3年2024年度ケーブルテレビ杯・第39回千葉県U-9サッカー選手権大①

舞浜FCファルコンズ、印西FC  会場 成田市三里塚グランド
千葉県U-9サッカー選手権大会一次リーグ

第一試合
vs.舞浜FCファルコンズ 12-0 勝利

第二試合
vs.印西FC 1-4 敗戦

すっかり秋らしくなった近頃、気持ちよく晴れ渡った、三里塚グランドに13名の選手が集まる。
三里塚グランドは成田空港滑走路の側の天然芝グランド。
少し動くと汗ばむ陽気。
スポーツには良い気候となった。

一次リーグ突破がかかった印西FC戦。
相手のスピード、フィジカルが上回っていた。
諦めずに一点奪い返したのは良かったが、盛り返せなかった。
3年の公式戦はここまでとなった。ブロック予選突破から県大会出場迄、選手は沢山の経験を重ね、成長してきたと思います。
次年度はもっと高みを目指せるよう、更なる成長を目指しましょう。

山崎助監督、本日もお忙しいなか、審判帯同ありがとうございました。
審判実技、本日も沢山学ばせていただきました。
感謝致します。

保護者の皆さん、本日も車出し、応援、ありがとうございました。
選手たちは県大会でも臆せず、立派に戦いました。
是非、試合の様子を聞いてあげてください。

コーチの皆さんも本当にお疲れ様でした。
皆さんの頑張りで三年生は良い経験を沢山重ねています。
更なる成長を目指しましょう❗️

詳細は担当コーチより。
(谷津)

【Review】
気持ちのよい秋晴れ。初の県大会、成田の三里塚グランド遠征。整備された天然芝の環境で行われた。
現地入りからは先週とは打って変わっての行動、声だし、練習の入りも良かった。相手チームを確認し、初戦に挑む。

第1試合vs.舞浜FCファルコンズ 12-0 勝利
開始直後にインターセプトから右サイドへのロングバスが繋がりゴール前へ、冷静にマイナスのパスを入れ先制点。その後も、攻め続け前半で7得点。次戦の戦いを考えるともう少し得点を増やしていきたいところだが、選手たちの欲も出てしまい無理やりシュートがキーパー正面になってしまったり、サイドネットを揺らしてしまう。後半から出た選手は積極的にドリブル、シュートを狙い、公式戦初ゴールを決めた選手には皆んなで駆け寄り、喜び合っていた。

第2試合vs.印西FC 1-4 敗戦
同じ相手に倍以上の26得点を取っていることに驚いた選手たち。今の自分たちを全力で出し切らないといけないことは選手たち自身が感じていた。トップ、トップ下、サイドの選手のハイプレス、セカンドボールの飛び出しに対応が遅れ2点を失うが、気落ちせず攻め続けたことで、ハーフウェーラインからフリーキックチャンスを直接決める。ここから流れを変えられたら良かったが、すぐに返されてしまい、後半にさらに1点を取られ敗戦。振り返りでは選手はやり切った感想。来年に向けてリベンジを誓う。

合宿、公式の大会を経て、選手たちは確実な成長を見せてくれたことに、更なる成長を期待したい。
ここまで対戦してくださったチームの皆様ありがとうございました。
山崎助監督、お忙しいところ審判帯同、アドバイスありがとうございました。

保護者の皆様、遠征も増えた中、配車協力、応援ありがとうございました。選手たちののびしろはまだまだあります。引き続きサポート宜しくお願いします。
(富澤)

2024_U-9サッカー選手権大会_1次リーグ結果_1013

3年インフィニティカップU-9

ペラーダ、オーパスワン、戸塚FC 他 会場 県営権現堂公園

予選結果、1勝3敗1分
  vs.ペラーダ 1-4
  vs.オーパスワン 0-4
  vs.八潮メッツ 0-0
  vs.Ala FA 0-3
  vs.大相模SSS 1-0

決勝トーナメント1回戦
vs.戸塚FCJ  0-0(PK3-2)
  Aコート一位とBコート四位フォルテが対戦
  PK対戦にて勝利

準決勝
vs.オーパスワン 1-1(PK4-3)
  予選0-4で負けた相手に引かずにチャレンジ。
  見事決勝へ。

決勝戦
  vs.ペラーダ 0-2 敗戦
  結果 準優勝

予選結果、1勝3敗1分から、
よくぞここまで粘りました。

素晴らしい天然芝のグランドで参加チーム皆が見守る中での決勝戦。
スピード、テクニック共に格上の相手でしたが、おくせずに良く戦いました。
決勝トーナメントは全て、気持ちの入った良い試合でした。
選手にも伝えましたが、特にCBのスライディングしながらの体を投げたした、シュートブロックは、チームを鼓舞させるプレーとなりました。

保護者の皆さん、
本日も熱い声援ありがとうございました。
学年コーチもお疲れ様でした。

詳細は担当コーチから。
(谷津)

INFINITYカップU-9 2024.9.21.SUN 試合報告
太陽が顔を出したり隠れたり、気温も少し汗ばむ程度の良い気候の中、強豪揃うINFINITYカップに参加する。
どのチームもフォルテがテーマにしていることを一足早く実践していた。技術面、戦術など勉強させていただく大会のつもりでいたが、そもそも予選リーグへの試合の気持ち入り方が良くなかった。午前中4試合、気持ちは上がったり下がったり。これから迎える県大会のトーナメントなら即敗退。そんな気持ちの入り方でどうする?と、なんとか修正できるよう話をするが、いつものプレーが見られないまま予選リーグを終える。
Bグループ 1勝3敗1分 4位
下位トーナメントかと思いきや、最終戦でどうにか勝ち取った勝ち点で掴んだ上位トーナメントの切符。首の皮一枚繋がってからの選手たちは喜び、希望を持ち、一気に躍動する。ハイプレス、チャレンジアンドカバー、ワンツー、声出しなど、やれば出来るところをたくさん見せてくれた。監督からの報告にもあった相手チームのダイレクトパスに最後まで諦めずに走りシュートブロックをしたシーンでは、決勝まで行きたい気持ちがしっかり入っており、CBの役割を全うした。
グループA予選1位のチームに0-0引き分けPKで勝ち、予選で大敗したチームに1-1引き分けPK勝ち。キーパーのナイスセーブ、安定したキッカーの得点で決勝まで上ってきた。決勝戦は、気持ちで喰らいつくも技術面で差が開き、0-2で準優勝だったが大健闘。
課題は明確だが、強豪揃いの大会でここまでこれたことへの自信は大きい。県大会、東葛予選への糧にしたい。

