2022年度 東葛地区少年サッカー大会 要項

東葛地区少年サッカー大会(8人制)実施要項
東葛地区少年サッカー大会 (11人制) 実施要項
2022年度 東葛地区少年サッカー大会 組合せ表 U9 3年生
2022年度 東葛地区少年サッカー大会 組合せ表 U10 4年生
2022年度 東葛地区少年サッカー大会 組合せ表 U11 5年生
2022年度 東葛地区少年サッカー大会 組合せ表 U12 6年生

6年東葛大会予選リーグ①

つくし野SC、柏エフォート 会場 柏の葉公園多目的運動広場
6年東葛大会予選リーグ① 11人制
参加54チームが12ブロックに分かれて予選を戦う。フォルテは6D 5チームリーグ。
上位2チームが決勝トーナメントに進む。

昨夜、大型台風14号が九州地方に上陸した。ピッチもゴールも大人用フルサイズ。
彼らにとっては初の経験。
公休1名を除く12名と5年生3人を加えた15名で試合に臨む。

雲の流れは速いものの雨ほとんどない。
しかし、両ゴール前には昨日の雨でボールが浮くほどの厄介な水たまりが2か所。

①つくし野SC 7-0
②柏エフォートU-12 3-0

1試合目は良いタイミングで得点を重ねた。

2試合目は連動して上げ下げ、パスを繋いでくる相手に五分五分のポゼッションから先制点を挙げた。
後半終了間際に追加点、さらに勝敗を決めるダメ押し点をあげて勝利した。

広いピッチ、最後まで走り続けた選手の顔に充実感が見られた試合だった。
Nice game でした。

詳細は担当指導者より
(吉原)

台風も近づき、いつ雨が降ってもおかしくない天候の中、柏の葉多目的運動場にて、5年生3人の力を借り、15人で6年東葛予選が行われた。

今回選手達には、天候以外にも多くのハードルが…
グランド、ゴールのサイズは、大人同様。ピッチは、芝と土が混雑する中、初の11人制ゲーム。
そして最大の敵として、ゴール前には、シュートを止める程の大きな水溜まり。いや、池。12人目の選手が立ちはだかる。

フォルテ初戦 対 つくし野
キックオフは、フォルテ。ボールを下げた瞬間、快速ウイングが走り出す。そこへ大きなフィード。繋がった。そのままゴールへと突き進みシュート。惜しくもゴール右へ外れたが、相手へのインパクトは強かったのではないだろうか。
前半7分 試合が動く。左サイドでボールを繋ぎ、トップの選手へ。トップの選手は冷静な判断で右サイドへ展開。そこへ走り込んだ中盤の選手が抜け出しゴール。選手5人が絡みながら掴み取った先制ゴール。今日は、何かが違う。
その後も9分、16分と得点を重ね、後半へ。
後半7分、スルーパスから抜け出しゴール前ミドルレンジで倒されFK。ここを冷静にゴール。
その後も9分、16分、19分に追加点。結果7-0と初戦勝利。

第二試合 対 柏エフォートU12
お互いに決め手が無い状況。
何度とミドルシュートを打つものの、相手キーパーに阻まれる。
前半18分、相手ゴールキックをインターセプトしサイドから中への展開。そしてシュート!しかし12人目の選手、大きな水溜まりでボールは止まる。しかし、諦めず水溜まりの中からもう一度ゴールへ押し込みゴール! 良い時間帯で先制点。
追加点も欲しいが、前半リードで折り返したい。手元の時計ではノータイム。その時に今日最大のピンチ。
相手に中盤でボールを繋がれゴール前からコースを狙ったシュート。
フォルテGKのスーパーセーブで何とか守り切り前半終了。
後半、1点差のまま、お互いの攻防が続きタイムアップ寸前、中盤の選手の気持ちの入ったディフェンスからこぼれたボールをワンタッチで前線へ、これを素早く反応しゴールへねじ込む。待望の追加点が生まれた。
その後アディショナルタイム、前線からのプレスを続け、右サイドを抜け出しセンタリング。ゴール前混戦の中、最後まで諦めず粘りゴールへ。
結果3-0 勝利

今回程、勝ちたい気持ちがプレーに現れた試合は無かったかも知れない。
初の11人制、フルコートとは思えない、良いパフォーマンスができたのではないかと思われる。
普段練習を共にすることも無い5年生のチカラもあり、コミニュケーションを取ろうとする選手達。
この試合をきっかけに、声のチカラを感じられたのでは無いだろうか。
今後に繋げて貰いたい。

台風や天候の悪い中、運営と対戦頂いた、柏エフォート様。つくし野様。 御協力ありがとうございました。

今回、近々でスケジュール調整頂いた5年生の3名と保護者様。
帯同頂いた飯塚コーチ、御力添え感謝します。

そして、日頃よりたくさんの御支援を頂いている保護者様、ありがとうございます。
いつもの数倍走り、気を抜かず2試合共に無失点に抑えきった選手達を褒めてあげてください。

フォルテとしてのあと半年、コーチ陣として、全力でサポートさせていただきます。
(佐々木)

総評
今日は6年間、練習してきたことを発揮する日。繋ぐサッカーを軸に厳しい練習や困難なテーマに取り組んできた。今日はチームのエース「No.10」が不在。各選手達は、絶対に勝ち残りエースに繋ぐと奮起する。ベンチに「No.10」を掲げ勝負に挑む。

11人制にて広いピッチに大きいゴール。選手達は環境の違いに戸惑う事もなく、スペース活用や、ロングシュートを放ち柔軟に適応。各自マークの確認の声があり相手へのプレスも速い。ゴールキーパーは上手くスペースを埋めて幾度も攻撃の起点となる。またファインセーブもあり無失点で抑えた。

一人ひとりの選手達には、別々のテーマがあり努力してきた。だからこそ今日の一点に繋がっている。サイドからの突破も簡単ではないし、インターセプトや、ふかさないシュートも難しい事。しかし、選手達は出し切った結果勝利する事ができた。「No.10」へ次のステージに繋ぐサッカーができた選手達は笑顔が溢れていた。次回からも厳しい戦いが続く、ベストを尽くそう。
(赤澤)

