D.U.K、ラビットキッカーズ、他 会場 松戸市市民交流会館(すまいる)
※コメント待ち
D.U.K、ラビットキッカーズ、他 会場 松戸市市民交流会館(すまいる)
※コメント待ち
きぼうSC・小金原FC 会場 スマイル交流会館(新松戸北中跡地)
※コメント待ち
豊四季FC、梅郷SC 会場 野田市スポーツ公園
※コメント待ち
清水台FC、梅郷SC、エンデバーFC 会場 野田市スポーツ公園芝生広場上流A
昨年は雨天の為11月に延期となった市内大会。今年は天気に恵まれ無事開催となったが、日差しが強く4月とは思えない汗ばむ陽気。そんななか2年生になったばかりの31期生8名で市内大会に臨んだ。
【試合結果】
①vs清水台FC 8-1
②vs梅郷SC イエロー 0-5
③vsエンデバーFC 11-0
④vs梅郷SCブルー 5-0
3勝1敗 24得点5失点 準優勝
【Pick Up Game】
②vs梅郷SCイエロー 0-5
市内では頭2つ位抜き出た強豪チーム。個人のレベルもさる事ながら、攻撃では幅を使い守備では数的優位を作られてしまう。フォルテはGKに入った選手の活躍もあり失点を防ぎ、互角の試合運びをしていたが、1点を奪われると更に相手チームの勢いが増し失点を重ねてしまう。昨年に続き悔しい敗戦となったが、昨年よりもスコアの差が縮まっていることは成長の証である。
④vs梅郷SCブルー 5-0
お互い準優勝をかけた一戦。梅郷さんはイエローチーム同様個人の能力が高い。そんななかフォルテは開始早々から前からの守備の意識と予測、GK含め攻守に渡りコンパクトに保つことで優位な試合運びとなる。攻撃面では特にドリブルからシュートまで最後まで自分でやり切るプレーが随所に見られた。
【総括】
笑顔と元気が絶えない新2年生。チームの雰囲気が良く、負けても暗い雰囲気にならず常に明るく良いチームである。プレー面では4試合目で見せた個人で最後までやり切ることや、得点を奪われても取り返す意識をもう少し持てば更に強いチームになる。
保護者の皆様、
どのチームにも負けない温かい声援ありがとうございました!
土田コーチ、これからの成長が物凄く楽しみな31期生です!引き続き宜しくお願いいたします!
(阿部)
会場:千葉県立手賀の丘青少年自然の家
期日:2026年3月28日~3月29日 (1泊2日)
【新6年生の部】
【1日目】
天候:くもり
3月28日(土)、朝晩は冷え込むものの、日中は暖かい春らしい気候の中、選手54名全員が揃い合宿がスタート。
オリエンテーション後、2〜5年生混合の5部屋で生活を開始した。
午前は雨の影響で足元がぬかるむ中アスレチックを実施。水たまりのある“罰ゲームコース”が人気となり、序盤から全力で楽しむ様子が見られた一方、衣服を大きく汚す場面も見られた。
食事はバイキング形式とし、「取ったものは残さず食べる」「挨拶と片付けを徹底する」ことをルールとした。
序盤は乱れも見られたが、回数を重ねるごとに改善。一方で食事内容の偏りは課題として残った。
午後は体育館にてドッジボールとフットサルを実施。
ドッジボールでは上級生が利き手と逆で投げるルールを採用し、思いやりのあるプレーが見られた。
フットサルでは厳しい声かけとフォローの両面が見られ、関わり方の違いが表れる場面となった。
夕食後は学年別ミーティングを行い、座学やレクリエーションを通して目標や意識を共有。
普段別々の学校に通う仲間と机を並べる貴重な時間となった。
【2日目】
天候:晴れ
2日目は午前に野球、午後にウォークラリーを実施。
野球は学年混合4チームで3試合ずつ行った。大振りで苦戦する場面も見られたが、上級生は確実にボールを捉え長打を量産。
また、野球でも通用しそうなセンスを見せる選手もおり、個々の可能性が感じられた。
最終打者の逆転ホームランでは学年を越えて喜び合い、大きな盛り上がりを見せた。
午後のウォークラリーでは、先行チームの動きを観察しショートカットを見抜くなど、考えて行動する姿が見られた。
仲間と協力しながら進める中で、自主性とコミュニケーションの重要性を実感する活動となった。
【総括】
本合宿は、学年を越えた共同生活と活動を通じて、自主性・協調性の成長が見られる有意義な2日間となった。
生活面ではルール意識の向上が見られた一方、食事の偏りや最終日の忘れ物など課題も残った。
活動面では、仲間と協力しながら考え行動する姿が多く見られ、個人・チームともに成長が感じられた。
最後に選手たちからは「楽しかった」という声が多く聞かれ、充実した合宿であったことがうかがえる。
今後のさらなる成長につなげていきたい。
【5年生の様子】
本合宿において5年生は、最上級学年としての立場の中で、様々な役割と向き合う2日間となった。
本学年は他学年から見てもやんちゃな一面があり、活気のある学年である。
一方で、その反面として行動面に課題が見られる場面もあったが、本合宿を通じて、
