タグ別アーカイブ: 2年生
2年 第13回 初石2年生招待
高野山SSS、初石SC、まちサカFC、他 会場 流山市立西初石小学校
晴々とした天候と北風が吹く中、2年生8名が初石SSC招待大会に招待された。
今回は5人制での大会で、16名の選手は連れて行かれず、次回の大会の選手達と均等に分けての8名の選抜での参加となった。
試合は12チームで予選リーグを3グループに分けて、全体の成績順を決める。
予選リーグ全体での成績で上位、中位、下位トーナメント進出し順位決定する方式。
予選リーグ グループC
①vs高野山SSS (1-3)
②vs初石Z (2-1)
③vs梅郷SC (0-3)
中位トーナメント進出
④vs初石S (2-0)
⑤vsまちサカ (5-2)
中位トーナメント1位(敢闘賞)
均等に分けた事で、一人ひとりが責任感が増し、普段練習してきた成果が出来た大会となった。目の前の相手に負けない球際は本当に強く、しつこいプレーは相手も嫌がるほどでした。優勝とは行かなかったけど12チーム中の5位は好成績となった。
敢闘賞の賞状、メダルは選手全員に配られた。
本日は寒い中、応援サポートお疲れ様でした。また運営してくれた初石SSC様を初め、対戦してくれた各チームの皆様、本当に有り難う御座いました。また機会が有りましたらよろしくお願いします。
本日の詳細報告は津野コーチから
(飯塚裕)
【Review】
※コメント待ち
2年・1年以下 交流試合
矢切FC、他 会場 矢切特別支援学校
本日、晴れ晴れとした中でのトレーニングマッチ、2年生は1名欠席、2名が3年生の県大会の方に参加し、13名でのトレーニングマッチとなった。
15分一本を5試合、均等に分けながら行いました。
結果
①vs矢切SC (0-0)
②vs矢切SC (2-1)
③vs矢切SC (1-3)
④vs矢切SC (1-2)
⑤vs矢切SC (1-2)
⑥PK戦(9-7)
認知 判断するトレーニングを行なってきた中でのトレーニングマッチは、少しずつだけど見られた。でも判断が遅くなるときは、相手に寄せられてしまう。また周りを見る事が中々出来ない。いつ、どこで、何を見るか?をもっと意識しましょう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
またトレーニングマッチをお誘いして頂いた矢切SC様、良い経験を有り難う御座いました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。
本日の詳細報告は
矢嶋コーチから
(飯塚裕)
【Review】
トレーニングマッチの報告なはずですが、開始前(準備中)にいきなり小競り合い。
まず、自分達が何をしに来ているのか、みんなの保護者さん達はなんのためにいつも送り迎えをしてくれているのか、そして仲間に対する言葉の使い方。
よく考えましょう。
1本目: 0-0
2本目: 2-1
3本目: 1-3
4本目: 1-0
5本目: 1-2
判断の遅れから相手にかっさらわれる・ピンチを招くといったシーンが散見されました。
ボールを持ったあと、顔があがっていない。
ずーっと下見てる。
周りが見れていないから、相手がいる所へ突っ込んでいってしまい、「うわぁ相手がいた!」。
加えて、静か。
1本目開始すぐはコーチングの声も聞こえてきていたが続かない。
仲間のミスに対する「えぇ!?」とか、どちらかといえばネガティブな声は聞こえてくる。
試合に不慣れな選手もいるなかで、ミスを責めるのではなく、フォローの声がけ・動きがほしい。
誰だってミスはする。
そのミスをミスにさせない動きが出来たら最高。
5本通して、いるといないとでは大違いだなと思わせた選手がいた。
フィールドプレーヤーで出てもゴールキーパーで出ても、体のどこに当ててでも絶対守る!という気迫が見えたし、広く動き回って攻撃にも守備にも奮闘していた。
こういう仲間に刺激をもらっていきましょう。
この日は勝ったり負けたりで、嬉しかったり悔しかったり、色々経験出来たのではないかと思います。
慣れないポジションで、目に見えて戸惑ってるなというところもあった。
でも今後もそういう事はある。
色々なことが出来るようになってほしいから。
これからもどんどん経験を積んで、選手として幅を広げていきましょう!
(矢嶋)
第13回 初石2年生招待(1/25)
2年 交流試合
松原FC、エルフシュリットAS 会場 草加市富士グランド
年内最後のトレーニングマッチは8人制で2年生12名が草加市の富士グランドに集結した。
ピッチは40-30で8人制にとっては狭く、どうスペースを作るかで展開は変わる。
3チームで15分一本を繰り返し。
①vs松原FC(0-0)
②vsエルフシュリット(3-0)
③vs松原FC(0-0)
④vsエルフシュリット(4-1)
⑤vs松原FC(1-2)
⑥vsエルフシュリット(1-1)
最後は3チームでPK勝負
フォルテは12人中5ゴール
ピッチの狭い状況の中で、幅を使いスペースを作り出す展開は凄く良い。ドリブルしてる味方に選択肢を増やす。ただ混戦になった状況では狭い方にドリブルをしてる事が目立つ。打開する事で相手の守備を突破し攻撃的な状況を作り出す事は問題ないが、周りの動きが無い分、パスが出せない。相手の背後を取る等工夫が欲しい。
また自分達のミスでの失点が多い。ボールを奪われたら取り返さない。カバーに任せっきり、もっと自分に責任を持って行こう。
今回のトレーニングマッチは課題が残った試合となった。3年生に向けての本気の練習の切り替えしよう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。またお誘い頂いた松原FCさん、対戦したエルフシュリットの皆さん、良い経験を有り難う御座いました。
(飯塚裕)
X’mas Futsal Competition 2025
夜練Xmas cup 結果報告
今年最後の夜連カップ戦が清水高校体育館で行われました。
4.3.2年生の部、6.5年生の部に分けてのカップ戦は白熱の試合になりました。
4.3.2年生の部は1st、2ndに分けて行い、柏jrが全勝で優勝しました。
6.5年生の部は、予選リーグを行い、清水U12が1位で通過し、トーナメント戦でも勢いのまま決勝までコマを進み、清水U12が優勝しました。
