5年ホワイト県大会1次リーグ

3-0鷺沼FC、3-1イーストJr.FC 会場 袖ヶ浦少年サッカー場         .

***********5年ホワイト県大会1次リーグ************

●県大会1次リーグ 2019/11/17(日)
3-0鷺沼FC、3-1イーストJr.FC 会場 袖ヶ浦少年サッカー場

試合結果

vs 鷺沼FC(2-0,1-0)3-0 勝利
vs イーストJr.FC (2-0,1-1) 3-1勝利

フォルテ(ホワイト)2次リーグ進出。

1試合、2試合とも、良い試合でした。
相手の2チームはスペースへ放り込んで来るスタイル。フォルテはそれをしっかりと跳ね返し攻撃に繋げる。
前へ急がず、横への展開をベースに攻撃に入る事が出来ました。
まだまだシュートの質は課題が残りますが、良く頑張りました。

5年コーチ 飯塚
————————-
11/17(日)晴れ 気温19℃
習志野市袖ヶ浦少年サッカーグラウンド
千葉県中央大会1次リーグ

vs鷺沼FCレッド
3-0 勝ち

爽やかな秋晴れ中、県中央大会1次リーグ初戦を迎えました
守備、攻撃共によく走り、球際も頑張りました
素晴らしい初戦だったと思います

選手たちは最初こそ緊張している様子でしたが次第に楽しんでプレーしている姿が印象的でした
第二戦に続きます

5年担当 中村
—————–
第2戦
vsイーストジュニアFC
(2-0,1-1)3-1 勝利

勝てば2次リーグ進出という直接対決、相手チームの情報が分からない。選手達と一緒に1試合目の試合を見て情報を得る。
試合を観る限りではスペースへ放り込んで来るスタイル。
選手達同士も「何番と何番は注意しよう」等、話す声が聞こえる。
最高の万全でのキックオフ。
チーム全員で声を出し、良いプレーには「ナイス」、ミスをしたなら「ドンマイ」最高のパフォーマンスが出来たと思います。
一方、悔しい思いをした選手も居ます。ここで下を向いて終わる選手ではないと信じています。
境遇は成長のチャンスだと思うので、一緒に頑張って行きましょう。

5年コーチ 飯塚

***********5年ホワイト2ブロック決勝トーナメント************

●2B決勝トーナメント 2019/9/21(土)
3-0ラビットキッカーズレッド、1-2清水台FC 会場 流山スポーツフィールド

2B速報
vsラビットキッカーズレッド
3-0
勝ち
県大会出場
中村

vs清水台FC(1-2,0-0) 1-2 敗退
飯塚
———————
●1試合目

●2試合目
本日、流山スポーツフィールドにて2B決勝トーナメントが行われた。
初戦を勝利し、県大会出場の切符を手にしたフォルテ、清水台と松戸旭の勝者との2戦目、
激闘の末、PKまでもつれ込み勝利した清水台FC、野田勢同士の対戦となった。

決勝トーナメント 2回戦
vs清水台FC (1-2,0-0)1-2 敗退

アップの練習前からダラダラと集まる選手達、気持ちの切り替えが無いと監督から激が飛ぶ。
不安がよぎる第2戦、リズムに乗ってる清水台FC、立ち上がり集中しなくてはならない。
開始早々、不安が的中する。前がかりになったフォルテGK、クリアボールが相手の体に当たり、
そのままボールがGKの頭上を越えて、あわや失点かと思ったが何とかクリアをして免れた。
それでもピンチが次から次へとバタバタする選手達、そんな中開始3分には不用意なバックパスで、
相手にボールを奪われ失点してしまった。
点を取りに行こうと前へ前へと急いでしまうフォルテ。
中盤からサイドの展開と言うより、ドリブル突破が目立つ。
それでも前半14分、執念からのミドルシュートで同点に追い付く。
追加点を狙いたいあまり、中盤での守備が怠る場面。
そこを何度もボールを拾われるが、フォルテのDF陣が体を張って死守する。
どうしても点が欲しいフォルテだったが、前半18分に前に飛び出してのGKのクリアボールを先に相手に拾われ、
ロングシュートを打たれて2失点目が入ってしまった。
後半になっても落ち着きを取り戻せないフォルテ。
ネガティブばかり飛ぶ声に、チームとしてのミスを誘ってしまう。
そんな中、更に不運がフォルテを苦しめる。
必至に死守してくれたフォルテGKがゴールポストに激突してしまうアクシデントが起こる。
中々立ち上がれないGKに、主審が笛を吹かない。
「ボールを出せ」とベンチからの声も選手達には聞こえてないのか、プレーが続いてしまう。
GKも痛みを堪えて立ち上がろうとするも立ち上がれない。ようやく主審がプレーを止め、GKを交代してプレーを再開する。
フォルテもいくつかチャンスを作るが、最後のフィニッシュがどうして上手くいかない。
清水台FCも必死に体を張ってのDF。4審からアディショナル1分と告げられる。
それでも選手達はゴールを狙いに前へ進む。清水台FCも最後までボールを奪いにくる。
そんな中、距離は有るが右のハーフライン前からのフリーキックのチャンスが訪れた。
DF陣も全員ゴールを狙いにゴール前へ上げさせた。
蹴ったポールは相手GKの届かない所に良いボールが来た。
ドンピシャにフォルテの選手のヘディングが当たるも、ボール一個分のズレでクロスバーの上を行く。
その瞬間試合終了のホイッスル。
2B決勝トーナメント2回戦敗退。

