4年2ブロック予選

3-0初石少年 会場 流山市立西初石小学校 .

2ブロック予選② 2019/7/13(土)
3-0初石少年 会場 流山市立西初石小学校

4年生2B予選3試合目
初石少年戦 3-0 勝ち
2勝1負 予選2位通過
ディフェンス面では押されていた時間帯はあった物の失点なしで押さえた事は評価できるが、
オフェンス面ではかなりの時間帯で攻めていたにもかかわらず、フィニッシュがいまいちだった。
今後の東葛予選、2B本戦に向けて強化が必要だと感じた一戦でした。
本日も数多くの保護者の応援、3年生指導者の派遣等、ありがとうございました。

寺田

2ブロック予選① 2019/6/9(日)
0-3トリムジュニア、8-0ラビットキッカーズ 会場 流山市立西初石小学校

4年生2B予選の1日目結果
トリムジュニア戦 0-3 負け
ラビットキッカーズ戦 8-0 勝ち
次は6/30の初石少年戦の結果により、決勝一次リーグ進出が決定します。
とりあえず結果報告のみです。

寺田

まちサカTM

会場 常総運動公園                            .                      
6年

5年
小雨模様の常総運動公園サッカー場
ラバーチップ入りの人工芝。
フォルテ5年は本日15名。
2チームABで試合に望んだ。
総得点25 失点1 は評価しよう。

フォルテ5年A
①9:00 5-0 守谷ウイングス5
②9:30 5-0 まちサカ4A
③10:30 0-0 守谷ウイングス6
④11:00 0-1 まちサカ6

フォルテ5年B
①9:00 3-0 まちサカ5
②10:00 3-0 守谷ウイングス4
③11:00 6-0 まちサカ4A
④12:00 3-0 守谷ウイングス5

全員が同じ展開をイメージできたらより素晴らしい。
相手ゴールを向いている位置にパスが出たらさらに良い。

詳細中村、矢嶋コーチから

山崎助監督、小川コーチ審判有り難うございました。
*****吉原*****
—————————
【Aチーム】
昨晩から弱まりつつも降り続く雨の中、まちサカさん主催のトレーニングマッチに参加させていただきました。
林間学校等で5人の選手を欠く中、5年生は2チームで頑張ってまいりました。

均等分けAチームの報告です。

今回、珍しく(?)1チーム任されるという事で、開始前に決めた事として、
①ポジションは固定
②勝ち負けには一切こだわらない。
練習でやっている事をどれだけ出せるのか、そこだけを見る

①については自分の中だけで、②は選手たちにも、加えてとにかく声をかけあう事を伝え、送り出しました。

(1)Aチーム7人 vs ウイングス 5-0 ◯
(2)Aチーム8人 vs まちサカ4年 5-0 ◯
(3)Aチーム8人 vs ウイングス6年 0-0 △
(4)Aチーム8人 vs まちサカ6年 0-1 ●

2試合目以降はBチームから1人借り、8人で。

7人で戦った1試合目、5点奪えてますがその数よりも、得点内容が良かったように思います。
最近練習していたコーナーキックからの得点、普段集中力が途切れがちで、
なかなかいいところに顔を出せずにいた選手の、こぼれ球を押し込んでの得点など。
コーナーキックなどはまさに練習でやっている事を少し出せたところなのかな、と。

ただ、2試合目以降特に顕著になっていくのですが、
●パス・シュート・トラップ。
1つ1つのプレーが雑で、精度を著しく欠くところがある。
●自チーム相手チームともに無得点もしくは負けている時、焦りからか更に精度は落ち、
相手GKの正面へのシュートを繰り返す 無理な体勢でのシュートが増える。
●フォローの動きおよび声が遅れがち、小さいもしくはない。
●勝っている時の試合運び
押せ押せになってしまい、やっぱり雑になる。

都度伝えてはみるが、すぐに改善できるほど身体に染み込んではいないかな、と感じました。
1番気になったのは身体のどこを使うのか。
頭なのか胸なのか足なのか。
頭で行けばゴール!な場面で足で行ってしまい届かない。
胸で落とせば余裕を持てそうなところで足をあげ、トラップが大きくなる。
瞬間の判断がまだまだです。
これからの練習で少しずつ改善していきたいですね。

勝ち負けにはこだわらないとは言っても、やはりこだわってしまう選手たち。
負ける事に慣れてしまうのもよろしくないですが、せっかくの機会、こういう機会の臨み方をもう少し考えたいところ。
とはいえ残念な天気の中、失点は1だけ、6年生相手にも頑張ってやりあってました。

雨の中、送迎・応援をしていた保護者さん達、審判のお手伝いをしていただいた山崎助監督・小川コーチ、
4試合目の時アドバイス・檄をいただいた井上監督・小林コーチ。
ありがとうございました。

5年 矢嶋

【Bチーム】
6月29日(土)曇時々雨(霧雨) 気温20℃
常総運動公園 
まちさか さん主催TM
1.2.4.5.6年

フォルテ野田SC(B)チーム
①3-0まちさか5 勝
②3-0守谷ウイングス4 勝
③6-0まちさか4 勝
④3-0守谷ウイングス5 勝

令和初の台風が発生した翌日、厚い雲に覆われ朝から冴えない天気。
時折霧雨が舞う梅雨寒の気候の中、KKリーグに参加頂いている「まちさか」さんより
各学年合同のTMにお誘い頂きました。

ピッチは有料フットサルグランドと同等の整備された素晴らしい人工芝。
おもいっきり転べるとはしゃぐ選手達・・・
5年生は林間学校等で5名少ない15名均等分け(7人、8人)

2チーム出しで参加しました

Bチームは数名のポジションを固定し、いろいろな状況を試しながら試合に臨みました。
攻撃ではサイドの選手の動きにぎこちなさが目立ち、展開に詰まる場面がありましたが、
あきらめず何度か意図したチャレンジが成功しスムーズな仕掛けを見せてくれた場面もありました。
守備に関してはプレスバックを意識してあきらめずにチャレンジする場面がありました。

攻撃のチャンスは多く作る事はできましたが、シュートの質、精度は課題が多いと感じています。

攻撃のパターンは今回の成功した時の動き出しのタイミングやスピードの強弱、
個人個人が意識してチーム全体で連動して動ければ、もっと良い場面が増えていくと思います。

本日初キャプテンで初ゴールの18番!!
サイドプレーヤーとして高いレベルを要求しましたが、
何度もあきらめずチャレンジしてよく頑張ってくれました。
フォルテに加入し、サッカーを始めてまだ数カ月ですが、
サッカーを楽しみながら確実に成長してくれています。
しっかり走って味方を呼び込めばパスは出てきます。
次は公式戦のゴール期待しています。

まちさか関係者の皆様
本日は素晴らしい環境でのTMにご招待頂きありがとうございました。
選手たちは楽しみながらゲームを満喫しておりました。
また機会がございましたらよろしくお願い致します。

保護者の皆様
早朝から応援、ご協力ありがとうございました。
予想より気温が低く体が冷えた選手も多いと感じました。
選手のフォローを引き続きよろしくお願いします。

審判とアドバイス頂きました、
山崎助監督・小川コーチありがとうございました。

5年担当 中村

4年

2年、1年以下
今回いつもKKリーグに参加していただいているまちサカさん主催のTMマッチ。
グラウンドは滅多に無い人口芝の試合で、選手達もテンションが上がっていました。
最初は、1年2年別々で出場する予定だったのですが、人数が揃わず1.2年合同で2年生の部に出場しました。
参加出来た選手は、2年4人1年3人の計7人で小雨の中試合に挑みました。

試合結果
1試合目 vsまちサカC 1-1 引き分け
2試合目 vsまちサカD 2-2 引き分け
3試合目 vsラソ 8-0 勝ち
4試合目 vsまちサカAB 0-2 負け
(4試合目だけ8人制の試合です)

今回のテーマ
*細かいドリブル(人口芝で足が滑るため)
*相手のボールは身体を入れてとる
*フェイントを使う(ダブルタッチ)
この3つに重点を置きました。

試合の総評
小雨の中1試合目が始まりました。やはり人口芝に慣れてないせいか選手達の動きが鈍く
試合前に「滑るから気をつけてやろう」と言ったが、やはり滑る選手が多く見られた。
そんな中1人の選手がドリブル突破をしてシュートを決め先取点!!
その後も攻め続けたが一つのトラックミスからボールを取られドリブルシュートで同点!
そのまま試合終了で引き分け。

2試合目も同じ感じで引き分けで終わりました。

3試合目ようやく足元が慣れたのか8点の大量得点で勝利!
ただ、テーマの一つであるフェイント(ダブルタッチ)がなかなか出来なかった。
コーチとしては、取られも良いからチャレンジをしてもらいたかったです。

4試合目は初めての8人制での試合。時間は5人制と一緒で7-2-7分!選手は7人しかいないが
7人対8人で試合をしました。やはりグラウンドが広すぎて選手達も自分がどの辺にいたら良いのかわからない感じでした。
それでも終始攻め続けたが、2本縦パスからのカウンターでやられてしまい0-2で負けてしまった。
これからの練習では、走り負けない為にもミニゲームや短距離ダッシュもダラダラやらずにしっかりやりたいと思います。

保護者の皆様
今日は小雨が降りしきる中選手達の為に車出しや応援ありがとうございました。
今後とも選手達の応援よろしくお願いします。
本日はありがとうございました。

1年コーチ 石川

野田市少年サッカー大会

会場 野田市利根川河川敷スポーツ公園 .

