4年SICリーグ最終結果

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2019 SICリーグ星取表 最終確定

4年21期関係各位

SICリーグが終了し最終結果が出ました。

17試合での成績です。
2位ではありますが立派だと思います。

土曜日開催、4年指導者が手薄なか、近内監督、小川コーチ、国生、野口コーチはじめ多く指導者、保護者のお力添えに感謝致します。
有り難うございました。

*****吉原*****

●SICリーグ 2019/1/20(日)
草加Jr2-0(Frie)、越谷PCK2-1、武里2-0 会場 七光台小学校

インフルエンザが急増し学級閉鎖や注意報が発令され、まもなく警報レベル移行と思われる本日、4年21期16名が七光台小にてSICリーグに参戦。
前節まで14勝1負け
残4試合のうち2試合を消化

5年生に向け、新システムを試しながら、仲間との距離をテーマに戦う。

1)草加Jr 2-0 (フレンドリー)
2)越谷PCK 2-1
3)武里 2-0

勝ちを2つ増やし16勝1負で残2試合となる。

詳細は、中村、佐藤コーチから

やや暖かい冬の日。
保護者、多くの関係者に感謝。
*****吉原*****
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20日(日) 晴れ気温14℃
SICリーグ 七光台小学校

1試合目
vs 草加jrFC(フレンドリー)
2-0勝

フォルテとしては2019年最初の試合。
暦の上では「大寒」ですが風も穏やかで暖かく絶好のサッカー日和の中SICリーグが行われました。

今回はシステムを変更し「選手間の距離」をテーマとしました。
前半は新しいシステムに戸惑う選手もいながら、徐々に自分たちで修正しリズムの良い時間が増えていきました。
距離感というテーマでしたが、最初のゲームにしては意識して動けた選手が多く見られました。

後半に入り全選手を交代。
前半をベンチで見ていた選手たちはイメージができていたのか、
新しいシステムでも柔軟に対応し距離感も良く何度も決定的な形を作る事が出来ました。

1試合目の感想としてはフィニッシュの精度に問題が多いですが、
テーマである「選手間の距離」について良い所が多く見られました。

ケガから復帰した選手たちも順調に回復してきて、
21期生新年初戦としては良いスタートが切れたと思います

第2戦につづきます

4年担当 中村
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新システムにした理由は昨年まではパスの貰い方1寄る2離れる3回る(オーバー)がある事を選手達に話して2.3に関してだいぶ意識してできるようになってきました。
以外にできていなかった寄るという事を練習から意識して取り組むようにしました。
その為中盤をコンパクトにし中盤の選手達の貰い方の意識FWには裏を取るだけでなくポスト受けに来る意識を持ってもらうように話し今までやって来た事ハイプレスなどを継続してさらに新しい事を積み上げて行こうと話し試合に送り出しました。

SICリーグ結果
第2戦
越谷PCK
前半1-0 後半1-1 2-1 勝ち
テーマは第1戦同様選手同士の距離感を意識する選手達も少し入れ替え望みました。
前半は一つ一つのプレーをした後止まるという場面が多く、サイドの選手が開いたままになるとセンターのの選手が一人で動いて距離を保とうとしている場面が多く見られた。
悪い中でもDFはしっかりとし無失点と後半メンバーを入れ替え追いつかれるも距離は保たれているがパスの質が悪く、
コントロールミスも目立ったが中盤の底の選手が1.2戦とパスでゲームをコントロールしていたがチャンスと見ればドリブルしかけシュートを決める追加点を取り終了。
まだまだ慣れない所もあるが選手達なりに考えているのが見えた。

第3戦
武里 前半1-0 後半1-0 2-0 勝ち
第1戦のメンバーに戻す。前半距離は保たれているがルーズボールを見て取りに行かない一つ一つのプレーをして終わってしまっている。
声が全然なく何がしたいのか伝わってこない。
前半に出場した選手は課題が多く残る3試合目になったがテーマは意識しゴールの場面も素晴らしい展開でのゴールでした。
後半のメンバーは距離はたもているがパスの質が悪い事、パスを貰うための動き出しが遅いときがあった。
まだまだ始めたばかりの事だか選手全員が意識して望めた。その中で勝ちきることもできた事は良かった。
ミーティングの選手達の目つきや聞く態度もだんだんと変化してきている。
これからの選手達の成長が楽しみになっています。

4年生コーチ 佐藤

●SICリーグ⑦ 12/16(日)
4-2上沖FC、7-0まつひだいSC、6-0豊野FC 会場 七光台小学校

12/16(日)七光台小学校にてSICリーグが行われました。
怪我人が続出してる4年生20人中、14人が今回の試合に挑みました。

1試合目
vs.上沖FC
今回はフォーメーションは変えず、選手それぞれ色んなポジションをさせました。テーマはスライド、全体が間延びをしないようにカバーが出来る所にポジショニングをとる。
縦パスへの意識、トップにボールが入った瞬間に攻撃のスイッチが入る。トップはボールをしっかりと収める。
ここ最近の試合ではトップが収める事が出来ず、中々攻撃にうつれないのがフォルテの課題でもあった。
立ち上がりはどうしてもエンジンの掛かりが遅いフォルテ。
開始2分に右サイドからドリブル突破され、センターリングから真ん中の選手に合わせられ先制点を取られてしまった。
それでも、いつもやっているプレスはしっかり徹底している。ボールを奪いに行ってる選手の所にも、ちゃんとスライドしながらカバーしている。少しずつだがフォルテもリズムに乗る。前半10分には、左サイドから中央へドリブル、ミドルシュートで同点弾を叩き込む。(1-1)
後半は選手も入れ替え、中盤にはアグレッシブの選手を起用。見事に応えてくれた。
失点はしたものの、中盤でボールを奪える時間帯も有り、後半は3得点を入れて(3-1)

vs.上沖FC(1-1,3-1)4-2 勝利!

2試合目
vs.まつひだいSC
この試合も色んなポジションでさせました。トップには普段DFをしている選手を起用する。本人も驚いた表情だ。
この起用が見事ハマり、期待に応えてくれた。
トップで収める所も、サイドに散らしてチャンスを作り出したり、ゴールを自ら狙う事も出来て素晴らしかった。
他の選手もテーマであるスライドしながらカバー出来たり、オーバーラップをするなどして、チャンスを作ってくれました。
結果は見事勝利。

vs.まつひだいSC(3-0,4-0)7-0 勝利!

3試合目
vs.豊野FC
今年最後の試合となった3戦目、課題である決定力が浮き彫りになった試合でした。決定的な場面でのシュートを豪快に枠を外す。
GKとの一対一でも真っ正面に蹴ったり、せっかく仲間が作ってくれたチャンスも何本も外すという状態。
決めきれる時に決めないと、今後の試合も得失点差で負けて悔しい思いをしてしまう。
ひとり一人がもっと危機感を持って欲しいと思いました。結果は(6-0)と勝利はしたものの、選手達も納得の行かない試合だったと感じてました。
vs.豊野FC(4-0,2-0)6-0 勝利!

現時点で、SICリーグ2位になっているフォルテ、優勝するには負け入らない状況。
今後は更に沢山の試合も有ると思います。メンバーを入れ替えても新システムになっても、やる事は一緒です。
切磋琢磨して頑張って行ければ、選手達も大きな成長となるでしょう。
帯同してくれた小西監督有難うございます。沢山の応援サポートしてくれた保護者の方々、有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

●SICリーグ⑥ 10/06(土)
4-0ペガサス、6-1エンデバー、14-0梅郷 会場 野田市スポーツ公園

4年生SIC第6節
短く刈り入れられたスポーツ公園に17名が集まる。

土曜開催のSIC。指導者が少なく、他の学年コーチにHelp頂いている。
今回も6年生から小川コーチに来て頂いた。夜練習の責任者で幅広く他学年の選手をみて頂いている。

①ペガサス 4-0
②エンデバー 6-1
③梅郷 14-0

どんな試合でも手を抜いてはだめだ。
試合内容が重要で、勝てば良いものではない。
どれだけ選手は分かっているのか?

詳細担当
1,2試合目名和コーチ、3試合目は飯塚コーチから

3試合主審をしていただいた。保護者に感謝、有り難う御座いました。
*****吉原*****
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【第一試合】
vsペガサス 4-0 ○
非常に良いピッチコンディション。試合前のアップも雰囲気良し。
先日のコーチ会議以降に始まった《時間の使い方》に関しても選手達はある程度の意識を持って望んでいる。
迎えた第一試合、立ち上がりから高い位置からのプレスが効き、2分に先制、続く4分に右サイドから崩し中で合わせ追加点。
試合はフォルテのペースで進む、しかしながら対戦相手にもスピード、テクニックに優れた選手が多く、中盤のデュエルで負けてしまいカウンターでピンチを招く場面もちらほら。
後半も立ち上がりは一進一退の攻防が続くが、左サイドでゴールキックをカットしそのままゴール。
再びペースを取り戻し最終スコアを4-0として試合終了。

【第2試合】
vsエンデバー 6-1 ○
2試合を間に挟み迎えた第2試合、試合前に重点的に浮いたボールのトラップをトレーニングし臨む。
アンカーの選手の鋭いドリブル突破を軸にペースをつかむ。数回ゴール前に迫った後に先制点を奪う。
その直後、やはり中盤の軽いプレーからボールをロストしカウンターで失点を喫する。
少し厳しい雰囲気を漂わせたが個の力で盛り返す。立て続けに得点を重ね前半を3-1で折り返す。
後半に関しては各々の力で打開しつつ両サイドDFのオーバーラップが効き3-0とし合計スコア6-1とする。

この2試合に関しては先ずは結果を出し、持ち味を発揮した選手達を讃えたい。
しかしながら指導者達の共通の認識として、多少なりとも個の力に頼り過ぎているのでは?という部分。
状況を打開する手段として連携面での工夫とアイディアが欲しいところ。
行き詰まった局面で少し落ち着いて組み立て直せる柔軟性も今後は必要となる。
そういった話を指導者から選手達に伝え3試合目に続きます。

◆非常に的確なごアドバイスをしてくださいました小川コーチ、ありがとうございます。大変ありがたかったです。
◆気温が上がるなか審判を担当してくださいました保護者様、ありがとうございます。非常に助かりました。
◆毎試合熱い応援をしてくださいます保護者の皆様、ありがとうございます引き続きよろしくお願いいたします。
◆対戦してくださいました。ペガサス様、エンデバー様ありがとうございました。
              
4年名和
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10/6(日)スポーツ公園にてSICリーグ第6節が行われた。
午後からの参加だったので3試合目を観させて貰いました。

【第3試合】
vs 梅郷 (6-0,7-0)13-0 勝利
前半はサイドを広く使えなかった事で団子サッカーになってしまいました。
ボールを貰う時ゴールを背負う形で受けたり、強引に振り向いて個の力で突破する選手。
それでも右サイドからのオーバーラップは凄く良かったです。これを両サイドから出来ると攻撃の幅が広がると思いました。
それでも前半を(6-0)で折り返す事が出来た。
後半はがらりと選手を入れ替えました。
とくに、アンカーの選手には3タッチ以内でボールを回す条件を出して、両サイドの中盤の選手にはボールを受けた際には速攻を掛けないで、タメを作り両サイドDFのオーバーラップを使う。
トップの選手には縦パスを受ける動きをする等を指示。後半は相手をパスで崩してゴールをするようと伝え送り出す。
後半はアンカー選手が軸になり、サイドからの展開が増えました。
最初はぎこちないパスでも徐々に慣れてきて選手それぞれがボールを貰う動きを意識するようになりました。
特に印象的だったのは、後半5分にアンカーの選手から、右サイド中盤の選手にボールを繋げ、DFからのオーバーラップ。
右サイド中盤の選手はトップの選手に一度ボールを預け、トップの選手はオーバーラップしてきたDFの選手にダイレクトパスでボールを繋げ、右サイドDFの選手は中央へセンターリング、左サイド中盤の選手がゴール前へ走り込みシュート。
見事ゴールを決め、相手チームを崩しての得点でした。その後も良い形で得点に繋げられ、後半を(7-0)結果(13-0)で終りました。

東葛大会、県大会はもうすぐそこです。雨天で練習が出来ない状態の中、今日は連携プレーを試す貴重な試合でした。
来月は本大会です。
夜練では高学年との練習でレベルを上げての質の高い練習をしています。
スキルアップも出来るので来れる選手は参加をお願いします。

本日は暑い中、応援サポート有り難うございました。
帯同してくれた小川コーチ、主審をしてくれた保護者の方、本当にお疲れ様でした。

4年生コーチ 飯塚

●SICリーグ⑤ 08/25(土)
8-0草加JrFC、2-0清水台FC、5-2新松戸SC 会場 守谷大利根グランド

第5節 SICリーグ結果
vs 草加JrFC (8-0)
vs 清水台FC (2-0)
vs 新松戸SC (5-2)
フレンドリー
vs FC郷州 (2-1)

猛暑日の中、4年生19人が利根川グランドに集まりました。
仕事の関係で午後からの参加で3試合目を観させて貰いました。

3試合目
vs 新松戸SC
やる事は合宿と一緒。高い位置を保ち、オーバーラップした選手のポジションをスライドしながらカバーする。
前半は暑さのせいかプレーが雑になる事が多い。
攻守の切り替えが出来ず間延びしてしまう場面も見られコミュニケーションは全く取れずに、(1-2)の1点ビハインドで前半を終えた。
ハーフタイムでは選手達に合宿では何をこだわって何を学んだの?と問いかけると、思い出したかのように選手達の雰囲気が変わりました。
後半は開始から高い位置でのプレスや中盤でボールを奪うと両サイドのDFがオーバーをしたり良い形での展開が増えました。
選手達は一人ひとり声を掛け合ってコミュニケーションも取れてました。
後半は4得点の失点0で押さえました。
結果(1-2,4-0)5-2 勝利!