追記
5年生3名のサポート、飯塚コーチの的確なアドバイス、ありがとうございました。
2連勝とはいえ、広いピッチで選手たちは体力面ではきつかったと思います。
5年生のサポートは大変ありがたかったです。
今後も機会あれば、応援お願いします。
(槇山)

2022 U-12サッカーリーグin千葉2nd 第2節

ST-FUTE SC、百合台FC 会場 松戸市立小金北小学校
6年U-12 後期 第2節
先週に引き続き第2節2試合を消化した。
会場は秋の気配を感じる松戸市立小金北小学校。ピッチは42×56mと小さい

①ST-FUTE SC 1-2
②百合台FC 2-1

1試合目は1部リーグから降りて来たST-FUTE SC
聞けば2022シーズンからにフッチSCから名称変更したという。

先制するも追いつかれてからは、相手より先にボールが拾えなくなる。
攻守に人数をかけてくる相手が一枚上だった。
狭いピッチでどう攻めて守るかが勝負の分かれ目となった。

2試合目は第1節2勝、本日3勝目をあげて勢いをます百合台FC。
立ち上がりからせめあぐねるフォルテ。
連携を利用した攻めが出来なかった。出てから走る、出てから動くではゲームを作れない。
一生懸命さが伝わったゲームだが、チグハグなプレーが目立ってしまった。

時間と空間の制限されたサッカー。 臨機応変、判断の遅れが命取りとなった。
次節に向け良い経験となる2試合であった。

詳細は担当コーチから
(吉原)

小金北小学校にてU 12 2ndリーグ第2節が行われた。
慣れない電車でマナーを学びながらの移動。
中学生になると電車を利用する機会が増える思うのでいい経験になったと思う。

試合結果
vsフッチ 1-2負け
先週の人工芝のピッチとは違い、固い土と狭いグラウンドに対応が遅れる。
跳ねるボールを落ち着かせることがなかなか出来ない。押し込んでいる時間が多いものの縦に急ぎすぎるシーンが目立った。
五分五分のボールをモノにしてうまく抜け出し先制点を奪取。
しかし、次第に1対1で競り負けるシーンが目立ちセカンドボールが拾えない時間帯が続き失点。
時間と共に焦りから雑なプレー、無謀なドリブルが目立ちさらに失点し試合終了。

vs百合台
1試合目よりボールがつながる。
ボールを落ち着かせてコントロールを意識できているものの早い判断、コンビネーションは物足りない。
前半PKをもらい、冷静に決めて1-0で折り返す。
後半左サイドから抜けて追加点。
勢いに乗りたいところだが、中盤でボールロストが目立ちはじめ1点返されると一気に相手ペースに。
なんとかしのいでものにした。

いい攻撃はいい守備から。セカンドボールを拾うための予測が乏しい。
チームの課題、個人の課題を振り返り10月につなげたい。
対戦していただいたチーム様、主管チーム様ありがとうございました。
保護者の方々のサポート感謝します。

(執行)

2022 U-12サッカーリーグin千葉2nd 第1節

船橋若松FC 桜台FC 会場 ESグリーンテックフットボールフィールド

3年振りに開催されたU-12。
本日から後期リーグが開催。前期は6勝2分1負。3位で折り返す。
後期のフォルテは3部N-6グループの運営管理チームとなる。

人工芝で整備されたESグリーンテックフットボールフィールドで23期12名は第1節2試合を消化。
旧、柏イーグルスグランドでと言った方が馴染み深い。

本日は午後から2試合

①船橋若松FC 2-0
②桜台FC 13-0

選手は人工芝の素晴らしいピッチで走り回った。

1試合目
立ち上がりから積極的に攻めるが、グループでボールを奪えない、運べない。
ポストに4回嫌われれながらも2得点を上げた。
コミュニケーション不足が気になるも大切な試合をものにした。
この勝利は大きい。

2試合目
17:00 陽が沈みかけたピッチに爽やかな風が舞う。
勢いづいたフォルテは立ち上がりから得点を重ね、勝負を決めた。
しかし、気持ちが先行し冷静さを失う選手、サイドの選手が十分開けない。積極的にサイドを使う意図が見えない。
悪くはないが、中中で展開的には課題を残す。
勝つ事は最も重要だが、ゲーム内容も重要だ。

次節は11日。初の電車遠征の予定。
詳細は担当コーチから

出発時、選手の代表は保護者に「今日一日応援宜しくお願いします」帰れば「応援ありがとうございます」
指導者含め保護者は君たちに応援なんてしていない。「一緒に戦っているんだぜ!!」

山崎助監督、顔出し、貴重な情報ありがとうございます。
続きは指導者会議でお願いします。
(吉原)

9月4日 ESグリーンテックフットボールフィールドにて、2022 U-12 サッカーリーグ in 千葉 2ndリーグが開催された。
天候は、若干の曇りと快晴と、先週のウクライナチャリティーの大雨とは全く違う。ピッチは少し長めの人工芝。選手達にとっては、最高のグラウンドコンディションで初戦に臨んだ。

初戦、対 船橋若松FC
試合前のミーティングで、初戦の大切さと、選手の気持ちを確認した。
大丈夫? 勝ちたいという気持ちが伝わってこない。俺が決めてやる!そんな気持ちとは、真逆の声も。
不安な気持ちを若干持ちながら、キックオフ。

不安は的中。前向きさが感じられない。ボールへの執念が見えない。
何度となく、相手のシュートをディフェンダー、キーパーが耐え、0-0で後半へ。

ハーフタイムで再確認。そして、中盤の選手に、声をかけた。
この試合は、君のプレーで大きく変わる。だから、全力でボールを追いかけろ!
後半に入り、その選手の動きと間合いにも変化が見られた。
そして、その選手がミドルシュートを打ち、確実にゴールへ。
その後も悪くない展開をし、追加点。
結果 2-0で初戦を勝利で終える。

