【11/24】3年なでしこ

                               .
イースタンなでしこ要項 ⇒ 2019要項ver.0

なでしこ11月4日までの結果

————————–

2019/11/24(日)
11.24(日)なでしこ主管・福二小日程
会場 福田第二小学校 主管
9:50両新田(フレンドリー) 
10:40越谷南 
12:20ひまわり(フレンドリー)

2019/12/7(土)
終日 福二小  TM(対両新田) ※他チーム検討中

2019/12/21(土)
終日 七光台小 エンデバー、越谷PC、住吉 ※公式戦 1試合

2020/01/12(日)
PM 高州小(三郷) 南郷、三輪野江、北野 ※公式戦 3試合

・なでしこ決勝大会 予定
2月22日鶴ケ曽根グランド 予備日2月23日荻島小学校

2019/11/17(日)
2019.11.17なでしこ主幹 福二小
会場 福田第二小学校 主管
9:00新松戸 
10:40吉川武蔵野(フレンドリー) 
13:10草加住吉

2019/11/10(日)
会場 草加柳島G
11.10(日)なでしこ・柳島グランド日程

2019/11/02(土)
会場 福田第二小学校 主管
11.2(土)なでしこ主幹・福田二小日程

2019/10/05(土)
会場 清水台小
日程
13時30分 vs三郷Jr.
14時15分 審判
15時 vs越谷FC

補足
○清水台小、午前中は清水台さんが活動しています。早く来すぎないようにお願いします。
○清水台小入り口付近、徐行運転で入場してください。
○参加チームへは、12時30分頃に入場と連絡しています。
正門付近と駐車場の誘導を保護者の皆様でお願いします。
○昼食は、原則食べてくることとします。必要に応じて軽食持参○です。

2019/09/22(日)
会場 福田二小
①9:00 越谷桜南
③10:20松原FC
⑤11:40 審判
⑥12:20 宮本サッカー
⑦13:00 審判
14:00撤収予定

20190921(土)
会場 福田二小
①9:00 ちくみキッカーズ
③10:20 FCひまわり
⑤11:40 草加Jr.
⑦12:40審判
14::00撤収予定

20190728(日)中止
7月28日なでしこ対戦表
会場 三郷スカイパークD面
三郷市彦沢3-51-1
車は2階駐車場に5台、6台目からは1階駐車場へ
日程
9時 八潮メッツ-三輪野江
10時 フォルテ-三輪野江
11時 フォルテ-八潮メッツ
その後、フレンドリーあるかもしれません

20190706(土)中止
20190706スケジュール
会場 福田二小
日程
①9:00 審判
② 9:50 草加住吉
④11:30 両新田(フレンドリー)
⑤12:20 審判
⑥ 13:10 宮本

【11/30】3年東葛決勝トーナメント①

                                        .
————-東葛決勝トーナメント—————–
●2019/11/30(土)東葛決勝トーナメント①

————-東葛予選—————–
日程・対戦表 ⇒ 3年生東葛予選2019

●2019/10/22(火)祝日 即位礼正殿の儀
会場 我孫子市立布佐南小(我孫子市布佐平和台5-1)
日程 
④13:30 高柳FC
⑤14:30 柏ラッセルFC-W

●2019/10/19(土)
会場 我孫子市立布佐南小(我孫子市布佐平和台5-1)
日程 
①13:00 トリプレッタSC-B
④15:45 AFU(県大会で対戦しました。)
※②③の試合は、審判が入っています。

3年なでしこリーグ

7-1新松戸、0-1住吉 会場 福田第二小学校                   .

●なでしこリーグ 2019/11/17(日)
7-1新松戸、0-1住吉 会場 福田第二小学校 

3年生なでしこリーグを福田ニ小で開催しました。
vs新松戸 7-1 ○
vs吉川武蔵野(TM)3-3 △
vs住吉 0-1 ×
TM 15分マッチ
vs新松戸 6-0 ○
vs吉川武蔵野1-2 ×
vs住吉 1-0 ○
今日も先週と同様「見る」をテーマに試合に臨んだ。
周りを見る。相手を見る。オフサイドラインを見る。などポジションや状況によっていろいろある事を選手自身で考える。
敗戦した試合では1対1の弱さ。ディフェンスへの意識の弱さが露呈した。
攻守の切替えポジショニングなど来週へ活かしたい。
今日もサポート、応援ありがとうございました。

執行

●なでしこリーグ 2019/11/10(日)
4-0ペガサス、9-0草加西町、6-0吉川武蔵野 会場 柳島グランド

柳島グランドにて、3試合行いました。
①ペガサス4-0勝ち
②草加西町9-0勝ち
③吉川武蔵野6-0勝ち
全試合、全員出場で失点0は立派でした。攻撃ではサイドチェンジ、サイド突破からのクロスなど、
コートを幅広く使うプレーが増えました。
基本的なボールタッチやパスの精度など、高めたい技術はたくさんあります。練習しましょう。
本日も、車だし、応援、サポート等、ありがとうございました。
槇山
—————–

●なでしこリーグ 2019/11/2(土)
2-0越谷サンシン、4-2高砂イレブン 会場 福田第二小学校

爽やかな秋晴れの中、福ニ小でなでしこリーグ、トレーニングマッチを行いました。
なでしこリーグ
vs越谷サンシン  2-0 ○
vs高砂イレブン  4-2 ○
トレーニングマッチ
vsFCアクティブ  2-0 ○
vs梅郷SC 0-0△ 、2-0 ○
指導者間では、
・全員必ず1試合はフル出場させる。
・いつもと違うポジションを経験し、プレーの幅を広げる。の2つを決め事とした。
テーマとしては
<守備面>
・1発で飛び込まない
・インターセプトを狙う
<攻撃面>
・周りを見る、意識したプレー。
・逆サイドを意識する。
総評として、直近の試合では「飛び込まない」を意識しすぎてインターセプトが消極的になってしまっていたが、
今日は皆意識が高くいい形でインターセプトから得点へと繋がったプレーがあった。
また、狙えるポジションどりを声を掛けて修正するなど進歩が見られた。
攻撃面でも、テーマを意識したプレーが多く見られスペースへのパスが増えた。
いつもと違うポジションを経験しプレーの幅が広がる良い機会となりコーチ陣も新たな発見があり収穫でした。
課題としてはパスの精度を上げる事と受け手のトラップ技術の向上。
ボールを受ける前の準備。守備面ではボールを奪える所でしっかりマイボールにする。
明日はFリーグ。フットサルなので1対1の局面が増えるので意識させたい。

今日お越しいただいたチーム様ありがとうございました。
保護者の皆様朝早くからのサポートありがとうございました。

執行

●なでしこリーグ 2019/10/5(土)
1-0三郷Jr.、1-2越谷pc 会場 清水台小学校

①三郷Jr. 1-0勝ち
②越谷pc 1-2負け

明日に向けての練習になりました。詳細は担当コーチより
槇山
————-
10月5日 なでしこリーグ 主幹。
今年度初の清水台小学校開催となりました。
10月だというのに、この気温。暑い。

本日の第1試合、対 三郷jr 。
結果 1-0 勝利

今回のテーマ
①インターセプト
②ハイプレス
③ヘディングをしてみよう!

毎回問題となる、初戦の入り方に問題あり。
オフェンス陣のプレスが無い。
あっさり取られて、取り返す気持ち、追いかける気持ちが見られない。
何とかディフェンス陣の力で、相手に得点はあげさせない。
前半、動きが良くない中ではあったが、右サイドのDFがドリブルでオーバーラップ。
ペナルティエリア付近からのセンタリングがMFへ。そして、FWへとパスが周り、ゴール!
待望の先取点となった。
途中、個々に問題となるプレーがあると、交代。選手が、そのプレーの記憶があるうちに指導をする。
ベンチに戻った選手に、なんで交代したかわかる?
本人は、理解していた。
再修正し次の出番を待ちながら、チームメイトのプレーをしっかりと見て、ベンチからの声掛けも発生している。
明日は同様の指摘が無いようなプレーを期待したい。

今日の対戦相手は強豪揃い。明日も同様に強豪揃い。チャレンジする事を忘れず、全力で戦って貰いたいと思います

本日、グラウンド設営にお手伝い頂きました、寺田監督、お忙しい中ありがとうございました。
また、保護者の皆様においても、細かい準備等、お手伝いありがとうございます。
日々皆様からの、大きなお力添え、感謝致します。
明日も、早朝からの遠征がありますが、変わらぬお力添えを頂ければ幸いです。
そのお力添えを、選手達と共に力に変え、全力で戦って来ようと思います。
これからも、よろしくお願いします。

コーチ 佐々木
——————–
第2試合
対戦相手は、越谷pc。
1-2負け

フォルテは15人全員で参戦。
インターセプト・ハイプレスを課題に取り組みました。
気温が高かったので、水分休憩を設定しての試合でした。

前半開始早々、高い位置でインターセプトし、ドリブルで持ち込み先制点。
その後、相手のセンタリング気味のボールがゴールに入り、失点。
1-1で折り返し。

相手のカウンターからドリブルで持ち込まれて失点。
当たりが強く、ルーレットを使う選手が複数いるチームを相手に善戦しましたが、結果には繋がりませんでした。
季節はずれの真夏日でしたが、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。

3年コーチ 小倉

●なでしこリーグ 2019/9/22(日)
2-0越谷桜南、1-4草加松原、1-2宮本 会場 福田第二小学校

3年なでしこ2DAYSの2日目、福田二小にて3試合、実施しました。
昨日と同様に3名のコーチに1試合ずつ、主担当していただきました。また、審判活動にもチャレンジしていただきました。
選手も指導者もたくさんの経験ができました。
①越谷桜南 2-0勝ち
②草加松原1-4負け
③宮本サッカー1-2負け
2日間にわたり、保護者の皆様には試合運営のサポートをいただきました。ありがとうございました。
詳細は担当コーチより。
槇山
—————
●第1試合
越谷桜南 対 フォルテ
0対2 勝ち

テーマの確認
『インタセープトを狙う』
『自分のポジションの役割を考えながらプレイする』とする。

内容
ディフェンス陣が固かった。センターバックがオーバーラップした際のカバーリングが出来ている。
インターセプトを狙えるよう立ち位置を考えられた。結果失点無し。
後一歩前進してほしい点は声を出しながらプレイが出来ること。位置の確認などのディフェンスの統率をしてほしい。

オフェンス面においては、トップ下の選出が周りを良くみてスペースにパスを出せていた。
受け手もイメージできる。後半になり右サイド攻撃を中心にクロス、切り込みで崩し二得点となる。

課題
『ボールコントロール』
スルーパスが生まれてきている。トラップ、ダイレクトの精度を高めたい

『スローイン』
攻守共に動きが遅い。

保護者の皆様、関係者の方々
残暑が厳しい中、設営から応援まで諸々ありがとうございました。
サッカーを支援する皆様に感謝致します

三年 赤澤
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●第2試合
9月22日(日)なでしこ2試合目報告です。
松原FC vs フォルテ 4 – 1 負け

前日同様、諸事情により全員参加で試合に臨むことは出来ませんでしたが、
この先も同様の事態はあることを伝え、チームとして頑張ろうと伝えました。

なでしこリーグでは首位をキープしているチームです。
浮き玉のボール処理からの判断、正確なキックより相手チームに主導を握られてしまいました。
高い位置でディフェンスすることを指示しても、中盤の選手がディフェンスラインまで下がってしまい、
ボールを追いかけるだけの展開となってしまいました。
それでも、全員が一丸となり戦う姿勢を見せてくれました。
クリアではなくスペースへの玉だしかな?と見られる場面もありました。
今後の課題は出し手と受け手が、同じパスイメージを共通認識することだと思いました。

前日に引き続き、会場設営より、運営のフォロー、選手への熱い応援ありがとうございました。
季節の変わり目と言うことで夏の疲れなどにより体調の崩しやすい季節になります。
選手に限らず皆様の体調管理にもお気をつけください。

3年佐藤知幸
—————
●第3試合
なでしこリーグ 2days 2日目 第3試合
対戦相手は、宮本サッカーで現在4位。フォルテは14位。
1-2負け

フォルテは13人で参戦。
インターセプトを課題に取り組みました。
相手のゴールキックやパスにファーストタッチする機会は多くなったものの、
ボールをおさめられず、マイボールに出来ない事があり、基礎的な課題が浮き彫りとなりました。
また、相手チームは当たりが強く、フォルテは粘り強くボールを追いかけて奮闘しましたが、わずかに及びませんでした。

台風による影響が懸念される中、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。

コーチ 小倉

●なでしこリーグ 2019/9/21(土)
3-0ちくみキッカーズ、1-6FCひまわり、9-0草加Jr 会場 福田第二小学校

本日、福田二小にて、なでしこリーグ3試合実施しました。
4年帯同、病気等で選手は10名でしたが、全員が元気良くプレーしました。
①ちくみ 3-0勝ち
②ひまわり 1-6負け
③草加Jr. 9-0勝ち
各試合、主担当コーチを決めて指導しました。詳細は各コーチより。

