6.5年交流試合

エンデバーFC 会場 野田市立福田第二小学校

気温18度、4月中旬らしい穏やかな気候の中、福田第二小学校でエンデバーFCを招いた交流試合を行った。交流会の目的は、6年生にとって最後の公式戦となる「第44回千葉県スポーツ少年団大会(成田市 重兵衛中台運動公園競技場)」を見据えた最終確認であり、野田市からはスポーツ少年団登録クラブであるフォルテと、もう一つのチームが同大会に出場する。
フォルテはこの機会を、より実りあるものにするため、5年生チームにも声をかけ、計3チームによる変則形式の試合を実施。カテゴリーを越えた対戦により、6年生は大会に向けた最終調整を、5年生は上級生との対戦経験を積む貴重な時間となった。

本日の結果
①③⑥は30分ゲーム(15分×2)
②④⑤は15分1本

 ①フォルテ5年 0-1 エンデバーFC
 ②フォルテ6年 1-0 フォルテ5年
 ③フォルテ6年 0-4 エンデバーFC
 ④フォルテ5年 0-0 エンデバーFC
 ⑤フォルテ6年 1-1 フォルテ5年
 ⑥フォルテ6年 0-2 エンデバーFC

その後 3チームによるPK トライアルを実施した。
(吉原)

6年 野田市卒団記念U-12サッカー大会 第2節

梅郷SC、エンデバーFC 会場 野田市スポーツ公園

市内全チームが集まる
大会前に株式会社【日本一】の染谷社長よりサッカーゴールを贈呈頂く。記念式典後、新しいゴールで大会スタート。記念すべき初ゴールはフォルテ野田の選手で、迫力あるヘディングでネットを揺らしました。

結果
 梅郷 1-3 負け
 エンデバー 1-1 分け

試合総評
両試合ともに、先制点は当クラブ。
テーマを重視し、深く切り込むサイド攻撃ができていた。しかし相手も集大成として良いチームワークで一進一退の攻防戦となる。先制している優位性を活かしたゲーム展開ができるように我々指導者も勉強しなければならないと痛感。ディフェンスの上がりがやはり遅い。間延びしたサッカーになりがち。フィールドだけでなくベンチからの声出しも大切。

同じ市内の仲間達とライバル関係にありながらも、最後には笑顔で挨拶しあう選手達をみるとサッカーは素晴らしいと感じる。
次試合は3月1日、トレーニングマッチで最後の調整を行い、成田大会「第42回千葉県スポーツ少年団大会」に繋げる。
(赤澤)

【Remarks】
本日、株式会社【日本一】様より、野田市サッカー連盟へ「少年用サッカーゴール一式」をご寄贈いただき、贈呈式を執り行いました。
 株式会社【日本一】様は、人々の生活に密着した“食”を通じて全国で事業を展開されており、焼鳥・惣菜・うなぎの小売店を中心に、約300店舗を運営されています。また、岩手県・秋田県・北海道・タイにグループ会社の工場を構え、ここ野田市に本社・工場を置く、地域にゆかりの深い企業です。
 日頃から市民にも馴染みのある企業様より、このような温かいご支援を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。 https://www.nihonichi.jp/
追記
 社長である染谷幸夫氏は、フォルテ野田設立当時から指導者として参画、当クラブの「クラブウェルフェアオフィサー(CWO)」であり2024年からは顧問を務めています。
(吉原)

6年 第48回CTC旗争奪U-12サッカー大会 ②

FC Forte、FC 八千代台キッカーズ 会場 木更津市江川サッカー場

第1試合
FC Forte(フォルチ)
  1-0(0-0)(1-0)

第2試合
FC 八千代台キッカーズ
  1-6(0-2)(1-4)

CTC二回戦&三回戦
一回戦をPK合戦で勝利し、挑む二回戦。
極寒の朝六時、福二小に9人が集まる。前々日に熱が出て危ぶませた選手も元気に参加。木更津まで遠征に出る。
相手は、U12後期で負けている相手。前日に全員で失点シーンを動画で確認し対策する。
二失点がセットプレーから。
四年生に協力してもらい、CKの守備を練習。谷津監督からもご指導いただく。

