夜練 Xmas cup

会場 中里グランド                  .

XMAS
今回は沢山の子供達が集まり、凄く楽しい夜練となりました。
試合では3年生の積極的なプレーが印象でした。
4年生も5、6年生相手にボールを奪い得点していました。
決勝戦では激闘な試合でスコア2-2のPK戦までもつれ込む試合となりました。
これをきっかけに夜練に参加してみたいなぁ、と思ったら是非とも御待ちしています。

今年最後の夜練となりましたが、休み中どれだけボールに触れるかで上達度が変わります。
夜練では家でも出来るように足元の技術を教えています。
是非ともチャンスをものにして下さい。

最後までお手伝いをしてくれた各学年の保護者の皆様、本当に有り難うございました。

6年コーチ 飯塚

【終了12/23】6~3年夜練 Xmas cup

.
12/23(水) 中里グランドにて、夜練Xmas cupを開催します。

夜練 Xmas cup in中里
6人制) 6チーム
リーグ戦 & 順位決定戦
試合時間)10分一本
(時間によっては変更有り)

注意事項
コロナ感染予防の為、参加者全員に検温をお願いします。
当日は、夜練チケット持参、体温を報告し健康チェックカードに記入する。
夜練チケット(100円)は各学年の役員さんが持っています。
必ず用意して下さい。

また、駐車場ですが中里グランドは非常に狭く、駐車出来るスペースが限られます。
指導者優先にして下さい。
お手伝い出来る保護者も優先です。
中里付近は道幅が狭く、病院側の方をから来て下さい。
保護者の見学は密を防ぐ為、送り迎えのみにして下さい。
子供達はグランドに入る前と帰る際には手洗い消毒は必ずして下さい。
最初のグランド挨拶、ミーティングはマスク着用とする。
(試合中のマスクは自己判断にします)
宜しくお願いします。

6年コーチ 飯塚

3年Fリーグ8(TRM)

会場 福田第二小学校

12月20日(日)

コロナ禍により開催できずにいたFリーグですが、8人制のTRMとして年度残りのスケジュールで実施となりました。
今回はForza!沼南さんと、まちサカさんにご参加いただきました。

本日のテーマ
・周りをよく見てサッカーをする
・今までの練習を生かす

各チーム15分ハーフでの総当たりの後、Forzaさんと15分ハーフと15分1本の計4試合実施。
結果は4戦全勝でした。

vsまちサカ
今回含めここ数試合、試合への入り方はとても良い。
ただ今日は所謂「かかりすぎ」の状態。気持ちと身体噛み合わない前半はリードされ折り返す。
少し力みが抜け、後半は一気に爆発。球際の強さ、点を取りに行く意欲で相手を上回り続けた。

vs Forza!沼南
1試合目の勢いそのままに攻め立てる。
攻めのパターンが豊富にあることが相手に迷いを生ませ、その迷いを見逃さず両サイドを抉り、あるいは中央から決めて見せた。
この試合ディフェンスは無失点。周りをよく見て声も出ていた。

vs Forza!沼南(2・3試合目)
この2試合では、ここのところ固定していたポジションを入れ替えてプレーしてみる。
少々戸惑いも見られたが、今日は周りがよく見えている。
声もよく出て不慣れな部分をお互いにカバー。大崩れせず初得点の選手も続出。良い経験ができた。

寒い中でしたが、ご参加いただいたまちサカさん、Forza!沼南さん、コロナ対策含めご協力ありがとうございました。
また対戦の際はよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、今回も会場準備に応援、撤収作業と多方面でサポートいただきありがとうございました。
今年の試合はここまでとなります。コロナ禍で難しい時期が続いておりますが、
ここまで無事にやってこれたのは役員の方・保護者の皆様のサポートあってのことだと思います。
今後もよろしくお願いします。

ありがとうございました。

3年 添田

3年なでしこリーグ

会場 草加市立西町小学校                        .

●2020/12/06(日)

12月6日(日)
草加市立西町小学校

今回のなでしこリーグは、西町フットボールクラブさんの主管で西町小学校を会場に行われました。
フォルテの他、ペガサスJFCさん、安行東サッカー少年団さんが参加。なでしこ他会場へは初遠征。

本日は、
・自分たちのサッカーをする
・周りを見て声を掛け合い助け合う
・失敗を恐れずチャレンジ
これらをテーマに試合に臨みました。3年生全員参加。

vs 安行東サッカー少年団
これまでは第一試合の入り方に課題があったが、緊張感のコントロールも身に付いてきたのか落ち着いた立ち上がり。
ただ、丁寧にプレーしていたつもりがフィールド中央へ回したパスが甘くなり、カットされるとそのまま得点されてしまう。
これで気持ちが引き締まったのか、球際の集中力が一段上がり、徐々にフォルテペースに。
左サイドから相手陣内ペナルティエリア内に侵入してこぼれ球をねじ込み1点を返すと、トップの選手が中央からペナルティエリアに侵入、相手に阻まれると後方の仲間からの声に素早く反応、一度戻したそのボールを呼んだ選手がダイレクトでゴールへ蹴り込み2点目。
先制されてもブレずに自分たちのスタイルで勝ち切った。

vs ペガサスJFC ※リーグ内での再戦のためTRM扱い
2ヶ月振りの同リーグでの対戦。自分たちの現在地を確かめるにはこれ以上ない相手。
試合が始まると、球際の厳しさと寄せの速さに手こずる選手たち。
徐々に押し込まれ、ペナルティエリアに迫られるとキーパーの位置を確認され頭上を抜かれて先制を許す。
相手はさらに崩そうとしてくるが、ディフェンス陣は足を止めずにカバーに入り、バタつかずに凌ぐ。
その後、一瞬甘くなった中央の連携を突かれドリブル突破からの追加点を許すも、全体的に押し返している雰囲気が選手を支える。
左サイドの選手が相手陣内に侵入すると、相手の守備を見極めて寄せられる前に中央に鋭いパス。
受けた選手が相手マークに挟まれながらも絶妙なトラップから素早く振り抜きネットを揺らす文句なしのゴール。
残念ながらここまでとなったが、前回は4ー2、今回は2ー1という結果に確かな手ごたえを感じた。

vs 西町フットボールクラブ
前日のTRMでは集中力が切れている課題の3試合目。
相手左サイドをドリブルで突破し先制に成功すると、寄せも早く球際も厳しい相手ながら、
ディフェンス陣はセンターバックを中心にしっかりと対応。
集中力を保って対応を続ける。自陣左サイドの混戦から失点したものの、まだこの時点では気持ちを切らしていない。
突き放したかった後半開始後間もなく、センターバックの選手が痛んで交代を余儀なくされてしまう。
急造のディフェンスラインではあったが代わった選手を中心になんとか対応してみせる。
ただ、練度の低さからくる隙を相手は見逃してくれない。
明らかに集中力が落ちてきたところを中央突破を許し痛い2点目を決められてしまう。
その後痛んだ選手も復帰して巻き返しを図るが届かず試合終了。悔しい敗戦となった。

前日のTRM、選手たちは自分たちのスタイルが朧げながら見えてきた様子でした。
本日はその手ごたえを確かめるように、今の自分たちの力を正面からぶつけていきました。
1点差で競り負けた2試合から学んだのは、強い気持ちで相手に立ち向かうことの大切さと一試合を通して集中力を持続させることの難しさ。
選手たちは、次は負けないと強い気持ちを持って練習に来てくれると思います。
指導者として、しっかり寄り添いたいと思います。

