4年 第23回野田ライオンズカップ②

牛島FC、高野山SSS  会場 野田市スポーツ公園

昨日同様、非常に暖かい気候だが今日は強風。昨日の順位決定戦により3位グループトーナメントに挑む。

【1試合目】 VS牛島FC 5-1
相手はコンパクトな布陣、本日も前線からハイプレスを掛けると、混戦からトップの選手が抜け出しGKと1対1、交わして冷静に流し込み先制。直後のリスタートにもハイプレス、相手陣内深くへ追い込みボールを奪取、ペナ中央へグラウンダーのパスを送りフリーの選手が追加点。前半終了間際に相手DF裏へのパスにGKが飛び出しFWと交錯、ルーズボールをカバーに入った選手が遠目から狙い無人のゴールへ流し込み3-0で折り返す。後半もハイプレスを継続、相手陣内でボール奪い早々に2点を追加、無失点で終わりたかったが中央右サイドでボールを失うとスルスルと中央へドリブルで侵入され失点。気持ちを切り替えて追加点を狙いに行くもスコア動かず5-1で勝利。

【2試合目】 高野山SSS 4-2
風が強さを増し、前半風下からキックオフ。先制はフォルテ。初戦と変わらずハイプレスを掛けると相手DF裏へスルーパス、GKの好セーブに阻まれるもしっかり詰めて先制。フォルテ攻勢で攻めてはいるが追加点があげられないでいると流れが相手に。風上を陣取る相手のロングシュート、一度は防ぐがクリアボールを拾われ再びロングシュート打たれる。風に乗ったボールはGK頭上を超え同点に。直後、風にのった相手のクリアボールの目測を誤りDF裏を取られGKと1対1、しっかり決められ1-2で後半へ。負けたくない、その気持ちで後半へ入るが序盤は相手に押し込まれる。気持ちが出過ぎて前がかったところを突かれプレスバックでのディフェンスで切り抜けると流れがフォルテに。センターサークル付近でボールを奪うと一気に駆け抜けゴールを奪い待望の同点弾。ここから相手にチャンスを与えず攻め立て得たCKを豪快ヘッドで勝ち越し。再び得たCKを今度はダイレクトボレーで突き放し4-2で勝利。

試合後、激励に来て頂いた代表より「勝つって気持ちいいよな!」に選手達から笑みが溢れる。

今年の初め、ブロック予選での悔しい思いからスタート。練習、TMを通しチーム力が強化され東葛では接戦を勝ちきり誰が出ても遜色なく、最後の公式戦を勝利で終われた事はとても良かった。選手達の頑張りを褒めたいと思う。

吉原代表、本日は選手達への激励とアドバイスありがとうございました。
阿部コーチ、審判対応と選手達へのアドバイスありがとうございました。
OB片山さん、2日間サポートありがとうございました。
保護者の皆様、一年間の活動サポートとご協力ありがとうございました。来年度もよろしくお願い致します。

選手達へ
来年度は今年の悔しさと成長を待って、各大会でリベンジしましょう!
(緒方)

【Over view】
 2週間前は雪、この3連休は22度と5月の陽気。渇水も方々で、大丈夫なのか日本。
 久しぶりに4年生・28期の試合を観戦した。日頃は6年生に帯同しているため、彼らのサッカーはどこか新鮮で、純度の高い “攻める意志” が随所に感じられた。
現代サッカーでは「ボールを失わない」「ポゼッションを高める」といった考え方が王道だ。しかし、時に意味のない横パスやバックパスが増えてしまうこともある。
その点、この日の28期は明確に違っていた。
特に2試合目の相手は、これまで五分五分の戦績という難しい相手。それでも選手たちは強風が吹き荒れるスポーツ公園の環境に臆することなく、終始 “前へ” の姿勢を貫いた。
• 浅いバックライン同士の駆け引き
• 風下での1点ビハインドという状況
• それでも「攻める」「ゴールを奪う」を全員が共有
少ないタッチで前進し、すべてのプレーが “攻撃” に集約されていた。守備のリスクを負ってでもゴールを目指す姿勢は、自然体でありながら力強いものに感じた。
選手たちのプレーからは、基本を丁寧に積み上げてきた指導の跡がはっきりと見えた。
「攻撃の意図を持つこと」「前を向くこと」「ゴールを奪うこと」
これらがチーム全体に浸透しているのは、日々のトレーニングの成果だろう。
試合後、選手たちの表情が充実感に満ちていたのは言うまでもない。
素晴らしい試合を見せてくれた28期の選手たちに心から感謝したい。

この日はもう一つ嬉しい出来事があった。
19期(現在大学2年)の友貴くんが手伝いに来てくれたのだ。
彼は年長から3年生末までフォルテに在籍。その後移籍し高校では強豪校で活躍した選手だ。小学生時代はおとなしく、控えめで目立たないタイプだったが、今こうしてクラブに顔を出し、後輩のために動いてくれる姿に胸が熱くなった。

フォルテは選手を育てるだけでなく、指導者も育つクラブだ。
OBが戻り、現役選手と関わり、また新しい学びが生まれていく。
その循環こそがクラブの強さであり、魅力でもある。
これからも選手、指導者、保護者を含め、共に成長していこうじゃないか。
(吉原)

4年 第23回野田ライオンズカップ①

藤崎FC、FCトリム、他 会場 野田市スポーツ公園

早朝には、もやがかかっていたスポーツ公園に、11名の選手が集まる。
陽が高くなるに連れ、春のような暖かい日差しの中、午後には風が強くなってきた。
四年生の集大成と位置付け、本日の予選リーグは一位通過を目標に望んだ。

 ①vs.藤崎SC 1-5 敗戦
開始早々に失点。
前半はそのまま折り返すが、後半は攻め込まれたところで抑えきれず、押し込まれた。
前後半で得点のチャンスはあった。ゴールに向かう姿勢は常にあり、素晴らしい。得点に拘ろう。

 ②vs.FCトリム 3-1 勝利
スタートから相手のペースに合わせてしまう展開。
自分たちの力を常に出せるようになろう。

 ③3位決定戦
vs.八潮メッツJSC 3-0
何度も対戦をいただいている相手。お互いに勝ちたい気持ちはある。
ゴールを狙い、貪欲に走り続けた結果が結び着いた。

明日の二日目は3位トーナメント。
力を出しきろう。

本日、対戦いただきました、チームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆さんもサポートありがとうございました。

