4年交流試合

FC北野 会場 野田市立東部小学校

昨年度、なでしこリーグでお世話になった、北野FCさんをお迎えしての交流試合。
梅雨明けを迎え、夏休みに入った選手たち。
東部小学校に9名の選手が集まるが、不調の選手が出で8名での対戦となった為に、十分な休憩を取りながら、20分ゲームを回しながら行った。

① 0-5
② 0-2
③ 0-3
④ 2-0
⑤ 2-5

暑いなか、8名で良く頑張りましたが、相手の素早いプレス、早いボール廻しとドリブルに、苦しい展開が続いてしまった。
休憩時間に、何度も繰り返した修正点のコーチングで、試合が進むにつれて、自分たちのリズムの中から、得点をすることが出来た。
改めて、現在取り組んでいる練習が、重要なことを理解するきっかけになればと思う。

対戦いただきました、
北野FCさん、暑い中、ありがとうございました。
また是非よろしくお願い致します。
保護者の皆さんも、暑い中、苦しい状況で励ましていただく声援、ありがとうございました。

東部小学校工事の件。
連休中でも、工事作業を行っていました。
作業員の方に確認しまして、作業用車両の出入りが出来れば問題ない。とのことでした。
使用する際には、駐車の配慮をお願いします。
(谷津)

4年交流試合(熱中症警戒アラート発令のため中止)

早稲田つつみFC、他  会場 三郷市立丹後小学校

※東京、千葉、神奈川県、広範囲に熱中症警戒アラートが発表されたため交流試合は中止となり、東部小での通常練習に切り替えました

熱中症アラートは、特に暑くなると予測された日の当日や前日に環境省と気象庁が注意を呼び掛ける情報
暑さ指数(WBGT)の予測値を使って、発表するもの

熱中症特別警戒アラートは環境省が、WBGT33以上になると予測された地点がある時に発表
なお、熱中症特別警戒アラートはWGBT35以上に達すると予測された場合等に発表
(吉原)

4年SICリーグ 第1節

バンビーノSC、新松戸SC 会場 野田市立福田第二小学校

梅雨入り後の6月最後の日曜日。
今年も?梅雨のようなシトシトと降る雨ではなく、
台風が来ているような、豪雨と雷の日もあるかと思えば、30度を越える暑い日が続いている。
本日も朝から熱い日差しがグランドに照りつける。
コーチ間でWBGT計を確認しながら運営を行うこととなった。

新松戸SCさん、FCバンビーノさん、をお迎えしての対戦。
怪我に伴う療養から2名が復帰したが、体調不良等により10名にて臨むこととなった。

ブロック予選の経験から、
ボールコントロール、
パスの質、チームでボールを運ぶ意識、等々を踏まえトレーニングを行っている。
是非、本日の試合でチャレンジしてほしい。

vs.新松戸SC 5-1 勝利
vs.FCバンビーノ 2-0 勝利

TM(15分)
vs.FCバンビーノ
6-0
4-0
2-0

本日の失点も、GKのチャレンジからの失点。悔やむことは無い。
次は同じ状況を作らせないことをチームで意識しよう。
全体的に前を向き、チャレンジする姿勢は素晴らしかった。
後はチームでチャレンジする意識を共有し、繋げること。
来週もTMのお誘いを頂いたので、参加予定。
チームのレベルアップを期待したい。

本日、参加頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆さんも会場設営から、運営まで、ありがとうございました。

詳細は担当コーチより。
(谷津)

VS新松戸 5-1
この試合の決め手は1点目のシーン。攻撃意識が高くなり、全体が前がかりになった裏を取られたピンチの場面。左サイドの選手が全力で戻ると相手からボールを奪いそのままドリブルで駆け上がり中へ折り返し、FW選手のゴールをお膳立て。その後も左サイドを中心に2点を追加し前半終了。後半、あの1点目のプレーが選手全員の闘志に火をつけたのか攻守ともに集中していた結果、センターサークル付近でセンターバックの選手がインターセプト、そのまま持ち込み追加点。最後は素早いプレスから相手陣内でボールを奪い5-1で勝利。