大会運営、招待してくださったINFINITY五十嵐監督、ありがとうございました。また、ぜひ宜しくお願いします。
対戦してくださったチームの皆様、たくさんの経験をありがとうございました。
谷津監督、お時間限られていた中、最後までいていただき、ありがとうございました。
保護者の皆様、送迎、応援、保護者待機場所への配慮、遠目からの見守りありがとうございました。来月も忙しくなります。体調管理等、選手へのケア宜しくお願いします。
(富澤)

3年東葛大会地区予選①

柏ラッセルFC、高野山SSS 会場 我孫子市五本松運動公園

我孫子市五本松運動公園に14名の選手が集まる。
トーナメント出場に向けて、しっかりと結果を残したい。

vs.柏ラッセル 4-0
勝利

vs.高野山SSS 0-0
引き分け

2試合目、チャンスは作るもシュート迄はいけず。
引き分けとなった。

小西監督、本日は審判帯同ありがとうございました。
保護者の皆さんも、車だし、応援とありがとうございました。

詳細は担当コーチより。
(谷津)

U-9 東葛大会予選リーグ 2024.9.15.日 試合結果

まだまだ日差しは強いが、日陰は心地よく秋模様、台風の影響か風が強い中、東葛大会予選リーグを迎える。

2ブロックの反省を踏まえ、周りを見ること、パスを出す/受けるために顔を出すこと、声を出すことを意識して試合に臨む。
初戦、パスを繋いで左右に揺らしながら、積極的にドリブルで仕掛けていく。ハーフウェーラインを少し越えたところからのフリーキックのチャンス、直接ゴールが決まるとスイッチが入り、立て続けに得点。流れは良かったが、気持ちに余裕が生まれるとプレーが緩くなってしまい、パスの精度が下がり、チャレンジアンドカバーの動きも出遅れる。
気持ちを切り替えての後半戦。途中出場の選手たちは限られた時間の中でいかに自分をアピールできるか。走り回り、素早いプレスからチャンスを作り、シュートもたくさんしていた。終了間際にサイドからのパスに合わせて公式戦初ゴールをした選手はとても嬉しそうだった。
対 柏ラッセル 4-0

2試合目、前だけでなく周りをよく見ること、ボールを足元で止めてから考えてるのではなく、次にどうしたいか、ダイレクトのパスも選択肢に入れることなどのアドバイスをもらい臨む。内容は決して悪くはなかったが、得点に繋がらなかったこと、勝てなかったことは悔しさが残る。良かった点を伸ばし、反省は修正するために練習あるのみ。
対 高野山SSS 0-0

対戦してくださったチームの皆様、ありがとうございました。
帯同してくださった小西監督、審判、ご指導ありがとうございました。
保護者の皆様、送迎、応援、ありがとうございました。
カンガルーさん、2ブロックからの再戦、楽しみにしております。宜しくお願いします。
(富澤)

2024年度第2ブロック大会決勝トーナメントU-9

初石少年SC、上本郷SC 会場 流山スポーツフィールド

vs.初石少年SC 0-1
前半、相手のループシュートがゴールに収まり、失点。
後半、怒濤の攻撃を見せるが、ゴールに届かず。
1回戦にて敗退。

vs.上本郷SC
県大会を掛けた引けない戦い。
4-0
勝利

県大会出場決定。
詳細は担当コーチから
(谷津)

2ブロック決勝トーナメントU-9 2024.9.7(土)

台風の影響で1週間ずれ込んだ2ブロック決勝トーナメント。初戦は、昨年度ブロック優勝のチーム。
U-10合宿大会での準優勝の経験、日頃の練習の成果を出しきれるよう、ミーティングから個々に細かいアドバイスを伝え、全員が意識を高めて試合に臨む。

1.
前半は相手のハイプレス、サイドからのスピードに必死に対応していくが、中々前に進めず、攻撃のチャンスをもらえない。トラップからこぼれ球を拾うも判断が少し遅れるとプレス、インターセプトを狙われてしまう。
中盤、スローインから裏を取られ、対応に行くもプレスが少し遅れたところからふわっとしたシュートに届かず失点する。
一点を追う展開に、気落ちしないで諦めなかった姿勢は、後半に積極的な攻撃を仕掛ける。チャレンジアンドカバーからのシュートチャンス。カウンターのパスからキーパー1対1のチャンス。サイドから中央に溢れてきたボールへのシュート。キーパーが弾いたボールへのプレス。キャプテンが気持ちを切らさないよう終始、声をかける。攻守の切り替えも良かった。
日頃のテーマは選手たちにしっかり浸透し最後まであきらめない姿勢をしっかり見せていた。
結果 vs初石SC 0-1
ナイスゲームだっただけに、あの失点に悔しさが残る。
強いチームに戦える自信をしっかり持って、2試合目、県大会出場の切符を狙う。

2.
悔しい敗戦の後ではあるが、勝てば県大会出場が決まる大事な試合。序盤から相手陣内でのプレーを展開、ゴールを狙い積極的にシュートを放って得たCK、相手DFがクリアをもたつく隙を付き良い時間帯で先制点。DF面では相手にロングボールを背後に入れられる場面もあったがGKを中心に冷静に対処し相手にチャンスを与えず迎えた前半終了間際、得点を狙い前がかりになった相手DF裏に抜け出しGKと1対1の場面、得点にはならなかったが再び得たCKを今度はショートコーナーからドリブルで中央まで運ぶび追加点、2-0で折り返す。
後半も主導権はフォルテ。再三チャンスを迎えるが追加点が奪えない。するとここで今日一番のピンチ。自陣ゴール前のオフサイドからのリスタートで連携ミス、失点とはならなかったが集中力が切れた瞬間だった。しかし後半から交代で入った選手が献身的なプレーを続けチーム鼓舞。前線からのハイプレス、ルーズボールへの対処、抜かれても追いかけて奪い返す、チームに良い影響を与えると息を吹き返し、左サイド深くからの折り返しが 相手DFの手にあたりPK獲得、追加点を上げるとさらに中央突破で得たFKを直接狙いさらに引き離し4-0で勝利、県大会出場を決めた。

対戦してくださった初石SCの皆様、上本郷の皆様ありがとうございました。この経験を次に繋げさせていただきます。
井上副代表 試合後の評価ありがとうございます。心に響きました。まだまだこれからもチャレンジして行きます。
山崎助監督、執行コーチ、審判帯同ありがとうございました。
保護者の皆様、いつも選手へのサポート、熱い応援ありがとうございます。

選手達、来週は東葛大会です。良い結果になる様しっかり準備して挑みましょう!
(富澤)

