2年 東習志野ミニサッカー大会

東習志野FC、千葉MOD’S、中志津SC 他 会場 習志野市立第四中学校

スポーツをするには丁度良い気温で、秋日和となったこの日、2年生8名、1年生2名が習志野市立第四中学校での大会に挑んだ。
2年生は今年初めての招待試合となった。
事故渋滞の影響で、試合の30分前に到着したが、急ピッチでウォーミングアップを開始した。
試合前のミーティングでは、ファーストタッチ、スペースへの運びを意識するよう選手に伝え送り出す。

大会は7人制で、予選12チームを3チーム4ブロックに分けてリーグを行い、予選リーグの順位に応じて順位トーナメントを行う、最終順位を決定する方式。

予選リーグD組
 ①vs東習志野FC B (1-0.1-1)2-1勝ち
 ②vs千葉MOD’S (1-0.0-2)1-2負け
予選リーグ2位

2位トーナメント
 1回戦 vs北習志野FC (1-0.1-0)2-0 勝ち
 2回戦 vs中志津SC (0-0.0-0)0-0 PK(1-2)負け
順位6位

1試合目 vs東習志野FC B
スタートから1年生2名を起用、前線で走り回り、ゴールを目指そうと約束する。
小さい体でも、相手に負けないくらい食らいつく、それを2年生がバックアップする。
初戦もあって、ぎこち無い動きが目立つも得意なドリブル、サイドからの攻撃で得点を重ね、勝利した。

2試合目 vs千葉MOD’S
今大会優勝チームとの対戦、序盤から相手の早いプレスがフォルテを襲う。得意なドリブルも中々上手く行かない。次から次へと来るプレスに苦戦する。それでも味方のカバーでボールを取り返す場面はフォルテも負けてない。
ボールを奪うと、ドリブルからのカットインで先制点を上げた。後半は相手のギアが更に上がる。相手の早いプレスは、得意なドリブルも2人がかりでボールを奪いに来る。相手も必死に得点を狙いに、こぼれ球を誰よりも拾う。セカンドボールを制されてしまう。フォルテは後手の場面が多い。そんな中、相手のシュートをブロックし前線にクリアするも相手に先に拾われゴールを許す。
更に相手の蹴ったボールを一度はヘディングでクリアするが相手に先に拾われる。そこに寄せる事が出来ず、シュートを打たれ逆転ゴールを許してしまった。

予選を2位で通過し2位トーナメントへ進む

1回戦 vs北習志野FC
敗戦した原因を修正する。リアクションでは無く、アクションを起こす。セカンドボールを拾う。判断を早く。
全員がそれを意識し良い形で得点を決める。
1点目はスペースへのドリブルの運びからのシュートで先制点。
2点目は自陣のコートで相手にファールされ、相手の陣形が整う前に、トップの選手がアクションを起こし、クイックから縦パスで、ゴールを決める。アクションと素早い判断での得点となった。

5位決定戦
勝てば2位トーナメントを制覇するも、相手のパワーに苦戦する。それでも互角の戦いから、得点を奪えず引き分け。
PK戦へと突入。
先行はフォルテから、1人目は相手のGKの好セーブで得点ならず。フォルテもGKの好セーブで得点を許さない。
2人目は互いにゴールを決める。
フォルテ3人目はゴールの枠を外す。相手の3人目はきっちり決め、試合終了となった。
結果は12チーム中6位でしたが、選手達に取って凄く良い経験となりました。
この悔しい気持ちは、練習から本気を出すしかない。強くなる為には、何が必要か大事かを考えて次に繋げましょう。

朝から応援サポートしてくれた保護者の皆様お疲れ様でした。
また1年生の頑張りは、2年生の力となりました。走り回る姿、小さな体でボールを体全体で奪う姿は本当に成長した証。まだまだ期待しています。有り難うございました。

運営してくれた東習志野FC様、対戦してくれたチームの皆様、本当に良い経験を有り難うございました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。
(飯塚裕)