千葉県2ブロック大会実施要項(組み合わせ)

県2ブロック大会実施要項
 県2ブロック大会 予選リーグ組み合わせ(3年生オレンジ・ホワイト主管)
 県2ブロック活動計画案・県協会大会日程

【4年生の部】
 ※4年生2B(Group2)5/30、6/7、6/20 松戸市立旭町小学校

【5年生の部】主管運営
 ※5年2ブロック予選対戦表 6/14、6/28 野田市立福田第二小学校

【3年生の部】主管運営(終了)
 ※3年生2B(Group2)最終決定 1日目5/4(AM) 2日目5/10(PM) 野田市立福田第二小学校
 ※3年生2B(Group4)最終決定 1日目5/4(PM) 2日目5/6(AM) 野田市立福田第二小学校

【参考】【昨年2025年度2ブロック大会結果】
 2025年度 第2ブロック決勝トーナメント結果
 2025年度 第2ブロック予選リーグ結果(3年・4年・5年生の部)

5年 イースタンリーグ 第1節

FC蒲生東、FOOTCOM FC 会場 越谷市立せんげん台小学校

せんげん台小学校に14名の選手が集まる。
昨日は夏本番を思わせる気温となった。
本日も気温が高くなる予報。
メンバーを入れ替えながらの対戦となった。

 ①FC蒲生東 5-0
 ②FOOTCOM FC 13-0

詳細は担当コーチより。
(谷津)

【Review】
夏日に迫る暑さも湿度は少なく過ごしやすい気候、フォルテのイースタンリーグがスタート。
 VS 蒲生東 5-0
 VS FOOTCM 13-0

総括
オフェンス面は両サイドからのカットイン、縦突破からのマイナス方向へのクロスでチャンスを演出。追い越すプレーも見られたが、タイミングが合わない所もありこれからの課題か。セットプレーも頭で合わせるなどで成長を見せるも得点の大半が中央でのドリブルシュートであった。
ディフェンス面は無失点で終われた点はGOOD。ビルドアップも悪くないがもう少し変化が欲しい。チャレンジ&カバーはファーストディフェンスが遅れ気味、カバーの方がなんとか処理していた印象。
プレー以外の課題も徐々に改善されてきてはいるがまだまだ変われる。選手達にはオンプレー、オフプレーのどちらでも自信を持ってチャレンジして欲しい。

本日対戦頂きましたチーム関係者の皆様ありがとうございました。
保護者の皆様、本日も選手へのサポートありがとうございました。
(緒方)

6年 第54回野田市少年サッカー大会(6年生の部)

梅郷SC、エンデバーFC、清水台FC 会場 野田市スポーツ公園芝生広場上流A

市内大会6年生の部
欠席者はおらず、14名の選手が集まり、小学生として最後の市内大会。
2年前は3位、1年前は2位、今年の目標は優勝。
選手達も市内大会で良い結果を残したいと意気込んでいた。

テーマ
 ・人任せのプレーをしない
 ・パス&ムーブ
 ・相手よりも動く

最近は試合毎にテーマを変えることなく、継続したテーマで臨む。

 【結果】
 第1試合
   梅郷SC戦 1-1引き分け
 第2試合
   エンデバー戦 2-0勝ち
 第3試合
   清水台FC戦 1-2負け

1勝1敗1分けで2位という結果。

暑さによる体調不良、相手との接触による負傷交代などもあり、勝ちきれなかった。
春合宿のミーティングでは、選手達の口から、
 ・チームプレーを増やす。
 ・ポジティブな声かけをする。失点しても立ち上がる。
 ・試合の入り方を気をつける。
そのような課題を見つけていたが、果たしてどれだけの選手が意識をしていただろうか?

前日の練習ではおふざけが目立ち、人の話を聞かない、大会当日も試合に向けた気持ち作りができていない。挙げ句の果てには試合の合間にスマホゲーム。

このメンバーでサッカーをやれるのは後一年。貴重な時間にも関わらず、そのような行動には非常に残念に思いました。
そんな仲間を注意できる選手はいないのだろうか?