2024年度東葛地区少年サッカー大会 組み合わせ(終了)

※2024年度東葛地区少年サッカー大会3年生大会 組み合わせ
3年東葛Jグループ予選組合せ 9月15日、他
※2024年度東葛地区少年サッカー大会4年生大会 組み合わせ
 4年生大会group4A 9月22日、29日 松戸市立旭町小学校会場
※2024年度東葛地区少年サッカー大会5年生大会 組み合わせ
 9月16日 日程 逆井運動場会場 
 9月23日 日程 松戸南高校会場① 
 10月13日 日程 松戸南高校会場①
 10月13日(雨の場合)日程 松戸南高校会場

3年夏合宿 スポーツランドサマーカップ2024

3年28期夏合宿 会場 茨城県神栖市 
スポーツランドサマーカップ IN 茨城県 神栖 

【第1日目 summary】
28期が1泊2日で参加。
3年13名にて市役所を出発。
台風7号の影響で開催が危ぶまれたが、開始時刻を少し遅らせて、開催となった。
予定より早く市役所を出発、途中で休憩を入れながら11時前には会場到着。

vs.エース 3-0 勝利
vs.草加Jr 4-1 勝利
カナデルさんとのTMはお互いに時間と状況で見送り。
明日は準決勝、決勝、
明日も選手たちのテーマに沿ったチャレンジに期待したい。

【第2日目 summary】
準決勝
 vs.高野山2-1 勝利
決勝
 準決勝から一試合だけ開き、迎えた決勝戦。
 vs.カナデル(市川) 0-6敗戦

U-10カテゴリー総合準優勝。
相手も同じ3年生チーム。
テクニック、チーム戦術、全てが良い経験となった。
9月からの、2B決勝トーナメントに向けて、実り多い合宿となりました。

【Extra】
準優勝で終えたスポーツランドサマーカップ、
準優勝のご褒美に銚子大橋を渡り、ポートタワーへ。
見晴らしの良い眺めより、お土産を沢山買い物する、選手たち。
これより野田市役所へ。
19時頃に無事に市役所に13名元気に戻りました。

今回は開催が危ぶまれ、時間の変更等々、都度で変更の対応がありましたが、全員元気に乗り切り、大会で結果を残しました。
これも保護者、学年指導者、関係各位のお陰です。
ありがとうございました。
差し入れ等々、応援もとても嬉しかったと思います。

また、大会主催いただいた方々にもお礼申し上げます。
そして、温かく迎えていただいた、宿泊先の皆様も急な時間変更にも対応いただきました。改めてお礼申し上げます。
お疲れ様でした。
(谷津)

神栖合宿 スポーツランドサマーカップ
【第1日目 review】 8/17(土)
VS ACE 3-0
VS 草加Jr 4-1

台風の影響により開始時間を遅らせての開催ともあって集合時間を少し遅らせ余裕を持っての出発、現地で昼食を済ませ、初戦に備え強目のアップを行い今回のテーマを改めて伝えていざ試合へ。

1試合目 VS ACE
立ち上がり相手に押し込まれる場面が多く苦しい展開、必死のディフェンスで乗り切ると流れは徐々にフォルテへ。DFのクリアボールを中央から左に、サイドの選手が納めドリブルから相手DF裏にスルーパス、FWが冷静にゴールを決め待望の先制点。水溜りに悩まされて思うよう様なプレーが出来ない中、果敢に攻め続けると前半終了間際のCKの混戦から押し込み追加点を奪い2-0で後半へ。
後半、前線からハイプレスで押し込む相手を抑え込みカウンターを仕掛ける。一度、相手DFに止められるも強引に抜け出しゴールを奪う。その後はお互い決定機を迎えるもゴールは生まれずそのまま終了、初戦勝利。

2試合目 VS 草加J r
前半、フォルテペースでゲームが進む。高い位置からボール奪い相手陣内でのプレー時間が続くがシュートまで行けない状況。前がかりの裏を取られカウンターを受けるがGKのナイスセーブもありピンチを防ぐとここでエースが躍動、サイドから縦へ突破、中に切れ込みゴールを奪う。再びフォルテペースを呼び込むと中央縦へのスルーパスから2点目、ゴール前のこぼれ球をミドルで決めて3点目と3-0で後半へ。
後半は相手に押し込まれ守りの時間が続く。GKの好判断や体を張ったディフェンスで相手の攻撃を食い止めるも寄せが甘くなった一瞬のタイミングで失点してしまう。その後も相手ペースの時間が続くが前半の様に高い位置からプレスを掛けるとシュートのこぼれ球を冷静に叩き込み4点目を上げ4-1で試合終了。見事予選1位で明日の決勝トーナメントを迎える結果となった。

最後はアップスペースを借り、復習をかねての紅白戦を実施。の筈が、本線を勝ち切ったことでテンションMAXの選手達は水溜り、ぬかるんだグラウンドもなんのその!紅白戦でも勝ちにこだわる熱いゲームを見せ、明日のトーナメントが楽しみな初日となった。

保護者の皆様、現地サポートまた、配信での熱い応援頂き見事1位で予選突破出来ました。ご声援ありがとうございます。
選手達、明日の決勝トーナメント、優勝目指して頑張りましょう!
(緒方)

【第2日目 review】8/18(日)
予選1位通過で迎えた決勝トーナメント。選手たちは少し夜更かしはしたものの体調は良好で試合会場へ向かう。
準決勝 vs高野山 2-1 ◯
サイドへのロングパス、ビルドアップから裏を取られる場面が多かったが、諦めずに追いかけ、プレスに行く。チャレンジ&カバーの姿勢、気持ちがしっかり感じられるようになると、前に前に進めるようになる。互いに少しのトラップミスやルーズボールでピンチになる展開だったが、ディフェンスの選手が相手から奪ったボールをしっかりと運び、ゴール前に走り込んでいた選手がチャンスをしっかり得点にすることが出来た。前半を折り返し、後半はロングキックからディフェンダーの裏を抜けてキーパーをかわして追加点。最後に失点するも、力を合わせて勝ち取った決勝への切符は確実に子どもたちの自信になった。

決勝  vs.カナデル 0-6●敗戦
U-10カテゴリー総合準優勝
聞くと相手も同じ3年生チームでU-10に参戦。フォルテがやりたいテクニックやチームの戦術を一足も二足も先に身につけ実践していた。そして一人ひとりにサッカーの遊び心があり、サッカーを楽しんでいた。決勝でこの完敗の経験は大きい。上には上がいるが、届かない場所ではない。選手全員が同じ気持ちで高みを目指せばきっと道は見えてくる。全てが良い経験となった。

