6年 2026U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第3節

まちサカFC、北習志野FC 会場 印西市立木刈小学校

  ①vsまちさかFC 5-1勝ち(フレンドリー)
  ②vs北習志野FC 2-0勝ち

14名全員で暑い中、よく走りました。
(槇山)

【Review】
1.基本情報
 ・大会:U-12第3節
 ・日時:2026年5月17日
 ・会場:印西市立木刈小学校

2.今日のテーマ
  ① 前線からのプレス
  ② インターセプトを狙ってボールを奪う
  ③ 奪ったボールは簡単に失わない
  ④ 真ん中の選手に確実に預ける・真ん中の選手は必ず顔を出す
  ⑤ パスを出したら、もう一度ボールをもらえる場所へ動く

3.試合結果・内容
【1試合目】トレーニングマッチ
 vs まちサカFC2013柏の葉 5-1(2-1・3-0) 勝ち
前半はプレスの強度が足りず、相手からボールを奪い切れない場面が多く見られた。
簡単に前を向かせてしまい、テーマに沿った守備の形はあまり出せなかった。

一方で後半は、出場した選手たちがベンチからの指示や試合状況をよく確認しながらプレーできていた。
前線からしっかりとプレスをかけて相手を追い込み、理想的なボールの奪い方から得点へ繋げることができた。
また、よく走り、パスを出した後のリターンや、ボールをもらい直す動きも多く見られ、チームとして連動した攻撃が増えてきた。

【2試合目】U-12第3節 第5試合
 vs 北習志野FC 2-0(1-0・1-0) 勝ち
1試合目後半の良かった守備を、試合を通して継続することを再確認して試合に臨んだ。
前線からのプレスが非常によく機能し、相手コートでプレーする時間が多く見られた。
特に相手のキーマンに対して全員で狙いを持って守備を行い、終始自由にプレーさせなかった点は素晴らしかった。
得点は2点に留まったものの、「サイドからのセンタリングに中で合わせる」という形が、少しずつチームとして表現できるようになってきている。
今後は、そこにさらに厚みを加え、こぼれ球を押し込む意識や、ゴール前で全員が得点を奪い合うくらいの気持ちを持つことが大切になる。

4.総括
先週の日立台(レイソルスタジアム)での試合経験が、選手たちにとって非常に良い刺激となっていることを感じた1日だった。
また、その後のプロの試合観戦(柏レイソル vs 横浜F・マリノス)から、自分自身のプレーや動き方のヒントを得られている選手も見られ、サッカーに対する意識の成長を感じることができた。
次節も、今日確認したテーマを忘れず、「全員で守り、全員で攻撃する」サッカーで楽しんでいこう。
そして、サッカー道具を忘れないこと。
自分の荷物は自分でしっかり管理することも、サッカー選手として大切な責任です。

5.保護者の皆様へ
本日は30℃近い暑さの中、選手たちへのサポート・応援ありがとうございました。
また、自学年の練習試合がある中で審判帯同いただいた 阿部コーチ 、ありがとうございました。
阿部コーチのおかげで、チームとして余裕を持って試合へ臨むことができました。

これからさらに暑い時期に入っていきます。
週末だけの運動では、夏の暑さに身体を慣らしていくことが難しくなります。
各ご家庭でも、以下の4点をぜひ意識していただければと思います。

 ・練習がない日の過ごし方
 ・必ず朝食を摂ること
 ・しっかり睡眠を取ること
 ・十分な水分の携行

良いコンディションで練習・試合に臨めるよう、引き続きご協力よろしくお願いいたします。

6.最後に
対戦いただいたまちサカFCさん、北習志野FCさん、主管の木刈FCさんありがとうございました。
(深津)

【Overview】
【U-12 N4リーグ第3節までの結果】
本日は暑熱順化がままならない5月中旬。気温30.8℃、WBGT22.4℃、住宅街のグランドに心地よい風が流れるも7月はじめの気候。
前期も中盤に入り5試合を消化。4勝1負 得点26 失点3 はなかなかの成績。試合毎に成長がみられている。
今日の2試合目。よくも悪くも「攻め」も「守り」も選手のベクトルが合っていたように思う。
ボールが動けば人も動く、ひとが動けばボールも動く。連動が随所に見られ、チームとしての一体感が増してきている。
最終目的はゴールに向かう選手を育てて行きたいが、今は遠回りもすごく重要。

今後の予定 (残4試合)
次節 6/7 主管 野田市スポーツ公園
 ①10:00 葛飾FC (4勝1分 得点17 失点0)
 ②12:00 FC Lazofio鎌ヶ谷(3勝1分2負 得点9 失点3)

6/13 PM清水台小(第1節残試合)
 ③13:00 フッチSC(4負 得点4 失点3)

最終節 6/21 柏市立十余二小
 ④11:00 FC八幡ビーバーズ(2勝3負 得点6 失点8)

 ※2026 U-12 N4リーグ 第3節までのまとめ
(吉原)

6年 Jリーグ前座試合

エンデバーFC 会場 日立台レイソルスタジアム(柏レイソルホームグラウンド)

 エンデバーFC 0-3 フォルテ野田SC
 
レイソルvsフロンターレの前座試合として、エンデバーさんと15分ハーフのゲームを行いました。
フルピッチ、11人制。3-0勝利。選手、保護者、指導者全てが貴重な経験になりました。

詳細はフォルテのリカルド監督より。
(槇山)

【Review】
野田ホームタウンデー
Jリーグ前座試合

【結果】
フォルテ野田SC vs エンデバーFC 3-0 勝利

普段の8人制ではなく、11人制・大人サイズのピッチとゴールでの試合となりました。
さらに、柏レイソルのホームグラウンド、天然芝という素晴らしい環境で前座試合を経験させていただき、子どもたちも非常に高いモチベーションで試合に入ることができました。

今回のテーマは、
 ・マイボールの時間を長くすること
 ・相手の攻撃時間を減らし、自分たちの攻撃時間を増やすこと
 ・ボールを失った瞬間に素早く奪い返すこと
 ・PKを獲得したら、GKが蹴りに行く!
 でした。

試合を通していつもよりはボールに対する寄せは早く、マイボールにする時間は多く、相手陣地でプレーする時間が非常に長い展開となりました。

【得点シーン】
【1点目】
右サイドハーフの選手がペナルティエリア内へドリブルで仕掛け、相手のファウルを誘ってPK獲得。
PKは前日のミーティングで「PKを獲得した際はGKが蹴る」とチームで共有しており、得点機会の少ないGKが自ら蹴りに行き、落ち着いて決め切りました。
事前に決めた約束事をチーム全員で実行できたことは、技術面だけでなくチームの一体感という部分でも非常に良かったと感じています。前半はスコアレスだったため、後半に入りようやく初ゴール。

【2点目】
中盤の選手が中央をドリブル突破し、GKとの1対1を冷静に流し込み得点。その前にはコーナーキックのチャンスで滑って転んで恥ずかしい思いをしてしまったため、自分の力で名誉挽回!

