6年 2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2nd 第2節

FC.Forte、ギャルソン浦安  会場 ブリオベッカフィールド明海

◯選手 6年生9名 5年生3名

対fcforte 1-3 負け
開始3分で右サイドから5年生ミドルシュート先制。
相手はテクニックで繋ぐ。中盤球際で負けるポゼッション下回る。後半17分混戦状態から押し込まれ失点。1-1で後半へ。相手はフリーキック、フリーの選手にパスが渡り振り抜かれ失点。マークの確認不足。その後コーナーキックから失点。

対fcギャルソン浦安 1-1 分け
フォルテペースで展開するも、間接フリーキックの反則で失点。その対応方法など良い勉強に繋がる。後半五年生選手の意表を突いたシュートで同点。1-1で終了の笛。

審判員として小西さん、深津コーチがチームをサポート。保護者皆さんの応援ありチーム一丸となり戦う。負け試合からの学びは多く成長に繋がる1日となる。
(赤澤)

今日で4試合が終了した。1勝1分2敗。
なかなか勝たせてもらえない。前期の成績で同じような実力のチームでグループ分けされているからだ。
今日の相手はパス、ドリブルのスキルはもとより我がチームに無いものをもっていた。
フォルテの選手は、どんなプレーでも「前へ」の姿勢が読み取れる。しかし、前に攻めたければ一端もどす。右に行きたければ一端左にボールを動かす。そんな駆け引きも必要だった。けして詰めの早い相手ではなかったが、ポジション取りで常に遅れをとっていたしプレーに余裕がなかった。
次節はフォルテのチームカラーで中盤で奪ったボールをうまく前線につなげたい。
必ず勝てる!
(吉原)

U-12 2nd 途中経過第1~2節

6年 2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2nd 第1節

藤崎FC、松葉SC 会場 野田市立福田第二小学校

前期は269チームがグループ別28会場で10チームによるリーグ戦が開催され、フォルテは8勝1負けリーグ2位 総得点40点 失点6の成績。
後期は261チームが前期の成績をもとに、実力が同等と思われるチーム同士で新グループ結成。10チームでリーグ戦総当たり。フォルテはN-03グループの運営管理チームとなっている。
本日が第1節。

後期u12リーグ第1節
①藤崎SC 2-2 引き分け
前期一つ上のカテゴリーで戦っていたチームとの試合。合宿で取り組んできたサイド攻撃の徹底したかったがサイドハーフの攻守の切り替え、開きが甘い。しかし勝ち越しされるも粘り強く引き分けに持ち込む。

②松葉SC 3-1勝ち
昨年の東武鉄道杯で敗戦したチームリベンジ戦
立ち上がり先制しリズムに乗る。試合は勝ちきるももっとサイド攻撃にこだわり徹底していく課題も見つかる。

第1節まずは負けなかった事がよかった。

朝から準備運営頂いた保護者の皆様、審判帯同頂いた小西監督、昨日に引き続き帯同審判と深津コーチありがとございました。

詳細は担当コーチから
(佐藤)

【Review】
U12リーグ後期 第1節
前期が終わり2ヶ月、招待試合・合宿を挟み後期が始まりました。
U12後期に標準を合わせて取り組んできたことを発揮できるか発揮させてあげれるか、選手も指導者もドキドキ。

6年生9名・5年生3名でホームグランド福田二小に集まる。
最高気温33度。残暑ではない、猛暑の暑さ。

【1試合目】
 VS藤崎SC 2-2 引き分け
前期は一つ上のカテゴリーで戦っていたチーム。キャプテン中心にいいチーム。
前半、声も出ず動きが悪くゲキが飛ぶ。パスの強さ・精度に力を入れて取り組んできたが、精度・強さとも弱いバックパスを取られそのまま独走を許し失点。
初戦の前半・ミスからの失点にベンチは慌てたが、選手たちからは鼓舞する声が飛び交う。
これは合宿で吉原代表がMTしてくれた声の質・意味・分析が生きている。小さいが、選手たちの成長が見れる。
後半、前半の反省を踏まえ気持ちを入れたプレーが目立つ。
左スローからFWがいい動きをしてポスト、CMのセンスあるトラップから右へサイドチェンジ、SBから絶妙なパスを受けたSHがダイレクトでサイドネットに突き刺し同点弾。
サイドをオープンに使った見事な得点。これが目指しているサイドからの攻撃。
このまま波に乗りたいが相手も強い。ディフェンス陣のミスを見逃さず失点を許す。
追いついた後に引き離される嫌な展開。
が、やはり今までの選手と違うところ。声も出て下を向いている選手がいない。
再開早々、同点弾が生まれる。
ロングボールが目立つ展開の中、クリアボールを上手く納めたSHが外へ開き中を開ける。そこへ入り込んできたFWへお膳立てパス。落ち着いたトラップからゴールサイドへお手本のようなシュート。
ムードメーカーが決めるとチームも盛り上がる。
DFが体を張って止めればFWも前からプレス。拮抗した展開でそのまま試合終了。勝ち点1を取る。
ずっと取り組んできたサイド攻撃がテーマだが、ポジションのコンバートもあり攻守の切り替え・開きが甘い。前へ前への意識が強い。
相手のプレスが早いと怖くなってしまうキャンセルからのサイドチェンジ。
課題は多かったが気持ちで取った勝ち点、選手の成長が見れた。

【2試合目】
 VS松葉SC3-1 勝ち
昨年対戦させてもらった時は敗戦してしまったチーム。
リベンジに挑む。
右サイドから深い位置まで行きセンタリングを上げるが得点につながらず。
ロングボール・真ん中からの攻撃が目立つ展開の中、SHがロングボールを上手くさばきそのまま突進。キーパーとの1対1もかわし先制点。
これでフォルテペース。
力強いFWが火を吹き2得点。前半3点リードで折り返す。
後半、追加点が取れない中相手FWに1点返される。それでも落ち着いてプレーをし、勝ちきる。
試合には勝ったがサイドから崩したわけではない。サイド攻撃にこだわり徹底できていない。
ディフェンス面では、身長170㎝を超えるであろう相手FWをしっかり抑えた。相手にくっつき前を向かせない・自由にさせない中で、ミスを誘いそれが得点にもつながった。DF陣の成長。

第1節まずは負けなかった事が大きい。1勝1分、幸先の良いスタート。

本日帯同してくれた5年生3人も落ち着いてプレーしてました。
6年生5年生ではなく、園児から6年生までが一体となりフォルテ野田。
これがワンチーム。
その中で今回選ばれた12名がベンチに入ったと感じました。

