柏エフォート、まちサカFC 会場 柏市立名戸ヶ谷小学校
8月はあえて試合を入れずに家族や友達と過ごせる時間を増やすことと、夏前に出た課題に向き合う練習に費やした。
9月に入り、ようやく8名となった3年生に2名の2年生を加え、10名で東葛予選に臨んだ。
vs 柏エフォート 1-6(1-2,0-4)
攻撃では全体的に身体が重く、足にボールがついていない。守る時間が多かった前半、フォルテの左サイドから攻められることが多く、奪いに行くところに粘り強さが足りなかったことと、カバーのタイミング、位置取りも曖昧になっていた。先制された場面もセンターバックが横に吊り出され、他の選手もフワッとカバーに行ってしまい、逆サイドの選手に合わされた。
同じような場面を何度も迎えたが、ゴールキーパーの好守もあり前半は2失点。ゴールキーパーのパントキックに抜けて得点をあげたが、その形しか得点の可能性がなかった前半だった。
後半も変わらず、攻守でボールのあるところになんとなく寄っていってしまい、味方の進路を塞ぐ、サポートの距離が近い、相手にフリーな選手をたくさん出すという場面が多くなり、足が止まってきた終盤には失点を重ねてしまった。
vs まちサカ 2-0(1-0,1-0)
約2時間空けての2試合目。ゴールキーパーをやりたい選手がおらず、7月に加入した選手にジャンケンにより押しつける。
しかし、これが選手の守備意識を少し強くさせた。また、ゴールキーパーがキックが苦手なこともあり、後ろからしっかり繋ぐしかない。
ズレることも多数あったが、ボールを動かせる時間も多くなり、よい形も増えてきた。
前半にカウンターから先制すると、後半にも中央からの攻撃で追加点。
ボールを運ぶのに時間をかけ過ぎたり、位置取り悪いことでピンチになる場面もあったが、良いカバーが出来ていた。
1勝1敗で望みは繋ぐ。次の相手も足下の技術はしっかりしている。粘り強くプレー出来れば、トーナメント進出への希望もある。
エフォート戦の悔しさをしっかり受け止めて、次の準備をしたい。
昼過ぎまでZWP柏でレイソルカップでの審判割当をしていた石川コーチが合流し、主審を行っていただきました。
また、4月からJアカデミーでプレーしているかつての仲間も応援に来てくれました。
応援、サポートしてくれる人のためにも一つひとつの試合、プレーをしっかりやりましょう。
対戦いただきましたチームの皆様、サポートいただきました皆様、ありがとうございました。
(飯塚尭)