・優勝チームには中村賞
・今大会最優秀MVPには中村賞
・低学年のMVPには保護者賞
・高学年のMVPには保護者賞
参加者全員に保護者からのプレゼントが贈られました。
皆さんのお陰で無事に夜練Xmas cup終了しました。
有り難う御座いました。
(飯塚裕)
【X’mas Futsal Competition 2025 Match results】
6,5年生チーム
4,3,2年生チーム
6,5年生チームトーナメント
2年 松伏カップ 2年大会
蒲生東、ホワイトシャーク、他 会場 松伏総合公園多目的競技場
松伏カップ 結果
予選リーグ Aブロック
①vs蒲生東(3-0) 勝利
②vsホワイトシャーク(0-1) 負け
③vs大相模(3-0) 勝利
予選2位通過
決勝リーグ 敢闘リーグ
④vs桜南(4-0) 勝利
⑤vs越谷PC(3-0) 勝利
⑥vs越谷FC(4-0) 勝利
敢闘リーグ 1位
冷える朝に9名の選手達が市役所に集まる。
3名の欠席、2名が学校行事のマラソン大会に出場し、遅れての参加となった。
会場の松伏総合公園に到着し、ウォーミングアップを開始する。試合は7人制で予選は15分1本にて行う。
試合前のミーティングではサイド中心に攻撃しようと伝える。入団したばかりの選手には沢山ボールを触ろうと約束した。またマラソン大会の為、予選リーグはエース不在での試合となった。何処まで戦えるかは選手が一番意識している。
予選の初戦はサイドからの攻撃が凄く良かった。しっかりと幅を使いサイドから攻め得点を取ったことは素晴らしかった。
2戦目は幅を使い切れない、ボールに寄ってしまい、本来のポジショニングが何処なのか見失う。せっかくボールを奪って攻めようとするが、前線にFWが居ない状態、ボールに寄りすぎてDFラインまで下がってしまう。終盤、サイドがいない事で、相手にサイドを突破され失点を許してしまった。最後まで攻めたが得点を奪えず終了。
3戦目はマラソン大会を終え、2名の選手が合流した。それでも予選だけはエース抜きで挑んだ。前の試合の原因を修正し、2得点を決めた。残り1分で遅れてきた2名の選手を入れ替えた。入って直にエースが追加点を入れ終了。
予選を2位で通過して敢闘リーグへ。
決勝リーグには行けなかったが、最後まで戦い抜いて、得点を重ね勝ち進み、敢闘リーグ1位で終えた。
今大会の成績
フォルテは5勝1敗、17得点1失点
24チーム中7位、24チームの中で得点が一番多く失点も一番少ない。それでも優勝出来ない悔しさ。1点の重みは大きい。今回は本当に実感した大会でした。
今回は色んな事が経験出来た。
いつもエースが居るわけではない、誰が休もうが、誰が試合に出ても、強さを継続して行かなくてはならない。その為には一人ひとりの個の部分を上げて欲しい。
自主練を怠って、試合に負けたから悔しいと言うのは違うぞ。本気でやった人が言う言葉だ。
これからの成長に期待したい。
運営してくれた松伏FCの皆様、対戦してくれた各チームの皆様、本当に良い経験を有り難うございました。
(飯塚裕)
2年 第5回キーマイルストーンカップ
流山東部FC、南流山SC、流山隼sc 他 会場 野田市スポーツ公園
先週開催予定のキーマイルストーンCUPは雨の為延期になり、本日晴天の中、スポーツ公園にて行われました。
2年生は1名欠席の13名でオレンジ、ホワイトと2チームエントリーでの出場となった。
予選リーグを1st、2ndと行い、決勝トーナメントで1位代表を決め、各トーナメントを勝ち上がってきた1位代表だけが準決勝へと進む事になっている。
【フォルテ(オレンジ)】フォルテ(オレンジ) 優勝
予選リーグ1st(1位通過)
vs 流山東部FC (5-0)不戦勝
vs 南流山SC (3-1) 勝利
vs 清水台B (6-0) 勝利
予選リーグ2nd(1位通過)
vs 清水台イエロー (3-0) 勝利
vs 清水台ブラック (10-0) 勝利
vs 越谷FC (4-1) 勝利
決勝トーナメント
vs 梅郷B (9-0) 勝利
vs ペガサスJFC (2-0) 勝利
準決勝
vs 南流山SC (3-1) 勝利
決勝
vs 梅郷A (2-1) 勝利
フォルテ(オレンジ) 優勝
【フォルテ(ホワイト)】
予選リーグ1st
vs 清水台ブラック (1-1) 引分
vs 初石少年SC B (0-6) 負
vs 流山隼SC B (0-3) 負
予選リーグ2nd
vs 初石少年SC (0-7) 負
vs 南流山SC (0-5) 負
vs ペガサスJFC (6-0)
決勝トーナメント
vs 梅郷SC A (0-11) 負
フォルテ(ホワイト) 敗退
オレンジ、ホワイト共に、練習してきた事をチャレンジし、成功も失敗も経験が出来た。
オレンジが優勝出来たのも、自主練等をし、個の技術を高め、全体的にレベルが上がった。
ホワイトは沢山ボールに触れる事を増やして欲しい。試合でも誰よりもボールに絡む事で沢山のチャレンジが出来る。先ずは1勝目指して頑張ろう。オレンジとの差は自主練をしてるかで差を埋める事が出来る。
2年生はまだまだ伸びしろ有る選手ばかり、自分を変えるのは自分だけ。一丸となって強いチーム作りをしよう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。また運営してくれた清水台FC、各協賛企業様、沢山の経験をさせて頂き有り難うございました。
本日の詳細は
オレンジは阿部コーチ
ホワイトは遠藤コーチ
(飯塚裕)
【 Review オレンジ】
フォルテオレンジは、2年生6名、直近の練習で取組んでいたボール受ける前の動き出しや位置
をテーマとし大会に臨んだ。
(予選リーグ1st・2nd、決勝トーナメント1・2試合)
・予選リーグ1st
vs 流山東部FC (5-0)不戦勝、vs南流山SC (3-1) 勝利、vs梅郷B (6-0) 勝利、1位通過
・予選リーグ2nd
vs 清水台イエロー (3-0) 勝利、vs 清水台ブラック (10-0) 勝利、vs 越谷FC (4-1) 勝利
・決勝トーナメント
vs 梅郷B (9-0) 勝利、vs ペガサスJFC (2-0) 勝利
選手達にはキーパー含め様々なポジションを経験してもらい守備も攻撃も全員で行った。
