3年Fリーグ⑤

2-0つくし野SC、5-0FORTA沼南、0-0FCフレッズ、1-0ホワイト (フォルテオレンジ)
1-3つくし野SC、4-0FORTA沼南、0-3FCフレッズ、0-1オレンジ (フォルテホワイト)
会場 福田第二小学校

3年Fリーグ第3節 
このところ天候が良くない。酷暑から梅雨のような鬱陶しい気候。
8月末から週末には台風が率いる低気圧が居座り、照る照る坊主が欠かせなかった。
本日も解散後は灰色の雲からしずくが落ちた。
19期25名のうち18名が参加した。

[オレンジチーム]
VS つくし野SC 2-0 勝ち
VS フォルテW 1-0 勝ち
VS FORZA沼南 5-0 勝ち
VS FCフレッズ 0-0 引き分け

スローインで前に出て相手を引きつけスペースを作りボールをもらう事をアップで行い
DFでのマークの確認、奪われたら全力で奪え返すをテーマにした。
1試合目ではフォルテペースで何本もシュートするが2点しか取れなかった。
キーパーが弾いたりポストに当たっても誰も詰めていない。
シュートが外れても諦めずににボールに向かっていこう!

2試合目はフォルテ同士の対決ではお互い固まってしまうので試合を止めポジションを確認しながらの試合でした。

3試合目ではアップで行ったスローインを沢山の選手がチャレンジしていた。
マークの確認は後ろの選手やキーパーから指示の声が聞こえる様になった。
選手同士声を掛け合う事でチームの雰囲気も良くなってきた。

4試合目では全勝同士で勝てば優勝!
相手には個人技、スピードととても優れた選手がいる為徹底的にマークをする事を1人の選手に指示し望んだ。
その選手をマークした事で相手の攻撃を防いでくれたのでフォルテが攻めるシーンが多かったが相手のDFは固く点を決める事はできず0-0で終了。

得失点差で欲しくも優勝できませんでしたが最後まで諦めず勝利したいと気持ちがとても伝わった良い試合でした。
オレンジ、ホワイトチーム共に選手みんなの成長を感じられた1日でした。

保護者の皆様朝早くからサポート
ありがとうございました。
これからもよろしく
お願いします。
(小川)

【フォルテホワイト】
対 フォルテオレンジ 0-1 ★
対 FCフレッズ 0-3 ★
対 FORZA沼南 4-0 ☆
対 つくし野 1-3 ★

今回のテーマは「ボールをうばう」「DFのマーク」「大きく広がる」で試合に挑んだ。
第1戦フォルテオレンジとは、ストップゲーム形式でプレーを確認しながら試合を進めた。
第2戦フレッズ戦は一人の選手にやられた。前半既に3点取られたことで、ハーフタイムに選手たちの気持ちを再確認した。
意識付けの甲斐もあり、後半は押されながらも0点に抑えることができた。これは前半の内容と比べると褒めるべきところだ。
第3戦と第4戦は、今回のテーマができた試合とできなかった試合と明確に別れた。
ポイントは「大きく広がる」こと。いつもより広いコートということもあり、たくさんのスペースができる。両サイドがより広がることで、よりチャンスも生まれた。

このFリーグはいろいろチャレンジでき、選手たちの成長にとても重要な場所なので個々の課題(できること・苦手なこと)をトライできる場所として、これからも練習していこう!!

最後に、監督・コーチは選手たちの気持ちを切り替えてもらうために喝を入れることがあります。その意識付けでその後の試合が良い方向に進めるように選手たちを信じて指導しています。コーチ達は日々勉強なので、暖かい目で見守ってくれると有り難いです。
早朝よりサポートして頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。また、監督・コーチもお疲れさまでした。

(関谷)

3年東葛大会(ホワイト)①

0-4新木やまと、0-3柏 会場 我孫子市新木小学校

今日も昨日に続き、雨の中での試合となった。
会場:我孫子市新木小学校
とても広々とした、素晴らしいグランドでした。

10名で挑み、雨のなかでもとてもガッツがあるプレーを見せてくれました。

Vs. 新木やまと 0-4 負け
Vs. LIEN柏 0-3 負け

詳細は小川コーチから。

谷津
—————————–

雨が降る中10名の選手で試合に挑んだ。
結果では勝つ事ができませんでしたが、選手達のがむしゃらにボールを奪いに行く姿は、とても良かったです。
ボールを奪った後ドリブルで仕掛け、ゴールを目指す選手の気持ちが、とても伝わってきました。
課題としてボールしか見れず固まってしまい、周りを見る事が出来なかったので、
常にボールを見る事は大切だが、もう少し周りを見て自分のポジショニングを考えよう!
フィールドの選手同士、ベンチの選手から、指示の声を出せた事は1番の収穫でした。
これからも、もっと選手同士声を掛け合い助け合い、チームワークを大切に強いチームにしていこう!