2日間の合宿の経験は、子どもたちの成長にしっかり栄養を与えてくれました。保護者の皆様、子ども、指導者を信じて送り出してくださりありがとうございました。
差し入れや現地、リアルタイム配信からの応援は選手の力になりました。来月から決勝トーナメント、東葛予選、招待大会と忙しい月となりますが引き続き宜しくお願いします。
大会運営してくださった主催チームの方々、暑い中設営等、ありがとうございました。

谷津監督、保護者コーチへの的確なねらい、役割分担のおかげで責任を持って合宿に臨めました。
小川ヘッドコーチ、賑やかな車内の中安全なバス送迎ありがとうございました。
(富澤)

【合宿生活面について】
3年生担当 林コーチより
17,18日の神栖合宿では子どもたちの生活面を担当しました。
2日間の子どもたちの成長や良かった面を合宿生活の観点からお伝えをしたいと思います。

 上位学年チームが混在する大会で、準優勝を勝ち取ることができるほどの大きな力を秘めた3年生の子どもたちですが、生活面でも大変エネルギッシュで、酷暑の2日間の全日程で少しもへこたれる様子はなく、終始笑顔と笑い声が絶えない合宿となりました。
 ただ、エネルギッシュな反面、生活面でその豪快さが裏目に出ることもあり、特に宿舎や移動中のバスにおいて、散らかったゴミを指摘すると、「僕のものではありません」と返答する傾向がチーム全体に見られました。
その点を今合宿の学習課題であると考え、チーム全体で身の回りの準備や整理整頓をすることの重要性を説く場面を設定しました。
日々の練習でサッカーのプレイを吸収し上達していくのと同様に、これらの生活面の指摘も素直に受け入れ、合宿が進むにつれて子どもたちの間で声を掛け合いながら協力して生活をする様子が見られるようになりました。

子どもたちの素晴らしい成長を目の当たりにすることができ、私自身も良い経験をさせていただきました。特に今大会のチームキャプテンを担当した選手や3名の部屋長がチームのために献身的に動いてくれたことが素晴らしいと感じました。

 初日夜に実施したミーティング前のアイスブレイクは、子どもたちのよい内面が最も表れた活動となりました。お互いにヒントを与え合い、自身の背後に貼られたイラストを連想するゲームを実施しましたが、正答が最後までわからなかった仲間に対して、からかったり見捨てたりすることなくチーム全員で励まし合いながらヒントを出し続け合う姿が見られました。子どもたちの温かい思いやりの心に非常に感心しました。

 この子どもたちの良い心を大切にしながら、今後もサポートを続けていきたいと思います。
 今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
(林)

3年なでしこリーグ 第2節

三郷FCJr、八潮メッツR  会場 野田市立福田第二小学校

福田第二小学校に11名の選手が集まる。
会場設営の為、前日から草刈り等、保護者にもお手伝いいただいた。
有難い。
本日は三郷さん、八潮メッツさんをお迎えしての対戦。
午前中で全試合を終了する予定だが、朝から太陽が容赦なく照りつける。

vs.三郷 5-0 勝利
vs.八潮メッツR 2-3 敗戦

本日の八潮メッツ戦、
勝敗よりも、試合に向き合う姿勢や、今後のチーム力向上の為にとても勉強になる良い機会となった。
キックオフ前の円陣での声掛け、プレー中の選手間のコーチング、ボール際での闘う姿勢等、見習うことが多かった。
本日改めて学べたこと、今後のチーム力アップに繋げて行きましょう‼️

保護者の皆さん、
昨日から草刈り等々、
グランド設営や運営にご協力いただきまして、
ありがとうございました。
富澤コーチ、第二節も対戦調整等、ありがとうございました。
(谷津)

3年なでしこリーグ 第二節7/28(日)福田第二小学校

昨日の雷雨でコンディションを心配したが、朝から夏空。熱中症対策は必須の中、先週に続き、なでしこリーグを福二小で実施。
①三郷 5-0
②八潮メッツ 2-3
テーマは先週と同じに定めると、記憶に残っている選手が多かったが、暑さでどこか集中していない様子であった。
1試合目。少しずつシンプルなパス回しが繋がるようになり、相手が寄ってくるまでの余裕ができてきた。相手をかわし、仕掛けていき、得点を重ねる。一対一のドリブルからシュートまでのチャレンジも良かった。
2試合目。一転、相手のハイプレスに焦ってしまい、いつもなら届くパスへの反応が遅れたり、感覚でプレーする場面が多く、繋がらない。ポジションが重なり、パスが近くなってしまったり、ルーズボールがお見合いになってしまう。裏を取られて対応できず開始早々2失点。
「これからこれから!」と1人の選手が声を出すもチームの反応はほぼ無い。声掛け、コミュニケーションを取らないと、修正がされず同じことを繰り返してしまう。相手チームの声の掛け合い、攻守の切り替え、ハイプレスはまさにお手本のようなチームだった。
後半、気持ちを高めるよう話をしたことで意識が変わり始める。相手より先に触る、パスからの仕掛けが早くなり、ゴール前で切れ込み1点を返す。が、相手のナイスシュートで点差は縮まらず。後半ラストでゴール前からのフリーキックになり、1点返すも届かず3-2。前半から動けていたらと悔しい結果となったが選手たちはこの経験を生かし、合宿では初戦からモチベーションを上げられることを期待する。

対戦してくださったチームの皆様ありがとうございました。熱中症、体調管理に気をつけながら今後も宜しくお願い致します。

保護者の皆様、前日の除草作業から朝早くの送迎、選手の熱中症対策などありがとうございました。
更に暑くなることが予想されます。引き続き健康管理に留意し、参加者全員で合宿に臨みましょう!
監督、コーチ、前日の除草作業、設営お疲れ様でした。来月も選手たちのために宜しくお願いします。
(富澤)

なでしこリーグ 第1節

FC蒲生東、高砂イレブンFC  会場 野田市立福田第二小学校

vs.蒲生東 11-0 勝利
vs.高砂 1-0 勝利

昨晩は3年生2ブロック決勝トーナメント進出のお祝いと、
コーチ・父兄の懇親を兼ねたバーベキューを企画いただいた。
途中から雷雨もあったが、皆、楽しい時間を過ごせた。

本日も朝から暑い。
選手も指導者、保護者も一緒に、草取りからのスタート。
蒲生東さん、高砂さん、三輪野江さん、をお迎えしての開催。

各チーム、2試合を終了したお昼過ぎ、
改めてご相談させていただき、
熱中症警戒もあり、選手の体調と安全を考慮し、
残っていた午後からの各チーム1試合を中止としました。
参加いただきましたチーム、及び関係各位に、
ご賛同いただきましてありがとうございました。