【CTC二回戦】
vsFCフォルチ 1-0 勝利
アップから気持ちが入りそのままキックオフ。
やはり相手も格上、ボールを支配される時間が多い。
フォルテが目指しているサイド攻撃の、FWのポストプレーを介して3人目のSFが走り出すお手本のようなプレーで攻めてくる。
だがDF陣も負けてない。しっかりマークにつき離さない。球際も足を出して喰らいつく。
徐々にフォルテの時間も増えていき、左サイドを中心にテーマである深くまで行きマイナスのクロスを上げてチャンスを作る。
前半は一進一退。両チームとも左サイドを中心にゲームを進める。
後半、サイドが変わっても相手と互角の勝負を繰り返す。
両SBの裏を突かれたスルーパスにもGKが果敢に前に出てクリア。ただクリアするのではなく仲間へと繋ぐパスにして好機を作る。
そして後半ロスタイム、相手の攻撃を食い止め奪ったボールをCBが左SFの前へスルーパス。今まで縦深く切り込んでいたのをおとりにして、中にカットイン。相手DFを翻弄。豪快にシュートしたボールがゴールネットに突き刺さる。
選手・ベンチ・サポーターが歓喜の中、試合終了のホイッスル。
九人全員が40分間足を止めずテーマをやり遂げた結果の勝利、ジャイアントキリング。
選手たちの顔にはやり遂げた笑顔が咲き、指導者・サポーターの目には汗がポロリ。

CTC三回戦
vsFC八千代台キッカーズ 1-6 負け
二回戦の勝利から意気揚々にいきたかったが、半分昼食を食べながらの二試合空きで気持ちが緩む。指導者からのゲキで気持ちを入れ直すが間に合わずそのままキックオフ。
やはり立ち上がり、足が動かない・声が出ない。だが、相手はもっと悪い立ち上がり。
スタート5分は完全にフォルテペース。左サイド中心に攻撃を仕掛ける。深くまで削ってクロスを上げるが得点にならない。
徐々に相手が息を吹き返してくる。
中央突破を軸に脅かされる。GKのファインセーブもあり得点を許さなかったが、10分、フォルテCKのこぼれ球を中央突破されて失点。
下を向く選手はいないが、足が重い。
前半終了間際に見事なミドルシュートを決められ失点。
後半、攻撃的2-4-1に変更して挑むが足が止まる。
残り5分、左SBがボールを奪いそのまま縦に深く切り込みクロス。相手クリアが逆サイドに流れたボールを、変わって入った右SFがダイレクトでシュート。逆サイドネットに突き刺さる見事なシュートで1点を返す。
あとは心身ともに終了。
だが、選手たちの顔に悔いはない。やり切った感が伝わってくる。

本日、対戦いただいたチーム・設営いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同そして審判二試合吹いていただいた小西監督、ありがとうございました。
前日練習に付き合ってくださった、谷津監督・緒方コーチ・四年生の選手全員、皆さんのおかげで勝利できました。
遠方まで送迎、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さんも、いつもありがとうございます。
心強い応援、海ほたるでの全体写真、選手たちの宝物です。
公式戦は終わってしまいましたが、市内大会・スポーツ少年団大会が残ってます。
あと二ヶ月弱、宜しくお願い致します。
(土田)

【Over view】
 うっすらと空に赤みがさす冬の早朝、東京湾に面した房総半島の入り口、木更津市へ向け野田を出発した。
今日の相手はU12で対戦した名前がよく似ているチーム。たびたび関係を聞かれるが「まったく別です」と答えてきた相手だ。強豪高校サッカー部卒業生が「魅了して勝つ」を掲げて立ち上げたクラブチームである。
 前回は、中盤でボールを丁寧に繋ぐ相手に魅了され、3失点。敗因が中盤にあることは明らかだったが、攻撃では何度も相手深くまで入り込んでいた。一度負けた相手には二度と負けたくないと思っているのは、私だけではないだろう。
本来、相手の長所を消し合う戦い方が常套手段だが、今日の試合はお互いがお互いのサッカーをぶつけ合う戦いであった。立ち上がりから緊張感ある良い試合をしている。中盤での攻守に選手の体がぶつかり合いながらも、どちらも譲らない。「プレスを掛けられるのはボールを失った一瞬だけ、だからその時がんばれ!」その言葉がようやく体で分かってくれたような気がした。そして、その一瞬に手を抜く選手は一人もいなかった。見ていて面白い、頼もしい、そして目が離せない。周囲の観客も食い入るように試合を見つめていた。
 前半9分、フォルテのファーストシュートが相手クロスバーを叩く。ボール回しも良い、守備の天井も高い。GKの飛び出しも冴えている。次第に相手の焦りも見え始めた。前半のシュート数は相手が2本、こちらは3本。CKは相手2本、こちら1本。かなり拮抗して前半を折り返した。
 後半もこの情勢は変わらず終始緊張感あるプレーが持続した。シュートも後半5本づづ、ポゼションはほぼ互角、4:6でややこちらが優位だったかもしれない。
 そして40分を過ぎ、審判が時計を見て笛を口元へ持って行こうとしたその瞬間、左MFが抜け出しペナ付近からの放ったシュートは、時が止まったようにゴール右のネットを揺らした。
直後に終了のホイッスル。
胸が熱くなる、素晴らしい試合だった。
 この大会、最も素晴らしかったことは、勝利そのものではない。26期9人全員が、一人も欠けることなく戦い抜いたことだ。インフルエンザが大流行するなか、健康管理は容易ではなかったはずだ。支えてくれた保護者に感謝し、そして私たちに感動を与えてくれた選手たちに心から感謝したい。
ありがとう26期!