保護者の皆様
天候が悪い中サポート、応援ありがとうございます。
保護者の皆様の声援は選手にとって活力になりますのでこれからも熱い声援を宜しくお願いします。

小川

3年東葛大会(オレンジ)①

0-2矢切SC、1-5六実SCブルー 会場 松戸市立六実第三小学校

ぐっと涼しくなった、夏休み最後の土曜日。
霧雨が降り続けるなか、2試合を闘った。
ホワイトチームの午前中練習から参加した選手もいたが、勝利することが、難しかった。

矢切SC 0-2 負け
六実SCブルー 1-5 負け

詳細は矢形ヘッドコーチから。

谷津
—————————–
気温22℃、終始霧雨が降る中、東葛予選リーグ2試合を10名で闘った。
対 矢切 0-2 負け
対 六実 1-5 負け
本日のテーマは、守備。球際で負けない。相手を振り向かせない。インターセプトを常に狙う。
サッカーで勝つためには、できるだけ多くの点を取ること。
そのために必要なのは、相手からボールを奪い自分達のものにする。
守備は攻撃の原点であることを少しでも理解してくれればと試合に送り出した。
1試合目
テーマを理解し、インターセプトにトライする選手も見られるが、
全体的に相手選手に対する立ち位置に課題が見られた。
インターセプトを狙う位置は、相手選手の前や真横ではなくて、相手とゴールを結ぶ線上の内側斜め後方、
相手選手の背番号が見える位置が基本であるが、選手にには、是非この点を身に付けてに欲しい。
2試合目
1試合目の反省点を克服すべく、球際にこだわる、相手を振り向かせない、
インターセプトを狙いボールを奪うことにこだわることを繰り返し確認して選手を送り出した。
高い位置でボールを奪う意識が功を奏し、序盤は、フォルテのペース。先制点は、フォルテがもぎ取った。
この勢いで最後まで闘って欲しいが、相手チームも自分達のペースを徐々に取り戻してくる。
球際の競り合いでの体の使い方、ボールに寄るスピードに長けた選手が多いものの、
決して歯が立たない相手ではないはずだ。
しかし選手達は、このような相手との勝負を避けてしまうのか、インターセプトを狙う、球際にこだわる、
相手を振り向かせない事にこだわる意識が伝わってこなかったのは、今後の大きな課題である。
技術面で長けたチーム。フィジカルで長けたチーム。そのような格上のチームだからこそ、
果敢に勝負を挑むそのようなチームであって欲しい。

霧雨が降り続ける中、選手達の送迎、会場の準備、応援にご尽力いただいた保護者の方々、
本当のありがとうございました。
保護者の方々も是非選手達と一緒になりサッカーを楽しんでいただければと思います。
黄色い元気な応援は、間違いなくこの年代の選手達の強い支えとなります。
3年矢形

3年生豆っこリーグ②

(オレンジ)4-1エンデバー、1-0福田(ホワイト)0-3福田、0-6梅郷、0-1清水台 会場 福田第一小学校

酷暑の夏本番。昨晩は地元のお祭りに行ってきたと楽しそうに話す選手たち。
サッカーもどんなに辛くても悔しくても、楽しいと感じてもらいたい。
と思う。
暑さも吹き飛ばす元気な21名で望みました。
会場:福田第一小学校

オレンジチーム
Vs. エンデバー 4-1 勝利
Vs. 福田 1-0 勝利

ホワイトチーム
Vs. 福田 0-3 敗戦
Vs. 梅郷 0-6 敗戦
Vs. 清水台 0-1 敗戦

両チームとも、本日のテーマを試合で
出そうとする意識を感じました。
あきらめずに、前に進もうとする気持ち、ディフェンスでは相手と体をぶつけ合い、
どこまでも『くらいつこう』とする気持ちが見えました。
努力はけして、裏切りません。
もっともっと成長していきましょう!

保護者の皆さん、本日も朝から暑いなか、サポートと応援、ありがとうございました。
詳細は小川コーチ、関谷コーチから。

谷津
————————————-
【オレンジ】
豆っこリーグ第2節
オレンジチーム

vs エンデバー 4-1
vs 福田 1-0

今年1番の暑さの中
8人の選手で試合に望んだ。
強引にドリブル突破するのではなくフェイントを入れて仕掛ける事、シュートは必ずゴールを見てから狙う事をテーマにした。
1試合目ではフェイントを入れる選手は数人しかいなかったが、ゴールを狙う意識は強く4点奪う事が出来た。
守備では体を使って相手を止められず簡単に抜かれ失点しまう事が課題。
2試合目では守備の意識が強く失点0でしたが攻撃面ではシュートするチャンスはあるがパスする事を優先してしまう。
もっと積極的にドリブルで仕掛け自分でゴールを決めてやるという気持ちを
持ってプレイしてほしい。
課題はあるが選手達は暑さに負けず必死に頑張っていました。
一人一人が目標を決め挑戦し、サッカーを楽しみながらこれからも頑張っていこう!

保護者の皆様朝早くから応援、サポートありがとうございます。

3年コーチ 小川
————————————-
【ホワイト】
7月26日(日)豆っ子リーグ 会場:福田第一小学校

第1試合 対福田 0-3 ★
第2試合 対梅郷 0-6 ★
第3試合 対清水台 0-1 ★

「一対一に負けない。くらいつく!」をテーマに13人が試合に望んだ。
第1試合、第2試合ともに序盤は動きの鈍さが目立った。
ボールがなかなか支配できなくなると最後に蹴り出してしまう動きが多々見られた。
暑さで体力が奪われるのは仕方ない。
それでもテーマである「一対一」の場面やゴールに向かう姿勢など前向きな動きは見られた。
第3試合、 2戦とも大敗を重ねているため、選手たちの士気を高め送り出す。
明らかに1試合目、2試合目とは違い、積極的に仕掛ける選手、ボールを取られても取り返しに行こうとする選手、
GKのファインセーブと、結果とは裏腹に選手たちのあきらめない姿勢を見られたことは収穫だった。

試合終了後に気づいたこと。選手同士で試合について話し合っている。
それと泣いている選手。共通することは自分のサッカーができなかったこと。負けたことが悔しいこと。
いずれにしても、経験として前に進む1歩ということだ。もっと練習して頑張ろう!!