【3点目】
左サイドハーフからのスルーパスにトップ下の選手が抜け出し、ドリブルでGKをかわして落ち着いて決めました。いつも真面目に練習しないのに、ゴールキーパーをドリブルで抜き去る足裏でのロールはお見事。

全体として非常に良い内容のゲームでしたが、課題もありました。
ボールを奪った直後に簡単に失ってしまう場面があり、せっかく自分たちのマイボールになったのだから、もっと大事にするという意識を高めていく必要があると感じました。
また、ファーストタッチの質についても課題が見られ、コントロールが乱れて次のプレーが苦しくなる場面もありました。

今後は、
 ・ファーストタッチの質を高めること
 ・奪ったボールを慌てず大事につなぐこと
 ・ボールに対してパスコースを多く作るためのサポートの意識をもっと待つこと
を意識しながら、引き続き積み上げていきたいと思います。

そして、この試合で学んだこととして、マイボールの時間が長いと攻撃の時間が長くなること。守備の時間が減って、攻撃の時間が増えるということは、失点は減る。得点チャンスは増える。だからこそ、相手のボールをすぐに奪うための守備が重要である。守備強度を高めることで、攻撃時間が増えるので、日頃の練習から守備の強度を上げていこう。

試合終了後にはバックスタンドで観戦していた保護者達へ駆け寄り挨拶、そのままゴール裏サポーター席にも行き声援を送ってくれていたレイソルサポーターの方々へもお礼を伝えに行きました!
ホーム側にはフォルテの他学年の選手や保護者さん達もいたので、そちらへもご挨拶。
試合中も終了後もピッチを贅沢に走り回り躍動してくれました。

ちなみに私は、柏レイソルのリカルド監督を意識して、水色のシャツにグレーのパンツ姿で指揮を執っていました。
監督を差し置いて完全に“リカルド風”でベンチに立っていましたが、大人たちには意外と好評で、試合以外の部分でも楽しい雰囲気の1日となりました。

インスタグラムにも当日の様子をアップしていますので、登録、いいねをお願いします。
@forte_noda_sc_f27
今回は貴重な体験をさせていただきました。
関係者の皆様、対戦いただいたエンデバーの皆様、応援してくれた保護者さん、レイソルサポーターの方々、本当にありがとうございました。
【石塚】

6年 20256U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第2節

つくし野SC R、木刈FC 会場 福太郎スタジアム

U-12リーグ第2節
2026年5月3日(日)
鎌ヶ谷市福太郎スタジアム

人工芝での試合。
第1節で2連勝し、今回も連勝を狙いたい。

【本日のテーマ】
  ・前線からのプレス
  ・攻守の切り替えを早く
  ・サイド攻撃&マイナスへのクロスボール

【1試合目】
  vsつくし野レッド戦 8-0勝ち
【2試合目】
  vs木刈FC 1-3負け

前線からのプレスは意識できていて、チームの動きとしては定着してきた印象。
帯同いただいた阿部コーチからもご指摘がありましたが、まだまだ強度を上げていきたい。2列目との連動も増やしていきたいところ。

攻守の切り替えはイマイチ。
ボールを取ってから、同じサイドで突っ込んでいくシーンが多かった。ボールを取った時に、周りのサポートのポジショニング、周りからのコーチングを増やしたい。

サイド攻撃&マイナスのクロスは今年から取り入れたテーマ。
ピッチを広く大きく使うことを意識させ、切り込んだ場所からマイナスのクロス、どこで決めるかはチームの約束事とした。
いつもならシュートを打ってしまう場所であっても、縦に切り込むことは意識はしていたが、ワンツーやオーバーラップなどの連携やアイディアは少なかった。まだまだこれからの課題。

本日、U-12リーグとしては初失点、初黒星。
大量得点で勝つ試合が続いていたが、久々に悔しい思いをした。

せっかくボールを奪い、マイボールになったのに、サポートが遅くパスが繋がらない。焦ってしまいパスミス。
切り替えが遅く、困ってしまう場面が多かったことが敗因かと。サポートの早さ、判断力、次のプレーへのイメージ、試合の流れのイメージを考えてもらいたい。

とにかく練習での強度をあげていきたい。
これからの課題。
練習態度、集中力、生活態度に難がある学年。
しかし一緒にサッカーをやれるのは残りわずか。
頑張ろう!

本日は阿部コーチ、審判帯同ありがとうございました。
また宜しくお願いします。
(石塚)

6年 交流試合

レイソル関宿、豊四季FC、インカラーFC、他 会場 関宿ふれあい広場サッカー場

レイソル関宿TM
試合形式:トレーニングマッチ(各15分1本)

 ① レイソル関宿 1-0
 ② 豊四季FC 4-0
 ③ インカラーFC 0-0
 ④ 柏マイティー 0-0
 ⑤ レイソル関宿S 2-2
 ⑥ レイソル関宿K 0-0

〇1日のテーマ
 ・前線からのプレス
 ・サイド攻撃
 ・攻守の切り替え

〇試合内容
① 【レイソル関宿】(1-0)
立ち上がりから積極的にゴールを狙い、サイドからのクロスを合わせる前日の練習通りの得点。
練習通りの得点はできたものの、全体的にはサイド攻撃は準備不足で連携が合わず、狙いとする形は少なかった。

② 【豊四季FC】(4-0)
FWのドリブル突破やキーパーとの1対1を冷静に決める場面があり、得点を重ねた。
スルーパスやクロスからのフィニッシュなど、攻撃の形は良くなってきている。

