2025 U-11県2B決勝トーナメント(9月7日更新)
2025U-11県2B予選結果
2025U-11予選、決勝トーナメント最終結果
タグ別アーカイブ: 5年生
Rust.Summer 夜練カップ in 中里
Rust.Summer 夜練カップ in 中里
語義『Rust』における唯一の目的は「生き残ること」
会場 フォルテ中里グランド
夏休み最後の夜練カップが中里グランドで行われました。
26名が集まり、5チームでの総当たり、今回の勝敗は得点が一番多く取ったチームが優勝とする。ゴールへの意識を強く持つ事をテーマにしました。
各チームの6年生がキャプテンとなり、自分達で選手を取りチームを作る。
どのチームもゴールへの意識が高く。凄く良いゲームとなりました。
自分達のチームが休みの時は作戦をしたり、6年生が中心となってやってくれました。合宿の成果が出たのかな?
また景品が出ない事を知り、優勝チームにはジュースと保護者の方の計らいで、子供達の為に参加者全員とコーチ陣にお菓子の景品を用意して頂きました。
夏休み最後の思い出が出来、子供達も喜んでいました。
保護者の皆様、本当に有り難うございました。
(飯塚裕)
5年夏合宿「尾瀬武尊高原」
第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会
2025年8月14日(木)~15日(金)
会場 武尊高原サッカー場 (フロンティアグランド)
第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会
5年生合宿、選手11名、指導者4名、保護者3名、予定通りに出発しました。
みんな元気です。有意義な2日間にしたいと思います。
(槇山)
【5年第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会 1日目】
予定通りに到着。曇り空でそのうち降ってくるかと思いきや、だんだんと晴れ間が覗く。日が差すと山でも暑さを感じるコンディションでした。
試合は予定されていた2試合+フレンドリー15分を計4本行いました。
本戦①
vs熊谷フォルゴーレ 4-1勝ち
本戦②
vs上尾イレブン 4-3勝ち
フレンドリーは1勝2分1敗という結果でした。
今回の合宿で理解させたい戦術がチャレンジ&カバーなので、指導者もそこに主眼をおきながら指導助言しています。
夕飯・ミーティングを終え、みんなで花火を楽しんでいます。
全員とても元気です。
初めての学年単独の合宿ですが、今のところ部屋長中心にやることをやって、順調に進めそうです。
明日もテーマに沿ったプレーの質が高まるように指導していきたいと思います。
(槇山)
【5年第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会 2日目】
今朝は、5時30分から湧水のある所まで散歩から始まりました。体調不良もなく、今日も1日頑張れそうです。
AMフレンドリー数試合では、テーマのチャレンジ&カバーの実践として、コーチングはもちろん、距離感やタイミングなどの質を高めていきたいと考えています。また、昨日のミーティングで学んだ言葉の使い方などが、実戦の中でこれまでからの変化が見られるか、楽しみにしています。
午後は吹割の滝見学等、計画に沿って進めます。
(槇山)
午前中の試合を2勝2敗で終え、昼食後、
2時半から吹割の滝遊歩道を散策、写真撮影と買い物をして、3時40分に出発しました。高速道路の渋滞があるので、野田帰着の時間は未定です。途中休憩、夕食をとり、気をつけて帰ります。
(槇山)
5年生合宿、21時30分過ぎに市役所に無事に到着し、解散式を終え、各自帰宅しました。大きな怪我や病気もなく、全員元気に帰ってくることができました。常日頃からサポートいただいている保護者の皆様はもちろん、準備に奔走してくださった役員さん、現地で細かなお気遣いをいただいた3名の帯同保護者の皆様、その他、この合宿に関係された多くの方々の支えがあってこそ、合宿が成立しました。ありがとうございました。
(槇山)
2日間の合宿の詳細は、明日以降、担当コーチより報告させていただきます。
【Review】
【5年生尾瀬武尊高原合宿 1日目】
8/13.14の1泊2日での5年生合宿が無事に終了しました。
6時20分、市役所へ集合。
11名の選手が遅刻もなく全員元気に集まった。
移動方法は自家用車のため、2台の車に選手を配車し、荷物車と保護者号の計4台で出発。
車内は賑やかで、大きな渋滞もなく、予定よりもスムーズに会場へ到着。
腹ごしらえをしてからサッカーの準備に取り掛かる。
人工芝のグランド、気温は暑すぎずサッカーをやるのに気持ちのいい環境。
天気は曇りで雨の心配もしたが、途中晴れ間が差し込み、1日を通して雨に当たることはなかった。
今回の合宿では、チャレンジ&カバー、ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しを中心にコーチング。
