6年 2026U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第1節 残試合

FUTE SC 会場 野田市立清水台小学校

第1節未消化分の試合を、清水台小で行いました。
  ①vs FUTE SC 4-0勝利

詳細は担当コーチより
(槇山)

・大会:U-12第1節未消化試合
・日時:2026年6月13日(土)
・会場:野田市立清水台小学校
・対戦相手:FUTE SOCCER CLUB
・試合結果:4-0
(前半:1-0 後半:3-0)

2.今日のテーマ
 ①相手コートでボール支配
 ②センタリングを中で決める
 ③曖昧な蹴り返しをせず、意図を持ったパスをする

3.試合結果・内容
スコアは4-0でしたが、内容としては課題も多く見られた試合となりました。
今日のテーマの一つ目である「相手コートでのボール支配」については、終始相手コートで試合を進めたいところでしたが、思ったようにボールを奪い切ることができませんでした。暑さの影響もあったのか、プレスの強度がやや弱く、奪いたい場面で奪い切れないシーンが目立ちました。また、相手の体の使い方が上手く、ボールを思うように奪わせてもらえませんでした。
ボール支配率では若干上回っていたものの、ゴール前での決定力や崩しの部分では物足りなさもあり、なかなか得点に結び付けることができませんでした。
そんな試合の中でも印象的だったのはセンターバックのプレーです。相手トップへ入るパスを見事にインターセプトし、そのまま持ち運んでシュート。サイドネットを揺らした得点はチーム全体のテンションが最高潮になる素晴らしいプレーでした。
また、相手のオウンゴールを2点誘発できたことは、サイドからの攻撃を行えていた証拠でもあります。テーマである「センタリングを中で決める」という部分は今後さらに精度を高めていきたいところです。

三つ目のテーマである「曖昧な蹴り返しをせず、意図を持ったパスをする」については、意図を持ったパスや前進するためのプレーが何度か見られました。一方で、プレー後に自分たちで「今のプレーはテーマ3ができていなかった」と気付いている様子も見られ、選手たち自身がテーマを意識して取り組めていたことは良かった点だと思います。

4.総括
4-0という結果だけを見ると快勝でしたが、相手コートでのプレー時間をさらに増やすためには、守備の強度やボールを奪い切る力をもっと高める必要があります。
また、ボールを保持するだけでなく、どのようにゴールへ結び付けるか、どのような意図を持ってプレーするかを今後も追求していきたいと思います。
選手たちはテーマを意識しながらプレーしており、自分たちで課題に気付く場面も増えてきています。結果だけで満足せず、内容にもこだわりながら成長していきましょう。

5.保護者の皆様へ
気温の高い中での試合となりましたが、選手たちは最後まで集中を切らさず戦うことができました。
日頃からの体調管理や水分補給へのご協力、また暑い中での応援ありがとうございました。
これからさらに暑い時期を迎えますので、引き続き十分な睡眠、朝食、水分補給へのご協力をよろしくお願いいたします。

6.最後に
もう少し試合前のアップや試合間の行動を自分達でコントロールしましょう。誰の為のアップか、誰の為の試合かもう少し考えないと技術面での成長も停滞するばかりかと思います。
最高学年として自覚を持ちましょう!
(深津)

6年 2026U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第4節

葛飾FC、Lazofio鎌ヶ谷 会場 野田市スポーツ公園芝生広場上流A

U-12リーグ 1st 第4節はフォルテの主管。会場の野田市スポーツ公園のピッチは短く刈られた草芝。気候も程よく、選手にとっては最高のコンディションであった。
①vs葛飾FC 2-0勝ち
②vsFC Lazofio鎌ヶ谷3-2勝ち
②は前半1-2のビハインドから、見事な逆転勝利でした。
詳細は担当コーチより
(槇山)

【Review】
本日は参加選手11名、欠席2名、怪我による欠場1名
12名の選手が集まるも、1名が足の痛みを訴えており、11名で試合に挑みました。

【本日のテーマ】
  ・前線からのプレス
  ・1対1に負けない
  ・サイド攻撃からのマイナスへのクロス

【葛飾FC戦】○ 2-0
ここまで無失点だった相手に対し、見事2得点で勝利。
ドリブル突破からのゴール、そしてフリーキックを直接決めるスーパーゴール。攻守ともに集中した試合でした。

【FC Lazofio鎌ヶ谷戦】○ 3-2
前半に先制するも、その後2失点し1-2で折り返し。
相手の球際の強さや体の当て方に対し、かなり熱くなってしまう場面もありました。ハーフタイムには「頭は冷静に」「ラフプレーは絶対にしない」「必ずボールを取り返そう」と伝えて選手たちを送り出しました。
すると後半、見事に2得点を奪い逆転勝利。
カウンターからの得点、中盤からのロングシュートと、見応えのあるゴールで試合をひっくり返してくれました。

【総括】
今年から継続して取り組んでいるサイド攻撃は、中で合わせる準備ができていなかったり、サイドを深くえぐり切れなかったりと、まだまだ改善点もあります。
選手たちはやろうとしている形を理解できてきているとは思うので、引き続き積み上げていきたいと思います。
また、球際の強い相手にも負けずに戦うためには、日頃の練習強度をさらに高めていく必要があります。
苦しい展開の中でつかんだ今日の逆転勝利。この経験を自信に変え、今後の成長につなげてほしいと思います。

対戦していただいた葛飾FC様、FC Lazofio鎌ヶ谷様、そして野田市までお越しいただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

前日準備にご協力いただきました佐々木コーチ、本日の会場作成には山﨑監督もお越しいただき助かりました。
ありがとうございました。

前期リーグは残り2試合です。
引き続き応援宜しくお願いします。
(石塚)

6年 2026U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第3節

まちサカFC、北習志野FC 会場 印西市立木刈小学校

  ①vsまちさかFC 5-1勝ち(フレンドリー)
  ②vs北習志野FC 2-0勝ち

14名全員で暑い中、よく走りました。
(槇山)

【Review】
1.基本情報
 ・大会:U-12第3節
 ・日時:2026年5月17日
 ・会場:印西市立木刈小学校

2.今日のテーマ
  ① 前線からのプレス
  ② インターセプトを狙ってボールを奪う
  ③ 奪ったボールは簡単に失わない
  ④ 真ん中の選手に確実に預ける・真ん中の選手は必ず顔を出す
  ⑤ パスを出したら、もう一度ボールをもらえる場所へ動く