槇山
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●第1試合
なでしこリーグ 2days 初日 第1試合
対戦相手は、ちくみキッカーズで現在21位。フォルテは14位。
3-0勝ち

フォルテは諸事情により5名を欠き、10人で参戦。
選手の可能性を広げるために、なるべく経験の少ないポジションで起用しました。
いつもとは違う位置で試合に出たことで、選手は得るものがあったであろうと期待しています。
また、それぞれの課題も(再)確認できたのではないかと思います。

天候に不安がある中、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。

コーチ 小倉
—————–
●第2試合
なでしこリーグ 2days 初日 第二試合
対戦相手は、FCひまわり。現在三位。フォルテは、14位。
フォルテ、FCひまわり共に、今年のなでしこリーグでは、負け無し。
両チーム共に連勝記録を繋げたいところだろう。
しかし、2名が4年生へ帯同、インフルエンザや、体調不良等で全10人で戦う事となりました。
チームの戦力としては、落ちるかもしれない。
しかし、普段なら出来ないようなチャレンジが出来る良いチャンスと捉え、試合へ入りました。
前半早いうちに失点。立て続けに失点を重ねてしまい、前半0-4で折返し。
後半一点を返すが、二点の失点を追加され、終わってみれば1-6と大敗。
負けはしたものの、この試合で得たものは大きかった。
選手達は試合中、誰ひとり下を向かず、ボールにチャレンジしてくれました。
GK以外は、殆どの選手が初めてのポジションであったり、普段ゲームメイクしてくれる選手、得点を決めてくれる選手、
チームをまとめてくれる選手が欠けた時、自分が頑張らなければならないと気付いてくれました。
フィールドでの声掛け、ドリブル突破、インターセプト、ベンチ控え選手からの声など、できる事を1つずつ実行してくれました。
これで覚醒し、次の試合から変わってくれるのが想像出来ました。
そして、今日参加出来なかった選手達との融合。更に楽しみになりました。

天候に不安がある中、スムーズな運営に御協力頂いた参加チームの関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。
明日も同様に、なでしこリーグの主幹となりますが、御協力よろしくお願いします。

コーチ 佐々木
—————
●第3試合
9月21日(土)なでしこ3試合目報告です。
草加Jr.FC vs フォルテ 0 – 9 勝ち

フォルテは個々の事情より全員参加で試合に臨むことは出来ませんでしたが、
この先も同様の事態はあることを伝え、チームとして頑張ろうと伝えました。

相手のチームはフォワードの選手は足が早く飛び出しのタイミングよりタフな試合になると思いました。

空いたスペースへのパス出しや、全員が諦めずに走り負けすることなく戦うことで良い結果を出すことが出来ました。
所々で選手同士が重なってしまい、相手の時間となってしまう部分があり今後の課題となりました。

当日は、会場の設営より選手たちの食事の準備やさまざまなフォローありがとうございます。
お陰さまで、なでしこ開催することが出来ました。今後も引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

3年佐藤知幸

●なでしこリーグ 2019/6/29(日)
4-1草加東、5-3両新田、4-0ジェンシャン 会場 福田第二小学校

6月29日 福二にて、なでしこリーグ主幹実施しました。
梅雨時の不安定な天候。実施も危ぶまれましたが、予報も曇り、当日朝も曇り空の中、開催となりました。試合を重ねる中、小雨が降り続き、途中スケジュールの変更をしながら
ですが、実施しました。

フォルテの試合は三試合を予定。
全ての対戦チームが初対決と、今のフォルテを試す良いチャンスと捉え、試合に臨みました。
今日の課題は、フィニッシュ。
ゴールと、キーパーの位置をよく見て、シュートを打つ。
対 草加東 4-1 勝ち
対 両新田 5-3 勝ち
対 ジェンシャン 4-0 勝ち
全試合を通じて、課題のフィニッシュについては、まだまだ問題あり。今後も大きな課題。

全得点13点のうち、8点がドリブルから、5点がパスから崩す形となり、攻撃の選択という意味での成長は感じられました。
得点、アシスト共に固定された選手ではない所も、今後に繋がる良い部分と思われます。

今回は、普段あまりやってないポジション、得意では無いポジションについて経験し、
選手自身が成長する事を期待した所もあり、個々の課題も見つかってきた。
また、新たな発見も多い1日となり、指導者としてもこの切っ掛けを逃さないよう、選手と一緒に成長したい。

1日を通じて、小雨が降る悪天候となってしまい、初の主幹と手探りでの運営となった中、
遠方より御参加頂いた、FCジェンシャン草加様、草加東SSS様、両新田FC様、あ
りがとうございました。。
また、お手伝い頂いた保護者の皆様についても、御協力ありがとうございました。

予定では、来週も同様に主幹となります。
今回の試合からも、選手達の成長を感じて頂けたかと思います。
次回は今回以上のプレーを見せてくれるはずです。お忙しい中かと思いますが、
応援、御協力よろしくお願いします。

コーチ 佐々木

●なでしこリーグ 2019/4/14(日)
4-0大相模、6-0FC蒲生東 会場 越谷市立大相模小学校

3年生のなでしこリーグが開幕。
越谷市立大相模小学校にて2試合行い、失点なし。
幸先良く連勝できました。詳細は佐藤コーチより

槇山
—————–
雨予報が出ていましたが、降ることなく無事に実施することができました。

選手への約束事
今までのテーマにしていたこと
①足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること。
②カバーリング、ポジショニングを意識すること。
③声を出して元気にプレーすること。(負の声禁止)
プラス 走る、休まない、声を出す 事を意識させて試合に臨みました。

1週間前の合宿では時間厳守を合言葉としていたため、準備のできた選手へは各自アップをさせることとし、
時計の場所を全員で確認し集合時間を監督より伝えました。
ところが集合時間になっても選手は元気にボールを蹴っています・・・。
「何時に集合だった?」の問いかけに慌てて監督のもとに集まる選手たち。
早速、監督より ピリつくお叱りの言葉が飛びました。
そこで選手たちの気持ちが引き締まり集中が増したように感じました。

第1試合 フォルテ vs 大相模  4 - 0  勝ち
第2試合 フォルテ vs FC蒲生東 6 - 0  勝ち
フレンドリーマッチ フォルテ vs 大相模  1 - 0  勝ち(15分1本)

全体を通しての総評です。 まずは、あらかじめコーチ陣で決めていたポジションにて挑みました。
スピードのあるドリブルで仕掛ける選手、フェイントを使い回り込むようにゴール前に運ぶ選手、
自陣ゴールより相手ゴールまで独走状態でドリブルしゴールを決める選手。
周りを見てパスを出す選手や体を張って正面からディフェンスをする選手もいました。
選手、ポジションを替えるとまた違ったプレーを見ることができ、いろんな可能性を感じました。

課題としてはドリブルの力加減ができず、キーパーに取られてしまう。
フリーの場面でありながらトラップが足元に収まらず好機を逃してしまう。
シュートを打つものの枠を外してしまうなどのプレーも散見されました。

今までの5人制とは違い8人制のため、コートサイズも時間も変わってきます。
選手一人一人の役割や技術も今後の練習で習得していかなくてはいけないと感じました。

初のなでしこ参戦は好スタートを切ることができました。

遠征当日は車出しや、選手へのバックアップなど積極的にお手伝いいただきありがとうございました。
3年生になり今後は遠征なども増えてきますが、ご支援をよろしくお願いいたします。

3年 佐藤 知幸

【終了11/3】3年Fリーグ⑦

                                      .
2019Fリーグ年間日程表

●Fリーグ⑦2019/11/3(日)
第7節対戦表
第7節駐車割

●Fリーグ⑥2019/10/27(日)
第6節対戦表
第6節駐車割

●Fリーグ④2019/7/7(日)
第4節対戦表スケジュール
第4節駐車割

●Fリーグ③2019/6/2(日)
第3節対戦表
第3節駐車割当

●Fリーグ②2019/5/5(日)
第2節対戦表
第2節駐車割

●Fリーグ①2019/4/21(日)
第1節組合せ
第1節駐車割

3年Fリーグ⑦

会場 福田第二小学校 .

●3年Fリーグ⑦ 2019/10/27(日)
会場 福田第二小学校

3年Fリーグ第⑦節を福田二小で行いました。
延べ10チームの参加で、ホワイトチームが2位、オレンジチームが4位でした。詳細は担当コーチより。

槇山
——————
〇ホワイトチーム
10月27日(日)
福田二小学校
フットサルルール
試合時間(8-2-8)
晴れ
結果2位(10チーム)

予選リーグ
まちさかB
2-0 勝ち

清水台FC白
5-0 勝ち

つくし野FC
0-1 負け

松戸旭SC
1-0 勝ち

決勝戦
ペガサス
0-4 負け

試合前のミーティングでテーマを確認する。
①インターセプトを狙うが、間に合わない場合は飛び込まないで間合いを大事にしよう。
②カバーリングは意識的に行おう
③スペースを活用しよう。
とした。

総評
オフェンス面
ワンツーパスが数回あった。逆サイドを狙ったスルーパスもありチャンスを作った。
まだまだ精度はかけているものの全体を見えてきている。全体的にドリブルでチャレンジ出来ている。

課題としては決定力不足。キーパーと一対一でシュートを外す事が目立った。
シュートがミートしないのは準備不足でトラップミスが招いている事を確認する。

ディフェンス面
インターセプトを狙う姿勢はある、体を入れ奪う事があった。
カバーリング意識もあり大きく崩されてはいない。
反面プレスが消極的になり相手はディフェンスを崩さずに中盤からミドルシュートを打つ。
それを決められ決勝戦で負けた。全線の選手のディフェンス参加の必要性を理解するにはいい教訓になった。

失点すると勢いが極端になくなる傾向。選手の表情は暗い。試合前の気合いの入った円陣が嘘のようだ。
その事を課題とすると自主的にベンチ、ゴールキーパーの選手から励ます声が出た。
厳しい時こそ、気持ちで負けない強さを持てるようメンタルのトレーニングが必要。

選手達は二位という結果は悔しいと話す。もう少しでトロフィー、MOM(マンオブザマッチ)だった。
あの時のシュートが入っていれば、と後悔する選手もいるように、これを機会に練習に励んで欲しい。

サッカーを支える皆様に感謝致します。

三年コーチ 赤澤
—————————–
10月27日(日)
福田第二小学校
フットサルルール
試合時間(8-2-8)
晴れ
優勝(5チーム)

フォルザ沼南戦
13-0 勝ち

つくし野戦
3-0 勝ち

まちさか戦
11-0 勝ち

フォルテオレンジ戦
3-0 勝ち

テーマは前日と同様とした
・1発で飛び込まない
・インターセプトを狙う
・周りを見る、意識したプレー
・逆サイドを意識する

しっかりとした守備で無失点となった。
高い位置からのインターセプトした選手が起点になり得点になる事が目立った。マークの位置などベンチからの声も出た。

攻撃意識高く、シュート後のキーパーファンブルを押し込み得点になる事が2回もあり、
常に自分事として捉え、よい準備が出来ていた。
スペースへのスルーパスがチャンスを作った。
ゴールキーパーの選手は仲間がゴールすると、センターサークルまでダッシュで駆け寄り一緒に喜び盛り上げてくれた。

課題としてはキックイン。初戦、2試合目と八割が失敗し相手に渡してしまった。
ミーティングで何故そうなるか、選手に確認すると「ロングパスすぎた」「もらいに行かなかった」と口々に話す。
次の試合、キックインは100%仲間に繋げるを目標にし挑むと、仲間が寄りショートパスで繋げた結果、概ね成功した。
試合後ミーティング。目標を持った事で八割失敗が八割成功に変わった事を成功体験として喜んだ。

全勝。無失点で文句無しの優勝。これを自信にし次に向かって欲しい。

サッカーを支える皆様に感謝致します
三年コーチ 赤澤

●3年Fリーグ③ 2019/6/2(日)
会場 福田第二小学校

本日、第3節を実施。
ホワイトチームが決勝に進みましたが、準優勝でした。
オレンジチームは予選敗退でした。詳細は各コーチより。

槇山
——————–
●ホワイト
福田二小学校にて7名のプレイヤーで挑む。
本日のテーマは「プレーの節目に顔を上げて周りを見ること」「キックインに強弱をつけて揺さぶる事」
この2つに集中する。

結果
準優勝!