役員・保護者の皆さま、暑い中ありがとうございました。
試合は結果の通りですが、選手たちも暑い中一生懸命頑張りましたので、たくさん褒めてあげてくださいね。
監督・コーチの皆さまも大変お疲れさまでした。

3年コーチ 関谷

3年生なでしこリーグ⑦

6-0両新田FC、4-0草加住吉SC 会場 越谷総合公園多目的運動場

3年生なでしこ第7節

梅雨明けの眩しい夏の日に12名の選手が揃う。

会場:越谷総合公園多目的運動場

どんな状況でもあきらめずに闘うこと。
ルックアップを心がけ、試合に望みました。

Vs. 両新田 6- 0 勝利
Vs. 住吉サッカー 4-0 勝利

フレンドリーマッチ
Vs. 両新田 0-0 引き分け
Vs. 住吉サッカー1-4 敗戦

暑いなか、全員気持ちのサッカーで
無失点で勝利でしたが、フレンドリーでは疲れが見えました。
これから夏本番。頑張ろう!

役員さん、保護者の皆さん、朝から暑いなか、ありがとうございました。
詳細は矢形コーチから。

谷津
———————————————
会場:越谷総合公園多目的運動場
対 両新田FC 6-0
対 草加住吉SC 4-0
第1試合9時のキックオフの時点で温度計の針が既に35℃に迫ろうとしているなでしこリーグ第7節。
越谷総合公園多目的運動公園を会場に総勢12名でのぞみました。
テーマは、まわりを見て状況判断をすること(ルックアップ)、ゴールを常に意識した積極的なプレー(ファイティングスピリット)の2点。
テーマを意識してのアップから、試合にのぞみました。
1試合目のキックオフから積極点にボールに挑み、ゴールを狙うプレーがいくつか見られました。
ルックアップを行いあらかじめ狙ったところにパスを出す努力が少しですが垣間見られた点は本日の成果だと思います。
その反面、ペナルティエリア内でシュートが狙えるにも関わらず、無用なパスを選んだシーンがいくつか見られたのは、
これからの課題と考えます。
クレバーなプレーと消極的なプレーは、意味が異なると思います。そのプレーが一見クレバーに見えても、
消極的な判断の結果もたらされたものであれば、そのプレーに対し軌道修正が必要と考えます。
ペナルティエリア内でフェイント等を駆使して相手のマークを自力でこじ開けゴールを狙うファイティングスピリット。
自陣の?uライン際で相手に囲まれても外にボールを蹴りださず、腕を張ってボールをキープし自力で突破を狙うファイティングスピリット。
こういった積極的なプレーができるようになってはじめて次につながるクレバーなプレーができるものと考えます。
ハーフタイムと試合の間でテーマについて何度も確認し、良いプレー、改善すべきプレーを具体的に挙げ選手達に修正を促しました。
各選手達が少しづつテーマを理解し、プレーの中で少しずつですが実践しようと取り組んだ結果が、本日の公式戦の勝利につながったと思います。

この後のフレンドリーマッチですが、普段と異なるポジション配置でのぞみました。
結果は、0-0(対両新田)、1-4(対草加住吉)と残念な結果に終わりました。暑さによる疲れもありますが、
相手チームも同じ条件なので、決してそれだけが理由とは思えません。
ポジションが変わるだけでチームの力が半減。近年のサッカーは、FWも守備をするし、DFも攻撃に参加します。
いろんなことを大人の想像以上に吸収するゴールデンエイジ世代。だからこそこの時期にいろんなことを学ばせたいし、
学んで欲しいと強く思いました。

本日も早朝より、選手達の送迎と試合の応援をいただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。
明日も試合があります。目を輝かしながらピッチの上で日々成長している選手達をまた応援していただければと思います。

3年矢形

3年2ブロック ホワイト②

0-3江戸川台FC、1-6松戸小金原 会場 流山市立新川小学校

選手たちにとって待ちに待った、夏休みが始まった。
気温34度と厳しい暑さのなか、元気な11名で試合に望みました。

Vs. 江戸川台FC 0-3 敗戦
Vs. 松戸小金原FC 1-6 敗戦

どんな状況でも、諦めないこと、試合中は声を掛け合うこと、を目標に試合に望みました。
まだまだ得点には結び付きませんが、要所要所では、選手たちの粘りが見え、成長が伺えました。
詳細は小川コーチから。

谷津
——————————————-

3年なでしこリーグ⑥

5-0エンデバー、5-1三郷FC、3-0立花 会場 七光台小学校

3年なでしこ第6節
夏突入。七光台小に18名が集まる。
前後半総入れ換えの3試合。

エンデバー 5-0
三郷FC 5-1
立花 3-0
(前回 0-0、4-0、2-2)の相手に頑張って3連勝

詳細は関谷コーチから

****吉原****

—————————————–
7月18日(土)なでしこリーグ(フレンドリーマッチ)
会場:七光台小学校

第1試合 対 エンデバー 5-0 ☆
第2試合 対 三郷FC 5-1 ☆
第3試合 対 立花 3-0 ☆

暑い中3試合とも選手たちがよく走り、相手と競り合い、パスを出し、たくさんシュートを打った。
その結果が得点につながったように見えた。
特に一対一の場面では果敢にチャレンジしていた。
ゴールに向かう前向きな姿勢と個々での切り込み、連携プレーからのシュートなど選手たちの再三のチャレンジが、
得点力につながったと言えるだろう。
勝率の低い初戦にエンデバーとの試合は、選手たちのモチベーションをどのように上げようか悩ましいところだったが、
選手間では自然とコミュニケーション(声かけ)が取れていて、エンデバーに対する意気込みと意識の高さに、逆に驚かされた。
またひとつ選手たちの成長が伺えた。
本日は18人の選手たちが集まった。自ら志願してゴールを守ったGK。慣れないポジションでも果敢に挑んでいたDF。
得点に絡むパスを出したMF。必死でゴールに向かっていったFW。みんなナイスチャレンジ!!

