5年 第16回東武鉄道杯野田沿線U-11サッカー大会

エクサスSC U-12、浦和大谷口SSS 会場 野田市スポーツ公園多目的広場

1 松戸エクサス0-8負け
2 浦和大谷口0-2負け
予選敗退となりました。
(槙山)

新年明け初めの試合が野田市スポーツ公園で行われ、5年生選手14名が全員揃って迎えた。
【テーマ】
試合に勝つためには、自分の対戦相手に1対1で勝つ。
取られても(抜かれてもしつこつ追いかける)
サイドのスペースを上手く使う。
コーナーキックの時のアイディアを持つ。

【1試合目】
 VSエクサスSC U12(0-8)負け
足元の技術が凄く高く、相手の間合いになかなか入れず奪う事が出来ない。抜かれてカバーに行くも簡単にいなされてずるずると自陣に持ち込まれ、試合のほとんどを支配されていた。しぶとく食らいついて失点を防いだシーンもあったが結果は大敗。
試合後のミーティングでしっかりと反省点を伝えた。良い守備をしないとチャンスは作れない。得点する為に守備をする。攻撃の時、インターセプトをされる場合はパスの受け方が悪い。ポジション、止まってパスを待っている。

【2試合目】
 VS浦和大谷口SSS(0-2)負け
戦う前に試合を見学したが徹底した守備。1人交わされてもすぐ次のDF。シュートブロックには2人3人といた。もちろん守備だけでは無く攻撃も強い。なにより攻守の切り替えが早い。集中力、体力のあるチーム。

前半は風を味方に攻め込みチャンスは作れたが完璧には崩せず決定力も無かった。後半はCK,FKとセットプレーで決められた。今年初めての試合、1点でも取りたかったがタイムアップ

総括としては1対1の強度の弱さ、攻守の切り替えの遅さが浮き彫りとなった。
2チームとも上手くて強かった。技術、スピード、体力、声の出し方、判断力。
これからの指導に繋げていきたい。

戦って頂いたエクサスSCさん、大谷口SSSさんありがとうございました。大変勉強になりました。
朝早くから準備をして頂いた関係者の方ありがとうございました。またよろしくお願い致します。
(時岡)

5年 イースタンリーグ 第5節

武里W、上沖SC 開催 野田市立福田第二小学校

10時過ぎから1時間ほど雨が降り、グランド状態が悪くなることが懸念されたが、
集合の12時には曇となり予定通りの開催。
メンバーは体調不良により得点源の主力2名を欠いたものの12名が元気に集まった。

本日のテーマは、
○オフザボールの動き
 攻めるときはもらう動き、守るときはプレス・マークの確認
○余裕を持ってボールを回す

①VS 武里SC W 1ー3(lose)
ボールを持って運ぶことが上手な武里さんにスルスルと抜かれるシーンが終始見受けられた。
一人に何人も抜かれて勝負にならず、いいところまで運ばれて失点のケースがほとんど。体をしっかり当てるディフェンスがもう少しできれば失点も少なくできたはず。
最近のテーマである余裕を持ってボールを回す意識はあったもの、格上相手ではプレスに負けて雑なパスや前に返すがやっとの状況。
これが現状だが今取り組んでいる練習で以前より成長しているので継続して成長するのみ。
思うようにサッカーをさせてもらえない状況に雑なプレーやラフプレーが出る始末。レベルの高い相手との戦い方を実戦を積んで覚えて成長しよう。

②VS 上沖SC3-2(win)
1試合目のラフプレーに対し反省し、ワンツーを何回チャレンジできるかを意識することとし迎えた2試合目。
ごり押しぐいぐいドリブルで得点ゲット。上沖さんのアイデアあるボールの供給により2失点するもなんとか勝利。
ドリブルの1対1を仕掛けられることは評価できるものの、試合の形としては相手が上手と感じた。
ただ単にドリブルを仕掛けるだけでなく、仕掛ける位置やヘッドアップして周りを使ったワンツーをなどの選択肢を持って確実に楽にボールを前に進めたい。
パス回し同様にもっと余裕が必要であると感じた。ワンツーを試合の中で多用するテーマを設けたがほぼなし。出したら動くことを意識して次は頑張ろう!

試合開始時間の設定が甘く、暗くなり始めてからのフレンドリーマッチとなってしまったことを反省。
春日部からお越しいただいた武里さん上沖さん申し訳ございませんでした。
イースタンも残り僅かですが、ケガのないようお互い頑張りましょう!
またの試合機会を楽しみに成長します。ありがとうございました。
保護者の皆様会場準備等ご協力ありがとうございました。
(深津)

X’mas Futsal Competition 2025

夜練Xmas cup 結果報告
今年最後の夜連カップ戦が清水高校体育館で行われました。
4.3.2年生の部、6.5年生の部に分けてのカップ戦は白熱の試合になりました。
4.3.2年生の部は1st、2ndに分けて行い、柏jrが全勝で優勝しました。
6.5年生の部は、予選リーグを行い、清水U12が1位で通過し、トーナメント戦でも勢いのまま決勝までコマを進み、清水U12が優勝しました。

・優勝チームには中村賞
・今大会最優秀MVPには中村賞
・低学年のMVPには保護者賞
・高学年のMVPには保護者賞
参加者全員に保護者からのプレゼントが贈られました。