私たち指導者も審判や本部運営があり、目が行き届いていなかった部分がありますが、もう最高学年の6年生。やって良い行動とダメな行動を弁えて欲しい。

この1年間、選手と共に過ごす時間が限られています。
怒る時間はもったいない。一緒に楽しくサッカーがやりたい、そして強い相手に挑戦して、大きな成長を遂げたい。勝ってみんなで喜びたい。
怒る時間よりも褒める時間を増やしたい。

チームとして成長できるよう日々の練習への取り組む姿勢を改めて選手達に問いたいと思います。
試合内容よりも生活面、気持ちの面の報告がメインとなりしたが、いよいよU-12リーグが始まります。
選手、指導者、保護者とも一丸となり勝ち点を積み重ねたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

最後に、植竹会長、前日の準備ありがとうございました。
お手伝いに間に合って良かったです。
これからもよろしくお願いします。
(石塚)

4年 第54回野田市少年サッカー大会(4年生の部)

梅郷SC、清水台FC、エンデバーFC、会場 野田市スポーツ公園芝生広場上流A

【試合結果】
  ①vs 梅郷SC ブラック 0-4(0-2,0-2)
  ②vs 清水台FC 5-5(5-2,0-3)
  ③vs エンデバーFC・福田SC 2-1(0-1,2-0)
  ④vs 梅郷SC ホワイト 13-0(6-0,7-0)

少し強い風もあるが、春らしい暖かさの中で行われた野田市少年サッカー大会。
4年生は新たに2名が加わり12名となる。本日は骨折により休会中の1名を除く11名が揃った。

これまでは選手数も多くなく、技術的に未熟だったため個人、個別の技術にフォーカスしていたが、この4月からはチームとしてテーマを設けることになる。

【梅郷SC ブラック】
風上の前半は右サイドからの崩し、ショートカウンターでアタッキングサードまでは進むもののシュート、ラストパスの質が低く、相手センターバックの強さもあり得点にならない。コーナーキックの流れから失点すると立て続けにもう1失点。
風下の後半もサイド攻撃を中心にゴール近くまで攻めるも、ゴールネットは揺らせず。ロングシュートなどで失点し敗戦。
選手の退団などはあるが、これまでの梅郷SC戦に比べれば意図のある攻撃の形は見えた。スコアは悪いですが、希望は見えました。

【清水台FC】
開始直後に先制すると、前半は左右のサイドからの攻撃を中心に決定機を多く作る。ビルドアップのミスから失点もあるが、優位にゲームを進めた。メンバーを入れ替えた後半はほぼ清水台のペース。開始5分で3失点し同点に追いつかれると守備の強度がなくなり防戦一方。ゴールキーパーを戻したことで逆転を許すことはありませんでしたが、もったいないゲームとなりました。

【エンデバーFC・福田SC】
どこかふわふわした雰囲気でゲームに入ると、奪われたところで誰も対応出来ず失点。その後もパススピードの遅さやコントロールミスが目立ち前半は良いところなく。後半、動きが出たおかげで逆転はしたものの勝ったことだけが良かった試合となりました。

【梅郷SC ホワイト】
サイド攻撃はもちろんですが、守備の強度を徹底し無失点にこだわることを伝えて送り出しました。センターバックが落ち着き過ぎて遅くなることもありましたが、相手を左右に動かしてトップへの縦パスやサイドハーフを走らせたりしてゴールに迫っていけました。
途中で16点取れば2位となれるという話もありましたが、結果としては13点。シュートの回数、ペナルティエリアに侵入する回数など考えるともっと点を取ってほしかったですが、16点取らなくてはいけない状況になってしまったところに目を向けていければと思います。

守備の課題としては、1秒でも早く、もう1歩でも近づく。攻撃面ではパススピードとゴールに向かう意識。フォルテ招待に向けて来週のトレーニングでアプローチ出来ればと思います。

篠田コーチ、飯田コーチがこの学年に就いて初めての試合。選手の特長も少しずつ覚えてもらえたらと思います。
阿部コーチ、審判担当いただきありがとうございました。
また、6年生指導者、保護者を中心に運営お疲れ様でした。
(飯塚尭)

2年 第54回野田市少年サッカー大会(2年生の部)

清水台FC、梅郷SC、エンデバーFC 会場 野田市スポーツ公園芝生広場上流A

昨年は雨天の為11月に延期となった市内大会。今年は天気に恵まれ無事開催となったが、日差しが強く4月とは思えない汗ばむ陽気。そんななか2年生になったばかりの31期生8名で市内大会に臨んだ。

【試合結果】
  ①vs清水台FC 8-1
  ②vs梅郷SC イエロー 0-5
  ③vsエンデバーFC 11-0
  ④vs梅郷SCブルー 5-0
 3勝1敗 24得点5失点 準優勝

【Pick Up Game】
 ②vs梅郷SCイエロー 0-5
市内では頭2つ位抜き出た強豪チーム。個人のレベルもさる事ながら、攻撃では幅を使い守備では数的優位を作られてしまう。フォルテはGKに入った選手の活躍もあり失点を防ぎ、互角の試合運びをしていたが、1点を奪われると更に相手チームの勢いが増し失点を重ねてしまう。昨年に続き悔しい敗戦となったが、昨年よりもスコアの差が縮まっていることは成長の証である。

