5年東葛大会地区予選②

まつひだいSC、ペガサスJFC  会場 松戸南高校

1試合目 対まつひだいアズール戦
     1対3  敗北
2試合目 対ペガサスJFC戦
     4対0  勝利

練習で学んだワンサイドカットやコーナーキックを活かし、得点に繋げた。
今後の課題としてはフリースペースを活用する戦術を教えていきたい。

朝早くから応援・送迎してくださった保護者
指導者の方々ありがとうございました。
(飯田)

5年東葛予選2日目
県大会出場を逃し、今日は東葛決勝トーナメント進出に向けての大切な一戦。
8時30分、松戸市でのKickoffに26期10名は市役所を6時30分に出発。
気候も程よく最高のサッカー日和となった。

リーグ2敗で迎えた本日は2勝かつ大量得点が必要となる2試合。チームとして戦えるかが勝負の分かれ目となる。
9月より能力はありながらもチームとしての闘うためにディフェンス面から立て直しを図ってきた。本日はその成果を試す試合となったが、まずまずの戦果を得ることが出来た。攻撃ではCKの組織的な配置の約束から6本中全てで相手より先にボールに触れることが出来た。

2試合目は繰り返しゴールに向かいたい相手に甘さが出てしまった。どのポジションからも攻撃に参加できることへの理解、空いているスペースにボールを運ぶ判断と技術。できないはずではないのだが、とことんやろうとする意識の甘さがテーマに沿う攻撃が組み立てられなかった。
いかにして選手の能力を引き出すか、指導者に重い責任を任された2試合であった。

今日の選手たち。一生懸命良く闘っていた。しかし、彼らはそんなもんじゃない。もっと出来る。もっと楽しめるサッカーが出来る。
そう信じながら選手、指導者ともお互いに育み続けて行きたいと思います。

負け試合に選手に責任はない。
(吉原)