選手にも合宿中、意識するように伝えた。
試合は本戦2試合、15分4本のフレンドリーマッチ。
本戦① vs熊谷フォルゴーレ 4-1勝ち
本戦② vs上尾イレブン 4-3勝ち
フレンドリーは1勝2分1敗という結果でした。
チャレンジ&カバーは、まずファーストディフェンスのプレスが甘い。コースを限定しにいくも、限定しきれていないので抜かれてしまう。これではカバーが成り立たない。
まずは1対1で取り切るつもりでチャレンジに行って欲しい。しっかりワンサイドカットをしてボールを取りに行く、だから相手の進行方向が限定できてカバーの選手が寄せられる。
これからの指導のポイントが見つかりました。
ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しに関しては、まだまだ未熟。
キックの精度はもちろんのことではあるが、それよりもボールをもらう前にいい事前準備ができていない、視野の確保が不十分。
そのため、危険なエリアでパスミスをして失点に繋がる。
反省点は多いが、克服できると強みに変わる。
ボールをもらう前にいかにいい準備をしていられるか。どのポジショニングで、どの体の向き、どう視野を確保して何を考えるのか。
少しずつ理解してもらい成長するしかない。
これからの練習では、もう一度1対1の守備強度を上げ、その延長でカバーリングの方法を教えていきたい。
そして、絶対にボールを取られてはエリアでのパス回しの仕方、ポジション取り、視野の確保を教えていきたい。
2ブロック決勝トーナメントや東葛大会に向けて練習頑張ろう。
初日のサッカー後、すぐに近くの宿舎へ到着。
選手達はまずは入浴と洗濯。
今回はペンション貸切のため、選手達は男性風呂と女性風呂の両方使わせてもらい入浴。選手は2グループに分かれて入浴と洗濯を済ませる。
とあるコーチが、女性風呂からニヤニヤしながら出てきましたが、これは選手達の様子を見に行ってくれたためで、決して法を犯す覗き行為ではないため警告処分は与えず。
順調に入浴、洗濯、夕食が終わり、ミーティング。
今回のミーティングでは槇山監督が担当。言語化の重要性について楽しく学べました。
ミーティング後には花火をやって、自由時間。
初めての学年単独での合宿、部屋は大部屋で選手全員同じ部屋。絶対楽しいに決まっている。案の定、楽しそうにはしゃいでいたが、その元気あるならもう少し試合で動きなさいよ、試合中にそのぐらい声を出しなさいよと思ってしまう。
部屋長は普段リーダーシップが苦手な方ではあるが、時間を見ながら全員に声をかけていた。彼なりに頑張っている姿は見られた。
そのおかげで、みんななんとか時間を守れていて、大きなハプニング、トラブルもなく、初日を終えることができました。
以上、1日目の報告です。
(石塚)
【Review】
【5年生尾瀬武尊高原合宿 2日目】
5時起床の予定だったが、設定していた目覚ましも一度止めてもう一度寝る始末。
寝顔撮影に来た保護者によって起こされ起床。
いつもと違う環境でも11名いて誰も起きないなかなかの図太さ。
体調不良もなく元気に皆で5時半に玄関前集合。
朝の武尊はスッキリとした快晴で気持ちの良い気候。
監督の下見情報より、アップダウンの山道脇にある湧き水目指し約2kmの散歩スタート。
選手たちの軽快な歩きに比べ、指導者&保護者は我が身を守る保守的なペース。
散歩を終え、使った部屋を整理(春合宿のような布団の片付けや部屋の清掃もなく、なんとも緩い感じ)し、パッキングを行い、7時より朝食。夕食ほど時間をかけることなく、皆ほぼ完食。
お世話になった宿の「ペンションいしづか」の女将さんに部屋長の選手が緊張しながらも頑張って大きな声を出し感謝の意を伝え、皆で元気に挨拶ができた。
8時前に宿を出発し、まもなくフロンティアグランドに到着。
昨日に引き続き、本合宿のテーマであるチャレンジ&カバー、ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しを中心にコーチング。
試合は本戦3試合(15分ハーフ)、フレンドリーマッチ1試合(15分ハーフ)。
本戦①
vs上尾イレブン 3-5負け
本戦②
vs熊谷フォルゴーレ 1-4負け
本戦③
vsFC小島ジュニアA 8-2勝ち
フレンドリー
vsFC小島ジュニアB 勝ち
1試合目を終え、選手達から敗因を伺うと朝の散歩で足が重くなったとなんとも酷い言い訳。昨日の試合後の体のケアや散歩前後のケアを怠ったせいである。身をもって経験し、ケアの重要さに気付いて欲しい。
試合内容は、プレスの甘さ、ワンサイドカットを意識するも限定したコースへ容易に道を譲るディフェンス。1人の相手に2人以上抜かれてしまうケースが散見された。
「チャレンジ&カバー」に繋げるワンサイドカットを伝えることの難しさにこの2日間で気付かされた。
ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しに関しては、
ボールをもらう前にいかにいい準備ができるかで、その後の自身のプレーの余裕が変わることを体感してもらい成長するしかない。