●6年
梅雨のスポーツ公園、綺麗に芝?刈りがされたピッチでの試合となりました。

予選リーグB
vs.清水台 0:0
清水台vs.エンデバー白 0:0
vs.エンデバー 0:0
PKトーナメントくじ引き①
PK vs.清水台 2:3

2位で準優勝へ
vs.福田 0:1
後半フォルテのCKから得点まで50cmに迫るもその直後のロングシュートで失点、ディフェンス面での頑張りが目立った一日でした。
ベンチに入って頂いた保護者の皆様お疲れ様でした。楽しんでいただけましたか?
設営、撤収ご協力ありがとうございました。

井上

●5年
5年市内大会、東武鉄道杯予選(結果)

フォルテ(ホワイト)
vs エンデバー (2-1,5-0)7-1 勝利
vs 福田 (6-0,6-0)12-0 勝利
vs オレンジ (6-0,6-1)12-0 勝利
vs 清水台 (0-0,1-1)1-1 引き分け

優勝
フォルテ(ホワイト)

6/23(日)天候が怪しまれたが、市内大会がスポーツ公園で行われた。
5年は2チームエントリー、2Bメンバー(オレンジ、ホワイト)
今回は東武鉄道杯予選ともあって、指導者がコーチとして指揮を取る。

フォルテ(ホワイト)
vs エンデバー
1戦目はサイドからの得点シーンが多く見られました。
その中でも2点目の得点は左サイドからオーバーラップでのセンターリングを右サイドの選手が
ヘディングで合わせる見事なゴールでした。
また、サイドにボールが渡った時にサポートが無くドリブル突破での形になってしまった。
結果(7-0)

vs 福田
2戦目は得点は重ねるもオーバーラップが少なかった。
こういう試合だからこそパスを回して相手を崩してのゴールが欲しい。
今回はトップの選手が良いポストをしたり、ボールをキープしてタメを作って、
裏を抜けた選手にスルーパスを出してのゴールは素晴らしかった。
結果(12-0)

vs フォルテ(オレンジ)
3戦目はチーム同士もあって、個の力で突破する場面が見られた。
まだまだチームとしての連携や、パスの質、トラップの質に拘って欲しい。
上のレベルのチームだと、そこを狙われる事もある。
相手に合わせるのじゃなく自分達のペースを作る事が出来れば良いと思う。
結果(12-1)

最終戦
vs 清水台
ここで優勝が決まる大一番。
市内大会では負け無しのフォルテ21期生、5連覇の掛かかる試合だ。
清水台はパスの質が高いチーム。
プレスが何処まで掛けられるかが勝負。
前半はフォルテのキックオフで始まる。
アンカーから一気にサイドに展開、右サイドから崩そうと相手陣に突破をするも相手の守備が固く中々崩せない。
それでも序盤はハイプレスから相手を自由にさせない。
前半はフォルテのシュート率が相手より上回るも殆どの確率でGKの真正面に打ってしまう。
当然無得点のまま前半を終える。
後半もハイプレスは変わらない。ボールを奪ったら攻撃に移る。それでもシュートは入らない。
後半7分に絶好の場所でフリーキックをものにする。これが見事直接決まり先制点。(1-0)
それでも勝負はまだ解らない。相手もパスを広く使おうとワイドにポジションを取る。
プレスを掛ける選手達も疲労が高まる。4審からアディショナルタイム1分と告げられる。
ピッチでは選手達も少しずつ足が止まる。その瞬間に相手のパスが前線のFWの選手にボールが出る。
フォルテの選手も裏を取られ、GKの反応も遅れ点を取られ同点に追い付かれてしまった。
ゴール直後に試合終了のホイッスル。
結果(1-1)

試合終了の挨拶では最後の最後まで諦めず、ギリギリの所で同点に追い付いた清水台FC涙を流す選手達。
フォルテ(ホワイト)は最後の最後で同点に追い付かれるも優勝。
今回は得失点差で優勝出来たけど、選手達は満足したのか?
最終戦は決定力の無さ、シュートを打つ前にGKの位置を見たのか?ただ強引にシュートを打ってる感じがする。
中央突破がダメならどうすれば良いのか?一つひとつの判断を的確にして欲しい。
今後の課題として選手達にも教えて行きたい。
それでも優勝5連覇は凄い事。
本当に優勝おめでとう。

5年コーチ 飯塚

●4年
市内大会、4年優勝監督のコメントを頂きましたので報告します。
寺田

市内大会お疲れ様でした!
結果は4戦 3勝1分の優勝でした。
内容は3戦目の清水台戦を除き終始安定した試合内容でした。
しかし、個人技を生かしたプレーが多く、チームプレーで得点したシーンが少なく感じました。
個人技を生かしチームを成長していければもっと良いチームになっていくと思います!
そのためにも組織的な練習を多く取り入れ、個人技のレベルアップを目指し練習を行って5連覇、6連覇に向けて頑張ってもらいたいです。
朝早くから準備、応援等してくださった保護者、監督、コーチ様ありがとうございました!
優勝できてとても嬉しいとともにホッとしています。

4年保護者 若林康之

●3年
〇オレンジ
本日市内大会3年オレンジチームは小出夫妻、山川さんにベンチに入ってもらいました。
以下小出さんからの報告です。

一日、監督として参加させていただきました。
◎第1試合 vs梅郷白
序盤、ゴール近くの相手のキックインから点を奪われてしまうが縦パスでつないでゴールまでいくナイスプレーが続く。
点を入れられてたら入れ返すという試合運び。
交代した瞬間に得点する選手がいるほどガッツが感じられた。すごい。

結果 3-3 引き分け
反省点としては全体的に声が出ていない。フリーにしてしまう選手がいた。個人プレーでの得点のみ。

◎第2試合 vs清水白
反省点が改善されている試合。声が出てきている。
1試合目になかったセットプレーが見えてくる。惜しくも点に結びつけないがいいかたちが出てきた。
一方でキーパーが寄せつけられ無人のゴールとなり失点が出てしまう。
その後PKを落ち着いて決め点を取り返した。
終盤、ゴールにゴールにと懸命な姿を見せてくれたが届かず。悔しい。

結果 1-2 負け
前回の反省点は克服されてる。
悔しさをバネに決勝リーグに絶対いく気持ちで次の試合にいどむ。

◎第3試合 vsエンデバー
絶対勝たないといけない気持ちの現れからかナイスプレーの連続。
味方みてパスを回し得点に繋げられた。
不意なパスカットから失点してしまうが全員の気持ちがまとまり勝利。
嬉しい。

結果 3-1 勝ち

◎総評
最終結果 予選リーグ敗退となってしまったが1試合1試合、徐々によくなっていった。
個人技だけでなくチームプレーを意識してできるようになりこぼれ玉を後押しする選手も控えているシーンがあった。
次の試合に期待できる。頑張れ。

一日、チームを見せていただきまして
ありがとうございました。
貴重な経験でしたし違う視線からサッカーと触れ合うことができて良かったです。

3年保護者 小出

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〇ホワイト
市内大会3年ホワイトチームは瀬能さん、遠藤さんにベンチに入ってもらいました。
以下瀬能さんからの報告です。

パパコーチもさせてもらい良い経験になりました。
本日の試合に対しての感想です。

今回の市内大会のチーム(白)としての目標は、全員攻撃・全員守備でした。
5人制ということもあり全員が攻撃、守備ともに一生懸命に動いて頑張っていたと思います。
そのかいもあって2勝1負で準決勝へ。
前・後半ともに良い試合でPK戦に突入、PK戦にて敗北。泣いている選手もいて、勝ちたい試合でした。
チーム目標以外に個人個人に目標をたて、その目標を選手が頑張ってやろうと努力した結果と負けたくないという気持ちが一生懸命さをだしていたのかなと思います。
不甲斐ない監督でしたが、とても勉強になり楽しくできました。
本日はありがとうございました。
以上です。

3年保護者 瀬能弘昭

●2年
市内大会2年生のコーチは、八田さんにコーチとしてサポートしていただきました。
以下八田さんからの結果報告です。(添田)

kidsリーグに続きまたもやぐづついた天気のもと、選手総勢7名が元気に参加しました。
今回子供達がいつもコーチに言われていると言っていた「キョロキョロし周りを助ける」
「取られたら取り返す」に加え「全力で動く」「ベンチにいる時はいいプレーをした味方を大きな声で称える」
を伝え試合に挑みました

