2年 第5回キーマイルストーンカップ

流山東部FC、南流山SC、流山隼sc 他 会場 野田市スポーツ公園

先週開催予定のキーマイルストーンCUPは雨の為延期になり、本日晴天の中、スポーツ公園にて行われました。
2年生は1名欠席の13名でオレンジ、ホワイトと2チームエントリーでの出場となった。
予選リーグを1st、2ndと行い、決勝トーナメントで1位代表を決め、各トーナメントを勝ち上がってきた1位代表だけが準決勝へと進む事になっている。

 【フォルテ(オレンジ)】フォルテ(オレンジ) 優勝
予選リーグ1st(1位通過)
  vs 流山東部FC (5-0)不戦勝
  vs 南流山SC (3-1) 勝利
  vs 清水台B (6-0) 勝利
予選リーグ2nd(1位通過)
  vs 清水台イエロー (3-0) 勝利
  vs 清水台ブラック (10-0) 勝利
  vs 越谷FC (4-1) 勝利
決勝トーナメント
  vs 梅郷B (9-0) 勝利
  vs ペガサスJFC (2-0) 勝利
準決勝
  vs 南流山SC (3-1) 勝利
決勝
  vs 梅郷A (2-1) 勝利
フォルテ(オレンジ) 優勝

【フォルテ(ホワイト)】
予選リーグ1st
  vs 清水台ブラック (1-1) 引分
  vs 初石少年SC B (0-6) 負
  vs 流山隼SC B (0-3) 負
予選リーグ2nd
  vs 初石少年SC (0-7) 負
  vs 南流山SC (0-5) 負
  vs ペガサスJFC (6-0)
決勝トーナメント
  vs 梅郷SC A (0-11) 負
  フォルテ(ホワイト) 敗退

オレンジ、ホワイト共に、練習してきた事をチャレンジし、成功も失敗も経験が出来た。

オレンジが優勝出来たのも、自主練等をし、個の技術を高め、全体的にレベルが上がった。
ホワイトは沢山ボールに触れる事を増やして欲しい。試合でも誰よりもボールに絡む事で沢山のチャレンジが出来る。先ずは1勝目指して頑張ろう。オレンジとの差は自主練をしてるかで差を埋める事が出来る。
2年生はまだまだ伸びしろ有る選手ばかり、自分を変えるのは自分だけ。一丸となって強いチーム作りをしよう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。また運営してくれた清水台FC、各協賛企業様、沢山の経験をさせて頂き有り難うございました。

本日の詳細は
オレンジは阿部コーチ
ホワイトは遠藤コーチ
(飯塚裕)

【 Review オレンジ】
フォルテオレンジは、2年生6名、直近の練習で取組んでいたボール受ける前の動き出しや位置
をテーマとし大会に臨んだ。

(予選リーグ1st・2nd、決勝トーナメント1・2試合)
・予選リーグ1st 
  vs 流山東部FC (5-0)不戦勝、vs南流山SC (3-1) 勝利、vs梅郷B (6-0) 勝利、1位通過
・予選リーグ2nd
  vs 清水台イエロー (3-0) 勝利、vs 清水台ブラック (10-0) 勝利、vs 越谷FC (4-1) 勝利
・決勝トーナメント
  vs 梅郷B (9-0) 勝利、vs ペガサスJFC (2-0) 勝利
選手達にはキーパー含め様々なポジションを経験してもらい守備も攻撃も全員で行った。
どの試合も前向きな姿勢が対戦チームより勝っており、得点を積み重ね全勝で準決勝へ。

(準決勝:vs 南流山SC (3-1) 勝利)
決勝トーナメント2試合目から時間が空いたせいか、前半は気持ちの無いプレーが目立つ。
すると後半立ち上がりに先制点を相手チームに奪われる。得点を先に奪われるとあまり良い結果に
繋がらないイメージがあったが、目を覚まし3点を奪い返し決勝へ進む。
勝利できたのは、失点した後選手達各々がどのようなプレーをすべきか考え行動に移せた結果だと思う。

(決勝:vs 梅郷A (2-1) 勝利)
梅郷さんは、攻守に渡り数的優位な状況を作るチームで春の市内大会ではPK戦の末勝利したチームであり、
力の差はほぼ互角。前半が始まると前線からの守備が甘く、スペースをうまく使われなかなか相手陣内に
進めることが出来ない展開となる。終了間際に1点を奪ったものの梅郷さんペースで前半が終了する。
後半が始まると前半と変わり、前からの守備と攻守に渡り厚みのある連動したプレーが目立ち相手陣地内で
優位に試合を進める。するとフォルテのシュートをキーパーが弾いたところをしっかり押し込んで2点目を奪う。
1stシュートは決して強いシュートでは無かったが、しっかり詰めていたことで相手選手にプレッシャーを与えた。
その後も優位に試合を進めあと2点程度は入ってもおかしく無い展開であったが、1点を奪われ2-1で勝利する。

(総括)
準決勝、決勝ともに特に戦術的な指示はしていないにも関わらず、前半戦の課題を後半戦に修正できたのは、
選手達各々がどうしたら勝利出来るか考え実行した結果であり、チームとして成長を感じられた。
今大会の課題は、ボールを保持すること(ボールを奪ったあと確実に味方に繋ぐ)、パスを出したあとのサポート、
フィニュッシュの精度であり今後の練習で意識して取組んでいきたい。

キーマイルストーン賞と優秀選手の選出基準は、①仲間・対戦チームに対しポジティブな声掛けをする
②すぐに集合する、コーチの話をしっかり聞く③チームに貢献できる行動をする
④プレー中は、ファールをしない、あきらめない、いつも以上のプレーを心掛けることを大会前にフォルテ全選手に伝え、
どの選手も賞をあげるに相応しい行動をしていたが、総合的に判断し2名の選手を選出した。

選手の皆さん、優勝をおめでとう!更なる高みとサッカーをより楽しめるよう今後も取り組んでいきましょう。
(阿部)

【 Review ホワイト】
■今回のテーマ
・先にボールを触る
・ボールを取るときに足先でいかない(しっかり身体ごと取りに行く)
・ドリブルは空いているスペースへ運ぶ

どれも、サッカーの“土台”になる大事な部分。
この3つをどれだけ試合で意識できるかがポイントでした。

■対戦結果(フォルテ ホワイト)
予選リーグ1st
  vs 清水台ブラック 1-1 引分
  vs 初石少年SC B 0-6 負
  vs 流山隼SC B 0-3 負
予選リーグ2nd
  vs 初石少年SC 0-7 負
  vs 南流山SC 0-5 負
  vs ペガサスJFC 0-6 負
決勝トーナメント
  vs 梅郷SC A 0-11 負
フォルテ(ホワイト) 敗退