皆さんのお陰で無事に夜練Xmas cup終了しました。
有り難う御座いました。
(飯塚裕)

【X’mas Futsal Competition 2025 Match results】
  6,5年生チーム
  4,3,2年生チーム
  6,5年生チームトーナメント

5年千葉県U-11選手権大会①

千葉SC、エスフェローザ八千代 会場 江戸川河川敷主水グランド

5年県選手権大会予選リーグ
 ①vs千葉SC 0-4
 ②vsエスフェローザ八千代 1-7
予選敗退しました。

試合の詳細は担当コーチより
(槇山)

【Review】
病み上がりの選手1名がいたが、14名全員で試合に挑みました。

3チームでのグループリーグ、1位のみが上位に進むことができる。
いつもどんな時でもおふざけばかりしている選手も、今日は緊張していると言っている。
初戦のアップ時には、いつも真面目にやらないストレッチを文句言わずにやっていたことには驚いたが、本当に緊張していたのだろう。

本日のテーマ
 ・人任せにしない(パス&ムーブ、パスコースに顔を出す)
 ・スペースをうまく使う
 ・焦らず余裕でパスをつなぐ

VS千葉SC 0-4負け
とにかく1対1の球際が強い。簡単には負けない。しつこく粘ってくる。
1対1に負けない、負けても諦めずに追いかけると伝えてはいるが、簡単には埋まらない差。とても大きな差だと感じたこのゲーム。

VSエスフェローザ八千代 1-7負け
立ち上がり早々にドリブルで突破されてしまう。簡単に中にパスを送られての失点。
守備の強度の低さをまたもや痛感するが、ベンチから見ていて相手チームのボールに関わる選手の意識の違いに、本日のテーマである人任せにしないという形を逆に味わうことができた。
対戦相手のサイドからの攻撃も、必ず中で準備をしている選手がいる。人任せにしていない。
県大会の唯一の得点は、トップの選手がドリブルで仕掛けてシュート、こぼれ球を逆サイドの選手がしっかり詰めての得点。人任せにせずよく走り込んでいた。トップの選手の仕掛けも良かった。

総括
今日の2試合を通して、相手との力の差を強く感じました。
選手達も肌で感じたと思います。
今後の課題は、まずは1対1の強度を高めること。
日々の練習から球際や守備の局面にこだわって欲しいです。
実際に戦った選手達も感じたと思います。
また、攻撃時には、ドリブルでの突破した際、1人目を抜けても2人目で捕まってしまう。そこでもう1人抜くのか、判断早く味方へパスを出すのか。
いずれにせよ判断力を高めていきたい。

2試合目の前のアップ時には、もう気持ちが入っていないのかおふざけしている選手がおり、ベンチスタートにしたが、ベンチでも同じような姿が見られました。
コーチ陣が注意するのは簡単だが、できれば選手同士で厳しく声をかけてほしい。
選手の人数が増えた今、自分たちで厳しく切磋琢磨していこう。

本日は対戦、応援ありがとうございました。
吉原代表もお越しいただきありがとうございました。
(石塚)

5年イースタンリーグ 第4節

松原FC・八潮メッツ  会場 野田市立福田第二小学校

インフルエンザなど流行っているなか体調不良の選手もいたが11名が集まる事が出来た。

テーマ(人任せにしない)

1試合目 VS 松原FC 2-0(1-0, 1-0)
攻撃面では両サイドともに突破、得点の起点となっていた。
また、サイドからカットインと素晴らしい場面もあったがスペースに走り込む、パスコースを作るなどサポートする選手がいない。動き・声で相手を揺さぶって欲しいがボール保持者の動きだけしか見れていない。ラインも下がってしまっていた為、攻撃に厚みが無かった。
ビルドアップもワンパターンが目立ち相手に読まれてしまう事があった。落ち着いてDFラインで回せていたがサイドばかりに振るのではなく、中で受けて相手を引きつけサイドに振る、裏に通せるならスルーパス等のプレーも見せて欲しかった。守備面では改善点はあるが集中して守り切っていた。

2試合目 フレンドリーマッチ VS 八潮メッツ 1-0
ショートコーナーからペナルティエリアに持ち込み逆足での素晴らしいゴール。この点が今日のベストゴールだろう。選手達が良くデザインしてくれた。
全体的にはどうだろうか。トップが高い位置からプレスをかけ、2人目でボールを奪うなど良い場面もあった。1試合目と同じく、個人での突破はあるがサポートがない。俺によこせって選手がいない。

3試合目 フレンドリーマッチ VS エンデバー 6-1
失点のシーンは残念な形であった。1stDFの寄せが遅い、足だけの軽いDF。2st,3rdと簡単に抜かれて失点。
個人能力が上がり良い得点シーンも見られたがチームプレーをあまり感じられなかった。

パスが回せるからドリブルが活きる。味方の動きがあるからドリブルが活かせる、シュートコースを作れる。
3試合ともに個人の能力を発揮する事が出来た事は良かった。だが連動する攻撃をもっと意識して行きたい。

県大会前の試合、勝ちで繋げた事は良かったし、良い調子で戦って欲しい。

お集まり頂きましたチームの皆様、保護者の方々ありがとうございました。
(時岡)

5年 第53回野田市少年サッカー大会

梅郷SC、清水台FC,他 会場 野田市スポーツ公園

5月に雨の為延期となった5年生市内大会をトレセン活動日に開催。
今週芝刈をしたばかりのようで、スポーツ公園グランドの状態は超良好。
暑すぎず、寒くもなく秋晴れのスポーツ日和に2名欠席が出てしまったが、12名が参加。