結果全選手たちが大いに頑張り、5勝1敗で準優勝という嬉しい結果となりました。

<各試合の概況>
第1試合:対 福田赤 (結果 4:1 勝ち)
初めの試合ということで選手達の動きもぎこちなく、1点とられ先手を打たれました。
が諦めることなく徐々に皆調子を上げ最終的には逆転を果たし勝利しました。

第2試合:対 福田白 (結果 18:0 勝ち)
1試合目の後半の調子の良さを維持し全員が積極的に攻めることが出来ていたと思います。
結果として大量得点を果たし勝利することができました。
普段消極的な選手も得点を果たすことが出来、自信を持てたようです。
今大会で各々が活き活きして良い動きができチームのいい面が出ていた試合だと思います。

第3試合:対 エンデバー白 (結果 7:3 勝ち)
この試合も皆積極的に攻撃し、得点を挙げることが出来勝利することができました。
ただこの試合当たりから選手達の疲労が出だし、
試合中に動ける選手と動けない選手の差が出てき始めました。  

第4試合:対 清水台 (結果 1:4 敗け)
今回唯一敗北を期した試合です。
チームの雰囲気も悪くはありませんでしたが、相手がチーム全員で攻撃してくるのに対し、
個人個人で対抗する様相になり失点を繰り返してしまいました。
途中ようやく1点を返しますが相手のまとまりの前に追いつくことはできず、
2試合目とは全く逆でチームの悪い面が出てしまった試合と感じます。   

第5試合:対 梅郷 (結果 2:1 勝ち) 
拮抗した試合でお互いなかなか点数が入らない試合でした。
おそらく選手達の疲労がこの試合あたりでピークになっていたように思います。
かろうじて2点取れたことにより勝利しましたが、長丁場で全力で動く目標で試合をしていた中、
休憩中にもっと体を思い切り休めることをさせてあげればと反省しております。

第6試合:対 エンデバー赤 (結果 7:2 勝ち)
最終試合、皆最後の試合ということで気合が入っていました。
試合は開始から終始お互い攻めと守りが繰り替えされ得点を入れては入れられの状態、
得点としてはフォルテが最終的にリードし勝利しましたが、
4試合目と同様チーム対個人の形が露わにになり苦戦を強いられました。
ただ個人的には見ていて一番面白い試合でした。

<総評>
全試合を通じて皆本当に頑張り抜き、今の自分達の力を出しきり良い結果を出せたので
褒めてあげることしか思いつきません。
また今回全員が得点を取れたのもとても嬉しかったです。
今後チームとしてまとまりを強めれば更に強くなっていくと思います。
味方のダメなところばかりでなく、お互い積極的に良いところを見つけ尊敬・信頼し合いながら
どんどん強いチームになっていくことを願います。

最後に今回不慣れな監督で色々ご迷惑をおかけしましたが
皆さまのおかげで無事大会を乗り切ることができました

貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

2年保護者 八田

●1年以下
市内大会1年以下のコーチは、山崎さんにコーチとして入ってもらいました。
以下山崎さんからの結果報告です。

例年とても暑く厳しい一日となる市内大会ですが、
危ぶまれた天気も過ごしやすい曇り空選手たちはとてもいいコンディションで試合に臨めたのではないでしょうか。
今年はフォルテのメンバー6人に応援のお友達2人の計8人での参加となりました。

結果
①フォルテ1-2エンデバー赤
②フォルテ9-1エンデバー黄
③フォルテ1-4エンデバー白
④フォルテ1-4清水台

ボールを取ったらドリブルからシュート、むやみやたらに蹴らない、取られたら取り返す
という事を意識してプレイすることを選手たちには伝えました。
すべての試合において積極的に攻めることが出来、失点後も気落ちすることなく攻め続けることが出来ました。
初めて一緒にプレーする子たちともいいコミュニケーションをとり、
ボールを持ったら前に前にと積極的なプレーが見られ、とてもよく動けていたように思います。
選手みんなの「試合に出たい」という気持ちも強く、その思いが前向きなプレーに反映されていたのではないでしょうか。
勝った試合では得点する喜びを感じることが出来、負けてしまった試合でもどこが悪かったのか、何がいけなかったのかを考えることが出来ました。
「俺があそこでちゃんとシュートを決められなかったから負けちゃったんだ」と、
チーム内の誰を責めるわけでもなく自分のプレーを振り返り反省や次への気持ちを持てた選手がいたことは素晴らしかったと思います。

結果5チーム中4位ではありましたが、無得点の試合は一試合もありませんでした。
前向きな攻めの気持ちがあったからこそだと思います。

最後に今日の感想を子供たちに聞くと、口をそろえて「楽しかった」と言ってくれたのが何よりです。

1年以下保護者 山崎

【中止6/15】4年SICリーグ

                                     .

2019Sicリーグ星取表(6_29)

●sicリーグ 2019/6/15(土)
SICリーグ6月15日組合せ(大利根G)

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2019SICリーグ運営要綱
2019SICリーグ試合会場と試合について
守谷大利根G注意20190430

【終了5/12】4年TM

.
日時:5/12(日)
会場:古河リバーレク広場B
会場地図・レイアウト
(当日は関東大会地区予選が同会場で行われますので駐車場が大変混雑します。
台数制限は致しませんが乗り合いにてお越し下さい。)

試合時間:20分1本
審判:対戦表左チーム

参加チーム
①古河JSC
②フォルテ野田
③GBC土浦

930 ①VS②
955 ②VS③
1020 ③VS①
1045 ①VS②
1110 ②VS③
1135 ③VS①
お昼休み
1230 ①VS②
1255 ②VS③
1320 ③VS①
1345 ①VS②
1410 ②VS③
1435 ③VS① .

4年フォルテ招待

会場 清水台小学校                           .

結果報告
上沖戦 1-2負け
吉川武蔵野戦 1-2負け
高野山戦 2-10負け
ペガサス戦 4-0勝ち

優勝 高野山
準優勝 上沖
3位 吉川武蔵野
4位 ペガサス
5位 フォルテ

寺田

4年印西FC 東習志野 TM

会場 印西 木下交流の森公園 .

4年生最後のTMを行いました。
20分ゲーム
1本目、印西FC(3-0)
2本目、東習志野(2-0)
3本目、印西FC(1-3)
4本目、東習志野(0-0)
5本目、印西FC(1-1)
6本目、東習志野(3-0)
7本目、印西FC(0-3)
8本目、東習志野)(1-2)

本日は遠征のTMで良い状態のグランドで出来ました。
全体的にパス&コントロール、トラップの置き所の質は悪かったかな?それでも良い形で点を取ることも出来ました。
印西FCは主力メンバーが不在でもパスの質、トラップの技術は素晴らしかったです。
最後の方は足が止まっていた場面が多く、久しぶりの TM遠征でお疲れ模様の印象でした。
印西FC、東習志野さん本日は有り難うございました。
保護者の方々朝からの応援サポートお疲れ様でした。
福田さん審判帯同有り難うございました。

新5年コーチ 飯塚

4年SICリーグ最終結果

.
2019 SICリーグ星取表 最終確定

4年21期関係各位

SICリーグが終了し最終結果が出ました。

17試合での成績です。
2位ではありますが立派だと思います。

土曜日開催、4年指導者が手薄なか、近内監督、小川コーチ、国生、野口コーチはじめ多く指導者、保護者のお力添えに感謝致します。
有り難うございました。

*****吉原*****

●SICリーグ 2019/1/20(日)
草加Jr2-0(Frie)、越谷PCK2-1、武里2-0 会場 七光台小学校

インフルエンザが急増し学級閉鎖や注意報が発令され、まもなく警報レベル移行と思われる本日、4年21期16名が七光台小にてSICリーグに参戦。
前節まで14勝1負け
残4試合のうち2試合を消化

5年生に向け、新システムを試しながら、仲間との距離をテーマに戦う。

1)草加Jr 2-0 (フレンドリー)
2)越谷PCK 2-1
3)武里 2-0

勝ちを2つ増やし16勝1負で残2試合となる。

詳細は、中村、佐藤コーチから

やや暖かい冬の日。
保護者、多くの関係者に感謝。
*****吉原*****
——————–
20日(日) 晴れ気温14℃
SICリーグ 七光台小学校

1試合目
vs 草加jrFC(フレンドリー)
2-0勝

フォルテとしては2019年最初の試合。
暦の上では「大寒」ですが風も穏やかで暖かく絶好のサッカー日和の中SICリーグが行われました。

今回はシステムを変更し「選手間の距離」をテーマとしました。
前半は新しいシステムに戸惑う選手もいながら、徐々に自分たちで修正しリズムの良い時間が増えていきました。
距離感というテーマでしたが、最初のゲームにしては意識して動けた選手が多く見られました。

後半に入り全選手を交代。
前半をベンチで見ていた選手たちはイメージができていたのか、
新しいシステムでも柔軟に対応し距離感も良く何度も決定的な形を作る事が出来ました。

