2年 第5回キーマイルストーンカップ

流山東部FC、南流山SC、流山隼sc 他 会場 野田市スポーツ公園

先週開催予定のキーマイルストーンCUPは雨の為延期になり、本日晴天の中、スポーツ公園にて行われました。
2年生は1名欠席の13名でオレンジ、ホワイトと2チームエントリーでの出場となった。
予選リーグを1st、2ndと行い、決勝トーナメントで1位代表を決め、各トーナメントを勝ち上がってきた1位代表だけが準決勝へと進む事になっている。

 【フォルテ(オレンジ)】フォルテ(オレンジ) 優勝
予選リーグ1st(1位通過)
  vs 流山東部FC (5-0)不戦勝
  vs 南流山SC (3-1) 勝利
  vs 清水台B (6-0) 勝利
予選リーグ2nd(1位通過)
  vs 清水台イエロー (3-0) 勝利
  vs 清水台ブラック (10-0) 勝利
  vs 越谷FC (4-1) 勝利
決勝トーナメント
  vs 梅郷B (9-0) 勝利
  vs ペガサスJFC (2-0) 勝利
準決勝
  vs 南流山SC (3-1) 勝利
決勝
  vs 梅郷A (2-1) 勝利
フォルテ(オレンジ) 優勝

【フォルテ(ホワイト)】
予選リーグ1st
  vs 清水台ブラック (1-1) 引分
  vs 初石少年SC B (0-6) 負
  vs 流山隼SC B (0-3) 負
予選リーグ2nd
  vs 初石少年SC (0-7) 負
  vs 南流山SC (0-5) 負
  vs ペガサスJFC (6-0)
決勝トーナメント
  vs 梅郷SC A (0-11) 負
  フォルテ(ホワイト) 敗退

オレンジ、ホワイト共に、練習してきた事をチャレンジし、成功も失敗も経験が出来た。

オレンジが優勝出来たのも、自主練等をし、個の技術を高め、全体的にレベルが上がった。
ホワイトは沢山ボールに触れる事を増やして欲しい。試合でも誰よりもボールに絡む事で沢山のチャレンジが出来る。先ずは1勝目指して頑張ろう。オレンジとの差は自主練をしてるかで差を埋める事が出来る。
2年生はまだまだ伸びしろ有る選手ばかり、自分を変えるのは自分だけ。一丸となって強いチーム作りをしよう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。また運営してくれた清水台FC、各協賛企業様、沢山の経験をさせて頂き有り難うございました。

本日の詳細は
オレンジは阿部コーチ
ホワイトは遠藤コーチ
(飯塚裕)

【 Review オレンジ】
フォルテオレンジは、2年生6名、直近の練習で取組んでいたボール受ける前の動き出しや位置
をテーマとし大会に臨んだ。

(予選リーグ1st・2nd、決勝トーナメント1・2試合)
・予選リーグ1st 
  vs 流山東部FC (5-0)不戦勝、vs南流山SC (3-1) 勝利、vs梅郷B (6-0) 勝利、1位通過
・予選リーグ2nd
  vs 清水台イエロー (3-0) 勝利、vs 清水台ブラック (10-0) 勝利、vs 越谷FC (4-1) 勝利
・決勝トーナメント
  vs 梅郷B (9-0) 勝利、vs ペガサスJFC (2-0) 勝利
選手達にはキーパー含め様々なポジションを経験してもらい守備も攻撃も全員で行った。
どの試合も前向きな姿勢が対戦チームより勝っており、得点を積み重ね全勝で準決勝へ。

(準決勝:vs 南流山SC (3-1) 勝利)
決勝トーナメント2試合目から時間が空いたせいか、前半は気持ちの無いプレーが目立つ。
すると後半立ち上がりに先制点を相手チームに奪われる。得点を先に奪われるとあまり良い結果に
繋がらないイメージがあったが、目を覚まし3点を奪い返し決勝へ進む。
勝利できたのは、失点した後選手達各々がどのようなプレーをすべきか考え行動に移せた結果だと思う。

