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2年 第5回キーマイルストーンカップ 要項(11/16)(終了)
3年 東葛地区予選 第2節
D.U.K(Dream Universe Creators Soccer Club) 会場 柏の葉運動公園
前節から約1週間空いての東葛予選2日目。
前日まで体調不良者続出で、今回も2年生を2名招集。1試合のみだが10名で臨む。
フォルテの試合前には柏市内大会の3年生の部での審判として山崎コーチと阿部コーチに対応いただく。
vs D.U.C SC
1-2(1-2,0-0)
横幅を使いながらサイド攻撃中心に進めるD.U.C SCとショートカウンターを重ねるフォルテの構図。
前半3分にセンターバックがボールの出しどころがないところで奪われ失点。
ゴールキーパーのパントキックや中盤の選手からのスルーパスで決定機を作ったが決まらず。
フォルテの左サイドからシュート性のクロスがあがるとそのままゴールに吸い込まれ0-2。
直後に中盤からのパスに抜け出したトップの2年生が1点を返す。その後もチャンスは作るが得点は奪えず。
後半、トップの一人と左サイドの選手を入れ替えると攻撃の推進力が出る。しかし、最後のシュートやパスにミスが出たり、オフサイドが続き無得点のまま試合終了。
1勝2敗で東葛大会は予選敗退となった。
試合後に内容は良かったと各コーチより評価いただく。
人数が少なく、加入して間もない選手もいる中で出来ることは限られている。
自分自身にしっかり矢印を向けて、プレーが広がるようにしていきたい。
主管の柏エフォートさん、対戦いただきましたD.U.C SCさん、ありがとうございました。
また応援いただきました井上副代表、山崎コーチ、ありがとうございました。
(飯塚尭)
第53回野田市少年サッカー大会 (5年生8人制)要項(10/18)(終了)
2年 フォルテカップ U-8 2025 Autumn
【Summary】
まだまだ30度を越える暑さが続く9月、フォルテカップU8、2年生大会が福ニ小学校にて行われた。
2年生は12名が集まり、フォルテU8、フォルテホワイトの2チームで挑みました。
【フォルテU8】
予選リーグ Aブロック
①vsヴィオレータFC (1-1)
②vs三小キッカーズ (6-2)
③流山隼ポラール(0-1)
予選リーグ2位通過
決勝トーナメント
1回戦 vs流山隼リベルタ (10-1)
準決勝 vsペガサスJFC (2-0)
決勝 vs三小キッカーズ オレンジ (3-4)
準優勝 フォルテU8
【フォルテホワイト】
予選リーグ Bブロック
①vsペガサスJFC (0-8)
②vs流山隼リベルタ (1-2)
③vs三小キッカーズ ブルー (0-5)
予選リーグ4位通過
決勝トーナメント
1回戦 vsヴィオレータFC (0-8)
順位決定戦 vs三小キッカーズ ブルー(1-5)
7.8決定戦 vs流山隼ポラール (0-2)
8位 フォルテホワイト
フォルテU8は予選を2位通過で進み、決勝トーナメントでは順調に進むも、決勝で点の取り合いの末、相手の勝ちたい気持ちに圧され、後手に回るプレーになってしまった。
相手に逆転を許し、焦りからプレーが乱れる事も、それでもあと一歩の所まで追い詰めたが、試合終了となってしまった。
悔しい気持ちは練習にぶつけよう。
フォルテホワイトは予選を4位通過、決勝トーナメントでは8位となった。
失点を重ねてしまったが、積極的なドリブルやボールを奪おうとする気持ちは見えた。
始めたばかりの子も居る中で、声を掛け合う姿は凄く良かった。あとは沢山ボールに触る事を増やせば、もっと良い試合になると思います。
本気で練習を積み重ねましょう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。まだまだ暑さは続きますが、これからもよろしくお願いします。
またフォルテカップに参加してくれたチームの皆様、沢山の経験を有り難うございました。
今後とも練習試合、招待試合等有りましたらよろしくお願いします。
本日はお疲れ様でした。
詳細は担当コーチより
(飯塚裕)
【フォルテU8 Review】
フォルテU8は2年生前日の練習でリフティングテストの結果から上位6名で大会に臨んだ。
予選リーグ
第1試合 vsヴィオレータFC (1-1)
第2試合 vs三小キッカーズ (6-2)
第3試合 vs流山隼ポラール(0-1)
決勝トーナメント
第4試合 vs流山隼リベルタ (10-1)
第5試合 vsペガサスJFC (2-0)
第6試合 vs三小キッカーズ オレンジ (3-4)
【結果】準優勝
大会の仕様上、勝っても負けても決勝トーナメントに進めることから予選リーグは勝負けよりもこれまで練習でやってきたことを出すことを目標とした。
最近では動きながらのファーストタッチ、仕掛けとキャンセルの判断、ワンタッチでスペースに運ぶことを練習してきた。
1試合目は初戦ということと、初めての対戦相手ということもあり、緊張からくる硬さが見えたが、2試合目以降はリラックスして臨めており、練習してきたことを出せる場面も多くあった。
午後から負けたら終わりの決勝トーナメント。
選手たちもより気合が入る。
第4試合、第5試合と集中して戦えていたが、迎えた決勝戦。相手は予選リーグで勝利しているチーム。
慢心からか集中を欠いたプレーが続き1-2のビハインドで折り返す。
攻守の切り替えの遅さ。
ポジショニング。
ボールを持ってない時こそ、集中を切らさず、周りを見ることを伝え後半戦に送り出した。
しかし、ビハインドの状況からくる焦りか、
決定機は作るものの中々決まらない。
逆にカウンターで失点してしまうシーンもあった。
後半ラスト4分は自分たちらしさを取り戻し点を重ね追いかけるも、あと1点のところでタイムアップ。
悔しい敗戦となった。
この悔しさは日々の練習で晴らすしかない。
この敗戦を忘れずに、これからの練習をより集中して取り組くための糧にして欲しい。
攻守の切り替えの強度アップ。パスコースを作る動き。味方任せにせず、連動してみんなが動けるように、これからの練習頑張ろう!
