

鈴木

●第1節0422
0-0舞浜FCファルコンズ、0-0柏レイソルTOR 会場 我孫子市立並木小学校

6年U12リーグが開幕しました、今日はグループの中でも前評判の高いチームとの対戦になりました。

①舞浜FCファルコンズ0-0引き分け
足元の技術のしっかりしたチームとの印象でしたが、フォルテのハイプレスで終始フォルテベースでしたが、
フィニッシュの精度に欠き、引き分けてしまいました。

②柏レイソルTOR 0-0引き分け
個人スキル、戦術ともに格上のチームですが、守備戦術の共通理解を図り、押し込まれながらも集中した守備で守りきりました。
カウンターからの惜しい場面も作れました。
真夏に近い暑さでしたが、運動量が落ちることもなく、立派なゲームができました。
野口コーチには主審2試合を担当していただき、ありがとうございました。
今日も保護者の応援はすごかったです。選手の励みになりました。
このあとも試合が続きますが、サポートよろしくお願いします。
本日はお疲れ様でした。

槇山

4年生県中央大会2次リーグ

1-1根郷A、1-1アーセナル市川 会場 七光台小学校                     .

●4年県大会中央大会2次リーグ 2018/11/11(日)

11/11(日)県大会2次リーグ、フォルテ17人が七光台小に集う。
ベスト8を掛けての挑戦が始まる。

2次リーグ 結果
vs FC根郷A(エスパ) (0-1,1-0)1-1
vs アーセナルSS市川 (1-1,0-0)1-1

1試合目
vsFC根郷A(エスパ)
1年前の県大会でも2次リーグで対戦し、その日は何とか1-0で勝利を得たがかなりの強豪チームだ。
朝一なのか、まだアップでもサッカーモードに入れない選手達。そんな中ぞろぞろと各強豪チームが会場入りをしてきた。
選手達のスイッチがようやく入ったのか声を出し集中して体を解している。
開始15分前、ミーティングが始まる。選手達にはテーマや新しい事をやるとは言わない。
今まで練習してきた事を全力でやるだけ!それだけを伝えピッチに送り出す。

前半は(根郷)からのキックオフで始まる。フォルテは前線からのプレスで相手からボールを奪いに行く。
(根郷)もそう簡単にはボールを渡してくれない。
前半はかなりの攻防戦だ。(根郷)はトップの選手を中心にボールを回してくる。ドリブルもシュート力もある選手だ。
それでもフォルテはプレスを掛け相手を自由にさせない。
前半終盤に掛けフォルテペース、ボールを奪えば攻撃に繋ぎシュートを打つ。
シュートの質に悩まされる。どうしてもゴールから外れてしまう。枠の中に収まれば相手GKの真正面。ゴールが遠い…

前半もアディショナルタイム1分と表示される中、相手のクリアボールをヘディングで跳ね返しボールを繋げるフォルテ。
更にパスで繋げようとするが味方とのタイミングが合わずボールをインターセプトされてしまう。
(根郷)は直ぐさま前線のトップの選手にボールを叩く、トップはボールをしっかりと収め、オーバーしてきた左サイドの選手にボールを繋げる。
左サイドからゴール前にドリブルで運ばれ切り返した所をトップの選手にボールが渡り、左スミに確実に決め失点を与えてしまった。
その直後に前半終了のホイッスルがなった。(0-1)

ハーフタイムでは高い位置を取りつつ、オーバーラップもっと仕掛けようと話し合う。選手達は当然諦めてない。
後半はフォルテからのキックオフ。最初の立ち上がりフォルテが一気にボールを前線に、DFラインを上げ高い位置を取る。
後半もフォルテペースでゴールを狙う。(根郷)の固い守備に苦しめられるフォルテだが、前半10分に右サイドからのスローインを駆け寄ってきたアンカーの選手にボールを預けセンターリングを上げる。
右サイドの選手がシュートを打つが相手GKにセーブされるも跳ね返った所を更にシュートをして同点に追い付いた。(1-1)
この後も攻防戦が続き試合終了。
勝ち点1を両者分け合う。

