2年 Verda SC カップ

Verda SC、中根FC、二の宮FC 会場 吉野サンビレッジグランド

茨城県常総市の吉野サンビレッジグランドで行われたVerda SCカップ2年生8人制の大会に11名で参加。
日差しがあるものの北風が強く肌寒い天候であったが、人工芝でピッチコンディションも良く、何不自由なくサッカーが出来る環境であった。

【予選リーグ】
  Verda SC A 0-10 敗戦
  中根FC 0-3 敗戦
【3位以下トーナメント】
  二の宮FC 1-1(PK0-1)敗戦
 順位5位

入団まも無い選手や初の遠征に参加した選手、初めての8人生等初めてのことばかりで戸惑うことが多かったと思うが、皆様々なポジション、対戦いただいたチームの強度感、仲間との交流、敗戦で悔しやを滲ませる姿を見て多くの経験が出来た遠征であったと思う。対戦いただいたチームのレベルが高く残念ながら1勝も出来なかったが、決勝戦を皆で自主的に観戦する等、次に繋なる行動しており、コーチとして更なる成長を後押ししていきたい。

ご招待、企画いただいたVerda SCさん、対戦いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
(阿部)

2年 フォルテ野田カップ U8 Winter

きぼうSC、滝野FC、松原FC、他 会場 野田市立福田第二小学校

暖かい陽気にサッカー日和となったフォルテカップU8、2年生15名、1年生2名、体験2名の19名で2チームエントリー。
7人制で、予選リーグ、決勝トーナメントで行った。

【フォルテU8】
予選リーグ
  ①vsきぼうSC (1-1)
  ②vs滝野FC (0-2)
  ③vs松原FC (0-2)
決勝トーナメント
  ④vs初石SSC (1-1)PK0-2
  ⑤vs安行FC (4-0)
  ⑥vs長須SSS (4-0)
フォルテU8 5位

【フォルテオレンジ】
予選リーグ
  ①vs安行FC (0-1)
  ②vs長須SSS (0-1)
  ③vs初石SSC (0-3)
決勝トーナメント
  ④vs松原FC (4-0)
  ⑤vs長須SSS (1-2)
  ⑥vs安行FC (1-1)PK2-3
フォルテオレンジ 8位

両チームとも、積極的なドリブルや球際の場面では負けてなかった。

【フォルテU8】
強いチーム程、プレスが早く、少しの判断の遅れで、ボールを奪われる事が多かった。
それでも一進一退の白熱した試合となった。

【フォルテオレンジ】
あと一歩のところで勝利を逃してしまったが、凄く成長を感じた。
自分で運べるようになる選手もいて、練習の成果が出ていた。

結果は満足するものでは無かったが、1日を通して良い経験が出来ました。

また1年生の活躍には指導者共々、驚かされる事が多く、凄く助けられました。
有り難うございました。

朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
本日対戦してくれた各クラブの皆様、有り難う御座いました。

本日の詳細報告は
フォルテU8 阿部コーチ
フォルテオレンジ 津野コーチ
(飯塚裕)

【Review】
  【フォルテU8】
フォルテU8は、2年生体験含む7名、1年生2名の9名で参加。

【予選リーグ】
  ①きぼうSC(1-1)
  ②滝野FC(0-2)
  ③松原FC(0-2)
予選リーグは、全員に出場機会を与え様々なポジションを経験してもらった。得点を奪うチャンスを多く作っていたが、切替えの遅さや、守備の意識が低くく5失点。リーグ最下位で決勝トーナメントへ。

【決勝トーナメント】
  ①初石SSC(1-1)PK0-2
  ②安行FC(4-0)
  ③長須SSS(4-0)
決勝トーナメント1回戦目は、本大会で優勝した初石さん。先制点を奪うもカウンターで失点、PK戦へ。初石さんのキックの精度が高く敗戦となった。その後の試合は得点を重ね2勝したが、全体では5位と昨年のフォルテカップの戦績からすると悔しい大会となった。

【総括】
2年生の体験生、1年生から応援に来てくれた2名は慣れない中、徐々に環境に慣れ良いプレーを見せてくれた。一方で既存の2年生は目的と意思を持ったプレーが出来ていなかった。今まではスピードやパワー、多少のテクニックでかわせていたが、周りの成長も進み簡単にはプレーが出来なくなっている。今回の結果を踏まえ、選手達各々がどのように感じ日頃の練習に取組む姿勢を変えていけるか期待したい。
(阿部)

【Review】
  【フォルテオレンジ】
暖かく、まさにサッカー日和の中、フォルテカップU-8大会が開催されました。
全8チームによる7人制の大会です。
フォルテオレンジは2年生10名で大会に挑みました。

【予選リーグ】
   ① vs 安行FC(0-1)
   ② vs 長須SSS(0-1)
   ③ vs 初石SSC(0-3)

【決勝トーナメント】
   ④ vs 松原FC(4-0)
   ⑤ vs 長須SSS(1-2)
   ⑥ vs 安行FC(1-1)PK 2-3
最終結果8位

今大会のテーマ
フォルテオレンジには、加入して間もない選手もいます。
そのため「止める・運ぶ・蹴る」といった基礎技術をしっかり身につける段階にあります。
今回はパスやポジショニングといった戦術面よりも、「目の前の相手に負けないこと」
をテーマに試合へ臨みました。
 ・ボールを持ったら闇雲に蹴らず、ゴールを目指して運ぶこと
 ・ボールを奪われたら、すぐに取り返しにいくこと
この2つを特に意識して取り組みました。
最初は少し遠慮がちな様子の選手もいましたが、試合を重ねるごとに積極的にボールに関わる姿が見られるようになりました。
ゴールを守ること。
ボールを奪うこと。
奪ったらゴールへ向かうこと。
確実にできることが増えてきたと感じています。
予選では得点を奪うことができませんでしたが、最後の2試合では得点も生まれ、試合の中で成長が見られた大会となりました。