対戦いただいたチームのみなさま、応援いただいた保護者のみなさま、設営してくださった指導者のみなさま、ありがとうございました。
(津野)
【フォルテホワイト Review】
フォルテホワイトは9月に入会した2名含む2年生6名で大会に臨んだ。
朝方は涼しい気候であったが、日差しが出始めると気温が上がり体力面で心配されたが、助っ人無しで最後の試合まで走り抜けた。
予選リーグ Bブロック
第1試合 vsペガサスJFC (0-8)
第2試合 vs流山隼リベルタ (1-2)
第3試合 vs三小キッカーズ ブルー (0-5)
予選リーグ4位通過
決勝トーナメント
1回戦 vsヴィオレータFC (0-8)
順位決定戦 vs三小キッカーズ ブルー(1-5)
7.8決定戦 vs流山隼ポラール (0-2)
【結果】8位
【予選リーグ】3敗 1得点15失点
2試合目は接戦となるも、守備の意識とボールの奪い方が相手チームより劣り失点を繰り返す。対戦いただいたチームは個の力や状況判断が優れている一方、フォルテは迷う、フリーズする場面が多く見られた。これは経験の差であり今後いくらでも修正出来る。リーグ4位で決勝トーナメントへ。
【決勝リーグ】3敗 1得点15失点
予選リーグで何人かの選手は離脱すると思っていたが、試合に出たい!という選手が多く成長を感じた。
先ずは1勝を目標に1試合目に臨むも気持ちとは裏腹に実力あるチームに多くの得点を奪われ敗戦。2試合目、3試合目は攻守で良いプレーが見られ善戦するも敗戦となり総合8位で大会を終えた。
【総括】
ボールが出そうなところを逸早く予測したカバーリング、相手の動きを予測し体を入れてボール奪取、推進力があるドリブル突破等、前回のフォルテカップより確実に上達していた。
改善点として、状況に応じたポジションニングやプレーの判断。加えて、基本的な足元の技術の向上。前者は経験を積めば補えるが、後者は普段どれだけボールに触ったかで差がでる。ボールに触れば触る程上達するプレゴールデンエイジ年代。周りより多くボールに触れ、よりサッカーを楽しめるよう取り組んで行こう!
対戦いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
(阿部)
6年 2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2nd 第3節
イーストジュニアFC、流山翼SCエスペランサ 会場 ブリオベッカフィールド明海
◯選手 6年生9名 5年生2名
対 イーストジュニアfc 1-1 分け
前半相手からセンターバックとキーパーのすきを狙われ失点。しかしフォルテの選手テーマに沿う良い攻撃を続ける、アディショナルタイム、途中交代の選手が強引に切り込みシュートし、同点で折り返し。
後半相手の素早いカウンターからシュートを連打もGKがファインセーブ連発。フォルテも粘り強いディフェンスからチャンスをつくり引き分け。
対 流山翼scエスペランサ 3-0 勝ち
前半フリーキックのチャンスを活かし、FW選手がこぼれ球を押し込み先制点。左サイドの選手クロスに合わせて2点目。そして後半アディショナルタイム、コーナーキックから待望の得点。左サイド選手ハットトリック。五年生選手は相手に対しデュエルで負けていない、奪いミドルシュートを放つも惜しくもゴールポストに弾かれる、次回はきっと決まる。
小西さん、深津コーチの素晴らしい審判員。他チームの審判員からの質問にも的確に競技規則を伝える。
情報共有
昼食は会場から車で10分程度の所でとる
【浦安総合公園】
オーシャンビュー、ベンチ、日陰あり
駐車場料金30分無料、それ以降1時間100円
(赤澤)
昨日から気温がぐっと下がり、秋風が心地よい。先週に引き続き人工芝の浦安会場。
先週は市役所6:00集合、試合開始は8:00。本日はゆっくり出発、10:30に近隣海沿いの公園で昼食をとり会場入り。13:00Kick off。
初戦はテーマを意識した試合でチームの統一感がみられた。特に後半はポゼッション5:5~6:4と得点こそ出来なかったが、ところどころチームの成長も伺えた。
2試合目は「この勢いで・・・」と期待したのだが、緊張感のない試合をしてしまう。
リズム感に欠け、球際が弱くギリギリの場面でボールを自分のものに出来ない。周囲からの「右、左、下げろ、等」積極的な組み立てを指示する声掛けもピッチの外には聞こえてこない。3得点は流れからボールを繋いで得たものではなく、ベンチに戻る選手の顔はイマイチ。しかし、試合に勝利したことは評価できる。
中央が固められ、ゆっくりパス交換しながら崩そうとしてもクサビの縦パスが不得意な選手たちにサイドからの攻撃を提案、夏合宿から強化しているのだが・・・・
中央でプレーするボランチの選手はどちらかと言えば相手に合わせる場面やリアクションが多い。守備の時はどのポジションも同様だ。一方、攻撃ではレシーバーや特にサイドの選手は広い視野と能動的な動きが必要だ。どのポジションの選手もボールをもらった時、第一にまづどこを見るのか! またボールを受ける前にどこを見ているのか! これらは意識していなければ出来ない。
