3年交流試合

会場 境町立森戸小学校                    .

GW、日差しは強くても乾いた風が爽やかに感じる5月4日 境トリニタスさんと交流試合を行ないました。

8人制での試合はまだ経験が浅い選手達。
いろいろなポジションを経験してもらいました。
テーマとしては
・周りを見る
・声を出す
・相手ボールになった時のディフェンスへの意識を高める。
「声を出す」に関してはある程度言葉を限定することにより徐々に声が出せる選手が増えてきた。
チームメイトを褒める、励ます、ボールを呼ぶ声。
特にボールを呼ぶ、コーチングの声は誰に向けてなのか?名前も入れると分かりやすいと助監督よりアドバイスをいただきました。
「ディフェンスへの意識」については終始優勢な時間帯が長かった為物足りないものになってしまった。
「周りを見る」については相手が自陣に引いている中でドリブルに強引さが目立った。
前だけではなく時には横、後方へ行くなど工夫したい。
今日の収穫は終始攻勢な時間が続きいろいろな選手が得点できいろいろなポジションを経験できた事。
課題としては、今日のテーマに加え攻撃時DFのポジショニングなど2Bに向けて取り組みたいと思います。
保護者の皆さま朝早くから車出し、サポートなどありがとうございました。

執行

6年交流試合

会場 流山北高校 .

本日は、快晴で少し動くと汗がでる気温のなか、江戸川台FC 柏エフォートFC フォルテ野田SC 3チームでの交流試合をさせて頂きました。

フォルテ6年 9名参加 1名欠席?
20分×6本

来週より始まる、小学生最大のサッカー大会 『u12リーグ』初戦に向けて、意味のある交流試合にして欲しい。

最近のフォルテ6年は、チームとしての戦い方が良く理解をして来て、メンバー全員がどのようなイメージで攻撃して行くかをプレーで出来るようになって来ました。
チームメイトの個性を理解して良い所は、褒めて、弱い所は、チームとしてカバーして行く。
チームの結束力も良くなっています。

最後の20分1本に関しては、全員が疲れている中、3-0と大量得点&無失点 全員出場で気持ち良くプレーをさせて頂きました。

今日のイメージを大事にして、来週も気持ち良くプレーが出来るように気持ちの面でも、とても良い交流試合になりました。

応援に来てくださいました保護者の皆様も、熱い応援をして頂き、本当にメンバーの力になっています。ありがとうございました。

本日、誘って頂きました、江戸川台FC様 会場準備、最後の片付け等、本当にありがとうございました。
交流試合に参加してくださいました。柏エフォートFC様、良い練習試合をありがとうございました。

6年 国生

交流試合の為、試合結果は無しです。

4年フォルテ招待

会場 清水台小学校                           .

結果報告
上沖戦 1-2負け
吉川武蔵野戦 1-2負け
高野山戦 2-10負け
ペガサス戦 4-0勝ち

優勝 高野山
準優勝 上沖
3位 吉川武蔵野
4位 ペガサス
5位 フォルテ

寺田

6年春合宿_九十九里

                                    .
新学年になり、最初の合宿。
飯塚監督が様々準備をして頂き、フクダ電子アリーナ隣の素晴らしい人工芝のグランドでの交流試合&
午後は、宿舎隣にある天然芝グランドにて交流試合。
今月末には始まる『u12リーグ』に向けて良い準備が出来ればと思います。

合宿 1日目 詳細 浅川コーチ

合宿 2日目 詳細 清水コーチ

よろしくお願い致します。

国生
——————
●1日目
会場 フクダ電子スクエア     

4/7(土)
気温17℃湿度25%
fcやちまたさんとの交流試合を開催させて頂きました。

20分×3本
15分×1本

相手の特徴
攻守において組織的にプレーをしていました。
くさびを入れるパスと2列目からの飛び出しを使い分けて攻撃をしてきた印象。
サイドを特に活用し、キックからヘディングまで基礎技術の高いチームでした。

1本目
開始立ち上がりは、プレーに馴染めず(長距離の移動による疲れからなのか……)浮わついた時間が続いた。
自分は下記3点を伝えて、2本目へ。
①声だしの徹底
②守備の時、意識することは何か?
③フォーメーションの噛み合わせが悪いからどうしたら良いか。何を意識するのか。

2本目
試合へ集中して入れた。直近のテーマ同様にサイド攻撃の意識が高い一戦となった。
サイドが機能し得点のチャンスも自然と増え、結果2-2という打ち合いになった。
一方で1本目で伝えた3点の事があまり意識されていないように感じた。
今後の課題として声を出すためにどこを“観る”のかトレーニングしていきたい。
その上で伝えた事は下記の通り
①サポートの声をかけるために何処を観る?
②局面ごとで誰が守備を意識するのか。声を出すのか(1本目よりさらに具体的に伝えた)

3本目
体力的に疲れてきてプレスバックのシーンが増えた。
ミドルサードでのボールを跳ね返す意識が欠けていた。
2列目がディフェンスラインに吸収され、間延びしているゲームになった。
下記1点のみ伝えた。
①ミドルサードでボールを奪取するためにdfラインはどんな声かけをするか。

4本目
最後は15分。シュートの意識が上がりチャンス数が増えた。
又、サイドの裏のスペースを攻略する意識も高く持てていた。
※時間がなかったためなにも伝えず撤収

まとめ・課題
今後の課題として試合中、声を出すためにどこを“観る”かをトレーニングしていきたい。
「認識→分析→決断」の順にプレーを実行していく。
中学生へ向けてオフザボールの時にしっかりと周りを観て認識し、多くの情報を収集する練習をしていきたい。
守備の課題として、まず取り組む事はインターセプトの意識。
守備時のカバー意識が高すぎるためにプレスバックせざるを得ない場面が多数。
まずはインターセプトでボールを相手の前で奪う意識を変えて、攻撃へ繋げるプレーまでを早急にトレーニングしていきたいと感じた。

fcやちまた 様、本日の交流試合ではお世話になりました。
2列目からの飛び出しでDFラインを突破する事、サイドでの優位性を作る事がとても上手いチームでした。
その突破を、フォルテがどのように対応し、攻撃に繋げていくか?課題を多く見つけることができ、とても良い体験をさせて頂きました。

保護者、指導者の皆様、朝からメンバー送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川
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●2日目
少し1日目の件です…
前日夜に全選手10名から「今回の合宿の目標」、「今年1年間の目標」を話してもらっています。
各選手とも自分の課題が何か?を理解した上で、課題の克服を話す選手が多かった印象。
但し、サッカーは自分が出来ない事にチャレンジする事も重要だが、それ以上に自分のストロングポイントを伸ばす。
という事も重要だったりする。
選手が反省をする事はたくさん出来ると思うが、自分が出来ている事を磨くことも今後、選手たちに伝えて行きたい。
ミーティングの内容は、小林コーチからの「声について」、浅川コーチからの「これからの1年間について」、
飯塚監督からの「テニスボールを使った頭と体を使った動き」、井上監督からの「全員で協調性を持ってやる共同作業」
清水からの「楽しくサッカーをしてもらいたい」、「円陣について」を話ししました。
残り1年しか無い中で出来る事は限られている。その中で如何にして自分たちが成長できるか?を監督・コーチで全力でフォローしていきます!

眠い顔も見える中のミーティングが終わり、お風呂タイム!選手全員の楽しそうな顔、顔、顔!
男は結局、裸の付き合いが全て!この時間で1日疲れも吹き飛び、楽しそうな笑顔が見れました!!
就寝前の少しの時間での自由時間を宣言した瞬間の全選手のまたもや飛び出した楽しそうな顔、顔、顔!
ミーティングでの眠い顔がウソの様な騒がしさで就寝前の時間を3部屋でそれぞれ過ごしていました・・・
元々過去の合宿でも20期生は就寝時にはすぐに寝る印象があったが、今回は就寝を宣言してから全く寝ない選手たち・・・
少し大人になり寝れないのかな?と思いながらコーチ達は部屋で過ごしていました。
少し時間が経ってから廊下を歩くと、ビックリするくらいの静かさ・・・
まさか・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
3部屋ともに全員が爆睡・・・(笑)
バラエティにとんだ、バラバラな寝相を見せて頂きました。(苦笑)
(反対向いて寝てる選手、布団にくるまっている選手、真っ直ぐな綺麗な姿勢で寝てる選手・・・)
明日に備えて、コーチの夜ミーティングをして眠りにつきました・・・

迎えた2日目の朝。朝6時半集合というスケジュールに対して、5時半には起きて楽しそうに動き回っている選手たち!
朝は完全に選手の方が先に起きていました・・・(苦笑)
毎回の合宿恒例行事の “朝の散歩”。今回は、歩いて3分ほどで着く、九十九里の海に選手10名、コーチ4名で爽やかな朝の潮風を受け素晴らしい朝を迎えました。
子供たちは貝殻を拾ったり、貝殻を投げたり、波逃げをしたり 各々が楽しい時間を過ごしていました。
子供たちの目が1人のコーチを海に・・・という獲物を狙う目がありましたが、4月の朝の九十九里の海の冷たさを考えるとフォルテの運営が続けられなくなる新聞沙汰の事件になるという事を説明し、夏への持越しとなりました…
(持ちこさなくても良いんだけど・・・)
散歩を終え、朝食を食べいざ天然芝のピッチへ!!

グランドに着くと昨日に続き対戦相手を受けて頂いた、FCやちまたさんが到着。
お互いにアップをして、試合が始まりました。
試合は20分1本を回すスタイル。
(審判は1人制)
今回は、全部で6本の試合をこなしました。
前日からも含めて朝早くから保護者の方が応援に来てくれ、選手たちはやはり嬉しそうな顔に!!
保護者の方々の支えと応援が本当に力になっている事を実感しました。
まずは、現フォーメーションでやり慣れているポジションに選手を配置し戦いに臨みました。
FCやちまたさんはダイレクトパス、フリーランをした上での裏側の抜け出し、チームとしての連動性が高い素晴らしいチームであり、良い経験をさせて頂きました。
フォルテ選手のストロングポイントとウィークポイントが露呈された指導者には大変実のある試合でした。
U-12リーグに向けていつものやり慣れたポジションでの試合もやりつつ、オプションとして誰がどこのポジションで輝けるのか?も試してみまた。収穫もある一方でオシム監督が言っていたポリバレントが重要という事を改めて感じれた試合でした。

早いもので3時間の試合時間は、あっ!という間に過ぎて行ってしまいました・・・
子供たちには最後のストレッチを指示し、コーチは片付けをして6年生には勿体ないくらいの天然芝に挨拶をして宿舎に戻りました。
宿舎に戻ってから、すぐにお昼のカレーライス!今回の合宿は部屋ごとに「ご飯係」を決め、宿舎の方の方針でもある様で、配膳は全て選手たちにやってもらいました。
当然のことながら出来ない部分もたくさんありましたが、仲間やコーチからのアドバイスを元に夜、朝、昼とメンバーを入れ替え配膳をしていましたっ!
お昼ご飯を食べ終えてから、最後に宿の方々に挨拶をして、「また近いうちに来てくれるのを待っているよっ!」と言われ、素晴らしい環境での宿舎を後にしました。

帰りは、サッカー漬けだった選手の気分を解放するために、道の駅に寄りました。
道の駅では、待ち合わせ時間を決め思い思いの選手と一緒に行動をし、兄弟・姉妹、ご家族の方々にお土産を買う選手や甘い物を欲していたのかソフトクリームに並ぶ選手たち、ご当地グルメに舌鼓をうち最後に全員で記念写真を撮りましたっ!

帰りの車では後々聞くと、多くの選手たちが眠りについていたという事で、あっという間に市役所に到着したと思います。
コーチの車では戦術的な事やポジションについて議論しましたが、本当に収穫があった合宿と思います。
市役所に戻ってきて、去年1年間戦い続けた「イースタンリーグ」のMVP選手の発表と今回の合宿のMVPを発表しました。
MVPの選手たちは、今後も継続的に取れる様、取れなかった選手はこれからたくさん取れる様に頑張ってもらいたいですっ!!

最後になりますが毎回合宿を終え感じるのは、
Sコーチのセービングの凄さに憧れアクロバティックなセービングを連発し幾度となくチームのピンチを救ってくれ、時にはフィールドに飛び出しどの選手よりも戦術を理解しているがどフリーを外してしまった選手、
Sコーチを海に引きずり込みたくて仕方がない相変わらずのスプリントを見せつけてくれるが、最後のフィニッシュの精度が課題だが点数まで取ってしまう伸び代たくさんの選手、
Sコーチの様な華麗なリフティングをしたく陰で本当に努力をしているのが伝わる長い付き合いでもやる気スイッチが見つけられないが、なんだかんだで点を取れる選手、
Sコーチの事が本当に好きで隙あらば浣腸を狙っているがオナラ一発で撃沈させられてしまうが貴重なレフティで必死の形相で走り続け守備に攻撃に奔走するキャプテンシーある選手、
Sコーチの事を実はリスペクトしてる(?)恵まれた体格を活かしたミドルシュート、ロングシュートをトゥーキックでやってのけちゃい、相手に囲まれてもなんでそんな冷静なの?と思ってしまうくらいドリブルで取られなくなってきている選手、
Sコーチの常にセットされた髪型に憧れ髪型に拘りを持っていながらセンターバックとしてここ数ヶ月で目覚ましい進歩をしていて、ディフェンスポジションながらコーナーなどのセットプレイで貴重な得点源となってくれる選手、Sコーチからの褒め言葉を
喜んで聞いてくれるけどそれ以外の言葉が耳に入らないながらにも得意の両足でのキック(特に利き足と逆の左)で多くのチャンスを演出し、不慣れでもセンターポジションではボールを捌けるポテンシャルを見せてくれた選手、
一番最後に入ってきたがもう1人のレフティとして活躍しSコーチの人柄に完全に魅了されているが、試合では突然ハットトリックを決めて見せたりする潜在能力を秘めた選手、
Sコーチには敵わないと前から思っているが、チームで唯一上のカテゴリーでもやっていてセンターポジション以外でもサイドプレーヤーとしても活躍出来、サッカーを知っていてボールを動かせてチームを動かせる選手、
最後にSコーチの事が大好きで、でも怒られることが多いから近寄ったりしないけど本当にチームで一番身体を張ってボールを奪う泥臭いプレーに徹していながらミドルシュートがタイミングが合わず豪快に外して照れ笑いをしているが逆サイドへの展開はピカイチな選手・・・
何度も言っていますが、監督・コーチは選手全員をきちんと見ていて、選手が輝けるにはどうすれば良いかを皆んなで話し合っています!
君たちを見れるのはあと1年ですが、本当に見ていて楽しいですし、君たちが嬉しく喜び保護者と一体となり嬉し泣き出来る機会を楽しみにしています!

対戦相手のFCやちまたの方々、松原荘の方々本当にありがとうございました。
とても素晴らしい環境、素晴らしい対戦相手で充実した時間を過ごす事が出来ました。

また、この合宿でこの学年から少し離れてしまう飯塚(尭)監督。
素晴らしい環境を提供して頂き本当にありがとうございました。
この年代で、あの素晴らしい人工芝、天然芝のグランドでサッカーが出来るのは中々経験できる事ではないと思います。
本当にありがとうございました。

本当の最後の最後に、
長距離の運転となる今回の合宿に車出しをして運転をして頂いた保護者の方々、朝早くから駆けつけてくれた保護者の方々、帰りの道の駅で子供たちと一緒になって楽しんでくれた保護者の方々、葉巻(?)を吸っていた見た目が怖い保護者の方、ニシンの天ぷらを美味しそうに食べていた保護者の方、未だに我が子のやる気スイッチが見つからないが笑って見守ってくれている保護者の方、子供のミスキックを「どこ蹴ってんだ!」と言ったらそのボールが何とゴールインしてビックリしていた保護者の方、我が子の変顔写真の投稿を快く快諾してくれた保護者の方、この合宿を最後に役員を退くが最後まで全力で頑張ってくれたお二方、試合中一番の大声で応援をしてくれた保護者の方、看護の件ではいつもお世話になっていて靴ズレには絆創膏で良い!と適当に言ってくれた保護者の方、二日間帯同してくれて我が子に厳しいがSコーチのゴールキーパー写真を連写してくれた保護者の方、合宿地に向かう途中に母国に帰りたくなってしまったが人一倍サッカーに熱く、選手全員に気さくに話しかけてくれる保護者の方
合宿には来れなかったが応援に来てくれた時にはいつも全力で応援してくれる全ての保護者の方々、皆さんの協力、応援があって成り立っているのは、紛れもない事実です。
今回の春合宿においても本当にご理解、ご協力頂きありがとうございましたっ!!またお疲れ様でしたっ!!
あと1年ですが最後までサポート宜しく御願い致します!!!!!!