【今後の課題】
課題はやはり「止める・運ぶ・蹴る」という基礎技術の向上です。
今大会の失点の多くは、キックの強さが足りず、ゴールキックやゴールスローを相手に奪われてしまった場面からでした。
強いキックが蹴れるようになれば失点を減らすことができるし、「運ぶ」以外に「パス」という選択肢も増えてきます。
また、ボールを運ぶ際に体を使い、簡単に奪われないようなプレーも必要です。
これから少しずつ体の使い方も覚えていきましょう。
基礎を身につけることで選択肢が増えます。
選択肢が増えれば、次のステップであるポジショニングにもつながっていきます。
一つひとつ、段階を踏みながら成長していきたいと思います。

【総括】
今大会で一番の収穫は、選手たちの中に「勝ちたい」という気持ちが芽生えたこと
だと感じています。
最終戦はPK戦の末、惜しくも敗戦となりましたが、試合後の選手たちの悔しそうな表情がとても印象的でした。
この悔しさは、必ず次への成長につながります。
次は勝てるように、これまで以上に集中して練習に取り組んでいきたいと思います。

対戦していただいたチームの皆さま、
そして朝早くから準備・応援をしてくださった指導者、保護者の皆さま、
本当にありがとうございました。
(津野)

タイムスケジュール結果
対戦表結果
トーナメント結果

2年 SAカップ

流山隼少年、FCアミスター 他 会場 野田市スポーツ公園

凍えるような冷たい風が吹く中、スポーツ公園に16チームの各クラブが集結し、梅郷SC主催のSAカップに参加しました。

フォルテ2年生はスキー合宿、学校授業。インフルエンザ等も有り、8名の参加となった。
入団したばかりの子も含め、実力選手がいない中で、どれだけチャレンジ出来るか挑んで欲しい。
現地到着後、忘れ物が多くユニホーム、ボール
を忘れる等、ウォーミングアップから集中出来ない。最先、不安が残る展開となった。

試合は6人制で16チームを4リーグに分けて予選リーグ、上位2位チーム、下位2位チームによる決勝トーナメントで行われた。

【試合結果】
予選リーグ 4位
  ①vs梅郷1年(0-0,0-0)0-0 引分
  ②vs隼B (0-1,1-0)1-1 引分
  ③vsアミスター(1-2,1-1)2-3 負け

下位トーナメント
  ④vsまちサカA(0-1,0-0)0-1 負け
  ⑤vs新松戸(0-1,0-0)0-1 負け

16チーム中、最下位

【予選リーグ】
 【1試合目】 梅郷1年
相手は1年だけど、2年生に引けを取らない強いチーム、それでもプライドを掛けて試合に挑む。試合は相手ペース、1年生でもパスでしっかり回してくる。フォルテはプレスでしつこく食らいつく、ボールを奪うけど、運べない、狭い方にスペースに行くばかりで団子状態だ。
後半はドリブル出来る選手を入れて開始、フォルテペースに持ち込むが、やはり得点を奪えない。それでも必死に戦いドローで終わる。

 【2試合目】 隼B
試合開始早々、相手の蹴ったボールが風で高く上がり、それをヘディングでクリアしようとしたが、まさかのオンゴールで先制点を許す。
それでもフォルテは何とかドリブルでシュートまで行くが得点にならない。
後半はセンターバックから繋げられる選手を配置、サイドからの展開を求めた。ようやく繋げる展開になるが、トラップミスや狭いドリブルが目立ち、フィニッシュまで行けない。またトップが下がり過ぎて、前線へのパスが出来ない。
それでもドリブル中央突破から、強烈な左足を持つ選手が得点を決め、同点に追い付き、勝ち点1を手にした。

 【3試合目】 アミスター
勝てば上位トーナメント 負ければ下位トーナメントと、何とか勝ちに行くように気持ちを入れ直す。前半一進一退。そんな中、相手のサイドからの攻撃を、センターバックがボールを奪いに行くも抜かれ、GKのポジショニングもゴールからズレ、更に逆サイドの選手が戻らず棒立ち状態。ゴールががら空きの所を決められ失点を許す。それでも中央からドリブルで運びゴールを決め同点に追い付く。
前半終了間際にはGKのクリアミスを相手に奪われ失点。1点ビハインドで折り返す。
後半は逆転しようと送り出すも、開始早々、相手のクリアボールがフォルテ選手の顔面に当たり、本日得点を上げている選手がベンチへ退く。更に相手の強烈なスライディングで倒され。またしても経験がある選手が負傷しベンチへ。未経験者の2人をピッチへ送り出す。
後半もミス連発。フォルテGKの投げたボールが、相手の居る方へ投げてしまい、まさかのミスで失点を重ねてしまう。
それでも諦めない選手が居る中で、相手のドリブルからボールを奪い、自陣からのドリブルで、見事な5人抜きで得点を上げる。1点差まで追い付くも、試合終了となった。悔しい涙をこらえながらベンチへ戻ってくる選手。皆はどう感じたのかな?

【下位トーナメント】
 【4試合目】 まちサカ
予選を一度も勝てずに、下位トーナメントに進む。下位トーナメントで1位を目指して試合へ挑む。開始早々、相手の攻撃からピンチを招く。何とか守備陣がゴールを死守する。
またしてもGKスローからのパスミス、相手が何処に居るか見えていなく、ボールを投げてしまい相手にインターセプトされ失点を許す。
それでもフォルテは攻め続けるが、ゴールを奪えず試合終了。

 【5試合目】 新松戸
最後の試合は勝ちたいと、前へ前へ急ぎすぎて て、カウンターをされて失点。
それでも攻めに徹する気持ちは凄く伝わる。
だからこそ、何本もセンターバックから良いパスを送り出す。ミスをしても絶え間なく送り出す。前線に味方がいなければ、自らドリブルで運ぶ。それでもゴールは遠く試合終了となった。