予選
フォルテ 3-0 ペガサスJFC
フォルテ 0-0 清水台FC赤
フォルテ 4-1 まちさかA
フォルテ 1-1 南流山
フォルテ 1-0 ハイビレッジFC

決勝戦
フォルテ 1-2 清水台

総評
予選無敗、失点は2点。予選2位のチームの失点は7点。ディフェンス力は明らかに上がっている。
一部のプレイヤーはカバーリングが習慣になり始めている。
インターセプトからフォルテ得意のドリブルで切り込むシーンが目立った。

そこまで来たので、一つ上のレベルでサッカーを目指す。ドリブルだけではなく、パスを選択出来るように。
プレーの節目に顔をあげて周りをみる。仲間達は「あるよー!」の声を出してみる。
フィールドの広さを活かすなど、難しい事であるが、皆がチャレンジしていた。

キックインでは、強弱をつけて駆け引きをしながらのプレーを目指した、
強いキックインが相手ゴール前にキーパーがファンブルした所を押し込むゴールが生まれた。
その後のキックインからは相手は引きぎみになる。そこでチョン出しをするとスムーズにプレイ出来た。
それが強弱の駆け引きだと気付いたプレイヤーもいる。

課題
・カバーリング意識はまだまだ一部のプレイヤー。全体で意識出来るようしたい

・顔をあげてプレーするゆとりがない、足元の技術力をあげたい

厳しい暑さになってきました。
伴い熱中症、脱水のリスクが増加しますが、迅速に冷やしタオルを差し出す保護者の皆様の姿がありました。
プレイヤーを支える皆様に感謝し次節に向かいます。

3年 赤澤

●3年Fリーグ② 2019/5/5(日)こどもの日
会場 福田第二小学校

●オレンジ
令和初、子供の日の開催となったFリーグ第二節、先日新調していだだいた白のユニフォームを身につけ、
日差しも強く感じられる中、7名の選手達が全力で戦い抜いた一日となりました。
今回のテーマは、昨日のTM同様に、3つ。
①周りを見る
②声掛け
③身体を入れたディフェンスをしっかり行う

今回の予選リーグは、第一節の優勝、準優勝チームを含む6チーム。
初戦、選手達の苦手意識がとても強い清水台赤。
前半、動きが固い。歯車が噛み合わない中の失点。
何とか前半を1失点で折返す。短いハーフタイムでディフェンス面の修正を行い、選手達の気持ちを変え、雰囲気を上げピッチへ送り出す。
後半は見違えるようなプレスを全員で掛け続け、待望の得点へ繋げた。その後も集中力を維持し追加点。
しっかりと守切り、後半三得点で逆転で3-1で勝利する事が出来た。
試合後、苦手なチームにも逆転勝ちをしたことから、選手達から笑みが出てきた。

第2戦、南流山。初戦の良いムードを持ち試合へ。
この試合、今日一日を占うような出来事が…
先制点、少し内気ではあるが、練習からもしっかりとプレーしていた選手が、豪快なシュートを決めてくれた。
本人も少しハニカミながらも笑顔に。
チームも一段と良い雰囲気となり、追加点。
そして駄目押しのゴールは、まだ入会して間もない選手であった。いつも自分の出来る事を精一杯プレーし、諦めない姿。
今回のゴールは、混戦からのこぼれ球を押し込む様な形となった。
これには、チーム、観戦していた保護者、監督、コーチ皆が両手を挙げて喜ぶ事が出来た。
結果、3-0で勝利。

第3戦、前回優勝の松戸旭。
厳しい試合は当たり前。前節のチャンピオンにどれだけ食らいつく事が出来るか、試合前のミーティングで集中力を植え付ける。
相手選手も嫌がる程の集中したプレス。身体を張ったディフェンス。ボールを奪ったら速攻。
何度もチャレンジするが、さすが前節優勝チーム。簡単に得点出来ない。健闘むなしく0-0の引き分け。
しかし選手達は、失点しなかった自信を持つ事が出来た。

第4戦 まちさかB。
自身と笑顔、そして優勝するチャンスが見えてきた選手達、ここで負ける訳にはいかない。
そして、リーグ戦の厳しさとなる、得失点差を意識し、1点でも多く得点し勝利する事が条件である事が、監督からも伝えられる。
少し疲れも見えてきている選手達。その中でもしっかりと勝ち切り4-0。

予選リーグ最終戦、つくし野。
なかなか得点は動かない。
自陣に攻め込まれペナルティエリア内で、ボールを奪いドリブル、最後はキーパーをも抜き、ゴール!
決勝に向けての執念のゴールを決めてくれた。
その後、相手選手にボールを奪われゴール前までドリブルされた。ゴール前で、必死に食い止めたプレーがファウルと判定。
相手チームにPKのチャンスを与えてしまった。
このピンチも運が味方してくれ、ノーゴール。結果、1-0で勝利。

念願の決勝へ。
決勝戦は、清水台白。
前半、フォルテも何度も攻め上げシュートを放つがキーパーの好セーブに止められてしまう。
後半に入り、連日連戦の疲れからか、足が止まってきた。
相手プレスにあい、ゴール前でボールを奪われ失点。そして、追加点を取られ、3-0。
優勝は、遠かった。

選手達は、二日間に渡り、走り続けました。
その結果、厳しい予選リーグを勝ち抜き、準優勝する事が出来ました。

今回選手達にとっては、いくつかのやる気スイッチがありました。
・昨年まで一緒にフォルテでプレーし、今年から遠方へ引越してしまった選手が、試合を見に来てくれていました。
成長した自分達のプーレーを見せようと、頑張ることが出来ました。
・チームに新調して頂いたユニフォームを着て、負けられない!
そして途中からは、このユニフォームなら負けない!と気持ちも高揚していました。
・そして、やれば出来ると言う前向きな気持ちになる切っ掛けを得ることが出来ました。
これも、参加していただいたチーム、朝からお手伝い頂いた保護者の皆様、そして関係者の皆様の御力添えがあっての事です。
今後も、選手達の気持ちを盛上げ、楽しくプーレー出来る事を考えていきたいと思います。
引き続き、皆様の御協力をよろしくお願いします。

コーチ 佐々木
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●ホワイト
こどもの日での開催となった第2節はフォルテW6名で臨みました。
新しくそろえていただいた真っ白なユニフォームに選手たちもうれしそうです。

選手への約束事
①ディフェンス(足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること)
②周りを見る(カバーリング、ポジショニングを意識すること)
③声を出す(「へい」ではなく名前を呼ぶこと)プラス 走る、休まない、負の声禁止を意識させて試合に臨みました。

会場では保護者とは別の場所に選手エリアを作ることで自分で準備する意識を 持たせます。
第1試合 フォルテW vs まちサカA  1 - 3  負け
第2試合 フォルテW vs FORZA!沼南 8 - 0  勝ち
第3試合 フォルテW vs 清水台FC白 4 - 0  負け
第4試合 フォルテW vs ペガサスJFC 6 - 3  勝ち
第5試合 フォルテW vs ハイビレッジFC 0 - 0  分け
グループB得失点差により惜しくも3位

全体を通しての総評です。
選手たちに対してパスを使ったプレーを本格的には教えていません。
まずは個の力でドリブル突破をして欲しい。
フェイントを使った積極的に仕掛けて欲しい。

試合ではついついボールに集中してしまい相手選手のマークを忘れてしまい一気にピンチを招いてしまう場面が多くありました。
慌てて相手選手のドリブルに付いて行くものの、「並走」するだけで取り返すことができません。
ハーフタイムや終了後のMTにて改めて選手へポジショニングが良かったか?体を入れた守備の意識 の確認を行いました。

負けてしまった試合や引き分けてしまった試合はありましたが大きく相手チームと差が出ているような 試合は無く、
今後の練習や意識付けでまだまだ修正できると思います。

テーマや時間管理を徹底することで選手たちの試合以外での過ごし方にも変化が出てきたように感じます。

今後の成長と活躍が楽しみに感じた第2節でした。

保護者の皆様におかれましては当日の朝早くからの会場設営や、選手へのバックアップなど
積極的にお手伝いいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

3年 佐藤 知幸

●3年Fリーグ① 2019/4/21(日)
会場 福田第二小学校

3年生Fリーグ第1節は。のべ12チームが参加、6チームのリーグ戦の後、順位戦を行いました。
フォルテは2チーム出場しましたが、共に予選3位で順位戦には進めませんでした。
詳細、今週は執行ゴーチ、赤澤コーチ、お願いします。

槇山
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●ホワイト
Fリーグ第一節
福田二小学校 晴天 プレイヤー13名

対戦結果

まちサカ 2-2分け
つくし野 7-0勝ち
南流山 2-0勝ち
清水台 1-3負け
ハイビレッジ 0-2負け

全体の総評として

攻めっぱなしでディフェンスへ戻る事がないプレイが目立った。
ベンチワークでディフェンスの重要性を伝えるも善されない。
試合後のミーティングで、実際にディフェンスの位置についてロールプレイを実施する。
効率のいいディフェンス位置はどこか?プレイヤー皆で考えた。この位置ならば。いやそこじゃない。と次々に意見が出てきた。
その次の試合からゲームがガラッと変わった。プレイヤーがディフェンスに戻り始めた。
私個人の見解であるが、きっとプレイヤーはディフェンスをサボっていたわけではなくて、戻る位置が分からなかったのかもしれないと気付いた。今後のテーマはディフェンスの位置を知る事とする。

今回ホワイトの総得点は12点。その内8点はドリブル突破からのシュートによるもの。
日頃からドリブル基礎を続けた結果、個人の強さがでた。ドリブルはチャレンジ心の表れ自信を持って欲しい。

新しい年度となり、Fリーグのスタートを無事に切る事が出来ました。
駐車場の混雑するなど不備もあったかとは思いますが寛大な皆様のおかけで、プレイヤーはゲームに集中することが出来ました。
サッカーを支える皆様に感謝し第2節に繋げて参ります。

赤澤
———————
●オレンジ
Fリーグ 第1節 オレンジの報告です。
予選リーグ 全5戦
対 まちさかA 7-0
対 清水台ホワイト 0-1
対 松戸旭 0-2
対 ペガサス 4-1
対 フォルザ沼南 3-0
結果 3勝2敗 (リーグ3位) 決勝、3位決定戦へは手が届かず。

Fリーグ初戦対まちさかA、いつもなら苦手とする初戦、なかなか得点が入らず、前半の五分が経過。
シュートまで行くが、枠を捕らえていない。
嫌な雰囲気となっていた。しかし、前半6分に待望の先制点。そこからは、見違えるような動きとチャレンジ。
7分、8分と追加点をあげる。
後半に入り、4得点。合計で7-0と、良い雰囲気で二戦目へ。

続く二戦目は、対清水台ホワイト。
初戦の良い雰囲気を持ち、試合に望む。
攻守にわたり、チャレンジするが得点に繋がらず。
先制点は、清水台。
いつもなら、失点後に下を向き大きく崩れてしまう事が多いのだが、今日の選手達は緊張を切らさず試合を進めた。
雰囲気も悪くない。あとは、一点を採れれば波に乗れる。しかし、タイムアップ。
この敗けについては、悔しいながらも、選手達の動きに関しては満足出来るものであった。
監督からも、ディフェンスに手を抜かなかった事については、お褒めの言葉を頂くことが出来た。

三戦目、対松戸旭。
選手達も先程の試合の様な活気が見られない。
そんな中、ゴール前フリーキックから失点。
その後、オウンゴールも続き、2失点。
このオウンゴールで、選手達の成長を感じる事があった。
失点直後、一瞬下を向いてしまったが、すぐに顔を上げ、味方選手のオウンゴールに対して、励ましの言葉が出てきた。
しかし、健闘はしたものの、このまま試合終了。

四戦目、対ペガサス。
試合前の準備、雰囲気は、今迄の中で一番悪い。
気持ちが全く試合に向いていない。
誰もが試合結果を予測してしまう程の状況であった。
昨年迄であれば、試合までの時間の使い方や、準備に指導者側も細く指示していた。
しかし、合宿以降は、自分の事は自分でやる。誰かから言われてから行動するのでは無く、自分達で考え行動する。
対戦相手のペガサスさんには、大変失礼であったが、失敗から学ぶ事も必要と考え、試合へ。
悪い予測は的中。失点をしてしまった。
全くいい所が見られないまま前半終了。
ハーフタイムに、コーチ、監督からの言葉で目が覚めたのか、後半は見違えるようなプレーで立て続けに得点。後半で4得点し逆転勝利。
選手自身も、気持ちの持ち方だけで結果が大きく変わる事を理解する事が出来た一戦であった。

本日の予選リーグ最終戦となる、対フォルザ沼南。
先程の失敗を繰返す事無く試合に望む。
しっかりと攻め、得点を重ねた。

今回、試合の結果としては、満足出来る内容では無かったが、選手達にとって、サッカーの技術以外の経験をする事が出来た一日でした。
・準備や気持ちの持ち方によって、結果は大きく変わる。
・失敗を責めるのでは無く、励まし力を合わせる事で方向転換をする。
プレーにおいては、ドリブルからの得点だけでなく、パスを受けてからの得点等、チームとしてのプレーも見え、次節以降に期待したい。

今年度Fリーグ初戦で、準備もバタバタしてしまい、ご参加いただいた各チームの方々には、御迷惑、御不便をお掛けしてしまった事について、申し訳ありませんでした。
課題については今後に生かし、改善したいと思います。
そして、ご参加いただいた皆様に、楽しんで頂ける一日したいと思います。
また、朝からお手伝い頂いた保護者の皆様、関係者の皆様、御協力ありがとうございました。
子供達に手を貸してあげたい所も多々あるかと思いますが、出来るだけ我慢し、チャレンジから成長に繋がって貰えたら良いかと思っております。

保護者の皆様におきましては、遠征も増え、御協力いただくことも多くなるかと思います。可能な範囲でお手伝い頂けると助かります。

コーチ 佐々木

3年東葛予選②

3-1高柳FC、3-2柏ラッセル 会場 我孫子市立布佐南小学校               .

