6年 夏合宿「群馬県片品村 尾瀬武尊高原」

6年27期夏合宿 第18回尾瀬武尊サマーフェスタ ”2nd Stage” 8/8~8/10

【第1日目】
6年生13名の選手が市役所に集合。
残念ながら1名がケガにより不参加。
バス(選手13名・指導者3名)
道具車(指導者1名)
サポート車(保護者3名)

保護者の見送りを受け、
植竹会長の運転するバスに乗り6時35分に尾瀬武尊へ向け市役所を出発。

10時過ぎに3日間お世話になる宿舎の清水山荘さんに到着。
昼食を済ませ、フロンティアグラウンドへ移動。気温27度、湿度56%、風はさわやか、結構涼しい。

グラウンドではアップを開始。試合開始までコートが空いていたため、まずは紅白戦を1本行った。
その後、試合の準備を進めていたが、突然の雷雨により体育館へ避難。天候の回復を待ったが、雨が降り止まず、残念ながら1日目の試合は中止。

宿に戻ってからは、入浴・フリータイムを過ごし、夕食へ。
清水山荘では自家栽培の野菜を使った品数豊富な食事を用意していただき、普段は好き嫌いのある選手も含め、全員が完食!
明日へのエネルギーもしっかり蓄えた。

夕食後のミーティングでは、監督から2つの課題。
まずは、「紙を使って誰よりも高いタワーを作る」。
各チームで意見を出し合い、試行錯誤しながら取り組んだ。
その中で「人の意見を聞くこと」「自分の意見を伝えること」の大切さを学んだ。

そしてもう一つ。
「応援される選手とは、どんな選手か?」
選手たちからは、それぞれいろいろな意見が出た。
最後に監督から、
「では、自分は応援したい選手ですか?」
という問い。
27期の選手たちにとって、これからどんな選手を目指していくのかを考える、良い時間になったと思います。

初日は残念ながら試合はできなかったが、サッカー以外にもたくさんの学びがあった1日となった。
1日目溜め込んだパワーを2日目・3日目発散しよう!
(深津)

【第2日目】
昨日は、スコールもどきの雷雨で早々に大会中止。1試合も出来なかった。
本日は1日目、2日目を25分1本で、計7本(含フレンドリー1本)の予定。
 5:30起床、選手の部屋から4時半から目覚ましが鳴り始める。
 5:45から湧き水ポイントに散歩、途中、昨年お世話になった宿に挨拶。
選手は元気一杯である。
天候晴れ、気温26度 風は爽やかだか、予報は一日中、小雨が降ったり、やんだり。
(吉原)

6年生夏合宿2日目の報告です。
初日が雷雨で中止となったため、元気が有り余っている選手達。
夜は3部屋に割り振ったはずだが、なぜか1部屋は空っぽに。
大きなトラブルは無かったようなので、シングルベッドで3人一緒に寝ていた事は不問としておこう。

5:30起床、全選手が無事に起きてきて朝活のお散歩開始。
朝食を済ませて、徒歩で試合会場へ移動。
天気予報では10時〜18時まで雨予報になっていたが、ひとまず無事に試合を開始することができた。

【予選リーグ】
 ①9:10〜 Zeal fa Rojo 1-3
 ②10:10〜 越谷PCブラック 2-0
 ③12:10〜 熊谷フォルコーレ 1-0
2勝1負で順位決定戦に進んだ。

【2位リーグ・シルバーリーグ】
 ④13:50〜 越谷PCオレンジ 2-5
 ⑥14:50~ FC下川前橋 1-0

初日が全く試合を消化できなかったため、2日間分をまとめて消化することに。
試合は25分1本でなんとか消化できました。

【試合のテーマ】
 ・ファーストシュート、先制点を決める。
 ・前線プレス
 ・
ファーストシュートを打つ姿勢は見られたが、決め切ることができない。
明日は決めてもらいたい。
シュートを打つためには攻めの時間を増やす必要があり、攻める時間を増やすためにはまずは相手のボールを奪いたい。
守備の強度を高めることが、攻める時間が増えるということにつながっていることをしっかりと感じてほしい。

夕食後、外で花火。
そのあとミーティング。
今日の試合の動画を見ながら反省会。
フォーメーションの話など代表からしてもらいましたが、疲れと眠気のせいで集中できず。
もっと伝えたい事はあったが、このまま話をしても無意味かと思いミーティング終了。
明日の活動中にたくさんコミュニケーション取りながら伝えさせてもらいます。

明日は5:30起床。
最終日頑張ろう。
(石塚)

【第3日目】
3日目のスケジュール
 5:30 起床
 6:45 朝食
 7:30 出発
2位リーグ
 ⑥08:30 越谷PC ブルー
 ⑦10:00 越谷PC ブラック
 ⑧11:00 瑞穂三小SC(東京都)フレンドリー
 11:30 昼食、着替え
 12:00 閉会式
 12:30 徒歩にて宿へ
 13:00 宿挨拶 出発
 13:30 吹割の滝
(マイクロ 迎え: 宿 12:00)
(吉原)

【第3日目】
昨夜のミーティングで、パスが繋がっていないという話を選手達にしました。

今日はパスをしっかり繋ごう。
そのために何ができるか?
そんなことを話し合って試合に臨んだ。

本日のテーマ
・ファーストシュート、先制点を奪う
・前線プレス、追い込み方、ボールの取り所の意識
・パスを繋ぐために、パスの原則を理解、意識する

⑨越谷PCブルー 2-0
⑩越谷PCブラック 4-0

前線プレスには行く意識はあるが、まだまだ強度が低く、ファーストディフェンスが取り所を決めることができない。
どこに追い込んで、どこで取るのか、チーム戦術としてもっと練習で取り組みたい。
強度の高い守備を練習からできると強いチームになると思う。
どうしても気分のムラのある選手が多いので、この合宿で精神的に成長したことを期待したい。

パスについては、昨日よりも繋げる意識は見られた。選手達も意識はできたと言っていた。ワイドに開き、鋭い縦パスを差し込み、得点に繋がったシーンもあった。
パスを繋げることの気持ちよさを少しは感じることができたかと思う。

【総括】 
「サッカー」
予選リーグで1位通過出来ず通算5勝2敗で終え悔しい結果となりました。
今合宿で改めて学んだパスの原則。理解しチャレンジする姿勢を見れた。まだまだ出して終わる単発の動きも少なからず見られるが以前よりは流動性、厚みのある攻撃が出来ていた。
守備への切り替え判断スピードも遅く、あたりも弱い。マイボールにする意識をもっと高めて欲しい。
パスの精度・出し方・受け方・守備の強度は肌で感じ、1人1人がピッチで何が大事か感じた筈だから、練習が嫌いな選手も基礎練習の大事さ、チームプレーの大事さを今合宿での成功体験を活かし今後の練習を全力で取り組んで欲しい。強くなれる‼︎