今大会、フォルテは優勝候補と各クラブの人達が言っていた。終わってみれば結果は最下位。どの試合も勝てる試合だった。
自分達のミスからの失点が多く。負けた試合は1点差だ。周りを見れないから良い判断が出来ない。見えてないから、狭い方にドリブルしてしまう。見る、判断、実行の重要性。
そして何より全ては練習不足。自主練不足、だからこそトラップミスや、パスミス、ドリブル、上手く蹴れない等プレーに出てしまう。
それを改善するには自主練でしか無い。
実行力ある選手、実行力がない選手、チーム内での練習時間は一緒、やる事も一緒、でも個人差が開くのは何故か?本気で練習に取り組んでるか、自主練をしてるかだ。
大会終了後、皆は「悔しい」と言った。その悔しさが有るなら、何をすれば良いのか考えましょう。
この素晴らしい大会を主催してくれた梅郷SCさん、対戦して頂いただいた各チームの皆様、本当に有り難う御座いました。
また朝早くから応援サポートしてくれた保護者の皆様お疲れ様でした。
(飯塚裕)

2年 第13回 初石2年生招待

高野山SSS、初石SC、まちサカFC、他 会場 流山市立西初石小学校

晴々とした天候と北風が吹く中、2年生8名が初石SSC招待大会に招待された。
今回は5人制での大会で、16名の選手は連れて行かれず、次回の大会の選手達と均等に分けての8名の選抜での参加となった。

試合は12チームで予選リーグを3グループに分けて、全体の成績順を決める。
予選リーグ全体での成績で上位、中位、下位トーナメント進出し順位決定する方式。

予選リーグ グループC
  ①vs高野山SSS (1-3)
  ②vs初石Z (2-1)
  ③vs梅郷SC (0-3)

中位トーナメント進出
  ④vs初石S (2-0)
  ⑤vsまちサカ (5-2)
中位トーナメント1位(敢闘賞)

均等に分けた事で、一人ひとりが責任感が増し、普段練習してきた成果が出来た大会となった。目の前の相手に負けない球際は本当に強く、しつこいプレーは相手も嫌がるほどでした。優勝とは行かなかったけど12チーム中の5位は好成績となった。
敢闘賞の賞状、メダルは選手全員に配られた。

本日は寒い中、応援サポートお疲れ様でした。また運営してくれた初石SSC様を初め、対戦してくれた各チームの皆様、本当に有り難う御座いました。また機会が有りましたらよろしくお願いします。

本日の詳細報告は津野コーチから
(飯塚裕)

【Review】
冬らしい冷たい風が吹く中、2年生8名で初石SSC招待大会に参加しました。
5人制の大会で、1チームのみのエントリーだったため、今回は大会参加組と練習組に分かれての参加となりました。
他チームは実力のある選手を揃え、優勝を狙うチームが多い中、フォルテは大会初参加の選手も含め、均等にメンバーを振り分けて試合に臨みました。

予選リーグ
   ① 高野山SSS 1-3 ●
   ② 初石Z   2-1 ○
   ③ 梅里SC   0-3 ●
中位トーナメント
   ④ 初石S   2-0 ○
   ⑤ まちサカ  5-2 ○
結果:中位トーナメント1位(全体5位)
   3勝2敗
   10得点9失点

【1試合目】
フォルテ側も多くの得点チャンスを作ることができましたが、最後のシュート精度の差で敗戦となりました。
しかし試合全体の流れとしては、格上相手に互角の試合運びができていました。

【2試合目】
前半から押し込まれる展開が多い中、粘り強く守り、前線の味方へのパスからカウンターでチャンスを作ると、それを見事に決め切り2-1で勝利。
まさに大金星でした。
試合後の選手たちの表情からも、自信がついたことが感じられました。

【3試合目】
相手は他大会などでも何度か対戦経験のある強豪・梅里SC。
その強さを選手たち自身が一番理解していたからこそ、試合開始直後から消極的なプレーや人任せのプレーが目立ち、立て続けに2失点。
その後は気持ちを切り替え相手ゴールに迫るものの、得点を奪うことはできず敗戦となりました。
この試合は相手に負けたというよりも、自分自身に負けてしまった内容だったと思います。
「自分がボールを奪う」「自分がゴールを決める」という気持ちが、相手よりも足りていませんでした。

【4試合目】
昼休憩を挟み、気持ちを切り替えて試合に臨みました。
フォルテが優勢に試合を進める中で2点を奪い、見事勝利。
目の前の相手に負けないという気持ちが、選手たちに根付いてきているのを感じました。

【5試合目】
今大会で最も良いプレーを見せてくれた試合でした。
先制点は相手に奪われましたが、左サイドからのファーへのシュート性のパスを詰めて、すぐさま同点に追いつきました。
その後再び1点を奪われ、ビハインドで後半へ。
後半開始直後、コーナーキックから直接ゴールという珍しい形で同点に追いつくことに成功。
勢いに乗ったフォルテは、相手キックオフ直後のリスタートから激しい前線プレスでボールを奪い、左サイドへドリブルで流れながら右足でシュート。技ありのゴールで一気に逆転しました。
さらに、得点を奪い返そうとする相手の猛攻を自陣ゴール前で粘り強く防ぎ、前線へ大きくクリア。
相手DFが浮き球を処理している隙を突き、2人で挟み込んで相手陣地深くでボールを奪取し、追加点を奪うことに成功しました。
これまでにないゴールへの強い意欲が見られたプレーでした。
終盤には相手のハンドからフリーキックを獲得。
シュートは惜しくもクロスバーに阻まれましたが、ボールが地面に落ちる前にフォルテの選手が素早く反応し、押し込んでゴール。
ゴールへの執念が感じられる反応の速さでした。