少しずつ上級生らしい行動が取れるようになってきた様子がうかがえた。
生活面では、下級生と同じ部屋で過ごす中で、率先して行動する姿や周囲に目を向ける場面が見られた一方、自分本位な行動や声かけの強さが目立つ場面もあり、最上級生としての振る舞いには個人差も見られた。
特に、下級生が自分たちと同じように動けないことは当然であるにもかかわらず、
その点を理解して関わることができている選手はまだ少なく、今後の大きな課題として捉えられる。
一方で、就寝時には寂しさから5年生を頼ってベッドに潜り込んでくる下級生を受け入れる姿も見られ、上級生としての優しさや包容力を感じさせる場面もあった。
活動面では、ドッジボールやフットサルにおいて、下級生への配慮や工夫ができる選手がいる一方で、プレーの中で感情が表に出る場面もあり、技術だけでなく関わり方の重要性を感じる機会となった。
また、ミーティングでは新学年での目標や挑戦したいポジションについて考え、全員の前で発表を実施。
個人の成長だけでなく、チームとしての連携やコミュニケーションの大切さに気付く様子が見られた。
自らの言葉で目標を表現することで、意識の変化が感じられた。
2日目の野球では、確実にボールを捉え長打につなげる場面が多く見られ、プレー面でチームを引っ張る存在としての力を発揮した。
また、学年を越えて喜びを共有する姿からは、中心となる学年としての役割が感じられた。
合宿終盤にかけては、徐々に上級生らしい行動が見られるようになったものの、
周囲を見て次の行動を予測し動く力については、まだスタートラインに立った段階である。
本合宿を通じて、5年生には他者に気を配り、周囲を見て行動できる人間へと成長していくきっかけをつかんでほしい。
今後、最上級生としてチームを牽引していくために、プレーだけでなく行動や関わり方のさらなる成長が期待される。
(深津)
【新5年生の部】
予定時刻通りに集合、下の学年のお手本となると行動をしましょうと伝えて合宿先へ出発。前日の雨の影響が微かに残るフィールドアスレチックから合宿スタート。昼食を挟んで午後から全体練習の予定だったがグラウンドは水溜りが多く、体育館でのドッチボール&フットサルを実施。たっぷり汗をかき、夕食前に入浴を済ます。学年ミーティングでは監督からサッカーノートをプレゼント。ノートの使い方を説明、自分の事、チームの事、書いて見返し成長する事を期待。また、数名の新加入選手がいた事もありアイスブレイクを実施、短時間だったが楽しんでもらえた様子。就寝前の自由時間は持ち寄ったお菓子を広げ和やかに談笑。就寝時間となりここから本番、とはならず今年は静か。
2日目の朝、寝具の片付け、パッキング、清掃で苦戦し強いられ各部屋でやり直しが多発。朝食を済ませグラウンドに移動、野球スタート。去年と比べて皆、しっかりボールをとらえナイスバッティング。全員で応援しホームした選手をグータッチでお出迎え、勝った負けたよりチームメイトを思う姿勢は成長の証。
午後は恒例のウォークラリー、道中で出逢っては駆け引きを開始、砂利道、急勾配の坂道に体力を奪われるも無事全員ゴール。全ての予定を終え帰路につく。
2日目を通し、新加入選手とも親睦を深められたのか出発時に比べ解散時は皆、優しい表情に見えた。
この春合宿から新学年としての活動スタート、良い一年にしましょう。
(緒方)
高野山SSS、越谷サンシンSS、越谷FC 会場 野田市スポーツ公園
予選リーグ
①vs高野山SSS (3-1.3-0)6-1 勝利
②vs越谷サンシンSSS (0-1.4-0)4-1 勝利
③vs越谷FC (4-0.3-0)7-0 勝利
予選1位通過
準決勝
④vs清水台FC (2-0.4-1)6-1 勝利
決勝
⑤vsアミスタSC (0-1.1-1)1-2 負け
優勝:アミスタSC
準優勝:フォルテ野田SC
天候は良く、サッカー日和となったこの日は、2年生9名で清水台カップに参加し、2年生最後の大会となった。
試合は8人制で15分-15分で行われた。
いつもより広いピッチでの試合は、慣れない選手達にとっては今後に向けて体感を味わってほしい。
【予選リーグ】
①高野山SSS (6-1)
初戦はピッチを広く使えず、個の打開で突破する事が多かったが、しっかりと得点を奪う事が出来た。失点では相手のドリブル突破から決められてしまった。
②越谷サンシンSSS (4-1)
前半はフォルテの時間帯が多いも関わらず、強引なドリブル突破や、無駄な動きが目立つ、本来のポジションを忘れ、ボールの方へ行ってしまう事があり、そこの空いたスペースに相手にやられ先制点を許す。
あんなに攻めていても点の匂いが全く無い。
ハーフタイムで修正し後半は得点を奪う事が出来た。
③越谷FC (7-0)
広く使う相手に対し、しっかりとスライド、プレス、チャレンジandカバーが出来た試合でした。