※長文の駄文 失礼しました…

6年生コーチ 清水

5年春合宿_手賀の丘

                              .
新5年手賀の丘合宿
好天に恵まれた2日間。
選手20名は全日程を予定通り消化。

コミュニケーションをテーマに充実した内容。選手の性格、才能を再発見した2日間でした。

新旧役員はじめ、多くの保護者に感謝いたします。

詳細は
1日目 : 矢嶋コーチ
ミーティング : 小川コーチ
2日目 : 中村ベッドコーチ
あとがき: 吉原

*****吉原*****
●1日目
ブロックトレセンの関係で、13人で合宿スタート。
「コミュニケーション」
「自分たちのことは自分で」
のテーマのもと、まず午前は宿泊施設の各説明を受け、その後アスレチックへ。
何人かずつ組分け(部屋ごと)し、各組に時計を渡して集合時間を伝える。
誰が時計をつけるのか、どうやって決めるのか、個人的には興味深かった。
全てを把握は出来なかったが、ある組ではまず部屋長を決め、その上で部屋長以外がつけよう、と決めていた。
全て部屋長任せではないところはいいな、と思った。
集合時間に遅れる事もなく、まずは楽しくスタート出来たかな、と思う。

そして午後。
まずアップの段階で喝が入る。
いつもと違う環境で集中するタイミングを掴み損ねたのか、バラバラ、ダラダラ。
引き締めてやり直した。

午後のメニューは1ゲーム毎にメンバーを入れ替えながらのフットサル大会(?)。
ここでトレセン組も合流。

毎回味方が変わる中、選手たちがどういう行動をとるのか。
始まる前にコーチ陣の中である程度想定はしていたが、これは残念ながら想定の通りになった。
勝利・敗北・引き分けの結果毎に個々に得点が入るシステムだったのだが、
勝ちを求めるあまり個人プレーにはしる選手、それに任せて足を止める選手、動きはするもののボールを呼ばない選手。
そして味方への文句。
コートを広く使い、全員で前への推進力を持ってパスを繋いでゴール、というシーンは稀にあったが、
全体としては褒められたものではなかったかなという印象。
こういう点はまだまだだなと感じた。
個人プレーの全てがダメだという事ではなく、それが必要なシーンなのかそうではないのか。
どう考えての行動なのか。
伝えていかなければならない。

入浴・夕食・ミーティングをはさみ、自由時間を経て就寝時間。
案の定というか、消灯時間に素直に寝た選手とそうでない選手、起床時間までしっかり寝た選手とそうでない選手。
やはり様々いたようだが、昨年夏の合宿よりはいくらかは改善された…のだろうか?

昼食・夕食に関しては、別のレポートにもあるので割愛したが、問題あり!
そこをしっかり指摘出来なかったところは、自分の反省点。

部屋長など、いつもと違う選手がやっていたり、いい面も見れたが、
反面、監督・コーチが話している最中のおしゃべりであったり、まだまだな面も。
合宿中、忘れ物なども非常に多かった。
もう5年生。
精神面の成長を求めていきたい。

帯同いただいた染谷助監督・小川コーチ、自分自身2度目の合宿で、勉強させていただきました。
ありがとうございました。

送迎・お手伝い、2日目のソフトボール・ウォークラリーに参加いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。

矢嶋
——————
●夜のミーティング編
問題
「サラさんは、起きている時間の半分で家の手伝いを、残りの時間の3分の2で妹の世話をします。
6時間寝たとき、勉強は何時間できますか?学校へは、歩いて往復3時間かかるものとします。」

こんな問題から始まったミーティング。
答えを発表してもらいましたが珍回答連発! 答えは0時間。
この問題は作り話ではありません。
世界の子供の6人に1人が貧困生活し、
学校に行きたくても行けない子供がいる事や サッカーがやりたくてもできない子供が沢山いる。
みんなはサッカーの服や道具を買ってもらいサッカーをやれることが当たり前だと思わないでほしいと話し、お父さんお母さんに手紙を書いてもらいました。
ハガキの書き方や住所がわからい選手が多かったことにビックリしましたが感謝の気持ちを手紙で伝えることができた。

次に5人グループで5人全員の共通点をいくつ見つけられるか競い合った。
全員が発言し協力して沢山の共通点を見つけられた。くだらない共通点もありましたが(笑)
最後に5人が一枚の紙を4当分に好きなように切り全員の切った紙を混ぜてそれを声を出さずに元に戻すゲームをしました。
いつもはおしゃべりで注意される選手達。
喋らないことで集中し3グループが成功した。
明日の予定を話しミーティング終了。

2日間選手達は大切な仲間と協力したり、励ましたり、ケンカしたり、いじけたり、沢山失敗し、良い経験が出来たと思います。
今自分がチームの為に何をすべきか!
よく考えて発言や行動し21人全員が同じ方向を向きチームが一つなれれば最高のチームになると感じた。
この合宿がきっかけでサッカーに対する思いや私生活が変わってくれればと思います。
自分も2日間帯同させて頂き良い経験をさせてもらいました。
選手、監督コーチ、保護者の皆様に感謝致します。ありがとうございました。

小川
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●2日目
4月7日(日) 晴れ 時々曇 気温22℃
柏市手賀の杜自然園
新5年生 春合宿二日目

桜満開、暖かく風も穏やかな素晴らしい天候の中、春合宿2日目を迎えました。

起床~清掃~朝食
宿泊した部屋を清掃し荷物を移動。
朝食を終え午前の野球に向けて、準備をはじめるタイミングで私は合流しました。

天候とは裏腹にどこか眠そうな選手達。
全日の行動がどんな状態かすぐに察しがつきます。。。

均等に2チームに分けて注意事項を説明集合プレイボール!
野球自体初めての選手も多い割には理解は早く、なかなか白熱したゲームになりました。
途中ネガティブな発言もあって注意をしましたが、それ以外は真剣にプレーする選手が多く見られました。
なかなか当たらないボールにバットを短く持つ選手、
当たらなくてもフルスイングする選手、
当てるだけで足で出塁しようとする選手、
できないなりの工夫も見られてよかったです。

グランド整備~道具をかたずけて昼食

昼食はバイキング形式の為、取りすぎて残すといった事が心配でしたが時間こそバラバラですが、
残さず食べていました。
しかし偏食の選手が多い印象があります。
高学年になり、体の成長にはバランスの良い食事は大事なことです。
次の夏合宿までにはここも修正していきたいと思います。

午後からは5人4チームに分けてウォークラリー!
渡されたヒントを元に5人が助け合いながら、4キロのちょっとした冒険。 
コーチと保護者が帯同しますが、後ろから様子を見守るだけ、助言はしません。

ここでは選手の個性がよく出ていて率先して道を指示する選手、
案内のプリントを注視しておかしい部分をチェックする選手、
引率の大人の顔色をうかがいながらヒントを得ようとする選手、
ばらばらの意見をまとめようとする選手、
常に後方から他の4人を見ながらおかしい所をチェックする選手、
それぞれ協力しながらゴールを目指します。

結果は4チームとも無事に帰ってくる事ができました。
与えられたヒントについて全員で話し合いながらクリアしていくという、貴重な経験ができたと思います。
終了後各コーチから総括コメントを発表しウォークラリーを終えました。

荷物の移動~帰宅

荷物を外へ出し、各コーチからコメント後、施設の方々にあいさつし手賀の杜自然園を後にしました。

今回の合宿でも個人の生活態度、協調性などまだ課題は多いように感じています。
次回の夏合宿には更に向上していけるよう、個人個人で課題に取り組んで欲しいです。

保護者の皆様、小川コーチ

二日間大きなケガもなく無事合宿を行うことができました。
帯同していただいた保護者の方々、新5年20名の合宿で人数も多く大変だったかと思います。
おかげ様で選手にとってもよい経験となり、有意義な合宿となりました有難うございました。

また、2日間帯同頂きました小川コーチ
コーチ陣が少ない中、大変助かりました。
ミーティングやレクレーションでのアドバイスは、選手にとっても貴重な経験になったと思います。
ありがとうございました。

次週より通常の活動になります。
今回の合宿での経験を生かしてさらに成長できるよう、取り組んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

5年担当 中村
——————

あとがき

今年も春合宿を企画した。
私の担当する学年ではフォルテを設立してから特別な理由のない限り春、夏と毎年2回の合宿を実施している。例年、春の合宿は夏と違い土曜の指導者が少ない。今回も宿泊は新人コーチと私、それに19期で数年チームを組んでいたコーチの3人。日曜日は21期の指導者3名も合流し、いつものメンバーが揃った。

「目標に向かって努力する心を身に付けさせる」、「打ち込むことに意味を見出す」あるいは「達成感」が選手に自信を持たせる。こんなことが選手に与えられたら良いなといつも思っています。合宿は「寝食を忘れて仲間と何かを目指すこと」これは、大きな舞台でみんなが一致団結し力を発揮する訓練であり競技の技術とは関係ない。また、努力した結果を披露する。それに伴う成功体験。合宿ではその内容が多かれ少なかれプログラムのメニューに入れています。

ミーティングでの算数の問題(前述)
「サラさんは起きている時間の半分で家の手伝いを、・・・・・・」
この問題を解けた子どもは約半数でした。
世界には、サラさんのように貧困や紛争で子どもの6人に1人が学校に通えていません。ご飯も食べられない、洋服も買ってもらえない。靴も買えない。サッカーも出来ない。そんな子どもが世界中に沢山いる現状を体験談を交えて伝えました。
全ての選手が保護者の皆様から愛され恵まれていることに実感として感じたようでした。その後、選手にはがきを渡し、書いたのが子どもたちから保護者に向けての手紙です。
実際の気持ちを素直に言葉に表すことはとても難しいと思います。
一生懸命考えましたが上手く表現できない子どもがほとんどです。
手紙の内容はともかく、届いた手紙に「文字に表せない思い」を受けとめて頂きたいと思います。

 野球では生還目指すスライディングが多数みられ、あきらめず勝負する姿がサッカー意外で見られました。また、とても楽しかったようです。
ウオークラリーでは、いつもベンチからスタートする選手が仲間を引っ張り、各選手の性格、長所を発見することが出来ました。帯同していただいた保護者の皆様に感謝です。

今回、施設に宿泊した児童13人が下痢や胃腸炎を発症したことが判明(新聞記事)、当クラブにも保健所から調査の依頼が来ました。保護者、関係者には大変ご迷惑をかけたこと、お詫び申し上げます。

8月の夏合宿、今回の反省を踏まえ、一歩進んだものしようと思います。
春合宿へのサポートありがとうございました。
                              担当監督  吉原

3年春合宿_手賀の丘

                              .
今合宿のメインテーマである『自分達のことは、自分で』を事前に共有し、合宿準備は親に頼らず自分でやる事。
合宿のしおりの宿題には、サッカーに対する自己目標と達成するためにはどうするか?を考えてくる事とした。

一日目
2019年4月6日 晴天 選手13名
手賀の丘少年自然の家に到着する。
先ずは施設職員に合宿ルールである毛布の畳み方や、消灯起床の時間の説明をして頂く。
選手達が合宿ルールを理解する事は、今回のテーマ(自分でやる)にとって重要である為、質問を繰り返し理解を深めた。

その後、選手をあみだくじで2班に分け、班長、副班長を話し合い決めた。班の名前も自分たちで(バルサ班とユベントス班)。
その後は、基本的に班単位での行動とし組織化を図る。伝達は班長に、班長からメンバーへの流れを大事にした。

体力の有り余った選手達、班に別れてアスレチックを楽しむ。
昼御飯は何処で食べるか?選手達に決めてもらうと、日当たりのいいベンチを選びそこで。

夕方になり、選手全員で入浴へ。選手はタオル、シャンプー、パンツなど様々な物を忘れる。
テーマは自分たちの事は自分で。タオル忘れたなら、誰かに借りれるか頼む。
パンツは裏返してはき、少し気持ち悪いかもしれないが、それを感じる事で成長できると信じる。

夕飯は野菜を摂取。栄養バランスの重要性と食べ残さないなど、マナーについて確認する

夜ミーティングを実施する。宿題であった個人目標を皆の前で発表する。
人前で話す事も良い経験。各選手は近内監督より目標達成に近づく為のアドバイスをもらう。

背番号について話し合う。
10番などエース番号が人気あり、希望背番号を獲得する為に明日、一対一で戦い勝者が背負う事を伝え消灯となる。

一日目終了

合宿二日目
朝5時30分頃から選手達が目覚める。
自主的にシーツを剥がし畳む者もいた。
毛布の畳み方がなかなか出来なかったが
班長を中心に二人で畳むなど工夫し時間内に完了した。

朝食後、朝練開始、一対一の背番号争奪戦は白熱。
勝利し喜ぶ選手と負けて泣く選手もあり、何れにせよ思い入れのある背番号になって欲しい。
最後にミニゲーム。
班の名前(バルサ)対(ユベントス)で対決。5対4と激戦を制したのはバルサ班であった。

昼食後、フィジカルを鍛える事を目的としレクリエーションを実施する。
中でもケンケン相撲は盛り上がった。ルールはケンケンしながら肩と肩ぶつかる(チャージ)で相撲する。
ぶつかりかた、避けかたなど駆け引きあり。転びかたも学ぶ。

午前、午後とハードな練習ではあったが終了となる。施設職員に挨拶し車に乗り込み。終了となる。

メインテーマに立ち返ると、『自分たちのことは、自分で』とすれば準備不足で練習に参加出来ない者、
寝不足や食べ過ぎなどのコンディション不良な者、人の話を聴かずミスする者。
言葉には出来ないくらい、各々失敗体験をしている。
失敗は沢山して欲しい。再発しないよう考える力が自立に近づくと信じる。

最後に。皆で泊まり同じ釜の飯を食い。笑って過ごした仲間から生まれるチームワークが楽しみでならない。

コーチとして至らない部分も多かったと思いますが合宿に協力して頂いた皆様に感謝致します。

3年 赤澤

3年豆っ子決勝リーグ 3位

会場 柏レイソルグランド                          .

2019/3/31(日)
2月の雪で順延となった、3年生最後の大会となる豆っ子決勝リーグに9名の選手で挑んだ。

予選リーグ
流山翼少年SCバルサ 2-1 勝ち

高野山SSS 4-2 勝ち

2勝で1位リーグへ
相変わらず、第1試合は動きが硬くギリギリの勝利となったが第2試合は何時ものプレイが出来た。

1位リーグ
ペガサスJFC 3-3 分け

流山翼少年SCレアル 2-4 負け

1分け1敗で3位

決勝リーグの1回戦は、何度も試合を行っているペガサスとの対戦となり3点ビハインドから同点に追い付き何とか引分ける事が出来た。
選手達の頑張りと成長を感じる一戦となった。
最終戦、ペガサスがレアルに4-0で勝利しているため、5点差以上の勝利で優勝の目が出て来た。
ペガサスとはプレイスタイルが違うチームであり、足先だけで飛び込むとかわされる、技術があるチームとの対戦、
ゲーム前にディフンス指示はしたものの、切返しでかわされる。
失点が続き前半戦を3-0で折り返した。
ハーフタイムでディフンスは飛び込まずに付いて行けば良いと指示を単純化し、選手達も理解したのか後半戦は1失点で凌げたが、
疲れと焦りのせいか、得意の得点力が発揮出来ずに終わってしまった。

明日からは4年生となる選手達、まだまだ、戦うために覚える事は沢山あります。
頑張って練習したいと考えております。

本日も保護者の皆様には、応援及びサポート頂き、ありがとうございました。
新年度も引続きよろしくお願いいたします。

寺田

2018/12/15(土)
会場 音頭金属フットサル場

3年生豆っ子リーグ野田大会
野田市から3チームが豆っ子決勝トーナメントに参加出来る野田市豆っ子リーグ。
8勝1敗1分け 優勝

本日の第4節を2勝して、全勝で本大会に挑みたかったが、選手達の動きがおかしい。
ドリブルは相手に向かって真っ直ぐ、フェイントや切返しもなく突っ掛かけ慌てている、ディフェンスも前掛りになり戻りが遅い。
修正点の多い1日になった。
2/11の本大会に向けて、選手達の意識改革が必要である事が判りました。

本日は寒い中、応援を頂いた保護者の皆様に感謝致します。
明日のFリーグも引続きよろしくお願いいたします。

寺田

2018/11/18(日)
本日は豆っ子リーグ、なでしこリーグのダブルヘッダーになりました。
豆っ子リーグ
梅郷戦 4-1 勝ち
清水台A戦 5-2 勝ち
福田戦 5-1 勝ち
清水台B戦 7-1 勝ち
全員サッカーで現在のところ全勝、12/15の最終節2試合を残す。
なでしこリーグ
ペガサス戦 3-2 勝ち
メッツ戦 2-4 負け
なでしこリーグ初黒星、先週の練習試合と同様、最後の試合の後半で足が止まり敗退してしまった。
引続き、最後の試合まで走り切る体力作りに取り組んで行きたい。
本日は寒さの中、朝から夕方まで選手達の送迎や応援を頂いた保護者の皆様に感謝致します。
これから寒くなりますが、御協力をお願いいたします。

寺田

2018/10/21(日)
対清水台B 4‐0
対梅郷 4‐0
対福田 8‐0
対エンデバー 6‐1

今日は試合でフェイントを使う事だけを意識させてあとはサッカーを楽しもうと言って試合に望みました。
楽しんでプレイはしていましたがもっと試合でフェイントを試してほしい。
今日も保護者の方々応援ありがとうございました。

篠田

4年印西FC 東習志野 TM

会場 印西 木下交流の森公園 .