【総括】
目の前の相手に負けない気持ち。
プレスの速さ、粘り強さ、ボールへの反応。
今大会を通して、これらの要素が1試合ごとに高まっていくのを感じました。
サッカーの楽しさ、勝つことの嬉しさを実感できた選手もいたと思います。
一方で、ポジショニングの理解、ドリブルかパスかの判断、攻め続けるのか一度やり直すのかといった判断面には、まだ多くの課題があります。
技術を高めると同時に、サッカーへの理解を深めていく必要があります。
そのためには、まず練習に集中し、コーチの話を真剣に聞くこと。
そして練習に集中するためには、「上手くなりたい」という気持ちを選手一人ひとりが持つことが大切だと思います。
今大会を通じて、参加した選手たちは「強豪相手にもやれる」という自信をつけるとともに、「もっと上手くなりたい」という気持ちが芽生えたはずです。
全体5位という結果は、本当に大健闘でした。
次週からの練習では、より一層真剣に取り組み、さらにレベルアップしていきましょう。

最後になりますが、招待いただいた初石SSCの皆さま、対戦いただいたチームの皆さま、そして朝早くから応援していただいた保護者・指導者の皆さま、ありがとうございました。
(津野)

2年・1年以下 交流試合

矢切FC、他 会場 矢切特別支援学校

本日、晴れ晴れとした中でのトレーニングマッチ、2年生は1名欠席、2名が3年生の県大会の方に参加し、13名でのトレーニングマッチとなった。

15分一本を5試合、均等に分けながら行いました。
結果
  ①vs矢切SC (0-0)
  ②vs矢切SC (2-1)
  ③vs矢切SC (1-3)
  ④vs矢切SC (1-2)
  ⑤vs矢切SC (1-2)
  ⑥PK戦(9-7)

認知 判断するトレーニングを行なってきた中でのトレーニングマッチは、少しずつだけど見られた。でも判断が遅くなるときは、相手に寄せられてしまう。また周りを見る事が中々出来ない。いつ、どこで、何を見るか?をもっと意識しましょう。

本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
またトレーニングマッチをお誘いして頂いた矢切SC様、良い経験を有り難う御座いました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。

本日の詳細報告は
矢嶋コーチから
(飯塚裕)

【Review】
トレーニングマッチの報告なはずですが、開始前(準備中)にいきなり小競り合い。
まず、自分達が何をしに来ているのか、みんなの保護者さん達はなんのためにいつも送り迎えをしてくれているのか、そして仲間に対する言葉の使い方。
よく考えましょう。

  1本目: 0-0
  2本目: 2-1
  3本目: 1-3
  4本目: 1-0
  5本目: 1-2
 判断の遅れから相手にかっさらわれる・ピンチを招くといったシーンが散見されました。
ボールを持ったあと、顔があがっていない。
ずーっと下見てる。
周りが見れていないから、相手がいる所へ突っ込んでいってしまい、「うわぁ相手がいた!」。
加えて、静か。
1本目開始すぐはコーチングの声も聞こえてきていたが続かない。
仲間のミスに対する「えぇ!?」とか、どちらかといえばネガティブな声は聞こえてくる。

試合に不慣れな選手もいるなかで、ミスを責めるのではなく、フォローの声がけ・動きがほしい。
誰だってミスはする。
そのミスをミスにさせない動きが出来たら最高。

5本通して、いるといないとでは大違いだなと思わせた選手がいた。
フィールドプレーヤーで出てもゴールキーパーで出ても、体のどこに当ててでも絶対守る!という気迫が見えたし、広く動き回って攻撃にも守備にも奮闘していた。
こういう仲間に刺激をもらっていきましょう。

この日は勝ったり負けたりで、嬉しかったり悔しかったり、色々経験出来たのではないかと思います。
慣れないポジションで、目に見えて戸惑ってるなというところもあった。
でも今後もそういう事はある。
色々なことが出来るようになってほしいから。
これからもどんどん経験を積んで、選手として幅を広げていきましょう!
(矢嶋)

2年 交流試合

松原FC、エルフシュリットAS 会場 草加市富士グランド

年内最後のトレーニングマッチは8人制で2年生12名が草加市の富士グランドに集結した。

ピッチは40-30で8人制にとっては狭く、どうスペースを作るかで展開は変わる。
3チームで15分一本を繰り返し。

 ①vs松原FC(0-0)
 ②vsエルフシュリット(3-0)
 ③vs松原FC(0-0)
 ④vsエルフシュリット(4-1)
 ⑤vs松原FC(1-2)
 ⑥vsエルフシュリット(1-1)
最後は3チームでPK勝負
フォルテは12人中5ゴール

ピッチの狭い状況の中で、幅を使いスペースを作り出す展開は凄く良い。ドリブルしてる味方に選択肢を増やす。ただ混戦になった状況では狭い方にドリブルをしてる事が目立つ。打開する事で相手の守備を突破し攻撃的な状況を作り出す事は問題ないが、周りの動きが無い分、パスが出せない。相手の背後を取る等工夫が欲しい。
また自分達のミスでの失点が多い。ボールを奪われたら取り返さない。カバーに任せっきり、もっと自分に責任を持って行こう。

今回のトレーニングマッチは課題が残った試合となった。3年生に向けての本気の練習の切り替えしよう。

本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。またお誘い頂いた松原FCさん、対戦したエルフシュリットの皆さん、良い経験を有り難う御座いました。
(飯塚裕)

X’mas Futsal Competition 2025

夜練Xmas cup 結果報告
今年最後の夜連カップ戦が清水高校体育館で行われました。
4.3.2年生の部、6.5年生の部に分けてのカップ戦は白熱の試合になりました。
4.3.2年生の部は1st、2ndに分けて行い、柏jrが全勝で優勝しました。
6.5年生の部は、予選リーグを行い、清水U12が1位で通過し、トーナメント戦でも勢いのまま決勝までコマを進み、清水U12が優勝しました。

・優勝チームには中村賞
・今大会最優秀MVPには中村賞
・低学年のMVPには保護者賞
・高学年のMVPには保護者賞
参加者全員に保護者からのプレゼントが贈られました。

皆さんのお陰で無事に夜練Xmas cup終了しました。
有り難う御座いました。
(飯塚裕)