東葛予選② 2010/10/22(火)祝日 即位礼正殿の儀
3-1高柳、3-2柏ラッセル 会場 我孫子市立布佐南小学校

①高柳FC 3-1勝ち
②柏ラッセル3-2勝ち
通算3勝1敗で予選2位。中央大会に進みました。
詳細は担当コーチより。
槇山
——————
〇第3試合
フォルテ 対 高柳FC
3-1 勝ち

中央大会に向けて、負けられない試合。
雨天の中試合が体験出来る貴重な日だけにアップ時の確認事項。汚れる事は恐れずに。
水溜まりではボールは走らない事を体感。
水の重みで飛距離は伸びない。

雨が降るなかキックオフ。
試合前の円陣。声のでかさと気持ちで勢いをみせてくれた!
水と土の重さで中々パスが通らないと体感した選手達は得意なドリブルを使いゲームを支配する。
早速チャンス、前半8分に左サイドから切り込んだ選手が中へパス。それを打ち抜きゴール。
その後も周りをみたプレーが出来ておりスペースへのパスが出来た。
その後もゴールを重ねて3点先取。
ディフェンス陣も足先だけで行かず、体で行く事を念頭におきプレー出来ていた。
ベンチからもチームを盛り上げる声を張り上げてくれたし、ポジショニングの見直し、オフサイドの注意の促しができた。

しかしながら後半終了間際、フォルテのゴールキックをインターセプトされてしまい、そのまま失点してしまう。
ゴールキックのインターセプトは、得点にもなり失点にもなる。良い教訓、距離感を考えよう。

連戦の次の試合に向けて、心身ともに熱くなれた良いゲームだった。

雨天の中設営して下さった主幹の皆様。
応援に駆けつけて下さった保護者の方々。
サッカーを支える皆様に感謝致します。

三年コーチ 赤澤
———————–
フォルテ vs 柏ラッセルFC 3 – 2 勝ち

事務局からは雨が降っていても実施すると事前に連絡はあったが、ほんとにやるの?
と疑いたくなるような雨風の中、会場へ向かいました。
途中、道の駅にて昼食の為、立ち寄り。コーチや帯同する保護者の傘も壊れてしまうほどの強風でした。

このようなコンディションで試合をするのは初めての選手達。
いつもより、アップする時間を短縮し、体が冷えないようにコンパクトに実施。
選手へは水溜まりにボールが入れば止まってしまう。
思うようなドリブルもできないことを伝えながら、絶対に落とせない試合であることを伝えました。

日頃より意識させているインターセプトに加え、守る時と攻める時の判断を間違えない。
無理やりシュートするのではなく、周りの仲間を確認(パス)するように伝え試合に挑みました。
雨もあがり、試合の合間に水掃きを実施していただいたお陰でボールコントロールができそうなスペースができるまで回復。

試合ではスペースを使ったドリブルから得点をあげることができた。
選手たちの集中も切れず、前に持ち運ぶ意識が見られる。
一番の成長を感じたのはドリブルの早い選手がいつもであれば無理のある角度から
ゴールを狙い枠をとらえられず得点を逃してしまう場面が何度かあったが、
この日はサイドから切り込みゴール前の選出にセンタリング、フォワードを任されていた選手がしっかりとゴール。
成長を感じました。

課題としてはボール予測ができず、ボールを後ろにそらしてしまう。
ボールに気を取られてしまい、選手が片寄ってしまい、逆サイドががら空きになってしまう場面も多く見られました。

後半2点の失点を許してしまいましたが何とか勝ちきることができ、2位通過で中央大会へ進むことになった。

今回も非常にタフな試合となりましたが、中央大会へ進めば強豪だらけ、さらにタフな試合となると思います。
練習で長所を伸ばし、短所を克服することで勝ち進んで行きたいと思います。

帯同いただきました保護者の皆さま、選手のバックアップをしてくださる保護者の皆さま。大変ありがとうございました。
泥だらけになったユニフォームとスパイクをみていただければわかる通り、選手達は立派なプレーを見せてくれました。
引き続きバックアップお願い致します。

3年佐藤知幸

東葛予選① 2010/10/19(土)
7-0トリプレッタB、0-3AFU 会場 我孫子市立布佐南小学校

①トリプレッタB 7-0勝ち
②AFU 0-3負け
AFUの予選通過は決定。

次回2連勝できれば予選通過です。
詳細は担当コーチより
槇山
—————————
〇第1試合
対戦相手は、トリプレッタB。
7-0勝ち。

フォルテは15人全員で参戦。
インターセプト・ハイプレスを課題に取り組みました。
雨上がりの校庭は砂地で、水たまりが所々にあり、ピッチの状態は良くありませんでした。
前半は攻めきれず、押し合う展開でしたが、中MFが高い位置でインターセプトし、ドリブルで持ち込み先制点。
1-0で折り返し。

後半開始早々、右MFが高い位置でインターセプトし、ドリブルで持ち込み2点目。
右MFが同様にインターセプトし、ドリブルで持ち込み3点目。
この後はフォルテが優勢な試合運びとなる。
中DFがセンターライン付近でボールを奪い、そのままドリブルで持ち込み、4点目。
FWが高い位置でインターセプトし、ドリブルで持ち込み5点目。
味方のクリアボールをFWが拾い、ドリブルで持ち込み、6点目。
左DFがペナルティエリアの外で相手のクリアボールをインターセプトし、ミドルシュート、7点目。

インターセプトを起点とした得点が多く、7得点を6人で上げたので、まずまずの試合展開でした。

時折小雨が降る足元の悪い中でしたが、御協力頂いた関係者の皆様、保護者様、ありがとうございました。

3年コーチ 小倉
————————–
〇第2試合
フォルテ 対 AFU
0-3 負け

一試合の反省点を確認。オフェンスとディフェンスの距離が遠い。連携できる位置を考えていこう。
声のでかさは絶対に負けないでいこう。

ポツポツと雨が降る中、試合開始。
ピッチコンディションは一試合目と変わらず悪い。
試合開始直後に右サイドから切り込みキーパーと一対一のチャンスが来るもシュートはゴールポストを越えてしまう。
その後相手のペース。
相手はスルーパスをうまく使い、ディフェンス陣を揺さぶる。
ボールをキープしディフェンスを寄せてからパスを出している。
右サイドから崩されてしまい中央へのパスが通り、シュートされ失点。
同じ形でまた失点となる。気落ちする選手達に向けてベンチから大声で前向きな声かけがある。
その後得意なドリブルを使いセンターフォワードの選手にボールを集めシュートもあったが、惜しくも外れてしまう。
終了の笛がなる。

強い相手との試合、収穫が多くあった。
溜めを作って寄せてからのパス。にはどう対応したらのよいか?
シュートのチャンスはそう何回も来ない、枠に入れる為にはどうしたらよいか?各々の立場で課題が見つかったのではと思います。

雨の中、設営をして下さった皆様をはじめ
サッカーを支える皆様に感謝致します
22日も宜しくお願い致します

三年コーチ 赤澤

【終了10/20】3年豆っ子リーグ

                                       .
前期試合結果 ⇒ 豆っ子リーグ組合せ2019_20190726010405_20190726081311

要項 ⇒ 2019___________20190504113159

組合せ・星取表 ⇒ _________2019_20190504113155

競技ルール ⇒ __________20190504113155

————————————
2019/10/20(日)
豆っ子リーク_組合せ2019_1020

2019/09/15(日)
豆っ子リーグ組合せ2019_0915
1試合目ホワイト 9:50
1試合目オレンジ11:30

2019/10/20(日)
ホワイト1試合目9:00
オレンジ3試合目9:50
両チームとも3試合あります。

2019/07/21(日)
豆っ子リーク_組合せ2019_0720
フォルテホワイト第1試合9:00~
フォルテオレンジ第3試合9:50~

■音頭金属フットサル場(野田市蕃昌355)

■両チーム共3試合 (7分-2分-7分)6人制

☆車両制限10台。その他で応援に来られる方は、近隣の商業施設や路上駐車しないよう注意して下さい。

8:45代表者会議
ボールの使用はコート内のみ
————————————

3年豆っ子リーグ最終日

会場 音頭金属フットサルコート                          .

前期試合結果 ⇒ 豆っ子リーグ組合せ2019_20190726010405_20190726081311

2019/10/20(日)豆っ子リーグ最終日

ホワイトチーム
対清水台白 1-0 ○
対エンデバー 2-0 ○

オレンジチーム
対清水台白 8-0 ○
対エンデバー 2-0 ○

最終戦ホワイト対オレンジは、0-0の引き分け、共に気持ちの入った好ゲームでした。
今日で全日程が終了し、オレンジが2位でレイソルグランドでの大会に進みました。
ホワイトは、前節までの取りこぼしが響き、5位でした。
詳細は担当コーチより。

槇山
——————-
〇オレンジ
豆っ子リーグ第四節が、音頭金属フットサルコートにて行われました。
今日の3試合の結果によっては、決勝ラウンドに進めるかどうかを左右する緊張感のある1日。

第一試合 対 清水台ホワイト 8-0 勝ち
第二試合 対 エンデバー 2-0 勝ち
第三試合 対 フォルテホワイト 0-0 引分け

シリーズを通じて、しっかりと勝ち星を重ね、準優勝という結果を獲得する事が出来ました。
フォルテとしては、オレンジ、ホワイトの2チームエントリー。
結果は大きく別れてしまったが、オレンジの前にある大きな壁となったのは、フォルテホワイト。
全メンバーの試合中の真剣な顔、プレー。本気でぶつかり合い、好ゲームを見せてくれました。
実力の差は無い事が証明されました。
フォルテとしての個々の得意な展開や、苦手な事、今後のフォルテというチームのレベルアップへ繋がる発見も出来た良い大会となりました。
大会後、決勝ラウンドへ進めなかったホワイトの選手達の口から、「オレンジを応援しよう!」と自然に出てきた言葉。
フォルテの結束力を感じる事ができ、嬉しくなりました。

この様な機会を頂いた主催、運営、その他関係者の皆様に感謝致します。
また、連日のフォルテの活動に、ご協力頂いている、保護者の皆様、ありがとうございます。

佐々木
———————–
〇ホワイト
涼しく動きやすい中での試合でした。しかし、メンバー全員が集まれず、交代選手なしの6人で試合に挑みました。

vs 清水台ホワイト 1 – 0 勝ち
vs エンデバー 2 – 0 勝ち
vs フォルテオレンジ 0 – 0 引き分け

今日の結果が次へ進むかどうかは伝えずに、ひと試合ごと全ての試合で全力でプレーする事、
今まで一緒に戦ったこの6人でプレーする事はないことを伝え悔いの残らないようにやろうと挑みました。

選手たちは全ての試合で集中を切らすことなくプレーしました。
キックインの場面でも直接ゴールに向かってくるボールを触らずにノーゴールとする冷静な判断をキーパーは2度もしました。
体を張った真正面からのディフェンス、インターセプトを心がけました。

相手選手の特性を自分達で分析し、ライン際からのドリブルを得意とする選手へは中へ入ってこれないようなディフェンス、切り返しが得意な選手へは切り返しができないようなポジショニングなど、選手達、自らが確認していました。
結果、すべてタフな試合となりましたが、負けることなく全試合を終わらせることができました。
同時に指導者としての力不足を感じました。

課題としては浮き球のファーストタッチの処理。
インターセプト時のボールをクリアするのではなく自分達のボールとすること。
フィニッシュの精度と感じました。しっかり練習に取り入れて克服していきたいと思います。

試合当日も応援だけでなく、選手エリアの設営など、朝早くからのお手伝いありがとうございました。
これから寒くなってきますので体調管理には十分に気を付けていただけますようお願い致します。