3.試合結果・内容
【1試合目】トレーニングマッチ
 vs まちサカFC2013柏の葉 5-1(2-1・3-0) 勝ち
前半はプレスの強度が足りず、相手からボールを奪い切れない場面が多く見られた。
簡単に前を向かせてしまい、テーマに沿った守備の形はあまり出せなかった。

一方で後半は、出場した選手たちがベンチからの指示や試合状況をよく確認しながらプレーできていた。
前線からしっかりとプレスをかけて相手を追い込み、理想的なボールの奪い方から得点へ繋げることができた。
また、よく走り、パスを出した後のリターンや、ボールをもらい直す動きも多く見られ、チームとして連動した攻撃が増えてきた。

【2試合目】U-12第3節 第5試合
 vs 北習志野FC 2-0(1-0・1-0) 勝ち
1試合目後半の良かった守備を、試合を通して継続することを再確認して試合に臨んだ。
前線からのプレスが非常によく機能し、相手コートでプレーする時間が多く見られた。
特に相手のキーマンに対して全員で狙いを持って守備を行い、終始自由にプレーさせなかった点は素晴らしかった。
得点は2点に留まったものの、「サイドからのセンタリングに中で合わせる」という形が、少しずつチームとして表現できるようになってきている。
今後は、そこにさらに厚みを加え、こぼれ球を押し込む意識や、ゴール前で全員が得点を奪い合うくらいの気持ちを持つことが大切になる。

4.総括
先週の日立台(レイソルスタジアム)での試合経験が、選手たちにとって非常に良い刺激となっていることを感じた1日だった。
また、その後のプロの試合観戦(柏レイソル vs 横浜F・マリノス)から、自分自身のプレーや動き方のヒントを得られている選手も見られ、サッカーに対する意識の成長を感じることができた。
次節も、今日確認したテーマを忘れず、「全員で守り、全員で攻撃する」サッカーで楽しんでいこう。
そして、サッカー道具を忘れないこと。
自分の荷物は自分でしっかり管理することも、サッカー選手として大切な責任です。

5.保護者の皆様へ
本日は30℃近い暑さの中、選手たちへのサポート・応援ありがとうございました。
また、自学年の練習試合がある中で審判帯同いただいた 阿部コーチ 、ありがとうございました。
阿部コーチのおかげで、チームとして余裕を持って試合へ臨むことができました。

これからさらに暑い時期に入っていきます。
週末だけの運動では、夏の暑さに身体を慣らしていくことが難しくなります。
各ご家庭でも、以下の4点をぜひ意識していただければと思います。

 ・練習がない日の過ごし方
 ・必ず朝食を摂ること
 ・しっかり睡眠を取ること
 ・十分な水分の携行

良いコンディションで練習・試合に臨めるよう、引き続きご協力よろしくお願いいたします。

6.最後に
対戦いただいたまちサカFCさん、北習志野FCさん、主管の木刈FCさんありがとうございました。
(深津)

【Overview】
【U-12 N4リーグ第3節までの結果】
本日は暑熱順化がままならない5月中旬。気温30.8℃、WBGT22.4℃
千葉ニュータウンの住宅街に位置するグランドに、心地よい風が流れるも気温は7月はじめと体感は既に夏。
前期も中盤に入り5試合を消化。4勝1負 得点26 失点3 はなかなかの成績。試合毎に成長がみられている。
今日の2試合目。よくも悪くも「攻め」も「守り」も選手のベクトルが合っていたように思う。
ボールが動けば人も動く、ひとが動けばボールも動く。連動が随所に見られ、チームとしての一体感が増してきている。
最終目的はゴールに向かう選手を育てて行きたいが、今は遠回りもすごく重要。

今後の予定 (残4試合)
次節 6/7 主管 野田市スポーツ公園
 ①10:00 葛飾FC (4勝1分 得点17 失点0)
 ②12:00 FC Lazofio鎌ヶ谷(3勝1分2負 得点9 失点3)

6/13 PM清水台小(第1節残試合)
 ③13:00 フッチSC(4負 得点4 失点3)

最終節 6/21 柏市立十余二小
 ④11:00 FC八幡ビーバーズ(2勝3負 得点6 失点8)

 ※2026 U-12 N4リーグ 第3節までのまとめ
(吉原)

6年 Jリーグ前座試合

エンデバーFC 会場 日立台レイソルスタジアム(柏レイソルホームグラウンド)

 エンデバーFC 0-3 フォルテ野田SC
 
レイソルvsフロンターレの前座試合として、エンデバーさんと15分ハーフのゲームを行いました。
フルピッチ、11人制。3-0勝利。選手、保護者、指導者全てが貴重な経験になりました。

詳細はフォルテのリカルド監督より。
(槇山)

【Review】
野田ホームタウンデー
Jリーグ前座試合

【結果】
フォルテ野田SC vs エンデバーFC 3-0 勝利

普段の8人制ではなく、11人制・大人サイズのピッチとゴールでの試合となりました。
さらに、柏レイソルのホームグラウンド、天然芝という素晴らしい環境で前座試合を経験させていただき、子どもたちも非常に高いモチベーションで試合に入ることができました。

今回のテーマは、
 ・マイボールの時間を長くすること
 ・相手の攻撃時間を減らし、自分たちの攻撃時間を増やすこと
 ・ボールを失った瞬間に素早く奪い返すこと
 ・PKを獲得したら、GKが蹴りに行く!
 でした。

試合を通していつもよりはボールに対する寄せは早く、マイボールにする時間は多く、相手陣地でプレーする時間が非常に長い展開となりました。

【得点シーン】
【1点目】
右サイドハーフの選手がペナルティエリア内へドリブルで仕掛け、相手のファウルを誘ってPK獲得。
PKは前日のミーティングで「PKを獲得した際はGKが蹴る」とチームで共有しており、得点機会の少ないGKが自ら蹴りに行き、落ち着いて決め切りました。
事前に決めた約束事をチーム全員で実行できたことは、技術面だけでなくチームの一体感という部分でも非常に良かったと感じています。前半はスコアレスだったため、後半に入りようやく初ゴール。

【2点目】
中盤の選手が中央をドリブル突破し、GKとの1対1を冷静に流し込み得点。その前にはコーナーキックのチャンスで滑って転んで恥ずかしい思いをしてしまったため、自分の力で名誉挽回!