保護者の皆さん、酷暑の中、
草取り等、ご協力ありがとうございました。
次週もなでしこリーグ主管となります。
よろしくお願いいたします。

富澤コーチ、対戦調整等、ありがとうございました。
詳細は担当コーチより。
(谷津)

前日の猛暑に続き熱中症対策必須の中、なでしこリーグに4チーム参加で行いました。
テーマは、ディフェンスへの意識と選手同士の声掛け。また、選手たちからも、攻守の切り替えやインターセプト、ボールの受け方などが挙げられた。結果は下記の通り。
蒲生東11-0 ◯
高砂1-0 ◯
三輪野江 中止

縦だけにならないように後ろから声を出す、サイドに展開できるよう選手を配置した初戦。ボールを追いかけてくる相手チームを左右に振り、タイミングを身図る。縦へのチャンスを作ると、積極的に走り込みシュートチャンスをつくる。少しずつだが繋がる場面が増えた。前線の選手が積極的に走り込む姿も良かった。
ボールを受けてからは、まだ前を向いてサイドに詰まってしまう場面が多く、取られてしまってからの攻守の切り替え、ディフェンスで身体を入れるタイミングなどは課題に残る。パス、ドリブルの判断も早めていきたい。オフサイドは同じパターンで取られていたため、急遽ラインを総入れ替えするとスムーズに繋がり得点していた。得意と苦手なポジションを見極めつつ、チャレンジの機会を設けながら修正していく。声掛けは1人、2人と少しずつ増え、試合中、試合の合間などに選手同士でコミュニケーションを取ろうとする姿は成長が感じられた。
気温は上がり、各チーム熱中症対策をしっかりしていたが、午前中を終えたところで各チーム話し合い、午後は中止とした。選手の体調を第一に考えていく。

参加してくださったチームの皆様ありがとうございました。設営手伝い(草むしり等)も大変助かりました。
今後もよろしくお願いします。

保護者の皆様、選手の体調管理、設営、応援ありがとうございました。
来週も引き続き宜しくお願いします。
(富澤)

3年Fリーグ 第3節

フォルテホワイト 優勝 会場 野田市立福田第二小学校

7月になり酷暑の夏がやって来た。
本日は昨晩のスコールの様な雨、雷のお陰で、グランドが蒸し暑い。
本日は1名欠席で11名にて2チームでの戦い。
頑張ってほしいと思いながらも、いつでも途中で中止にしようと、考えていた。

昨晩の雨で湿気を帯びたグランドは雑草がかなり伸びており、試合に影響が出そうな程だ。
集まり出した選手に次々と草を抜いてもらいながら、ピッチ作りを行った。
時間になると対戦チームが来場し、挨拶を交わしながら、グランドを伺っている。
すると、対戦チームの指導者、保護者が声をかけるわけでもなく、皆で雑草を抜きはじめてくれた。
汗を拭いながら、軍手も無い中、ためらうこと無く素手で、対戦チームの指導者、応援のパパ、ママ、が選手たちがこれから走り廻る、グランドを作ってくれた。
ありがたい。頭が下がる思いだ。

WBGT計を常に睨みながらの開催となりましたが、
参加いただいた皆さんの思いがこもった開催となりました。

グランド作り、急な試合時間の調整、様々なことで参加いただきましたチームの皆様には、大変にお世話になりました。
フォルテ保護者の皆さんも暑い中、お世話になりました。

皆様の暖かい気持ちに感謝致します。
本当にありがとうございました。
また、よろしくお願い致します。

試合結果、詳細は担当コーチより。
(谷津)

【フォルテホワイト】
ホワイト試合結果
予選リーグ
VS南流山B 3-0
VSペガサスA 1-0
VSまちサカG 3-0
VSFORZA!沼南 5-0

優勝決定戦
VS南流山G 0-0(PK2-1)

優勝

早朝から猛烈な暑さ、交代選手を上手く入れ替えながら予選に挑む。特筆すべき点は2つ。1つ目は無失点で終われた事。ピンチの場面でも冷静に対処、DF起用で出た全員が役割を果たす。2つ目は全員得点。自分の形になるまでシュートを打たず、打てないままボールロストする事が多かったのでゴールが見えたら積極的にシュートを打つよう送り出した事が良い結果に繋がり予選を全勝で突破、優勝決定戦へ。

優勝決定戦、相手も全勝で勝ち上がってきた南流山G。本日最後の試合は見応え十分な試合展開。お互いチャンスを作りながらも献身的な守備で得点を許さずPK戦に。本日全体最後の試合ともあって沢山のギャラリーが見守る中スタート。ここで自らGKに名乗りを上げた選手が今日1番の注目を集めた。相手シュートを2本止める活躍をみせ見事優勝。

優勝は出来たがまだまだ課題が残る部分も多く練習を通してチーム力底上げをしていきたい。

本日は猛暑の中、大きなトラブルもなく大会を終える事が出来ました事を参加チーム関係者の皆様、保護者の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

暑い夏はこれからが本番。体調管理を最優先し、選手達へのサポートを引き続きよろしくお願いします!
(緒方)

【フォルテオレンジ】
Fリーグ結果報告オレンジ U-9 2024/7/7/SUN
朝から厳しい暑さに見舞われ、こまめな水分補給と休息をとる。
前回のFリーグは雨で中止だったので、2ヶ月ぶりの開催。普段のテーマに加えて、オフザボールの動きを意識することを伝える。オフ ザ ボールとはどうすれば良いのか、パスをもらう時の動きをまずは意識することを伝えた。
体調不良で休みの選手が出たことで、オレンジは控えなし5人で試合を行う。体力の消耗を抑えながらシンプルにボールを運び確実に点を取っていきたいところ。…だが、パスを出したいが受ける側が動いていない、声をかけてパスを出しても初速と判断が遅れて思うように届かない。暑さからかプレーにもミスが見られ、攻守の切り替えの遅れからカウンターを受ける。数的不利な立場となるも対応してなんとか凌いでいた。個の力は決して低くない。むしろ個人からチームとして連携を増やし、チーム力を引き上げられるメンバーだと思っていたが、各試合に臨む気持ちが足りなかったように感じた。周りのチームも着実に力をつけてきている。雰囲気に負けない、気持ちで負けない、技術面以外に課題が見られたことは、しっかり選手に伝え今後に改善していく。
試合を重ねるにつれ、練習の成果が見え始める。シンプルなパス回しからの得点。引きつけてからのスルーパス、オフザボールの動きも徐々に考えて動くようになる。また、ワンツー、オーバーラップなどの機会も多くみられたことは良かった。
リーグ戦は2位通過、総合3位。悔しい気持ちを糧に次のなでしこ戦に臨む。