2試合目、対 桜台FC
間2試合を空け、夕方からの第2試合。西日が眩しいピッチ。対戦相手は、桜台FC。
開始から、ポゼッションは大きくフォルテへ。
前半早い段階での得点から、立て続けにゴールを量産。
パス、ドリブル、オーバーラップ、ワンツー等、練習の成果も出てきたのだと思われる。
結果 13-0

先月の合宿、日々の練習で、声を出して情報を伝える、自分の意見を伝える事を課題として取り組んできた成果なのか、ピッチに響くような大きな声では無いものの、よく見ると選手同士で声をかけあい、意思表示する選手も増えてきている。

この短い時間でも、着実に最長している選手達。今が大きな成長へのチャンス。
卒団までの約半年で、どれだけ大きく成長出来るか楽しみである。

今回素晴らしいグラウンドをご用意頂いた柏レイソルTOA様、対戦頂いた船橋若松FC様、桜台FC様ありがとうございました。
そして、いつも選手達をバックアップ頂いている保護者様、感謝しております。
今後も、御協力宜しくお願い致します。
(佐々木)

6年 U12 ウクライナ チャリティーサッカー大会

6年 U12 ウクライナ チャリティーサッカー大会

春日部市サッカー協会が主催する「ウクライナの子供たちとその家族」を支援するチャリティー大会。

全16チーム中、春日部市内7チームに加え、埼玉県より5チーム、神奈川県よりJの下部組織を含む3チーム、千葉県より1チーム、フォルテ野田が参加した。

激しく雨降る中、市長、教育長、議員、多数の関係者が出席した開会式の後、4コートに分かれ試合に入る。
会場は春日部中野グランド

ピッチは雨で、田植え状態。

大会形式はトーナメント
第1試合
  横浜FC 0-1

以後、Lower トーナメントでの優勝を目指す。

第2試合
  武里SC 2-1
第3試合
  庄和ファイターズ 2-0
第4試合 下位決勝戦
  粕壁KAYZER FC 1-0

今日のピッチ、綺麗なサッカーは必要ない。
前へ、前へ にボールを運ぶ事を勉強し、良い経験となった。

特に2試合目4試合目は泥濘、水溜まりのピッチで、体力の限界に挑戦する激闘とも言える試合をものにする。
この経験と試合は彼らの心に一生残るだろう。

ロシアがウクライナに侵攻して半年がたった。
T-シャツ書かれた「No war」を今日の激闘とともに思いだす事に期待したい。

全ての人に感謝。

詳細は担当コーチから
(吉原)

朝から大粒の雨が降る中、泥だらけで連戦を戦い抜く。
全ての相手も強豪。雨の影響でピッチはぬかるみ、パス伸びず。その為繋ぐサッカーでポジェッションを重視していたu12フォルテには厳しい環境といえる。
そんなピッチコンディションを鑑み、槇山監督はあらたな戦術を打ち出す。雨の日はトゥーキックが有効、つっつき戦術(カウンターサッカー)を展開し3勝1敗と好成績をおさめた。
本日は合宿にやむを得ず参加を断念した選手も合流し、13人で全員で戦えたことは何より良い。

選手達にはウクライナの現状を私事として考える機会。
ウクライナの子供達は、サッカーしたくてもできない。早く戦争は終わりスポーツを通じて競えば良い、そんなメッセージが詰まる大会。
チャリティーTシャツには「No War」と書かれている。選手達からは「ノーウォーって何?」と質問がある。戦争反対と伝えると選手達が次々に「No War」と話す。
(赤澤)

この大会を企画した春日部市サッカー協会
また、育成部部長 佐藤善昭氏(現フォルテ野田 26期監督)に謝意を表します。
当クラブでもこのような社会に貢献できるような大会を企画出来たら・・・と思います。
(吉原)

6年夏合宿 グリーンカップ(神栖市)

3年生から6年生まで合計6回の合宿で自立した選手を育てる事を目的に実施しているフォルテ合宿。

コロナ禍のため23期にとっては3年生になったばかりの4月「手賀の丘合宿」に次ぐ2回目。

公欠1名を除く12名、指導者6名(2日目から8名)は7:34野田市役所から茨城県神栖市、グリーンフィールドに向け出発した。
大会名称は「第5ステージ グリーンカップ(U-12)」

【神栖合宿 1日目】
出発式では「自分たちのことは自分でやる」を確認し「一回り大きくなって帰ってきます」と選手代表の挨拶は保護者、指導者にたくましさを感じさせた。

道の駅「水の郷さわら」で時間調整し、予定どうり10:20に会場入る。
会場ではターフに張り綱を施したが、浮き上がるほどの強風。
ピッチは風上風下の影響を受けるが雨はない。

選手はやや呑気である。
会場の設営ではお客様気分の抜けない選手たち。
監督から最初の落雷が早くもおちた。
「自分の事は自分で!」はどうした?

旧友古河JSCの指導者と「ここで逢えるとはねえ」の挨拶をかわし、
試合にはいる。

 ①古河JSC A(古河市) 0-7
 ②明海FC ブルー(浦安市) 7-0
 フレンドリー
 ③塚田FC(船橋市)6-4

宿にもどり
入浴、洗濯、夕食後ミーティング。
天候が心配だが明日は5時起きで散歩&ランニング。
2位グループによる決定戦。

明日の試合、選手のGood performance に期待する。

参考 (下道) 市役所7:34  さわら道の駅0904-0940 現着1020
ペグの不足に注意。(1ターフ最低12本)
Φ5mmのロープは助かりました。
(吉原)

【神栖合宿 1日目戦評】
おはようございます。
昨日の1日目。初戦、茨城県の強豪、古河JSCさんとのゲーム。
強風が吹き、前後半で様相が大きく変わる状況でした。
失点の多くは自陣からのビルドアップのミスから相手の高い位置でボールを奪われ簡単にゴールを割られるものでした。
繋ぐ意識が強い選手たち。チャレンジを繰り返すが、足りない要素がたくさんあることに、失敗から気づいてもらいたい。