主管の西町フットボールクラブさん、対戦していただいたペガサスJFCさん、安行東サッカー少年団さん、本日は大変お世話になりました。
今後も対戦の機会をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

東葛大会に続き、今回の遠征でも野口コーチに帯同していただきました。審判、選手への声掛けと一日お世話になりました。感謝いたします。

保護者の皆様、連日の遠征でご負担おかけしましたが、おかげさまで充実の二日間となりました。本当にお世話になりました。寒暖差の激しい中、選手たちがベストの状態で臨めたこと自体大変ありがたく感じております。日頃からのサポートに改めて感謝いたします。

ありがとうございました。

3年 添田

●2020/10/25(日)
会場 福田第二小学校

なでしこリーグは新松戸サッカークラブさん、清門FCさんを迎えて、天気に恵まれた今年度一番のコンディションで行われました。

今回は
①ポジショニング
 ・ボールサイドと自分のポジションのバランスを考える。
 ・フィールドを広く使ってプレー
②サイドアタックにチャレンジ
これらをテーマに試合に臨みました。

第1試合 vs 新松戸サッカークラブ
ウォーミングアップから選手たちは落ち着きがあり、集中して試合へ入る。ところが最初の5分、慎重になり過ぎてやや動きが硬い。
それが守備の連携不足をつながり、ディフェンスラインの隙間を突破され先制を許すと、前半さらに同様のケースから追加点を許し3点のビハインドで折り返す。
気持ちと結果が噛み合わず萎えてしまいそうな状況だったが、後半ドリブル突破から1点を返すと、選手から「まだ追いつける」と力強い声が。
息を吹き返して攻撃の厚みが増すと、相手陣内中央でこぼれ球にうまく合わせたループシュートが決まって2点目。
攻めの姿勢を崩さず、守備の意識も落とさず、最後まで諦めず。
チーム一丸で戦った結果、3点目を奪うことに成功する。不利を覆しての価値ある引き分け。

第2試合 vs 清門FC
1試合目の反省を踏まえての2試合目。ボールポゼッション率も高く、相手有利の状況を作らせない。
1点目は右サイドからドリブルで駆け上がりフォルテが先制。
ディフェンスが中央を安定させて高い位置でのプレーを続け、攻撃の手を緩めない。
トップの選手がしっかりゴール前までボールを運び、作ったチャンスを逃さず2点目。
これまでは2試合目、特に後半になると足が止まっていたが、疲れを見せず積極的に攻撃を仕掛ける。
試合終盤にはセンターライン付近からゴール前まで左サイドをドリブルで切り裂きそのまま3点目ねじ込んで見せた。
ポジショニングの問題点はまだまだ多く、連携不足や足元のボール処理に時間をかけ過ぎる、サイドに深く侵入するもセンタリングが上手くできないなど反省点も多かったものの、失点無しの結果は評価。

7月末の交流試合再開から今回に至るまで3ヶ月少々。短い期間の中でも試合を重ねるごとに選手の成長を感じます。
身体がようやく8人制に慣れてきたかなといったところですが、今回は選手の精神面での成長を強く感じました。
諦めない姿勢が生んだ結果をしっかり受け止めて欲しいなと思います。
そして、仲間の存在とそのありがたさを理解して欲しいなと思います。
今回のように良い天気でサッカーができる幸せを理解して欲しいなと思います。
あらゆる経験を糧にして欲しい。更なる成長に期待したいと思います。

新松戸サッカークラブさん,清門FCさん,コロナウィルス対策含めご協力ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、今回も多方面でサポートいただきありがとうございました。
来週は東葛大会と試合が続きますが、引き続きご協力お願いいたします。

ありがとうございました。

3年 添田

●2020/10/18(日)
会場 福田第二小学校

なでしこリーグは八潮メッツジュニアさん、ペガサスJFCさんを迎えて2回目の参加。
前日降り続いた雨のため、少し泥濘むグラウンドでの実施となりました。

前回1試合目の入りの悪さを改善すべく、
・全力で相手に向かおう
・(君たちも強くなっているから自信を持ってプレーして)サッカーを楽しもう
とメンタル面でのテーマを与えて試合に臨みました。

第1試合 vs 八潮メッツジュニア
フィールドに綺麗に散って期待感を感じさせたのも束の間、相手の強い当たりに簡単にボールを奪われ,堅実でシンプルなボール処理から生まれる無駄の少ない攻めに押し込まれ為す術がない。
足元を気にしてなのかカバーも遅れがちになるなど消極的なプレーも重なり,ペースがつかめないまま前回よりも大量失点で前半を終える。
一息入れて監督に指示をもらい落ち着いたのかようやく目が覚めたのか、後半は動きが良くなり相手の攻めに対応。
球際の勝負にも粘りが出てくる。後半も失点はあったが、自分たちの時間帯を作り,相手陣内に攻め込んでシュートを放ち、前半ほどの差を感じさせないくらいには盛り返した。
残念ながら得点を奪えず試合終了。

第2試合 vs ペガサスJFC

KKリーグで何度も対戦し,選手たちも良く知る相手との8人制における初対決。
第1試合後のミーティングと合間の試合観戦を通して修正箇所を確認して試合に臨む。
結果は2-4で勝利できなかったものの,ミーティングで確認した修正箇所にトライしようとする姿勢が随所に見られた。
また,昨年加入のメンバーが自分の個性を生かしたプレーを見せはじめており,チームがまた少しレベルアップしそうな気配を感じられる試合内容となった。

正確に,鋭くボールを蹴り,受けたボールはしっかり止める。
これがしっかり出来るためには練習するしかないのだということを改めて感じました。
足元が泥濘むグラウンドでの2試合は,今後の課題をはっきりとさせてくれました。
次の試合に向けて良い練習を重ねたいと思います。

八潮メッツジュニアさん,ペガサスJFCさん,コロナウィルス対策含めご協力ありがとうございました。
トレーニングマッチ含め充実の一日となりました。今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、前回以上に多方面でサポートいただきありがとうございました。
おかげさまで学年単独でのなでしこリーグ開催を恙無く終えることができました。
これからも選手たちの挑戦は続きます。引き続きご協力お願いいたします。

ありがとうございました。

3年 添田

●2020/9/20(日)
会場 福田第二小学校 

福田ニ小において,ちくみキッカーズさん・大相模サッカースポーツ少年団さんを迎えてなでしこリーグを実施しました。
3年生はなでしこリーグ初参加。

本日は,
・フィールドを広く使う
・直近の練習の成果を出す(特にパス)
・相手に関係なく自分たちのベストを尽くす
このあたりをテーマに試合に入りました。

第1試合 vs ちくみキッカーズ
開始早々ボールに集まってしまいポジションがあやふやに。
突っ込んでいくフォルテを相手は冷静にブロックしボールを奪う。
その後も無理な突破はせず,最終ラインのサイドチェンジでいなし,
局面の変化に対応できないフォルテが空けてしまったスペースをほぼノープレッシャーで動かれ,
最終ライン裏へのパスとドリブルを繰り返され失点を重ねた。
基本的にこの構造を打破できず,シュート回数もわずかで最後まで自分たちのリズムをつかめず敗戦。

第2試合 vs 大相模サッカースポーツ少年団
1試合分の休憩を挟むことができて切り替えることができたのか,立ち上がりから良い動きを見せる。
システムを意識した動きを期待できるほど経験を詰んでいる訳ではないが,
1試合目よりもはるかにリカバリーの回数が増える。テーマをもう一度確認したことを生かし,
一人一人が今自分ができることを実践しながら集中してゲームを続ける。試合の終わりに近くにもぎ取った2点は,
チーム全員の粘りの結果。