今日のテーマは、「プレッシングサッカー」

15分ハーフ
  VS 梅郷 0-0(0-0,0-0)
  VS 清水台 0-4(0-0,0-4)
  VS エンデバー 5-0(3-0,2-0)

 優勝 清水台
 準優勝 フォルテ
 3位 梅郷
 4位 エンデバー

全体的に運動量はどの試合も相手が負けていた。もう少し次の動きを想像すると、自ずと運動量が上がってくるはず。
パスを出して満足、プレスをかけて満足というところがあるので、その先どうしたいかを考えてプレーをしてほしい。
優勝した清水台は、パスを出した後もう一度もらう動きを多くの選手がしていて、単発で終わらず連動性が感じられた。
また1回抜かれて終わらず、もう1回チャレンジして1勝1敗に持っていくんだという気持ちが足りない。
テーマのプレッシングサッカーは相手との距離が遠く、ラインを下げすぎて間延びしていたせいか、パスを繋がれ多く走らされている感じがした。
それを修正できる指示ができなかったことが今日の心残り。

2試合目から2バックに挑戦したが、センターバックがいないシステムはしっくりこない様子で真ん中に中盤の選手が下がってきてしまう。
サイドの対応に2バックが引っ張られてしまう。前の枚数を増やして攻撃を厚くしたかったが、なかなかうまくいかず。
2バックの約束ごとをしっかり作ってまたチャレンジしたいところ。

新メンバー3人が加わったが、既に溶け込んでうまくやっている様子で何より。
県大会まで残り1か月余り。集中して練習に取り組んで、レベルアップしよう!

朝早くから会場準備いただいた各チーム指導者、保護者の皆さんありがとうございました。
(深津)

5年イースタンリーグ 第3節

高砂イレブン、草加ジュニアFC、他 会場 野田市立七光台小学校

 vs高砂イレブン0-0引き分け
 vsエンデバー2-2引き分け
 vs草加Jr.1-1引き分け

今日は、全て引き分けでした。
体験の2名を加え、慣れないポジションでプレーする機会を作りました。
守備がうまくいかず、良い攻撃に結びつけられなかったという印象が強く残った1日でした。
詳細は担当コーチより
(槇山)

【Review】
欠席者1人がいたものの体験2名が加わり13名で挑みました。
2人の緊張もほぐしたかったので、朝のアップはグループに分けレクイレーションも交えて体と頭を動かしてみることに。

テーマ チャレンジandカバー
前回に引き続きいつもとは違うポジションの挑戦

1試合目 VS高砂イレブン 0-0 引き分け
シュートチャンスはいくつかあったものの、圧倒的に支配されなんとか守り切ったの一言。攻守の切り替えの遅さ。点をチームで取る意識の低さ。人任せな印象。個人が良いプレーをしていても周りがサボればパスは繋がらない、ボールは奪えない。

2試合目 VSエンデバーFC 2-2 引き分け
サイドからの突破、逆サイドへの切り替えや前線の選手の連動など良い面からの得点も見られた。単純なボールコントロールミス、ボールの置き所の悪さから奪われる、1対1の軽さから中央突破されての2失点。防げなくてはならない。

3試合目 VS草加ジュニアFC 1-1 引き分け
なんとか1勝を挙げたかったが結果は引き分け。
前半序盤に素晴らしいミドルシュートを叩き込んでくれた選手は満面の笑み。これからも自信を持って打って行こう。
後半息切れ、失点。勝ちたい気持ちはどこに行った。

慣れないポジションの挑戦で戸惑ってしまう場面もあるが経験値は上げたい。なによりどこを任されてももっと闘う気持ち、頭と体両方ともは求めない。先ずは体だけでもヘトヘトになって欲しいです。

本日体験に来てくれた選手も試合後に入団を決めてくれました。これから5年生14人となり良き仲間であり、良きライバルになりお互い高め合って行って欲しいです。

近い会場ともあり沢山の保護者の応援ありがとうございました。
会場提供準備をしてくださったエンデバーFCさんありがとうございました。またよろしくお願いします。
(時岡)

5年 東葛地区予選 第2節

中原SC、初石少年SCブルー 会場 柏市立酒井根東小学校

vs中原 0-1(0-0、0-1)負け
この時点で予選敗退決定
vs初石ブルー0-1(0-0、0-1)負け

予選リーグ3敗、最下位で終了しました。
詳細は担当コーチより
(槇山)

【Review】
フォルテはすでに1試合消化し、1敗の状況で迎えた2日目。
先に3連勝をしているチームがいるため、各チーム2勝することを目指した戦いとなった。

点取り屋のエースが怪我で不在、危機察知能力が優れていて広い範囲をカバーできるDF選手も体調不良で不在。
主力を2名欠いているが、10名の選手で戦いに臨んだ。
チームのテーマはチャレンジ&カバー

1試合目
 VS中原SC 0-1 負け
2試合目 
 VS初石少年SCブルー 0-1負け

この日2連敗、東葛大会はグループリーグ3連敗で終了となった。

攻めと守りの主力を欠いたとはいえ、残念な試合結果であった。
いつも助けてくれる選手がいないことで、その選手達の代わりに自分が点を取ってやる、自分が必死に守ってやるという気持ちが見られなかったのが残念でならない。
ボールに積極的に絡みに行く選手が少なく、どこか人任せ。
得点に対する意欲に欠けていた。

