4年 第41回千葉県U-10大会②

常盤平SC-B、トリプレッタ SC 会場 松戸市立旭町小学校

  ①vs 常盤平少年SC B 0-5(0-3,0-2)
  ②vs トリプレッタSC 4-3(2-1,2-2)

1名が休みとなり、11名で2ブロック予選2日目に臨む。

【vs 常盤平少年SC B】
試合開始直後、最初のチャンスはフォルテだったが、その後は常盤平のペース。左サイドでパスを奪われると守備が後手になり先制される。その後は奪っても前線でボールが落ち着かず簡単に失い、また相手ボールになる悪循環が続き、最後まで続いてしまった。

【vs トリプレッタSC】
前半はフォルテのペースも相手センターバックの好守もあり得点は2点止まり。選手を入れ替えた後半は右サイドに入った選手たちがポジションを空けてしまい、そこから攻め込まれる回数が増える。また相手センターバックのドリブルも止められず、簡単にゴール前まで運ばれてしまった。
市内大会やフォルテ招待で出来たペナルティエリア脇を攻略する機会も少なく、収穫の少ない勝利となった。

予選は2勝2敗で終了。他のチームが20日に最終節となるため、結果待ちではあるが、突破は難しくなった。
個人技術、戦術の部分で甘いところが多いので、一人ひとりが課題に向き合って取り組めるようにしていきたい。

対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
阿部コーチ、二日間に渡り審判対応ありがとうございました。
(飯塚尭)

5年 第12回JCカップU-11少年少女サッカーブロック大会

常盤平SC、他  会場 SHINWA夢パーク(東金市民サッカー場)

まだまだ街が眠っている6時前、会場の東金市に向かう為、選手が集まり始める。
本日の大会は一発勝負のトーナメント。緊張している選手が多いかと危惧していたが、集まった選手はいたっていつも通り。
無事に予定よりも早く、東金市SHINWA夢パークに到着となった。

一回戦
vs.常盤平SC 1-1(PK1-3)敗戦

3面同時開催された試合。
フォルテのピッチは土(砂)が深く、足がとられる。
その中でも選手たちは、諦めずに良く闘いました。
お互いが気持ちを出し闘うゲーム展開。
前半、一瞬の間から通されたパスで先制点を許すが、
気持ちをそのまま後半へ。
後半、怒涛の攻めから見事に追い付き、追加点を意識するも、チャンス数回作りましたが、時間切れ。
PK戦へ。
フォルテのキッカーがポストのギリギリに打ち込むも、相手GKに触られてしまう。これはGKを称賛すべきだろう。

悔しい思いを残すこととなったが、沢山の良い経験を積んだ選手たち。
今月からブロック大会予選が始まる。経験を活かし、チャレンジしていきましょう。

保護者の皆さん、本日は早朝より遠方への遠征となり、車だし、サポートとありがとうございました。
阿部コーチ、本日は帯同いただき、ありがとうございました。
審判及びアップのサポート、ありがとうございました。
学年コーチの皆さんも、ありがとうございました。
開会式から試合開始まで、時間が無いなか、効率良くアップが行え、選手たちのパフォーマンスに繋がりました。

尚、選手たちは試合後に、
「グッドルーザー」の考え方をJCの方から学ぶ機会をいただき、アンケートにも答えていました。

最後に本日の大会開催にあたり、支えて下さった皆様に感謝いたします。
(谷津)

5年 イースタンリーグ 第2節

八潮メッツRed 、Navy 会場 鶴ヶ曽根運動広場

八潮市鶴ケ曽根グランドに13名の選手が集まる。
昨日から湿度はさほど高くはないが、気温30度を越えるような気候が続いている。
気力、体力共に、備えていなければ闘い抜けない状況だ。
怪我等でお休みの選手が居るなか、三年生なでしこリーグからお世話になっているチームとの対戦となった。

  ①vs.八潮メッツRed 1-2 敗戦
  ②vs.八潮メッツNavy 3-0 勝利

Red対戦では、ちょっとしたことから失点に繋がってしまった。
この経験を次に活かせるようになってほしい。
体調不良等々で限られたメンバーで良く闘いましたが、もっと改善出来る事もあるので、チャレンジしていきましょう。