【3点目】
左サイドハーフからのスルーパスにトップ下の選手が抜け出し、ドリブルでGKをかわして落ち着いて決めました。いつも真面目に練習しないのに、ゴールキーパーをドリブルで抜き去る足裏でのロールはお見事。

全体として非常に良い内容のゲームでしたが、課題もありました。
ボールを奪った直後に簡単に失ってしまう場面があり、せっかく自分たちのマイボールになったのだから、もっと大事にするという意識を高めていく必要があると感じました。
また、ファーストタッチの質についても課題が見られ、コントロールが乱れて次のプレーが苦しくなる場面もありました。

今後は、
 ・ファーストタッチの質を高めること
 ・奪ったボールを慌てず大事につなぐこと
 ・ボールに対してパスコースを多く作るためのサポートの意識をもっと待つこと
を意識しながら、引き続き積み上げていきたいと思います。

そして、この試合で学んだこととして、マイボールの時間が長いと攻撃の時間が長くなること。守備の時間が減って、攻撃の時間が増えるということは、失点は減る。得点チャンスは増える。だからこそ、相手のボールをすぐに奪うための守備が重要である。守備強度を高めることで、攻撃時間が増えるので、日頃の練習から守備の強度を上げていこう。

試合終了後にはバックスタンドで観戦していた保護者達へ駆け寄り挨拶、そのままゴール裏サポーター席にも行き声援を送ってくれていたレイソルサポーターの方々へもお礼を伝えに行きました!
ホーム側にはフォルテの他学年の選手や保護者さん達もいたので、そちらへもご挨拶。
試合中も終了後もピッチを贅沢に走り回り躍動してくれました。

ちなみに私は、柏レイソルのリカルド監督を意識して、水色のシャツにグレーのパンツ姿で指揮を執っていました。
監督を差し置いて完全に“リカルド風”でベンチに立っていましたが、大人たちには意外と好評で、試合以外の部分でも楽しい雰囲気の1日となりました。

インスタグラムにも当日の様子をアップしていますので、登録、いいねをお願いします。
@forte_noda_sc_f27
今回は貴重な体験をさせていただきました。
関係者の皆様、対戦いただいたエンデバーの皆様、応援してくれた保護者さん、レイソルサポーターの方々、本当にありがとうございました。
【石塚】

6年 20256U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第2節

つくし野SC R、木刈FC 会場 福太郎スタジアム

U-12リーグ第2節
2026年5月3日(日)
鎌ヶ谷市福太郎スタジアム

人工芝での試合。
第1節で2連勝し、今回も連勝を狙いたい。

【本日のテーマ】
  ・前線からのプレス
  ・攻守の切り替えを早く
  ・サイド攻撃&マイナスへのクロスボール

【1試合目】
  vsつくし野レッド戦 8-0勝ち
【2試合目】
  vs木刈FC 1-3負け

前線からのプレスは意識できていて、チームの動きとしては定着してきた印象。
帯同いただいた阿部コーチからもご指摘がありましたが、まだまだ強度を上げていきたい。2列目との連動も増やしていきたいところ。

攻守の切り替えはイマイチ。
ボールを取ってから、同じサイドで突っ込んでいくシーンが多かった。ボールを取った時に、周りのサポートのポジショニング、周りからのコーチングを増やしたい。

サイド攻撃&マイナスのクロスは今年から取り入れたテーマ。
ピッチを広く大きく使うことを意識させ、切り込んだ場所からマイナスのクロス、どこで決めるかはチームの約束事とした。
いつもならシュートを打ってしまう場所であっても、縦に切り込むことは意識はしていたが、ワンツーやオーバーラップなどの連携やアイディアは少なかった。まだまだこれからの課題。

本日、U-12リーグとしては初失点、初黒星。
大量得点で勝つ試合が続いていたが、久々に悔しい思いをした。

せっかくボールを奪い、マイボールになったのに、サポートが遅くパスが繋がらない。焦ってしまいパスミス。
切り替えが遅く、困ってしまう場面が多かったことが敗因かと。サポートの早さ、判断力、次のプレーへのイメージ、試合の流れのイメージを考えてもらいたい。

とにかく練習での強度をあげていきたい。
これからの課題。
練習態度、集中力、生活態度に難がある学年。
しかし一緒にサッカーをやれるのは残りわずか。
頑張ろう!

本日は阿部コーチ、審判帯同ありがとうございました。
また宜しくお願いします。
(石塚)

6年 交流試合

レイソル関宿、豊四季FC、インカラーFC、他 会場 関宿ふれあい広場サッカー場

レイソル関宿TM
試合形式:トレーニングマッチ(各15分1本)

 ① レイソル関宿 1-0
 ② 豊四季FC 4-0
 ③ インカラーFC 0-0
 ④ 柏マイティー 0-0
 ⑤ レイソル関宿S 2-2
 ⑥ レイソル関宿K 0-0

〇1日のテーマ
 ・前線からのプレス
 ・サイド攻撃
 ・攻守の切り替え

〇試合内容
① 【レイソル関宿】(1-0)
立ち上がりから積極的にゴールを狙い、サイドからのクロスを合わせる前日の練習通りの得点。
練習通りの得点はできたものの、全体的にはサイド攻撃は準備不足で連携が合わず、狙いとする形は少なかった。

② 【豊四季FC】(4-0)
FWのドリブル突破やキーパーとの1対1を冷静に決める場面があり、得点を重ねた。
スルーパスやクロスからのフィニッシュなど、攻撃の形は良くなってきている。

