5年夏合宿「尾瀬武尊高原」

第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会
 2025年8月14日(木)~15日(金)

会場 武尊高原サッカー場 (フロンティアグランド)
第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会

5年生合宿、選手11名、指導者4名、保護者3名、予定通りに出発しました。
みんな元気です。有意義な2日間にしたいと思います。
(槇山)

【5年第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会 1日目】
予定通りに到着。曇り空でそのうち降ってくるかと思いきや、だんだんと晴れ間が覗く。日が差すと山でも暑さを感じるコンディションでした。
試合は予定されていた2試合+フレンドリー15分を計4本行いました。

本戦①
 vs熊谷フォルゴーレ 4-1勝ち
本戦②
 vs上尾イレブン  4-3勝ち
フレンドリーは1勝2分1敗という結果でした。

今回の合宿で理解させたい戦術がチャレンジ&カバーなので、指導者もそこに主眼をおきながら指導助言しています。
夕飯・ミーティングを終え、みんなで花火を楽しんでいます。
全員とても元気です。
初めての学年単独の合宿ですが、今のところ部屋長中心にやることをやって、順調に進めそうです。
明日もテーマに沿ったプレーの質が高まるように指導していきたいと思います。
(槇山)

【5年第16回尾瀬武尊ジュニアサッカー交流会 2日目】
今朝は、5時30分から湧水のある所まで散歩から始まりました。体調不良もなく、今日も1日頑張れそうです。

AMフレンドリー数試合では、テーマのチャレンジ&カバーの実践として、コーチングはもちろん、距離感やタイミングなどの質を高めていきたいと考えています。また、昨日のミーティングで学んだ言葉の使い方などが、実戦の中でこれまでからの変化が見られるか、楽しみにしています。

午後は吹割の滝見学等、計画に沿って進めます。
(槇山)

午前中の試合を2勝2敗で終え、昼食後、
2時半から吹割の滝遊歩道を散策、写真撮影と買い物をして、3時40分に出発しました。高速道路の渋滞があるので、野田帰着の時間は未定です。途中休憩、夕食をとり、気をつけて帰ります。
(槇山)

5年生合宿、21時30分過ぎに市役所に無事に到着し、解散式を終え、各自帰宅しました。大きな怪我や病気もなく、全員元気に帰ってくることができました。常日頃からサポートいただいている保護者の皆様はもちろん、準備に奔走してくださった役員さん、現地で細かなお気遣いをいただいた3名の帯同保護者の皆様、その他、この合宿に関係された多くの方々の支えがあってこそ、合宿が成立しました。ありがとうございました。
(槇山)

2日間の合宿の詳細は、明日以降、担当コーチより報告させていただきます。

【Review】
【5年生尾瀬武尊高原合宿 1日目】
8/13.14の1泊2日での5年生合宿が無事に終了しました。

6時20分、市役所へ集合。
11名の選手が遅刻もなく全員元気に集まった。
移動方法は自家用車のため、2台の車に選手を配車し、荷物車と保護者号の計4台で出発。

車内は賑やかで、大きな渋滞もなく、予定よりもスムーズに会場へ到着。

腹ごしらえをしてからサッカーの準備に取り掛かる。
人工芝のグランド、気温は暑すぎずサッカーをやるのに気持ちのいい環境。
天気は曇りで雨の心配もしたが、途中晴れ間が差し込み、1日を通して雨に当たることはなかった。

今回の合宿では、チャレンジ&カバー、ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しを中心にコーチング。
選手にも合宿中、意識するように伝えた。

試合は本戦2試合、15分4本のフレンドリーマッチ。
 本戦① vs熊谷フォルゴーレ 4-1勝ち
 本戦② vs上尾イレブン   4-3勝ち
フレンドリーは1勝2分1敗という結果でした。

チャレンジ&カバーは、まずファーストディフェンスのプレスが甘い。コースを限定しにいくも、限定しきれていないので抜かれてしまう。これではカバーが成り立たない。
まずは1対1で取り切るつもりでチャレンジに行って欲しい。しっかりワンサイドカットをしてボールを取りに行く、だから相手の進行方向が限定できてカバーの選手が寄せられる。
これからの指導のポイントが見つかりました。

ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しに関しては、まだまだ未熟。
キックの精度はもちろんのことではあるが、それよりもボールをもらう前にいい事前準備ができていない、視野の確保が不十分。
そのため、危険なエリアでパスミスをして失点に繋がる。
反省点は多いが、克服できると強みに変わる。
ボールをもらう前にいかにいい準備をしていられるか。どのポジショニングで、どの体の向き、どう視野を確保して何を考えるのか。
少しずつ理解してもらい成長するしかない。

これからの練習では、もう一度1対1の守備強度を上げ、その延長でカバーリングの方法を教えていきたい。
そして、絶対にボールを取られてはエリアでのパス回しの仕方、ポジション取り、視野の確保を教えていきたい。
2ブロック決勝トーナメントや東葛大会に向けて練習頑張ろう。

初日のサッカー後、すぐに近くの宿舎へ到着。
選手達はまずは入浴と洗濯。
今回はペンション貸切のため、選手達は男性風呂と女性風呂の両方使わせてもらい入浴。選手は2グループに分かれて入浴と洗濯を済ませる。

とあるコーチが、女性風呂からニヤニヤしながら出てきましたが、これは選手達の様子を見に行ってくれたためで、決して法を犯す覗き行為ではないため警告処分は与えず。

順調に入浴、洗濯、夕食が終わり、ミーティング。
今回のミーティングでは槇山監督が担当。言語化の重要性について楽しく学べました。
ミーティング後には花火をやって、自由時間。