攻撃に流れを生ませるには、ボールが来る前の事前の行動が重要。また、相手を惑わす3人目の動きも意識しなくちゃネ。
一緒に一つ一つ解決していきましょう。
本日で6/9試合を消化。2勝3分1負。負けはしないが勝たせてもらえない。
前期の8勝1負との違いに選手も難しさを感じている。
次節は別の大会をはさみ10月19日。選手のパーフォマンスに期待しよう。
(吉原)
2025年度 3.4.5.6年 東葛地区大会 要項 (学年別グループリーグ大会 終了)
【6年の部】
6年東葛Eリーグ最終結果
※2025年度東葛大会_6年結果‗および決勝大会トーナメント表20251013
※中央大会出場決定(1位通過)(11/30 柏市あけぼの山公園)
【5年の部】
・第1節 9月13日(日) 会場:野田市立福田第二小学校
①FCアミスター
・第2節 9月28日(日) 会場:柏市立酒井根東小学校
①11:15 中原SC ②12:30 初石少年SCブルー
予備日 10月5日(日) 会場:未定
9月28日 酒井根東小会場対戦表、会場案内
5年東葛予選スケジュール・途中経過(9月20日現在)
※2025年度東葛大会_5年結果_および決勝大会トーナメント表20251013
【4年の部】
4年東葛Mリーグ最終結果
※2025年度東葛大会_4年結果_および決勝大会トーナメント表20251013
・第1節 6月22日(終了)
①光ヶ丘SC vs きぼうSC
②光ヶ丘SC vs 我孫子翼SC
・第2節 9月28日(日) 会場:我孫子市立並木小学校
①光ヶ丘SC vs フォルテ野田SC
②きぼうSC vs 我孫子翼SC
③きぼうSC vs フォルテ野田SC
・第3節 10月12日(日)会場:我孫子市立並木小学校
①フォルテ野田SC vs 我孫子翼SC
※中央大会出場決定(1位通過)
【3年の部】
3年東葛予選日程表
・第1節 9月14日(日) 会場:柏市立名戸ヶ谷小
①13:30 柏エフォート
②16:00 まちサカ
・第2節 9月23日(日) 会場:柏の葉運動公園
①9:45 D.U.K (Dream Universe Creators Soccer Club)
※2025年度東葛大会_3年結果_および決勝大会トーナメント表20251013
5年 第45回千葉県U-11ブロック決勝大会(準決勝)
トリプレッタSC 会場 流山スポーツフィールド
2025年9月20日(土)
決勝トーナメント準決勝
対戦相手:トリプレッタSC
トリプレッタ0-1(0.1、0-0)
5年生12名全員が市役所へ集合した。
1名は登録の都合で今日の試合には出場できないが一緒に県大会には出れるため、全員で戦うつもりで会場へ向かう。
準決勝の対戦相手はトリプレッタSC。
先日行われたトーナメントでの試合を見た印象では、しっかりパスをつなぎ、サイドから仕掛けてくるチーム。
やはり今日もしっかりパスをつなぎ、1対1の対人も強く隙のない戦い方をしてくる相手。
フォルテは最初の5分を相手に自由にやらせないため、ワントップの選手が前線からプレスをかける。
役目を把握し、前線からしっかりプレスをかけてくれるが、パス回しが上手い相手のため、サイドで取り切ることがなかなかできない。
中盤でマイボールにできても、フォルテのパスはうまく繋がらない。また相手ボールになってしまう。
キーパーもいつもの思い切りの良さが欠けていて、判断の迷いが見られた。
準決勝という試合に少し緊張してしまったとのこと。
全体的に、15日に行った試合の方が勝ちたい気持ちがこもっていたように見える。
帯同やトレセン、東葛大会など試合続きのエースは、足の痛みを訴えいつもの全力プレーができていない。
サイドからの攻撃にゴール前での処理を誤り、前半に1点失点。
トータルで見たらフォルテのチャンスシーンの方が多かったが、決めきれないことで得点できず。
なかなか苦しい試合展開ではあったが、全選手起用。
惜しくも0-1のままで試合終了。
フォルテに勝ったトリプレッタSCはそのまま決勝を2-1で勝ち見事優勝。
フォルテは同率3位という結果で2ブロック大会が終了した。
次は東葛大会へ気持ちを切り替え、そして県大会に向けて課題の修正、練習をし、少しでも多く強いチームと対戦できるようにパワーアップを目指します。
応援に来てくださった保護者の皆さん、27期生の成長を見届けてくださった井上副代表、対戦チーム、運営の皆様ありがとうございました。
ブロック予選では4年生からサポートもお願いし、活躍してくれていました。ありがとうございました。
県大会、出て満足ではなく、少しでもいい結果を残せるように今後の練習に向き合ってもらいます。
これからも応援よろしくお願いします。
(石塚)
第 49 回全日本 U-12 サッカー選手権大会千葉県大会 実 施 要 項(10/5,12,11/2・・)(トーナメント方式)(終了)
5年 第45回千葉県U-11ブロック決勝大会①
初石少年SC-R、上本郷SC 会場 野田市スポーツ公園