本日の試合はフレンドリーマッチだが、この練習試合でいろいろチャレンジし、着実に結果を残すことが
これからの大会にもつながってくると思う。まず個々の課題(できること・苦手なこと)を意識して練習していこう!!
早朝よりサポートして頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。また、監督・コーチもお疲れさまでした。

3年コーチ 関谷

3年2ブロック オレンジ②

0-1ラビットキッカーズ、0-2矢切SC 会場 河原塚小学校

真夏の太陽が朝から照りつけるなか、10名の選手が集まる。
1名の選手は体調を崩しながらも、駆けつけてくれた。
彼のガンバりを活かし、結果を残したかった。

Vs. ラビットキッカーズ 0-1
Vs. 矢切SC 0-2

なかなか、シュートチャンスを作れず、自分達のペースに出来ず、悔しい試合になりました。
詳細は関谷コーチから。
暑いなか、保護者の皆さん、車だしと応援、ありがとうございました。

谷津
———————————————-
7月12日(日)2B 会場:河原塚小学校

第1試合 対ラビットキッカーズ 0-1 ★
第2試合 対矢切SC 0-2 ★

第1試合、序盤は全員の動きが鈍かった。
ボールが支配できなくなると最後に蹴り出してしまう動きが多々見られた。
それでも徐々にボールに絡むシーンが多くなってくると、暑さで体力が奪われる中でも、
一対一の場面やゴールに向かう姿勢など前向きな動きが見られた。

第2試合、失点を重ねていくことで、選手たちの士気が下がってくるかと思ったが、
明らかに1試合目とは違い、ヘディングを仕掛ける選手、ボールを取られても取り返しに行こうとする選手、
GKのファインセーブと、選手たちのあきらめない姿勢を見られたことは収穫だった。

試合の結果だけを見ると、無得点のため課題の残る試合と思われるかもしれないが、多くの褒める場面もあった。
対戦相手の2チームとも試合展開の作り方が非常に上手く、格上相手に少ない失点で食い止めることができたのは、
DFの壁の硬さが効いたと言える。
仲間を信じて、チームがひとつになれば、きっとこのチームはもっと輝けると思う。
もっと練習して頑張ろう!!

保護者の皆さま、暑い中ありがとうございました。
大会は負けてしまいましたが、選手たちの褒める場面はたくさんありました。
この経験は大きな財産です。また次回の大会でもご協力をお願いいたします。
監督・コーチの皆さまも大変お疲れさまでした。

3年コーチ関谷

3年2ブロック オレンジ①

0-0流山翼少年SCクラッキー、2-0初石少年SC 会場 松戸南高校

3年生オレンジチームの公式戦初陣。
10名の選手全員で挑んだ。
会場:松戸南高校

第一試合
Vs. 流山翼少年SC (クラッキー) 0-0
試合はほぼフォルテのペースだったが、
チャンスで決めきれず、引き分け。

第二試合
Vs. 初石少年SC 2-0
ゴール前でのこぼれに良く反応し、
先取点をうばう。
その後、狙いすましたミドルシュートが
決まる。しかし、追加点が奪えない。
次はチャンスを活かせるよう、頑張ろう!

帯同いただきました、小西監督、ありがとうございました。
応援に来ていただいた飯塚監督、ありがとうございました。
そして雨の中、応援いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

詳細は清水谷コーチから。

谷津
—————————————-
第一試合
Vs. 流山翼少年SC クラッキー 0-0

試合序盤からフォルテのペース。
相手のディフェンスをサイドから何度も切り崩してのアタックがあったがフィニッシュが決まらない。
チャンスが多かったせいか、俺が俺が決めたいと言う気持ちが空回りして無得点に。
結果は正直に言うと勝点3を逃した言葉が当てはまる。
しかし、全体的には良い流れで終わって、結果がでなかっただけだと思います。

第二試合
Vs. 初石少年SC 2-0

曇りから雨に変わっての試合。

試合前にFWの選手に相手DFにスピードで勝負をチャレンジするように送り出す。
何度もそれを実行し、攻めの気持ちがロングシュート2本の得点に繋がった。
後半は集中力が欠けた部分もあり、追加点を奪えないまま終了。

2試合通じてDFの守備は集中力を欠けずポジショニングも素晴らしい動きだったと思いますし、
全員が取られたボールに奪い返す気持ちで相手にプレッシャーを掛けに行く姿は失点0に抑えたチーム力を感じた。
先日の豆っ子リーグから5試合連続無失点は高く評価。
足りない所はルックアップと、ヘディング、パス回し。練習で解決をしましょう。

保護者のみなさんも途中から雨に変わり悪天候の中の応援、集合がお昼からで時間の調整や、
渋滞などあり送迎が大変でしたが無事に終えてありがとうございました。

小西監督、飯塚監督、スケジュールがタイトの中でご協力ありがとうございました。

最後に今日は選手に取って人生初めての公式戦デビューの記念日になりましたので、
今日の日を思い出として大事にしてください。

3年コーチ清水谷

3年2ブロック ホワイト①

0-7DUC SC 会場 流山市新川小学校

3年2ブロック予選ホワイトチームの結果
DUC.SC0-7負け
新松戸ホワイト1-1引き分け
詳細は関谷コーチより
槇山
———————————-
3年2ブロック予選ホワイト
会場:流山市新川小学校
DUC.SC 7-0 ★
新松戸ホワイト1-1 △