初めての学年単独での合宿、部屋は大部屋で選手全員同じ部屋。絶対楽しいに決まっている。案の定、楽しそうにはしゃいでいたが、その元気あるならもう少し試合で動きなさいよ、試合中にそのぐらい声を出しなさいよと思ってしまう。

部屋長は普段リーダーシップが苦手な方ではあるが、時間を見ながら全員に声をかけていた。彼なりに頑張っている姿は見られた。
そのおかげで、みんななんとか時間を守れていて、大きなハプニング、トラブルもなく、初日を終えることができました。
以上、1日目の報告です。
(石塚)

【Review】
【5年生尾瀬武尊高原合宿 2日目】

5時起床の予定だったが、設定していた目覚ましも一度止めてもう一度寝る始末。
寝顔撮影に来た保護者によって起こされ起床。
いつもと違う環境でも11名いて誰も起きないなかなかの図太さ。
体調不良もなく元気に皆で5時半に玄関前集合。
朝の武尊はスッキリとした快晴で気持ちの良い気候。
監督の下見情報より、アップダウンの山道脇にある湧き水目指し約2kmの散歩スタート。
選手たちの軽快な歩きに比べ、指導者&保護者は我が身を守る保守的なペース。

散歩を終え、使った部屋を整理(春合宿のような布団の片付けや部屋の清掃もなく、なんとも緩い感じ)し、パッキングを行い、7時より朝食。夕食ほど時間をかけることなく、皆ほぼ完食。

お世話になった宿の「ペンションいしづか」の女将さんに部屋長の選手が緊張しながらも頑張って大きな声を出し感謝の意を伝え、皆で元気に挨拶ができた。

8時前に宿を出発し、まもなくフロンティアグランドに到着。
昨日に引き続き、本合宿のテーマであるチャレンジ&カバー、ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しを中心にコーチング。

試合は本戦3試合(15分ハーフ)、フレンドリーマッチ1試合(15分ハーフ)。
本戦①
 vs上尾イレブン 3-5負け
本戦②
 vs熊谷フォルゴーレ 1-4負け
本戦③
 vsFC小島ジュニアA 8-2勝ち
フレンドリー
 vsFC小島ジュニアB 勝ち

1試合目を終え、選手達から敗因を伺うと朝の散歩で足が重くなったとなんとも酷い言い訳。昨日の試合後の体のケアや散歩前後のケアを怠ったせいである。身をもって経験し、ケアの重要さに気付いて欲しい。
試合内容は、プレスの甘さ、ワンサイドカットを意識するも限定したコースへ容易に道を譲るディフェンス。1人の相手に2人以上抜かれてしまうケースが散見された。
「チャレンジ&カバー」に繋げるワンサイドカットを伝えることの難しさにこの2日間で気付かされた。

ディフェンスラインでの落ち着いたボール回しに関しては、
ボールをもらう前にいかにいい準備ができるかで、その後の自身のプレーの余裕が変わることを体感してもらい成長するしかない。

ミーティングで学んだ指示の具体的な言語化についてはまだまだこれからだが、まずは声を出して味方を動かし、コミュニケーションを取って、学んでいってほしい。

2日目の試合日程を終え、昼食。
昼食後に撤収準備することを伝えるも、昼食終えた選手権は一向に片付けの気配なし。お客様感が抜けない。
撤収準備を始めるも、片付けをする選手と任せて消える選手。
監督から「感謝」の気持ちが足りない、持っているか?とありがたいお言葉。
合宿の計画から準備をして送り出してくれる保護者、貴重なお盆休みを返上して合宿に帯同してくれる保護者・指導者がいて成り立つことを理解してほしい学年。
皆の前で伝えたが、再度ご家庭でも選手と向き合って伝えていただきたい。

14時にフロンティアグランドを出発し、吹割の滝へ。
帰りの車でぐっすり寝てもらおうと、吹割の滝の外周山道を30分以上かけて1周。これが結果として運転手を苦しめる結果に。
選手達はどんどん進んで、指導者は突き放される。選手達の若さに脱帽。
滝の前で記念撮影後、赤城高原SAでお土産購入し帰路へ。

帰りは予想通りの渋滞に巻き込まれたが、選手達の元気は衰えることを知らず、15時40分現地出発から19時45分の菖蒲PA到着まで、ほとんどの選手が寝ることなく車内は賑やかな状態。吹割の滝の餌食になったのは運転手の指導者だけだった。

菖蒲PAにて20時30分までそれぞれ好きな夕飯を食べ、旅の終着へ。幸手ICを下りて21時30分市役所到着。

2日間通して体調不良もなく、11人の選手全員が無事帰着。
本合宿のMVPはこの合宿中良くも悪くも1番名前を呼ばれたであろう部屋長に。普段大人しく率先できるタイプでないながら、彼なりによく務めて頑張ってくれたと思う。彼のこれからに期待も込めて。

2日間通してケガや体調不良なく終われたことが何より。これもサポートいただいた保護者のおかげ。サポートが無ければ合宿にも行けないし、成立しません。これを皆で再認識しましょう!

合宿に送り出してくれた保護者の皆さん、抜かり無い事前準備に務めてくれた役員さん、お盆休み返上で帯同いただいた保護者の方ありがとうございました。
このメンバーでできる合宿もあと2回。次の合宿は最高学年です。次の合宿には「感謝」の気持ちを持ち物に書いて行きましょう!

以上、2日目の報告です。
(深津)