③ 【インカラーFC】(0-0)
中盤での関わりが少なく、ボールが落ち着かない展開。
自分たちで「間」を作る意識に課題が残った。

④ 【柏マイティー】(0-0)
センターバック周りでの組み立てに苦戦。
周囲のサポートが少なく、ここでも間の取り方が課題として出た。

⑤ 【レイソル関宿S】(2-2)
得点は奪えたものの、守備面での対応に課題が残り引き分け。
ボール奪取後のプレー精度や、攻守の切り替えの部分で改善が必要。

⑥ 【レイソル関宿K】(0-0)
チャンスは作るものの、フィニッシュの質が上がらず無得点。
攻撃の最後の部分と判断スピードに課題が見られた。

〇良かった点
 ・ドリブルなど個人で打開する場面が見られた
 ・1対1の場面で落ち着いてプレーできた
 ・スルーパスやクロスなど攻撃の形は増えてきている

〇課題
 ・サイド攻撃の準備と連携不足
 ・中盤での関わり(間の作り方)
 ・ボール奪取後のファーストタッチと判断
 ・攻守の切り替えのスピード

〇 総括
全体として守備面では無失点の試合も多く安定感が見られた一方、攻撃面では崩し切る質やフィニッシュの精度に課題が残った。
引き分けの試合では共通して、中盤の関わりや攻撃の組み立てに改善点が見られた。
今後はボール奪取後に自分たちで時間とスペースを作る意識を高め、プレーの質を上げていきたい。
最後に代表より守備の三原則を教わった。
  1.マークする相手選手とゴールの中心を結ぶ線上よりも内側に位置する。
  2.マークする相手選手にボールがわたる前に、ボールを奪える距離に位置する。
   (インターセプトを狙える位置)
  3.マークする相手選手とボールが同時に見える場所に位置する。
   (相手とボールを同一視)
ちゃんとノートに書き留めて、頭に入れて理解してほしい言葉。

いつもより多くの保護者に応援いただきありがとうございました。
段々と暑くなってきますが、引き続きの応援、サポートよろしくお願いします。
お招きいただいたのレイソル関宿さん、対戦いただいたチームの皆様ありがとうございました。
(深津)

6年交流試合 4月26日 前試合結果 関宿ふれあい広場サッカー場

6年 20256U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第1節

まちサカFC2013柏の葉、浦安ブル-ウィングス ホワイト 会場 野田市立清水台小学校

今年も「JFA U-12 サッカーリーグ in 千葉 2026」が始まった。
今年は269チームがエントリー。前期と後期の2部制で実施される
1St ステージは4月18日から6月28日
2nd ステージは9月5日から12月20日 
何れも10チームづつグループ分けされ総当たり9試合を行う
このレギュレーションは2015年から始まった。

U12リーグ第1節
  ①vsまちサカFC2013柏の葉 7-0勝ち
  ②vsFC浦安ブルーウィングスホワイト 8-0勝ち 
詳細は担当コーチより
(槙山)

【Review】
新学年に上がり初めての公式戦。体調不良者もなく14名での参加。6年生、残るはこの1年のみスタート良く行きたい。

【テーマ】
 ・プレスの強度
 ・人任せにしない
 ・パス&ムーブ ワンツー
 ・ポジティブな声かけ

 【1試合目】 VSまちサカFC 7-0勝ち
立ち上がりの気持ちの抜けたプレーは無く、前線からのプレス、2列目で奪い切る意識は共有出来ていた。その為ポゼッションはフォルテ優勢。前後半通して相手陣地での試合展開が進められた。センターサークル辺りで奪ってからのワンツー突破、サイドで奪ってから中にカットインしてのシュートなど大量得点となった。

 【2試合目】 VS FC浦安ブルーウィングスホワイト 8-0勝ち
1点目は開始早々。最近練習で行っているCK。ニアに飛び込む、センターとファーサイドで準備。見事にハマった。クロスも良かったが合わせたMFも褒めたい。その後も指導者陣も声が出たミドルシュート。後半には自ら受けたファールからのFKでゴールをあげるなどこのMFの試合となった。

この2試合通じて良かった点は奪い切る気持ちの強さ、ボール保持者とオフザボールの選手の動き出し。高い位置で奪えば余裕が出来る。点を取るチャンスが増える。と言う事を肌で感じたんではないか。
改善点は攻撃、またはビルドアップのアイデア、ポジショニング。パスの受け方出し方。パスを受けた時のボールの置き所は特に気になった。
お団子サッカーがコートの広さで少し広がっていただけの様な押して押しての印象。ワイドの横の動き、縦・裏への抜け出し、中から外、外から中にと上手く使える様にバリエーションを増やしたい。

保護者の皆様、朝から車の誘導・本部の運営ありがとうございました。これから前期・後期と続くU12、引き続き応援よろしくお願いします。
(時岡)

【Remarks】
JFA U-12リーグの背景
「JFA2005年宣言」では2015年には世界のトップ10の組織となり、ふたつの目標を達成する
  1,サッカーファミリー 500万人
  2,日本代表チームは、世界でトップ10のチームとなる
「2050年約束」では
  1,サッカーファミリー 1000万人
  2,FIFAワールドカップを日本で開催し、その大会で優勝する
高い目標をもつことが大切で、かなわなくとも少しづつ近づいて行く
ワールドカップ1998年フランス大会で日本は初出場、海外組は3名
2022年カタール大会ではベスト16、最高位9位、ほぼ全員が海外でプレーする選手
海外の関係者からは「日本チームは何でこんなに早く強くなったのか」不思議にみられている。
JFAの取り組みは高校年代のプレミアムリーグ、プリンスリーグ、中学年代のU-15地域リーグ等、トーナメント大会から同じレベルのチーム同士が年間を通して戦い、切磋琢磨するシステムに移行したことも一因と言われている。
このシステムは高校年代から中学年代に降りてきて、今はU-12まで来ている。
すべての選手がレベルに応じてサッカーを楽しむ環境を整えるため、
U-12同様、間もなくU-11もU-10もこのシステムに移行させることになると思われる。
JAPAN’S WAYは2022年に出され3年ごとに書き換えられている。
そんなことも頭に入れながら将来ある選手の育成を考えたチーム作りをしていきたい。
(吉原)

6年 第54回野田市少年サッカー大会(6年生の部)

梅郷SC、エンデバーFC、清水台FC 会場 野田市スポーツ公園芝生広場上流A

市内大会6年生の部
欠席者はおらず、14名の選手が集まり、小学生として最後の市内大会。
2年前は3位、1年前は2位、今年の目標は優勝。
選手達も市内大会で良い結果を残したいと意気込んでいた。

テーマ
 ・人任せのプレーをしない
 ・パス&ムーブ
 ・相手よりも動く

最近は試合毎にテーマを変えることなく、継続したテーマで臨む。

 【結果】
 第1試合
   梅郷SC戦 1-1引き分け
 第2試合
   エンデバー戦 2-0勝ち
 第3試合
   清水台FC戦 1-2負け

1勝1敗1分けで2位という結果。

暑さによる体調不良、相手との接触による負傷交代などもあり、勝ちきれなかった。
春合宿のミーティングでは、選手達の口から、
 ・チームプレーを増やす。
 ・ポジティブな声かけをする。失点しても立ち上がる。
 ・試合の入り方を気をつける。
そのような課題を見つけていたが、果たしてどれだけの選手が意識をしていただろうか?