しっかりと得点も重ね、予選を1位通過で準決勝へ進んだ。
【準決勝】
④清水台FC (6-1)
お互い知ってるだけに、負けられない戦いとなった。
ハイプレスからのカバーやプレスバックは皆んなが練習でしてきた事が出来た。取られたら取り返すは何度もやって来た。それを意識しながら勝ち取った結果だ。
【決勝】
⑤アミスタSC (1-2)
個は勿論のこと、幅をしっかりと使い、ビルドアップからの繋ぎは徹底しているチーム。そこに対しフォルテは前線からハイプレスをし、2列目でボールを奪う事を伝える。おそらくこの試合は球際勝負、一対一では負けるなと選手達に伝えピッチへ送り出す。
序盤は相手の猛攻撃を食らうも、何とか体を寄せながらも猛攻を防ぐ。徐々にフォルテも反撃開始に移る。中盤からドリブルを仕掛け、右サイドへ展開、ドリブルにスピードある選手に繋ぎフィニッシュへ。ゴールには繋がらなかったが、相手に脅威を与えたのは確かだ。前半は互角に渡り合えている。それでもフォルテのクリアを跳ね返しロングシートを打たれ先制点を奪われ、ビハインドで前半を折り返す。
ハーフタイムでは、球際では負けてないから、気持ちで負けるな、リスクを背負ってでも、点を取りに行こうと伝える。後半はフォルテの攻撃もトップギアに上げる。相手も体をぶつけながらもボールを奪いに行く。ドリブル得意な選手も、相手の上手い選手にマンツーマンにされている。それでも何とか剥がすも、2人目、3人目と襲いかかる。フォルテの他の選手もサポートしながらボールを奪い攻撃に繋げトップの選手がきっちり決め同点に追い付く。しかし後半終盤に高い位置を取り続けた所を相手にボールを奪われ、ドリブルから右サイドへと展開される。フォルテの左サイドDFも必死にプレスバック、追いつきそうなところで、シュートを打たれニアサイドに決められてしまった。お見事なゴールでしかなかった。試合は負けてしまったが、清々しい負け方となった。
2年生最後の大会は準優勝で終えた。今回は選手達の成長が見えた。アミスタさんからも称賛の声が、素晴らしいチームでしたと、お褒めの言葉を貰いました。
ただ残念な事は、予選の試合中に揉め事が起きた事だ。指導者としても反省しなければならない。サッカーだけでなく、メンタルの面でも選手にしっかりと教えて行きたい。
朝は早くから応援サポートお疲れ様でした。
また運営してくれた清水台FCさん、対戦してくれた各チームの皆様、貴重な経験をありがとうございました。
(飯塚裕)
吉川ホワイトシャーク、立花SC、FCひまわり 会場 吉川市立栄小学校
ホワイトシャーク交流大会 結果
6人制
①vsホワイトシャーク(3-1)
②vs立花(6-0)
予選1位通過
準優勝
③vsひまわり(4-2)
決勝
④vsホワイトシャーク(3-0)
優勝:フォルテ
準優勝:ホワイトシャーク
あいにくの雨の中の大会となった。
フォルテは均等にチーム分けして、今回参加するメンバー9名で挑んだ。
雨の中の試合ともあって、足を滑らせたリする場面も多く見えたが、順調に勝ち進み、予選を1位通過して準決勝へ進んだ。
その後の試合もフォルテペースで進み、決勝でも勝利し優勝する事が出来た。
泥んこになりながら、必死に走る選手達は、本当に頑張りました。久々の優勝に選手達の笑顔が凄く良かったです。
本日は雨の中、応援サポートお疲れ様でした。
また運営や対戦して頂いた各チームの皆様、ありがとうございました。
本日の詳細は、矢嶋コーチから。
(飯塚裕)
【Review】
少なくとも自分が家を出る前に見た天気予報アプリでは雨のマークなどなかった。
しかし会場に向かう中、しっかり降り始める。
これは中止もあり得るかと思ったが、無事開催。
各試合の結果については飯塚ヘッドコーチからの報告の通り、最終的に優勝を勝ち取れた。
まずは慣れない雨の中の試合で、普段とは違う姿になってしまう選手も。
いつもならもっと強度の高いプレーが出来ているのに、雨の影響か出足が鈍かったり、らしくないなと思ってしまうようなシーンもちらほら。
まだサッカーの経験が浅い選手も多く、ポジションなど学んでいる最中だが、オフサイド然りまだまだこれからというところ。
分からないのは仕方ないのだが、コーチの説明中にああでしょこうでしょと、喋りたいことを喋りだしてしまうところはよくない。
まずはしっかり話を聞こう。
それから質問したい事があるなら質問する。
心がけましょう。
反省点ばかりつらつらと書いてしまったけれど、気温も低いうえに雨で体も冷え、ピッチの状況も時間が経つ毎に悪くなっていくなか、みんな頑張っていました。
本当にキツかったと思います。
優勝を初めて経験する選手も多数。
これをいい経験として、もっと上を目指してほしい。
保護者の皆さま、悪天候の中、応援や撮影・サポート、本当にありがとうございました。
(矢嶋)
ペガサスJFC、つくし野SC 会場 流山スポーツフィールド