一也コーチ、激励ありがとうございました。
今度はサッカー出来るよう、準備をお願いします。
いつまでもお待ちしてます。
詳細は担当コーチより。
(谷津)

【Review】
ポカポカ陽気、風も無くスポーツするにはいい気候。4年生最後となる公式戦に11名の選手がスポーツ公園に集合、今年度の集大成として強豪に挑む。

テーマは「ワンプレーで終わらない」

 【1試合目】 VS藤崎SC 1-5
相手のキックオフ直後にいきなりピンチ、トラップミスにすかさず寄せられボールを失うとシュートは枠を外れ失点は間逃れた。フォルテはなんとかボールを繋げようとパスを出すが、相手にインターセプトされ左サイド突破を許すと、折り返しのボールを冷静に沈められ早い時間で失点。
フォルテも相手陣内でプレー出来るがゴールに繋がらない、と言うよりはシュートを打たせてもらえない。0-1で折り返す。
後半、相手の連動あるプレーについて行けず、怒涛の4失点。でも、成長の証となる1点が生まれる。最後まで諦めない、気持ちで負けない、全員のベクトルが同じ方向に向くとシュートシーンが増えCKのチャンス。クリアのこぼれ球にペナ右角からロングシュート、相手GKが触るもゴールに吸い込まれ1点を返すがタイムアップ。

 【2試合目】 FCトリム 3-1
1試合目からの気持ちを切らさずフォルテペースでゲーム開始。両サイドを上手く使った攻め、チャンスがあれば迷わずシュートを狙うが枠外。1点目は中央でくさびのパス受けたFWが溜めをつくると右サイドを駆け上がって来た選手にスルーパス、一度はGKに防がれるものこぼれ球を沈め先制。失点シーンはトラップ後のクリア処理をDF同士でお見合い、一瞬の隙にボールを運ばれ失点し1-1で折り返し。後半、チャンスとピンチを行ったり来たり。ベンチから熱の入った指示が飛ぶ。均衡を破ったのはフォルテ。CKから混戦となったPA内、激しい攻防の中、右足を振り抜き追加点。普段、感情をあまり表に出さない選手達がゴールを決めた選手に駆け寄りベンチの士気も上がる。ゲームも終盤、ショートカウンターからFWにパスが入る。DFの激しいプレスに競り勝ちダメ押しの3点目をあげ3-1で勝利。グループ2位で3位決定戦へ。

 【3位決定戦】 VS八潮メッツJSC 2-0
一昨年から幾度となく公式戦、TMで対戦して来たチーム。選手達は負けたくないオーラ全開で終始ハイプレス。前半、中盤でボールを奪うとすかさず前線へスルーパス、相手GKと1対1。しっかり交わしてゴールへ流し込む。DF部分も集中し相手の攻撃を防げば前線にボールを供給して行く。そして2点目はしっかり狙って決めた衝撃ロングシュートで追加点。前半終了間際、DFの間を抜けられ強烈なシュートを打たれるがゴールポストに助けられ後半へ。後半もフォルテペース、攻めてはいるが相手のプレスが激しさを増し中々崩せない。しかし、左サイドから中央へ切り込んだ所でファールをもらい絶好の位置でFKのチャンス、しかしGK正面、追加点ならず。ここから相手の攻撃が2枚3枚と押し寄せるが集中した守備で得点を許さず守ると終盤に再びFKチャンス。今度はクロスバーに阻まれ得点ならずこのまま2-0で終了、明日の3位グループトーナメントへ駒を進めた。

本日対戦頂きましたチームの皆様ありがとうございました。
瀬能コーチ、激励ありがとうございました。明日もお待ちしております。
保護者皆様、朝早くから多方面でのサポートありがとうございました。
明日は最終日、しっかり勝ち切って来年度に繋がる1日にしましょう。
(緒方)
第2日目トーナメント表

【Remarks】
  【野田ライオンズカップの歩み】
 野田ライオンズカップは、今回で23回目を迎える歴史ある大会です。
第1回大会は2001年、フォルテ野田サッカークラブが「野田ライオンズクラブ」の協賛を受け、6年生大会として単独開催としてスタート。その後、市内全チームに呼びかけ、野田市サッカー協会および野田市4種連盟の主催大会へと発展させてきました。主管運営は第1回から第21回までフォルテ野田が務めました。
 大会は、長らく7月の「海の日」の前日を予選、海の日を2日目とする夏の大会として親しまれてきましたが、U-12リーグや全日本、CTC杯、等、諸般の事情で、2024年からは冬季の開催(1〜2月)へと変更されました。
6年生の大会としては、2024年1月20・21日に行われた第21回大会が最後となり、昨年2025年(令和7年)の第22回大会からは主学年を変更し4年生を対象とした大会へと生まれ変わりました。
残念ながら、これまでの大会で野田市から優勝チームはまだ誕生していません。
しかし、近隣の子どもたちにとって貴重な経験の場であり、長く受け継がれてきた伝統ある大会であることに変わりはありません。
フォルテ野田発祥の大会、これからも大切にしていきたい大会です。
(吉原)

4年 交流試合

早稲田つつみFC、越谷FC 会場 三郷市立丹後小学校

三郷市立丹後小学校に10名が集まる。
強風が吹くなか、複数のポジションを試しながらのTMとなった。

 vs.越谷FC 0-1
 vs.早稲田つつみ 0-2
 vs.越谷FC 0-0
 vs.早稲田つつみ 1-0
 vs.越谷FC 1-0

チーム全体で、ボールを動かす推進力が無い。
少ないが、連動してボールを運ぶ意識を持った選手も居る。
チーム全体が意識して動くようになろう。

対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者のみなさんも寒い中、サポートありがとうございました。
(谷津)

4年 SICリーグ 第2節

幸松JFC、高野山SSS、他  会場 野田市立福田第二小学校

春の陽気のように温かく晴れた日となった福田第二小学校に9名プラス、体験1名にて挑む。

  vs.幸松 1-0 勝利
  vs.梅郷 2-1 勝利
  vs.高野山 1-2 敗戦

お休みの選手が出たこともあるが、慣れないポジションで闘うこともあったが、
攻めの姿勢は見せていた。
しかし、ゴールを決めきる事が出来ないことが多かった。
チャンスを活かしきれるようにしよう。
来週も試合が組まれている。チャレンジする姿勢に期待。

