D.U.K、ラビットキッカーズ、他 会場 松戸市市民交流会館(すまいる)
※コメント待ち
D.U.K、ラビットキッカーズ、他 会場 松戸市市民交流会館(すまいる)
※コメント待ち
きぼうSC・小金原FC 会場 スマイル交流会館(新松戸北中跡地)
※コメント待ち
豊四季FC、梅郷SC 会場 野田市スポーツ公園
※コメント待ち
松葉SC、つくし野SC 会場 柏市根戸 富勢運動場 多目的広場
※コメント待ち
会場 野田市スポーツ公園芝生広場下流B
※コメント待ち
まちサカFC 会場 野田市立北部小学校
※コメント待ち
越谷FC 会場 野田市立北部小学校
※コメント待ち
会場 流山市立西初石小学校
※コメント待ち
矢切FC、他 会場 矢切特別支援学校
本日、晴れ晴れとした中でのトレーニングマッチ、2年生は1名欠席、2名が3年生の県大会の方に参加し、13名でのトレーニングマッチとなった。
15分一本を5試合、均等に分けながら行いました。
結果
①vs矢切SC (0-0)
②vs矢切SC (2-1)
③vs矢切SC (1-3)
④vs矢切SC (1-2)
⑤vs矢切SC (1-2)
⑥PK戦(9-7)
認知 判断するトレーニングを行なってきた中でのトレーニングマッチは、少しずつだけど見られた。でも判断が遅くなるときは、相手に寄せられてしまう。また周りを見る事が中々出来ない。いつ、どこで、何を見るか?をもっと意識しましょう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
またトレーニングマッチをお誘いして頂いた矢切SC様、良い経験を有り難う御座いました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。
本日の詳細報告は
矢嶋コーチから
(飯塚裕)
【Review】
トレーニングマッチの報告なはずですが、開始前(準備中)にいきなり小競り合い。
まず、自分達が何をしに来ているのか、みんなの保護者さん達はなんのためにいつも送り迎えをしてくれているのか、そして仲間に対する言葉の使い方。
よく考えましょう。
1本目: 0-0
2本目: 2-1
3本目: 1-3
4本目: 1-0
5本目: 1-2
判断の遅れから相手にかっさらわれる・ピンチを招くといったシーンが散見されました。
ボールを持ったあと、顔があがっていない。
ずーっと下見てる。
周りが見れていないから、相手がいる所へ突っ込んでいってしまい、「うわぁ相手がいた!」。
加えて、静か。
1本目開始すぐはコーチングの声も聞こえてきていたが続かない。
仲間のミスに対する「えぇ!?」とか、どちらかといえばネガティブな声は聞こえてくる。
試合に不慣れな選手もいるなかで、ミスを責めるのではなく、フォローの声がけ・動きがほしい。
誰だってミスはする。
そのミスをミスにさせない動きが出来たら最高。
5本通して、いるといないとでは大違いだなと思わせた選手がいた。
フィールドプレーヤーで出てもゴールキーパーで出ても、体のどこに当ててでも絶対守る!という気迫が見えたし、広く動き回って攻撃にも守備にも奮闘していた。
こういう仲間に刺激をもらっていきましょう。
この日は勝ったり負けたりで、嬉しかったり悔しかったり、色々経験出来たのではないかと思います。
慣れないポジションで、目に見えて戸惑ってるなというところもあった。
でも今後もそういう事はある。
色々なことが出来るようになってほしいから。
これからもどんどん経験を積んで、選手として幅を広げていきましょう!