(決勝:vs 梅郷A (2-1) 勝利)
梅郷さんは、攻守に渡り数的優位な状況を作るチームで春の市内大会ではPK戦の末勝利したチームであり、
力の差はほぼ互角。前半が始まると前線からの守備が甘く、スペースをうまく使われなかなか相手陣内に
進めることが出来ない展開となる。終了間際に1点を奪ったものの梅郷さんペースで前半が終了する。
後半が始まると前半と変わり、前からの守備と攻守に渡り厚みのある連動したプレーが目立ち相手陣地内で
優位に試合を進める。するとフォルテのシュートをキーパーが弾いたところをしっかり押し込んで2点目を奪う。
1stシュートは決して強いシュートでは無かったが、しっかり詰めていたことで相手選手にプレッシャーを与えた。
その後も優位に試合を進めあと2点程度は入ってもおかしく無い展開であったが、1点を奪われ2-1で勝利する。

(総括)
準決勝、決勝ともに特に戦術的な指示はしていないにも関わらず、前半戦の課題を後半戦に修正できたのは、
選手達各々がどうしたら勝利出来るか考え実行した結果であり、チームとして成長を感じられた。
今大会の課題は、ボールを保持すること(ボールを奪ったあと確実に味方に繋ぐ)、パスを出したあとのサポート、
フィニュッシュの精度であり今後の練習で意識して取組んでいきたい。

キーマイルストーン賞と優秀選手の選出基準は、①仲間・対戦チームに対しポジティブな声掛けをする
②すぐに集合する、コーチの話をしっかり聞く③チームに貢献できる行動をする
④プレー中は、ファールをしない、あきらめない、いつも以上のプレーを心掛けることを大会前にフォルテ全選手に伝え、
どの選手も賞をあげるに相応しい行動をしていたが、総合的に判断し2名の選手を選出した。

選手の皆さん、優勝をおめでとう!更なる高みとサッカーをより楽しめるよう今後も取り組んでいきましょう。
(阿部)

【 Review ホワイト】
■今回のテーマ
・先にボールを触る
・ボールを取るときに足先でいかない(しっかり身体ごと取りに行く)
・ドリブルは空いているスペースへ運ぶ

どれも、サッカーの“土台”になる大事な部分。
この3つをどれだけ試合で意識できるかがポイントでした。

■対戦結果(フォルテ ホワイト)
予選リーグ1st
  vs 清水台ブラック 1-1 引分
  vs 初石少年SC B 0-6 負
  vs 流山隼SC B 0-3 負
予選リーグ2nd
  vs 初石少年SC 0-7 負
  vs 南流山SC 0-5 負
  vs ペガサスJFC 0-6 負
決勝トーナメント
  vs 梅郷SC A 0-11 負
フォルテ(ホワイト) 敗退

■総括
結果は、1得点・39失点/6敗1分。なかなか厳しい内容となりました。
テーマに積極的にチャレンジする選手もいれば、いつも通りの動きから抜け出せない選手、
ボールを失っても追いかけず、歩いてしまう場面も目立ちました。

でも——
これは「今のホワイトの現実」であり、「ここからどれだけ変われるか」が大事。

3年生になると8人制になり、今のホワイトメンバーからも試合に多く出場する選手が出てきます。
だからこそ今から必要なのは
・技術の積み上げ
・最後までやり切るメンタル
・ボールに何度も関わる積極性

そして何より…
まずは“話を聞く姿勢”を身につけること。

コーチの話をしっかり聞く。
仲間のプレーを見る。
試合の雰囲気を感じる。

ここが変われば、ホワイトは必ず強くなる。

■最後にコーチから
ホワイトは、もっともっと伸びるチームです。
差が出ているのは、「自主練をしているかどうか」
ただ、それだけです。

ボールに触る回数を増やすこと。
試合中に誰よりもボールに関わること。
そして、目の前の1勝に本気でこだわること。

これができれば、必ず結果は変わる。
みんなで「新生ホワイト」を作っていこう!
(遠藤)