VSバンビーノ 2-0
新松戸戦からの連戦、立ち上がりは左サイド中心にスタートしたが厳しいマークにあうがこの試合も全員集中していた。左がダメなら右サイドへ、右サイドの選手が相手陣内深くまで進入、中に持ち込めないと判断するとカバー入った選手へマイナス方向のパス、迷うことなく振り抜き相手GK上に強烈なシュートを決め先制。後半も再三ゴールに迫るも中々決めきれない状況が続く中、ハーフライン右サイドで受けた選手がドリブルするタイミングで相手が素早く寄せる。これに合わせるようにFW選手がDF裏にパスを要求、ドンピシャでスルーパスが通ると落ち着いてゴールを決め2-0で勝利。

昼休憩を挟んでバンビーノさんと15分1本のTMを3試合。ここではテーマを与えて試合へ送り出す。実戦するシーンも見られ今後のトレーニングでさらなる成長に期待したい。

本日、参加頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、会場設営から運営、選手サポートいつもありがとうございます。

直近の練習で選手達への刺激となる出来事があり、これを機にSICリーグ直前の練習ではちょっとした変化が見られたのはのはいい傾向。選手達の大きな成長となるサポートをしていきたいと思います。
(緒方)

4年千葉県U-10ブロック大会 第2節

上本郷SC、まつひだいSC  会場 千葉県立松戸南高校

松戸南高校に11名の選手が集まる。
昨日から夏日のような気温と雲の切れ間から顔を出す、日差しが眩しい。

第一節の敗戦から、対策を考え、準備をし、本日を迎えた。

vs.上本郷SC 0-1 敗戦

いつもの立ち上がりの不調は感じられず、フォルテのペースでゲームは進むが、ゴールが遠い。
カウンターから、ピンチになった瞬間、GKはなんとしても相手CKを阻止しようと、リスクを払拭しゴールライン際でボールを確保。その後、フォローする仲間が遅れ、失点に繋がってしまう。
しかし、この勇気を持って挑んだGKのプレーには、称賛を贈りたい。彼は常に諦めない姿勢と、ポジティブなチャレンジ精神を兼ね備えている。
結果は残念であったが、
守護神の諦めない姿勢が皆につながるように、期待し最終戦に臨む。

vs.まつひだいSC 0-0 引き分け
対戦チームが連戦となる為、
試合間の時間が生まれる。
コーチ間、保護者からの情報により、まだ微かな望みがあることが見えてくる。
その微かを、現実にする為、本日二試合目に望んだ。
是が非でも、得点を上げることをチーム一丸となりキックオフ。
常に貪欲にシュートを狙う姿勢と、DFとGKが数多なピンチを回避する。
しかし、相手も簡単にはゴールを許さない。
お互いに良く走り、攻めきり守りぬく、試合となった。

結果は予選突破は叶いませんでしたが、チーム一丸で闘えていたと感じています。

保護者の皆さん、
前日から当日まで、お世話になりました。ありがとうございました。
執行コーチ、お忙しいなか、
審判サポートありがとうございました。
山崎助監督。
激励と、審判サポート、本当にお世話になりました。
皆さん、今後ともよろしくお願いします‍。

対戦いただきました、
チームの皆様、ありがとうございました。
(谷津)

4年千葉県U-10ブロック大会 第1節

流山翼SC  会場 千葉県立松戸南高校

松戸南高校に11名の選手が集まる。
4チーム中2チームしか、決勝トーナメントに進めない。
本日からの予選、
一つも負けられない戦いだったが。

vs.流山翼SC 0-4 敗戦

本日の戦いを糧に次節に期待したい。

保護者の皆さんも、
運動会からの送迎等、
お忙しいなか、ありがとうございました。
小西監督、お忙しいなか、
審判とGKコーチング、ありがとうございました。

次週も予選二日目があります。
次に進めるよう、頑張りましょう。
(谷津)

4年交流試合

松戸旭SC、武里SC 会場 野田市立福田第二小学校

昨晩からの降雨により、
お昼からのスタートとなったトレーニングマッチ。
雨上がりの福田第二小学校に13名の選手が集まる。
松戸旭サッカークラブさん、ペラーダジュニアーズさん、武里SCさん、をお招きして、20分ゲームを廻しながら行った。

vs.武里SC 1-3 敗戦
vs.松戸旭 3-1 勝利
vs.ペラーダ 8-0 勝利
vs.武里SC 1-0 勝利
vs.松戸旭 0-0

来月からの公式戦に向け、
様々なことをチャレンジする良い機会となった。
本日に得られた事を活かし、今後の試合に挑みたい。
本日のTM、久しぶりに13名の笑顔が揃った。
チーム一丸で、来月からの公式戦に挑みましょう。