(矢嶋)
梅郷SC、エンデバーFC、他 会場 野田市スポーツ公園
当初の日程より、半年も遅れた1年生の市内大会、フォルテは1年生、園児の混合チーム。
全力で元気いっぱい走りきった結果は。
フォルテ 準優勝
①vs 梅郷SCオレンジ (2-0) 勝利
②vs 清水台FC (7-0) 勝利
③vs 梅郷SCピンク (0-7)
④vs エンデバーFC (3-1) 勝利
3勝1負 得点12 失点8
運ぶドリブル、スペースへの運びは練習での成果が出てました。相手を抜くフェイントでは、練習で教えたシザースを使い相手を翻弄させ、覚えた事を早速やって見せるチャレンジする姿は素晴らしかった。
ゴールへの意識は高く得点も沢山取った。
一方で失点も多い。
最後の試合のミーティングで選手達には、これは技術では無い。
周りを見る事が出来てない事だ。ボールしか見えてないと言うことは、相手に背後を取られ、フリーにしてしまう。
そうすると、フリーの選手にボールが渡り、相手を自由にしてしまう。
先ずは周り見る、相手がフリーで有れば、見えてる選手が仲間に教えて上げれば良い(何番がフリーだよ)そう言う掛け声をしようと約束した。最後の試合はそれが出来た結果となった。まだまだ伸び代しかない選手達。次は優勝目指しましょう。
朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
対戦してくれた各チームの皆様、沢山の経験を有り難う御座いました。
詳細は
1.2試合目は松崎コーチ
3.4試合目は遠藤コーチ
(飯塚裕)
【Review 第1.2試合】
野田市スポーツ公園 多目的広場
試合形式:8分ー3分ー8分
■第一試合
フォルテ野田SC 対 梅郷SCオレンジ 2-0 勝利
前線からの守備がハマり、終始攻撃し相手のゴールを脅かした。
ボールを受けた時、落ち着いてプレーすればさらに多くの得点ができた思う。
■第二試合
フォルテ野田SC 対 清水台FC 7ー0 勝利
シュートの意識が高く積極的にゴールを狙うことが大量得点に繋がった。
1対1での競り合いで負けなかったことで終始主導権を握り試合を進められた。
【総括】
各選手前進する意欲は強く、練習したグランドを広く使う横パスや対角へのパスが数回見られた。
このプレーが増えれば得点機会はさらに増えると思う。
課題として、特に3試合目では自分達の後ろのスペースのケアが疎かになり失点してしまった。(7失点)
個人の力はほぼ互角だったためチームとしての攻撃意識や守備意識を改善すれば今回のような結果は防げると思います。
のびしろばかりで練習すればまだまだうまくなります。
FORTEでの練習だけではなく自主練習や動画でサッカーの試合を見ることも大切だと思います。
今大会は一歩及ばず準優勝でしたがレベルアップし次回の大会では優勝しましょう。
保護者の皆様、早朝からの送迎・応援ありがとうございました。
(松崎)
【Review 第3.4試合】
市内大会に参加した1年生チームの第三、四試合結果をご報告いたします。
今回も子どもたちの成長が随所に見えた、非常に良い大会となりました。
■第三試合
vs 梅郷ピンク 0-7 負け
前回大会のリベンジマッチ。
「今回こそは」と、練習の成果を出す意気込みで選手たちはピッチへ。
相手のボックススタイルは前回同様でしたが、巧みなパスワークに右へ左へ振られ続け、
守備が後手に回ってしまいました。
園児GKが勇気を振り絞って前に飛び出し、チームを鼓舞するようなプレーを見せてくれましたが、
相手の攻撃は止まらず失点。
さらに、裏を取られる場面が続き、選手たちの気持ちが折れてしまう時間帯も…。
結果は0-7の大敗。悔しさが残る試合となりました。
しかし、この敗戦から学ぶことは本当に多い。
「守備の立ち位置」「切り替え」「気持ちの持ち方」
次に繋がる大事な経験になったと思います。
■第四試合
vs エンデバーFC 3-1 勝ち
泣いても笑っても大会ラスト。勝てば2位、負ければ3位——そんな大一番。
選手たちの目が違いました。
積極的にボールにアタックし、左サイドに空いたスペースへドリブル。
そこから中央へ折り返してシュート。
一度は相手DFに防がれましたが、ゴール前のトラップミスを見逃さず奪い——
相手GKの頭上を越える華麗なループシュート!
この1点でチームに火が付き、「先にボールを触る」意識が一気に高まりました。
さらに、GKの処理ミスを逃さず奪い追加点。
その後、相手に巧い飛び出しから1点返されましたが、最後まで集中を切らさず、
しっかり守り切り、3-1で勝利。
見事、準優勝で大会を締めくくりました!