3年 佐藤 知幸

2019/9/15(日)豆っ子リーグ③
会場 音頭金属フットサルコート 

●ホワイト
フットサルルール
7名のプレイヤー
3試合
7分-2分-7分

試合結果
vs清水台赤?
0-2負け
vs梅郷
1-2負け
vs福田
2-0勝ち

内容
まだまだ残暑が厳しい中、七名で挑みたした。
試合前のミーティングで個人目標を確認すると、全員ハッキリとテーマを持っていました。インタセープト、カバーリング。
日々練習している事を実践したいと口々に語ってくれました。

以前と比較、まだポジショニングが良くなった。
セットプレーでは、コーナーキックからの得点、フリーキックからの得点がありましたが、失点もありました。
セットプレーからの得点可能性は高い、攻守共に集中の場であることを知る。
ドリブルにおいては、もっとチャレンジして欲しい。
槇山監督よりディフェンス面において、良かった、練習の成果が出ていたぞ!とお話を頂きました。
その瞬間、選手達の表情から笑顔が生まれたのは、各々の目標クリアがあったからだと思います。

今後の課題
『ボールを止める』
『フェイントを活用する』
と考えています。

ここまで勝星が少なかったリーグですが、敗北するたびに学びがあり、成長している姿は本日の試合を観ていた誰もが感じれたと思います。

サッカーを支える皆様に感謝致します。
これからも宜しくお願い致します。
三年 赤澤
———————-
●オレンジ
9月15日 久々となる豆っ子リーグが開催されました。
オレンジとしては豆っ子リーグ前半戦負け無しで折返し、大事な日となる。
この所、8人制の大きなグラウンドでのプレーが多かった選手達。
狭い中で何が出来るのか、ポジョニングでは無く、運動量が鍵となる。

第1試合 VS 清水台 赤 0-2 負け
第2試合 VS 梅郷 2-0 勝ち
第3試合 VS 福田 2-3 負け

前半戦の負け無しがプレッシャーになったのか、思うようなプレーが出来ない選手達。
今迄は、ポジションと言う考えをせず、常にボールへ向かっていたのだが、
8人制の影響からか、自分はここの様な考えがあるのか、人任せの様にも見える。
狭い場面、広いスペース等を理解し、動きも使い分ける様なプレーは、難しい。
しかし、状況判断をしながらプレーする。それがこれから必要な事。
この学年は、フットサル、8人制等いろいろな試合経験ができる。だからこそ多くの経験をして欲しい。
豆っ子も、まだまだ可能性がある。次節、個々の持っている全てを出し切り、決勝ラウンドへ進んでもらいたい。

御協力いただいている保護者様、関係者の皆様、選手達の笑顔を見る為、これからも宜しく御願い致します。

コーチ 佐々木

2019/7/21(日)豆っ子リーグ②
会場 音頭金属フットサルコート 
●ホワイト
21日 音頭金属にて豆っ子リーグ第2節が実施されました。

気温こそは上がらないものの、湿度も高く汗ばむ曇り空の下での開催でした。

軽くアップを済ませた後にテーマを伝えました。いつもの約束事である
・ディフェンスは足だけで行かない。
・周りをしっかり見る。
・声を出す。
だけではなく、最近取り組んでいる『インターセプト』、『振り向かせない』をテーマとして追加しました。

選手一人一人から目標を発表してもらい、いよいよ試合です。

1試合目
vs 清水台 0-3 負け
2試合目
vs エンデバー 0-0 引き分け
3試合目
vs フォルテオレンジ 1-1 引き分け

積極的にチャレンジし、相手コートで試合を進める時間が多いものの決定力不足となりゴールを割ることができません。
キックインではキック力のある選手からゴール前にいる選手をターゲットにパス出しや近くの選手への、
ちょん出しを使うことで相手チームに的を絞らせないようにした。
テーマに掲げたインターセプトに関しても選手は意識して取り組んでいる。
反応が遅れても振り向かせないようにしっかりと体を当てている。選手の意識の高さが伺えた。
最後の試合では、この日1番の声かけもできていた。
何よりも全体を通して失敗や失点シーンで選手を責める言葉が一切なくチーム一丸となって戦ってくれた。

ボールのスピード、ボールの動きについて行けず(反応が遅れ)チャンスを逃す場面が多々あり、ボール予測は今後の練習の課題としたい。

勝ち星を挙げる事はできなかったが選手たち一人一人が目標達成に向けた頑張りを見せてくれた。
練習が1番大事だが何とか常勝軍団となれるよう一緒にこれからもやっていきたい。

今回も会場の設営から応援など、朝からお手伝いいただきました保護者の皆さま、大変ありがとうございました。
そろそろ梅雨も明け、夏本番となります。選手の体調管理も大事ですが、ご自身の体調管理にもお気をつけください。

3年 佐藤知幸
##########################
●オレンジ
オレンジチーム結果

vs清水台白 0-0 △
vsエンデバー6-0○
vsフォルテホワイト1-1△
梅雨がなかなか明けず今日も湿度が高い。
選手達には厳しいコンディションの中豆っ子リーグ第2節が開催された。
オレンジチームは欠席者もあり、6人で交代なし全員がフル出場となる。
確認事項として
攻守のバランスを取る。
キックイン、コーナーキック時工夫する。
周りを見てプレーする。
いつも取組んでいる上記に加え、インターセプトを狙う事をテーマとした。

総評として、3試合通してインターセプトの意識は非常に高く果敢にチャレンジしていた。
しかし、交代なしで高湿度である事から徐々に足が止まってしまいスペースを与えてしまい運ばれる時間帯もあった。
特に2試合目は相手に自由を与えず集中力が保てた。
ゴールから遠ざかっていた選手も得点するなど嬉しいシーンもありました。
1試合目と3試合目に関しては相手陣内で優勢に試合を進める中、
7分ハーフという短い時間や6人制という事でスペースがいつもよりないなどで焦りが先行してしまい、
無謀なドリブルチャレンジやキックインを簡単に相手に渡してしまうなど雑なプレーが目立ってしまった。
焦ってプレーすると視野が狭くなりミスが多くなる。
ミスが多くなるとイライラしてしまう。
落ち着いてプレーする。気持ちの切り替え。メンタルコントロールの大切さを学んだ1日となった。

保護者の皆さま、今日もたくさんの応援、サポートありがとうございました。
関谷コーチ、アドバイスありがとうございました。
後半戦も成長した姿が見せられるように練習に取り組みたいと思います。

執行

2019/5/19(日)豆っ子リーグ①
会場 音頭金属フットサルコート 
●ホワイト
6人制 フットサルルール
プレイヤー 7名

結果
vs清水台 2-3 負け
vs梅郷 1-2 負け
vs福田 0-0 分け

総評として
勝ちがない一日となりました。

『対応出来なかった事』
逆サイドアタックに崩されました。相手は広く位置し、フリーの選手をみつけては、逆サイドへの横パスからの攻撃。
これに対応出来ませんでした。
選手とのミーティングでは、何故相手の逆サイドはフリーでいるのか?選手達だけで、自由に話し合ってもらいました。
選手達は「ボールばかりみてしまう」「必死になると声の掛け合いが出来ない」と口々に要因を話しました。
要因を知る事だけで成長している。それに気付かせてくれた相手の選手に感謝しよう。と伝えました。

『次回修正必要と感じる事』
セットプレー(キックイン、コーナー等)
セットプレーのルールとして、チョン出しで行くと方針をたてています。
それは大きく蹴っていても、それを頭で合わせる、胸トラップし自分のボールに出来ないので、
サイドラインを割ってしまい相手ボールになってしまう現状がありました。
その為確実に自分のボールになるチョンダシ作戦を導入した訳です。
しかしそればかりやってしまうと、相手に読まれてしまい、強いプレッシャーを受けてしまい、なかなかチャンスが生まれませんでした。
私としては指導不足を反省しています。その割合と。使い時の指導を今後行いセットプレーの修正とします。

『最高のプレー』
試合では負けたが、内容では絶対に負けていません。フォルテのドリブルチャレンジは光るものがありました。
インターセプトからの、切り込んだドリブルも日頃の練習成果が出てました。
実際にフォルテのシュート内訳としドリブルで切り込み打ったものが90%以上でした。
確かにこれからは、パス理解の時期に入ってきた所で、練習でもパスを導入しています。
フォルテの強みはドリブル力を皆持った上ですから、パスだけに頼るのではなくて、パスは選択肢の一つという事です。

今回は選手には厳しく話しました。勝ちがなかった日として。この敗北は無駄にしてはいけないと判断します。
保護者の皆様や選手達には、悔しい思いをさせてしまいましたが、これをバネに次の豆っこに挑みます。
子供達のサッカーを支える皆様に感謝致します。

3年 赤澤
————————
●オレンジ
5月19日 音頭金属フットサルコートにて、豆っこリーグが開催されました。
フォルテ野田としては、2チームで参加。
今回は、フォルテ野田オレンジの報告です。

この大会のレギュレーションは、今まで経験してきたものと若干違い、フットサルコートで6人制、
試合球は4号球のフットサルボールとなっており、試合前のボールを使ったアップ時間が少なく若干の不安と、
選手たちの対応力に期待をした状況で初戦へ臨んだ。

選手たちへの課題は、オレンジ、ホワイト両チーム同様で、3点。
・周りを見る
・声を出す
・しっかりとしたディフェンスをする

初戦、清水台①
まずは初戦のこの試合をどのように入るかが、選手たちのモチベーションに大きく影響する事がわかっていた為、
試合前のミーティングで気持ちを盛り上げる。
選手たちも、いつも勝てていないことを理解しており、苦手意識が先行してしまっていたが、
全力で戦えばよい結果になることを信じ試合に入った。
両チームともに、誰も力を抜いてない、さぼってない、自分たちのできることを全てぶつけ戦い抜いた結果、3-1で初勝利。
清水台の選手も、悔しさのあまり涙を浮かべていた。それくらい白熱した戦いができた。

第二戦、梅郷
初戦の勢いを継続し、気持ちも前向きの状況で試合に臨む。
ピッチ内では、しっかりとした声でコーチング、その声で硬いディフェンス。
スペースを見つけ動きながらのパスも数回ではあるができてきた。
この状況であれば、負けることはないと思えるほどの良い出来であった。
結果、4-1で勝利。

第三戦、福田
本日最終戦、負けないまま初日を終わらせたい。しかし、慣れない人工芝のピッチ、前の2試合を休まず走り疲れも見えている。
今日の課題となっていた事が、できなくなってきている。前半0-0。
ハーフタイムに、カバーリングと、ボールを貰う為の準備に関して再確認を行い、後半へ。
今日の選手たちは、ハーフタイムのベンチからの声を理解し、実践してくれた。
ゴール前までディフェンスを引き連れドリブルで侵入。そこから逆サイドへ展開。
ちゃんと準備していた選手が飛び込み、ゴールへ押し込んだ。
待望の1点を入れ、守り抜いた形ではあったが、勝利することができた。

今回の収穫として、『やればできる!』これがすべてであったように思えます。
・苦手であっても全力でぶつかる。
・個人プレーではなく、声をかけ準備することで、攻守ともに有利になる。
選手全員がやりきった事で、良い結果で終わることができました。

選手たちは、今日の経験を活かし、次節、Fリーグ、さらには2ブロック、東葛へ繋げてくれると思います。
今日は声を出し、指示をできた選手は、自信がついたことでしょう。
ピッチ内の指示をした選手、その指示を行動に移せた選手の間には、信頼が生まれたでしょう。
自分から表現する事が苦手な選手は、周囲の成功体験から、自分もやってみようと思えたでしょう。
この経験を、フォルテF23全体で活かしたいと思います。

保護者の皆様におかれましては、是非ご家庭で、出来たことを褒めてあげてください。
出来なかったことについては、コーチ陣も一緒に反省し、修正していきたいと思います。
身近な人からの指摘については、選手本人充分わかっているからこそ、反発します。
選手たちは、ポジティブに考えている時が一番伸びる時期だと思いますので、楽しんでいる選手を見てあげてください。
そして、笑顔をたくさん見ることができる様、今まで同様に、お力添えをいただけると助かります。

コーチ 佐々木

【終了10/6】3年県中央大会①(2ブロック)

                                  .
【県中央大会】

1次リーグ組合せ

2019/10/06(日) ●県中央大会①(2ブロック)
会場 北市川フットボールフィールド
市川市柏井町4-294-5 人工芝です。
人工芝ですが、スパイクは○です。
日程
9時 vsAFU 東葛予選でも対戦します。
12時 vsFC市川ガナーズ (旧アーセナル市川)

############################
                               
【決勝トーナメント】

2019_2ブロック決勝T20190808

2019_2ブロック決勝T対戦表0190808

############################
【予選】

2019/07/20 ●3年2ブロック予選②
会場 松戸市主水グランド
松戸市主水新田33

■試合スケジュール
①9時30分 ラビットキッカーズ公式戦
②10時10分 5年生公式戦審判
③11時05分 DUCフレンドリー
⑤12時35分 DUCフレンドリー
計3試合行います。

2019/06/013年 ●3年2ブロック予選①

2ブロック開催(6月1日時点結果)

2ブロック開催(6月1日)

■タイムスケジュール
10時 審判(5年2ブロック公式戦)
10時55分 vs流山翼
11時40分 審判(3年2ブロック公式戦)
13時20分 vsDUC

■会場 松戸市立北部小学校 松戸市根本217
※車の台数制限3台・・・4台目からは近隣の有料駐車場になります。

<近隣時間貸し駐車場>
①ストレージ王 松戸古ヶ崎コインパーキング 松戸市古ヶ崎890-4
料金:8時~20時 30分100円、時間内最大700円 駐車台数:7台

②ナビパーク 根本第6駐車場
松戸市根本195 料金:8時~20時 40分200円、時間内最大500円 駐車台数:7台

③NPC24H松戸第8パーキング
松戸市古ヶ崎872-2 料金:60分100円、時間内最大500円 駐車台数:11台

3年県大会1次リーグ

0-1AFU、1-1市川ガナーズ 会場 北市川フットボールフィールド               .