一日の中で,手応えの悪い試合と,手応えの良い試合の双方を経験。
どちらも今の自分たちということで,あらゆることを糧にしてさらなる成長を目指したいと思いました。

ちくみキッカーズさん,大相模サッカースポーツ少年団さん,貴重な機会をいただきありがとうございました。
また,コロナウィルス対策にもご協力いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様,会場設営から応援まで,本日も多方面でご助力をいただきありがとうございました。
初参加ということで不慣れな点も多く,ご迷惑をおかけしましたが,おかげさまで無事終えることができました。
遠征も始まると思いますが,引き続きご協力お願いいたします。

前回の交流試合に続き,今回もイースタンとの共催という環境で経験を積ませていただきました。
4年生指導者方々には準備から撤収作業まで大変お世話になりました。
改めて感謝いたします。

ありがとうございました。

3年 添田

【終了12/06】3年なでしこ

                                     .
なでしこ結果_10.25

2020要項ver.0_

●2020/12/06(日)
場所:草加西町小学校
《注意事項》
●新型コロナ感染症対策の為、自宅にて朝の健康観察・検温を忘れないようにお願いします。
また、体調が優れない方の参加はご遠慮下さい。
●持ち物には必ず記名してください。
●各自ゴミは必ず持ち帰ってください。
●当番の人は写真撮影用にカメラの持参をお願いします。
1206なでしこ

●2020/10/15(日)
11.15 なて しこ日程表@11.1配信版

●2020/10/18(日)
10.18 なて しこ日程表@修正版

●2020/9/20(日)
9.20なでしこ・イースタン日程・9.9配信版

3年TRM

会場 流山スポーツフィールド                  .

流山スポーツフィールド
15分5本

初石少年SCさんとのTRM。
なぜか千葉県だけ雨に見舞われるという、気象予報士でも読めない天気の中実施。寒いだなんだと言いながら選手は元気。

今日は最近の試合で上手くいっていないところ、選手同士の声掛けなど、出来るだけチャレンジすることを確認して試合に入りました。

1本目 1-0 負け
2本目 3-2勝ち
3本目 0-3負け
4本目 0-4負け
5本目 0-1負け

1・2本目はここのところスタートで採用しているフォーメーションでチャレンジ。
今日はとにかく寒い。1本目はエンジンがかかりきらず、攻めきれず守りきれなかったが、
2本目は今日一番の出来。個人の突破で決め、間接フリーキックのチャンスを生かしてシンプルにかつ正確に決め、
インターセプトからサイドで相手に寄せられないうちにパスを回して中央へ折り返し、
上手く受けてそのまま決めるなど多彩な攻撃を見せる。
3本目にキーパーが痛んでしまったため一旦離脱。急遽キーパーの代役を立て試合を進める。
ついでではないが、攻撃・守備の入れ替えも試してみる。慣れないポジションも良い勉強。
自分が仲間に助けてもらっていることが少しは理解できたか。
5本目の時点で冷たい雨が強さを増したため本日は終了となった。

選手が考えてプレーしているなと感じる場面が多くなってきました。
ボールの動きに釣られない。釣られかけても自分で、ベンチからの声に気づいて、周りを確認するようになってきています。
選手同士の声掛けの質も上がってきている。
無理に相手という壁に向かって突っ込む蹴り込むということが減ってきました。
寒すぎて一回りして楽しくなったのか、笑顔も多く、良い内容のTRMとなりました。

本日お声掛けくださった初石少年SCさんありがとうございました。
準備・審判・片付けと全面的にご配慮いただき感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

今回試合実施に向けた調整で中村監督にはお世話になりました。大変良い経験をさせていただきました。

保護者の皆様、寒い中、手厚いサポートをしていただき本当にありがとうございます。
連日の遠征ですが引き続きご協力お願いいたします。

ありがとうございました。

3年 添田

3年東葛大会決勝トーナメント

0-7柏レイソルA.A.TOR 会場 流山スポーツフィールド

東葛大会決勝トーナメント
11月とは思えない暖かい朝、市役所に24期生10名全員が揃い会場の流山スポーツフィールドへ向かう。
対戦相手は、格上の柏レイソルA.A.TOR。
試合前、
 昨日迄練習して来た事を試合でチャレンジする事。
 気持ちで負けないで自分のプレーをする事。
 全力を出しきる事。
を指示してピッチへ送り出す。
試合結果 0-7 負け

試合後、子供達へ自分達とどう違うのか問い掛けと各人が色々と意見を出す。
この試合をきっかけにこれからの練習に取り組んで欲しい。

保護者の皆様
審判帯同して頂きました野口コーチ
朝からご協力頂き、有り難うございました。
来月、なでしこリーグの遠征も有りますので今後も宜しくお願いします。

近内
————————–
風も穏やかな秋空の下、東葛大会決勝Tに臨みました。
対戦相手は柏1位通過の柏レイソルA.A.TORさん。
強敵なのは間違いない。この相手にどう立ち向かうか。

選手たちとはアップ後のミーティングで、
・パス・トラップは丁寧に
・ポジションのバランスを意識しつつディフェンス
・走り負けない
ことを確認。試合開始前には監督から、
・昨日迄練習して来た事を試合でチャレンジする事。
・気持ちで負けないで自分のプレーをする事。
・全力を出しきる事。
を指示していただき試合に入りました。

vs 柏レイソルA.A.TOR

試合開始5分は両チームともに静かな立ち上がり。
フィールド中央での競り合いが続き、危険なシーンはなかなか見られない。
ただ、徐々に自陣でディフェンスの時間が増えてくると、相手のアタッカー陣も遠慮なくシュートを放ち始める。
焦らずにボールを回したいところだったが、ゴールキックからのボールを奪われ先制を許す。
ここからハーフウェーラインを越えられない苦しい時間帯に。
ミスが焦りに、焦りがミスにつながり、立て続けに同じようなシチュエーションから得点を許す。
ポジションの確認も十分にできず、仲間のフォローもままならず、全体的に浮足立ったところをドリブルで中央突破されてさらに失点。
前半を終える。
意気消沈気味の選手たち。
だが、球際の競り合いや、こちらからドリブルで仕掛けたシーンで一方的にやられた訳ではないこと等好材料を伝え、役割の確認をして気合いを入れ直すと、もう一度表情に力が。
後半は積極的にドリブルで持ち上がり、押し返されずに相手陣内に攻め入る回数が増える。
ボールポゼッション率も前半に比べ上向きになり、落ち着きも出て押し返し始め、リズムが生まれつつあった。
しかし、そんなタイミングで右サイドを突破されてキーパーの頭上を超える技ありのミドルループを決められてしまう。
あきらめないフォルテは一矢報いるべく再びドリブルを中心に攻め上がろうと試みるが、シュートまでは至らずゴールが遠い。
終了時間が近づく中、相手スローインからのボールを素早く処理され、またしてもループシュートを決められる。
1点返したい気持ちが強まり、諦めずに攻めの姿勢を見せるも無情にも試合終了の笛。
東葛大会でのチャレンジが終了した。

選手は成長しています。でも今回のように強い相手もいる。
敗戦を糧にできるように、今の自分たちを正しく見つめなおして、楽しみながらも妥協の無い、質の高い練習を積むこと。
次のチャレンジも楽しみながら真剣にできればと思います。