本日、参加頂いたチームの皆様、急なスケジュール変更にもかかわらず、ご参加いただきまして、ありがとうございました。
とても有意義なTMとなりました。是非、今後とも、交流いただければ、幸いです。
保護者の皆様も、グランド設営、試合運営等、ご協力ありがとうございました。
小西監督にも、ご協力いただき、GKコーチング、審判実技指導等、ありがとうございました。
学年指導者も、交流チームの招待、本日実施判断から準備、運営迄、お疲れ様でした。
公式戦前に、交流戦が実施出来た事は大きいと思っています。
ありがとうございました。
詳細は担当コーチより。
(谷津)

【Review】
1試合目は連携ミスから失点するも2試合以降は攻守の切り替え意識が高く、ピンチの場面では上手く体を入れボール奪取。そこからのカウンター、ワンツーでの抜け出し、サイド深くまで持ち込み折り返しまでの展開は練習成果が良くでており、ゴールしたしないに関わらずシュートで終われたあたりはgood。まだ攻守において改善点はあるものの、練習で精度を上げてチーム力向上をしていきたい。
途中、怪我でチームを離れていた選手が訪れ最後まで試合を観戦。試合間ミーティングにも参加し13名全員揃ったのも久しく、この後控えるブロック予選に向け良い準備が出来そうである。

参加頂いたチームの皆様、雨による時間変更にもご対応頂き、ぬかるんだグラウンドにも関わらず時間の許す限り対戦頂き感謝申し上げます。
小西監督、選手達へのアドバイスと審判対応ありがとうございました。
保護者の皆様、グラウンド整備のご協力ありがとうございました。
(緒方)

2025年度第2ブロック大会予選リーグ 要項(終了)

千葉県サッカー協会第4種委員会第2ブロック大会 実施要項
2025年度 第2ブロック大会・予選 リーグ実施及びグループ等について (抜粋)
【5年の部】
2025年度5年第2ブロック予選5G1_案内_rev.0_20250508
流山SF配置図_20250502作成
【4年の部】
2025年度4年第2ブロック予選グループ3スケジュール案内
 ※4年第2ブロック予選グループ3 試合結果
【3年の部】
2025年3年生2B予選グループ3

第53回野田市少年サッカー大会(4/12終了,5/18→延期)

第53回野田市少年サッカー大会要項 及び 2.4.6年の部結果 5/11更新 最新版

(以下は4/14までのUp分、上記最新版をご覧ください)
第53回野田市少年サッカー大会1・3・5年組み合わせ・審判(4/14更新)
第53回野田市少年サッカー大会要項(4/3更新版)

令和7年度フォルテ野田招待 4年生大会 (5年生大会同時開催)

令和7年フォルテ野田招待4年生大会
会場 野田市スポーツ公園

野田市スポーツ公園に10名の選手が集まる。

先日の市内大会は惜しくも準優勝。
見えた課題へのチャレンジを期待したい。

予選Aブロック
vs.中根FC 0-1 敗戦
vs.夏見FC 5-0 勝利

順位決定戦
vs.ラビットキッカーズ
1-1 PK3-2 勝利

総合三位

今大会初めての開催となった五年生との合同開催。
両学年大会に参加いただきましたチームの皆様のお陰で全日程を終了出来ました。
至らない部分もあったかとは思いますが、お世話になりまして、ありがとうございました。

フォルテ保護者の皆さんにも、準備から運営までお世話になりました。
工夫を凝らした参加賞には選手達が大変喜んでいました。
ありがとうございました。

指導者の皆さんにも、
前日準備、審判、優秀選手選出とありがとうございました。
(谷津)

【Review】
予選リーグ
VS中根FC 0-1
決して悪い立ち上がりではないが相手チームの足元の技術が高く中々ボールを奪えずどんどんDF裏にパスをいれてくる。オフサイドとカバーリング、GKの好セーブで凌ぐと徐々にフォルテも調子が上がり、サイド攻撃から中央へ進入し得たFK。
ゴールキーパーとDFの間に綺麗に入りダイレクトで合わすがゴールポスト脇に外れてしまう。
後半もお互い譲らず拮抗した試合だったが、自陣ペナルティエリア付近でボールを奪われ失点、接戦を落とす。