######3年県大会1次リーグ#######
県大会1次リーグ 2019/10/06(日)
0-1AFU、1-1市川ガナーズ 会場 北市川フットボールフィールド

①AFU 0-1 押しぎみに進めながら、1点が遠く、惜敗。
②AFU-市川ガナーズ 0-2ガナーズ
③市川ガナーズ 1-1引き分け 先制点をとり、追加点を奪えれば、1位通過でしたが、あと少しでした。
市川ガナーズが2次リーグに進みました。
詳細は、①佐藤コーチ、③赤澤コーチより
槇山
—————–
10月6日(日)北市川サッカーフィールドにて県大会に挑みました。

AFU vs フォルテ 1 – 0 負け

インターセプトを狙い高い位置での試合運びを目標にしました。
監督より選手ひとりひとりに試合での役割とイメージを伝え控えの選手も含め気持ちを1つに全員で試合に挑みました。

選手たちは集中を切らすことなく頑張ってくれました。
インターセプトから左右の空いたスペースへのボール出し、
走り込んだ選手からのセンタリングやシュートを打つものの枠を捉えきれずゴールを割ることができません。
ディフェンスの選手もボールで持ち込む相手選手に体を寄せて頑張りました。

しかし、一瞬の判断ミスから失点し先制点を奪われてしまいましたが、
諦めることなくその後も対戦相手チームコートでの試合運びを続け、好機は何度もありましたが、
結果としては試合を落としてしまいました。

浮き球の処理、マークであったり、予測など今後のプラクティスセッションを学べた事はとてもポジティブでした。

私を含め、初めての県大会は選手たちにとってとても価値のある経験となりました。
またチーム一丸となって練習に励みリベンジしたいと思います。

保護者の皆様。朝早くからの送迎、会場でのテント設営など、選手サポートありがとうございました。
今後も練習や遠征などが続き、ご負担をかけることがあるかと思いますがよろしくお願いいたします。

3年佐藤知幸
—————–
2019,10,6
北市川フットボールフィールド
(15-5-15)

フォルテ 対 市川ガナーズ 1 – 1 引き分け

初戦敗退しており、監督よりこの三つ巴を制するには、2点差以上つけての勝利しかないと伝える。
選手の表情は引き締まる。

内容
相手は名門チーム。素晴らしいドリブラーが多くスピードが速い。
県大会レベルの高さを感じる。しかしながらフォルテの守備陣はカバーリングを駆使し対応。
しっかりとしたディフェンスはチャンスを作る。
練習してきたスペースへのパスから、サイドの選手が仕掛ける事が出来た。
そこから得たコーナーキックにフォワードの選手が押し込み待望の先取点。
この瞬間、プレイヤー、ベンチ、観客席が一気に盛り上がる。あと一点決まれば次がみえる!
後半に入り相手だって後がない。
高い攻撃意識で猛攻が始まる。厳しい時間であるが、ディフェンスの集中力も欠けていない。
しかし相手の鋭いドリブルからシュートを数本打たれ、ついに失点。
その後もキーパーの横っ飛びビッグセーブを見せるも終了のホイッスル。ドローにて試合終了する。

課題として、ルーズボールの競り合いに勝てない、浮き玉の処理が出来ない。
声量では他のチームに負けたと考えている。

初めての県大会、立派な人工芝のフィールド、名門チームと一進一退のタフな試合。
これら全て三年生で経験出来た事はチームにとってプラスだと思います。
朝早くから準備して下さった保護者の皆様をはじめ、サッカーを支える方々に感謝致します。

三年コーチ 赤澤

######3年2ブロック決勝トーナメント#######
2ブロック決勝トーナメント② 2019/9/8(日)
5-1梅郷SC 会場 野田市スポーツ公園

3年2ブロック第9代表決定戦に臨みました。
vs梅郷SC 5-1勝ち
前半立ち上がりから、ハイプレス、インターセプトを意識し、相手GKのゴールキックをインターセプト、
ドリブルシュートでトップの選手が2ゴール、
サイドチェンジから右サイドの見事なクロスを逆サイドの選手が落ち着いてシュート、
ゴール正面遠目のFKを直接シュートし、GKがこぼしたところをトップの選手が見逃さずゴール、ハットトリック達成。
後半も1点奪われましたが、ドリブル突破からPKを奪い、追加点。
今大会の総括として、個の技術をはじめ、課題は多いものの、練習したことや指示されたことを意識して、
全力でプレーできており、日々の成長を確認することができたと思います。

今日は、本当に厳しい暑さでしたが、選手も応援の保護者も指導者も、頑張りました。ありがとうございました。

槇山

2ブロック決勝トーナメント① 2019/9/1(日)
0-1松戸旭、4-2つくし 会場 野田市スポーツ公園

1回戦 松戸旭0-1負け
Fリーグでお世話になるチームとの初戦でした。積極的な守備とカバーリングで、
決定機を与えることはほとんどありませんでしたが、カウンターからの攻撃もシュートまでなかなか持ち込めず、あと一息でした。

敗者トーナメント1回戦 つくし4-2勝ち
高い位置でマイボールにし、ドリブル、パスワークから得点でき、守備ではミスからの失点があったものの、勝ちきりました。

テストマッチ 梅郷4-2勝ち
出場時間が短かった選手で行い、先に2点リードされるも、直接フリーキックからの右上隅への見事なゴール、
パパの誕生日お祝いのゴール、なでしこ選手の落ち着いたシュートなどで逆転勝ちしました。
夏休み後半から、パスを使ったプレーの練習を始め、課題は山積みですが、チームプレーの変化が見られました。
また、このところ、中央突破をよ許す場面が多かったのですが、今日はかなり改善されました。
熱い心、仲間と助け合うプレー、守備のポジショニング等、日々成長していると思いました。
県大会まであと1勝です。自分と仲間を信じ、来週の試合を勝ちきりましょう。

本日も、保護者の皆様からは熱い応援とサポートをいただきました。ありがとうございました。
また、井上監督には大会運営でサポートいただきました。ありがとうございました。

槇山

######3年2ブロック予選#######            
2ブロック予選② 2019/7/20(土)
8-0ラビットキッカーズ 会場 松戸市主水G

①ラビットキッカーズ 8-0勝ち
予選2位通過です。
フレンドリー③DUC1-1 ⑤DUC8-0
詳細は赤澤コーチより
槇山
###########################
2ブロック予選
主水グランドにて

フォルテ 対 ラビットキッカーズ
8-0 勝ち
予選2位通過

フレンドリーマッチ
2試合実施
フォルテ 対 DCU
1-1 分け
7-1 勝ち

本日のテーマ
1,逆サイドのスペースを活用する
2,シュートは丁寧に狙って打つ
3,ディフェンス時相手を振り向かせない

本日の総評

オフェンス面について
右サイドアタックを中心に攻め込むも、相手数名から囲まれ、うまく運べないシーンが続く。
しかし全体を見渡すベンチメンバーより、右サイドに相手を寄せている為、
逆サイドの選手が数名フリーになっている事を大声で伝えてくれた。
それをきっかけに相手を崩し大量得点となる。

選手達は本日のテーマである「逆サイドのスペースを活用する」意味を体感し、理解したと思う。

ディフェンス面について
インターセプトを狙えればいい。それが出来なくても、体を当てて相手を振り向かせないディフェンスをしたい。
しかし足を出し一発で行ってしまう事が多い。
8人制でありポジション意識が重要だが、持ち場を忘れてしまう事があるので修正したい。
本日、キーパーが素晴らしかった。1対1のシーンでも果敢に飛び込み防ぎ失点は少ない。

2ブロック予選通過出来た事は選手達とサッカーに関わる大人達の努力の賜物だと思います。
土日、夜練、当番、遠征、生活の中で厳しく苦労する日もあったと思いますが、
選手達が楽しく、素晴らしいサッカーをこうして見せてくれると甲斐があったと思えてきます・・・(涙)
これからも、少年サッカーを皆で楽しみながら成長させていきましょう。

三年 赤澤

2ブロック予選① 2019/6/1(土)
3-1流山翼、0-3D.U.C 会場 松戸市立北部小

2ブロック開催(6月1日時点結果)

3年2ブロック予選1日目結果

今日は3年生になり初となる公式戦へ14名全員参加で臨んだ。
朝は少し涼しく感じる風だったが現地へ着くと気温が上がり前後半に飲水タイムを取る事となる。
選手証を持って登録確認などがあり少々緊張気味であるもののウォーミングアップは声が出ており雰囲気も良い。

初戦の相手は流山翼さん。第1試合ではコートを広く使いサイド攻撃が得意なチームと分析。
選手たちとは今まで取り組んできた事を再確認する。
・ディフェンスは一発でいかない(足先では行かず体で)
・周りを見る(攻撃時だけでなく守備の時も)
・声を出す(マークする相手をコーチング、攻撃時呼ぶ声)
それに加え、まだキック力が無い為、ゴールキックとパウントキック時DFのポジショニングに気をつける事を確認した。
また、相手の特徴から今まで以上に周りを見る事と声がけが重要と伝える。
前半、攻勢が続くもなかなかシュートができない。相手のハンドからPKを獲得するも惜しくもバーを叩き得点ならず。
しかし直後、右サイドからドリブル突破して見事に先取点。
喜ぶも束の間。ディフェンスのバランスが崩れた所を突かれ直ぐに失点。
ハーフタイムではカバーリングと声がけを再確認して後半へ。
すると、ドリブル突破した選手が上手くDFとG Kを引きつけ中のフリーな選手へ。
貴重な追加点。
疲労の見える選手を交代しながら全員が出場し、ドリブル突破からさらに追加点を奪い結果3-1で勝利!
14人で勝ち取った初勝利となった。

2試合目の相手はD.U.Cさん。
DFラインからしっかりとビルドアップしてくる。
MFは広くサイドへ位置を取り同サイドで突破が難しければ後ろの選手を使いサイドチェンジもしてくる。
1枚上手だがチャンスもあると分析。
気温が更に上昇し2試合目の疲労が見える。体調不良を訴える選手もいて試合の入りから少し元気がない。
不安が的中し、早々に失点。カバーリングと声がけが少ない。
ハーフタイム、まだ0-1でチャンスもあると士気を高める。
後半開始から攻勢の時間帯が長く続くも得点が奪えない。
前掛かりなった所を突かれ立て続けに2失点。結果0-3で完敗。

好材料としては声がけやカバーリング、周りを意識したシーンが随所に見られた。
また、相手をしっかりかわすテクニック、ボールタッチを見せる選手もいて毎練習で取り組んでいる成果を感じる事ができた。
交代出場した選手も自分の出来ることを精一杯やる姿勢が見えた。
課題としてはポジション意識。いつのまにか全く違うポジションにいる選手がいる。
その為にバランスが崩れるシーンがあった。
また前掛かりになった時のポジショニング。
常にバランスを取りすぐにピンチになる状況があってはならない。
負ける事で多くを学びます。これを活かし次回の残り1試合勝ってトーナメントへ進みたい。
今日は小川コーチ、前田コーチ審判帯同ありがとうございました。
寺田監督、応援とアドバイスありがとうございました。
また保護者の方々もご協力ありがとうございました。

執行

3年TM

会場 福田第二小学校 .