野口コーチ、審判帯同、試合後の選手へのアドバイスと多方面でご助力いただきありがとうございました。

保護者の皆様、サポートありがとうございました。
初めての会場で不慣れな点もありご迷惑をおかけしました。来月も遠征の予定ですが、引き続きご協力お願いいたします。

ありがとうございました。

3年 添田

6,5,4,3年東葛大会

                                   .
東葛市予選

6年
市予選 10/25 担当フォルテ 上流A
決勝トーナメント 11/29、12/6 主管柏
5年
市予選 10/31 予備11/1 担当 エンデバー 上流A
決勝トーナメント 11/3、11/8 主管松戸
4年
市予選 11/8 担当福田 上流A
決勝トーナメント 11/28、12/5 主管我孫子
3年
市予選 10/25 担当清水台 下流B
決勝トーナメント 11/23、11/29 主管流山、野田

市予選
トーナメント
全てスポーツ公園
1位が決勝トーナメントに進出

大会要項
レイソル野田のHPに掲載

3年東葛予選

4-1梅郷SC、0-2清水台FC 会場 野田市スポーツ公園

8人制サッカー初挑戦の時と同じくスポーツ公園で行われた本日の東葛大会市予選。
あのときは大雨。本日は秋晴れで絶好のサッカー日和。

本日のテーマは
・ポジショニングの意識を持つ(個人・全体)
・ポジティブワードでの声かけ
・サッカーを楽しもう
3年生10名全員参加で臨みました。

1回戦 vs 梅郷SC 4-1
1試合目に勝利するためにアップ,第1試合の試合観戦(前半),アップ(仕上げ)とスケジュールを見ながら入念にコンディション作りを行うも,いれこみ気味で落ち着きに欠ける。
果たして先制点は開始5分立たないうちに奪われる展開に。
これで逆にちょうど良い精神状態になったのか,ここから怒濤の反撃に。
今日は球際の勝負に意識が高く滅多に競り負けない。
結果フォローが上手く機能して前線にボールが運ばれ4得点。
まずは一つ目のハードルをクリア。

決勝 vs 清水台FC 0-3
3ヶ月前は文字通り手も足も出なかった相手との再戦。
その相手に今日は勝つという強い気持ちで臨むことを再確認し,いざ試合へ。
1回戦の反省を踏まえてポジショニングの意識を上げ,球際の勝負では気持ちを切らさず,前半ポゼッション率ではやや相手を上回る。
しかし,ボール処理の一瞬の隙をつかれて中央を突破され失点。
直後に反撃に出るも点を奪えず前半終了。
失点の状況からディフェンスの修正点を確認して後半へ。
後半開始後も互角の展開だったが,1点目と近い状況から2点目を奪われる。
あきらめず,攻めることを選択するも少し落ちた運動量が作ってしまったスペースから突破を許し3点目を奪われる。
最後まで試合を諦めなかったが得点は奪えず試合終了。

残念ながらあと一歩届きませんでした。
相手との差はなんなのか。あまり精神論に走るつもりはないですが,今回参加の4チームが最後の挨拶を行った際、最も大きな声を出していたのは優勝チームでした。
大きな声を出すことに意味を見つける必要は無いのかもしれません。
ましてや負けて意気消沈しているチームの選手に要求することではないのかもしれません。
でも,選手には,「最善を尽くして颯爽たれ」と伝えたい。そこに意味はあるように思います。
気付くことが次への進化の一歩になると思います。
今日の悔しさを次に繋げてくれることに期待したいと思います。

主管チームとして会場準備にご尽力いただいた清水台FCの皆様、大会参加の各チームの皆様、大変お世話になりました。
また対戦の機会をいただければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、本日も朝早くから準備、選手のフォロー、応援と多方面でご尽力いただきありがとうございました。
植竹会長にもご助力いただき感謝いたします。
これからも選手が強くなるためのチャレンジを続けます。引き続きご協力よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

3年 添田

4年、3年交流試合

.
【4年】
今日は猛暑のなか、福田ニ小にて3、4年合同で南流山SSCさんを迎え交流試合を行いました。

テーマはビルトアップとボールを奪う意識を高く持つ事。
8人制の試合が2回目という3年生にいいプレーを見せたかった所だが、相手のビルドアップに対してマークのズレを突かれいいように振り回されてしまい失点が多かった。

繋ごうとする意図は見えるもののパスコースを作る動きが足りない。
相手のマークがありインターセプトを狙われているのにパスを出してしまい相手に取られるシーンが目立った。
今後の課題としては奪ったボールを大事に繋げる。
パスコースを作る動きとボールフォルダーの状況判断。(簡単に奪われない)
ディフェンス時マークする選手を見つける。
(コーチングする)
など、たくさんありますが一つ一つ取り組んでいこうと思います。
南流山さん今日は勉強になりました。ありがとうございました。
保護者の皆様暑い中ご協力感謝いたします。

執行
——————
【3年】
福二小において、4年生と合同で南流山SSCさんとの交流試合を実施しました。

3年生は、8人制サッカーとしては2回目の試合。
前回スポーツ公園での試合から1ヶ月。雨の中苦戦したことが思い出されます。
今回は暑さとの戦いに勝たなければならない。9名で臨みました。

本日のテーマ
・仲間との連携
・ボールへの密集をさける
・周りをよく見る

1試合目
両チームともにキックオフ直後は硬さが見られる。そんな中、積極性でやや相手を上回り先制したのはフォルテ。
ドリブルで空きスペースにうまく抜け出しての得点が続く。
前半の終わりあたりから足が鈍り始めると、後半は攻守両面で走りきれない場面が見られるようになる。
押し込まれる場面も増え、キーパーからのリスタートがうまくいかず得点
される前回の試合と似たシーンも。ただ、前回と違うのは最後まで攻めの姿勢を失わなかったこと。
相手を引きつけた選手からフリースペースにいた選手に綺麗にパスが繋がり得点。
仲間との連携も見せてくれた。

2試合目
両チームともに硬さが取れた2試合目。暑さとの勝負も厳しくなるが、よく走り、互いに得点を奪い合う展開に。
選手は足が止まりかけても気持ちを立て直してボールに向かう。
ただ、ポジショニングにまで気が回らず、1試合目ほどの走力があるわけではないから、ケアレスミスが得点につながるシーンが目立つ。
それでも、これまでほとんどなかったコーナーキックからの得点が生まれるなど、1ヶ月の練習の成果が感じられる動きを随所に見せてくれた。

暑い中でしたが良い内容の交流試合になりました。南流山SSCの皆様、貴重な機会を作っていただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、準備から試合中の選手のケア、片づけまで多方面のサポートありがとうございました。
試合の機会も増えていくかと思います。今後もご協力お願いいたします。

合同での試合開催になり、4年生指導者方々には今回も大変お世話になりました。
良い勉強の機会をいただき改めて感謝いたします。

ありがとうございました。

3年 添田

3年交流試合

                           .
本日スポーツ公園にて清水台FCさんと試合を行いました。

試合開始前から雨が降っていましたが、選手たちはあまり気にしていない様子。
久しぶりにユニフォームを着て、そこそこ気合いが入ったようです。
初の8人制,9名で臨みました。

1試合目 フォルテ野田SC 1 - 5 清水台FC

前半、水たまりやぬかるみにボールコントロールを乱されいつものように前に進むことができない。
なんとかボールをキープしようとするあまりチームメイトと団子状態に。
コントロールを乱されるという部分では相手も似たようなものだったが,相手はボールが奪われた後のフォローで一枚上手。
こちらは単独のドリブル突破が単発で止められることを繰り返し,いつの間にか自陣深く攻め込まれ失点。
その後は何度かGKの好セーブで持ちこたえたものの、失点を重ねて前半終了。
後半は仲間へのフォローを意識してプレイするよう中村監督からアドバイスをいただく。
選手たちはその点を意識できたのか,前半とは違って一方的に攻め込まれることがなくなり拮抗した状態に。
ボールを奪った後に一気に中央を突破して、ようやく一矢報いる事に成功。
ただし,体力的にもきつくなったところを攻められ失点。そのまま終了。