VS夏見FC 5-0
2試合空けて夏見FCさんとの試合、攻撃陣が奮闘する。中央から幸先良く先制、その後も中央突発で立て続けに2得点を上げる。サイド攻撃は相手陣内深くまで進入、センタリングをあげるもゴールにならず。後半は攻撃パターンの変化を狙い選手配置を変更して送り出す。初めは機能していたが徐々に乱れ始め結果的に中央攻撃で2得点。1勝1敗のグループ2位で順位決定戦へ。

3位決定戦
VSラビットキッカーズ 1-1(PK3-2)
順位決定戦の先制フォルテ。DFからFWへ楔のパス、これを見事なワンツーでDFラインを崩しゴールを迫り冷静に左すみへ流し込み先制。流れを呼び込みかけたがここで手痛い失点。相手のCK、こぼれ球への詰めが甘くなった所をダイレクトでロングシュートを決められて同点に。その後はお互い決定機を作るも決め切れずPK戦へ。先日の市内大会、なでしこリーグと直近3大会連続でのPK戦。1.2本目はお互い決め3人目先行のラビットさんのPKをビックセーブ、フォルテ3人目が冷静に沈め勝利、結果3位でフィニッシュ。

今大会にご参加頂きましたチーム関係者様、保護者様のご理解ご協力のもと、無事大会が開催できましたことをこの場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。
フォルテ関係者の皆様、前日より会場設営また、当日は優秀選手の選出、審判指導等ご協力ありがとうございました。
保護者の皆様、いつも選手へのサポート、声援ありがとうございます。
今回は5年生との合同開催、順位決定戦は6試合中4試合がPK戦となる実力拮抗の好ゲームとなり気候に負けない熱い1日でした。
(緒方)

R07フォルテ野田招待4・5年生大会 最終結果

第53回野田市少年サッカー大会 4年生の部

エンデバー、梅郷ラシン、他 会場 野田市スポーツ公園

野田市スポーツ公園に11名の選手が集まる。
朝から晴れ渡り、風が無ければ、スポーツ日和。

【Summary】
予選Aグループ
  vs.梅郷ラシン 0-1 敗戦
  vs.エンデバー 4-0 勝利
準決勝
  vs.清水台 0-0(PK4-3) 勝利
決勝
  vs.梅郷ラシン 1-4 敗戦

結果準優勝

初戦の立ち上がりが悔やまれる。
初戦で対戦した相手に再戦する機会を得たが、勝ちきれなかった。
狙いをもった練習(アップ)、
ミーティングを行うが、チーム内での共有がまだまだ難しい。
しかし、選手たちは本日は試合を重ねる毎にチャレンジする姿勢を見せてくれた。
決勝戦は失点を重ねる結果となったが、最後まで諦めずにチャレンジし続けていた。
コーチ陣はチーム内で狙いを共有出来るよう、努めていきましょう。
今後はフォルテ招待、2ブロック予選等の試合があります。
ステップアップ出来るよう、
チャレンジし続けてましょう。

保護者の皆さん、本日もありがとうございました。
新学年になって、最初の試合、選手は悔しい思いを残した部分もあったかと思います。
是非、聞いてあげてください。
執行コーチ、お忙しいなか審判サポート、ありがとうございました。

主管開催となった本大会に係わって下さった皆様、
ありがとうございました。

詳細は緒方コーチより。
(谷津)

【Review】
 なでしこリーグ決勝以来の試合となる市内大会、4年生になり初の試合に11名の選手で挑む。
試合結果 準優勝

予選
対 梅郷ラシン 0-1
久しぶりの試合の為か要所要所で精細を欠く。パスが乱れインターセプトされる場面が多く、DF対応が遅れると相手のサイドを中心とした裏を狙った攻撃を守る展開。オフェンスで何度かの決定的チャンスを決めきれず遠い1点。必死に守ってきたが1点取られ敗戦。

対 エンデバー 4-0
2試合目は初戦で体が起きたのか、いつもの動きを取り戻し、中央裏への抜け出しとサイド攻撃などが上手く噛み合い4得点を上げる。しかし得点以上にシュートチャンス、シュートシーンはいくつもあった。予選2位で決勝トーナメントへ。

決勝トーナメント
1試合目 清水台 0-0(PK4-3)
お互い一歩も引かない、特に中盤での競り合いは見応え十分の試合。ボールポゼッションはフォルテ優勢であるがゴールにならない。無失点のままPK戦へ。3人目まではコースをつく見事なPK、先行の清水台さん4人目が枠外へ外し、フォルテ4人目がきっちり決めて決勝戦へ。