4年生最後のTMを行いました。
20分ゲーム
1本目、印西FC(3-0)
2本目、東習志野(2-0)
3本目、印西FC(1-3)
4本目、東習志野(0-0)
5本目、印西FC(1-1)
6本目、東習志野(3-0)
7本目、印西FC(0-3)
8本目、東習志野)(1-2)

本日は遠征のTMで良い状態のグランドで出来ました。
全体的にパス&コントロール、トラップの置き所の質は悪かったかな?それでも良い形で点を取ることも出来ました。
印西FCは主力メンバーが不在でもパスの質、トラップの技術は素晴らしかったです。
最後の方は足が止まっていた場面が多く、久しぶりの TM遠征でお疲れ模様の印象でした。
印西FC、東習志野さん本日は有り難うございました。
保護者の方々朝からの応援サポートお疲れ様でした。
福田さん審判帯同有り難うございました。

新5年コーチ 飯塚

2年生交流試合

会場 福田第二小学校

                  

今日はつくし野SCさんを招いて交流試合を行いました。
23期生として清水台カップに続き2度目となる8人制。
そして、チームを離れる3人を含む16名全員が揃っての試合は最後となる。

テーマは?と選手達に問いかけると
・声を出そう。
・ディフェンスは足だけでいかない。
・周りを見る。
と次々に声が上がる。

はじめのうちは団子サッカーになってしまい狭いエリアでの攻防が続いていたが、キーパーやディフェンスからの声もあり、徐々にまわりを意識したプレーが増えてきた。
チームを離れる事になった選手も奮闘しもう少しでゴール!と惜しいシーンや粘り強いディフェンスで頑張る姿がありました。
また、引っ越しでチームを離れる事になった選手も持ち味を活かしドリブル突破からゴールを決めた時は全員が盛り上がりとても嬉しかったです。
テーマに対しては
声出しについては徐々に意識が付いてきたと感じます。あとはどんな時どう声を出すか。
ポジティブな声がけとは?という事に取り組みたい。
ディフェンス面ではまだ一発で足だけでいくシーンもあるので修正していきたい。
周りを見るについてはドリブルでチャレンジしていい時、とパスを使うときの判断を高めていきたいと思う。

まだ8人制は経験値が少ない選手達ですがいろいろなポジションをやって新たな発見もたくさんあったのは収穫でした。
蹴り方、止め方、ポジションの認識、ドリブルとパスの判断、精度など取り組む課題はたくさんありますが指導者も含めて選手と一緒に成長していければと思います。
チームを離れる選手も何か頑張れる事が見つかって成長していければと思います。

保護者の皆様も今日は寒い中サポートありがとうございました。

執行

4年SICリーグ最終結果

.
2019 SICリーグ星取表 最終確定

4年21期関係各位

SICリーグが終了し最終結果が出ました。

17試合での成績です。
2位ではありますが立派だと思います。

土曜日開催、4年指導者が手薄なか、近内監督、小川コーチ、国生、野口コーチはじめ多く指導者、保護者のお力添えに感謝致します。
有り難うございました。

*****吉原*****

●SICリーグ 2019/1/20(日)
草加Jr2-0(Frie)、越谷PCK2-1、武里2-0 会場 七光台小学校

インフルエンザが急増し学級閉鎖や注意報が発令され、まもなく警報レベル移行と思われる本日、4年21期16名が七光台小にてSICリーグに参戦。
前節まで14勝1負け
残4試合のうち2試合を消化

5年生に向け、新システムを試しながら、仲間との距離をテーマに戦う。

1)草加Jr 2-0 (フレンドリー)
2)越谷PCK 2-1
3)武里 2-0

勝ちを2つ増やし16勝1負で残2試合となる。

詳細は、中村、佐藤コーチから

やや暖かい冬の日。
保護者、多くの関係者に感謝。
*****吉原*****
——————–
20日(日) 晴れ気温14℃
SICリーグ 七光台小学校

1試合目
vs 草加jrFC(フレンドリー)
2-0勝

フォルテとしては2019年最初の試合。
暦の上では「大寒」ですが風も穏やかで暖かく絶好のサッカー日和の中SICリーグが行われました。

今回はシステムを変更し「選手間の距離」をテーマとしました。
前半は新しいシステムに戸惑う選手もいながら、徐々に自分たちで修正しリズムの良い時間が増えていきました。
距離感というテーマでしたが、最初のゲームにしては意識して動けた選手が多く見られました。

後半に入り全選手を交代。
前半をベンチで見ていた選手たちはイメージができていたのか、
新しいシステムでも柔軟に対応し距離感も良く何度も決定的な形を作る事が出来ました。

1試合目の感想としてはフィニッシュの精度に問題が多いですが、
テーマである「選手間の距離」について良い所が多く見られました。

ケガから復帰した選手たちも順調に回復してきて、
21期生新年初戦としては良いスタートが切れたと思います

第2戦につづきます

4年担当 中村
——————
新システムにした理由は昨年まではパスの貰い方1寄る2離れる3回る(オーバー)がある事を選手達に話して2.3に関してだいぶ意識してできるようになってきました。
以外にできていなかった寄るという事を練習から意識して取り組むようにしました。
その為中盤をコンパクトにし中盤の選手達の貰い方の意識FWには裏を取るだけでなくポスト受けに来る意識を持ってもらうように話し今までやって来た事ハイプレスなどを継続してさらに新しい事を積み上げて行こうと話し試合に送り出しました。

SICリーグ結果
第2戦
越谷PCK
前半1-0 後半1-1 2-1 勝ち
テーマは第1戦同様選手同士の距離感を意識する選手達も少し入れ替え望みました。
前半は一つ一つのプレーをした後止まるという場面が多く、サイドの選手が開いたままになるとセンターのの選手が一人で動いて距離を保とうとしている場面が多く見られた。
悪い中でもDFはしっかりとし無失点と後半メンバーを入れ替え追いつかれるも距離は保たれているがパスの質が悪く、
コントロールミスも目立ったが中盤の底の選手が1.2戦とパスでゲームをコントロールしていたがチャンスと見ればドリブルしかけシュートを決める追加点を取り終了。
まだまだ慣れない所もあるが選手達なりに考えているのが見えた。

第3戦
武里 前半1-0 後半1-0 2-0 勝ち
第1戦のメンバーに戻す。前半距離は保たれているがルーズボールを見て取りに行かない一つ一つのプレーをして終わってしまっている。
声が全然なく何がしたいのか伝わってこない。
前半に出場した選手は課題が多く残る3試合目になったがテーマは意識しゴールの場面も素晴らしい展開でのゴールでした。
後半のメンバーは距離はたもているがパスの質が悪い事、パスを貰うための動き出しが遅いときがあった。
まだまだ始めたばかりの事だか選手全員が意識して望めた。その中で勝ちきることもできた事は良かった。
ミーティングの選手達の目つきや聞く態度もだんだんと変化してきている。
これからの選手達の成長が楽しみになっています。

4年生コーチ 佐藤

●SICリーグ⑦ 12/16(日)
4-2上沖FC、7-0まつひだいSC、6-0豊野FC 会場 七光台小学校

12/16(日)七光台小学校にてSICリーグが行われました。
怪我人が続出してる4年生20人中、14人が今回の試合に挑みました。

1試合目
vs.上沖FC
今回はフォーメーションは変えず、選手それぞれ色んなポジションをさせました。テーマはスライド、全体が間延びをしないようにカバーが出来る所にポジショニングをとる。
縦パスへの意識、トップにボールが入った瞬間に攻撃のスイッチが入る。トップはボールをしっかりと収める。
ここ最近の試合ではトップが収める事が出来ず、中々攻撃にうつれないのがフォルテの課題でもあった。
立ち上がりはどうしてもエンジンの掛かりが遅いフォルテ。
開始2分に右サイドからドリブル突破され、センターリングから真ん中の選手に合わせられ先制点を取られてしまった。
それでも、いつもやっているプレスはしっかり徹底している。ボールを奪いに行ってる選手の所にも、ちゃんとスライドしながらカバーしている。少しずつだがフォルテもリズムに乗る。前半10分には、左サイドから中央へドリブル、ミドルシュートで同点弾を叩き込む。(1-1)
後半は選手も入れ替え、中盤にはアグレッシブの選手を起用。見事に応えてくれた。
失点はしたものの、中盤でボールを奪える時間帯も有り、後半は3得点を入れて(3-1)

vs.上沖FC(1-1,3-1)4-2 勝利!

2試合目
vs.まつひだいSC
この試合も色んなポジションでさせました。トップには普段DFをしている選手を起用する。本人も驚いた表情だ。
この起用が見事ハマり、期待に応えてくれた。
トップで収める所も、サイドに散らしてチャンスを作り出したり、ゴールを自ら狙う事も出来て素晴らしかった。
他の選手もテーマであるスライドしながらカバー出来たり、オーバーラップをするなどして、チャンスを作ってくれました。
結果は見事勝利。

vs.まつひだいSC(3-0,4-0)7-0 勝利!

3試合目
vs.豊野FC
今年最後の試合となった3戦目、課題である決定力が浮き彫りになった試合でした。決定的な場面でのシュートを豪快に枠を外す。
GKとの一対一でも真っ正面に蹴ったり、せっかく仲間が作ってくれたチャンスも何本も外すという状態。
決めきれる時に決めないと、今後の試合も得失点差で負けて悔しい思いをしてしまう。
ひとり一人がもっと危機感を持って欲しいと思いました。結果は(6-0)と勝利はしたものの、選手達も納得の行かない試合だったと感じてました。
vs.豊野FC(4-0,2-0)6-0 勝利!

現時点で、SICリーグ2位になっているフォルテ、優勝するには負け入らない状況。
今後は更に沢山の試合も有ると思います。メンバーを入れ替えても新システムになっても、やる事は一緒です。
切磋琢磨して頑張って行ければ、選手達も大きな成長となるでしょう。
帯同してくれた小西監督有難うございます。沢山の応援サポートしてくれた保護者の方々、有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

●SICリーグ⑥ 10/06(土)
4-0ペガサス、6-1エンデバー、14-0梅郷 会場 野田市スポーツ公園

4年生SIC第6節
短く刈り入れられたスポーツ公園に17名が集まる。

土曜開催のSIC。指導者が少なく、他の学年コーチにHelp頂いている。
今回も6年生から小川コーチに来て頂いた。夜練習の責任者で幅広く他学年の選手をみて頂いている。

①ペガサス 4-0
②エンデバー 6-1
③梅郷 14-0

どんな試合でも手を抜いてはだめだ。
試合内容が重要で、勝てば良いものではない。
どれだけ選手は分かっているのか?

詳細担当
1,2試合目名和コーチ、3試合目は飯塚コーチから

3試合主審をしていただいた。保護者に感謝、有り難う御座いました。
*****吉原*****
—————————-
【第一試合】
vsペガサス 4-0 ○
非常に良いピッチコンディション。試合前のアップも雰囲気良し。
先日のコーチ会議以降に始まった《時間の使い方》に関しても選手達はある程度の意識を持って望んでいる。
迎えた第一試合、立ち上がりから高い位置からのプレスが効き、2分に先制、続く4分に右サイドから崩し中で合わせ追加点。
試合はフォルテのペースで進む、しかしながら対戦相手にもスピード、テクニックに優れた選手が多く、中盤のデュエルで負けてしまいカウンターでピンチを招く場面もちらほら。
後半も立ち上がりは一進一退の攻防が続くが、左サイドでゴールキックをカットしそのままゴール。
再びペースを取り戻し最終スコアを4-0として試合終了。

【第2試合】
vsエンデバー 6-1 ○
2試合を間に挟み迎えた第2試合、試合前に重点的に浮いたボールのトラップをトレーニングし臨む。
アンカーの選手の鋭いドリブル突破を軸にペースをつかむ。数回ゴール前に迫った後に先制点を奪う。
その直後、やはり中盤の軽いプレーからボールをロストしカウンターで失点を喫する。
少し厳しい雰囲気を漂わせたが個の力で盛り返す。立て続けに得点を重ね前半を3-1で折り返す。
後半に関しては各々の力で打開しつつ両サイドDFのオーバーラップが効き3-0とし合計スコア6-1とする。

この2試合に関しては先ずは結果を出し、持ち味を発揮した選手達を讃えたい。
しかしながら指導者達の共通の認識として、多少なりとも個の力に頼り過ぎているのでは?という部分。
状況を打開する手段として連携面での工夫とアイディアが欲しいところ。
行き詰まった局面で少し落ち着いて組み立て直せる柔軟性も今後は必要となる。
そういった話を指導者から選手達に伝え3試合目に続きます。

◆非常に的確なごアドバイスをしてくださいました小川コーチ、ありがとうございます。大変ありがたかったです。
◆気温が上がるなか審判を担当してくださいました保護者様、ありがとうございます。非常に助かりました。
◆毎試合熱い応援をしてくださいます保護者の皆様、ありがとうございます引き続きよろしくお願いいたします。
◆対戦してくださいました。ペガサス様、エンデバー様ありがとうございました。
              
4年名和
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10/6(日)スポーツ公園にてSICリーグ第6節が行われた。
午後からの参加だったので3試合目を観させて貰いました。

【第3試合】
vs 梅郷 (6-0,7-0)13-0 勝利
前半はサイドを広く使えなかった事で団子サッカーになってしまいました。
ボールを貰う時ゴールを背負う形で受けたり、強引に振り向いて個の力で突破する選手。
それでも右サイドからのオーバーラップは凄く良かったです。これを両サイドから出来ると攻撃の幅が広がると思いました。
それでも前半を(6-0)で折り返す事が出来た。
後半はがらりと選手を入れ替えました。
とくに、アンカーの選手には3タッチ以内でボールを回す条件を出して、両サイドの中盤の選手にはボールを受けた際には速攻を掛けないで、タメを作り両サイドDFのオーバーラップを使う。
トップの選手には縦パスを受ける動きをする等を指示。後半は相手をパスで崩してゴールをするようと伝え送り出す。
後半はアンカー選手が軸になり、サイドからの展開が増えました。
最初はぎこちないパスでも徐々に慣れてきて選手それぞれがボールを貰う動きを意識するようになりました。
特に印象的だったのは、後半5分にアンカーの選手から、右サイド中盤の選手にボールを繋げ、DFからのオーバーラップ。
右サイド中盤の選手はトップの選手に一度ボールを預け、トップの選手はオーバーラップしてきたDFの選手にダイレクトパスでボールを繋げ、右サイドDFの選手は中央へセンターリング、左サイド中盤の選手がゴール前へ走り込みシュート。
見事ゴールを決め、相手チームを崩しての得点でした。その後も良い形で得点に繋げられ、後半を(7-0)結果(13-0)で終りました。

東葛大会、県大会はもうすぐそこです。雨天で練習が出来ない状態の中、今日は連携プレーを試す貴重な試合でした。
来月は本大会です。
夜練では高学年との練習でレベルを上げての質の高い練習をしています。
スキルアップも出来るので来れる選手は参加をお願いします。

本日は暑い中、応援サポート有り難うございました。
帯同してくれた小川コーチ、主審をしてくれた保護者の方、本当にお疲れ様でした。

4年生コーチ 飯塚

●SICリーグ⑤ 08/25(土)
8-0草加JrFC、2-0清水台FC、5-2新松戸SC 会場 守谷大利根グランド

第5節 SICリーグ結果
vs 草加JrFC (8-0)
vs 清水台FC (2-0)
vs 新松戸SC (5-2)
フレンドリー
vs FC郷州 (2-1)

猛暑日の中、4年生19人が利根川グランドに集まりました。
仕事の関係で午後からの参加で3試合目を観させて貰いました。

3試合目
vs 新松戸SC
やる事は合宿と一緒。高い位置を保ち、オーバーラップした選手のポジションをスライドしながらカバーする。
前半は暑さのせいかプレーが雑になる事が多い。
攻守の切り替えが出来ず間延びしてしまう場面も見られコミュニケーションは全く取れずに、(1-2)の1点ビハインドで前半を終えた。
ハーフタイムでは選手達に合宿では何をこだわって何を学んだの?と問いかけると、思い出したかのように選手達の雰囲気が変わりました。
後半は開始から高い位置でのプレスや中盤でボールを奪うと両サイドのDFがオーバーをしたり良い形での展開が増えました。
選手達は一人ひとり声を掛け合ってコミュニケーションも取れてました。
後半は4得点の失点0で押さえました。
結果(1-2,4-0)5-2 勝利!