試合を終え、涙を流す選手達、一人ひとりが何を思い何を学んだか、合宿での成長は出来たのか?
個で戦う試合ではなく、チームで戦う試合でなければ、この先の県大会は勝ち上がれない。
この悔しさを忘れてはいけない。

本日は応援サポート有り難うございました。県大会、東葛とまだまだ有ります。今後も応援の方、宜しくお願いします。

5年コーチ 飯塚                         .

—————-ホワイト2ブロック決勝トーナメント—————–
2019/9/21(土)5年ホワイト2ブロック決勝トーナメント

●2B決勝トーナメント 2018/9/21(土)
3-0ラビットキッカーズレッド、1-2清水台FC 会場 流山スポーツフィールド

2B速報
vsラビットキッカーズレッド
3-0
勝ち
県大会出場
中村

vs清水台FC(1-2,0-0) 1-2 敗退
飯塚
———–
●1試合目

●2試合目
本日、流山スポーツフィールドにて2B決勝トーナメントが行われた。
初戦を勝利し、県大会出場の切符を手にしたフォルテ、清水台と松戸旭の勝者との2戦目、
激闘の末、PKまでもつれ込み勝利した清水台FC、野田勢同士の対戦となった。

決勝トーナメント 2回戦
vs清水台FC (1-2,0-0)1-2 敗退

アップの練習前からダラダラと集まる選手達、気持ちの切り替えが無いと監督から激が飛ぶ。
不安がよぎる第2戦、リズムに乗ってる清水台FC、立ち上がり集中しなくてはならない。
開始早々、不安が的中する。前がかりになったフォルテGK、クリアボールが相手の体に当たり、
そのままボールがGKの頭上を越えて、あわや失点かと思ったが何とかクリアをして免れた。
それでもピンチが次から次へとバタバタする選手達、そんな中開始3分には不用意なバックパスで、
相手にボールを奪われ失点してしまった。
点を取りに行こうと前へ前へと急いでしまうフォルテ。
中盤からサイドの展開と言うより、ドリブル突破が目立つ。
それでも前半14分、執念からのミドルシュートで同点に追い付く。
追加点を狙いたいあまり、中盤での守備が怠る場面。
そこを何度もボールを拾われるが、フォルテのDF陣が体を張って死守する。
どうしても点が欲しいフォルテだったが、前半18分に前に飛び出してのGKのクリアボールを先に相手に拾われ、
ロングシュートを打たれて2失点目が入ってしまった。
後半になっても落ち着きを取り戻せないフォルテ。
ネガティブばかり飛ぶ声に、チームとしてのミスを誘ってしまう。
そんな中、更に不運がフォルテを苦しめる。
必至に死守してくれたフォルテGKがゴールポストに激突してしまうアクシデントが起こる。
中々立ち上がれないGKに、主審が笛を吹かない。
「ボールを出せ」とベンチからの声も選手達には聞こえてないのか、プレーが続いてしまう。
GKも痛みを堪えて立ち上がろうとするも立ち上がれない。ようやく主審がプレーを止め、GKを交代してプレーを再開する。
フォルテもいくつかチャンスを作るが、最後のフィニッシュがどうして上手くいかない。
清水台FCも必死に体を張ってのDF。4審からアディショナル1分と告げられる。
それでも選手達はゴールを狙いに前へ進む。清水台FCも最後までボールを奪いにくる。
そんな中、距離は有るが右のハーフライン前からのフリーキックのチャンスが訪れた。
DF陣も全員ゴールを狙いにゴール前へ上げさせた。
蹴ったポールは相手GKの届かない所に良いボールが来た。
ドンピシャにフォルテの選手のヘディングが当たるも、ボール一個分のズレでクロスバーの上を行く。
その瞬間試合終了のホイッスル。
2B決勝トーナメント2回戦敗退。

