5年イースタンリーグ第5節

上沖SC、武里SC、草加東SSS 会場:春日部大沼グランド

公式戦 
 上沖SC 2-1 
フレンドリーマッチ
 武里SC 1-1
 草加東SSS 1-4

本日から12月。高気圧に覆われ気温は17度。晴れて過ごしやすい1日となった。
クレーの陸上競技場の中に作られたピッチは少々水はけの悪いところもあったが、試合に影響なし。
1、2試合ともここ2ヶ月の練習の成果が発揮されたNice gamesだった。
少ないタッチ数で果敢にサイドのスペースに送り出すボールは相手DFを翻弄。
中盤では相手をしっかりつかみ、突破を許さない姿勢に緊張感あり。
Top選手の諦めずにボールを追うチェイシングは、ベンチを何度もうならせ勝利を引き寄せた。
試合後の選手の顔に充実感があふれていた良い2試合だった。

久々の試合、練習を重ねたビルドアップからどうゲームを繋ぐか試される1日。フォルテの選手は良く声も出ていて、ポゼッションも悪くない。サイド攻撃に関しては、浅いプレーが目立っていたが、深い所まで攻めれるようになってきた。少しずつではあるが、狙った所の修正はあり成長している。スローインでは、新たな戦略がうまれた。これは企業秘密。

1-1で一進一退の攻防。主審が時計をみたアディショナルでFWの選手が押し込み2-1になる。そのまま試合終了!素晴らしい勝ち方。

トレーニングマッチでは、ケガでリハビリ選手がウズウズして、『出してください』と主張。そして出場し、みごとにゴールを演出!

課題
①仲間を鼓舞する声かけ
※草加東の素晴らしい選手。彼を目指そう!
②シュート精度

ポジティブで前向きなチームをつくろう!
(赤澤)

5.4年第5回常総市交流少年サッカー大会U-11②

MFC WEST、水海道SSS、つくばjrFC 会場 石下総合運動公園多目的

初戦 WEST戦  6対1 勝利
2試合目 水海道SSS戦 2対0 勝利
3試合目 つくばjr戦 3対1 勝利

5年生はもちろん4年生の活躍も観れました。
しかし、各々の改善点も見つかった2日間に
なりました。

2日間一緒に戦ってくれた4年生
また、送迎・応援してくださった保護者・指導者の方々ありがとうございます。
(飯田)

5.4年第5回常総市交流少年サッカー大会U-11①

八原SSS、バンビーノ、他 会場 吉野サンビレッジ

5年生8名、4年生名 計13名で茨城県常総大会に参加
会場 吉野サンビレッジ
15×15

初戦
VS八原SSS  3-2◯
今回優勝候補でもあるチームと対戦
立ち上がり慣れないコート幅のせいか選手同士の距離感が近く中々パスが繋がらない。
失点されるがクロスプレーで得点を決め同点
相手DFからのカットボールがそのままカウンターになる場面が多くさらに失点は続く
それでもフォルテはMFからの華麗なスルーパスにFWが抜け出し点数を返す。
後半さいごにはPKを与えてしまい危険な場面が続くが守護神ゴールキーパーの圧力でポストに救われ勝利

2戦目
VS バンビーノ 0-3☓
初戦で力を出し切ってしまったのか選手全員浮き足状態。
そんな中、4年生ゴールキーパーが指を怪我しながら好セーブ。
しかし相手は個人技でスペースにドリブルをし次々とスルーパスをだされ失点が続く
ワンマークを徹底していたが裏をかかれるパスが通り対応出来ず敗戦

3戦目
VS バンビーノ 4-0◯
最終戦は4年生が素晴らしい試合を作ってくれた。
3点目には4年生FW選手がスルーをし4年生サイドハーフ選手のシュートが決まるなど感動する場面も見られた。
5年生には良い刺激になった1日だろう。
ポジション争いは過酷、常に向上心を持ってサッカーに取り組まないと試合には出場できない事が理解出来ただろうか?