トレーニングマッチ 結果
8人制 15分ゲーム
①0-3 ペガサス
②1-0 つくし野
③1-0 ペガサス
④1-2 つくし野
⑤1-5 ペガサス
⑥0-0 つくし野
⑦0-1 ペガサス
⑧0-3 ペガサス
勝つことより、チャレンジする事を選手達には伝え、止める、運ぶをテーマにした。
8人制のコートでの試合は初めての選手も、ピッチの広さに中々慣れない。
各ポジションに配置決め、それぞれの役割を選手達に説明する。
スタートの立ち位置はあるものの、試合になったらボールに釣られてしまう。
序盤はボールが来ても、直ぐに蹴ってしまう事が有ったが、途中から運ぶ意識を待つことが出来た。
あとは、ただ運ぶでは無く、顔を上げスペースに運べるようにしたい。
日々の練習や、顔を上げる癖をつけよう。
まだまだ伸びしろ有る選手ばかり、それを無駄にしないように、考えて行動しよう。
トレーニングマッチ、対戦してくれたペガサスさん、つくし野さんありがとう御座いました。
また朝早くから送迎、サポートをしてくれた保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
(飯塚裕)
Verda SC、中根FC、二の宮FC 会場 吉野サンビレッジグランド
茨城県常総市の吉野サンビレッジグランドで行われたVerda SCカップ2年生8人制の大会に11名で参加。
日差しがあるものの北風が強く肌寒い天候であったが、人工芝でピッチコンディションも良く、何不自由なくサッカーが出来る環境であった。
【予選リーグ】
Verda SC A 0-10 敗戦
中根FC 0-3 敗戦
【3位以下トーナメント】
二の宮FC 1-1(PK0-1)敗戦
順位5位
入団まも無い選手や初の遠征に参加した選手、初めての8人生等初めてのことばかりで戸惑うことが多かったと思うが、皆様々なポジション、対戦いただいたチームの強度感、仲間との交流、敗戦で悔しやを滲ませる姿を見て多くの経験が出来た遠征であったと思う。対戦いただいたチームのレベルが高く残念ながら1勝も出来なかったが、決勝戦を皆で自主的に観戦する等、次に繋なる行動しており、コーチとして更なる成長を後押ししていきたい。
ご招待、企画いただいたVerda SCさん、対戦いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
(阿部)
きぼうSC、滝野FC、松原FC、他 会場 野田市立福田第二小学校
暖かい陽気にサッカー日和となったフォルテカップU8、2年生15名、1年生2名、体験2名の19名で2チームエントリー。
7人制で、予選リーグ、決勝トーナメントで行った。
【フォルテU8】
予選リーグ
①vsきぼうSC (1-1)
②vs滝野FC (0-2)
③vs松原FC (0-2)
決勝トーナメント
④vs初石SSC (1-1)PK0-2
⑤vs安行FC (4-0)
⑥vs長須SSS (4-0)
フォルテU8 5位
【フォルテオレンジ】
予選リーグ
①vs安行FC (0-1)
②vs長須SSS (0-1)
③vs初石SSC (0-3)
決勝トーナメント
④vs松原FC (4-0)
⑤vs長須SSS (1-2)
⑥vs安行FC (1-1)PK2-3
フォルテオレンジ 8位
両チームとも、積極的なドリブルや球際の場面では負けてなかった。
【フォルテU8】
強いチーム程、プレスが早く、少しの判断の遅れで、ボールを奪われる事が多かった。
それでも一進一退の白熱した試合となった。
【フォルテオレンジ】
あと一歩のところで勝利を逃してしまったが、凄く成長を感じた。
自分で運べるようになる選手もいて、練習の成果が出ていた。
結果は満足するものでは無かったが、1日を通して良い経験が出来ました。
また1年生の活躍には指導者共々、驚かされる事が多く、凄く助けられました。
有り難うございました。
朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
本日対戦してくれた各クラブの皆様、有り難う御座いました。
本日の詳細報告は
フォルテU8 阿部コーチ
フォルテオレンジ 津野コーチ
(飯塚裕)
【Review】
【フォルテU8】
フォルテU8は、2年生体験含む7名、1年生2名の9名で参加。
【予選リーグ】
①きぼうSC(1-1)
②滝野FC(0-2)
③松原FC(0-2)
予選リーグは、全員に出場機会を与え様々なポジションを経験してもらった。得点を奪うチャンスを多く作っていたが、切替えの遅さや、守備の意識が低くく5失点。リーグ最下位で決勝トーナメントへ。
【決勝トーナメント】
①初石SSC(1-1)PK0-2
②安行FC(4-0)
③長須SSS(4-0)