「生活」
27期生は最後の合宿。これまで春合宿、夏合宿を経験した姿を期待していた。
リーダーを率先して務めてくれた選手。素晴らしい。ありがとう。これからの自信に繋げて欲しい。
選手全員の自立、成長はもう少し。自分で考える、グループで考える力が欠けていて、すぐに聞いてきてしまう場面もあり。
ただ、これまでの合宿を通して協調性、仲の良さを深めていてチームとしての良い方向に進んでいる。残りの限られた時間を共に大切にして欲しい。

3日目お世話になりました清水山荘の皆様ありがとうございました。
運営のGetスポーツスクール様、今年度もありがとうございました。
帯同サポートに駆けつけてくれた保護者様、ありがとうございました。

私個人も勉強させていただきました。確認事項のミス、状況判断の頭の切り替えの遅さ、助けられてばかりで反省の次第です。ありがとうございました。

これから続くU12、東葛大会と公式戦がありますが引き続きサポートよろしくお願いいたします。
(時岡)

6年夏合宿2泊3日の行程を終えケガなく無事帰着し、
解散致しました。
 12:30 宿出発
 12:45 吹割れの滝 13:45
 14:15 沼田IC
 14:40 駒寄PA 14:50
 15:30 出流原PA 15:45
 16:15 久喜白岡JCT
 16:25 五霞IC・道の駅ごか 17:30
 18:10 市役所着
 18:40 解散

植竹会長お忙しいところ行き帰りの長時間のバス運転ありがとうございました。
(深津)

6年 交流試合

レイソル野田、レイソル関宿 会場 レイソル野田岩名トレーニングセンター

レイソル野田、関宿さんとのトレーニングマッチ
河川敷のコンディションも考慮して、急遽人工芝のグラウンドを準備、試合をさせていただきありがとうございました。

VS レイソル野田 6勝2引き分
VS レイソル関宿 5勝2敗1引き分

個の力は各々ついてきたがチームの強さはあるか?
連動性、サポート、チャレンジカバー、アイデア、運動量が足りない。
もちろん勝ちへの拘りは持って欲しいが、試合を通して一つひとつのプレーや崩し方、動き方を感じて欲しい。指導者が言わないと動けない。声出せない。
自らやらないと上手くなれない。失敗を恐れずチャレンジして欲しいです。
(時岡)

6月27日U-12最終節から一昨日まで、台風の接近や梅雨前線による雨が続いている。
本日は石塚コーチに骨折り頂き、レイソルアカデミー2チームとの交流試合を
岩名のトレーニングセンターで組んでいただいた。
選手同士の言葉によるコミュニケーションをテーマにメンバーを入れ替えながら
10分ゲームを16本

選手自らポジションを決め、試合前後に話し合うも、ピッチに入ると
自分のサッカー観、自分の世界でボールを動かし、仲間を見てしまう。
サッカー観は選手により様々。自分の思いを伝えるコミュニケーションに必要なコーチングは出来たであろうか?
ボールのないところでの声出しはさほど難しく無いのだが、
声掛けのタイミング、言葉の選び方から指導しなければならないのか?

レイソル野田アカデミー   
①0-0 ②2-0 ③2-1 ④0-0
⑤3-0 ⑥2-1 ⑦3-0 ⑧2-0

レイソル関宿アカデミー
①0-1 ②2-1 ③3-0 ④3-0
⑤1-1 ⑥0-1 ⑦5-0 ⑧5-0
(吉原)

6年 2026U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第5節(前期 最終節)

FC八幡ビーバーズ 会場 市川市国府台スポーツセンター陸上競技場 人工芝

 vs八幡ビーバーズ 4-2勝利

U12リーグ前期終了。通算8勝1敗。
詳細は担当コーチより

【Review】
生憎の天気で延期の可能性もあったが無事開催となった最終節。試合の時間にはすっかり上がっていた。

【テーマ】
  ・サイド攻撃
    (マイナスのクロス)
  ・スローインのアイデア
    (動いてもらう、仲間が開けたスペースに入る)
  ・前線プレス

【VS FC八幡ビーバーズ】 4-2(3-2,1-0)
開始早々に立て続けに得点をあげた事により、満足してしまったのかアイデア、戦術もなくただ攻める守るといった内容。
仕掛けもなく、運動量も少ない。テーマを意識してプレーした選手は何人いたのか?相手を崩す動き、相手の攻撃を無効化する早いプレス、カバーともに緩い。

本来なら最終節を勝ち切って褒めたいところだが反省点が多すぎて素直に喜べない。
引き続きの課題
ひとまず後期までは期間が空くが練習を積み重ねて行きたい。

保護者の皆様、応援・サポートに駆けつけて頂きありがとうございました。秋頃から始まる公式戦もよろしくお願いいたします。
前期対戦頂きました各チームの皆様、会場の手配などに動いて頂きました主管の皆様ありがとうございました。
(時岡)

【Summary】
【第1節】主管の都合によりフォルテが会場提供(清水台小学校)
2試合を7-0,8-0と大勝したが、相手との力の差大きく、内容としては得るものは多くは無かった気がする。

【第2節】1勝1負。敗戦試合の方が得る価値は高く、選手は悔しい思いと同時に良い経験をした。

【第3節】千葉ニュータウンに遠征、Jリーグ前座試合を挟んで1試合。
30℃と夏を思わせる気温。前線からのプレスが機能し2-0で勝利。サイド攻撃からの崩しも見られ、内容的にも評価できる試合だった。但し、ユニフォームを忘れる選手が出てしまい残念な一面もあった。

【第4節】野田市スポーツ公園での主管試合。N4グループで1.2位を争う強豪との対戦。
これまで無失点の相手から2点を奪い勝利。もう1試合はN4グループで最も技術、戦術が優れたチームに逆転勝利。前期で最も良いパーフォマンスを見せた。(26期がU-12で対戦した際、ボールをうまく回され、ボールが動いている間に最適なポジションに入る、受け手がとパッサーが機能する洗練されたチーム。0-2で敗戦と記憶している)

【第5節】最終節は人工芝の美しい国府台スポーツセンター。
試合に勝利したものの内容としては納得いかない試合であったと思われる。

【前期総括】9戦 8勝1負 総得点39点 失点7は相手との力量差はあったものの数字としては立派な成績。選手たちの努力が現れた前期となった。

【後期に向けて】後期リーグは9月に始まる。夏合宿ではサッカーの基本の確認と戦術理解の向上を図りたい。ただし、最も大切にしたいのは選手一人ひとりが充実感をもって試合を終えられることである。
後半はさらなる選手の躍進に期待しよう。