本日、対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
八潮メッツの皆様には、イースタン終了後にTMにもお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
保護者の皆さんも、サポートありがとうございました。
来週は遠方への遠征となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

小西監督、お忙しいなか、帯同いただきまして、ありがとうございました。
お時間ありましたら、また、よろしくお願いいたします。
(谷津)

3年 なでしこリーグ 第3節

豊野FC、浦和中尾SSS 会場 春日部藤塚小

第3節 なでしこリーグ
 結果
  ①vs豊野FC(0-0.0-1)0-1
  ②vs浦和中尾(0-4.0-2)0-6
 TM(トレーニングマッチ)
  ③vs浦和中尾(2-0)

気温が上昇する中、午後からの試合となった、なでしこリーグ第3節は、前日のTM等で、連戦での試合となった。
オレンジはとくに、疲労が蓄積し、主力2人が不在となり16名で、チームは均等にしながら前半、後半と総入れ替えで挑んだ。
中々思い通りに行かないのが現状、またポジショニングの理解をもっとしなければ行けない。
ベンチに居る時も試合を見ずに、喋ってる子も居れば、ふざけてる子も居る。コーチに何度も注意される。
技術も意識も低すぎる。
それがこの結果となったのかもしれない。

最後のTMでは、今日のベストメンバーで挑む。2試合目の試合では0-6で大敗した相手。
それでも勝敗に拘れと伝え送り出した。
結果は2-0で勝利した。
今回はスタートから気持ちで負けてました。
なでしこリーグ第3節は勝ち点0で終了しました。

今回の詳細は
1試合目は津野コーチ。
2試合目は遠慮コーチ。
(飯塚裕)

【Review】

【第1試合】
フォルテ 0-1 豊野FC
午後からの開催となり、気温の高まる中でオレンジ、ホワイト混合の16名で試合に臨む。
全体の流れとしては終始押される展開が続いた。
技術面では負けてないと思う。差があったのはポジションの理解。
フォルテは自分の役割を理解してる子もいれば、どこにいれば良いのわからずにがむしゃらにボールだけを追いかけてる子もいる。
そういった空いたスペースを相手に有利に使われてしまい苦しい展開が続いてしまった。
なんとか粘ったものの後半についに失点してしまい、敗戦となった。

この経験から、ポジションについての重要性を学んでくれたらと思う。
まずは、試合前にコーチの話をしっかりと聞くこと。
次はこちらがスペースを上手く使う展開を作りたい。
これからの練習より一層集中して頑張ろう!
(津野)

【第2試合】
フォルテ 0-6 浦和中尾
前日のトレーニングマッチの疲労が残る中、5月とは思えない強い日差しの下で行われた第2試合。
初戦同様、チーム全体として気持ちの入り方が十分とは言えず、難しい立ち上がりとなりました。
対戦相手の浦和中尾はフォルテを強く意識しており、開始直後から積極的なハイプレスを仕掛けてきました。
一方のフォルテは主力選手を欠く中でなかなか試合の流れを掴めず、早い時間帯に失点を許してしまいます。
守備ではボールホルダーへのプレッシャーはかけられているものの、その次のプレーを予測したインターセプトやカバーリングが遅れ、相手に打開を許す場面が続きました。
また、狙いを持ってボールを奪いに行こうとしても出足が遅く、結果的に相手にパスを通されてしまうことも少なくありませんでした。
さらに、仲間同士の声掛けが不足したことで、二人で同じ選手にアプローチしてしまい、空いたスペースやフリーの選手を使われる場面も見られました。
しかし、個々の能力だけを見れば決して大きく劣っていたわけではありません。
違いがあったとすれば、「サッカーを知っているかどうか」。
相手は状況を見て判断し、仲間と協力しながらプレーしていました。
その差が試合結果として表れたのだと思います。

試合中やハーフタイムには何度も声を掛けましたが、話を聞く姿勢やチームとしてのまとまりという部分では、まだまだ課題が残ります。
ベンチでの私語が止まらず、コーチが説明をしている最中にも自分の言いたいことを発言してしまい、話の進行を妨げてしまう場面がありました。
また、試合中には私語がきっかけで選手同士の言い合いに発展することもあり、チームとして成長していくためには改善しなければならない部分だと感じています。