今回は猛暑日の中、応援サポートしてくれた保護者の方、審判までしてくれた保護者の方、
帯同してくれた小川コーチ本当に有り難うございました。
まだまだ伸びしろ有る選手達ばかりです。今後とも応援サポートの方宜しくお願いします。

4年生コーチ 飯塚
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4年生 SICリーグ5節 守谷大利根グラウンド

とてつもない暑さの中、リーグ戦3試合+フレンドリー1試合を戦ってきました。

帯同いただいた小川コーチのやり方・考え方を見聞きできて、色々と勉強出来た1日でした。

自分からは1試合目、2試合目の報告を。

vs草加JrFC 8-0 (4-0/4-0)

vs清水台FC 2-0 (1-0/1-0)

合宿からテーマとなった3バックを継続しつつ、ポジションをだいぶ入れ替え、挑戦・経験の意味合いもかなり強い2試合となったと思います。
①普段前にいる選手をDFラインに入れた時、どれだけ追い越す動きを出せるのか。
②反対にDFの選手を前に置いた時、追い越してきた選手を使う/自分で持ち上がるの判断はどうなるか。

①について、やはり普段は追い越される方が多いためか、前の選手のフォローを後方からする、
後ろでボールを受ける事は出来るけど、追い越していくとなるとなかなか出ていけないという印象。
普段、自分を追い越していく選手がどのタイミングで、どういう動きで、というところを意識しなければいけないのかな、と感じた。

②については、①に書いたように追い越していく選手がそもそもあまりいなかったので、判断という面では評価しにくいのですが、持ち上がってというところではやれるんだなぁと。

得点というわかりやすい結果を出した選手もいましたが、それよりも普段DFである利点というか、前に置かれてもディフェンスもしっかりやれているところが凄く見えた。
いつもより前で詰める/追いかける動きがある事で、結果的に相手の攻撃の回数を減らせていたと思います。

この2試合、追い越す動きという点では少なかったかなーと思いますが、でもなかったわけではなく、特にその動きを強く意識できてるなぁと感じた選手もいましたし、いいタイミングで追い越してボールを受け、クロスまで行けたシーンもありました。
これからタイミングなりを掴んでいければ、もっと効果的に使っていけるんじゃないかなと思います。

改善しなければいけない点。
小川コーチからもご指摘いただきましたが、2つ。

試合以外の部分。
ひとつは、次試合だというのに動き出しがとにかく遅い。
切り替えがイマイチ出来ていないという事。

もうひとつは全日程終了後の撤収作業がやはり遅い。
個人差はありつつも、全体的に…でしょうか。
メリハリはつけていきたいですね。

自分が出ていない試合でのベンチでの振る舞いもちょっと…かなり?
修正が必要かと思いました。

今回のSICでは、先にも書きましたが帯同いただいた小川コーチのやり方などを近くで見れて、とても勉強になりました。
選手たちは普段と違うポジションを経験して、それぞれに思うところもあったのではないかなと思います。
今後に活かしていってほしいですね。

最終的にどこまで上がったのか分からないですが、とんでもない暑さの中、審判のお手伝いをしていただいた2人のパパさん、応援・サポートをしてくれた保護者の方々、ありがとうございました!

最後に、守谷大利根グラウンドを利用する上でアップする場所について注意を受けました。
近いうちにお伝えしますが、気をつけましょう!

4年コーチ 矢嶋

●オレンジSICリーグ② 06/16(土)
6-0越谷FCj、12-0幸松JFC、1-3FC フレッズ 会場 野田市立七光台小学校

4年生SICオレンジ
雨上がりで涼しい七光台小にオレンジ9名が集まる。

①越谷FCj 6-0
②幸松JFC 12-0
③FC フレッズ 1-3

試合は勝ったり負けたりするのが良い。
オレンジは4年生になって初めて負けたようだ。
試合後の選手の顔は死んでいた。

本日、ホワイト2B第2節とブッキング(本日予選突破)さらに土曜で多くのコーチの手助けを頂いき感謝です。

詳細は近内監督から。
*****吉原*****
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雨模様の中、オレンジ組のメンバー9人が市役所に集合。前回に引き続きSICに帯同する。
ホワイト組は、主水グランドで2B予選の試合。
オレンジ組は、7月に2B予選を控えての試合となる。
今日のテーマは、
 高い位置からの速いプレス
 コミュニケーション(サポートの声)
 オーバーラップのチャレンジ
今迄、やって来た事を使って試合をする。

対 越谷FC
6-0,0-0 6-0 勝ち
開始早々から速いプレスでボールを奪い、スピードに乗った攻撃で前半6-0で折り返す。
後半は、メンバー全員を交代して来た相手。
スピード、フィジカルとも互角な状態で中盤での攻防が続き0-0で試合終了。

対 幸松JFC
4-0,8-0 12-0 勝ち
試合前のミーティングで今日のテーマを再度、確認して試合に望む。
前半から怒涛の攻撃と1対1でのボール際での勝負で負けない選手の頑張りが見える試合でした。
1試合目、2試合目とテーマにトライ出来た事は、とても良かった。

次は、本日最高の対戦相手。
対 FCフレッズ
1-0,0-3 1-3 負け
自分達のペースである速いプレスとスピードのある攻撃で先制点。その後も攻撃を仕掛けるが追加点が奪えない。
徐々に相手もスピードに慣れて来て、カウンターでの攻撃を仕掛けて来る。相手中心選手のマークが遅れ始める。此処で前半終了。
ハーフタイムに相手中心選手のマークを指示するが、左サイドから持ち込まれて同点。
その後、相手のペースで進む中コーナーキックから失点。1-2と逆転されて自分達のプレーを取り戻せず、更に失点して1-3で試合終了。
4年生になって初めての負け試合を経験。
負け試合から得る事は、大きい!
今日の経験をノートに記録して、マークの基本を再度確認しよう。

保護者の皆様、寒い早朝よりご協力頂き有難うございました。
これから、2B予選、東葛予選と続きますので応援、協力の程 宜しくお願いします。

近内

●SICリーグ① 06/02(土)
6-0FC郷州、3-2エスペランサ総和FC、2-0利根キッカーズ 会場 守谷大利根グランド

2ヵ月振りに見る、4年生の試合に14名が揃った。
今日も暑い中での3試合、どれだけやれるか?
試合前のミーティングで、今日のテーマを話す。
 速いプレス
 1対1で負けない
 オーバーラップのトライ
選手が、どれだけチャレンジする事が出来るかを見守る。
1試合目
対 FC郷州
3-0, 3-0 6-0 勝ち

2試合目
対 エスペランサ総和FC
2-0,1-2 3-2 勝ち

3試合目
対 利根キッカーズ
2-0,0-0 2-0 勝ち

今日の試合は、普段やっていないポジションをやらせたりテーマへのトライと戸惑う事も有ったと思う。
又、試合中の選手交代、ポジションチェンジにも対応出来る様になっていた事は頼もしい。
これからも、レベルアップ出来る様に頑張れ!

今日も、朝早くからご協力頂きました保護者の皆様、有難うございました。
これから、宜しくお願いします。
野口コーチ、岡野様
審判、有難うございました。

近内
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SICリーグ 結果
vs FC郷州 (3-0,3-0)6-0 勝利
vs エスペランサ総和FC (2-0,1-2)3-2 勝利
vs 利根キッカーズ (2-0,0-0)2-0 勝利

仕事を終えてから参加したので、3試合目の感想です。
フォーメーションは2-3-2。普段からテーマとしているコミュニケーション。ボールを奪う。オーバーラップをする。
全体的にはコミュニケーションは取れてると感じました。
プレスからのボールを奪う。球際の強さは練習での成果が出来ていました。
オーバーラップに関しては選手達のオーバーの意識が出てました。
ただ、サイドからの展開で、ボールを持ってる選手とオーバーする選手のタイミングが合わない。
味方からボールを受けた時に、オーバーする選手の上がりを待たずに、むやみに一人で速いドリブルをする選手が多く、
オーバーしてる選手が追い付けないで、ボールを奪われる事が多かった。
仲間の上がりを待つ、タメを作る事が出来れば、オーバーラップが生きる攻撃が出来ると感じました。

結果は2-0の勝利。テーマであるオーバーラップの意識があって、凄く良かったと思います。
今回は朝から応援サポートしてくれた保護者の方、近内監督、名和コーチ、野口コーチ、岡野様、お疲れ様でした。

4年生コーチ 飯塚

【2018年度】4年SICリーグ最終結果

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2019 SICリーグ星取表 最終確定

2019 SICリーグ星取表1月27日現在

1月20日(日)SICリーグ組合せ 改訂版(七光台)
会場 七光台小
【会場案内】七光台小O
試合
① 9:40 草加jr
②11:20 越谷PCK
③12:20 武里
審判 9:00,10:40,13:00

2018 SICリーグ星取表12月23日現在

12月16日(日)SICリーグ組合せ 

10月6日SIC組合せ改訂版

8月25日SIC組合せ(5節)改定

7月21日(土)開催のSICリーグは高温予報(35°)のため、中止。(7/20)
7月21日SIC組合せ改訂版_最終の最終

7月7日SIC組合せ改訂版

6月16日SIC組合せ

6月2日SICリーグ大利根G改訂版

七光台小学校グランド注意事項

大利根G注意20180401

【2018・SIC運営要綱】
2018・SIC運営要綱

SIC年間組合せ表2018年(第21回)改訂版②

4年日立物流フットサル大会

会場 日立物流首都圏東物流センター内フットサル場              .

4年第13回日立物流フットサル大会

冬から春へ、そして花粉症到来。21期20人の選手が首都圏東物流センター内フットサル場で試合に臨んだ。

野田市内の6チームが2グループに分かれて予選を戦うもフォルテ2チームは同じブロック。
なぜ?と思いながらフォルテO,Wの試合は進む。

予選リーグ
①ホワイト 3-3 エンデバー
②オレンジ 4-5 エンデバー
③オレンジ 5-4 ホワイト

3位決定戦
フォルテオレンジ 1-0 福田

時間と空間が凝縮したフットサル。オレンジは勝ちたい気持ちが先行し、自滅がもったいない。

ホワイトはフットサルを楽しみながらもグループ、個々で勝負した。

不完全燃焼のオレンジ、充実感を得たホワイト。この気持ちの差は大きい。

本日、判定に対する意義、審判に対する暴言の指摘があった。
指導者は今後、このような事がないように猛省しなくてはならない。

詳細は佐藤、飯塚コーチから

*****吉原*****
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●ホワイト
17日野田市市内5チームが集まりフットサル大会が開催される。
2ブロックに分かれて予選が行われ各リーグ1位.2位により3決.決勝が行われる。
フォルテは2チーム出場し同じブロックになる。
1試合目 ホワイト
対エンデバー 3-3引き分け
ホワイトのテーマは一番は楽しくDFの時アプローチを早くして攻守の切り替えを早くにする。
DF時プレスが甘くなってしまったり足だけで一発で抜かれてしまう場面が見られる。
攻撃面ではもっとシュートの意識を持っても良く今までやって来た足技やドリブルを使っても良かったのではないかと思う。
良い面はGKのファインセーブが連発された事選手を頻繁に入れ替え連携が難しい中でも声をかけ合っていた場面が見られて良かった。
自分は私用の為1試合目のみとなってしまったが選手達に良かった点反省点を伝え会場をあとにする。
一年前まではオレンジ、ホワイトのチーム分けは難しい状況があったが今ではフォルテの2チーム出場の為の名前に過ぎないように思えている。
それも選手達が成長し結果を出してきているからだと思うが監督から指摘があった審判に対しての振る舞い。
また相手チームに対して、チームメイト同士へのリスペクトの部分がまだまだ足りない21期生指導者一同が再度意識し指導できるように反省新5年生に向かって行きたいと思う。

4年生コーチ 佐藤
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●オレンジ
3/17(日) 日立物流フットサル大会
vsエンデバーFC (4-3,0-2)4-5 負け
vsフォルテホワイト (3-2,2-2)5-4 勝利

3位決定戦
vs福田少年SC (0-0,1-0) 勝利

優勝 清水台FC
準優勝 エンデバーFC
3位 フォルテ(オレンジ)