【X’mas Futsal Competition 2025 Match results】
  6,5年生チーム
  4,3,2年生チーム
  6,5年生チームトーナメント

2年 松伏カップ 2年大会

蒲生東、ホワイトシャーク、他 会場 松伏総合公園多目的競技場

松伏カップ 結果
予選リーグ Aブロック
 ①vs蒲生東(3-0) 勝利
 ②vsホワイトシャーク(0-1) 負け
 ③vs大相模(3-0) 勝利
予選2位通過

決勝リーグ 敢闘リーグ
 ④vs桜南(4-0) 勝利
 ⑤vs越谷PC(3-0) 勝利
 ⑥vs越谷FC(4-0) 勝利
敢闘リーグ 1位

冷える朝に9名の選手達が市役所に集まる。
3名の欠席、2名が学校行事のマラソン大会に出場し、遅れての参加となった。
会場の松伏総合公園に到着し、ウォーミングアップを開始する。試合は7人制で予選は15分1本にて行う。
試合前のミーティングではサイド中心に攻撃しようと伝える。入団したばかりの選手には沢山ボールを触ろうと約束した。またマラソン大会の為、予選リーグはエース不在での試合となった。何処まで戦えるかは選手が一番意識している。

予選の初戦はサイドからの攻撃が凄く良かった。しっかりと幅を使いサイドから攻め得点を取ったことは素晴らしかった。
2戦目は幅を使い切れない、ボールに寄ってしまい、本来のポジショニングが何処なのか見失う。せっかくボールを奪って攻めようとするが、前線にFWが居ない状態、ボールに寄りすぎてDFラインまで下がってしまう。終盤、サイドがいない事で、相手にサイドを突破され失点を許してしまった。最後まで攻めたが得点を奪えず終了。
3戦目はマラソン大会を終え、2名の選手が合流した。それでも予選だけはエース抜きで挑んだ。前の試合の原因を修正し、2得点を決めた。残り1分で遅れてきた2名の選手を入れ替えた。入って直にエースが追加点を入れ終了。
予選を2位で通過して敢闘リーグへ。

決勝リーグには行けなかったが、最後まで戦い抜いて、得点を重ね勝ち進み、敢闘リーグ1位で終えた。

今大会の成績
フォルテは5勝1敗、17得点1失点
24チーム中7位、24チームの中で得点が一番多く失点も一番少ない。それでも優勝出来ない悔しさ。1点の重みは大きい。今回は本当に実感した大会でした。

今回は色んな事が経験出来た。
いつもエースが居るわけではない、誰が休もうが、誰が試合に出ても、強さを継続して行かなくてはならない。その為には一人ひとりの個の部分を上げて欲しい。
自主練を怠って、試合に負けたから悔しいと言うのは違うぞ。本気でやった人が言う言葉だ。
これからの成長に期待したい。

運営してくれた松伏FCの皆様、対戦してくれた各チームの皆様、本当に良い経験を有り難うございました。
(飯塚裕)

2年 第5回キーマイルストーンカップ

流山東部FC、南流山SC、流山隼sc 他 会場 野田市スポーツ公園

先週開催予定のキーマイルストーンCUPは雨の為延期になり、本日晴天の中、スポーツ公園にて行われました。
2年生は1名欠席の13名でオレンジ、ホワイトと2チームエントリーでの出場となった。
予選リーグを1st、2ndと行い、決勝トーナメントで1位代表を決め、各トーナメントを勝ち上がってきた1位代表だけが準決勝へと進む事になっている。

 【フォルテ(オレンジ)】フォルテ(オレンジ) 優勝
予選リーグ1st(1位通過)
  vs 流山東部FC (5-0)不戦勝
  vs 南流山SC (3-1) 勝利
  vs 清水台B (6-0) 勝利
予選リーグ2nd(1位通過)
  vs 清水台イエロー (3-0) 勝利
  vs 清水台ブラック (10-0) 勝利
  vs 越谷FC (4-1) 勝利
決勝トーナメント
  vs 梅郷B (9-0) 勝利
  vs ペガサスJFC (2-0) 勝利
準決勝
  vs 南流山SC (3-1) 勝利
決勝
  vs 梅郷A (2-1) 勝利
フォルテ(オレンジ) 優勝

【フォルテ(ホワイト)】
予選リーグ1st
  vs 清水台ブラック (1-1) 引分
  vs 初石少年SC B (0-6) 負
  vs 流山隼SC B (0-3) 負
予選リーグ2nd
  vs 初石少年SC (0-7) 負
  vs 南流山SC (0-5) 負
  vs ペガサスJFC (6-0)
決勝トーナメント
  vs 梅郷SC A (0-11) 負
  フォルテ(ホワイト) 敗退

オレンジ、ホワイト共に、練習してきた事をチャレンジし、成功も失敗も経験が出来た。

オレンジが優勝出来たのも、自主練等をし、個の技術を高め、全体的にレベルが上がった。
ホワイトは沢山ボールに触れる事を増やして欲しい。試合でも誰よりもボールに絡む事で沢山のチャレンジが出来る。先ずは1勝目指して頑張ろう。オレンジとの差は自主練をしてるかで差を埋める事が出来る。
2年生はまだまだ伸びしろ有る選手ばかり、自分を変えるのは自分だけ。一丸となって強いチーム作りをしよう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。また運営してくれた清水台FC、各協賛企業様、沢山の経験をさせて頂き有り難うございました。

本日の詳細は
オレンジは阿部コーチ
ホワイトは遠藤コーチ
(飯塚裕)