ミーティングで学んだ指示の具体的な言語化についてはまだまだこれからだが、まずは声を出して味方を動かし、コミュニケーションを取って、学んでいってほしい。
2日目の試合日程を終え、昼食。
昼食後に撤収準備することを伝えるも、昼食終えた選手権は一向に片付けの気配なし。お客様感が抜けない。
撤収準備を始めるも、片付けをする選手と任せて消える選手。
監督から「感謝」の気持ちが足りない、持っているか?とありがたいお言葉。
合宿の計画から準備をして送り出してくれる保護者、貴重なお盆休みを返上して合宿に帯同してくれる保護者・指導者がいて成り立つことを理解してほしい学年。
皆の前で伝えたが、再度ご家庭でも選手と向き合って伝えていただきたい。
14時にフロンティアグランドを出発し、吹割の滝へ。
帰りの車でぐっすり寝てもらおうと、吹割の滝の外周山道を30分以上かけて1周。これが結果として運転手を苦しめる結果に。
選手達はどんどん進んで、指導者は突き放される。選手達の若さに脱帽。
滝の前で記念撮影後、赤城高原SAでお土産購入し帰路へ。
帰りは予想通りの渋滞に巻き込まれたが、選手達の元気は衰えることを知らず、15時40分現地出発から19時45分の菖蒲PA到着まで、ほとんどの選手が寝ることなく車内は賑やかな状態。吹割の滝の餌食になったのは運転手の指導者だけだった。
菖蒲PAにて20時30分までそれぞれ好きな夕飯を食べ、旅の終着へ。幸手ICを下りて21時30分市役所到着。
2日間通して体調不良もなく、11人の選手全員が無事帰着。
本合宿のMVPはこの合宿中良くも悪くも1番名前を呼ばれたであろう部屋長に。普段大人しく率先できるタイプでないながら、彼なりによく務めて頑張ってくれたと思う。彼のこれからに期待も込めて。
2日間通してケガや体調不良なく終われたことが何より。これもサポートいただいた保護者のおかげ。サポートが無ければ合宿にも行けないし、成立しません。これを皆で再認識しましょう!
合宿に送り出してくれた保護者の皆さん、抜かり無い事前準備に務めてくれた役員さん、お盆休み返上で帯同いただいた保護者の方ありがとうございました。
このメンバーでできる合宿もあと2回。次の合宿は最高学年です。次の合宿には「感謝」の気持ちを持ち物に書いて行きましょう!
以上、2日目の報告です。
(深津)
5年イースタンリーグ 第2節
吉川武蔵野SC、越谷PCキッカーズ 会場 吉川美南中央公園グラウンド
①吉川武蔵野 2-1勝ち
②越谷PC 2-1勝ち
詳細は担当コーチより
(槇山)
5年生1名が怪我の為10名での参加
朝からむせかえる様な暑さ。アップから水分補給には十分気をつけて試合の準備をした。
今日のテーマ
・プレッシングサッカー
・ゴール意識
・1対1
1試合目 VS武蔵野 2-1 勝ち
キックオフ早々に相手ゴールキックを奪いドリブル突破しゴール。いつもはGKをつとめる選手が張り切ってくれた。
チームに勢いづける先制点で有りたかったが、すぐさま相手に隙をつかれて同点振り出しにされる。仕方の無い失点なら良いがEASYな失点。一瞬の気の緩み、集中力がどれだけスポーツに大事か思い知らされた。
後半から出たストライカーがきっちり1点を決めてくれて終了。
DFラインと中盤との間が空き過ぎていたり、パスコースへの動きだしの遅さ、予測判断、スタミナ不足が目立つ
2試合目VS越谷PC 2-1勝ち
この試合も開始早々にインターセプトからの先制点を奪った。良い流れで試合を進めたい。
しかし、思う様にフォルテペースでは試合を動かせない。前半の内に同点にされてしまう。ここも味方がボールを持った時のフリーの選手が動けていない。ただ前に蹴るだけで中でごちゃごちゃ。相手に奪われて失点。
なんとか試合終盤で1点を決めてなんとか逃げ切る。
2試合通じて勝てたのは相手のシュートがたまたま正面に来たため失点が少なかっただけ。簡単に打たせすぎ。スタミナ不足であったし、1対1の強化が必要
暑さはどちらのチームも一緒。言い訳にはならない。
テーマであるプレッシングは判断の遅さが目立つ
ゴールの意識はあるがボールを貰う・回す意識が薄い
1対1の弱さ
改善ともに頑張って行きたい
暑い中の応援、車だしと駆けつけて頂いた保護者の方ありがとうございました。
会場提供、コート作りをして頂いた吉川武蔵野さんありがとうございました。
(時岡)
5年千葉県U-11ブロック大会 第2節
ペガサスJFC 会場 野田市立福田第二小学校
最終戦。
vsペガサス 2-1(2-0、0-1)勝ち
予選3連勝、1位通過できました。
詳細は、深津コーチより。
暑い中、全員で戦い抜きました。
(槇山)
Group1リーグ2連勝で迎えた最終戦は、ペガサスJFC。
どちらも2連勝で最終戦を迎え、勝者が1位抜けとなる大事な試合。5年生10名で試合に臨んだ。
風はあるものの、試合開始時間から気温30度を超える真夏日となった。
本日のテーマは、
○1対1の勝負に負けない
○一度抜かれてももう一度取り返しに行く
○今日は勝つ!!