小西監督、深津コーチ、帯同・審判ありがとうございました。
保護者の皆様、朝早くから準備・応援・ケアまでしていただきありがとうございました。
そして、植竹会長・竹島様、酷暑の中除草作業ありがとうございました。選手たちも怪我なく素晴らしい環境で試合する事ができました。

来週再来週とU-12の遠征が続きます。まだまだ暑いですが、これからも宜しくお願いします。
(土田)

※植竹会長、竹島様 
昨日は酷暑の中、機器による除草作業ありがとうございました。
本日、U-12 問題無く完璧な素晴らしい環境で試合を開始することが出来ました。
前日までのグランドは雑草が深く、試合出来る状態ではありませんでしたが、ご尽力のおかげで主管として滞りなく運営できました。
ありがとうございました。(吉原)

6年東葛地区予選 第2節

花野井SC  会場 柏ビレジ運動場

柏ビレッジ公園に6年生9人5年生5人が集まる。

花野井SC 2-0勝ち
11人制でスペースがなく混雑している。サイドのワイドが足らないのとFWの高さが低く中盤の3人のスペースがなく苦戦する。コーナーキックを10回近くあるも最初の1点しか得点に繋がらず。キッカーの質よし中で合わせる選手に問題が・・

2位以上確定。

油断せずあと1試合勝って1位通過目指そう。
帯同頂いた深津コーチありがとうございました。
詳細は赤澤コーチより
(佐藤)

【Review】
選手 6年生9人 5年生5人
結果 花野井SC
2-0勝ち

総評
11人制のサッカーで緊張気味の選手、試合の入り方は固いが徐々にフォルテペースに。サイド攻撃を中心に仕掛けるも決定力にかける。コーナーキックはキッカーは素晴らしいボールをあげるが、ボールが素通りしてしまう。綺麗に合わせるのではなく、体のどこかに当てるだけ、泥くさいサッカーをしたい。今後重点的に練習していく。

5年生の活躍、深津コーチの素晴らしい審判、皆さんの協力あり勝利する。一位通過を目指す
(赤澤)

Rust.Summer 夜練カップ in 中里

Rust.Summer 夜練カップ in 中里
語義『Rust』における唯一の目的は「生き残ること」
会場 フォルテ中里グランド

夏休み最後の夜練カップが中里グランドで行われました。
26名が集まり、5チームでの総当たり、今回の勝敗は得点が一番多く取ったチームが優勝とする。ゴールへの意識を強く持つ事をテーマにしました。
各チームの6年生がキャプテンとなり、自分達で選手を取りチームを作る。
どのチームもゴールへの意識が高く。凄く良いゲームとなりました。
自分達のチームが休みの時は作戦をしたり、6年生が中心となってやってくれました。合宿の成果が出たのかな?

また景品が出ない事を知り、優勝チームにはジュースと保護者の方の計らいで、子供達の為に参加者全員とコーチ陣にお菓子の景品を用意して頂きました。
夏休み最後の思い出が出来、子供達も喜んでいました。
保護者の皆様、本当に有り難うございました。
(飯塚裕)

6年高野山SSS 50周年記念大会

柏レイソルTor、ペガサスJFC、他 会場 我孫子市ゆうゆう公園少年サッカー場

高野山SSSチャレンジカップ〜創設50周年記念大会〜に参加させていただきました。
場所:我孫子ゆうゆう公園
野田市役所に6年生8名、5年生2名、合計10名が集まる。
朝から気温が上がり風も無い。最高気温37度の猛暑。

テーマは合宿と同じ、サイド攻撃・チャレカバ。サイドの2人でボールを奪い攻撃する。

1試合目 vsレイソルTOR
0-3 敗戦
前半開始早々、ディフェンスラインをドリブルで破られ、立て続けに2失点。高い位置にディフェンスラインを保っているのに対して弱点であるドリブル突破。やはり上手い。
その中でも、サイド攻撃は手応えあり。何度か攻撃を仕掛けれてましたが、シュートまで持っていけず。ミドルの位置からのシュートも打たない?打てない。
理由はトラップが悪かったり、ダイレクトで打つ意識がない。
後半、相手のシュートミスに助けられたりいい攻撃もあったが、1点が遠い。
前半終了時と試合終了後、体調不良で2人離脱。

2試合目 vs流山ペガサス
0-2敗戦
前半は一進一退。
離脱者があり急遽ポジションチェンジになったが、CB・SBがしっかり守ってサイドから攻撃を仕掛ける。
が、1試合目同様シュートまでいかない。
後半、みんなの足が止まり2失点。いつもの真ん中抜け出されてGKと1対1。一度は防ぐも押し込まれる。

3試合目 5位6位決定戦
vsキングダム
2-3 敗戦
同会場で参加していた4年生から3人入ってもらい、11人で挑む。
前半、4年生トリオが前線から頑張り6年生を鼓舞する。
相手の鮮やかなミドルシュートで失点するが、全員下を向かない。やる気を見せる。
後半、意地を見せ右からのセンタリングに体で押し込み逆襲。さらに得点して2-2に追いつく。
が、またしても相手の鮮やかなミドルシュートで3点目を奪われ敗戦。
見習うべきミドルシュート。さすがでした。

片品合宿には無い灼熱の暑さ。U-12後期に向けて、ここまでが合宿と位置付け。
課題は多いが、一緒に頑張っていこう。
選手たちの今後を考えれば色々なポジションができるのは強み。限られた人数の中でユーティリティプレイヤーが増えることは強みでしかない。

本日帯同してくれた5年生2人も暑い中、走り回ってくれました。
顔を真っ赤にしながらも離脱せず、最後まで戦い抜く。
時岡コーチ、帯同いただきありがとうございました。
そして4年生。2つ上のカテゴリーでも臆することなくチャレンジしてくれたのは励みになりました。谷津監督・4年生指導書の皆さん、ありがとうございました。

保護者の皆様、朝早くから準備・応援・ケアまでしていただきありがとうございました。
9月からは、U-12・東葛が再開します。これからも宜しくお願いします。
(土田)

高野山50周年大会関連記事

6年夏合宿「尾瀬武尊高原」

第17回尾瀬武尊サマーフェスタ2025
 2025年8月9日(土)~11日(山の日)

会場 武尊高原サッカー場(フロンティアG、いしづかG)
第17回尾瀬武尊サマーフェスタ2025(第2ステージ)
   U12・U10同時開催 23団体U12は25チーム (U10は15チーム)
   U12: 東京都8、埼玉7、千葉4、群馬3、栃木2、新潟1、福島1

【Review】
【6年生尾瀬穂高高原合宿 1日目】
6:20、選手9名が元気に集合。
定刻通り6:30出発。
道中昼食を道の駅「白沢」(1000-1100)で摂り、11:30に現地に乗り込む。
気温27度晴れ

1日目のテーマは八千代町招待と同じ、
①サイド攻撃
 サイドの2人でボールを奪い、オーバーを使ってサイド攻撃。オーバーした後はポジションチェンジしたまま。
②第一DF、第二DF(チャレカバ)
 第一DFが相手の1m前まで詰める。第二DFが予測してインターセプト。
U12後期に向けて最大のテーマ!