今回は猛暑日の中、応援サポートしてくれた保護者の方、審判までしてくれた保護者の方、
帯同してくれた小川コーチ本当に有り難うございました。
まだまだ伸びしろ有る選手達ばかりです。今後とも応援サポートの方宜しくお願いします。

4年生コーチ 飯塚
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4年生 SICリーグ5節 守谷大利根グラウンド

とてつもない暑さの中、リーグ戦3試合+フレンドリー1試合を戦ってきました。

帯同いただいた小川コーチのやり方・考え方を見聞きできて、色々と勉強出来た1日でした。

自分からは1試合目、2試合目の報告を。

vs草加JrFC 8-0 (4-0/4-0)

vs清水台FC 2-0 (1-0/1-0)

合宿からテーマとなった3バックを継続しつつ、ポジションをだいぶ入れ替え、挑戦・経験の意味合いもかなり強い2試合となったと思います。
①普段前にいる選手をDFラインに入れた時、どれだけ追い越す動きを出せるのか。
②反対にDFの選手を前に置いた時、追い越してきた選手を使う/自分で持ち上がるの判断はどうなるか。

①について、やはり普段は追い越される方が多いためか、前の選手のフォローを後方からする、
後ろでボールを受ける事は出来るけど、追い越していくとなるとなかなか出ていけないという印象。
普段、自分を追い越していく選手がどのタイミングで、どういう動きで、というところを意識しなければいけないのかな、と感じた。

②については、①に書いたように追い越していく選手がそもそもあまりいなかったので、判断という面では評価しにくいのですが、持ち上がってというところではやれるんだなぁと。

得点というわかりやすい結果を出した選手もいましたが、それよりも普段DFである利点というか、前に置かれてもディフェンスもしっかりやれているところが凄く見えた。
いつもより前で詰める/追いかける動きがある事で、結果的に相手の攻撃の回数を減らせていたと思います。

この2試合、追い越す動きという点では少なかったかなーと思いますが、でもなかったわけではなく、特にその動きを強く意識できてるなぁと感じた選手もいましたし、いいタイミングで追い越してボールを受け、クロスまで行けたシーンもありました。
これからタイミングなりを掴んでいければ、もっと効果的に使っていけるんじゃないかなと思います。

改善しなければいけない点。
小川コーチからもご指摘いただきましたが、2つ。

試合以外の部分。
ひとつは、次試合だというのに動き出しがとにかく遅い。
切り替えがイマイチ出来ていないという事。

もうひとつは全日程終了後の撤収作業がやはり遅い。
個人差はありつつも、全体的に…でしょうか。
メリハリはつけていきたいですね。

自分が出ていない試合でのベンチでの振る舞いもちょっと…かなり?
修正が必要かと思いました。

今回のSICでは、先にも書きましたが帯同いただいた小川コーチのやり方などを近くで見れて、とても勉強になりました。
選手たちは普段と違うポジションを経験して、それぞれに思うところもあったのではないかなと思います。
今後に活かしていってほしいですね。

最終的にどこまで上がったのか分からないですが、とんでもない暑さの中、審判のお手伝いをしていただいた2人のパパさん、応援・サポートをしてくれた保護者の方々、ありがとうございました!

最後に、守谷大利根グラウンドを利用する上でアップする場所について注意を受けました。
近いうちにお伝えしますが、気をつけましょう!

4年コーチ 矢嶋

●オレンジSICリーグ② 06/16(土)
6-0越谷FCj、12-0幸松JFC、1-3FC フレッズ 会場 野田市立七光台小学校

4年生SICオレンジ
雨上がりで涼しい七光台小にオレンジ9名が集まる。

①越谷FCj 6-0
②幸松JFC 12-0
③FC フレッズ 1-3

試合は勝ったり負けたりするのが良い。
オレンジは4年生になって初めて負けたようだ。
試合後の選手の顔は死んでいた。

本日、ホワイト2B第2節とブッキング(本日予選突破)さらに土曜で多くのコーチの手助けを頂いき感謝です。

詳細は近内監督から。
*****吉原*****
———————-
雨模様の中、オレンジ組のメンバー9人が市役所に集合。前回に引き続きSICに帯同する。
ホワイト組は、主水グランドで2B予選の試合。
オレンジ組は、7月に2B予選を控えての試合となる。
今日のテーマは、
 高い位置からの速いプレス
 コミュニケーション(サポートの声)
 オーバーラップのチャレンジ
今迄、やって来た事を使って試合をする。

対 越谷FC
6-0,0-0 6-0 勝ち
開始早々から速いプレスでボールを奪い、スピードに乗った攻撃で前半6-0で折り返す。
後半は、メンバー全員を交代して来た相手。
スピード、フィジカルとも互角な状態で中盤での攻防が続き0-0で試合終了。

対 幸松JFC
4-0,8-0 12-0 勝ち
試合前のミーティングで今日のテーマを再度、確認して試合に望む。
前半から怒涛の攻撃と1対1でのボール際での勝負で負けない選手の頑張りが見える試合でした。
1試合目、2試合目とテーマにトライ出来た事は、とても良かった。

次は、本日最高の対戦相手。
対 FCフレッズ
1-0,0-3 1-3 負け
自分達のペースである速いプレスとスピードのある攻撃で先制点。その後も攻撃を仕掛けるが追加点が奪えない。
徐々に相手もスピードに慣れて来て、カウンターでの攻撃を仕掛けて来る。相手中心選手のマークが遅れ始める。此処で前半終了。
ハーフタイムに相手中心選手のマークを指示するが、左サイドから持ち込まれて同点。
その後、相手のペースで進む中コーナーキックから失点。1-2と逆転されて自分達のプレーを取り戻せず、更に失点して1-3で試合終了。
4年生になって初めての負け試合を経験。
負け試合から得る事は、大きい!
今日の経験をノートに記録して、マークの基本を再度確認しよう。

保護者の皆様、寒い早朝よりご協力頂き有難うございました。
これから、2B予選、東葛予選と続きますので応援、協力の程 宜しくお願いします。

近内

●SICリーグ① 06/02(土)
6-0FC郷州、3-2エスペランサ総和FC、2-0利根キッカーズ 会場 守谷大利根グランド

2ヵ月振りに見る、4年生の試合に14名が揃った。
今日も暑い中での3試合、どれだけやれるか?
試合前のミーティングで、今日のテーマを話す。
 速いプレス
 1対1で負けない
 オーバーラップのトライ
選手が、どれだけチャレンジする事が出来るかを見守る。
1試合目
対 FC郷州
3-0, 3-0 6-0 勝ち

2試合目
対 エスペランサ総和FC
2-0,1-2 3-2 勝ち

3試合目
対 利根キッカーズ
2-0,0-0 2-0 勝ち

今日の試合は、普段やっていないポジションをやらせたりテーマへのトライと戸惑う事も有ったと思う。
又、試合中の選手交代、ポジションチェンジにも対応出来る様になっていた事は頼もしい。
これからも、レベルアップ出来る様に頑張れ!

今日も、朝早くからご協力頂きました保護者の皆様、有難うございました。
これから、宜しくお願いします。
野口コーチ、岡野様
審判、有難うございました。

近内
—————————
SICリーグ 結果
vs FC郷州 (3-0,3-0)6-0 勝利
vs エスペランサ総和FC (2-0,1-2)3-2 勝利
vs 利根キッカーズ (2-0,0-0)2-0 勝利

仕事を終えてから参加したので、3試合目の感想です。
フォーメーションは2-3-2。普段からテーマとしているコミュニケーション。ボールを奪う。オーバーラップをする。
全体的にはコミュニケーションは取れてると感じました。
プレスからのボールを奪う。球際の強さは練習での成果が出来ていました。
オーバーラップに関しては選手達のオーバーの意識が出てました。
ただ、サイドからの展開で、ボールを持ってる選手とオーバーする選手のタイミングが合わない。
味方からボールを受けた時に、オーバーする選手の上がりを待たずに、むやみに一人で速いドリブルをする選手が多く、
オーバーしてる選手が追い付けないで、ボールを奪われる事が多かった。
仲間の上がりを待つ、タメを作る事が出来れば、オーバーラップが生きる攻撃が出来ると感じました。

結果は2-0の勝利。テーマであるオーバーラップの意識があって、凄く良かったと思います。
今回は朝から応援サポートしてくれた保護者の方、近内監督、名和コーチ、野口コーチ、岡野様、お疲れ様でした。

4年生コーチ 飯塚

6年エスペランサ招待

会場 フットサルウィローフィールズ 古河市                     .

月曜日にめでたく小学校を卒業した10名が集まり、フォルテ最後となる2019エスペランサ杯少年フットサル大会に臨みました。
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県の強豪8チームが2つに分かれ、総当たりの予選リーグ、
そして順位戦と12分ハーフ5試合を戦い抜きました。
会場 フットサルウィローフィールズ 古河市

予選
① 間東FCミラクルズ6-4勝ち
②あけのSS7-2勝ち
③祖母井クラブ3-7負け ※バーモントカップ群馬県代表チーム

予選リーグ2位で準決勝へ
④エスペランサ総和FC3-8負け
⑤3位決定戦 伊勢崎ヴォラーレFC7-8負け
持ち味のハイプレス、スピードに加え、テクニックやパスワークを駆使し、これまでの成長を改めて実感できた大会でした。
上のチームと大きな差はないものの、組織的なプレーや切り替えスピード等、足りないところも多々あることもわかりました。
試合を終える度に一喜一憂する選手たち。卒業式では泣かなかったのに、今日は、という選手も。
これでこのメンバーでの真剣勝負は終わりです。
私達指導者も、一緒に楽しませてもらいました。たくさんの経験をさせてもらいました。
今日参加できなかった選手も含め、ありがとうございました。
今日も、早朝からの車出し、参加チームの中で一番の応援、保護者の皆さま、ありがとうございました。
また、飯塚監督とジュニアも応援に駆けつけていただきました。ありがとうございました。

槇山
—————
19期生指導者各位

本日、19期生最終戦お疲れ様でした。
これから仕事を終え野田市へ帰るところです。
本日も半端な帯同にも係わらず、
ベンチでの最後のコーチングもさせていただきありがとうございます。

結果は良く闘った。というところでしょうか。
本日の大会にも主催者、選手、保護者、フォルテ指導者に感謝。

谷津

5年交流試合

会場 清水台小学校                     .

3/17(日)
清水台小学校にて、埼玉県のミトス吉川さんとの交流試合を開催させて頂きました。

1名 GKメンバー お休み &1名 怪我の為、お休み

8名での選手交代無しの交流試合

フォルテ5年生の最近のテーマ
『攻守の切り替え』(特に守備から攻撃)
『サイド攻撃』

初めの試合 開始5分は、落ち着きがなく、何も出来ない時間が続くが、5分過ぎにはテーマを意識してのサイド攻撃などが良く出来て行く。
開始5分、試合に上手く入れなかったのは指導者として反省。
メンバーにも強いチームは、この時間を見逃さずに得点してくるので、次回以降気をつける事を伝えた。

最近のフォルテ5年生は、テーマを『サイド攻撃』にしているので、選手1人1人がチームのテーマを理解して、サイドの選手にボールをつなぎ、更にゴール前に飛び込む選手が増えてきた事は、とても良い感じになってきている。
特にその結果が良く出ているのが、コーナーキックを沢山取っている事です。

守備面では、攻撃に厚みを作る為に、テーマである、守備から攻撃への切り替えでDFラインをあげる意識がだいぶ良くなってきていると思いました。
しかし、ドリブルで仕掛けてくる相手に対して身体ごととめる事が出来ない場面が何度かあったので注意していきたいと思います。

本日の交流試合で、2回目になりました ミトス吉川 様、本当にありがとうございました。
2列目からの飛び出しでDFラインを突破する事が、とても上手いチームでした。
その突破を、フォルテDFとして、どう対応して行くか?
とても良い体験をさせて頂きました。

保護者の皆様、朝からメンバー送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

5年 国生

4年日立物流フットサル大会

会場 日立物流首都圏東物流センター内フットサル場              .

4年第13回日立物流フットサル大会

冬から春へ、そして花粉症到来。21期20人の選手が首都圏東物流センター内フットサル場で試合に臨んだ。

野田市内の6チームが2グループに分かれて予選を戦うもフォルテ2チームは同じブロック。
なぜ?と思いながらフォルテO,Wの試合は進む。

予選リーグ
①ホワイト 3-3 エンデバー
②オレンジ 4-5 エンデバー
③オレンジ 5-4 ホワイト

3位決定戦
フォルテオレンジ 1-0 福田

時間と空間が凝縮したフットサル。オレンジは勝ちたい気持ちが先行し、自滅がもったいない。

ホワイトはフットサルを楽しみながらもグループ、個々で勝負した。

不完全燃焼のオレンジ、充実感を得たホワイト。この気持ちの差は大きい。

本日、判定に対する意義、審判に対する暴言の指摘があった。
指導者は今後、このような事がないように猛省しなくてはならない。

詳細は佐藤、飯塚コーチから

*****吉原*****
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●ホワイト
17日野田市市内5チームが集まりフットサル大会が開催される。
2ブロックに分かれて予選が行われ各リーグ1位.2位により3決.決勝が行われる。
フォルテは2チーム出場し同じブロックになる。
1試合目 ホワイト
対エンデバー 3-3引き分け
ホワイトのテーマは一番は楽しくDFの時アプローチを早くして攻守の切り替えを早くにする。
DF時プレスが甘くなってしまったり足だけで一発で抜かれてしまう場面が見られる。
攻撃面ではもっとシュートの意識を持っても良く今までやって来た足技やドリブルを使っても良かったのではないかと思う。
良い面はGKのファインセーブが連発された事選手を頻繁に入れ替え連携が難しい中でも声をかけ合っていた場面が見られて良かった。
自分は私用の為1試合目のみとなってしまったが選手達に良かった点反省点を伝え会場をあとにする。
一年前まではオレンジ、ホワイトのチーム分けは難しい状況があったが今ではフォルテの2チーム出場の為の名前に過ぎないように思えている。
それも選手達が成長し結果を出してきているからだと思うが監督から指摘があった審判に対しての振る舞い。
また相手チームに対して、チームメイト同士へのリスペクトの部分がまだまだ足りない21期生指導者一同が再度意識し指導できるように反省新5年生に向かって行きたいと思う。

4年生コーチ 佐藤
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●オレンジ
3/17(日) 日立物流フットサル大会
vsエンデバーFC (4-3,0-2)4-5 負け
vsフォルテホワイト (3-2,2-2)5-4 勝利

3位決定戦
vs福田少年SC (0-0,1-0) 勝利

優勝 清水台FC
準優勝 エンデバーFC
3位 フォルテ(オレンジ)

抽選で2チームエントリーを許されたフォルテ、オレンジは夜練チームメンバーで挑みました。

vsエンデバーFC
15-5-15とフットサルにしては長く、攻守の切り替えが激しくなる中、選手達の体力を考え交代をしながらの試合。
序盤はフォルテペースで始まる。
開始3分間で4-0とエンデバーを突き放す。5分過ぎに選手を徐々に入れ代える。7分過ぎには全ての選手が試合に出る。
ペースは今だフォルテが握るが4点以降点が入らない。何故か選手達の間で焦りが見え始め、個の力だけで打開しようとしている。
開始8分には守備とGKとのコミュニケーションが取れずバックパスからのクリアミスでエンデバーに奪われ失点をしてしまう。
失点直後イライラからネガティブの言葉が出る選手。更に勝ちたい気持ちが先行し周りが見えてない。
相手選手をフリーにしてしまい更に点を与えてしまう。
前半終了間際にはファールを取られ直接フリーキックで3点目。(4-3)で前半を折り返す。
後半は更に個の力が目立つ。エンデバーも1人2人とボールを奪いに来る。
フリーなのに声を出さない、フリーが居るのに使わ無い、後ろからの声も指示も無い。
後半はエンデバーのカウンターから同点に追い付かれ、更に数分後には逆転されてしまった。
フォルテは後半は無得点、結果は(4-5)の逆転負け。
この試合は自分達のメンタルの弱さや、何より楽しんでサッカーをしてなかったと感じました。

vsフォルテ(ホワイト)
ホワイトは1試合目で素晴らしい試合でした。エンデバーに(3-3)の引き分けで、オレンジに勝てば1位通過で決勝進出が決まる大一番。
オレンジは1試合目の終了後に選手達で納得するまで話し合いをした。負ければ予選敗退になるかの崖っぷち。
前半はホワイトのキックオフで始まる。立ち上がりホワイトが攻撃を仕掛けてくる。
今日のホワイトのGKは1試合目から好セーブの連発。この試合も見事な好セーブが連発する。他のチームからも喝采が飛ぶ。
オレンジも猛攻を仕掛けるが悉くホワイトGKのスーパーセーブにあう。そのセーブに応えるかのようにホワイトのプレスも早くなる。
開始1分にはオレンジからボールを奪うと素早いドリブルでオレンジ2人を引き付けて空いたスペースに走り込んで来た選手にパスを合わせ見事先制点を決めた。決めた瞬間ホワイト全員が大喜び。オレンジも大丈夫、大丈夫と声を掛け誰も下を向かない。
開始6分には縦パスからトップに渡り、コースを付く見事なシュートで同点に追い付く。
それでもホワイトのプレスの早さにオレンジはミス連発、DF陣とGKの連携が合わない、バックパスした所をホワイトにボールを奪われ2失点目。
今日のホワイトはどの選手も素晴らしいプレーをする。追いかける立場のオレンジ。
前半8分にはホワイトGKの弾いたボールを拾いシュートで同点とする(2-2)更にオレンジは連携パスから追加点を上げ逆転に成功した。
後半はオレンジが先にゴールを決める。更に得点を重ね(5-2)と突き放す。
ホワイトもまだ諦めない。後半8分にミドルシュートで1点を返す(5-3)更にオレンジGKのパンドキックミスを拾い確実に決め(5-4)とする。
オレンジも体を張りながらゴールを守る。
ホワイトも最後の最後まで攻めの姿勢を見せるが試合終了のホイッスル。
ホワイト悔しい予選敗退
オレンジ何とか予選突破
オレンジを苦しめたホワイトは素晴らしかった。普段涙を見せない選手もこの試合だけは悔し涙を見せた。

3位決定戦
vs福田少年SC
ホワイトの気持ちも込めて挑んだ3位決定戦だが、この試合は決定力不足が浮き彫りになった。
前半は相手チームは1本に対しフォルテは11本のシュートを打つも無得点終わる。
後半も相手は0本に対しフォルテ18本のシュートで1得点。前後半29本中1得点という結果。
内容的にもパスを貰う動きとパスの精度、トラップの置き所が出来てない。
判断の鈍さ、シュートの質、蹴りかた等課題が残る試合でした。

今回は夜練チームで結成されたオレンジ、何一つ夜練の成果がでて無い。
気持ちの問題?メンタルの弱さや過信し過ぎた結果かな?何より勝ちたい気持ちが先行し、楽しんでサッカーをしてませんでした。
初心に戻る事も必要な事かも知れません。
決勝は清水台とエンデバーで、清水台が11-2で優勝しました。
保護者の方々、応援サポート有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

3年野田市招待大会

会場 野田市スポーツ公園                          .