抽選で2チームエントリーを許されたフォルテ、オレンジは夜練チームメンバーで挑みました。

vsエンデバーFC
15-5-15とフットサルにしては長く、攻守の切り替えが激しくなる中、選手達の体力を考え交代をしながらの試合。
序盤はフォルテペースで始まる。
開始3分間で4-0とエンデバーを突き放す。5分過ぎに選手を徐々に入れ代える。7分過ぎには全ての選手が試合に出る。
ペースは今だフォルテが握るが4点以降点が入らない。何故か選手達の間で焦りが見え始め、個の力だけで打開しようとしている。
開始8分には守備とGKとのコミュニケーションが取れずバックパスからのクリアミスでエンデバーに奪われ失点をしてしまう。
失点直後イライラからネガティブの言葉が出る選手。更に勝ちたい気持ちが先行し周りが見えてない。
相手選手をフリーにしてしまい更に点を与えてしまう。
前半終了間際にはファールを取られ直接フリーキックで3点目。(4-3)で前半を折り返す。
後半は更に個の力が目立つ。エンデバーも1人2人とボールを奪いに来る。
フリーなのに声を出さない、フリーが居るのに使わ無い、後ろからの声も指示も無い。
後半はエンデバーのカウンターから同点に追い付かれ、更に数分後には逆転されてしまった。
フォルテは後半は無得点、結果は(4-5)の逆転負け。
この試合は自分達のメンタルの弱さや、何より楽しんでサッカーをしてなかったと感じました。

vsフォルテ(ホワイト)
ホワイトは1試合目で素晴らしい試合でした。エンデバーに(3-3)の引き分けで、オレンジに勝てば1位通過で決勝進出が決まる大一番。
オレンジは1試合目の終了後に選手達で納得するまで話し合いをした。負ければ予選敗退になるかの崖っぷち。
前半はホワイトのキックオフで始まる。立ち上がりホワイトが攻撃を仕掛けてくる。
今日のホワイトのGKは1試合目から好セーブの連発。この試合も見事な好セーブが連発する。他のチームからも喝采が飛ぶ。
オレンジも猛攻を仕掛けるが悉くホワイトGKのスーパーセーブにあう。そのセーブに応えるかのようにホワイトのプレスも早くなる。
開始1分にはオレンジからボールを奪うと素早いドリブルでオレンジ2人を引き付けて空いたスペースに走り込んで来た選手にパスを合わせ見事先制点を決めた。決めた瞬間ホワイト全員が大喜び。オレンジも大丈夫、大丈夫と声を掛け誰も下を向かない。
開始6分には縦パスからトップに渡り、コースを付く見事なシュートで同点に追い付く。
それでもホワイトのプレスの早さにオレンジはミス連発、DF陣とGKの連携が合わない、バックパスした所をホワイトにボールを奪われ2失点目。
今日のホワイトはどの選手も素晴らしいプレーをする。追いかける立場のオレンジ。
前半8分にはホワイトGKの弾いたボールを拾いシュートで同点とする(2-2)更にオレンジは連携パスから追加点を上げ逆転に成功した。
後半はオレンジが先にゴールを決める。更に得点を重ね(5-2)と突き放す。
ホワイトもまだ諦めない。後半8分にミドルシュートで1点を返す(5-3)更にオレンジGKのパンドキックミスを拾い確実に決め(5-4)とする。
オレンジも体を張りながらゴールを守る。
ホワイトも最後の最後まで攻めの姿勢を見せるが試合終了のホイッスル。
ホワイト悔しい予選敗退
オレンジ何とか予選突破
オレンジを苦しめたホワイトは素晴らしかった。普段涙を見せない選手もこの試合だけは悔し涙を見せた。

3位決定戦
vs福田少年SC
ホワイトの気持ちも込めて挑んだ3位決定戦だが、この試合は決定力不足が浮き彫りになった。
前半は相手チームは1本に対しフォルテは11本のシュートを打つも無得点終わる。
後半も相手は0本に対しフォルテ18本のシュートで1得点。前後半29本中1得点という結果。
内容的にもパスを貰う動きとパスの精度、トラップの置き所が出来てない。
判断の鈍さ、シュートの質、蹴りかた等課題が残る試合でした。

今回は夜練チームで結成されたオレンジ、何一つ夜練の成果がでて無い。
気持ちの問題?メンタルの弱さや過信し過ぎた結果かな?何より勝ちたい気持ちが先行し、楽しんでサッカーをしてませんでした。
初心に戻る事も必要な事かも知れません。
決勝は清水台とエンデバーで、清水台が11-2で優勝しました。
保護者の方々、応援サポート有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

【終了2/24】4年境トリ二タスカップU-10大会

                                      .
2019境トリニタスカップ 【U-10予選結果】

要項 ⇒ 2019境トリニタスカップ

試合
① 9:00 古河セブンFC
② 10:20 水郷SSS
③ 11:40 境トリニタスjr
④ 順位戦
⑤ 閉会式・表彰式

審判 全試合主催者

駐車場:町営総合施設 台数制限なし。

4年境トリニタスカップU-10 優勝!

会場 境町サッカー場                    .

予選全試合結果はこちら ⇒ 2019境トリニタスカップ 【U-10予選結果】

4年21期 境トリニタスCup U-10 大会
夜明けが少しずつ早くなり、6時を過ぎると空が白んできた今日この頃。

4年生21期生、初の招待試合。
会場は人工芝2面にクレー2面のピッチに埼玉、千葉、茨城県から16チームが参加。

① 古河セブンFC 3-0
② 水郷SSS 11-0
③ 境トリニタスjr 10-0
3勝。 グループ1位で順位戦

順位戦
④準決勝
大宮カリオカ 2-1

決勝戦
⑤イーレクス古河FC 4-1

準決、決勝は緊張感ある良い試合でした。
苦しみながら勝利を勝ち取りました。

但し
グループ戦術がいまいち。
足りないものが数多く見える。
どんな試合でも、もっと必死にならないとダメ。
誰にも負けない気持ちを持ちなさい。

優勝商品はターフにビブスにトロフィーでした。

詳細担当は下記
飯塚:準決決勝、佐藤:1,3 、矢嶋:2 試合目

*****吉原*****

●1試合目、3試合目
予選は芝2試合クレー1試合で行われた。
前日の練習を含め以前から試合中のコーチングの仕方が具体的な事が言えていなく出る声がマイナスな事が多い。
試合中もそうだが試合前のの身の回りの整理整頓をチームないで伝える事ができない。
コミニュケーションの取り方が不十分な事が多い。
今回のテーマは
①コミニュケーション
②練習で取り入れているボール保持者へボールを受けに行く、ファーストタッチの場所
③昨年やり続けてきたハイプレスが少し弱くなってきているので再度意識する

第1試合古河セブンFC3-0勝ち
試合前①のテーマについて話す。
動いてよ、出すとこないよ、早く出してよなどという声では伝わらない。
みんな動いているしパスを出している。
それが自分本位で伝えれなく意思疎通ができていない事を話し、そのためには具体的な自分の意思を伝え、相手の意見を聞く事がコミニュケーションであり意思疎通、それが声を出すという話をして送り出す。
全選手が試合に出る。
限られた時間で一人一人が考えいつもと違う声を出そうとしているのか、いつもより声が少ないがしかし合間には何かを伝えようとしている姿が見る事ができました。

第3試合トリニタスjr10-0勝ち
2試合目をスタンドから観戦する事ができ全体を見れた事が凄く良かった。
全体的にコンパクトに試合はできていた。
②のテーマについてボールには寄れているがパスのスピードがどこの場面でも一定で、変化がない縦パスを受けに来るタイミングが合わない。
ファーストタッチの意識が弱い③はファーストDFは行けているがセカンドDFのポジションが中途半端になっている事に気がつけました。
しかしいきなり全部は修正できない為①の継続。②も寄る事、ファーストタッチ(ボディーシェイプ)の意識③セカンドDFも迷いなくボールを奪いに行って良いと伝え送りだす。
①と③に関してはテーマ通りできていたがやはりゲーム中のファーストタッチの質、パスの質とまだまだ練習が必要と感じました。
今までは特定の選手が得点していたが今回はたくさんの選手が得点に絡む事が出来て良かった。
入団以来初ゴール上げた選手にはこの喜びをもっと感じてもらえサッカーをもっと好きになって貰えたらと思います。
21期生のストロングポイントはハイプレスとドリブル、この二つが今新しい事パスを意識して薄くなってきています。
このストロングポイントを活かしながら試合にどう送りだすのかコーチとして選手達にコミニュケーション、伝えるのかを選手達と一緒に学んでいかなくてはと思う大会になりました。

素晴らしい環境で大会運営をしてくださった堺トリニタスの関係者の皆様ありがとうございました。
朝から帯同して頂いた保護者の皆様ありがとうございました。

4年生コーチ 佐藤

●2試合目
予選リーグ第2戦 vs水郷SSS
前半 4-0
後半 7-0
前半、DFの二人がピッチ上で話し合う姿が見られた。もっとこういう場面があっていいなと思う。
早い時間に先制し、それ自体はよかった。波に乗るというのも大切だと思う。
が、それでプレーが雑になってしまっているようにも映った。
ボールを持った時、プレッシャーが強くないためか、ダイレクトではたけるような場面で余計に持ってしまったり、
トラップの乱れだったり最後のシュートの質だったり。
こういう、ある程度点差が開いて余裕がある試合でこそ、そういう普段練習でやっていることを意識しなければならないんだなと、試合後の各コーチの話を聞いて自分も再確認しました。

この日は、1試合目の開始前に
「責めるような、文句のような声出しをした選手は即替える」と話をされたためか、いつにも増して声がない。
普段聞こえてくる声が、どれだけネガティブなものだったかということでもあるのだろうか。
声がないというところをピッチ上で感じていた選手もいたようで、この2試合目が終わった後、選手達で話し合いをしていました。
個々で話への身の入り方に差があったところがまだまだだなと感じたが、それでも効果はあった様子。
冒頭のDF二人のようなものと併せて、もっともっとこういった場面を増やしていきたいなと思いました。

4年生コーチ 矢嶋

●準決勝、決勝
フォルテはAグループ1位通過で予選を突破した。予選は無失点で通過、それでも満足も内容にも納得してない選手達。
順位決定戦では予選とは違うハイレベルな試合が行われた。

順位決定戦
準決勝
vs 大宮西カリオカFC
予選から選手達の間で内容的に不満があると選手達同士で話し合いをしてもらった。
新システムになって、ボールと連動して中盤の4人がコンパクトに動く。DFが上がった時はアンカーがカバーに入る。
トップは裏に抜けるだけじゃなく下りる等して攻撃の起点となる。ここからが本当の試合だと選手達に伝える。
前半では予選とは違う激しい攻防戦をするが、前半4分左サイドからのセンターリングをトップが上手くボールをコントロールして反転からのシュートで先制点を上げた。(1-0)
このまま勢いを付けたいが、相手の守備も固く中々点に繋がらない。
後半は4人選手を替える。カリオカFCも後半からラインを高めに攻撃に勢いを付けてきた。
後半5分にはスローインからボールを奪われると中央から突破されカウンターで同点に追い付かれた。
更に相手の攻撃は勢いを増す。フォルテのDFラインも下がり始め、アンカーの選手もDFに吸収されてしまった。
残り2分過ぎにスピードとパワーのある選手を入れる。
後半14分にはGKのパンドキックから交代した選手にボールが渡ると、そのままスピードあるドリブルで相手GKとの一対一、シュートをするも1度は弾かれるが、こぼれ球を拾いゴールに押し込んだ。(2-1)見事期待に応えてくれた。その数秒後に試合終了のホイッスル。
vs大宮西カリオカFC (1-0,1-1)2-1 勝利

決勝戦
vsイーレクス古河FC
試合前のミーティングでは選手達に焦ると何が起こるかを問いかける。
ミスが出来、プレーも荒くなる。言葉も乱暴になり、チームの雰囲気も悪くなる。ならない為にどうするか?
試合中でもコミュニケーションをとる。ミスをしても励まし合う。良いプレーをしたらナイスプレーと言ってあげる。
選手達は答えてくれた。
前半はイーレクスのキックオフで始まった。試合開始前線にボールを放り込んできたがフォルテもそれを跳ね返す。
相手の3番と6番を起点にスペースにボールが渡る。テーマにしてある中盤での連動で、相手を自由にさせない。
徐々にフォルテがリズムに乗る。前半7分にはGKパンドキックから左サイドの選手に渡り、ドリブルからシュートで右のサイドネットに叩き込み先制点を上げる。(1-0)更に1分後には相手のパスをインターセプトしてミドルシュートで追加点を上げた。(2-0)
イーレクスも3番6番を中心にドリブルで仕掛けてくる。フォルテも中盤で人数をかけボールを奪う。
相手のキック力とシュートのインパクトが凄く強いシュートを打ってくる。
フォルテもスーパーセーブの連発でゴールを阻止する。前半を2-0で折り返す。
後半はイーレクスも3番6番を中心にボールを集め、個の力で見せ付ける。
後半5分にはコーナーキックら逆サイドにボールが流れ、右サイドから6番の選手にボールが渡り、1人、2人と交わされシュートを打たれ点を与えてしまった。(2-1)
選手達もドンマイと声をかけ、落ち着いた様子を見せる。
後半6分には相手のクリアしたボールを左サイドの選手が奪い、トップ下の選手とのワンツーからカットインドリブルでのシュートで3点目を上げた。(3-1)
更に後半7分にはスペインとも言える5本の連携パスから、最後はイニエスタタウンとも言える見事なトラップからのシュートで4点目を上げた。(4-1)それでも相手は諦めてない。
相手にフリーキックを与えると、壁を越える強烈なシュートを放つ。フォルテのGKもパンチングでゴールを阻止。
その後も皆でゴールを守り試合終了。
vsイーレクス古河FC (2-0,2-1)4-1 勝利

優勝 フォルテ野田SC
準優勝イーレクス古河FC
3位 大宮西カリオカFC

チーム最優秀選手 (4番)
大会MVP (GK15番)

今回はチーム一丸となって成し遂げた優勝タイトルです。
予選では納得の行かない選手達も何度も話し合いをして、コミュニケーションを取り、その後の試合でも良い結果になりました。
納得が行かなければ話し合い、チームの雰囲気が良くなるにはどうしたら良いのか?それを皆で考えながら行けたら、チームとしてもプラスになると思います。
本当に優勝おめでとうございます。
因みに予選で、フォルテに在籍して初めてゴールした選手。ここ最近でも活躍して凄く嬉しかったです。

朝からの応援サポートしてくれた保護者の方々、本当にありがとうございました。

4年生コーチ 飯塚

4年フォルテ野田プレカップU-10大会

会場 野田市スポーツ公園                          .