どの試合も前向きな姿勢が対戦チームより勝っており、得点を積み重ね全勝で準決勝へ。
(準決勝:vs 南流山SC (3-1) 勝利)
決勝トーナメント2試合目から時間が空いたせいか、前半は気持ちの無いプレーが目立つ。
すると後半立ち上がりに先制点を相手チームに奪われる。得点を先に奪われるとあまり良い結果に
繋がらないイメージがあったが、目を覚まし3点を奪い返し決勝へ進む。
勝利できたのは、失点した後選手達各々がどのようなプレーをすべきか考え行動に移せた結果だと思う。
(決勝:vs 梅郷A (2-1) 勝利)
梅郷さんは、攻守に渡り数的優位な状況を作るチームで春の市内大会ではPK戦の末勝利したチームであり、
力の差はほぼ互角。前半が始まると前線からの守備が甘く、スペースをうまく使われなかなか相手陣内に
進めることが出来ない展開となる。終了間際に1点を奪ったものの梅郷さんペースで前半が終了する。
後半が始まると前半と変わり、前からの守備と攻守に渡り厚みのある連動したプレーが目立ち相手陣地内で
優位に試合を進める。するとフォルテのシュートをキーパーが弾いたところをしっかり押し込んで2点目を奪う。
1stシュートは決して強いシュートでは無かったが、しっかり詰めていたことで相手選手にプレッシャーを与えた。
その後も優位に試合を進めあと2点程度は入ってもおかしく無い展開であったが、1点を奪われ2-1で勝利する。
(総括)
準決勝、決勝ともに特に戦術的な指示はしていないにも関わらず、前半戦の課題を後半戦に修正できたのは、
選手達各々がどうしたら勝利出来るか考え実行した結果であり、チームとして成長を感じられた。
今大会の課題は、ボールを保持すること(ボールを奪ったあと確実に味方に繋ぐ)、パスを出したあとのサポート、
フィニュッシュの精度であり今後の練習で意識して取組んでいきたい。
キーマイルストーン賞と優秀選手の選出基準は、①仲間・対戦チームに対しポジティブな声掛けをする
②すぐに集合する、コーチの話をしっかり聞く③チームに貢献できる行動をする
④プレー中は、ファールをしない、あきらめない、いつも以上のプレーを心掛けることを大会前にフォルテ全選手に伝え、
どの選手も賞をあげるに相応しい行動をしていたが、総合的に判断し2名の選手を選出した。
選手の皆さん、優勝をおめでとう!更なる高みとサッカーをより楽しめるよう今後も取り組んでいきましょう。
(阿部)
【 Review ホワイト】
■今回のテーマ
・先にボールを触る
・ボールを取るときに足先でいかない(しっかり身体ごと取りに行く)
・ドリブルは空いているスペースへ運ぶ
どれも、サッカーの“土台”になる大事な部分。
この3つをどれだけ試合で意識できるかがポイントでした。
■対戦結果(フォルテ ホワイト)
予選リーグ1st
vs 清水台ブラック 1-1 引分
vs 初石少年SC B 0-6 負
vs 流山隼SC B 0-3 負
予選リーグ2nd
vs 初石少年SC 0-7 負
vs 南流山SC 0-5 負
vs ペガサスJFC 0-6 負
決勝トーナメント
vs 梅郷SC A 0-11 負
フォルテ(ホワイト) 敗退
■総括
結果は、1得点・39失点/6敗1分。なかなか厳しい内容となりました。
テーマに積極的にチャレンジする選手もいれば、いつも通りの動きから抜け出せない選手、
ボールを失っても追いかけず、歩いてしまう場面も目立ちました。
でも——
これは「今のホワイトの現実」であり、「ここからどれだけ変われるか」が大事。
3年生になると8人制になり、今のホワイトメンバーからも試合に多く出場する選手が出てきます。
だからこそ今から必要なのは
・技術の積み上げ
・最後までやり切るメンタル
・ボールに何度も関わる積極性
そして何より…
まずは“話を聞く姿勢”を身につけること。
コーチの話をしっかり聞く。
仲間のプレーを見る。
試合の雰囲気を感じる。
ここが変われば、ホワイトは必ず強くなる。
■最後にコーチから
ホワイトは、もっともっと伸びるチームです。
差が出ているのは、「自主練をしているかどうか」
ただ、それだけです。
ボールに触る回数を増やすこと。
試合中に誰よりもボールに関わること。
そして、目の前の1勝に本気でこだわること。
これができれば、必ず結果は変わる。
みんなで「新生ホワイト」を作っていこう!
(遠藤)
2年 東習志野ミニサッカー大会
東習志野FC、千葉MOD’S、中志津SC 他 会場 習志野市立第四中学校
スポーツをするには丁度良い気温で、秋日和となったこの日、2年生8名、1年生2名が習志野市立第四中学校での大会に挑んだ。
2年生は今年初めての招待試合となった。
事故渋滞の影響で、試合の30分前に到着したが、急ピッチでウォーミングアップを開始した。
試合前のミーティングでは、ファーストタッチ、スペースへの運びを意識するよう選手に伝え送り出す。
大会は7人制で、予選12チームを3チーム4ブロックに分けてリーグを行い、予選リーグの順位に応じて順位トーナメントを行う、最終順位を決定する方式。
予選リーグD組
①vs東習志野FC B (1-0.1-1)2-1勝ち
②vs千葉MOD’S (1-0.0-2)1-2負け
予選リーグ2位
2位トーナメント
1回戦 vs北習志野FC (1-0.1-0)2-0 勝ち
2回戦 vs中志津SC (0-0.0-0)0-0 PK(1-2)負け
順位6位
1試合目 vs東習志野FC B
スタートから1年生2名を起用、前線で走り回り、ゴールを目指そうと約束する。
小さい体でも、相手に負けないくらい食らいつく、それを2年生がバックアップする。
初戦もあって、ぎこち無い動きが目立つも得意なドリブル、サイドからの攻撃で得点を重ね、勝利した。
2試合目 vs千葉MOD’S
今大会優勝チームとの対戦、序盤から相手の早いプレスがフォルテを襲う。得意なドリブルも中々上手く行かない。次から次へと来るプレスに苦戦する。それでも味方のカバーでボールを取り返す場面はフォルテも負けてない。
ボールを奪うと、ドリブルからのカットインで先制点を上げた。後半は相手のギアが更に上がる。相手の早いプレスは、得意なドリブルも2人がかりでボールを奪いに来る。相手も必死に得点を狙いに、こぼれ球を誰よりも拾う。セカンドボールを制されてしまう。フォルテは後手の場面が多い。そんな中、相手のシュートをブロックし前線にクリアするも相手に先に拾われゴールを許す。