前日の練習ではおふざけが目立ち、人の話を聞かない、大会当日も試合に向けた気持ち作りができていない。挙げ句の果てには試合の合間にスマホゲーム。

このメンバーでサッカーをやれるのは後一年。貴重な時間にも関わらず、そのような行動には非常に残念に思いました。
そんな仲間を注意できる選手はいないのだろうか?

私たち指導者も審判や本部運営があり、目が行き届いていなかった部分がありますが、もう最高学年の6年生。やって良い行動とダメな行動を弁えて欲しい。

この1年間、選手と共に過ごす時間が限られています。
怒る時間はもったいない。一緒に楽しくサッカーがやりたい、そして強い相手に挑戦して、大きな成長を遂げたい。勝ってみんなで喜びたい。
怒る時間よりも褒める時間を増やしたい。

チームとして成長できるよう日々の練習への取り組む姿勢を改めて選手達に問いたいと思います。
試合内容よりも生活面、気持ちの面の報告がメインとなりしたが、いよいよU-12リーグが始まります。
選手、指導者、保護者とも一丸となり勝ち点を積み重ねたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

最後に、植竹会長、前日の準備ありがとうございました。
お手伝いに間に合って良かったです。
これからもよろしくお願いします。
(石塚)

2026 U-12 サッカーリーグ in 千葉 実施要項
 前期(4/18~6/28) 後期(9/5~12/20)

2026 U12サッカーリーグin千葉 実施要項
2026 U-12_1st 組み合わせ
 ※U12リーグN04グループ 前期対戦日程

第1節 対戦スケジュール(清水台小)4/19
 ※U12リーグN04 第1節 野田市立清水台小学校 対戦スケジュール(変更)
第2節 対戦スケジュール(福太郎スタジアム)5/3
 ※U12リーグN04 第2節 福太郎スタジアム 対戦スケジュール 
第3節 対戦スケジュール(印西市立木刈小学校)5/17
 ※U12リーグN04 第3節 印西市立木刈小学校 対戦スケジュール
第4節 対戦スケジュール(野田市スポーツ公園)6/7
 ※U12リーグN04 第4節 野田市スポーツ公園 対戦スケジュール
第5節 対戦スケジュール(柏市立十余二小学校)6/21 (前期最終節)
 ※U12リーグN04 第5節 柏市立十余二小学校 対戦スケジュール

新3.4.5.6年生 合同春合宿

会場:千葉県立手賀の丘青少年自然の家
期日:2026年3月28日~3月29日 (1泊2日)

【新6年生の部】
【1日目】
天候:くもり
3月28日(土)、朝晩は冷え込むものの、日中は暖かい春らしい気候の中、選手54名全員が揃い合宿がスタート。
オリエンテーション後、2〜5年生混合の5部屋で生活を開始した。
午前は雨の影響で足元がぬかるむ中アスレチックを実施。水たまりのある“罰ゲームコース”が人気となり、序盤から全力で楽しむ様子が見られた一方、衣服を大きく汚す場面も見られた。
食事はバイキング形式とし、「取ったものは残さず食べる」「挨拶と片付けを徹底する」ことをルールとした。
序盤は乱れも見られたが、回数を重ねるごとに改善。一方で食事内容の偏りは課題として残った。

午後は体育館にてドッジボールとフットサルを実施。
ドッジボールでは上級生が利き手と逆で投げるルールを採用し、思いやりのあるプレーが見られた。
フットサルでは厳しい声かけとフォローの両面が見られ、関わり方の違いが表れる場面となった。

夕食後は学年別ミーティングを行い、座学やレクリエーションを通して目標や意識を共有。
普段別々の学校に通う仲間と机を並べる貴重な時間となった。

【2日目】
天候:晴れ
2日目は午前に野球、午後にウォークラリーを実施。

野球は学年混合4チームで3試合ずつ行った。大振りで苦戦する場面も見られたが、上級生は確実にボールを捉え長打を量産。
また、野球でも通用しそうなセンスを見せる選手もおり、個々の可能性が感じられた。
最終打者の逆転ホームランでは学年を越えて喜び合い、大きな盛り上がりを見せた。

午後のウォークラリーでは、先行チームの動きを観察しショートカットを見抜くなど、考えて行動する姿が見られた。
仲間と協力しながら進める中で、自主性とコミュニケーションの重要性を実感する活動となった。

【総括】
本合宿は、学年を越えた共同生活と活動を通じて、自主性・協調性の成長が見られる有意義な2日間となった。
生活面ではルール意識の向上が見られた一方、食事の偏りや最終日の忘れ物など課題も残った。
活動面では、仲間と協力しながら考え行動する姿が多く見られ、個人・チームともに成長が感じられた。
最後に選手たちからは「楽しかった」という声が多く聞かれ、充実した合宿であったことがうかがえる。
今後のさらなる成長につなげていきたい。

【5年生の様子】
本合宿において5年生は、最上級学年としての立場の中で、様々な役割と向き合う2日間となった。
本学年は他学年から見てもやんちゃな一面があり、活気のある学年である。
一方で、その反面として行動面に課題が見られる場面もあったが、本合宿を通じて、
少しずつ上級生らしい行動が取れるようになってきた様子がうかがえた。