※2026 U-12前期は269チームが4月19日~6月21日までの期間、27会場に分かれ10チームによるリーグ戦が実施された。

 ※2026年U-12リーグ 前期全結果
(吉原)

6年 2026U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第1節 残試合

FUTE SC 会場 野田市立清水台小学校

第1節未消化分の試合を、清水台小で行いました。
  ①vs FUTE SC 4-0勝利

詳細は担当コーチより
(槇山)

・大会:U-12第1節未消化試合
・日時:2026年6月13日(土)
・会場:野田市立清水台小学校
・対戦相手:FUTE SOCCER CLUB
・試合結果:4-0
(前半:1-0 後半:3-0)

2.今日のテーマ
 ①相手コートでボール支配
 ②センタリングを中で決める
 ③曖昧な蹴り返しをせず、意図を持ったパスをする

3.試合結果・内容
スコアは4-0でしたが、内容としては課題も多く見られた試合となりました。
今日のテーマの一つ目である「相手コートでのボール支配」については、終始相手コートで試合を進めたいところでしたが、思ったようにボールを奪い切ることができませんでした。暑さの影響もあったのか、プレスの強度がやや弱く、奪いたい場面で奪い切れないシーンが目立ちました。また、相手の体の使い方が上手く、ボールを思うように奪わせてもらえませんでした。
ボール支配率では若干上回っていたものの、ゴール前での決定力や崩しの部分では物足りなさもあり、なかなか得点に結び付けることができませんでした。
そんな試合の中でも印象的だったのはセンターバックのプレーです。相手トップへ入るパスを見事にインターセプトし、そのまま持ち運んでシュート。サイドネットを揺らした得点はチーム全体のテンションが最高潮になる素晴らしいプレーでした。
また、相手のオウンゴールを2点誘発できたことは、サイドからの攻撃を行えていた証拠でもあります。テーマである「センタリングを中で決める」という部分は今後さらに精度を高めていきたいところです。

三つ目のテーマである「曖昧な蹴り返しをせず、意図を持ったパスをする」については、意図を持ったパスや前進するためのプレーが何度か見られました。一方で、プレー後に自分たちで「今のプレーはテーマ3ができていなかった」と気付いている様子も見られ、選手たち自身がテーマを意識して取り組めていたことは良かった点だと思います。

4.総括
4-0という結果だけを見ると快勝でしたが、相手コートでのプレー時間をさらに増やすためには、守備の強度やボールを奪い切る力をもっと高める必要があります。
また、ボールを保持するだけでなく、どのようにゴールへ結び付けるか、どのような意図を持ってプレーするかを今後も追求していきたいと思います。
選手たちはテーマを意識しながらプレーしており、自分たちで課題に気付く場面も増えてきています。結果だけで満足せず、内容にもこだわりながら成長していきましょう。

5.保護者の皆様へ
気温の高い中での試合となりましたが、選手たちは最後まで集中を切らさず戦うことができました。
日頃からの体調管理や水分補給へのご協力、また暑い中での応援ありがとうございました。
これからさらに暑い時期を迎えますので、引き続き十分な睡眠、朝食、水分補給へのご協力をよろしくお願いいたします。

6.最後に
もう少し試合前のアップや試合間の行動を自分達でコントロールしましょう。誰の為のアップか、誰の為の試合かもう少し考えないと技術面での成長も停滞するばかりかと思います。
最高学年として自覚を持ちましょう!
(深津)

6年 2026U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第4節

葛飾FC、Lazofio鎌ヶ谷 会場 野田市スポーツ公園芝生広場上流A

U-12リーグ 1st 第4節はフォルテの主管。会場の野田市スポーツ公園のピッチは短く刈られた草芝。気候も程よく、選手にとっては最高のコンディションであった。
①vs葛飾FC 2-0勝ち
②vsFC Lazofio鎌ヶ谷3-2勝ち
②は前半1-2のビハインドから、見事な逆転勝利でした。
詳細は担当コーチより
(槇山)

【Review】
本日は参加選手11名、欠席2名、怪我による欠場1名
12名の選手が集まるも、1名が足の痛みを訴えており、11名で試合に挑みました。

【本日のテーマ】
  ・前線からのプレス
  ・1対1に負けない
  ・サイド攻撃からのマイナスへのクロス

【葛飾FC戦】○ 2-0
ここまで無失点だった相手に対し、見事2得点で勝利。
ドリブル突破からのゴール、そしてフリーキックを直接決めるスーパーゴール。攻守ともに集中した試合でした。

【FC Lazofio鎌ヶ谷戦】○ 3-2
前半に先制するも、その後2失点し1-2で折り返し。
相手の球際の強さや体の当て方に対し、かなり熱くなってしまう場面もありました。ハーフタイムには「頭は冷静に」「ラフプレーは絶対にしない」「必ずボールを取り返そう」と伝えて選手たちを送り出しました。
すると後半、見事に2得点を奪い逆転勝利。
カウンターからの得点、中盤からのロングシュートと、見応えのあるゴールで試合をひっくり返してくれました。

【総括】
今年から継続して取り組んでいるサイド攻撃は、中で合わせる準備ができていなかったり、サイドを深くえぐり切れなかったりと、まだまだ改善点もあります。
選手たちはやろうとしている形を理解できてきているとは思うので、引き続き積み上げていきたいと思います。
また、球際の強い相手にも負けずに戦うためには、日頃の練習強度をさらに高めていく必要があります。
苦しい展開の中でつかんだ今日の逆転勝利。この経験を自信に変え、今後の成長につなげてほしいと思います。

対戦していただいた葛飾FC様、FC Lazofio鎌ヶ谷様、そして野田市までお越しいただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

前日準備にご協力いただきました佐々木コーチ、本日の会場作成には山﨑監督もお越しいただき助かりました。
ありがとうございました。

前期リーグは残り2試合です。
引き続き応援宜しくお願いします。
(石塚)

6年 2026U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第3節

まちサカFC、北習志野FC 会場 印西市立木刈小学校

  ①vsまちさかFC 5-1勝ち(フレンドリー)
  ②vs北習志野FC 2-0勝ち

14名全員で暑い中、よく走りました。
(槇山)

【Review】
1.基本情報
 ・大会:U-12第3節
 ・日時:2026年5月17日
 ・会場:印西市立木刈小学校

2.今日のテーマ
  ① 前線からのプレス
  ② インターセプトを狙ってボールを奪う
  ③ 奪ったボールは簡単に失わない
  ④ 真ん中の選手に確実に預ける・真ん中の選手は必ず顔を出す
  ⑤ パスを出したら、もう一度ボールをもらえる場所へ動く