本日、対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
小西監督、本日もGKコーチングと審判、お世話になりました。ありがとうございました。
保護者の皆さんも、駐車場案内等、ありがとうございました。
詳細は担当コーチより。
(谷津)

【Review】
 VS春日部幸松JFC  1-0
開始早々、立て続けにゴール前でFKのチャンス。直接狙うもゴールとならず。何度かピンチの場面はあるものの前半はフォルテペース、しかし、得点が奪えない。前半終了間際に右サイドからのセンタリングを相手GKがファンブル、ゴール前に詰めていた選手が押し込み待望の先制点を奪う。
後半、いい形でゴールに迫り決定機を迎えるもシュートが枠をとらえることが出来ずスコア動かずそのまま終了。

 VS梅郷FC 2-1
球際に激しいプレス、負けたくない気持ちが出ていた。この試合も先制はフォルテ。1試合目と同じ終了間際にほぼ同じ位置からセンタリングが上がると今度は相手DFの足にあたりGKの頭上を超えてゴール。後半、左サイドでキープから落としたパスを直接シュート、クロスバー直撃のこぼれに詰めるもGK正面、追加点とはならず。センターサークル付近の攻防から裏にこぼれたボールにFWが反応、ドリブルで一気にペナ侵入、後ろからファールをもらいPK獲得、追加点を奪う。このまま終了かと思った終盤、相手FWの見事な突破からピンチの場面、一度は防ぐもこぼれ球を押し込まれ失点。

 VS高野山SSS 1-2
先制はフォルテ。中盤の選手が狙ったロングシュートが味方FWの足元に。相手GKも反応し飛び出したがうまく裏に転がり先制。直後のリスタートで相手に押し込まれCKを献上。GK正面に上がったボールがDFがブラインドとなったか弾いてしまいそのまま失点。後半、攻め続けるもシュートに行けずもどかしい展開。またしても終了間際、相手フリーの選手にロングシュートを決められ敗戦。

今日は新たなテーマで試合に挑み、やるべき事が今まで以上に明確となった1日。個人のスキルアップは勿論、チームとしてのスキルアップになる練習に取り組みたいと思います。

本日、対戦頂きましたチームの皆様、本線後のTMもお付き合い頂きありがとうございました。また、お手合わせのほど、よろしくお願い致します。

小西監督、審判と選手達へのご指導ありがとうございました。
保護者の皆様、いつもサポートありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。
(緒方)

X’mas Futsal Competition 2025

夜練Xmas cup 結果報告
今年最後の夜連カップ戦が清水高校体育館で行われました。
4.3.2年生の部、6.5年生の部に分けてのカップ戦は白熱の試合になりました。
4.3.2年生の部は1st、2ndに分けて行い、柏jrが全勝で優勝しました。
6.5年生の部は、予選リーグを行い、清水U12が1位で通過し、トーナメント戦でも勢いのまま決勝までコマを進み、清水U12が優勝しました。

・優勝チームには中村賞
・今大会最優秀MVPには中村賞
・低学年のMVPには保護者賞
・高学年のMVPには保護者賞
参加者全員に保護者からのプレゼントが贈られました。

皆さんのお陰で無事に夜練Xmas cup終了しました。
有り難う御座いました。
(飯塚裕)

【X’mas Futsal Competition 2025 Match results】
  6,5年生チーム
  4,3,2年生チーム
  6,5年生チームトーナメント

4年 東葛地区決勝トーナメント中央大会②

梅郷SCバルサ、カンガルーFC 会場 我孫子市ゆうゆう公園

vs.梅郷SC バルサ 3-3
PK 5-4勝利

3点先制されながら、
良く追い付き、勝利しました。
このあと12:50 vs.カンガルーFCと3回戦

vs.カンガルーFCオレンジ 1-9 敗戦

東葛決勝トーナメント、
ベスト8止まりでした。
スピードが早く、正確な足元がある相手でした。
良い勉強の機会となりました。

本日、審判帯同いただきました、深津コーチ、石塚コーチ、お忙しい中、ありがとうございました。

保護者のみなさんも、サポートありがとうございました。

詳細は担当コーチより。
(谷津)

 【Review】
VS梅郷 3-3(PK5-4)◯
前半、甘くなったプレスを突かれ早々に3失点。相手に隙を見せると簡単にやられてしまう年代になったと実感させられる。だが、フォルテの選手も成長している。負けたら終わりのトーナメントと理解し、諦めずプレーを続けるとペースを掴み始め、シュートのこぼれ球に素早く反応し1点、相手のクリアボールを拾うとそのままロングシュートを放ち前半の内に2点を返す。後半早々、中盤から相手DF裏にパスが通ると冷静に沈めて同点に追いつく。
その後、チャンスの場面はあるものスコア動かずPK戦突入、相手5人目が外し2戦連続のPK戦を制しベスト8進出。

VSカンガルー 1-9 ●
相手の徹底した戦術に大敗。こちらが取り組んでいたことを高い完成度で見せつけられた。フォルテも悪い内容ではないが、個々のプレー判断の速さの違いでここまで点差が開くとは。選手、指導者共に良い経験が出来たと前向きに捉えて次に繋げたい。大差ではあるが選手は諦めず最後まで全力プレー。得点のシーンはしつこく相手にプレスをかけミスを誘い、陣形が整う前にシュートを放ち得点。最終盤にはしつこいプレスからボール奪いペナルティ内へドリブル進入、DFを交わしアフター気味のタックルでファールかと思ったが笛は鳴らず・・・疲れていても前向きなプレーを全員が見せてくれた事は大きな収穫。

ブロック予選で出来なかった部分をこの東葛大会までの約半年で必死に取り組みベスト8までたどり着いた。来年は両大会とも更に上の順位を目指して頑張りましょう!