1試合目の感想としてはフィニッシュの精度に問題が多いですが、
テーマである「選手間の距離」について良い所が多く見られました。

ケガから復帰した選手たちも順調に回復してきて、
21期生新年初戦としては良いスタートが切れたと思います

第2戦につづきます

4年担当 中村
——————
新システムにした理由は昨年まではパスの貰い方1寄る2離れる3回る(オーバー)がある事を選手達に話して2.3に関してだいぶ意識してできるようになってきました。
以外にできていなかった寄るという事を練習から意識して取り組むようにしました。
その為中盤をコンパクトにし中盤の選手達の貰い方の意識FWには裏を取るだけでなくポスト受けに来る意識を持ってもらうように話し今までやって来た事ハイプレスなどを継続してさらに新しい事を積み上げて行こうと話し試合に送り出しました。

SICリーグ結果
第2戦
越谷PCK
前半1-0 後半1-1 2-1 勝ち
テーマは第1戦同様選手同士の距離感を意識する選手達も少し入れ替え望みました。
前半は一つ一つのプレーをした後止まるという場面が多く、サイドの選手が開いたままになるとセンターのの選手が一人で動いて距離を保とうとしている場面が多く見られた。
悪い中でもDFはしっかりとし無失点と後半メンバーを入れ替え追いつかれるも距離は保たれているがパスの質が悪く、
コントロールミスも目立ったが中盤の底の選手が1.2戦とパスでゲームをコントロールしていたがチャンスと見ればドリブルしかけシュートを決める追加点を取り終了。
まだまだ慣れない所もあるが選手達なりに考えているのが見えた。

第3戦
武里 前半1-0 後半1-0 2-0 勝ち
第1戦のメンバーに戻す。前半距離は保たれているがルーズボールを見て取りに行かない一つ一つのプレーをして終わってしまっている。
声が全然なく何がしたいのか伝わってこない。
前半に出場した選手は課題が多く残る3試合目になったがテーマは意識しゴールの場面も素晴らしい展開でのゴールでした。
後半のメンバーは距離はたもているがパスの質が悪い事、パスを貰うための動き出しが遅いときがあった。
まだまだ始めたばかりの事だか選手全員が意識して望めた。その中で勝ちきることもできた事は良かった。
ミーティングの選手達の目つきや聞く態度もだんだんと変化してきている。
これからの選手達の成長が楽しみになっています。

4年生コーチ 佐藤

●SICリーグ⑦ 12/16(日)
4-2上沖FC、7-0まつひだいSC、6-0豊野FC 会場 七光台小学校

12/16(日)七光台小学校にてSICリーグが行われました。
怪我人が続出してる4年生20人中、14人が今回の試合に挑みました。

1試合目
vs.上沖FC
今回はフォーメーションは変えず、選手それぞれ色んなポジションをさせました。テーマはスライド、全体が間延びをしないようにカバーが出来る所にポジショニングをとる。
縦パスへの意識、トップにボールが入った瞬間に攻撃のスイッチが入る。トップはボールをしっかりと収める。
ここ最近の試合ではトップが収める事が出来ず、中々攻撃にうつれないのがフォルテの課題でもあった。
立ち上がりはどうしてもエンジンの掛かりが遅いフォルテ。
開始2分に右サイドからドリブル突破され、センターリングから真ん中の選手に合わせられ先制点を取られてしまった。
それでも、いつもやっているプレスはしっかり徹底している。ボールを奪いに行ってる選手の所にも、ちゃんとスライドしながらカバーしている。少しずつだがフォルテもリズムに乗る。前半10分には、左サイドから中央へドリブル、ミドルシュートで同点弾を叩き込む。(1-1)
後半は選手も入れ替え、中盤にはアグレッシブの選手を起用。見事に応えてくれた。
失点はしたものの、中盤でボールを奪える時間帯も有り、後半は3得点を入れて(3-1)

vs.上沖FC(1-1,3-1)4-2 勝利!

2試合目
vs.まつひだいSC
この試合も色んなポジションでさせました。トップには普段DFをしている選手を起用する。本人も驚いた表情だ。
この起用が見事ハマり、期待に応えてくれた。
トップで収める所も、サイドに散らしてチャンスを作り出したり、ゴールを自ら狙う事も出来て素晴らしかった。
他の選手もテーマであるスライドしながらカバー出来たり、オーバーラップをするなどして、チャンスを作ってくれました。
結果は見事勝利。

vs.まつひだいSC(3-0,4-0)7-0 勝利!

3試合目
vs.豊野FC
今年最後の試合となった3戦目、課題である決定力が浮き彫りになった試合でした。決定的な場面でのシュートを豪快に枠を外す。
GKとの一対一でも真っ正面に蹴ったり、せっかく仲間が作ってくれたチャンスも何本も外すという状態。
決めきれる時に決めないと、今後の試合も得失点差で負けて悔しい思いをしてしまう。
ひとり一人がもっと危機感を持って欲しいと思いました。結果は(6-0)と勝利はしたものの、選手達も納得の行かない試合だったと感じてました。
vs.豊野FC(4-0,2-0)6-0 勝利!

現時点で、SICリーグ2位になっているフォルテ、優勝するには負け入らない状況。
今後は更に沢山の試合も有ると思います。メンバーを入れ替えても新システムになっても、やる事は一緒です。
切磋琢磨して頑張って行ければ、選手達も大きな成長となるでしょう。
帯同してくれた小西監督有難うございます。沢山の応援サポートしてくれた保護者の方々、有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

●SICリーグ⑥ 10/06(土)
4-0ペガサス、6-1エンデバー、14-0梅郷 会場 野田市スポーツ公園

4年生SIC第6節
短く刈り入れられたスポーツ公園に17名が集まる。

土曜開催のSIC。指導者が少なく、他の学年コーチにHelp頂いている。
今回も6年生から小川コーチに来て頂いた。夜練習の責任者で幅広く他学年の選手をみて頂いている。

①ペガサス 4-0
②エンデバー 6-1
③梅郷 14-0

どんな試合でも手を抜いてはだめだ。
試合内容が重要で、勝てば良いものではない。
どれだけ選手は分かっているのか?

詳細担当
1,2試合目名和コーチ、3試合目は飯塚コーチから

3試合主審をしていただいた。保護者に感謝、有り難う御座いました。
*****吉原*****
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【第一試合】
vsペガサス 4-0 ○
非常に良いピッチコンディション。試合前のアップも雰囲気良し。
先日のコーチ会議以降に始まった《時間の使い方》に関しても選手達はある程度の意識を持って望んでいる。
迎えた第一試合、立ち上がりから高い位置からのプレスが効き、2分に先制、続く4分に右サイドから崩し中で合わせ追加点。
試合はフォルテのペースで進む、しかしながら対戦相手にもスピード、テクニックに優れた選手が多く、中盤のデュエルで負けてしまいカウンターでピンチを招く場面もちらほら。
後半も立ち上がりは一進一退の攻防が続くが、左サイドでゴールキックをカットしそのままゴール。
再びペースを取り戻し最終スコアを4-0として試合終了。

【第2試合】
vsエンデバー 6-1 ○
2試合を間に挟み迎えた第2試合、試合前に重点的に浮いたボールのトラップをトレーニングし臨む。
アンカーの選手の鋭いドリブル突破を軸にペースをつかむ。数回ゴール前に迫った後に先制点を奪う。
その直後、やはり中盤の軽いプレーからボールをロストしカウンターで失点を喫する。
少し厳しい雰囲気を漂わせたが個の力で盛り返す。立て続けに得点を重ね前半を3-1で折り返す。
後半に関しては各々の力で打開しつつ両サイドDFのオーバーラップが効き3-0とし合計スコア6-1とする。

この2試合に関しては先ずは結果を出し、持ち味を発揮した選手達を讃えたい。
しかしながら指導者達の共通の認識として、多少なりとも個の力に頼り過ぎているのでは?という部分。
状況を打開する手段として連携面での工夫とアイディアが欲しいところ。
行き詰まった局面で少し落ち着いて組み立て直せる柔軟性も今後は必要となる。
そういった話を指導者から選手達に伝え3試合目に続きます。

◆非常に的確なごアドバイスをしてくださいました小川コーチ、ありがとうございます。大変ありがたかったです。
◆気温が上がるなか審判を担当してくださいました保護者様、ありがとうございます。非常に助かりました。
◆毎試合熱い応援をしてくださいます保護者の皆様、ありがとうございます引き続きよろしくお願いいたします。
◆対戦してくださいました。ペガサス様、エンデバー様ありがとうございました。
              
4年名和
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10/6(日)スポーツ公園にてSICリーグ第6節が行われた。
午後からの参加だったので3試合目を観させて貰いました。