生活面では、下級生と同じ部屋で過ごす中で、率先して行動する姿や周囲に目を向ける場面が見られた一方、自分本位な行動や声かけの強さが目立つ場面もあり、最上級生としての振る舞いには個人差も見られた。
特に、下級生が自分たちと同じように動けないことは当然であるにもかかわらず、
その点を理解して関わることができている選手はまだ少なく、今後の大きな課題として捉えられる。
一方で、就寝時には寂しさから5年生を頼ってベッドに潜り込んでくる下級生を受け入れる姿も見られ、上級生としての優しさや包容力を感じさせる場面もあった。

活動面では、ドッジボールやフットサルにおいて、下級生への配慮や工夫ができる選手がいる一方で、プレーの中で感情が表に出る場面もあり、技術だけでなく関わり方の重要性を感じる機会となった。
また、ミーティングでは新学年での目標や挑戦したいポジションについて考え、全員の前で発表を実施。
個人の成長だけでなく、チームとしての連携やコミュニケーションの大切さに気付く様子が見られた。
自らの言葉で目標を表現することで、意識の変化が感じられた。

2日目の野球では、確実にボールを捉え長打につなげる場面が多く見られ、プレー面でチームを引っ張る存在としての力を発揮した。
また、学年を越えて喜びを共有する姿からは、中心となる学年としての役割が感じられた。
合宿終盤にかけては、徐々に上級生らしい行動が見られるようになったものの、
周囲を見て次の行動を予測し動く力については、まだスタートラインに立った段階である。
本合宿を通じて、5年生には他者に気を配り、周囲を見て行動できる人間へと成長していくきっかけをつかんでほしい。

今後、最上級生としてチームを牽引していくために、プレーだけでなく行動や関わり方のさらなる成長が期待される。
(深津)

【新5年生の部】
予定時刻通りに集合、下の学年のお手本となると行動をしましょうと伝えて合宿先へ出発。前日の雨の影響が微かに残るフィールドアスレチックから合宿スタート。昼食を挟んで午後から全体練習の予定だったがグラウンドは水溜りが多く、体育館でのドッチボール&フットサルを実施。たっぷり汗をかき、夕食前に入浴を済ます。学年ミーティングでは監督からサッカーノートをプレゼント。ノートの使い方を説明、自分の事、チームの事、書いて見返し成長する事を期待。また、数名の新加入選手がいた事もありアイスブレイクを実施、短時間だったが楽しんでもらえた様子。就寝前の自由時間は持ち寄ったお菓子を広げ和やかに談笑。就寝時間となりここから本番、とはならず今年は静か。

2日目の朝、寝具の片付け、パッキング、清掃で苦戦し強いられ各部屋でやり直しが多発。朝食を済ませグラウンドに移動、野球スタート。去年と比べて皆、しっかりボールをとらえナイスバッティング。全員で応援しホームした選手をグータッチでお出迎え、勝った負けたよりチームメイトを思う姿勢は成長の証。
午後は恒例のウォークラリー、道中で出逢っては駆け引きを開始、砂利道、急勾配の坂道に体力を奪われるも無事全員ゴール。全ての予定を終え帰路につく。
2日目を通し、新加入選手とも親睦を深められたのか出発時に比べ解散時は皆、優しい表情に見えた。
この春合宿から新学年としての活動スタート、良い一年にしましょう。
(緒方)

5年 第41回 関東Jr. Cup’26 (2日目)

ガナドールFC、川口本町SC、PASION 会場 草加市営瀬崎グランド

関東Jr.Cup2日目。
各リーグ上位2チームが集まるトーナメントということもあり、レベルの高い相手との対戦となりました。

本日のテーマ
   1. プレスサッカー
   2. ワンツー・パス&ゴーの意識
   3. 仲間に対する前向きな声掛け

格上相手に対して受け身にならず、全員で戦う意識を持って試合に臨みました。

試合結果(20-5-20)
【第1試合】
 ① フォルテ野田SC vs ガナドールFC  0 – 2(敗戦)
前半は集中した守備で0-0のまま折り返し。
しかし後半、ペナルティエリア付近で与えたFKを直接決められ失点。
その後、ボールを奪われた後の切り替えや「取り返す」意識が弱くなり、追加点を許す展開となりました。

【第2試合】
 ② フォルテ野田SC vs 川口本町SC 0 – 2(敗戦)
この試合も前半は0-0で粘り強く対応。
しかしセットプレーから再び直接FKを決められ先制を許す。
守備の連携ミスや人任せのプレーが見られ、そこを突かれて2失点目。
守備面での課題が浮き彫りとなりました。

【第3試合】
 ③ フォルテ野田SC vs PASION  1 – 1(PK勝利)
個の能力では劣る相手に対しても、積極的なプレスを継続。
その結果、ゴール前でボールを奪い、決定的なラストパスから見事に先制点を奪いました。
しかし相手CKの場面でクリアミスからオウンゴールとなり同点。
その後も決定機を作るものの決めきれず、試合はPK戦へ。
GKはコースを読み切り、すべて正しい方向に反応する見事なプレー。
運も味方につけ、本日初勝利となりました。

【大会結果】
 全体7位(参加16チーム)

【総括】
2日目は上位チーム同士の対戦ということもあり、思うようにプレーさせてもらえない厳しい試合が続きました。
その中でも、個の力で劣る部分を運動量でカバーする姿勢はしっかりと見られました。

一方で課題としては、
 ・試合の立ち上がりの悪さ
 ・セットプレーからの失点
 ・守備の連携不足
が挙げられます。

また攻撃面では、
ワンツーやパス&ゴーから抜け出し、
サイドからのセンタリングに合わせて得点するような形はまだ少なく、今後の強化ポイントとなります。

厳しい試合の中でも最後まで戦い抜き、1勝を掴めたことは大きな収穫です。
この経験を次に活かしていきたいと思います。
2日間車出し、最後まで帯同応援いただいた保護者の皆様ありがとうございます。
引き続きの応援、サポートよろしくお願いします。
(深津)

5年 第41回 関東Jr. Cup’26 (1日目)

船橋イレブン、西町FC、ブルファイSC 会場 草加市営瀬崎グランド

  ①vs船橋イレブン2002 2-2
  ②vs西町FC 2-0
  ③vsブルーファイターズSC 2-1

雨の中気持ちを切らさず頑張りました。
負けない気持ちを持って試合ができました。
1位通過。明日も頑張ってきます!
詳細は時岡コーチより。
(深津)