③ 【インカラーFC】(0-0)
中盤での関わりが少なく、ボールが落ち着かない展開。
自分たちで「間」を作る意識に課題が残った。

④ 【柏マイティー】(0-0)
センターバック周りでの組み立てに苦戦。
周囲のサポートが少なく、ここでも間の取り方が課題として出た。

⑤ 【レイソル関宿S】(2-2)
得点は奪えたものの、守備面での対応に課題が残り引き分け。
ボール奪取後のプレー精度や、攻守の切り替えの部分で改善が必要。

⑥ 【レイソル関宿K】(0-0)
チャンスは作るものの、フィニッシュの質が上がらず無得点。
攻撃の最後の部分と判断スピードに課題が見られた。

〇良かった点
 ・ドリブルなど個人で打開する場面が見られた
 ・1対1の場面で落ち着いてプレーできた
 ・スルーパスやクロスなど攻撃の形は増えてきている

〇課題
 ・サイド攻撃の準備と連携不足
 ・中盤での関わり(間の作り方)
 ・ボール奪取後のファーストタッチと判断
 ・攻守の切り替えのスピード

〇 総括
全体として守備面では無失点の試合も多く安定感が見られた一方、攻撃面では崩し切る質やフィニッシュの精度に課題が残った。
引き分けの試合では共通して、中盤の関わりや攻撃の組み立てに改善点が見られた。
今後はボール奪取後に自分たちで時間とスペースを作る意識を高め、プレーの質を上げていきたい。
最後に代表より守備の三原則を教わった。
  1.マークする相手選手とゴールの中心を結ぶ線上よりも内側に位置する。
  2.マークする相手選手にボールがわたる前に、ボールを奪える距離に位置する。
   (インターセプトを狙える位置)
  3.マークする相手選手とボールが同時に見える場所に位置する。
   (相手とボールを同一視)
ちゃんとノートに書き留めて、頭に入れて理解してほしい言葉。

いつもより多くの保護者に応援いただきありがとうございました。
段々と暑くなってきますが、引き続きの応援、サポートよろしくお願いします。
お招きいただいたのレイソル関宿さん、対戦いただいたチームの皆様ありがとうございました。
(深津)

6年交流試合 4月26日 前試合結果 関宿ふれあい広場サッカー場

6年 20256U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第1節

まちサカFC2013柏の葉、浦安ブル-ウィングス ホワイト 会場 野田市立清水台小学校

今年も「JFA U-12 サッカーリーグ in 千葉 2026」が始まった。
今年は269チームがエントリー。前期と後期の2部制で実施される
1St ステージは4月18日から6月28日
2nd ステージは9月5日から12月20日 
何れも10チームづつグループ分けされ総当たり9試合を行う
このレギュレーションは2015年から始まった。

U12リーグ第1節
  ①vsまちサカFC2013柏の葉 7-0勝ち
  ②vsFC浦安ブルーウィングスホワイト 8-0勝ち 
詳細は担当コーチより
(槙山)

【Review】
新学年に上がり初めての公式戦。体調不良者もなく14名での参加。6年生、残るはこの1年のみスタート良く行きたい。

【テーマ】
 ・プレスの強度
 ・人任せにしない
 ・パス&ムーブ ワンツー
 ・ポジティブな声かけ

 【1試合目】 VSまちサカFC 7-0勝ち
立ち上がりの気持ちの抜けたプレーは無く、前線からのプレス、2列目で奪い切る意識は共有出来ていた。その為ポゼッションはフォルテ優勢。前後半通して相手陣地での試合展開が進められた。センターサークル辺りで奪ってからのワンツー突破、サイドで奪ってから中にカットインしてのシュートなど大量得点となった。

 【2試合目】 VS FC浦安ブルーウィングスホワイト 8-0勝ち
1点目は開始早々。最近練習で行っているCK。ニアに飛び込む、センターとファーサイドで準備。見事にハマった。クロスも良かったが合わせたMFも褒めたい。その後も指導者陣も声が出たミドルシュート。後半には自ら受けたファールからのFKでゴールをあげるなどこのMFの試合となった。

この2試合通じて良かった点は奪い切る気持ちの強さ、ボール保持者とオフザボールの選手の動き出し。高い位置で奪えば余裕が出来る。点を取るチャンスが増える。と言う事を肌で感じたんではないか。
改善点は攻撃、またはビルドアップのアイデア、ポジショニング。パスの受け方出し方。パスを受けた時のボールの置き所は特に気になった。
お団子サッカーがコートの広さで少し広がっていただけの様な押して押しての印象。ワイドの横の動き、縦・裏への抜け出し、中から外、外から中にと上手く使える様にバリエーションを増やしたい。

保護者の皆様、朝から車の誘導・本部の運営ありがとうございました。これから前期・後期と続くU12、引き続き応援よろしくお願いします。
(時岡)

【Remarks】
JFA U-12リーグの背景
「JFA2005年宣言」では2015年には世界のトップ10の組織となり、ふたつの目標を達成する
  1,サッカーファミリー 500万人
  2,日本代表チームは、世界でトップ10のチームとなる
「2050年約束」では
  1,サッカーファミリー 1000万人
  2,FIFAワールドカップを日本で開催し、その大会で優勝する
高い目標をもつことが大切で、かなわなくとも少しづつ近づいて行く
ワールドカップ1998年フランス大会で日本は初出場、海外組は3名
2022年カタール大会ではベスト16、最高位9位、ほぼ全員が海外でプレーする選手
海外の関係者からは「日本チームは何でこんなに早く強くなったのか」不思議にみられている。
JFAの取り組みは高校年代のプレミアムリーグ、プリンスリーグ、中学年代のU-15地域リーグ等、トーナメント大会から同じレベルのチーム同士が年間を通して戦い、切磋琢磨するシステムに移行したことも一因と言われている。
このシステムは高校年代から中学年代に降りてきて、今はU-12まで来ている。
すべての選手がレベルに応じてサッカーを楽しむ環境を整えるため、
U-12同様、間もなくU-11もU-10もこのシステムに移行させることになると思われる。
JAPAN’S WAYは2022年に出され3年ごとに書き換えられている。
そんなことも頭に入れながら将来ある選手の育成を考えたチーム作りをしていきたい。
(吉原)

6年 第54回野田市少年サッカー大会(6年生の部)

梅郷SC、エンデバーFC、清水台FC 会場 野田市スポーツ公園芝生広場上流A

市内大会6年生の部
欠席者はおらず、14名の選手が集まり、小学生として最後の市内大会。
2年前は3位、1年前は2位、今年の目標は優勝。
選手達も市内大会で良い結果を残したいと意気込んでいた。

テーマ
 ・人任せのプレーをしない
 ・パス&ムーブ
 ・相手よりも動く

最近は試合毎にテーマを変えることなく、継続したテーマで臨む。

 【結果】
 第1試合
   梅郷SC戦 1-1引き分け
 第2試合
   エンデバー戦 2-0勝ち
 第3試合
   清水台FC戦 1-2負け

1勝1敗1分けで2位という結果。

暑さによる体調不良、相手との接触による負傷交代などもあり、勝ちきれなかった。
春合宿のミーティングでは、選手達の口から、
 ・チームプレーを増やす。
 ・ポジティブな声かけをする。失点しても立ち上がる。
 ・試合の入り方を気をつける。
そのような課題を見つけていたが、果たしてどれだけの選手が意識をしていただろうか?