全体の結果はこちら⇒フォルテ野田プレカップU-10大会 2019結果 対戦表

4年U-10プレカップ
スポーツ公園に19名終結。6チームによる予選リーグと順位戦。
試合は審判実技講習会により裁かれた。

暖かい日差し、風は午後よりピッチを舞ったがいつもよりは良い。
均等分けのWとO
①オレンジ 4-0 慈恩寺
②ホワイト 1-2 つくし野
③オレンジ 2-2 ペラーダ PK(3-2)
④ホワイト 1-4 初石
順位戦
5位決定戦
フォルテ(W) 2-0 慈恩寺
3位決
⑤ペラーダ 1-0 つくし野
決勝
⑥フォルテ(O) 1-1初石

何よりも楽しそうにサッカーをしている姿が良かった。
審判実技講習会参加の指導者、大変お疲れ様でした。
朝早くからの準備、指導者、保護者に感謝致します。

詳細は中村、佐藤コーチから
*****吉原*****
———————-
2月3日(日) 晴れ 気温14℃
野田市スポーツ公園 下流グランド

●フォルテ野田オレンジ(O)

予選リーグ
vs慈恩寺キッカーズFC
4-0 勝

vsペラーダジュニアーズ
2-2 
PK 3-2 勝

1-2位順位決定戦
vs初石少年SC
1-1 引き分け

2019年に入り初めての大会
昨年のシステムからより一歩進めて1カ月
選手の理解度を確かめるのにとても良い機会
オレンジとホワイトに均等分けしプレ大会に臨みました

VS慈恩寺キッカーズFC
午前9:00のグランドはまだ凍っていて足元が不安定
新しいシステムではボールと連動して変化する距離感に
まだまだ慣れていないせいか次の動きまでが遅く中盤で嫌な形でボールロストしてしまう
しかし7分過ぎから選手間で位置を変えたり
足元へのパスに調整しながら徐々にペースを戻してチャンスを作る
試合の中盤から距離感があってきてインターセプトや展開のやり直しが出来てきたのは良かったと思います

VSペラーダジュニアーズ
個人技と破壊力のある攻撃が素晴らしいチーム
シュートの精度も高く、苦戦を予想しました
キックオフ直後から攻められて後手後手の展開が続く
失点は相手のロングボールに目測を誤りサイドの裏を使われたもの
同じ内容で2失点は厳しい・・・
試合中に調整できなければならない
2失点に焦る選手も出て無理なプレーが目立つ良くない時間帯がつづく
しかし数名の選手たちが自主的に声を掛け合い前向きな言葉でチームの方向を修正していく
やがていつもの動きを取り戻したチームは2失点から追いつき最後はPK戦になりましたが勝利することができました

VS初石少年SC
昨年の千葉県大会でフォルテと同じところまで勝ち上がり
以前から一度対戦をお願いしたかった初石少年SC
組織的で足元の技術も素晴らしいチームフォルテにとっても最高の決勝戦となりました

フォルテは先制点を挙げるもその後消極的なプレーが出て守備的な戦いに・・・。
何度かあった決定機も決めきれず 後半にPKを献上
引き分けとなりました

3試合を戦って、技術的には戦術の理解度はまだまだですが
良い時間帯も多くなってきました
精神面ではチームとして劣勢の状態をあきらめず
選手達で修正できたのはとても良かったと思います

月末には別の招待大会に参加します
チームとして更に成長できるようがんばっていきましょう

野田市審判講習会参加指導者各位
当大会を講習会参加の皆様のおかげで無事開催する事ができました
公式戦同様のジャッジと環境で大会を行うことができ
選手達はとても良い経験になったと思います
大会主催者として感謝申し上げます
ありがとうございました
また機会がありましたらよろしくおねがいいたします

保護者の皆様
二日間に渡り会場準備、運営にご協力頂き有難うございました
おかげさまで無事大会を行うことができました
ありがとうございました。

中村
————————
2月3日審判講習会を兼ねてフォルテUー10プレカップが開催されました。

●フォルテ野田ホワイト(W)

均等分けでの2チーム参加。
ホワイトは第1試合まで時間があったためまず新システムなど戦術や日々のトレーニングについて作戦ボードを使用し勉強会を開く。
パスを意識した練習をしているためパスを出すためにパスを使っている事が新システムになり気になっていたのでそこの意識をまず修正する。
ゴールを目指す為の選択肢としてパスを練習している事を伝え、シュート、ドリブル、パスを駆使してゴールを目指す事、首を振る事で味方、相手だけでなくどこの空いてるスペースを使えば良いか見つけそこを何箇所も見つけながら最終的にゴールを目指す事を伝える。
完璧にわかった選手はいなかったが少しずつ今やろうとしている事を理解して来たようでそれを実際に試合でチャレンジしてみようと送り出す。

第1試合 つくし野 1-2 負け
今までと違いボールに対してがむしゃらに追うサッカーから何を考え意識してやろうというサッカーに変わってきた。
失点場面はプレスにいかずに少し引いてしまいロングシュートを2本決められる。
攻撃場面でも攻めるもショート精度を欠き敗戦。
負けてしまうが一人一人意識して考えている事の伝わる試合でした。

第2試合 初石 1-4 負け
県大会にも出場したチームプレスも早くどんどん前掛かりに攻めてくる。パスの質も高いチーム。
フォルテの選手達考えてから行動しているのかいつもより反応がワンテンポ遅く、逆に相手に先にスペースを使われる展開が続くも、何度かいい方で攻め込みショートする場面も見られるが、ここでもシュートの質に課題を残す。

5位決定戦 慈恩寺 2-0 勝ち
選手同士の距離感も良くなりドリブル、パスを駆使しながら空いてるスペースをうまく使いながら攻撃ができてきた。

今回の大会では結果としてはあまり満足いくものではなかったかもしれないが結果以上に選手達は考えてサッカーをしているように見えた。
今までやってきた土台に更に今やり始めた事をプラスしていきどんどん成長していってもらいたい。

講習会参加の皆様のおかげで無事開催する事ができました。
公式戦同様の雰囲気で試合ができ良い経験になったと思います。ありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくおねがいいたします。
保護者の方々大会運営、準備ご協力ありがとうございました。

4年生コーチ佐藤

4年トレセン

                           .
●4年生郡市トレセン少年サッカー選手権大会2019/1/13(日)

1/13(日) 4年生 郡市トレセン 結果

予選1次リーグ Dブロック
野田トレセンvs習志野トレセン (2-2)
習志野トレセンvs佐倉トレセン (3-4)
野田トレセンvs佐倉トレセン(1-3)

予選1次リーグ敗退

今回はフォルテから8人の選手が郡市トレセンに参加しました。
1次予選からレベルが高く、ボールコントロールからパスのスピード、シュートのミート力、一つひとつが質の高いプレーでした。
選手達も良い経験をしたと思います。
公式戦は終りましたけど、トレセンの練習は来月も有ります。沢山学んで、今後にいかせたら良いと思います。

4年生コーチ 飯塚

●4年生トレセン流山招待2018/11/23(金) 勤労感謝の日

試合結果はこちら ⇒ 4年トレセン流山招待結果

11/23(金) 勤労感謝の日
4年生トレセン流山招待無事に終わりました。
(2日目)  (1日目は11/18(日))
試合結果
流山TC W 4-2
浦安TC 2-3

優勝   浦安TC
準優勝  松戸TC
3位   野田TC

今回は2試合通して、立ち上がりに集中力が無く先制点されてしまいました。
前半の終盤からパス&コントロールの意識が選手達にも有り、サイドからの展開が多く見られました。
得点シーンも相手を崩してからのゴールに繋ぐ事も出来ました。
子供達も良い経験になったと思います。
本日は有り難うございました。

フォルテ野田 飯塚

6,5,4,3年東葛決勝トーナメント最終結果

                                          .
最終結果
決勝トーナメント(3年)
決勝トーナメント(4年)
決勝トーナメント(5年)
決勝トーナメント(6年)

ベスト4
決勝トーナメント(3年)
決勝トーナメント(4年)
決勝トーナメント(5年)
決勝トーナメント(6年)

—————-
決勝トーナメント(3年)
決勝トーナメント(4年)
決勝トーナメント(5年)
決勝トーナメント(6年)

決勝トーナメント試合スケジュール(3年+5年)
決勝トーナメント試合スケジュール(4年)
決勝トーナメント試合スケジュール(6年)

4年東葛決勝トーナメント②

フォルテオレンジ 0-4 湖北台クラブ 会場 我孫子市ゆうゆう公園

【東葛予選オレンジの結果はこちら】 【東葛予選ホワイトの結果はこちら】

                                       .

【4年東葛決勝トーナメント】
東葛決勝トーナメント② 2018/12/2(日)
フォルテオレンジ 0-4 湖北台クラブ 会場 我孫子市ゆうゆう公園

11/30(日)我孫子市ゆうゆう公園にて東葛大会決勝トーナメント2回戦が行われた。(オレンジ)は10人で挑みました。
サッカーの練習に加え、学校でのマラソンの練習等、多忙続きの選手達、怪我がまだ治りきれてない状態の中で何処まで出来るか、アップからダラダラとする選手達。
隣では対戦相手チームが声を出し、一丸となって練習をしている。それを目の前にして、ようやく練習のスイッチが入る。
試合開始15分前にミーティング。やる事は一緒、全員で声を出しフォルテペースに持ち込もうと選手達を送り出す。

2回戦
vs 湖北台クラブ
昨年と一緒で、東葛決勝トーナメント2回戦で顔合わせたこのカード、昨年は(1-1)PK1-2で敗退し悔しい思いをした選手達。
立ち上がりを大事にしたい。
前半開始フォルテのキックオフで始まる。前半1分、右サイドの相手のスローインから、ヘディングでクリアするも、湖北台もそれを跳ね返す、更にフォルテDFもヘディングでクリアしようとするが、頭を超えてしまうというミス、そのボールをスローインした相手に拾われ、センターリングを上げられる。クリアしようとするもGKの前にボールが行き、クリアしきれず、相手に押し込まれ失点してしまった。
ここ最近のフォルテは立ち上がりの失点が多い。
それでもフォルテはプレッシングスタイルからボールを奪いチャンスを作る。
徐々にフォルテペース、最後の最後でシュートが枠を外す。更に絶好のチャンスでGKとの一対一も真っ正面に蹴ってしまい点に繋がらない。このまま前半を(0-1)で折り返す。

ハーフタイムでは負けたかのように落ち込む選手達。「まだ試合は終わってないぞ、攻めてるのは君達だ」と声をかける。
トップの選手にはボールをしっかりと収める事、一対一の時は一発でで飛び込まない事を伝え後半へ送り出す。

後半は湖北台のキックオフ。開始早々、湖北台にペースを握られる。フォルテもプレスに行くが、一発で飛び込んでしまう。
フォルテDFも引いてしまうという展開になる。
それでも前に前に行こうとして、自分達のボールを繋げずに前へ蹴ってしまう。トップも中々収める事も出来ない。
後半14分、焦りから安易なファールでフリーキックを相手に与えてしまう。
そのフリーキックもフォルテの3人の選手がボールを見送ってしまうという状態、相手にシュートを打たれてしまうも1度はゴールを外してくれた、しかしそのボールを中にクリアしてしまい、逆サイドの相手選手にフリーで強烈なシュートを打たれ2失点目を与えてしまった。
更に後半17分には右サイドから相手のスピードあるドリブルを真っ正面から一発で飛び込んでしまい、綺麗に交わされて角度の無い所から強烈なシュートで3失点目。
終了間際にも右サイドからボールを奪われ、センターリングを上げられる。それを必死にボールを奪おうとするも、ペナルティエリア内で相手選手を倒してしまいPKを与えてしまった。それを決められ4失点目。その直後に試合終了のホイッスルが鳴る。

vs 湖北台クラブ (0-1,0-3)0-4
フォルテ 2回戦敗退

今回はアップから集中力が無く、入りかたが何より悪かったです。決して相手が強いチームだとかじゃなく、自分達のミスであったり、チャンスをものに出来なかった。
ビルドアップの仕方が出来てない。自分達のミスが焦りを招き、更にミスを連発する。メンタルの弱さで有り、今後成長する中で大事な事なのかもしれない。彼らは伸びしろある年代です。
今後も一緒に取り組んで行きたいと思います。保護者の方、沢山の応援サポート有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

東葛決勝トーナメント① 2018/11/24(日)
フォルテオレンジ 6-1 矢切SC、フォルテホワイト 0-8カナリーニョ 会場 我孫子市ゆうゆう公園

少し肌寒い我孫子市ゆうゆう公園に4年フォルテオレンジ、ホワイト20名が集まった。

フォルテオレンジ 6-1 矢切SC
フォルテホワイト 0-8カナリーニョ

オレンジは来週ベスト8をかけて湖北台クラブと
オレンジ:勝因は立ち上がり、相手キープレイヤーの2回の突破を阻止。フォルテは開始5分で2得点、相手活躍すべき選手が自陣に引いて守りに入った。
フォルテはプレスの弱い中盤を支配、相手DF裏へのスルーバス、力強い中央突破が得点の源資。

ホワイトはドリブルサッカーに惨敗。ボールの奪い方、奪うチャンスを学んだ試合だった。
ホワイト:サイドを使う横への広がり、ポゼッション重視の近頃のテーマに、相手は強烈なドリブルを主体に仲間との距離を縮めた密集集団でボールを運ぶ。
とてもやりづらいタイプの相手にどうしたら良いかわからない選手。ボールの奪い方がわからない。だから思うままに足を出し、飛び込んだ。
前半の半分以降は横への広がりから何度か相手ゴールを脅かす。後半は失点数が減ったものも完敗であった。しかし、良い経験をした。