2戦目、3戦目はサイドの突破や中央でのコンビネーションから得点が生まれたのは好材料。
失点は相変わらずミス絡み。

夜のミーティングでは、コミュニケーションを高める演習をしました。
今日のゲームにどう繋げるか、変化を期待したいです。
(槇山)

【神栖合宿 2日目】
本日は台風接近予報
選手は4時頃から騒がしい。
順調にプログラムを消化するも、5分前行動は彼らにとっては難しいようだ。
今日の起床は5時、散歩は5:15から、 玄関5分前集合は???
朝の散歩は1Km離れた神社、帰りはランニング
1人の選手を置き去りにしてスタートしてしまった選手たち
「その他大勢につけば良いのですか?」「正しいことは、言葉に出して伝えなければ・・」

今日のピッチは風が強く
台風の影響でスコールのような雨が午後に少々。

2位トーナメント
 ① 明海オレンジ(浦安市) 5-0
 ② 東光台(つくば市) 2-0
フレンドリー
 ③新座西堀(埼玉) 2-2
 ④セボジータス(東京)2-1

テーマに対する目標がぼやけてしまった。
数的優位が作れず、崩せない。得点が出来ない。サイドが詰めていない。
2バックシステムはどうした?
明らかなコミュニケーション不足。
そして、苦しくとも目標に向かう精神的弱さが出てしまった。
良いところも沢山あったが、合宿に対する甘えが見えた。

宿には予定より早く入る。
時間が出来た分、明日に向けて何をしなければならないか、今日の振り返りに時間を割いてもらいたい。
書くべき「しおり」に空間が多すぎる。

厳しいが、このままでは帰れないと思うのは私だけだろうか。
充実感を持って合宿をおわりたい。
(吉原)

【神栖合宿 2日目戦評】
風は強いものの、雨はほとんどなく、2位トーナメント2試合とTM2試合を消化しました。
昨日のミーティングで良いサッカー選手のイメージを考え、各自かプレーに表そうとするものの、声によるコミュニケーションが足りない、ディフェンスのマークの優先順位を考えたポジション取りが徹底できない。
昨日から変化が見られた選手は僅かであった。

合宿は普段の練習やゲームとは大きく異なるもの。心身ともにきついのは当たり前です。きつくても何でも、全てのゲームに全力を尽くす、お互いを鼓舞する強さがほしいし、自分に負けない強さ、チームを盛り上げるリーダーが欲しい。

明日のゲームでもう一度チームの戦い方を徹底し、同時に各自の課題解決に全力を注いでもらいたい。
今晩のミーティングは、言葉の伝え方がテーマです。しっかり学習し、サッカーに繋げてもらいたいです。
(槇山)

【神栖合宿 3日目】
台風8号の直撃を受けた昨夜。暴風雨はすごかった。
朝食の配膳は昨日より進歩が見えるも、マイペースが数名。
天気は回復、ピッチは良好。

フレンドリー2試合
 ①塚田FC 6-0
 ②新座西堀 3-3 

闘う選手が出てきた。相手選手に闘志を見せたり、意地で張り合うプレーも出てきた。
苦しくもスペースに走りこむ選手もいる。
声も昨日よりは出てきている。なかなか頑張る選手たち。
「ふくらはぎ筋挫傷」の選手に肩を貸したり、荷物を持つ選手も多数出てきた。
ワンチームに向けて進歩が見られた。

試合終了後、1000人画廊、神栖市南浜の日本初の風力発電施設「ウィンド・パワー」かみす第1洋上風力発電所 経由で鹿島神宮を参拝。
国歌「君が代」に歌われる「さざれ石」 殆どの選手が初めて見るのだが、彼らの感想は「ふうん-ん」

道の駅「水の郷 さわら」に立ち寄り帰路に着く。
市役所到着7:20
日焼けした選手の姿がまぶしい。
(吉原)

【神栖合宿 3日目戦評】
台風が通過し、蒸し暑い環境下でAMにTM2試合を行いました。
昨夜のミーティングで学習した声のかけ方、言葉の伝え方について。DFのマーク、ポジショニングについて。ボールポゼッションについて。攻撃のコンビネーションやクロスの質について等、指導者間でもテーマを再度確認し、試合に臨みました。

試合前のアップの様子から、まだテーマの意識が足りないと伝え、気持ちを高めさせる。

ゲームは、初戦、明海オレンジ6-0、新座西堀3-3。
内容は昨日までと比べ、良い方向に進めることができたと思います。特に2試合目は、初日にも対戦した格上のチームでしたが、初日と同じ引き分けでも、中身は全く違う内容でした。

出発時に、一回り成長して帰りますと保護者に宣言した23期生ですが、合宿3日目にして、やっと変化が見られたのかなと感じています。
通常練習ではなかなか教えられないことが、合宿を通して選手、指導者みんなで共有できたことは、大きな収穫です。

U12後期リーグをはじめ、残り半年、このメンバーで頑張っていきましょう。

保護者の皆様には、事前の準備から引率、応援等、いつも以上にご支援、ご協力をいただきました。ありがとうございました。みんな元気に帰りますので、帰ったらたくさん話を聞いてあげてください。

3日間、お疲れ様でした。
(槇山)

追記 吉田豪氏(元フォルテ指導者)は奇遇にも同じ宿を仕事で利用、お盆休みのため、直接お会いできませんでしたが、ボトルウォーター、スポーツドリンクの差し入れを頂きました。吉田氏は2012年からフォルテ指導者として参加頂き、また、ご好意で中里グランドのゴールも作製して頂きました。
しばしば、顔を出して頂いている柏レイソル アカデミーコーチ兼スクールコーチ 吉田 暁氏はフォルテOB、吉田豪氏の息子さんです。  有難うございました。

***吉田元コーチから***
ご無沙汰しております吉田です。
自分も、夏合宿の楽しさ
仕事よりツラい過酷さ今だに感服いたします。
影ながら、応援しています。

(吉原)