1試合目
vs SUGAO SC② (栃木県宇都宮) 6-0 勝ち
 最近では1番いい試合の入り方。気温も高くなくアップもしっかりできたのか、足が動く。
開始から得点を奪いペースを握る。
大量得点で勝つことができたがテーマの達成率はどうか。
選手の口からもサイド攻撃はできてきたが、2人目で奪う・相手の1m前でステイに課題。
前後半30分のうちボールを持っていない時間に何をしているのか・しなければいけないのかの指導をいただく。

2試合目
vs 越谷PCキッカーズ ②(埼玉県越谷市) 3-2 勝ち
 相手は全員U11の選手。
だが、さすが越谷PCさんプレスが速い。フォルテの選手たちもプレスの速さに冷静さを奪われる。
それでも、フォルテも負けてない。前半のうちにCKからのヘディングシュートも含め2得点。優位に進める。
後半、立て続けに2失点し同点にされる。不用意なミスとセンターラインを抜かれて失点。
このパターン何回も見た。
終了3分前、MFが粘って粘って勝ち越しゴール。なんとか勝ちきる。
ディフェンスラインの動き・統率が新たにテーマに加わるぐらい課題に。
試合後、指導いただき勉強会。

TM 1本12分 1本目 
 vs市川真間どろんこSC①(千葉県市川市) 0-2 負け
 テーマどころではない。球際が弱すぎる。いつもの真ん中から失点。負ける試合ではなかったと思ったが、負けたのは指導不足。
アップが不十分で選手に戦う気持ちを作れなかったので、指導者が敗因。

TM 2本目
 vsフレンドリーFC(東京都西新井) 2-1 勝ち
 明日リーグ戦で戦う相手。
今日の対戦相手の中で一番強い。
その中でも、先制し追いつかれるがアディショナルタイムにコーナーから得点。しっかり勝ちきる。
先制点もコーナーのこぼれ球を右MFがしっかりミドルシュートを決めた。

3試合分を通して、テーマの達成率は上がってきている。
しかし、ボールを奪う球際・取り方をもっと上げていきたい。
追加テーマのディフェンスラインの統率。選手本人たちも曖昧なところがあった。指導しているつもりでも伝え方が悪かったと反省。
絶対に身につけなければいけないこと。

指導者としては、初戦前アップの場所(アップ場所は広かったがゴールを確保できなかった)取りに失敗。
試合中のコーチングの仕方に反省。選手の自主性を促す声のかけ方を意識します。やらされているサッカーにしてしまったかもしれません。

今回の合宿大会は、U-12後期に向けてのもの。
チームとしてはもちろん、個の力もアップしていきたい。
選手個人に頭を使ってプレーしてもらいたい。

植竹会長、朝早くから来ていただきありがとうございました。
合宿帯同していただいている井上監督、宜しくお願いします。
チーム帯同宿泊保護者方、選手のケア・準備ありがとうございます。
明日も皆様、宜しくお願い致します。
初日のミーティングテーマ
 1)「より良いサッカーをするために」を題材とした早押しクイズ(土田)
 2)「今日の試合を振り返って下さい」(吉原)
(土田)

【Review】
【6年生尾瀬穂高高原合宿 2日目】
天気 雨  気温20℃
場所 フロンティアグラウンド

今日は昨日のグループ予選残2試合と午後から順位リーグの2試合 計4試合
予選リーグ3試合目
 vs デールSC (埼玉県さいたま市) 1-2 負け
予選リーグ4試合目
 vs フレンドリーFC(東京都西新井) 0-2 負け
勝率で3位リーグとなる

順位リーグ1試合目
 VS瑞穂三小SC(東京都瑞穂市)  4-1 勝ち
順位リーグ2試合目
 VSアストロンFC(福島県いわき市) 2-2 分け
 
5時15分 起床
5時半  雨天のため散歩・ランニングをミーティングに変更。 雨天時の戦術に関して話し合う。
7時  朝食
8時10分 民宿「山ゆり」からフロンティアグラウンドに移動
9時 予選リーグ3試合目 VSデールSC 結果 1対2  敗北
11時 予選リーグ4試合目 VSフレンドリーFC 結果 0対2 敗北
12時 昼食後、次の試合までの時間は、体を冷やさないためを主にバス車内で50分。ミーティングと15分ほどの強制仮眠をとらせる。
13時40分 順位リーグ1試合目 VS瑞穂三小SC 結果 4対1 勝利
15時40分 順位リーグ2試合目 VSアストロンFC 結果 2対2 引き分け
16時45分 フロンティアグラウンドから民宿「山ゆり」に移動
17時 入浴・洗濯
18時45分 夕食 BBQを行う
20年30分 ミーティング
22時30分 自由時間 就寝は各々

生憎の天気でしたが、4試合を必死にプレイしてました。
また課題を修正しながら試合できていたと思います。

泊まり・朝早くから帯同していただいた保護者・コーチの方々ありがとうございました。
2日目のミーティングテーマ
 1)「大迫、半端ないって」(赤澤)
 2)「ゲーム中の声の分析」(吉原)
(飯田)

【Review】
【6年生尾瀬穂高高原合宿 3日目】

【環境】
フロンティアグラウンド
昨夜の雨で天然芝が重い
気温は20℃と涼しい。
曇り

【テーマ】
・サイド攻撃
・先に触る
・独り言にならない声出し

【順位決定リーグ】
 SUGAO SC① (栃木県宇都宮) 1-3 負け
 越谷PCキッカーズ ①(埼玉県越谷市) 7-0 勝ち
リーグ2位

【3日間試合総評】
 この間、テーマは変えずに挑み続けた。各自テーマに沿ったトライ&エラー重ねた。一貫した行動を重ねることで各選手、我々指導者も成長を感じやすいことに気付いた。3日間、9名で戦い抜き誰一人として弱音を吐かずに走り抜けた事で、諦めない力、折れない気持ちが養えた。u-12に向けた課題は企業秘密として、改めて指導者間で共有し、合宿の体験を活かしたい。