【第3試合】
vs 梅郷 (6-0,7-0)13-0 勝利
前半はサイドを広く使えなかった事で団子サッカーになってしまいました。
ボールを貰う時ゴールを背負う形で受けたり、強引に振り向いて個の力で突破する選手。
それでも右サイドからのオーバーラップは凄く良かったです。これを両サイドから出来ると攻撃の幅が広がると思いました。
それでも前半を(6-0)で折り返す事が出来た。
後半はがらりと選手を入れ替えました。
とくに、アンカーの選手には3タッチ以内でボールを回す条件を出して、両サイドの中盤の選手にはボールを受けた際には速攻を掛けないで、タメを作り両サイドDFのオーバーラップを使う。
トップの選手には縦パスを受ける動きをする等を指示。後半は相手をパスで崩してゴールをするようと伝え送り出す。
後半はアンカー選手が軸になり、サイドからの展開が増えました。
最初はぎこちないパスでも徐々に慣れてきて選手それぞれがボールを貰う動きを意識するようになりました。
特に印象的だったのは、後半5分にアンカーの選手から、右サイド中盤の選手にボールを繋げ、DFからのオーバーラップ。
右サイド中盤の選手はトップの選手に一度ボールを預け、トップの選手はオーバーラップしてきたDFの選手にダイレクトパスでボールを繋げ、右サイドDFの選手は中央へセンターリング、左サイド中盤の選手がゴール前へ走り込みシュート。
見事ゴールを決め、相手チームを崩しての得点でした。その後も良い形で得点に繋げられ、後半を(7-0)結果(13-0)で終りました。

東葛大会、県大会はもうすぐそこです。雨天で練習が出来ない状態の中、今日は連携プレーを試す貴重な試合でした。
来月は本大会です。
夜練では高学年との練習でレベルを上げての質の高い練習をしています。
スキルアップも出来るので来れる選手は参加をお願いします。

本日は暑い中、応援サポート有り難うございました。
帯同してくれた小川コーチ、主審をしてくれた保護者の方、本当にお疲れ様でした。

4年生コーチ 飯塚

●SICリーグ⑤ 08/25(土)
8-0草加JrFC、2-0清水台FC、5-2新松戸SC 会場 守谷大利根グランド

第5節 SICリーグ結果
vs 草加JrFC (8-0)
vs 清水台FC (2-0)
vs 新松戸SC (5-2)
フレンドリー
vs FC郷州 (2-1)

猛暑日の中、4年生19人が利根川グランドに集まりました。
仕事の関係で午後からの参加で3試合目を観させて貰いました。

3試合目
vs 新松戸SC
やる事は合宿と一緒。高い位置を保ち、オーバーラップした選手のポジションをスライドしながらカバーする。
前半は暑さのせいかプレーが雑になる事が多い。
攻守の切り替えが出来ず間延びしてしまう場面も見られコミュニケーションは全く取れずに、(1-2)の1点ビハインドで前半を終えた。
ハーフタイムでは選手達に合宿では何をこだわって何を学んだの?と問いかけると、思い出したかのように選手達の雰囲気が変わりました。
後半は開始から高い位置でのプレスや中盤でボールを奪うと両サイドのDFがオーバーをしたり良い形での展開が増えました。
選手達は一人ひとり声を掛け合ってコミュニケーションも取れてました。
後半は4得点の失点0で押さえました。
結果(1-2,4-0)5-2 勝利!

今回は猛暑日の中、応援サポートしてくれた保護者の方、審判までしてくれた保護者の方、
帯同してくれた小川コーチ本当に有り難うございました。
まだまだ伸びしろ有る選手達ばかりです。今後とも応援サポートの方宜しくお願いします。

4年生コーチ 飯塚
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4年生 SICリーグ5節 守谷大利根グラウンド

とてつもない暑さの中、リーグ戦3試合+フレンドリー1試合を戦ってきました。

帯同いただいた小川コーチのやり方・考え方を見聞きできて、色々と勉強出来た1日でした。

自分からは1試合目、2試合目の報告を。

vs草加JrFC 8-0 (4-0/4-0)

vs清水台FC 2-0 (1-0/1-0)

合宿からテーマとなった3バックを継続しつつ、ポジションをだいぶ入れ替え、挑戦・経験の意味合いもかなり強い2試合となったと思います。
①普段前にいる選手をDFラインに入れた時、どれだけ追い越す動きを出せるのか。
②反対にDFの選手を前に置いた時、追い越してきた選手を使う/自分で持ち上がるの判断はどうなるか。

①について、やはり普段は追い越される方が多いためか、前の選手のフォローを後方からする、
後ろでボールを受ける事は出来るけど、追い越していくとなるとなかなか出ていけないという印象。
普段、自分を追い越していく選手がどのタイミングで、どういう動きで、というところを意識しなければいけないのかな、と感じた。

②については、①に書いたように追い越していく選手がそもそもあまりいなかったので、判断という面では評価しにくいのですが、持ち上がってというところではやれるんだなぁと。

得点というわかりやすい結果を出した選手もいましたが、それよりも普段DFである利点というか、前に置かれてもディフェンスもしっかりやれているところが凄く見えた。
いつもより前で詰める/追いかける動きがある事で、結果的に相手の攻撃の回数を減らせていたと思います。

この2試合、追い越す動きという点では少なかったかなーと思いますが、でもなかったわけではなく、特にその動きを強く意識できてるなぁと感じた選手もいましたし、いいタイミングで追い越してボールを受け、クロスまで行けたシーンもありました。
これからタイミングなりを掴んでいければ、もっと効果的に使っていけるんじゃないかなと思います。

改善しなければいけない点。
小川コーチからもご指摘いただきましたが、2つ。

試合以外の部分。
ひとつは、次試合だというのに動き出しがとにかく遅い。
切り替えがイマイチ出来ていないという事。

もうひとつは全日程終了後の撤収作業がやはり遅い。
個人差はありつつも、全体的に…でしょうか。
メリハリはつけていきたいですね。

自分が出ていない試合でのベンチでの振る舞いもちょっと…かなり?
修正が必要かと思いました。

今回のSICでは、先にも書きましたが帯同いただいた小川コーチのやり方などを近くで見れて、とても勉強になりました。
選手たちは普段と違うポジションを経験して、それぞれに思うところもあったのではないかなと思います。
今後に活かしていってほしいですね。

最終的にどこまで上がったのか分からないですが、とんでもない暑さの中、審判のお手伝いをしていただいた2人のパパさん、応援・サポートをしてくれた保護者の方々、ありがとうございました!

最後に、守谷大利根グラウンドを利用する上でアップする場所について注意を受けました。
近いうちにお伝えしますが、気をつけましょう!

4年コーチ 矢嶋

●オレンジSICリーグ② 06/16(土)
6-0越谷FCj、12-0幸松JFC、1-3FC フレッズ 会場 野田市立七光台小学校

4年生SICオレンジ
雨上がりで涼しい七光台小にオレンジ9名が集まる。

①越谷FCj 6-0
②幸松JFC 12-0
③FC フレッズ 1-3

試合は勝ったり負けたりするのが良い。
オレンジは4年生になって初めて負けたようだ。
試合後の選手の顔は死んでいた。

本日、ホワイト2B第2節とブッキング(本日予選突破)さらに土曜で多くのコーチの手助けを頂いき感謝です。

詳細は近内監督から。
*****吉原*****
———————-
雨模様の中、オレンジ組のメンバー9人が市役所に集合。前回に引き続きSICに帯同する。
ホワイト組は、主水グランドで2B予選の試合。
オレンジ組は、7月に2B予選を控えての試合となる。
今日のテーマは、
 高い位置からの速いプレス
 コミュニケーション(サポートの声)
 オーバーラップのチャレンジ
今迄、やって来た事を使って試合をする。

対 越谷FC
6-0,0-0 6-0 勝ち
開始早々から速いプレスでボールを奪い、スピードに乗った攻撃で前半6-0で折り返す。
後半は、メンバー全員を交代して来た相手。
スピード、フィジカルとも互角な状態で中盤での攻防が続き0-0で試合終了。

対 幸松JFC
4-0,8-0 12-0 勝ち
試合前のミーティングで今日のテーマを再度、確認して試合に望む。
前半から怒涛の攻撃と1対1でのボール際での勝負で負けない選手の頑張りが見える試合でした。
1試合目、2試合目とテーマにトライ出来た事は、とても良かった。

次は、本日最高の対戦相手。
対 FCフレッズ
1-0,0-3 1-3 負け
自分達のペースである速いプレスとスピードのある攻撃で先制点。その後も攻撃を仕掛けるが追加点が奪えない。
徐々に相手もスピードに慣れて来て、カウンターでの攻撃を仕掛けて来る。相手中心選手のマークが遅れ始める。此処で前半終了。
ハーフタイムに相手中心選手のマークを指示するが、左サイドから持ち込まれて同点。
その後、相手のペースで進む中コーナーキックから失点。1-2と逆転されて自分達のプレーを取り戻せず、更に失点して1-3で試合終了。
4年生になって初めての負け試合を経験。
負け試合から得る事は、大きい!
今日の経験をノートに記録して、マークの基本を再度確認しよう。

保護者の皆様、寒い早朝よりご協力頂き有難うございました。
これから、2B予選、東葛予選と続きますので応援、協力の程 宜しくお願いします。

近内

●SICリーグ① 06/02(土)
6-0FC郷州、3-2エスペランサ総和FC、2-0利根キッカーズ 会場 守谷大利根グランド

2ヵ月振りに見る、4年生の試合に14名が揃った。
今日も暑い中での3試合、どれだけやれるか?
試合前のミーティングで、今日のテーマを話す。
 速いプレス
 1対1で負けない
 オーバーラップのトライ
選手が、どれだけチャレンジする事が出来るかを見守る。
1試合目
対 FC郷州
3-0, 3-0 6-0 勝ち

2試合目
対 エスペランサ総和FC
2-0,1-2 3-2 勝ち

3試合目
対 利根キッカーズ
2-0,0-0 2-0 勝ち

今日の試合は、普段やっていないポジションをやらせたりテーマへのトライと戸惑う事も有ったと思う。
又、試合中の選手交代、ポジションチェンジにも対応出来る様になっていた事は頼もしい。
これからも、レベルアップ出来る様に頑張れ!