3.試合結果・内容
【1試合目】トレーニングマッチ
 vs まちサカFC2013柏の葉 5-1(2-1・3-0) 勝ち
前半はプレスの強度が足りず、相手からボールを奪い切れない場面が多く見られた。
簡単に前を向かせてしまい、テーマに沿った守備の形はあまり出せなかった。

一方で後半は、出場した選手たちがベンチからの指示や試合状況をよく確認しながらプレーできていた。
前線からしっかりとプレスをかけて相手を追い込み、理想的なボールの奪い方から得点へ繋げることができた。
また、よく走り、パスを出した後のリターンや、ボールをもらい直す動きも多く見られ、チームとして連動した攻撃が増えてきた。

【2試合目】U-12第3節 第5試合
 vs 北習志野FC 2-0(1-0・1-0) 勝ち
1試合目後半の良かった守備を、試合を通して継続することを再確認して試合に臨んだ。
前線からのプレスが非常によく機能し、相手コートでプレーする時間が多く見られた。
特に相手のキーマンに対して全員で狙いを持って守備を行い、終始自由にプレーさせなかった点は素晴らしかった。
得点は2点に留まったものの、「サイドからのセンタリングに中で合わせる」という形が、少しずつチームとして表現できるようになってきている。
今後は、そこにさらに厚みを加え、こぼれ球を押し込む意識や、ゴール前で全員が得点を奪い合うくらいの気持ちを持つことが大切になる。

4.総括
先週の日立台(レイソルスタジアム)での試合経験が、選手たちにとって非常に良い刺激となっていることを感じた1日だった。
また、その後のプロの試合観戦(柏レイソル vs 横浜F・マリノス)から、自分自身のプレーや動き方のヒントを得られている選手も見られ、サッカーに対する意識の成長を感じることができた。
次節も、今日確認したテーマを忘れず、「全員で守り、全員で攻撃する」サッカーで楽しんでいこう。
そして、サッカー道具を忘れないこと。
自分の荷物は自分でしっかり管理することも、サッカー選手として大切な責任です。

5.保護者の皆様へ
本日は30℃近い暑さの中、選手たちへのサポート・応援ありがとうございました。
また、自学年の練習試合がある中で審判帯同いただいた 阿部コーチ 、ありがとうございました。
阿部コーチのおかげで、チームとして余裕を持って試合へ臨むことができました。

これからさらに暑い時期に入っていきます。
週末だけの運動では、夏の暑さに身体を慣らしていくことが難しくなります。
各ご家庭でも、以下の4点をぜひ意識していただければと思います。

 ・練習がない日の過ごし方
 ・必ず朝食を摂ること
 ・しっかり睡眠を取ること
 ・十分な水分の携行

良いコンディションで練習・試合に臨めるよう、引き続きご協力よろしくお願いいたします。

6.最後に
対戦いただいたまちサカFCさん、北習志野FCさん、主管の木刈FCさんありがとうございました。
(深津)

【Overview】
【U-12 N4リーグ第3節までの結果】
本日は暑熱順化がままならない5月中旬。気温30.8℃、WBGT22.4℃
千葉ニュータウンの住宅街に位置するグランドに、心地よい風が流れるも気温は7月はじめと体感は既に夏。
前期も中盤に入り5試合を消化。4勝1負 得点26 失点3 はなかなかの成績。試合毎に成長がみられている。
今日の2試合目。よくも悪くも「攻め」も「守り」も選手のベクトルが合っていたように思う。
ボールが動けば人も動く、ひとが動けばボールも動く。連動が随所に見られ、チームとしての一体感が増してきている。
最終目的はゴールに向かう選手を育てて行きたいが、今は遠回りもすごく重要。

今後の予定 (残4試合)
次節 6/7 主管 野田市スポーツ公園
 ①10:00 葛飾FC (4勝1分 得点17 失点0)
 ②12:00 FC Lazofio鎌ヶ谷(3勝1分2負 得点9 失点3)

6/13 PM清水台小(第1節残試合)
 ③13:00 フッチSC(4負 得点4 失点3)

最終節 6/21 柏市立十余二小
 ④11:00 FC八幡ビーバーズ(2勝3負 得点6 失点8)

 ※2026 U-12 N4リーグ 第3節までのまとめ
(吉原)

6年 Jリーグ前座試合

エンデバーFC 会場 日立台レイソルスタジアム(柏レイソルホームグラウンド)

 エンデバーFC 0-3 フォルテ野田SC
 
レイソルvsフロンターレの前座試合として、エンデバーさんと15分ハーフのゲームを行いました。
フルピッチ、11人制。3-0勝利。選手、保護者、指導者全てが貴重な経験になりました。

詳細はフォルテのリカルド監督より。
(槇山)

【Review】
野田ホームタウンデー
Jリーグ前座試合

【結果】
フォルテ野田SC vs エンデバーFC 3-0 勝利

普段の8人制ではなく、11人制・大人サイズのピッチとゴールでの試合となりました。
さらに、柏レイソルのホームグラウンド、天然芝という素晴らしい環境で前座試合を経験させていただき、子どもたちも非常に高いモチベーションで試合に入ることができました。

今回のテーマは、
 ・マイボールの時間を長くすること
 ・相手の攻撃時間を減らし、自分たちの攻撃時間を増やすこと
 ・ボールを失った瞬間に素早く奪い返すこと
 ・PKを獲得したら、GKが蹴りに行く!
 でした。

試合を通していつもよりはボールに対する寄せは早く、マイボールにする時間は多く、相手陣地でプレーする時間が非常に長い展開となりました。

【得点シーン】
【1点目】
右サイドハーフの選手がペナルティエリア内へドリブルで仕掛け、相手のファウルを誘ってPK獲得。
PKは前日のミーティングで「PKを獲得した際はGKが蹴る」とチームで共有しており、得点機会の少ないGKが自ら蹴りに行き、落ち着いて決め切りました。
事前に決めた約束事をチーム全員で実行できたことは、技術面だけでなくチームの一体感という部分でも非常に良かったと感じています。前半はスコアレスだったため、後半に入りようやく初ゴール。

【2点目】
中盤の選手が中央をドリブル突破し、GKとの1対1を冷静に流し込み得点。その前にはコーナーキックのチャンスで滑って転んで恥ずかしい思いをしてしまったため、自分の力で名誉挽回!