更に相手の蹴ったボールを一度はヘディングでクリアするが相手に先に拾われる。そこに寄せる事が出来ず、シュートを打たれ逆転ゴールを許してしまった。
予選を2位で通過し2位トーナメントへ進む
1回戦 vs北習志野FC
敗戦した原因を修正する。リアクションでは無く、アクションを起こす。セカンドボールを拾う。判断を早く。
全員がそれを意識し良い形で得点を決める。
1点目はスペースへのドリブルの運びからのシュートで先制点。
2点目は自陣のコートで相手にファールされ、相手の陣形が整う前に、トップの選手がアクションを起こし、クイックから縦パスで、ゴールを決める。アクションと素早い判断での得点となった。
5位決定戦
勝てば2位トーナメントを制覇するも、相手のパワーに苦戦する。それでも互角の戦いから、得点を奪えず引き分け。
PK戦へと突入。
先行はフォルテから、1人目は相手のGKの好セーブで得点ならず。フォルテもGKの好セーブで得点を許さない。
2人目は互いにゴールを決める。
フォルテ3人目はゴールの枠を外す。相手の3人目はきっちり決め、試合終了となった。
結果は12チーム中6位でしたが、選手達に取って凄く良い経験となりました。
この悔しい気持ちは、練習から本気を出すしかない。強くなる為には、何が必要か大事かを考えて次に繋げましょう。
朝から応援サポートしてくれた保護者の皆様お疲れ様でした。
また1年生の頑張りは、2年生の力となりました。走り回る姿、小さな体でボールを体全体で奪う姿は本当に成長した証。まだまだ期待しています。有り難うございました。
運営してくれた東習志野FC様、対戦してくれたチームの皆様、本当に良い経験を有り難うございました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。
(飯塚裕)
2年 松伏カップ 2年生大会 要項(12/7)(終了)
2年 第5回キーマイルストーンカップ 要項(11/16)(終了)
2年 フォルテカップ U-8 2025 Autumn
【Summary】
まだまだ30度を越える暑さが続く9月、フォルテカップU8、2年生大会が福ニ小学校にて行われた。
2年生は12名が集まり、フォルテU8、フォルテホワイトの2チームで挑みました。
【フォルテU8】
予選リーグ Aブロック
①vsヴィオレータFC (1-1)
②vs三小キッカーズ (6-2)
③流山隼ポラール(0-1)
予選リーグ2位通過
決勝トーナメント
1回戦 vs流山隼リベルタ (10-1)
準決勝 vsペガサスJFC (2-0)
決勝 vs三小キッカーズ オレンジ (3-4)
準優勝 フォルテU8
【フォルテホワイト】
予選リーグ Bブロック
①vsペガサスJFC (0-8)
②vs流山隼リベルタ (1-2)
③vs三小キッカーズ ブルー (0-5)
予選リーグ4位通過
決勝トーナメント
1回戦 vsヴィオレータFC (0-8)
順位決定戦 vs三小キッカーズ ブルー(1-5)
7.8決定戦 vs流山隼ポラール (0-2)
8位 フォルテホワイト
フォルテU8は予選を2位通過で進み、決勝トーナメントでは順調に進むも、決勝で点の取り合いの末、相手の勝ちたい気持ちに圧され、後手に回るプレーになってしまった。
相手に逆転を許し、焦りからプレーが乱れる事も、それでもあと一歩の所まで追い詰めたが、試合終了となってしまった。
悔しい気持ちは練習にぶつけよう。
フォルテホワイトは予選を4位通過、決勝トーナメントでは8位となった。
失点を重ねてしまったが、積極的なドリブルやボールを奪おうとする気持ちは見えた。
始めたばかりの子も居る中で、声を掛け合う姿は凄く良かった。あとは沢山ボールに触る事を増やせば、もっと良い試合になると思います。
本気で練習を積み重ねましょう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。まだまだ暑さは続きますが、これからもよろしくお願いします。
またフォルテカップに参加してくれたチームの皆様、沢山の経験を有り難うございました。
今後とも練習試合、招待試合等有りましたらよろしくお願いします。
本日はお疲れ様でした。
詳細は担当コーチより
(飯塚裕)
【フォルテU8 Review】
フォルテU8は2年生前日の練習でリフティングテストの結果から上位6名で大会に臨んだ。
予選リーグ
第1試合 vsヴィオレータFC (1-1)
第2試合 vs三小キッカーズ (6-2)
第3試合 vs流山隼ポラール(0-1)
決勝トーナメント
第4試合 vs流山隼リベルタ (10-1)
第5試合 vsペガサスJFC (2-0)
第6試合 vs三小キッカーズ オレンジ (3-4)
【結果】準優勝
大会の仕様上、勝っても負けても決勝トーナメントに進めることから予選リーグは勝負けよりもこれまで練習でやってきたことを出すことを目標とした。
最近では動きながらのファーストタッチ、仕掛けとキャンセルの判断、ワンタッチでスペースに運ぶことを練習してきた。
1試合目は初戦ということと、初めての対戦相手ということもあり、緊張からくる硬さが見えたが、2試合目以降はリラックスして臨めており、練習してきたことを出せる場面も多くあった。
午後から負けたら終わりの決勝トーナメント。
選手たちもより気合が入る。
第4試合、第5試合と集中して戦えていたが、迎えた決勝戦。相手は予選リーグで勝利しているチーム。
慢心からか集中を欠いたプレーが続き1-2のビハインドで折り返す。
攻守の切り替えの遅さ。
ポジショニング。
ボールを持ってない時こそ、集中を切らさず、周りを見ることを伝え後半戦に送り出した。
しかし、ビハインドの状況からくる焦りか、
決定機は作るものの中々決まらない。
逆にカウンターで失点してしまうシーンもあった。
後半ラスト4分は自分たちらしさを取り戻し点を重ね追いかけるも、あと1点のところでタイムアップ。
悔しい敗戦となった。
この悔しさは日々の練習で晴らすしかない。
この敗戦を忘れずに、これからの練習をより集中して取り組くための糧にして欲しい。
攻守の切り替えの強度アップ。パスコースを作る動き。味方任せにせず、連動してみんなが動けるように、これからの練習頑張ろう!