深津コーチ、石塚コーチ、審判帯同と選手へのアドバイスありがとうございました。
保護者の皆様、いつもサポートありがとうございます。大会は終わりましたが引き続きよろしくお願いします。
(緒方)

4年東葛地区決勝トーナメント中央大会①

高野山SSS 会場 我孫子ゆうゆう公園

VS高野山SSS 1-1(PK4-3)勝ち

立ち上がり、ペースを掴めず後手の展開。
中盤でのプレスが遅れ、シュートのこぼれに詰められ失点。後半からプレスが機能すると、相手のミスを誘い同点に。
その後は押し込む展開が続き、シュートチャンスが増えたがスコア動かずPK戦へ。
PK戦は相手4人目をGKのビックセーブでフォルテが決めれば勝利の場面で、フォルテキッカーが冷静にゴールを決め勝利。

急に気温が下がり、長袖だけでは寒さを感じる気候の中、負ければ敗退の試合で最後まで諦めず勝利を手に出来たことは選手達の成長の証。次戦に向けしっかり準備し勝利を掴みましょう。

小西監督、審判対応とGKコーチング、いつもありがとうございます。
保護者の皆様、本日熱い声援、選手サポートありがとうございました。
(緒方)

本日、東葛大会決勝トーナメント1回戦をなんとか、勝利し、2回戦へ進めました。
現在、インフルエンザで療養中、療養明けの選手が多く、万全でない対戦となりました。
次節の為に11/27(木)に、夜の練習会を行います。
会場は杉戸町の屏風フットサルパーク18時-20時で行います。
(谷津)

4年 交流試合

大相模SSS、八潮メッツ 会場 野田市立福田第二小学校

福田第二小学校に10名の選手が集まる。
本日は、昨年からなでしこリーグ等で交流させていただいている、
大相模SSSさん、八潮メッツさんをお迎えしての交流戦。
両チームともに、スピード、技術共に、高いレベルのチーム。
東葛大会決勝トーナメントに向けて、有難い交流戦となった。

20分一本を廻して行った。
4勝1敗1分。
 ① vs.大相模A 1-0
 ② vs.八潮メッツN 2-0
 ③ vs.八潮メッツR 1-0
 ④ vs.大相模A 2-0
 ⑤ vs.八潮メッツN 0-1
 ⑥ vs.八潮メッツR 0-0

以前からの課題は徐々に克服出来てきている。
コーチから伝えられた本日のテーマ。チーム全員が共有出来ていただろうか。
失点は少ないが、対戦相手に見習うべきチームプレーが多々あった。
本日の反省点を活かし、レベルアップに繋げましょう。

対戦いただきました、両チームの皆様、ありがとうございました。
また、よろしくお願い致します。
サポートいただきました、保護者の皆さんも朝から、お疲れ様でした。
急な対応にも応えていただき、少々の小雨もありましたが、無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。

マッチメイクいただきました、緒方コーチ、お疲れ様でした。
良い対戦となりました。
(谷津)

2025年度4.6年東葛地区中央大会 要項
4年:11/23・11/29(終了)
6年:12/7

2025年度東葛大会_4年結果_および決勝大会トーナメント表 20251020
 ※4年東葛M予選リーグ最終結果
東葛8人実施要項2025youko8

2025年度東葛大会_6年結果‗および決勝大会トーナメント表 20251020
 ※6年東葛E予選リーグ最終結果
東葛11人実施要項2025youko11

2025年度東葛大会_6年結果‗20251020
2025年度東葛大会_5年結果_20251013
2025年度東葛大会_4年結果_20251020
2025年度東葛大会_3年結果_20251020

4年 東葛地区予選 第2節

我孫子翼SC 会場 我孫子市立並木小学校

我孫子市並木小学校に11名の選手が集まる。
既にトーナメント進出は決まっているが、本日の勝敗により、通過順位が決まる。

vs.我孫子翼FC 10-0
この結果により、4Mグループ1位通過が決定。

主管いただきました、我孫子翼FC様、ありがとうございました。
また、対戦いただきました、チームの皆様、ありがとうございました。
一日目に帯同いただきました、執行コーチ、お世話になりました。また、よろしくお願いします。
保護者の皆さんもお疲れ様でした。
無事に予選突破を果たしました。
引き続き、よろしくお願いします。
(谷津)

【Review】
2ブロック大会予選では、無得点で予選リーグで敗退と悔しい思いをしていた。
改めて、チームの立て直しを考え、課題を明確にし、日頃の練習に取り組み、夏合宿でチャレンジすることにこだわってきた。

迎えた東葛リーグ予選。
見事に得点を重ね、無失点で予選リーグ1位突破。

予選リーグ一日目では、予選突破したいという思いから、少し硬くなったプレーも見られたがチームで点を奪うプレーも生まれ、緊張感が高まる中でも、チャレンジすることから、成功も失敗も経験する事が出来た。

予選リーグ二日目では、未だ未だ練習が必要なところも多いが、チームとして、チャレンジする姿勢からの得点も見られた。
相手のペースに合わせること無く、攻める姿勢を見せ、数えれば10得点。
11月からの決勝トーナメントに向けて、改めて引き締めて行きたいと想う。

保護者の皆さん、改めまして、日頃からの選手のサポートと、試合での応援、ありがとうございます。
保護者さん達の暖かい声が、選手の力となっています。
コーチの皆さんも、ブロック予選での苦い経験から立て直し、東葛リーグ予選1位突破まで、来ました。
決勝トーナメントでは、高みを目指し、挑みましょう‼️
(谷津)

4M東葛星取表 最終結果
2025年度東葛大会_4年結果_及び決勝大会トーナメント表 20251020

4年 東葛地区予選 第1節

光ヶ丘SC、きぼうSC 会場 我孫子市立並木小学校

我孫子市並木小学校に12名の選手が集まる。

2ブロック予選を突破出来ず、悔しい思いをした選手たち。
東葛大会は予選を突破し、決勝トーナメントに進む為にも大事な予選一日目。

vs.きぼうSC 3-0 勝利
vs.光が丘SC 4-0 勝利

来月のあと一試合で、
1位か2位が決まる。

気持ち良く決勝トーナメントを迎えたい。
次節も選手のパフォーマンスに期待。

詳細は担当コーチより。
(谷津)

【Review】
VSきぼうSC戦
終始、フォルテペースで試合が進行。決定機も沢山あったが3点止まり。守備面は相手の縦1本のカウンターもセンターバックを中心に落ち着いて処理、そこからのビルドアップも練習してきた部分が出せたのでGOOD、あとはフィニッシュの精度だけ。
無理な体制や強引なロングシュート、ゴールを狙う姿勢は良いがただ闇雲に打っても入らない。得点のすべてがCFが相手DFを引き付けて味方フリーの選手に落としてのゴール。今まであまり見られない形でのゴールが生まれたのは成長の証か。ただ、もっと得点出来ただけに勿体ない内容ではあった。