1回戦vs初石少年SCレッド2-1(1-1、1-0)勝ち
準々決勝vs上本郷SC3-1(1-1、2-0)勝ち
準決勝(20日)進出、県大会出場決定。
2連勝して次のステージに進めた事は、選手達にとって自信につながったことと思います。
詳細は担当コーチから
(槇山)
【Review】
9月中頃といえど陽が出るとまだまだ暑い秋の空。連日の雨でピッチも心配だったが良好。5年生全員がスポーツ公園に集まった。
フォルテは第一試合からのスタート。あと1勝すれば県大会出場がかかる大事な試合。アップ、ミーティングから選手にしっかり指示、鼓舞して臨ませた。
【1試合目】
VS 初石少年SCレッド 2-1 (1-1, 1-0)勝ち
立ち上がりから選手は集中していた。開始早々フォルテから攻撃が始まると中盤の選手がペナルティエリア付近からシュート、セカンドボールにもの凄い勢いでサイドのMFが逆足で詰めて先取した。あの反応の良さは彼ならではの物。その後拮抗していたが前半中盤で自陣ゴールライン内から跳ね返したボールがペナルティライン辺りに転がり対応できずミドルシュートを決められ同点。
試合終盤まで闘争心、集中力を切らさず守り切りDF、MF、トップへと見事に連携、追加点を取りタイムアップ。強い相手でも勝ち切れる事を証明してくれた。
【準々決勝】
VS 上本郷SC 3-1(1-1, 2-0)勝ち
1試合空いてからの2試合目、気が緩むのを少し心配していたが、選手達にそんな心配は無用だった。高い位置でボールを奪取するとすぐさまトップへと繋ぎ開始1分で先取点。幸先が良い。このまま追加点を取り勢いづけたかったが簡単にはいかない。10分に中央をドリブルで突破され同点にされる。
ハーフタイム、寄せの速さ、強度、カバー、インターセプトを再認識させて送りこんだ。
ラスト20分よく集中してくれた。予測してのインターセプト、1対1の勝負からの流れが来た。サイドのMFがキープして相手を引きつけて裏にパス→トップが決め切ってくれた。100点満点のビルドアップだった。その後もフォルテは力を緩める事なく戦っていた。相手陣地でDFがボールを奪取。そのままドリブル突破、相手のファールを誘う。PKこそセーブされてしまったがナイスプレーでした。3点目は2点目をお膳立てしたMF。相手のクリアボールを奪い自らドリブル突破しゴール。僅かな時間で1G,1アシスト!見事でした。
2試合ともインターセプトや寄せの速さの成功例、失敗例がハッキリとした試合内容。徹底、修正して次に挑みたい。
県大会出場を決めてくれた事にまず喜びたい。おめでとう‼︎
これからの戦い全力で戦って勝ち進もう‼︎
残暑の中、朝から応援に駆けつけてくれた保護者の方、前日からの積み込み、搬入、撤収までして頂いた植竹会長ありがとうございました。
次戦も応援よろしくお願いします。
(時岡)
4年 COPA・CRAQUE 交流試合
会場 関宿ふれあい広場サッカー場
ここ最近、各地で荒れた気象に見舞われ、被害にあった地域も多い。
今週末もサッカーを皆で楽しむ事が出きる事に感謝。
関宿ふれあい広場 サッカー場に4年生12名(怪我治療中1名含む)、
3年生雄志選手4名が集まる。
本日の交流会、11チームにての総当たり戦。
10試合が組まれている。
まだまだ暑い9月。熱中症対策の為に助っ人をお願いすると、
3年生4名も参加してくれた。在り難い。
結果は11チーム中7位。
攻撃では試合時間が短い中では、多くないチャンスに決めきる力が大事。
守備では相手の攻撃の芽を早めに摘み、チャンスを作らせない。
合宿からここ最近で取り組んでいる練習成果が出た部分もあったが、
もっと多く出せたハズ。
駆けつけてくれた3年生は貪欲にゴールを狙う姿勢を沢山見せてくれた。
そしてGKを初戦から買って出てくれた選手は、何度もビッグセーブを見せてくれました。
保護者の皆さん、本日も暑いなか、ありがとうございました。
飯塚総監督、サポートいただきましてありがとうございました。
そして怪我治療中にも係わらず、本日も応援に駆けつけてくれた選手。
本日の試合ではベンチで声を掛け続けてくれました。
練習ではボール集め等々で少しでもチームの力になろうと、
支えてくれました。ありがとう。
コーチたちは、あなたの素晴らしい行動に感謝しています。
きっとチームの選手みんなにも伝わっています。
詳細は担当コーチより。
(谷津)
【Review】
試合結果総括
攻撃面では味方同士の距離が近く、意図もない適当パスで相手に当てる始末。強引なドリブル突破は減ったものの、組み立て直しのバックパスも逆サイドを意識していないため、リターンパスになりプレーエリアが狭い。チャンスの場面でもゴールへの執着心も感じられない。良かった点は、ワンツーパス、浮き球クロスへのダイレクトプレーが増えた事。
守備面では相手のプレスに気付かずボールを失う、足先だけの守備、相手がボールに触るまでまたなど同じ事を連発。良かった点は最後まで諦めず追いかけてのDF、ボールを奪ってからの無理なボールキープをせずビルドアップにした事。