6年交流試合

三小キッカーズ 会場 野田市立福田第二小学校

6年交流試合
昨日の習志野市袖ヶ浦遠征に続き、ホーム福二小に三小キッカーズを招き、交流試合を行った。
テーマは昨日と一緒。
ピッチは「オヒシバ?」と思われる雑草が予想以上に勢い増していた。
気温は昨日と同様30℃程度。

フォルテ-三小キッカーズ
20分×4 15分×2本
①1-1
②4-0
③1-1
④1-0
⑤0-0
⑥1-0

昨日の3本目、4本目は疲労と暑さで精神的に笑顔の失った選手達。
5本目、6本目は積極的なサッカーでもち直し、良い終わり方をすることができた。

本日の試合は期待をもって試合に望む。

努力して、やろうとしている選手がいる反面、動き出しが遅く雑なプレーが目立つ。
パススピードも必要だ。
徐々に良くなっているが、今週金曜日からの合宿で完成させたい。

草刈り機、植竹会長ありがとうございました。

詳細は担当コーチから
(吉原)

総評
昨日に引き続き2バックで挑む
各々繋ぐ意識はある。スペースへのスルーパス
中央選手へのショートパスの精度は成長を感じる。
それでも今後のU12を控えている選手には
「繋ぐについて」更に上を目指してもらいたい。

初戦でははっきりしないパスからインターセプトをされる。声が無いため連携が図れずお見合いになる。簡単にクリアしてしまい、相手ボールになる事がある。
そこで選手達に「繋ぐについて」検討してもらう。
選手達からは「ダイレクトで速いリズム」「声出しが足りない、仲間がボール保持時、もらえる位置で声を出す」「ワンツーを使う」など繋ぐについてのアイディアがでてきました。以降実践で積極的にトライする姿勢もみられ、パスを繋ぐポゼッションサッカーで結果を出した。

コーチ 赤澤

追記
昨日「U-12サッカーリーグin千葉 2ndステージ」運営連絡会議が千葉県総合スポーツセンターで開催された。
「新型コロナウイルス」第7波が脅威をふるっているなか、運営管理チームのみの開催で管理チームに指定された当クラブより執行コーチが代表出席した。
U-12リーグはこのところコロナ禍で休止年が続いたが、運営管理は20期に続いて2回目である。

2nd ステージ
  9チームリーグ、8試合
第1節 9/4 遠征 
     船橋若松FC、桜台FC
第2節 9/11 遠征
     ST・FUTE SC、百合台 SC
第3節 10/2 主管
     レイソルTOA、塚田FC
第4節 10/9 遠征
     カンガルーホワイト
第5節 10/16 遠征
     ペガサスJFCブルー
(吉原)

6年交流試合

東習志野FC 会場 袖ヶ浦少年サッカー場

6年交流試合
合宿を1週間後に控え、市役所6時30分集合の23期、公欠2名を除く11名は、袖ヶ浦少年サッカー場で東習志野FCと合宿前の最終調整を行った。
ここ数日は不安定な気候で突然の雷雨に生活が奪われた。
本日は蒸すも気温は程々

20分4本+15分2本
フォルテ-東習志野FC
①1-1
②1-0
③0-0
④0-3
⑤3-0
⑥1-0
後追いサッカーは苦しくなるだけです。
横パスのあいだにスペースに動きましょう。
切り返しを読みながらタイトなサッカーを体得すればゲームを支配出来る。

苦しくも良く走った一日でした。
(吉原)

袖ヶ浦少年サッカー場で東習志野FCさんとの交流試合

夏合宿迄に、2バックのシステムを理解し、ディフェンスラインからのビルドアップ、中盤の顔出し、少ないボールタッチからの崩し等、サッカーの難しさと楽しさへ挑戦してる選手達。
全体的なメンバーが連動できる部分では、何度か形となりプレー出来る場面も見られた。
しかし、手を抜いたプレーが出始めると、真逆な形となり簡単にボールを失う場面も…
もっと球際での執着心と、周囲からの声掛け、自分が犠牲となってパスコースを作る等、瞬間瞬間でのプレーを大切にして欲しい。
今回は、GK以外のプレーヤーは、様々なポジションへ挑戦し、顔を出す意味、強く競合う意味、スペースへ走る意味、それぞれ感じ取って貰えたのではないか。
明日もTMがあるが、日々1歩でも前に進んで貰いたい。

交流試合にお誘い頂いた、東習志野FCさん、朝から遠方迄送迎等のサポートを頂いた保護者様、ありがとうございました。

今後もサポートよろしくお願い致します。

コーチ 佐々木

フォルテフェスタ 2022 vol.1

フォルテフェスタ 2022 vol.1 会場 野田市スポーツ公園

新型コロナウイルス第7派の感染拡大で、全国の感染者が20万人をこえた。
日頃から親交ある、柏の葉エリアで活動する総合型地域スポーツクラブ まちサカFCと全学年で交流会を実施。

まちサカFCさんは2015年よりKids-Kinderをはじめ2019年6月には常総運動公園人工芝、2021年12月にはあけぼの山公園サッカー場に全学年が招かれ、交流を深めた。

【6年生の部】
フォルテ-まちサカ
① 2-0
② 1-0
③ 2-0
④ 5-1
⑤ 6-0

暑いなか、良く走ったと思います。
U-12の組み合わせも決まり9月から後期がスタート。
合宿には2バックシステムを完成させたいと指導者の願いは強い。

詳細は執行コーチから
植竹会長 ターフありがとうございました。
(吉原)

9月からはじまるU12後期リーグの組合せも決まりこの夏でチームの完成度を上げたいところ。
今日1日を通して多く点を取ることができたが、まだまだ決定機を逃す場面も多くあり、緊迫した試合展開であったら勝ちきる事ができただろうか?と思う。
しかしながら、試合展開としては周りを意識したプレー、ワンツーなどのコンビネーションも多くあり進歩が感じられた。
スポ少大会、合宿でもっと精度を上げていきたいと思います。

暑い中お越しいただきましたまちサカさんありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
保護者の皆様サポートありがとうございました。
執行