明日も引き続き常総大会は続きます。
残りの試合も悔いの残らないよう全力で戦いましょう!
本日は深津コーチ、4年生選手、茨城までの遠征ありがとうございます。
5年生保護者様、熱い応援や送迎ありがとうございます。
なによりこのような大会にお誘い頂き、石塚コーチありがとうございます。
皆様、引き続き明日も宜しくお願いします!
(奥村)

5年東葛大会地区予選②

まつひだいSC、ペガサスJFC  会場 松戸南高校

1試合目 対まつひだいアズール戦
     1対3  敗北
2試合目 対ペガサスJFC戦
     4対0  勝利

練習で学んだワンサイドカットやコーナーキックを活かし、得点に繋げた。
今後の課題としてはフリースペースを活用する戦術を教えていきたい。

朝早くから応援・送迎してくださった保護者
指導者の方々ありがとうございました。
(飯田)

5年東葛予選2日目
県大会出場を逃し、今日は東葛決勝トーナメント進出に向けての大切な一戦。
8時30分、松戸市でのKickoffに26期10名は市役所を6時30分に出発。
気候も程よく最高のサッカー日和となった。

リーグ2敗で迎えた本日は2勝かつ大量得点が必要となる2試合。チームとして戦えるかが勝負の分かれ目となる。
9月より能力はありながらもチームとしての闘うためにディフェンス面から立て直しを図ってきた。本日はその成果を試す試合となったが、まずまずの戦果を得ることが出来た。攻撃ではCKの組織的な配置の約束から6本中全てで相手より先にボールに触れることが出来た。

2試合目は繰り返しゴールに向かいたい相手に甘さが出てしまった。どのポジションからも攻撃に参加できることへの理解、空いているスペースにボールを運ぶ判断と技術。できないはずではないのだが、とことんやろうとする意識の甘さがテーマに沿う攻撃が組み立てられなかった。
いかにして選手の能力を引き出すか、指導者に重い責任を任された2試合であった。

今日の選手たち。一生懸命良く闘っていた。しかし、彼らはそんなもんじゃない。もっと出来る。もっと楽しめるサッカーが出来る。
そう信じながら選手、指導者ともお互いに育み続けて行きたいと思います。

負け試合に選手に責任はない。
(吉原)

5年東葛大会地区予選①

松戸小金原FC、風早レクト 会場 柏市逆井運動場

本日のテーマはスライド
小金原FCブルー 0-1 負け
入りが悪く8割、9割フォルテが保持するも相手のコーナーキックのワンチャンスに失点その後中々取れない。
スライドの動きもできている。

早見レクトFC 1-6
開始10分フォルテ押し込む点が取れず相手のワンチャンに失点。後半DFのスライドのズレが生じて失点する。

明確な課題も見つかり選手のポジションもu12に向けて準備していく。
2負してしまったがこの課題をポジティブに捉えて取り組んでいきたい

詳細は担当コーチより。
(佐藤)

朝からどんよりとした雲の中市役所に集合したフォルテ5年生
1人欠席者出た為10人での試合になりました。

第1試合 VS松戸小金原FC 0-1 負け
フォーメーションを2-4-1の2バックから3-3-1の3バックに変えて2試合目‼️
まだ慣れていないフォーメーションの中試合
フォーメーションを変えてもやる事は変わらない。
サイド攻撃と練習を始めたスライドを使いワンサイドカットでボールを奪う。
前半からボールポゼッションはフォルテだったが、ゴールまで行かない。
自分でシュートしようとしていないからだ。
そんな中、前半終盤相手の一度のカウンターからのシュートをキーパーが一度弾きキャッチしたがボールだけゴールインしてしまい得点されてしまう。
後半も9割方ポゼッションはフォルテでもシュートが入らず負けてしまった。

第2試合 VS風早レクトFC 1-6 負け
第1試合の経験を生かして開始1分で積極的にシュートを打ちコーナーキックを奪う。
だがコーナーからのシュートチャンスも積極的に行くが入らず中々ゴールが遠い。
ただ相手は格上のチームで開始5分でゴールを奪えたら流れをフォルテに持ってこれたがそれが出来ず相手にポゼッションで流れを持って行かれた。
守備の時間が長くなるが、スライドの練習をしていた事も有り相手の攻撃を限定してワンサイドカットがうまく出来ていて攻撃を上手く潰せていた。
だた前半終盤相手のスローインから左サイドの縦を抜かれセンターバックの選手が飛び出した所にパスを出され相手のノーマークの選手にゴールを決められ前半終了。
後半は完全に相手のペース、あっという間に5得点を奪われた。
だが、終了間際一本カウンターから得点のチャンスが巡ってくる。
トップの選手が相手に引っ張られるもそれを振り切りボールに届く。キーパーの飛び出しを交わしてシュートしてゴールを決めて試合終了
諦めずに1点をもぎった事が何より大事な事だと思えた試合だった。