■総評
まだまだ1年生。
でも「ボールを取りにいく意欲」
「点を取りたいという貪欲さ」
これは本当に素晴らしいです。
一方で、集中力が続かず気持ちが折れる場面もあり、これからの大きな課題でもあります。
【自称】生活指導コーチとして、
心・技・体すべてをサポートしていきたいと思います。
■最後に
ご参加いただいた各チームの皆様、誠にありがとうございました。
そして朝から大会運営、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、
本当にありがとうございました。
今回見えた課題を練習に落とし込み、次大会は“優勝”を目指して、チーム一丸となって頑張ります。
今後ともご声援のほど宜しくお願いいたします。
(遠藤)
松戸旭SC 会場 松戸市立旭町小学校
【Revew】
松戸旭SCさん主催のトレーニングマッチに参加。
フォルテは、1年7名、年長2名の9名で1試合10分の計7試合を9時~11時の間で行った。
気候は朝方は少し寒いと感じたが、現地に到着するころには日差しがでて、スポーツするには丁度良い気温であった。
・試合結果(4勝2敗1引分、5得点2失点)
1試合目vs松戸旭(A)SC:1-0勝
2試合目vs松戸旭(B)SC:2-0勝
3試合目vs松戸小金原FC:0-0引分
4試合目vs松戸旭(A)SC:3-0勝
5試合目vs松戸旭(B)SC:1-0勝
6試合目vs松戸小金原FC:0-1敗
7試合目vs松戸旭(A)SC:0-1敗
・総評
前半線は、直近の練習で取組んでいたスペースを見つけ相手選手から離れてボールを受けるや、攻撃・守備の際全体が連動して動くことが出来ており、前の選手がボールを失った際や次にボールが出てきそうな場所を予測したチェレンジ&カバーが良く出来ていた。一方で終盤戦は、集中力に欠けたプレーが目立つ。流石に7試合も行えば集中力の低下は仕方ないと思うが、苦しい時こそ周りを鼓舞する声掛けやプレーを次の試合では期待したい。また基本的なトラップ、キック(インステップ・インサイド)技術の向上はまだまだ課題と感じたので、フォルテの練習以外でもボールに触れる機会を増やして欲しい。
主催いただいた松戸旭SCさん、対戦いただいた松戸小金原FCさん、ありがとうございました。また機会がありましたらお誘いよろしくお願いいたします。
保護者の皆様、早朝から送迎・応援ありがとうございました。
P.S. コーチ陣のエキシビションマッチの際、遠藤コーチの右サイドからの見事なアシストパス、そして勝利に貢献!素晴らしかったです!
(阿部)
ラビットキッカーズ、流山東部、大増サンライズ、他 会場 野田市スポーツ公園(芝生広場A)
13日(土) 梅郷カップU7 結果
24チームを4リーグに分けて予選リーグを行い、上位、中位、下位チームで決勝トーナメント方式で行いました。
予選リーグA
vsラビットキッカーズ(3-0)
vs流山東部(1-0)
vs梅郷SC A(0-1)
vs大増サンライズFC A(7-0)
vsまちサカB(1-1)
3勝1敗1分 予選2位通過
決勝トーナメント上位(チャンピオンズ)
1回戦
vs初石SC A(1-6)
2回戦
vs新松戸SC A(1-1)PK2-4
7.8位決定戦
vsFC LIEN(1-0)
24チーム中、7位
天候は曇り、猛暑日になること無く良い環境での大会となった梅郷カップU7。
1年生6名、園児2名が元気良く、スポーツ公園に集まった。
先ずは予選リーグを2位以上を目指す。
ミーティングで今回のテーマを伝える。
①(背後を取る、取られない)先週の練習から取り組んできたこと。
②いつも言っている、取られたら取り返す(3秒以内)
③全力で楽しむ。
選手達は全力で試合に挑んだ。
予選リーグは、ポジションにカバーの位置を配置してスタート。(カバーの重要性を知る)攻撃する一方、カウンターに備えてカバーの位置にしっかりと居ることで、攻めの姿勢を見せらる。また攻守の切り替えの時に、背後を取られないように、相手の背番号が見えるところまで戻り、しっかりと守備をしてました。
初戦、2試合目と順調に勝利することが出来た。