2試合目は完敗
最初から「2試合勝つ」という勢いで臨むべきであった。
指導者も選手も、目先の1試合にとらわれすぎた。
戦術で極端に崩されたわけでもない。
少なくともあんなに失点はしない。
反省しなくてはならない。
(吉原)

6年 野田市卒団記念U-12サッカー大会

清水台FC、福田SC 会場 野田市スポーツ公園

試合結果
   清水台 0-1 負け
   福田  7-1 勝ち

総評
野田市の全チームが集まる
初戦は清水台。素晴らしいライバルとの試合にて各選手アップから気合いが入る。前回ctcの課題を克服できるように、各選手個人テーマを伝えピッチへ。攻撃に関してはfwのポストプレーからチャンスを演出し、テーマに沿う試合運びに、清水台と攻防戦を繰り返すも隙をつかれ失点。0-1負けとなる。

福田戦においても、同様のテーマで送り出し、前半5点先取。後半は今後を踏まえパワープレーのフォーメーションをとり挑み、7-1で勝ちとなる。

次節 2月7日(土)13時から
(赤澤)

6年 第48回CTC旗争奪U-12サッカー大会 ①

レグルスFC 会場 都川水の里公園少年少女サッカー場

vsレグルスFC 2-2
PK4-3
勝利
2/1(日)の二回戦に進むことができました。
(土田)

【Review】
小学生最後の公式戦、千葉テレビ杯に六年生九人全員が集まる。
少しチームから離れていた選手も、先週のフィジカルチェックから元気に復帰。
千葉市加曽利まで遠征。車中もサッカーの動画を観ながら気持ちを高めていく。
本日のテーマ
・サイドからのクロスはゴールラインまで持ち込みマイナスのクロス
・対人球際の強化
・縦パスのための横パス

 vsレグルスFC 2-2(PK4-3)勝利
前半開始からフォルテペースで進めるが、なかなか深くまで攻め込めない。
相手の高いディフェンスラインにオフサイドにかかる。
右サイドからチャンスを作りクロスに合わせるが枠を捉えきれない。
連続で右サイドからチャンスを作るが今度はゴールライン上で蹴り出される。
後半試合が動く。
相手にペースを握られ左サイドから崩されて見事なシュートで先制を許す。
前半フォルテペースの中で先制点を取れなかったことが響いた。
でも諦めない。途中出場のCFが縦パスに反応してセンターラインからゴリゴリに持ち込みシュートを決め同点に追いつく。
その後、相手のロングボールに合わせてボールの蹴り合いになってしまい相手ペースに。
相手コーナーキックに頭で合わされて失点。マークはついていたが全員棒立ち。
それでも残り5分、CFが左サイドでパスを受けてためをつくる。上がってきた右SBのキャプテンが落ち着いてミドルシュートを決めて同点に。
選手・指導者・保護者全員が歓喜をあげる。
延長戦なくPK合戦に。

赤澤コーチが前日にPK対策をしてくれたのが的中。
三人とも落ち着いて成功。GKも大きな声で制圧し、止められはしなかったがしっかり手に触れている。
相手四人目がGKの威圧に負け枠外に。
フォルテ四人目、自ら蹴りたいと志願した選手が真ん中高めに決めて決着。
選手以上に指導者が喜んでしまい目には汗が。
優勝したわけじゃなく一回戦勝っただけとお叱りを受ける。

先制された後二回追いついて勝ったことは選手たちの自信にもなった。
勝ちはしたが吉原代表から内容面でしっかり指摘をいただく。
テーマとしているサイド攻撃、アーリーではなくラインまで持っていけてない。オーバーも少ない。
対人球際強化、相手の前に入って進路を防げてない。ただのおっかけっこ。
でも、追いついて勝ったことは素晴らしいと。

本日、対戦いただいたチーム・設営いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
遠方まで送迎、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さんも、いつもありがとうございます。
次戦は木更津とまた遠いですが宜しくお願い致します。
(土田)