【3日間生活総評】
 宿舎山ゆり。ご主人と女将が営む、温かみのある宿。今回は2階をフォルテ貸切。クーラーは無いが、夜は掛け布団をかけるほど涼しい。風呂は温泉ということもあり、サッカー後のヒーリング効果が高い。山ゆりには手作りのBBQ施設があり、そこで最後の夜を楽しめたことは皆の良い思い出に。

 自分のことは自分でやる、これを3年生から継続テーマにしている。まだまだ自立しているとは言えないが、チームメンバーで話し合い行動決定できた。全体的な傾向として、指示あることは出来るが、主体的に動けない。時間管理の甘さがある。全員シーツをつけずに寝た。これらの生活指導を実施した。

【吹き割れの滝】
 帰り道、雨天中止の予定も晴れ間がうまれ、予定通り吹き割れの滝をみれた。往復30分のコース。滝の水しぶきが涼しく、マイナスイオンを深く吸い込む。お土産屋さんでは予定時間を5分過ぎたが、遅刻ではなくアディショナルタイムとして取り扱う

【指導者名言集】
吉原代表 宿舎ミーティング時「しおりに書いてある全ての内容は勝つために必要な事が書いてある!」

井上副代表 失点後のミーティング時「キーパーはたった1本のパスミスで失点する。君たちフィールドプレーヤーは何本パスミスしたかな?」

飯田コーチ アカケンと入浴時「今日の試合、選手たちの姿見てたら泣いちゃいました。この感動の為に教えてる」

【感謝】
 今回合宿の成功は、植竹会長はじめ、保護者の皆様の支えあってのことです。差し入れ、バスの手配、バス運転、飲料水の補充、買い出し等諸々感謝致します
(赤澤)

3日間、避暑をすることができました。
帰りのバスで寝ないというのは多くの合宿経験で初めてでした。
それが26期生の9人の強みで、仲が非常にいいから寝るのが勿体ないのかなと思いました。
課題も有ると思いますが、U-12に向けて前進してください。
参加させていただいきありがとうございました。
(井上)

【Overview】
【26期保護者 及び 関係各位】
26期夏合宿が無事終了しました。4月の合宿先の選択から始まり、5月指導者によるキックオフ会議、6月の保護者に依頼する事前準備のお願い、植竹会長へのバスの手配等、数回にわたる打ち合わせにご協力頂きありがとうございました。

お陰様をもちまして、26期夏合宿は怪我もなく、一人の脱落者を出すことなく全員が元気に山を下り、大成功に終わる事が出来ました。

現地の天候は3日とも「雨時々曇り」朝の気温は17℃、日中でも24~25℃と出発した野田市よりも10℃も低く、涼しいと云うよりは寒いという印象の3日間。

試合は3日間で10試合。戦績は5勝4負1分け。3位リーグ2位。
全体では参加25チーム中12位という成績。

試合は「勝ったり、負けたりするのが良い」負け試合は得るものが多く、欠点を修正するには理にかなった大会となりました。

負け試合ではコーチの雷が何度も落ち、選手は直立不動様瀕死の状態。
それを修正するためのミーティングと厳しい練習。

26期9名が一人も逃げ出す事なく一心にボールを追い続け、次第にゲームを支配していくその姿は、見ているひとに感動を与え目頭を熱くしたのは私だけではないと思います。

小雨降る試合の合間に冷えた体を温めたいと「なにか温かいものを準備して欲しい」の夏には有り得ない要求に、迅速かつ適切な対応に走って頂いた宿泊保護者を含むサポートチーム。
選手、指導者、保護者が一体となり「全員がチームで闘う」という思い出深い合宿となりました。

ミーティングでは4つの課題を消化。
合宿に取り込む姿勢の甘い選手達に再び雷が落ちる。
「知らない世界を知る合宿」に貴重な経験をした選手達。

U-12に向けての今回の合宿。
チーム方針のぶれない統一と、挑み続ける姿勢の確認。
選手、指導者とも多くの「気づき」があり、選手以上に指導者も成長した合宿となりました。

今回、帯同して頂いた4名の宿泊保護者、また、夜明け前3:30分に野田市を出発し会場入りして頂いた保護者チーム(野田まで帰らず翌日も▪️▪️▪️▪️)コインランドリーでの洗濯もお手伝いして頂きました。

保護者チームをまとめて頂き、滞りない準備をして頂いた役員様。マイクロバスの運転を買って出て頂いた保護者様。
選手を送り出して頂いた全ての保護者、関係者に感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

指導者のなかには健康上の理由、怪我、参加直前のトラブル等、様々な思いを持ちながらこの合宿に参加していただきました。合集中は当然ですが「選手が頑張るから指導者も頑張る」「選手があきらめないから指導者もあきらめない」その逆もありますが、指導者のあるべき姿を垣間見た気がします。 お疲れ様でした。

26期夏合宿の概要と御礼まで
(吉原)

参考(海の日を含む3連休・渋滞は極わずか)
【往路】
野田市役所(0630)→幸手IC(0710)圏央道→菖蒲PA(0720-0730)→関越道(0750)→赤城高原SA(0920-0940)→沼田IC(0952)→道の駅「白沢」(昼食1000-1100)→現地(1130)
【復路】
現地(1230)→吹割の滝(1245-1410)→沼田IC(1442)→高坂SA(1610-1630)→菖蒲SA(夕食1700-1800)→野田市役所(1900)

6年八千代町招待少年団サッカー大会 2日目

幸松、新治FC、WEST UNITED  会場 八千代町民公園

八千代町招待 2日目
【結果】
  幸松sc 0-2 負け
  新治 1-0 勝ち
  ユナイテッド 2-0 勝ち

【テーマ】
  インターセプト

【総評】
真夏の連戦、昨日課題の無得点に関しては、吉原代表よりアドバイス頂く。
先ず高い位置でインターセプトを狙い、攻撃量を増やして得点を狙おう。各選手、3試合共にテーマに添いインターセプトを狙う姿勢がみられた。
1試合につき全体で5回〜6回インターセプトに成功。夏合宿ではこの数を増やしていきたい。きっちりディフェンスすること自体が得点に繋がることを理解できた1日に。

小川監督、時岡コーチサポートありがとうございました。またお願い致します
(赤澤)