優勝候補とも言える、梅郷FC Aはしっかりとしたポジションニングで、ドリブル、パスを使い分け、シュートまで持って行く、エースとも言える女の子のシュート力は半端ない。それを止められるかが勝利の鍵となる。
連戦での対戦は子供達の体力を奪う。
それでも全力で走り切る選手達は、相手に引けを取らないプレーを見せてくれた。
誰から見ても互角の戦い。カバーの選手が相手のエースをしっかりと抑え込む。
徐々にだが連戦の疲れが見え始める。それを見逃さない相手エースは右サイドからの強烈なシュートを放ち失点を許してしまった。
それでも諦めない姿勢を見せるも、そのまま時間が来て試合終了となった。
悔しく泣く選手も居た。
気持ちを切り替え、上位2位を目指す。
次の試合は、怒涛の攻撃で大量得点を上げた。
最終戦は決勝トーナメント上位を掛けての直接対決となった。引き分け以上で勝利となるフォルテ。相手は勝たなければならない状況。そんなチームが一番怖い。
そんな中で試合は始まる。やはり互角の戦い。相手も必死にボールを奪いに来る。
相手の勢いにおされ先制点を許してしまった。
それでも諦めない選手達は最後の最後に、園児キーパーからのスローで1年生にボールが渡り、ドリブルからのシュートで1点を返し同点に追いついた。その後に試合終了の笛が鳴り響いた。その瞬間、予選リーグ2位通過が決定し、決勝トーナメント上位に進出した。
決勝トーナメント上位には強豪チームが揃った。予選2位で通過したフォルテは、予選リーグ1位で通過した初石SC Aとの対決となった。
1回戦の前半は、相手のプレスが早く、ボールロスが多くなってしまう。取られたら取り返すも、更に相手の怒涛のプレスで中々前進出来ない。自陣のバイタルエリアから抜け出せない。前半で5失点を許す展開になった。後半はスペースを使う。ようやくフォルテらしい攻め方が出来た。後半は1点を許したが、攻める時間帯も多く1点を返した。前半は失点5でしたが、後半は同点で終えた。
気持ちを切り替え、順位決定戦へ。
相手は新松戸SC、今大会優勝したチームに引き分けし、惜しくもPKで敗けてしまった。優勝チームを唯一苦しめたチームだ。
フォルテはテーマの背後を意識する事が、しっかりと出来ている。守備の時のカバーは良い。
ただドリブルしている時のカバーが出来ない。
そんな中で先制点を許す。選手達はもう負けたくない気持ちが全面に出ている、諦めない。
皆の頑張りで1点を返す。優勝チームと互角に戦ったチームに引き分けで終えた。
今大会初のPK戦は、2-4で敗けてしまった。
7位決定戦はFC LIEN、最後は皆で楽しみ、勝って終わろうと約束した。
選手達は約束をしっかりと守り、最後は勝って終えた。
1年生、園児達の混合チームは、24チーム中7位の好成績となりました。
テーマを意識した試合は良くやってくれました。この大会で見えた課題、ドリブルへの運び方、止める蹴る、チャレンジ&カバー。
次の大会までに練習を重ねて、皆で頑張りましょう。
朝早くかは応援サポートお疲れ様でした。
また子供達は凄く頑張りました。沢山褒めてあげましょう。今大会優秀選手に選べれた選手は守備でのカバー、幾度となくボールを奪い、自ら得点を決めるなど、何度も仲間を助けてくれました。
また主催した梅郷FCさん、凄く良い体験をさせて頂き有り難うございました。
今後ともTM、招待試合等、よろしくお願いします。本当に有り難うございました。
(飯塚裕)
滝野FC 会場 印旛西部公園
1年6人制10分ゲームを数本+PK戦
【1年生以下Revew】
お盆休み明け夏休み最後のトレーニングマッチを滝野FCさんにお誘いいただき、整備が行き届いた素晴らしい天然芝グラウンドで実施。
フォルテは1年生6名、年長3名。6人制10分を数本実施し、最後はPK戦を行なった。
朝から気温が上がり兎に角暑く、少し動いただけで汗が噴出す。水分を小まめに取りながら順番に交代を行い脱落する者もいなく最後まで走り抜けた。
対戦いただいた滝野FCさんは、1年生とは思えない程基礎技術、特にキックが長けており、暑さでボーッとしてしまうフォルテ選手の裏を幾度も通される。キックを有効的に使い効率的な攻撃にフォルテ選手の体力を奪っていく。そんな中得意のドリブル突破を幾度無くチャレンジしていた。
最後はPK戦で両チームとも最も盛り上がった。やはりキック力に勝る滝野FCさんは見事にゴールを決めていく。フォルテ選手も負けじと頑張ったが滝野FCさんに軍配が上がった。