1日を通して悪い部分は目立ったが、その中でも、自信を持ってドリブルを仕掛ける場面もあったり、キーパーのナイスセーブもあり、ちゃんと成長している選手もいる。

人任せのプレーはもう卒業しよう。
2ブロック大会では全員が自分の役割以上にハードワークできていた。
あの時の試合に対する気持ちや強度をベースにしないと、県大会はただの思い出作りになってしまう。

まずは我々指導者は、選手達がハードワークできるようなミーティングやコーチングを出来るように成長しなければならない。
選手達も人任せのプレーをやめて、自分自身で積極的なプレーが出来るように頑張ろう。

対戦いただいた中原SCさん、初石少年SCブルーさん、FCアミスターさん、ありがとうございました。
応援に来てくださった保護者の方々、2ブロック大会のような熱い戦いをお見せできずにすみませんでした。

残る公式戦は11月の県大会です。
大会に向けて、しっかりと準備をしていきます。
練習から集中するように声をかけていきます。
人の話をしっかり聞くように辛抱強く伝えていきます。
練習中のおふざけ、やめましょう。
みんなでサッカーを楽しみましょう。

このメンバー、このチームでの活動もあと1年半です。
あっという間です。

みんなで成長していきましょう!
(石塚)

2025年度 3.4.5.6年 東葛地区大会 要項 (学年別グループリーグ大会 終了)

2025年度東葛地区大会要項(3.4.5.6年)

【6年の部】
6年東葛Eリーグ最終結果
 ※2025年度東葛大会_6年結果‗および決勝大会トーナメント表20251013
※中央大会出場決定(1位通過)(11/30 柏市あけぼの山公園)

【5年の部】
 ・第1節 9月13日(日) 会場:野田市立福田第二小学校
 ①FCアミスター
 ・第2節 9月28日(日) 会場:柏市立酒井根東小学校
 ①11:15 中原SC ②12:30 初石少年SCブルー
 予備日 10月5日(日) 会場:未定
9月28日 酒井根東小会場対戦表、会場案内
5年東葛予選スケジュール・途中経過(9月20日現在)
 ※2025年度東葛大会_5年結果_および決勝大会トーナメント表20251013

【4年の部】
4年東葛Mリーグ最終結果
 ※2025年度東葛大会_4年結果_および決勝大会トーナメント表20251013
 ・第1節 6月22日(終了)
   ①光ヶ丘SC vs きぼうSC
   ②光ヶ丘SC vs 我孫子翼SC
 ・第2節 9月28日(日) 会場:我孫子市立並木小学校
     ①光ヶ丘SC vs フォルテ野田SC
     ②きぼうSC vs 我孫子翼SC
     ③きぼうSC vs フォルテ野田SC
 ・第3節 10月12日(日)会場:我孫子市立並木小学校
     ①フォルテ野田SC vs 我孫子翼SC
 ※中央大会出場決定(1位通過)

 【3年の部】
  3年東葛予選日程表
 ・第1節 9月14日(日) 会場:柏市立名戸ヶ谷小
  ①13:30 柏エフォート 
  ②16:00 まちサカ 

 ・第2節 9月23日(日) 会場:柏の葉運動公園
  ①9:45 D.U.K (Dream Universe Creators Soccer Club)   
 ※2025年度東葛大会_3年結果_および決勝大会トーナメント表20251013

5年 第45回千葉県U-11ブロック決勝大会(準決勝)

トリプレッタSC 会場 流山スポーツフィールド

2025年9月20日(土)
決勝トーナメント準決勝 
対戦相手:トリプレッタSC
トリプレッタ0-1(0.1、0-0)

5年生12名全員が市役所へ集合した。
1名は登録の都合で今日の試合には出場できないが一緒に県大会には出れるため、全員で戦うつもりで会場へ向かう。

準決勝の対戦相手はトリプレッタSC。

先日行われたトーナメントでの試合を見た印象では、しっかりパスをつなぎ、サイドから仕掛けてくるチーム。
やはり今日もしっかりパスをつなぎ、1対1の対人も強く隙のない戦い方をしてくる相手。

フォルテは最初の5分を相手に自由にやらせないため、ワントップの選手が前線からプレスをかける。
役目を把握し、前線からしっかりプレスをかけてくれるが、パス回しが上手い相手のため、サイドで取り切ることがなかなかできない。
中盤でマイボールにできても、フォルテのパスはうまく繋がらない。また相手ボールになってしまう。

キーパーもいつもの思い切りの良さが欠けていて、判断の迷いが見られた。
準決勝という試合に少し緊張してしまったとのこと。

全体的に、15日に行った試合の方が勝ちたい気持ちがこもっていたように見える。

帯同やトレセン、東葛大会など試合続きのエースは、足の痛みを訴えいつもの全力プレーができていない。

サイドからの攻撃にゴール前での処理を誤り、前半に1点失点。
トータルで見たらフォルテのチャンスシーンの方が多かったが、決めきれないことで得点できず。

なかなか苦しい試合展開ではあったが、全選手起用。
惜しくも0-1のままで試合終了。

フォルテに勝ったトリプレッタSCはそのまま決勝を2-1で勝ち見事優勝。

フォルテは同率3位という結果で2ブロック大会が終了した。

次は東葛大会へ気持ちを切り替え、そして県大会に向けて課題の修正、練習をし、少しでも多く強いチームと対戦できるようにパワーアップを目指します。

応援に来てくださった保護者の皆さん、27期生の成長を見届けてくださった井上副代表、対戦チーム、運営の皆様ありがとうございました。
ブロック予選では4年生からサポートもお願いし、活躍してくれていました。ありがとうございました。