【備忘録】
 約10年ぶりにお邪魔した八千代町民公園。木立の中に手入れされた芝生の会場に選手の気持ちも高ぶる。
 過日より八千代町の指導者との親交から、しばしばこの大会に参加させて頂いていた。
 当時はチーム数も多く、ピッチは4面を2日間フルに使用していた気がする。
 夏合宿を控えた当クラブにとっては、参加チームのレベルも高く、炎天下7月の大会は「勝敗」も念頭に「暑さ慣らし」「体力面強化」に最高の大会であったと記憶する。
 暑さに負けた選手には、叱咤激励し合宿の成功に「道筋をつける」のが指導者の常であったことを思い出した。
 今後も参加させて頂きたい大会の一つである。
 (吉原)

R7.7.26.27八千代招待試合 – 試合結果

6年八千代町招待少年団サッカー大会 1日目

三和Sクリアンサス、納場SSS、他 会場 八千代町民公園

本日、八千代町招待少年サッカー大会1日目が開催されました。
八千代町民公園に6年生9名、5年生2名集まる。
朝から気温が上がり風も無く、体力を奪われる暑さ。
1日目のテーマは、予測・自立したサッカーの2つ。

1試合目 vs三和Sクリアランス
0-1 敗戦
一歩目が遅い為に後手に回る。予測していないから、来たボールに対してのリアクションになる。
後半中盤まで相手の攻撃をDF陣が頑張って耐えるが、終盤DFが前に吊り出されたところを中央突破され失点。

2試合目 vs納場SSS
0-1 敗戦
1試合目同様、相手へのプレスが弱い。背中を向けてしまうなど消極プレーが目立つ。
その中でも、右SBのオーバーからのクロスに対してFWとMFが絡み惜しいシュート。
後半、相手のクロスを一度はクリアするが詰めが甘く失点。
2戦2敗で3位同士の戦いへ

3試合目 vs結城WEST
0-5敗戦
1.2試合目よりも闘う気持ちを表に出して挑むも相手が強かった。
ミドルシュートから始まりロングシュート・2人ちぎられてドリブルシュートなど5失点。

3試合通して選手の自立を促す為、選手だけでのミーティングを試合中・試合後と行うがなかなか声が出ない。まだまだやらされているサッカー。

U-12後期に向けて、個の課題を見つけ出せる大会にしたい。

本日帯同してくれた5年生2人も暑い中、走り回ってくれました。
石塚コーチ、帯同いただきありがとうございました。

保護者の皆様、朝早くから準備・応援・ケアまでしていただきありがとうございました。
明日も宜しくお願い致します。
(土田)

6年第36回野田市近隣スポーツ少年団サッカー招待交流大会

成田SSS、豊四季FC、他 会場 小さな森の家フィールド

本日、野田市小さな森フィールドに6年生9名、5年生2名集まる。
朝から日差しが強く試合が始まる頃には人工芝の熱さとの闘いになる。
本日のテーマは攻守において2つ先から予測してボールを受けに行く。インターセプトを狙う、合宿に向けて自立した行動の2つ。

1試合目 成田sss 1-2 敗戦
シュート打てる所で打たず自分達のペースにできず自分達のイージーなミスをお越しシュート2本しか打たれていないのにその2点を取られ負けてしまう。奪った得点はシンプルに相手の裏にパスを出し飛び出した右サイドハーフの選手からピンポイントで逆サイドにセンタリングしゴールを奪う。素晴らしい流れ、簡単にゴールを奪えるまだまだ受けに浮く事ができない。

2試合目 豊四季FC 5-0 勝ち
FWの選手が前からプレスをかけ中盤が予測してインターセプト攻撃も2.3人とボールを受けに行き打てるタイミングでドンドンシュートを打つ。終始フォルテペースゲームが進む
1勝1敗で2位リーグ

3試合目 サンシンsss 0-2 敗戦
熱さに動きが止まり2試合目と打って変わり体が動かないなかでも立ち上がりから仕掛けるもボールを持っていない選手の寄りが悪く打てる所で打てない逆に相手選手は連動した動きを見せている1失点目はマークの声かけができていなくフリーにしてしまう。2点目もボールによらず待っている所をインターセプトされカウンターを受け失点。

失点全て攻撃に移るタイミングの受け方が悪く失い方が良くない点ばかりでした。守備に関しては受ける準備ができている時にはプレスに対して連動した守備ができていて良かった。合宿での成長に期待。

本日帯同してくれた5年生は初めての6年生のスピード、フィジカルに驚いていましたが恐れずに相手選手に向かっていって行く姿勢、話しを聞く時の真っ直ぐな目や返事に今後の成長を感じました。帯同ありがとうごさいました。
井上監督、谷津監督応援ありがとうございました。お二人がいる時はなんとか勝つ試合をお見せできてよかったです。

応援、熱さ対策してくれた保護者の皆様ありがとうございました。
(佐藤)

6年東葛地区予選 第1節

カンガルーFC、高柳FC柏  会場 柏ビレジ運動場

東葛予選初日
6年生8名 5年生6名が集まる
1試合目  カンガルーFC 4-0 勝ち
2試合目  高柳FC柏  2-0 勝ち

体調不良で欠席した選手に代わって急遽帯同してくれた5年生DFが初の6年生公式戦にも関わらず臆する事なく熱いプレーでフル出場。
5年生が助けてくれ2連勝。
6年生の奮起に期待。チャンスをものにした選手が長い時間出場機会が多くなる。
それも学んだ日になる。
帯同頂いた小西監督、時岡コーチ、深津コーチナイスジャッジありがとございました。
詳細は担当コーチから
残り2試合は9月予定
(佐藤)

◯選手 6年生8名、5年生6名
◯対戦結果
対 カンガルーfc 4-0勝ち
対 高柳fc 2-0勝ち

【カンガルー戦】
初めての11人制のサッカー。先ず初戦勝ち切りたいところだが、最初のピンチはフォルテ。意図的ではないがボールがDFの腕に触れPKの反則となる。それをGKがファインセーブ。会場がエキサイティング、沸く。それからフォルテのペースに持ち込み、練習してきたコーナキックから5年選手が先制点。その後途中交代の選手が豪快な左からのシュートを連打。それが決まり4-0で終了の笛。

【高柳戦】
立ち上がり拮抗。互いに攻防。ここでもGKの選手が魂のセービング。少々ラフプレーが目立ちだし、フォルテがフリーキックを得る。それをきっちり決めて先制点。ディフェンス面の課題としては、間延びすることがあるため、ラインコントロールを練習で取り入れていきたい。

【フォルテの審判員】
凛々しく、力強い笛。ジャッジに対し、客観的な意見を出し合う姿がみられる。大人も真剣にサッカーに向き合う姿が見られた
(赤澤)