今日も、朝早くからご協力頂きました保護者の皆様、有難うございました。
これから、宜しくお願いします。
野口コーチ、岡野様
審判、有難うございました。

近内
—————————
SICリーグ 結果
vs FC郷州 (3-0,3-0)6-0 勝利
vs エスペランサ総和FC (2-0,1-2)3-2 勝利
vs 利根キッカーズ (2-0,0-0)2-0 勝利

仕事を終えてから参加したので、3試合目の感想です。
フォーメーションは2-3-2。普段からテーマとしているコミュニケーション。ボールを奪う。オーバーラップをする。
全体的にはコミュニケーションは取れてると感じました。
プレスからのボールを奪う。球際の強さは練習での成果が出来ていました。
オーバーラップに関しては選手達のオーバーの意識が出てました。
ただ、サイドからの展開で、ボールを持ってる選手とオーバーする選手のタイミングが合わない。
味方からボールを受けた時に、オーバーする選手の上がりを待たずに、むやみに一人で速いドリブルをする選手が多く、
オーバーしてる選手が追い付けないで、ボールを奪われる事が多かった。
仲間の上がりを待つ、タメを作る事が出来れば、オーバーラップが生きる攻撃が出来ると感じました。

結果は2-0の勝利。テーマであるオーバーラップの意識があって、凄く良かったと思います。
今回は朝から応援サポートしてくれた保護者の方、近内監督、名和コーチ、野口コーチ、岡野様、お疲れ様でした。

4年生コーチ 飯塚

【2018年度】4年SICリーグ最終結果

.

2019 SICリーグ星取表 最終確定

2019 SICリーグ星取表1月27日現在

1月20日(日)SICリーグ組合せ 改訂版(七光台)
会場 七光台小
【会場案内】七光台小O
試合
① 9:40 草加jr
②11:20 越谷PCK
③12:20 武里
審判 9:00,10:40,13:00

2018 SICリーグ星取表12月23日現在

12月16日(日)SICリーグ組合せ 

10月6日SIC組合せ改訂版

8月25日SIC組合せ(5節)改定

7月21日(土)開催のSICリーグは高温予報(35°)のため、中止。(7/20)
7月21日SIC組合せ改訂版_最終の最終

7月7日SIC組合せ改訂版

6月16日SIC組合せ

6月2日SICリーグ大利根G改訂版

七光台小学校グランド注意事項

大利根G注意20180401

【2018・SIC運営要綱】
2018・SIC運営要綱

SIC年間組合せ表2018年(第21回)改訂版②

4年日立物流フットサル大会

会場 日立物流首都圏東物流センター内フットサル場              .

4年第13回日立物流フットサル大会

冬から春へ、そして花粉症到来。21期20人の選手が首都圏東物流センター内フットサル場で試合に臨んだ。

野田市内の6チームが2グループに分かれて予選を戦うもフォルテ2チームは同じブロック。
なぜ?と思いながらフォルテO,Wの試合は進む。

予選リーグ
①ホワイト 3-3 エンデバー
②オレンジ 4-5 エンデバー
③オレンジ 5-4 ホワイト

3位決定戦
フォルテオレンジ 1-0 福田

時間と空間が凝縮したフットサル。オレンジは勝ちたい気持ちが先行し、自滅がもったいない。

ホワイトはフットサルを楽しみながらもグループ、個々で勝負した。

不完全燃焼のオレンジ、充実感を得たホワイト。この気持ちの差は大きい。

本日、判定に対する意義、審判に対する暴言の指摘があった。
指導者は今後、このような事がないように猛省しなくてはならない。

詳細は佐藤、飯塚コーチから

*****吉原*****
————————–
●ホワイト
17日野田市市内5チームが集まりフットサル大会が開催される。
2ブロックに分かれて予選が行われ各リーグ1位.2位により3決.決勝が行われる。
フォルテは2チーム出場し同じブロックになる。
1試合目 ホワイト
対エンデバー 3-3引き分け
ホワイトのテーマは一番は楽しくDFの時アプローチを早くして攻守の切り替えを早くにする。
DF時プレスが甘くなってしまったり足だけで一発で抜かれてしまう場面が見られる。
攻撃面ではもっとシュートの意識を持っても良く今までやって来た足技やドリブルを使っても良かったのではないかと思う。
良い面はGKのファインセーブが連発された事選手を頻繁に入れ替え連携が難しい中でも声をかけ合っていた場面が見られて良かった。
自分は私用の為1試合目のみとなってしまったが選手達に良かった点反省点を伝え会場をあとにする。
一年前まではオレンジ、ホワイトのチーム分けは難しい状況があったが今ではフォルテの2チーム出場の為の名前に過ぎないように思えている。
それも選手達が成長し結果を出してきているからだと思うが監督から指摘があった審判に対しての振る舞い。
また相手チームに対して、チームメイト同士へのリスペクトの部分がまだまだ足りない21期生指導者一同が再度意識し指導できるように反省新5年生に向かって行きたいと思う。

4年生コーチ 佐藤
———————–
●オレンジ
3/17(日) 日立物流フットサル大会
vsエンデバーFC (4-3,0-2)4-5 負け
vsフォルテホワイト (3-2,2-2)5-4 勝利

3位決定戦
vs福田少年SC (0-0,1-0) 勝利

優勝 清水台FC
準優勝 エンデバーFC
3位 フォルテ(オレンジ)

抽選で2チームエントリーを許されたフォルテ、オレンジは夜練チームメンバーで挑みました。

vsエンデバーFC
15-5-15とフットサルにしては長く、攻守の切り替えが激しくなる中、選手達の体力を考え交代をしながらの試合。
序盤はフォルテペースで始まる。
開始3分間で4-0とエンデバーを突き放す。5分過ぎに選手を徐々に入れ代える。7分過ぎには全ての選手が試合に出る。
ペースは今だフォルテが握るが4点以降点が入らない。何故か選手達の間で焦りが見え始め、個の力だけで打開しようとしている。
開始8分には守備とGKとのコミュニケーションが取れずバックパスからのクリアミスでエンデバーに奪われ失点をしてしまう。
失点直後イライラからネガティブの言葉が出る選手。更に勝ちたい気持ちが先行し周りが見えてない。
相手選手をフリーにしてしまい更に点を与えてしまう。
前半終了間際にはファールを取られ直接フリーキックで3点目。(4-3)で前半を折り返す。
後半は更に個の力が目立つ。エンデバーも1人2人とボールを奪いに来る。
フリーなのに声を出さない、フリーが居るのに使わ無い、後ろからの声も指示も無い。
後半はエンデバーのカウンターから同点に追い付かれ、更に数分後には逆転されてしまった。
フォルテは後半は無得点、結果は(4-5)の逆転負け。
この試合は自分達のメンタルの弱さや、何より楽しんでサッカーをしてなかったと感じました。

vsフォルテ(ホワイト)
ホワイトは1試合目で素晴らしい試合でした。エンデバーに(3-3)の引き分けで、オレンジに勝てば1位通過で決勝進出が決まる大一番。
オレンジは1試合目の終了後に選手達で納得するまで話し合いをした。負ければ予選敗退になるかの崖っぷち。
前半はホワイトのキックオフで始まる。立ち上がりホワイトが攻撃を仕掛けてくる。
今日のホワイトのGKは1試合目から好セーブの連発。この試合も見事な好セーブが連発する。他のチームからも喝采が飛ぶ。
オレンジも猛攻を仕掛けるが悉くホワイトGKのスーパーセーブにあう。そのセーブに応えるかのようにホワイトのプレスも早くなる。
開始1分にはオレンジからボールを奪うと素早いドリブルでオレンジ2人を引き付けて空いたスペースに走り込んで来た選手にパスを合わせ見事先制点を決めた。決めた瞬間ホワイト全員が大喜び。オレンジも大丈夫、大丈夫と声を掛け誰も下を向かない。
開始6分には縦パスからトップに渡り、コースを付く見事なシュートで同点に追い付く。
それでもホワイトのプレスの早さにオレンジはミス連発、DF陣とGKの連携が合わない、バックパスした所をホワイトにボールを奪われ2失点目。
今日のホワイトはどの選手も素晴らしいプレーをする。追いかける立場のオレンジ。
前半8分にはホワイトGKの弾いたボールを拾いシュートで同点とする(2-2)更にオレンジは連携パスから追加点を上げ逆転に成功した。
後半はオレンジが先にゴールを決める。更に得点を重ね(5-2)と突き放す。
ホワイトもまだ諦めない。後半8分にミドルシュートで1点を返す(5-3)更にオレンジGKのパンドキックミスを拾い確実に決め(5-4)とする。
オレンジも体を張りながらゴールを守る。
ホワイトも最後の最後まで攻めの姿勢を見せるが試合終了のホイッスル。
ホワイト悔しい予選敗退
オレンジ何とか予選突破
オレンジを苦しめたホワイトは素晴らしかった。普段涙を見せない選手もこの試合だけは悔し涙を見せた。