【5年生の部】
  本日はフォルテフェスタお疲れ様でした。
本日の結果
20分1本ゲーム
vsまちさか5年生
①2-0
②2-1
③2-0
④2-0
⑤0-1

昨今、続く暑さの中、毎週のように試合となった5年生、今回も2B予選に向けて、まちさかさんとのトレーニングマッチ色んなチャレンジをしながら試合に挑みました。
守備の所では、チャレンジ&カバーを含め、どのタイミングでボールを奪うかをテーマにしました。①先ずはインターセプトを狙う、これはどのポジションでも意識しなくては行けない。マークする相手との距離感とタイミングが大事になる。
②トラップした瞬間を狙う。③ボールを持った相手選手に前を向かせない。④前を向かれた場合は遅らせる。これをミーティングで伝えました。試合開始の立ち上がりは、選手達の落ち着きの無さにバタバタした場面が多く見られた。飲水タイム後は自分達のペースに入るが、止める蹴るの技術の弱さに相手にボールを奪われてしまう。それでもサイドからの攻撃は出来ている。後はフィニッシュのゴールだけだがゴールが遠い。その後の試合もインターセプトの意識はあるが、ボールを奪った後のパスが中々繋げられない。どの試合も似たり寄ったりだ。これを打開するには基礎の積み重ねが必要となる。
まだまだ伸び代ある選手達、一つひとつ大事に練習をして行きたいと思います。
本日は応援サポート有り難うございました。

5年コーチ 飯塚

【4年生の部】
 スポーツ公園にて3.4年生合同でまちさかさんとTMを行いました。
4年東葛大会に向けて新しいシステムにチャレンジした。
まだ上手くいかない事が多かったが選手達は良く考えながらプレイしていた。
ドリブルとパスを使い分けシュートで終わるシーンが多く素晴らしいゴールも見られました。
暑い中選手達は最後まで全力で頑張っていました。
これから東葛大会、夏合宿に向けて練習でスキルアップしたいと思います。
対戦していただいたまちさかさんありがとうございました。
フォルテフェスティバルを企画していただいた執行コーチありがとうございます。
保護者の皆様応援ありがとうございました。

小川

【3年生の部】
 本日3年生12名全員集まりまちサカさんとの試合に望みました。
毎月のFリーグでのフットサルでの対戦はありましたが8人制では初めてです。
2B予選での敗退を糧に東葛予選に向けて再出発をするために本日より新たに守備の強化(約束)を追加していく事にしました。

今までは1人1人のプレスの強度は上がってきている為次に2人で奪う。『パッキングしてサンドして奪う』今までは1人がファーストDFのプレススピードを意識していたが次は1人目のプレススピードだけでなくチームメイトがプレスしている所にパッキングしに行かなくてはいけなくなり今までの倍走るイメージになる。

本日は4年生と合同で4年生チーム、3年生チームで出場する。
この暑い中選手達は初めて覚えた言葉を一生懸命使い挟もうと言う意識は度々見られ奪うシーンも見られた。合宿もあり強化していきたい。

本日は暑い中まちサカさんとたくさんのゲームして頂きありがとうございました。暑い中応援サポート保護者の皆様ありがとうございました。
執行コーチ
日程、スケジュール調整等本当にありがとうございました。
3年生佐藤

【2年生の部】
vsまちサカA 3-4
vsまちサカB 3-4
vsまちサカA 1-4
vsまちサカB 1-4

2年生7名+体験1名でのぞみました。
ボールを持ってない時に完全にスイッチがOFFになってしまい、ボールが来て初めてアクションを起こすシーンが多々見受けられ、大きな課題となった。
試合前に伝えられたテーマはプレスに行く事だけだが、スイッチが切れているためそれも遅れる。
それが失点に繋がる。

ボールを持った時に何をするか、持ってない時にどう考えて動くか。
やっている練習がなぜ必要なのか。
伝えきれていないなと感じた。

全ての試合が終わったあと、負ける事も多くなってきたけれど、どうやったら勝てるのか。
コーチ達と一緒に考えようと伝えました。

昨日今日と体験に来てくれた選手はピカ一の運動量で、経験はないとの事でしたがなぜか自然とやって欲しいことをやってくれてびっくり。
楽しみなところが本当に多かったです。

暑い中対戦していただいたまちサカFC関係者・選手の皆様、ありがとうございました。
またぜひお願いいたします。

保護者の皆様、応援や合間の選手のケア等ご協力いただきありがとうございます。

執行コーチ、企画・調整等お疲れ様でした。
選手たちとともに指導者にとっても大事な時間になったと思います。
ありがとうございました。

矢嶋

【1年生以下の部】
1試合目 vsまちさかL 9-0
2試合目 vsまちさかA 12-0
3試合目 vsまちさかB 6-0
4試合目 vsまちさかL 4-0
5試合目 vsまちさかAB 13-1

体験のお友だち、上学年の妹が3名体験するなか試合が行われた。1年生2名、年長以下2名、女の子1名のチーム編成が多い中で、普段の練習がどう生かされるか楽しみだった。

いつものサポートに来る仲間が中々いない、自分が責めて守りもしないといけない責任感が大きく感じられていて、それぞれ選手がたくさん走った試合だった。

疲れないためにも周りを見て、仲間にパスをする選択肢も、思うようにパスが出せないもらえないことは課題。
後半ようやくパスの繋がりからいい得点の形が見られ、終わりに今後の成長を期待した。
年長以下の選手や初参加の女の子も、初得点の喜びを味わうことが出来てよかった。

炎天下の中、1年生以下らしい元気さや、『楽しかった!』の感想に全てが詰まっていた。夏休み中、あそびも勉強も個人練習も頑張ろう!