サッカーは一人で行うスポーツではありません。

仲間の話を聞き、仲間を助け、仲間と喜び合うスポーツです。
そして、サッカーをやるときはサッカーに集中すること。
みんなはサッカーをするためにグラウンドへ集まっています。
  ・コーチの話を聞くときは聞く。
  ・仲間が話しているときは聞く。
  ・試合中は試合に集中する。
当たり前のことですが、強いチームほどその当たり前を大切にしています。
サッカーをやりに来ているのですから、まずはサッカーを全力で楽しむこと。
みんなにはそのことを忘れないでほしいと思います。
だからこそ、まずはサッカーを楽しむこと。
そして、チームとして戦うことの楽しさをもっと感じてほしいと思います。

現在のフォルテは20人近い選手が在籍し、以前より大きなチームになりました。
その一方で、まだチームが一つになり切れていないのも事実です。
これから先、仲間をまとめ、声を掛け、苦しい時にチームを前へ進めてくれる選手が出てきてくれることを期待しています。
今回の敗戦も、成長するための大切な経験です。
この悔しさを忘れず、次の試合ではチーム全員で戦う姿を見せてほしいと思います。
(遠藤)

4年 第41回千葉県U-10大会①

流山隼SC、松戸旭SC-W 会場 松戸市立旭町小学校

026年5月30日(土)
会場 松戸市立旭町小学校

vs 流山隼SC 2-6(1-5,1-1)
vs 松戸旭SC ホワイト 3-2(2-1,1-1)

1名の休会中に加え、中央小が運動会のため3名がお休み。3年生を2名呼び、10名で2ブロック予選に臨む。
昨年と同じく松戸旭さんが主管のブロックに入り、5チーム中上位2チームがトーナメント進出となる。

【vs 流山隼SC】
SICリーグ以来、2週間ぶりの対戦。開始まもなくセンターバックがビルドアップでもたつくと中央に通され失点。さらに相手の圧力に屈し、飲水タイムまでに3失点。両サイドハーフの背後を簡単に破られ、トップが守備のために下がってしまい、前でパワー使えない悪循環となる。
攻撃面では2得点はあったが、パスの質は流山隼に比べて大きく劣った。守備時も立ち位置や1歩目の遅さからの寄せの甘さが見られた。

【vs 松戸旭SCホワイト】
昨年の2ブロック予選で敗れた相手。体格も同学年とは思えないほど大きい選手が多い。それでも1試合目より守備のところで粘り強くいけたことで、良い攻撃に繋がった。危ないシーンも多かったがゴールキーパーの好守にも救われた。

2試合を終え1勝1敗で上に進むためにはあと二つ勝つしかない。まずは自分のプレーに目を向けて、一つずつ精度や強度を高められるようにしたい。
(飯塚尭)

3年 交流試合

クラブドラゴンズ柏  会場 流通経済大学付属柏高校

15分ゲーム、数本

2B決勝大会、県大会に向けて、オレンジチームはドラゴンズ柏さんとTM、15分を何本も行いました。
日中は日差しもあったが、夕方からのナイターで流通経済大高校の人工芝で気温も凄く良かった。
TMをやって見て、痛感した事は、ドラゴンズ柏さんは球際の強さ、全てに対し勝負事に負けないと言う気持ちが感じられた。
足元にボールを止めた瞬間に、相手のプレスにやられてしまい何度も奪われる。パスのスピード、強さ、それを簡単にトラップする技術、また一人ひとりのスプリント力、どれを取っても感心してしまう。
フォルテの選手も最初の一本、二本は、何とか食らいつき得点も奪えた。
ただ、三本目以降は相手の早さについて行けず、完全に走り負けし足が止まってしまった。
失点も重ね、チャンスも作れず、何も出来ずに終わる。それでも今回のTMは凄く得るものが多かった。選手達はどう感じたのか?県大会に向けて、凄く良い経験になりました。

ドラゴンズ柏選手、スタッフの皆様、本当に有り難う御座いました。
(飯塚裕)