2試合目
vsアーセナルSS市川
この前の試合でアーセナルと根郷の試合は(5-1)でアーセナルの圧勝で終わる。
勝つしかないフォルテ。(アーセナル)とは3年生の時にペラーダカップで対戦し(0-3)で敗れている。
1年前に県大会の2次リーグの2戦目で敗退し悔しい思いをした。この日の為に必死に練習してきた選手達。
絶対に勝たせてあげたいという気持ちでピッチへ送り出す。
前半のキックオフは(アーセナル)ポゼッションサッカーのチーム。パスの受けてと出してのコンビネーションが上手い。
フォルテもハイプレスを仕掛け高い位置を取る。
(アーセナル)はサイドの選手からトップの選手にボールを預け、攻撃をしてくる。どの選手も確実にシュートを打ってくる。
フォルテGKもポジショニング次第では失点されてしまう。そんな中、前半12分(アーセナル)の右サイドから、アーリクロスが入る。
フォルテもクロスボールを跳ね返すが、相手にボールを拾われ、トップの選手にボールを繋がれた。
背負った状況の中でも冷静に左サイドの選手にラストパスを送り、シュートコース確実に決めてきた。(0-1)
フォルテの選手達は下を絶対に向かない。
応援するベンチ、保護者からの「まだまだ、これからだよ」と声援が贈られる。
そして前半15分に相手のトラップした所をプレスを掛けボールを奪うとフォルテの右サイドの選手が早いドリブルからライナー姓のボールを中央へ送り、左サイドの選手が見事ゴールを決めた。(1-1)
前半を何とか同点に追い付いて折り返した。

後半は立ち上がりに(アーセナル)の猛攻に合う。それでもフォルテの選手達は体を張りながらゴールを阻止する。
中々前線にボールを送れない。(アーセナル)のボールの回しが上手く、強いパスでも足元にしっかりと止める技術は見習いたい。
フォルテも少ないチャンスの中、シュートまでは行くがシュートの質が悪い。
ゴールの枠の中に行けない。(アーセナル)は確実にゴールの枠の中に強いシュートが入る。
フォルテGKのファインセーブに助けられる。
それでも最後の最後まで諦めない選手達だが無情にも試合終了のホイッスル。結果は(1-1,0-0)1-1

後一歩の所まで来たフォルテの選手達。あまりにもベスト8の壁が高く痛感した県大会。
それでも選手達は頑張ってくれました。凄く良い経験したと思います。
ひとり一人の課題やチームとしての課題も見えました。来年度にはメンバーの入れ替えもあると思います。
次の県大会に向けてチーム皆で頑張って行きたいと思います。
応援サポートしてくれた監督、コーチ、保護者の方、本当に有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

●4年県大会中央大会1次リーグ 2018/11/3(土)文化の日
千葉県少年サッカー選手権4年生大会1次予選結果

会場 野田市スポーツ公園 
【オレンジ】
① 4-0 アヴァンスSC
② 12-2 船橋イレブン2002イエロー
ベスト8をかけて2次リーグ進出

【ホワイト】
① 0-2 FCアクティブ柏
② 1-4 白幡フットボールクラブ

吉原
———————–
【オレンジ】
10/3(日)スポーツ公園にて県大会1次リーグが始まった。
Hブロック
vs アヴァンスSC
(2-0,2-0)4-0 勝利
vs 船橋イレブン2002 イエロー
(7-2,5-0)12-2 勝利

1次リーグ
アヴァンスSC
初めて対戦するチームで、どんな攻撃の仕方や、自分達のポジションの所でどの選手とマッチアップするかを1試合目のアヴァンスと船橋イレブンの試合を選手達と確認しながら観ました。
アヴァンスの方はスペースを使って裏を抜けての得点シーンが多く見られました。とくに右サイドのオーバーラップや左サイドのドリブラーの選手に注意しようと選手達の間で話してました。
ミーティングでは今までやって来た事を再確認して試合に挑みました。