対戦いただいたチームのみなさま、応援いただいた保護者のみなさま、設営してくださった指導者のみなさま、ありがとうございました。
(津野)
【フォルテホワイト Review】
フォルテホワイトは9月に入会した2名含む2年生6名で大会に臨んだ。
朝方は涼しい気候であったが、日差しが出始めると気温が上がり体力面で心配されたが、助っ人無しで最後の試合まで走り抜けた。
予選リーグ Bブロック
第1試合 vsペガサスJFC (0-8)
第2試合 vs流山隼リベルタ (1-2)
第3試合 vs三小キッカーズ ブルー (0-5)
予選リーグ4位通過
決勝トーナメント
1回戦 vsヴィオレータFC (0-8)
順位決定戦 vs三小キッカーズ ブルー(1-5)
7.8決定戦 vs流山隼ポラール (0-2)
【結果】8位
【予選リーグ】3敗 1得点15失点
2試合目は接戦となるも、守備の意識とボールの奪い方が相手チームより劣り失点を繰り返す。対戦いただいたチームは個の力や状況判断が優れている一方、フォルテは迷う、フリーズする場面が多く見られた。これは経験の差であり今後いくらでも修正出来る。リーグ4位で決勝トーナメントへ。
【決勝リーグ】3敗 1得点15失点
予選リーグで何人かの選手は離脱すると思っていたが、試合に出たい!という選手が多く成長を感じた。
先ずは1勝を目標に1試合目に臨むも気持ちとは裏腹に実力あるチームに多くの得点を奪われ敗戦。2試合目、3試合目は攻守で良いプレーが見られ善戦するも敗戦となり総合8位で大会を終えた。
【総括】
ボールが出そうなところを逸早く予測したカバーリング、相手の動きを予測し体を入れてボール奪取、推進力があるドリブル突破等、前回のフォルテカップより確実に上達していた。
改善点として、状況に応じたポジションニングやプレーの判断。加えて、基本的な足元の技術の向上。前者は経験を積めば補えるが、後者は普段どれだけボールに触ったかで差がでる。ボールに触れば触る程上達するプレゴールデンエイジ年代。周りより多くボールに触れ、よりサッカーを楽しめるよう取り組んで行こう!
対戦いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
(阿部)
2年交流試合
滝野FC、実住FC 会場 印旛西部公園
本日も猛暑日となる暑さ、2年生10名、欠席1名が元気よく市役所に集まる。
会場は印旛西部公園グランドで天然芝で、サッカーするには転んでも痛くない良い所でのトレーニングマッチとなった。
8人制で滝野FC(印西市)、実住FC(八街市)、フォルテ野田の3チームで10分回しで行った。
本日の相手は全員3年生チーム、2年生のフォルテは胸を借り、チャレンジする試合をする。
テーマは8人制の実感と学び、無理に前へ行かずキャンセルし仲間を使う。
1本目は実住FC(2-0)
序盤はフォルテの展開、得意のドリブルは相手の守備を本気にさせるくらいチャレンジが良い。またサイドからの攻撃も素晴らしい。
相手のチームから本当に2年生?と驚かせた。
試合も良い形で終えた。
2本目は滝野FC(0-2)
ドリブル、スピードは流石の3年生、フォルテも序盤はプレスでボールを奪えたが、相手のパス回しで体力消耗する。ミスが出始め、失点を重ねてしまい終了した。
3本目は実住FC(0-2)
全てが後手に回る試合となった。プレスも甘く、相手を自由にしてしまう。また攻守の切り替えが遅い。守備を怠るようなプレーばかり、1本目のような動きは何処へ行ったのかな。
4本目は滝野FC(0-9)
完全にガス欠。足が止まる。
やる気が感じられない試合となった。
ミス連発、ルーズボールを拾わない。
また相手を自由にさせ、自由にシュートを打たせ大量失点。暑さはどのチームも一緒、この状況は今後もあり得る。その中でどれだけモチベーションを持てるかだ。2年生頑張れ!
1年生は最初から最後まで元気よく試合をこなしてくれた。最後のPK合戦は盛り上がりを見せてくれた。
本日は暑い中での応援サポート有り難うございました。
またお誘いして頂いた滝野FCさん、実住FCさん良い経験させて貰い有り難うございました。
今後とも練習試合、招待試合等有ればよろしくお願いします。
1年生の詳細は阿部コーチから。
(飯塚裕)
2年 フォルテカップ U-8 2025 Autumn 大会要項(9/21)(終了)
Rust.Summer 夜練カップ in 中里
Rust.Summer 夜練カップ in 中里
語義『Rust』における唯一の目的は「生き残ること」
会場 フォルテ中里グランド
夏休み最後の夜練カップが中里グランドで行われました。
26名が集まり、5チームでの総当たり、今回の勝敗は得点が一番多く取ったチームが優勝とする。ゴールへの意識を強く持つ事をテーマにしました。
各チームの6年生がキャプテンとなり、自分達で選手を取りチームを作る。
どのチームもゴールへの意識が高く。凄く良いゲームとなりました。
自分達のチームが休みの時は作戦をしたり、6年生が中心となってやってくれました。合宿の成果が出たのかな?
また景品が出ない事を知り、優勝チームにはジュースと保護者の方の計らいで、子供達の為に参加者全員とコーチ陣にお菓子の景品を用意して頂きました。
夏休み最後の思い出が出来、子供達も喜んでいました。
保護者の皆様、本当に有り難うございました。
(飯塚裕)
1.2年交流試合
安行FC 会場 川口市赤井少年サッカー場
本日も蒸し暑く前日の雨が湿度を高める。そんな中、2年生8名、1年生5名、園児1名が川口市の赤井少年サッカー場に集まった。
少年サッカー専用の人工芝で凄く良い環境でのトレーニングマッチとなった。
2年生は7人制、1年生は6人制、10分ゲーム4試合ずつ。
【安行FC 1年生】
1年生はスペースへのドリブルと相手に背後を取られない事をテーマに挑んだ。
1本目からドリブルを中心にスペースへ運ぶ意識をもった。得点も決め、一人一人の技術力が上がってると感じました。ただ相手に背後を取られる事が1試合目は多かった。その後の試合は背後を取られない意識が有り、攻めた後の戻りが早くなった。日々学ぶ事ばかり、一つ一つ練習を積み重ね成長して行きましょう。
【安行FC 2年生】
2年生は抜くドリブルでは無く、引きつけて味方にパスをする。前へ急がず、ダメならキャンセル。逆サイドへの展開をテーマにした。
その為には幅を広く使う事を意識させた。
スペースへのドリブル、サポート、サイドへの展開、一人一人がテーマを意識して、凄く良い形で得点を取ることが出来た。
前回の8人制のトレーニングマッチの修正がしっかりと出来ていた。
ドリブル、パスを使い分ける事で攻撃へのバリエーションが凄く上がった。
まだまだ2年生、伸びしろしかない、しっかりと練習してさらなる高みを目指せ!