6年 2026U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第3節

まちサカFC、北習志野FC 会場 印西市立木刈小学校

  ①vsまちさかFC 5-1勝ち(フレンドリー)
  ②vs北習志野FC 2-0勝ち

14名全員で暑い中、よく走りました。
(槇山)

【Review】
1.基本情報
 ・大会:U-12第3節
 ・日時:2026年5月17日
 ・会場:印西市立木刈小学校

2.今日のテーマ
  ① 前線からのプレス
  ② インターセプトを狙ってボールを奪う
  ③ 奪ったボールは簡単に失わない
  ④ 真ん中の選手に確実に預ける・真ん中の選手は必ず顔を出す
  ⑤ パスを出したら、もう一度ボールをもらえる場所へ動く

3.試合結果・内容
【1試合目】トレーニングマッチ
 vs まちサカFC2013柏の葉 5-1(2-1・3-0) 勝ち
前半はプレスの強度が足りず、相手からボールを奪い切れない場面が多く見られた。
簡単に前を向かせてしまい、テーマに沿った守備の形はあまり出せなかった。

一方で後半は、出場した選手たちがベンチからの指示や試合状況をよく確認しながらプレーできていた。
前線からしっかりとプレスをかけて相手を追い込み、理想的なボールの奪い方から得点へ繋げることができた。
また、よく走り、パスを出した後のリターンや、ボールをもらい直す動きも多く見られ、チームとして連動した攻撃が増えてきた。

【2試合目】U-12第3節 第5試合
 vs 北習志野FC 2-0(1-0・1-0) 勝ち
1試合目後半の良かった守備を、試合を通して継続することを再確認して試合に臨んだ。
前線からのプレスが非常によく機能し、相手コートでプレーする時間が多く見られた。
特に相手のキーマンに対して全員で狙いを持って守備を行い、終始自由にプレーさせなかった点は素晴らしかった。
得点は2点に留まったものの、「サイドからのセンタリングに中で合わせる」という形が、少しずつチームとして表現できるようになってきている。
今後は、そこにさらに厚みを加え、こぼれ球を押し込む意識や、ゴール前で全員が得点を奪い合うくらいの気持ちを持つことが大切になる。

4.総括
先週の日立台(レイソルスタジアム)での試合経験が、選手たちにとって非常に良い刺激となっていることを感じた1日だった。
また、その後のプロの試合観戦(柏レイソル vs 横浜F・マリノス)から、自分自身のプレーや動き方のヒントを得られている選手も見られ、サッカーに対する意識の成長を感じることができた。
次節も、今日確認したテーマを忘れず、「全員で守り、全員で攻撃する」サッカーで楽しんでいこう。
そして、サッカー道具を忘れないこと。
自分の荷物は自分でしっかり管理することも、サッカー選手として大切な責任です。

5.保護者の皆様へ
本日は30℃近い暑さの中、選手たちへのサポート・応援ありがとうございました。
また、自学年の練習試合がある中で審判帯同いただいた 阿部コーチ 、ありがとうございました。
阿部コーチのおかげで、チームとして余裕を持って試合へ臨むことができました。

これからさらに暑い時期に入っていきます。
週末だけの運動では、夏の暑さに身体を慣らしていくことが難しくなります。
各ご家庭でも、以下の4点をぜひ意識していただければと思います。

 ・練習がない日の過ごし方
 ・必ず朝食を摂ること
 ・しっかり睡眠を取ること
 ・十分な水分の携行

良いコンディションで練習・試合に臨めるよう、引き続きご協力よろしくお願いいたします。

6.最後に
対戦いただいたまちサカFCさん、北習志野FCさん、主管の木刈FCさんありがとうございました。
(深津)

【Overview】
【U-12 N4リーグ第3節までの結果】
本日は暑熱順化がままならない5月中旬。気温30.8℃、WBGT22.4℃
千葉ニュータウンの住宅街に位置するグランドに、心地よい風が流れるも気温は7月はじめと体感は既に夏。
前期も中盤に入り5試合を消化。4勝1負 得点26 失点3 はなかなかの成績。試合毎に成長がみられている。
今日の2試合目。よくも悪くも「攻め」も「守り」も選手のベクトルが合っていたように思う。
ボールが動けば人も動く、ひとが動けばボールも動く。連動が随所に見られ、チームとしての一体感が増してきている。
最終目的はゴールに向かう選手を育てて行きたいが、今は遠回りもすごく重要。