福二にて上沖サッカー、松戸旭と2Bトーナメント前最後の8人制TMを実施しました。

第1試合 対 上沖戦 15分 前後半
結果 0-2 負け
第2試合 対 松戸旭戦 15分 前後半
結果 0-3 負け
その後 15分 のゲームを実施

確認事項
普段の練習に関して、選手達の理解度を確認する。
いつもと違ったメンバーで、違ったポジションのチャレンジをする事で、チームとしてのオプションを見つけ出す。

2Bのトーナメント対戦相手が決定する以前に確定していたTMであった為、2Bの対戦チームとなる松戸旭との試合となった。
また、初対戦となる上沖。
一日を通してフォルテとしての得点は、少なかったが、チャンスメイク出来た場面もいくつかあった。
個々の長所、短所も確認できました。

まだまだ暑い中のTMでしたが、ご参加頂いた上沖サッカー様、松戸旭SC様、ありがとうございました。
また、グラウンド設営からお手伝い頂きました保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
新たな発見がある良いTMとなりました。

選手たちは次週、きっと良い結果を出してくれると思います。

3年 コーチ 佐々木

3年交流試合

会場 三郷セナリオハウスフィールド .

8月19日(日)
ペラーダジュニアーズの皆様より招待を頂く。
会場は「三郷セナリオハウスフィールド」電光掲示板、人工芝と素晴らしいフィールドにはプレイヤー、指導者一同感激する。
打ち合わせし15分ゲームを繰り返す事になる。

テーマ
「周りをみてパスをする」
「インターセプトを狙う」

結果
フォルテ – ペラーダジュニアーズ

1試合 0-3負け
2試合 1-3負け
3試合 1-3負け
4試合 0-0分け
5試合 3-0勝ち

課題
・相手の素晴らしいドリブルテクニック に翻弄され、中央突破からの失点が目立った。
全体的にポジション理解が乏しく、相手を後追いする姿が多くあった。
・攻守共に一対一で負けてしまっている。練習しているフェイントを活用出来ていない。

素晴らしいプレイ
・一部の選手ではあるが、広い視野を持ちパスを出すシーンも増えている。
・ゴールキーパーの2名は、横っ飛びビックセーブを連発。果敢に飛び込んだ姿はチームを鼓舞した。

刺激のある良いゲームとなりました。
ペラーダジュニアーズの皆様。
ご招待頂き感謝致します。
また国生コーチ、段取り等諸々ありがとうございました。子供達のサッカーを支える皆様に感謝致します。

三年 赤澤

野田市少年サッカー大会

会場 野田市利根川河川敷スポーツ公園 .

●6年
梅雨のスポーツ公園、綺麗に芝?刈りがされたピッチでの試合となりました。

予選リーグB
vs.清水台 0:0
清水台vs.エンデバー白 0:0
vs.エンデバー 0:0
PKトーナメントくじ引き①
PK vs.清水台 2:3

2位で準優勝へ
vs.福田 0:1
後半フォルテのCKから得点まで50cmに迫るもその直後のロングシュートで失点、ディフェンス面での頑張りが目立った一日でした。
ベンチに入って頂いた保護者の皆様お疲れ様でした。楽しんでいただけましたか?
設営、撤収ご協力ありがとうございました。

井上

●5年
5年市内大会、東武鉄道杯予選(結果)

フォルテ(ホワイト)
vs エンデバー (2-1,5-0)7-1 勝利
vs 福田 (6-0,6-0)12-0 勝利
vs オレンジ (6-0,6-1)12-0 勝利
vs 清水台 (0-0,1-1)1-1 引き分け

優勝
フォルテ(ホワイト)

6/23(日)天候が怪しまれたが、市内大会がスポーツ公園で行われた。
5年は2チームエントリー、2Bメンバー(オレンジ、ホワイト)
今回は東武鉄道杯予選ともあって、指導者がコーチとして指揮を取る。

フォルテ(ホワイト)
vs エンデバー
1戦目はサイドからの得点シーンが多く見られました。
その中でも2点目の得点は左サイドからオーバーラップでのセンターリングを右サイドの選手が
ヘディングで合わせる見事なゴールでした。
また、サイドにボールが渡った時にサポートが無くドリブル突破での形になってしまった。
結果(7-0)

vs 福田
2戦目は得点は重ねるもオーバーラップが少なかった。
こういう試合だからこそパスを回して相手を崩してのゴールが欲しい。
今回はトップの選手が良いポストをしたり、ボールをキープしてタメを作って、
裏を抜けた選手にスルーパスを出してのゴールは素晴らしかった。
結果(12-0)

vs フォルテ(オレンジ)
3戦目はチーム同士もあって、個の力で突破する場面が見られた。
まだまだチームとしての連携や、パスの質、トラップの質に拘って欲しい。
上のレベルのチームだと、そこを狙われる事もある。
相手に合わせるのじゃなく自分達のペースを作る事が出来れば良いと思う。
結果(12-1)

最終戦
vs 清水台
ここで優勝が決まる大一番。
市内大会では負け無しのフォルテ21期生、5連覇の掛かかる試合だ。
清水台はパスの質が高いチーム。
プレスが何処まで掛けられるかが勝負。
前半はフォルテのキックオフで始まる。
アンカーから一気にサイドに展開、右サイドから崩そうと相手陣に突破をするも相手の守備が固く中々崩せない。
それでも序盤はハイプレスから相手を自由にさせない。
前半はフォルテのシュート率が相手より上回るも殆どの確率でGKの真正面に打ってしまう。
当然無得点のまま前半を終える。
後半もハイプレスは変わらない。ボールを奪ったら攻撃に移る。それでもシュートは入らない。
後半7分に絶好の場所でフリーキックをものにする。これが見事直接決まり先制点。(1-0)
それでも勝負はまだ解らない。相手もパスを広く使おうとワイドにポジションを取る。
プレスを掛ける選手達も疲労が高まる。4審からアディショナルタイム1分と告げられる。
ピッチでは選手達も少しずつ足が止まる。その瞬間に相手のパスが前線のFWの選手にボールが出る。
フォルテの選手も裏を取られ、GKの反応も遅れ点を取られ同点に追い付かれてしまった。
ゴール直後に試合終了のホイッスル。
結果(1-1)

試合終了の挨拶では最後の最後まで諦めず、ギリギリの所で同点に追い付いた清水台FC涙を流す選手達。
フォルテ(ホワイト)は最後の最後で同点に追い付かれるも優勝。
今回は得失点差で優勝出来たけど、選手達は満足したのか?
最終戦は決定力の無さ、シュートを打つ前にGKの位置を見たのか?ただ強引にシュートを打ってる感じがする。
中央突破がダメならどうすれば良いのか?一つひとつの判断を的確にして欲しい。
今後の課題として選手達にも教えて行きたい。
それでも優勝5連覇は凄い事。
本当に優勝おめでとう。

5年コーチ 飯塚

●4年
市内大会、4年優勝監督のコメントを頂きましたので報告します。
寺田

市内大会お疲れ様でした!
結果は4戦 3勝1分の優勝でした。
内容は3戦目の清水台戦を除き終始安定した試合内容でした。
しかし、個人技を生かしたプレーが多く、チームプレーで得点したシーンが少なく感じました。
個人技を生かしチームを成長していければもっと良いチームになっていくと思います!
そのためにも組織的な練習を多く取り入れ、個人技のレベルアップを目指し練習を行って5連覇、6連覇に向けて頑張ってもらいたいです。
朝早くから準備、応援等してくださった保護者、監督、コーチ様ありがとうございました!
優勝できてとても嬉しいとともにホッとしています。

4年保護者 若林康之

●3年
〇オレンジ
本日市内大会3年オレンジチームは小出夫妻、山川さんにベンチに入ってもらいました。
以下小出さんからの報告です。

一日、監督として参加させていただきました。
◎第1試合 vs梅郷白
序盤、ゴール近くの相手のキックインから点を奪われてしまうが縦パスでつないでゴールまでいくナイスプレーが続く。
点を入れられてたら入れ返すという試合運び。
交代した瞬間に得点する選手がいるほどガッツが感じられた。すごい。

結果 3-3 引き分け
反省点としては全体的に声が出ていない。フリーにしてしまう選手がいた。個人プレーでの得点のみ。

◎第2試合 vs清水白
反省点が改善されている試合。声が出てきている。
1試合目になかったセットプレーが見えてくる。惜しくも点に結びつけないがいいかたちが出てきた。
一方でキーパーが寄せつけられ無人のゴールとなり失点が出てしまう。
その後PKを落ち着いて決め点を取り返した。
終盤、ゴールにゴールにと懸命な姿を見せてくれたが届かず。悔しい。

結果 1-2 負け
前回の反省点は克服されてる。
悔しさをバネに決勝リーグに絶対いく気持ちで次の試合にいどむ。

◎第3試合 vsエンデバー
絶対勝たないといけない気持ちの現れからかナイスプレーの連続。
味方みてパスを回し得点に繋げられた。
不意なパスカットから失点してしまうが全員の気持ちがまとまり勝利。
嬉しい。

結果 3-1 勝ち

◎総評
最終結果 予選リーグ敗退となってしまったが1試合1試合、徐々によくなっていった。
個人技だけでなくチームプレーを意識してできるようになりこぼれ玉を後押しする選手も控えているシーンがあった。
次の試合に期待できる。頑張れ。

一日、チームを見せていただきまして
ありがとうございました。
貴重な経験でしたし違う視線からサッカーと触れ合うことができて良かったです。

3年保護者 小出

###########################################################
〇ホワイト
市内大会3年ホワイトチームは瀬能さん、遠藤さんにベンチに入ってもらいました。
以下瀬能さんからの報告です。

パパコーチもさせてもらい良い経験になりました。
本日の試合に対しての感想です。

今回の市内大会のチーム(白)としての目標は、全員攻撃・全員守備でした。
5人制ということもあり全員が攻撃、守備ともに一生懸命に動いて頑張っていたと思います。
そのかいもあって2勝1負で準決勝へ。
前・後半ともに良い試合でPK戦に突入、PK戦にて敗北。泣いている選手もいて、勝ちたい試合でした。
チーム目標以外に個人個人に目標をたて、その目標を選手が頑張ってやろうと努力した結果と負けたくないという気持ちが一生懸命さをだしていたのかなと思います。
不甲斐ない監督でしたが、とても勉強になり楽しくできました。
本日はありがとうございました。
以上です。

3年保護者 瀬能弘昭

●2年
市内大会2年生のコーチは、八田さんにコーチとしてサポートしていただきました。
以下八田さんからの結果報告です。(添田)

kidsリーグに続きまたもやぐづついた天気のもと、選手総勢7名が元気に参加しました。
今回子供達がいつもコーチに言われていると言っていた「キョロキョロし周りを助ける」
「取られたら取り返す」に加え「全力で動く」「ベンチにいる時はいいプレーをした味方を大きな声で称える」
を伝え試合に挑みました

結果全選手たちが大いに頑張り、5勝1敗で準優勝という嬉しい結果となりました。

<各試合の概況>
第1試合:対 福田赤 (結果 4:1 勝ち)
初めの試合ということで選手達の動きもぎこちなく、1点とられ先手を打たれました。
が諦めることなく徐々に皆調子を上げ最終的には逆転を果たし勝利しました。

第2試合:対 福田白 (結果 18:0 勝ち)
1試合目の後半の調子の良さを維持し全員が積極的に攻めることが出来ていたと思います。
結果として大量得点を果たし勝利することができました。
普段消極的な選手も得点を果たすことが出来、自信を持てたようです。
今大会で各々が活き活きして良い動きができチームのいい面が出ていた試合だと思います。

第3試合:対 エンデバー白 (結果 7:3 勝ち)
この試合も皆積極的に攻撃し、得点を挙げることが出来勝利することができました。
ただこの試合当たりから選手達の疲労が出だし、
試合中に動ける選手と動けない選手の差が出てき始めました。  

第4試合:対 清水台 (結果 1:4 敗け)
今回唯一敗北を期した試合です。
チームの雰囲気も悪くはありませんでしたが、相手がチーム全員で攻撃してくるのに対し、
個人個人で対抗する様相になり失点を繰り返してしまいました。
途中ようやく1点を返しますが相手のまとまりの前に追いつくことはできず、
2試合目とは全く逆でチームの悪い面が出てしまった試合と感じます。   

第5試合:対 梅郷 (結果 2:1 勝ち) 
拮抗した試合でお互いなかなか点数が入らない試合でした。
おそらく選手達の疲労がこの試合あたりでピークになっていたように思います。
かろうじて2点取れたことにより勝利しましたが、長丁場で全力で動く目標で試合をしていた中、
休憩中にもっと体を思い切り休めることをさせてあげればと反省しております。

第6試合:対 エンデバー赤 (結果 7:2 勝ち)
最終試合、皆最後の試合ということで気合が入っていました。
試合は開始から終始お互い攻めと守りが繰り替えされ得点を入れては入れられの状態、
得点としてはフォルテが最終的にリードし勝利しましたが、
4試合目と同様チーム対個人の形が露わにになり苦戦を強いられました。
ただ個人的には見ていて一番面白い試合でした。