【 Review オレンジ】
フォルテオレンジは、2年生6名、直近の練習で取組んでいたボール受ける前の動き出しや位置
をテーマとし大会に臨んだ。

(予選リーグ1st・2nd、決勝トーナメント1・2試合)
・予選リーグ1st 
  vs 流山東部FC (5-0)不戦勝、vs南流山SC (3-1) 勝利、vs梅郷B (6-0) 勝利、1位通過
・予選リーグ2nd
  vs 清水台イエロー (3-0) 勝利、vs 清水台ブラック (10-0) 勝利、vs 越谷FC (4-1) 勝利
・決勝トーナメント
  vs 梅郷B (9-0) 勝利、vs ペガサスJFC (2-0) 勝利
選手達にはキーパー含め様々なポジションを経験してもらい守備も攻撃も全員で行った。
どの試合も前向きな姿勢が対戦チームより勝っており、得点を積み重ね全勝で準決勝へ。

(準決勝:vs 南流山SC (3-1) 勝利)
決勝トーナメント2試合目から時間が空いたせいか、前半は気持ちの無いプレーが目立つ。
すると後半立ち上がりに先制点を相手チームに奪われる。得点を先に奪われるとあまり良い結果に
繋がらないイメージがあったが、目を覚まし3点を奪い返し決勝へ進む。
勝利できたのは、失点した後選手達各々がどのようなプレーをすべきか考え行動に移せた結果だと思う。

(決勝:vs 梅郷A (2-1) 勝利)
梅郷さんは、攻守に渡り数的優位な状況を作るチームで春の市内大会ではPK戦の末勝利したチームであり、
力の差はほぼ互角。前半が始まると前線からの守備が甘く、スペースをうまく使われなかなか相手陣内に
進めることが出来ない展開となる。終了間際に1点を奪ったものの梅郷さんペースで前半が終了する。
後半が始まると前半と変わり、前からの守備と攻守に渡り厚みのある連動したプレーが目立ち相手陣地内で
優位に試合を進める。するとフォルテのシュートをキーパーが弾いたところをしっかり押し込んで2点目を奪う。
1stシュートは決して強いシュートでは無かったが、しっかり詰めていたことで相手選手にプレッシャーを与えた。
その後も優位に試合を進めあと2点程度は入ってもおかしく無い展開であったが、1点を奪われ2-1で勝利する。

(総括)
準決勝、決勝ともに特に戦術的な指示はしていないにも関わらず、前半戦の課題を後半戦に修正できたのは、
選手達各々がどうしたら勝利出来るか考え実行した結果であり、チームとして成長を感じられた。
今大会の課題は、ボールを保持すること(ボールを奪ったあと確実に味方に繋ぐ)、パスを出したあとのサポート、
フィニュッシュの精度であり今後の練習で意識して取組んでいきたい。

キーマイルストーン賞と優秀選手の選出基準は、①仲間・対戦チームに対しポジティブな声掛けをする
②すぐに集合する、コーチの話をしっかり聞く③チームに貢献できる行動をする
④プレー中は、ファールをしない、あきらめない、いつも以上のプレーを心掛けることを大会前にフォルテ全選手に伝え、
どの選手も賞をあげるに相応しい行動をしていたが、総合的に判断し2名の選手を選出した。

選手の皆さん、優勝をおめでとう!更なる高みとサッカーをより楽しめるよう今後も取り組んでいきましょう。
(阿部)

【 Review ホワイト】
■今回のテーマ
・先にボールを触る
・ボールを取るときに足先でいかない(しっかり身体ごと取りに行く)
・ドリブルは空いているスペースへ運ぶ

どれも、サッカーの“土台”になる大事な部分。
この3つをどれだけ試合で意識できるかがポイントでした。

■対戦結果(フォルテ ホワイト)
予選リーグ1st
  vs 清水台ブラック 1-1 引分
  vs 初石少年SC B 0-6 負
  vs 流山隼SC B 0-3 負
予選リーグ2nd
  vs 初石少年SC 0-7 負
  vs 南流山SC 0-5 負
  vs ペガサスJFC 0-6 負
決勝トーナメント
  vs 梅郷SC A 0-11 負
フォルテ(ホワイト) 敗退

■総括
結果は、1得点・39失点/6敗1分。なかなか厳しい内容となりました。
テーマに積極的にチャレンジする選手もいれば、いつも通りの動きから抜け出せない選手、
ボールを失っても追いかけず、歩いてしまう場面も目立ちました。

でも——
これは「今のホワイトの現実」であり、「ここからどれだけ変われるか」が大事。

3年生になると8人制になり、今のホワイトメンバーからも試合に多く出場する選手が出てきます。
だからこそ今から必要なのは
・技術の積み上げ
・最後までやり切るメンタル
・ボールに何度も関わる積極性

そして何より…
まずは“話を聞く姿勢”を身につけること。

コーチの話をしっかり聞く。
仲間のプレーを見る。
試合の雰囲気を感じる。

ここが変われば、ホワイトは必ず強くなる。

■最後にコーチから
ホワイトは、もっともっと伸びるチームです。
差が出ているのは、「自主練をしているかどうか」
ただ、それだけです。

ボールに触る回数を増やすこと。
試合中に誰よりもボールに関わること。
そして、目の前の1勝に本気でこだわること。

これができれば、必ず結果は変わる。
みんなで「新生ホワイト」を作っていこう!
(遠藤)

2年 東習志野ミニサッカー大会

東習志野FC、千葉MOD’S、中志津SC 他 会場 習志野市立第四中学校

スポーツをするには丁度良い気温で、秋日和となったこの日、2年生8名、1年生2名が習志野市立第四中学校での大会に挑んだ。
2年生は今年初めての招待試合となった。
事故渋滞の影響で、試合の30分前に到着したが、急ピッチでウォーミングアップを開始した。
試合前のミーティングでは、ファーストタッチ、スペースへの運びを意識するよう選手に伝え送り出す。