今回の試合でチームとしてやらなければいけない事が明確になったと思うし、選手1人1人がやらなければいけない事がはっきりしたと思う。

あと半年ぐらいで6年生と本当最高学年。
年間リーグのu-12リーグが始まりその他にも試合が沢山ある。まだ5年生の試合は有るが6年生ではもっと試合も多くなり遠征も遠くなって来る。チームとしてまとまりを持ってこれからを頑張って行きたいと思う。

保護者の皆様今日は朝早くから選手たちの送り迎えや遠征先までの車だしありがとうございました。
これから試合も多く遠征先も遠くなると思いますが今後とも宜しくお願い致します。

今回試合して頂きました松戸小金原FC様風早レクトFC様ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
(石川)

5年イースタンリーグ第4節

越谷PC、八潮メッツ    会場 鶴ケ曾根グランド
越谷PC 3-2
八潮メッツ 1-5

東葛大会に向けてのテストマッチ。先週に引き続いてのイースタン。
台風の影響で合宿が中止となりグループやチーム戦術の方向性が定まっていない26期。
16勝全勝中の相手に守備戦術を学ばせたい指導者の願いは、多少の手応えあり。
攻撃、守備とも共通意識をもつことの大切さを学んだ2試合であった。
ピッチ気温は34℃。苦しくも最後まで走りとおした選手の未来は明るい。頑張れ26期!
(吉原)
 
今回もワンサイドカットのテーマに挑みました
今日はワンサイドカットからのリレーを意識させるためと東葛大会に向けてスリーバックを試してみました
失点がありましたが機能はしていたと思います

保護者の方
暑い中車出しと応援有難うございました
詳細は土田コーチから
(篠田)

9月8日(日)
イースタンリーグ
まだまだ暑さが厳しい中、八潮メッツさんに10人(1人病欠)で乗り込む。
テーマは、
『ワンサイドカット』
『3バックの可能性』
1試合目 3-2 越谷PC
監督とも話をしていた3バックで挑む。
出だしからハイプレスでボールを奪い連続シュートまで持っていき、いい入り方だが決めきれず。
3バックが下がりすぎて中盤での寄せが甘くなったところをミドルシュートを打たれて失点。相手は1本目のシュートで1得点。
それでも下を向かず、サイド攻撃を展開して連続得点で逆転。
終盤3-1から1点返され1点差に。
どうにか逃げきれたが、
・ワンサイドカットでのファーストDFセカンドDFの理解不足
・決めきれない攻撃
が浮き彫りに。
2試合目 1-5八潮メッツ
インターバル20分で16戦無敗王者に挑む。
やはり相手の方が格上。
トラップ・パス・体の入れ方と、どれをとっても1枚上。
その中でも、0-1からコーナーキックで同点にしたのは、選手たちの諦めない気持ちの成長を感じる。
同点で後半を迎えたが、地力の差が出て連続失点。
ワンサイドカットにいくまでのカバー・会話がまだまだ。
失点はありましたが3バックは機能していたと思います。

保護者の皆さん、車出しから応援までありがとうございました。
(土田)

 

2024年度東葛地区少年サッカー大会 組み合わせ(終了)

※2024年度東葛地区少年サッカー大会3年生大会 組み合わせ
3年東葛Jグループ予選組合せ 9月15日、他
※2024年度東葛地区少年サッカー大会4年生大会 組み合わせ
 4年生大会group4A 9月22日、29日 松戸市立旭町小学校会場
※2024年度東葛地区少年サッカー大会5年生大会 組み合わせ
 9月16日 日程 逆井運動場会場 
 9月23日 日程 松戸南高校会場① 
 10月13日 日程 松戸南高校会場①
 10月13日(雨の場合)日程 松戸南高校会場

5年イースタンリーグ第3節 主管

高砂イレブンFC、エンデバFC、FC三輪野江V. 会場 野田市立福田第二小学校
 高砂イレブンFC 0-0
 エンデバFC (1-0) スコールのような雨でレフェリーストップ。
            前半のみのため、後日再試合となる。