VS光が丘SC戦
一試合目の内容を振り返り、失敗を恐れずチャレンジする事を伝えて送り出すと、この試合もフォルテペースの試合となる。前線からハイプレスをかけCKのチャンス、こぼれた所に詰めて先制点。守備では相手に裏抜けを許すもしっかりと戻りGK含めディフェンスラインで処理、パスミスからピンチの場面もあったが相手のシュートミスに助けられる。得点の場面は中央から左サイドに流れて決めたり、クリアミスにダイレクトシュートと初戦と違い狙って決めたゴール。

課題はまだまだあるものの、目標の2勝が出来たので次回最終戦も勝って、全勝で決勝トーナメントを決められよう準備したい。

本日審判帯同頂きました執行コーチありがとうございました。
保護者の皆様、いつも選手たちへの応援、サポートありがとうございます。

選手達へ
昨年、東葛予選で悔しい思いをし、今年はブロック予選で悔しい思いをした。今大会は少しでも上の順位で終われる様、練習から集中して良い結果を残しましょう。
(緒方)

2025年度 3.4.5.6年 東葛地区大会 要項 (学年別グループリーグ大会 終了)

2025年度東葛地区大会要項(3.4.5.6年)

【6年の部】
6年東葛Eリーグ最終結果
 ※2025年度東葛大会_6年結果‗および決勝大会トーナメント表20251013
※中央大会出場決定(1位通過)(11/30 柏市あけぼの山公園)

【5年の部】
 ・第1節 9月13日(日) 会場:野田市立福田第二小学校
 ①FCアミスター
 ・第2節 9月28日(日) 会場:柏市立酒井根東小学校
 ①11:15 中原SC ②12:30 初石少年SCブルー
 予備日 10月5日(日) 会場:未定
9月28日 酒井根東小会場対戦表、会場案内
5年東葛予選スケジュール・途中経過(9月20日現在)
 ※2025年度東葛大会_5年結果_および決勝大会トーナメント表20251013

【4年の部】
4年東葛Mリーグ最終結果
 ※2025年度東葛大会_4年結果_および決勝大会トーナメント表20251013
 ・第1節 6月22日(終了)
   ①光ヶ丘SC vs きぼうSC
   ②光ヶ丘SC vs 我孫子翼SC
 ・第2節 9月28日(日) 会場:我孫子市立並木小学校
     ①光ヶ丘SC vs フォルテ野田SC
     ②きぼうSC vs 我孫子翼SC
     ③きぼうSC vs フォルテ野田SC
 ・第3節 10月12日(日)会場:我孫子市立並木小学校
     ①フォルテ野田SC vs 我孫子翼SC
 ※中央大会出場決定(1位通過)

 【3年の部】
  3年東葛予選日程表
 ・第1節 9月14日(日) 会場:柏市立名戸ヶ谷小
  ①13:30 柏エフォート 
  ②16:00 まちサカ 

 ・第2節 9月23日(日) 会場:柏の葉運動公園
  ①9:45 D.U.K (Dream Universe Creators Soccer Club)   
 ※2025年度東葛大会_3年結果_および決勝大会トーナメント表20251013

4年 COPA・CRAQUE 交流試合

会場 関宿ふれあい広場サッカー場

ここ最近、各地で荒れた気象に見舞われ、被害にあった地域も多い。
今週末もサッカーを皆で楽しむ事が出きる事に感謝。
関宿ふれあい広場 サッカー場に4年生12名(怪我治療中1名含む)、
3年生雄志選手4名が集まる。

本日の交流会、11チームにての総当たり戦。
10試合が組まれている。
まだまだ暑い9月。熱中症対策の為に助っ人をお願いすると、
3年生4名も参加してくれた。在り難い。

結果は11チーム中7位。
攻撃では試合時間が短い中では、多くないチャンスに決めきる力が大事。
守備では相手の攻撃の芽を早めに摘み、チャンスを作らせない。
合宿からここ最近で取り組んでいる練習成果が出た部分もあったが、
もっと多く出せたハズ。
駆けつけてくれた3年生は貪欲にゴールを狙う姿勢を沢山見せてくれた。
そしてGKを初戦から買って出てくれた選手は、何度もビッグセーブを見せてくれました。

保護者の皆さん、本日も暑いなか、ありがとうございました。
飯塚総監督、サポートいただきましてありがとうございました。

そして怪我治療中にも係わらず、本日も応援に駆けつけてくれた選手。
本日の試合ではベンチで声を掛け続けてくれました。
練習ではボール集め等々で少しでもチームの力になろうと、
支えてくれました。ありがとう。
コーチたちは、あなたの素晴らしい行動に感謝しています。
きっとチームの選手みんなにも伝わっています。

詳細は担当コーチより。
(谷津)

【Review】
試合結果総括

攻撃面では味方同士の距離が近く、意図もない適当パスで相手に当てる始末。強引なドリブル突破は減ったものの、組み立て直しのバックパスも逆サイドを意識していないため、リターンパスになりプレーエリアが狭い。チャンスの場面でもゴールへの執着心も感じられない。良かった点は、ワンツーパス、浮き球クロスへのダイレクトプレーが増えた事。
守備面では相手のプレスに気付かずボールを失う、足先だけの守備、相手がボールに触るまでまたなど同じ事を連発。良かった点は最後まで諦めず追いかけてのDF、ボールを奪ってからの無理なボールキープをせずビルドアップにした事。

計10試合、100分間で13得点、13失点。

夏合宿テーマの声出し、ハイプレスの部分が少しでも意識して出来ていれば上記の攻撃、守備面の課題は軽減され結果も大きく変わっていたのは間違いない。10分1本と言う試合時間でも15分ハーフでもやる事は同じ。プレーに関わる選手、ベンチに居る選手が『勝ちたい』と同じベクトルで試合に挑めるか。公式戦まで残り少ない時間だが準備していきたい。