■総括
結果は、1得点・39失点/6敗1分。なかなか厳しい内容となりました。
テーマに積極的にチャレンジする選手もいれば、いつも通りの動きから抜け出せない選手、
ボールを失っても追いかけず、歩いてしまう場面も目立ちました。

でも——
これは「今のホワイトの現実」であり、「ここからどれだけ変われるか」が大事。

3年生になると8人制になり、今のホワイトメンバーからも試合に多く出場する選手が出てきます。
だからこそ今から必要なのは
・技術の積み上げ
・最後までやり切るメンタル
・ボールに何度も関わる積極性

そして何より…
まずは“話を聞く姿勢”を身につけること。

コーチの話をしっかり聞く。
仲間のプレーを見る。
試合の雰囲気を感じる。

ここが変われば、ホワイトは必ず強くなる。

■最後にコーチから
ホワイトは、もっともっと伸びるチームです。
差が出ているのは、「自主練をしているかどうか」
ただ、それだけです。

ボールに触る回数を増やすこと。
試合中に誰よりもボールに関わること。
そして、目の前の1勝に本気でこだわること。

これができれば、必ず結果は変わる。
みんなで「新生ホワイト」を作っていこう!
(遠藤)

3年 なでしこリーグ 第3節

松原FC、新松戸SC、会場 野田市立七光台小学校

vs 草加松原FC 0-1(0-0,0-1)
vs 新松戸SC 2-1(1-1,1-0)

TM(15分1本)
vs 新松戸SC 1-0
vs 草加松原FC 1-0

今月2度目となるなでしこリーグ。当初は2年生を2,3名招集予定でしたが、キーマイルストーンカップの延期となり、3年生の8名に体験の1名を加えた9名で臨みました。

vs 草加松原FC
前節に比べると相手からのプレッシャーが少なくボールを持ててしまい、プレーの遅さが目立つ。玉離れが遅く、失い方が悪い場面が目立った。

vs新松戸SC
セットプレーの流れからミドルシュートで先制を許すも、中盤でのボール奪取から斜めにドリブルで運んでのシュートで同点。
後半はディフェンスラインから左サイドで崩し良い形で逆転した。

久しぶりに3年生だけで臨んだ試合。
トレーニングマッチ含め、試合全体を見ればフォルテの時間が多い試合でした。ただ、本能と身体能力だけでプレーする選手が多く、まだサッカーという感じがない。
来週は延期になっていた市内大会。成長を見せられるようにしたい。

主管のエンデバーFCさん、対戦いただきました両チームの皆さん、ありがとうございました。
(飯塚尭)

3年 なでしこリーグ 第2節

草加住吉SC、越谷桜南サッカー 会場 越谷しらこばと公園多目的運動場

vs 草加住吉SC 0-4(0-0,0-4)
vs 越谷桜南サッカー 6-2(4-1,2-1)

半年ぶりの参戦となったなでしこリーグ。3年生1名が発熱による欠席、2年生3名を加えた10名で臨む。

vs 草加住吉SC
フォルテの判断の遅さやサポートの少なさがあり、草加住吉も守備の強度が高い。全体通してシュートは僅か。相手のペナルティエリアに入っていけるシーンも多くなかった。
ゴールキーパーとディフェンス陣の奮闘で前半は無失点も、後半は約束事の徹底が出来なかったことや運動量の低下で3失点を喫した。

vs越谷桜南サッカー
1試合目に比べればボールを動かしやすいゲームとなる。中央で崩す、コーナーキック、ミドルシュート、ペナルティキック、得点の形はいろいろ。得点には繋がらなかったが、サイドからの攻撃も何度か。
失点はビルドアップのミスと1対1の対応ミス。どちらも良い状態なのに自分から苦しくなるプレー選択。もったいない失点だった。

11月はもう一度なでしこリーグがあり、市内大会もある。約束事をもっと詰めていくことと、攻撃の迫力を出せるように練習を重ねていきたい。

この日の第一試合、越谷PCキッカーズと越谷桜南サッカーの試合、審判サポートに来てくださった山﨑コーチと二審制に臨むも難しい。埼玉での試合は二審制も多いので、勉強です。
山﨑コーチ、ありがとうございました。

主管の越谷PCキッカーズさん、対戦いただきました両チームの皆さん、ありがとうございました。
(飯塚尭)

6年 2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2nd 第4節

夏見FC、ルキナス印西ホワイト 会場 印西市 L-FIELD

6年生8人、5年生3人で望む

①夏見SC 1-1 引き分け
相手FWの裏抜けする対応が遅れ終了間際に追いつかれる。決める所を決めれないFW。GKのビックセイブに助けられたもののドロー。

②ルキナス印西ホワイト 0-1敗戦
試合前に攻撃はサイドを徹底、守備はファーストDFが行ったセカンドのインターセプトをテーマに望むも攻守に渡ってのボールない所での準備不足。ダイレクトで流し込めば一点取れるところも準備ができていないからトラップしてしまう。前線が追うも連動しない守備。
これでは勝てない。
残り1試合の奮起に期待。

帯同してくれた選手は学びあり手応えありの試合でした。6年生よりも頑張ってくれてました。

時岡コーチ帯同ありがとうございました。
帯同保護者の皆様ありがとうございました。
主幹チームのルキナスさんありがとうございました
(佐藤)
U-12 2nd 途中経過 10月18日現在 (非公式吉原調べ) 

4年 交流試合

大相模SSS、八潮メッツ 会場 野田市立福田第二小学校

福田第二小学校に10名の選手が集まる。
本日は、昨年からなでしこリーグ等で交流させていただいている、
大相模SSSさん、八潮メッツさんをお迎えしての交流戦。
両チームともに、スピード、技術共に、高いレベルのチーム。
東葛大会決勝トーナメントに向けて、有難い交流戦となった。

20分一本を廻して行った。
4勝1敗1分。
 ① vs.大相模A 1-0
 ② vs.八潮メッツN 2-0
 ③ vs.八潮メッツR 1-0
 ④ vs.大相模A 2-0
 ⑤ vs.八潮メッツN 0-1
 ⑥ vs.八潮メッツR 0-0

以前からの課題は徐々に克服出来てきている。
コーチから伝えられた本日のテーマ。チーム全員が共有出来ていただろうか。
失点は少ないが、対戦相手に見習うべきチームプレーが多々あった。
本日の反省点を活かし、レベルアップに繋げましょう。

対戦いただきました、両チームの皆様、ありがとうございました。
また、よろしくお願い致します。
サポートいただきました、保護者の皆さんも朝から、お疲れ様でした。
急な対応にも応えていただき、少々の小雨もありましたが、無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。

マッチメイクいただきました、緒方コーチ、お疲れ様でした。
良い対戦となりました。
(谷津)