對馬コーチ、応援の保護者に感謝。
詳細は飯塚コーチから
*****吉原*****
——————–
11/24(日)我孫子市ゆうゆう公園にて東葛大会決勝トーナメント1回戦が行われた。フォルテは4年生20人全選手が挑みました。
最初に1回戦を迎えたのはフォルテ(オレンジ)

(オレンジ)1回戦
vs 矢切SC
どんなんチームかは分からない、フォルテは今までやってきた事をやるだけ。
開始(オレンジ)はプレッシングサッカーに入る。高い位置を取りながらボール奪いに行く。
開始2分にはセンターの選手が空いたスペースをドリブルで運びトップの選手にパス、そのボールを左サイドから走り込んで来た選手に繋げ見事にゴール!先制点を上げた。
矢切もキーマンとなる選手がドリブルで仕掛けて来る。小柄ながらも強烈なシュートを打ってくる。
それでも(オレンジ)はプレスを掛け相手を自由にさせない。(オレンジ)はセンターの選手が、上手くゲームを作ってくれてるお陰でスペースを付いた展開で攻撃が出来ている。前半は更に追加点も上げ(3-0)で折り返す。

ハーフタイムでは相手のキーマンとなる選手を確認し後半へ送り出す。
後半もプレッシングスタイルは一緒。プレスを掛けながらボールを奪いに行く。
ここ最近の(オレンジ)はパスからの展開も増えサイドから相手を崩す事が出来る(オーバーラップ)も。
トラップはまだまだ課題が残るが、選手達も考えてサッカーしてる印象だ。高い位置を取ってるDF陣も安定はしているが、マークの受け渡しによるコミュニケーションが中々出来ない。
そんな中、矢切のキーマンとなる選手をフリーにさせてしまい、左サイドから崩され、強烈なシュートを決められてしまった。
それでも最後まで集中を切らさずに戦ってくれました。
矢切SC (3-0,3-1)6-1 勝利
1回戦突破 (オレンジ)

(ホワイト) 1回戦
vs カナリーニョFC
(ホワイト)は4年生9人で挑みました。
昼飯を食べてからの試合だったのでアップから元気いっぱいの声を出して練習に励んでました。
ミーティングではオレンジ同様、今までやってきた事をやるだけ。
1対1は絶対に負けない、取られたら取り返す!選手達は大きな声で返事をしてくれました。
対戦するカナリーニョFCは初対戦チーム、かなりのドリブラーとの情報が入る。
前半はカナリーニョからのキックオフで始まる。
開始直後一気にドリブルから中央突破される。(ホワイト)もプレスを掛けボールを奪いに行くもことごとく交わされる。
開始1分には中央から空いたスペースをドリブルで仕掛けられ角度の無い所から強烈なシュートを打たれ先制点を許してしまった。
それでも(ホワイト)は必死にボールを奪いに行く。
ボールを奪えばサイドから攻撃しようとチャンスも来てる。
相手も直ぐ様ボールを奪いに人数を掛けてくる、中々シュートまで行けない。
相手のドリブルは更に加速するかのように、あらゆるテクニックを見せ付けてくる。
足の裏を使ってのボールさばき、密集の中でのジンガ、連携したスイッチの動き、中にはヒールリフトを使う選手も居た。
(ホワイト)も焦りから、一発で飛び込んでしまったり、足だけでボールを奪おうとして簡単に交わされたり、前半は5失点を与えての試合になった。

ハーフタイムではボールを奪いに行く時は飛び込まない事、ボールが足から離れた瞬間に相手とボールの間に体を入れてボールを奪う。取られたら絶対に取り返してこい。
選手全員の声と共に後半へ送り出す。後半(ホワイト)は絶対的な点取屋が以前から痛めてた足が限界を迎え交代する。後半(ホワイト)のキックオフ。選手達は両サイドから攻めようとスペースを使って攻撃。
直ぐ様ボールを奪われるが選手達も人数を掛けてボールを取り返す。相手も前半のように上手く交わせない。
それでも次から次へとドリブルで仕掛けてくる。相当ドリブルに拘ったチームだ。パスは殆どしない。
開始4分にはスローインからドリブルで中央へ突破され、シュートを打たれ6失点目、更にショートコーナーからドリブルで中央突破で7失点
目、18分には強烈なミドルシュートで8失点目が入る。それでも(ホワイト)も全員が体を張った守備で後半を3失点で抑えた。
vs カナリーニョFC (0-5,0-3)0-8
1回戦敗退 (ホワイト)

今回の東葛大会はオレンジ、ホワイト共に良い経験にになったのではないでしょうか?ドリブルで完全にやられた試合。
プレスはするが飛び込まない、ボールはどのタイミングで奪うか、課題がまだまだありそうです。
(オレンジ)もファーストタッチのコントロール、パス、シュートの質の悪さ課題が大積み。
それでも選手達と一緒に考え悩み楽しく練習に励みたいと思います。
応援サポートしてくれた保護者、帯同してくれた對馬コーチ、有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

【終了12/2】4年東葛決勝トーナメント

                              .
4年東葛決勝トーナメント

決勝トーナメント表ver4.1

●12/1(土)
4年東葛決勝T ②
会場:我孫子市ゆうゆう公園
① 11:20 湖北台クラブ
② 勝てば 14:05
審判: 09:30 12:15

●11/24(土)
会場:我孫子市ゆうゆう公園
試合:
フォルテA: 12:15 矢切SC
フォルテB: 14:05カナリーニョFC
各1試合のみ

4年生県中央大会2次リーグ

1-1根郷A、1-1アーセナル市川 会場 七光台小学校                     .

●4年県大会中央大会2次リーグ 2018/11/11(日)

11/11(日)県大会2次リーグ、フォルテ17人が七光台小に集う。
ベスト8を掛けての挑戦が始まる。

2次リーグ 結果
vs FC根郷A(エスパ) (0-1,1-0)1-1
vs アーセナルSS市川 (1-1,0-0)1-1

1試合目
vsFC根郷A(エスパ)
1年前の県大会でも2次リーグで対戦し、その日は何とか1-0で勝利を得たがかなりの強豪チームだ。
朝一なのか、まだアップでもサッカーモードに入れない選手達。そんな中ぞろぞろと各強豪チームが会場入りをしてきた。
選手達のスイッチがようやく入ったのか声を出し集中して体を解している。
開始15分前、ミーティングが始まる。選手達にはテーマや新しい事をやるとは言わない。
今まで練習してきた事を全力でやるだけ!それだけを伝えピッチに送り出す。

前半は(根郷)からのキックオフで始まる。フォルテは前線からのプレスで相手からボールを奪いに行く。
(根郷)もそう簡単にはボールを渡してくれない。
前半はかなりの攻防戦だ。(根郷)はトップの選手を中心にボールを回してくる。ドリブルもシュート力もある選手だ。
それでもフォルテはプレスを掛け相手を自由にさせない。
前半終盤に掛けフォルテペース、ボールを奪えば攻撃に繋ぎシュートを打つ。
シュートの質に悩まされる。どうしてもゴールから外れてしまう。枠の中に収まれば相手GKの真正面。ゴールが遠い…

前半もアディショナルタイム1分と表示される中、相手のクリアボールをヘディングで跳ね返しボールを繋げるフォルテ。
更にパスで繋げようとするが味方とのタイミングが合わずボールをインターセプトされてしまう。
(根郷)は直ぐさま前線のトップの選手にボールを叩く、トップはボールをしっかりと収め、オーバーしてきた左サイドの選手にボールを繋げる。
左サイドからゴール前にドリブルで運ばれ切り返した所をトップの選手にボールが渡り、左スミに確実に決め失点を与えてしまった。
その直後に前半終了のホイッスルがなった。(0-1)

ハーフタイムでは高い位置を取りつつ、オーバーラップもっと仕掛けようと話し合う。選手達は当然諦めてない。
後半はフォルテからのキックオフ。最初の立ち上がりフォルテが一気にボールを前線に、DFラインを上げ高い位置を取る。
後半もフォルテペースでゴールを狙う。(根郷)の固い守備に苦しめられるフォルテだが、前半10分に右サイドからのスローインを駆け寄ってきたアンカーの選手にボールを預けセンターリングを上げる。
右サイドの選手がシュートを打つが相手GKにセーブされるも跳ね返った所を更にシュートをして同点に追い付いた。(1-1)
この後も攻防戦が続き試合終了。
勝ち点1を両者分け合う。

2試合目
vsアーセナルSS市川
この前の試合でアーセナルと根郷の試合は(5-1)でアーセナルの圧勝で終わる。
勝つしかないフォルテ。(アーセナル)とは3年生の時にペラーダカップで対戦し(0-3)で敗れている。
1年前に県大会の2次リーグの2戦目で敗退し悔しい思いをした。この日の為に必死に練習してきた選手達。
絶対に勝たせてあげたいという気持ちでピッチへ送り出す。
前半のキックオフは(アーセナル)ポゼッションサッカーのチーム。パスの受けてと出してのコンビネーションが上手い。
フォルテもハイプレスを仕掛け高い位置を取る。
(アーセナル)はサイドの選手からトップの選手にボールを預け、攻撃をしてくる。どの選手も確実にシュートを打ってくる。
フォルテGKもポジショニング次第では失点されてしまう。そんな中、前半12分(アーセナル)の右サイドから、アーリクロスが入る。
フォルテもクロスボールを跳ね返すが、相手にボールを拾われ、トップの選手にボールを繋がれた。
背負った状況の中でも冷静に左サイドの選手にラストパスを送り、シュートコース確実に決めてきた。(0-1)
フォルテの選手達は下を絶対に向かない。
応援するベンチ、保護者からの「まだまだ、これからだよ」と声援が贈られる。
そして前半15分に相手のトラップした所をプレスを掛けボールを奪うとフォルテの右サイドの選手が早いドリブルからライナー姓のボールを中央へ送り、左サイドの選手が見事ゴールを決めた。(1-1)
前半を何とか同点に追い付いて折り返した。

後半は立ち上がりに(アーセナル)の猛攻に合う。それでもフォルテの選手達は体を張りながらゴールを阻止する。
中々前線にボールを送れない。(アーセナル)のボールの回しが上手く、強いパスでも足元にしっかりと止める技術は見習いたい。
フォルテも少ないチャンスの中、シュートまでは行くがシュートの質が悪い。
ゴールの枠の中に行けない。(アーセナル)は確実にゴールの枠の中に強いシュートが入る。
フォルテGKのファインセーブに助けられる。
それでも最後の最後まで諦めない選手達だが無情にも試合終了のホイッスル。結果は(1-1,0-0)1-1

後一歩の所まで来たフォルテの選手達。あまりにもベスト8の壁が高く痛感した県大会。
それでも選手達は頑張ってくれました。凄く良い経験したと思います。
ひとり一人の課題やチームとしての課題も見えました。来年度にはメンバーの入れ替えもあると思います。
次の県大会に向けてチーム皆で頑張って行きたいと思います。
応援サポートしてくれた監督、コーチ、保護者の方、本当に有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

●4年県大会中央大会1次リーグ 2018/11/3(土)文化の日
千葉県少年サッカー選手権4年生大会1次予選結果

会場 野田市スポーツ公園 
【オレンジ】
① 4-0 アヴァンスSC
② 12-2 船橋イレブン2002イエロー
ベスト8をかけて2次リーグ進出

【ホワイト】
① 0-2 FCアクティブ柏
② 1-4 白幡フットボールクラブ

吉原
———————–
【オレンジ】
10/3(日)スポーツ公園にて県大会1次リーグが始まった。
Hブロック
vs アヴァンスSC
(2-0,2-0)4-0 勝利
vs 船橋イレブン2002 イエロー
(7-2,5-0)12-2 勝利

1次リーグ
アヴァンスSC
初めて対戦するチームで、どんな攻撃の仕方や、自分達のポジションの所でどの選手とマッチアップするかを1試合目のアヴァンスと船橋イレブンの試合を選手達と確認しながら観ました。
アヴァンスの方はスペースを使って裏を抜けての得点シーンが多く見られました。とくに右サイドのオーバーラップや左サイドのドリブラーの選手に注意しようと選手達の間で話してました。
ミーティングでは今までやって来た事を再確認して試合に挑みました。

試合開始、フォルテのハイプレスで相手からボールを奪いに行く。
常にコンパクトでポジショニングをとるフォルテは相手にスペースを与えない。
開始1分には相手のパスを右サイドの選手がインターセプトしてドリブルで切り込みシュートで先制点を上げた。
更に前半12分にトップの選手が追加点を上げ、前半を2-0で折り返す。
後半立ち上がりアヴァンスの攻撃が来る。
それでも選手達は体を張りながらもゴールを阻止する。
徐々に自分達のペースを作り、後半4分には3点目を上げ、後半14分には追加点を上げた。
結果は(2-0,2-0)4-0 勝利
初戦は自分達の良い形のパフォーマンスが出来たと思います。

vs 船橋イレブン2002イエロー
船橋イレブンとは何度も対戦してるチーム、気を抜けない一戦だ。
試合はフォルテペースの中、5分、7分、8分と得点を重ねた。ただ前半10分に自分達のミスから失点をしてしまう。
センターの選手からパスを受ける時に左サイドの選手のパスを受ける位置、広がらずにボールを受けようとしてインターセプトされフリーの選手にボールがわたった所を狙われ失点を与えてしまった。
更にGKからのパントキックを奪われ、2失点目を取られた。
前半は自分達のミスからの失点も有り、ハーフタイムでは選手達で話し合いが始まる。
後半はオーバーラップから更にゴール近くまで切り込むというシーンが多く見られた。
これはセンターリングのする場所、相手のプレスが無いのなら、直ぐにセンターリングを上げるのではなく、ゴール近くまで切り込む、選手達に言い続けてる事がこの試合に出来たと思います。
後半は失点も無く、得点だけ重ねる事が出来た。
結果は(7-2,5-0)12-2 勝利

