2年・1年以下 交流試合

矢切FC、他 会場 矢切特別支援学校

本日、晴れ晴れとした中でのトレーニングマッチ、2年生は1名欠席、2名が3年生の県大会の方に参加し、13名でのトレーニングマッチとなった。

15分一本を5試合、均等に分けながら行いました。
結果
  ①vs矢切SC (0-0)
  ②vs矢切SC (2-1)
  ③vs矢切SC (1-3)
  ④vs矢切SC (1-2)
  ⑤vs矢切SC (1-2)
  ⑥PK戦(9-7)

認知 判断するトレーニングを行なってきた中でのトレーニングマッチは、少しずつだけど見られた。でも判断が遅くなるときは、相手に寄せられてしまう。また周りを見る事が中々出来ない。いつ、どこで、何を見るか?をもっと意識しましょう。

本日は朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
またトレーニングマッチをお誘いして頂いた矢切SC様、良い経験を有り難う御座いました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。

本日の詳細報告は
矢嶋コーチから
(飯塚裕)

【Review】
トレーニングマッチの報告なはずですが、開始前(準備中)にいきなり小競り合い。
まず、自分達が何をしに来ているのか、みんなの保護者さん達はなんのためにいつも送り迎えをしてくれているのか、そして仲間に対する言葉の使い方。
よく考えましょう。

  1本目: 0-0
  2本目: 2-1
  3本目: 1-3
  4本目: 1-0
  5本目: 1-2
 判断の遅れから相手にかっさらわれる・ピンチを招くといったシーンが散見されました。
ボールを持ったあと、顔があがっていない。
ずーっと下見てる。
周りが見れていないから、相手がいる所へ突っ込んでいってしまい、「うわぁ相手がいた!」。
加えて、静か。
1本目開始すぐはコーチングの声も聞こえてきていたが続かない。
仲間のミスに対する「えぇ!?」とか、どちらかといえばネガティブな声は聞こえてくる。

試合に不慣れな選手もいるなかで、ミスを責めるのではなく、フォローの声がけ・動きがほしい。
誰だってミスはする。
そのミスをミスにさせない動きが出来たら最高。

5本通して、いるといないとでは大違いだなと思わせた選手がいた。
フィールドプレーヤーで出てもゴールキーパーで出ても、体のどこに当ててでも絶対守る!という気迫が見えたし、広く動き回って攻撃にも守備にも奮闘していた。
こういう仲間に刺激をもらっていきましょう。

この日は勝ったり負けたりで、嬉しかったり悔しかったり、色々経験出来たのではないかと思います。
慣れないポジションで、目に見えて戸惑ってるなというところもあった。
でも今後もそういう事はある。
色々なことが出来るようになってほしいから。
これからもどんどん経験を積んで、選手として幅を広げていきましょう!
(矢嶋)