決勝戦 
対 梅郷ラシン 1-4
予選のリベンジへ円陣で気合い注入。すると開始早々に過去1番の得点が生まれる。フォルテキックオフから左サイドへ、縦パスからインナーラップのワンツーで相手ペナルティエリア前まで到達。DFのプレスに合わせる様に右サイドへスルーパスが通るとダイレクトで合わせ先制点。完璧な崩しからの得点にベンチが沸く。しかし前半終了間際、左サイド中盤でパスカットをされるとそのまま持ち込まれ同点とされる。後半、連携ミスから追加点を献上すると集中力が切れてしまたった。その後立て続けに失点し1-4で終了、悔しい準優勝となった。

試合が進むにつれ良いプレーが出来ると言う事はそれだけの実力がある証拠。個人能力upは勿論、チーム力upに繋がるトレーニングをし、2ヶ月後と迫ったブロック予選に挑みたい。

植竹会長、前日より会場設営準備ありがとうございました。
執行コーチ、審判協力ありがとうございました。
保護者の皆様、本日も選手へのサポートありがとうございました。U-10がスタートしました、引き続き宜しくお願いします。
(緒方)

新3.4.5.6年生合同春合宿

2.3.4.5年生合同春合宿 
2025/3/29〜3/30
会場 千葉県立手賀の丘青少年自然の家

【Summary】
「知らない世界を知る」これがフォルテの合宿の目的である。
フォルテの合宿は小学2年生から3年生に進級する春から始まる。6年生までに6~7回の合宿を経験し自立・自走を育むことを目標としている。
今回の春合宿は新3年生から6年生までの4学年が合同で行った。今までも複数学年、同会場で行うことはあっても、学年別行動は夜のミーティングのみ。12人部屋には4学年が2~3人ずつで、環境としては少々気遣うことが必要だった。

初日は雨、雨天用のスケジュールで2025年春合宿がはじまった。
オリエンテーション、プラネタリウム後は各々の部屋で学年を超えた交流。午後は体育館へ移動しフットサルを皆意気揚々と楽しんだ。

食事は全てバイキング。例年好きなものを並べる選手が多かったが、今年は「見本通りに!」の厳しい命令とも思われる食堂スタッフ(おばちゃん)の声が響き渡った。

清掃やべッドメイキングはホテルや旅館と違い分担制で自主性が求められる。先輩をみながら、もくもくと掃除する姿が見られるものの、残念ながら手を抜き、いい加減に行う選手は指導者から厳しいチェックが入った。その後、施設職員の立ち会いによる緊張の部屋チェック。各部屋のリーダーが部屋ごとにチェックを受け、何とか合格をもらった。

2日目は天候も快復。予定通りに野球の試合と午後はウォークラリー。
野球もウォークラリーも混合学年A.B.C.Dの4チームに分かれ対抗戦。ウォークラリーはそれぞれにコーチがつき、時間差でスタートした。選手はコースの経路ヒント図について、いろいろと話しかけてくるが、決して答えない。その都度、「自分で判断して下さい、見守るだけの存在です」と指導者申し送りの返答で選手の判断や自立を促した。
選手と一緒に追いつけ、追い越せで走らされたコーチの皆さま方、お疲れ様でした。

新たな1年のスタートをきった春合宿。
選手達の自主性や協調性を養うことができ、個人、チームともに大きく成長。また、各課題に取り組む姿勢、随所で集中力が途切れることなく行動する姿が印象的な春合宿でした。けが人無し、脱落者なし、5分前の行動完璧でした。
(吉原)

【review】
【新6年生の部】
最後の春合宿。合宿の学年テーマは【最高学年として後輩を牽引】として2日間過ごす。初日は季節外れの冷たい雨となり、プラネタリウム閲覧後、体育館でフットサル大会を行う。フットサルでは各チームの6年生がリーダーシップを発揮しながら、拮抗したゲームが続いた。

しおりのタイムスケジュールに関しては、一度も遅刻はなく5分前集合が当たり前にできるようになる。数年前同じ場所で時間管理の指導したことも思い出される。

フォルテの合宿は、積み上げて成長していく。
本日三年生がウォークラリーで、ナップサックを忘れて、水筒を手持ちすることになるが、重くて厳しい体験をする。これにより来年はナップサックを忘れなくなるだろう。またこの手持ち水筒は、5年生、6年生で順番に持つこととして、ウォークラリー無事完歩した。素晴らしい先輩達、見事なチームワーク。