今後の予定 (残4試合)
次節 6/7 主管 野田市スポーツ公園
 ①10:00 葛飾FC (4勝1分 得点17 失点0)
 ②12:00 FC Lazofio鎌ヶ谷(3勝1分2負 得点9 失点3)

6/13 PM清水台小(第1節残試合)
 ③13:00 フッチSC(4負 得点4 失点3)

最終節 6/21 柏市立十余二小
 ④11:00 FC八幡ビーバーズ(2勝3負 得点6 失点8)

 ※2026 U-12 N4リーグ 第3節までのまとめ
(吉原)

5年 東葛地区予選 第2節

上本郷SC 会場 野田市立福田第二小学校

朝から気温上昇、夏日となった第2節。5年生全員が揃い予選最終戦に挑む。

VS 上本郷 1-0

主導権はフォルテにあるが相手のプレスに苦戦し中々、シュートまでいけない。しかし後半、右サイドからペナに侵入。一度シュートブロックされるもこぼれに反応、相手のDFを上手くかわしてゴールに流し込み1-0で勝利。
予選を全勝で終え、このままの勢いを来月から始まるブロック予選に繋げたい。

試合後、20分2本のTMにお付き合い頂きました上本郷さん、ありがとうございました。
小西監督、審判対応ありがとうございました。
保護者の皆様、本日も選手へのサポート、本部運営対応ありがとうございました。
(緒方)

4年 交流試合

清水台FC 会場 野田市立清水台小学校

会場 清水台小学校
vs 清水台FC(15分×3本)
1-2(0-1,1-0,0-1)

清水台FCから要請を受けてのトレーニングマッチ。第3日曜日なのでフォルテが使用申請していたが、コート準備や審判はほぼ清水台FCがおこなってくれました。

1本目開始直後こそフォルテの時間帯でしたが、点が決められない、前線で収まらないでいるの次第に清水台ペース。終了間際にゴールキーパーのクリアが味方ディフェンダーの手に当たりペナルティキックを与え、しっかり決められる。

2本目は30日の2ブロック予選1日目を見据えて運動会となる中央小組を外す。自陣のペナルティエリア付近でボールを奪うと、パスコースが作られずのらりくらりとドリブルで交わしシュート。これが決まる。

3本目は各々の悪い部分が出ました。決定機は惜しくも枠の外。

前日のSICリーグで攻守に良い場面があっただけに、この日のトレーニングマッチは内容としていまいちでした。
対戦いただきました清水台FCさま、ありがとうございました。
(飯塚尭)

3年 交流試合

清水台FC 会場 野田市立清水台小学校

市内大会で対戦した以来の清水台さんとのトレーニングマッチ、清水台さんとの話し合いで、ホワイト組、オレンジ組の順で挑戦して頂きました。

15分一本ゲーム
①ホワイトvs清水台B (0-1)
②オレンジvs清水台A (1-2)
③ホワイトvs清水台B (1-3)
④オレンジvs清水台A (0-0)
⑤ホワイトvs清水台B (0-0)
⑥オレンジvs清水台A (3-0)

【ホワイト】
フォーメーションでの役割と、試合の中での約束事、スライド、連動この2つを必ず徹底する。練習でしてる事をどんどんチャレンジしようと選手達には伝えました。
選手達はそれぞれ与えられた役割をしっかりとこなし、団子サッカーにもならずに試合が出来た。最初はスライドも連動も中々出来なかったけど、徐々に自分達で意識してやるようになった。またドリブルの運び方や、スペースへの動き方が凄く良かった。いくつもチャンスを作り、フィニッシュまで行けるようになった。
普段、声を上げてない選手も試合中に沢山要求したり、自分達で考えて、試合をするようになった。凄く成長した一面が見えた。
今後に期待したい。