【結果】野田市3年生大会

3年生野田市招待大会の結果
予選リーグ
ペガサス 1-3 負け
松葉 0-1 負け
福田 6-0 勝ち
リーグ3位
順位リーグ
梅郷 6-0 勝ち
清水台 1-1 分け
リーグ1位
全体として、攻守の切り替えが遅い。
中盤でのプレスがかからない。
声も出ていない。
ドリブルは引っかかる。
良いところが出ない1日となった。
これまでは、身体能力の高さで勝ってきたが、これからは、そうは行かないようです。
3年生も後わずかしかないが、立て直しが必要だと感じる。
本日は、保護者の皆様には早朝から大会運営のお手伝いありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
寺田

2年以下スーパーKKリーグ

会場 福田第二小学校 .

1年間の結果
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2018KK戦績表
2018年度KKリーグ結果
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スーパーKKリーグ 2019/3/10(日)
スーパーKK結果3.10

●2年(kids) 
〇オレンジ(O)
当初、雨予報のため最終節開催が危ぶまれましたが、晴天となり無事に実施することができました。

試合へは選手8名にて望みました。

選手への約束事
①足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること。
②カバーリング、ポジショニングを意識すること。
③声を出して元気にプレーすること。(負の声禁止)
気付きは試合終了後のMTにて確認しました。

第1試合
フォルテO VS まちサカA 2 - 3 負け
第2試合
フォルテO VS 松戸旭  0 - 2 負け
第3試合
フォルテO VS つくし野B  1 - 2 負け
第4試合
フォルテO VS ペガサス  1 - 2 負け

全体を通しての総括です。
センタリングやクロスからのパスでチャンスを作り良い場面もあり、今日は行ける!
周りも見えている!と思いきや・・・攻守の切り替えができず隙をつかれて失点をしてしまう・・・。
気持ちが「フワフワ?」してしまっているのか試合をする心構えではない。
何よりもドリブルが少なく、パスばかりでチームメイトにボールを預けてしまう。

出来が悪かったことを選手全員が反省していたため監督より選手へ
「今日は勉強になったね。次は今日のようにならないようにしよう。」とのコメントをもらう。
最終節だったため有終の美を飾りたかったが来期への課題となる1日でした。

最後に保護者の皆様に向け各コーチより1年間の成果と課題を報告。

今回のスーパーKKにつきましても当日の準備から運営、終了後の後片付けや
選手へのバックアップなど積極的にお手伝いいただきありがとうございました。
3年生になり遠征なども増えてきますが、ご支援をよろしくお願いいたします。

2年以下 佐藤知幸

〇ホワイト(W)
2019年3月10日 晴天
7名の選手で、優勝を目指す。

『結果』
4位(10チーム中)
予選リーグ
ハイビレッジ 0-0 分け
南流山 1-1 分け
つくしのA 2-0 勝ち
まちサカB 2-2 分け

3位決定戦
ペガサス 1-2 負け

『本日のテーマ』
声を出す事。
ディフェンス時は一発で行かない事。
周りをみる事。

『ゲーム内容』
全試合プレイヤー達は円陣を組み、今日のテーマを小声で確認してから、行くぞ!と気合いを入れました。
守備面では、引いた位置に必ず一人がいるようにプレイヤー達が声を掛け合いました。
反面、役割意識が強まり守備のプレイヤーは守備しかしないという新たな課題が見えました。
攻撃面では、ドリブル突破からチャンスを作るシーンが多かったです。
勿体無い所では、キーパーとの1対1の勝負で、飛び出しに負けてしまい、シュートを打てないが目立ちました。
予選の4試合を引き分けが多い結果ではあるが、負けないという成功体験を得てもらえたのは良かったです。
試合後のミーティングでは、「次のゲームで必要な事はなんだろう?」と質問し、コーチは離れました。
プレイヤー同士で自由議論をしてもらいました。
皆で考えた答えはマンマークをする!でした。頼もしいですね。気づきは成長だと思います。

『課題』
・全員で攻める、守るの意識が弱まっている。
・シュート時、キーパーに詰められ打てない事が目立った。
・やはりディフェンスは一発で行く

サッカーを支える皆様のお陰で、素晴らしいリーグ戦となりました。感謝致します。

2年 赤澤
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●1年以下(kinder)

3月10日 最終節

ここ数回のKKでもっとも良いグラウンドコンディションでの開催となりました。

体調不良で1欠となり、全選手参加とはならなかったものの、選手9名が最後の勝負に臨みました。

試合結果
1試合目 vs まちサカ 0-3 負け
2試合目 vs ペガサス 1-4 負け
3試合目 vs 南流山 1-4 負け

選手達と交わした約束事
年間を通して目指してきた
1 個々のドリブルからのチャンスメイク
2 シュートを打つこと
3 ボールを取られたら自分の責任で取り返す
これに、これからの目標という意味で
4 仲間一人に任せずに、自分なりに考えて助けること
を加えた4つの約束事を交わして、選手たちを送り出しました。

全試合の総評として
試合の結果は3戦全敗でした。
全体的には、結果ほど相手との力の差はないと言って良い試合内容でした。
試合前に交わした約束事を個々に全うしようとする姿勢も見られ、ちょっとしたミスを突かれて失点を重ねてしまったという印象を受けました。
むしろ、自分なりに約束事を体現しようといつもよりも気合いが入り、プレーと上手く噛み合わなかったのではないかと感じました。
意欲の現れは一年間の成長の証。
試合後に結果を物足りなく感じている様子からも、個々に良い意味でプライドがあることが感じられ、今後の成長が楽しみになりました。
ここ数試合の中でも最高の動きを見せた選手、初得点を記録した選手もおり、これらの好材料が見られた最終回のリーグ戦は、次の年度につながる良い内容だったと思います。

年間を通してサポートしていただいた保護者の皆様、運営に協力してくださった全ての関係者に感謝申し上げます。

今後とも子どもたちの成長を見守っていただき、変わらぬご支援をいただけるよう、しっかりと運営してまいります。
ありがとうございました。

Uー8 添田

KKリーグ第10節 2019/2/10(日)
第10節結果

●1年生以下 Kinderリーグ
日付けを跨いで降った雪の影響で、真っ白なグランドで設営を行うという滅多にないコンディション。
選手たちは寒さよりも、もの珍しさで試合開始前はいつもよりも元気なくらいでした。

昨日は9人の選手が参加し、ここ数回のKKリーグの中ではもっともメンバーが揃った状態で試合に臨みました。

試合結果
1試合目 vs つくし野 1-2 敗け
2試合目 vs 南流山 2-1 勝ち
3試合目 vs ペガサス 0-2 敗け
4試合目 vs ハイビレッジ 0-2 敗け

選手達と交わした約束事
1 個々のドリブルからのチャンスメイク
2 シュートを打つこと
3 ボールを取られたら自分の責任で取り返す
この3つが今回交わした約束事でした。

全試合の総評として
試合の結果は1勝3敗でした。天候の回復に反比例して足元がぬかるみ、ボールコントロールもままならない、そんなコンディションの中でもそれぞれが約束事を意識して懸命にプレーしていたように感じました。
勝ち数こそ伸びませんでしたが、全試合が2点差以内という結果がそのことを裏付けているように思います。

KKリーグ最終戦となる次節は、これまで彼らが積み重ねたものが全て出せるようにサポートし、彼ら自身が納得できる結果を勝ち取って欲しいと思います。

来て頂いた保護者の皆様、いつにも増して寒い中の応援ありがとうございました。
年度最期の次節KKも引き続き応援よろしくお願いいたします。

Uー8 添田
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●2年生オレンジ kidsリーグ
土曜日が雪のため練習中止となり日曜日の試合についても開催が危ぶまれましたが、
保護者様、チーム関係者の雪かきにより30分遅れで実施することができました。

試合へは選手7名にて望みました。
寒い中での実施でしたが選手たちは元気に集合しました。

選手への約束事
①足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること。
②フェイントで相手をかわすこと。前を向いてプレーすること。
③声を出して元気にプレーすること。
今回の約束事も前回同様伝えている事です。
細かい指示は試合終了後のMTにて確認しました。

第1試合
フォルテO  VS  ハイビレッジ  1 - 0 勝ち
第2試合
フォルテO  VS  まちサカA  3 - 2 勝ち
第3試合
フォルテO  VS  つくし野B  1 - 0 勝ち
第3試合
フォルテO  VS  ペガサス  4 - 0 勝ち
4戦4勝でA組1位
第5試合(Aグループ1位 VS Bグループ1位)
フォルテO  VS  まちサカB 0 - 1 負け

以下全体を通しての総評です。

1試合目より全員が声を出し、確認、指示を行うことで共通認識ができました。
通常は1試合目の試合の入り方に課題を残す事が多かったのですが今回は成長した姿を見ることができました。
声が出ていない試合では動きが相手よりも1歩遅く自陣でサッカーをされてしまう場面が多く感じました。
試合後のMTにてできたこと、できなかったことを選手たちと確認し選手自身に気付いてもらえるよう
次の試合へ生かせるよう意識してもらいました。
直前練習でサイドからの折り返し(センタリング)からの練習を実施したところ、試合でも同じ場面からの
得点を決めることもできました。
今回の反省はドリブル、スピードのある選手よりキックインを始めることが多かったのですが、その選手には
「出し手」ではなく「もらい手」となってもらい挑みましたが、ほとんどのボールが相手ボールとなり
ピンチを招いてしまったこと、指示不足を反省しています。

今回は全員が諦めることなく走り、ボールをつないだことで準優勝と言う結果を出すことができました。
試合終了後、優勝でき無かったことに泣いてしまった選手もいましたが次節で優勝しようと話しました。
回を重ねるごとに成長する選手たちの今後が楽しみに感じる1日でした。

試合当日、朝から会場準備を率先して手伝っていただいた保護者の皆様、試合中の応援、1日ありがとうございました。
皆様の手厚いバックアップにより選手たちは伸び伸びとサッカーに向き合えていると思います。
まだまだ寒さが続きます。
選手に限らず、保護者の皆様も体調管理には十分お気をつけください。
今後もよろしくお願いいたします。

佐藤知幸
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●2年生ホワイト kidsリーグ
前日からの大寒波、積雪とグラウンドコンディションも良くない中、全9チームが集まり大会実施となりました。
当初の予定では5チームのリーグ戦後、順位決定戦でしたが、悪天候の影響で1チームが欠席となり、予選リーグは4チームでのリーグ戦となり、途中フレンドリーマッチを挟む事となりました。

初戦 フレンドリー
対 つくしのA 2-1 勝利
第2戦
対 松戸旭 3-3 引分
第3戦 フレンドリー
対 つくしのA 0-3 敗北
第4戦
対 つくしのA 6-2 勝利
第5戦
対 まちさかB 0-3 敗北

順位決定戦へは進めず。

今回のテーマ
・正面からのチャレンジ
・声を出す
・顔を上げ、前を見る
・自分からシュートを撃つ

いつも初戦の入り方が悪く、負けてしまうことが多いフォルテ二年。
今回も、初戦前半は全くテーマが出来ていない。
ハーフタイムに監督からの指摘もあり、後半は少しずつ出来ることも多くなり、何とか勝利する事が出来た。
フレンドリーという事もあり、個々の確認が出来た試合となった。

第2戦の前半、良くない。
ゴールへのチャレンジも少ない。そんな状態で失点を重ねてしまい、前半のみで0-3となってしまう。
しかし、今日の選手は少し違った。後半に入り、見違えるようなくらい積極的にチャレンジしていた。
そして待望の得点が生まれた。その後も攻め続け、ゲーム終盤に同点まで追いつく事ができ、勝ち点1をものにすることが出来た。
この試合の頃には、雪も溶け、グラウンドにはうっすら水溜まりも出来始めている中、選手達は泥だらけになりながらもディフェンス、攻撃ともに積極性の見られる状況となった。

第3戦は、再度フレンドリー。次の試合の確認をメインに試合を進めた。
結果的には敗北となったが、選手達には中身の濃いフレンドリーマッチになったと思われる。

第4戦、フレンドリーマッチでの確認事項をしっかりと立て直すことができ、結果大量へと繋がった。

第5戦、この試合を勝利した場合、優勝決定戦まで進出も有り得る状況。
しかし、先制点を奪われ選手達の気持ちはマイナス方向に。第2戦の様な奮起を期待したが、失点を重ねてしまった。
結果、リーグ三位となり、順位決定戦へは出ることが出来なかった。

今回のKKは選手達にとって、一日を通していろんな経験をする事が出来たと思われる。
それは、勝ち負けだけでなく、気持ちの持ち方で全てが変わる。
自分達にも出来るという自信、チャレンジする気持ちと、後ろ向きになった時のもろさ。
きっと次に繋がるであろう。

次節、2年生最後のスーパーKK 。
きっと笑顔でプレーしてくれると思います。

朝早く、足元も悪い中、ご協力戴いた保護者の皆様、遠くからご参加戴いた参加チームの皆様、ありがとうございました。
来月のスーパーKKは、選手達の成長を感じ、全ての関係者様の記憶に残る一日にしたいと思います。
改めまして、ご協力宜しく御願い致します。

二年 コーチ 佐々木

KKリーグ第9節 2019/1/13(日)
第9節結果

●1年生以下 Kinderリーグ
2019年初の公式戦
朝は少し寒さが有ったものの、徐々に暖かくなり天候にも恵まれ良い形で試合に臨むことが出来ました。

今日は8人の選手で試合に臨みましたが、1人体調を崩してしまいやむなく途中から7人で試合に臨みました。

試合結果
1試合目 vs まちサカA 2-2 引き分け
2試合目 vs ペガサス 1-4 敗け
3試合目 vs つくし野 1-6 敗け
4試合目 vs まちサカB 1-0 勝ち

選手達と交わした約束事
1 ドリブル
2 周りからの声かけ
この2つが今回交わした約束事でした。

全試合の総評として
試合の結果としては1勝2敗1分けでしたが、試合の内容としては約束事も出来ていたし、全試合必ず得点出来ていた事が良かったと思います。
なにより選手一人一人が楽しく試合していたのが一番良かったと思います。
次節は、選手達がもっと試合を楽しんで一勝でも多く勝てるように頑張って行きたいと思います。

今日来て頂いた保護者の皆様寒い中子供達の応援ありがとうございました。
今年も選手達の為に1年間応援よろしくお願いします。

1年以下コーチ 石川
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●2年生ホワイト

2019年初めてのKKリーグ、数日前まで天候の不安もありましたが、当日は寒さもそれ程厳しくなく、青空の中実施することが出来ました。

予選リーグ三試合、順位決定戦一試合の計四試合。
初戦 VS まちさかB 2-1 勝ち
2戦目 VS 南流山 0-0 引き分け
3戦目 VS 松戸旭 0-2 負け
3位決定戦
VS フォルテ オレンジ 2-0 勝ち

今回の課題
・声を出す
・動いてボールを貰う
・身体でボールを取りに行く

初戦、課題としていた事が出来ない中、先制点を奪われてしまう。良い所がなく、前半を終了。
ハーフタイムに課題を再確認し、選手を送り出す。
少しずつ動けるようになってきた中、待望の得点が生まれ、チーム内の雰囲気も良くなり、追加点を取る事が出来た。
そのままタイムアップとなり、なんとか初戦を勝利。

二戦目、初戦の課題を再確認し望んだ。
やはり元気がない。相手選手の好プレーにも阻まれ、得点を奪えないままタイムアップ。

三戦目、決勝ラウンドに行くためには、絶対に負けられない戦い。
選手達も、気持ちを入れ直し試合に望んだ。
しかし今日は、上手くいかない。
結果、3位決定戦へ。

3位決定戦、対戦相手はフォルテオレンジ。
もう一度今日の課題を確認し、試合へ。
今日の1番の問題として、声が出なかったことがあった為、次のステップとして、二年生にとっては荒療治となる方法をとってしまった。
メンバー交代時に、選手が自分で声を出して交代選手を呼び出す。声を出さなければ、自分がピッチに入れない。
これが効果あったのか、今迄で一番大きな声を出し、チームの雰囲気も良く感じられた。
結果、2得点を取る事ができ、勝利。