本日は暑い中、応援サポートお疲れ様でした。また良い環境で試合をさせて頂き、安行FCさん有り難うございました。
(飯塚裕)
2.3年交流試合
ペガサスJFC、清水台FC 会場 野田市立福田第二小学校
【3年生の部】
ペガサスJFCと清水台FCを迎え、8人制のトレーニングマッチを開催。3チームとも3年生の在籍が少なく、2ブロック大会では2年生の力を借りての出場という親近感。当初予定していたスケジュールから二転三転し、15分をペガサスと3本、清水台と3本行う。
フォルテは3年生が7名、2年生が7名の参加となり、3年生メインのゲームにも2年生を交えながら進める。
県大会出場を決めている清水台FCを相手に優位にゲームを進めることができ、選手たちには自信となったよう。
ただ、点が取りたい意識が強く、ボール保持時の判断が遅くなったり、相手選手を意識しない位置取りからピンチを招くこともあった。
7月のトレーニングマッチシリーズ。ボールをしっかり動かす。受け手にどうしてほしいか伝わるパス。自分の場所に責任感を持つ。まだまだ上手くいかないことの方が多いが、良いプレーは得点に繋がっている。
8月は試合を入れずひたすらに個磨き・栄養(サッカー面、社会生活)と休養のメリハリをつけて、9月以降の活動に向かっていきたい。
対戦いただきました両チームの皆様、ありがとうございました。
また開始前に福二小草取りに参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
(飯塚尭)
【2年生の部】
本日も暑さが選手達の体力を奪う、ベンチにはタープを設置、飲水タイム、熱中症対策を万全に清水台さん、ペガサスさんとのトレーニングマッチを行う。
2年生は8人制が初めてという選手がいる中での試合となる。ルールも分からない、今日は8人制を実感し学ぶ事をテーマにした。
今回は2年生エース不在の中での試合。
いつも頼り過ぎてる選手も自分達でやらなきゃイケない。どこまで出来るか楽しみでもある。
普段5人制で通用する試合も、中々ドリブルで運べない。周りの選手がサポート出来る所に居るのか、パスをしたくてもサポート、スペースが無い、ドリブル一択しか無くなっている。
それでも場所問わず、ドリブルで相手を抜こうとする。相手は次から次へとプレスを掛けてくる。それでもドリブルをする。味方は居ないのか?自陣のゴールから相手のゴール付近までドリブルで行くのか?最近練習している事は?
もう一度考えてみよう。どうしたら効率よく、前進出来るのかな?
エース不在とはいえ、これが現実、今の2年生の力です。
また、今日は8人制を学ぶテーマなのに、3年生が試合をしてる最中も学ばず、ベンチで試合を見ずに他の事をしてしまい何回も注意される。
どうしようか2年生。
自分達でよく考えよう。
本日は8人制と言う経験をさせてもらい有り難うございました。清水台さん、ペガサスさん暑い中、本当に有り難うございました。
(飯塚裕)
2,3年 交流試合
南流山SC 会場 野田市立北部小学校
照りつけるような日差し、6月とは思えない程の暑さ、少し風が吹くと気持ちよくなる、そんな中で行われた本日のトレーニングマッチは北部小で南流山SCさんを招いた。
普段の5人制で行っているピッチとは違い、大きいゴールでピッチも広く、7人制での試合となりました。2年生にとっては大きいピッチは初体験の子が多く分からない事だらけ、それでも練習で重ねてきた事をチャレンジする事をテーマに挑みました。
試合は12分ハーフ
①vs南流山SC(0-1,3-0)3-1
②vs南流山SC(3-0,2−1)5-1
12分一本
③vs南流山SC 2−1
1本目はピッチが大きいせいか、戸惑いが有る選手達、中途半端なパスや狭いスペースにドリブルをする場面が目立つ、また攻めたい気持ちが出て、全員が攻撃に行ってしまいカウンターからピンチを招き、自分達のミスから失点を許す。後半はスペースへのドリブルとスペースへのパスを上手く使い得点を重ねる事が出来た。
2本目はシステムを変え、サイドからの展開を増やす。サイドが起点となり、サイド攻撃から良いリズムを作った。また体験の子も含め、皆がボールに関わる事が出来た。
3本目は相手のボックス内での積極的なドリブルから仕掛け、攻撃へのバリエーションを増やした。それでも、自分達のミスから失点を与えてしまった。広いピッチでの7人制は慣れない事だらけ、少しずつ8人制に向けてトレーニングして行きたい。
本日は応援サポートお疲れ様でした。
またわざわざこちらまで足を運んで頂いた南流山SCさん、貴重な体験有り難うございました。
(飯塚裕)
会場 北部小学校
対戦相手 南流山SC
12分ハーフ
2-1(0-0,2-1)
2-2(1-1,1-1)
12分1本
0-0
フォルテ同様に第2ブロック大会でトーナメント進出とならなかった南流山SCを迎え、3年生と2年生のトレーニングマッチ。横幅がやや狭い北部小学校のため7人制で開催した。
フォルテは体験期間中の1名(前日に入会申込書提出)を加え3年生が7名となった。1本目だけは外から様子を見て、自分がやってみたいポジションを決めてもらうため、2年生に1名出場してもらう。主導権は握っていたがゴールは奪えず前半終了。後半から新加入選手を投入し、3年生のみで戦う。
守備の甘さから先制を許すも、最終ラインでのボール奪取から中盤を経由して最後はトップの選手が落ち着いて流し込み同点。さらに右サイドで出場した4月加入の選手の対外試合初得点で逆転。
2本目でゴールキーパーも含めポジションをシャッフル。これまで最終ラインでの起用が続いた選手が一つポジションを前に上げると、長所であるキック力を活かして2得点をあげた。
お互いに後方からのビルドアップと前線からのプレスを試みるため、ミスはたくさん出た。フォルテも相手の間でボールを受けたり、背後を取ってミドルエリアを抜けることが出来たときには非常に良いシーンが作れていた。
7月にもトレーニングマッチが決まった。まだまだ2年生の力を借りなくては試合にならないが、この日3年生だけで得点をあげられたのは自信になったよう。少しずつサッカーらしくなるように練習を続けていきたい。
対戦いただきました南流山SCさん、ありがとうございました。