対戦してくださったチームの皆様、酷暑の中、選手への熱中症対策、開始前の草むしり等ご協力いただきありがとうございました。期間が少し空きますが、次回も宜しくお願いします。
保護者の皆様、朝早くから準備ありがとうございました。選手の体調管理引き続きよろしくお願いします。
ホワイトチーム報告は緒方コーチより
(富澤)

3年交流試合

大相模SSS、杉戸ユナイテッドFC 会場 越谷市立大相模小学校

vs.大相模 1-0
vs.SUFC 0-1
vs.大相模 2-0
vs.SUFC 0-1
vs.大相模 0-1
vs.SUFC 0-2

15分一本を回して行われた。
課題が浮き彫りになる、
貴重なTMとなった。
SUFC戦では、幅と深みのある相手の攻めに苦戦をしいられ、無得点。
これからの大会に向けて、
しっかり修正していきましょう。

対戦いただいた、
大相模さん、SUFCさん、
ありがとうございました。
保護者の皆さんもサポートありがとうございました。
来週はFリーグです。
また、よろしくお願いします。
(谷津)

3年県大会2ブロック予選②

予選突破、県大会に出場決定  会場 野田市スポーツ公園

vs.南流山少年SC 1-1引き分け
vs.ペガサスJFC 5-1勝利

予選group2を2位にて通過。
決勝トーナメント進出決定。

野田市スポーツ公園に12名の選手が集まる。
日付が変わった頃から降り始めた雨が夜明けまで残っており、少し肌寒い朝を迎えた。
前日から同会場で練習とピッチ作りを行い、本日も準備万端、予選突破を胸に試合に望んだ。

vs.南流山少年SC
先制するも、追加点が遠かった。
不用意なパスからPKを与えたシーンは良く守りきった。

が、チャンスに決めきれずに、逆に追い付かれてしまった。
コーチ陣はチャンスに決めきること、パスの質と精度をレベルアップしていきましょう。

vs.ペガサスJFC
予選突破がかかる大一番。
同点となってから、
やはり追加点が遠かったが、
本日CBで踏ん張っていた選手が追加点を奪ったところから、一気に流れが変わった。
チームの中で、「しかけ」の動きが芽生えて来たように思う。
今後もチームで闘えるようになりましょう❗️

保護者の皆さん、本日も駐車場対応等々、サポートありがとうございました。
暑い中、選手は頑張りました。先ずは決勝トーナメントに駒を進めることが出来ました。
執行コーチ、審判帯同ありがとうございました。また、よろしくお願いします。
植竹会長、前日準備から当日設営、撤収までありがとうございました。
石川コーチ、飯田コーチを含め、五年生コーチ、ありがとうございました。

詳細は担当コーチより。
(谷津)

1勝1分 勝ち点4 得失点差で2位からのスタートとなる2日目。攻守の切り替えと周りを見てプレーをする意識を再確認しゲーム開始。

対 南流山

前半立ち上がりはフォルテペースでスタート。サイドから相手陣内深くまで攻め上がり崩す展開、相手ボールも前線からのハイプレス、ルーズボールとなったところを落ち着いて処理して攻撃をやり直す。すると開始3分過ぎ、センターバックの選手がボールを持つとスルスルっと中央突破、DFを引きつけるとペナルティーエリア左側でフリーとなったFWの選手へスルーパス、ゴール右隅へ流し込み先制点。前半はハイプレスと攻守の切り替えの速さで相手に決定的なチャンスを与えず折り返す。
後半も前線からのハイプレスで相手陣内に押し込む形となるが相手DFもワンタッチでボールを回し始め中々ボールを奪えないシーンが増え始める。それでも2枚目、3枚目とカバーしてボールを奪い、逆サイトへ展開し相手ゴールを脅かすが相手DFの身体を張ったディフェンス、GKのファインセーブなど追加点が奪えない。疲れが見え始めた終盤、出足が遅れ始めると最終ラインを突破されそのままゴールを奪われ失点。
それでも気持ちを切らさず最後までゴールを狙いにいくが終了のホイッスル。現時点でグループ首位のチームと勝ち点を分け合う形に。

対 ペガサス

予選突破には勝利が絶対条件となった最終戦。
前半は一進一退の攻防、フォルテはサイド攻撃を中心に、相手はDF裏を狙うパスを中心に攻撃を展開。お互い再三ゴールに迫るも決めきれない緊張感漂う試合内容。前半終了間際に大ピンチを迎える。ゴールキックからDFへのショートパスに相手FWのプレス、たまらずGKへ戻しバックパスを取られて相手の関節FK。必死の守りでピンチをしのぎスコアレスで折り返す。
後半開始早々に均衡を破る得点を奪う。センターバックの選手がパスカットから中央突破、そのままGKまでかわし待望の先制点、チームの雰囲気も上がる。しかし相手も必死の攻めをみせ自陣ペナルティーエリア内でハンドの判定、PKを献上し同点とされてしまうが失点後の再開直後に右サイドを駆け上がりコーナーキック獲得、シュートのこぼれ球に反応して追加点をあげる。飲水明けのピンチを凌ぐとまたしても右サイドを駆け上がり今度はそのままゴールを決め相手を突き放す。まだまだ攻撃の手を緩めない選手達、サイド攻撃、相手DF裏へスルーパス、中央突破と状況見ながらの試合運び。パスカットからの中央突破とワンツーからのダイレクトシュートと追加点をあげ5-1と快勝。2勝2分の勝ち点8、初の公式戦で予選突破と無�!
�で終わる最高の結果となった。

植竹会長、前日、当日と準備のご協力ありがとうございました。
執行コーチ、審判帯同ありがとうございました。
石川コーチ、飯田コーチ2日間ご協力ありがとうございました。
保護者の皆様、大会運営のご協力ありがとうございました。
選手のみんな、まずは初の公式戦予選突破おめでとう!無敗で突破出来たのも素晴らしい!
これからは負けたら終わりのトーナメント、一つ一つの練習を大切に少しでも上のステージで戦える準備をしていきましょう!
(緒方)