まちさかの皆さん沢山の経験をありがとうございました。来週も宜しくお願いします。
保護者の皆様、選手のケアや送迎、応援ありがとうございました。

1年生以下 富澤

本日は暑い中大変お疲れ様でした。
全ての選手
全ての指導者
すべての保護者
そしてピッチに感謝いたします。

6年交流試合

アクティブ柏、我孫子隼FC 会場 野田市スポーツ公園

6年交流試合
このところ、暑くて眠れない日が続いているが今日のピッチは風があるも、やはり暑い。

6月末からのシステム変更。本日は2回目のテストマッチ。
初回の大会は何とか決勝まで進めたものの、本日からいよいよ本格的な運用となる。

2バック中盤4枚のメリットは、中盤でボールを繋ぎやすく、ピッチを広く使えるし、中盤の4人をフラットにしたりダイヤモンド型に変形できる。そして、ボールポゼッション率をあげられる。
但し、中盤の裏のスペース、特にサイドを狙われやすく、そこから得点を奪われやすい。

特に中盤または最終ラインでボールを失うとピンチとなるが、理解しているだろうか?

8月の合宿までに何とかマスターさせなければ!
技術以上に知力も育てたい。

40分ゲーム
①フォルテ 0-1 アクティブ柏
②フォルテ 1-2 我孫子隼
20分ゲーム
③フォルテ 1-1 アクティブ柏
④フォルテ 1-1 我孫子隼
⑤フォルテ 1-1 アクティブ柏
⑥フォルテ 1-2 我孫子隼
詳細は小倉コーチから

※※※吉原※※※

対戦相手:FC,アクティブ柏、我孫子隼SC
場所:野田市スポーツ公園
天候:くもり

フォルテは13人で参戦。
マイボールをしっかり繋ぐ、コンビネーションを意識したプレーを課題に取り組みました。

新しいシステムにまだまだ慣れないながらも、コンビネーションで突破しようとするシーンはたくさんありました。挑戦している証拠ですが、横の動きもしくは前に1列しか進まない展開が多く、なかなかボールを前に運べずに苦戦していました。ボールが来る、トラップをする、どこに出そうかなと、のんびりとしたプレーでは相手も守るのは簡単です。プレースピードは少しずつ上がっているので、もっと頭を使ってオフザボールで準備し、判断のスピードを上げれば良いなと思いました。

近隣大会の時にはファーストタッチで狭い方に向いてしまうプレーが時々見受けられましたが、広い方へ向こうと成長しているように感じました。

光陰矢の如し。失敗をおそれず、挑戦を続けていきましょう。

暑い中御協力頂いた関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。

6年コーチ 小倉

6年第33回野田市近隣スポーツ少年団サッカー招待大会

第33回野田市近隣スポーツ少年団サッカー招待大会
会場 野田市立尾崎小学校

日本スポーツ協会登録団体のみが出場出来る大会。県や全国大会、世界大会も実施されている。
本日は、野田市から清水台、エンデバーと我がフォルテの3チームがエントリー、全12チームで闘った。

日本スポーツ協会とは、日本の中央競技団体(JFAなど)および各都道府県の体育協会を統括する団体。
国体やオリンピックを主催する団体である。

昨日は6月とは思えない危険な暑さで野田市は36℃。 本日もそこそこの風はあるが、その暑さは衰えはしない。

Cブロック予選
① 柏サッカー 0-5 フォルテ
② 牛島FC 1-2 フォルテ
1位通過

CDグループ順位戦(準決勝)
③ 清水台 0-0 フォルテ
PK2-3
決勝戦へ

決勝戦
④ 松伏FC 3-0 フォルテ

危機的な暑さのなか、新システムに戸惑いながらも、選手は良く走った。
午前の試合。久しぶりに槇山監督の声がピッチに響いていた。

この大会の中央大会は8月6.7日成田市中台運動公園に地域を勝ち抜いた県内32チームが集結し県大会が行われる。
フォルテは野田市の代表として県大会に進むこととなった。

合宿の前週。合宿含め選手の精神的な成長と Goodパーフォーマンスに期待しよう。
植竹会長、井上副代表、對馬コーチ、小川コーチ ありがとうございました。

詳細は担当 コーチから
※※※吉原※※※

尾崎小グランドにて、12チームが参加し、近隣大会が行われました。
試合結果は吉原副代表からの速報通り、準優勝となりました。

U12リーグ前期とCTCが終わり、最終学年での更なるステップアップへの切り替え時期と考え、システムや個々のポジション等を変更して挑みました。マイボールをしっかり繋ぐ、コンビネーションを意識したプレーで崩し、突破を狙う、1対1に負けない等のテーマに対し、よくチャレンジしていました。まだわからないことや失敗の方がたくさんだけど、よいプレーも少なからずありました。選手には、上手くできた時のイメージを大切に、次に活かしてもらいたいです。

本日は、学年指導者以外にも、応援や審判等に来ていただき、貴重なアドバイスもいただきました。ありがとうございました。
早朝から夕方6時近くまで、長丁場の1日になりましたが、いつも通り、保護者の熱い応援をいただき、心より感謝申し上げます。

8月の県大会に出場できることになり、選手のモチベーションも上がるでしょう。日々の練習を大切にし、チームとして、個人として、上を目指します。
槇山

2022 U-12サッカーリーグin千葉1st 第5節(前期最終節)

クラブ・ドラゴンズ柏U-12 東習志野FC 会場 野田市スポーツ公園

6年U-12 前期最終節
①クラブ・ドラゴンズ柏U-12 0-3
②東習志野ホワイト 1-1

梅雨の晴れ間、気温が28℃まで上昇し、昨夜の雨で草芝のピッチは蒸していた。
本日は 2022 U-12 リーグ前期最終節の2試合をスポーツ公園で実施した。

フォルテは7戦6勝1分け、まだ負けていない。
全勝のドラゴンズと暫定ほぼ同率の東習志野と戦った。

ドラゴンズ戦、前半五分五分の試合を展開するもフォルテDFが引きずり出されてしまった。
成長を感じたのは間違えない。テーマに沿った良い試合だった。

東習志野戦は拮抗した試合。

詳細は担当コーチから。

9月の後期リーグに向け、より良いチームを作る。
中盤を強化するシステム変更もそのひとつだろう。
時間がない。夏合宿の完成を目指して選手、指導者が一丸となって頑張りたい。