(飯塚尭)
1.2年交流試合
三小キッカーズ、イレブンジュニア 会場 川村学園女子大学
本日、三小キッカーズさんのお誘いで2年生以下のトレーニングマッチを行いました。
会場は我孫子市の川村学園女子大学グランド。1年生には初の遠征となりました。
2年生9名、1年生7名、園児1名で、2年生チームと1年生チームで分かれ、2年生相手に1年生チームで挑みました。
【Review 1年の部】
結果報告
試合形式 10分1本6試合
①vs三小キッカーズB(1-3)
②vs三小キッカーズC(1-0)
③vs三小キッカーズA(0-6)
④vsイレブンジュニア(0-4)
⑤vs三小キッカーズB(0-2)
⑥vs三小キッカーズC(3-0)
本日の約束事は練習でしてきた事をチャレンジする。相手を自由にさせない。
1本目は積極的なドリブルから先制点を上げる。ボールを奪う事も出来てるが、全員がボールしか見れてなく、相手をフリーにしてしまう場面が多く見られた。3失点は許したけど、積極的なプレーはGOOD。
2本目はチャレンジ&カバー、守備も攻撃も必ず後ろに1人ついて行く事を伝え送り出す。
序盤から積極的に攻め続け先制点、チャレンジ&カバーもしっかりと出来、無失点で終えた。
3本目は三小Aチーム、幅を使いパスを徹底し、サイドから攻めてくる。ボールを取りに行くとパスを回され、中々ボールを奪えず攻められる時間帯が続く。それでも諦めずにボールに関わる姿はGOOD。
4本目は個々の技術が有りドリブルを中心に攻めてくる。試合前のミーティングでは相手を自由にさせない、またGKから始まる時はサイドに広がり、パスを受けようと伝えた。
相手の積極的なドリブルも必死に追い掛け、相手をフリーで打たせない。GKのナイスセービングも良い。GKから始まる時も自分達で広ろがうとパスを受ける。失点は重ねてしまったが、凄く良い成長も見られた。
5本目は1本目と違い、攻守ともに相手と互角に戦っている。何本かシュートまで行くが点を取れない。それでも積極的にチャレンジする。
2失点はしたものの良い試合だった。
6本目の最終試合は、今までの試合をきちんと修正し勝ちに行こうと皆で決めた。
積極的ドリブルから先制点、更にチャレンジ&カバーで相手からボールを奪う。ボールを奪うと自らドリブルを仕掛けゴールを決め追加点。
また相手のファールから直接フリーキックで、強烈なシュートで3点目を上げ、約束通り勝って終える事が出来た。
本日は2年生相手に、1年生チームで挑みました。練習でしてきた事を皆でトライしチャレンジしました。まだまだ伸びしろ有る選手達。
練習も今以上にに頑張りましょう。
本日は応援サポートお疲れ様でした。
またこう言う機会を与えてくれた三小キッカーズさん、イレブンジュニアさん対戦有り難うございました。
(飯塚裕)
【Review 2年の部】
【フォルテ 2年生】
午前中の雨でピッチコンディションが不安視されたが、水捌けの良いグラウンドで雨の影響はほぼ問題無し。ここ数日では珍しく少し肌寒いなかではあったが、動き回る選手達にとっては丁度良い気候。そんな中フォルテAは2年生9名で6試合を行った。
市内大会、フォルテカップの印象として、自陣でのボールのつなぎと扱い方、ボールを持った際の選択肢が少ないと感じたので、自陣ではピンチの際も目的無しにボールを蹴らず、パスとドリブルで確実に相手陣内にボールを運ぶこと、これを実現する為には、ボールを受けた際は顔を上げ広く周りを見る、ボールを持っていない選手は、味方の選択肢を増やす為ボールを貰える場所に顔を出すことをテーマとした。
■試合結果
①vs三小キッカーズA(0-2)
②vsイレブンジュニア(4-0)
③vs三小キッカーズB(5-0)
④vs三小キッカーズA(1-4)
⑤vs三小キッカーズA(3-0)
⑥vsイレブンジュニア(2-1)
良かった点として2試合目では、味方のシュートをしっかり詰めゴールを奪う、ゴロの強いセンタリングに対し遠い方の足で柔らかくトラップしゴールを奪ったことや相手陣地内でのインターセプトからワンタッチでスペースに運びシュート等、ボールを受ける前に次に何をするかよく考えたプレーが随所に見られた。
5・6試合目では自陣のゴール前での短いパスに冷や冷やしながらもテーマを意識したパス、ドリブルで確実に相手陣内にボールを運ぶプレーが随所に見られた。
課題としては、パスの強度とあらゆる場面での準備と判断力。パスが弱く不利な状況に陥ることが幾度もあった。今後の練習では強いパスを意識して取組んで欲しい。強いパスをすることで、ダイレクトプレー等攻撃の選択肢が増えるし、受け側のトラップの精度が上達する。また、試合前、試合中等あらゆる場面での準備と判断力に関しては、経験を積むことと保護者・コーチに指導いただいたことしっかりと把握し、磨いていって欲しいと思う。
お誘い、企画いただきました三小キッカーズ様、対戦いただきましたイレブンジュニア様、ありがとうございました。
(阿部)
フォルテカップ U-8 2025 Spring
松戸旭、滝野FC、他 会場 野田市立福田第二小学校
本日、フォルテカップU8が開催されました。
前日の雨でグランド状況が心配されましたが、無事に進行する事が出来ました。
フォルテは2チームエントリー、オレンジは2年生、ホワイトは2年生1年生混合チーム。
【フォルテオレンジ】
①vs松戸旭(6-0)
②vs滝野FCブルー(3-2)
③vsきぼうSCグリーン(1-2)
決勝トーナメント
1回戦 vs滝野FCホワイト(12-0)
準決勝 vsきぼうSCイエロー(4-3)
決勝 vs滝野FCブルー(4-1)
フォルテオレンジ 優勝
【フォルテホワイト】
①vs越谷FC(1-5)
②vsきぼうSCイエロー(0-10)
③vs滝野FCホワイト(2-4)
決勝トーナメント
1回戦 vsきぼうSCグリーン(0-11)
下位トーナメント
2回戦 vs越谷FC(0-0)PK1-2
7.8位決定戦 vs滝野FCホワイト(3-4)
フォルテホワイト 8位
オレンジは初戦から果敢に攻め、得点を重ねる事が出来ました。2戦目はビハインドから同点に追いつき、最後の最後で逆転し見事勝利となった。3戦目は人に任せてしまうプレーが目立ち、悔しい敗戦となった。