<総評>
全試合を通じて皆本当に頑張り抜き、今の自分達の力を出しきり良い結果を出せたので
褒めてあげることしか思いつきません。
また今回全員が得点を取れたのもとても嬉しかったです。
今後チームとしてまとまりを強めれば更に強くなっていくと思います。
味方のダメなところばかりでなく、お互い積極的に良いところを見つけ尊敬・信頼し合いながら
どんどん強いチームになっていくことを願います。

最後に今回不慣れな監督で色々ご迷惑をおかけしましたが
皆さまのおかげで無事大会を乗り切ることができました

貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

2年保護者 八田

●1年以下
市内大会1年以下のコーチは、山崎さんにコーチとして入ってもらいました。
以下山崎さんからの結果報告です。

例年とても暑く厳しい一日となる市内大会ですが、
危ぶまれた天気も過ごしやすい曇り空選手たちはとてもいいコンディションで試合に臨めたのではないでしょうか。
今年はフォルテのメンバー6人に応援のお友達2人の計8人での参加となりました。

結果
①フォルテ1-2エンデバー赤
②フォルテ9-1エンデバー黄
③フォルテ1-4エンデバー白
④フォルテ1-4清水台

ボールを取ったらドリブルからシュート、むやみやたらに蹴らない、取られたら取り返す
という事を意識してプレイすることを選手たちには伝えました。
すべての試合において積極的に攻めることが出来、失点後も気落ちすることなく攻め続けることが出来ました。
初めて一緒にプレーする子たちともいいコミュニケーションをとり、
ボールを持ったら前に前にと積極的なプレーが見られ、とてもよく動けていたように思います。
選手みんなの「試合に出たい」という気持ちも強く、その思いが前向きなプレーに反映されていたのではないでしょうか。
勝った試合では得点する喜びを感じることが出来、負けてしまった試合でもどこが悪かったのか、何がいけなかったのかを考えることが出来ました。
「俺があそこでちゃんとシュートを決められなかったから負けちゃったんだ」と、
チーム内の誰を責めるわけでもなく自分のプレーを振り返り反省や次への気持ちを持てた選手がいたことは素晴らしかったと思います。

結果5チーム中4位ではありましたが、無得点の試合は一試合もありませんでした。
前向きな攻めの気持ちがあったからこそだと思います。

最後に今日の感想を子供たちに聞くと、口をそろえて「楽しかった」と言ってくれたのが何よりです。

1年以下保護者 山崎

3年交流試合

会場 境町立森戸小学校                    .

GW、日差しは強くても乾いた風が爽やかに感じる5月4日 境トリニタスさんと交流試合を行ないました。

8人制での試合はまだ経験が浅い選手達。
いろいろなポジションを経験してもらいました。
テーマとしては
・周りを見る
・声を出す
・相手ボールになった時のディフェンスへの意識を高める。
「声を出す」に関してはある程度言葉を限定することにより徐々に声が出せる選手が増えてきた。
チームメイトを褒める、励ます、ボールを呼ぶ声。
特にボールを呼ぶ、コーチングの声は誰に向けてなのか?名前も入れると分かりやすいと助監督よりアドバイスをいただきました。
「ディフェンスへの意識」については終始優勢な時間帯が長かった為物足りないものになってしまった。
「周りを見る」については相手が自陣に引いている中でドリブルに強引さが目立った。
前だけではなく時には横、後方へ行くなど工夫したい。
今日の収穫は終始攻勢な時間が続きいろいろな選手が得点できいろいろなポジションを経験できた事。
課題としては、今日のテーマに加え攻撃時DFのポジショニングなど2Bに向けて取り組みたいと思います。
保護者の皆さま朝早くから車出し、サポートなどありがとうございました。

執行

3年春合宿_手賀の丘

                              .
今合宿のメインテーマである『自分達のことは、自分で』を事前に共有し、合宿準備は親に頼らず自分でやる事。
合宿のしおりの宿題には、サッカーに対する自己目標と達成するためにはどうするか?を考えてくる事とした。

一日目
2019年4月6日 晴天 選手13名
手賀の丘少年自然の家に到着する。
先ずは施設職員に合宿ルールである毛布の畳み方や、消灯起床の時間の説明をして頂く。
選手達が合宿ルールを理解する事は、今回のテーマ(自分でやる)にとって重要である為、質問を繰り返し理解を深めた。

その後、選手をあみだくじで2班に分け、班長、副班長を話し合い決めた。班の名前も自分たちで(バルサ班とユベントス班)。
その後は、基本的に班単位での行動とし組織化を図る。伝達は班長に、班長からメンバーへの流れを大事にした。

体力の有り余った選手達、班に別れてアスレチックを楽しむ。
昼御飯は何処で食べるか?選手達に決めてもらうと、日当たりのいいベンチを選びそこで。

夕方になり、選手全員で入浴へ。選手はタオル、シャンプー、パンツなど様々な物を忘れる。
テーマは自分たちの事は自分で。タオル忘れたなら、誰かに借りれるか頼む。
パンツは裏返してはき、少し気持ち悪いかもしれないが、それを感じる事で成長できると信じる。

夕飯は野菜を摂取。栄養バランスの重要性と食べ残さないなど、マナーについて確認する

夜ミーティングを実施する。宿題であった個人目標を皆の前で発表する。
人前で話す事も良い経験。各選手は近内監督より目標達成に近づく為のアドバイスをもらう。

背番号について話し合う。
10番などエース番号が人気あり、希望背番号を獲得する為に明日、一対一で戦い勝者が背負う事を伝え消灯となる。

一日目終了

合宿二日目
朝5時30分頃から選手達が目覚める。
自主的にシーツを剥がし畳む者もいた。
毛布の畳み方がなかなか出来なかったが
班長を中心に二人で畳むなど工夫し時間内に完了した。

朝食後、朝練開始、一対一の背番号争奪戦は白熱。
勝利し喜ぶ選手と負けて泣く選手もあり、何れにせよ思い入れのある背番号になって欲しい。
最後にミニゲーム。
班の名前(バルサ)対(ユベントス)で対決。5対4と激戦を制したのはバルサ班であった。

昼食後、フィジカルを鍛える事を目的としレクリエーションを実施する。
中でもケンケン相撲は盛り上がった。ルールはケンケンしながら肩と肩ぶつかる(チャージ)で相撲する。
ぶつかりかた、避けかたなど駆け引きあり。転びかたも学ぶ。

午前、午後とハードな練習ではあったが終了となる。施設職員に挨拶し車に乗り込み。終了となる。

メインテーマに立ち返ると、『自分たちのことは、自分で』とすれば準備不足で練習に参加出来ない者、
寝不足や食べ過ぎなどのコンディション不良な者、人の話を聴かずミスする者。
言葉には出来ないくらい、各々失敗体験をしている。
失敗は沢山して欲しい。再発しないよう考える力が自立に近づくと信じる。

最後に。皆で泊まり同じ釜の飯を食い。笑って過ごした仲間から生まれるチームワークが楽しみでならない。

コーチとして至らない部分も多かったと思いますが合宿に協力して頂いた皆様に感謝致します。

3年 赤澤

【終了3/31】3年豆っ子リーグ

                                   .
2019/3/31(日)豆っ子リーグ決勝
2019豆っこリーグ対戦表

2019豆っこリーグ要項
2019競技概要
2019駐車場案内2019対戦表pdf

中止2019/2/11(月)建国記念日 豆っ子リーグ決勝
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2018/12/15(土)第3節
豆っ子リーグ第4節対戦表2018_12_15

2018/11/18(日)第3節
豆っ子リーグ第3節対戦表2018_11_18

10/28(日)延期 →11/18(日)
2018/10/28(日)第3節
豆っ子リーグ第3節対戦表2018_10_28

9月30日(日)中止
9/30(日)の豆っ子リーグは悪天候が予想され中止。
予備日は10月7日第1節ですが、
10/7は県大会主管となりますので、第1節は欠席となります。

2018野田豆っ子リーグ要項

豆っ子リーグ対戦表2018_3

競技ルール

3年豆っ子決勝リーグ 3位

会場 柏レイソルグランド                          .

2019/3/31(日)
2月の雪で順延となった、3年生最後の大会となる豆っ子決勝リーグに9名の選手で挑んだ。

予選リーグ
流山翼少年SCバルサ 2-1 勝ち

高野山SSS 4-2 勝ち

2勝で1位リーグへ
相変わらず、第1試合は動きが硬くギリギリの勝利となったが第2試合は何時ものプレイが出来た。

1位リーグ
ペガサスJFC 3-3 分け

流山翼少年SCレアル 2-4 負け

1分け1敗で3位

決勝リーグの1回戦は、何度も試合を行っているペガサスとの対戦となり3点ビハインドから同点に追い付き何とか引分ける事が出来た。
選手達の頑張りと成長を感じる一戦となった。
最終戦、ペガサスがレアルに4-0で勝利しているため、5点差以上の勝利で優勝の目が出て来た。
ペガサスとはプレイスタイルが違うチームであり、足先だけで飛び込むとかわされる、技術があるチームとの対戦、
ゲーム前にディフンス指示はしたものの、切返しでかわされる。
失点が続き前半戦を3-0で折り返した。
ハーフタイムでディフンスは飛び込まずに付いて行けば良いと指示を単純化し、選手達も理解したのか後半戦は1失点で凌げたが、
疲れと焦りのせいか、得意の得点力が発揮出来ずに終わってしまった。

明日からは4年生となる選手達、まだまだ、戦うために覚える事は沢山あります。
頑張って練習したいと考えております。

本日も保護者の皆様には、応援及びサポート頂き、ありがとうございました。
新年度も引続きよろしくお願いいたします。

寺田

2018/12/15(土)
会場 音頭金属フットサル場

3年生豆っ子リーグ野田大会
野田市から3チームが豆っ子決勝トーナメントに参加出来る野田市豆っ子リーグ。
8勝1敗1分け 優勝

本日の第4節を2勝して、全勝で本大会に挑みたかったが、選手達の動きがおかしい。
ドリブルは相手に向かって真っ直ぐ、フェイントや切返しもなく突っ掛かけ慌てている、ディフェンスも前掛りになり戻りが遅い。
修正点の多い1日になった。
2/11の本大会に向けて、選手達の意識改革が必要である事が判りました。

本日は寒い中、応援を頂いた保護者の皆様に感謝致します。
明日のFリーグも引続きよろしくお願いいたします。

寺田

2018/11/18(日)
本日は豆っ子リーグ、なでしこリーグのダブルヘッダーになりました。
豆っ子リーグ
梅郷戦 4-1 勝ち
清水台A戦 5-2 勝ち
福田戦 5-1 勝ち
清水台B戦 7-1 勝ち
全員サッカーで現在のところ全勝、12/15の最終節2試合を残す。
なでしこリーグ
ペガサス戦 3-2 勝ち
メッツ戦 2-4 負け
なでしこリーグ初黒星、先週の練習試合と同様、最後の試合の後半で足が止まり敗退してしまった。
引続き、最後の試合まで走り切る体力作りに取り組んで行きたい。
本日は寒さの中、朝から夕方まで選手達の送迎や応援を頂いた保護者の皆様に感謝致します。
これから寒くなりますが、御協力をお願いいたします。

寺田

2018/10/21(日)
対清水台B 4‐0
対梅郷 4‐0
対福田 8‐0
対エンデバー 6‐1

今日は試合でフェイントを使う事だけを意識させてあとはサッカーを楽しもうと言って試合に望みました。
楽しんでプレイはしていましたがもっと試合でフェイントを試してほしい。
今日も保護者の方々応援ありがとうございました。

篠田

【終了3/17】3年スーパーFリーグ

                                      .
中止3/3⇒3/17
★2018フォルテ野田superF組合せ

※無断駐車が多々見られます。
配車になっている車は駐車券を必ず置いて下さい!
今後、駐車券を置いてない車は停車出来ません。宜しくお願い致します。

※雨天等による中止は、6時に決定し6時30分迄に各チームにFリーグメールでご連絡致します。

※当日の急遽欠席、当日の問い合わせはメールでは気が付かない場合がございますので電話で願いします。

《注意事項》
●持ち物には必ず記名してください
●各自ゴミは必ず持ち帰ってください。
●花壇や物損等には充分注意しましょう。
●小さいお子さんがいる家庭は花壇や池に近づかないように注意してください。

★2018フォルテ野田FリーグXmascup結果及び第6節組合せ

★2018フォルテ野田FリーグXmascup組合せ

★2018フォルテ野田FリーグAutumncup結果及び第5節組合せ

★2018フォルテ野田Fリーグ第5節cup戦組合せ (1)

★2018フォルテ野田Fリーグ第3節結果及び第4節組合せ

★2018フォルテ野田Fリーグ第2節結果及び第3節組合せ

★2018フォルテ野田Fリーグ第1節結果及び第2節組合せ

★2018フォルテ野田Fリーグ第1節組合せ