試合を終え、涙を流す選手達、一人ひとりが何を思い何を学んだか、合宿での成長は出来たのか?
個で戦う試合ではなく、チームで戦う試合でなければ、この先の県大会は勝ち上がれない。
この悔しさを忘れてはいけない。

本日は応援サポート有り難うございました。県大会、東葛とまだまだ有ります。今後も応援の方、宜しくお願いします。

5年コーチ 飯塚

—————-ホワイト2ブロック予選—————–
予選全試合結果 ⇒ 千葉県5年生第2ブロック予選結果_東部主管20190721

2019/7/21(日)5年2Bホワイト②
5-3新松戸 会場 福田第二小学校

5年2B主管 2日目
本日はオレンジは残2試合
ホワイト残1試合

やや蒸すも、昨日よりは幾分かしのぎやすかった。
しっかり整備されたピッチに4年2名含め21名が集まった。

オレンジ
①初石ファイア 1-2
②常盤平 0-6

ホワイト
①新松戸 5-3

オレンジは残念ながら予選突破ならず。
ホワイトは全勝で中央大会へ

本日の6試合全てが見ごたえある好試合。
なかでもオレンジ1試合目は集中力切らさず緊迫緊張した良い試合だった。
こんな試合にスコアーなんて関係ない。
本日ベスト試合の彼らに100点を上げよう。

小西監督、運営有り難うございました。
染谷助監督、JA福田有難うございました。
保護者様、2日間有り難うございました。

詳細は佐藤、中村HCから

*****吉原*****
###########################
7/21(日)福田第二小学校にて、2B予選G1最終戦が行われ、11人中、怪我で1人見学の10人が最終戦を向かえた。
アップから気持ちを切り替え、ボールを奪うまで食らい付く練習を短時間で行い、
前日の練習では課題でもあるトップ下、ボランチが素早く寄りサポートに入る意識をさせて貰いました。

2B予選G1最終戦
vs 新松戸SC (4-1,1-2)5-3 勝利
序盤はフォルテペースで試合が進む。開始1分にはコーナーキックから合わせ先制点を取る。
サイドにボールが渡れば、真ん中の選手が素早くサポートに入る、前日の練習での成果が出てる。
その後のパスの精度がいまいち。
パスの練習では方向、強さ、タイミングを選手達には伝えてるが、まだものには出来ない。
センターからのオーバーラップは多く見られ、ゴール近くまで食い込む事も評価が良い。
ただクロス精度はまだまだ未完成。今後の練習で精度を高めたい。
更に追加点ではボランチからのパスをオーバーラップして来た選手に渡り、ドリブルからのシュートで2点目を入れた。
新松戸さんもコーナーキックから1点を返された。
非常にキック力とコーナーからのパスの精度は素晴らしい物を備えている。
フォルテもマークの受け渡しが出来てなく、フリーの状態で決められてしまった。
前半は更に追加点を上げて、(4-1)で折り返す。

後半はとくにトラップの精度が悪い。
どんな良いパスでもトラップミスでボールを奪われてしまう。
そんなミスが続くと焦りが出る。パスも上手く出来ない。
無理な体勢からのシュート。そんな中、ミスからボールを奪われるとカウンターをやられ、
右サイドから早いセンターリングのボールを上げられ走り込んで来た選手に合わせられ失点。
更にミドルシュートからも失点してしまい1点差まで追いやられてしまう。(4-3)
それでも選手達は追加点を狙いに前へ前へと攻撃のスタイルは変えない。
アディショナルタイムでペナルティ付近でフリーキックを貰う。
しかし角度のない場所で直接ゴールを狙うもキーパーに弾かれ、コーナーキック。
最後のチャンスをものにしたい。
キッカーはキックの精度が高い選手が蹴り、見事そのパスをヘディングで合わせゴール。
その直後に試合終了。結果は(5-3)

2B予選を全勝で突破したホワイト。
決勝トーナメント進出。

今回は勝利をしたものの、パス、トラップ等のイージーミスが多く見られた。
決勝トーナメントや県大会ではイージーミスは失点に繋がる。
今一度、基礎の大事さを忘れてはいけない。
今回は忙しい所、応援サポートしてくれた各チームスタッフ、保護者の皆様、本当に有り難うございました。