最高学年として、成長をみせてくれた合宿となる
(赤澤)

【新5年生の部】
新3年生〜新6年生まで合同での初合宿。
初日はあいにくの天気でアスレチックやサッカーはできませんでしたが、プラネタリウムと体育館でのフットサルをやりました。
新規入団した選手も早速合宿に参加、親睦を深めることができたかと思います。

学年ごとに行ったミーティングでは、サッカーノートの書き方、バランスチェック、風船サッカーバレーの3つをチョイス。

まずはサッカーノートですが、試合のたびに書くことを習慣付けたいと思いますので、毎回試合にはこの合宿で配ったノートを持ってきてくださいね。

バランスチェックは、目隠し&耳栓をして、その場で足踏み50回、視覚と聴覚を遮ることで前に進んでしまったり感覚のズレが生まれるというチェックをしてみました。
しかし場所が和室だったので、畳のフチを足裏で感じてしまい、ちょっと思うような結果にならず…
改善点あるため、今度外で靴履いてやります!

あとは楽しく脚で風船バレー。
体育座りをした状態で、立ち上がるのは禁止での風船バレーは和室でも十分楽しめたかと思います。

2日目は晴れたため野球とウォークラリー。
色んな学年が混合されたグループごとに活動したため、普段の練習では生まれない交流や体験ができたことと思います。

さあ、4月からは新学年になります。
このメンバー、このチームで一緒にサッカーができる時間を大切にしていきましょう。

寝る間を惜しんで夜通し遊んでいた選手達、今日はゆっくり休んで来週からまたしっかりサッカー頑張ろう!
(石塚)

【新4年生の部】
初日は予報通りの雨により入所後、プラネタリウムを鑑賞。昼食を挟み体育館のフットサルで体を動かす。昼食では食べ切れる量のおかずを準備しスムーズに済ませられたあたりは昨年の春合宿からの成長。
学年ミーティングはアイスブレイクによる選手同士のコミュニケーション向上と、ビルドアップについてのグループ討議を実施。各選手の個性と特徴、試合における共通意識の必要性についてを実施。夜の自由時間は思い思いに他学年生と交流を深めていた。
2日目は晴天となるも雨の影響が少し残っているグラウンドで予定通り野球スタート。ルールに戸惑いながらも全力プレー。痛烈な打球を打つ選手、相手の隙を突いて進塁する選手、何より全力でチームメイトを鼓舞する声援が見られたのが嬉しい。午後のウォークラリーが早めに終わった事もあり、予定より早く市役所へ。
初日の夜、中々寝られなかった?事もあり帰りの車内はとても静かだったご様子。到着後にはこの合宿でチームを離れる選手と挨拶を交わし解散となった。
新学年となり合宿でも下の学年生と一緒に活動、手本となる行動を意識する事も大切、色々と経験し、更なる成長が出来る一年にしましょう。
(緒方)

【新3年生の部】
新3年生として初めての合宿となった今回。これまで何十回と合宿を経験している私も手賀の丘少年自然の家での合宿は実は初めてだった。

3年生は4名が朝から、骨折明け1名が昼前からの参加となった。
実施内容等については他学年からの報告通り。
初日のフットサルはコーチ5人によるドラフト会議でチームを編成。選手選びには各コーチの色や考え、ポジションのバランス、選手の性格も出ており、最後まで順位がわからない接戦となった。

3年生のミーティングはこの4月から本格的に始まる8人制を前に「ポジションを知る」「互いの考えを知る」勉強とゲーム。わかってるようでわかっていない他人が一番やりたいポジション。

2日目は天気も回復し、野球。守備はさっぱりでしたが、意外とバットに当てられてました。
ウォークラリーも上級生に助けられながら、楽しくできたようです。

平日練習に参加している選手も多いので、上級生とも壁がなく、合宿全体通して楽しめたよう。
残念だった点は3年生全員が何かしら忘れ物をしていたこと。そして3年生だけではないが、夜中に廊下を走り回っていたこと。他団体も宿泊していたことを忘れてなかっただろうか。夏も合宿をやりたいと口々に言う3年生。果たしてこの反省を活かせるのは今年の夏なのか、来年の春なのか。

参加されました皆様、お疲れ様でした。
(飯塚)