初戦の相手は個人技もパスワークも格上の相手で、シュートまでつなげられず、フォルテらしさがなかなか出せなかった。
相手の早いスピードやフェイントにもついていけず、体力も消耗してしまいいつもの攻撃が出来なかったのが残念。
それでも2試合目は攻めの時間が多く、選手たちも良く走り、ボールに向かう姿勢がとても前向きだった。
終了間際に失点したことは悔やまれるが、試合内容的にはあと2、3点入っている試合だったので、
今後の課題として残る。だた、選手たちはとても頑張った。ホワイトの選手は着実に成長している。

これからの2Bの試合は選手たちにとって良い経験となることと思います。
保護者の皆様、今後ともご協力をよろしくお願いいたします。
監督、コーチ、本日はお疲れさまでした。
3年 関谷

3年豆っこリーグ①

フォルテホワイト 2-1ROSSA、0-3フォルテオレンジ、1-7エンデバー 
フォルテオレンジ 6-0ROSSA、4-0フォルテホワイト、1-0清水台、7-0梅郷
会場 福田第一小学校
———————————–
【フォルテホワイト】
vs.ROSSA 2-1
vs.フォルテオレンジ 0-3
vs.エンデバー 1-7
1勝2敗

雨予報で心配でしたが雨にも降られずに全試合やる事ができました。
自分がボールを持ったらパスではなくドリブルして1対1の勝負をする事をテーマにして試合に挑みました。
1試合目ではみんな動きが硬く相手のゴールスローから攻守の切り替えができず先制されてしまいましたが、
後半では気持ちを切り替えられドリブルで仕掛ける事ができるようになり2点取り返して逆転勝利。
この勝利でチームとしての雰囲気が良くなってきたと思います。
フォルテオレンジとの対戦で結果は負けてしまいましたが内容は良かったと思います。
チーム全員ボールを追いかける姿、ドリブルする姿など負けたくない気持ちがとても伝わりました。
3試合目では先制したが集中力が続かず相手の個人技にもやられ敗戦。
オレンジとホワイトこれから2チームに分かれての試合が多くなりますが、お互いチームワーク、雰囲気を大事にして、
練習・試合をやっていければと思います。
保護者の皆さんの熱い声援は子供達の励みにもなり雰囲気を良くしてくれたと思います。
これからも宜しくお願いします。
朝早くから役員さん保護者の皆さんありがとうございました。

3年コーチ小川
——————-
昨日の3年豆っこリーグに出場したホワイトチームを小川コーチと共にコーチングしました。
プレーテーマはドリブルとボールを奪うですが、実はファイティングスピリットが、私の中でのメインテーマでした。
1試合目はフォルテの時間が多く、2つのテーマを期待以上に表現する選手が多く、たくさんのチャンスを作りました。
その中で、消極的なプレーでパスを選んだ選手がいたので、途中交代し試合後のミーティングの話題の一つにしました。
その選手は次の格上オレンジ戦で、今まで見たことのない、闘志あふれるプレーをし、正直驚きました。
後の2試合は、負けたものの、何度もチャレンジし続けるプレーが見られ、可能性を感じました。
ミーティングでは、選手自ら考えるコーチングをし、ボール、ゴール、ボール、と攻守の切り替えという言葉を覚えました。
何より、ファイティングスピリットあふれるプレーで、選手たちは目をキラキラ輝かせていました。
これが大事だと思います。今後の成長が楽しみです。
ps 攻守の攻は、攻撃とすぐに答えが返ってきましたが、守の最初の答えは、シュートでした。
大人が分かり切っていても、子供は知らないことがたくさんあります。
どんな言葉かけが、選手に入っていくのか、指導者の永遠の課題です。
長文失礼しました。

三年槇山

—————————
【フォルテオレンジ】

対 ROSSA 6-0
対 フォルテA 4-0
対 清水台 1-0
対 梅郷 7-0

昨日のなでしこリーグ、本日の豆っ子リーグと大会に連続に参加。気候も暑さを感じさせない気温の中に10人が参加。

本日のテーマは昨日のなでしこ大会で吉原監督からありましたシュートの決定率を高める事を第1に。
第2にトラップは体全体で止める。第3に、戦う気持ちを全面に表現することを、認識させピッチに送り出す。

5人制の試合で10人参加なので前後半総入替えの中、全員がテーマの認識を持ち失敗しても次にチャレンジしていく姿勢の気持ちは伝わりました。

最近は試合続きで淡々とこなしているだけで負けても悔しい気持ちを忘れてしまっている環境を打開するために、
ある程度全試合フリーポジションにて自分達でチャンスの時、ピンチ時のポジションニングやカバーリングをさせて、
全員で戦っているとうチームワークを体でもう一度思いだしてもらう為にした。

テーマのシュートとトラップは選手が意識をしていたのが見ていて感じ取れた。
まだまだ、技術が伴っていないが、それは今後の練習のテーマでいくらでも向上出来るので真剣に練習を。
戦う気持ち面では特に清水台との試合では接戦ともあって相手に体をぶつけてプレーする闘争心も感じ取れ、
昔みたいながむしゃら感が戻り必死にプレーしていた顔つきに戻ったと思う。