前日の練習ではおふざけが目立ち、人の話を聞かない、大会当日も試合に向けた気持ち作りができていない。挙げ句の果てには試合の合間にスマホゲーム。

このメンバーでサッカーをやれるのは後一年。貴重な時間にも関わらず、そのような行動には非常に残念に思いました。
そんな仲間を注意できる選手はいないのだろうか?

私たち指導者も審判や本部運営があり、目が行き届いていなかった部分がありますが、もう最高学年の6年生。やって良い行動とダメな行動を弁えて欲しい。

この1年間、選手と共に過ごす時間が限られています。
怒る時間はもったいない。一緒に楽しくサッカーがやりたい、そして強い相手に挑戦して、大きな成長を遂げたい。勝ってみんなで喜びたい。
怒る時間よりも褒める時間を増やしたい。

チームとして成長できるよう日々の練習への取り組む姿勢を改めて選手達に問いたいと思います。
試合内容よりも生活面、気持ちの面の報告がメインとなりしたが、いよいよU-12リーグが始まります。
選手、指導者、保護者とも一丸となり勝ち点を積み重ねたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

最後に、植竹会長、前日の準備ありがとうございました。
お手伝いに間に合って良かったです。
これからもよろしくお願いします。
(石塚)

6年 第44回千葉県スポーツ少年団大会(2日目)

FCアミスター、セレステ成田JFC、つくし野SC 会場 重兵衛スポーツフィールド中台運動公園

2026年3月22日 第2日目
 結果
  ①FCアミスター 0-2
  ②セレステ成田JFC 4-2
  ③つくし野SC  2-0
 敢闘賞トーナメント 5位

【Review】
予選で勝ち残り繋いだ、敢闘戦トーナメント。
最後の大会に挑む

【結果】
  fcアミスター  0-2 負け
  セレステ成田  4-2 勝ち
  つくし野sc   2-0 勝ち

【テーマ】
  1.深みあるサイド攻撃
  2.バックラインの押し上げ
  3.声を出す
 厳しい夏合宿を振り返り、練習してきた事を出し切る一日しようと送り出す。

【試合展開】
まずテーマに沿う試合運びで各選手の一体感が増している。空中戦は苦手な学年であるが、克服している各選手。また逆足でチャンレンジする姿など、最後の試合でも成長し続けている。練習を重ねた深いサイド攻撃から幾度もチャンスを作り私たちのサッカーができた。最後の笛が鳴り、指導者達は感極まり涙してしまうも、選手達はやり切り清々しい表情。
6年間で練習してきたことが出し切れたのだと感じる。

【最後の試合後ミーティング】
各選手の持ち味は違う。
 ・ツッチー【勇気あるセービング】
 ・こう【粘り強いデュエル】
 ・じゅうぞう【持久力オーバーラップ】
 ・コウタ【後ろからコーチングの声】
 ・オカハル【精度の高いコーナキック】
 ・コウセイ【青森山田ロングスロー】
 ・シュンスケ【神トラップ】
 ・イイハル【弾丸ミドルシュート】
 ・コウキ【前線プレス】

9名全員の持ち味が発揮できれば大きな力となり、それがチーム力といえる。その為には自分と仲間の得意な事を理解すること。仲間をリスペクトすること。声を出すこと。これらはサッカーを通じて研鑽を積んできた。これからの人生において必要な人間力になる。
   
【さいごに】
保護者の皆様
地域サッカー関係の皆様
夜練指導者各位

選手達はこの六年間で、サッカースキルだけではなく、コミュニケーション力や時間、物の管理力など人として大きく成長することが出来ました。
それは皆さんのご協力あってのことです。
長い間本当にありがとうございました。
(赤澤)

【Remarks】
今年で44回目を迎えた千葉県スポーツ協会が主催する県大会。
各地域の予選を勝ち抜いたスポーツ少年団加盟チームで7月開催の大会として
当初、千葉県総合スポーツセンター サッカー・ラグビー場で1日のトーナメントで開催されていた。
その後、成田市重兵衛中台総合公園陸上競技場・サッカー場に会場を移し2日間の大会に。
大会の規模は県内32チームであったが、今年は20チームの大会となった。
過日、野田市では予選を実施、上位のチームに参加資格が与えられたが、
「毎年同じチームが出場している」との批判を受け、出場枠のは順番制に・・・・・
近年、スポーツ少年団への加入や JSPO公認指導者2名以上の在籍といった出場資格を満たすチームが減少しており、今年度、野田市からは参加資格を有するフォルテ野田と、もう1チームの計2チームが参加した。
 本年度の大会は会場確保の問題で夏から年度末最後の6年生にとっては卒業間際の日程となった。
メイン会場は国際競技もできる日本陸上競技連盟第3種公認陸上競技場。サッカー場も人工芝が美しい整備された素晴らしい会場。 毎年出場したい大会である。
(吉原)

6年 第44回千葉県スポーツ少年団大会(1日目)

東郷SS、鴨川FC、日吉台SC成田 会場 重兵衛スポーツフィールド中台運動公園

本日6年生最後の大会に9名集合。
天然芝の最高の環境での試合。
1試合目
東郷SS 0-5 敗戦
2試合目
鴨川FC 1-3 敗戦
3試合目
日吉台SC成田 1-0 勝ち
1勝2敗 リーグ3位

今日は自分達だけで考える一日にしたがどうにか敢闘賞リーグに進出。卒業式、卒団式を終えて中々気持ちが入らないのかいつもの半分の力。今までやってきた悪い所が全部出た日になった。
明日は気持ちを切り替えて敢闘賞リーグ優勝を目指そう。