4年交流試合

まちサカFC 会場 柏市立柏の葉小学校

15分1本
①0-0 まちさかA
②1-0 まちさかB
③0-3 まちさかA
④2-0 まちさかB
⑤1-0 まちさかA
⑥2-0 まちさかB

正GK1人不在の4年生8人でまちさかさんとのTM。
GKの選手が不在の試合で、第二GKは誰が適しているか、またGKの気持ちを体感するTMとなった。どの選手も気が進まなかったであろうポジションでも嫌がらず交代しながらやりきった。GKの気持ちや、後ろから見てどんなところが恐いところ危ないところなのか少しは体感できたはず。GKをやってくれる選手へのありがたみがうまれてくれたら嬉しい。

本日のテーマは、
1対1にこだわることと、ここ最近の試合でこちらが感じてる個々への課題を一人ひとり伝え、意識して試合にのぞむこととした。
交代なしの8人で皆が思う存分実戦をできるのでしっかり楽しみながらやることを添えた。

全体的なテーマを持つことはもちろんだが、
本日のようなTMの機会に、試合前に端的に個々の課題を伝え、意識して試合にのぞむことは有効と感じた。
中には試合前に伝えた課題を試合後に確認しても覚えていない選手もいたが、覚えている選手はどのぐらいできたか自分を評価することができた。

失点はプレスの遅さによるもの。プレスを怠ると失点につながることを常に意識してほしい。
ここ最近利き足にこだわらない得点シーンが増えてきたことが嬉しい。チャレンジが成功につながり自身にもつながる。

まちさかさんこちらの要望により日没ギリギリの遅い時間までお付き合いありがとうございました。選手達は思う存分試合を楽しめたようです。
本日も保護者の皆さんサポートありがとうございました。
(深津)

4年第22回野田ライオンズカップ 第2日目

上沖SC、清水台FC 2位パート・トーナメント  会場 野田市スポーツ公園

ライオンズカップ2日目
1日目の結果により、2日目は2位グループのトーナメント戦。
体調不良で欠席になりそうな選手がいたため、急遽3年生から1名サポートメンバーを依頼し参加してもらった。
結果、体調不良での欠席者はいなく、4年生9名が全員揃い、さらには心強い3年生サポート1名の10名で2日目に臨んだ。

本日のテーマは昨日と同じ
・1対1で負けない
・最後まで諦めない

トーナメント1回戦
上沖SC戦 2-0 勝ち
フォルテのペースで試合が進み、エースが決めるところで決めてくれる。
中盤のセンターにポジションを取る選手も、積極的にボールに絡みに行く意識が見られた。
守備においては選手たちからのコーチングも聞かれるようになってきた。声を出せるようになってきて成長を感じる。
その中でも新たな課題として、ポジションニングについて学ぼう。

トーナメント2回戦
清水台FC 2-3 負け

同市内のチームとの戦い。
対戦は市内大会以来で、その際は0-6での敗戦。
今回は2-3での敗戦とはなったが、失点は半分に減り、2得点できたこと、純粋に成長の証かと。
同市内チームということもあり、フォルテのエースはしっかりマンマークにつかれなかなか自由にさせてもらえない。
そんななか、中盤の選手とワンツーなどコンビネーションで崩しに行く。
状況を考え、良いアイディアで対応したとこ、とても素晴らしいと感じた。

結果は悔しい敗戦だったが、選手たちの成長を感じるライオンズカップとなりました。
パスの技術、足元のトラップやスペースでもらう動きなど、ボールを蹴る、止める、基礎技術の伸び代がたくさん。
今できていることに対しては自信を持ちつつ、課題克服に向けて練習から集中して頑張ろう。

植竹会長、2日間の準備、運営、片付けなどありがとうございました。
前日準備にお手伝いいただきました他学年の指導者の方々、ありがとうございました。
(石塚)

【担当監督より】
4年生 野田ライオンズカップが、滞りなく終了しました。
植竹会長におかれましては、諸準備、渉外等、大会のほぼ全てにご尽力いただきました。
大会前日には、会長はじめ、藤井代表、飯塚総監督、他学年より谷津監督、赤澤コーチ、冨澤コーチ、緒方コーチ、4年生 深津コーチ、時岡コーチ、各氏に本部設営、コート作成をしていただきました。
2日間の大会では、吉原副代表、飯塚総監督、緒方コーチの応援をいただきました。
皆様、ありがとうございました。