1次リーグ突破 (オレンジ)
次の2次リーグには更に厳しい試合になります。練習から集中して行きたいと思います。
今回は沢山の応援サポート有り難うございました。
2次リーグの方も宜しくお願いします。

4年生コーチ 飯塚
————————
【ホワイト】
11月3日4年生オレンジ、ホワイト共に県大会を迎えました。
ホワイトの結果は吉原監督より報告があった通り
アクティブ柏0-2
白幡フットボール1-4
という結果でした。
今回は試合結果報告という形でなく2Bの総評にさせていただきます。
昨年はほとんど試合の出番がなかった選手たちが予選を経て県大会に出場したという事が最大の成長だと思います。
春はハイプレスを心がけ徹底する事から始まりショートカウターでのFWの選手の抜け出しから点を取るという形しかなかったホワイトが県大会ではFWの選手が相手の優れたセンターバックを釣り出しセンタリングを上げ他の選手が点を取る事ができました。
ハイプレスを続けられどんなに苦しい時でも諦めない気持ちを持ったホワイトこのプレーはオレンジ以上と言ってもいいと思います。
しかしそれだけで県大会は勝てないことにも選手たちも気がついてくれたと思います。
県大会でもボールを奪えるがやはりそれ以外のパス、トラップの質がまだまだ足りなくミスからの失点、少しでもプレスをサボると失点に繋がる事に気づいたと思います。
そこが課題そしてホワイトはこのリーグを通して9人春に私が感じた課題を克服し新たな課題を見つけることができました。
年が明ければ4年生全員でオレンジをかけてのサバイバルが始まります。
昨年にはほぼ決められたメンバーでしたが来年は20人全員がオレンジに入る可能性を持っています。
今から選手たちが切磋琢磨し成長していく姿を思うとワクワクします。
その前にはオレンジは県大会2次リーグ、ホワイト、オレンジ共に東葛決勝大会を控えています。

今回2チームの主管といことで他学年の監督、コーチ、保護者の皆様設営、運営ありがとうございました。
3年生の2選手の参加協力して下さった3年生寺田監督、各コーチありがとうございました。
選手たちにはプレーで恩返ししようと伝えました。どうだったでしょうか?!!

4年生コーチ 佐藤

【終了11/11】4年県中央大会

                                    .
●2018/11/11(日)
オレンジ
対戦表 ⇒ 4年生県大会
———–
会場:七光台小学校
駐車場を小学校以外で手配しようとしましたが生憎お借りすることが出来ませんでした。
よって、七光台小学校内に駐車して頂く事となりチームでの車の台数は原則4台とさせて頂きます。
選手が20人で来られるところは5台で結構です。
また、小学校校内は全て禁煙です。小学校周辺の道路上でも禁煙です。
喫煙する場合は車内でお願い致します。
添付(七光台小使用上の注意)の注意事項もお守り頂き気持ちよく大会が進められますようご理解ご協力よろしくお願い致します。
(社)千葉県サッカー協会 四種委員会
第2ブロック 稲谷 俊光
—————
試合: 3チームリーグ
①9:30 FC根郷A
②13:30アーセナルSS市川
審判:10:30 14:30

●2018/11/3(土)文化の日
会場 野田市スポーツ公園(芝生広場上流側A)

試合開始時間
オレンジ 12:30 14:30
ホワイト 12:30 14:30

千葉県少年サッカー選手権4年生大会1次予選結果

【終了10/28】4年東葛予選

                          .
H30 4年生(4C)東葛大会予選ブロック試合最終結果(ホワイト)

東葛予選結果途中経過0924現在(ホワイト)

●ホワイト
10/28(日)予選最終日
FCトリム戦
時間PM15:30-予定
東葛予選スケジュール1028(ホワイト)

●オレンジ 9/16,23,10/21
東葛予選(オレンジ) 最終結果

東葛予選組合せ(オレンジ) 4

●ホワイト 9/9
H30 4年生Cブロック東葛大会予選ブロック(0909)
H30 4年生(4C)東葛大会予選ブロック試合結果

H30 4年生Cブロック東葛大会予選ブロック

4年ホワイト東葛予選最終節

3-3トリム 会場 柏の葉公園多目的広場                        .

H30 4年生(4C)東葛大会予選ブロック試合最終結果(ホワイト)

4年東葛予選最終節2018/10/28(日)

4年ホワイト東葛最終戦
トリム 3-3

勝った瞬間に決勝トーナメント進出決まる大一番。
3年生2人が加わり11人で最終戦に望んだ。
手に汗握る40分。
立ち上がりに失点するも徐々にペースをつかみ追い付き、そして追い越した。
集中を切らしたチームが負けだ。
この緊張感がたまらない。
結果以上に成長が感じられた試合に選手、保護者は充実感を得たことだろう。
得失点差で決勝トーナメントへ
おめでとう。

詳細は佐藤コーチから

*****吉原*****
—————————
FCトリム戦
柏の葉多目的広場にフォルテホワイト9名.3年生2名が集まる!
本日午前中2時間のトレーニングをしオレンジと紅白戦も良い形で終えて集合する。
引き分け以上で決勝トーナメントが決まる。一戦!相手は勝つしかトーナメント進出ができない状況で始まる。
開始前選手達には絶対に勝って予選を終わらせようと話す。
勝つしかない相手の攻撃を受ける事になるため勝つために春から取り組んで来たプレスの意識を再度確認する。
フォーメーションも3DFの攻撃時の選手同士の距離が保て、ホワイトの特徴のプレスを生かせる2DFを合わせた変則2DFで臨む。
大事な一戦で今までやった事のないシステムだか選手達を信じて送り出す。

開始1分ゴールキックをDFに短く出しそこに相手FWのプレスで奪われ先制点を奪われる。
その後声もなく相手の攻撃を受ける時間が続く。しかしGKのファインセーブが何度もチームを救う。
そこから段々とペースが変わって来る。
3年生を投入すると更に勢いを増しFWのシュートが決まり同点に追いつく。声も出てプレスも効いてくる。
トップ下の選手のドリブルで相手を交わし絶妙なスルーパスをFWの選手がGKの股下を落ち着いて流し込み逆転に成功し前半が終了する。
後半立ち上がりすぐにFWの選手が抜け出しゴールを決める。
相手も勝つしかないため攻撃の勢いが増してくる中盤一瞬プレスが止まり相手選手のロングシュートが決まる。
相手も素晴らしいチーム一瞬の隙を見逃さない。
しかしプレスに行けなかった選手に声をかけ再度プレスを意識する下を向かず果敢にプレスを開始する。
終了間際またプレスを抜いてしまいサイドから持ち込まれゴールを許す。
同点になりロスタイム1分。
以前のホワイトならこの時間でも逆転されていたかもしれないが春から技術だけでなく心も成長してきた選手達は体を張り守りきる。
勝てる試合を同点にしてしまった。
次の課題が見つかる!新システムの課題も見つかる試合になったがしかし最後まで気持ちを切らさずに掛け続けたプレス、新システムというコーチからの無茶振りにも対応してくれた選手達。オレンジと共に予選突破!!

会場設営して下さった。エフォートの皆様、緊張感たっぷりの試合をして下さったトリムの選手の皆さんありがとうございました。
3年生の保護者様、4年生の保護者様ありがとうございまた。

4年生コーチ佐藤

4年東葛予選②2018/09/09(日)
1-5柏エフォートFC 会場 柏の葉公園多目的広場 

東葛大会予選(ホワイト) 結果
vs 柏エフォートFC (1-2,0-3)1-5

詳細は佐藤コーチから

4年生コーチ 飯塚
—————–
柏の葉公園多目的広場にフォルテホワイト4年生8名、3年生2名の選手達が集まりました。
東葛予選第2節
対柏エフォートFCとの対戦。
相手はすでに2勝し2試合とも大量得点で勝利しているチーム。
守備時のプレスが大事になる試合 。
ホワイトは2DFのシステムで色々な試合を戦ってきたが今回からは合宿で取り組み出したオレンジと同じ3-1-2-1にする。
テーマはコミュニケーション、アプローチを早くと今まで行ってきたテーマにする。
開始から相手のペースで試合が流れていく。相手のスピード技術が高くプレスに行けているように見えて、
1歩2歩の寄りがいつもより遅く厳しくないためドリブルで交わされクロスを上げられ厳しい展開が続き立て続けに2点奪われる。
サイドのオーバーもなかなかやらせてもらえない。
少しずつプレスにも行けボールを奪え始めるとフォルテペースの時間が来る。
相手のクリアミスが綺麗なセンタリングになり途中出場の選手がシュートしGK弾くも再度押し込み1点返す。
1-2で折り返す。
後半も立ち上がりこそフォルテペースになるが点を奪えず相手のペースになっていく。
終わってみれば後半3点奪われ1-5負け。
諦める事なく選手達は走りましたが課題もたくさん見つかりました。
パス、シュート、ドリブルと相手は一つ一つ丁寧に正確に走りながら動きながら出来ていましたが、
フォルテは動きながらのプレーには正確さが欠けていました。
これはフレンドリーを行なったオレンジにも言えるのかなと思います。
一人一人の距離感も悪くサポートの気持ちが足りないのかなと思います。
あと1試合ありすぐに2Bの決勝トーナメントもあります。トレーニングで伸びしろがある選手達に期待したいと思います。
4年生オレンジ、ホワイト共にoff the pitchの部分をもっとよくしていけるように取り組みたいと思います。

帯同して頂いた野口コーチ、国生コーチ、またフレンドリーの際選手達へのラインズマン指導も含めてありがとうございました。
朝から準備等ご協力頂いた保護者の方々ありがとうございました。

4年生コーチ 佐藤
—————–
フレンドリー(オレンジ)15分2本
vs 柏エフォート (3-0)
vs 流山東部FC (0-0)

2ブロックの決勝トーナメントに兼ねてオレンジチームで挑みました。
柏エフォートはトラップからドリブルも一人ひとりの個の力も有り凄く良いチーム。
試合前に選手達にはオーバーラップ等をしてサイドからの展開を意識するを伝え送り出す。
真ん中でボールを奪ってサイドの選手にボールを出すも、オーバーを待たずに前へ前へドリブルに行く選手。
その後もオーバーした選手にボールを渡さずドリブルして奪われる選手。
角度の無い所から強引にシュートをする選手。時折良い形の展開をする選手達。一本目はそんな試合でした。
二本目は良い形の展開が多く見られた。それでもゴールを奪えないシュートの質の悪さ。
常にキーパーの真正面を打ってしまう。しっかりとゴールを見てコースを狙えるような選手でありたい。
まだまだ課題が残る試合になってしまいました。練習では一つひとつこだわりを持って練習に励みたいと思います。
本日は応援サポートしてくれた保護者の方々、帯同してくれた飯塚監督、野口コーチ、国生コーチ有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

4年東葛予選①2018/7/22(日)
2-1高野山 会場 柏の葉サッカー場

【4年生東葛飾地区少年サッカー大会予選 ホワイト 】
4年生も東葛予選が始まった。
参加60チームが15ブロックに分かれて予選を実施。
上位2チームが12月24日から始まる決勝トーナメントに進める。

このところ異常とも思える酷暑のなか、4年ホワイト8名+3年生2名が柏の葉サッカー場に集合した。

本日は予選1試合のみ
対高野山 2 : 1

乾燥しきったクレーコートに中途半端な芝。選手は暑さに負けず、今日も走り切りました。

残り2試合、柏エフォート、トリムAも攻めきり勝利したい。

詳細は飯塚コーチから。
酷暑、小西監督、保護者の皆様に感謝します。
ありがとうございました。
*****吉原*****
————————–
2チームエントリーした東葛大会予選Cグループ
柏エフォードFC (主管)
高野山SSS
フォルテ野田 ホワイト
FCトリムジュニアA

第1試合
vs高野山SSS (0-0,2-1)2-1 勝利

先に東葛予選に挑むフォルテホワイト4年生9人、3年生2人、11人が柏の葉多目的公園に集まった。

vs高野山SSS
前日から体調不良が続出したフォルテ、当日も心配されたが休む事なく全員が予選に挑んでくれた。
フォーメーション2-3-2。
テーマはコミュニケーションと前からの積極的なプレス。ボールを奪われたら必ず自分で取り返す(3秒以内)
序盤から積極的なプレスをかけるフォルテ、高野山もその勢いに押され後ろでパスを回す展開。
ボールを奪ったら早めにゴールを狙うフォルテ。高野山のGKに何度もゴールを阻まれてしまう。
高野山のキーマンとなる左サイドの14番に繋げようとする高野山の選手達。ボールを持ったらかなりのドリブラー選手。
ポジショニングの良さもかなり良い位置を取って、スペースを狙っている。
それでもフォルテの選手達は声をかけながら、ポジショニングを修正してる。
センターの2人のカバーリングで高野山の攻撃をさせない。
カウンターでの危ないシーンもフォルテのGKがファインセーブで阻止してくれた。
途中給水タイムを入れ、高野山の14番を押さえる為に体力のある選手を入れ交代する。
それでもこの暑さは選手達の体力をかなり消耗させた。何とか前半を0-0で終了。
後半は攻撃に厚みを出す為に、ドリブラーの3年生を高めにポジショニングをさせ、更に高野山の14番をマンツーマンにされる。
前半は慣れないポジションで戸惑うシーンもあった3年生も後半は自分達の普段のスタイルなのか凄く良いプレーが出来た。
インターセプト、球際の強さは本来の守備能力が証明した感じでした。
4年生もセンターの2人を中心にトップ下の選手にボールを預け、トップの選手にスペースへのパスを出す攻撃パターン。
前半から高めの位置を取ってる高野山GK。後半もその高めの位置を取っていた高野山GK。
それを狙ったかのような中盤からのパスでトップの選手が反応して、高野山GKを抜いて無人のゴールに叩き込んで先制点を上げた。(1-0)
更にトップ下から右サイドの選手にパス。トップ下の選手は右サイドの選手を追い越しオーバーラップをかける。
右サイドの選手はオーバーのタイミングに合わせタメを作り見事パスを出し繋げた。
更にドリブルで中に切り込みフリーの選手にパスしてフィニッシュ!見事追加点を上げた。(2-0)
練習してきたオーバーラップが凄く決まりました。
アディショナルタイムでコーナーキックから失点を許してしまったものの最後まで全力で戦った選手達。
結果は(0-0,2-1)2-0 勝利!