 9月がスタート。列島に大雨をもたらしている台風10号は速度が遅く、その影響は月をまたいで続いている。
グランド状態、開催判断のため6時に会場に着くと、ひとりの保護者が長靴にカマを手に、もくもくと除草作業をしていた。こんな保護者の支えでフォルテは成り立っていると思うと胸が熱くなる。ここ数日は天候が不安定で練習の可否判断も遅く、保護者に多大な迷惑をかけている。選手を応援している多くの保護者に感謝すると同時に、適切な対応が出来るよう努力したい。

詳細は担当コーチから
(吉原)
         
今日のイースタン結果を報告します。
1試合目 対高砂戦   0対0
2試合目 対エンデバー戦  1対0
しかし、前半で豪雨に見舞われ、中止

試合の内容としては相手選手からボールを取り切れない場面がよく見られました。
久しぶりの試合ということもあり、選手の動きがあまりよくなかったところが見られました。

朝から準備・設営に携わっていただいた保護者・指導者の皆さんありがとうございました。
(飯田)
 

4年27期・5年26期 夏合宿 in 神栖

2024グリーンカップU-10,U-11 会場 茨城県神栖市

台風7号の関東接近で大会が中止されました。
それに伴い2024年26期、27期の合宿も非常に残念ですが中止となりました。

今後の参考に中止の経緯を記します。

2024年度夏合宿中止の経緯 26期(5年)27期(4年)            
   期日:2024年8月16日(金)~18日(日)茨城県神栖市 
   大会:2024グリーンカップU-11,U-10 in 神栖市

非常に強い台風7号(アンピル)は8月16日(金)から17日(土)にかけて強い勢力を維持したまま
関東地方に最接近の見込みが気象庁より発表された。
(中心気圧950hPa、最大風速45m/s、最大瞬間風速60m/s)
東海道新幹線は16日終日運休、東北新幹線も16日11時頃から一部運休。首都圏在来線でも多くの路線で一部運休。
全日空は羽田空港、成田空港を発着する335便、日本航空は319便の欠航。東京湾アクアラインは通行止め、
首都高速等の高速道路は速度規制が実施された。
各市町村は災害対策本部を設置、野田市では自主避難場所11ヶ所を開設。

13日(火)保護者より台風接近に関連した合宿への質問が寄せられ、また、14日(水)指導者からは
「安全性への不安」の声が上がった。
神栖市(合宿開催地)は13日(火)安全対策室を立ち上げ、台風最接近は8/16(金)15時頃を予定、
8/17(土)朝には通過の見込みを発表。
運営会社からは、初日16日(金)については公式戦2試合行った後、速やかに宿泊先に移動をお願いする
実施変更案が提出された。

フォルテ5年26期は8/14日(水)19:00 基本方針として下記を参考に検討、方針を決定。
『予定通り野田市を出発現地入り、会場で主催者と対応を協議する』とした。

検討方針、資料
 ・同大会に参加する4年生、5年生の対応を同一とすること 
 ・キャンセル料が既に発生(50~100%)していること
 ・出発時、野田市は小雨予報であること
 ・神栖市情報で翌17日(2日目)は好天が予想されること
 ・運営会社は初日昼過ぎまでは試合可能と判断、午後は速やかに退去の運営方針を出していること

8/15(木)9:00(合宿前日) 運営会社は『大会全体の中止』を発表
  事前に振り込んだ参加費等は全額返還とのこと

8/15(木)9:10 関係各位、役員に大会中止を伝達、2024年26期27期夏合宿中止を決定した。
                               2024年8月16日
(吉原)

5年第43回千葉県スポーツ少年団大会

木刈FC、みずほF、FCフォレイロ成田 会場 重兵衛中台運動公園競技場
千葉県各地域から予選を勝ち抜いた28チームが中央大会に出場。
野田市からは2チーム。6年生大会でありながらフォルテは5年生チームが出場。昨年23期は鳥肌が立つような想い出に残る好ゲームを展開した。

対 木刈FC 0-3
対 みずほFC0-1
対 FCフォレイロ成田0-9

総評
人工芝の素晴らしいグラウンド
カテゴリーは一つ上、チャレンジしていこう。
テーマは『ディフェンス』また、監督より個別に課題を伝える。

夏場の厳しさへのチャレンジ、自分と向き合う日となる。負けからの学びは大きい。この夏、課題克服しよう!