3年 交流試合

Verda sc、流山隼少年SC、下館小あしかびSSS 会場 常総市吉野サン・ビレッジ

3年生久しぶりのトレーニングマッチは道の駅常総近くにある吉野サン・ビレッジまでの遠征。集合場所の清水台小から45分、11人制の人工芝フルコート1面(8人制なら2面)とテニスコートがある。利用料もお手頃で駐車場も無料の素晴らしい施設。
3年生8名に2年生の4名を加えて、12分ハーフを4試合に臨む。

① vs Verda sc(つくば市) 1-1
② vs 流山隼少年SC B 1-3
③ vs 下館小あしかびSSS(筑西市) 7-0
④ vs 流山隼少年SC A 3-2

第1試合のVerda scは2024年設立のクラブチーム。幅を使いながら丁寧に攻撃をしてくる。左サイドを崩されるとファーサイドの相手をフリーにしてしまい失点。フォルテもシュートシーンは迎えるが点は奪えず。後半、ゴール正面やや左でフリーキックを獲得するとゴール右隅に決めて同点とする。その後攻めるもシュート精度を欠いてしまった。

第2試合、これまでディフェンスラインに入ったことのない二人が後ろでコンビを組む。目的は自分の場所で穴を開けないこと、後ろの選手の大変さを知ってもらうこと。ミスは多かったが、苦手なりに粘り強く戦ってくれた。

第3試合は圧倒的にボールを持つ時間長く、ほぼハーフコートゲーム。だからこそもっと多くの関わりが欲しかったのと、いろんな形も見たかった。

最後の試合、2ブロックトーナメントを通過し、千葉県大会にも出場した流山隼Aチーム。前半は予想に反してフォルテのゲーム。ひとつ危ないシーンを作るも無失点、攻撃では2得点で折り返す。
メンバーを入れ替えた後半、2失点はあったが、最後まで足を止めることなく攻撃の意識は持ち続けたおかげで点も取れた。

2ブロック大会、東葛大会と予選リーグ敗退をした今年の3年生ですが、流山隼さんに互角に戦えたことは自信にしてほしい。とはいえ、2年生に助けられているのも事実。
初心者の多い3年生ですが、やれる事やりたい事を整理、増やしていけるようにしたいと思います。

対戦いただきました各チームの皆様、ありがとうございました。
(飯塚尭)

5年 第53回野田市少年サッカー大会

梅郷SC、清水台FC,他 会場 野田市スポーツ公園

5月に雨の為延期となった5年生市内大会をトレセン活動日に開催。
今週芝刈をしたばかりのようで、スポーツ公園グランドの状態は超良好。
暑すぎず、寒くもなく秋晴れのスポーツ日和に2名欠席が出てしまったが、12名が参加。

今日のテーマは、「プレッシングサッカー」

15分ハーフ
  VS 梅郷 0-0(0-0,0-0)
  VS 清水台 0-4(0-0,0-4)
  VS エンデバー 5-0(3-0,2-0)

 優勝 清水台
 準優勝 フォルテ
 3位 梅郷
 4位 エンデバー

全体的に運動量はどの試合も相手が負けていた。もう少し次の動きを想像すると、自ずと運動量が上がってくるはず。
パスを出して満足、プレスをかけて満足というところがあるので、その先どうしたいかを考えてプレーをしてほしい。
優勝した清水台は、パスを出した後もう一度もらう動きを多くの選手がしていて、単発で終わらず連動性が感じられた。
また1回抜かれて終わらず、もう1回チャレンジして1勝1敗に持っていくんだという気持ちが足りない。
テーマのプレッシングサッカーは相手との距離が遠く、ラインを下げすぎて間延びしていたせいか、パスを繋がれ多く走らされている感じがした。
それを修正できる指示ができなかったことが今日の心残り。

2試合目から2バックに挑戦したが、センターバックがいないシステムはしっくりこない様子で真ん中に中盤の選手が下がってきてしまう。
サイドの対応に2バックが引っ張られてしまう。前の枚数を増やして攻撃を厚くしたかったが、なかなかうまくいかず。
2バックの約束ごとをしっかり作ってまたチャレンジしたいところ。

新メンバー3人が加わったが、既に溶け込んでうまくやっている様子で何より。
県大会まで残り1か月余り。集中して練習に取り組んで、レベルアップしよう!

朝早くから会場準備いただいた各チーム指導者、保護者の皆さんありがとうございました。
(深津)

2年 東習志野ミニサッカー大会

東習志野FC、千葉MOD’S、中志津SC 他 会場 習志野市立第四中学校

スポーツをするには丁度良い気温で、秋日和となったこの日、2年生8名、1年生2名が習志野市立第四中学校での大会に挑んだ。
2年生は今年初めての招待試合となった。
事故渋滞の影響で、試合の30分前に到着したが、急ピッチでウォーミングアップを開始した。
試合前のミーティングでは、ファーストタッチ、スペースへの運びを意識するよう選手に伝え送り出す。

大会は7人制で、予選12チームを3チーム4ブロックに分けてリーグを行い、予選リーグの順位に応じて順位トーナメントを行う、最終順位を決定する方式。

予選リーグD組
 ①vs東習志野FC B (1-0.1-1)2-1勝ち
 ②vs千葉MOD’S (1-0.0-2)1-2負け
予選リーグ2位

2位トーナメント
 1回戦 vs北習志野FC (1-0.1-0)2-0 勝ち
 2回戦 vs中志津SC (0-0.0-0)0-0 PK(1-2)負け
順位6位

1試合目 vs東習志野FC B
スタートから1年生2名を起用、前線で走り回り、ゴールを目指そうと約束する。
小さい体でも、相手に負けないくらい食らいつく、それを2年生がバックアップする。
初戦もあって、ぎこち無い動きが目立つも得意なドリブル、サイドからの攻撃で得点を重ね、勝利した。

2試合目 vs千葉MOD’S
今大会優勝チームとの対戦、序盤から相手の早いプレスがフォルテを襲う。得意なドリブルも中々上手く行かない。次から次へと来るプレスに苦戦する。それでも味方のカバーでボールを取り返す場面はフォルテも負けてない。
ボールを奪うと、ドリブルからのカットインで先制点を上げた。後半は相手のギアが更に上がる。相手の早いプレスは、得意なドリブルも2人がかりでボールを奪いに来る。相手も必死に得点を狙いに、こぼれ球を誰よりも拾う。セカンドボールを制されてしまう。フォルテは後手の場面が多い。そんな中、相手のシュートをブロックし前線にクリアするも相手に先に拾われゴールを許す。
更に相手の蹴ったボールを一度はヘディングでクリアするが相手に先に拾われる。そこに寄せる事が出来ず、シュートを打たれ逆転ゴールを許してしまった。

予選を2位で通過し2位トーナメントへ進む

1回戦 vs北習志野FC
敗戦した原因を修正する。リアクションでは無く、アクションを起こす。セカンドボールを拾う。判断を早く。
全員がそれを意識し良い形で得点を決める。
1点目はスペースへのドリブルの運びからのシュートで先制点。
2点目は自陣のコートで相手にファールされ、相手の陣形が整う前に、トップの選手がアクションを起こし、クイックから縦パスで、ゴールを決める。アクションと素早い判断での得点となった。