【Over view】
 今年もCTCが始まった。CTCとは「チバテレ旗争奪千葉県U-12サッカー選手権大会」の略。千葉テレビのもと、決勝戦をTV放映されていた過去もある。当クラブの指導者にもその時選手だった経験者がいる。
今年は259チームがエントリー、1月11日から始まり本日2日目。
会場は若葉区加曾利町とやや遠いが渋滞もなく予定通りに会場に入る。ピッチはクレーで砂まじり、凹凸あり。風は無く、気温は12度。
セレモニーから始まる試合で選手の緊張感が増すと同時に前の試合がPK戦となり嫌な予感がしていた。
 前半0-0、後半立ち上がり22分に失点、25分に追いつく。さらに27分、CKをヘッドできれいに決められ1-2。しかし35分、ペナ外15mのロングシュートで追いつき勝者を選ぶPK戦となった。指導者も保護者もハラハラドキドキの試合だが「負けるはずはない」と思っていた。
 本日の試合。褒められることは「次の試合にコマを進めた」ことだ。最も大事なものを手に入れた選手に「おめでとう、良くやった」の言葉を贈った。しかし、指導者で共有したゲームプランが選手には届いていなかった。理解させる言葉選びや伝え方、選手の精神状態にも注意を払うべきであった。
 相手は小柄、バックラインを上げ中央に走りこむ2人で攻めてくる。フォルテは自陣の深いところからでも相手ピッチ中央に繰り返しボールを放り込む。案の定、跳ね返されるかオフサイドで何度も攻撃がプツンと止まる。単調な攻めで主導権を握れない。守備ではそのFKにズルズル下がる。スローインは連携不足で囲み切れず奪うチャンスを逃してしまう。
 今日の2失点、すべてこちらの単純なミス。ミスの背景を分析する必要がある。フォルテの追いつく得点は個人技による2得点。自身の長所を生かして得た待望の得点に「もっと長所で勝負」を指示するべきか。 そこ力があるのだからシステマチックな得点を期待したいところだったが、今日は勝てたことに満足しなければならない。
次に向けてみんなで頑張ろうじゃないか。 「いつでも天井は高くネ!」
次回は木更津、すごく遠い。勝利のご褒美は海岸で磯遊びか?
(吉原)

X’mas Futsal Competition 2025

夜練Xmas cup 結果報告
今年最後の夜連カップ戦が清水高校体育館で行われました。
4.3.2年生の部、6.5年生の部に分けてのカップ戦は白熱の試合になりました。
4.3.2年生の部は1st、2ndに分けて行い、柏jrが全勝で優勝しました。
6.5年生の部は、予選リーグを行い、清水U12が1位で通過し、トーナメント戦でも勢いのまま決勝までコマを進み、清水U12が優勝しました。

・優勝チームには中村賞
・今大会最優秀MVPには中村賞
・低学年のMVPには保護者賞
・高学年のMVPには保護者賞
参加者全員に保護者からのプレゼントが贈られました。

皆さんのお陰で無事に夜練Xmas cup終了しました。
有り難う御座いました。
(飯塚裕)

【X’mas Futsal Competition 2025 Match results】
  6,5年生チーム
  4,3,2年生チーム
  6,5年生チームトーナメント

6年 東葛地区決勝トーナメント中央大会②

FC Lazofio鎌ヶ谷 会場 柏市あけぼの山農業公園広場

あけぼの山公園に6年生8名(一名怪我)5年生6名集まる。
相手はu12リーグ前期で唯一黒星をつけられた FCLazfio鎌ヶ谷さん。

1-4 敗戦
コートは広くゴールも大人サイズのゴールでの試合。相手は技術も高くボール回しをしてくる事が予想され守備は限定しながらセカンド、サードDFで奪うをテーマに攻撃は相手の両サイドにボールを入れるをテーマにする。

前半は一進一退が続くが終了間際にPKを与えてしまいGKが一度弾くもセカンドの周りの選手の反応が悪く押し込まれてしまう。そのまま前半終わりかと思ったが左サイドにボールが出てそれをFWの選手が思い切り振り抜き同点に追いつく。

ハーフタイムではセカンドDFの選手の出足、ポジショニングが引くい事と相手のサイド攻撃に対して中の選手が折り返しをしっかりマンマークして準備する事を伝えて送り出すも相手のサイド攻撃にマンマークができず2失点、限定守備をするためにハイプレの疲労が出てきてしまいFWと中盤、DFラインが間延びしそこに相手選手に入り込まれ攻撃を組み立てられ1失点し結果敗戦。