KKリーグやFリーグと度々試合を重ねてきたチームだけに、特別な思い。絶対に負けられない試合と題し、今日は勝ちにこだわることを意識させて試合に臨んだ。
アップ時の集中力の無さは毎度のこと。
ここからどうモチベーションを上げていくか、試合に入らせるかがこちらの腕の見せどころ。最近はコーナーキックでの得点を意識しているところで、ヘディング練習をアップに取り入れ今日のセットプレーに期待。
立ち上がり相手へのプレスもしっかりできていてハーフコートより相手側で試合を進める状態が続く。
前半3本目の見事なコーナーキックがファーサイドで待ち構えた選手が臆することなく頭でゴールネットに突き刺してくれた。(1-0)
その後プレスをかけフォルテ優勢で進むも、プレスで相手に飛び込みあっさり交わされるシーンが何度もあったが、キーパーやサイドバックの冴え渡るフォローもありなんとか危機を回避。
前半終了間際に1点目を決めた選手が冴え渡る読みで奪い取ったボールをミドルレンジから見事なシュートを放ちこの日2点目。(2-0)
フォルテ優勢で前半を折り返す。
後半はベンチスタートの2選手も自分の役割を伝え、頭から交代。
ペガサスの攻撃的な布陣へのシフトチェンジもあり後半はかなりの劣勢スタート。味方のフォローもあり、なんとか凌ぐも、縦パスから抜け出た相手へ対応しきれずアウトフロントでサイドネットへ突き刺す見事なゴールを決められてしまった。(2-1)
後半はペガサスの猛攻が続き何度も決定的な場面を作られたが、今日は運がフォルテに味方。キーパーとの1対1で交わされた決定的な場面でも逆サイドのサイドバックが諦めずに見事なスライディングを見せ、チームの危機を救ってくれた。今日のテーマである「今日は勝つ!!」を1番理解していたファイターだった。この暑さで最後の最後まで諦めずに守り切ったプレーに誰もが彼を称賛。このままフォルテが守り切り、なんとか勝利しGroup1一位通過を決めた。みんなでよく頑張った。
できていないことを探したらキリがないが、今日のテーマ「今日は勝つ!!」を遂行してくれた選手達を称賛したい。
暑い熱い1日になったが、全選手の保護者の応援もあり見事にGroup1の1位通過。選手達の決勝リーグも引き続きサポートお願いします。ペガサスJFCさん本日もありがとうございました。今後ともTM等お付き合いお願いします。決勝トーナメントでの互いの健闘をお祈りします。
(深津)
ブロックリーグ結果
2025ブロック5G1_結果報告_rev.0_20250622
(石塚)
高野山SSS 50周年記念大会要項 U-10.12(8/24)(終了)
5年千葉県U-11ブロック大会 第1節
FC ALMA、つくしSC 会場 流山スポーツフィールド
5年生2ブロック予選
会場:流山スポーツフィールド
FC ALMA松戸オレンジ 11-0
つくしSC 2-0
微妙な天気の中、開催の連絡が入ったため、予定通り5年生9名、4年生2名の11名が試合に向かった。
試合開始時にはしっかり雨が降り始め、ピッチコンディションも悪い。
選手には以下の事を伝えた。
・ぬかるんだピッチではボールが止まるので、いつものパスは届かないと思う事。
・相手に自由なプレーをさせないように、早いプレスをかける。
・普段やらない雨の中での試合を楽しむこと!そのためにはしっかり走って勝つこと!
結果は2連勝。
いつものパスが届かないことは実感できたと思う。バックパスはピンチを招くので、サイドに逃げるように伝え、理解し出来ていた。
相手に自由にさせないようにプレスに行けていた。
1番褒めたいところは、雨の中でのサッカーを楽しんでいた。誰も雨を嫌がることなく、ネガティブな声が聞かれなかった。そしてしっかり勝ちきれた。ピッチの中でもよく声かけができていて、自分達で雰囲気を盛り上げていた。
結果としては、今日はやりたいことはある程度やれる試合ではありました。しかしながら、強度の高いチームと戦うには、課題はまだまだありますが。
総括として、上記テーマは概ね出来たと思いますので、素直に悪天候の中頑張ってくれた選手たちを褒めてあげたいと思います。
蹴る、止める、運ぶをもう一度特訓しよう。
次節、ペガサスさんに勝てば1位通過。
勝つためのトレーニングを頑張ろう。
本日悪天候の中サポートに来てくれた4年生の選手、保護者の方、また応援に来てくれた保護者の方、ありがとうございました。
主管ペガサスさん、対戦いただいた2チームの皆様、ありがとうございました。
もう1試合ありますので、引き続き応援よろしくお願いします。
(石塚)
2025年度第2ブロック大会予選リーグ 要項(終了)
第53回野田市少年サッカー大会(4/12終了,5/18→延期)
第53回野田市少年サッカー大会要項 及び 2.4.6年の部結果 5/11更新 最新版
(以下は4/14までのUp分、上記最新版をご覧ください)
第53回野田市少年サッカー大会1・3・5年組み合わせ・審判(4/14更新)
第53回野田市少年サッカー大会要項(4/3更新版)
令和7年フォルテ野田招待4・5年生大会 実施要項(4/27)(終了)
5年イースタンリーグ第1節
FC蒲生東、FC八潮メッツ 会場 野田市立福田第二小学校
前日から試合日程途中に降雨が確実視されていたフォルテのイースタンリーグ初節。
朝の時点では降雨もなく曇り空の中準備開始。参加チームの早めの来場・準備もあり、少し早めに日程をスタート。
テーマは、
・パスandゴー
・先読み
・仲間への前向きな声掛け
・点を決めたらみんなで喜ぶ
サッカーの試合においての先読みとは何か?