県大会、出て満足ではなく、少しでもいい結果を残せるように今後の練習に向き合ってもらいます。
これからも応援よろしくお願いします。
(石塚)

2025年度第2ブロック予選、決勝T 結果_0920

5年 第45回千葉県U-11ブロック決勝大会①

初石少年SC-R、上本郷SC 会場 野田市スポーツ公園

1回戦vs初石少年SCレッド2-1(1-1、1-0)勝ち
準々決勝vs上本郷SC3-1(1-1、2-0)勝ち
準決勝(20日)進出、県大会出場決定。
2連勝して次のステージに進めた事は、選手達にとって自信につながったことと思います。
詳細は担当コーチから
(槇山)

【Review】
9月中頃といえど陽が出るとまだまだ暑い秋の空。連日の雨でピッチも心配だったが良好。5年生全員がスポーツ公園に集まった。
フォルテは第一試合からのスタート。あと1勝すれば県大会出場がかかる大事な試合。アップ、ミーティングから選手にしっかり指示、鼓舞して臨ませた。

【1試合目】 
 VS 初石少年SCレッド 2-1 (1-1, 1-0)勝ち
 立ち上がりから選手は集中していた。開始早々フォルテから攻撃が始まると中盤の選手がペナルティエリア付近からシュート、セカンドボールにもの凄い勢いでサイドのMFが逆足で詰めて先取した。あの反応の良さは彼ならではの物。その後拮抗していたが前半中盤で自陣ゴールライン内から跳ね返したボールがペナルティライン辺りに転がり対応できずミドルシュートを決められ同点。
試合終盤まで闘争心、集中力を切らさず守り切りDF、MF、トップへと見事に連携、追加点を取りタイムアップ。強い相手でも勝ち切れる事を証明してくれた。

【準々決勝】
 VS 上本郷SC 3-1(1-1, 2-0)勝ち
 1試合空いてからの2試合目、気が緩むのを少し心配していたが、選手達にそんな心配は無用だった。高い位置でボールを奪取するとすぐさまトップへと繋ぎ開始1分で先取点。幸先が良い。このまま追加点を取り勢いづけたかったが簡単にはいかない。10分に中央をドリブルで突破され同点にされる。
ハーフタイム、寄せの速さ、強度、カバー、インターセプトを再認識させて送りこんだ。
ラスト20分よく集中してくれた。予測してのインターセプト、1対1の勝負からの流れが来た。サイドのMFがキープして相手を引きつけて裏にパス→トップが決め切ってくれた。100点満点のビルドアップだった。その後もフォルテは力を緩める事なく戦っていた。相手陣地でDFがボールを奪取。そのままドリブル突破、相手のファールを誘う。PKこそセーブされてしまったがナイスプレーでした。3点目は2点目をお膳立てしたMF。相手のクリアボールを奪い自らドリブル突破しゴール。僅かな時間で1G,1アシスト!見事でした。

2試合ともインターセプトや寄せの速さの成功例、失敗例がハッキリとした試合内容。徹底、修正して次に挑みたい。

県大会出場を決めてくれた事にまず喜びたい。おめでとう‼︎
これからの戦い全力で戦って勝ち進もう‼︎

残暑の中、朝から応援に駆けつけてくれた保護者の方、前日からの積み込み、搬入、撤収までして頂いた植竹会長ありがとうございました。
次戦も応援よろしくお願いします。
(時岡)

※5年2B県大会決勝トーナメント 本日の結果と次節予定

Rust.Summer 夜練カップ in 中里

Rust.Summer 夜練カップ in 中里
語義『Rust』における唯一の目的は「生き残ること」
会場 フォルテ中里グランド

夏休み最後の夜練カップが中里グランドで行われました。
26名が集まり、5チームでの総当たり、今回の勝敗は得点が一番多く取ったチームが優勝とする。ゴールへの意識を強く持つ事をテーマにしました。
各チームの6年生がキャプテンとなり、自分達で選手を取りチームを作る。
どのチームもゴールへの意識が高く。凄く良いゲームとなりました。
自分達のチームが休みの時は作戦をしたり、6年生が中心となってやってくれました。合宿の成果が出たのかな?