計10試合、100分間で13得点、13失点。
夏合宿テーマの声出し、ハイプレスの部分が少しでも意識して出来ていれば上記の攻撃、守備面の課題は軽減され結果も大きく変わっていたのは間違いない。10分1本と言う試合時間でも15分ハーフでもやる事は同じ。プレーに関わる選手、ベンチに居る選手が『勝ちたい』と同じベクトルで試合に挑めるか。公式戦まで残り少ない時間だが準備していきたい。
3年生はとても貪欲にプレーしてくれた。果敢なドリブル、GKのビックセーブ、特に中盤でのハイプレスで、相手に抜かれまいと必死のデフェンスは素晴らしく、4年生は見習って欲しい。
怪我治療中の選手が試合に出たくウズウズしていたのは感じていたが、後に控える公式戦に備えて応援に徹してもらった。自分の気持ちを抑え、誰よりも声を出し、選手を鼓舞していた姿は感謝しかない。
保護者の皆様、本日も沢山のサポートありがとうございました。
飯塚総監督、サポート頂きありがとうございました。
(緒方)
6年 2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2nd 第2節
FC.Forte、ギャルソン浦安 会場 ブリオベッカフィールド明海
◯選手 6年生9名 5年生3名
対fcforte 1-3 負け
開始3分で右サイドから5年生ミドルシュート先制。
相手はテクニックで繋ぐ。中盤球際で負けるポゼッション下回る。後半17分混戦状態から押し込まれ失点。1-1で後半へ。相手はフリーキック、フリーの選手にパスが渡り振り抜かれ失点。マークの確認不足。その後コーナーキックから失点。
対fcギャルソン浦安 1-1 分け
フォルテペースで展開するも、間接フリーキックの反則で失点。その対応方法など良い勉強に繋がる。後半五年生選手の意表を突いたシュートで同点。1-1で終了の笛。
審判員として小西さん、深津コーチがチームをサポート。保護者皆さんの応援ありチーム一丸となり戦う。負け試合からの学びは多く成長に繋がる1日となる。
(赤澤)
今日で4試合が終了した。1勝1分2敗。
なかなか勝たせてもらえない。前期の成績で同じような実力のチームでグループ分けされているからだ。
今日の相手はパス、ドリブルのスキルはもとより我がチームに無いものをもっていた。
フォルテの選手は、どんなプレーでも「前へ」の姿勢が読み取れる。しかし、前に攻めたければ一端もどす。右に行きたければ一端左にボールを動かす。そんな駆け引きも必要だった。けして詰めの早い相手ではなかったが、ポジション取りで常に遅れをとっていたしプレーに余裕がなかった。
次節はフォルテのチームカラーで中盤で奪ったボールをうまく前線につなげたい。
必ず勝てる!
(吉原)
3年 東葛地区予選 第1節
柏エフォート、まちサカFC 会場 柏市立名戸ヶ谷小学校
8月はあえて試合を入れずに家族や友達と過ごせる時間を増やすことと、夏前に出た課題に向き合う練習に費やした。
9月に入り、ようやく8名となった3年生に2名の2年生を加え、10名で東葛予選に臨んだ。
vs 柏エフォート 1-6(1-2,0-4)
攻撃では全体的に身体が重く、足にボールがついていない。守る時間が多かった前半、フォルテの左サイドから攻められることが多く、奪いに行くところに粘り強さが足りなかったことと、カバーのタイミング、位置取りも曖昧になっていた。先制された場面もセンターバックが横に吊り出され、他の選手もフワッとカバーに行ってしまい、逆サイドの選手に合わされた。
同じような場面を何度も迎えたが、ゴールキーパーの好守もあり前半は2失点。ゴールキーパーのパントキックに抜けて得点をあげたが、その形しか得点の可能性がなかった前半だった。
後半も変わらず、攻守でボールのあるところになんとなく寄っていってしまい、味方の進路を塞ぐ、サポートの距離が近い、相手にフリーな選手をたくさん出すという場面が多くなり、足が止まってきた終盤には失点を重ねてしまった。
vs まちサカ 2-0(1-0,1-0)
約2時間空けての2試合目。ゴールキーパーをやりたい選手がおらず、7月に加入した選手にジャンケンにより押しつける。
しかし、これが選手の守備意識を少し強くさせた。また、ゴールキーパーがキックが苦手なこともあり、後ろからしっかり繋ぐしかない。
ズレることも多数あったが、ボールを動かせる時間も多くなり、よい形も増えてきた。
前半にカウンターから先制すると、後半にも中央からの攻撃で追加点。
ボールを運ぶのに時間をかけ過ぎたり、位置取り悪いことでピンチになる場面もあったが、良いカバーが出来ていた。
1勝1敗で望みは繋ぐ。次の相手も足下の技術はしっかりしている。粘り強くプレー出来れば、トーナメント進出への希望もある。
エフォート戦の悔しさをしっかり受け止めて、次の準備をしたい。
昼過ぎまでZWP柏でレイソルカップでの審判割当をしていた石川コーチが合流し、主審を行っていただきました。
また、4月からJアカデミーでプレーしているかつての仲間も応援に来てくれました。