5位決定戦
勝てば2位トーナメントを制覇するも、相手のパワーに苦戦する。それでも互角の戦いから、得点を奪えず引き分け。
PK戦へと突入。
先行はフォルテから、1人目は相手のGKの好セーブで得点ならず。フォルテもGKの好セーブで得点を許さない。
2人目は互いにゴールを決める。
フォルテ3人目はゴールの枠を外す。相手の3人目はきっちり決め、試合終了となった。
結果は12チーム中6位でしたが、選手達に取って凄く良い経験となりました。
この悔しい気持ちは、練習から本気を出すしかない。強くなる為には、何が必要か大事かを考えて次に繋げましょう。

朝から応援サポートしてくれた保護者の皆様お疲れ様でした。
また1年生の頑張りは、2年生の力となりました。走り回る姿、小さな体でボールを体全体で奪う姿は本当に成長した証。まだまだ期待しています。有り難うございました。

運営してくれた東習志野FC様、対戦してくれたチームの皆様、本当に良い経験を有り難うございました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。
(飯塚裕)

1年 交流試合

松戸旭SC  会場 松戸市立旭町小学校

【Revew】
松戸旭SCさん主催のトレーニングマッチに参加。
フォルテは、1年7名、年長2名の9名で1試合10分の計7試合を9時~11時の間で行った。
気候は朝方は少し寒いと感じたが、現地に到着するころには日差しがでて、スポーツするには丁度良い気温であった。

・試合結果(4勝2敗1引分、5得点2失点)
  1試合目vs松戸旭(A)SC:1-0勝
  2試合目vs松戸旭(B)SC:2-0勝
  3試合目vs松戸小金原FC:0-0引分
  4試合目vs松戸旭(A)SC:3-0勝
  5試合目vs松戸旭(B)SC:1-0勝
  6試合目vs松戸小金原FC:0-1敗
  7試合目vs松戸旭(A)SC:0-1敗

・総評
前半線は、直近の練習で取組んでいたスペースを見つけ相手選手から離れてボールを受けるや、攻撃・守備の際全体が連動して動くことが出来ており、前の選手がボールを失った際や次にボールが出てきそうな場所を予測したチェレンジ&カバーが良く出来ていた。一方で終盤戦は、集中力に欠けたプレーが目立つ。流石に7試合も行えば集中力の低下は仕方ないと思うが、苦しい時こそ周りを鼓舞する声掛けやプレーを次の試合では期待したい。また基本的なトラップ、キック(インステップ・インサイド)技術の向上はまだまだ課題と感じたので、フォルテの練習以外でもボールに触れる機会を増やして欲しい。

主催いただいた松戸旭SCさん、対戦いただいた松戸小金原FCさん、ありがとうございました。また機会がありましたらお誘いよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、早朝から送迎・応援ありがとうございました。

P.S. コーチ陣のエキシビションマッチの際、遠藤コーチの右サイドからの見事なアシストパス、そして勝利に貢献!素晴らしかったです!
(阿部)

6年 第49回全日本U-12千葉県大会

ジェフユナイテド市原・千葉コラソン スポーツクラブ  会場 松戸市江戸川河川敷主水グランド

ジェフユナイテド市原・千葉コラソン 0-3
詳細か担当コーチから

【Review】
全日本U-12千葉県大会 1回戦
6年生8名・5年生3名が市役所に集まり主水グランドに向かう。
負けたら終わりのトーナメント大会。昨日の疲れも見せずに元気な選手たち。

立ち上がりから相手ペース。
フォルテも負けてない。サイドからの攻撃を作ろうとパスを繋ぐ。
相手の、前へ急ぐプレーに対してデフェンスラインを高く保ちオフサイドを何本も取る。DF陣は勇気を持って前に出る。
しかし、徐々に攻め込まれる。相手をフリーにしてしまうことが多くなりシュートまでいかれる。バー・ポストに何度か助けられたが、左から攻め込まれて真ん中でFWにためを作られる。上がってきたMFに間を通した見事なパスからシュート。先制点を奪われる。
だが、下を向かないフォルテ。声をかけ合い切り替える。
何度もサイドから攻めコーナーキックも得る。惜しいチャンスもあったが決めきれない。
後半もサイドから崩され2失点。ボールばかり見てしまいマークについていない。
そのまま試合終了。
格上の相手に全員頑張っていました。

小西監督、帯同ありがとうございました。
GKへの的確なアドバイス、明らかにレベルが上がってます。

保護者の皆様、送迎・応援ありがとうございました。

U-12も残りわずか。
悔いの残らない戦いをしてもらいたいと思います。
(土田)

【Overview】
今日の試合、フォルテの選手はよく頑張りました。何回か繰り返したサイドからの攻撃も合宿の成果が現れていました。またCBを中心とする1対1の守備も良くできていました。
敗因は中盤での攻防で、フォルテ3-3-1システムに対し、相手の2-4-1システムの中盤での数的優位がフォルテDF間の弱点である縦のスペースに相手MFがうまく顔を出してきたことによる守備の乱れでした。相手は4枚のMFが機能的に動きMFのサイドへ流れて折り返す攻撃から走りこまれ3失点。相手はフィジカルや1対1で優っていましたが、それ以上にシステムを利用した攻撃をフォルテが防げなかったことだと思います。
ボールの追い方もしかり、ゾーンディフェンス等、多くのことを学んだ試合となりました。
今日の試合、選手は走り負けたわけではありません。失点は残念ですが選手はやりきっつた感があり充実した思いでしょう。
選手に負けた責任はなく、一歩進んでさらに勉強を重ねていきましょう。
遅咲き、シャイでおとなしい26期。やれば出来る!! 絶対できる!!
次に向けてがんばれ!
(吉原)

※第49回全日本U-12千葉県大会は千葉県内の小学生年代のサッカーチームが日本一を目指して競い合う大会。
本年2025年度の参加は261チーム、10月5日から12月23日の決勝まで4グループに分けて戦う。
優勝チームは千葉県代表として12月26日から鹿児島県で開催される全国大会に出場する権利を得る。
残念ながら26期は第2日目で敗退となった。

4年 東葛地区予選 第2節

我孫子翼SC 会場 我孫子市立並木小学校

我孫子市並木小学校に11名の選手が集まる。
既にトーナメント進出は決まっているが、本日の勝敗により、通過順位が決まる。

vs.我孫子翼FC 10-0
この結果により、4Mグループ1位通過が決定。

主管いただきました、我孫子翼FC様、ありがとうございました。
また、対戦いただきました、チームの皆様、ありがとうございました。
一日目に帯同いただきました、執行コーチ、お世話になりました。また、よろしくお願いします。
保護者の皆さんもお疲れ様でした。
無事に予選突破を果たしました。
引き続き、よろしくお願いします。
(谷津)