26期は東葛大会3年生から決勝トーナメントの進みベスト16まで行くが8の壁が越えられない。今年も越えられなかった。悔しさが残るがその分成長している部分もある。あと残り少ない小学生生活でまだまだ成長してもらいたい。
帯同してくれた5年生も頑張ってくれていました。最後に5年生と話して本日の感想を聞きそれぞれがきちんと感じた事を言葉にできていました。まだまだ成長できると選手達だと感じました。

本日は応援してくれた保護者の皆様、帯同頂いた深津コーチありがとございました。
(佐藤)

【Overview】
 この会場は県が管理する観光施設「あけぼの山農業公園」の一角に存在。冬でも緑々とした天然芝生が素晴らしいグランド。
柏レイソルの練習や下部組織の公式戦(ユース、ジュニアユース)、サッカー地域リーグなど各種球技の試合が行われる。
フォルテも何度か試合をさせていただいている。前回は24期の同じ「東葛大会決勝トーナメント」だった。ピッチは広くゴールは幅が7m32の大人用。日頃の8人制ではなく11人制。おのずからチームの戦い方も違ってくる。
26期、11人制で戦うには27期、下の学年の力が必要だった。過去にも何度となく27期数名の帯同のもとで試合をしてきたが、この5年生の成長に目を見張るものがある。体力的には劣るも、技術やゲームを読む力は6年の大会に帯同し共に闘って1学年上を経験することで大きな成長を得た。今日の試合、攻撃面のボールの出しどころで5年生のセンスが光った。しかし、本来のチームを離れることの負の面もしっかり認識しなくてはいけない。26期、5年生とチームを組むのは今日で最後と思われる。記録に残すこととする。
 6年26期は粘り強く今日の試合を闘った。PKを気迫で止めたGKは過去にも「神が宿っている」と表現したことがある。本日それを証明した。得点した選手をはじめゴールに向かう走り込みも何度か見られた。相手のプレスのためボールがうまく出なかっただけである。中盤、DFも体を張る守備も数多くみられ、成長を感じた。このチームに「あと1年、時間が欲しい」と思ったのは私だけではあるまい。残り3か月、最後の公式戦CTCも1月にある。練習や試合、一時一時を充実感をもって行いたい。
選手のgood performanceに期待する。
(吉原)

6年 2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2nd 最終節

高柳FC柏 会場 野田市立福田第二小学校

vs高柳FC柏 4-2
本日は後期U-12リーグ最終節。会場を提供しての9試合目、最後の試合。
気温18度、日差しも心地よい福田二小に、本来U-11県大会に出場すべき5年生2名を加えた9名で試合に臨んだ。
前期8勝に比較し後期は2つしか勝つことが出来ず、引き分けが4試合と勝ちきれない試合が多い。というよりは、「どうにか引き分けに持ち込んだ試合」と言った方が正確だろう。
Good performanceを期待した。
(吉原)

【Review】
U12リーグ後期 最終節
福ニ小に6年生5年生含め9人が集まる。
集大成になる最終戦。選手たちもテンションが上がりアップを始める前に自発的にランニングを開始。

vs高柳FC柏4-2 ◯
怪我でリハビリ中の選手もベンチに座り全員で挑む。
前半開始1分、右サイドからの折り返しを5年生CMがしっかり決め先制点。
右サイド深くまで行きマイナスの折り返しを流し込む。ずっと取り組んできたことが成果として表れた。
続けて、右サイドを突破してクロスを上げ左SHが押し込み追加点。
3点目も右サイドから。ドリブルで切り込んだところを相手の足がかかりPKを獲得。しっかり右サイドに決める。ここ1ヶ月取り組んできたPK練習の成果が出る。
4点目は、左SBがオーパーラップ。外から中に切り込んで右SHへお膳立てのパスから技ありなループシュート。
前半4得点で優位に立つ。

だがハーフタイム、篠田HCからゲキが飛ぶ。内容は守備。
 ・ワンサイドカットを忘れている
 ・全員が1st DFになっている
後半、HCの指摘が現実になる。
ミスも重なり2失点・無得点。

執行コーチからご指摘いただいた、
 ・大量得点での気の緩みと手を抜くプレー
 ・ギャップに入るタイミングが合わず縦パスが通らない
 ・ワンサイドカットを忘れ全員が1st DFになってしまいパスカットができない
など、課題も多く残りましたが、練習でやってきたことを実現しようと考えたこと・実現したことも多くあり最終戦を勝利で終えれました。