選手、保護者、コーチ陣含めとても楽しい一時で良き夏の思い出となった。
滝野FCさん、お誘いいただきありがとうございました。
機会がありましたら、また宜しくお願いいたします。
(阿部)
安行FC 会場 川口市赤井少年サッカー場
本日も蒸し暑く前日の雨が湿度を高める。そんな中、2年生8名、1年生5名、園児1名が川口市の赤井少年サッカー場に集まった。
少年サッカー専用の人工芝で凄く良い環境でのトレーニングマッチとなった。
2年生は7人制、1年生は6人制、10分ゲーム4試合ずつ。
【安行FC 1年生】
1年生はスペースへのドリブルと相手に背後を取られない事をテーマに挑んだ。
1本目からドリブルを中心にスペースへ運ぶ意識をもった。得点も決め、一人一人の技術力が上がってると感じました。ただ相手に背後を取られる事が1試合目は多かった。その後の試合は背後を取られない意識が有り、攻めた後の戻りが早くなった。日々学ぶ事ばかり、一つ一つ練習を積み重ね成長して行きましょう。
【安行FC 2年生】
2年生は抜くドリブルでは無く、引きつけて味方にパスをする。前へ急がず、ダメならキャンセル。逆サイドへの展開をテーマにした。
その為には幅を広く使う事を意識させた。
スペースへのドリブル、サポート、サイドへの展開、一人一人がテーマを意識して、凄く良い形で得点を取ることが出来た。
前回の8人制のトレーニングマッチの修正がしっかりと出来ていた。
ドリブル、パスを使い分ける事で攻撃へのバリエーションが凄く上がった。
まだまだ2年生、伸びしろしかない、しっかりと練習してさらなる高みを目指せ!
本日は暑い中、応援サポートお疲れ様でした。また良い環境で試合をさせて頂き、安行FCさん有り難うございました。
(飯塚裕)
きぼうSC、長須SSS、滝野FC、他 会場 野田市立福田第二小学校
フォルテカップU7 結果
フォルテ
予選リーグ Aブロック
①vsきぼうSC(0-1)
②vs長須SSS(3-1)
③vs松戸旭レッド(0-0)
予選リーグ3位通過
決勝トーナメント
1回戦 vs滝野FC(3-1)
準決勝 vs松戸旭レッド(4-3)
決勝 vsきぼうSC(3-7)
準優勝 フォルテ
前日から暑い中、福ニ小学校で子供達の為に保護者総勢で草むしりに励み、本日のフォルテカップU7を無事に迎える事が出来た。
時折、雲が太陽を隠す、それでも暑さの中での試合は選手達にとっては猛暑に近い。
熱中症対策を万全にし試合に挑む。
予選リーグから元気いっぱいに走りきる選手達は頼もしい。普段の練習をしっかりとやりきっている。ドリブルで運ぶ力は今の2年生に引けを取らない。だからこそスペースを上手く使いたい。予選リーグは3位で通過、次は決勝トーナメント 負けたら優勝は無い。
選手達に気持ちを切り替えるようにと伝える。
サッカーのスイッチを選手達は入れた。
激しい死闘の中1回戦、準決勝とコマを進め、決勝まで辿り着いた。保護者達の熱い応援は選手達以上。決勝の相手は予選で負けてしまったチーム。リベンジを果たしたい。
前半は相手に背後を取られることが多く、失点を重ねてしまう。後半は怒涛の攻撃を見せ、後一歩の所まで追い詰めるも、力尽きてしまい優勝を逃す。それでも準優勝はチーム一丸となって勝ち取った証。初めてのトロフィーを手に入れた。準優勝おめでとう。
課題は盛り沢山、少しずつ課題をクリアして、さらなる高みを目指しましょう。
本日は暑い中、朝早くから準備と応援サポートお疲れ様でした。
今日の子供達を沢山褒めてあげましょう。
またフォルテカップU7に参加して頂いたチームの皆様、最後まで後片付けの手伝い有り難うございました。今後ともフォルテ野田をよろしくお願いします。
(飯塚裕)
【Review】
1年生以下としては、6月に行われた高柳カップに続き2回目の大会参加となったフォルテカップ。フォルテは1年生6名、年長3名で大会に挑む。
【予選リーグ】
予選リーグは、前半後半とメンバーを入替え、全員均等に試合に出場。対外試合の経験が少ないこともあり、迷子になってしまう場面も見受けらたが、ドリブル突破からの得点やよく走り守備を行う等気迫あるプレーが随所に見られた。1勝1敗1分の3位で決勝トーナメントへ進む。