【参考】
東葛地区少年サッカー連盟は1977年に数チームで発足された歴史ある組織。
フォルテは2000年11月の設立当初から他チームの推薦を受けて参加している。
東葛地区とは、柏、我孫子、松戸、流山、野田、鎌ヶ谷、印西市の7地域で活動するクラブで千葉県サッカー協会やJFAの組織とは全く別団体である。参加は任意で千葉県サッカー協会の第2ブロック松戸、流山、野田市とは枠組みが異なり第2ブロックの31クラブに比べ、所属クラブ数、チーム数も多い。

2025年度の登録クラブは7地域(柏市地区20クラブ、我孫子市地区10、松戸市地区15、流山市地区7,野田市地区5,鎌ヶ谷市地区2,印西市地区3クラブ)計62クラブが在籍している。

いよいよ本日東葛地区サッカー連盟のリーグ戦が始まった。
6年の部は55チームがエントリー、12グループに分け4~5チームでリーグ戦を戦い上位2チームが11月30日から実施される決勝トーナメントに進出する。
決勝戦は12月21日日立総合グランド。
夢は大きく、挑戦していきましょう。

【overview】
今日の試合、選手は皆、積極性が見られ、良く走りました。
GKの臆することない素晴らしいプレーと判断。良い時間帯に先制点を挙げたこと。
また、相手がリズムに入った時に追加点を上げ、リズムを戻したこと。これが勝因。
(吉原)

6年東葛予選スケジュール・途中経過(8月2日現在)

【追記】
【祝優勝:執行コーチ】千葉県代表として第24回全日本O-50サッカー大会(開催地:沖縄県)に参加している当クラブ指導者である執行康之氏(27期5年生担当)は予選リーグを全勝で通過、6月23日の決勝戦に駒を進め、横浜シニアを破りみごと優勝、日本一の座を射止めました。おめでとうございます。指導熱心、温厚な人柄、今後の指導も宜しくお願いします。

2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第5節

アミスターブラック、FC Lazofio鎌ヶ谷 会場 市川市立平田小学校

本日市川市立平田小学校に6年生9名、5年生2名集まる。
雨が心配されたが開始時はパラパラしていたが主管チームの懸命なグランド整備により昨夜から降っていたとは思えないほどグランドコンディションは良い。
縦の長さがいつもより短くドリブルしてもすぐに次々と相手のプレスがくる状況でワンツーとロングシュートを駆使する必要がある。

1試合目
アミスターブラック 3-1 勝ち
先制されるも冷静に同点に追いつき逆転、追加点をし勝つ事ができたがボール保持している仲間にサポートに行く、インターセプトを狙える守備位置が取れずにいる。

2試合目
FC Lazofio鎌ヶ谷  0-2 負け
全勝同士で迎えた最終戦フォルテは引き分け以上で1位が決まる。相手の左サイドの選手がキーポイントケアした配置でゲームに望む。試合前から相手の勝ちたい気持ちに負けている。
開始早々コーナーキックを直接決められる。相手はボールをうまく回して攻撃してくる。ボール回しの時にボールが動いている時点で動き直しポジションをとりをしている。左サイドの選手がマークされてると無理せずに逆サイドでゲームを作っている前半終了間際には右サイドを崩され追加を許す。左サイドの選手に仕事はさせていないが相手のボール回しに翻弄され中々ボールが奪えない。連動した守備がなくチームとしての明確な取りどころがない。そのままゲーム終了。
惜しくも8勝1敗 2位。
8連勝は選手達の頑張り負けた1敗は日々のトレーニングでもっとチームとして明確な攻撃、守備の練習を提供できてない監督の不甲斐なさが出た前期リーグでした。最終戦で明確な課題も見えこれからの近隣大会、八千代招待、夏合宿を後期リーグに向けての時間にしたい。
選手達は日々の練習、夜練も含め意識を変えていかなくてはいけない。指導者も気持ちの部分も大切だがそこだけでは勝てない戦術的な観点を養っていく必要がある。

本日は審判帯同小西監督ありがとございました。
雨の中グランド整備を丁寧に行なって頂いた平田FCさんありがとございました。

また、前期リーグ帯同調整参加頂いた5年生指導者、選手及び車出しから応援頂いた保護者の皆様ありがとございました。前期リーグは間違いなくベストサポーター賞だったと思います。
これからまだまだ大会、合宿、後期リーグありますが月日が流れるのはあっという間だと思います。これからも全力応援、ゲーム中は・・・笑
でお願いいたします。
(佐藤)

U12最終節。雨で二時間試合時間が遅くなったが、11名で平田小学校に到着。
テーマ
☆狭いグラウンドへの対応☆
・相手との距離が近いので早めの判断
・ダイレクトパス
・遠目からのシュート

1試合目
VSアミスターブラック
3-1 勝ち
序盤からフォルテペース。だが、相手スローから高いバウンドで体を入れ替わられパスを繋がれて先制点を奪われる。
嫌なムードが漂う中、前半終了間際テーマであったロングシュートから相手GKが弾いたところに詰めて同点に追いつく。
後半、代わって入った選手が持ち前のパワードリブルからしっかりゴール。この選手が決めると盛り上がる。
終盤、左サイドを切れ込んだ選手から強いマイナスのセンタリングをしっかり詰めて追加点。
これも練習でやってきた成果。

2試合目
FC Lazofio鎌ヶ谷
0-2 負け
8戦全勝同士で迎えた9戦目最終戦。
今までとは違い緊張感ある相手。
開始早々左コーナーキックを直接決められる。
逆サイドネット上に突き刺さる見事なゴール。
早く追いつきたいが、相手は後ろでうまくボールを回してフォルテは走らされる。見習うべきビルドアップ。
前半終了間際、右サイドスローインから突破され中へセンタリング。相手に寄せて一度はシュートブロックするが、二度目が寄せきれず追加点を奪われる。
後半は、相手よりシュート数は上回るが決めきれない。
相手のボール回しを止められないまま試合終了。
惜しいシュートもあったが結果無得点。

それでも8勝1敗の2位は選手たちを褒めたい。6年生5年生一体のフォルテとして頑張った証。
指導者として、チームで連動したプレス・守備を指導できなかった申し訳なさが浮き彫りになった敗戦。

小西監督、審判帯同ありがとございました。
槇山監督・5年生指導者・選手のみなさん、帯同・調整いただきありがとうございました。
本日も、朝から保護者の皆様には協力いただきありがとございました。
後期リーグに向けて宜しくお願い致します。
(土田)

26期U-12前期リーグが終了した。
 コロナ禍で3年間の休止のあと2022年から再開されたU-12リーグ「With コロナ」で無観客試合を経て2023年から通常開催となった。
前期は269チームが4月29日~6月15日までの間でグループ別28会場で10チームによるリーグ戦が開催された。