2試合目 フォルテ野田SC 0 - 7 清水台FC

もう少しやれるはずと意気込んで臨んだ2試合目。体調不良者が出たため前半は7人で対応。
一人減ったこともあり、なんとかカバーしようとする姿勢は見せていたものの、なにせ8人制のフィールド。
これまでより広く,その分体力が必要。結果、1試合目の疲労も加わり徐々に足が鈍る。
そのことがGKが押さえたボールを遠くで要求してしまうような、足を止めたプレーに繋がり連続失点。
最後まであきらめた様子こそ見せなかったが、連動性の高い攻撃はできずに終了。本日はここまでとした。

久しぶりの試合、しかも初めての8人制、これまでよりも長い試合時間。ギリギリのメンバーで7名の時間帯もあり、さらには雨の中でのプレー。
力が削がれ、ボールも思うようにコントロールできず、かなり選手は疲れたと思います。
コロナの影響で、現時点では練習も十分ではなかった。
でも、選手は試合ができて楽しかったようです。
相手と真剣にサッカーができる楽しさを再確認できたことが何よりも収穫。ここからもう一度、サッカーを楽しみながら強くなりたいと思います。

保護者の皆様、雨の中準備とサポートありがとうございました。おかげさまで充実した交流試合を実施することができました。
まもなく梅雨も明け、暑くなってきますが、引き続き選手たちの体調面の管理含めご協力をお願いいたします。

準備含め、清水台FCの皆様にもお世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

中村監督には、試合の準備と第1試合の審判、ゲーム中のアドバイスまでいただきました。フルサポートに、深く感謝いたします。

槇山監督はじめ4年生コーチ方々にも、8人制未経験の3年生に貴重な機会をいただいただけでなく、
準備から片付けまでのノウハウも勉強させていただきました。ありがとうございました。
今後に活かしたいと思います。

3年コーチ 添田

3年Fリーグ

                                     .
●2020/5/27
Fリーグ関係者 各位

緊急事態宣言が全国的に解除され、コロナウィルス対策も一応の成果を収めた状況にあります。
ただし、コロナウィルスに対しては治療法が確立されたわけではなく,新しい生活様式の継続が求められています。

前置きが長くなりましたが,これらの状況を踏まえ,フォルテ野田SCとしては今年度のFリーグは中止の判断をさせていただきます。
大変残念ではございますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

リーグ戦については上記のような判断に至りましたが、開催可能な状況があればカップ戦などを企画したいと考えております。
チーム数をある程度絞った形にはなるかと思いますが、実施の際は是非ご参加いただければと思います。

本件に関するお問い合わせは、フォルテ野田SC:添田まで、お願いいたします。

今後ともご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

フォルテ野田SC Fリーグ担当
添田 貫

2020フォルテ野田Fリーグ要項 4.27配信版

【中止3/20】3年豆っ子決勝リーグ

                                       .
誠に申し訳ございませんが、3月20日(金・祝日)の豆っこリーグは中止とさせていただきます。
代替え日の設定も難しい現状ですので、今年度は実施しないこととします。
苦渋の決断になりますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
柏レイソル 渡辺毅

豆っ子決勝リーグ2020/3/20(金)春分の日

2020豆っこリーグ要項
豆っ子リーク_組合せ2019_0720
2020豆っこ駐車場案内

前期試合結果 ⇒ 豆っ子リーグ組合せ2019_20190726010405_20190726081311

要項 ⇒ 2019___________20190504113159

組合せ・星取表 ⇒ _________2019_20190504113155

競技ルール ⇒ __________20190504113155

————————————
2019/10/20(日)
豆っ子リーク_組合せ2019_1020

2019/09/15(日)
豆っ子リーグ組合せ2019_0915
1試合目ホワイト 9:50
1試合目オレンジ11:30

2019/10/20(日)
ホワイト1試合目9:00
オレンジ3試合目9:50
両チームとも3試合あります。

2019/07/21(日)
豆っ子リーク_組合せ2019_0720
フォルテホワイト第1試合9:00~
フォルテオレンジ第3試合9:50~

■音頭金属フットサル場(野田市蕃昌355)

■両チーム共3試合 (7分-2分-7分)6人制

☆車両制限10台。その他で応援に来られる方は、近隣の商業施設や路上駐車しないよう注意して下さい。

8:45代表者会議
ボールの使用はコート内のみ
————————————

3年Fリーグ⑪最終節

会場 福田第二小学校 .

●3年スーパーFリーグ⑪最終節 2020/2/23(日)
会場 福田第二小学校

3年スーパーFリーグ、延べ11チームの参加で行いました。
フォルテは健闘したものの、ホワイトが4位、オレンジが5位でした。
ボールを奪う気持ちの強いプレーが、多く見られるようになりました。
1年を通して行うFリーグは、本日をもって終了です。
毎回、選手への熱い応援はもちろん、会場準備や駐車場案内、本部運営など、
保護者の皆様には感謝しきれない位のサポートをいただきました。
本当にありがとうございます。これからもサッカーは続きますので、よろしくお願いいたします。
今日のゲームの詳細は、担当コーチより。

槇山
—————–
●オレンジ
結果
vs清水台FC 1-2 負
vsハイビレッジFC 2-1 勝
vs松戸旭SC 0-0 分
vsまちサカFCA 6-0 勝
対戦チームの技術も上がりドリブルだけではなかなか崩すことができず思うような試合ができない。
球ぎわで負けないことを目標に試合に挑むが動きが硬い。
ディフェンスも一発でカットできるところも、ただ寄せて距離をキープしてしまう。
逆に間を詰めて行きたい場面では足だけ出して簡単に抜かれてしまう。
集中力と判断が鈍く感じた。
少しずつ確認、指示をするうちにリズムを掴んだのかパスが通るようになり、パスの連携による得点も増えてきた。
利き足ではない、左で決める選手や、しつこくボールを追いかけることでチャンスの芽を摘んだプレー、
普段ならシュートを打ってしまう場面でも、パスを選択することで得点の確率を上げようとしていることが、
見ている側にも伝わった部分に関しては成長を感じました。
風が強く砂ぼこりが目に入り集中が欠けてしまいそうなコンディションでしたが頑張ってプレーしてくれました。
今後もさまざまな練習に取り組んでチーム全体でレベルアップしていきたいです。

保護者の皆様におかれましては本日も選手や会場の準備など積極的にお手伝いいただきありがとうございました。

3年佐藤 知幸
————————-
●ホワイト
『結果』
vsまちさかB 4-1 勝ち
vs清水台白 0-3 負け
vs南流山 4-0勝ち
vsつくしのSC 1-1 分け
vsFORZA沼南 10-0 勝ち

三位決定戦
vs清水台赤 1-2 負け

『テーマ』
・球際で負けないよう粘り強く挑む
・失点後に落ち込まず、前を向く

『内容』
総じて
球際で負けないというテーマ。
まだまだ、諦めてしまうシーンもあったが、意識的に粘り強く挑む選手もいた。
以前と比べ周りが見えてきいるので、逆サイドのフリーの選手への横パスが増えている。
後は貰い手が受ける動きが出来るようになって欲しい。
練習で行っているターンを使う選手がおり、活用のイメージが出来てきた。
失点の形としてセットプレーが目立った。
空中戦、ポジショニングの課題が見えた事は良かった。今後の練習に繋げたい。