 ④vs梅郷SCブルー 5-0
お互い準優勝をかけた一戦。梅郷さんはイエローチーム同様個人の能力が高い。そんななかフォルテは開始早々から前からの守備の意識と予測、GK含め攻守に渡りコンパクトに保つことで優位な試合運びとなる。攻撃面では特にドリブルからシュートまで最後まで自分でやり切るプレーが随所に見られた。

 【総括】
笑顔と元気が絶えない新2年生。チームの雰囲気が良く、負けても暗い雰囲気にならず常に明るく良いチームである。プレー面では4試合目で見せた個人で最後までやり切ることや、得点を奪われても取り返す意識をもう少し持てば更に強いチームになる。

 保護者の皆様、
どのチームにも負けない温かい声援ありがとうございました!
土田コーチ、これからの成長が物凄く楽しみな31期生です!引き続き宜しくお願いいたします!
(阿部)

5年 2025 SSV カップ春の陣 U-11

SSV、プログレッソ、PASSION、他 会場 渡良瀬遊水地 芝グラウンド

前日の雨の影響が心配されたが、現地は雨が降った後とは思えない程、水捌けがよいグラウンド。
全体としては約2週間振りのサッカーに新学年としての初試合に13名で挑む。

【予選】
VS SSV 1-5
VS プログレッソ 1-2
VS PASSION 2-3

初戦は久し振りの試合ともあっていつも以上に動きが硬く、試合巧者な相手の組織的な試合運びに翻弄され、GKの好セーブに助けられるも撃沈。
2、3試合目は失点しては取り返しを繰り返し、接戦をものにできず、勝ち点を無しで順位決定戦へ。

【順位決定戦】
VS 戸塚 4-0
VS レガメ 0-5

12チーム中10位

4試合目はエースの先制点から調子を上げ、いい形で相手ゴールに迫り4得点。ピンチの場面ではGKの好セーブもあり無得点で凌ぎきり最終戦へ。
最終戦は守備崩壊。何も出来ずに5失点、10位フィニッシュ。

選手達はいつもと違うポジション、フォーメーションでのプレーに戸惑うも一日中、強度の高いチームとの対戦は良い経験となったと思う。

新年度は始まったばかりです。今日の経験を糧にまた来週から練習に取り組みましょう。
(緒方)

2026 U-12 サッカーリーグ in 千葉 実施要項
 前期(4/18~6/28) 後期(9/5~12/20)

2026 U12サッカーリーグin千葉 実施要項
2026 U-12_1st 組み合わせ
 ※U12リーグN04グループ 前期対戦日程

第1節 対戦スケジュール(清水台小)4/19
 ※U12リーグN04 第1節 野田市立清水台小学校 対戦スケジュール(変更)
第2節 対戦スケジュール(福太郎スタジアム)5/3
 ※U12リーグN04 第2節 福太郎スタジアム 対戦スケジュール 
第3節 対戦スケジュール(印西市立木刈小学校)5/17
 ※U12リーグN04 第3節 印西市立木刈小学校 対戦スケジュール
第4節 対戦スケジュール(野田市スポーツ公園)6/7
 ※U12リーグN04 第4節 野田市スポーツ公園 対戦スケジュール
第5節 対戦スケジュール(柏市立十余二小学校)6/21 (前期最終節)
 ※U12リーグN04 第5節 柏市立十余二小学校 対戦スケジュール

2026年度東葛地区少年サッカー大会 要項(8人制・11人制)組み合わせ表

東葛地区少年サッカー大会(8人制)実施要項
東葛地区少年サッカー大会(11人制)実施要項
※2026年度東葛リーグ3年生大会 組み合わせ表_20260408
※2026年度東葛リーグ4年生大会 組み合わせ表_20260408
※2026年度東葛リーグ5年生大会 組み合わせ表_20260408
 ※※5年東葛予選対戦表(主管)5/10.5/17.6/7(案)
 ※※2026 5年東葛予選5I最終結果
※2026年度東葛リーグ6年生大会 組み合わせ表_20260408

【参考】2025年度東葛地区少年サッカー試合結果
 2025年度東葛リーグ学年別試合結果

新3.4.5.6年生 合同春合宿

会場:千葉県立手賀の丘青少年自然の家
期日:2026年3月28日~3月29日 (1泊2日)

【新6年生の部】
【1日目】
天候:くもり
3月28日(土)、朝晩は冷え込むものの、日中は暖かい春らしい気候の中、選手54名全員が揃い合宿がスタート。
オリエンテーション後、2〜5年生混合の5部屋で生活を開始した。
午前は雨の影響で足元がぬかるむ中アスレチックを実施。水たまりのある“罰ゲームコース”が人気となり、序盤から全力で楽しむ様子が見られた一方、衣服を大きく汚す場面も見られた。
食事はバイキング形式とし、「取ったものは残さず食べる」「挨拶と片付けを徹底する」ことをルールとした。
序盤は乱れも見られたが、回数を重ねるごとに改善。一方で食事内容の偏りは課題として残った。