また景品が出ない事を知り、優勝チームにはジュースと保護者の方の計らいで、子供達の為に参加者全員とコーチ陣にお菓子の景品を用意して頂きました。
夏休み最後の思い出が出来、子供達も喜んでいました。
保護者の皆様、本当に有り難うございました。
(飯塚裕)

5年夏合宿「尾瀬武尊高原」

第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会
 2025年8月14日(木)~15日(金)

会場 武尊高原サッカー場 (フロンティアグランド)
第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会

5年生合宿、選手11名、指導者4名、保護者3名、予定通りに出発しました。
みんな元気です。有意義な2日間にしたいと思います。
(槇山)

【5年第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会 1日目】
予定通りに到着。曇り空でそのうち降ってくるかと思いきや、だんだんと晴れ間が覗く。日が差すと山でも暑さを感じるコンディションでした。
試合は予定されていた2試合+フレンドリー15分を計4本行いました。

本戦①
 vs熊谷フォルゴーレ 4-1勝ち
本戦②
 vs上尾イレブン  4-3勝ち
フレンドリーは1勝2分1敗という結果でした。

今回の合宿で理解させたい戦術がチャレンジ&カバーなので、指導者もそこに主眼をおきながら指導助言しています。
夕飯・ミーティングを終え、みんなで花火を楽しんでいます。
全員とても元気です。
初めての学年単独の合宿ですが、今のところ部屋長中心にやることをやって、順調に進めそうです。
明日もテーマに沿ったプレーの質が高まるように指導していきたいと思います。
(槇山)

【5年第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会 2日目】
今朝は、5時30分から湧水のある所まで散歩から始まりました。体調不良もなく、今日も1日頑張れそうです。

AMフレンドリー数試合では、テーマのチャレンジ&カバーの実践として、コーチングはもちろん、距離感やタイミングなどの質を高めていきたいと考えています。また、昨日のミーティングで学んだ言葉の使い方などが、実戦の中でこれまでからの変化が見られるか、楽しみにしています。

午後は吹割の滝見学等、計画に沿って進めます。
(槇山)

午前中の試合を2勝2敗で終え、昼食後、
2時半から吹割の滝遊歩道を散策、写真撮影と買い物をして、3時40分に出発しました。高速道路の渋滞があるので、野田帰着の時間は未定です。途中休憩、夕食をとり、気をつけて帰ります。
(槇山)

5年生合宿、21時30分過ぎに市役所に無事に到着し、解散式を終え、各自帰宅しました。大きな怪我や病気もなく、全員元気に帰ってくることができました。常日頃からサポートいただいている保護者の皆様はもちろん、準備に奔走してくださった役員さん、現地で細かなお気遣いをいただいた3名の帯同保護者の皆様、その他、この合宿に関係された多くの方々の支えがあってこそ、合宿が成立しました。ありがとうございました。
(槇山)

2日間の合宿の詳細は、明日以降、担当コーチより報告させていただきます。

【Review】
【5年生尾瀬武尊高原合宿 1日目】
8/13.14の1泊2日での5年生合宿が無事に終了しました。

6時20分、市役所へ集合。
11名の選手が遅刻もなく全員元気に集まった。
移動方法は自家用車のため、2台の車に選手を配車し、荷物車と保護者号の計4台で出発。

車内は賑やかで、大きな渋滞もなく、予定よりもスムーズに会場へ到着。

腹ごしらえをしてからサッカーの準備に取り掛かる。
人工芝のグランド、気温は暑すぎずサッカーをやるのに気持ちのいい環境。
天気は曇りで雨の心配もしたが、途中晴れ間が差し込み、1日を通して雨に当たることはなかった。

今回の合宿では、チャレンジ&カバー、ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しを中心にコーチング。
選手にも合宿中、意識するように伝えた。

試合は本戦2試合、15分4本のフレンドリーマッチ。
 本戦① vs熊谷フォルゴーレ 4-1勝ち
 本戦② vs上尾イレブン   4-3勝ち
フレンドリーは1勝2分1敗という結果でした。

チャレンジ&カバーは、まずファーストディフェンスのプレスが甘い。コースを限定しにいくも、限定しきれていないので抜かれてしまう。これではカバーが成り立たない。
まずは1対1で取り切るつもりでチャレンジに行って欲しい。しっかりワンサイドカットをしてボールを取りに行く、だから相手の進行方向が限定できてカバーの選手が寄せられる。
これからの指導のポイントが見つかりました。

ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しに関しては、まだまだ未熟。
キックの精度はもちろんのことではあるが、それよりもボールをもらう前にいい事前準備ができていない、視野の確保が不十分。
そのため、危険なエリアでパスミスをして失点に繋がる。
反省点は多いが、克服できると強みに変わる。
ボールをもらう前にいかにいい準備をしていられるか。どのポジショニングで、どの体の向き、どう視野を確保して何を考えるのか。
少しずつ理解してもらい成長するしかない。

これからの練習では、もう一度1対1の守備強度を上げ、その延長でカバーリングの方法を教えていきたい。
そして、絶対にボールを取られてはエリアでのパス回しの仕方、ポジション取り、視野の確保を教えていきたい。
2ブロック決勝トーナメントや東葛大会に向けて練習頑張ろう。

初日のサッカー後、すぐに近くの宿舎へ到着。
選手達はまずは入浴と洗濯。
今回はペンション貸切のため、選手達は男性風呂と女性風呂の両方使わせてもらい入浴。選手は2グループに分かれて入浴と洗濯を済ませる。

とあるコーチが、女性風呂からニヤニヤしながら出てきましたが、これは選手達の様子を見に行ってくれたためで、決して法を犯す覗き行為ではないため警告処分は与えず。

順調に入浴、洗濯、夕食が終わり、ミーティング。
今回のミーティングでは槇山監督が担当。言語化の重要性について楽しく学べました。
ミーティング後には花火をやって、自由時間。

初めての学年単独での合宿、部屋は大部屋で選手全員同じ部屋。絶対楽しいに決まっている。案の定、楽しそうにはしゃいでいたが、その元気あるならもう少し試合で動きなさいよ、試合中にそのぐらい声を出しなさいよと思ってしまう。