保護者の皆様、春一番が吹き荒れましたが、準備から応援までありがとうございました。

三年 赤澤

●3年Fリーグ⑨ 2020/2/2(日)
会場 福田第二小学校

福田二小にて、第10節を参加延べ9チームで実施しました。
フォルテは、5位と7位。
パスをつなぎ、簡単にボールを失わないプレーに挑戦中。
正しく止める、蹴る、運ぶ+ポジショニング等の課題が僅かではあるが、解決に向かっています。
共通課題として、両足を使えるようになるための練習も始めました。
毎日、コツコツ練習しましょう。
本日も、これまで同様にたくさんの保護者の皆様にサポートいただきました。
ありがとうございました。

槇山

●3年Fリーグ⑨ 2020/1/19(日)
会場 福田第二小学校

本日、3年Fリーグを福田二小にて実施しました。
延べ9チームの参加で、フォルテはオレンジが4位、ホワイトが7位という結果でした。
見ること、ドリブルやパスの判断、1対1など、いくつかのテーマをもってコートに立ちましたが、
相手チームの技術やプレスに苦しむ場面の方が多かったように思います。
今一度、止める、蹴る、運ぶの基本的な技術、戦う姿勢、最後まであきらめない気持ちなど、見直していきたいと思います。
本日もたくさんの保護者の皆様に
サポートいただきました。ありがとうございました。

槇山

●3年Fリーグ⑧(クリスマスカップ) 2019/12/15(日)
会場 福田第二小学校

〇ホワイトチーム
底冷えのするなか、フォルテホワイトは7名で挑みました。

結果
予選リーグ
フォルテホワイト vs つくし野SC
1 – 0 勝ち
フォルテホワイト vs FORZA!沼南
7 – 0 勝ち
1位通過

1位リーグ
フォルテホワイト vs 松戸旭
1 – 2 負け
フォルテホワイト vs ハイビレッジFC

全体2位

チームテーマ
・インターセプト
・周りを見る
・判断

積極的にインターセプトを狙う場面も多く見られました。
周りを見ることによりドリブルからのゴールだけではなく、パスからのシュート(ゴール)も多く見られました。
引いてボールをもらおうとする選手、サイドチェンジやスルーパスからの得点や手を広げボールを受ける場面もありました。
成長を感じました。
負けてしまった試合では内容こそは悪くなかったと感じますが、
相手チームのコートを広く使った試合運びに振り回されてしまったような気がします。
課題としてはやはりトラップしたボールを次のプレーのやりやすいようにコントロールする。
フィニッシュまでやりきる。事と感じました。
途中で体調の不調により、選手1名が欠ける事となってしまい6名での戦いとなりましたが頑張ってサッカーに打ち込んでいました。

本日も、保護者の皆様におかれましては、寒いなかでの会場設営、選手のバックアップなど潤沢な外食運営ありがとうございました。
年末に向け、寒さ忙しさも、より一層増して参りますが体調管理等、十分に注意いただき来週の蹴り納めを迎えられればと思っております。

3年佐藤 知幸

〇オレンジチーム
テーマ
・パス後には前に走る
・仲間がキープしたらパスを貰える位置に動く

結果 4位 (9チーム中)
vs松戸旭 0-1 負け
vsまちさかA 5-0 勝ち
vsまちさかB 3-1 勝ち
vsつくしのFC 3-2 勝ち

内容
待ちに待ったクリスマスカップ。本部にはトロフィー、景品が並んでいる。
優秀選手賞に選ばれるには、どうしたら良いか選手達は考えている。

全体的にテーマを意識しチャレンジしている。
スペースへのスルーパスあり、サイドチェンジありと、面白いパスが出来るようになった。
受け手もトラップが出来ている。
シュートまで繋げるには左足も使えると本数はぐんと増えそうだ。
ナイスプレーには選手同士で誉め合う場面が見れた。
優秀賞に選ばれた選手は日頃の努力が報われた自信を付けて欲しい、貰えなかった選手は悔しさを練習の活力にして欲しい。

保護者の皆様、寒い中準備から片付けまでありがとうございました。
サッカーを支えるに皆様に感謝致します

3年 赤澤

●3年Fリーグ⑦ 2019/10/27(日)
会場 福田第二小学校

3年Fリーグ第⑦節を福田二小で行いました。
延べ10チームの参加で、ホワイトチームが2位、オレンジチームが4位でした。詳細は担当コーチより。

槇山
——————
〇ホワイトチーム
10月27日(日)
福田二小学校
フットサルルール
試合時間(8-2-8)
晴れ
結果2位(10チーム)

予選リーグ
まちさかB
2-0 勝ち

清水台FC白
5-0 勝ち

つくし野FC
0-1 負け

松戸旭SC
1-0 勝ち

決勝戦
ペガサス
0-4 負け

試合前のミーティングでテーマを確認する。
①インターセプトを狙うが、間に合わない場合は飛び込まないで間合いを大事にしよう。
②カバーリングは意識的に行おう
③スペースを活用しよう。
とした。

総評
オフェンス面
ワンツーパスが数回あった。逆サイドを狙ったスルーパスもありチャンスを作った。
まだまだ精度はかけているものの全体を見えてきている。全体的にドリブルでチャレンジ出来ている。

課題としては決定力不足。キーパーと一対一でシュートを外す事が目立った。
シュートがミートしないのは準備不足でトラップミスが招いている事を確認する。

ディフェンス面
インターセプトを狙う姿勢はある、体を入れ奪う事があった。
カバーリング意識もあり大きく崩されてはいない。
反面プレスが消極的になり相手はディフェンスを崩さずに中盤からミドルシュートを打つ。
それを決められ決勝戦で負けた。全線の選手のディフェンス参加の必要性を理解するにはいい教訓になった。

失点すると勢いが極端になくなる傾向。選手の表情は暗い。試合前の気合いの入った円陣が嘘のようだ。
その事を課題とすると自主的にベンチ、ゴールキーパーの選手から励ます声が出た。
厳しい時こそ、気持ちで負けない強さを持てるようメンタルのトレーニングが必要。

選手達は二位という結果は悔しいと話す。もう少しでトロフィー、MOM(マンオブザマッチ)だった。
あの時のシュートが入っていれば、と後悔する選手もいるように、これを機会に練習に励んで欲しい。

サッカーを支える皆様に感謝致します。

三年コーチ 赤澤
—————————–
10月27日(日)
福田第二小学校
フットサルルール
試合時間(8-2-8)
晴れ
優勝(5チーム)

フォルザ沼南戦
13-0 勝ち

つくし野戦
3-0 勝ち

まちさか戦
11-0 勝ち

フォルテオレンジ戦
3-0 勝ち

テーマは前日と同様とした
・1発で飛び込まない
・インターセプトを狙う
・周りを見る、意識したプレー
・逆サイドを意識する

しっかりとした守備で無失点となった。
高い位置からのインターセプトした選手が起点になり得点になる事が目立った。マークの位置などベンチからの声も出た。

攻撃意識高く、シュート後のキーパーファンブルを押し込み得点になる事が2回もあり、
常に自分事として捉え、よい準備が出来ていた。
スペースへのスルーパスがチャンスを作った。
ゴールキーパーの選手は仲間がゴールすると、センターサークルまでダッシュで駆け寄り一緒に喜び盛り上げてくれた。

課題としてはキックイン。初戦、2試合目と八割が失敗し相手に渡してしまった。
ミーティングで何故そうなるか、選手に確認すると「ロングパスすぎた」「もらいに行かなかった」と口々に話す。
次の試合、キックインは100%仲間に繋げるを目標にし挑むと、仲間が寄りショートパスで繋げた結果、概ね成功した。
試合後ミーティング。目標を持った事で八割失敗が八割成功に変わった事を成功体験として喜んだ。

全勝。無失点で文句無しの優勝。これを自信にし次に向かって欲しい。

サッカーを支える皆様に感謝致します
三年コーチ 赤澤

●3年Fリーグ③ 2019/6/2(日)
会場 福田第二小学校

本日、第3節を実施。
ホワイトチームが決勝に進みましたが、準優勝でした。
オレンジチームは予選敗退でした。詳細は各コーチより。

槇山
——————–
●ホワイト
福田二小学校にて7名のプレイヤーで挑む。
本日のテーマは「プレーの節目に顔を上げて周りを見ること」「キックインに強弱をつけて揺さぶる事」
この2つに集中する。

結果
準優勝!