午後は体育館にてドッジボールとフットサルを実施。
ドッジボールでは上級生が利き手と逆で投げるルールを採用し、思いやりのあるプレーが見られた。
フットサルでは厳しい声かけとフォローの両面が見られ、関わり方の違いが表れる場面となった。

夕食後は学年別ミーティングを行い、座学やレクリエーションを通して目標や意識を共有。
普段別々の学校に通う仲間と机を並べる貴重な時間となった。

【2日目】
天候:晴れ
2日目は午前に野球、午後にウォークラリーを実施。

野球は学年混合4チームで3試合ずつ行った。大振りで苦戦する場面も見られたが、上級生は確実にボールを捉え長打を量産。
また、野球でも通用しそうなセンスを見せる選手もおり、個々の可能性が感じられた。
最終打者の逆転ホームランでは学年を越えて喜び合い、大きな盛り上がりを見せた。

午後のウォークラリーでは、先行チームの動きを観察しショートカットを見抜くなど、考えて行動する姿が見られた。
仲間と協力しながら進める中で、自主性とコミュニケーションの重要性を実感する活動となった。

【総括】
本合宿は、学年を越えた共同生活と活動を通じて、自主性・協調性の成長が見られる有意義な2日間となった。
生活面ではルール意識の向上が見られた一方、食事の偏りや最終日の忘れ物など課題も残った。
活動面では、仲間と協力しながら考え行動する姿が多く見られ、個人・チームともに成長が感じられた。
最後に選手たちからは「楽しかった」という声が多く聞かれ、充実した合宿であったことがうかがえる。
今後のさらなる成長につなげていきたい。

【5年生の様子】
本合宿において5年生は、最上級学年としての立場の中で、様々な役割と向き合う2日間となった。
本学年は他学年から見てもやんちゃな一面があり、活気のある学年である。
一方で、その反面として行動面に課題が見られる場面もあったが、本合宿を通じて、
少しずつ上級生らしい行動が取れるようになってきた様子がうかがえた。

生活面では、下級生と同じ部屋で過ごす中で、率先して行動する姿や周囲に目を向ける場面が見られた一方、自分本位な行動や声かけの強さが目立つ場面もあり、最上級生としての振る舞いには個人差も見られた。
特に、下級生が自分たちと同じように動けないことは当然であるにもかかわらず、
その点を理解して関わることができている選手はまだ少なく、今後の大きな課題として捉えられる。
一方で、就寝時には寂しさから5年生を頼ってベッドに潜り込んでくる下級生を受け入れる姿も見られ、上級生としての優しさや包容力を感じさせる場面もあった。

活動面では、ドッジボールやフットサルにおいて、下級生への配慮や工夫ができる選手がいる一方で、プレーの中で感情が表に出る場面もあり、技術だけでなく関わり方の重要性を感じる機会となった。
また、ミーティングでは新学年での目標や挑戦したいポジションについて考え、全員の前で発表を実施。
個人の成長だけでなく、チームとしての連携やコミュニケーションの大切さに気付く様子が見られた。
自らの言葉で目標を表現することで、意識の変化が感じられた。

2日目の野球では、確実にボールを捉え長打につなげる場面が多く見られ、プレー面でチームを引っ張る存在としての力を発揮した。
また、学年を越えて喜びを共有する姿からは、中心となる学年としての役割が感じられた。
合宿終盤にかけては、徐々に上級生らしい行動が見られるようになったものの、
周囲を見て次の行動を予測し動く力については、まだスタートラインに立った段階である。
本合宿を通じて、5年生には他者に気を配り、周囲を見て行動できる人間へと成長していくきっかけをつかんでほしい。

今後、最上級生としてチームを牽引していくために、プレーだけでなく行動や関わり方のさらなる成長が期待される。
(深津)

【新5年生の部】
予定時刻通りに集合、下の学年のお手本となると行動をしましょうと伝えて合宿先へ出発。前日の雨の影響が微かに残るフィールドアスレチックから合宿スタート。昼食を挟んで午後から全体練習の予定だったがグラウンドは水溜りが多く、体育館でのドッチボール&フットサルを実施。たっぷり汗をかき、夕食前に入浴を済ます。学年ミーティングでは監督からサッカーノートをプレゼント。ノートの使い方を説明、自分の事、チームの事、書いて見返し成長する事を期待。また、数名の新加入選手がいた事もありアイスブレイクを実施、短時間だったが楽しんでもらえた様子。就寝前の自由時間は持ち寄ったお菓子を広げ和やかに談笑。就寝時間となりここから本番、とはならず今年は静か。