対戦いただいた高柳FC柏さん、試合後TMも対戦いただきありがとうございました。

スケジュール調整頂き帯同頂いた小西監督、執行コーチ。
自学年の試合・大会がある中で帯同いただいた5年生選手、指導者、保護者の皆様。
そして、遠征の送迎・応援とご協力頂いた保護者。
本当にありがとうございました。

U12は終わりましたが、東葛大会・CTCへと続きます。
残り少ない活動になりますが、これからも宜しくお願い致します。
(土田)

【Overview】
本日をもちましてu12リーグ全日程を終了いたしました。
後期3勝2敗4分 得点16 失点12 得失+4 4位

後期は勝ちきれず引き分けてしまう試合があり勝ち点を伸ばす事ができませんでしたが5年生の力を借りながらも6年生もサイド攻撃は形になってきましたがまだまだギャプに入るタイミングや効果的な中央の縦パスなど課題はありますが奮闘しくれました。
遠征の車だし応援とご協力頂いた保護者の皆様。スケジュール調整頂き帯同頂いた小西監督、何より自学年のスケジュールがありながらも毎回帯同協力をして頂いた5年生選手、指導者、保護者の皆様本当にありがとうございました。

皆様のご協力があり6年生も年間を通して18試合という長丁場を戦いきることができました。
ありがとうございました。

前期)8勝1敗   得点40 失点6 得失+34 2位
後期)3勝2敗4分 得点16 失点12 得失+4 4位
U-12後期リーグ星取表
(佐藤)

6年 2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2nd 第4節

夏見FC、ルキナス印西ホワイト 会場 印西市 L-FIELD

6年生8人、5年生3人で望む

①夏見SC 1-1 引き分け
相手FWの裏抜けする対応が遅れ終了間際に追いつかれる。決める所を決めれないFW。GKのビックセイブに助けられたもののドロー。

②ルキナス印西ホワイト 0-1敗戦
試合前に攻撃はサイドを徹底、守備はファーストDFが行ったセカンドのインターセプトをテーマに望むも攻守に渡ってのボールない所での準備不足。ダイレクトで流し込めば一点取れるところも準備ができていないからトラップしてしまう。前線が追うも連動しない守備。
これでは勝てない。
残り1試合の奮起に期待。

帯同してくれた選手は学びあり手応えありの試合でした。6年生よりも頑張ってくれてました。

時岡コーチ帯同ありがとうございました。
帯同保護者の皆様ありがとうございました。
主幹チームのルキナスさんありがとうございました
(佐藤)
U-12 2nd 途中経過 10月18日現在 (非公式吉原調べ) 

2025年度4.6年東葛地区中央大会 要項
4年:11/23・11/29(終了)
6年:12/7

2025年度東葛大会_4年結果_および決勝大会トーナメント表 20251020
 ※4年東葛M予選リーグ最終結果
東葛8人実施要項2025youko8

2025年度東葛大会_6年結果‗および決勝大会トーナメント表 20251020
 ※6年東葛E予選リーグ最終結果
東葛11人実施要項2025youko11

2025年度東葛大会_6年結果‗20251020
2025年度東葛大会_5年結果_20251013
2025年度東葛大会_4年結果_20251020
2025年度東葛大会_3年結果_20251020

6年 第49回全日本U-12千葉県大会

ジェフユナイテド市原・千葉コラソン スポーツクラブ  会場 松戸市江戸川河川敷主水グランド

ジェフユナイテド市原・千葉コラソン 0-3
詳細か担当コーチから

【Review】
全日本U-12千葉県大会 1回戦
6年生8名・5年生3名が市役所に集まり主水グランドに向かう。
負けたら終わりのトーナメント大会。昨日の疲れも見せずに元気な選手たち。

立ち上がりから相手ペース。
フォルテも負けてない。サイドからの攻撃を作ろうとパスを繋ぐ。
相手の、前へ急ぐプレーに対してデフェンスラインを高く保ちオフサイドを何本も取る。DF陣は勇気を持って前に出る。
しかし、徐々に攻め込まれる。相手をフリーにしてしまうことが多くなりシュートまでいかれる。バー・ポストに何度か助けられたが、左から攻め込まれて真ん中でFWにためを作られる。上がってきたMFに間を通した見事なパスからシュート。先制点を奪われる。
だが、下を向かないフォルテ。声をかけ合い切り替える。
何度もサイドから攻めコーナーキックも得る。惜しいチャンスもあったが決めきれない。
後半もサイドから崩され2失点。ボールばかり見てしまいマークについていない。
そのまま試合終了。
格上の相手に全員頑張っていました。

小西監督、帯同ありがとうございました。
GKへの的確なアドバイス、明らかにレベルが上がってます。

保護者の皆様、送迎・応援ありがとうございました。

U-12も残りわずか。
悔いの残らない戦いをしてもらいたいと思います。
(土田)