決勝トーナメント1回戦目は、本大会で優勝した初石さん。先制点を奪うもカウンターで失点、PK戦へ。初石さんのキックの精度が高く敗戦となった。その後の試合は得点を重ね2勝したが、全体では5位と昨年のフォルテカップの戦績からすると悔しい大会となった。
【総括】
2年生の体験生、1年生から応援に来てくれた2名は慣れない中、徐々に環境に慣れ良いプレーを見せてくれた。一方で既存の2年生は目的と意思を持ったプレーが出来ていなかった。今まではスピードやパワー、多少のテクニックでかわせていたが、周りの成長も進み簡単にはプレーが出来なくなっている。今回の結果を踏まえ、選手達各々がどのように感じ日頃の練習に取組む姿勢を変えていけるか期待したい。
(阿部)
【Review】
【フォルテオレンジ】
暖かく、まさにサッカー日和の中、フォルテカップU-8大会が開催されました。
全8チームによる7人制の大会です。
フォルテオレンジは2年生10名で大会に挑みました。
【予選リーグ】
① vs 安行FC(0-1)
② vs 長須SSS(0-1)
③ vs 初石SSC(0-3)
【決勝トーナメント】
④ vs 松原FC(4-0)
⑤ vs 長須SSS(1-2)
⑥ vs 安行FC(1-1)PK 2-3
最終結果8位
今大会のテーマ
フォルテオレンジには、加入して間もない選手もいます。
そのため「止める・運ぶ・蹴る」といった基礎技術をしっかり身につける段階にあります。
今回はパスやポジショニングといった戦術面よりも、「目の前の相手に負けないこと」
をテーマに試合へ臨みました。
・ボールを持ったら闇雲に蹴らず、ゴールを目指して運ぶこと
・ボールを奪われたら、すぐに取り返しにいくこと
この2つを特に意識して取り組みました。
最初は少し遠慮がちな様子の選手もいましたが、試合を重ねるごとに積極的にボールに関わる姿が見られるようになりました。
ゴールを守ること。
ボールを奪うこと。
奪ったらゴールへ向かうこと。
確実にできることが増えてきたと感じています。
予選では得点を奪うことができませんでしたが、最後の2試合では得点も生まれ、試合の中で成長が見られた大会となりました。
【今後の課題】
課題はやはり「止める・運ぶ・蹴る」という基礎技術の向上です。
今大会の失点の多くは、キックの強さが足りず、ゴールキックやゴールスローを相手に奪われてしまった場面からでした。
強いキックが蹴れるようになれば失点を減らすことができるし、「運ぶ」以外に「パス」という選択肢も増えてきます。
また、ボールを運ぶ際に体を使い、簡単に奪われないようなプレーも必要です。
これから少しずつ体の使い方も覚えていきましょう。
基礎を身につけることで選択肢が増えます。
選択肢が増えれば、次のステップであるポジショニングにもつながっていきます。
一つひとつ、段階を踏みながら成長していきたいと思います。
【総括】
今大会で一番の収穫は、選手たちの中に「勝ちたい」という気持ちが芽生えたこと
だと感じています。
最終戦はPK戦の末、惜しくも敗戦となりましたが、試合後の選手たちの悔しそうな表情がとても印象的でした。
この悔しさは、必ず次への成長につながります。
次は勝てるように、これまで以上に集中して練習に取り組んでいきたいと思います。
対戦していただいたチームの皆さま、
そして朝早くから準備・応援をしてくださった指導者、保護者の皆さま、
本当にありがとうございました。
(津野)
流山隼少年、FCアミスター 他 会場 野田市スポーツ公園
凍えるような冷たい風が吹く中、スポーツ公園に16チームの各クラブが集結し、梅郷SC主催のSAカップに参加しました。
フォルテ2年生はスキー合宿、学校授業。インフルエンザ等も有り、8名の参加となった。
入団したばかりの子も含め、実力選手がいない中で、どれだけチャレンジ出来るか挑んで欲しい。
現地到着後、忘れ物が多くユニホーム、ボール
を忘れる等、ウォーミングアップから集中出来ない。最先、不安が残る展開となった。
試合は6人制で16チームを4リーグに分けて予選リーグ、上位2位チーム、下位2位チームによる決勝トーナメントで行われた。
【試合結果】
予選リーグ 4位
①vs梅郷1年(0-0,0-0)0-0 引分
②vs隼B (0-1,1-0)1-1 引分
③vsアミスター(1-2,1-1)2-3 負け
下位トーナメント
④vsまちサカA(0-1,0-0)0-1 負け
⑤vs新松戸(0-1,0-0)0-1 負け
16チーム中、最下位
【予選リーグ】
【1試合目】 梅郷1年
相手は1年だけど、2年生に引けを取らない強いチーム、それでもプライドを掛けて試合に挑む。試合は相手ペース、1年生でもパスでしっかり回してくる。フォルテはプレスでしつこく食らいつく、ボールを奪うけど、運べない、狭い方にスペースに行くばかりで団子状態だ。
後半はドリブル出来る選手を入れて開始、フォルテペースに持ち込むが、やはり得点を奪えない。それでも必死に戦いドローで終わる。