送迎、応援と保護者の皆様ありがとうございました。いよいよフォルテの活動もあと1日になります。最後まで応援宜しくお願いします

詳細は担当コーチより

明日は東部小6時 6時10分発
人口芝のグランドになります。
試合は1試合目8時30分
(佐藤)

【Review】
1日目
まだまだ冷え込む朝6時、フォルテ活動最後になる大会に挑むため9名全員が集まる。
成田市重兵衛スポーツフィールド中台メインコートでの予選グループ

1試合目
  東郷SS 0-5 敗戦
2試合目
  鴨川FC 1-3 敗戦
3試合目
  日吉台SC成田 1-0 勝ち

1勝2敗で4チーム中3位という結果となり、ギリギリではありますが敢闘賞リーグへ進出することができました。

初戦の東郷SS戦は0-5と大きく敗れ、立ち上がりの硬さや球際での弱さが目立つ苦しい試合となりました。
続く鴨川FC戦でも1-3と敗戦し、攻撃ではチャンスを作る場面もあったものの、決定力や想像力が少なく課題が残りました。
それでも選手たちは下を向くことなく、最後の一戦に気持ちを切り替えて臨みます。
そして、3試合目の日吉台SC成田戦では1-0で勝利。
なんとかかんとか、明日へと繋げる1勝になりました。

結果だけを見れば満足できるものではないかもしれません。
しかし、この大会で見せた最後まで諦めない姿勢、そして1勝をつかみ取った経験は、6年生にとって大きな財産になるはずです。

明日の敢闘賞リーグは、本当の意味での“最後の戦い”になります。これまで一緒に戦ってきた仲間と、悔いのないよう、全力でピッチに立ってほしいと思います。

本日、対戦いただいたチーム・設営いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
保護者の皆さんも、朝早くからありがとうございました。
泣いても笑ってもあと1日。
宜しくお願い致します。
(土田)
SPO25(予選結果_決勝T)

5年 第41回 関東Jr. Cup’26 (2日目)

ガナドールFC、川口本町SC、PASION 会場 草加市営瀬崎グランド

関東Jr.Cup2日目。
各リーグ上位2チームが集まるトーナメントということもあり、レベルの高い相手との対戦となりました。

本日のテーマ
   1. プレスサッカー
   2. ワンツー・パス&ゴーの意識
   3. 仲間に対する前向きな声掛け

格上相手に対して受け身にならず、全員で戦う意識を持って試合に臨みました。

試合結果(20-5-20)
【第1試合】
 ① フォルテ野田SC vs ガナドールFC  0 – 2(敗戦)
前半は集中した守備で0-0のまま折り返し。
しかし後半、ペナルティエリア付近で与えたFKを直接決められ失点。
その後、ボールを奪われた後の切り替えや「取り返す」意識が弱くなり、追加点を許す展開となりました。

【第2試合】
 ② フォルテ野田SC vs 川口本町SC 0 – 2(敗戦)
この試合も前半は0-0で粘り強く対応。
しかしセットプレーから再び直接FKを決められ先制を許す。
守備の連携ミスや人任せのプレーが見られ、そこを突かれて2失点目。
守備面での課題が浮き彫りとなりました。

【第3試合】
 ③ フォルテ野田SC vs PASION  1 – 1(PK勝利)
個の能力では劣る相手に対しても、積極的なプレスを継続。
その結果、ゴール前でボールを奪い、決定的なラストパスから見事に先制点を奪いました。
しかし相手CKの場面でクリアミスからオウンゴールとなり同点。
その後も決定機を作るものの決めきれず、試合はPK戦へ。
GKはコースを読み切り、すべて正しい方向に反応する見事なプレー。
運も味方につけ、本日初勝利となりました。

【大会結果】
 全体7位(参加16チーム)

【総括】
2日目は上位チーム同士の対戦ということもあり、思うようにプレーさせてもらえない厳しい試合が続きました。
その中でも、個の力で劣る部分を運動量でカバーする姿勢はしっかりと見られました。

一方で課題としては、
 ・試合の立ち上がりの悪さ
 ・セットプレーからの失点
 ・守備の連携不足
が挙げられます。

また攻撃面では、
ワンツーやパス&ゴーから抜け出し、
サイドからのセンタリングに合わせて得点するような形はまだ少なく、今後の強化ポイントとなります。

厳しい試合の中でも最後まで戦い抜き、1勝を掴めたことは大きな収穫です。
この経験を次に活かしていきたいと思います。
2日間車出し、最後まで帯同応援いただいた保護者の皆様ありがとうございます。
引き続きの応援、サポートよろしくお願いします。
(深津)

第54回野田市少年サッカー大会 要項(終了)
 2.4.6年生の部 令和8年4月12日
 1.3年生の部 令和8年4月19日
 5年生の部 期日未定

第54回野田市少年サッカー大会 要項
(コート案内・駐車場)

【3年生の部修正版】
※市内大会組み合わせ3年20260406修正版

6.5年交流試合

エンデバーFC 会場 野田市立福田第二小学校

気温18度、4月中旬らしい穏やかな気候の中、福田第二小学校でエンデバーFCを招いた交流試合を行った。交流会の目的は、6年生にとって最後の公式戦となる「第44回千葉県スポーツ少年団大会(成田市 重兵衛中台運動公園競技場)」を見据えた最終確認であり、野田市からはスポーツ少年団登録クラブであるフォルテと、もう一つのチームが同大会に出場する。
フォルテはこの機会を、より実りあるものにするため、5年生チームにも声をかけ、計3チームによる変則形式の試合を実施。カテゴリーを越えた対戦により、6年生は大会に向けた最終調整を、5年生は上級生との対戦経験を積む貴重な時間となった。

本日の結果
①③⑥は30分ゲーム(15分×2)
②④⑤は15分1本

 ①フォルテ5年 0-1 エンデバーFC
 ②フォルテ6年 1-0 フォルテ5年
 ③フォルテ6年 0-4 エンデバーFC
 ④フォルテ5年 0-0 エンデバーFC
 ⑤フォルテ6年 1-1 フォルテ5年
 ⑥フォルテ6年 0-2 エンデバーFC

その後 3チームによるPK トライアルを実施した。
(吉原)