【3点目】
左サイドハーフからのスルーパスにトップ下の選手が抜け出し、ドリブルでGKをかわして落ち着いて決めました。いつも真面目に練習しないのに、ゴールキーパーをドリブルで抜き去る足裏でのロールはお見事。

全体として非常に良い内容のゲームでしたが、課題もありました。
ボールを奪った直後に簡単に失ってしまう場面があり、せっかく自分たちのマイボールになったのだから、もっと大事にするという意識を高めていく必要があると感じました。
また、ファーストタッチの質についても課題が見られ、コントロールが乱れて次のプレーが苦しくなる場面もありました。

今後は、
 ・ファーストタッチの質を高めること
 ・奪ったボールを慌てず大事につなぐこと
 ・ボールに対してパスコースを多く作るためのサポートの意識をもっと待つこと
を意識しながら、引き続き積み上げていきたいと思います。

そして、この試合で学んだこととして、マイボールの時間が長いと攻撃の時間が長くなること。守備の時間が減って、攻撃の時間が増えるということは、失点は減る。得点チャンスは増える。だからこそ、相手のボールをすぐに奪うための守備が重要である。守備強度を高めることで、攻撃時間が増えるので、日頃の練習から守備の強度を上げていこう。

試合終了後にはバックスタンドで観戦していた保護者達へ駆け寄り挨拶、そのままゴール裏サポーター席にも行き声援を送ってくれていたレイソルサポーターの方々へもお礼を伝えに行きました!
ホーム側にはフォルテの他学年の選手や保護者さん達もいたので、そちらへもご挨拶。
試合中も終了後もピッチを贅沢に走り回り躍動してくれました。

ちなみに私は、柏レイソルのリカルド監督を意識して、水色のシャツにグレーのパンツ姿で指揮を執っていました。
監督を差し置いて完全に“リカルド風”でベンチに立っていましたが、大人たちには意外と好評で、試合以外の部分でも楽しい雰囲気の1日となりました。

インスタグラムにも当日の様子をアップしていますので、登録、いいねをお願いします。
@forte_noda_sc_f27
今回は貴重な体験をさせていただきました。
関係者の皆様、対戦いただいたエンデバーの皆様、応援してくれた保護者さん、レイソルサポーターの方々、本当にありがとうございました。
【石塚】

6年 20256U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第2節

つくし野SC R、木刈FC 会場 福太郎スタジアム

U-12リーグ第2節
2026年5月3日(日)
鎌ヶ谷市福太郎スタジアム

人工芝での試合。
第1節で2連勝し、今回も連勝を狙いたい。

【本日のテーマ】
  ・前線からのプレス
  ・攻守の切り替えを早く
  ・サイド攻撃&マイナスへのクロスボール

【1試合目】
  vsつくし野レッド戦 8-0勝ち
【2試合目】
  vs木刈FC 1-3負け

前線からのプレスは意識できていて、チームの動きとしては定着してきた印象。
帯同いただいた阿部コーチからもご指摘がありましたが、まだまだ強度を上げていきたい。2列目との連動も増やしていきたいところ。

攻守の切り替えはイマイチ。
ボールを取ってから、同じサイドで突っ込んでいくシーンが多かった。ボールを取った時に、周りのサポートのポジショニング、周りからのコーチングを増やしたい。

サイド攻撃&マイナスのクロスは今年から取り入れたテーマ。
ピッチを広く大きく使うことを意識させ、切り込んだ場所からマイナスのクロス、どこで決めるかはチームの約束事とした。
いつもならシュートを打ってしまう場所であっても、縦に切り込むことは意識はしていたが、ワンツーやオーバーラップなどの連携やアイディアは少なかった。まだまだこれからの課題。

本日、U-12リーグとしては初失点、初黒星。
大量得点で勝つ試合が続いていたが、久々に悔しい思いをした。

せっかくボールを奪い、マイボールになったのに、サポートが遅くパスが繋がらない。焦ってしまいパスミス。
切り替えが遅く、困ってしまう場面が多かったことが敗因かと。サポートの早さ、判断力、次のプレーへのイメージ、試合の流れのイメージを考えてもらいたい。

とにかく練習での強度をあげていきたい。
これからの課題。
練習態度、集中力、生活態度に難がある学年。
しかし一緒にサッカーをやれるのは残りわずか。
頑張ろう!

本日は阿部コーチ、審判帯同ありがとうございました。
また宜しくお願いします。
(石塚)

6年 交流試合

レイソル関宿、豊四季FC、インカラーFC、他 会場 関宿ふれあい広場サッカー場

レイソル関宿TM
試合形式:トレーニングマッチ(各15分1本)

 ① レイソル関宿 1-0
 ② 豊四季FC 4-0
 ③ インカラーFC 0-0
 ④ 柏マイティー 0-0
 ⑤ レイソル関宿S 2-2
 ⑥ レイソル関宿K 0-0

〇1日のテーマ
 ・前線からのプレス
 ・サイド攻撃
 ・攻守の切り替え

〇試合内容
① 【レイソル関宿】(1-0)
立ち上がりから積極的にゴールを狙い、サイドからのクロスを合わせる前日の練習通りの得点。
練習通りの得点はできたものの、全体的にはサイド攻撃は準備不足で連携が合わず、狙いとする形は少なかった。

② 【豊四季FC】(4-0)
FWのドリブル突破やキーパーとの1対1を冷静に決める場面があり、得点を重ねた。
スルーパスやクロスからのフィニッシュなど、攻撃の形は良くなってきている。

③ 【インカラーFC】(0-0)
中盤での関わりが少なく、ボールが落ち着かない展開。
自分たちで「間」を作る意識に課題が残った。

④ 【柏マイティー】(0-0)
センターバック周りでの組み立てに苦戦。
周囲のサポートが少なく、ここでも間の取り方が課題として出た。

⑤ 【レイソル関宿S】(2-2)
得点は奪えたものの、守備面での対応に課題が残り引き分け。
ボール奪取後のプレー精度や、攻守の切り替えの部分で改善が必要。

⑥ 【レイソル関宿K】(0-0)
チャンスは作るものの、フィニッシュの質が上がらず無得点。
攻撃の最後の部分と判断スピードに課題が見られた。

〇良かった点
 ・ドリブルなど個人で打開する場面が見られた
 ・1対1の場面で落ち着いてプレーできた
 ・スルーパスやクロスなど攻撃の形は増えてきている

〇課題
 ・サイド攻撃の準備と連携不足
 ・中盤での関わり(間の作り方)
 ・ボール奪取後のファーストタッチと判断
 ・攻守の切り替えのスピード

〇 総括
全体として守備面では無失点の試合も多く安定感が見られた一方、攻撃面では崩し切る質やフィニッシュの精度に課題が残った。
引き分けの試合では共通して、中盤の関わりや攻撃の組み立てに改善点が見られた。
今後はボール奪取後に自分たちで時間とスペースを作る意識を高め、プレーの質を上げていきたい。
最後に代表より守備の三原則を教わった。
  1.マークする相手選手とゴールの中心を結ぶ線上よりも内側に位置する。
  2.マークする相手選手にボールがわたる前に、ボールを奪える距離に位置する。
   (インターセプトを狙える位置)
  3.マークする相手選手とボールが同時に見える場所に位置する。
   (相手とボールを同一視)
ちゃんとノートに書き留めて、頭に入れて理解してほしい言葉。