【Review】
2ブロック大会予選では、無得点で予選リーグで敗退と悔しい思いをしていた。
改めて、チームの立て直しを考え、課題を明確にし、日頃の練習に取り組み、夏合宿でチャレンジすることにこだわってきた。

迎えた東葛リーグ予選。
見事に得点を重ね、無失点で予選リーグ1位突破。

予選リーグ一日目では、予選突破したいという思いから、少し硬くなったプレーも見られたがチームで点を奪うプレーも生まれ、緊張感が高まる中でも、チャレンジすることから、成功も失敗も経験する事が出来た。

予選リーグ二日目では、未だ未だ練習が必要なところも多いが、チームとして、チャレンジする姿勢からの得点も見られた。
相手のペースに合わせること無く、攻める姿勢を見せ、数えれば10得点。
11月からの決勝トーナメントに向けて、改めて引き締めて行きたいと想う。

保護者の皆さん、改めまして、日頃からの選手のサポートと、試合での応援、ありがとうございます。
保護者さん達の暖かい声が、選手の力となっています。
コーチの皆さんも、ブロック予選での苦い経験から立て直し、東葛リーグ予選1位突破まで、来ました。
決勝トーナメントでは、高みを目指し、挑みましょう‼️
(谷津)

4M東葛星取表 最終結果
2025年度東葛大会_4年結果_及び決勝大会トーナメント表 20251020

6年 東葛地区予選 第3節

我孫子翼SC  会場 柏ビレジ運動公園

決勝トーナメント進出が決まり1位通過目指しての最終戦
我孫子翼 4-0 勝ち
サイドからの攻撃が見事きまり4戦全勝で1位通過
5年生の力を借りながらではあるが前期のu12リーグから好調を維持。
本日(11日)を持って東葛リーグ(6E)予選リーグの全日程を終了。
詳細は担当コーチから

【Review】
選手 6年生8人 5年生3人
結果 我孫子翼
4-0勝ち 

東葛予選 4戦全勝 無失点
決勝大会へ

総評
夏合宿からブレないテーマを中心にフォルテペースで試合をすすめる。サイドからのオーバラップ。
GK.CBの落ち着いたビルドアップからゲームメイクしている。
攻撃陣は無理せずキャンセルするなど、考えるサッカーの実践ができた。
サイド攻撃を中心に4点を決める。

石川コーチ、深津コーチの審判、石塚コーチのサポートあり。
保護者の皆さんによる協力あり勝利する。

六年生の集大成ともいえる大会で予選一位通過は素晴らしい結果。
各選手の誇りや自信につながって欲しい。
(赤澤)

6年東葛Eリーグ最終結果
2025年度東葛大会_6年結果‗及び決勝大会トーナメント表 20251020

5年イースタンリーグ 第3節

高砂イレブン、草加ジュニアFC、他 会場 野田市立七光台小学校

 vs高砂イレブン0-0引き分け
 vsエンデバー2-2引き分け
 vs草加Jr.1-1引き分け

今日は、全て引き分けでした。
体験の2名を加え、慣れないポジションでプレーする機会を作りました。
守備がうまくいかず、良い攻撃に結びつけられなかったという印象が強く残った1日でした。
詳細は担当コーチより
(槇山)

【Review】
欠席者1人がいたものの体験2名が加わり13名で挑みました。
2人の緊張もほぐしたかったので、朝のアップはグループに分けレクイレーションも交えて体と頭を動かしてみることに。

テーマ チャレンジandカバー
前回に引き続きいつもとは違うポジションの挑戦

1試合目 VS高砂イレブン 0-0 引き分け
シュートチャンスはいくつかあったものの、圧倒的に支配されなんとか守り切ったの一言。攻守の切り替えの遅さ。点をチームで取る意識の低さ。人任せな印象。個人が良いプレーをしていても周りがサボればパスは繋がらない、ボールは奪えない。

2試合目 VSエンデバーFC 2-2 引き分け
サイドからの突破、逆サイドへの切り替えや前線の選手の連動など良い面からの得点も見られた。単純なボールコントロールミス、ボールの置き所の悪さから奪われる、1対1の軽さから中央突破されての2失点。防げなくてはならない。

3試合目 VS草加ジュニアFC 1-1 引き分け
なんとか1勝を挙げたかったが結果は引き分け。
前半序盤に素晴らしいミドルシュートを叩き込んでくれた選手は満面の笑み。これからも自信を持って打って行こう。
後半息切れ、失点。勝ちたい気持ちはどこに行った。

慣れないポジションの挑戦で戸惑ってしまう場面もあるが経験値は上げたい。なによりどこを任されてももっと闘う気持ち、頭と体両方ともは求めない。先ずは体だけでもヘトヘトになって欲しいです。

本日体験に来てくれた選手も試合後に入団を決めてくれました。これから5年生14人となり良き仲間であり、良きライバルになりお互い高め合って行って欲しいです。

近い会場ともあり沢山の保護者の応援ありがとうございました。
会場提供準備をしてくださったエンデバーFCさんありがとうございました。またよろしくお願いします。
(時岡)

5年 東葛地区予選 第2節

中原SC、初石少年SCブルー 会場 柏市立酒井根東小学校

vs中原 0-1(0-0、0-1)負け
この時点で予選敗退決定
vs初石ブルー0-1(0-0、0-1)負け

予選リーグ3敗、最下位で終了しました。
詳細は担当コーチより
(槇山)

【Review】
フォルテはすでに1試合消化し、1敗の状況で迎えた2日目。
先に3連勝をしているチームがいるため、各チーム2勝することを目指した戦いとなった。

点取り屋のエースが怪我で不在、危機察知能力が優れていて広い範囲をカバーできるDF選手も体調不良で不在。
主力を2名欠いているが、10名の選手で戦いに臨んだ。
チームのテーマはチャレンジ&カバー

1試合目
 VS中原SC 0-1 負け
2試合目 
 VS初石少年SCブルー 0-1負け

この日2連敗、東葛大会はグループリーグ3連敗で終了となった。

攻めと守りの主力を欠いたとはいえ、残念な試合結果であった。
いつも助けてくれる選手がいないことで、その選手達の代わりに自分が点を取ってやる、自分が必死に守ってやるという気持ちが見られなかったのが残念でならない。
ボールに積極的に絡みに行く選手が少なく、どこか人任せ。
得点に対する意欲に欠けていた。

1日を通して悪い部分は目立ったが、その中でも、自信を持ってドリブルを仕掛ける場面もあったり、キーパーのナイスセーブもあり、ちゃんと成長している選手もいる。

人任せのプレーはもう卒業しよう。
2ブロック大会では全員が自分の役割以上にハードワークできていた。
あの時の試合に対する気持ちや強度をベースにしないと、県大会はただの思い出作りになってしまう。