5年コーチ 飯塚

2019/6/16(日)5年2Bホワイト①
4-1流山東部、15-0上本郷 会場 流山東部スポーツフィールド

昨日延期された5年生2B Gブロック。
選手以上に保護者に大変な思いをさせてしまった。

夏、昨夜の雨でピッチは蒸した。
11名参加の流山東部スポーツフィールド
流山東部 4-1
上本郷 15-0

怪我2名、熱中症状出現1名
2試合連続にもきわらず沢山の得点シーンを作りだした。
詳細は中村コーチから

****吉原****
————————–
6月16日(日)雨のち晴れ 気温30度
流山東部スポーツフィールド
2ブロック G1リーグ 1日目
フォルテ野田SC ホワイト

第一試合
VS 流山東部FC
4-1 勝

第二試合
VS 上本郷SC ブルー
15-0 勝

第一試合 VS 流山東部FC
15日開催が猛烈な雨の荒天で延期、代替えで翌日開催の16日早朝
2チーム出しのうちホワイト全11名の選手が参加し
元気に流山東部SFへ向かいました
前日から降り続いた雨が明け方まで残り
会場到着の8時頃から一気に夏の日差しに…
猛烈な湿気と高温の中 2ブロック予選が開催されました

開始時はぬかるんだグラウンドにパスの速度が合わず
ぎこちない展開でしたが徐々にペースをつかみ
先制点を挙げることができました
全体の得点自体は流れの中とセットプレーでそれぞれ加点し
攻撃に関しては良い時間が作れたと思います
守備に関しては集中が切れて1点を失ったところもあり
修正が必要と感じました
全体としては高温多湿の厳しい環境下で良く戦いました

第二試合 VS 上本郷SCブルー
インターバルを挟み、第二戦
体力的に厳しい状態でしたが選手同士声を掛け合いながら
よくボールを回すことができました
連戦で厳しい環境でしたがベンチの選手も含め全員で
フォローしあいながら戦えたと思います
次は約1か月後、予選最終節を予定してます
しっかり準備して良い試合ができるよう練習していきましょう!

保護者の皆様
急な変更により時間が少ない中
対応頂き有難うございました
無事2試合開催する事が出来て感謝してます
今後、主管チーム開催も控えておりお願いする事も
多くなると思いますが引き続きご協力お願いします

5年担当 中村
————————–

【5年2BホワイトData共有】
5年指導者 各位
2Bホワイト Group G リーグ戦 ①②
4-1, 15-0 の試合。
素晴らしい攻撃が随所にみられたましたが、パスに焦点をあててみました。

初戦の相手は自陣でボールを横に流しポゼッションを上げながら前線FW2名(トレセン?)に縦パスを入れる戦法。
フォルテは相手FWに入った縦パスをカット、もしくは渡った直後、相手のファーストタッチ目で自由を奪い、奪ったボールを前線につないだ。
相手FW・MF の自由を奪ったことが勝因であった。

相手は前半立ち上がりから自陣内で丁寧にパスをつなぐ。
そして意識してパスを出した場面56シーン。そのうち41本を味方につないでいた。成功率は73.2%。

一方、フォルテは相手から奪ったあとのパス46本。うち味方につなげたのは23本50%

後半、さらに優位に展開するフォルテだがパスの成功率はやや上昇するも55.7%(34/61)

それに対し相手チームは68.5%(37/54)

第二試合。7点を入れ優位に試合を進めたフォルテ前半15分間のみの集計。
味方に渡ったパス62.0%(31/50) (相手は37.8% 14/37)

この数字をどう見るか、指導者は色々思うところがある。
大量得点にも関わらず、意外に相手をパスで崩していない。
あるいはパスで崩すまでもなく個人でゴールまでボールを運んで行けたのか?
ワンツーリターンの使える場面はどうだったのか?
仲間とのコミュニケーションは十分とれていたのか?

たった2試合のDataですが今後の指導の参考になれば・・・・と思います。

※ 第2試合、後半14点目をフォルテがたたみかけるように入れた直後、相手MFの選手から「最後まであきらめずに走りきろう!」の声があった。さらに他の2選手からも同じ言葉を仲間に発した。
自分に言い聞かせたわけではない。 けして下を見ることなかった相手チームの選手に負けたと思った。

*****吉原*****