いつもより多くの保護者に応援いただきありがとうございました。
段々と暑くなってきますが、引き続きの応援、サポートよろしくお願いします。
お招きいただいたのレイソル関宿さん、対戦いただいたチームの皆様ありがとうございました。
(深津)

6年交流試合 4月26日 前試合結果 関宿ふれあい広場サッカー場

6年 20256U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第1節

まちサカFC2013柏の葉、浦安ブル-ウィングス ホワイト 会場 野田市立清水台小学校

今年も「JFA U-12 サッカーリーグ in 千葉 2026」が始まった。
今年は269チームがエントリー。前期と後期の2部制で実施される
1St ステージは4月18日から6月28日
2nd ステージは9月5日から12月20日 
何れも10チームづつグループ分けされ総当たり9試合を行う
このレギュレーションは2015年から始まった。

U12リーグ第1節
  ①vsまちサカFC2013柏の葉 7-0勝ち
  ②vsFC浦安ブルーウィングスホワイト 8-0勝ち 
詳細は担当コーチより
(槙山)

【Review】
新学年に上がり初めての公式戦。体調不良者もなく14名での参加。6年生、残るはこの1年のみスタート良く行きたい。

【テーマ】
 ・プレスの強度
 ・人任せにしない
 ・パス&ムーブ ワンツー
 ・ポジティブな声かけ

 【1試合目】 VSまちサカFC 7-0勝ち
立ち上がりの気持ちの抜けたプレーは無く、前線からのプレス、2列目で奪い切る意識は共有出来ていた。その為ポゼッションはフォルテ優勢。前後半通して相手陣地での試合展開が進められた。センターサークル辺りで奪ってからのワンツー突破、サイドで奪ってから中にカットインしてのシュートなど大量得点となった。

 【2試合目】 VS FC浦安ブルーウィングスホワイト 8-0勝ち
1点目は開始早々。最近練習で行っているCK。ニアに飛び込む、センターとファーサイドで準備。見事にハマった。クロスも良かったが合わせたMFも褒めたい。その後も指導者陣も声が出たミドルシュート。後半には自ら受けたファールからのFKでゴールをあげるなどこのMFの試合となった。

この2試合通じて良かった点は奪い切る気持ちの強さ、ボール保持者とオフザボールの選手の動き出し。高い位置で奪えば余裕が出来る。点を取るチャンスが増える。と言う事を肌で感じたんではないか。
改善点は攻撃、またはビルドアップのアイデア、ポジショニング。パスの受け方出し方。パスを受けた時のボールの置き所は特に気になった。
お団子サッカーがコートの広さで少し広がっていただけの様な押して押しての印象。ワイドの横の動き、縦・裏への抜け出し、中から外、外から中にと上手く使える様にバリエーションを増やしたい。

保護者の皆様、朝から車の誘導・本部の運営ありがとうございました。これから前期・後期と続くU12、引き続き応援よろしくお願いします。
(時岡)

【Remarks】
JFA U-12リーグの背景
「JFA2005年宣言」では2015年には世界のトップ10の組織となり、ふたつの目標を達成する
  1,サッカーファミリー 500万人
  2,日本代表チームは、世界でトップ10のチームとなる
「2050年約束」では
  1,サッカーファミリー 1000万人
  2,FIFAワールドカップを日本で開催し、その大会で優勝する
高い目標をもつことが大切で、かなわなくとも少しづつ近づいて行く
ワールドカップ1998年フランス大会で日本は初出場、海外組は3名
2022年カタール大会ではベスト16、最高位9位、ほぼ全員が海外でプレーする選手
海外の関係者からは「日本チームは何でこんなに早く強くなったのか」不思議にみられている。
JFAの取り組みは高校年代のプレミアムリーグ、プリンスリーグ、中学年代のU-15地域リーグ等、トーナメント大会から同じレベルのチーム同士が年間を通して戦い、切磋琢磨するシステムに移行したことも一因と言われている。
このシステムは高校年代から中学年代に降りてきて、今はU-12まで来ている。
すべての選手がレベルに応じてサッカーを楽しむ環境を整えるため、
U-12同様、間もなくU-11もU-10もこのシステムに移行させることになると思われる。
JAPAN’S WAYは2022年に出され3年ごとに書き換えられている。
そんなことも頭に入れながら将来ある選手の育成を考えたチーム作りをしていきたい。
(吉原)

6年 第54回野田市少年サッカー大会(6年生の部)

梅郷SC、エンデバーFC、清水台FC 会場 野田市スポーツ公園芝生広場上流A

市内大会6年生の部
欠席者はおらず、14名の選手が集まり、小学生として最後の市内大会。
2年前は3位、1年前は2位、今年の目標は優勝。
選手達も市内大会で良い結果を残したいと意気込んでいた。

テーマ
 ・人任せのプレーをしない
 ・パス&ムーブ
 ・相手よりも動く

最近は試合毎にテーマを変えることなく、継続したテーマで臨む。

 【結果】
 第1試合
   梅郷SC戦 1-1引き分け
 第2試合
   エンデバー戦 2-0勝ち
 第3試合
   清水台FC戦 1-2負け

1勝1敗1分けで2位という結果。

暑さによる体調不良、相手との接触による負傷交代などもあり、勝ちきれなかった。
春合宿のミーティングでは、選手達の口から、
 ・チームプレーを増やす。
 ・ポジティブな声かけをする。失点しても立ち上がる。
 ・試合の入り方を気をつける。
そのような課題を見つけていたが、果たしてどれだけの選手が意識をしていただろうか?

前日の練習ではおふざけが目立ち、人の話を聞かない、大会当日も試合に向けた気持ち作りができていない。挙げ句の果てには試合の合間にスマホゲーム。

このメンバーでサッカーをやれるのは後一年。貴重な時間にも関わらず、そのような行動には非常に残念に思いました。
そんな仲間を注意できる選手はいないのだろうか?