試合前に質問し、答えてもらった。
テーマについて問い、答えてもらい、その意識を植え付けてみた。
20分ハーフ
①フォルテ VS FC蒲生東 5-5
②フォルテ VS FC八潮メッツ 1-4
①失点してもすぐに取り返し、時には逆転もあり乱打戦の見ている側が楽しいゲームとなった。
結果的にはドローとなったものの、内容的には味方キーパーの好セーブや相手のシュートミス等に助けられた印象。
試合内容的には劣勢だったと思うが、よく食らいつき、点を決めた仲間と喜び合い、自分達を盛り上げられていた。
②メッツさんは試合前のアップを見ていてもどの選手もしっかり蹴れる印象。試合中の一体感もあり、仲間への声掛けなどフォルテが見習ってほしいところがあった。
2試合連続ということもあり、後半はほとんどの選手が足が止まっていた状況。2本連続の20分ハーフはさすがにきつかったと思うが、試合終了後そのことを一切言い訳にしなかったことが成長と感じた。徐々に暑くなっていくので、乗り切れるよう体を作っていこう。
2試合通じて、相手がどこを狙っているか、危ないところはどこかなどまだまだ先読みはできていない。
ボールを注視してしまう場面が多いので、視野を広く持つ意識が必要。
蒲生東さん、八潮メッツさんご足労頂いたにも雨天影響により、1試合のみとなってしまいすみませんでした 。
保護者の皆さんサポートに応援ありがとうございました。
(深津)
新3.4.5.6年生合同春合宿
2.3.4.5年生合同春合宿
2025/3/29〜3/30
会場 千葉県立手賀の丘青少年自然の家
【Summary】
「知らない世界を知る」これがフォルテの合宿の目的である。
フォルテの合宿は小学2年生から3年生に進級する春から始まる。6年生までに6~7回の合宿を経験し自立・自走を育むことを目標としている。
今回の春合宿は新3年生から6年生までの4学年が合同で行った。今までも複数学年、同会場で行うことはあっても、学年別行動は夜のミーティングのみ。12人部屋には4学年が2~3人ずつで、環境としては少々気遣うことが必要だった。
初日は雨、雨天用のスケジュールで2025年春合宿がはじまった。
オリエンテーション、プラネタリウム後は各々の部屋で学年を超えた交流。午後は体育館へ移動しフットサルを皆意気揚々と楽しんだ。
食事は全てバイキング。例年好きなものを並べる選手が多かったが、今年は「見本通りに!」の厳しい命令とも思われる食堂スタッフ(おばちゃん)の声が響き渡った。
清掃やべッドメイキングはホテルや旅館と違い分担制で自主性が求められる。先輩をみながら、もくもくと掃除する姿が見られるものの、残念ながら手を抜き、いい加減に行う選手は指導者から厳しいチェックが入った。その後、施設職員の立ち会いによる緊張の部屋チェック。各部屋のリーダーが部屋ごとにチェックを受け、何とか合格をもらった。
2日目は天候も快復。予定通りに野球の試合と午後はウォークラリー。
野球もウォークラリーも混合学年A.B.C.Dの4チームに分かれ対抗戦。ウォークラリーはそれぞれにコーチがつき、時間差でスタートした。選手はコースの経路ヒント図について、いろいろと話しかけてくるが、決して答えない。その都度、「自分で判断して下さい、見守るだけの存在です」と指導者申し送りの返答で選手の判断や自立を促した。
選手と一緒に追いつけ、追い越せで走らされたコーチの皆さま方、お疲れ様でした。
新たな1年のスタートをきった春合宿。
選手達の自主性や協調性を養うことができ、個人、チームともに大きく成長。また、各課題に取り組む姿勢、随所で集中力が途切れることなく行動する姿が印象的な春合宿でした。けが人無し、脱落者なし、5分前の行動完璧でした。
(吉原)
【review】
【新6年生の部】
最後の春合宿。合宿の学年テーマは【最高学年として後輩を牽引】として2日間過ごす。初日は季節外れの冷たい雨となり、プラネタリウム閲覧後、体育館でフットサル大会を行う。フットサルでは各チームの6年生がリーダーシップを発揮しながら、拮抗したゲームが続いた。
しおりのタイムスケジュールに関しては、一度も遅刻はなく5分前集合が当たり前にできるようになる。数年前同じ場所で時間管理の指導したことも思い出される。
フォルテの合宿は、積み上げて成長していく。
本日三年生がウォークラリーで、ナップサックを忘れて、水筒を手持ちすることになるが、重くて厳しい体験をする。これにより来年はナップサックを忘れなくなるだろう。またこの手持ち水筒は、5年生、6年生で順番に持つこととして、ウォークラリー無事完歩した。素晴らしい先輩達、見事なチームワーク。
最高学年として、成長をみせてくれた合宿となる
(赤澤)
【新5年生の部】
新3年生〜新6年生まで合同での初合宿。
初日はあいにくの天気でアスレチックやサッカーはできませんでしたが、プラネタリウムと体育館でのフットサルをやりました。
新規入団した選手も早速合宿に参加、親睦を深めることができたかと思います。
学年ごとに行ったミーティングでは、サッカーノートの書き方、バランスチェック、風船サッカーバレーの3つをチョイス。
まずはサッカーノートですが、試合のたびに書くことを習慣付けたいと思いますので、毎回試合にはこの合宿で配ったノートを持ってきてくださいね。
バランスチェックは、目隠し&耳栓をして、その場で足踏み50回、視覚と聴覚を遮ることで前に進んでしまったり感覚のズレが生まれるというチェックをしてみました。
しかし場所が和室だったので、畳のフチを足裏で感じてしまい、ちょっと思うような結果にならず…
改善点あるため、今度外で靴履いてやります!