6年 野田市卒団記念U-12サッカー大会 第2節

梅郷SC、エンデバーFC 会場 野田市スポーツ公園

市内全チームが集まる
大会前に株式会社【日本一】の染谷社長よりサッカーゴールを贈呈頂く。記念式典後、新しいゴールで大会スタート。記念すべき初ゴールはフォルテ野田の選手で、迫力あるヘディングでネットを揺らしました。

結果
 梅郷 1-3 負け
 エンデバー 1-1 分け

試合総評
両試合ともに、先制点は当クラブ。
テーマを重視し、深く切り込むサイド攻撃ができていた。しかし相手も集大成として良いチームワークで一進一退の攻防戦となる。先制している優位性を活かしたゲーム展開ができるように我々指導者も勉強しなければならないと痛感。ディフェンスの上がりがやはり遅い。間延びしたサッカーになりがち。フィールドだけでなくベンチからの声出しも大切。

同じ市内の仲間達とライバル関係にありながらも、最後には笑顔で挨拶しあう選手達をみるとサッカーは素晴らしいと感じる。
次試合は3月1日、トレーニングマッチで最後の調整を行い、成田大会「第42回千葉県スポーツ少年団大会」に繋げる。
(赤澤)

【Remarks】
本日、株式会社【日本一】様より、野田市サッカー連盟へ「少年用サッカーゴール一式」をご寄贈いただき、贈呈式を執り行いました。
 株式会社【日本一】様は、人々の生活に密着した“食”を通じて全国で事業を展開されており、焼鳥・惣菜・うなぎの小売店を中心に、約300店舗を運営されています。また、岩手県・秋田県・北海道・タイにグループ会社の工場を構え、ここ野田市に本社・工場を置く、地域にゆかりの深い企業です。
 日頃から市民にも馴染みのある企業様より、このような温かいご支援を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。 https://www.nihonichi.jp/
追記
 社長である染谷幸夫氏は、フォルテ野田設立当時から指導者として参画、当クラブの「クラブウェルフェアオフィサー(CWO)」であり2024年からは顧問を務めています。
(吉原)

6年 第48回CTC旗争奪U-12サッカー大会 ②

FC Forte、FC 八千代台キッカーズ 会場 木更津市江川サッカー場

第1試合
FC Forte(フォルチ)
  1-0(0-0)(1-0)

第2試合
FC 八千代台キッカーズ
  1-6(0-2)(1-4)

CTC二回戦&三回戦
一回戦をPK合戦で勝利し、挑む二回戦。
極寒の朝六時、福二小に9人が集まる。前々日に熱が出て危ぶませた選手も元気に参加。木更津まで遠征に出る。
相手は、U12後期で負けている相手。前日に全員で失点シーンを動画で確認し対策する。
二失点がセットプレーから。
四年生に協力してもらい、CKの守備を練習。谷津監督からもご指導いただく。

【CTC二回戦】
vsFCフォルチ 1-0 勝利
アップから気持ちが入りそのままキックオフ。
やはり相手も格上、ボールを支配される時間が多い。
フォルテが目指しているサイド攻撃の、FWのポストプレーを介して3人目のSFが走り出すお手本のようなプレーで攻めてくる。
だがDF陣も負けてない。しっかりマークにつき離さない。球際も足を出して喰らいつく。
徐々にフォルテの時間も増えていき、左サイドを中心にテーマである深くまで行きマイナスのクロスを上げてチャンスを作る。
前半は一進一退。両チームとも左サイドを中心にゲームを進める。
後半、サイドが変わっても相手と互角の勝負を繰り返す。
両SBの裏を突かれたスルーパスにもGKが果敢に前に出てクリア。ただクリアするのではなく仲間へと繋ぐパスにして好機を作る。
そして後半ロスタイム、相手の攻撃を食い止め奪ったボールをCBが左SFの前へスルーパス。今まで縦深く切り込んでいたのをおとりにして、中にカットイン。相手DFを翻弄。豪快にシュートしたボールがゴールネットに突き刺さる。
選手・ベンチ・サポーターが歓喜の中、試合終了のホイッスル。
九人全員が40分間足を止めずテーマをやり遂げた結果の勝利、ジャイアントキリング。
選手たちの顔にはやり遂げた笑顔が咲き、指導者・サポーターの目には汗がポロリ。

CTC三回戦
vsFC八千代台キッカーズ 1-6 負け
二回戦の勝利から意気揚々にいきたかったが、半分昼食を食べながらの二試合空きで気持ちが緩む。指導者からのゲキで気持ちを入れ直すが間に合わずそのままキックオフ。
やはり立ち上がり、足が動かない・声が出ない。だが、相手はもっと悪い立ち上がり。
スタート5分は完全にフォルテペース。左サイド中心に攻撃を仕掛ける。深くまで削ってクロスを上げるが得点にならない。
徐々に相手が息を吹き返してくる。
中央突破を軸に脅かされる。GKのファインセーブもあり得点を許さなかったが、10分、フォルテCKのこぼれ球を中央突破されて失点。
下を向く選手はいないが、足が重い。
前半終了間際に見事なミドルシュートを決められ失点。
後半、攻撃的2-4-1に変更して挑むが足が止まる。
残り5分、左SBがボールを奪いそのまま縦に深く切り込みクロス。相手クリアが逆サイドに流れたボールを、変わって入った右SFがダイレクトでシュート。逆サイドネットに突き刺さる見事なシュートで1点を返す。
あとは心身ともに終了。
だが、選手たちの顔に悔いはない。やり切った感が伝わってくる。

本日、対戦いただいたチーム・設営いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同そして審判二試合吹いていただいた小西監督、ありがとうございました。
前日練習に付き合ってくださった、谷津監督・緒方コーチ・四年生の選手全員、皆さんのおかげで勝利できました。
遠方まで送迎、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さんも、いつもありがとうございます。
心強い応援、海ほたるでの全体写真、選手たちの宝物です。
公式戦は終わってしまいましたが、市内大会・スポーツ少年団大会が残ってます。
あと二ヶ月弱、宜しくお願い致します。
(土田)

