審判お知らせ!
  • 2017.04.08 帯同審判についての確認                               
  • 2017.03.13 2017シーズンの競技規則スタンダー                               
  • 2017.01.30 D級指導者新規養成講習 D級指導者新規養成講習 _要項
  • 審判関連リンク!
    サッカー競技規則(JFA=公益財団法人 日本サッカー協会)
    JFA WEB登録システム(KICKOFF)
    JFA ID 新規登録&ログイン
    公益社団法人 千葉県サッカー協会審判委員会
    審判関連様式集
    審判打ち合わせ2014_10 (審判打ち合わせ2014_10.pdf)53KB
    審判報告書2014_10 (審判報告書2014_10.pdf)67KB
    審判カード簡易版 (f_ref_card_A4kani.pdf)14KB
    審判カード表 (sinpan_omote.pdf)227KB
    審判カード裏 (sinpan_ura.pdf) 41KB
    審判Q&Aコーナー
     Q1:試合中、隣りのコートの笛を自分のピッチでの笛と勘違い、主審がプレーを停止したものと思った選手がボールを手で拾いあげてしまった。主審はどう対処したらよいでしょうか?
    A プレーを停止させないでそのまま、プレーオンをかけて続行させる。 B 拾い上げた選手の反対のチームの直接フリーキックで再開(ハンドの違反) C 拾い上げた選手チームの間接フリーキックで再開 D 相手チームの間接フリーキックで再開 E ドロップボールで再開。再開場所は? 
     Q2:ボールがインプレー中、隣のピッチの試合球が転がり込みました。主審はどんな対応をしなくてはならないでしょうか?
    A プレーの邪魔になりそうなのでプレーヤーに声で注意を促し、間違えないようにさせる。(笛は使わない) B 試合を続行させる。(特にシグナルは用いない) C プレーを良く観察、邪魔になった時点で笛にて試合を止める。 再開方法はセンターライン近くの任意の地点からドロップボールで再開。
     Q3:試合中のPKで開始の笛が鳴ったのち、インプレー(蹴られる)前に以下の反則がありました。主審はどう対処したら良いでしょうか?
    A: 守備側がペナルティーエリアに侵入した。ボールはゴールに入らなかった。
    B: 守備側がペナルティーエリアに侵入した。ボールがゴールに入った。
    C: 攻撃側がペナルティーエリアに侵入した。ボールはゴールに入らなかった。
    D: 攻撃側がペナルティーエリアに侵入した。ボールがゴールに入った。
    E: 両チームがペナルティーエリアに侵入した。
    ゴールを認める? 認めない? やり直し?
     Q4:インプレー中ボールをキープしていた選手が相手とのコンタクトでバランスを崩して転んでしまった。 その選手は転んだままの姿勢でボールを両足で挟んで相手選手にボールを奪われないようボールの位置をずらしていた。 主審のとるべき対応は
    A)ボールは倒れた選手のプレーイングディスタンスにあり、なにも反則は無いのでそのままプレーを続行させる。 B)転んだ選手を相手選手が蹴った場合はキッキングの反則をとり直接フリーキックで再開 C)ボールを転びながらも両足ではさんでプレーしたので反スポーツ的で警告を与え、相手チームの間接フリーキックを与える
    D)転んだ状態で相手選手のプレーを妨げたので相手チームの間接フリーキックで再開 E)転んだ状態で相手選手のプレーを妨げたので直接フリーキックで再開
     Q5:さしすせそ?
     Q6:さしすせそ?
     Q1:試合中、隣りのコートの笛を自分のピッチでの笛と勘違い、主審がプレーを停止したものと思った選手がボールを手で拾いあげてしまった。主審はどう対処したらよいでしょうか?
    A.1)主審はプレーを停止する(笛) 2)主審は選手のボールを拾い上げた行動は外的要因によるものと判断 3)試合が停止された時にボールのあった位置からドロップボールにより試合を再開。 4)ただし、ゴールエリア内でプレーが停止された場合は、主審はプレーが停止された時にボールのあった地点に最も近いゴールラインと平行なゴールエリアのライン上でボールをドロップする。 5) 主審は隣のピッチの主審の笛の音色と区別できるよう試合開始前に努力をする。(コルク、アン・コルク、Fox、ドルフィン、ヴァリラ)
     Q2:ボールがインプレー中、隣のピッチの試合球が転がり込みました。主審はどんな対応をしなくてはならないでしょうか?
    A.1)プレーの邪魔にならなかった場合、主審は試合を停止してはならない。 2)プレーの邪魔になったと判断した場合、主審は試合を停止しなくてはならない。 3)試合はプレーが停止されたとき、ボールのあった位置からドロップボールにより再開させる。 4)ただし、ゴールエリア内でプレーが停止された場合は、主審はプレーが停止された時にボールのあった地点に最も近いゴールラインと平行なゴールエリアのライン上でボールをドロップする。 5)ボールがインプレー中、試合球以外のボールがピッチに入ったがプレーの邪魔にならなかった場合、プレーを続行させるが出来るだけ早い機会にそれを排除させなくてはならない。
     Q3:試合中のPKで開始の笛が鳴ったのち、インプレー(蹴られる)前に以下の反則がありました。主審はどう対処したら良いでしょうか?
    A: 守備側がペナルティーエリアに侵入した。ボールはゴールに入らなかった。
    ○やり直し(ペナルティーキックを再び行う)
    B: 守備側がペナルティーエリアに侵入した。ボールがゴールに入った。
    ○ゴールを認める
    C: 攻撃側がペナルティーエリアに侵入した。ボールはゴールに入らなかった。
    ○間接フリーキック
    主審はプレーを停止し、違反の起きた場所(進入箇所)から行われる守備側の間接フリーキックで再開
    D: 攻撃側がペナルティーエリアに侵入した。ボールがゴールに入った。
    ○やり直し
    E: 両チームがペナルティーエリアに侵入した。
    ○ゴールにボールが入っても入らなくてもやり直し
     Q4:インプレー中ボールをキープしていた選手が相手とのコンタクトでバランスを崩して転んでしまった。 その選手は転んだままの姿勢でボールを両足で挟んで相手選手にボールを奪われないようボールの位置をずらしていた。 主審のとるべき対応は
    A.D)相手から足の裏で蹴られて傷つくかもしれない。自分を危険にさらして相手にプレーをしづらくする事は反則です。相手チームに間接フリーキックを与えます。
    同時に倒れている選手が蹴られて怪我をするのを防ぎます。
    同様に腰より下のボールを相手が近くにいるのに頭を下げてヘディングするのも同様に間接フリーキックを相手に与えます。
     Q5:かきくけこ?
    A.もっと自分で考える
     Q6:かきくけこ?
    A.もっと自分で考える