予選
フォルテ 3-0 ペガサスJFC
フォルテ 0-0 清水台FC赤
フォルテ 4-1 まちさかA
フォルテ 1-1 南流山
フォルテ 1-0 ハイビレッジFC

決勝戦
フォルテ 1-2 清水台

総評
予選無敗、失点は2点。予選2位のチームの失点は7点。ディフェンス力は明らかに上がっている。
一部のプレイヤーはカバーリングが習慣になり始めている。
インターセプトからフォルテ得意のドリブルで切り込むシーンが目立った。

そこまで来たので、一つ上のレベルでサッカーを目指す。ドリブルだけではなく、パスを選択出来るように。
プレーの節目に顔をあげて周りをみる。仲間達は「あるよー!」の声を出してみる。
フィールドの広さを活かすなど、難しい事であるが、皆がチャレンジしていた。

キックインでは、強弱をつけて駆け引きをしながらのプレーを目指した、
強いキックインが相手ゴール前にキーパーがファンブルした所を押し込むゴールが生まれた。
その後のキックインからは相手は引きぎみになる。そこでチョン出しをするとスムーズにプレイ出来た。
それが強弱の駆け引きだと気付いたプレイヤーもいる。

課題
・カバーリング意識はまだまだ一部のプレイヤー。全体で意識出来るようしたい

・顔をあげてプレーするゆとりがない、足元の技術力をあげたい

厳しい暑さになってきました。
伴い熱中症、脱水のリスクが増加しますが、迅速に冷やしタオルを差し出す保護者の皆様の姿がありました。
プレイヤーを支える皆様に感謝し次節に向かいます。

3年 赤澤

●3年Fリーグ② 2019/5/5(日)こどもの日
会場 福田第二小学校

●オレンジ
令和初、子供の日の開催となったFリーグ第二節、先日新調していだだいた白のユニフォームを身につけ、
日差しも強く感じられる中、7名の選手達が全力で戦い抜いた一日となりました。
今回のテーマは、昨日のTM同様に、3つ。
①周りを見る
②声掛け
③身体を入れたディフェンスをしっかり行う

今回の予選リーグは、第一節の優勝、準優勝チームを含む6チーム。
初戦、選手達の苦手意識がとても強い清水台赤。
前半、動きが固い。歯車が噛み合わない中の失点。
何とか前半を1失点で折返す。短いハーフタイムでディフェンス面の修正を行い、選手達の気持ちを変え、雰囲気を上げピッチへ送り出す。
後半は見違えるようなプレスを全員で掛け続け、待望の得点へ繋げた。その後も集中力を維持し追加点。
しっかりと守切り、後半三得点で逆転で3-1で勝利する事が出来た。
試合後、苦手なチームにも逆転勝ちをしたことから、選手達から笑みが出てきた。

第2戦、南流山。初戦の良いムードを持ち試合へ。
この試合、今日一日を占うような出来事が…
先制点、少し内気ではあるが、練習からもしっかりとプレーしていた選手が、豪快なシュートを決めてくれた。
本人も少しハニカミながらも笑顔に。
チームも一段と良い雰囲気となり、追加点。
そして駄目押しのゴールは、まだ入会して間もない選手であった。いつも自分の出来る事を精一杯プレーし、諦めない姿。
今回のゴールは、混戦からのこぼれ球を押し込む様な形となった。
これには、チーム、観戦していた保護者、監督、コーチ皆が両手を挙げて喜ぶ事が出来た。
結果、3-0で勝利。

第3戦、前回優勝の松戸旭。
厳しい試合は当たり前。前節のチャンピオンにどれだけ食らいつく事が出来るか、試合前のミーティングで集中力を植え付ける。
相手選手も嫌がる程の集中したプレス。身体を張ったディフェンス。ボールを奪ったら速攻。
何度もチャレンジするが、さすが前節優勝チーム。簡単に得点出来ない。健闘むなしく0-0の引き分け。
しかし選手達は、失点しなかった自信を持つ事が出来た。

第4戦 まちさかB。
自身と笑顔、そして優勝するチャンスが見えてきた選手達、ここで負ける訳にはいかない。
そして、リーグ戦の厳しさとなる、得失点差を意識し、1点でも多く得点し勝利する事が条件である事が、監督からも伝えられる。
少し疲れも見えてきている選手達。その中でもしっかりと勝ち切り4-0。

予選リーグ最終戦、つくし野。
なかなか得点は動かない。
自陣に攻め込まれペナルティエリア内で、ボールを奪いドリブル、最後はキーパーをも抜き、ゴール!
決勝に向けての執念のゴールを決めてくれた。
その後、相手選手にボールを奪われゴール前までドリブルされた。ゴール前で、必死に食い止めたプレーがファウルと判定。
相手チームにPKのチャンスを与えてしまった。
このピンチも運が味方してくれ、ノーゴール。結果、1-0で勝利。

念願の決勝へ。
決勝戦は、清水台白。
前半、フォルテも何度も攻め上げシュートを放つがキーパーの好セーブに止められてしまう。
後半に入り、連日連戦の疲れからか、足が止まってきた。
相手プレスにあい、ゴール前でボールを奪われ失点。そして、追加点を取られ、3-0。
優勝は、遠かった。

選手達は、二日間に渡り、走り続けました。
その結果、厳しい予選リーグを勝ち抜き、準優勝する事が出来ました。

今回選手達にとっては、いくつかのやる気スイッチがありました。
・昨年まで一緒にフォルテでプレーし、今年から遠方へ引越してしまった選手が、試合を見に来てくれていました。
成長した自分達のプーレーを見せようと、頑張ることが出来ました。
・チームに新調して頂いたユニフォームを着て、負けられない!
そして途中からは、このユニフォームなら負けない!と気持ちも高揚していました。
・そして、やれば出来ると言う前向きな気持ちになる切っ掛けを得ることが出来ました。
これも、参加していただいたチーム、朝からお手伝い頂いた保護者の皆様、そして関係者の皆様の御力添えがあっての事です。
今後も、選手達の気持ちを盛上げ、楽しくプーレー出来る事を考えていきたいと思います。
引き続き、皆様の御協力をよろしくお願いします。

コーチ 佐々木
—————–
●ホワイト
こどもの日での開催となった第2節はフォルテW6名で臨みました。
新しくそろえていただいた真っ白なユニフォームに選手たちもうれしそうです。

選手への約束事
①ディフェンス(足だけ出してボールを取りに行くのではなく体を入れること)
②周りを見る(カバーリング、ポジショニングを意識すること)
③声を出す(「へい」ではなく名前を呼ぶこと)プラス 走る、休まない、負の声禁止を意識させて試合に臨みました。