【Over view】
 うっすらと空に赤みがさす冬の早朝、東京湾に面した房総半島の入り口、木更津市へ向け野田を出発した。
今日の相手はU12で対戦した名前がよく似ているチーム。たびたび関係を聞かれるが「まったく別です」と答えてきた相手だ。強豪高校サッカー部卒業生が「魅了して勝つ」を掲げて立ち上げたクラブチームである。
 前回は、中盤でボールを丁寧に繋ぐ相手に魅了され、3失点。敗因が中盤にあることは明らかだったが、攻撃では何度も相手深くまで入り込んでいた。一度負けた相手には二度と負けたくないと思っているのは、私だけではないだろう。
本来、相手の長所を消し合う戦い方が常套手段だが、今日の試合はお互いがお互いのサッカーをぶつけ合う戦いであった。立ち上がりから緊張感ある良い試合をしている。中盤での攻守に選手の体がぶつかり合いながらも、どちらも譲らない。「プレスを掛けられるのはボールを失った一瞬だけ、だからその時がんばれ!」その言葉がようやく体で分かってくれたような気がした。そして、その一瞬に手を抜く選手は一人もいなかった。見ていて面白い、頼もしい、そして目が離せない。周囲の観客も食い入るように試合を見つめていた。
 前半9分、フォルテのファーストシュートが相手クロスバーを叩く。ボール回しも良い、守備の天井も高い。GKの飛び出しも冴えている。次第に相手の焦りも見え始めた。前半のシュート数は相手が2本、こちらは3本。CKは相手2本、こちら1本。かなり拮抗して前半を折り返した。
 後半もこの情勢は変わらず終始緊張感あるプレーが持続した。シュートも後半5本づづ、ポゼションはほぼ互角、4:6でややこちらが優位だったかもしれない。
 そして40分を過ぎ、審判が時計を見て笛を口元へ持って行こうとしたその瞬間、左MFが抜け出しペナ付近からの放ったシュートは、時が止まったようにゴール右のネットを揺らした。
直後に終了のホイッスル。
胸が熱くなる、素晴らしい試合だった。
 この大会、最も素晴らしかったことは、勝利そのものではない。26期9人全員が、一人も欠けることなく戦い抜いたことだ。インフルエンザが大流行するなか、健康管理は容易ではなかったはずだ。支えてくれた保護者に感謝し、そして私たちに感動を与えてくれた選手たちに心から感謝したい。
ありがとう26期!

2試合目は完敗
最初から「2試合勝つ」という勢いで臨むべきであった。
指導者も選手も、目先の1試合にとらわれすぎた。
戦術で極端に崩されたわけでもない。
少なくともあんなに失点はしない。
反省しなくてはならない。
(吉原)

6年 野田市卒団記念U-12サッカー大会

清水台FC、福田SC 会場 野田市スポーツ公園

試合結果
   清水台 0-1 負け
   福田  7-1 勝ち

総評
野田市の全チームが集まる
初戦は清水台。素晴らしいライバルとの試合にて各選手アップから気合いが入る。前回ctcの課題を克服できるように、各選手個人テーマを伝えピッチへ。攻撃に関してはfwのポストプレーからチャンスを演出し、テーマに沿う試合運びに、清水台と攻防戦を繰り返すも隙をつかれ失点。0-1負けとなる。

福田戦においても、同様のテーマで送り出し、前半5点先取。後半は今後を踏まえパワープレーのフォーメーションをとり挑み、7-1で勝ちとなる。

次節 2月7日(土)13時から
(赤澤)

6年 第48回CTC旗争奪U-12サッカー大会 ①

レグルスFC 会場 都川水の里公園少年少女サッカー場

vsレグルスFC 2-2
PK4-3
勝利
2/1(日)の二回戦に進むことができました。
(土田)

【Review】
小学生最後の公式戦、千葉テレビ杯に六年生九人全員が集まる。
少しチームから離れていた選手も、先週のフィジカルチェックから元気に復帰。
千葉市加曽利まで遠征。車中もサッカーの動画を観ながら気持ちを高めていく。
本日のテーマ
・サイドからのクロスはゴールラインまで持ち込みマイナスのクロス
・対人球際の強化
・縦パスのための横パス

 vsレグルスFC 2-2(PK4-3)勝利
前半開始からフォルテペースで進めるが、なかなか深くまで攻め込めない。
相手の高いディフェンスラインにオフサイドにかかる。
右サイドからチャンスを作りクロスに合わせるが枠を捉えきれない。
連続で右サイドからチャンスを作るが今度はゴールライン上で蹴り出される。
後半試合が動く。
相手にペースを握られ左サイドから崩されて見事なシュートで先制を許す。
前半フォルテペースの中で先制点を取れなかったことが響いた。
でも諦めない。途中出場のCFが縦パスに反応してセンターラインからゴリゴリに持ち込みシュートを決め同点に追いつく。
その後、相手のロングボールに合わせてボールの蹴り合いになってしまい相手ペースに。
相手コーナーキックに頭で合わされて失点。マークはついていたが全員棒立ち。
それでも残り5分、CFが左サイドでパスを受けてためをつくる。上がってきた右SBのキャプテンが落ち着いてミドルシュートを決めて同点に。
選手・指導者・保護者全員が歓喜をあげる。
延長戦なくPK合戦に。

赤澤コーチが前日にPK対策をしてくれたのが的中。
三人とも落ち着いて成功。GKも大きな声で制圧し、止められはしなかったがしっかり手に触れている。
相手四人目がGKの威圧に負け枠外に。
フォルテ四人目、自ら蹴りたいと志願した選手が真ん中高めに決めて決着。
選手以上に指導者が喜んでしまい目には汗が。
優勝したわけじゃなく一回戦勝っただけとお叱りを受ける。

先制された後二回追いついて勝ったことは選手たちの自信にもなった。
勝ちはしたが吉原代表から内容面でしっかり指摘をいただく。
テーマとしているサイド攻撃、アーリーではなくラインまで持っていけてない。オーバーも少ない。
対人球際強化、相手の前に入って進路を防げてない。ただのおっかけっこ。
でも、追いついて勝ったことは素晴らしいと。

本日、対戦いただいたチーム・設営いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
遠方まで送迎、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さんも、いつもありがとうございます。
次戦は木更津とまた遠いですが宜しくお願い致します。
(土田)