結果は、予選1勝1敗で2位通過。2位パートトーナメントでは初戦勝利するも、準決勝惜敗で3位でした。詳細は担当コーチから報告しますが、中身の濃い2日間でした。

もうすぐ1学年上がります。一つずつ上に進めるよう、練習していきたいと思います。
重ね重ね、ありがとうございました。
(槇山)

4年第22回野田ライオンズカップ 第1日目

武里SC、常盤平SC 会場 野田市スポーツ公園

朝方から冷たい風が吹く中スポーツ公園に4年生9名全員が集まる。フォルテは3試合目の為、第1試合を見学からさせた。両チームとも今日の対戦相手。自分とマッチアップする相手の特徴、動き方などを見てイメージをして貰いたいと言う意図から見学させたが、前半途中までは神経に見ていた選手達も最後までは見れない集中力。まだまだです。

今日のテーマ 
・1対1で負けない
・最後まで諦めない

1試合目 VS武里SC 1-7 負け
開始早々コーナーキックから失点してしまう。その後も相手の足元の上手さ・スピードに翻弄されサイドからのドリブル突破、繋がれてクロスなど簡単に形を作られてしまう。
後半も寄せの遅いところを見極められミドルシュートも決められてしまう。しかし、10分にゴールキックからMFがしっかりボールをコントロールして前に運び、最後にトップに繋げてくれて見事に大事な1点をあげてくれた。強い相手でも集中力・繋ぐ意識を持てば前に進める事を証明してくれた。
結果は大敗してしまいましたが良いところ、改善点が沢山見れた試合でした。

2試合目 VS 常盤平SC 1-0勝ち
開始2分に相手ゴールキックが風下の為あまり飛ばないところをトップの選手が浮き球を処理してドリブルでかわし、角度のないところからシュートを打ち込んだ。素晴らしかった。
その後も相手コートに攻め込むためにアイディアを使った足元のプレーや裏への飛び出しなどトップの選手が良い動きをみせてくれた。
MFやDFも1対1で勝負を仕掛けていたり、体を張った守りをしてくれた。簡単に足を出してしまいゴールエリアに持ち込まれるシーンが幾度もあったが後ろのフォローで守り切った。集中を切らさずよく最後まで闘ってくれました。

テーマである2つを出来たところ出来なかったところ。オフザボールのプレーヤーの動き、パスの受け方・入れ方、体の使い方等、課題はあるがまずは明日の試合力を出し切って思いっきり楽しんで欲しい。

朝早くから設営、駐車場の誘導、寒い中応援に駆けつけてくれた保護者の方々ありがとうございます。
明日もよろしくお願い致します。
(時岡)

4.5年交流試合

松戸旭SC、春日部栄町キッカーズ 会場 野田市立清水台小学校

本日は桜の花が咲くような春のような温かさ。このところ寒暖差が激しい。
気温14℃・風もなく水筒の飲み物がゴクゴク進む気候の中、清水台小に松戸旭さん・栄町さんを招いてのTM。
5年生4名・4年生6名の10名で迎える。

15分1本
①vs 松戸旭A 0-3 負け
②vs 栄町   0-3負け
③vs 松戸旭B 1-0 勝ち
④vs 松戸旭A 0-1負け
⑤vs 栄町   0-4 負け
⑥vs 松戸旭B 0-0

松戸旭さん・栄町さんともベストメンバーではないが、それでも強い。
ショートコーナーから簡単に失点。そこから立て続けに失点。
それにしてもフォルテは立ち上がりが悪い。
1歩目が遅く、予測・準備ができていない。しない。
戦術うんぬんの前の、基本基礎が乏しい。
だが、本数をこなしていく中で選手たちのエンジンもかかってくる。
前からのプレス・カバーリングとチームとしての戦い方が整ってきた。
それでもフィニッシュが決まらない。
汗かく気候の中、10人で6本のTMをやり切ったのは選手たちの自身につながる。
体を張ってディフェンスを頑張った4年生の選手は、コーチ&父兄さんと居残り特訓。
絶対上手くなる!ボールを触れば触っただけ上手くなる!

試合後の監督たちからは、
・止めて蹴るのレベルアップ
・相手をかわせる位置へのトラップ
・今日の反省点は次の合格点に
といただく。

松戸旭さん・栄町さん、TMありがとうございました。
保護者の皆様、熱い応援ありがとうございました。
(土田)