【2試合目】 隼B
試合開始早々、相手の蹴ったボールが風で高く上がり、それをヘディングでクリアしようとしたが、まさかのオンゴールで先制点を許す。
それでもフォルテは何とかドリブルでシュートまで行くが得点にならない。
後半はセンターバックから繋げられる選手を配置、サイドからの展開を求めた。ようやく繋げる展開になるが、トラップミスや狭いドリブルが目立ち、フィニッシュまで行けない。またトップが下がり過ぎて、前線へのパスが出来ない。
それでもドリブル中央突破から、強烈な左足を持つ選手が得点を決め、同点に追い付き、勝ち点1を手にした。
【3試合目】 アミスター
勝てば上位トーナメント 負ければ下位トーナメントと、何とか勝ちに行くように気持ちを入れ直す。前半一進一退。そんな中、相手のサイドからの攻撃を、センターバックがボールを奪いに行くも抜かれ、GKのポジショニングもゴールからズレ、更に逆サイドの選手が戻らず棒立ち状態。ゴールががら空きの所を決められ失点を許す。それでも中央からドリブルで運びゴールを決め同点に追い付く。
前半終了間際にはGKのクリアミスを相手に奪われ失点。1点ビハインドで折り返す。
後半は逆転しようと送り出すも、開始早々、相手のクリアボールがフォルテ選手の顔面に当たり、本日得点を上げている選手がベンチへ退く。更に相手の強烈なスライディングで倒され。またしても経験がある選手が負傷しベンチへ。未経験者の2人をピッチへ送り出す。
後半もミス連発。フォルテGKの投げたボールが、相手の居る方へ投げてしまい、まさかのミスで失点を重ねてしまう。
それでも諦めない選手が居る中で、相手のドリブルからボールを奪い、自陣からのドリブルで、見事な5人抜きで得点を上げる。1点差まで追い付くも、試合終了となった。悔しい涙をこらえながらベンチへ戻ってくる選手。皆はどう感じたのかな?
【下位トーナメント】
【4試合目】 まちサカ
予選を一度も勝てずに、下位トーナメントに進む。下位トーナメントで1位を目指して試合へ挑む。開始早々、相手の攻撃からピンチを招く。何とか守備陣がゴールを死守する。
またしてもGKスローからのパスミス、相手が何処に居るか見えていなく、ボールを投げてしまい相手にインターセプトされ失点を許す。
それでもフォルテは攻め続けるが、ゴールを奪えず試合終了。
【5試合目】 新松戸
最後の試合は勝ちたいと、前へ前へ急ぎすぎて て、カウンターをされて失点。
それでも攻めに徹する気持ちは凄く伝わる。
だからこそ、何本もセンターバックから良いパスを送り出す。ミスをしても絶え間なく送り出す。前線に味方がいなければ、自らドリブルで運ぶ。それでもゴールは遠く試合終了となった。
今大会、フォルテは優勝候補と各クラブの人達が言っていた。終わってみれば結果は最下位。どの試合も勝てる試合だった。
自分達のミスからの失点が多く。負けた試合は1点差だ。周りを見れないから良い判断が出来ない。見えてないから、狭い方にドリブルしてしまう。見る、判断、実行の重要性。
そして何より全ては練習不足。自主練不足、だからこそトラップミスや、パスミス、ドリブル、上手く蹴れない等プレーに出てしまう。
それを改善するには自主練でしか無い。
実行力ある選手、実行力がない選手、チーム内での練習時間は一緒、やる事も一緒、でも個人差が開くのは何故か?本気で練習に取り組んでるか、自主練をしてるかだ。
大会終了後、皆は「悔しい」と言った。その悔しさが有るなら、何をすれば良いのか考えましょう。
この素晴らしい大会を主催してくれた梅郷SCさん、対戦して頂いただいた各チームの皆様、本当に有り難う御座いました。
また朝早くから応援サポートしてくれた保護者の皆様お疲れ様でした。
(飯塚裕)
高野山SSS、初石SC、まちサカFC、他 会場 流山市立西初石小学校
晴々とした天候と北風が吹く中、2年生8名が初石SSC招待大会に招待された。
今回は5人制での大会で、16名の選手は連れて行かれず、次回の大会の選手達と均等に分けての8名の選抜での参加となった。
試合は12チームで予選リーグを3グループに分けて、全体の成績順を決める。
予選リーグ全体での成績で上位、中位、下位トーナメント進出し順位決定する方式。
予選リーグ グループC
①vs高野山SSS (1-3)
②vs初石Z (2-1)
③vs梅郷SC (0-3)
中位トーナメント進出
④vs初石S (2-0)
⑤vsまちサカ (5-2)
中位トーナメント1位(敢闘賞)
均等に分けた事で、一人ひとりが責任感が増し、普段練習してきた成果が出来た大会となった。目の前の相手に負けない球際は本当に強く、しつこいプレーは相手も嫌がるほどでした。優勝とは行かなかったけど12チーム中の5位は好成績となった。
敢闘賞の賞状、メダルは選手全員に配られた。