全体的には、満足出来ない内容ではあったが、いつもは目立たない選手が、声を出し、ボールを触る時間も多く感じる事が出来た。
チーム全体の底上げを感じ、月末からの連戦に選手達の成長を期待する事が出来た。そして、来年からの8人制へ繋げて行きたいと思う。

試合後の撤去作業等までお手伝い頂いた参加チームの方々、朝から設営、運営等お手伝い頂いた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
2018年度のKKリーグもあと2回となりますが、子供達にとって楽しく、貴重な体験ができる場を作って行きたいと思います。
皆様にも変わらぬ御支援頂けたらと思います。
重ねて宜しく御願い致します。

二年 コーチ 佐々木
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●2年生オレンジ

男子5名、女子1名の6名にて試合に挑む予定でしたが、選手1名が体調不良のため離脱・・・。
交代のいない5名にて望みました。

試合前に離脱となった選手の分も頑張ろう。交代がいないことを伝え選手たちを奮い立たせます。

選手への約束事
①足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること。
②フェイントで相手をかわすこと。
③声を出して元気にプレーすること。
今回の約束事もいつも練習で確認しながらやっている事です。
細かい指示は試合終了後に気付きとして伝えることとしました。

第1試合
フォルテO  VS  FORZA!沼南  3 - 0 勝ち
第2試合
フォルテO  VS  まちサカA  1 - 5 負け
第3試合
フォルテO  VS  ペガサス  4 - 0 勝ち
2勝1敗でA組2位
第4試合
フォルテO  VS  フォルテW 0 - 2 負け

以下全体を通しての総評です。
今日のオレンジは1人1人が声を出し良い雰囲気で1試合目から臨むことができました。
声が出ていない2試合目では動きが相手よりも1歩遅く自陣でサッカーをされてしまう場面が多く感じました。
ただ、1日を通して選手たちにはやる気が感じられました。
相手選手のボールを取りに行く意識の高さを感じました。
練習でフェイントの練習をしている成果でしょう。選手たちはフェイントを意識して実行しています。
中でも驚いたのは全員で攻めて、全員で守るではなく、攻めていても必ず1人の選手が
引き気味にポジショニングを取り相手ボールとなりピンチを招いたとしても、奪い返す、戻るまでの時間稼ぎをしている。
コーチが教えてことではありません。選手たちが考えて実行していることです。
ただ、多くのシュートチャンスを作っていながら決めきれない場面もありました。今後の課題です。
半年、1年前のプレーとは大違いに成長した姿を見ることができました。
今後の選手たちの成長が楽しみに感じる1日でした。

試合当日、朝から会場準備を率先して手伝っていただいた保護者の皆様、
試合中の 応援など1日ありがとうございました。
皆様の手厚いバックアップにより選手たちは伸び伸びとサッカーに向き合えていると思います。
寒さも一層強まり、全国的にインフルエンザが猛威を奮っています。
選手に限らず、保護者の皆様も体調管理には十分お気をつけください。
今後もよろしくお願いいたします。

2年以下 佐藤 知幸

KKリーグ第8節X’mas Cap 2018/12/9(日)
第8節結果

●1年生以下
kinderリーグ結果報告です。
今回は石川さんからです。
執行
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KKリーグ第8節 今年最後の試合でした。
今回の1年生以下のメンバーは9人で試合に挑みました。

試合結果
フォルテvsつくし野U7 3-5
フォルテvsまちサカU7A 4-0
フォルテvs南流山U7 2-1
フォルテvsまちサカU7B 10-1

今回子供達と交わした約束事
1 ドリブルシュート
2 相手から素早くボールを取り返す
3 声を掛け合う

全試合の総評として
今回の試合は、気温が上がらず寒い中での試合となりました。
1試合目は、寒い中選手達も動きを止めずに試合に挑みましたが、いつもと違って体が動かず声かけもなかなか出来ない状態でした。
2試合目に入ってからは、ようやく体も動くようになり、今回交わした約束事も出来るようになりました。
3.4試合目は、いつもの感じで試合が出来ていたので、選手達も笑顔で楽しく試合が出来ていました。
結果は5位でしたが、最後はみんなが笑顔で楽しく終われたので良かったと思います。
来年の目標としては、今回の約束事もそうですが、選手達一人一人がゴールに向かって行けるようにしっかりと伝えていきたいです。

保護者の皆様、今日は寒い中子供達の為に応援ありがとうございました。
来年も子供達の応援よろしくお願いします。

石川
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●2年生オレンジ
kidsリーグフォルテオレンジチーム結果報告

vs松戸旭 0-5 ×
vsまちサカA 0-3 ×
vsハイビレッジ 1-1△
vsペガサス 3-2 ○
グループリーグ3位

今日は朝から気温が低い中7名の選手で挑みました。
今日のテーマは
運ぶドリブルをする。
ディフェンスは身体でする(足だけでいかない)
すぐに奪い返す

第1試合という事もあり試合開始から動きが硬い選手たち。いつも練習で意識させているカバーリングができていない。
立て続けに2失点し、劣勢の時間帯が長く続く。
声がけや身体を張るシーンも乏しく後半も失点を重ね5失点してしまった。
試合の入り方をもう少し考えなくてはならないと指導者も反省です。
2試合目もまだエンジンがかからず元気がないまま敗戦。
先ずは自分の出来る事、やれる事を精一杯やるということを確認して3試合目に挑む。
今日初得点があり盛り上がるも勝ちきれない。
そして今日最後となった4試合目にようやく積極的なプレーができるようになる。
果敢にチャレンジするドリブル。粘り強いディフェンス。声がけ。
後半2点取られるもなんとか今日初勝利!やっと選手達に笑顔が。
自分の力を精一杯出さないと楽しくないよね?
今日のオレンジチームは学んだ事が多い1日になりました。そしてホワイトチームを見て何が足りないのか?感じてくれたと思います。
これからの課題は運ぶドリブルのスキルアップ。
キーパースローやキックインの出し方、もらい方。声がけに取り組みたいと思います。

保護者皆様、今日も朝早く準備から後片付けまで寒い中ありがとうございました。
また役員さんプレゼントなど準備ありがとうございました。

執行
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●2年生ホワイト
急激に寒さも増し、Xmasカップに相応しい気温となりました。
今回は、全チーム参加となり、試合数も多い予定でした。
予選リーグ四試合。勝ち抜けたら順位決定戦。
朝、チーム分けが発表され、選手達に今日の課題を伝えました。
①周りを見る
②スペースを見つける
③動いてボールを貰う
④声を出す
四つの課題は、多いかと思われる中、課題の全ては繋がっていることを伝え、試合に臨みました。

初戦 VS南流山 4-0
・入り方も悪くない。選手達は、しっかり課題をクリアしている。そんな中の先制点。
その後も得点を重ね、まずは1勝。
今回は、いつもと違う。今まで、ゴールが遠かった選手が得点出来た!本人だけでなく、周りの皆が喜べた。
この雰囲気を、2試合目に繋げたい。

二戦目 VSつくしの 2-0
・なかなか緊迫した中、失点を堪え、先制点を奪うことが出来た。
そして、この試合でも、新たな選手が得点。本人も驚きの後、最高の喜びと笑顔を出してくれた。

三戦目 VSまちさかB 2-2
・試合前、選手達がリーグ突破を意識し始めた。しかし、良くない方向の意識であった。若干の安心感を持ってしまっていたのだ。
予想は的中。前の2試合では出来ていた課題が、ひとつも出来てない。試合中、交代をしながらも再確認しているが、纏まらない。
結果、引き分けとなった。

予選リーグ最終戦 vs FORZA沼南 8-0
試合前のミーティングで、気持ちの再確認をし、試合へ。
・三戦目とは、見違えるような動きをする選手達。勝ちたい気持ちと同時に、サッカーを楽しんでいるのがわかる。先制点は、また新たな選手のドリブルから生まれた。その後も、得点を重ねる事が出来た。終わってみれば、予選リーグを通して、全メンバーが得点をあげることが出来たのだ。
今日の選手達は、自分達でチームを盛り上げていた。この勢いを、決勝戦へ繋げたい。

決勝戦 VS まちさかA 2-1
最高の雰囲気の中、サッカーを楽しんでこい!と送り出した。
やはり絶好調の選手達。先制点をあげ、しっかり声を出し、周りを見ながら自分の役割を考えているのがわかる。
試合終盤、1点差となった場面でも、しっかりボールをキープし、集中していた。
そして、念願のタイトルを獲得する事が出来た。

今回の優勝は、ホワイトのメンバーにとっては、最高の経験となったでしょう。
そして、いつも一緒に練習をしている仲間が、目の前で優勝した所を見て、悔しがっているオレンジの選手達。
この悔しさも、良い経験となったでしょう。

その場に立ち合えた保護者の方々にも、選手達の頑張りは通じたのでは無いでしょうか。
まだまだ多くの可能性を秘めている選手達です。これからも、ご支援頂けたらと思います。
朝早くから、寒い中での準備と、最後までお手伝い頂きありがとうございました。

二年 コーチ 佐々木

KKリーグ第7節 2018/11/11(日)
第7節結果

●1年生以下
今日は1年生以下チームを石川さん、添田さん、高橋さんにベンチワークをお願いしました。
以下石川さんからの報告です。  執行
—————-
今回のKKリーグは、前回が雨の為中止だったので、子供達みんながヤル気満々でスタート出来ました。

試合結果
フォルテvs南流山 2-0
フォルテvsまちサカA 3-1
フォルテvsペガサス 0-4
フォルテvsつくし野 2-2

今回子供達と交わした約束です。
1 ドリブル
2 キックインを素早く
3 相手のマークをしっかりする
この3つが約束事でした。

全試合の総評として
選手一人一人が積極的ドリブルをしたり、相手にボールを取られても自分で取り返す意識が強くなって来て約束事もしっかり出来ていました。
それ以外にも、自分でシュートして点を決める意欲も見られてとてもワクワクした1日でした。
課題としては、試合中の声かけです。
まだ味方同士でボールを取り合うことが有るので、自分が取る意識表示が出来るように選手達に伝えていきます。

保護者の皆様、お忙しい中子供達の為にありがとございました。今後ともよろしくお願いします。

石川
——————
●2年オレンジ
先月、天候不良により中止となり、選手達も待ちに待ったKKリーグ。
予選リーグ、3試合。順位決定戦、1試合の合計4試合を行いました。

今回、オレンジ選手としての課題は、3点。
①周りを見る
②声を出す
③考える

ベンチとしての考え方は、個々の得意分野から”できる、楽しい”を引き出す。
出来ないことがあれば、ベンチに戻し個別に対話。試合を見て理解して、再投入し、実践での経験を作り出す。
試合後のミーティングでは、選手達が自分が何を出来たかではなく、チームメイトの出来たことを選手達で話合う。

試合結果
予選リーグ 2勝1敗で、予選2位
対 南流山
3-0 勝ち
対 つくしのA
2- 3 負け
対 ペガサス
6-0勝ち
順位決定戦
対 つくしのB
2-0 勝ち
総合3位 という結果でした。

初戦、選手としての課題であった2点、周りを見る、考える事について、上手くいかない。
相手チームのディフェンスが固く、ゴール前まで向かう事も難しい状況であった。
ベンチ側の修正も行ったが、選手達が試合の中で自分の居場所を考え、チームメイトをフォロー、そんな中で生まれた先取点であった。
得点後は、徐々に課題もでき、後半も、しっかりフォローして、失点せずに追加点を重ねることができ、勝利。

二戦目、初戦に比べ、歯車が噛み合わない中で、失点を重ね、得点をするが追いつかず敗退。

二戦目終了後、各選手から「もう、決勝行けない?優勝出来ない?」との声。
次の試合で、大量得点を取らないと厳しい。
もちろん、相手チームの結果次第となる事を伝え三戦目へ。

三戦目、選手達が苦手意識を持っているチーム、ペガサス戦となった。
勝ちたい気持ちがいつもより強い事が、ひと目でわかる程、選手達の動きが違う。
今まで、練習では出来ることが、試合となると発揮できなかった選手も、前線からチャレンジ。
初めてハットトリックを決めた選手や、ゴールが遠かった選手が得点を決めてくれ、チーム内のムードも良く、しっかり守って失点もゼロ。
勝利する事が出来た。

予選リーグ2勝1敗で一位通過とはならなかった。

個々に悔しさを感じ迎えた順位決定戦、選手達の奮起により、勝利する事が出来た。

今回の1日で、負けない事の大切さと、頑張ってチャレンジすれば、良い結果が出せる事を知る事が出来た選手達。
周りを見て、声をかけ、フォローする。
数ヶ月前に比べ、確実に進歩している事も多く感じることが出来た。
今回の経験を生かし、練習を重ねていく事で、まだまだ成長してくれると思います。
次節のKK、ゼンニチカップでの奮起も期待したい。

一日中お手伝い戴いた保護者の皆様、ありがとうございました。
試合を観ていただいて、成長を感じる所も多かったと思います。
是非、選手の出来た事を褒めてあげてください。きっと、今迄以上にサッカーを楽しんでプレーしてくれると思います。

子供達の笑顔を引き出せる様に、一緒に楽しみましょう!
今後もよろしくお願いします。

二年 コーチ 佐々木
———————
●2年ホワイト
男子4名、女子2名の6名にて試合に挑みました。

選手への約束事
①足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること。
②シュートは遠くから打つのではなく隅を狙うこと。
③フェイントで相手をかわすこと。
いつも練習で確認しながらやっている事です。

第1試合
フォルテW VS つくし野B  1-2(逆転負)  ×
第2試合
フォルテW VS まちサカ  4-1(勝ち!)  ○
第3試合
フォルテW VS FORZA!沼南 3-1(勝ち!) ○
グループ1位通過!
順位決定戦
フォルテW VS つくし野B  0-5(負け)  ×
全体2位で賞状を獲得!

以下全体を通しての総評です。
今日のホワイトは1人1人にやる気が感じられました。
普段では追いかける事を諦めてしまうような場面でも、しっかりと獲り返しに行く意識の高さを感じました。
約束事もしっかりと実行しています。多くのチャンスを作り決め切れていれば大量得点となる試合がほとんどでした。
点を決めるだけではありません、ドリブルが課題だった選手も、ちゃんとフェイントができていたし、独走状態の相手選手へ追いつき、ゴールを防ぐ選手も居ました。
点を決められても、選手同士の言い争いや下を向く選手も居ません。すぐにセットし諦めない姿を見ることができました。
女子2名を含めた6名での挑戦となり、非常にハードな試合となりましたが良い結果に繋がりました。
もちろん課題はありますが選手全員が個々が持つポテンシャルを最大限に発揮し成長した姿を見せてくれました。
25日にはゼンニチカップも控えています。修正する部分は修正し万全の体制で臨みたいと思います。

試合当日、朝から会場準備を率先して手伝っていただいた保護者の皆様、試合中の応援など1日ありがとうございました。
皆様の手厚いバックアップにより選手たちは伸び伸びとサッカーに向き合えていると思います。
今後もよろしくお願いいたします。

2年以下 佐藤 知幸

KKリーグ第6節 2018/10/14(日)
雨天中止

KKリーグ第5節 2018/09/09(日)
第5節結果

★kidsリーグ結果
●フォルテオレンジ
vs松戸旭 1-0 ○
vsつくし野 1-1 △
vsペガサス0-2 ×
3位決定戦
vsハイビレッジ 4-2 ○ 3位

フォルテオレンジは6名の選手で試合に臨んだ。今日は日差しも強く気温も上がり厳しいコンディションとなった。
今日のテーマ
ボールを奪いに行く時は足先ではなく身体で。
周りを見て空いているスペースを見つける。
カバーリングのポジショニング。
など普段からコーチングしている事。
それを「あと1歩」踏ん張るという事。
それは強い気持ちを持つという事。
昨日の練習後選手達には当日の朝は必ず勝つ、必ず点を決めるんだ、という強い気持ちで集まるようにと話しました。
しかし、残念ながら少し眠そうな選手。
朝食を摂っていない選手がいました。
いい準備をしなければいいプレーは出来ないという事を学んでほしい。
ディフェンス面では身体で奪いに行くという意識はだいぶ進歩が感じられた。
しかし途中、足が止まってしまう事もあったので高い集中力で継続したい。
攻撃面でも相手に対してボール横に動かしながらドリブルするという意識は見られた。
あとは決定的なシュートチャンスを物にする事。
キーパーと1対1になった場面やゴール前でフリーでのチャンスを決めれば勝てた試合もあった。
また来月のKKに向けて課題に取り組みたい。
保護者の皆様、今日も朝から暑い中準備、運営や片付けまでご協力ありがとうございました。
選手達には1歩1歩の成長が感じらます。
今後ともよろしくお願いいたします。