まずは我々指導者は、選手達がハードワークできるようなミーティングやコーチングを出来るように成長しなければならない。
選手達も人任せのプレーをやめて、自分自身で積極的なプレーが出来るように頑張ろう。

対戦いただいた中原SCさん、初石少年SCブルーさん、FCアミスターさん、ありがとうございました。
応援に来てくださった保護者の方々、2ブロック大会のような熱い戦いをお見せできずにすみませんでした。

残る公式戦は11月の県大会です。
大会に向けて、しっかりと準備をしていきます。
練習から集中するように声をかけていきます。
人の話をしっかり聞くように辛抱強く伝えていきます。
練習中のおふざけ、やめましょう。
みんなでサッカーを楽しみましょう。

このメンバー、このチームでの活動もあと1年半です。
あっという間です。

みんなで成長していきましょう!
(石塚)

4年 東葛地区予選 第1節

光ヶ丘SC、きぼうSC 会場 我孫子市立並木小学校

我孫子市並木小学校に12名の選手が集まる。

2ブロック予選を突破出来ず、悔しい思いをした選手たち。
東葛大会は予選を突破し、決勝トーナメントに進む為にも大事な予選一日目。

vs.きぼうSC 3-0 勝利
vs.光が丘SC 4-0 勝利

来月のあと一試合で、
1位か2位が決まる。

気持ち良く決勝トーナメントを迎えたい。
次節も選手のパフォーマンスに期待。

詳細は担当コーチより。
(谷津)

【Review】
VSきぼうSC戦
終始、フォルテペースで試合が進行。決定機も沢山あったが3点止まり。守備面は相手の縦1本のカウンターもセンターバックを中心に落ち着いて処理、そこからのビルドアップも練習してきた部分が出せたのでGOOD、あとはフィニッシュの精度だけ。
無理な体制や強引なロングシュート、ゴールを狙う姿勢は良いがただ闇雲に打っても入らない。得点のすべてがCFが相手DFを引き付けて味方フリーの選手に落としてのゴール。今まであまり見られない形でのゴールが生まれたのは成長の証か。ただ、もっと得点出来ただけに勿体ない内容ではあった。

VS光が丘SC戦
一試合目の内容を振り返り、失敗を恐れずチャレンジする事を伝えて送り出すと、この試合もフォルテペースの試合となる。前線からハイプレスをかけCKのチャンス、こぼれた所に詰めて先制点。守備では相手に裏抜けを許すもしっかりと戻りGK含めディフェンスラインで処理、パスミスからピンチの場面もあったが相手のシュートミスに助けられる。得点の場面は中央から左サイドに流れて決めたり、クリアミスにダイレクトシュートと初戦と違い狙って決めたゴール。

課題はまだまだあるものの、目標の2勝が出来たので次回最終戦も勝って、全勝で決勝トーナメントを決められよう準備したい。

本日審判帯同頂きました執行コーチありがとうございました。
保護者の皆様、いつも選手たちへの応援、サポートありがとうございます。

選手達へ
昨年、東葛予選で悔しい思いをし、今年はブロック予選で悔しい思いをした。今大会は少しでも上の順位で終われる様、練習から集中して良い結果を残しましょう。
(緒方)

3年 東葛地区予選 第2節

D.U.K(Dream Universe Creators Soccer Club) 会場 柏の葉運動公園

前節から約1週間空いての東葛予選2日目。
前日まで体調不良者続出で、今回も2年生を2名招集。1試合のみだが10名で臨む。
フォルテの試合前には柏市内大会の3年生の部での審判として山崎コーチと阿部コーチに対応いただく。

vs D.U.C SC
1-2(1-2,0-0)
横幅を使いながらサイド攻撃中心に進めるD.U.C SCとショートカウンターを重ねるフォルテの構図。
前半3分にセンターバックがボールの出しどころがないところで奪われ失点。
ゴールキーパーのパントキックや中盤の選手からのスルーパスで決定機を作ったが決まらず。
フォルテの左サイドからシュート性のクロスがあがるとそのままゴールに吸い込まれ0-2。
直後に中盤からのパスに抜け出したトップの2年生が1点を返す。その後もチャンスは作るが得点は奪えず。
後半、トップの一人と左サイドの選手を入れ替えると攻撃の推進力が出る。しかし、最後のシュートやパスにミスが出たり、オフサイドが続き無得点のまま試合終了。
1勝2敗で東葛大会は予選敗退となった。

試合後に内容は良かったと各コーチより評価いただく。
人数が少なく、加入して間もない選手もいる中で出来ることは限られている。
自分自身にしっかり矢印を向けて、プレーが広がるようにしていきたい。

主管の柏エフォートさん、対戦いただきましたD.U.C SCさん、ありがとうございました。
また応援いただきました井上副代表、山崎コーチ、ありがとうございました。
(飯塚尭)

2年 フォルテカップ U-8 2025 Autumn

【Summary】
まだまだ30度を越える暑さが続く9月、フォルテカップU8、2年生大会が福ニ小学校にて行われた。
2年生は12名が集まり、フォルテU8、フォルテホワイトの2チームで挑みました。

【フォルテU8】
予選リーグ Aブロック
 ①vsヴィオレータFC (1-1)
 ②vs三小キッカーズ (6-2)
 ③流山隼ポラール(0-1)
予選リーグ2位通過

決勝トーナメント
1回戦  vs流山隼リベルタ (10-1)
準決勝 vsペガサスJFC (2-0)
決勝  vs三小キッカーズ オレンジ (3-4)
準優勝 フォルテU8

【フォルテホワイト】
予選リーグ Bブロック
 ①vsペガサスJFC (0-8)
 ②vs流山隼リベルタ (1-2)
 ③vs三小キッカーズ ブルー (0-5)
予選リーグ4位通過

決勝トーナメント
1回戦  vsヴィオレータFC (0-8)
順位決定戦  vs三小キッカーズ ブルー(1-5)
7.8決定戦  vs流山隼ポラール (0-2)
8位 フォルテホワイト

フォルテU8は予選を2位通過で進み、決勝トーナメントでは順調に進むも、決勝で点の取り合いの末、相手の勝ちたい気持ちに圧され、後手に回るプレーになってしまった。
相手に逆転を許し、焦りからプレーが乱れる事も、それでもあと一歩の所まで追い詰めたが、試合終了となってしまった。
悔しい気持ちは練習にぶつけよう。

フォルテホワイトは予選を4位通過、決勝トーナメントでは8位となった。
失点を重ねてしまったが、積極的なドリブルやボールを奪おうとする気持ちは見えた。
始めたばかりの子も居る中で、声を掛け合う姿は凄く良かった。あとは沢山ボールに触る事を増やせば、もっと良い試合になると思います。
本気で練習を積み重ねましょう。