応援、サポートしてくれる人のためにも一つひとつの試合、プレーをしっかりやりましょう。
対戦いただきましたチームの皆様、サポートいただきました皆様、ありがとうございました。
(飯塚尭)
5年 東葛地区予選 第1節
FCアミスタ- 会場 野田市立福田第二小学校
前日の雨の影響によりピッチは一部ぬかるんだ状況だったが、
早く会場に来た一部の選手がグランド作りの際にぬかるんだ場所の整地を行い、予定通りの試合開催。
テーマは、合宿明け初めての試合ということもあり、
合宿テーマに同じく「チャレンジandカバー」に設定。
20分ハーフ
フォルテ VS アミスター
1-3(0-2,1-1)
試合開始1分も経たないうちに相手のディフェンスの位置から真ん中をドリブルでスイスイ持ち込まれ、見事なスルーパスからの失点。ドリブル練習のカラーコーンのように棒立ちで足先だけのディフェンス。
ボールを自分のものにする個のキープ力、味方にしっかり届けるパスワークは相手の方が上手。
フォルテはパスをしても、「その距離でパスをしてどうする?」という、仲間頼みのパスで自分でチャンスを作る意思がない。
相手に引っ掛かるパスであったり、ドリブルであったりとアイデアが乏しい。
前半終了際にサイドの1対1から崩されセンタリングによる2失点目。
後半にはフレッシュな選手が入り逆転に期待。
サイドバッグがボールを奪い、ボールを持って駆け上がり相手を引きつけて逆サイドに見事なパスでお膳立て。その後も何度かチャンスがあったものの、決めきれず。シュートが打てる場面でも、そこの距離で入るのか?もう少し運べば確率が上がるのでは?ともう少し考えて試合をして欲しい。シュートチャンスを大切にし過ぎても逃してしまうが、お粗末過ぎる。
後半終了間際に味方同士の連携ミスから3失点目。
朝早くから会場提供の準備いただいた保護者の皆さん、会場までご足労いただいたアミスターさん、1試合の為に審判に来ていただいた中原さんありがとうございました。
(深津)
第2節 9月28日 会場:柏市立酒井根東小学校
①11:15 中原SC ②12:30 初石少年SCブルー
予備日 10月5日 会場:未定
1年以下 梅郷カップ(U-7)
ラビットキッカーズ、流山東部、大増サンライズ、他 会場 野田市スポーツ公園(芝生広場A)
13日(土) 梅郷カップU7 結果
24チームを4リーグに分けて予選リーグを行い、上位、中位、下位チームで決勝トーナメント方式で行いました。
予選リーグA
vsラビットキッカーズ(3-0)
vs流山東部(1-0)
vs梅郷SC A(0-1)
vs大増サンライズFC A(7-0)
vsまちサカB(1-1)
3勝1敗1分 予選2位通過
決勝トーナメント上位(チャンピオンズ)
1回戦
vs初石SC A(1-6)
2回戦
vs新松戸SC A(1-1)PK2-4
7.8位決定戦
vsFC LIEN(1-0)
24チーム中、7位
天候は曇り、猛暑日になること無く良い環境での大会となった梅郷カップU7。
1年生6名、園児2名が元気良く、スポーツ公園に集まった。
先ずは予選リーグを2位以上を目指す。
ミーティングで今回のテーマを伝える。
①(背後を取る、取られない)先週の練習から取り組んできたこと。
②いつも言っている、取られたら取り返す(3秒以内)
③全力で楽しむ。
選手達は全力で試合に挑んだ。
予選リーグは、ポジションにカバーの位置を配置してスタート。(カバーの重要性を知る)攻撃する一方、カウンターに備えてカバーの位置にしっかりと居ることで、攻めの姿勢を見せらる。また攻守の切り替えの時に、背後を取られないように、相手の背番号が見えるところまで戻り、しっかりと守備をしてました。
初戦、2試合目と順調に勝利することが出来た。
優勝候補とも言える、梅郷FC Aはしっかりとしたポジションニングで、ドリブル、パスを使い分け、シュートまで持って行く、エースとも言える女の子のシュート力は半端ない。それを止められるかが勝利の鍵となる。
連戦での対戦は子供達の体力を奪う。
それでも全力で走り切る選手達は、相手に引けを取らないプレーを見せてくれた。
誰から見ても互角の戦い。カバーの選手が相手のエースをしっかりと抑え込む。
徐々にだが連戦の疲れが見え始める。それを見逃さない相手エースは右サイドからの強烈なシュートを放ち失点を許してしまった。
それでも諦めない姿勢を見せるも、そのまま時間が来て試合終了となった。
悔しく泣く選手も居た。
気持ちを切り替え、上位2位を目指す。
次の試合は、怒涛の攻撃で大量得点を上げた。
最終戦は決勝トーナメント上位を掛けての直接対決となった。引き分け以上で勝利となるフォルテ。相手は勝たなければならない状況。そんなチームが一番怖い。
そんな中で試合は始まる。やはり互角の戦い。相手も必死にボールを奪いに来る。
相手の勢いにおされ先制点を許してしまった。
それでも諦めない選手達は最後の最後に、園児キーパーからのスローで1年生にボールが渡り、ドリブルからのシュートで1点を返し同点に追いついた。その後に試合終了の笛が鳴り響いた。その瞬間、予選リーグ2位通過が決定し、決勝トーナメント上位に進出した。