部屋長は普段リーダーシップが苦手な方ではあるが、時間を見ながら全員に声をかけていた。彼なりに頑張っている姿は見られた。
そのおかげで、みんななんとか時間を守れていて、大きなハプニング、トラブルもなく、初日を終えることができました。
以上、1日目の報告です。
(石塚)

【Review】
【5年生尾瀬武尊高原合宿 2日目】

5時起床の予定だったが、設定していた目覚ましも一度止めてもう一度寝る始末。
寝顔撮影に来た保護者によって起こされ起床。
いつもと違う環境でも11名いて誰も起きないなかなかの図太さ。
体調不良もなく元気に皆で5時半に玄関前集合。
朝の武尊はスッキリとした快晴で気持ちの良い気候。
監督の下見情報より、アップダウンの山道脇にある湧き水目指し約2kmの散歩スタート。
選手たちの軽快な歩きに比べ、指導者&保護者は我が身を守る保守的なペース。

散歩を終え、使った部屋を整理(春合宿のような布団の片付けや部屋の清掃もなく、なんとも緩い感じ)し、パッキングを行い、7時より朝食。夕食ほど時間をかけることなく、皆ほぼ完食。

お世話になった宿の「ペンションいしづか」の女将さんに部屋長の選手が緊張しながらも頑張って大きな声を出し感謝の意を伝え、皆で元気に挨拶ができた。

8時前に宿を出発し、まもなくフロンティアグランドに到着。
昨日に引き続き、本合宿のテーマであるチャレンジ&カバー、ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しを中心にコーチング。

試合は本戦3試合(15分ハーフ)、フレンドリーマッチ1試合(15分ハーフ)。
本戦①
 vs上尾イレブン 3-5負け
本戦②
 vs熊谷フォルゴーレ 1-4負け
本戦③
 vsFC小島ジュニアA 8-2勝ち
フレンドリー
 vsFC小島ジュニアB 勝ち

1試合目を終え、選手達から敗因を伺うと朝の散歩で足が重くなったとなんとも酷い言い訳。昨日の試合後の体のケアや散歩前後のケアを怠ったせいである。身をもって経験し、ケアの重要さに気付いて欲しい。
試合内容は、プレスの甘さ、ワンサイドカットを意識するも限定したコースへ容易に道を譲るディフェンス。1人の相手に2人以上抜かれてしまうケースが散見された。
「チャレンジ&カバー」に繋げるワンサイドカットを伝えることの難しさにこの2日間で気付かされた。

ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しに関しては、
ボールをもらう前にいかにいい準備ができるかで、その後の自身のプレーの余裕が変わることを体感してもらい成長するしかない。

ミーティングで学んだ指示の具体的な言語化についてはまだまだこれからだが、まずは声を出して味方を動かし、コミュニケーションを取って、学んでいってほしい。

2日目の試合日程を終え、昼食。
昼食後に撤収準備することを伝えるも、昼食終えた選手権は一向に片付けの気配なし。お客様感が抜けない。
撤収準備を始めるも、片付けをする選手と任せて消える選手。
監督から「感謝」の気持ちが足りない、持っているか?とありがたいお言葉。
合宿の計画から準備をして送り出してくれる保護者、貴重なお盆休みを返上して合宿に帯同してくれる保護者・指導者がいて成り立つことを理解してほしい学年。
皆の前で伝えたが、再度ご家庭でも選手と向き合って伝えていただきたい。

14時にフロンティアグランドを出発し、吹割の滝へ。
帰りの車でぐっすり寝てもらおうと、吹割の滝の外周山道を30分以上かけて1周。これが結果として運転手を苦しめる結果に。
選手達はどんどん進んで、指導者は突き放される。選手達の若さに脱帽。
滝の前で記念撮影後、赤城高原SAでお土産購入し帰路へ。

帰りは予想通りの渋滞に巻き込まれたが、選手達の元気は衰えることを知らず、15時40分現地出発から19時45分の菖蒲PA到着まで、ほとんどの選手が寝ることなく車内は賑やかな状態。吹割の滝の餌食になったのは運転手の指導者だけだった。

菖蒲PAにて20時30分までそれぞれ好きな夕飯を食べ、旅の終着へ。幸手ICを下りて21時30分市役所到着。

2日間通して体調不良もなく、11人の選手全員が無事帰着。
本合宿のMVPはこの合宿中良くも悪くも1番名前を呼ばれたであろう部屋長に。普段大人しく率先できるタイプでないながら、彼なりによく務めて頑張ってくれたと思う。彼のこれからに期待も込めて。

2日間通してケガや体調不良なく終われたことが何より。これもサポートいただいた保護者のおかげ。サポートが無ければ合宿にも行けないし、成立しません。これを皆で再認識しましょう!

合宿に送り出してくれた保護者の皆さん、抜かり無い事前準備に務めてくれた役員さん、お盆休み返上で帯同いただいた保護者の方ありがとうございました。
このメンバーでできる合宿もあと2回。次の合宿は最高学年です。次の合宿には「感謝」の気持ちを持ち物に書いて行きましょう!