本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。まだまだ暑さは続きますが、これからもよろしくお願いします。
またフォルテカップに参加してくれたチームの皆様、沢山の経験を有り難うございました。
今後とも練習試合、招待試合等有りましたらよろしくお願いします。
本日はお疲れ様でした。
詳細は担当コーチより
(飯塚裕)

【フォルテU8 Review】
フォルテU8は2年生前日の練習でリフティングテストの結果から上位6名で大会に臨んだ。

予選リーグ
 第1試合 vsヴィオレータFC (1-1)
 第2試合 vs三小キッカーズ (6-2)
 第3試合 vs流山隼ポラール(0-1)
決勝トーナメント
 第4試合 vs流山隼リベルタ (10-1)
 第5試合 vsペガサスJFC (2-0)
 第6試合 vs三小キッカーズ オレンジ (3-4)
【結果】準優勝

大会の仕様上、勝っても負けても決勝トーナメントに進めることから予選リーグは勝負けよりもこれまで練習でやってきたことを出すことを目標とした。
最近では動きながらのファーストタッチ、仕掛けとキャンセルの判断、ワンタッチでスペースに運ぶことを練習してきた。
1試合目は初戦ということと、初めての対戦相手ということもあり、緊張からくる硬さが見えたが、2試合目以降はリラックスして臨めており、練習してきたことを出せる場面も多くあった。

午後から負けたら終わりの決勝トーナメント。
選手たちもより気合が入る。
第4試合、第5試合と集中して戦えていたが、迎えた決勝戦。相手は予選リーグで勝利しているチーム。
慢心からか集中を欠いたプレーが続き1-2のビハインドで折り返す。
攻守の切り替えの遅さ。
ポジショニング。
ボールを持ってない時こそ、集中を切らさず、周りを見ることを伝え後半戦に送り出した。
しかし、ビハインドの状況からくる焦りか、
決定機は作るものの中々決まらない。
逆にカウンターで失点してしまうシーンもあった。

後半ラスト4分は自分たちらしさを取り戻し点を重ね追いかけるも、あと1点のところでタイムアップ。
悔しい敗戦となった。

この悔しさは日々の練習で晴らすしかない。
この敗戦を忘れずに、これからの練習をより集中して取り組くための糧にして欲しい。

攻守の切り替えの強度アップ。パスコースを作る動き。味方任せにせず、連動してみんなが動けるように、これからの練習頑張ろう!

対戦いただいたチームのみなさま、応援いただいた保護者のみなさま、設営してくださった指導者のみなさま、ありがとうございました。
(津野)

【フォルテホワイト Review】
フォルテホワイトは9月に入会した2名含む2年生6名で大会に臨んだ。
朝方は涼しい気候であったが、日差しが出始めると気温が上がり体力面で心配されたが、助っ人無しで最後の試合まで走り抜けた。

予選リーグ Bブロック
 第1試合 vsペガサスJFC (0-8)
 第2試合 vs流山隼リベルタ (1-2)
 第3試合 vs三小キッカーズ ブルー (0-5)
予選リーグ4位通過
決勝トーナメント
1回戦 vsヴィオレータFC (0-8)
順位決定戦 vs三小キッカーズ ブルー(1-5)
7.8決定戦 vs流山隼ポラール (0-2)
【結果】8位

【予選リーグ】3敗 1得点15失点
2試合目は接戦となるも、守備の意識とボールの奪い方が相手チームより劣り失点を繰り返す。対戦いただいたチームは個の力や状況判断が優れている一方、フォルテは迷う、フリーズする場面が多く見られた。これは経験の差であり今後いくらでも修正出来る。リーグ4位で決勝トーナメントへ。

【決勝リーグ】3敗 1得点15失点
予選リーグで何人かの選手は離脱すると思っていたが、試合に出たい!という選手が多く成長を感じた。
先ずは1勝を目標に1試合目に臨むも気持ちとは裏腹に実力あるチームに多くの得点を奪われ敗戦。2試合目、3試合目は攻守で良いプレーが見られ善戦するも敗戦となり総合8位で大会を終えた。

【総括】
ボールが出そうなところを逸早く予測したカバーリング、相手の動きを予測し体を入れてボール奪取、推進力があるドリブル突破等、前回のフォルテカップより確実に上達していた。
改善点として、状況に応じたポジションニングやプレーの判断。加えて、基本的な足元の技術の向上。前者は経験を積めば補えるが、後者は普段どれだけボールに触ったかで差がでる。ボールに触れば触る程上達するプレゴールデンエイジ年代。周りより多くボールに触れ、よりサッカーを楽しめるよう取り組んで行こう!

対戦いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
(阿部)

フォルテカッップU8結果 対戦表
フォルテカッップU8結果 トーナメント

6年 2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2nd 第3節

イーストジュニアFC、流山翼SCエスペランサ 会場 ブリオベッカフィールド明海

◯選手 6年生9名 5年生2名

対 イーストジュニアfc 1-1 分け
前半相手からセンターバックとキーパーのすきを狙われ失点。しかしフォルテの選手テーマに沿う良い攻撃を続ける、アディショナルタイム、途中交代の選手が強引に切り込みシュートし、同点で折り返し。
後半相手の素早いカウンターからシュートを連打もGKがファインセーブ連発。フォルテも粘り強いディフェンスからチャンスをつくり引き分け。

対 流山翼scエスペランサ 3-0 勝ち
前半フリーキックのチャンスを活かし、FW選手がこぼれ球を押し込み先制点。左サイドの選手クロスに合わせて2点目。そして後半アディショナルタイム、コーナーキックから待望の得点。左サイド選手ハットトリック。五年生選手は相手に対しデュエルで負けていない、奪いミドルシュートを放つも惜しくもゴールポストに弾かれる、次回はきっと決まる。

小西さん、深津コーチの素晴らしい審判員。他チームの審判員からの質問にも的確に競技規則を伝える。

情報共有
昼食は会場から車で10分程度の所でとる
【浦安総合公園】
オーシャンビュー、ベンチ、日陰あり
駐車場料金30分無料、それ以降1時間100円
(赤澤)

昨日から気温がぐっと下がり、秋風が心地よい。先週に引き続き人工芝の浦安会場。
先週は市役所6:00集合、試合開始は8:00。本日はゆっくり出発、10:30に近隣海沿いの公園で昼食をとり会場入り。13:00Kick off。
 初戦はテーマを意識した試合でチームの統一感がみられた。特に後半はポゼッション5:5~6:4と得点こそ出来なかったが、ところどころチームの成長も伺えた。

2試合目は「この勢いで・・・」と期待したのだが、緊張感のない試合をしてしまう。
リズム感に欠け、球際が弱くギリギリの場面でボールを自分のものに出来ない。周囲からの「右、左、下げろ、等」積極的な組み立てを指示する声掛けもピッチの外には聞こえてこない。3得点は流れからボールを繋いで得たものではなく、ベンチに戻る選手の顔はイマイチ。しかし、試合に勝利したことは評価できる。