会場では保護者とは別の場所に選手エリアを作ることで自分で準備する意識を 持たせます。
第1試合 フォルテW vs まちサカA  1 - 3  負け
第2試合 フォルテW vs FORZA!沼南 8 - 0  勝ち
第3試合 フォルテW vs 清水台FC白 4 - 0  負け
第4試合 フォルテW vs ペガサスJFC 6 - 3  勝ち
第5試合 フォルテW vs ハイビレッジFC 0 - 0  分け
グループB得失点差により惜しくも3位

全体を通しての総評です。
選手たちに対してパスを使ったプレーを本格的には教えていません。
まずは個の力でドリブル突破をして欲しい。
フェイントを使った積極的に仕掛けて欲しい。

試合ではついついボールに集中してしまい相手選手のマークを忘れてしまい一気にピンチを招いてしまう場面が多くありました。
慌てて相手選手のドリブルに付いて行くものの、「並走」するだけで取り返すことができません。
ハーフタイムや終了後のMTにて改めて選手へポジショニングが良かったか?体を入れた守備の意識 の確認を行いました。

負けてしまった試合や引き分けてしまった試合はありましたが大きく相手チームと差が出ているような 試合は無く、
今後の練習や意識付けでまだまだ修正できると思います。

テーマや時間管理を徹底することで選手たちの試合以外での過ごし方にも変化が出てきたように感じます。

今後の成長と活躍が楽しみに感じた第2節でした。

保護者の皆様におかれましては当日の朝早くからの会場設営や、選手へのバックアップなど
積極的にお手伝いいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

3年 佐藤 知幸

●3年Fリーグ① 2019/4/21(日)
会場 福田第二小学校

3年生Fリーグ第1節は。のべ12チームが参加、6チームのリーグ戦の後、順位戦を行いました。
フォルテは2チーム出場しましたが、共に予選3位で順位戦には進めませんでした。
詳細、今週は執行ゴーチ、赤澤コーチ、お願いします。

槇山
—————–
●ホワイト
Fリーグ第一節
福田二小学校 晴天 プレイヤー13名

対戦結果

まちサカ 2-2分け
つくし野 7-0勝ち
南流山 2-0勝ち
清水台 1-3負け
ハイビレッジ 0-2負け

全体の総評として

攻めっぱなしでディフェンスへ戻る事がないプレイが目立った。
ベンチワークでディフェンスの重要性を伝えるも善されない。
試合後のミーティングで、実際にディフェンスの位置についてロールプレイを実施する。
効率のいいディフェンス位置はどこか?プレイヤー皆で考えた。この位置ならば。いやそこじゃない。と次々に意見が出てきた。
その次の試合からゲームがガラッと変わった。プレイヤーがディフェンスに戻り始めた。
私個人の見解であるが、きっとプレイヤーはディフェンスをサボっていたわけではなくて、戻る位置が分からなかったのかもしれないと気付いた。今後のテーマはディフェンスの位置を知る事とする。

今回ホワイトの総得点は12点。その内8点はドリブル突破からのシュートによるもの。
日頃からドリブル基礎を続けた結果、個人の強さがでた。ドリブルはチャレンジ心の表れ自信を持って欲しい。

新しい年度となり、Fリーグのスタートを無事に切る事が出来ました。
駐車場の混雑するなど不備もあったかとは思いますが寛大な皆様のおかけで、プレイヤーはゲームに集中することが出来ました。
サッカーを支える皆様に感謝し第2節に繋げて参ります。

赤澤
———————
●オレンジ
Fリーグ 第1節 オレンジの報告です。
予選リーグ 全5戦
対 まちさかA 7-0
対 清水台ホワイト 0-1
対 松戸旭 0-2
対 ペガサス 4-1
対 フォルザ沼南 3-0
結果 3勝2敗 (リーグ3位) 決勝、3位決定戦へは手が届かず。

Fリーグ初戦対まちさかA、いつもなら苦手とする初戦、なかなか得点が入らず、前半の五分が経過。
シュートまで行くが、枠を捕らえていない。
嫌な雰囲気となっていた。しかし、前半6分に待望の先制点。そこからは、見違えるような動きとチャレンジ。
7分、8分と追加点をあげる。
後半に入り、4得点。合計で7-0と、良い雰囲気で二戦目へ。

続く二戦目は、対清水台ホワイト。
初戦の良い雰囲気を持ち、試合に望む。
攻守にわたり、チャレンジするが得点に繋がらず。
先制点は、清水台。
いつもなら、失点後に下を向き大きく崩れてしまう事が多いのだが、今日の選手達は緊張を切らさず試合を進めた。
雰囲気も悪くない。あとは、一点を採れれば波に乗れる。しかし、タイムアップ。
この敗けについては、悔しいながらも、選手達の動きに関しては満足出来るものであった。
監督からも、ディフェンスに手を抜かなかった事については、お褒めの言葉を頂くことが出来た。

三戦目、対松戸旭。
選手達も先程の試合の様な活気が見られない。
そんな中、ゴール前フリーキックから失点。
その後、オウンゴールも続き、2失点。
このオウンゴールで、選手達の成長を感じる事があった。
失点直後、一瞬下を向いてしまったが、すぐに顔を上げ、味方選手のオウンゴールに対して、励ましの言葉が出てきた。
しかし、健闘はしたものの、このまま試合終了。

四戦目、対ペガサス。
試合前の準備、雰囲気は、今迄の中で一番悪い。
気持ちが全く試合に向いていない。
誰もが試合結果を予測してしまう程の状況であった。
昨年迄であれば、試合までの時間の使い方や、準備に指導者側も細く指示していた。
しかし、合宿以降は、自分の事は自分でやる。誰かから言われてから行動するのでは無く、自分達で考え行動する。
対戦相手のペガサスさんには、大変失礼であったが、失敗から学ぶ事も必要と考え、試合へ。
悪い予測は的中。失点をしてしまった。
全くいい所が見られないまま前半終了。
ハーフタイムに、コーチ、監督からの言葉で目が覚めたのか、後半は見違えるようなプレーで立て続けに得点。後半で4得点し逆転勝利。
選手自身も、気持ちの持ち方だけで結果が大きく変わる事を理解する事が出来た一戦であった。

本日の予選リーグ最終戦となる、対フォルザ沼南。
先程の失敗を繰返す事無く試合に望む。
しっかりと攻め、得点を重ねた。

今回、試合の結果としては、満足出来る内容では無かったが、選手達にとって、サッカーの技術以外の経験をする事が出来た一日でした。
・準備や気持ちの持ち方によって、結果は大きく変わる。
・失敗を責めるのでは無く、励まし力を合わせる事で方向転換をする。
プレーにおいては、ドリブルからの得点だけでなく、パスを受けてからの得点等、チームとしてのプレーも見え、次節以降に期待したい。

今年度Fリーグ初戦で、準備もバタバタしてしまい、ご参加いただいた各チームの方々には、御迷惑、御不便をお掛けしてしまった事について、申し訳ありませんでした。
課題については今後に生かし、改善したいと思います。
そして、ご参加いただいた皆様に、楽しんで頂ける一日したいと思います。
また、朝からお手伝い頂いた保護者の皆様、関係者の皆様、御協力ありがとうございました。
子供達に手を貸してあげたい所も多々あるかと思いますが、出来るだけ我慢し、チャレンジから成長に繋がって貰えたら良いかと思っております。

保護者の皆様におきましては、遠征も増え、御協力いただくことも多くなるかと思います。可能な範囲でお手伝い頂けると助かります。

コーチ 佐々木