我々指導者も久しぶりの遠征、車中で有意義なミーティングができた。ワンチームにまた一つ繋がる1日となる。
(赤澤)

5年県大会2ブロック予選③

江戸川台FC 会場 野田市スポーツ公園 

朝から雨の降り止まない中での2ブロック最終戦
5年生12名、怪我でベンチ選手1名、計12人で挑みました。
ここのところ雨での試合が続く中、選手たちはグラウンドコンディションを考慮したパスサッカーを行いました。
中盤でためてサイドにボールを振る、サイドバックからのロングパス攻撃など練習で行った事を試合で試すなど良い攻撃が何回もありました。
サイド攻撃からのクロス得点
スルーパスからの抜け出しての得点
フリーキック
様々な得点演出が見れました。
結果はフォルテVS江戸川台12-1で◯
大量得点で終了。
しかしフォルテは総合3位で2ブロック終了
残念な結果ではありましたが様々な選手が戦術を理解してきていてこれから先に期待。

本日早朝から雨の中設営のお手伝いしてくれた保護者の皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
課題はまだまだ有りますがこれからコツコツ練習してスキルアップしていきましょう!
(奥村)

【予選を終えて】
上位2チームとの差は試合展開、攻撃、守備など取り組むサッカーは充分対抗できさほど差はないと思います。しかし一人ひとりの守備、攻撃のプレーの質の差が上位にいけない理由ではないかと思います。下位2チームに対しても上位2チームと得点での差にもなっていると思います。
夏合宿に向け20分ハーフ続けられるハイプレス、ボールを奪い切るまで相手から離れないボディーコンタクト、奪ったあとすぐ奪われないボールキープ、中盤のタメ作りとたくさんの課題が見つかりました。課題があると言う事はそれだけ伸びしろのある選手達、この学年にレギュラーはない。少しでも気を許せばスタートから外れる。そんな学年も珍しくライバルが多いのはまた成長できる。
これからの5年生に期待したい。
(佐藤)

5年県大会2ブロック予選②

松戸小金原FCホワイト 会場 野田市スポーツ公園
 
2ブロック予選2日目
松戸小金原FCホワイト
0-4 負け

サイド攻撃の意識はある。しかし相手との差は攻守の切り替えの速さ。ボールを奪われずにボールキープし味方にパスを出す。FW、MFのオフザボールの質の差この細かい所がジワジワと点差がついた。
ブロック1勝1負1分残り1試合勝って他のチームの結果次第。厳しい状況。
1試合をしっかりやりたい。

TM
ペガサスJFCレッド 15分1本
4-1勝ち

本日は暑い中、井上副代表、梅澤コーチお手伝いありがとうございました。
保護者の皆様、準備運営ありがとうございました
(佐藤)

このところ酷暑が続いている。本日は全国240を超える地点で35℃以上の猛暑日、静岡市は40℃に達していた。
スポーツ公園は試合開始9時でWBGT30℃。試合中は警報が鳴り、風もあまりなく29~30℃を行ったり来たりしていた。
 昨夕の雷雨でピッチは蒸している。しかし、選手は良く走っていた。
試合結果は残念であったが、年明けからぐんぐん伸びている選手がいる。試合中、口数少なく寡黙にボールを追う姿に頼もしさや将来性を感じる。次のステージ中学、高校で大きな花が咲くだろう。

今日の試合、夏合宿に向けての課題が明確となった試合であった。
指導は選手への指導をどうする?
指導者の夏合宿は今日から始まった。
(吉原)

第35回野田市近隣スポーツ少年団サッカー招待交流大会

会場 小さな森の家フィールド
JSPOに加入している3チーム4ブロック12チームによる大会
例年、尾崎小で開催されるが、今年は4月にPRE OPENした最先端の設備を備えた小さな森の家フィールド(人工芝)での開催。

 松伏スプロウト 2-0
 ラビットキッカーズ 1-3
 順位戦
 成田SSS 1-5

梅雨入りし、昨夜からの雨で誰もが中止と思っていた。
人工芝のピッチは水溜まりでボールがしばしば浮いている。昨夏6年武尊合宿を思わせた。
一学年格上のチームに、いずれもの試合も先制点はフォルテ。