【決勝リーグ】
・準々決勝:滝野FC(3-1)
開始早々に先制点を許すも、徐々に相手陣内でのプレー時間を増やしていき、3点を奪い返し勝利する。
・準決勝:松戸旭レッド(4-3)
準々決勝から連続での試合となった準決勝。体力面で心配があったが、試合に出たい!という選手が多く頼もしい。試合が始まると両チーム得点を奪い合う一進一退の攻防。結果相手より多く得点を奪い勝利。勝利の決め手は皆で守り、皆でゴールを奪いに行く、特に相手ゴール前では皆で押し込む等、攻守に渡って良い意味での団子サッカーを展開。チームとして各々が連動すると物凄く強いチームであると実感した試合であった。
・決勝:きぼうSC(3-7)
予選リーグで敗北しリベンジを誓った一戦。相手チームは、個の力に加え各々の役割が明確でスペースを上手く使いこなす、1年生チームとは思えない程組織力がある。先制点は相手チームに奪われるもフォルテも得点を奪い返す。その後背後を狙ったパスを幾度も通され失点を重ねる。防戦一方となったが、諦めず2得点を奪い返したが、残念ながら敗戦する。よく頑張ったと思うが、選手達は前回の高柳カップには無い、悔しい気持ちが滲みでており、良い経験となった。
【総括】
準優勝とは素晴らしい結果であり、試合を重ねる毎に成長が見られた。また、本学年の強みと弱みが改めて認識出来た。今後の練習では強み(個の力)を伸ばしつつ、弱み(チームプレー)を少しずつ浸透させていきたい。
(阿部)
まちサカFC A、光ヶ丘SC、他 会場 カナフィールド
1年生以下チームにとっては初めての大会、遠征となった高柳カップ。1年生7名、年長2名が市役所に集合し会場に向かう。会場に到着すると午後からの開催ということもあり、気温はピークで風もほとんど無い。少し動いただけで体力が奪われる厳しい環境の中、予選リーグ2試合、順位リーグ3試合の5試合を行った。フォルテは皆に試合経験を積ませるため、様々なポジションで均等に試合に出場してもらった。
【予選リーグ】
1試合目:vsまちさかA 2-1 勝利
2得点ともドリブル突破から。空いたスペースに力強くドリブルし確実にゴールを奪う。直近の練習成果が随所に見られた。
2試合目:vs光ヶ丘 0-0 ドロー
1年生とは思えないほど、体が大きく足元の技術がしっかりしている。そんな相手に物怖じせず、果敢に攻めて守りを繰り返しゴールに迫る。惜しいチャンスもあったが結果はドローとなる。
予選リーグ負けは無かったが、得失点により2位リーグへ。
【順位リーグ】
1試合目:カナリーニョA 0-4 負け
予選リーグの疲れからか元気が無く防戦一方になる。自陣でのゴールスローを幾度も狙われ、失点を重ねる。攻撃の際もドルブルのみの単調な攻めで直ぐに奪われ得点を奪うことも出来ず悔しい敗北。
この試合の攻守と意識の課題を各コーチより指導いただき2試合目に望む。
2試合目:まちさかB 1-1 ドロー
ドリブル&パスを上手く使いこなし、大半の時間帯を相手陣地内で試合を進める。幾度もゴールキーパーと1対1になり決定機があったが、シュート精度に課題が残った試合となった。
3試合目:高柳 3-0 勝
TM後応援に駆けつけてくれた2年生に心強いアドバイスを貰い試合に望む。
2試合目同様、ドリブル&パスを使った
攻めとボールを奪い返す守りの意識が全面に出ていた事、課題であったシュートの精度も向上し勝利に繋げることができた。
【総括】
初めての大会で試合を積み重ねるごとに、個人、チームとして成長を感じられた。暑く良い環境では無かったが、よく走り気持ちのこもったプレーも随所に見られ、選手達はよく頑張ったと思う。
課題としては、ボールを蹴る止める技術の向上と状況に応じたプレーの判断であり、今後の練習で意識して取組んでいきたい。
対戦して下さったチームの皆様、ありがとうございました。機会がありましたらTMのお誘い宜しくお願いします。
暑いなか応援に駆けつけてくれた保護者の皆様、ありがとうございました。保護者の方はグランド内には入れず、フェンス越しではありましたが、気温に負けず熱く温かい声援が選手達の元気に繋がりました。まだまだ暑い日が続きます。引き続き熱中症予防の為にも日頃のケア、サポートを宜しくお願いします。
(阿部)