大会は7人制で、予選12チームを3チーム4ブロックに分けてリーグを行い、予選リーグの順位に応じて順位トーナメントを行う、最終順位を決定する方式。

予選リーグD組
 ①vs東習志野FC B (1-0.1-1)2-1勝ち
 ②vs千葉MOD’S (1-0.0-2)1-2負け
予選リーグ2位

2位トーナメント
 1回戦 vs北習志野FC (1-0.1-0)2-0 勝ち
 2回戦 vs中志津SC (0-0.0-0)0-0 PK(1-2)負け
順位6位

1試合目 vs東習志野FC B
スタートから1年生2名を起用、前線で走り回り、ゴールを目指そうと約束する。
小さい体でも、相手に負けないくらい食らいつく、それを2年生がバックアップする。
初戦もあって、ぎこち無い動きが目立つも得意なドリブル、サイドからの攻撃で得点を重ね、勝利した。

2試合目 vs千葉MOD’S
今大会優勝チームとの対戦、序盤から相手の早いプレスがフォルテを襲う。得意なドリブルも中々上手く行かない。次から次へと来るプレスに苦戦する。それでも味方のカバーでボールを取り返す場面はフォルテも負けてない。
ボールを奪うと、ドリブルからのカットインで先制点を上げた。後半は相手のギアが更に上がる。相手の早いプレスは、得意なドリブルも2人がかりでボールを奪いに来る。相手も必死に得点を狙いに、こぼれ球を誰よりも拾う。セカンドボールを制されてしまう。フォルテは後手の場面が多い。そんな中、相手のシュートをブロックし前線にクリアするも相手に先に拾われゴールを許す。
更に相手の蹴ったボールを一度はヘディングでクリアするが相手に先に拾われる。そこに寄せる事が出来ず、シュートを打たれ逆転ゴールを許してしまった。

予選を2位で通過し2位トーナメントへ進む

1回戦 vs北習志野FC
敗戦した原因を修正する。リアクションでは無く、アクションを起こす。セカンドボールを拾う。判断を早く。
全員がそれを意識し良い形で得点を決める。
1点目はスペースへのドリブルの運びからのシュートで先制点。
2点目は自陣のコートで相手にファールされ、相手の陣形が整う前に、トップの選手がアクションを起こし、クイックから縦パスで、ゴールを決める。アクションと素早い判断での得点となった。

5位決定戦
勝てば2位トーナメントを制覇するも、相手のパワーに苦戦する。それでも互角の戦いから、得点を奪えず引き分け。
PK戦へと突入。
先行はフォルテから、1人目は相手のGKの好セーブで得点ならず。フォルテもGKの好セーブで得点を許さない。
2人目は互いにゴールを決める。
フォルテ3人目はゴールの枠を外す。相手の3人目はきっちり決め、試合終了となった。
結果は12チーム中6位でしたが、選手達に取って凄く良い経験となりました。
この悔しい気持ちは、練習から本気を出すしかない。強くなる為には、何が必要か大事かを考えて次に繋げましょう。

朝から応援サポートしてくれた保護者の皆様お疲れ様でした。
また1年生の頑張りは、2年生の力となりました。走り回る姿、小さな体でボールを体全体で奪う姿は本当に成長した証。まだまだ期待しています。有り難うございました。

運営してくれた東習志野FC様、対戦してくれたチームの皆様、本当に良い経験を有り難うございました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。
(飯塚裕)

2年 フォルテカップ U-8 2025 Autumn

【Summary】
まだまだ30度を越える暑さが続く9月、フォルテカップU8、2年生大会が福ニ小学校にて行われた。
2年生は12名が集まり、フォルテU8、フォルテホワイトの2チームで挑みました。

【フォルテU8】
予選リーグ Aブロック
 ①vsヴィオレータFC (1-1)
 ②vs三小キッカーズ (6-2)
 ③流山隼ポラール(0-1)
予選リーグ2位通過

決勝トーナメント
1回戦  vs流山隼リベルタ (10-1)
準決勝 vsペガサスJFC (2-0)
決勝  vs三小キッカーズ オレンジ (3-4)
準優勝 フォルテU8

【フォルテホワイト】
予選リーグ Bブロック
 ①vsペガサスJFC (0-8)
 ②vs流山隼リベルタ (1-2)
 ③vs三小キッカーズ ブルー (0-5)
予選リーグ4位通過

決勝トーナメント
1回戦  vsヴィオレータFC (0-8)
順位決定戦  vs三小キッカーズ ブルー(1-5)
7.8決定戦  vs流山隼ポラール (0-2)
8位 フォルテホワイト

フォルテU8は予選を2位通過で進み、決勝トーナメントでは順調に進むも、決勝で点の取り合いの末、相手の勝ちたい気持ちに圧され、後手に回るプレーになってしまった。
相手に逆転を許し、焦りからプレーが乱れる事も、それでもあと一歩の所まで追い詰めたが、試合終了となってしまった。
悔しい気持ちは練習にぶつけよう。

フォルテホワイトは予選を4位通過、決勝トーナメントでは8位となった。
失点を重ねてしまったが、積極的なドリブルやボールを奪おうとする気持ちは見えた。
始めたばかりの子も居る中で、声を掛け合う姿は凄く良かった。あとは沢山ボールに触る事を増やせば、もっと良い試合になると思います。
本気で練習を積み重ねましょう。

本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。まだまだ暑さは続きますが、これからもよろしくお願いします。
またフォルテカップに参加してくれたチームの皆様、沢山の経験を有り難うございました。
今後とも練習試合、招待試合等有りましたらよろしくお願いします。
本日はお疲れ様でした。
詳細は担当コーチより
(飯塚裕)

【フォルテU8 Review】
フォルテU8は2年生前日の練習でリフティングテストの結果から上位6名で大会に臨んだ。

予選リーグ
 第1試合 vsヴィオレータFC (1-1)
 第2試合 vs三小キッカーズ (6-2)
 第3試合 vs流山隼ポラール(0-1)
決勝トーナメント
 第4試合 vs流山隼リベルタ (10-1)
 第5試合 vsペガサスJFC (2-0)
 第6試合 vs三小キッカーズ オレンジ (3-4)
【結果】準優勝