 初戦は4月29日素晴らしい人工芝のピッチに「やるぞ!!」と、選手より指導者の意気込みの方がやや強い。
第2節も2試合とも勝利し4戦全勝で第3節に繋ぐ。
第3節は野田市スポーツ公園で主管運営 8-0,9-0 と大量得点で前日からの準備の労も吹っ飛んだ。
第5節は1試合挟んでの2試合目、最終戦が全勝同士の戦いとなった。
前日からの雨の影響で2時間遅れのスタート。ややグランドはゆるいがピッチは縦で10m、横5mほど狭い。スペースを利用した攻撃はいつも通りと勝手が違った。

大会を通し10チームリーグ、9戦、8勝1負 総得点40点 失点6は 相手がどうあれ立派だった。
 後期リーグも楽しみっつ、一団となった戦術で結果も大切だが、選手がみな充実感をもって試合を終えることが出来たらなら最高だ。
 大会運営者や保護者はじめ、大きな怪我もなく終了できた事に感謝。
有難うございました。
(吉原)

2025 U-12 前期結果

2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第4節

明海FC  会場 江戸川河川敷主水グランド

u12リーグ
明海FC 5-0 勝ち

松戸主水グランドに6年生9名、5年生1名が集まる。
6戦無敗中前節から3週間ぶりの試合。
今まで積み上げてきた6試合分をリセットされないようにチームの士気をたかめる。

いつもなら立ち上がりが悪いが入りも気合いが入っていて前からのプレスがよくきいていた。

槇山監督、深津コーチ
急遽の帯同調整ありがとうございました。
7連勝あと2試合。

詳細は担当コーチより。
(佐藤)

【Review】
選手 6年生9名、5年生1名
結果 明海FC 5-0 勝ち
※7戦全勝

総評
各選手、緊張感あるもののサッカーを楽しんでるように見える。逆サイドへ展開、ドリブルなどアイディア溢れてるプレーが目立つ。また日頃から練習の実践もある。

コーナーキックでは、得点には繋がらないにせよ、3本連続でこちら側が先にボールへ合わせている。FW選手が相手が嫌なポジショニングをとる。キッカーの精度も良い。可能性を感じるコーナーに成長。

素晴らしい得点シーンとして、GKがバックパス要求の声から、逆サイドのCBへパスが渡り、FW選手へ浮き球スルーパスで抜け出し、それをきっちり決める。重点的に練習を重ねた、バックパス(キャンセル)、声出し、ビルドアップが含まれた得点。

五年生の協力もあり、公式戦7連勝という結果に繋がる。フォルテ野田sc、最高学年として次節も引き締めて挑みたい。
(赤澤)

2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第3節

新浦安ユナイテッド レッド、行田西FC 会場 野田市スポーツ公園
u12リーグ第3節(主幹)

①新浦安ユナイテッド レッド 8-0 勝ち

今までの4試合でやってきた事を積み上げできた事間延びしないでサイドをつく攻撃。1対1を負けない。相手がグランドに慣れペースを掴むまでに先取点を奪い自分達のペースで試合を進めるように送り出す。
立ち上がり1分で先制。ペースを掴むと思いきや球際は行かない弱いボールが出でから動くと前半3-0で折り返すも内容は良くない。ハーフタイムで激を入れメンバーを入れえる。ベンチスタートの3人が躍動しスタートから得点を重ねる。ベンチスタートの3人共点を取る。ベンチに下げられた主力メンバーも途中から再出場し前半と違う動きをみせる。
12時から②試合目行田西戦に期待したい。

朝から準備お手伝い頂いた植竹会長、谷津監督、
本部審判対応山崎監督、審判帯同小西監督、3級取得後主審デビュー深津コーチ、皆様ありがとございました。
(佐藤)

【Review】
対 新浦安ユナイテッド 8-0 勝ち
対 行田西FC 9-0 勝ち
※U-12リーグ 6戦全勝 6連勝

総評
新浦安ユナイテッド戦
開始1分でFWの選手が抜き出し先制点。しかしルーズボールへの寄せ、プレスが弱く佐藤監督の指導が入る。徐々に引き締まり良いディフェンスから攻撃シーンが増加している。前回帯同頂いた小西監督よりアドバイス頂き、改善したコーナーキックで得点。良い成功体験になる。DF、GKがきっちり守り抜き8-0で勝利

行田西FC戦
気を抜かず良い試合の入り方をする。強めのプレスとワンサイドカットで理想のディフェンスがみれた。途中交代の左サイド選手が豪快な左足のシュートがゴールネットに突き刺さり会場が湧いた。スローイングと練習してきた戦略が、ここにきて効いてくる。素晴らしいロングスローはフォルテの武器といえるレベル。9-0で勝利

会場準備に早朝から植竹会長、谷津監督。審判員として山崎さん、小西さん、深津コーチがサポートしてくださいました。ありがとうございます。

撤収作業後、福田ニで行われている【フォルテリーグ、旧KKリーグ】を見学。指導者が「自分で行けー!」と鼓舞してる姿をみて懐かしく思う。6年生もこの時期を経て今がある。選手の成長を染み染み感じる一日になる。
(赤澤)

2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第2節

FORZA!沼南、FC平田 会場 柏カナフィールド   

柏市カナフィールドに6年生9名、5年生2名集まる。

①FORZA!沼南 2-1 勝ち
キーマンは相手中盤の14番。そこにボールが入らないようにする、入っても飛び込まない。前半から間延びすること守備面では徹底されている。
先制点も左サイドからのセンタリングを右サイドの選手が落ち着いて流しこみ先制。追加点も中盤から抜け出し冷静に流しこみ2点差で折り返す。前からのプレスが甘く14番に入る時間が多くなるがセンターバックがグランドに足をとられて転倒しGKと1対1を決められる。どうにか1点を守り切り終了。

②FC平田 2-0勝ち
センターバックの選手の背が高く足元も上手く懐が深い選手、中盤の技術が高い選手が特徴のチーム。サイドからセンターバックを引き出し点を狙う。守備はセンターハーフにボールを入れさせない。
前半は一進一退の攻防で0-0で折り返す。先制は右サイドからマイナスのセンタリングを左サイドの選手がダイレクトで打ち込み先制、終了間際に右サイドから真ん中に入れて同じくロングシュートを入れる。FWの献身的なプレスが効果的だった。選手交代で入った選手も頑張り11人で勝ちきった。
4戦4勝。苦しい時間もあるが誰がヒーローでなく一人一人が今できる事をだしている。