3位決定戦
vs福田少年SC
ホワイトの気持ちも込めて挑んだ3位決定戦だが、この試合は決定力不足が浮き彫りになった。
前半は相手チームは1本に対しフォルテは11本のシュートを打つも無得点終わる。
後半も相手は0本に対しフォルテ18本のシュートで1得点。前後半29本中1得点という結果。
内容的にもパスを貰う動きとパスの精度、トラップの置き所が出来てない。
判断の鈍さ、シュートの質、蹴りかた等課題が残る試合でした。

今回は夜練チームで結成されたオレンジ、何一つ夜練の成果がでて無い。
気持ちの問題?メンタルの弱さや過信し過ぎた結果かな?何より勝ちたい気持ちが先行し、楽しんでサッカーをしてませんでした。
初心に戻る事も必要な事かも知れません。
決勝は清水台とエンデバーで、清水台が11-2で優勝しました。
保護者の方々、応援サポート有り難うございました。

4年生コーチ 飯塚

【終了2/24】4年境トリ二タスカップU-10大会

                                      .
2019境トリニタスカップ 【U-10予選結果】

要項 ⇒ 2019境トリニタスカップ

試合
① 9:00 古河セブンFC
② 10:20 水郷SSS
③ 11:40 境トリニタスjr
④ 順位戦
⑤ 閉会式・表彰式

審判 全試合主催者

駐車場:町営総合施設 台数制限なし。

4年境トリニタスカップU-10 優勝!

会場 境町サッカー場                    .

予選全試合結果はこちら ⇒ 2019境トリニタスカップ 【U-10予選結果】

4年21期 境トリニタスCup U-10 大会
夜明けが少しずつ早くなり、6時を過ぎると空が白んできた今日この頃。

4年生21期生、初の招待試合。
会場は人工芝2面にクレー2面のピッチに埼玉、千葉、茨城県から16チームが参加。

① 古河セブンFC 3-0
② 水郷SSS 11-0
③ 境トリニタスjr 10-0
3勝。 グループ1位で順位戦

順位戦
④準決勝
大宮カリオカ 2-1

決勝戦
⑤イーレクス古河FC 4-1

準決、決勝は緊張感ある良い試合でした。
苦しみながら勝利を勝ち取りました。

但し
グループ戦術がいまいち。
足りないものが数多く見える。
どんな試合でも、もっと必死にならないとダメ。
誰にも負けない気持ちを持ちなさい。

優勝商品はターフにビブスにトロフィーでした。

詳細担当は下記
飯塚:準決決勝、佐藤:1,3 、矢嶋:2 試合目

*****吉原*****

●1試合目、3試合目
予選は芝2試合クレー1試合で行われた。
前日の練習を含め以前から試合中のコーチングの仕方が具体的な事が言えていなく出る声がマイナスな事が多い。
試合中もそうだが試合前のの身の回りの整理整頓をチームないで伝える事ができない。
コミニュケーションの取り方が不十分な事が多い。
今回のテーマは
①コミニュケーション
②練習で取り入れているボール保持者へボールを受けに行く、ファーストタッチの場所
③昨年やり続けてきたハイプレスが少し弱くなってきているので再度意識する

第1試合古河セブンFC3-0勝ち
試合前①のテーマについて話す。
動いてよ、出すとこないよ、早く出してよなどという声では伝わらない。
みんな動いているしパスを出している。
それが自分本位で伝えれなく意思疎通ができていない事を話し、そのためには具体的な自分の意思を伝え、相手の意見を聞く事がコミニュケーションであり意思疎通、それが声を出すという話をして送り出す。
全選手が試合に出る。
限られた時間で一人一人が考えいつもと違う声を出そうとしているのか、いつもより声が少ないがしかし合間には何かを伝えようとしている姿が見る事ができました。

第3試合トリニタスjr10-0勝ち
2試合目をスタンドから観戦する事ができ全体を見れた事が凄く良かった。
全体的にコンパクトに試合はできていた。
②のテーマについてボールには寄れているがパスのスピードがどこの場面でも一定で、変化がない縦パスを受けに来るタイミングが合わない。
ファーストタッチの意識が弱い③はファーストDFは行けているがセカンドDFのポジションが中途半端になっている事に気がつけました。
しかしいきなり全部は修正できない為①の継続。②も寄る事、ファーストタッチ(ボディーシェイプ)の意識③セカンドDFも迷いなくボールを奪いに行って良いと伝え送りだす。
①と③に関してはテーマ通りできていたがやはりゲーム中のファーストタッチの質、パスの質とまだまだ練習が必要と感じました。
今までは特定の選手が得点していたが今回はたくさんの選手が得点に絡む事が出来て良かった。
入団以来初ゴール上げた選手にはこの喜びをもっと感じてもらえサッカーをもっと好きになって貰えたらと思います。
21期生のストロングポイントはハイプレスとドリブル、この二つが今新しい事パスを意識して薄くなってきています。
このストロングポイントを活かしながら試合にどう送りだすのかコーチとして選手達にコミニュケーション、伝えるのかを選手達と一緒に学んでいかなくてはと思う大会になりました。

素晴らしい環境で大会運営をしてくださった堺トリニタスの関係者の皆様ありがとうございました。
朝から帯同して頂いた保護者の皆様ありがとうございました。

4年生コーチ 佐藤

●2試合目
予選リーグ第2戦 vs水郷SSS
前半 4-0
後半 7-0
前半、DFの二人がピッチ上で話し合う姿が見られた。もっとこういう場面があっていいなと思う。
早い時間に先制し、それ自体はよかった。波に乗るというのも大切だと思う。
が、それでプレーが雑になってしまっているようにも映った。
ボールを持った時、プレッシャーが強くないためか、ダイレクトではたけるような場面で余計に持ってしまったり、
トラップの乱れだったり最後のシュートの質だったり。
こういう、ある程度点差が開いて余裕がある試合でこそ、そういう普段練習でやっていることを意識しなければならないんだなと、試合後の各コーチの話を聞いて自分も再確認しました。

この日は、1試合目の開始前に
「責めるような、文句のような声出しをした選手は即替える」と話をされたためか、いつにも増して声がない。
普段聞こえてくる声が、どれだけネガティブなものだったかということでもあるのだろうか。
声がないというところをピッチ上で感じていた選手もいたようで、この2試合目が終わった後、選手達で話し合いをしていました。
個々で話への身の入り方に差があったところがまだまだだなと感じたが、それでも効果はあった様子。
冒頭のDF二人のようなものと併せて、もっともっとこういった場面を増やしていきたいなと思いました。

4年生コーチ 矢嶋

●準決勝、決勝
フォルテはAグループ1位通過で予選を突破した。予選は無失点で通過、それでも満足も内容にも納得してない選手達。
順位決定戦では予選とは違うハイレベルな試合が行われた。

順位決定戦
準決勝
vs 大宮西カリオカFC
予選から選手達の間で内容的に不満があると選手達同士で話し合いをしてもらった。
新システムになって、ボールと連動して中盤の4人がコンパクトに動く。DFが上がった時はアンカーがカバーに入る。
トップは裏に抜けるだけじゃなく下りる等して攻撃の起点となる。ここからが本当の試合だと選手達に伝える。
前半では予選とは違う激しい攻防戦をするが、前半4分左サイドからのセンターリングをトップが上手くボールをコントロールして反転からのシュートで先制点を上げた。(1-0)
このまま勢いを付けたいが、相手の守備も固く中々点に繋がらない。
後半は4人選手を替える。カリオカFCも後半からラインを高めに攻撃に勢いを付けてきた。
後半5分にはスローインからボールを奪われると中央から突破されカウンターで同点に追い付かれた。
更に相手の攻撃は勢いを増す。フォルテのDFラインも下がり始め、アンカーの選手もDFに吸収されてしまった。
残り2分過ぎにスピードとパワーのある選手を入れる。
後半14分にはGKのパンドキックから交代した選手にボールが渡ると、そのままスピードあるドリブルで相手GKとの一対一、シュートをするも1度は弾かれるが、こぼれ球を拾いゴールに押し込んだ。(2-1)見事期待に応えてくれた。その数秒後に試合終了のホイッスル。
vs大宮西カリオカFC (1-0,1-1)2-1 勝利