決勝トーナメント上位には強豪チームが揃った。予選2位で通過したフォルテは、予選リーグ1位で通過した初石SC Aとの対決となった。
1回戦の前半は、相手のプレスが早く、ボールロスが多くなってしまう。取られたら取り返すも、更に相手の怒涛のプレスで中々前進出来ない。自陣のバイタルエリアから抜け出せない。前半で5失点を許す展開になった。後半はスペースを使う。ようやくフォルテらしい攻め方が出来た。後半は1点を許したが、攻める時間帯も多く1点を返した。前半は失点5でしたが、後半は同点で終えた。
気持ちを切り替え、順位決定戦へ。
相手は新松戸SC、今大会優勝したチームに引き分けし、惜しくもPKで敗けてしまった。優勝チームを唯一苦しめたチームだ。
フォルテはテーマの背後を意識する事が、しっかりと出来ている。守備の時のカバーは良い。
ただドリブルしている時のカバーが出来ない。
そんな中で先制点を許す。選手達はもう負けたくない気持ちが全面に出ている、諦めない。
皆の頑張りで1点を返す。優勝チームと互角に戦ったチームに引き分けで終えた。
今大会初のPK戦は、2-4で敗けてしまった。
7位決定戦はFC LIEN、最後は皆で楽しみ、勝って終わろうと約束した。
選手達は約束をしっかりと守り、最後は勝って終えた。
1年生、園児達の混合チームは、24チーム中7位の好成績となりました。
テーマを意識した試合は良くやってくれました。この大会で見えた課題、ドリブルへの運び方、止める蹴る、チャレンジ&カバー。
次の大会までに練習を重ねて、皆で頑張りましょう。
朝早くかは応援サポートお疲れ様でした。
また子供達は凄く頑張りました。沢山褒めてあげましょう。今大会優秀選手に選べれた選手は守備でのカバー、幾度となくボールを奪い、自ら得点を決めるなど、何度も仲間を助けてくれました。
また主催した梅郷FCさん、凄く良い体験をさせて頂き有り難うございました。
今後ともTM、招待試合等、よろしくお願いします。本当に有り難うございました。
(飯塚裕)
6年 2025 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2nd 第1節
藤崎FC、松葉SC 会場 野田市立福田第二小学校
前期は269チームがグループ別28会場で10チームによるリーグ戦が開催され、フォルテは8勝1負けリーグ2位 総得点40点 失点6の成績。
後期は261チームが前期の成績をもとに、実力が同等と思われるチーム同士で新グループ結成。10チームでリーグ戦総当たり。フォルテはN-03グループの運営管理チームとなっている。
本日が第1節。
後期u12リーグ第1節
①藤崎SC 2-2 引き分け
前期一つ上のカテゴリーで戦っていたチームとの試合。合宿で取り組んできたサイド攻撃の徹底したかったがサイドハーフの攻守の切り替え、開きが甘い。しかし勝ち越しされるも粘り強く引き分けに持ち込む。
②松葉SC 3-1勝ち
昨年の東武鉄道杯で敗戦したチームリベンジ戦
立ち上がり先制しリズムに乗る。試合は勝ちきるももっとサイド攻撃にこだわり徹底していく課題も見つかる。
第1節まずは負けなかった事がよかった。
朝から準備運営頂いた保護者の皆様、審判帯同頂いた小西監督、昨日に引き続き帯同審判と深津コーチありがとございました。
詳細は担当コーチから
(佐藤)
【Review】
U12リーグ後期 第1節
前期が終わり2ヶ月、招待試合・合宿を挟み後期が始まりました。
U12後期に標準を合わせて取り組んできたことを発揮できるか発揮させてあげれるか、選手も指導者もドキドキ。
6年生9名・5年生3名でホームグランド福田二小に集まる。
最高気温33度。残暑ではない、猛暑の暑さ。
【1試合目】
VS藤崎SC 2-2 引き分け
前期は一つ上のカテゴリーで戦っていたチーム。キャプテン中心にいいチーム。
前半、声も出ず動きが悪くゲキが飛ぶ。パスの強さ・精度に力を入れて取り組んできたが、精度・強さとも弱いバックパスを取られそのまま独走を許し失点。
初戦の前半・ミスからの失点にベンチは慌てたが、選手たちからは鼓舞する声が飛び交う。
これは合宿で吉原代表がMTしてくれた声の質・意味・分析が生きている。小さいが、選手たちの成長が見れる。
後半、前半の反省を踏まえ気持ちを入れたプレーが目立つ。
左スローからFWがいい動きをしてポスト、CMのセンスあるトラップから右へサイドチェンジ、SBから絶妙なパスを受けたSHがダイレクトでサイドネットに突き刺し同点弾。
サイドをオープンに使った見事な得点。これが目指しているサイドからの攻撃。
このまま波に乗りたいが相手も強い。ディフェンス陣のミスを見逃さず失点を許す。
追いついた後に引き離される嫌な展開。
が、やはり今までの選手と違うところ。声も出て下を向いている選手がいない。
再開早々、同点弾が生まれる。
ロングボールが目立つ展開の中、クリアボールを上手く納めたSHが外へ開き中を開ける。そこへ入り込んできたFWへお膳立てパス。落ち着いたトラップからゴールサイドへお手本のようなシュート。