決勝トーナメントは1回戦から攻めの姿勢を見せ勝利。準決勝は点の取り合いとなり、目が離せない試合となった。見事勝利して決勝進出。決勝では自分達の得意なドリブルを中心に攻め続け勝利し優勝する事が出来ました。
ホワイトは皆で約束事を決めました。
①楽しむ、②沢山ドリブルする、③取られたら取り返す(3秒以内)
初戦はスロースタートで始まる。攻められる時間帯が続くが、皆でボールを奪いに行く。失点は重ねてしまったが、果敢なドリブルから1点返すことが出来た。
2戦目は相手のボールを中々奪えず、失点を重ねてしまった。それでも最後まで走りきって頑張ってくれた。
3戦目は攻撃する場面も見られ、2得点を上げる事が出来た。試合には負けてしまったが良いプレーが凄く見れた。
トーナメントの1回戦では自分達のミスでの失点が目立ってしまった。
2回戦目は予選で失点を重ねてしまった相手、リベンジと気持ちを切り替え、走り続け引き分けとなり、惜しくもPK戦で負けてしまった。
最終戦では点の取り合いになった。負けてしまったが、皆で得点を取ることが出来た。
閉会式では母の日のプレゼントを掛けてジャンケン大会、最後まで盛り上がった大会となった。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。また参加してくれたチームの皆様、ゴールの片付け等お手伝い頂き有り難うございました。
皆様の協力も有り、無事に終える事が出来ました。また次回のフォルテカップもよろしくお願いします。
本日の詳細は
オレンジは津野コーチ
ホワイトは阿部コーチ
(飯塚裕)
【Review】
【フォルテホワイト】
GW後約2週間ぶりに集まった選手達。ホワイトは2年生4名、1年生6名、年長3名、計13名で大会に参加。新一年生以下は、新入団や体験含む多くの選手が集まってくれたが、2年生の大会であることから、2年生主体で試合に臨んだ。
■予選リーグ:3戦3敗
1試合目から昨年幾度と無く苦戦を強いられた競合チーム。防戦一方であったが、新一年生のドリブル突破から見事ゴールを奪い返す。2試合目も防戦一方の大敗で悔しい思いをしたが、3試合目は2得点を奪い徐々にギアを上げていく。
■決勝リーグ:3戦3敗
1試合目は予選リーグでフォルテオレンジに勝利した競合チーム。個人技やボールを奪う位置や意識が長けており、力の違いを見せつけられ完敗。2試合目は予選リーグで1-5で敗れた相手にPK戦までもつれ込み惜しく敗退。3試合目は3ゴールを奪い大健闘も惜しくも敗退。
■総括
2年生は、毎試合1年生以下のメンバーが入れ替わり入り、固定化されずやり難い面があったことは事実。しかしながらよく走り気持ちの入ったプレーが随所に見られた。決勝リーグのようなプレーを継続出来れば、もっともっとサッカーが楽しくなって上達する。一緒に練習から頑張ろう!
1年生以下は、経験が無いであろうゴールキーパーやPK戦に手を挙げる、体格差にも臆すること無くプレーする等積極的な姿勢が随所に見られた。今度の市内大会も積極的なプレーとたくさんの笑顔を期待しています!
(阿部)
【Review】
【フォルテオレンジ】
前日の雨とは打って変わって、初夏らしい晴れ空の中、フォルテカップU-8大会が開催された。
フォルテオレンジは「点を取りたい気持ち」が強すぎて、守備が前のめりになる傾向があったため、この日は“引いて守る”ことをテーマに設定。
高い位置での守備は、プレッシャーをかけに行く選手を限定し、自陣までしっかり引いて相手を広げた後にボールを奪い、カウンターで得点する形を目指した。
【1試合目】 vs 松戸旭 6-0 ○
初戦ということもあり、やや前のめり気味のスタート。
高い位置でボールを奪えていたが、なかなか得点にはつながらなかった。
後半はさらに「引く守備」を意識することで、前半よりも試合を有利に進めることができた。
【2試合目】 vs 滝野FCブルー 3-2 ○
相手は高柳カップ優勝経験もある強豪チーム。
前半は相手の勢いに押され、自分たちのプレーができず2点ビハインドに。
しかし後半は立て直し、見事に逆転。
これまではビハインドの展開になると攻め急ぐ場面が多かったが、この試合では落ち着いて試合を運ぶことができていた。
【3試合目】 vs きぼうSCグリーン 1-2 ●
この試合は、人任せにしてしまう場面が多く、悔しい敗戦に。
試合後のミーティングでは、「ドリブルしている味方からボールをもらえる位置に動くこと」や「ボールを持ったらまずはフリーなら運ぶ。相手が食いついたら交わすかパスか」というような、プレーの選択と動きの重要性を再確認した。
決勝トーナメントは負けたら終わり。ここで気持ちを切り替え、優勝を目指すことをみんなに伝えた。
【決勝トーナメント】
■1回戦 vs 滝野ホワイト 12-0 ○
前の試合から気持ちを切り替え、全力で戦う姿を見せてくれた。
ドリブルからのゴールだけでなく、パスをつないでの得点やこぼれ球に素早く反応しての得点など、得点パターンにもバリエーションが見られた。
■準決勝 vs きぼうSCイエロー 4-3 ○
激しい点の取り合いを制して勝利。
守備では全員がしっかり引いて対応し、ボールを奪ったら全員でゴールを目指す。
フットサルらしい試合展開だった。
■決勝 vs 滝野FCブルー 4-1 ○
先制点は奪われたが、その後はフォルテのペースで試合を進めた。
相手は裏を突くパスが得意だったため、守備では背後を取られないことを意識し、フリーの選手を作らせないように対応。
そこから素早いカウンターで得点を重ね、勝利することができた。
【総括】
しっかり守ってからの素早い攻撃。
この日のテーマに沿った試合運びができていたと思う。
また、前が詰まっているときには後ろのスペースを使うという判断も少しずつできるようになってきた。
今後は、後ろに下げてから逆サイドに展開するなど、新たな攻撃の形も作れるようにしていきたい。
一つ一つの練習を大切にして、さらに上を目指して強くなっていこう!
本日も朝早くから応援・サポートしてくださった保護者の皆様、
大会にご参加いただいたチームの皆様、
そして大会を運営してくださった指導者の皆様、ありがとうございました。
(津野)