あおぞらCUPジュニアサッカーフェスティバル
2025年8月15日(金)~17日(日)
会場 梅はらサッカーステージ 茨城県神栖市矢田部
2025夏休み あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 第3ステージ
先ほど、予定(8:00)より早く野田市役所を出発しました。
天気も良さそうなので、選手、チームの成長を促し、実り多い合宿にしたいと思います‼️
藤井副会長、
朝早くから、手土産をお届けいただき、ありがとうございました。
(谷津)
【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 1日目】
市役所を早めに出発出来た四年生。
本日の第一試合は13時30分。慌てることもなく、ゆっくり下道で向かう。
途中で昨年も休憩した、川の駅「水の郷さわら」で、休憩し、無事に11時30分前に会場に到着。
午後からの試合に備える。
第一試合
vs.豊島SC-C 7-0 勝利
第二試合
vs.碑文谷FC-B 7-1 勝利
TM
vs.FC中原-B 0-1 敗戦
vs.IMDSC-A 0-2 敗戦
今期夏合宿のテーマを絞り、選手たちを送り出す。
テーマに沿ったプレーからの得点もあったが、まだまだ。
今晩のミーティングからの修正と課題克服を明日のゲームに期待。
(谷津)
【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 2日目】
二日目は曇り空からのスタート。
朝のランニング、選手が起きて来ない。
どうやら、日付けが変わる頃まで?起きていた選手がちらほら。
ギリギリで、予定通りにグランドに到着。
本日の3試合。
明日の最終日に向け、決勝トーナメントに残る為には、なんとしても勝利したかったが。
第一試合
vs.IMDSC-A 1-2 敗戦
第二試合
vs.豊島SC-A 4-1 勝利
第三試合
vs.FC中原-B 1-5 敗戦
第一試合では、先制されても追い付くが、失点してしまった。
第三試合では、決勝トーナメントをかけ、挑み続けた。
先制されるも、痛そうな足を振り抜いたキックがゴールに吸い込まれ、同点で折り返す。
しかし、チャンスを決めきれず、カウンターから失点してしまった。
結果、リーグ三位。
明日は5位-8位トーナメントに挑む。
明日のチャレンジに期待したい。
試合の詳細等々は、担当コーチから。
(谷津)
【Review】
【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 1日目】
怪我による不参加1名を除く12名が市役所に集合。バスに荷物を積み込み予定を早めて出発。途中、時間調整を兼ねた休憩のため道の駅へ。この寄り道が後に「合宿」の意義を選手達が考える重大な出来事を招く。
試合会場到着後、昼食を取るためのチームベース設営で悲劇。道の駅で購入して飲み終えたペットボトルを足蹴にし「誰の?」と騒ぐ選手、当事者も気付いていても反応しない、周りの選手も助けない、どころか自分の荷物だけを適当に置いて我関せず。
合宿は試合だけの成長が全てではない、集団行動する事でチームワーク(相手を思う行動)の成長も兼ねている事を理解してもらう機会の場でもある。この行動に最初は注意程度で対応を試みたが聞く耳持たない自分勝手な行動に監督から雷が落ち、初日の早いタイミングでチームを締める事となる。
何とかベースを設営し昼食をとり初戦を迎える。今回の試合テーマはハイプレスと声出し。
初戦 VS豊島SC C 7-0
試合こそ勝利だが、声出しは無くプレスも遅く相手に前を向かれピンチのシーンばかり。前半の飲水とハーフタイムで早速テーマについて激しく指導、勝ちたい気持ちが入っていないと。
後半、少しプレスは早くなったものの、声出しは少ない。
2試合目 VS碑文谷FC B 7-1
開始早々失点。ちなみにこの試合含め、全ての試合で立ち上がり数分で失点している。初戦の反省が出来ていない。
コーチとしても試合への送り出し方、気持ちの上げ方を考えていかなければならないと実感。
フレンドリーマッチ
VS FC中原 B 0-1
VS IMDSC B 0-2