ムードメーカーが決めるとチームも盛り上がる。
DFが体を張って止めればFWも前からプレス。拮抗した展開でそのまま試合終了。勝ち点1を取る。
ずっと取り組んできたサイド攻撃がテーマだが、ポジションのコンバートもあり攻守の切り替え・開きが甘い。前へ前への意識が強い。
相手のプレスが早いと怖くなってしまうキャンセルからのサイドチェンジ。
課題は多かったが気持ちで取った勝ち点、選手の成長が見れた。
【2試合目】
VS松葉SC3-1 勝ち
昨年対戦させてもらった時は敗戦してしまったチーム。
リベンジに挑む。
右サイドから深い位置まで行きセンタリングを上げるが得点につながらず。
ロングボール・真ん中からの攻撃が目立つ展開の中、SHがロングボールを上手くさばきそのまま突進。キーパーとの1対1もかわし先制点。
これでフォルテペース。
力強いFWが火を吹き2得点。前半3点リードで折り返す。
後半、追加点が取れない中相手FWに1点返される。それでも落ち着いてプレーをし、勝ちきる。
試合には勝ったがサイドから崩したわけではない。サイド攻撃にこだわり徹底できていない。
ディフェンス面では、身長170㎝を超えるであろう相手FWをしっかり抑えた。相手にくっつき前を向かせない・自由にさせない中で、ミスを誘いそれが得点にもつながった。DF陣の成長。
第1節まずは負けなかった事が大きい。1勝1分、幸先の良いスタート。
本日帯同してくれた5年生3人も落ち着いてプレーしてました。
6年生5年生ではなく、園児から6年生までが一体となりフォルテ野田。
これがワンチーム。
その中で今回選ばれた12名がベンチに入ったと感じました。
小西監督、深津コーチ、帯同・審判ありがとうございました。
保護者の皆様、朝早くから準備・応援・ケアまでしていただきありがとうございました。
そして、植竹会長・竹島様、酷暑の中除草作業ありがとうございました。選手たちも怪我なく素晴らしい環境で試合する事ができました。
来週再来週とU-12の遠征が続きます。まだまだ暑いですが、これからも宜しくお願いします。
(土田)
※植竹会長、竹島様
昨日は酷暑の中、機器による除草作業ありがとうございました。
本日、U-12 問題無く完璧な素晴らしい環境で試合を開始することが出来ました。
前日までのグランドは雑草が深く、試合出来る状態ではありませんでしたが、ご尽力のおかげで主管として滞りなく運営できました。
ありがとうございました。(吉原)
6年東葛地区予選 第2節
花野井SC 会場 柏ビレジ運動場
柏ビレッジ公園に6年生9人5年生5人が集まる。
花野井SC 2-0勝ち
11人制でスペースがなく混雑している。サイドのワイドが足らないのとFWの高さが低く中盤の3人のスペースがなく苦戦する。コーナーキックを10回近くあるも最初の1点しか得点に繋がらず。キッカーの質よし中で合わせる選手に問題が・・
2位以上確定。
油断せずあと1試合勝って1位通過目指そう。
帯同頂いた深津コーチありがとうございました。
詳細は赤澤コーチより
(佐藤)
【Review】
選手 6年生9人 5年生5人
結果 花野井SC
2-0勝ち
総評
11人制のサッカーで緊張気味の選手、試合の入り方は固いが徐々にフォルテペースに。サイド攻撃を中心に仕掛けるも決定力にかける。コーナーキックはキッカーは素晴らしいボールをあげるが、ボールが素通りしてしまう。綺麗に合わせるのではなく、体のどこかに当てるだけ、泥くさいサッカーをしたい。今後重点的に練習していく。
5年生の活躍、深津コーチの素晴らしい審判、皆さんの協力あり勝利する。一位通過を目指す
(赤澤)
保護中: 令和7年度第3回役員会議
5年 2025年度第2ブロック決勝トーナメント(9/15,9/20)(終了)
1年交流試合
滝野FC 会場 印旛西部公園
1年6人制10分ゲームを数本+PK戦
【1年生以下Revew】
お盆休み明け夏休み最後のトレーニングマッチを滝野FCさんにお誘いいただき、整備が行き届いた素晴らしい天然芝グラウンドで実施。
フォルテは1年生6名、年長3名。6人制10分を数本実施し、最後はPK戦を行なった。
朝から気温が上がり兎に角暑く、少し動いただけで汗が噴出す。水分を小まめに取りながら順番に交代を行い脱落する者もいなく最後まで走り抜けた。
対戦いただいた滝野FCさんは、1年生とは思えない程基礎技術、特にキックが長けており、暑さでボーッとしてしまうフォルテ選手の裏を幾度も通される。キックを有効的に使い効率的な攻撃にフォルテ選手の体力を奪っていく。そんな中得意のドリブル突破を幾度無くチャレンジしていた。
最後はPK戦で両チームとも最も盛り上がった。やはりキック力に勝る滝野FCさんは見事にゴールを決めていく。フォルテ選手も負けじと頑張ったが滝野FCさんに軍配が上がった。
選手、保護者、コーチ陣含めとても楽しい一時で良き夏の思い出となった。
滝野FCさん、お誘いいただきありがとうございました。
機会がありましたら、また宜しくお願いいたします。
(阿部)