【Review】
天気予報では雨は朝方上がる予定だったが会場についても降り続けていた。

【第一試合】 VS船橋イレブン 2-2
流れはフォルテから始まった。ボール支配は五分五分であったがワンチャンスを逃さなかった。良い形でボランチにパスが渡るとそのままドリブル突破、先制点を決めた。しかし、気が緩んだのかすぐさま簡単に失点してしまう。頭を切り替えさせた。良くも悪くも形は良いがフィニッシュまで行けない。勝ち越して前半を終えたかったが1-1のまま終わる。
初戦勝ちたいが追加点を許してしまう。寄せの遅さ、強度が弱くサイドからスルスルと抜かれてしまった。
試合終了まであとわずか、勝ちたい気持ちは選手全員切らしていなかった。果敢に攻め続けクロスに合わせたシュートは弾かれてしまうがセカンドボールにもしっかり反応し同点にした。もう1点とは行かずタイムアップ

【第二試合】 VS西町FC 2-0
ドリブルを得意としている選手にも勝負所とワンツーの大事さ、オフザボールの選手の動きを再度ミーティングしてから入った。
早々にその選手からのドリブル突破が起点となり、左サイドを持ち上がりクロス。しっかりトップが合わせ先制。良い立ち上がり。16分には逆サイドから。このところDFよりMFについている選手がドリブルでペナルティエリアまで運び中で準備している選手にパス。追加点のお膳立て。2点とも両MFが頑張ってくれた。後半も追加点を上げたいが決定的な場面でも得点が奪えず終了。シュートの精度に欠けていた。

【第三試合】 VSブルファイSC 2-1
勝てば1位通過となる試合。ベンチに入っている選手もいつも以上に声を出していた。雨の影響でピッチコンディションは悪かったが動きは悪くなかった。前半は拮抗していた。決めきれない。そして前線と最終ラインが間延びしていまい簡単に攻め込まれて危ない場面もあったがなんとか持ち堪えて前半終了。
ラスト20分、泥まみれで闘った。
この日初めてのCKからの得点。ドンピシャのボールに頭で合わせたが上にあがり体勢を崩すも持ち堪えボレー。歓喜した
8分には追加点。前2試合動きの固かった選手がここに来てようやく良い反応・動きだしの速さ、縦突破しGKと1対1でフィニッシュ。その後も早さを武器に仕掛けていた。
終盤相手の猛攻にあい、失点してしまうが息を切らさず1点を守り切り勝利。

雨で体も冷え、泥だらけになりながらも良く闘いました。明日の1位2位リーグも勝ち切りましょう。

本部運営の皆様、明日もよろしくお願いします。
(時岡)

第54回野田市少年サッカー大会 要項(終了)
 2.4.6年生の部 令和8年4月12日
 1.3年生の部 令和8年4月19日
 5年生の部 期日未定

第54回野田市少年サッカー大会 要項
(コート案内・駐車場)

【3年生の部修正版】
※市内大会組み合わせ3年20260406修正版

6.5年交流試合

エンデバーFC 会場 野田市立福田第二小学校

気温18度、4月中旬らしい穏やかな気候の中、福田第二小学校でエンデバーFCを招いた交流試合を行った。交流会の目的は、6年生にとって最後の公式戦となる「第44回千葉県スポーツ少年団大会(成田市 重兵衛中台運動公園競技場)」を見据えた最終確認であり、野田市からはスポーツ少年団登録クラブであるフォルテと、もう一つのチームが同大会に出場する。
フォルテはこの機会を、より実りあるものにするため、5年生チームにも声をかけ、計3チームによる変則形式の試合を実施。カテゴリーを越えた対戦により、6年生は大会に向けた最終調整を、5年生は上級生との対戦経験を積む貴重な時間となった。

本日の結果
①③⑥は30分ゲーム(15分×2)
②④⑤は15分1本

 ①フォルテ5年 0-1 エンデバーFC
 ②フォルテ6年 1-0 フォルテ5年
 ③フォルテ6年 0-4 エンデバーFC
 ④フォルテ5年 0-0 エンデバーFC
 ⑤フォルテ6年 1-1 フォルテ5年
 ⑥フォルテ6年 0-2 エンデバーFC

その後 3チームによるPK トライアルを実施した。
(吉原)

5年 イースタンリーグ チャンピオン大会

草加住吉SC、FC八潮メッツJr、他 会場 中川フットサルパーク

2025年度イースタンリーグの上位8チームが出場できるイースタンチャンピオン大会。
フォルテ野田は年間8位と滑り込み本大会出場。
年間8位が本大会でどこまで登り詰められるか胸膨らませ11名の選手が朝集合した。

【本日のテーマ】
  1.パスandムーブ
  2.攻守の切替
  3.相手より動く
  4.ボールを持っていない時は?
年間8位が技術で上回る上位チームに下剋上を決めるには、テーマ3が特に重要であることを皆で認識。

【予選リーグ】
 20分ハーフ
  ①フォルテ野田SC VS 草加住吉SC 1-1
後半早々に強引なドリブル突破で先制するも、その後ゴール前でこぼれたボールへの寄席が遅く失点し、ドロー。

  ②フォルテ野田SC VS 八潮メッツ 1-0
前半のうちにミドルシュートが運よくキーパーの頭上を越えて先制。
その後球際の強い相手にも臆することなく体を当てに行き、運動量で勝った試合。

ここで土曜授業だった選手2名が遅れて合流。
選手たちもそうだったと思うが、指導者も救世主が来たような感覚だった。

  ③フォルテ野田SC VS 高砂イレブン 1-1
前半からセンターリングやコーナーキックで冷や冷やする場面があったものの、
お互い無得点のまま後半戦へ。
ドリブルで軽いディフェンスがスルスルかわされ、先制点を許す。
それでも遅れて合流した2名のおかげで攻撃のレパートリーが増えた。
攻撃型布陣に切り替え、見事に裏抜けし同点に追いついた。
勢いを増した攻撃は、終了間際にキーパーと1対1の大チャンス。
残念ながらキーパーにセービングされ試合終了。
決定的な場面で外してしまった選手の涙する場面を珍しく見ることができた。
試合に負けた悔しさはあったが、そんな場面が見られたことが嬉しかった。
そのチャンスにいたことが何よりの才能。そのチャンスで外さないようにこれからどんどんうまくなって欲しい。
勝てば1位抜けを決められる試合で選手たちも気合十分で臨んだが、惜しくもリーグ2位。
見ているこちらは非常にワクワクする面白い試合だった。