前日から体調崩してしまったフォルテホワイトの選手達。この暑さの中凄く頑張りました。
3年生2人の活躍も見事なものでした。それでも得点能力に関しては課題だらけです。
ゴールへの意識とシュートの質を上げたいと思います。
今回も暑い中、応援サポート有り難うございました。帯同してくれた小西監督お疲れ様でした。

4年生コーチ 飯塚

4年オレンジ東葛予選最終節

3-0風早レクト 会場 福田第二小学校 
                       .
東葛予選(オレンジ) 最終結果

4年オレンジ東葛予選最終節2018/10/21(日)
3-0風早レクト 会場 福田第二小学校

4年東葛オレンジ最終節
秋空さわやかな日差しの福二小に17人が集まる。

公式戦
①風早レクト 3-0
全勝で決勝Tへ

フレンドリー
②ホワイト 0-1我孫子翼
③ホワイト1-0 きぼうFC

来週28日はホワイト最終戦。勝利すれば、決勝Tへ
頑張れ21期!!

今日も保護者にピッチ作成をして頂いた。保護者に感謝致します。

*****吉原*****
————————-
決勝トーナメント進出が決まっている(オレンジ)は予選1位を掛けての最終戦、対戦相手は風早レクトFC、県大会に進出しているチーム。
県大会の前に十分過ぎる相手だ。
予選を1位で通過して勢いを付けたい。
vs 風早レクトFC
風早は中盤の背の高い選手を起点にゲームを組み立てるチーム。
開始からフォルテも高い位置を取りハイプレスでボールを奪いに行く。
風早も個の力のあるチームでそう簡単にはボールを奪わしてくれない。それでもハイプレスを徹底しているフォルテ。
徐々に相手のミスが出てきた。
開始6分には相手のトラップミスからボールを奪い右サイドの選手がドリブルからのセンターリングでトップの選手が決めて先制点を上げた(0-1)
それでも前半は攻防戦が続き、追加点を取れないまま前半を折り返す。
後半もハイプレスでボールを奪いに行くフォルテ。
相手の中盤の起点を作る選手をフォルテのアンカーの選手が見事押さえて、相手のペースを作らせない。
フォルテの両サイドからのオーバーラップがかなり効いている。選手達の疲労も出ている。
後半5分にはトップの選手を代え、後半10分には両サイドの中盤の選手を代える。
途中出場の選手が見事に応えてくれた。
後半12分に右サイドからのクロスボールを途中から出場した選手がトラップからのシュートで追加点を上げた(2-0)
更に後半16分にはスローインからトップの選手がペナルティーエリア内からのシュートで3点目を上げ(3-0)
この後も流れはフォルテペースで試合終了。

試合結果
vs 風早レクトFC (1-0,2-0)3-0 勝利
予選Iブロック 順位
1位 フォルテ(オレンジ)
2位 風早レクトFC
3位 我孫子翼
4位 きぼうSC

今回は高い位置でのハイプレスがかなり効いてました。
両サイドのオーバーラップもあり攻撃への意識が高まりました。
DF陣も体を張って無失点で終える事が出来て県大会への勢いを付けたと思います。
何より朝からグランド作りから、応援サポートしてくれた保護者の方、お陰で選手達がアップから集中して出来ました。
本当に有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

4年オレンジ東葛予選②2018/09/23(日)
8-0我孫子翼 会場 福田第二小学校

予選 (オレンジ)
vs 我孫子翼 (6-0,2-0)8-0

フレンドリー(フォルテ)
vs 我孫子翼 (1-3,1-0)2-3

今回は天候に左右されながら運動会と重なる状況の中、フォルテ14人が揃いました。
本来参加するチームも不参加になり、本日の東葛予選は1試合のみとなりました。

予選(オレンジ)
vs 我孫子翼
前半はテーマであるオーバーラップが少なかったのが印象的でした。
サイドの中盤でボールが渡った時、サイドDFのオーバーラップの遅れや、サイドの中盤が前へ前へと急ぐ場面もあり、サイドDFのオーバーラップが出来ない事もあった。
それとパスの精度の低さ、特にショートパスは苦手なようで、今後の課題の一つである。
それでもゴールへの意識もあり、前半を6-0で終える事が出来ました。
ハーフタイムでは、オーバーラップを増やす事、トップの選手は相手DFを背負った状態でボールが渡ったら、無理に振り向くのじゃなく、一度アンカーの選手にボールを預け、アンカーの選手が前を向いた状態で攻撃へと展開するようにと伝え後半へ送り出す。
後半はオーバーの意識もあって両サイドDFが頑張ってくれました。
ただ、相手DFを崩してフィニッシュに行った時ほど豪快にゴールを外すという事が多くみえた。
シュートの質はまだまだのようだ。それでも後半は2点を重ね、結果は(8-0)で勝利する事が出来ました。
オレンジは決勝トーナメント進出決定です。後は予選1位通過を目指します。
応援サポートしてくれた保護者の方々、帯同してくれた小西監督有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

4年オレンジ東葛予選②2018/09/16(日)
11-2きぼうFC 会場 福田第二小学校

4年東葛オレンジ第2節
第1節は雨で10/21日に順延
本日はきぼうFC1試合のみ。
VS きぼう 11-2
ホワイトVS我孫子翼 6-2(フレンドリー)

5年生東葛派遣2名を除く19名が福田二小に終結。
危なげなく試合が終了。
その後、
紅白戦とPKを練習、万全の体制で明日に挑みます。

昨日は雨天で練習が中止になるも、6名の指導者は4時間にも及ぶコーチ会議を実施。
今後の育成について議論をかわした。

国生コーチ、小西監督有り難う御座いました。
詳細は担当コーチから
******吉原*****
————————-
東葛大会予選 (オレンジ)
vs きぼうSC (6-1,5-1)11-2
フレンドリー (ホワイト)
vs 我孫子翼 (4-2,2-0) 6-2
紅白戦
オレンジvsホワイト(1-0,3-0)4-0
PK
オレンジ (6-3) ホワイト

1試合目
vs きぼうSC
オレンジは11人で東葛大会予選を行いました。
テーマとしてはいつもと一緒。オーバーラップを仕掛ける。オーバーの時のスライドの穴埋め。中盤での連動した動きをする。
初戦は初めて対戦するチーム。序盤からハイプレスで高い位置をとるフォルテ。流れはフォルテだがボールが定まらない。
それでも選手達の声かけでカバーしている。
前半では中盤での連動が少なかったけど、後半は中盤での連動も有り、得点に繋がった。
それでもシュートの正確性がなかった感じでした。GKの真正面だったり、枠を外したりする場面が多かった。
結果は(11-2)初戦は勝利。
まだまだ課題だらけの選手達。今後の練習ではシュートは勿論の事、色んな蹴り方等を教えて行きたいと思います。
本日はグランド準備から応援サポートしてくれた保護者の方々、帯同してくれた小西監督、国生コーチ、有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

4年オレンジ2B決勝トーナメント

4-1清水台、1-2常盤平 会場 野田市スポーツ公園 .

●フォルテオレンジ2B決勝トーナメント 2018/09/17(土)敬老の日
4-1清水台、1-2常盤平 会場 野田市スポーツ公園

トーナメント結果BEST4まで

4年生2B決勝トーナメント
秋の気配の感じる野田市スポーツ公園に、勝ち進んだ14チームが熱戦を演じた。
野田勢はフォルテ2チームを含む3チームのみ

試合:オレンジ
①VS清水台 4-1
②VS 常盤平 1-2

試合:ホワイト
①VS六実 5-0
②VS初石 0-4

オレンジ、ホワイトともにベスト8入り。
次は県大会を目指します。
両チームとも良い試合でした。

詳細は飯塚、矢嶋コーチから
*****吉原*****
————————
(オレンジ)
vs清水台FC (1-0,3-1)4-1
vs 常盤平SC (1-2,0-0)1-2
ベスト8 県大会出場
(ホワイト)
vs 六実SC (1-0,4-0)5-0
vs 初石SC (0-2,0-2)0-4
ベスト8 県大会出場

9/17(日)2B決勝トーナメント1日目が開催され、4年生18人がスポーツ公園に集まった。
2チーム共に県大会の出場がかかる大事な初戦を全員で勝ち取りたい。

1回戦(オレンジ)
vs 清水台FC
清水台とは何度も対戦してるチーム。市内大会では接戦の中、何とか勝利を得たがかなり強いチームだ。
そんな中、主力となるメンバー1人が体調不良で欠席。
朝から足の痛みがあるという中心となる選手。それでも様子を見ながら選抜メンバーに起用。
不安を抱えながらピッチへ送り出す。テーマは何度も選手達に伝えている。やる事は一緒。
開始から積極的に高い位置をとるフォルテ。清水台の早いプレスにボールが定まらない。
清水台のポゼッションサッカーが前回よりかなり上達している。
動き出しパスの貰い方が上手い。最初のファーストシュートは清水台。ま
だフォルテのエンジンが掛からないのか?開始3分過ぎ、朝から足の痛みがある中心選手がNGサイン、やむを得ず交代する。
それでも選手達は下を向かない。先ずは先制点を目指す。
前半は両チーム攻防戦が続く中、前半終了間際、清水台の安易なセンターDFへのバックパスをフォルテのトップの選手がボールを奪い、速攻ドリブル、GKとの一対一も強烈なシュートでゴールをネットを揺らし先制点を上げた。(1-0)
その直後に前半終了。
ハーフタイムでは前半で少なかったオーバーラップを積極的にしよう、そうすればこっちのペースになるはずだと伝え後半へ送り出す。
後半開始またもトップの選手が期待に応えてくれた。右サイドのスローインから中盤の選手がヘディングで中央へ流し、トップの選手がそのボールを拾い、ペナルティーエリアの外から強烈なシュート。
開始30秒で2点目となる追加点を上げた。
その後も積極的なオーバーラップでフォルテペース。更に相手のクリアボールを右サイドの選手がミドルシュートで3点目、
清水台も中盤からトップの選手に縦パス、GKとの一対一となり失点。そこ力を見せる清水台。
それでもフォルテは攻撃を止めない。
後半終了間際には自陣から中盤の選手が左前方にクリア、後半からトップになった選手がボールを拾いカウンター、相手選手を2人、カットインで振り切り強烈なシュートで4点目を上げた。そして試合終了。

結果(1-0,4-1)4-1 勝利。
県大会出場 (オレンジ)

2回戦
vs 常盤平SC
昨年の東葛大会を制し優勝してる常盤平、まさに強豪チームだ。
中心主力を欠場のまま、2回戦目が始まった。
前半はフォルテからのキックオフ、ボールを後ろの選手にパスをしてサイドから展開をしようと横パス、パスが弱く相手にインターセプトされてしまった。
横パスを狙われた為、フォルテのDF陣も完全に振り切られGKとの一対一も、右サイドにボールを流され開始30秒で失点してしまった。(0-1)
流石強豪チーム、ひとつのミスも確実に得点にする実力。
フォルテも決して球際で負けてない。前半は球際の攻防した試合。選手全員が体を張っている。フォルテもいくつかシュートをするが中々ゴールを奪えない。
そんな中、フォルテDF陣とGKの間でコミュニケーションが取れず安易なパスで、相手にボールを奪われ2失点目を与えてしまった。(0-2)
またしてもミスからの失点。
下を向くDF陣、ベンチや応援席から「顔を上げろこれからだぞ」と声が飛ぶ。
ここからようやくフォルテのスイッチが入った。両サイドから何度もオーバーラップを仕掛けるDF陣。
高い位置を取りながらも攻撃に繋げる。何本もシュートを放つもゴールが遠い。
それでもボールを奪い、攻撃をする。流れは完全にフォルテが掴んでいる。
そんな中、前半7分にチャンスが訪れた。
左サイドからボールが流れ、高い位置でポジションを取っていたDF陣にボールが渡り、相手選手を1人2人かわし右サイドからセンターリング、中盤の選手がそれをトラップして、角度の無い所から無理に打たずに、マイナスのパスをしてアンカーの選手が見事決めゴール。(1-2)
その後も攻防戦が続き前半終了。
ハーフタイムでは高い位置を取りオーバーラップを増やすを指示。
後半もフォルテはハイプレスで高い位置を取る。常盤平は高い位置を取ってるフォルテに対し、前線の選手に裏を抜けるパスを送り込んでくる。フォルテのDF陣もそれを跳ね返す。ただ、セットプレーでの守備が苦手なフォルテ。CKではマークの付き方が解らない選手。ベンチから「人に付け!」と指示が飛ぶ。FKでは引いてしまう場面が。
それでもボールを奪うと、怒濤の攻撃をするフォルテ。何度も何度もチャンスが来るがゴールが遠い。それでも選手達は諦めない。
相手はクリアのみのパターンだ。フォルテも最後の最後まで攻撃の姿勢を見せるが、無情にも終了のホイッスルが鳴り響く。
結果(1-2,0-0)1-2 敗退