試合開始、フォルテのハイプレスで相手からボールを奪いに行く。
常にコンパクトでポジショニングをとるフォルテは相手にスペースを与えない。
開始1分には相手のパスを右サイドの選手がインターセプトしてドリブルで切り込みシュートで先制点を上げた。
更に前半12分にトップの選手が追加点を上げ、前半を2-0で折り返す。
後半立ち上がりアヴァンスの攻撃が来る。
それでも選手達は体を張りながらもゴールを阻止する。
徐々に自分達のペースを作り、後半4分には3点目を上げ、後半14分には追加点を上げた。
結果は(2-0,2-0)4-0 勝利
初戦は自分達の良い形のパフォーマンスが出来たと思います。

vs 船橋イレブン2002イエロー
船橋イレブンとは何度も対戦してるチーム、気を抜けない一戦だ。
試合はフォルテペースの中、5分、7分、8分と得点を重ねた。ただ前半10分に自分達のミスから失点をしてしまう。
センターの選手からパスを受ける時に左サイドの選手のパスを受ける位置、広がらずにボールを受けようとしてインターセプトされフリーの選手にボールがわたった所を狙われ失点を与えてしまった。
更にGKからのパントキックを奪われ、2失点目を取られた。
前半は自分達のミスからの失点も有り、ハーフタイムでは選手達で話し合いが始まる。
後半はオーバーラップから更にゴール近くまで切り込むというシーンが多く見られた。
これはセンターリングのする場所、相手のプレスが無いのなら、直ぐにセンターリングを上げるのではなく、ゴール近くまで切り込む、選手達に言い続けてる事がこの試合に出来たと思います。
後半は失点も無く、得点だけ重ねる事が出来た。
結果は(7-2,5-0)12-2 勝利

1次リーグ突破 (オレンジ)
次の2次リーグには更に厳しい試合になります。練習から集中して行きたいと思います。
今回は沢山の応援サポート有り難うございました。
2次リーグの方も宜しくお願いします。

4年生コーチ 飯塚
————————
【ホワイト】
11月3日4年生オレンジ、ホワイト共に県大会を迎えました。
ホワイトの結果は吉原監督より報告があった通り
アクティブ柏0-2
白幡フットボール1-4
という結果でした。
今回は試合結果報告という形でなく2Bの総評にさせていただきます。
昨年はほとんど試合の出番がなかった選手たちが予選を経て県大会に出場したという事が最大の成長だと思います。
春はハイプレスを心がけ徹底する事から始まりショートカウターでのFWの選手の抜け出しから点を取るという形しかなかったホワイトが県大会ではFWの選手が相手の優れたセンターバックを釣り出しセンタリングを上げ他の選手が点を取る事ができました。
ハイプレスを続けられどんなに苦しい時でも諦めない気持ちを持ったホワイトこのプレーはオレンジ以上と言ってもいいと思います。
しかしそれだけで県大会は勝てないことにも選手たちも気がついてくれたと思います。
県大会でもボールを奪えるがやはりそれ以外のパス、トラップの質がまだまだ足りなくミスからの失点、少しでもプレスをサボると失点に繋がる事に気づいたと思います。
そこが課題そしてホワイトはこのリーグを通して9人春に私が感じた課題を克服し新たな課題を見つけることができました。
年が明ければ4年生全員でオレンジをかけてのサバイバルが始まります。
昨年にはほぼ決められたメンバーでしたが来年は20人全員がオレンジに入る可能性を持っています。
今から選手たちが切磋琢磨し成長していく姿を思うとワクワクします。
その前にはオレンジは県大会2次リーグ、ホワイト、オレンジ共に東葛決勝大会を控えています。

今回2チームの主管といことで他学年の監督、コーチ、保護者の皆様設営、運営ありがとうございました。
3年生の2選手の参加協力して下さった3年生寺田監督、各コーチありがとうございました。
選手たちにはプレーで恩返ししようと伝えました。どうだったでしょうか?!!

4年生コーチ 佐藤