3年県大会2ブロック予選①

カンガルーFC、ラビットキッカーズ 会場 野田市スポーツ公園

VS.カンガルーFCオレンジ 1-1引き分け
VS.ラビットキッカーズホワイト 12-0 勝利

6月に入り未だ梅雨入り前なのに初夏を過ぎ、
真夏?のような日差しが降り注ぐ日が多くなってきた。
野田市スポーツ公園に13名の選手が集まる。
前日も同じ会場でグランド準備を兼ねて練習を行い、
準備万端、3年生初の公式戦を迎えた。

vs.カンガルーFC
スペースを突き、揺さぶりながら中盤で丁寧に繋ぎ、
サイドからの展開でシュートを狙ってくる相手に、
GK中心に良く守りました。
先制されながらもこらえ、追いついたことで一気に
モチベーションも上がりましたが、追加点は奪えませんでしたが、
良くがんばりました。

vs.ラビットキッカーズ
前後半で明らかに切り替わったことは良かったのですが、
前半から慌てずに、幅を活かす攻めが出来ていたらと思います。
13名入れ替わり全員出場し、12点。
選手たち自ら立てた目標に近づこうとする努力は、
ベンチを含めよかったです。

保護者の皆さま、本日も早朝からありがとうございました。
石川コーチ、審判、GK練習とありがとうございました。
山崎助監督、激励ありがとうございました。
学年コーチもお疲れ様でした。
次週は第2節です。また、よろしくお願いします。

植竹会長
前日準備、本日も運搬から撤収、ポイント出し迄、ありがとうございました。
飯田コーチ
練習後に駆けつけてくれ、最後までありがとうございました。

詳細は担当コーチより。
(谷津)

1試合目
vsカンガルーFCオレンジ 1-1 △

朝露で濡れているピッチコンディション、試合前から元気な選手たちが練習を始め、走って転んですでに何試合か終えたようなユニフォームの汚れ具合で準備は万端。
攻守の切り替えを早く、素早いプレス、ワンツー、周りを見るなど日頃の練習で意識していることを再確認する。今日初耳のテーマではない。いかに意識して臨めるか。

初戦は、スペースを使った相手のパス回しに翻弄され、プレスが間に合わず簡単に裏を取られてしまう。周りが見られるようになるとディフェンスの仕方も変わってくる。最終ラインでどうにか凌いでいたが、中盤から中々前に運べず、ドリブルはしっかりとカバーに入られてしまい、ルーズボールが奪えない。丁寧なビルドアップに対応できず、前半終了間際に先制点を取られてしまう。
しかし、ここからが成長点。ベンチから気持ちの切れない声掛けに励まされ気落ちもなく、果敢に攻め続ける。パス、ドリブルの選択も噛み合えば、少しずつ突破のシーンが増えてくる。ゴール間近では積極的にドリブルを仕掛け、PKのチャンスを得て同点に追いつくと一気に盛り上がる。後半テーマを意識した早いプレス、ワンツーの機会も増えていき、チャンスがあればダイレクトやロングシュートも狙っていたこともいいチャレンジだった。一進一退の攻防となり、このまま試合終了。結果は引き分けだが、価値のある結果だと思った。
観ている側を楽しませる試合は、選手たちも学びが多いはず。しっかり戦って価値のある経験を増やしていこう。

対戦してくださったカンガルーFCオレンジさんありがとうございました。中々叶わなかった対戦が公式戦でしたが、またトレーニングマッチ誘わせて頂きます。
植竹会長、前日準備、運搬等、ありがとうございました。山崎助監督、アドバイスありがとうございました。
石川コーチ、審判、キーパー練習等、ありがとうございました。また宜しくお願いします。
保護者の皆様、準備、送迎、応援ありがとうございました。初の公式戦でしたが、しっかり来週に繋げたと思います。来週も宜しくお願いします。
(富澤)

2試合目
対 ラビットキッカーズ 12-0

前半、圧倒的にボールを保持する展開だが試合に動きがない。1試合目にいい内容で試合が出来ていたがまるで別チームのよう。相手DFに囲まれてもボールを奪われまいと足元でボールをこねこね。ワイドに開いてプレーする選手がいても、サイド空いてるなど周りから声掛けがでても足元でこねこね、結局抜けずに諦めて一度戻す。モタモタしている間にゴール前を固められシュートすら打てない、もしくはボールを奪われる始末、勿体ないシーンが多く見られた。前半途中から選手を入れ替えると入った選手がやるべきプレーをはっきりと見せてゴールを量産する。
後半、右サイドに入ってシンプルなポジショニングで待っていると簡単にボールが入り、相手DFが追いつく間も無くあっという間にゴールを決める、何も難しい事はしていない。周りを見てパスを出せる選手がいて、フリーでもらえるポジショニングをしていれば得点は取れることを証明し途中出場で7得点と大活躍。
来週行われる残り2試合は勝てば上位リーグ、負ければ敗退となる大切な試合。チームが勝つために皆んながどうプレーするか、今日の反省を生かし挑んで行きたい。

植竹会長、前日から当日とコート設営ありがとございました。山崎助監督、貴重なアドバイスありがとうございました。
石川コーチ、審判対応、GK練習、コート設営とご協力ありがとございました。
保護者の皆様、いつも温かいご声援、サポートありがとうございます。

3年生の皆んなは今大会が公式戦デビューとなる大会。いつものTMや招待試合とは雰囲気が違うと選手達からも感じられる。緊張していつものようなプレーが出来ない事もあるだろうが色々経験し強いチームとなれるよう頑張りましょう!
(緒方)

3年交流試合

大相模SSS  会場 越谷市立大相模小学校

5/25(土)大相模SSSトレーニングマッチ報告U-9
朝から徐々に日差しが強くなり、風が吹くと心地よい中、大相模小学校にてトレーニングマッチを行いました。
下の学年から1名を呼んで10 名で試合に臨む。パス、ドリブルの判断、ワンツー、オーバーラップ、周りを見ることなど、様々なことを学んできているが、攻守の素早い切り替えのテーマは継続中。忘れてはいけない。テーマをいかに意識して臨めるか、試合に出てる選手、控えの選手も1人1人が集中していないといけない。
初戦からバックの選手を中心に声を出し、中盤の選手が連動して声を出していく。ドリブルで運びたい場面では前が詰まったら1度後ろに戻して、周りを見ながら逆サイドに展開する。今までドリブルのみで突っ込んでいた選手にパスの選択肢が見られ、中盤で取られたらプレスバックで味方が戻るまで遅らせ、その間に仲間が戻る。などなど、少しずつではあるがチャレンジの姿勢が個々に見られていたのは良かった。
ポジショニングはまだまだボールに寄って行ってしまったり、上がっていく選手のポジションカバーが遅く、相手チームが突破してしまう場面があったことは課題。
結果、勝ち、引き分けと、いい試合内容ではあったが、相手チームののパス回しや縦パス、攻守の切り替えの速さには対応できない部分も多くて、学びがあった。互いにプレースタイルが違う中での拮抗した試合は何度見ても面白い。

大相模SSSさん、ありがとうございました。次はFリーグ5人制でお手合わせお願いします。また、トレーニングマッチのお誘いもいただきました。今後とも宜しくお願いします。

運動会明けでの体調の変化も見られたり、これからさらに暑くなり湿度も高くなってくるかと思います。引き続き、健康管理を宜しくお願いします。特に監督から話がありました『食事』は、夏に向けて最重要になりますので、必ず食べて良いコンディションで練習、試合に臨んでいきましょう!