あとは楽しく脚で風船バレー。
体育座りをした状態で、立ち上がるのは禁止での風船バレーは和室でも十分楽しめたかと思います。
2日目は晴れたため野球とウォークラリー。
色んな学年が混合されたグループごとに活動したため、普段の練習では生まれない交流や体験ができたことと思います。
さあ、4月からは新学年になります。
このメンバー、このチームで一緒にサッカーができる時間を大切にしていきましょう。
寝る間を惜しんで夜通し遊んでいた選手達、今日はゆっくり休んで来週からまたしっかりサッカー頑張ろう!
(石塚)
【新4年生の部】
初日は予報通りの雨により入所後、プラネタリウムを鑑賞。昼食を挟み体育館のフットサルで体を動かす。昼食では食べ切れる量のおかずを準備しスムーズに済ませられたあたりは昨年の春合宿からの成長。
学年ミーティングはアイスブレイクによる選手同士のコミュニケーション向上と、ビルドアップについてのグループ討議を実施。各選手の個性と特徴、試合における共通意識の必要性についてを実施。夜の自由時間は思い思いに他学年生と交流を深めていた。
2日目は晴天となるも雨の影響が少し残っているグラウンドで予定通り野球スタート。ルールに戸惑いながらも全力プレー。痛烈な打球を打つ選手、相手の隙を突いて進塁する選手、何より全力でチームメイトを鼓舞する声援が見られたのが嬉しい。午後のウォークラリーが早めに終わった事もあり、予定より早く市役所へ。
初日の夜、中々寝られなかった?事もあり帰りの車内はとても静かだったご様子。到着後にはこの合宿でチームを離れる選手と挨拶を交わし解散となった。
新学年となり合宿でも下の学年生と一緒に活動、手本となる行動を意識する事も大切、色々と経験し、更なる成長が出来る一年にしましょう。
(緒方)
【新3年生の部】
新3年生として初めての合宿となった今回。これまで何十回と合宿を経験している私も手賀の丘少年自然の家での合宿は実は初めてだった。
3年生は4名が朝から、骨折明け1名が昼前からの参加となった。
実施内容等については他学年からの報告通り。
初日のフットサルはコーチ5人によるドラフト会議でチームを編成。選手選びには各コーチの色や考え、ポジションのバランス、選手の性格も出ており、最後まで順位がわからない接戦となった。
3年生のミーティングはこの4月から本格的に始まる8人制を前に「ポジションを知る」「互いの考えを知る」勉強とゲーム。わかってるようでわかっていない他人が一番やりたいポジション。
2日目は天気も回復し、野球。守備はさっぱりでしたが、意外とバットに当てられてました。
ウォークラリーも上級生に助けられながら、楽しくできたようです。
平日練習に参加している選手も多いので、上級生とも壁がなく、合宿全体通して楽しめたよう。
残念だった点は3年生全員が何かしら忘れ物をしていたこと。そして3年生だけではないが、夜中に廊下を走り回っていたこと。他団体も宿泊していたことを忘れてなかっただろうか。夏も合宿をやりたいと口々に言う3年生。果たしてこの反省を活かせるのは今年の夏なのか、来年の春なのか。
参加されました皆様、お疲れ様でした。
(飯塚)
4.5年交流試合
松戸旭SC、春日部栄町キッカーズ 会場 野田市立清水台小学校
本日は桜の花が咲くような春のような温かさ。このところ寒暖差が激しい。
気温14℃・風もなく水筒の飲み物がゴクゴク進む気候の中、清水台小に松戸旭さん・栄町さんを招いてのTM。
5年生4名・4年生6名の10名で迎える。
15分1本
①vs 松戸旭A 0-3 負け
②vs 栄町 0-3負け
③vs 松戸旭B 1-0 勝ち
④vs 松戸旭A 0-1負け
⑤vs 栄町 0-4 負け
⑥vs 松戸旭B 0-0
松戸旭さん・栄町さんともベストメンバーではないが、それでも強い。
ショートコーナーから簡単に失点。そこから立て続けに失点。
それにしてもフォルテは立ち上がりが悪い。
1歩目が遅く、予測・準備ができていない。しない。
戦術うんぬんの前の、基本基礎が乏しい。
だが、本数をこなしていく中で選手たちのエンジンもかかってくる。
前からのプレス・カバーリングとチームとしての戦い方が整ってきた。
それでもフィニッシュが決まらない。
汗かく気候の中、10人で6本のTMをやり切ったのは選手たちの自身につながる。
体を張ってディフェンスを頑張った4年生の選手は、コーチ&父兄さんと居残り特訓。
絶対上手くなる!ボールを触れば触っただけ上手くなる!