選手に試合後に伝えたのは、4試合で失点が0で終えたこと。
話の内容として、GKのナイスプレーもあったがそれだけではないと。
全員が体で相手をブロックしたり、相手に追い付かなくてもプレッシャーを与える為に後ろからずっと追いかけるなど、
体で表現できたことがチーム力で達成できた失点0が最大の収穫と伝えました。

近隣ともあり保護者の人数も多く応援の熱気が伝わりました。今後も試合準備など大変ですがよろしくお願いいたします。

3年コーチ清水谷

//////////////////////////////////////////////////////////////
PS
本日はとても良い試合が見られました。
一生懸命ボールを追う選手と応援する保護者が一体となり充実した時を過ごせました。 選手の瞳がとても輝いていました。 保護者の目に涙も見られました。 頑張った選手に感謝です。

 [野田豆っこリーグ]
当クラブは2000年11月に設立、目標の一つであった低学年から定期的な大会を開催し、試合を楽しめる環境を整える為に(当時この地域に低学年主体の大会が無かった)他のチームに先駆けて2002年にKidsリーグを発足、2004年にFリーグ、2005年Kinderリーグを開始しました。
このレイソル豆っこリーグは2006年に野田市四種連盟が主催した「野田市関宿フットサル場開場記念野田ジュニアフットサル大会」(2年生以下)がその後レイソルスクール池田氏のご協力により(株)日立柏レイソルの後援を得て現在に至っております。
(吉原)

3年なでしこリーグ⑤

2-2立花FC、1-4瀬崎サッカー、1-5越谷PC 会場 北越谷小学校

3年なでしこ第5節
先週に引き続くなでしこリーグ。
初夏を思わせるほどよい天候。
本日は18名が北越谷小学校に集まった。
18人全員で闘ったのだが****
①立花FC 2-2
②瀬崎サッカー 1-4
③越谷PC 1-5

詳細は後程

****吉原****
——————————————————

気温もほどよく試合をするには最適なコンディション。
最近の練習ではスピードに乗った1対1。1対2。フェイントを使って相手をかわす事をしてきた。
それを今日出すチャンスの大会でしたが、全く成果をチャレンジした選手がいなく、
集中力がなく淡々と3試合が終了。

3試合の総括で申し訳ありませんが、吉原監督が大会後に話をしていた、シュートの成功率が今日の試合の勝敗を左右したと思います。
日頃から決めるシュートを放てと口酸っぱく言い続けても、今日のシュートはただ打っただけ。
これだけのシュートの失敗数を見るとコーチ陣の指導力不足が原因で選手に迷惑に掛けてしまったことを痛感します。

そして、試合の全体ではチームワーク不足、走らない、声も出てない。
一番悔しいのは一生懸命試合を戦った選手が少なかった事。

厳しい言葉かもしれませんが練習はウソをつきません。日頃から練習に気持ち込めて挑んでほしい。もっと真剣に。
もっと自分から成長を求めてください。

保護者のみなさんは車だしや、選手のサポートありがとうございました。
今日の悔しさは保護者の方も感じていたと思いますますし、監督やコーチ達も感じてます。
もう一度強いチームになるようにチームを鍛えますのでよろしくお願い致します。

3年 清水谷

3年なでしこリーグ④

4-0杉戸いずみ 会場 杉戸町泉小学校

少しヒヤッとする夜明けを迎えた日曜、15名の選手が集まる。
突然の雨で以降の試合は選手の安全を考え中止となりました。

Vs. 杉戸いずみ
4-0
見ごたえのある、ゲームでした。

詳細は関谷コーチから。

谷津
———————————————-
6月14日(日)なでしこリーグ 会場:杉戸町泉小学校

第1試合 対 杉戸いずみ 4-0 ☆
※雨天によりグランド不良のため、その他の試合は中止。

試合は全体的に良く走っていてシュートチャンスを頻繁に作れていた。
競り合いでも相手より最初にボールに触れる場面も前より増えてきて、一対一の場面やゴールに向かう姿勢など前向きな動きが見られた。
特に得点シーンでは、個々で切り込めたこと、連携プレーからのシュートなど選手たちの成長が伺えた。

ただ、ボールを長く持ち過ぎてしまい、相手に早い段階で寄せられてチャンスがつぶれてしまう場面や、
慌ててしまい簡単なプレーでミスをする場面もあり課題は残る。

選手個々での課題はあるが改善していく為にも、次回以降の練習で個々の課題を意識して取り組んでほしいと思う。

本日は天候不順の中、早朝よりサポートして頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。
また、監督・コーチもお疲れさまでした。

3年関谷

3年野田市少年サッカー大会

初夏を思わせる陽気のスポーツ公園に元気な21名が集まる。

5人制のフットサルということで、
3チームエントリーとなりました。
3年生は全部で10チームが3ブロックに
分かれ戦いました。
沢山の素晴らしいプレーが生まれ、
印象に残る得点が沢山出来ました。

フォルテ・イエロー
梅郷 6-1 イエロー
梅郷 0-0 イエロー
イエロー 0-0 エンデバー白

フォルテ・オレンジ
オレンジ 0-1 アルドール
オレンジ 0-6 エンデバー赤
オレンジ 4-4 アルドール
オレンジ 1-4 エンデバー赤

フォルテ・ホワイト
北部 0-2 ホワイト
清水台 2-1 ホワイト
福田 1-0 ホワイト

イエローチームはブロック予選を見事一位通過し、順位決定戦に望み、総合2位でした。

役員さん、保護者の皆さんへ。
本日は暑い中、応援とサポートありがとうございました!
是非、選手たちに今大会の思い出を聞いてあげてください。
また、ベンチでチーム監督をしていただきました、お父さん、ご苦労をお掛けしました。ありがとうございました。