先の通り、開始早々失点。声出しはGKのみだがハイプレスはよく出来ていた。素早い寄せからインターセプト、一気にチャンスの場面もシュート精度が悪く得点とはならず。フレンドリーマッチで対戦頂いたチームは2日目に本戦で当たるチーム、明日に向け対策を練る。
試合を終え宿舎へ移動。
すぐに部屋へ荷物を運び入浴、食事、ミーティング、今日振り返りをしおりに記入し指導者へ提出。昼の出来事が聞いたのか宿舎での行動は上出来、寝るまでは。
今日の振り返りは全員時間をかける事なく書いていたが提出するのを躊躇する選手が。書いている事は何も間違いではないし、何がどうだったかを口では説明出来ているからそれを書けば良いと伝えると意味を理解し書き直して再提出。昨年の合宿から成長した姿をみた。
ミーティングでは声出しの重要性について、チームワーク向上のためのアイスブレイクを2つ和気藹々と、そして食事についてを実施。食事はこの合宿裏テーマとして初日ミーティングで帯同保護者さんよりお兄さん世代の実体験をもとにお話しを頂いた。
少しの自由時間を挟んで就寝時刻、明日は恒例の朝散歩の予定、ちゃんと起きれるか・・・
(緒方)
【Review】
【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 2日目】
5:30分、気温24℃。とても気持ちの良い朝。だが、予定時刻になるも誰も起きて来ない。恐る恐る部屋を覗くと目覚まし時計が鳴り響く中、爆睡中。夜更かし確定演出。暫くすると慌てた様子で次々と起き始め支度をするも集合時間に間に合わず。とりあえず海岸を目指しスタートするも朝食に間に合わなくなる為、即撤収。朝食を済ませ試合会場へ。
本日は本戦のみ3試合。
1試合目 VS IMDSC B 1-2
開始早々から攻め込まれる苦しい立ち上がり。相手の早いプレスでプレッシャーを受けると苦し紛れのクリアボールを拾われ失点。状況判断も遅く、折角のチャンスも台無しに。GKの好セーブで何本ものピンチを凌ぎ何とか前半1失点のまま折り返す。HT、技術云々よりも勝ちたい気持ちがあるか?
気持ちの入ったプレーを出して来い!と送り出すと前線の選手がハイプレスで相手にプレッシャーをかけ敵陣深くまで追い込み、DFでは相手攻撃を防ぎ前半にはなかったサイドを使った攻撃が増え始める。すると左サイド敵陣で得たスローインから縦から中へとドリブルで進入、マイナスの折り返しを中央で待っていた選手が受け、相手プレスに付き合わず冷静に右にいた選手へパス送り得点に繋げた。逆転を狙い常に前線ではハイプレスをかけ続けるが相手のロングフィードをクリアミス、ボールを奪われ失点。でも最後までハイプレスはやめない、追いつくべく果敢にゴールを狙いシュートを狙うが無常のホイッスル。後半の試合が常に出来ていればと思うも負けは負け。気持ちを切り替え次戦へ。
2試合目 VS 豊島SC A 4-1
1試合目後半のプレーを最初から見せてくれる。さらにフィールド、ベンチからも少しづつだが積極的な声掛けが出来ている。相手陣内でのプレー時間が多いが得点が奪えない。するとセンターサークル付近で非常に勿体無いボール失い方で大ピンチ、ドリブルでGKまで交わされ失点。攻めていただけに先制点を許した事で一気にプレーが雑になるまずい状況。ここで動きの良くない選手へ無常の交代、この采配で入った選手がナイスプレー、ベンチでも気持ちを切らしていなかった。積極的にプレスをかけ追いかけ回すと周りの選手が呼応する様に息を吹き返し、前半の内に追いつき折り返す。後半早々、逆転に成功し手を抜く事なく追加点を狙う。サイド展開、ドリブルでの仕掛け、相手裏へのスルーパスとフィニッシュまで何本もシュートを打つが結果4得点止まり、決定力不足だ。勝利出来たが次戦は上位トーナメントをかけた試合、試合間で気を引き締め直す。
3試合目 VS FC中原 B 1-5
攻撃ではしっかりスペースを使い相手を揺さぶりながらチャンスを作りフィニッシュまで持って行き、守備では相手キーマンの選手にゴールを脅かされるも簡単にシュートは打たせず一進一退の攻防。引水明け、トップスピードのにのった選手を止められず失点。フォルテも果敢に攻め続け終了間際、前がかりの相手GKの頭上を越すロングシュートが決まり折り返す。後半もお互い譲らず激しい攻防を続けるが技術で上回る相手にペースを握られ後半4失点。
それでも最後まで諦めず走り抜き、得点を狙い行く姿勢は合格か。