2日目の朝、寝具の片付け、パッキング、清掃で苦戦し強いられ各部屋でやり直しが多発。朝食を済ませグラウンドに移動、野球スタート。去年と比べて皆、しっかりボールをとらえナイスバッティング。全員で応援しホームした選手をグータッチでお出迎え、勝った負けたよりチームメイトを思う姿勢は成長の証。
午後は恒例のウォークラリー、道中で出逢っては駆け引きを開始、砂利道、急勾配の坂道に体力を奪われるも無事全員ゴール。全ての予定を終え帰路につく。
2日目を通し、新加入選手とも親睦を深められたのか出発時に比べ解散時は皆、優しい表情に見えた。
この春合宿から新学年としての活動スタート、良い一年にしましょう。
(緒方)

2年 第2回 U-8 SHIMIZUDAI CUP大会

高野山SSS、越谷サンシンSS、越谷FC 会場 野田市スポーツ公園

予選リーグ 
  ①vs高野山SSS (3-1.3-0)6-1 勝利
  ②vs越谷サンシンSSS (0-1.4-0)4-1 勝利
  ③vs越谷FC (4-0.3-0)7-0 勝利
予選1位通過

準決勝
  ④vs清水台FC (2-0.4-1)6-1 勝利
決勝
  ⑤vsアミスタSC (0-1.1-1)1-2 負け

優勝:アミスタSC
準優勝:フォルテ野田SC

天候は良く、サッカー日和となったこの日は、2年生9名で清水台カップに参加し、2年生最後の大会となった。
試合は8人制で15分-15分で行われた。
いつもより広いピッチでの試合は、慣れない選手達にとっては今後に向けて体感を味わってほしい。

【予選リーグ】
 ①高野山SSS (6-1)
初戦はピッチを広く使えず、個の打開で突破する事が多かったが、しっかりと得点を奪う事が出来た。失点では相手のドリブル突破から決められてしまった。

 ②越谷サンシンSSS (4-1)
前半はフォルテの時間帯が多いも関わらず、強引なドリブル突破や、無駄な動きが目立つ、本来のポジションを忘れ、ボールの方へ行ってしまう事があり、そこの空いたスペースに相手にやられ先制点を許す。
あんなに攻めていても点の匂いが全く無い。
ハーフタイムで修正し後半は得点を奪う事が出来た。

 ③越谷FC (7-0)
広く使う相手に対し、しっかりとスライド、プレス、チャレンジandカバーが出来た試合でした。
しっかりと得点も重ね、予選を1位通過で準決勝へ進んだ。

【準決勝】
 ④清水台FC (6-1)
お互い知ってるだけに、負けられない戦いとなった。
ハイプレスからのカバーやプレスバックは皆んなが練習でしてきた事が出来た。取られたら取り返すは何度もやって来た。それを意識しながら勝ち取った結果だ。

【決勝】
 ⑤アミスタSC (1-2)
個は勿論のこと、幅をしっかりと使い、ビルドアップからの繋ぎは徹底しているチーム。そこに対しフォルテは前線からハイプレスをし、2列目でボールを奪う事を伝える。おそらくこの試合は球際勝負、一対一では負けるなと選手達に伝えピッチへ送り出す。
序盤は相手の猛攻撃を食らうも、何とか体を寄せながらも猛攻を防ぐ。徐々にフォルテも反撃開始に移る。中盤からドリブルを仕掛け、右サイドへ展開、ドリブルにスピードある選手に繋ぎフィニッシュへ。ゴールには繋がらなかったが、相手に脅威を与えたのは確かだ。前半は互角に渡り合えている。それでもフォルテのクリアを跳ね返しロングシートを打たれ先制点を奪われ、ビハインドで前半を折り返す。

ハーフタイムでは、球際では負けてないから、気持ちで負けるな、リスクを背負ってでも、点を取りに行こうと伝える。後半はフォルテの攻撃もトップギアに上げる。相手も体をぶつけながらもボールを奪いに行く。ドリブル得意な選手も、相手の上手い選手にマンツーマンにされている。それでも何とか剥がすも、2人目、3人目と襲いかかる。フォルテの他の選手もサポートしながらボールを奪い攻撃に繋げトップの選手がきっちり決め同点に追い付く。しかし後半終盤に高い位置を取り続けた所を相手にボールを奪われ、ドリブルから右サイドへと展開される。フォルテの左サイドDFも必死にプレスバック、追いつきそうなところで、シュートを打たれニアサイドに決められてしまった。お見事なゴールでしかなかった。試合は負けてしまったが、清々しい負け方となった。