初めから良く走り、チェイシングも素晴らしかった。
テーマを十分理解し反映した良い試合。試合後の選手の顔も充実感を得ていた。
私の気持ちは選手に100点をあげたい。

雨のなか、飯塚裕、小川、小西、山崎監督は大阪から、石川コーチは仕事明け、矢島元コーチも激励に来てくれた。
ありがとうございました。

試合の合間に全保護者に集まって頂き、26期夏合宿保護者説明会を開催。
あわせてありがとうございました。
詳細は担当コーチから
(吉原)

【結果】
松伏スプラウト 2-0勝ち
ラビットキッカーズ 1-3負け
成田sss 1-5負け

【総評】
吉原代表より格上と戦える日、高い技術の相手からは、ディフェンスを学ぶ良い機会になる。とアドバイスを頂き、本日のテーマは『インターセプト』とした。

各選手テーマに対して向き合い、ひるむ事なく果敢に戦う。各選手が激しくプレスへ。それを次の選手が予測し、奪う。ポゼッションでも負けていない。

試合後の選手達の表情は明るい、テーマに対して取り組めたから。指導者として、テーマ明確化の重要性を再確認した。

最優秀選手は、皆にあげたいところ。しかし、本日は格上相手に、数多くのピンチを救い、一対一の強さをみせたGK選手がえらばれた。時間の使い方、配球、声出し、急成長。

トータルで最高の試合をみせてくれた。強いて今後の課題とすれば、①各選手のコンディション管理。②スタミナづくり。この二点と考える。
厳しい夏場に戦える体力、メンタルは自分の努力と比例する為、サッカーばかりやるのではなく、基礎体力向上も取り組もう。質の高い食事(お菓子、ジュース)ばかりで肝心な食事が減るのを避けよう!入浴、睡眠が大事。サッカー以外の時間も選手として質を高めよう。

雨経験含め、今後の公式戦に繋がる素晴らしい大会となった。
(赤澤)

5年県大会2ブロック予選①

FC ALMA松戸、ペガサスJFCレッド 会場 野田市スポーツ公園

5年生ブロック予選
朝方には雨が降っていたが準備が始まる頃には雨もやみ気温もあがり日差しも強くなってきた。
スポーツ公園に12名(1人欠席)集まる。
先週のTMから少しずつサイドからの攻撃が形になってきている。立ち上がりの守備の圧力、攻撃のサイド攻撃、ロングシュートを意識するように声かけする。
①FC ALMA松戸
16-0 勝ち
立ち上がりから前からボールを奪い個人技、ロングシュート、サイド攻撃を駆使してゴールを重ねる。大量点を奪うと自分も入れたいとなり攻撃がぐちゃぐちゃになりがちだがチームの約束を守りしっかり攻撃をしている。スタートで出たFW、交代で出場したFWの選手2人の献身的なプレスがいい守備を産み攻撃に繋がったその結果が大量点に繋がる。

②ペガサスJFCレッド
3-3 引き分け
開始3分で先制、10分にも追加点を奪い2点先取するもサイドの選手の裏を取られたファールからのフリーキック、同じくサイドの選手の裏を取られGKと1対1を決められてしまう。同じ形で2失点してしまう。そのままズルズル失点してしまうと思うがどうにか前半を乗り切る。CBの一枚が体調不良で交代。サイドの選手もアップ中の怪我、体調不良と交換できず気温も上昇し後半始まる。しかし気持ちを切り替え左サイドの選手が切り込み逆サイドの選手にセンタリングを上げ見事に追加点を入れる。相手も勝ちを狙いにエースを前に上げてくる積極的な守備で体を当てたが惜しくもPKを取られてしまう。冷静に決められ同点に追いつかれてしまう。なんとか守り抜く。何度も逆転されそうな場面を選手一人一人が踏ん張り守りきり負けず�!
��勝ち点1を奪う。今後は今回の状況でも勝ち切るだけの体力をつけ技術をつけていきたい。
植竹会長前日から準備頂き設営から撤収までご協力ありがとうございました。
寺田コーチ本部運営ありがとうございました。
保護者の皆様準備、応援ありがとうございました。

(佐藤)