試合後の監督たちからは、
・止めて蹴るのレベルアップ
・相手をかわせる位置へのトラップ
・今日の反省点は次の合格点に
といただく。
松戸旭さん・栄町さん、TMありがとうございました。
保護者の皆様、熱い応援ありがとうございました。
(土田)
5年 第15回東武鉄道杯野田線沿線U-11サッカー大会 決勝トーナメント(終了)
浦和尾間木SSS 会場 野田市スポーツ公園
東武鉄道杯野田線沿線大会の第2日目、予選を勝ち抜いた48チームが2会場に分かれてベスト8をかけて戦った。
会場は風が冷たい野田市スポーツ公園。
フォルテ 0-4 尾間木
優勝候補のチームに、選手同士の闘志のぶつかり合いを見せた気持ちの入ったNice ゲーム。
勝敗の分かれ目は、後半、基本技術の差が出てしまった。
今日のゲーム、勝ち負けで評価してはならない。チームの完成度も指導者の課題だ。
選手は充実感を得たと思われる。
(吉原)
【Review】
東武鉄道杯 決勝トーナメント1回戦
フォルテ 0-4 浦和尾間木
強風が吹くスポーツ公園に、5年生9人・4年生2人の11名が集まる。
優勝候補のチームに対して前半風上で挑む。
開始早々ミスから失点。
でも下を向かない選手たち。
前日の練習でも、練習前に集まって実のあるアップを自分たちで考え動けるようになったことも踏まえ成長を感じる。
相手に押し込まれる時間が多いがDFが頑張り前半終了。
後半、なかなかシュートまでいけなく防戦一方だが、全員で守備を頑張る。
だが、疲れが見えてきた時間帯で体の当たり・球際の強さに押され、追加点を許してしまう。
そこから連続失点。
結果こそ大敗だが、自分たちの力を発揮して頑張っていた選手に大きな拍手が送られる。
今後、チームとしての攻め方・共通意識を高めていって点の取れるサッカーを目指す。
指導者として、選手一人一人のプレーの選択肢を増やしていけるよう伝えるのが大事と改めて感じました。
時岡コーチ、石塚コーチ、今日もありがとうございました。
保護者の皆さん、寒い中でも熱い応援ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。
(土田)
参考
東武鉄道杯とは東武鉄道沿線の子供たちが、サッカーを通じて親睦を図るとともに、少年時代の思い出作りを目的として東武博物館が主催する大会である。
後援は東武鉄道株式会社、埼玉県教育委員会、千葉県(野田市、松戸市、流山市、柏市)教育委員会。
市内の予選を勝ち抜いた48チームは東武線沿線での1位を決める決勝大会に進む。そして3月、埼玉県の東武東上線沿線で勝ち抜いたチームと真の東武線沿線チームの1位を決める中央大会に臨む。
大会本部は東武鉄道の職員が担当。通常は運行を管理したり、電路、信号、保線等で昼夜問わず列車の安全を支えている人たちである。
フォルテ野田は会場設営1面を担当した。
優勝かけての2月6日のトーナメント2日目は、沿線駅長が制服で勢ぞろいする。
是非そこに進みたかったが近年ではほぼ毎回ベスト16に進むが、第10回大会21期のベスト8が最高位。
(吉原)
4年5年合同交流試合
松戸旭SC、きぼうSC 会場 野田市立清水台小学校
午前中の天気は日差しがさし過ごしやすかったが、昼前より雲が優勢となり風も冷たく、この時期らしい寒さとなった。
松戸旭さん(5年生)、きぼうさん(4年生)を招いてのトレーニングマッチ、
5年生5名・4年生9名の14名のぞみました。
天気は良く、風もなく少し走れば汗ばむ陽気。
トレセンメンバーが抜けた今日の5年生は静かで、4年生の元気さが際立った。
数日前にマッチスケジュールの変更等で招待チームには大変迷惑をかけてしまったが、楽しくも充実した1日となった。
各チームとも4年主体、5年主体チームとABに分け、15分ゲームを繰り替えす形で実施。
15分1本
①vs 松戸旭 0-3 負け
②vs 松戸旭 2-1 勝ち
③vs きぼうB 1-0 勝ち
④vs きぼうB 1-0 勝ち
⑤vs きぼうA 0-3 負け
⑥vs きぼうB 0-0
⑦vs 松戸旭 1-5 負け
⑧vs きぼうB 1-1
⑨vs きぼうA 1-2 負け
本日のテーマ
①インターセプトを狙う
②オーバーラップを仕掛ける
テーマについての本日の成績は、
①インターセプトを狙う・・・もう少し
先読みがあまりできておらず、いつもよりボール奪取回数は少なかった。
②オーバーラップを仕掛ける・・・できた