3年生はとても貪欲にプレーしてくれた。果敢なドリブル、GKのビックセーブ、特に中盤でのハイプレスで、相手に抜かれまいと必死のデフェンスは素晴らしく、4年生は見習って欲しい。

怪我治療中の選手が試合に出たくウズウズしていたのは感じていたが、後に控える公式戦に備えて応援に徹してもらった。自分の気持ちを抑え、誰よりも声を出し、選手を鼓舞していた姿は感謝しかない。

保護者の皆様、本日も沢山のサポートありがとうございました。
飯塚総監督、サポート頂きありがとうございました。
(緒方)

Rust.Summer 夜練カップ in 中里

Rust.Summer 夜練カップ in 中里
語義『Rust』における唯一の目的は「生き残ること」
会場 フォルテ中里グランド

夏休み最後の夜練カップが中里グランドで行われました。
26名が集まり、5チームでの総当たり、今回の勝敗は得点が一番多く取ったチームが優勝とする。ゴールへの意識を強く持つ事をテーマにしました。
各チームの6年生がキャプテンとなり、自分達で選手を取りチームを作る。
どのチームもゴールへの意識が高く。凄く良いゲームとなりました。
自分達のチームが休みの時は作戦をしたり、6年生が中心となってやってくれました。合宿の成果が出たのかな?

また景品が出ない事を知り、優勝チームにはジュースと保護者の方の計らいで、子供達の為に参加者全員とコーチ陣にお菓子の景品を用意して頂きました。
夏休み最後の思い出が出来、子供達も喜んでいました。
保護者の皆様、本当に有り難うございました。
(飯塚裕)

4年高野山SSS 50周年記念大会

村上よなもとSC、八原SSS、他  会場 我孫子市ゆうゆう公園少年サッカー場

野田市役所に12名の選手が集まる。
先週の合宿での成果を?と期待し、選手たち自らの気づきを期待したが、まだまだのようだ。
気を取り直し、会場の利根川ゆうゆう公園少年サッカー場へ。
本日の招待試合。
合宿でこだわったテーマに沿ったプレーを期待したが、なかなか思うようにはさせてもらえない。

予選Bリーグ
vs.村上よなもとSC 1-2 敗戦
vs.八原SSS 2-5 敗戦

本日の最高気温、37度。
グランドはそれ以上だった。
初戦を迎える前に既に2名が体調不良にて離脱。
2試合目を終える頃には、交代選手が居らず、気分が優れない選手も。
この後には、一試合しか空かずに順位戦が控えていた。
まだまだプレーしたい選手も居ましたが、あえてここは、順位戦を棄権する選択をとりました。

お招きいただいた、高野山SSSさん、順位戦の対戦チームさんには心苦しい状況でしたが、選手全員の安全を鑑みまして、決断しました。
申し訳ございません。
また、応援に駆けつけて頂いた保護者の皆さんにも、残念な思いをさせてしまいました。

篠田HC
6年生指導者各位
同会場にて、U-12を対戦されていた皆さんには大変お世話になりました。
また、順位戦を棄権したU-10の選手数名に、U-12へのチャレンジする機会を与えて下さり、ありがとうございました。とても良い経験になったと思います。
審判帯同いただいた、小西監督。合宿からお忙しいなか、ありがとうございました。また、よろしくお願いします。

試合詳細は担当コーチより。

本日の招待試合、
関わって下さったすべての皆さんに感謝申し上げます。
酷暑の中、お疲れ様でした。
(谷津)

【Review】
夏合宿ではハイプレス、声掛けをテーマに3日間。前日練習でも合宿テーマ➕戦術の決め事に取り組んで挑んだ高野山SSS記念大会。

VS村上よなもとSC 1-2
ポゼッションはほぼ互角。縦への仕掛け意識は高く積極的。その反面、DFラインが高過ぎるあまり裏抜けを許しピンチを招き、与えたCKを決められ失点。更に中盤でボールを奪われると独走を許し立て続けに失点。
後半、気を引き締め直し声が出始めるとFW選手の頑張りから1点を返すも届かず敗戦。

VS八原SSS 2-5
3点差以上の勝利で1位通過の可能性がある状況だが前半の飲水までで3失点。さらに失点を重ね前半0-4での折り返し。初戦から体調不良を訴えていた選手が脱落し、8人ぴったり交代選手不在の中、後半早々にも失点し0-5と苦しい状況。しかし、ここでもFW選手が奮起、流れを呼び込み反撃の2得点。暑さもピークを迎える中、必死に戦ったが時すでに遅く2-5のままリーグ戦を終える。

昼休憩を挟んで順位戦の予定であったがさらに体調不良選手が増え、選手の安全を考え棄権の判断。招待頂いた高野山SSSさん、対戦予定であったチームの皆さん、大変申し訳ございませんでした。

夏合宿での試合、今日の2試合を通しチームの課題は明白。勿論、良い所の収穫もあったのでこの後控える東葛予選に向け練習に励みたい。

高野山SSS様、記念大会へご招待頂き誠にありがとうございました。また、対戦頂いたチーム、対戦予定のチーム関係者の皆様、棄権となり急遽、予定変更となりました事、お詫び申し上げます。

6年生指導者各位
U-10審判、U-12試合への飛び級経験などのご対応、ありがとうございました。
小西監督、本日も審判帯同ありがとうございました。
保護者の皆様、いつも選手へのサポートありがとうございます。

選手達へ
練習、試合に関わる皆様への感謝を忘れず、恩返しとなるプレーを見せられる様、夏合宿での試合テーマとは別に伝えた事を思い出しまた、試合で勝って喜べる様、頑張りましょう!
(緒方)

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4年夏合宿「茨城県神栖市」

あおぞらCUPジュニアサッカーフェスティバル
 2025年8月15日(金)~17日(日)

会場 梅はらサッカーステージ 茨城県神栖市矢田部
2025夏休み あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 第3ステージ

先ほど、予定(8:00)より早く野田市役所を出発しました。
天気も良さそうなので、選手、チームの成長を促し、実り多い合宿にしたいと思います‼️

藤井副会長、
朝早くから、手土産をお届けいただき、ありがとうございました。
(谷津)

【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 1日目】
市役所を早めに出発出来た四年生。
本日の第一試合は13時30分。慌てることもなく、ゆっくり下道で向かう。
途中で昨年も休憩した、川の駅「水の郷さわら」で、休憩し、無事に11時30分前に会場に到着。
午後からの試合に備える。