【Overview】
今日の試合、フォルテの選手はよく頑張りました。何回か繰り返したサイドからの攻撃も合宿の成果が現れていました。またCBを中心とする1対1の守備も良くできていました。
敗因は中盤での攻防で、フォルテ3-3-1システムに対し、相手の2-4-1システムの中盤での数的優位がフォルテDF間の弱点である縦のスペースに相手MFがうまく顔を出してきたことによる守備の乱れでした。相手は4枚のMFが機能的に動きMFのサイドへ流れて折り返す攻撃から走りこまれ3失点。相手はフィジカルや1対1で優っていましたが、それ以上にシステムを利用した攻撃をフォルテが防げなかったことだと思います。
ボールの追い方もしかり、ゾーンディフェンス等、多くのことを学んだ試合となりました。
今日の試合、選手は走り負けたわけではありません。失点は残念ですが選手はやりきっつた感があり充実した思いでしょう。
選手に負けた責任はなく、一歩進んでさらに勉強を重ねていきましょう。
遅咲き、シャイでおとなしい26期。やれば出来る!! 絶対できる!!
次に向けてがんばれ!
(吉原)

※第49回全日本U-12千葉県大会は千葉県内の小学生年代のサッカーチームが日本一を目指して競い合う大会。
本年2025年度の参加は261チーム、10月5日から12月23日の決勝まで4グループに分けて戦う。
優勝チームは千葉県代表として12月26日から鹿児島県で開催される全国大会に出場する権利を得る。
残念ながら26期は第2日目で敗退となった。

6年 東葛地区予選 第3節

我孫子翼SC  会場 柏ビレジ運動公園

決勝トーナメント進出が決まり1位通過目指しての最終戦
我孫子翼 4-0 勝ち
サイドからの攻撃が見事きまり4戦全勝で1位通過
5年生の力を借りながらではあるが前期のu12リーグから好調を維持。
本日(11日)を持って東葛リーグ(6E)予選リーグの全日程を終了。
詳細は担当コーチから

【Review】
選手 6年生8人 5年生3人
結果 我孫子翼
4-0勝ち 

東葛予選 4戦全勝 無失点
決勝大会へ

総評
夏合宿からブレないテーマを中心にフォルテペースで試合をすすめる。サイドからのオーバラップ。
GK.CBの落ち着いたビルドアップからゲームメイクしている。
攻撃陣は無理せずキャンセルするなど、考えるサッカーの実践ができた。
サイド攻撃を中心に4点を決める。

石川コーチ、深津コーチの審判、石塚コーチのサポートあり。
保護者の皆さんによる協力あり勝利する。

六年生の集大成ともいえる大会で予選一位通過は素晴らしい結果。
各選手の誇りや自信につながって欲しい。
(赤澤)

6年東葛Eリーグ最終結果
2025年度東葛大会_6年結果‗及び決勝大会トーナメント表 20251020

2025 U-12 サッカーリーグin千葉 実施要項 (終了)

U-12 2nd 途中経過 第1節~3節(非公式 吉原調べ)
U-12リーグ9月21日日程表_ブリオベッカフィールド明海
※U-12 2nd 途中経過第1~2節

U12リーグ第1節日程表9/7 野田市立福田第二小学校
※26期9月以降の公式戦日程

2025 U-12 2nd 全日程 マッチスケジュール
2025 U-12 2nd 星取表
2025 U-12 2nd Nリーグ組み合わせ 9/6~10/26 
2025 U-12 1st Nリーグ 結果

2025 U-12 サッカーリーグin千葉 実施要項 U12-2025-yoko

6年 2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2nd 第3節

イーストジュニアFC、流山翼SCエスペランサ 会場 ブリオベッカフィールド明海

◯選手 6年生9名 5年生2名

対 イーストジュニアfc 1-1 分け
前半相手からセンターバックとキーパーのすきを狙われ失点。しかしフォルテの選手テーマに沿う良い攻撃を続ける、アディショナルタイム、途中交代の選手が強引に切り込みシュートし、同点で折り返し。
後半相手の素早いカウンターからシュートを連打もGKがファインセーブ連発。フォルテも粘り強いディフェンスからチャンスをつくり引き分け。

対 流山翼scエスペランサ 3-0 勝ち
前半フリーキックのチャンスを活かし、FW選手がこぼれ球を押し込み先制点。左サイドの選手クロスに合わせて2点目。そして後半アディショナルタイム、コーナーキックから待望の得点。左サイド選手ハットトリック。五年生選手は相手に対しデュエルで負けていない、奪いミドルシュートを放つも惜しくもゴールポストに弾かれる、次回はきっと決まる。