【Over view】
 今年もCTCが始まった。CTCとは「チバテレ旗争奪千葉県U-12サッカー選手権大会」の略。千葉テレビのもと、決勝戦をTV放映されていた過去もある。当クラブの指導者にもその時選手だった経験者がいる。
今年は259チームがエントリー、1月11日から始まり本日2日目。
会場は若葉区加曾利町とやや遠いが渋滞もなく予定通りに会場に入る。ピッチはクレーで砂まじり、凹凸あり。風は無く、気温は12度。
セレモニーから始まる試合で選手の緊張感が増すと同時に前の試合がPK戦となり嫌な予感がしていた。
 前半0-0、後半立ち上がり22分に失点、25分に追いつく。さらに27分、CKをヘッドできれいに決められ1-2。しかし35分、ペナ外15mのロングシュートで追いつき勝者を選ぶPK戦となった。指導者も保護者もハラハラドキドキの試合だが「負けるはずはない」と思っていた。
 本日の試合。褒められることは「次の試合にコマを進めた」ことだ。最も大事なものを手に入れた選手に「おめでとう、良くやった」の言葉を贈った。しかし、指導者で共有したゲームプランが選手には届いていなかった。理解させる言葉選びや伝え方、選手の精神状態にも注意を払うべきであった。
 相手は小柄、バックラインを上げ中央に走りこむ2人で攻めてくる。フォルテは自陣の深いところからでも相手ピッチ中央に繰り返しボールを放り込む。案の定、跳ね返されるかオフサイドで何度も攻撃がプツンと止まる。単調な攻めで主導権を握れない。守備ではそのFKにズルズル下がる。スローインは連携不足で囲み切れず奪うチャンスを逃してしまう。
 今日の2失点、すべてこちらの単純なミス。ミスの背景を分析する必要がある。フォルテの追いつく得点は個人技による2得点。自身の長所を生かして得た待望の得点に「もっと長所で勝負」を指示するべきか。 そこ力があるのだからシステマチックな得点を期待したいところだったが、今日は勝てたことに満足しなければならない。
次に向けてみんなで頑張ろうじゃないか。 「いつでも天井は高くネ!」
次回は木更津、すごく遠い。勝利のご褒美は海岸で磯遊びか?
(吉原)

X’mas Futsal Competition 2025

夜練Xmas cup 結果報告
今年最後の夜連カップ戦が清水高校体育館で行われました。
4.3.2年生の部、6.5年生の部に分けてのカップ戦は白熱の試合になりました。
4.3.2年生の部は1st、2ndに分けて行い、柏jrが全勝で優勝しました。
6.5年生の部は、予選リーグを行い、清水U12が1位で通過し、トーナメント戦でも勢いのまま決勝までコマを進み、清水U12が優勝しました。

・優勝チームには中村賞
・今大会最優秀MVPには中村賞
・低学年のMVPには保護者賞
・高学年のMVPには保護者賞
参加者全員に保護者からのプレゼントが贈られました。

皆さんのお陰で無事に夜練Xmas cup終了しました。
有り難う御座いました。
(飯塚裕)

【X’mas Futsal Competition 2025 Match results】
  6,5年生チーム
  4,3,2年生チーム
  6,5年生チームトーナメント

6年 東葛地区決勝トーナメント中央大会②

FC Lazofio鎌ヶ谷 会場 柏市あけぼの山農業公園広場

あけぼの山公園に6年生8名(一名怪我)5年生6名集まる。
相手はu12リーグ前期で唯一黒星をつけられた FCLazfio鎌ヶ谷さん。

1-4 敗戦
コートは広くゴールも大人サイズのゴールでの試合。相手は技術も高くボール回しをしてくる事が予想され守備は限定しながらセカンド、サードDFで奪うをテーマに攻撃は相手の両サイドにボールを入れるをテーマにする。

前半は一進一退が続くが終了間際にPKを与えてしまいGKが一度弾くもセカンドの周りの選手の反応が悪く押し込まれてしまう。そのまま前半終わりかと思ったが左サイドにボールが出てそれをFWの選手が思い切り振り抜き同点に追いつく。

ハーフタイムではセカンドDFの選手の出足、ポジショニングが引くい事と相手のサイド攻撃に対して中の選手が折り返しをしっかりマンマークして準備する事を伝えて送り出すも相手のサイド攻撃にマンマークができず2失点、限定守備をするためにハイプレの疲労が出てきてしまいFWと中盤、DFラインが間延びしそこに相手選手に入り込まれ攻撃を組み立てられ1失点し結果敗戦。

26期は東葛大会3年生から決勝トーナメントの進みベスト16まで行くが8の壁が越えられない。今年も越えられなかった。悔しさが残るがその分成長している部分もある。あと残り少ない小学生生活でまだまだ成長してもらいたい。
帯同してくれた5年生も頑張ってくれていました。最後に5年生と話して本日の感想を聞きそれぞれがきちんと感じた事を言葉にできていました。まだまだ成長できると選手達だと感じました。

本日は応援してくれた保護者の皆様、帯同頂いた深津コーチありがとございました。
(佐藤)

【Overview】
 この会場は県が管理する観光施設「あけぼの山農業公園」の一角に存在。冬でも緑々とした天然芝生が素晴らしいグランド。
柏レイソルの練習や下部組織の公式戦(ユース、ジュニアユース)、サッカー地域リーグなど各種球技の試合が行われる。
フォルテも何度か試合をさせていただいている。前回は24期の同じ「東葛大会決勝トーナメント」だった。ピッチは広くゴールは幅が7m32の大人用。日頃の8人制ではなく11人制。おのずからチームの戦い方も違ってくる。
26期、11人制で戦うには27期、下の学年の力が必要だった。過去にも何度となく27期数名の帯同のもとで試合をしてきたが、この5年生の成長に目を見張るものがある。体力的には劣るも、技術やゲームを読む力は6年の大会に帯同し共に闘って1学年上を経験することで大きな成長を得た。今日の試合、攻撃面のボールの出しどころで5年生のセンスが光った。しかし、本来のチームを離れることの負の面もしっかり認識しなくてはいけない。26期、5年生とチームを組むのは今日で最後と思われる。記録に残すこととする。
 6年26期は粘り強く今日の試合を闘った。PKを気迫で止めたGKは過去にも「神が宿っている」と表現したことがある。本日それを証明した。得点した選手をはじめゴールに向かう走り込みも何度か見られた。相手のプレスのためボールがうまく出なかっただけである。中盤、DFも体を張る守備も数多くみられ、成長を感じた。このチームに「あと1年、時間が欲しい」と思ったのは私だけではあるまい。残り3か月、最後の公式戦CTCも1月にある。練習や試合、一時一時を充実感をもって行いたい。
選手のgood performanceに期待する。
(吉原)