谷津

3年なでしこリーグ③

0-2八潮中央、2-1草加ジェンシャン
会場 八潮市鶴ヶ曽根グランド

3年なでしこリーグ 第3節
元気な16名が八潮市鶴ヶ曽根グランドに集まる。

①八潮中央 0-2
②草加ジェンシャン 2-1
前に出られたらもっと展開は楽になる。

詳細は小川コーチから
(吉原)
——————————–
3年なでしこリーグ3節
八潮市鶴ヶ曽根グラウンド
16名参加で前後半総入れ替えで試合に臨んだ。

第1試合 八潮中央 0-2
ドリブルで仕掛けるが
相手のDFを突破する事は難しかった。
相手からボールを奪う意識がなく目の前で足が止まってしまい、相手に自由にプレイさせてしまい得点されてしまう。

第2試合 草加ジェンシャン 2-1
前半攻守の切り替えがよくなく相手にカウンターで先制される。
積極的にドリブルしてシュートまでいくがなかなか得点できず前半終了。
後半多くチャンスあったがなかなか得点する事ができなかったが、サイドからドリブル突破しシュート。
キーパーが弾いた所を押し込み同点にした。
試合残りわずかFKのチャンスで見事に決め逆転して試合終了。

課題は沢山ありましたが2試合目での粘り強く逆転した事はチームとして凄く力になり選手、コーチ、保護者の方々の
雰囲気もよくなったと感じました。

朝早くから保護者の皆様サポートありがとございます。
お父さんお母さんの声援は子供達の力になりますのでこれからも応援宜しくお願い致します。

3年コーチ 小川

3年Fリーグ②

4-0Forza沼南、0-1ペガサスJFC、3-3FCフレッズ、1-0杉戸いずみ 会場 福田第二小学校

初夏のような痛いような陽射しの福田第二小学校に17名が揃う。

前後半でメンバーを入れ換え、4試合を闘いました。

Vs. Forza沼南 4-0
Vs. ペガサスJFC 0-1
Vs. FCフレッズ 3-3
Vs. 杉戸いずみ 1-0

詳細は後程。

谷津
—————
3年生Fリーグ第2節。
福田第二小学校

気温28℃の日射しの強いの中、17人の選手が参加しての大会がスタートしました。

結果
Vs. Forza沼南 4-0
Vs. ペガサスJFC 0-1
Vs. FCフレッズ 3-3
Vs. 杉戸いずみ 1-0
順位 3位。

試合開始前のアップから今日のテーマにそっての練習をした。(声を出す、ドリブルでフェイントを試合で使って勝負する)
しかし、試合が始まるといつもと変わらないボールの蹴り合いと声の掛け合いもない成長が見られない試合と思えた。
なによりも、戦う姿勢と感情の強さがチーム全体に欠けていた大会。

そんな中でのプラスの出来事は、今までは個人の能力で得点を決めてきたことが多かったがサイドをえぐってセンタリングや
シュートを打てる選手も出てきた事や、ロングシュートを打って得点を決めに行く認識を持ってきた選手が増えてきた事は収穫。
そして、勇気を出して体全体でシュートをブロックしたキーパーのビックセーブは気持ちが伝わるプレーでした。

勝てる試合を引き分けに持ち込まれたなどメンタルや技術をこれからの練習内容を変えて試合の流れに沿った実戦形式にしていけたらと思います。(パスワーク、1対2、2対2などの勝負意識を植えつける)

保護者のみなさんも早朝から準備や運営のお手伝いありがとうございました。
お願いがありますが、フォルテの試合の時や自分の子供が出場している試合は応援ゾーンで立って声援や応援をしてあげてください。
プレー中は子供達は親の声援を聞きたがっていますので。。

3年コーチ 清水谷

3年なでしこリーグ②

6-0戸ヶ崎、0-0エンデバー、4-0三郷FCjr 会場 七光台小学校

3年なでしこリーグ第2節
初夏の七光台小に12人が集る。今日は少し暑かったがみんな頑張った。

戸ヶ崎 6-0
エンデバー 0-0
三郷FCjr. 4-0

詳細は谷津監督から

——————–
3年なでしこリーグ第2節

朝から陽射しがまぶしい。
今日は3試合が組まれている。
暑くなってくることが、容易に予想される。今日の参加は12人。みんなで力をあわせてがんはろう。

戸ヶ崎 6-0
エンデバー 0-0
三郷FCjr. 4-0

本日のテーマ、相手との勝負はさけずに、挑むこと。
ボールをただ蹴り出すのではなく、
自分で相手をかわし、ドリブルでしかけること。

第一試合では、サイドの選手がドリブルで持ち込み、得点したことから、勢いがつき、得点を重ねました。

第二試合
事前のスカウティングで、簡単には勝たせてもらえないと分かる相手だ。
特に、廻りをよく見て、スペースに向かうドリブルや、グランドを広く使ってくる。
やはり、相手ボールを奪ってからの 攻撃がムズカシイ。
この試合、ゴール枠へのシュートは片手ほどだった。
無失点で終えたのは、キーパーのスーパーセーブと、ディフェンダーのガンバりの結果だ。
攻撃の時間が少なく、苦しいゲームでしたが、みんながあきらめずに、相手にくらいついたゲームでした。

第三試合
インターバルをあけてからの本日最終戦。第二試合で頑張って走り続けた選手を休ませる為に先ほど出ていなかった選手達に
立ち上がりを託す。
相手チームのスタイルもあるのだが、どうしてもボールに集まるゲーム展開となってしまった。
そんな中、相手をこじ開けて前へ前へと、進むことで抜け出し、得点が奪えた。
さらに、相手ゴールキーパーをはじいたボールに詰めていたことでの得点もあり、ゴールへの執着心も見え始めました。
後半にはスタミナを考えて、メンバーを少し入れ換えたのだが、2本のシュートが
ポストに嫌われてしまったが、常に前へ攻め続ける気持ちが出た試合でした。

本日、素晴らしいシュートを決めた選手、惜しくも外したり、キーパー正面で止められた選手も、
ゴールに向かう気持ちを忘れないようにしよう!