もう一方のリーグ2位チームである武里ホワイトさんと3位決定戦へ。

【3位決定戦】
 20分ハーフ
  ④フォルテ野田SC VS 武里ホワイト 0-1
年間8位チームが格上相手に臨んだ3位決定戦
攻め込まれるシーンがあったものの、運動量でカバーし勝ちたい気持ちを全面に押し出して守り切り、お互い無失点で前半を折り返す。
お互い無得点でそのままPK戦になることが頭に過ったが、足が止まってきて寄せきれなかったところを突かれ失点。
失点しても試合を諦めずボールを追うものの残念ながら敗戦。
敗戦後でもほとんどの選手から「今日楽しかった」という声が聞けたことに成長を感じた。

今日のテーマの3については合格点。その他に関しては、ボールウォッチャーになる場面が多々見られたので今後の継続課題。

優勝決定戦の方では、1年間リーグ無敗のチームである武里ブラックさんが高砂さんを破り優勝を決めた。

1日に20分ハーフ4本とハードな一日となったが、選手たちよく走り頑張りました。
丸一日の遠征お付き合いいただいた保護者の皆さんお疲れ様でした。

最後に一年間イースタンリーグの運営いただいた関係者、対戦いただいたチームの皆様大変お世話になりました。
選手たちにとって楽しい大会となりました。ありがとうございました。
(深津)

5年 第16回東武鉄道杯野田沿線U-11サッカー大会

エクサスSC U-12、浦和大谷口SSS 会場 野田市スポーツ公園多目的広場

1 松戸エクサス0-8負け
2 浦和大谷口0-2負け
予選敗退となりました。
(槙山)

新年明け初めの試合が野田市スポーツ公園で行われ、5年生選手14名が全員揃って迎えた。
【テーマ】
試合に勝つためには、自分の対戦相手に1対1で勝つ。
取られても(抜かれてもしつこつ追いかける)
サイドのスペースを上手く使う。
コーナーキックの時のアイディアを持つ。

【1試合目】
 VSエクサスSC U12(0-8)負け
足元の技術が凄く高く、相手の間合いになかなか入れず奪う事が出来ない。抜かれてカバーに行くも簡単にいなされてずるずると自陣に持ち込まれ、試合のほとんどを支配されていた。しぶとく食らいついて失点を防いだシーンもあったが結果は大敗。
試合後のミーティングでしっかりと反省点を伝えた。良い守備をしないとチャンスは作れない。得点する為に守備をする。攻撃の時、インターセプトをされる場合はパスの受け方が悪い。ポジション、止まってパスを待っている。

【2試合目】
 VS浦和大谷口SSS(0-2)負け
戦う前に試合を見学したが徹底した守備。1人交わされてもすぐ次のDF。シュートブロックには2人3人といた。もちろん守備だけでは無く攻撃も強い。なにより攻守の切り替えが早い。集中力、体力のあるチーム。

前半は風を味方に攻め込みチャンスは作れたが完璧には崩せず決定力も無かった。後半はCK,FKとセットプレーで決められた。今年初めての試合、1点でも取りたかったがタイムアップ

総括としては1対1の強度の弱さ、攻守の切り替えの遅さが浮き彫りとなった。
2チームとも上手くて強かった。技術、スピード、体力、声の出し方、判断力。
これからの指導に繋げていきたい。

戦って頂いたエクサスSCさん、大谷口SSSさんありがとうございました。大変勉強になりました。
朝早くから準備をして頂いた関係者の方ありがとうございました。またよろしくお願い致します。
(時岡)

5年 イースタンリーグ 第5節

武里W、上沖SC 開催 野田市立福田第二小学校

10時過ぎから1時間ほど雨が降り、グランド状態が悪くなることが懸念されたが、
集合の12時には曇となり予定通りの開催。
メンバーは体調不良により得点源の主力2名を欠いたものの12名が元気に集まった。

本日のテーマは、
○オフザボールの動き
 攻めるときはもらう動き、守るときはプレス・マークの確認
○余裕を持ってボールを回す

①VS 武里SC W 1ー3(lose)
ボールを持って運ぶことが上手な武里さんにスルスルと抜かれるシーンが終始見受けられた。
一人に何人も抜かれて勝負にならず、いいところまで運ばれて失点のケースがほとんど。体をしっかり当てるディフェンスがもう少しできれば失点も少なくできたはず。
最近のテーマである余裕を持ってボールを回す意識はあったもの、格上相手ではプレスに負けて雑なパスや前に返すがやっとの状況。
これが現状だが今取り組んでいる練習で以前より成長しているので継続して成長するのみ。
思うようにサッカーをさせてもらえない状況に雑なプレーやラフプレーが出る始末。レベルの高い相手との戦い方を実戦を積んで覚えて成長しよう。

②VS 上沖SC3-2(win)
1試合目のラフプレーに対し反省し、ワンツーを何回チャレンジできるかを意識することとし迎えた2試合目。
ごり押しぐいぐいドリブルで得点ゲット。上沖さんのアイデアあるボールの供給により2失点するもなんとか勝利。
ドリブルの1対1を仕掛けられることは評価できるものの、試合の形としては相手が上手と感じた。
ただ単にドリブルを仕掛けるだけでなく、仕掛ける位置やヘッドアップして周りを使ったワンツーをなどの選択肢を持って確実に楽にボールを前に進めたい。
パス回し同様にもっと余裕が必要であると感じた。ワンツーを試合の中で多用するテーマを設けたがほぼなし。出したら動くことを意識して次は頑張ろう!

試合開始時間の設定が甘く、暗くなり始めてからのフレンドリーマッチとなってしまったことを反省。
春日部からお越しいただいた武里さん上沖さん申し訳ございませんでした。
イースタンも残り僅かですが、ケガのないようお互い頑張りましょう!
またの試合機会を楽しみに成長します。ありがとうございました。
保護者の皆様会場準備等ご協力ありがとうございました。
(深津)