私たち指導者も審判や本部運営があり、目が行き届いていなかった部分がありますが、もう最高学年の6年生。やって良い行動とダメな行動を弁えて欲しい。

この1年間、選手と共に過ごす時間が限られています。
怒る時間はもったいない。一緒に楽しくサッカーがやりたい、そして強い相手に挑戦して、大きな成長を遂げたい。勝ってみんなで喜びたい。
怒る時間よりも褒める時間を増やしたい。

チームとして成長できるよう日々の練習への取り組む姿勢を改めて選手達に問いたいと思います。
試合内容よりも生活面、気持ちの面の報告がメインとなりしたが、いよいよU-12リーグが始まります。
選手、指導者、保護者とも一丸となり勝ち点を積み重ねたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

最後に、植竹会長、前日の準備ありがとうございました。
お手伝いに間に合って良かったです。
これからもよろしくお願いします。
(石塚)

6年 第44回千葉県スポーツ少年団大会(2日目)

FCアミスター、セレステ成田JFC、つくし野SC 会場 重兵衛スポーツフィールド中台運動公園

2026年3月22日 第2日目
 結果
  ①FCアミスター 0-2
  ②セレステ成田JFC 4-2
  ③つくし野SC  2-0
 敢闘賞トーナメント 5位

【Review】
予選で勝ち残り繋いだ、敢闘戦トーナメント。
最後の大会に挑む

【結果】
  fcアミスター  0-2 負け
  セレステ成田  4-2 勝ち
  つくし野sc   2-0 勝ち

【テーマ】
  1.深みあるサイド攻撃
  2.バックラインの押し上げ
  3.声を出す
 厳しい夏合宿を振り返り、練習してきた事を出し切る一日しようと送り出す。

【試合展開】
まずテーマに沿う試合運びで各選手の一体感が増している。空中戦は苦手な学年であるが、克服している各選手。また逆足でチャンレンジする姿など、最後の試合でも成長し続けている。練習を重ねた深いサイド攻撃から幾度もチャンスを作り私たちのサッカーができた。最後の笛が鳴り、指導者達は感極まり涙してしまうも、選手達はやり切り清々しい表情。
6年間で練習してきたことが出し切れたのだと感じる。

【最後の試合後ミーティング】
各選手の持ち味は違う。
 ・ツッチー【勇気あるセービング】
 ・こう【粘り強いデュエル】
 ・じゅうぞう【持久力オーバーラップ】
 ・コウタ【後ろからコーチングの声】
 ・オカハル【精度の高いコーナキック】
 ・コウセイ【青森山田ロングスロー】
 ・シュンスケ【神トラップ】
 ・イイハル【弾丸ミドルシュート】
 ・コウキ【前線プレス】

9名全員の持ち味が発揮できれば大きな力となり、それがチーム力といえる。その為には自分と仲間の得意な事を理解すること。仲間をリスペクトすること。声を出すこと。これらはサッカーを通じて研鑽を積んできた。これからの人生において必要な人間力になる。
   
【さいごに】
保護者の皆様
地域サッカー関係の皆様
夜練指導者各位

選手達はこの六年間で、サッカースキルだけではなく、コミュニケーション力や時間、物の管理力など人として大きく成長することが出来ました。
それは皆さんのご協力あってのことです。
長い間本当にありがとうございました。
(赤澤)

【Remarks】
今年で44回目を迎えた千葉県スポーツ協会が主催する県大会。
各地域の予選を勝ち抜いたスポーツ少年団加盟チームで7月開催の大会として
当初、千葉県総合スポーツセンター サッカー・ラグビー場で1日のトーナメントで開催されていた。
その後、成田市重兵衛中台総合公園陸上競技場・サッカー場に会場を移し2日間の大会に。
大会の規模は県内32チームであったが、今年は20チームの大会となった。
過日、野田市では予選を実施、上位のチームに参加資格が与えられたが、
「毎年同じチームが出場している」との批判を受け、出場枠のは順番制に・・・・・
近年、スポーツ少年団への加入や JSPO公認指導者2名以上の在籍といった出場資格を満たすチームが減少しており、今年度、野田市からは参加資格を有するフォルテ野田と、もう1チームの計2チームが参加した。
 本年度の大会は会場確保の問題で夏から年度末最後の6年生にとっては卒業間際の日程となった。
メイン会場は国際競技もできる日本陸上競技連盟第3種公認陸上競技場。サッカー場も人工芝が美しい整備された素晴らしい会場。 毎年出場したい大会である。
(吉原)

6年 第44回千葉県スポーツ少年団大会(1日目)

東郷SS、鴨川FC、日吉台SC成田 会場 重兵衛スポーツフィールド中台運動公園

本日6年生最後の大会に9名集合。
天然芝の最高の環境での試合。
1試合目
東郷SS 0-5 敗戦
2試合目
鴨川FC 1-3 敗戦
3試合目
日吉台SC成田 1-0 勝ち
1勝2敗 リーグ3位

今日は自分達だけで考える一日にしたがどうにか敢闘賞リーグに進出。卒業式、卒団式を終えて中々気持ちが入らないのかいつもの半分の力。今までやってきた悪い所が全部出た日になった。
明日は気持ちを切り替えて敢闘賞リーグ優勝を目指そう。

送迎、応援と保護者の皆様ありがとうございました。いよいよフォルテの活動もあと1日になります。最後まで応援宜しくお願いします

詳細は担当コーチより

明日は東部小6時 6時10分発
人口芝のグランドになります。
試合は1試合目8時30分
(佐藤)

【Review】
1日目
まだまだ冷え込む朝6時、フォルテ活動最後になる大会に挑むため9名全員が集まる。
成田市重兵衛スポーツフィールド中台メインコートでの予選グループ

1試合目
  東郷SS 0-5 敗戦
2試合目
  鴨川FC 1-3 敗戦
3試合目
  日吉台SC成田 1-0 勝ち

1勝2敗で4チーム中3位という結果となり、ギリギリではありますが敢闘賞リーグへ進出することができました。

初戦の東郷SS戦は0-5と大きく敗れ、立ち上がりの硬さや球際での弱さが目立つ苦しい試合となりました。
続く鴨川FC戦でも1-3と敗戦し、攻撃ではチャンスを作る場面もあったものの、決定力や想像力が少なく課題が残りました。
それでも選手たちは下を向くことなく、最後の一戦に気持ちを切り替えて臨みます。
そして、3試合目の日吉台SC成田戦では1-0で勝利。
なんとかかんとか、明日へと繋げる1勝になりました。

結果だけを見れば満足できるものではないかもしれません。
しかし、この大会で見せた最後まで諦めない姿勢、そして1勝をつかみ取った経験は、6年生にとって大きな財産になるはずです。