少し予定を早めて試合を消化した為、明日に備え早々に宿へ。入浴を済ませ夕食までの時間に今日の反省をしおりに書き、指導者へ提出。ミーティングも実施し夕食へ。当初の予定より早めに2日目のスケジュールを消化した為、長めの自由時間としたが流石の選手達も余程疲れたのか就寝時間前に寝てしまう選手が続出。ここで食事について。
初日に話した事を大事と感じたのか、朝、昼、夜と食べる量が徐々に増え、完食する選手が多くなってきた。体作りに大切な事、しっかり食べてしっかり寝る、日々の習慣となれば幸いだ。
さて、明日は最終日。中位リーグ2試合で最上位を目指す。朝、時間通りに起きれるか。目覚ましアラームだけが響く部屋でない事を願う。
(緒方)
【Review】
【4年生あおぞらCUOジュニアサッカーフェスティバル 3日目最終日】
一日目の夜ふかしが堪えたのか、二日目の昨晩はミーティング後は夜ふかしをせず、就寝した選手たち。
最終日の朝は部屋の片付いから荷物のパッキングと忙しい。
それでも海岸へのランニングを行い、朝食も時間通りに始められたのは、成長の証しか。
昨日の試合では、悔しい結果となった選手たち。
本日の5位-8位トーナメントでは、トップを狙い、最終日に挑んだ。
トーナメント1回戦
vs.メルカート 2-2(PK6-5)勝利
前半で2点のビハインド。
ハーフタイムで修正点を伝え、逆点を信じ送り出す。
すると、FW、MFがチャンスを生み出す。
諦めずにチャレンジを続けたことで、後半で2得点。
勝ち越しのゴールを挙げたかったがかなわず、PK戦へ。
いつも誰よりも声を出し、チームを鼓舞し続けるGKを信じ、助ける為にもチーム一丸で闘う事を伝え、PK戦スタート。
両チーム三人目迄全て決めきり、サドンデスへ。
フォルテは危ういシュートもあったが、六人目迄パーフェクト。相手が六人目で枠外に外し、見事勝ち越した。
トーナメント2回戦
vs.碑文谷FC-A 0-2敗戦
1回戦でピークだったか。
本日迄3日間でTMを含め9試合。
流石に体力的にも気持ちの面でもきつくなっている。足の痛みと、熱中症気味なのか、吐き気は無いが軽い頭痛を訴える選手が出てきた。
それでもチームの為にと、挑み続けた選手たち。
U-10大会参加12チーム中6位で大会を終えました。
大会MVPには、今大会で諦めずに貪欲に走り続け、チャレンジしチャンスを作り出していたFW選手に贈られた。
試合後に小西監督から、『体の体力』『心の体力』をもっと持てるようになろう。といただきました。
チームで持てるようになりましょう。
帰りの途中、クールダウンとリフレッシュ、思い出作りに朝のランニングで行った隣り?の砂浜のキレイなビーチへ。
打ち寄せる波を楽しむ選手の中から、シャツを脱ぎ入りたくてウズウズする選手数名。
ライフセーバーは居るが、ここはガマンと、抑えさせる。結果、波うち際で座り始め、ついには横になっていた。
まだまだ暑い夏の海を十分に楽しみました。
ここで神栖とはお別れし、
全員元気に帰路につきました。
28期生初の3日間の合宿は、ご協力いただきました皆様のお陰で無事に終了致しました。
保護者の皆さんには、ご協力ご理解いただきまして、
ありがとうございました。
また、応援に駆けつけて頂いた保護者の方々には、選手への応援と急なお願いにもご対応いただきまして、ありがとうございました。
小西監督。
いつもありがとうございます。お忙しい中、夏合宿に帯同いただき、選手たちに沢山の事をいただきました。また、レフリングに関しましても指導いただき、ありがとうございました。
学年コーチの皆さんも、大変お疲れ様でした。
初の2泊3日で、臨機応変に対応しなければならない場面でも滞りなく進み、大会を終える事が出来ました。夜のミーティングでは、担当コーチにて様々な内容が行われ、チーム一丸で声を出す事の重要性への理解。
当たり前の事が当たり前でない、知らない世界を知る、きっかけになったと思います。
小川ヘッドコーチ、
マイクロバスの手配と全工程での安全運転、いつもありがとうございます。
改めまして、大会本部の方々、対戦いただきましたチームの方々にもお礼申し上げます。
ps.阿部コーチ
二日目に応援にお越しいただき、ありがとうございました。
(谷津)
全日程を終了し、初の三日間の対戦を闘い抜いたご褒美に、少し寄り道をしながら、帰りました。17時半頃に野田市役所に到着し、先ほど解散しました。
お疲れ様でした。
(谷津)