執行
—————
★kinderリーグ結果
結果
フォルテ 対 ペガサス 0-4 負け
フォルテ 対 つくしの 1-1 分け
フォルテ 対 ハイビレッジ 1-2 負け
フォルテ 対 南流山 5-1 勝ち

残暑が厳しくても元気にプレーをした
1年以下の報告になります。
まず選手と交わした約束事です。
・自分でドリブルする
・好守メリハリを持つ
でした。
またコーチ陣も方針の擦り合わせを実施しています。
・プレーを楽しんでもらう事が重要な世代、いいところ8割、反省2割で指導しよう。
・水分補給の重要性を指導しよう。
と絞り込みベンチに入りました

全試合の総評としては
ドリブルでチャレンジする姿勢が強く点数にならなくてもシュートで終わる形が目立ちました。
ベンチでは早く試合に出たいとの声が多く意欲がチームの士気をあげました。
課題はキーパースロー。どのゲームでもセンターに投げてしまい、相手のパスカットからのすぐ失点。
それを反省とし、投げ方、貰い方を伝えていきます。

子供たちのサッカーを支える皆様に感謝しております。ありがとうございました
二年以下 赤澤

KKリーグ第4節 2018/07/08(日)
4節結果

KKリーグ第3節 2018/06/10(日)
KK第3節結果

★kidsリーグ結果
●フォルテオレンジ
小雨降るもピッチのコンディションは悪くありません。
結果は全4ゲーム無得点、一勝も出来ませんがプロセスが良好にて報告致します。

先ずは前回の練習試合で明白となった課題である、フリーの選手にどう対応するか?について選手達からの抽出内容で二点です。
1,攻守の切り替えにメリハリが無い
2,ディフェンス時の位置が固まってる

それに対して選手はこう話しました。
声を掛け合って、攻守のスピードUPを図る。またマーク選手を明確にする事で克服できると気付く事が出来ました

しかし実際にゲームが始まると声を掛け合うシーンは少なく、相手の足元に集中し全体把握が出来ず。
パスを回され相手のペースになり初戦敗退しました。

直後のミーティング、やはり声かけを重要とし集中課題としました。
その後のゲームでは、少しずつでありますが声を掛け合った事い相手をマークしパスカットからの攻撃がありました。
点数には繋がらなかったが、声を掛けあう大事さが伝わったならば次に繋がる事と感じました。

本日は雨予報ともあり、決行のジャッチをされた運営の皆様。また足元の悪いなか集まって下さった保護者のご協力に感謝しております。
風邪など体調管理を引き続きお願い致します。

二年以下 赤澤
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●フォルテホワイト
雨予報が出ている日曜日。通常の8分ハーフではなく、10分1本での試合とし早く切り上げるとの判断で試合スタート。
1G目の試合に入る雰囲気は悪くない。皆リラックスしている。何とか今回は良い雰囲気で望みたい。
選手に対して約束事を伝える
・取られたら取り返す!足だけ出してもボールは取れない
・他の選手に任せない(休まない。全員でやる)
以下、試合結果です。
フォルテW vs ペガサス 0 - 3 負け
フォルテW vs つくし野B 1 - 0 勝ち
フォルテW vs まちサカA 0 - 4 負け
フォルテW vs 南流山 0 - 3 負け
1試合目・・・遊びに来ていると思ってしまうくらい選手がふわふわしている。
走る、ドリブル、体を入れるなど普段の練習でやっていることが全くできていない。
何もできないまま試合終了。挙句の果てに終了後の相手チームへの挨拶もばらばらでできていない。
さすがにPトリックコーチより強く注意を受ける。選手たちは何をしに来ているかを再認識。表情が変わる。

2試合目には中盤からドリブルで相手を交わし見事にシュート。チーム初得点が生まれ勝利。
3試合目、4試合目は負けてはしまったものの、ドリブルを果敢に仕掛ける場面が増える。
ディフェンスに関しても体を入れて取りに行っている。
キーパーからはフリーになっている選手の背番号を声掛けしマークするように指示する姿も。
走り負けていない良い試合ができたと感じます。
結果こそは伴わなかったが良い形が何度もあり見ごたえのある試合でした。
次週の市内大会では良い結果が出せるよう期待したいと思います。

小雨が降ったり止んだりしてはいましたが何とか第3節を終了することができました。
保護者様におかれましてはフォルテクラブの活動にご理解、ご支援いただき、
会場設営大会運営にご協力いただき大変ありがとうございました。
今後ともご理解、ご尽力のほどよろしくお願いいたします。

2年以下 佐藤

★kinderリーグ結果
今日は来週の市内大会に監督をお願いする石川さんと栗原さんにベンチに入ってもらいました。
石川さんよりコメントです。 執行

今日はお疲れ様でした。
初めての保護者監督として子供たちと試合参加しました。
試合結果は、準優勝!
結果は準優勝で園児達みんな悔しがっていましたが、自分としてはとても良い結果だと思います。
最初の試合こそ園児みんなが緊張してましたが、2試合3試合とするたびに園児みんなが笑顔で楽しくボールを追いかけていました。
次の市民大会では、最初から園児みんなが笑顔で楽しくボールを追いかけて行けるように声掛けしたいと思います。

石川

KKリーグ第2節 2018/05/13(日)
KK第2節結果
★Kids
KIDSリーグ 第2節、朝から曇り空、天気予報も午後から雨と、天候に不安がある中の開催となりました。
今回は、参加選手11名。
いつもであれば2チーム参加するケースであるが、今回は外から試合を観て、試合の良い点、悪い点を確認し、
自分ならどうするか考えたうえで、出場する次のゲームにチャレンジする事とし、1チームでのエントリー。
参加6チームの総当りリーグ戦で、上位2チームを決定する形となった。
今日は、監督からの指示で、3つの課題が与えられた。
①ボールは、相手の正面から身体で奪いに行く。
②前へ積極的にドリブルをする。
③前へのドリブルがダメなら、横にずらしてボールを運ぶ。

結果、5戦中2分け3勝。準優勝。
第1試合 対 松戸旭 2-2 引き分け
第2試合 対 南流山 0-0 引き分け
第3試合 対 ペガサス 2-0 勝利
第4試合 対 つくし野 1-0 勝利
第5試合 対 ハイビレッジ 1-0 勝利

与えられた課題については、満足出来る程では無かったが、今までの試合とは個々の頑張りに、違いを感じられた。
勝ちきれない試合ではあったが、負けない試合でもあった。
ゴール前につめられても、相手とボールに向かい、選手全員がチャレンジし続ける姿が見られた。
選手や、ベンチからもマークの確認などの声もあり、11名全員で戦っていた。
以前からの課題、キックイン、キーパースローなどについては、今回改めての指示をしていない中、
選手達はしっかりと身に付け実践していた。

次の課題として、監督からの指示を実践し、負けない試合からの脱皮。勝ち切る試合を行いたい。

観戦していただいていた保護者の皆さんも感じられてるかと思いますが、
選手達は一年前とは比べ物にならないくらい、成長していると思います。
それも、個々の意思で。。。

これも、選手達を支えていただき、御協力いただいている保護者、各チームの関係者、
グラウンドや駐車場を貸与いただいて成り立っています。
今後も、子供達の成長に御協力いただけたらと思います。
本日は、ありがとうございました。

2年 コーチ 佐々木
—————–
★Kinder
朝早いと言うのに元気な姿で選手が集合。今回のキンダーは2年生女子2名が 助っ人として参加してもらいました。

会場へ集まった選手たちは朝だと言うのにやる気に満ちていました。
軽いアップをしている選手を見ても生き生きとしている。サッカーを楽しくしている姿が感じ取れます。
約束事は前回同様です。
1)ドリブルしている選手を後ろからフォロー
2)他の選手が頑張っているから・・・と休まない
3)キックイン、キーパーボールは時間をかけない
何よりも元気に。
今回は参加チームが3チーム(フォルテ含む)だったため総当り×2回の4試合となりました。
雨予報も出ていたため、タイムスケジュールよりも早められるところは早めながらの実施。

以下、試合結果になります。
1G
フォルテU7 vs ペガサスU7  0 - 4  ×
2G
フォルテU7 vs ハイビレッジU7 0 - 4 ×
3G
フォルテU7 vs ペガサスU7 0 - 1 ×
4G
フォルテU7 vs ハイビレッジU7 2 - 4 ×
0勝4敗 勝ち点0得点2失点13得失点11  3位
1位ペガサス  2位ハイビレッジ

交代選手がいない、体験の子を含めた試合の中、選手たちは必死にボールを追いかけました。
試合に入る雰囲気は悪くないのに皆、ボールを持つと後ろ向きとなり前に運べません。
ドリブルの練習をしているにも関わらず蹴ってしまい相手ボールになり失点。
1試合で1本もシュートが打てていない試合が続きました。
特別なことは言っていません。
徐々に選手のやる気スイッチが入ったのか後半の試合に関しては前を向いたプレーもできるようになり、攻守の切り替えが早くなりました。
キーパーからのリスタートも早く空いている選手へ、中ではなく外へ投げています。
ドリブルしている選手が取られてもフォローしているので取り返しドリブルができました。
結果、最終試合では2G決めるまでに!勝ち点こそは挙げられませんでしたが、
選手一人一人が試合毎に自分のプレーを思い返し気付きがあったからこそだと思っております。
フォルテにとって大事な選手の成長と今後の活躍する姿を想像しました。
指導者としての私の反省は、やはり1試合目への試合への入り方。
個々の選手への良い点、改善点の伝達が不十分であると思います。
この年代がフォルテゴールデンエイジだと言えるチームにしていきたいです。

保護者様におかれましてはフォルテクラブの活動にご理解、ご支援いただき。
会場設営 大会運営にご協力いただき大変ありがとうございました。
今後ともご理解、ご尽力のほどよろしくお願いいたします。

二年以下佐藤

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KKリーグ第1節 2018/04/08(日)
KK第1節結果
★Kids
●フォルテホワイト
今年度最初のKK。
フォルテからは、キンダーで1チーム、キッズでオレンジ(6名)、ホワイト(5名)の2チームエントリーとなった。
今年のKKでは、毎回順位決定戦を行い、表彰される事もあり、カップを目の前にした各チームの子供達も、眼の色を変えていた。
以下、ホワイトの報告です。
今回は、交代選手がいない状況、予選リーグ3試合、順位決定戦1試合を行った。
課題としては、練習でも重視してきた、ゴールスロー、キックインからのリスタートで、味方チームへどの様に繋げるか、相手に取られないか。
ドリブルで、前へ運び、後ろからもフォローをする。

初戦、対 ペガサス 1-1 引分
序盤からかなり押していたが、ゴールが遠い。
そんな中、先制点を奪われてしまった。
しかし、いつもなら下を向いてしまう選手達が、前を向きチャレンジを続けた結果、同点に。
追加点が欲しい所ではあるが、引分となった。
当初の課題についても、まずまず出来ていた。
第2戦、対 まちさか 0-3 負け
初戦に比べ、動きが悪い。
自陣ゴール前から展開出来ていない。そこで不安が的中してしまった。
ゴールスローで受け手がいない。近くの選手にも、相手マークがついている。
  キーパーも迷って近い所に出し、相手に奪われてしまった。そのまま失点。
ほぼ同じような形で失点を重ねてしまい、試合終了。
第3戦、対 南流山 1-0 勝ち
選手達も、第2戦の反省をしっかり行い、再確認。
交代選手がおらず、疲れもある中、時間は進む。
何度目かのチャレンジで、先制点を奪う事が出来た。
何とか守りきり、本日初勝利。

予選リーグでは、3位となり順位決定戦
対 まちさか戦 1-4 負け
やはり疲労は大きく、走り負けが目立つ。
先制点を奪われ、1点返すが、その後も失点を重ねてしまい敗戦。
試合内容としては、満足できるものではない。
しかし、この試合でハプニング。負けてる状況で、前に仕掛けた選手が負傷。
もちろん交代もいない。その選手は、あまりの痛さにベンチへ。
ピッチには4人。ひとり足りない状況で、大量失点となる事を覚悟したが、残り の選手達が大健闘。失点せずに耐えている。
それを目の前に、傷んだ選手も奮起し、ピッチに戻った。
選手達は、試合結果よりも必要な事を、学べたと思う。
精神的なキンダーから、キッズへ成長してきている事を感じる事が出来た。

今回からKKリーグの運営も代わり不慣れな所、お手伝い頂きました皆様、ご参加頂きました各チームの関係者様、ありがとうございました。
これからも、KKリーグを盛り上げていきたいと思います。
御協力頂けたら幸いです。

そして、選手達もお疲れ様でした。

二年以下担当コーチ 佐々木

●フォルテオレンジ
18年度Kidsリーグ第1節が4月8日よりスタート!
Kidsからは2チームのエントリーとなりました。
私はオレンジを担当。
元気に会場へ集まった選手たちは朝だと言うのにやる気に満ちていました。
軽いアップを実施しユニフォームを着た選手たちは今年度より毎回順位決定を行いトロフィーの授与がある事より、
獲得したいと言う意気込みがありました。
私も何とか「勝たせてあげたい」気持ちで試合に臨みました。

約束事は他の選手が頑張ってるから見ていようではなく、後ろからフォロー、 一緒に走って助けよう。
キックイン、キーパーボールの時は時間をかけずに早くリスタートしようでした。
以下、試合結果になります。
1G
フォルテO vs 松戸旭  0 - 3 ×
2G
フォルテO vs まちさかA 1 - 7 ×
3G
フォルテO vs ハイビレッジ 0 - 3 ×
4G
フォルテO vs 南流山 0 - 3 ×

6人での試合となり普段より交替の選手がいない中、選手たちは息を切らしながらも頑張って走ってくれました。
4試合を通して1点しか取れなかったことは残念ではありましたが、所々でチャンスはあり個々の選手の成長も見ることができました。
これから選手たちが大きくなるにつれて他のチームの選手たちも戦術的になってくると思います。
これからの課題は1対1に負けないボールキープと前に持って行くドリブルテクニックの習得と考えています。
私も土日の練習に集中の切れない意味のある練習メニューを実施する必要があると思いました。

次回は1節の悔しさを晴らせるように頑張ります。

フォルテクラブの活動にご理解いただき、会場の設営等、保護者の皆様にご協力いただき大変ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

二年以下 佐藤

—————
★Kinder
平成30年4月の時点で、一年以下のチメンバーが6人も揃いゲームが出来たことに感謝します。

チームメンバーは、新二年と共に練習を重ねてきた、経験のある3名と、初体験の3名でした。
本日のゲーム目的は
「サッカーを楽しむ」の一言です。

新二年に揉まれながらも、練習を続けていた経験組は、全員得点を決めるという成績でした。
一試合に6点を決めるプレイヤーや、ロスタイムに同点ゴールを決めるプレイヤーもいました。
ついに自分達のフィールドになったのですね!

初体験組の子供たちは、当然ですが最初は戸惑い、一歩も動けませんでしたが、
徐々に仲間の動きを真似しながらボールに向かって走り出しました。
中にはドリブルインを積極的にやるプレイヤーも出てきました。
すでに成長しているのですね!

初体験の子供たちとベンチでの会話を紹介します。
「ボールに触ったな!良かったぞ。また試合に出たいか?」と問うと
「うん、出たい!」と口々に話してくれた様にサッカーを楽しんでいました。
また是非一緒にサッカーをしたいです。

試合結果
ペガサス      1-1 分け
まちサカB     9-0 勝ち
まちサカA?     2-2 分け
ハイビレッジ   0-5 負け

試合に関わってくれた皆さん
ありがとうございました。

二年以下 赤澤

6年第19回フォルテ野田招待六年生大会

3-0光風台、0-1カムイ、0-4FC LIEN 会場 野田市スポーツ公園

優勝
境トリニタスジュニア
準優勝
FC LIEN
三位
カムイジュニア

グランドの都合で開催時期を遅らせて開催となったフォルテ招待。
16名の選手が今にも降りだしそうな、野田市スポーツ公園に集まる。
いつの間にかもう、この日を迎えた。
招待チームへの連絡、準備、様々なことをコーチ、保護者で取り組み本日を迎えることが出来た。本当に感謝しつくせない。

第一試合
vs.光風台 3-0
第二試合
vs.カムイ 0-1
第三試合
vs.FC LIEN 0-4

一勝二敗で三位決定戦には進めず。
既に試合開始前から雨が降り始めた。
気温も上がらすかなり寒い。これだけでも選手の体力を奪っていく。
しかし条件はどのチームも同じだ。
グランドが滑りやすく、なかなかボールが収まらないことを含め、丁寧にプレーすることを伝え、送り出す。
第一試合は不用意なミス、トラップの方向で相手に捕まることが多く攻撃にリズムが生まれない。
コーナーキックからの得点もあったが、明らかにヘッドで決められるところが決めきれない。
もっとボールを奪ってからの攻撃にリズムと丁寧さがあれば、もっと得点できただろう。

第二試合。
足元のプレーでは明らかに相手のほうが上手だ。ボール回しで展開が早い。
失点は相手の展開への対応が遅れ、コーナーキックへ逃れた結果、ヘッドでキレイに合わされて失点してしまった。
後半に入るとサイドからのボールが上がるようになり、チャンスメイク出来るようになったが、フィニッシュまでたどり着かない。
攻めてはいるが、決めきれない。
もどかしい時間がジリジリと過ぎそのまま終了。悔しい敗戦だ。

第三試合。
得失点差ではまだ三位決定戦への望みはある。最高学年での集大成の大会で是非とも結果を残してほしい。
気持ちを切り替え送り出す。
しかし、明らかに体が重そうだ。
お互いに、チャンスメイクしているがなかなか得点に繋がらない。徐々に押し込まれるようになってきている。
ボールを奪われると置いていかれてしまう。そのなかで失点。
FW以外の全員DFでゴール前を固めて凌ぐが、味方キックミスのフォローが遅れ、失点を重ねてしまう。
後半は修正点を伝えて送り出すが、不運なオウンゴールもあり、敗戦となった。
チャンスに決められなかったこと、味方が動き開いたスペースに入り込む、もっとチームが連動してプレー出来ていれば、ここまでの失点はなかったかと思う。私も反省だ。
閉会式終了後に選手たちに今日は楽しかったと言ってくれたのは良かった。

保護者のみなさん、本日も早朝から運営に携わっていただきまして、ありがとうございました。
他学年コーチも設営、最優秀選手選考、撤収とありがとうございます。
寒いなか審判割当を担当してくださったコーチもありがとうございました。
植竹会長お忙しいなか、ありがとうございました。

卒団までもう少しとなった19期生。
楽しい思い出を沢山残そう。

関係各位のみなさん、参加いただいたチームのみなさん、素晴らしい大会をありがとうございました。

谷津

5年D.U.C SC 交流試合

会場 福田第二小学校 .