【オレンジ】
清水台さんも2B大会の予選を1位通過しており、決勝トーナメントにむけて、凄く良い調整が出来た。前線でのハイプレス、限定しながら追い込み2列目で奪う。また背後の取られ方ではアンカー、センターバックで連動しながら奪いに行く。選手達がそれぞれ、意識するようになった。課題としては個人守備の優先順位、①インターセプト、②トラップの瞬間、③前をむかせない、④遅らせる突破させない。
インターセプトのところの意識が無く、相手に簡単にパスをされ突破されてしまう事が多かった。練習で改善していきたい。

2B大会決勝トーナメントに向けて、良い刺激になリました。コート作りや審判等、やって頂き有り難う御座いました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。
(飯塚裕)

4年 SICリーグ 第1節

流山隼SC、高野山SSS  会場 守谷市立郷州小学校

今年度最初のSICリーグ。かつては埼玉、茨城、千葉の数多くのチームで構成されていたこのリーグも今年度は9チームでの開催となる。
この日は運動会やサタデークラブにより9人での参加を予定していたが、陸上記録会の試走に急遽2人が招集されたため、3年生が2人助っ人で来てくれる。

【vs 流山隼SC】 1-2
昨年秋のTM以来の対戦となる流山隼。ショートパスを中心にアイデアと連動して崩してくるスタイルには好感を持てる。
最初の失点は遠くからのゴロのシュートがゴールキーパー前でイレギュラーとなり、キャッチ出来なかった。
左サイドからパスをつなぎ、右サイドの選手が決めて同点に追いつく。
後半はゴールキックからのつなぎが相手に渡りミドルシュートを決められる。
全体通してポゼッションは下回ったが、ボールを奪うシーンも徐々に増えた。

【vs 高野山SSS】 0-1
新任の小林コーチに選手選考を任せる。これまでほぼゴールキーパーをやったことない選手がゴールマウスを守る。センターバックは3年生コンビ。大胆過ぎる選手起用でしたが、守備面は比較的上手くハマりました。
コーナーキックでボールウォッチャーになり失点しましたが、流れの中では1試合目に続いて決定機は多く作らせず。
シュートシーンは何度もありましたが、得点奪えず敗戦となりました。

対戦いただきました両チームの皆様、会場提供のFC郷州さま、ありがとうございました。
(飯塚尭)

3年 なでしこリーグ 第2節

ペガサスJFC、越谷桜南サッカー 会場 流山スポーツフィールド

第2節のなでしこリーグは、A面が人工芝に改修された流山スポーツフィールドのB面で午前中に開催。運動会に参加した選手を除く3年生10名でリーグ戦、トレーニングマッチ(以下、TM)に臨む

①【なでしこリーグ4試合目】vsペガサスJFC 2-1 勝
結果は勝利となったものの、特に前半戦は試合前の態度、行動が表れた試合内容。中途半端に仕掛けボールを失い、カウンターをくらい先制点を許す、ミスを周りのせいにする、迷子になる、仲間同士で声掛けやコーチングが出来ない等散々な内容。後半戦はポジションを変え個の打開から2得点を奪い勝利となったものの課題が残る内容となった。

  ②TM、vs桜南  1-1 引分
  ③TM、vsペガサスJFC 4-4引分
  ④TM、vs桜南  7-1勝

TMでは、特に1試合目の課題であった、最後までやり切る(攻撃の際はシュートまでやり切る、奪われたら、奪われた選手が奪い返す)ことや、スペースがあれば自らドリブルで仕掛けシュートまでやり切ることを伝えTMに臨む。1試合目とは変わり選手各々の責任感や増し、ドリブルで仕掛けることで相手選手が引き寄せられ、スペースが生まれパスや連携が上手く出来ていた。

TMでは様々なポジションを経験してもらい、選手達は新たな発見や気づきがあったと思う。試合前の準備や初戦の入り方等の課題
をひとつひとつ改善して行きたい。

企画、運営いただいたペガサスJFCさん、
対戦いただいた桜南さん、早朝から帯同いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
(阿部)

6年 Jリーグ前座試合

エンデバーFC 会場 日立台レイソルスタジアム(柏レイソルホームグラウンド)