以上、2日目の報告です。
(深津)

5年イースタンリーグ 第2節

吉川武蔵野SC、越谷PCキッカーズ 会場 吉川美南中央公園グラウンド

①吉川武蔵野 2-1勝ち
②越谷PC 2-1勝ち
詳細は担当コーチより
(槇山)

5年生1名が怪我の為10名での参加
朝からむせかえる様な暑さ。アップから水分補給には十分気をつけて試合の準備をした。

今日のテーマ
・プレッシングサッカー
・ゴール意識
・1対1

1試合目 VS武蔵野 2-1 勝ち
キックオフ早々に相手ゴールキックを奪いドリブル突破しゴール。いつもはGKをつとめる選手が張り切ってくれた。
チームに勢いづける先制点で有りたかったが、すぐさま相手に隙をつかれて同点振り出しにされる。仕方の無い失点なら良いがEASYな失点。一瞬の気の緩み、集中力がどれだけスポーツに大事か思い知らされた。
後半から出たストライカーがきっちり1点を決めてくれて終了。
DFラインと中盤との間が空き過ぎていたり、パスコースへの動きだしの遅さ、予測判断、スタミナ不足が目立つ

2試合目VS越谷PC 2-1勝ち
この試合も開始早々にインターセプトからの先制点を奪った。良い流れで試合を進めたい。
しかし、思う様にフォルテペースでは試合を動かせない。前半の内に同点にされてしまう。ここも味方がボールを持った時のフリーの選手が動けていない。ただ前に蹴るだけで中でごちゃごちゃ。相手に奪われて失点。
なんとか試合終盤で1点を決めてなんとか逃げ切る。

2試合通じて勝てたのは相手のシュートがたまたま正面に来たため失点が少なかっただけ。簡単に打たせすぎ。スタミナ不足であったし、1対1の強化が必要
暑さはどちらのチームも一緒。言い訳にはならない。

テーマであるプレッシングは判断の遅さが目立つ
ゴールの意識はあるがボールを貰う・回す意識が薄い
1対1の弱さ
改善ともに頑張って行きたい

暑い中の応援、車だしと駆けつけて頂いた保護者の方ありがとうございました。
会場提供、コート作りをして頂いた吉川武蔵野さんありがとうございました。
(時岡)

5年千葉県U-11ブロック大会 第2節

ペガサスJFC 会場 野田市立福田第二小学校

最終戦。
vsペガサス 2-1(2-0、0-1)勝ち
予選3連勝、1位通過できました。
詳細は、深津コーチより。
暑い中、全員で戦い抜きました。
(槇山)

Group1リーグ2連勝で迎えた最終戦は、ペガサスJFC。
どちらも2連勝で最終戦を迎え、勝者が1位抜けとなる大事な試合。5年生10名で試合に臨んだ。
風はあるものの、試合開始時間から気温30度を超える真夏日となった。

本日のテーマは、
○1対1の勝負に負けない
○一度抜かれてももう一度取り返しに行く
○今日は勝つ!!

KKリーグやFリーグと度々試合を重ねてきたチームだけに、特別な思い。絶対に負けられない試合と題し、今日は勝ちにこだわることを意識させて試合に臨んだ。

アップ時の集中力の無さは毎度のこと。
ここからどうモチベーションを上げていくか、試合に入らせるかがこちらの腕の見せどころ。最近はコーナーキックでの得点を意識しているところで、ヘディング練習をアップに取り入れ今日のセットプレーに期待。

立ち上がり相手へのプレスもしっかりできていてハーフコートより相手側で試合を進める状態が続く。
前半3本目の見事なコーナーキックがファーサイドで待ち構えた選手が臆することなく頭でゴールネットに突き刺してくれた。(1-0)
その後プレスをかけフォルテ優勢で進むも、プレスで相手に飛び込みあっさり交わされるシーンが何度もあったが、キーパーやサイドバックの冴え渡るフォローもありなんとか危機を回避。
前半終了間際に1点目を決めた選手が冴え渡る読みで奪い取ったボールをミドルレンジから見事なシュートを放ちこの日2点目。(2-0)
フォルテ優勢で前半を折り返す。

後半はベンチスタートの2選手も自分の役割を伝え、頭から交代。
ペガサスの攻撃的な布陣へのシフトチェンジもあり後半はかなりの劣勢スタート。味方のフォローもあり、なんとか凌ぐも、縦パスから抜け出た相手へ対応しきれずアウトフロントでサイドネットへ突き刺す見事なゴールを決められてしまった。(2-1)
後半はペガサスの猛攻が続き何度も決定的な場面を作られたが、今日は運がフォルテに味方。キーパーとの1対1で交わされた決定的な場面でも逆サイドのサイドバックが諦めずに見事なスライディングを見せ、チームの危機を救ってくれた。今日のテーマである「今日は勝つ!!」を1番理解していたファイターだった。この暑さで最後の最後まで諦めずに守り切ったプレーに誰もが彼を称賛。このままフォルテが守り切り、なんとか勝利しGroup1一位通過を決めた。みんなでよく頑張った。
できていないことを探したらキリがないが、今日のテーマ「今日は勝つ!!」を遂行してくれた選手達を称賛したい。

暑い熱い1日になったが、全選手の保護者の応援もあり見事にGroup1の1位通過。選手達の決勝リーグも引き続きサポートお願いします。ペガサスJFCさん本日もありがとうございました。今後ともTM等お付き合いお願いします。決勝トーナメントでの互いの健闘をお祈りします。
(深津)

ブロックリーグ結果
2025ブロック5G1_結果報告_rev.0_20250622
(石塚)