第一試合
 vs.豊島SC-C 7-0 勝利
第二試合
 vs.碑文谷FC-B 7-1 勝利
TM
 vs.FC中原-B 0-1 敗戦
 vs.IMDSC-A 0-2 敗戦

今期夏合宿のテーマを絞り、選手たちを送り出す。
テーマに沿ったプレーからの得点もあったが、まだまだ。
今晩のミーティングからの修正と課題克服を明日のゲームに期待。
(谷津)

【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 2日目】
二日目は曇り空からのスタート。
朝のランニング、選手が起きて来ない。
どうやら、日付けが変わる頃まで?起きていた選手がちらほら。

ギリギリで、予定通りにグランドに到着。
本日の3試合。
明日の最終日に向け、決勝トーナメントに残る為には、なんとしても勝利したかったが。

第一試合
 vs.IMDSC-A 1-2 敗戦
第二試合
 vs.豊島SC-A 4-1 勝利
第三試合
 vs.FC中原-B 1-5 敗戦

第一試合では、先制されても追い付くが、失点してしまった。
第三試合では、決勝トーナメントをかけ、挑み続けた。
先制されるも、痛そうな足を振り抜いたキックがゴールに吸い込まれ、同点で折り返す。
しかし、チャンスを決めきれず、カウンターから失点してしまった。

結果、リーグ三位。
明日は5位-8位トーナメントに挑む。
明日のチャレンジに期待したい。
試合の詳細等々は、担当コーチから。
(谷津)

【Review】
【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 1日目】
 怪我による不参加1名を除く12名が市役所に集合。バスに荷物を積み込み予定を早めて出発。途中、時間調整を兼ねた休憩のため道の駅へ。この寄り道が後に「合宿」の意義を選手達が考える重大な出来事を招く。
試合会場到着後、昼食を取るためのチームベース設営で悲劇。道の駅で購入して飲み終えたペットボトルを足蹴にし「誰の?」と騒ぐ選手、当事者も気付いていても反応しない、周りの選手も助けない、どころか自分の荷物だけを適当に置いて我関せず。
合宿は試合だけの成長が全てではない、集団行動する事でチームワーク(相手を思う行動)の成長も兼ねている事を理解してもらう機会の場でもある。この行動に最初は注意程度で対応を試みたが聞く耳持たない自分勝手な行動に監督から雷が落ち、初日の早いタイミングでチームを締める事となる。
何とかベースを設営し昼食をとり初戦を迎える。今回の試合テーマはハイプレスと声出し。

初戦 VS豊島SC C 7-0
試合こそ勝利だが、声出しは無くプレスも遅く相手に前を向かれピンチのシーンばかり。前半の飲水とハーフタイムで早速テーマについて激しく指導、勝ちたい気持ちが入っていないと。
後半、少しプレスは早くなったものの、声出しは少ない。

2試合目 VS碑文谷FC B 7-1
開始早々失点。ちなみにこの試合含め、全ての試合で立ち上がり数分で失点している。初戦の反省が出来ていない。
コーチとしても試合への送り出し方、気持ちの上げ方を考えていかなければならないと実感。

フレンドリーマッチ
VS FC中原 B 0-1
VS IMDSC B 0-2
先の通り、開始早々失点。声出しはGKのみだがハイプレスはよく出来ていた。素早い寄せからインターセプト、一気にチャンスの場面もシュート精度が悪く得点とはならず。フレンドリーマッチで対戦頂いたチームは2日目に本戦で当たるチーム、明日に向け対策を練る。

試合を終え宿舎へ移動。
すぐに部屋へ荷物を運び入浴、食事、ミーティング、今日振り返りをしおりに記入し指導者へ提出。昼の出来事が聞いたのか宿舎での行動は上出来、寝るまでは。
今日の振り返りは全員時間をかける事なく書いていたが提出するのを躊躇する選手が。書いている事は何も間違いではないし、何がどうだったかを口では説明出来ているからそれを書けば良いと伝えると意味を理解し書き直して再提出。昨年の合宿から成長した姿をみた。

ミーティングでは声出しの重要性について、チームワーク向上のためのアイスブレイクを2つ和気藹々と、そして食事についてを実施。食事はこの合宿裏テーマとして初日ミーティングで帯同保護者さんよりお兄さん世代の実体験をもとにお話しを頂いた。
少しの自由時間を挟んで就寝時刻、明日は恒例の朝散歩の予定、ちゃんと起きれるか・・・
(緒方)

【Review】
【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 2日目】
5:30分、気温24℃。とても気持ちの良い朝。だが、予定時刻になるも誰も起きて来ない。恐る恐る部屋を覗くと目覚まし時計が鳴り響く中、爆睡中。夜更かし確定演出。暫くすると慌てた様子で次々と起き始め支度をするも集合時間に間に合わず。とりあえず海岸を目指しスタートするも朝食に間に合わなくなる為、即撤収。朝食を済ませ試合会場へ。
本日は本戦のみ3試合。

1試合目 VS IMDSC B 1-2
開始早々から攻め込まれる苦しい立ち上がり。相手の早いプレスでプレッシャーを受けると苦し紛れのクリアボールを拾われ失点。状況判断も遅く、折角のチャンスも台無しに。GKの好セーブで何本ものピンチを凌ぎ何とか前半1失点のまま折り返す。HT、技術云々よりも勝ちたい気持ちがあるか?