 エンデバーFC 0-3 フォルテ野田SC
 
レイソルvsフロンターレの前座試合として、エンデバーさんと15分ハーフのゲームを行いました。
フルピッチ、11人制。3-0勝利。選手、保護者、指導者全てが貴重な経験になりました。

詳細はフォルテのリカルド監督より。
(槇山)

【Review】
野田ホームタウンデー
Jリーグ前座試合

【結果】
フォルテ野田SC vs エンデバーFC 3-0 勝利

普段の8人制ではなく、11人制・大人サイズのピッチとゴールでの試合となりました。
さらに、柏レイソルのホームグラウンド、天然芝という素晴らしい環境で前座試合を経験させていただき、子どもたちも非常に高いモチベーションで試合に入ることができました。

今回のテーマは、
 ・マイボールの時間を長くすること
 ・相手の攻撃時間を減らし、自分たちの攻撃時間を増やすこと
 ・ボールを失った瞬間に素早く奪い返すこと
 ・PKを獲得したら、GKが蹴りに行く!
 でした。

試合を通していつもよりはボールに対する寄せは早く、マイボールにする時間は多く、相手陣地でプレーする時間が非常に長い展開となりました。

【得点シーン】
【1点目】
右サイドハーフの選手がペナルティエリア内へドリブルで仕掛け、相手のファウルを誘ってPK獲得。
PKは前日のミーティングで「PKを獲得した際はGKが蹴る」とチームで共有しており、得点機会の少ないGKが自ら蹴りに行き、落ち着いて決め切りました。
事前に決めた約束事をチーム全員で実行できたことは、技術面だけでなくチームの一体感という部分でも非常に良かったと感じています。前半はスコアレスだったため、後半に入りようやく初ゴール。

【2点目】
中盤の選手が中央をドリブル突破し、GKとの1対1を冷静に流し込み得点。その前にはコーナーキックのチャンスで滑って転んで恥ずかしい思いをしてしまったため、自分の力で名誉挽回!

【3点目】
左サイドハーフからのスルーパスにトップ下の選手が抜け出し、ドリブルでGKをかわして落ち着いて決めました。いつも真面目に練習しないのに、ゴールキーパーをドリブルで抜き去る足裏でのロールはお見事。

全体として非常に良い内容のゲームでしたが、課題もありました。
ボールを奪った直後に簡単に失ってしまう場面があり、せっかく自分たちのマイボールになったのだから、もっと大事にするという意識を高めていく必要があると感じました。
また、ファーストタッチの質についても課題が見られ、コントロールが乱れて次のプレーが苦しくなる場面もありました。

今後は、
 ・ファーストタッチの質を高めること
 ・奪ったボールを慌てず大事につなぐこと
 ・ボールに対してパスコースを多く作るためのサポートの意識をもっと待つこと
を意識しながら、引き続き積み上げていきたいと思います。

そして、この試合で学んだこととして、マイボールの時間が長いと攻撃の時間が長くなること。守備の時間が減って、攻撃の時間が増えるということは、失点は減る。得点チャンスは増える。だからこそ、相手のボールをすぐに奪うための守備が重要である。守備強度を高めることで、攻撃時間が増えるので、日頃の練習から守備の強度を上げていこう。

試合終了後にはバックスタンドで観戦していた保護者達へ駆け寄り挨拶、そのままゴール裏サポーター席にも行き声援を送ってくれていたレイソルサポーターの方々へもお礼を伝えに行きました!
ホーム側にはフォルテの他学年の選手や保護者さん達もいたので、そちらへもご挨拶。
試合中も終了後もピッチを贅沢に走り回り躍動してくれました。

ちなみに私は、柏レイソルのリカルド監督を意識して、水色のシャツにグレーのパンツ姿で指揮を執っていました。
監督を差し置いて完全に“リカルド風”でベンチに立っていましたが、大人たちには意外と好評で、試合以外の部分でも楽しい雰囲気の1日となりました。

インスタグラムにも当日の様子をアップしていますので、登録、いいねをお願いします。
@forte_noda_sc_f27
今回は貴重な体験をさせていただきました。
関係者の皆様、対戦いただいたエンデバーの皆様、応援してくれた保護者さん、レイソルサポーターの方々、本当にありがとうございました。
【石塚】