本日は寒い中、応援サポートお疲れ様でした。また運営してくれた初石SSC様を初め、対戦してくれた各チームの皆様、本当に有り難う御座いました。また機会が有りましたらよろしくお願いします。
本日の詳細報告は津野コーチから
(飯塚裕)
【Review】
冬らしい冷たい風が吹く中、2年生8名で初石SSC招待大会に参加しました。
5人制の大会で、1チームのみのエントリーだったため、今回は大会参加組と練習組に分かれての参加となりました。
他チームは実力のある選手を揃え、優勝を狙うチームが多い中、フォルテは大会初参加の選手も含め、均等にメンバーを振り分けて試合に臨みました。
予選リーグ
① 高野山SSS 1-3 ●
② 初石Z 2-1 ○
③ 梅里SC 0-3 ●
中位トーナメント
④ 初石S 2-0 ○
⑤ まちサカ 5-2 ○
結果:中位トーナメント1位(全体5位)
3勝2敗
10得点9失点
【1試合目】
フォルテ側も多くの得点チャンスを作ることができましたが、最後のシュート精度の差で敗戦となりました。
しかし試合全体の流れとしては、格上相手に互角の試合運びができていました。
【2試合目】
前半から押し込まれる展開が多い中、粘り強く守り、前線の味方へのパスからカウンターでチャンスを作ると、それを見事に決め切り2-1で勝利。
まさに大金星でした。
試合後の選手たちの表情からも、自信がついたことが感じられました。
【3試合目】
相手は他大会などでも何度か対戦経験のある強豪・梅里SC。
その強さを選手たち自身が一番理解していたからこそ、試合開始直後から消極的なプレーや人任せのプレーが目立ち、立て続けに2失点。
その後は気持ちを切り替え相手ゴールに迫るものの、得点を奪うことはできず敗戦となりました。
この試合は相手に負けたというよりも、自分自身に負けてしまった内容だったと思います。
「自分がボールを奪う」「自分がゴールを決める」という気持ちが、相手よりも足りていませんでした。
【4試合目】
昼休憩を挟み、気持ちを切り替えて試合に臨みました。
フォルテが優勢に試合を進める中で2点を奪い、見事勝利。
目の前の相手に負けないという気持ちが、選手たちに根付いてきているのを感じました。
【5試合目】
今大会で最も良いプレーを見せてくれた試合でした。
先制点は相手に奪われましたが、左サイドからのファーへのシュート性のパスを詰めて、すぐさま同点に追いつきました。
その後再び1点を奪われ、ビハインドで後半へ。
後半開始直後、コーナーキックから直接ゴールという珍しい形で同点に追いつくことに成功。
勢いに乗ったフォルテは、相手キックオフ直後のリスタートから激しい前線プレスでボールを奪い、左サイドへドリブルで流れながら右足でシュート。技ありのゴールで一気に逆転しました。
さらに、得点を奪い返そうとする相手の猛攻を自陣ゴール前で粘り強く防ぎ、前線へ大きくクリア。
相手DFが浮き球を処理している隙を突き、2人で挟み込んで相手陣地深くでボールを奪取し、追加点を奪うことに成功しました。
これまでにないゴールへの強い意欲が見られたプレーでした。
終盤には相手のハンドからフリーキックを獲得。
シュートは惜しくもクロスバーに阻まれましたが、ボールが地面に落ちる前にフォルテの選手が素早く反応し、押し込んでゴール。
ゴールへの執念が感じられる反応の速さでした。
【総括】
目の前の相手に負けない気持ち。
プレスの速さ、粘り強さ、ボールへの反応。
今大会を通して、これらの要素が1試合ごとに高まっていくのを感じました。
サッカーの楽しさ、勝つことの嬉しさを実感できた選手もいたと思います。
一方で、ポジショニングの理解、ドリブルかパスかの判断、攻め続けるのか一度やり直すのかといった判断面には、まだ多くの課題があります。
技術を高めると同時に、サッカーへの理解を深めていく必要があります。
そのためには、まず練習に集中し、コーチの話を真剣に聞くこと。
そして練習に集中するためには、「上手くなりたい」という気持ちを選手一人ひとりが持つことが大切だと思います。
今大会を通じて、参加した選手たちは「強豪相手にもやれる」という自信をつけるとともに、「もっと上手くなりたい」という気持ちが芽生えたはずです。
全体5位という結果は、本当に大健闘でした。
次週からの練習では、より一層真剣に取り組み、さらにレベルアップしていきましょう。
最後になりますが、招待いただいた初石SSCの皆さま、対戦いただいたチームの皆さま、そして朝早くから応援していただいた保護者・指導者の皆さま、ありがとうございました。
(津野)
矢切FC、他 会場 矢切特別支援学校
本日、晴れ晴れとした中でのトレーニングマッチ、2年生は1名欠席、2名が3年生の県大会の方に参加し、13名でのトレーニングマッチとなった。
15分一本を5試合、均等に分けながら行いました。
結果
①vs矢切SC (0-0)
②vs矢切SC (2-1)
③vs矢切SC (1-3)