5年交流試合

湖北台FC  会場 野田市立清水台小学校

本日のTMの結果です。
一試合目 4対0 フォルテ勝利
二試合目 1対0 フォルテ勝利
三試合目 0対1 湖北台勝利

サイド攻撃をうまく利用していました。
それぞれの課題を克服した良い試合でした。

午後から準備等を行っていただいた指導者・保護者の方々ありがとうございます。
(飯田)

5年イースタンリーグ第2節 主管

武里SC、新田FC、草加東SSS 会場 野田市スポーツ公園

◎2024年6月2日(日)
◎スポーツ公園
◎結果
武里 1-6×
新田 8-0×
草加東 4-1○

総評
武里、新田戦において。フォルテ選手の一部が別会場で活動9人で挑む。蒸し暑いピッチ20分ハーフの長丁場、引水タイムあり。正GK不在の中、初GKに挑む選手も。それでも大きなコーチングの声を出す選手もおり才能を感じる。DFは著しく成長、GKへのキャンセルばかりでなく、果敢に振り向きオーバーラップ。攻撃に厚みをつけた。MFは消耗戦、交代選手なく厳しかったと思うが、サイドへ大きく開く動きを意識し必死にプレーした。FW選手はオフサイドになることなくラインを見ながらプレーし続け、チャンスを作る。各選手たちは、ベストだった。大敗の原因は我々指導者である。「各選手たちのポテンシャルが発揮できるようなベンチワークはできているのか?」プレーから戻ると選手はしょんぼりしている、不安な表情もある。「選手たちは楽しみながらプレーできているのか?」「ハーフタイムで、選手たちからのアイディアは一つも引き出せない、こちらの一方通行」「負けから学べるアドバイスができたか?ベンチ選手のモチベーションを上げれたか?」などまだまだ反省ばかりである。

草加東戦、別会場の選手合流。メンバー全員揃い、選手たちの表情も明るくなる。大粒の雨が降り出す、雨の音をかき消す選手たちの声。oneteamで勝利。
この夏、選手も指導者もサポーターも全員で戦わなければ勝ちあがることはできないだろう。プレーヤーズファースト、互いにリスペクトできるチームづくりは急務。
植竹会長朝から準備ありがとうございました。谷津監督片付けまで残っていただき感謝いたします!
(赤澤)

5年フォルテ招待

準優勝 会場 野田市立清水台小学校

フォルテ招待結果
Aブロック
ペガサス 3-0 越谷FC
越谷FC 0-3 東習志野FC
東習志野FC 0-0 ペガサス 
①東習志野②ペガサス③越谷

Bブロック
フォルテ 4-1 上沖SC
上沖SC 2-0 FC浦安ブルーウイングス
フォルテ 1-2 FC浦安ブルーウイングス
①フォルテ②上沖③浦安

5.6位決
越谷 0-6 FC浦安ブルーウイングス
3.4位決
ペガサス 2-2 PK 3-1 上沖SC
1.2位決
東習志野 3-0 フォルテ
順位
①東習志野②フォルテ③ペガサス
④上沖⑤浦安⑥越谷
詳細は担当コーチより。

植竹会長
会場設営、荷物搬入ご協力ありがとうございました。
指導者各位
優秀選手の選定ありがとうございました。
保護者の皆様
朝から準備、運営ご協力ありがとうございました。
(佐藤)

場所 清水台小学校
テーマ「サイド攻撃」
試合結果

上沖SC 4-1 ◯
FC浦安ブルーウイングス 2-1 ☓
得失点差で1位決定戦へ
東習志野FC 0-3☓
結果2位(全6チーム)

総評
練習を重ねたサイドの形を作ろうとする姿勢がみられた。実際に以前はシュートブロックから得るコーナーキックばかりであるが、サイドの深い所で得るコーナーキックが数本うまれている。それがチャンスとなり得点に繋がる。

継続テーマである「声」に関してもチャレンジする姿がみられた。ディフェンス陣のライン統率の声。オフェンス陣の要求する声があり、いわゆる静かなサッカーでなく、賑やかなサッカーで将来性を感じた。

本日参加の指導者の皆さん、準備から評価までありがとうございました。執行コーチ、ボールの寄贈にも感謝致します。また審判員としても皆さんの客観評価が入り実あるフォルテ招待となりました。最後に保護者やサポーターの皆様が支えあり運営できた事に感謝致します!
(赤澤)