保護者の皆様、本日も朝早くからサポートありがとうございました。
おかげさまで、選手はとても充実した試合が出来たと思います。
明日もFリーグです。サポートと応援、よろしくお願いします。

谷津

3年なでしこリーグ①

5-0越谷南、0-0大相模、1-0FC北野、3-0越谷南(フレンドリー)
会場 越谷市立大相模小学校

3年なでしこリーグ第1節
会場 越谷市立大相模小学校

「なでしこリーグはフォルテにとって初参戦」思いで深い一日となった。
2日連続の試合に今日は13名で戦う
越谷南 5-0
大相模 0-0
FC北野 1-0
詳細は若林コーチから

———————-
朝早くからお疲れ様でした。
これから遠征試合が増えると思いますがご協力よろしくお願いいたします。

1試合目vs越谷南
5-0
少し力の差が感じられた試合となり、終始攻め続けた試合。しかし5得点。
ゴール前での弱さ、決定力の無さがかなり目立った試合でした。
2試合目vs大相模
0-0
選手の技術、チームの総合力では勝てる試合だったと思いますが普段と違うポジションを試した為か、
まとまりがなくどうにか0-0で終わらせた感じの印象。
しかし今後の為にもいろいろなポジションにチャレンジする良い機会、試合でした。
3試合目vsFC北野
1-0
個人技、チーム力共にFC北野が優っている印象。
相手の見事なパスワークには驚きました。
しかし、運動量では負けずどうにか食らいつき、流れから奪った1得点。普段とは違う得点、周りを一瞬見れる余裕、選手の成長を感じました。

最後に今後の課題ですが、1対1、ゴール前での強さなど、個人技に少し不安を感じたのでこれから練習を重ねるべきだと思いました。
3年コーチ 若林

3年Fリーグ①

3年Fリーグ第1節 フォルテオレンジ、フォルテホワイト2チーム
会場 福田第二小学校
フォルテオレンジの結果
つくし野SC 2-4
フォルテホワイト 12-1
フォルザ沼南 9-0

2年生の時に数回経験した8人制の試合。コートの広さもゴールの大きさも、オフサイドやスローインもこれから学んでいく中での最初の大会試合。

第1試合
vs つくし野SC 2-4
スコア以上に相手のチームの強さが目立った試合。つくし野はトラップ、ドリブル、パス、そして走ると言う基本が出来ていてチームワークの良さも見ているこちらも感心させられた相手でした。
その強い相手にDFの判断やしつこいプレッシャー、GKも何度も防いだ守備力は力がついてきたと思う。
攻撃面は自分の良さを出しきれなかった中での2点の取り方も個々の実力が上がってきた。
ベンチ指示としてこの大きいフィールドなのでもっとパスを使って相手のゴール前まで運ぶサッカーを指示したが簡単にはうまくいかなかったが意識は植えられたと思う。

第2試合
vs フォルテホワイト 12-1

同じフォルテ同士の試合。
本日のチーム分けは2B大会に選手登録を提出したメンバー。
実力差が出てしまっているメンバー構成だがこのメンバーで試合に臨むのでお互いチーム力を上げてほしい。

第3試合
vs フォルザ沼南 9-0
相手のチームは個人技で縦にドリブルで抜けてきてパスをしてしてこない。DFは一回でボールを奪いに行かないで冷静にボールを奪うことができた。攻撃陣もパスサッカーを意識してか何本も素晴らしいパスから始まったゴールを量産できた。

総括すると、ゴールを決める意識、守備をする意識が身に付いてきている。あとは、基本的なトラップやパスを流れのなかでスムーズにできるようにしたい。あとは、声の少なさ。声は試合をコントロールする大事なこと。明日のなでしこリーグも声の事は選手に伝えていきたい。

本日も朝早くから保護者の方々には大会運営に協力していただきありがとうございました。オレンジ、ホワイト共に家でサッカーの話、今日の試合の話、今日のJリーグのニュースをテレビなどで見せてサッカー対する気持ちを上げていってください。
(清水谷)

第1試合 対FORZA沼南 0-6 ★
第2試合 対フォルテ(オレンジ) 1-12 ★
第3試合 対つくし野SC 0-16 ★

第1試合、第2試合共に、序盤は全員の動きが鈍かったが、徐々にボールに絡むシーンが多くなってきた。大量得点を取られる中でも、一対一の場面やゴールに向かう姿勢など前向きな動きが見られた。特にフォルテ同志の試合では、チームがひとつになったシーンで1点決めたことは一矢報いたと言える。
第3試合、失点を重ねていくごとに、選手の気持ちが乱れる。まわりが見えなくなり、強引にドリブルをしては取られることを繰り返し、悪循環に試合は展開した結果だった。
試合の結果を見ると、散々な結果かもしれません。それでも、一対一の場面では必死に食らい付いた感じが見受けられた。選手の体格が違っても必死に走る姿があった。もっとボールを触れるようになれば、たくさんのチャンスが生まれると思う。
(関谷)