④vs矢切SC (1-2)
⑤vs矢切SC (1-2)
⑥PK戦(9-7)
認知 判断するトレーニングを行なってきた中でのトレーニングマッチは、少しずつだけど見られた。でも判断が遅くなるときは、相手に寄せられてしまう。また周りを見る事が中々出来ない。いつ、どこで、何を見るか?をもっと意識しましょう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
またトレーニングマッチをお誘いして頂いた矢切SC様、良い経験を有り難う御座いました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。
本日の詳細報告は
矢嶋コーチから
(飯塚裕)
【Review】
トレーニングマッチの報告なはずですが、開始前(準備中)にいきなり小競り合い。
まず、自分達が何をしに来ているのか、みんなの保護者さん達はなんのためにいつも送り迎えをしてくれているのか、そして仲間に対する言葉の使い方。
よく考えましょう。
1本目: 0-0
2本目: 2-1
3本目: 1-3
4本目: 1-0
5本目: 1-2
判断の遅れから相手にかっさらわれる・ピンチを招くといったシーンが散見されました。
ボールを持ったあと、顔があがっていない。
ずーっと下見てる。
周りが見れていないから、相手がいる所へ突っ込んでいってしまい、「うわぁ相手がいた!」。
加えて、静か。
1本目開始すぐはコーチングの声も聞こえてきていたが続かない。
仲間のミスに対する「えぇ!?」とか、どちらかといえばネガティブな声は聞こえてくる。
試合に不慣れな選手もいるなかで、ミスを責めるのではなく、フォローの声がけ・動きがほしい。
誰だってミスはする。
そのミスをミスにさせない動きが出来たら最高。
5本通して、いるといないとでは大違いだなと思わせた選手がいた。
フィールドプレーヤーで出てもゴールキーパーで出ても、体のどこに当ててでも絶対守る!という気迫が見えたし、広く動き回って攻撃にも守備にも奮闘していた。
こういう仲間に刺激をもらっていきましょう。
この日は勝ったり負けたりで、嬉しかったり悔しかったり、色々経験出来たのではないかと思います。
慣れないポジションで、目に見えて戸惑ってるなというところもあった。
でも今後もそういう事はある。
色々なことが出来るようになってほしいから。
これからもどんどん経験を積んで、選手として幅を広げていきましょう!
(矢嶋)
松原FC、エルフシュリットAS 会場 草加市富士グランド
年内最後のトレーニングマッチは8人制で2年生12名が草加市の富士グランドに集結した。
ピッチは40-30で8人制にとっては狭く、どうスペースを作るかで展開は変わる。
3チームで15分一本を繰り返し。
①vs松原FC(0-0)
②vsエルフシュリット(3-0)
③vs松原FC(0-0)
④vsエルフシュリット(4-1)
⑤vs松原FC(1-2)
⑥vsエルフシュリット(1-1)
最後は3チームでPK勝負
フォルテは12人中5ゴール
ピッチの狭い状況の中で、幅を使いスペースを作り出す展開は凄く良い。ドリブルしてる味方に選択肢を増やす。ただ混戦になった状況では狭い方にドリブルをしてる事が目立つ。打開する事で相手の守備を突破し攻撃的な状況を作り出す事は問題ないが、周りの動きが無い分、パスが出せない。相手の背後を取る等工夫が欲しい。
また自分達のミスでの失点が多い。ボールを奪われたら取り返さない。カバーに任せっきり、もっと自分に責任を持って行こう。
今回のトレーニングマッチは課題が残った試合となった。3年生に向けての本気の練習の切り替えしよう。
本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。またお誘い頂いた松原FCさん、対戦したエルフシュリットの皆さん、良い経験を有り難う御座いました。
(飯塚裕)
夜練Xmas cup 結果報告
今年最後の夜連カップ戦が清水高校体育館で行われました。
4.3.2年生の部、6.5年生の部に分けてのカップ戦は白熱の試合になりました。
4.3.2年生の部は1st、2ndに分けて行い、柏jrが全勝で優勝しました。
6.5年生の部は、予選リーグを行い、清水U12が1位で通過し、トーナメント戦でも勢いのまま決勝までコマを進み、清水U12が優勝しました。
・優勝チームには中村賞
・今大会最優秀MVPには中村賞
・低学年のMVPには保護者賞
・高学年のMVPには保護者賞
参加者全員に保護者からのプレゼントが贈られました。
皆さんのお陰で無事に夜練Xmas cup終了しました。
有り難う御座いました。
(飯塚裕)
【X’mas Futsal Competition 2025 Match results】
6,5年生チーム
4,3,2年生チーム
6,5年生チームトーナメント