***吉原***

スポーツ公園にて、2試合行いました。
①ドラゴンズ柏0-3負け
相手の攻撃に入る縦パスのインターセプトを積極的に狙うテーマは、よく意識していた。崩される場面もあったが、GKの勇気ある飛び出しや体を張ったディフェンスで失点を防ぐ好プレーも見られた。後半の失点は、相手の素早いパス回しに完全に崩されたもの。強豪相手に最後まで戦いきりました。

②東習志野1-1引き分け
相手チームの素早い出足と細かなパスワークに苦しんだ前半。カウンターからのゴールはフォルテらしい得点でした。失点はDFの複数のミスが絡んだもの。先制を生かせず、士気があがらないまま。後半はポジションを修正してフォルテペースにはなったが、ゴール前を崩すまでに至らずタイムアップ。残念な引き分けに終わった。

前期リーグは3位で終了になりました。9月からの後期リーグに向けて課題を整理し、夏の練習を頑張りましょう。

暑い中、保護者の皆様には土手の上から観戦していただきました。毎回のサポート、本当に助かります。ありがとうございました。
槇山

6年交流試合

FC HIMAWARI、エンデバーFC 会場 野田市スポーツ公園

6年交流試合
先週梅雨入りした関東地方。晴間も見えるが、湿度は高く、ピッチ は昨夜からの雨でスリッピー。
多目的広場にて3チームによる交流試合を実施した。
今日のスポーツ公園、上流A、下流Bとも5年2B予選が開催されていた。

40分ゲーム
①フォルテ 1-1 エンデバー
②フォルテ 3-4 ひまわり
20分ゲーム
③フォルテ 0-0 エンデバー
以後 雷雨のため中止。

詳細は担当コーチから
※※※吉原※※※

朝の雨がとりあえず止んだ中のTM
そして来週のU-12 に向けての最後のTM でもある。
相手はエンデバーFC さんとFC HIMAWARIさん

結果
20分ハーフ
vsエンデバーFC 1-1 引き分け
vs FC HIMAWARI 3-4 負け
20分1本
vsエンデバーFC 0-0 引き分け
vs FC HIMAWARI 雨の為中止

総評
今回の試合でのテーマとしては、相手のプレスを早くしてボールを自由に持たせない事。
それと1-3-3-1のフォーメーションでの縦の関係性の意識。
もっとも基本的で当たり前の事だがもう一度
テーマとして上げたのも来週のU-12リーグ戦
で勝つためでもある。
最初の試合は、開始早々から相手に早めのプレスをかけてボールを自由に持たせない。
それが功を奏して開始5分で得点出来た。
だが試合が進む中ちょっとの気の緩みで相手にマークを外されミドルレンジからのシュートで
得点を返され前半終了。後半メンバーを変えて
試合をするも中々得点を取る事が出来ず同点のまま試合終了。
2試合目は1試合目と違い点の取り合いになる。
試合開始2分中央突破からのシュートでまず1点
次に左サイドから攻め立て中にこぼれたボールをロングシートでゴールを決めて2点目。
その後1点を返され前半終了。
後半もメンバーを変えて挑んで点の取り合いになる。だが集中が切れたのか相手に対しての
プレスが遅くなり相手に自由な時間を作ってしまい逆転負け。
3試合目では、少し疲れは見えていたが、もう一度相手えのプレスが早くなり自由にボールを持たせない。だがこちらも相手のプレスが早くなり中々ボールを自由持たせてもらえなくなり
前も向けなくなる。そのまま20分が経ち終了。
その後雨が強く降って来てしまい最後の試合は
やむなく中止になってしまい残念。

今日TMに来て頂きましたエンデバーFCさん
FC HIMAWARIさんありがとございました。
またよろしくお願い致します。

保護者の皆様
今日一日ありがとございました。
最後雨が強く降って来てしまい大変なことになってしまいましたが、今後とも選手達の成長を見守りながら応援よろしくお願いします。

6年コーチ 石川

2022 U-12サッカーリーグin千葉1st 第4節

市川MSCフォックス  会場 白井市桜台小学校
U-12リーグ 4日目
白井市立桜台小にて風が少し強めに吹く中  市川MSCフォックスとの1戦がおこなわれた。

結果
vs市川MSCフォックス 4-1 勝ち

総評
風が少し強めに吹く中で前半は追い風の中で
試合開始。
この追い風を利用して早めに得点が欲しいのだが攻め手にかけ中々ゴールが奪えない。
開始5分過ぎこぼれて来たボールをロングシュートするも大きく外れた。だが相手にロングもあるぞと意識付けはできたと思う1本。
それからサイド攻撃で崩したり、フリーキックをもらっても中々得点に繋がらない。
開始12分過ぎ右サイドから相手を崩して中に切れ込んでからのシュートが入りようやく1点獲得
これを機に得点を量産していき前半は4-0で折り返す。
後半からは前半出ていない選手のスタートから出場して行く。そしてフォーメーションも
今練習している1-2-4-1の2バックシステムに
変更しての試合開始。
やはりまだ慣れないのか片方のサイドによる
傾向があるのと自分のマッチアップする相手も
わかっていなく相手に簡単に裏のスペースを取られたり簡単に抜かれてしまう。
そんな中後半14分過ぎメンバー交代の最中
相手のマークが外れてた一瞬を狙われてロングシュートを決められてしまう。
その後はこちらが攻め立てたのだが得点には繋がらず後半が終了。
結果は4-1で勝利し再来週の最終2試合も頑張りたいと思う。

保護者の皆様
選手達の送迎やお手伝いありがとございました
まだ試合は続いて行きますが、これからも
選手達の成長を見守りながら応援よろしくお願いします。

6年コーチ 石川

6年交流試合

6年生交流試合

スポーツ公園にて梅郷SCさんD.U.Cさんを招いて交流試合を行いました。

CTCで少し先が見えただけに多くを求めてしまいます。
でも進むのは一歩ずつなんですね。
昨日より今日。今日より明日。少しずつ積み上げていこう。

明日のU12でも前進しよう。

梅郷さん、D.U.Cさんありがとうございました。
暑い中サポートしてくださいました保護者の皆様、感謝します。

執行