2年生最後の大会は準優勝で終えた。今回は選手達の成長が見えた。アミスタさんからも称賛の声が、素晴らしいチームでしたと、お褒めの言葉を貰いました。
ただ残念な事は、予選の試合中に揉め事が起きた事だ。指導者としても反省しなければならない。サッカーだけでなく、メンタルの面でも選手にしっかりと教えて行きたい。

朝は早くから応援サポートお疲れ様でした。
また運営してくれた清水台FCさん、対戦してくれた各チームの皆様、貴重な経験をありがとうございました。
(飯塚裕)

6年 第44回千葉県スポーツ少年団大会(2日目)

FCアミスター、セレステ成田JFC、つくし野SC 会場 重兵衛スポーツフィールド中台運動公園

2026年3月22日 第2日目
 結果
  ①FCアミスター 0-2
  ②セレステ成田JFC 4-2
  ③つくし野SC  2-0
 敢闘賞トーナメント 5位

【Review】
予選で勝ち残り繋いだ、敢闘戦トーナメント。
最後の大会に挑む

【結果】
  fcアミスター  0-2 負け
  セレステ成田  4-2 勝ち
  つくし野sc   2-0 勝ち

【テーマ】
  1.深みあるサイド攻撃
  2.バックラインの押し上げ
  3.声を出す
 厳しい夏合宿を振り返り、練習してきた事を出し切る一日しようと送り出す。

【試合展開】
まずテーマに沿う試合運びで各選手の一体感が増している。空中戦は苦手な学年であるが、克服している各選手。また逆足でチャンレンジする姿など、最後の試合でも成長し続けている。練習を重ねた深いサイド攻撃から幾度もチャンスを作り私たちのサッカーができた。最後の笛が鳴り、指導者達は感極まり涙してしまうも、選手達はやり切り清々しい表情。
6年間で練習してきたことが出し切れたのだと感じる。

【最後の試合後ミーティング】
各選手の持ち味は違う。
 ・ツッチー【勇気あるセービング】
 ・こう【粘り強いデュエル】
 ・じゅうぞう【持久力オーバーラップ】
 ・コウタ【後ろからコーチングの声】
 ・オカハル【精度の高いコーナキック】
 ・コウセイ【青森山田ロングスロー】
 ・シュンスケ【神トラップ】
 ・イイハル【弾丸ミドルシュート】
 ・コウキ【前線プレス】

9名全員の持ち味が発揮できれば大きな力となり、それがチーム力といえる。その為には自分と仲間の得意な事を理解すること。仲間をリスペクトすること。声を出すこと。これらはサッカーを通じて研鑽を積んできた。これからの人生において必要な人間力になる。
   
【さいごに】
保護者の皆様
地域サッカー関係の皆様
夜練指導者各位

選手達はこの六年間で、サッカースキルだけではなく、コミュニケーション力や時間、物の管理力など人として大きく成長することが出来ました。
それは皆さんのご協力あってのことです。
長い間本当にありがとうございました。
(赤澤)

【Remarks】
今年で44回目を迎えた千葉県スポーツ協会が主催する県大会。
各地域の予選を勝ち抜いたスポーツ少年団加盟チームで7月開催の大会として
当初、千葉県総合スポーツセンター サッカー・ラグビー場で1日のトーナメントで開催されていた。
その後、成田市重兵衛中台総合公園陸上競技場・サッカー場に会場を移し2日間の大会に。
大会の規模は県内32チームであったが、今年は20チームの大会となった。
過日、野田市では予選を実施、上位のチームに参加資格が与えられたが、
「毎年同じチームが出場している」との批判を受け、出場枠のは順番制に・・・・・
近年、スポーツ少年団への加入や JSPO公認指導者2名以上の在籍といった出場資格を満たすチームが減少しており、今年度、野田市からは参加資格を有するフォルテ野田と、もう1チームの計2チームが参加した。
 本年度の大会は会場確保の問題で夏から年度末最後の6年生にとっては卒業間際の日程となった。
メイン会場は国際競技もできる日本陸上競技連盟第3種公認陸上競技場。サッカー場も人工芝が美しい整備された素晴らしい会場。 毎年出場したい大会である。
(吉原)