2/24(日) 5年 D.U.C SC 交流試合をさせて頂きました。
飯塚監督より連絡して頂き開催する事が出来ました。
D.U.C SCさんとは、5年2B決勝トーナメントにて、勝てば県大会出場を決める大事な試合で対戦した事があるチームです。

6年u12リーグに向けて、先日20期生コーチ会議にて決めたシステム&テーマをメンバーに伝えて試合に挑む。

《U-12に向けて》
【フォーメーション】
・3-3-1で望む
→ セカンドフォーメーションは、(内緒)
【テーマ】
・攻守の切り替えを早くする(特に守備→攻撃)
・サイド攻撃(サイドにボールをはたく)

新しい取り組みとして、コーナーキックでのマークの付き方をチャレンジしています。

沢山試合をさせて頂きましたが、D.U.C SCさんにフォルテコートに押し込まれる時間が始めは多かったと思いますが、
そこで本日のテーマでもある守備→攻撃の切り替えを沢山チャレンジしていました。
守備ラインの押し上げがよく出来ていて、攻撃に厚みを作る事が出来ていました。
本日、初取り組みのコーナーキックでのマークの付き方は、これからもやって行く必要があるかなと思います。
守備面は、1日通して、とてもよかったと思います。
3バックにてのラインコントロール&カバーリング&オーバーラップ
攻撃面では、あまりこの言葉を使いたくないのですが、「決定力不足」が目立つ試合が多かったと思います。
しかし、決定力不足と言うことは、最後のシュートまでは行けていると言うことですので良い攻撃も出来ていました。
最後に、本日のMVPは、なんと言ってもフォルテ守護神GKです。
守備面を褒めましたが、それでも決定的場面も多く作られてしまいましたが、そこで活躍してくれたのがGKです。
本当にビックリするぐらいスーパーセーブ連発&守備範囲の広さ&守備→攻撃への切り替えが素晴らしかったです。

本日は、交流試合して頂きました。D.U.C SCさん とても良い交流試合をして頂き本当にありがとうございました。

保護者、指導者の皆様、朝から会場準備&最後のグランド整備まで、お手伝い頂き本当にありがとうございました。
いよいよ小学校最終学年の6年生になります。
これからの飛躍的な成長を期待しながら暖かく応援して頂けると助かります。
本日は、ありがとうございました。

(交流試合の為、結果は無しです。)

フォルテ5年 国生

4年境トリニタスカップU-10 優勝!

会場 境町サッカー場                    .

予選全試合結果はこちら ⇒ 2019境トリニタスカップ 【U-10予選結果】

4年21期 境トリニタスCup U-10 大会
夜明けが少しずつ早くなり、6時を過ぎると空が白んできた今日この頃。

4年生21期生、初の招待試合。
会場は人工芝2面にクレー2面のピッチに埼玉、千葉、茨城県から16チームが参加。

① 古河セブンFC 3-0
② 水郷SSS 11-0
③ 境トリニタスjr 10-0
3勝。 グループ1位で順位戦

順位戦
④準決勝
大宮カリオカ 2-1

決勝戦
⑤イーレクス古河FC 4-1

準決、決勝は緊張感ある良い試合でした。
苦しみながら勝利を勝ち取りました。

但し
グループ戦術がいまいち。
足りないものが数多く見える。
どんな試合でも、もっと必死にならないとダメ。
誰にも負けない気持ちを持ちなさい。

優勝商品はターフにビブスにトロフィーでした。

詳細担当は下記
飯塚:準決決勝、佐藤:1,3 、矢嶋:2 試合目

*****吉原*****

●1試合目、3試合目
予選は芝2試合クレー1試合で行われた。
前日の練習を含め以前から試合中のコーチングの仕方が具体的な事が言えていなく出る声がマイナスな事が多い。
試合中もそうだが試合前のの身の回りの整理整頓をチームないで伝える事ができない。
コミニュケーションの取り方が不十分な事が多い。
今回のテーマは
①コミニュケーション
②練習で取り入れているボール保持者へボールを受けに行く、ファーストタッチの場所
③昨年やり続けてきたハイプレスが少し弱くなってきているので再度意識する

第1試合古河セブンFC3-0勝ち
試合前①のテーマについて話す。
動いてよ、出すとこないよ、早く出してよなどという声では伝わらない。
みんな動いているしパスを出している。
それが自分本位で伝えれなく意思疎通ができていない事を話し、そのためには具体的な自分の意思を伝え、相手の意見を聞く事がコミニュケーションであり意思疎通、それが声を出すという話をして送り出す。
全選手が試合に出る。
限られた時間で一人一人が考えいつもと違う声を出そうとしているのか、いつもより声が少ないがしかし合間には何かを伝えようとしている姿が見る事ができました。

第3試合トリニタスjr10-0勝ち
2試合目をスタンドから観戦する事ができ全体を見れた事が凄く良かった。
全体的にコンパクトに試合はできていた。
②のテーマについてボールには寄れているがパスのスピードがどこの場面でも一定で、変化がない縦パスを受けに来るタイミングが合わない。
ファーストタッチの意識が弱い③はファーストDFは行けているがセカンドDFのポジションが中途半端になっている事に気がつけました。
しかしいきなり全部は修正できない為①の継続。②も寄る事、ファーストタッチ(ボディーシェイプ)の意識③セカンドDFも迷いなくボールを奪いに行って良いと伝え送りだす。
①と③に関してはテーマ通りできていたがやはりゲーム中のファーストタッチの質、パスの質とまだまだ練習が必要と感じました。
今までは特定の選手が得点していたが今回はたくさんの選手が得点に絡む事が出来て良かった。
入団以来初ゴール上げた選手にはこの喜びをもっと感じてもらえサッカーをもっと好きになって貰えたらと思います。
21期生のストロングポイントはハイプレスとドリブル、この二つが今新しい事パスを意識して薄くなってきています。
このストロングポイントを活かしながら試合にどう送りだすのかコーチとして選手達にコミニュケーション、伝えるのかを選手達と一緒に学んでいかなくてはと思う大会になりました。

素晴らしい環境で大会運営をしてくださった堺トリニタスの関係者の皆様ありがとうございました。
朝から帯同して頂いた保護者の皆様ありがとうございました。

4年生コーチ 佐藤

●2試合目
予選リーグ第2戦 vs水郷SSS
前半 4-0
後半 7-0
前半、DFの二人がピッチ上で話し合う姿が見られた。もっとこういう場面があっていいなと思う。
早い時間に先制し、それ自体はよかった。波に乗るというのも大切だと思う。
が、それでプレーが雑になってしまっているようにも映った。
ボールを持った時、プレッシャーが強くないためか、ダイレクトではたけるような場面で余計に持ってしまったり、
トラップの乱れだったり最後のシュートの質だったり。
こういう、ある程度点差が開いて余裕がある試合でこそ、そういう普段練習でやっていることを意識しなければならないんだなと、試合後の各コーチの話を聞いて自分も再確認しました。

この日は、1試合目の開始前に
「責めるような、文句のような声出しをした選手は即替える」と話をされたためか、いつにも増して声がない。
普段聞こえてくる声が、どれだけネガティブなものだったかということでもあるのだろうか。
声がないというところをピッチ上で感じていた選手もいたようで、この2試合目が終わった後、選手達で話し合いをしていました。
個々で話への身の入り方に差があったところがまだまだだなと感じたが、それでも効果はあった様子。
冒頭のDF二人のようなものと併せて、もっともっとこういった場面を増やしていきたいなと思いました。

4年生コーチ 矢嶋

●準決勝、決勝
フォルテはAグループ1位通過で予選を突破した。予選は無失点で通過、それでも満足も内容にも納得してない選手達。
順位決定戦では予選とは違うハイレベルな試合が行われた。

順位決定戦
準決勝
vs 大宮西カリオカFC
予選から選手達の間で内容的に不満があると選手達同士で話し合いをしてもらった。
新システムになって、ボールと連動して中盤の4人がコンパクトに動く。DFが上がった時はアンカーがカバーに入る。
トップは裏に抜けるだけじゃなく下りる等して攻撃の起点となる。ここからが本当の試合だと選手達に伝える。
前半では予選とは違う激しい攻防戦をするが、前半4分左サイドからのセンターリングをトップが上手くボールをコントロールして反転からのシュートで先制点を上げた。(1-0)
このまま勢いを付けたいが、相手の守備も固く中々点に繋がらない。
後半は4人選手を替える。カリオカFCも後半からラインを高めに攻撃に勢いを付けてきた。
後半5分にはスローインからボールを奪われると中央から突破されカウンターで同点に追い付かれた。
更に相手の攻撃は勢いを増す。フォルテのDFラインも下がり始め、アンカーの選手もDFに吸収されてしまった。
残り2分過ぎにスピードとパワーのある選手を入れる。
後半14分にはGKのパンドキックから交代した選手にボールが渡ると、そのままスピードあるドリブルで相手GKとの一対一、シュートをするも1度は弾かれるが、こぼれ球を拾いゴールに押し込んだ。(2-1)見事期待に応えてくれた。その数秒後に試合終了のホイッスル。
vs大宮西カリオカFC (1-0,1-1)2-1 勝利

決勝戦
vsイーレクス古河FC
試合前のミーティングでは選手達に焦ると何が起こるかを問いかける。
ミスが出来、プレーも荒くなる。言葉も乱暴になり、チームの雰囲気も悪くなる。ならない為にどうするか?
試合中でもコミュニケーションをとる。ミスをしても励まし合う。良いプレーをしたらナイスプレーと言ってあげる。
選手達は答えてくれた。
前半はイーレクスのキックオフで始まった。試合開始前線にボールを放り込んできたがフォルテもそれを跳ね返す。
相手の3番と6番を起点にスペースにボールが渡る。テーマにしてある中盤での連動で、相手を自由にさせない。
徐々にフォルテがリズムに乗る。前半7分にはGKパンドキックから左サイドの選手に渡り、ドリブルからシュートで右のサイドネットに叩き込み先制点を上げる。(1-0)更に1分後には相手のパスをインターセプトしてミドルシュートで追加点を上げた。(2-0)
イーレクスも3番6番を中心にドリブルで仕掛けてくる。フォルテも中盤で人数をかけボールを奪う。
相手のキック力とシュートのインパクトが凄く強いシュートを打ってくる。
フォルテもスーパーセーブの連発でゴールを阻止する。前半を2-0で折り返す。
後半はイーレクスも3番6番を中心にボールを集め、個の力で見せ付ける。
後半5分にはコーナーキックら逆サイドにボールが流れ、右サイドから6番の選手にボールが渡り、1人、2人と交わされシュートを打たれ点を与えてしまった。(2-1)
選手達もドンマイと声をかけ、落ち着いた様子を見せる。
後半6分には相手のクリアしたボールを左サイドの選手が奪い、トップ下の選手とのワンツーからカットインドリブルでのシュートで3点目を上げた。(3-1)
更に後半7分にはスペインとも言える5本の連携パスから、最後はイニエスタタウンとも言える見事なトラップからのシュートで4点目を上げた。(4-1)それでも相手は諦めてない。
相手にフリーキックを与えると、壁を越える強烈なシュートを放つ。フォルテのGKもパンチングでゴールを阻止。
その後も皆でゴールを守り試合終了。
vsイーレクス古河FC (2-0,2-1)4-1 勝利

優勝 フォルテ野田SC
準優勝イーレクス古河FC
3位 大宮西カリオカFC

チーム最優秀選手 (4番)
大会MVP (GK15番)

今回はチーム一丸となって成し遂げた優勝タイトルです。
予選では納得の行かない選手達も何度も話し合いをして、コミュニケーションを取り、その後の試合でも良い結果になりました。
納得が行かなければ話し合い、チームの雰囲気が良くなるにはどうしたら良いのか?それを皆で考えながら行けたら、チームとしてもプラスになると思います。
本当に優勝おめでとうございます。
因みに予選で、フォルテに在籍して初めてゴールした選手。ここ最近でも活躍して凄く嬉しかったです。

朝からの応援サポートしてくれた保護者の方々、本当にありがとうございました。

4年生コーチ 飯塚

2年U-8清水台カップ 敢闘賞!

会場 野田市立尾崎小学校               .

遠征にて野田市役所に元気に14名が集合となる。
千葉県ではインフルエンザ注意報発令中の為、車内はマスクを着けるなど感染予防のアドバイスし出発する。

『結果』
敢闘賞 トロフィー授与

①松伏 0-3負け
②エンデバー 3-1勝ち
③ペガサス 2-2分け
④福田 2-1勝ち
⑤エンデバー 1-0勝ち

『内容』
全ゲーム終了後にコーチミーティングを行う。初めて8人制のゲーム。3-3-1のフォーメーション。
オフサイドなどルール理解が乏しいプレイヤー達である。
コーチ陣としては、厳しいゲーム展開になるのではないかと予測を立てていたが。プレイヤー達は怯まない。
むしろ広いコートをドリブル突破を中心に攻め混むシーンが多く、オフサイドは目立たなかった。
前回からの課題であったセットプレーでは、コーナーキックから2得点あげた事は素晴らしい。まさに練習の成果が出ている。
初めての8人制とは思えない程ナイスゲーム、バランスの意識があり声も出ていた。

『課題』
・逃げのパスがある
・無鉄砲に前に蹴る
・重心が高く、当たり負けしてる
上記課題について集中的に練習していきたい。

運営の皆様朝早くから準備等諸々ありがとうございました。
プレイヤーを支える皆様のおかげでゲームを行う事が出来ました。ありがとうございました。

二年 赤澤

6年上沖招待

3-0大相模、1-1エンデバー 会場 春日部中野グランド              .

●上沖招待 ②位パートリーグ戦 2019/2/17(日)
3-0大相模、1-1エンデバー 会場 春日部中野グランド

②位パートリーグ戦
大相模 3-0
エンデバー 1-1
リーグ1位で敢闘賞をいただきました。
詳細は小川コーチより
槇山

●上沖招待 予選リーグ 2019/2/16(土)
0-0武里SC、1-0大和田FC、0-1ゴイス谷中 会場 春日部中野グランド

予選 武里SC 0-0
大和田FC 1-0
順位戦 ゴイス谷中0-1
結果 明日は2位パートのリーグ戦になります。
槇山

詳細は黒澤コーチより
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本日は6年最後の8人制大会に15名で挑みました。

予選リーグ
VS武里SC 0ー0
VS慈恩寺キッカーズ 1ー0
予選リーグの2試合はフォルテペースで試合は進めるが、幾度とあるコーナーも決めきれず、
シュートも何度もゴールポストに嫌われる展開が続く。
2試合目の後半終了間際に、ようやくMFが右サイドを突破し先制点。
そのまま試合が終了し、1勝1引き分けで予選リーグ1位。

順位決定戦
VSFCゴイスヤナカ 0ー1
序盤は押し込まれる展開。ロングスローなどで攻められるが、DFが身体を張って守ります。
しかし、相手に細かいパスを繋がれ、真ん中からのシュートに対応できず1失点。
その後は反撃を開始しましたが今日は1点が遠く、そのままタイムアップ。
決定力の差で明日は2位リーグへ。

今日の試合からは、準備力を学んで欲しいと感じました。
試合前のアップ、交代で試合に出る選手、試合中にボールをもらった後のパス、ハイボールの落下点の予測など、様々な場面で準備がまだまだ足りません。
次のステージを目指して、予測する力を身につけて頑張って行きましょう。
本日も寒空の中、ご声援、ご協力いただきました保護者、監督、コーチの皆様、ありがとうございます。
6年生は残りの少しですが、最後まで全力で頑張りますので、今後もご協力宜しくお願いします。

6年黒沢