審判帯同頂いた小西監督、応援に駆けつけてくれた石塚コーチありがとうございました。
詳細は担当コーチより
(佐藤)

【Review】
今節は6年生9人・5年生2人、計11名で柏市カナフィールドに挑む。
テーマ
☆前線からのプレス&パッキング
☆サイド攻撃
☆相手キーマンへの対応

VS FORZA!沼南
2-1 勝ち
序盤からフォルテペース。
前節の点が入らない展開が過るが、7分左からのセンターリングにFWがスルーして右MFが左足でゴール。幸先良いスタート。
相手キーマンは中盤真ん中の選手。そこをCMFがしっかりケアをする。
前半ディフェンスラインが下がらずラインを保つ。
左MFが密集した中盤から抜け出し追加点を奪う。
後半、サイドからの攻撃が上手くいかず苦しい展開。
人工芝に足を取られ転倒する場面が多く、抜け出されて失点。
なんとか1失点に抑え勝利。

VS FC平田
2-0勝ち
1試合目の反省点として、攻守の切り替えを早くしてサイドに開くことを入念に話し合う。
こちらも相手キーマンは中盤の選手。
前半は一進一退の攻防で0-0。
後半、均衡を破ったのは、右サイドからマイナスのセンタリングを左サイドの選手がダイレクトで打ち込み先制。
練習通りマイナスのセンタリングを入れた右MF、ダイレクトでしっかり打ち切った左MFと成果を感じる。
終了間際にも右SBが倒れながらもパスを出してCMFがロングシュートを入れる。
FWの献身的なプレスが効果抜群。交代で入った選手も頑張り11人で勝ちきった。
テーマとしていた、プレスパッキングは完成度が増してきている。
だが、サイド攻撃に関しては攻守の切り替えが遅く、攻撃時にサイドに開くのが遅い。ワイドに使えないので真ん中に密集してしまう。
相手のキーマンへの対応は、試合を重ねるごとに対応力が増してきている。

これで4戦4勝。
苦しい時間も課題も多いが、勝ち切っているのは選手たちも自信になっていて、表情も明るい。
来週につながる2試合でした。

槇山監督・応援に来ていただいた石塚コーチ・5年生指導者各位
今回も5年生2人ともしっかり戦ってくれました。

帯同いただいた小西監督・保護者の皆様、朝早くから選手のサポート・帯同・声援ありがとうございました。
(土田)

2025年度第2ブロック大会予選リーグ 要項(終了)

千葉県サッカー協会第4種委員会第2ブロック大会 実施要項
2025年度 第2ブロック大会・予選 リーグ実施及びグループ等について (抜粋)
【5年の部】
2025年度5年第2ブロック予選5G1_案内_rev.0_20250508
流山SF配置図_20250502作成
【4年の部】
2025年度4年第2ブロック予選グループ3スケジュール案内
 ※4年第2ブロック予選グループ3 試合結果
【3年の部】
2025年3年生2B予選グループ3

2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第1節

大久保東FC、ラビットキッカーズレッド 会場 ブリオベッカフィールド明海

 コロナ禍で3年間の休止のあと2022年から再開されたU-12リーグ「With コロナ」で無観客試合を経て2023から通常開催となった。
正式名称は「2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 (1st N3リーグ 第1節)
前期は269チームが本日より6月15日までの間でグループ別28会場で10チームによるリーグ戦が開催される。
 7時、市役所を出発した面々は8時15分にGWの混雑もなく予定通りに会場入りした。
この会場には様々な大会で毎年訪れるが素晴らしい人工芝のピッチに「やるぞ!!」と毎回思うのだが、選手より指導者の意気込みの方がやや強い。
周囲は毎年整備され素晴らしい環境。選手のパーフォマンスに期待したい。
(吉原)

u12リーグ開幕戦
ブリオバッカフィールド6年生9人、5年生2人で挑む。
1試合目
大久保東FC 7-2 勝ち
吉原代表より前半相手陣地に密集してる時の打開策、後半の中盤とDFラインのまのびについて指導頂く

2試合目
ラビットキッカーズレッド 3-0 勝ち
相手のストロングポイントを見事に抑え勝ちきる

槇山監督
5年生ストライカー選手2試合で4得点初戦ハットトリック、もう一人の選手もDFで体を張って守備に貢献してくれていました。

詳細は土田コーチより
(佐藤)

26期 U12リーグ開幕戦

6年生9人・5年生2人、計11名が揃い、浦安市ブリオベッカフィールドに乗り込む。
テーマ
☆試合の入り方
☆サイド攻撃
☆スペースを埋める守備

初戦
VS大久保東FC 7-2 勝ち
開始早々からフォルテのペース。シュートまでいくが枠を捉えきれない。
相手にペナルティエリア内を6人で守られ、外からしか打てない。
そんななか、相手の狙い通りのカウンターから失点。
クリアボールがDFの頭を越し、相手FWが抜け出し落ち着いたシュート。緊張が走る。
不安がよぎる中、再開1分でFWが持ち込み同点ゴール。
これで目が覚めたフォルテの攻撃陣。立て続けに得点を重ねる。
後半も開始早々に、代わって入ったFWが得点。いい波に乗る。
だが、2失点目にテーマでもあるスペースを埋める守備ができずに失点してしまうなど課題が残る。
試合後
①相手陣営が引いて密集してる時の打開策
②後半、疲れと大量得点の気の緩みからのFWとDFラインの間が開いてしまっていた
について指導頂く。

2試合目
VSラビットキッカーズレッド 3-0 勝ち
気温が上がってきて、人工芝が暑い。ピッチ上で走っている選手の顎が上がってくる。
ミーティングで相手キーマンを把握し、対策を頭に入れる。
特にサイドハーフのポジショニングを確認して試合に挑む。
前の試合とは違い、先制点を取り波に乗る。
後半、GKが相手キャプテンとの1対1を止め流れを渡さない。
無失点で勝ち切る。

2連勝と最高のスタートがきれたが、課題はまだまだ残る。
・デフェンス時のスペースの埋め方・相手へのマークのつき方
・トラップが流れてしまい、一歩でシュートにいけない。
試合が続く中でどう克服していくか。頭を使ったサッカーをしていけばもっと強くなれる。

槇山監督・帯同いただいた時岡コーチ・5年生指導者各位
5年生2人とも頑張ってくれました。
FWの選手は4得点、DFの選手も体を張って頑張ってくれました。ありがとうございました。

保護者の皆様、朝早くから選手のサポート・帯同・声援ありがとうございました。
残り少なくなってきたフォルテ活動ですが、U12・東葛大会と半年間選手と一緒に戦っていきましょう。
(土田)