大会の仕様上、勝っても負けても決勝トーナメントに進めることから予選リーグは勝負けよりもこれまで練習でやってきたことを出すことを目標とした。
最近では動きながらのファーストタッチ、仕掛けとキャンセルの判断、ワンタッチでスペースに運ぶことを練習してきた。
1試合目は初戦ということと、初めての対戦相手ということもあり、緊張からくる硬さが見えたが、2試合目以降はリラックスして臨めており、練習してきたことを出せる場面も多くあった。

午後から負けたら終わりの決勝トーナメント。
選手たちもより気合が入る。
第4試合、第5試合と集中して戦えていたが、迎えた決勝戦。相手は予選リーグで勝利しているチーム。
慢心からか集中を欠いたプレーが続き1-2のビハインドで折り返す。
攻守の切り替えの遅さ。
ポジショニング。
ボールを持ってない時こそ、集中を切らさず、周りを見ることを伝え後半戦に送り出した。
しかし、ビハインドの状況からくる焦りか、
決定機は作るものの中々決まらない。
逆にカウンターで失点してしまうシーンもあった。

後半ラスト4分は自分たちらしさを取り戻し点を重ね追いかけるも、あと1点のところでタイムアップ。
悔しい敗戦となった。

この悔しさは日々の練習で晴らすしかない。
この敗戦を忘れずに、これからの練習をより集中して取り組くための糧にして欲しい。

攻守の切り替えの強度アップ。パスコースを作る動き。味方任せにせず、連動してみんなが動けるように、これからの練習頑張ろう!

対戦いただいたチームのみなさま、応援いただいた保護者のみなさま、設営してくださった指導者のみなさま、ありがとうございました。
(津野)

【フォルテホワイト Review】
フォルテホワイトは9月に入会した2名含む2年生6名で大会に臨んだ。
朝方は涼しい気候であったが、日差しが出始めると気温が上がり体力面で心配されたが、助っ人無しで最後の試合まで走り抜けた。

予選リーグ Bブロック
 第1試合 vsペガサスJFC (0-8)
 第2試合 vs流山隼リベルタ (1-2)
 第3試合 vs三小キッカーズ ブルー (0-5)
予選リーグ4位通過
決勝トーナメント
1回戦 vsヴィオレータFC (0-8)
順位決定戦 vs三小キッカーズ ブルー(1-5)
7.8決定戦 vs流山隼ポラール (0-2)
【結果】8位

【予選リーグ】3敗 1得点15失点
2試合目は接戦となるも、守備の意識とボールの奪い方が相手チームより劣り失点を繰り返す。対戦いただいたチームは個の力や状況判断が優れている一方、フォルテは迷う、フリーズする場面が多く見られた。これは経験の差であり今後いくらでも修正出来る。リーグ4位で決勝トーナメントへ。

【決勝リーグ】3敗 1得点15失点
予選リーグで何人かの選手は離脱すると思っていたが、試合に出たい!という選手が多く成長を感じた。
先ずは1勝を目標に1試合目に臨むも気持ちとは裏腹に実力あるチームに多くの得点を奪われ敗戦。2試合目、3試合目は攻守で良いプレーが見られ善戦するも敗戦となり総合8位で大会を終えた。

【総括】
ボールが出そうなところを逸早く予測したカバーリング、相手の動きを予測し体を入れてボール奪取、推進力があるドリブル突破等、前回のフォルテカップより確実に上達していた。
改善点として、状況に応じたポジションニングやプレーの判断。加えて、基本的な足元の技術の向上。前者は経験を積めば補えるが、後者は普段どれだけボールに触ったかで差がでる。ボールに触れば触る程上達するプレゴールデンエイジ年代。周りより多くボールに触れ、よりサッカーを楽しめるよう取り組んで行こう!

対戦いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
(阿部)

フォルテカッップU8結果 対戦表
フォルテカッップU8結果 トーナメント

2年交流試合

滝野FC、実住FC 会場 印旛西部公園

本日も猛暑日となる暑さ、2年生10名、欠席1名が元気よく市役所に集まる。
会場は印旛西部公園グランドで天然芝で、サッカーするには転んでも痛くない良い所でのトレーニングマッチとなった。

8人制で滝野FC(印西市)、実住FC(八街市)、フォルテ野田の3チームで10分回しで行った。
本日の相手は全員3年生チーム、2年生のフォルテは胸を借り、チャレンジする試合をする。
テーマは8人制の実感と学び、無理に前へ行かずキャンセルし仲間を使う。

1本目は実住FC(2-0)
序盤はフォルテの展開、得意のドリブルは相手の守備を本気にさせるくらいチャレンジが良い。またサイドからの攻撃も素晴らしい。
相手のチームから本当に2年生?と驚かせた。
試合も良い形で終えた。

2本目は滝野FC(0-2)
ドリブル、スピードは流石の3年生、フォルテも序盤はプレスでボールを奪えたが、相手のパス回しで体力消耗する。ミスが出始め、失点を重ねてしまい終了した。

3本目は実住FC(0-2) 
全てが後手に回る試合となった。プレスも甘く、相手を自由にしてしまう。また攻守の切り替えが遅い。守備を怠るようなプレーばかり、1本目のような動きは何処へ行ったのかな。

4本目は滝野FC(0-9)
完全にガス欠。足が止まる。
やる気が感じられない試合となった。
ミス連発、ルーズボールを拾わない。
また相手を自由にさせ、自由にシュートを打たせ大量失点。暑さはどのチームも一緒、この状況は今後もあり得る。その中でどれだけモチベーションを持てるかだ。2年生頑張れ!

1年生は最初から最後まで元気よく試合をこなしてくれた。最後のPK合戦は盛り上がりを見せてくれた。

本日は暑い中での応援サポート有り難うございました。
またお誘いして頂いた滝野FCさん、実住FCさん良い経験させて貰い有り難うございました。
今後とも練習試合、招待試合等有ればよろしくお願いします。

1年生の詳細は阿部コーチから。
(飯塚裕)