決勝戦
vsイーレクス古河FC
試合前のミーティングでは選手達に焦ると何が起こるかを問いかける。
ミスが出来、プレーも荒くなる。言葉も乱暴になり、チームの雰囲気も悪くなる。ならない為にどうするか?
試合中でもコミュニケーションをとる。ミスをしても励まし合う。良いプレーをしたらナイスプレーと言ってあげる。
選手達は答えてくれた。
前半はイーレクスのキックオフで始まった。試合開始前線にボールを放り込んできたがフォルテもそれを跳ね返す。
相手の3番と6番を起点にスペースにボールが渡る。テーマにしてある中盤での連動で、相手を自由にさせない。
徐々にフォルテがリズムに乗る。前半7分にはGKパンドキックから左サイドの選手に渡り、ドリブルからシュートで右のサイドネットに叩き込み先制点を上げる。(1-0)更に1分後には相手のパスをインターセプトしてミドルシュートで追加点を上げた。(2-0)
イーレクスも3番6番を中心にドリブルで仕掛けてくる。フォルテも中盤で人数をかけボールを奪う。
相手のキック力とシュートのインパクトが凄く強いシュートを打ってくる。
フォルテもスーパーセーブの連発でゴールを阻止する。前半を2-0で折り返す。
後半はイーレクスも3番6番を中心にボールを集め、個の力で見せ付ける。
後半5分にはコーナーキックら逆サイドにボールが流れ、右サイドから6番の選手にボールが渡り、1人、2人と交わされシュートを打たれ点を与えてしまった。(2-1)
選手達もドンマイと声をかけ、落ち着いた様子を見せる。
後半6分には相手のクリアしたボールを左サイドの選手が奪い、トップ下の選手とのワンツーからカットインドリブルでのシュートで3点目を上げた。(3-1)
更に後半7分にはスペインとも言える5本の連携パスから、最後はイニエスタタウンとも言える見事なトラップからのシュートで4点目を上げた。(4-1)それでも相手は諦めてない。
相手にフリーキックを与えると、壁を越える強烈なシュートを放つ。フォルテのGKもパンチングでゴールを阻止。
その後も皆でゴールを守り試合終了。
vsイーレクス古河FC (2-0,2-1)4-1 勝利

優勝 フォルテ野田SC
準優勝イーレクス古河FC
3位 大宮西カリオカFC

チーム最優秀選手 (4番)
大会MVP (GK15番)

今回はチーム一丸となって成し遂げた優勝タイトルです。
予選では納得の行かない選手達も何度も話し合いをして、コミュニケーションを取り、その後の試合でも良い結果になりました。
納得が行かなければ話し合い、チームの雰囲気が良くなるにはどうしたら良いのか?それを皆で考えながら行けたら、チームとしてもプラスになると思います。
本当に優勝おめでとうございます。
因みに予選で、フォルテに在籍して初めてゴールした選手。ここ最近でも活躍して凄く嬉しかったです。

朝からの応援サポートしてくれた保護者の方々、本当にありがとうございました。

4年生コーチ 飯塚

4年フォルテ野田プレカップU-10大会

会場 野田市スポーツ公園                          .

全体の結果はこちら⇒フォルテ野田プレカップU-10大会 2019結果 対戦表

4年U-10プレカップ
スポーツ公園に19名終結。6チームによる予選リーグと順位戦。
試合は審判実技講習会により裁かれた。

暖かい日差し、風は午後よりピッチを舞ったがいつもよりは良い。
均等分けのWとO
①オレンジ 4-0 慈恩寺
②ホワイト 1-2 つくし野
③オレンジ 2-2 ペラーダ PK(3-2)
④ホワイト 1-4 初石
順位戦
5位決定戦
フォルテ(W) 2-0 慈恩寺
3位決
⑤ペラーダ 1-0 つくし野
決勝
⑥フォルテ(O) 1-1初石

何よりも楽しそうにサッカーをしている姿が良かった。
審判実技講習会参加の指導者、大変お疲れ様でした。
朝早くからの準備、指導者、保護者に感謝致します。

詳細は中村、佐藤コーチから
*****吉原*****
———————-
2月3日(日) 晴れ 気温14℃
野田市スポーツ公園 下流グランド

●フォルテ野田オレンジ(O)

予選リーグ
vs慈恩寺キッカーズFC
4-0 勝

vsペラーダジュニアーズ
2-2 
PK 3-2 勝

1-2位順位決定戦
vs初石少年SC
1-1 引き分け

2019年に入り初めての大会
昨年のシステムからより一歩進めて1カ月
選手の理解度を確かめるのにとても良い機会
オレンジとホワイトに均等分けしプレ大会に臨みました

VS慈恩寺キッカーズFC
午前9:00のグランドはまだ凍っていて足元が不安定
新しいシステムではボールと連動して変化する距離感に
まだまだ慣れていないせいか次の動きまでが遅く中盤で嫌な形でボールロストしてしまう
しかし7分過ぎから選手間で位置を変えたり
足元へのパスに調整しながら徐々にペースを戻してチャンスを作る
試合の中盤から距離感があってきてインターセプトや展開のやり直しが出来てきたのは良かったと思います

VSペラーダジュニアーズ
個人技と破壊力のある攻撃が素晴らしいチーム
シュートの精度も高く、苦戦を予想しました
キックオフ直後から攻められて後手後手の展開が続く
失点は相手のロングボールに目測を誤りサイドの裏を使われたもの
同じ内容で2失点は厳しい・・・
試合中に調整できなければならない
2失点に焦る選手も出て無理なプレーが目立つ良くない時間帯がつづく
しかし数名の選手たちが自主的に声を掛け合い前向きな言葉でチームの方向を修正していく
やがていつもの動きを取り戻したチームは2失点から追いつき最後はPK戦になりましたが勝利することができました

VS初石少年SC
昨年の千葉県大会でフォルテと同じところまで勝ち上がり
以前から一度対戦をお願いしたかった初石少年SC
組織的で足元の技術も素晴らしいチームフォルテにとっても最高の決勝戦となりました

フォルテは先制点を挙げるもその後消極的なプレーが出て守備的な戦いに・・・。
何度かあった決定機も決めきれず 後半にPKを献上
引き分けとなりました

3試合を戦って、技術的には戦術の理解度はまだまだですが
良い時間帯も多くなってきました
精神面ではチームとして劣勢の状態をあきらめず
選手達で修正できたのはとても良かったと思います

月末には別の招待大会に参加します
チームとして更に成長できるようがんばっていきましょう

野田市審判講習会参加指導者各位
当大会を講習会参加の皆様のおかげで無事開催する事ができました
公式戦同様のジャッジと環境で大会を行うことができ
選手達はとても良い経験になったと思います
大会主催者として感謝申し上げます
ありがとうございました
また機会がありましたらよろしくおねがいいたします

保護者の皆様
二日間に渡り会場準備、運営にご協力頂き有難うございました
おかげさまで無事大会を行うことができました
ありがとうございました。

中村
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2月3日審判講習会を兼ねてフォルテUー10プレカップが開催されました。

●フォルテ野田ホワイト(W)

均等分けでの2チーム参加。
ホワイトは第1試合まで時間があったためまず新システムなど戦術や日々のトレーニングについて作戦ボードを使用し勉強会を開く。
パスを意識した練習をしているためパスを出すためにパスを使っている事が新システムになり気になっていたのでそこの意識をまず修正する。
ゴールを目指す為の選択肢としてパスを練習している事を伝え、シュート、ドリブル、パスを駆使してゴールを目指す事、首を振る事で味方、相手だけでなくどこの空いてるスペースを使えば良いか見つけそこを何箇所も見つけながら最終的にゴールを目指す事を伝える。
完璧にわかった選手はいなかったが少しずつ今やろうとしている事を理解して来たようでそれを実際に試合でチャレンジしてみようと送り出す。

第1試合 つくし野 1-2 負け
今までと違いボールに対してがむしゃらに追うサッカーから何を考え意識してやろうというサッカーに変わってきた。
失点場面はプレスにいかずに少し引いてしまいロングシュートを2本決められる。
攻撃場面でも攻めるもショート精度を欠き敗戦。
負けてしまうが一人一人意識して考えている事の伝わる試合でした。

第2試合 初石 1-4 負け
県大会にも出場したチームプレスも早くどんどん前掛かりに攻めてくる。パスの質も高いチーム。
フォルテの選手達考えてから行動しているのかいつもより反応がワンテンポ遅く、逆に相手に先にスペースを使われる展開が続くも、何度かいい方で攻め込みショートする場面も見られるが、ここでもシュートの質に課題を残す。

5位決定戦 慈恩寺 2-0 勝ち
選手同士の距離感も良くなりドリブル、パスを駆使しながら空いてるスペースをうまく使いながら攻撃ができてきた。

今回の大会では結果としてはあまり満足いくものではなかったかもしれないが結果以上に選手達は考えてサッカーをしているように見えた。
今までやってきた土台に更に今やり始めた事をプラスしていきどんどん成長していってもらいたい。

講習会参加の皆様のおかげで無事開催する事ができました。
公式戦同様の雰囲気で試合ができ良い経験になったと思います。ありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくおねがいいたします。
保護者の方々大会運営、準備ご協力ありがとうございました。

4年生コーチ佐藤