イーストジュニアFC、流山翼SCエスペランサ 会場 ブリオベッカフィールド明海
◯選手 6年生9名 5年生2名
対 イーストジュニアfc 1-1 分け
前半相手からセンターバックとキーパーのすきを狙われ失点。しかしフォルテの選手テーマに沿う良い攻撃を続ける、アディショナルタイム、途中交代の選手が強引に切り込みシュートし、同点で折り返し。
後半相手の素早いカウンターからシュートを連打もGKがファインセーブ連発。フォルテも粘り強いディフェンスからチャンスをつくり引き分け。
対 流山翼scエスペランサ 3-0 勝ち
前半フリーキックのチャンスを活かし、FW選手がこぼれ球を押し込み先制点。左サイドの選手クロスに合わせて2点目。そして後半アディショナルタイム、コーナーキックから待望の得点。左サイド選手ハットトリック。五年生選手は相手に対しデュエルで負けていない、奪いミドルシュートを放つも惜しくもゴールポストに弾かれる、次回はきっと決まる。
小西さん、深津コーチの素晴らしい審判員。他チームの審判員からの質問にも的確に競技規則を伝える。
情報共有
昼食は会場から車で10分程度の所でとる
【浦安総合公園】
オーシャンビュー、ベンチ、日陰あり
駐車場料金30分無料、それ以降1時間100円
(赤澤)
昨日から気温がぐっと下がり、秋風が心地よい。先週に引き続き人工芝の浦安会場。
先週は市役所6:00集合、試合開始は8:00。本日はゆっくり出発、10:30に近隣海沿いの公園で昼食をとり会場入り。13:00Kick off。
初戦はテーマを意識した試合でチームの統一感がみられた。特に後半はポゼッション5:5~6:4と得点こそ出来なかったが、ところどころチームの成長も伺えた。
2試合目は「この勢いで・・・」と期待したのだが、緊張感のない試合をしてしまう。
リズム感に欠け、球際が弱くギリギリの場面でボールを自分のものに出来ない。周囲からの「右、左、下げろ、等」積極的な組み立てを指示する声掛けもピッチの外には聞こえてこない。3得点は流れからボールを繋いで得たものではなく、ベンチに戻る選手の顔はイマイチ。しかし、試合に勝利したことは評価できる。
中央が固められ、ゆっくりパス交換しながら崩そうとしてもクサビの縦パスが不得意な選手たちにサイドからの攻撃を提案、夏合宿から強化しているのだが・・・・
中央でプレーするボランチの選手はどちらかと言えば相手に合わせる場面やリアクションが多い。守備の時はどのポジションも同様だ。一方、攻撃ではレシーバーや特にサイドの選手は広い視野と能動的な動きが必要だ。どのポジションの選手もボールをもらった時、第一にまづどこを見るのか! またボールを受ける前にどこを見ているのか! これらは意識していなければ出来ない。
攻撃に流れを生ませるには、ボールが来る前の事前の行動が重要。また、相手を惑わす3人目の動きも意識しなくちゃネ。
一緒に一つ一つ解決していきましょう。
本日で6/9試合を消化。2勝3分1負。負けはしないが勝たせてもらえない。
前期の8勝1負との違いに選手も難しさを感じている。
次節は別の大会をはさみ10月19日。選手のパーフォマンスに期待しよう。
(吉原)