小西さん、深津コーチの素晴らしい審判員。他チームの審判員からの質問にも的確に競技規則を伝える。

情報共有
昼食は会場から車で10分程度の所でとる
【浦安総合公園】
オーシャンビュー、ベンチ、日陰あり
駐車場料金30分無料、それ以降1時間100円
(赤澤)

昨日から気温がぐっと下がり、秋風が心地よい。先週に引き続き人工芝の浦安会場。
先週は市役所6:00集合、試合開始は8:00。本日はゆっくり出発、10:30に近隣海沿いの公園で昼食をとり会場入り。13:00Kick off。
 初戦はテーマを意識した試合でチームの統一感がみられた。特に後半はポゼッション5:5~6:4と得点こそ出来なかったが、ところどころチームの成長も伺えた。

2試合目は「この勢いで・・・」と期待したのだが、緊張感のない試合をしてしまう。
リズム感に欠け、球際が弱くギリギリの場面でボールを自分のものに出来ない。周囲からの「右、左、下げろ、等」積極的な組み立てを指示する声掛けもピッチの外には聞こえてこない。3得点は流れからボールを繋いで得たものではなく、ベンチに戻る選手の顔はイマイチ。しかし、試合に勝利したことは評価できる。

中央が固められ、ゆっくりパス交換しながら崩そうとしてもクサビの縦パスが不得意な選手たちにサイドからの攻撃を提案、夏合宿から強化しているのだが・・・・

中央でプレーするボランチの選手はどちらかと言えば相手に合わせる場面やリアクションが多い。守備の時はどのポジションも同様だ。一方、攻撃ではレシーバーや特にサイドの選手は広い視野と能動的な動きが必要だ。どのポジションの選手もボールをもらった時、第一にまづどこを見るのか! またボールを受ける前にどこを見ているのか! これらは意識していなければ出来ない。 
攻撃に流れを生ませるには、ボールが来る前の事前の行動が重要。また、相手を惑わす3人目の動きも意識しなくちゃネ。
一緒に一つ一つ解決していきましょう。

本日で6/9試合を消化。2勝3分1負。負けはしないが勝たせてもらえない。
前期の8勝1負との違いに選手も難しさを感じている。
次節は別の大会をはさみ10月19日。選手のパーフォマンスに期待しよう。
(吉原)

U-12 2nd 途中経過 9月21日現在 (非公式 吉原調べ)

2025年度 3.4.5.6年 東葛地区大会 要項 (学年別グループリーグ大会 終了)

2025年度東葛地区大会要項(3.4.5.6年)

【6年の部】
6年東葛Eリーグ最終結果
 ※2025年度東葛大会_6年結果‗および決勝大会トーナメント表20251013
※中央大会出場決定(1位通過)(11/30 柏市あけぼの山公園)

【5年の部】
 ・第1節 9月13日(日) 会場:野田市立福田第二小学校
 ①FCアミスター
 ・第2節 9月28日(日) 会場:柏市立酒井根東小学校
 ①11:15 中原SC ②12:30 初石少年SCブルー
 予備日 10月5日(日) 会場:未定
9月28日 酒井根東小会場対戦表、会場案内
5年東葛予選スケジュール・途中経過(9月20日現在)
 ※2025年度東葛大会_5年結果_および決勝大会トーナメント表20251013

【4年の部】
4年東葛Mリーグ最終結果
 ※2025年度東葛大会_4年結果_および決勝大会トーナメント表20251013
 ・第1節 6月22日(終了)
   ①光ヶ丘SC vs きぼうSC
   ②光ヶ丘SC vs 我孫子翼SC
 ・第2節 9月28日(日) 会場:我孫子市立並木小学校
     ①光ヶ丘SC vs フォルテ野田SC
     ②きぼうSC vs 我孫子翼SC
     ③きぼうSC vs フォルテ野田SC
 ・第3節 10月12日(日)会場:我孫子市立並木小学校
     ①フォルテ野田SC vs 我孫子翼SC
 ※中央大会出場決定(1位通過)

 【3年の部】
  3年東葛予選日程表
 ・第1節 9月14日(日) 会場:柏市立名戸ヶ谷小
  ①13:30 柏エフォート 
  ②16:00 まちサカ 

 ・第2節 9月23日(日) 会場:柏の葉運動公園
  ①9:45 D.U.K (Dream Universe Creators Soccer Club)   
 ※2025年度東葛大会_3年結果_および決勝大会トーナメント表20251013