明日の敢闘賞リーグは、本当の意味での“最後の戦い”になります。これまで一緒に戦ってきた仲間と、悔いのないよう、全力でピッチに立ってほしいと思います。

本日、対戦いただいたチーム・設営いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
保護者の皆さんも、朝早くからありがとうございました。
泣いても笑ってもあと1日。
宜しくお願い致します。
(土田)
SPO25(予選結果_決勝T)

5年 第41回 関東Jr. Cup’26 (2日目)

ガナドールFC、川口本町SC、PASION 会場 草加市営瀬崎グランド

関東Jr.Cup2日目。
各リーグ上位2チームが集まるトーナメントということもあり、レベルの高い相手との対戦となりました。

本日のテーマ
   1. プレスサッカー
   2. ワンツー・パス&ゴーの意識
   3. 仲間に対する前向きな声掛け

格上相手に対して受け身にならず、全員で戦う意識を持って試合に臨みました。

試合結果(20-5-20)
【第1試合】
 ① フォルテ野田SC vs ガナドールFC  0 – 2(敗戦)
前半は集中した守備で0-0のまま折り返し。
しかし後半、ペナルティエリア付近で与えたFKを直接決められ失点。
その後、ボールを奪われた後の切り替えや「取り返す」意識が弱くなり、追加点を許す展開となりました。

【第2試合】
 ② フォルテ野田SC vs 川口本町SC 0 – 2(敗戦)
この試合も前半は0-0で粘り強く対応。
しかしセットプレーから再び直接FKを決められ先制を許す。
守備の連携ミスや人任せのプレーが見られ、そこを突かれて2失点目。
守備面での課題が浮き彫りとなりました。

【第3試合】
 ③ フォルテ野田SC vs PASION  1 – 1(PK勝利)
個の能力では劣る相手に対しても、積極的なプレスを継続。
その結果、ゴール前でボールを奪い、決定的なラストパスから見事に先制点を奪いました。
しかし相手CKの場面でクリアミスからオウンゴールとなり同点。
その後も決定機を作るものの決めきれず、試合はPK戦へ。
GKはコースを読み切り、すべて正しい方向に反応する見事なプレー。
運も味方につけ、本日初勝利となりました。

【大会結果】
 全体7位(参加16チーム)

【総括】
2日目は上位チーム同士の対戦ということもあり、思うようにプレーさせてもらえない厳しい試合が続きました。
その中でも、個の力で劣る部分を運動量でカバーする姿勢はしっかりと見られました。

一方で課題としては、
 ・試合の立ち上がりの悪さ
 ・セットプレーからの失点
 ・守備の連携不足
が挙げられます。

また攻撃面では、
ワンツーやパス&ゴーから抜け出し、
サイドからのセンタリングに合わせて得点するような形はまだ少なく、今後の強化ポイントとなります。

厳しい試合の中でも最後まで戦い抜き、1勝を掴めたことは大きな収穫です。
この経験を次に活かしていきたいと思います。
2日間車出し、最後まで帯同応援いただいた保護者の皆様ありがとうございます。
引き続きの応援、サポートよろしくお願いします。
(深津)

第54回野田市少年サッカー大会 要項(終了)
 2.4.6年生の部 令和8年4月12日
 1.3年生の部 令和8年4月19日
 5年生の部 期日未定

第54回野田市少年サッカー大会 要項
(コート案内・駐車場)

【3年生の部修正版】
※市内大会組み合わせ3年20260406修正版

6.5年交流試合

エンデバーFC 会場 野田市立福田第二小学校

気温18度、4月中旬らしい穏やかな気候の中、福田第二小学校でエンデバーFCを招いた交流試合を行った。交流会の目的は、6年生にとって最後の公式戦となる「第44回千葉県スポーツ少年団大会(成田市 重兵衛中台運動公園競技場)」を見据えた最終確認であり、野田市からはスポーツ少年団登録クラブであるフォルテと、もう一つのチームが同大会に出場する。
フォルテはこの機会を、より実りあるものにするため、5年生チームにも声をかけ、計3チームによる変則形式の試合を実施。カテゴリーを越えた対戦により、6年生は大会に向けた最終調整を、5年生は上級生との対戦経験を積む貴重な時間となった。

本日の結果
①③⑥は30分ゲーム(15分×2)
②④⑤は15分1本

 ①フォルテ5年 0-1 エンデバーFC
 ②フォルテ6年 1-0 フォルテ5年
 ③フォルテ6年 0-4 エンデバーFC
 ④フォルテ5年 0-0 エンデバーFC
 ⑤フォルテ6年 1-1 フォルテ5年
 ⑥フォルテ6年 0-2 エンデバーFC

その後 3チームによるPK トライアルを実施した。
(吉原)

6年 野田市卒団記念U-12サッカー大会 第2節

梅郷SC、エンデバーFC 会場 野田市スポーツ公園

市内全チームが集まる
大会前に株式会社【日本一】の染谷社長よりサッカーゴールを贈呈頂く。記念式典後、新しいゴールで大会スタート。記念すべき初ゴールはフォルテ野田の選手で、迫力あるヘディングでネットを揺らしました。

結果
 梅郷 1-3 負け
 エンデバー 1-1 分け

試合総評
両試合ともに、先制点は当クラブ。
テーマを重視し、深く切り込むサイド攻撃ができていた。しかし相手も集大成として良いチームワークで一進一退の攻防戦となる。先制している優位性を活かしたゲーム展開ができるように我々指導者も勉強しなければならないと痛感。ディフェンスの上がりがやはり遅い。間延びしたサッカーになりがち。フィールドだけでなくベンチからの声出しも大切。

同じ市内の仲間達とライバル関係にありながらも、最後には笑顔で挨拶しあう選手達をみるとサッカーは素晴らしいと感じる。
次試合は3月1日、トレーニングマッチで最後の調整を行い、成田大会「第42回千葉県スポーツ少年団大会」に繋げる。
(赤澤)

【Remarks】
本日、株式会社【日本一】様より、野田市サッカー連盟へ「少年用サッカーゴール一式」をご寄贈いただき、贈呈式を執り行いました。
 株式会社【日本一】様は、人々の生活に密着した“食”を通じて全国で事業を展開されており、焼鳥・惣菜・うなぎの小売店を中心に、約300店舗を運営されています。また、岩手県・秋田県・北海道・タイにグループ会社の工場を構え、ここ野田市に本社・工場を置く、地域にゆかりの深い企業です。
 日頃から市民にも馴染みのある企業様より、このような温かいご支援を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。 https://www.nihonichi.jp/
追記
 社長である染谷幸夫氏は、フォルテ野田設立当時から指導者として参画、当クラブの「クラブウェルフェアオフィサー(CWO)」であり2024年からは顧問を務めています。
(吉原)