成功率は少なかったものの、仕掛ける意識は感じられた。
攻撃に厚みのある松戸旭さんのマークを捕まえきれず、フリーにさせてしまい失点するケースが多く見られた。
ボールの奪い方もボールに対して素直に足を出す選手が多く、簡単に交わされたりマイボールにできないケースが多かった。
もう少し素直にボールに行くのでなく、体を入れて邪魔をしてから奪う等の工夫が必要(副代表意見)
本日のテーマ②の理想形がきぼうさん
ボールを持った選手が自ら仕掛けることに加え、後ろからオーバーラップを仕掛けきっちり仕上げる。
これを徹底して行い、得意パターンとしている。
その形に今日もやられてしまい、東葛予選のリベンジならず。
松戸旭さん、きぼうさんTMお付き合いありがとうございました。
指導者、保護者の皆様、早朝からの準備に応援ありがとうございました。
(深津)
5年第15回東武鉄道杯野田沿線U-11サッカー大会
大宮KSユナイテッド、松葉SC 会場 野田市スポーツ公園
本日東武鉄道杯予選
スポーツ公園に5年生9名、4年生3名が集まる。
①大宮KSU02(さいたま市)
4-0勝ち
②松葉SC(柏市)
1-2負け
1勝1敗で予選2位で決勝トーナメントへ進出
1.2試合ともサイドを使った攻撃、オーバー、プレスは良かったが止めて蹴る、シュート、攻守の切り替え、個人の技術にもっとこだわってやるともっと楽に勝てる試合だったが4.5年生が力を合わせて勝った事は素晴らしい。
深津コーチ、時岡コーチ帯同、審判とありがとうございました。
詳細は赤澤コーチより。
ちなみに野田市のチーム4チーム出場で4チームとも決勝トーナメントと出場。
(佐藤)
【Summary】
公式戦であり、最初のアップから気を引き締めて試合に入る。サイド攻撃を中心にチャンスを多く作る。ビルドアップは練習の成果がでて良いポゼッション率。4年の活躍でピンチから守るシーンや、得点もうまれた。先輩選手は後輩を牽引し責任を感じた一日。後輩はカテゴリ上の体験から自身をつけてほしい。今回は2位通過で本線に繋いだことは素晴らしい結果。
(赤澤)
参考
東武鉄道杯とは東武鉄道沿線の子供たちが、サッカーを通じて親睦を図るとともに、少年時代の思い出作りを目的として東武博物館が主催する大会である。
後援は東武鉄道株式会社、埼玉県教育委員会、千葉県(野田市、松戸市、流山市、柏市)教育委員会。
市内の予選を勝ち抜いた48チームは東武線沿線での1位を決める決勝大会に進む。そして3月、埼玉県の東武東上線沿線で勝ち抜いたチームと真の東武線沿線チームの1位を決める中央大会に臨む。
(吉原)
5年イースタンリーグ第7節(最終節)
三郷FC、彦成FC 会場 三郷市立彦糸小学校
結果
三郷fc2-2 分け
彦成 4-2 勝ち
まず、今まで練習した事を実践できた。
スローイング。コーナーキック。また個別課題に対して各選手チャレンジがみえる。
キーパーの声出し、時間の使い方。ディフェンスのカバー、湧いてくるディフェンス。怪我明けの選手も絶好調。オフェンスはオーバーとの連携。決め切る力がついてきた。8人控えいない環境で勝ち切る体験は武器になる。
チームビルディングが形になってきた。東武鉄道杯に向けて良い調整となる
(赤澤)
第15回東武鉄道杯野田線沿線U-11サッカー大会 要項(1/13.1/26・・)(終了)
Xmas Futsal Competition
Xmas Futsal Competition 会場 千葉県立清水高校体育館
5年イースタンリーグ第6節
FC北野、エンデバーFC、吉川武蔵野SSS 会場 吉川美南中央公園グランド
冬の寒さも本番になってきた朝、市役所に5年生9人・4年生3人の12名が集まる。
1試合目 0-5北野⚫️
2試合目 1-6エンデバー⚫️
3試合目 3-4武蔵野⚫️
相手との実力差もさほど無いが大量失点での敗戦。
テーマとした、球際を強く・ビルドアップもほぼやらせてもらえずボールを奪われる。
ゴールキックからのパスミスで立て続けに3失点。
など、マイナスなところが目立った。
しかし、課題を再確認して指導者から激励を受けて挑んだ3試合目では、負けはしたが大接戦。
気持ちが入ればできることを証明してくれました。
来年から色んな意味で新章を迎える5年生。
仲間をリスペクトして一致妥結していきましょう!
槇山監督、4年生の皆さん、今日はありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。
(土田)