4年 交流試合

FCアミスター、武里SC 会場 野田市立福田第二小学校

新しい仲間が増え、
14名となった四年生。
学年最後の交流試合には、
全員の笑顔が揃った。

武里さん、アミスターさんをお迎えしての対戦となりました。

午前の部
(20分ゲーム)
  vs.武里 1-0
  vs.アミスター 0-2
  vs.武里 2-1
  vs.アミスター 2-2

午後の部
(15分ゲーム)
vs.武里
  1-0
  0-0
  0-1
  0-0
  1-4
  3-0

本日の試合のテーマはディフェンス。得に、仲間と協力してボールを奪うこと。
メンバーが増えたこともあり、改めてポジションを入れ替えながらの対戦となった。
新学年に向けて、本日も選手に伝えたが、自らのストロングポイントを見いだせる選手になってほしい。
試合結果は勝ったり負けたりではあるが、チャレンジする場面が幾つも見られた。
今後も続けていってほしい。

本日、対戦いただきました、チームの皆様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
保護者の皆さんも、朝早くから、運営とサポート、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

選手のみんなへ。
来週は春合宿です。
忘れ物の、無いように❗️
そして、早く寝ましょうね❗️

谷津

6年 第44回千葉県スポーツ少年団大会(1日目)

東郷SS、鴨川FC、日吉台SC成田 会場 重兵衛スポーツフィールド中台運動公園

本日6年生最後の大会に9名集合。
天然芝の最高の環境での試合。
1試合目
東郷SS 0-5 敗戦
2試合目
鴨川FC 1-3 敗戦
3試合目
日吉台SC成田 1-0 勝ち
1勝2敗 リーグ3位

今日は自分達だけで考える一日にしたがどうにか敢闘賞リーグに進出。卒業式、卒団式を終えて中々気持ちが入らないのかいつもの半分の力。今までやってきた悪い所が全部出た日になった。
明日は気持ちを切り替えて敢闘賞リーグ優勝を目指そう。

送迎、応援と保護者の皆様ありがとうございました。いよいよフォルテの活動もあと1日になります。最後まで応援宜しくお願いします

詳細は担当コーチより

明日は東部小6時 6時10分発
人口芝のグランドになります。
試合は1試合目8時30分
(佐藤)

【Review】
1日目
まだまだ冷え込む朝6時、フォルテ活動最後になる大会に挑むため9名全員が集まる。
成田市重兵衛スポーツフィールド中台メインコートでの予選グループ

1試合目
  東郷SS 0-5 敗戦
2試合目
  鴨川FC 1-3 敗戦
3試合目
  日吉台SC成田 1-0 勝ち

1勝2敗で4チーム中3位という結果となり、ギリギリではありますが敢闘賞リーグへ進出することができました。

初戦の東郷SS戦は0-5と大きく敗れ、立ち上がりの硬さや球際での弱さが目立つ苦しい試合となりました。
続く鴨川FC戦でも1-3と敗戦し、攻撃ではチャンスを作る場面もあったものの、決定力や想像力が少なく課題が残りました。
それでも選手たちは下を向くことなく、最後の一戦に気持ちを切り替えて臨みます。
そして、3試合目の日吉台SC成田戦では1-0で勝利。
なんとかかんとか、明日へと繋げる1勝になりました。

結果だけを見れば満足できるものではないかもしれません。
しかし、この大会で見せた最後まで諦めない姿勢、そして1勝をつかみ取った経験は、6年生にとって大きな財産になるはずです。

明日の敢闘賞リーグは、本当の意味での“最後の戦い”になります。これまで一緒に戦ってきた仲間と、悔いのないよう、全力でピッチに立ってほしいと思います。

本日、対戦いただいたチーム・設営いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
保護者の皆さんも、朝早くからありがとうございました。
泣いても笑ってもあと1日。
宜しくお願い致します。
(土田)
SPO25(予選結果_決勝T)

5年 第41回 関東Jr. Cup’26 (2日目)

ガナドールFC、川口本町SC、PASION 会場 草加市営瀬崎グランド

関東Jr.Cup2日目。
各リーグ上位2チームが集まるトーナメントということもあり、レベルの高い相手との対戦となりました。

本日のテーマ
   1. プレスサッカー
   2. ワンツー・パス&ゴーの意識
   3. 仲間に対する前向きな声掛け

格上相手に対して受け身にならず、全員で戦う意識を持って試合に臨みました。

試合結果(20-5-20)
【第1試合】
 ① フォルテ野田SC vs ガナドールFC  0 – 2(敗戦)
前半は集中した守備で0-0のまま折り返し。
しかし後半、ペナルティエリア付近で与えたFKを直接決められ失点。
その後、ボールを奪われた後の切り替えや「取り返す」意識が弱くなり、追加点を許す展開となりました。

【第2試合】
 ② フォルテ野田SC vs 川口本町SC 0 – 2(敗戦)
この試合も前半は0-0で粘り強く対応。
しかしセットプレーから再び直接FKを決められ先制を許す。
守備の連携ミスや人任せのプレーが見られ、そこを突かれて2失点目。
守備面での課題が浮き彫りとなりました。