気持ちの入ったプレーを出して来い!と送り出すと前線の選手がハイプレスで相手にプレッシャーをかけ敵陣深くまで追い込み、DFでは相手攻撃を防ぎ前半にはなかったサイドを使った攻撃が増え始める。すると左サイド敵陣で得たスローインから縦から中へとドリブルで進入、マイナスの折り返しを中央で待っていた選手が受け、相手プレスに付き合わず冷静に右にいた選手へパス送り得点に繋げた。逆転を狙い常に前線ではハイプレスをかけ続けるが相手のロングフィードをクリアミス、ボールを奪われ失点。でも最後までハイプレスはやめない、追いつくべく果敢にゴールを狙いシュートを狙うが無常のホイッスル。後半の試合が常に出来ていればと思うも負けは負け。気持ちを切り替え次戦へ。

2試合目 VS 豊島SC A 4-1
1試合目後半のプレーを最初から見せてくれる。さらにフィールド、ベンチからも少しづつだが積極的な声掛けが出来ている。相手陣内でのプレー時間が多いが得点が奪えない。するとセンターサークル付近で非常に勿体無いボール失い方で大ピンチ、ドリブルでGKまで交わされ失点。攻めていただけに先制点を許した事で一気にプレーが雑になるまずい状況。ここで動きの良くない選手へ無常の交代、この采配で入った選手がナイスプレー、ベンチでも気持ちを切らしていなかった。積極的にプレスをかけ追いかけ回すと周りの選手が呼応する様に息を吹き返し、前半の内に追いつき折り返す。後半早々、逆転に成功し手を抜く事なく追加点を狙う。サイド展開、ドリブルでの仕掛け、相手裏へのスルーパスとフィニッシュまで何本もシュートを打つが結果4得点止まり、決定力不足だ。勝利出来たが次戦は上位トーナメントをかけた試合、試合間で気を引き締め直す。

3試合目 VS FC中原 B 1-5
攻撃ではしっかりスペースを使い相手を揺さぶりながらチャンスを作りフィニッシュまで持って行き、守備では相手キーマンの選手にゴールを脅かされるも簡単にシュートは打たせず一進一退の攻防。引水明け、トップスピードのにのった選手を止められず失点。フォルテも果敢に攻め続け終了間際、前がかりの相手GKの頭上を越すロングシュートが決まり折り返す。後半もお互い譲らず激しい攻防を続けるが技術で上回る相手にペースを握られ後半4失点。
それでも最後まで諦めず走り抜き、得点を狙い行く姿勢は合格か。

少し予定を早めて試合を消化した為、明日に備え早々に宿へ。入浴を済ませ夕食までの時間に今日の反省をしおりに書き、指導者へ提出。ミーティングも実施し夕食へ。当初の予定より早めに2日目のスケジュールを消化した為、長めの自由時間としたが流石の選手達も余程疲れたのか就寝時間前に寝てしまう選手が続出。ここで食事について。
初日に話した事を大事と感じたのか、朝、昼、夜と食べる量が徐々に増え、完食する選手が多くなってきた。体作りに大切な事、しっかり食べてしっかり寝る、日々の習慣となれば幸いだ。

さて、明日は最終日。中位リーグ2試合で最上位を目指す。朝、時間通りに起きれるか。目覚ましアラームだけが響く部屋でない事を願う。
(緒方)

【Review】
【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 3日目最終日】
一日目の夜ふかしが堪えたのか、二日目の昨晩はミーティング後は夜ふかしをせず、就寝した選手たち。
最終日の朝は部屋の片付いから荷物のパッキングと忙しい。
それでも海岸へのランニングを行い、朝食も時間通りに始められたのは、成長の証しか。

昨日の試合では、悔しい結果となった選手たち。
本日の5位-8位トーナメントでは、トップを狙い、最終日に挑んだ。

トーナメント1回戦
 vs.メルカート  2-2(PK6-5)勝利
前半で2点のビハインド。
ハーフタイムで修正点を伝え、逆点を信じ送り出す。
すると、FW、MFがチャンスを生み出す。
諦めずにチャレンジを続けたことで、後半で2得点。
勝ち越しのゴールを挙げたかったがかなわず、PK戦へ。

いつも誰よりも声を出し、チームを鼓舞し続けるGKを信じ、助ける為にもチーム一丸で闘う事を伝え、PK戦スタート。
両チーム三人目迄全て決めきり、サドンデスへ。
フォルテは危ういシュートもあったが、六人目迄パーフェクト。相手が六人目で枠外に外し、見事勝ち越した。

トーナメント2回戦
 vs.碑文谷FC-A  0-2敗戦
1回戦でピークだったか。
本日迄3日間でTMを含め9試合。
流石に体力的にも気持ちの面でもきつくなっている。足の痛みと、熱中症気味なのか、吐き気は無いが軽い頭痛を訴える選手が出てきた。
それでもチームの為にと、挑み続けた選手たち。

U-10大会参加12チーム中6位で大会を終えました。
大会MVPには、今大会で諦めずに貪欲に走り続け、チャレンジしチャンスを作り出していたFW選手に贈られた。
試合後に小西監督から、『体の体力』『心の体力』をもっと持てるようになろう。といただきました。
チームで持てるようになりましょう。

帰りの途中、クールダウンとリフレッシュ、思い出作りに朝のランニングで行った隣り?の砂浜のキレイなビーチへ。
打ち寄せる波を楽しむ選手の中から、シャツを脱ぎ入りたくてウズウズする選手数名。
ライフセーバーは居るが、ここはガマンと、抑えさせる。結果、波うち際で座り始め、ついには横になっていた。
まだまだ暑い夏の海を十分に楽しみました。
ここで神栖とはお別れし、
全員元気に帰路につきました。

28期生初の3日間の合宿は、ご協力いただきました皆様のお陰で無事に終了致しました。
保護者の皆さんには、ご協力ご理解いただきまして、
ありがとうございました。
また、応援に駆けつけて頂いた保護者の方々には、選手への応援と急なお願いにもご対応いただきまして、ありがとうございました。

小西監督。
いつもありがとうございます。お忙しい中、夏合宿に帯同いただき、選手たちに沢山の事をいただきました。また、レフリングに関しましても指導いただき、ありがとうございました。
学年コーチの皆さんも、大変お疲れ様でした。
初の2泊3日で、臨機応変に対応しなければならない場面でも滞りなく進み、大会を終える事が出来ました。夜のミーティングでは、担当コーチにて様々な内容が行われ、チーム一丸で声を出す事の重要性への理解。
当たり前の事が当たり前でない、知らない世界を知る、きっかけになったと思います。
小川ヘッドコーチ、
マイクロバスの手配と全工程での安全運転、いつもありがとうございます。

改めまして、大会本部の方々、対戦いただきましたチームの方々にもお礼申し上げます。

ps.阿部コーチ
二日目に応援にお越しいただき、ありがとうございました。
(谷津)

全日程を終了し、初の三日間の対戦を闘い抜いたご褒美に、少し寄り道をしながら、帰りました。17時半頃に野田市役所に到着し、先ほど解散しました。
お疲れ様でした。
(谷津)