中央が固められ、ゆっくりパス交換しながら崩そうとしてもクサビの縦パスが不得意な選手たちにサイドからの攻撃を提案、夏合宿から強化しているのだが・・・・

中央でプレーするボランチの選手はどちらかと言えば相手に合わせる場面やリアクションが多い。守備の時はどのポジションも同様だ。一方、攻撃ではレシーバーや特にサイドの選手は広い視野と能動的な動きが必要だ。どのポジションの選手もボールをもらった時、第一にまづどこを見るのか! またボールを受ける前にどこを見ているのか! これらは意識していなければ出来ない。 
攻撃に流れを生ませるには、ボールが来る前の事前の行動が重要。また、相手を惑わす3人目の動きも意識しなくちゃネ。
一緒に一つ一つ解決していきましょう。

本日で6/9試合を消化。2勝3分1負。負けはしないが勝たせてもらえない。
前期の8勝1負との違いに選手も難しさを感じている。
次節は別の大会をはさみ10月19日。選手のパーフォマンスに期待しよう。
(吉原)

U-12 2nd 途中経過 9月21日現在 (非公式 吉原調べ)

5年 第45回千葉県U-11ブロック決勝大会(準決勝)

トリプレッタSC 会場 流山スポーツフィールド

2025年9月20日(土)
決勝トーナメント準決勝 
対戦相手:トリプレッタSC
トリプレッタ0-1(0.1、0-0)

5年生12名全員が市役所へ集合した。
1名は登録の都合で今日の試合には出場できないが一緒に県大会には出れるため、全員で戦うつもりで会場へ向かう。

準決勝の対戦相手はトリプレッタSC。

先日行われたトーナメントでの試合を見た印象では、しっかりパスをつなぎ、サイドから仕掛けてくるチーム。
やはり今日もしっかりパスをつなぎ、1対1の対人も強く隙のない戦い方をしてくる相手。

フォルテは最初の5分を相手に自由にやらせないため、ワントップの選手が前線からプレスをかける。
役目を把握し、前線からしっかりプレスをかけてくれるが、パス回しが上手い相手のため、サイドで取り切ることがなかなかできない。
中盤でマイボールにできても、フォルテのパスはうまく繋がらない。また相手ボールになってしまう。

キーパーもいつもの思い切りの良さが欠けていて、判断の迷いが見られた。
準決勝という試合に少し緊張してしまったとのこと。

全体的に、15日に行った試合の方が勝ちたい気持ちがこもっていたように見える。

帯同やトレセン、東葛大会など試合続きのエースは、足の痛みを訴えいつもの全力プレーができていない。

サイドからの攻撃にゴール前での処理を誤り、前半に1点失点。
トータルで見たらフォルテのチャンスシーンの方が多かったが、決めきれないことで得点できず。

なかなか苦しい試合展開ではあったが、全選手起用。
惜しくも0-1のままで試合終了。

フォルテに勝ったトリプレッタSCはそのまま決勝を2-1で勝ち見事優勝。

フォルテは同率3位という結果で2ブロック大会が終了した。

次は東葛大会へ気持ちを切り替え、そして県大会に向けて課題の修正、練習をし、少しでも多く強いチームと対戦できるようにパワーアップを目指します。

応援に来てくださった保護者の皆さん、27期生の成長を見届けてくださった井上副代表、対戦チーム、運営の皆様ありがとうございました。
ブロック予選では4年生からサポートもお願いし、活躍してくれていました。ありがとうございました。

県大会、出て満足ではなく、少しでもいい結果を残せるように今後の練習に向き合ってもらいます。
これからも応援よろしくお願いします。
(石塚)

2025年度第2ブロック予選、決勝T 結果_0920

5年 第45回千葉県U-11ブロック決勝大会①

初石少年SC-R、上本郷SC 会場 野田市スポーツ公園

1回戦vs初石少年SCレッド2-1(1-1、1-0)勝ち
準々決勝vs上本郷SC3-1(1-1、2-0)勝ち
準決勝(20日)進出、県大会出場決定。
2連勝して次のステージに進めた事は、選手達にとって自信につながったことと思います。
詳細は担当コーチから
(槇山)

【Review】
9月中頃といえど陽が出るとまだまだ暑い秋の空。連日の雨でピッチも心配だったが良好。5年生全員がスポーツ公園に集まった。
フォルテは第一試合からのスタート。あと1勝すれば県大会出場がかかる大事な試合。アップ、ミーティングから選手にしっかり指示、鼓舞して臨ませた。

【1試合目】 
 VS 初石少年SCレッド 2-1 (1-1, 1-0)勝ち
 立ち上がりから選手は集中していた。開始早々フォルテから攻撃が始まると中盤の選手がペナルティエリア付近からシュート、セカンドボールにもの凄い勢いでサイドのMFが逆足で詰めて先取した。あの反応の良さは彼ならではの物。その後拮抗していたが前半中盤で自陣ゴールライン内から跳ね返したボールがペナルティライン辺りに転がり対応できずミドルシュートを決められ同点。
試合終盤まで闘争心、集中力を切らさず守り切りDF、MF、トップへと見事に連携、追加点を取りタイムアップ。強い相手でも勝ち切れる事を証明してくれた。

【準々決勝】
 VS 上本郷SC 3-1(1-1, 2-0)勝ち
 1試合空いてからの2試合目、気が緩むのを少し心配していたが、選手達にそんな心配は無用だった。高い位置でボールを奪取するとすぐさまトップへと繋ぎ開始1分で先取点。幸先が良い。このまま追加点を取り勢いづけたかったが簡単にはいかない。10分に中央をドリブルで突破され同点にされる。
ハーフタイム、寄せの速さ、強度、カバー、インターセプトを再認識させて送りこんだ。
ラスト20分よく集中してくれた。予測してのインターセプト、1対1の勝負からの流れが来た。サイドのMFがキープして相手を引きつけて裏にパス→トップが決め切ってくれた。100点満点のビルドアップだった。その後もフォルテは力を緩める事なく戦っていた。相手陣地でDFがボールを奪取。そのままドリブル突破、相手のファールを誘う。PKこそセーブされてしまったがナイスプレーでした。3点目は2点目をお膳立てしたMF。相手のクリアボールを奪い自らドリブル突破しゴール。僅かな時間で1G,1アシスト!見事でした。

2試合ともインターセプトや寄せの速さの成功例、失敗例がハッキリとした試合内容。徹底、修正して次に挑みたい。

県大会出場を決めてくれた事にまず喜びたい。おめでとう‼︎
これからの戦い全力で戦って勝ち進もう‼︎

残暑の中、朝から応援に駆けつけてくれた保護者の方、前日からの積み込み、搬入、撤収までして頂いた植竹会長ありがとうございました。
次戦も応援よろしくお願いします。
(時岡)

※5年2B県大会決勝トーナメント 本日の結果と次節予定