【第3試合】
 ③ フォルテ野田SC vs PASION  1 – 1(PK勝利)
個の能力では劣る相手に対しても、積極的なプレスを継続。
その結果、ゴール前でボールを奪い、決定的なラストパスから見事に先制点を奪いました。
しかし相手CKの場面でクリアミスからオウンゴールとなり同点。
その後も決定機を作るものの決めきれず、試合はPK戦へ。
GKはコースを読み切り、すべて正しい方向に反応する見事なプレー。
運も味方につけ、本日初勝利となりました。

【大会結果】
 全体7位(参加16チーム)

【総括】
2日目は上位チーム同士の対戦ということもあり、思うようにプレーさせてもらえない厳しい試合が続きました。
その中でも、個の力で劣る部分を運動量でカバーする姿勢はしっかりと見られました。

一方で課題としては、
 ・試合の立ち上がりの悪さ
 ・セットプレーからの失点
 ・守備の連携不足
が挙げられます。

また攻撃面では、
ワンツーやパス&ゴーから抜け出し、
サイドからのセンタリングに合わせて得点するような形はまだ少なく、今後の強化ポイントとなります。

厳しい試合の中でも最後まで戦い抜き、1勝を掴めたことは大きな収穫です。
この経験を次に活かしていきたいと思います。
2日間車出し、最後まで帯同応援いただいた保護者の皆様ありがとうございます。
引き続きの応援、サポートよろしくお願いします。
(深津)

5年 第41回 関東Jr. Cup’26 (1日目)

船橋イレブン、西町FC、ブルファイSC 会場 草加市営瀬崎グランド

  ①vs船橋イレブン2002 2-2
  ②vs西町FC 2-0
  ③vsブルーファイターズSC 2-1

雨の中気持ちを切らさず頑張りました。
負けない気持ちを持って試合ができました。
1位通過。明日も頑張ってきます!
詳細は時岡コーチより。
(深津)

【Review】
天気予報では雨は朝方上がる予定だったが会場についても降り続けていた。

【第一試合】 VS船橋イレブン 2-2
流れはフォルテから始まった。ボール支配は五分五分であったがワンチャンスを逃さなかった。良い形でボランチにパスが渡るとそのままドリブル突破、先制点を決めた。しかし、気が緩んだのかすぐさま簡単に失点してしまう。頭を切り替えさせた。良くも悪くも形は良いがフィニッシュまで行けない。勝ち越して前半を終えたかったが1-1のまま終わる。
初戦勝ちたいが追加点を許してしまう。寄せの遅さ、強度が弱くサイドからスルスルと抜かれてしまった。
試合終了まであとわずか、勝ちたい気持ちは選手全員切らしていなかった。果敢に攻め続けクロスに合わせたシュートは弾かれてしまうがセカンドボールにもしっかり反応し同点にした。もう1点とは行かずタイムアップ

【第二試合】 VS西町FC 2-0
ドリブルを得意としている選手にも勝負所とワンツーの大事さ、オフザボールの選手の動きを再度ミーティングしてから入った。
早々にその選手からのドリブル突破が起点となり、左サイドを持ち上がりクロス。しっかりトップが合わせ先制。良い立ち上がり。16分には逆サイドから。このところDFよりMFについている選手がドリブルでペナルティエリアまで運び中で準備している選手にパス。追加点のお膳立て。2点とも両MFが頑張ってくれた。後半も追加点を上げたいが決定的な場面でも得点が奪えず終了。シュートの精度に欠けていた。

【第三試合】 VSブルファイSC 2-1
勝てば1位通過となる試合。ベンチに入っている選手もいつも以上に声を出していた。雨の影響でピッチコンディションは悪かったが動きは悪くなかった。前半は拮抗していた。決めきれない。そして前線と最終ラインが間延びしていまい簡単に攻め込まれて危ない場面もあったがなんとか持ち堪えて前半終了。
ラスト20分、泥まみれで闘った。
この日初めてのCKからの得点。ドンピシャのボールに頭で合わせたが上にあがり体勢を崩すも持ち堪えボレー。歓喜した
8分には追加点。前2試合動きの固かった選手がここに来てようやく良い反応・動きだしの速さ、縦突破しGKと1対1でフィニッシュ。その後も早さを武器に仕掛けていた。
終盤相手の猛攻にあい、失点してしまうが息を切らさず1点を守り切り勝利。

雨で体も冷え、泥だらけになりながらも良く闘いました。明日の1位2位リーグも勝ち切りましょう。

本部運営の皆様、明日もよろしくお願いします。
(時岡)