この敗戦で選手は何を感じたか?テーマであるコミュニケーションは取れてたか?パスの制度、方向、強さ、タイミングは出来てたのか?ボールを相手より先に触ったのか?セカンドボールは拾えた?まだまだ学ぶ事だらけ、それでも全力で戦った選手達。本当に県大会出場おめでとう。

そして朝からグランド作りから準備までしてくれた保護者の方々。
帯同してくれた小西監督、お疲れ様でした。

4年生コーチ 飯塚

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2B予選オレンジ結果(7_29)
2B予選ホワイト結果(7_22)

●フォルテオレンジ2B予選② 2018/7/29(日)
9-0南流山SC、0-7トリプレッタSC 会場 野田市立福田第二小学校

vs 南流山SC (5-0,4-0)9-0 勝利
vs トリプレッタSC (0-5,0-2)0-7 負け

台風の影響も有り、1時間繰り下げでスタートした2B予選最終日、予選を1位で通過したいフォルテオレンジ。
4年生2人が怪我で試合に出れないという状況で9人の選手で最終日を挑みました。

2日目
第1試合目
vs 南流山SC
フォーメーションは2-3-2
テーマはいつも言い続けているコミュニケーションと早いプレス。
リアクションサッカーを無くす為に、常に守備をコンパクトを保ち、攻撃時にワイドに入る。
この試合は前半から早いプレスで相手を自由にさせない寄せでフォルテペースで始まった。
苦手なセットプレーからも得点が入り選手達に勢いを付けた。
後半は台風の影響で大雨の中の試合になりました。雨はドリブルを使うシーンも多く見られフォルテの得意の形になった。
更に得点を重ねる事も出来て試合に勝つ事も出来た。
結果(5-0,4-0)9-0

第2試合目
vs トリプレッタSC
勝てば1位通過で決勝トーナメントに入りたい両チーム大事な一戦。試合前からトリプレッタの念入りのミーティング。
フォルテオレンジはリラックスがあるのか選手達の笑い声が聞こえてくる。
試合前のミーティングでは1試合目と同様コンパクトにポジションを保ち、トリプレッタのトップ下の10番の選手を自由にさせない。
攻撃時はワイドに。
選手達にはコミュニケーションをしっかり取るようにするを伝え試合に挑みました。
試合直前の選手達による円陣。ここへ来てトリプレッタの一丸となる円陣がグランド全体に響き渡る。
フォルテもそれを意識したのか負けじと円陣を組む。
フォルテのフォーメーション2-3-2に対し、トリプレッタは3-1-3でのフォーメーション。真ん中のポジションに10番の選手。
ここからの展開がトリプレッタのパターンだ。
試合開始一気にトリプレッタの早いプレス。出鼻を挫かれたかのように引きぎみになってしまったフォルテ。
その勢いのままトラップミスが連発。ファストタッチが上手く行かない選手達。
それでもフォルテの選手達は何とか前の選手にボールを繋げようとボールを奪い攻撃に入る。
最初のチャンスはフォルテ。右サイドから真ん中の選手にボールを繋ぎトップの選手にパスを繋げた。
フォルテは上手く相手の前にボールを運びシュートすると思ったが、更にドリブルをしてしまい、
相手の必死の体を入れたチャージにやられチャンスを逃してしまった。
そこからトリプレッタの怒濤の攻撃が始まった。トリプレッタの10番の選手を中心にサイドからの攻撃や中央からのドリブル突破、
10分間で4失点、5失点としてしまう。
フォルテの両サイドの選手がポジショニングが上手く取れず、中央が手薄になり、相手選手の10番がフリーな状態になってしまうパターン。
後半もトリプレッタの勢いが止められず更に失点を重ね試合終了
結果は(0-5,0-2)0-7 負け

試合終了後は各コーチからの外から観た試合の内容と今後のやり方等を伝えた。中村コーチからの意見で選手達だけで話し合いをさせました。
それでも決勝トーナメントに進んだオレンジとホワイト。
今回のブロック予選では課題だらけになったが、負けて得る力を選手達には期待したいです。
今回も天候の悪い中、コート作りから応援サポートしてくれた保護者の方々有り難うございました。
帯同してくれた、小西監督、井上監督、中村コーチ、岡野さんお疲れ様でした。

4年生コーチ 飯塚

●フォルテオレンジ2B予選① 2018/7/1(日)
5-1新松戸、23-0上本郷 会場 野田市スポーツ公園

2ブロック予選4年生大会4ブロック(オレンジ)主管
1日目

①新松戸 5-1
②上本郷 23-0

夏到来のスポーツ公園にフォルテが集結。

気温 33℃ WBGT 28℃と全ての試合でクーリングブレイク適応となった。
選手はよく走りきったものも、目指すものは、もっと高い位置にある事を忘れてはならない。

ピッチ作成からお手伝い頂いた中村コーチ、また、小西、井上監督には審判、運営を、
山崎助監督、近内監督、国生助監督にも選手等に助言頂き感謝です。

保護者の方々には暑いなか、昨日に続きご協力様有り難う御座いました。

詳細は飯塚コーチから
****吉原****
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2B予選結果(オレンジ)
1日目
vs 新松戸SC (3-0,2-1)5-1 勝利
vs 上本郷SC (11-0,12-0)23-0 勝利

気温33℃の猛暑の中、フォルテ(オレンジ)11人がスポーツ公園に集まりフォルテ(ホワイト)も練習の中、応援に来てくれました。

1試合目
vs 新松戸SC
昨年の2B大会の準優勝チーム大事な一戦。
試合前のミーティングでは、テーマのコミュニケーションとゴールの意識。
仲間がボールを持った時のギャップの入り方を伝えピッチへ送り出す。
立ち上がりは前線のプレスからのボールを奪うシーンが見られた。
ゴールの意識も有り、フォルテのペースで前半を折り返した。
後半は前へ前への意識が強く、間延びしてしまう事が多かった。そこを相手に付かれ失点してしまった。
中盤と守備のコミュニケーションが出来なかったのが一つの課題でした。

2試合目
vs 上本郷SC
この試合ではゴールの意識と1試合目の課題であるコミュニケーション。
2バックでは、横並びだけじゃなく、縦の並びのカバーが出来る位置を取る。
臨機応変に使う事をアドバイス。前後半とも大量得点ではあったが、もっと周りを使ったプレーが欲しかった。
まだまだ俺が俺がのシュートが多く、外すシーンも沢山見られた。
ゴールでは確実に得点出来る選手になって貰いたい。
29日はもっと厳しい試合になるだろう。練習からしっかりとして行きたいと思います。
暑い中、ピッチ作成から応援サポートしてくれた保護者の方々、本部の手伝いをしてくれた各学年の監督コーチ、
本当に有り難うございました。これからも宜しくお願いします。

4年生コーチ 飯塚

4年ホワイト2B決勝トーナメント

5-0ま六実、0-4初石 会場 野田市スポーツ公園                .

●フォルテオレンジ2B決勝トーナメント 2018/09/17(土)敬老の日
5-0ま六実、0-4初石 会場 野田市スポーツ公園

トーナメント結果BEST4まで

4年生2B決勝トーナメント
秋の気配の感じる野田市スポーツ公園に、勝ち進んだ14チームが熱戦を演じた。
野田勢はフォルテ2チームを含む3チームのみ

試合:オレンジ
①VS清水台 4-1
②VS 常盤平 1-2

試合:ホワイト
①VS六実 5-0
②VS初石 0-4

オレンジ、ホワイトともにベスト8入り。
次は県大会を目指します。
両チームとも良い試合でした。

詳細は飯塚、矢嶋コーチから
*****吉原*****

30年度4年第2ブロック予選7B_~6月16日結果

●フォルテホワイト2B予選② 2018/6/16(土)
2-1まつひだい、1-2つくしSC 会場 主水グランド

2B予選大会フォルテBホワイト 4年生9人、3年生2人が松戸主水グランドに集まった。
勝てば、決勝トーナメント進出がかかる大事な試合。

第1試合
vs まつひだい (0-1,2-0)2-1 勝利
第2試合
vs つくしSC (1-1,0-1)1-2 負け

2試合通して、フォルテペースの時間帯が多く、攻めの姿勢が凄く見られた。
ただ、もっとゴールへの意識とシュートする姿勢が欲しかった。
結果は7ブロックのグループリーグ3チームが、勝ち点が並ぶ結果になった。(2勝1負1分け)
流山翼SCとつくしSCの結果次第では1位通過の可能性も有り。

詳細は佐藤コーチからお願いします。

4年生コーチ 飯塚
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4年生ホワイト2B予選2日目開催されました。
テーマは前回と同じく
①コミニュケーション
②アプローチを早く(球際を負けない)にしました。
まつひだい 前半0-1 後半2-0 2-1 勝ち
初戦は相手も初日から2勝しているが得失点差を考えると勝たなくては厳しい状況から攻撃的に来ると考え
選手達には絶対に攻撃を受けるのでなく自分達から前へ前へ出てボールを奪うように声かけ送り出す。
テーマ通り前でボールを奪うことができフォルテペースで進むも相手も体を張ったディフェンスで中々ゴールが奪えずにいる。
ゴールキックのミスを奪われた先制される。
ここでいつものホワイトなら引いてしまうがその後も引く事なく前へ前へ出ることができ後半に3年生が2得点上げ2-1で勝利することができた。

2試合目つくしsc 前半1-1 後半0-1 1-2負け
1試合目と同じく相手は負けれない状況から攻撃的に来る。
攻撃を受けるのでなく前へ前へ奪う事ができフォルテペースで進むもやはりゴール前でドリブルで何人も抜こうとして囲まれてボールを取られる。シュートも自分の型にならないと打てないとシュートチャンスが少ない。
逆に相手は数少ないシュートチャンスをものにしていた。

2勝1敗得失点差で2位以上確定し決勝トーナメント進出決定!!
今回3試合で得点11点失点4点とボールを奪ってカウンターという得点がほとんどで失点シーンも崩されずにミスからの失点となった。
今回のリーグ戦でのテーマは理解で取り組んでいたが新たな課題が見つかり今後のトレーニングで克服していけたらと思う。
3年生の2人の選手は8人制を始めて間もない状態でいきなりの4年生の試合だったが自分達の持ち味を生かし戦力として活躍しくれた。
ドリブルに緩急、角度の変化をつける事でドリブルの幅が広がると思いました。
2B決勝トーナメント、東葛大会とまだ機会があるので3年生の試合とは違った環境になるが是非一緒サッカーできたらと思います。
3年生監督、コーチ出場のご協力ありがとうございました。
決勝トーナメントもあります。審判部の方々、保護者の方々今後もご協力宜しくお願い致します。

4年生コーチ 佐藤善昭

30年度4年第2ブロック予選7B_6月10日結果
●フォルテホワイト2B予選① 2018/6/10(日)
8-1流山翼SC 会場 主水グランド

6/10(日) 2ブロック予選 ホワイト
4年生9人、3年生2人、フォルテ ホワイト11人の選手が、主水グランドに集まりました。

第1試合
vs 流山翼SC (4-1,4-0)8-1 勝利

1試合目だったので、雨の影響も無く、無事に試合が出来ました。
試合の詳細は、佐藤コーチからお願いします。

本日は応援サポートしてくれた保護者の方々、帯同してくれた對馬コーチ、有り難うございました。
来週も2ブロック予選なので、保護者の方宜しくお願いします。

4年生コーチ 飯塚
———————-
本日4年生2B予選ブロック1日目実施されました。
フォルテホワイト(Bチーム)
流山翼エスペランサさんとの試合でした。
前半4-1 後半4-0 結果 8-1でした。
本日のテーマは①コミニュケーション②アプローチを早く(球際負けない)で行いました。
昨年の2Bでは出場時間も短い選手達でしたが今年は2チームエントリーという事で
今まで主力選手に依存する事多かったためこの大会は自分達が主役になってやろうと送り出しました。
開始3分で先制に成功しましたがすぐにフォルテDFの選手がオバーラップした所をカウンターを受け
追いつかれてしまいましたがその後相手の攻撃を受けるのではなくテーマにもしていたアプローチを早く
自分達から前に前にボールを奪う事ができ大量得点に繋がったと思います。
失点場面での修正もオーバーラップをやめるのでなくオーバーラップしたところをカバーすると試合内で修正する事ができました。
登録選手全員試合に出れ来週の残り2試合も今日と同じサッカーができたらと思います。
また3年生から二人の選手が出場しました。ドリブルでドンドン仕掛け4年生にない攻撃のアクセントになりました。
技術の高さにワクワクさせられました。
3年生の日程があるにもかかわらず試合への出場のご協力ありがとうございました。
雨の中審判部の皆様、3年生監督、コーチの方々 4年生のコーチ、保護者の方々のご協力ありがとうございまた。

4年生コーチ 佐藤善昭