保護者の皆様、たくさんの方が応援に来ていただきました。送迎のご協力ありがとうございました。
(富澤)

3年Fリーグ 第1節

フォルテホワイト 優勝 会場 野田市立福田第二小学校

GWが明けて最初の日曜日、
福田第二小学校に10名の選手が集まる。
上の学年へのサポートとお休みがあり、選手の人数が危ぶまれたが、体験中の選手が加わり2チーム出しが出来た。

参加チーム
ペガサスジュニアFC A
ペガサスジュニアFC B
南流山少年SC G
南流山少年SC B
つくし野田SC R
フォルテオレンジ
フォルテホワイト
以上、7チーム

フォルテ ホワイト
優勝

フォルテ オレンジ
4位

後から駆けつけてけれた、
3名の選手が来るまで、
両チームともピッタリの人数で良く戦いました。
随所にテーマに沿った良いプレーがありましたが、未だ未だ周りを見れず、ボールを失うこともありました。
来月にはFリーグ第二節、2ブロック大会があります。
良い準備をして望みましょう。

保護者の皆さん、風が強く吹く中、サポートありがとうございました。
緒方コーチ、参加チームの急な変更等々、ありがとうございました。
第一節参加チームの皆さん、
ありがとうございました。
第二節以降もどうぞよろしくお願い致します。

詳細は担当コーチより。
(谷津)

結果 1勝1敗4分

 ディフェンスからワイドに展開しスペースを生かした試合をテーマにしていたが結果、奪ったボールをドリブル突破に拘る真逆のプレーが目立つ形に。数少ないながらワイドに展開、サイドから仕掛ける場面もあるがセカンドプレーがなくワンプレーで動きが止まってしまう選手達。6試合中5試合で得点をあげているがほぼ前線からハイプレスで奪いそのままゴールの流れ。ベンチからも逆サイド、周りをみて無理なドリブルをしないよう指示が飛ぶが中々修正が効かない状況。失点のほとんども無理な突破を試みて相手DFに止められる、ボールを奪い返しにいくも足だけDF、そのまま繋がれてGKと1体1から失点。前日練習でもDF面を中心に相手の攻め手を限定する、その上で体を入れてボールを奪うを上級生相手に取り組んでいたが�!
�ざ試合となると冷静さに欠け中々練習の成果が生かされず単調なプレーとなってしまう。試合に勝ちたい気持ちは充分に感じ取れるがチームとして少なからず同じ方向を向かなくては勝利はない、何より全勝優勝したホワイトはチーム雰囲気も含めてオレンジを上回っていた。直接対決で前半2点をあげるも後半3失点で負けた事が何よりの証拠。入団してまもない選手、体験応援で来た選手がいたとは言え、長く一緒にプレーして来た選手が中心となって引っ張って行けるかどうかも必要スキル。実際、4年生の試合に応援しに行っていた選手が戻り行ったTMではたった1人の選手で雰囲気は変わりチーム全体の動きも良くなった。まだまだ課題は多いが少しづつ改善しこれから始まる2B、なでしこRで少しでも上に行けるように頑張って!
行きましょう。

各チーム関係者様、本日は強風の中、Fリーグ第1節にご参加頂きありがとうございました!
フォルテ関係者の皆様、早朝より設営協力ありがとうございました!
(緒方)

Fリーグ第1節試合報告 3年 2024.5.12.日
暑くなる予報で熱中症対策は万全。雲と風で体感温度はさほど高くない、過ごしやすい気候の中、Fリーグ第1節が行われました。
4年生大会へ招集で2名不在、体験の子が2名参加の計10名、2チームでの参加。
交代枠がいない厳しい状況でしたがしっかり走り切った。
フォルテWの戦績は下記の通り。

南流山B2-1 ◯
つくし野R 7-0 ◯
南流山G 4-1 ◯
ペガサスA 3-1 ◯
フォルテO 3-2 ◯
ペガサスB 3-0 ◯
結果優勝

テーマは攻守の切り替え、首を振っての周囲の確認、パスの判断と工夫。初戦から声もよく出ていて雰囲気は良かった。ワンツーや一度戻してのサイドチェンジなどテーマに沿った姿勢や工夫が見られたが、パスを出す時に感覚で出してしまい繋がらないことが多ください丁寧さに欠けていた。試合を重ねることに少しずつ修正され、試合を通しての成長が個々に感じられた。特に良かった点は、攻守の切り替えが早く、全員が戻る意識を持っていたこと。アンカーポジションの選手が引き付けてボールを運ぶ、回す判断も良かった。
課題としてはキックインや自陣からの高いロングボールのパスが増えてくると、トラップできずにマイボールにしにくい。細かく早いパスで繋いでいくためには、パストラップの精度を上げていく必要があると感じた。また、ドリブルはやはり狭いスペースを選んでしまう。スピードだけでなく一度周りを見て広いスペースへのドリブル、何をしたいか声を掛けるなどの機会を増やしていく。
5試合目、フォルテ同士の試合は毎回盛り上がる。下の学年の選手が学年の練習試合を終え参戦する。相手のハイプレスに焦りが見られ、ルーズボールを取られて失点が続いた。前半終了間際に怪我に見舞われた選手が離脱。残された選手たちの気落ちしてから持ち直した切り替えは素晴らしく、相手に負けない気迫と守備で見事に逆転する。
Fリーグ第1節は、6試合全勝でホワイトの優勝となった。

8人制の試合が増えてくる中での5人制の試合はとても貴重であり、狭いスペースでの攻守の切り替えの早さや正確なパス回し、判断はとても大切。ホワイトチームだけの課題ではなく、学年としての意識を上げてこれからのブロック予選に臨んでいきたい。
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。南流山さん、トレーニングマッチまでお相手ありがとうございました。
保護者の皆さま、Fリーグ第1節無事に終えることができました。送迎、設営、温かい声援ありがとうございました。
(富澤)