5年 東葛地区予選 第1節

鎌ヶ谷SC、まちサカSC 会場 野田市立福田第二小学校

福田第二小学校に全員の選手が集まる。
怪我で万全で挑める状態の選手もいたが、昨年度以上の目標を掲げ、予選がスタート。

  vs.鎌ヶ谷 6-0 勝利
  vs.まちさか 8-1 勝利

練習で取り組んでいることが、少しずつ出せるようになってきた選手たち。
頑張ってきたことが、
結果に結びついてきている。
更なる成長を目指し、チャレンジし続けよう。
第二節にも期待。

保護者の皆さん、
主管開催にあたり、
運営とサポート、ありがとうございました。
山崎コーチ、執行コーチ、
審判及び審判サポート、ありがとうございました。

来週は第二節です。
よろしくお願いいたします。
(谷津)

3年 第41回千葉県U-9大会主管 Group2(オレンジ)②

新松戸SC、初石少年SC 会場 野田市立福田第二小学校
Group2(オレンジ)
 ①フォルテ野田SCオレンジ VS 新松戸SC 4-0
 ②フォルテ野田SCオレンジ VS 初石少年SC 3-0

【フォルテオレンジ】
グループ2 予選リーグ 
 ①vs新松戸SC(4-0,0-0)4-0 勝利
 ②vs初石少年SC(1-0,2-0)3-0 勝利

晴れ晴れとした中で行われた2ブロック大会最終予選リーグは、フォルテオレンジ全10名で予選突破を目指した。

【vs新松戸SC】
立ち上がりから、フォルテの選手達が緊張からなのか、何かふあふあしてる感じ、ボールロス、パスミス、ファールスロー連発。
それでもフォルテの時間帯で何とかコーナキックからショートパスで繋ぎ、ドリブルからの先制点を上げる。またサイドからのクロスで追加点、更に点を重ね前半を終える。後半も調子が乗らないまま無得点で試合終了。
結果は勝利しましたが、不安が残る試合となった。

【vs初石少年SC】
勝てばお互い1位通過、以前フォルテカップで対戦しており、PKの末、敗戦した悔しい思いが有る選手達、今日はリベンジすると気持ちは有る。
相手の試合を見て再確認、ミーティングでも選手達には迷いは無い。勝つ事を約束しピッチへ送り出す。
開始早々、相手にボールを奪われカウンターからファーストシュートを許してしまった。その後も攻防が続き、お互い互角に渡り合う。徐々にフォルテがペースを握る。前半9分にはスローインからヘディングで繋ぎ、そのボールをトップの選手が拾い、トップ下の選手がシュートを放ち先制点を上げた。
前線からのハイプレスも有り、前半は相手陣内での時間帯が多かった。守備もしっかりとプレスバックをしてボールを奪えている。前半は1点リードで折り返す。
後半もトップの選手のハイプレスから幾度となくチャンスを作り出す。後半3分には中盤でボールを奪い、中央からドリブル突破で2点目の追加点を上げる。
更に相手のキックオフから、トップの選手のハイプレスから、相手の蹴ったボールをヘディングで跳ね返す。そのボールを相手に拾われるも直様奪い返す。中央から相手DFを抜き去り、GKとの一対一でも冷静に左隅を狙い3点目を上げ試合終了。
この試合はFWからのハイプレス、幾度となくチャンスを作り出してくれた。その思いを中盤や、DF陣がしっかりとマイボールにし得点に繋げた。皆んなで勝ち取った勝利であった。グループ2の予選は1位通過で決勝トーナメント進出を決めた。

フォルテオレンジの初の公式戦は、色々有りましたが、沢山の指導者、保護者のサポートも有り、無事に終える事が出来ました。
今回も谷津監督はじめ、審判サポートしてくれた小川ヘッドコーチ、石川コーチ、有難うございました。
まだまだ未熟な指導者、選手達ですが、今後もサポートよろしくお願いします。
(飯塚裕)

【Group2 最終結果】
※3年2ブロック グループ2最終結果(5/4、5/10 野田市立福田第二小学校)