1年以下交流試合

高野山SSS、杉戸YFC、会場 野田市立福田第二小学校

2/12(日)トレーニングマッチ結果報告 一年以下
雪の残りの影響が心配されましたが、気温は暖かくアップから汗ばむ陽気。ピッチコンディションは少し滑りやすくなっていました。
市内大会に向けた2チームを想定し、一年チーム、一年以下混合で臨みました。戦績は以下の通り。

フォルテO戦績
vs高野山SSS 0-0
vs杉戸YFC 3-1
vs高野山SSS 4-1
vs杉戸YFC 0-0
相手はパスを繋ぎ、サッカーらしいサッカーをしてくるチーム。日頃の練習で確実に上達しているドリブルに加え、少しずつパスの選択肢やポジション(団子にならない意識)、取られたら取り返すなどを目標に臨みました。
初戦、相手チームの広がったポジション、パスを回される中で、プレスにいけなかったり、相手チームのディフェンスに自分から向かって行ったりして得点に繋がりませんでした。徐々に声が出るようになり、プレスも早めにかけられるようになると、ゴール前のこぼれ球のカバーから得点に繋げることができました。
パスをするようになったことでトラップ技術や周りを見て動き回る、その場の状況で自分が判断する、次の課題がしっかり見えているので取り組んでいきたい。

フォルテW戦績
vs杉戸YFC 0-1
vs高野山SSS 0-0
vs杉戸YFC 0-0
vs高野山SSS 1-0
混合チームは、とにかくたくさんボールに触ること、取られたら取り返す、積極的に取りに行くこと、ドリブル、シュートを自信を持ってプレーすることが目標でした。1年は自分たちがチームを引っ張っていかなくてはいけないプレッシャーがある中、1人がキーパーとなると走って走って攻めて守って誰よりも汗をかいていました。ドリブルシュートも相手チームキーパーの好セーブに止められてはしまいましたが、今後の期待が持てるプレーでした。
年長・年中選手はカバーの位置からドリブルでゴールまで運んだり、ゴールに向かっていく姿勢、たくさんボールに触りゴールチャンスもうまれました。
キーパースローでは、相手キーパーの姿を見て真似して、そのままドリブルする意表をつくプレーも感心しました。一つ一つの試合から吸収し続ける選手たちの成長が楽しみです。

フォルテB vs フォルテG(オレンジ・ホワイト混合)
1-2

個々の得意なところや課題などそれぞれ個性がある。全体の目標を掲げる中で得意なことを伸ばし、苦手をカバーできるチーム力を伸ばしていきながら、市内大会に向けて準備をしていきたい。

対戦した高野山SSSさん、杉戸ユナイテッドFCさん、ありがとうございました。
保護者の皆様、朝早くからの送迎、応援、準備片付けありがとうございました。

試合後、
TM後にいつも一緒に練習をしている学年の大会に応援に行こうと、ギリギリ間に合った決勝戦。ベンチで参加させてもらい、いつもとは違う一個上の選手たちのかっこいいプレーをジーッと真剣な眼差しで観察していました。
見て学ぶ、ウズウズしてやりたくてやってみる。こんなに近くに目標となる選手がいる環境を、ありがたく感じました。優勝おめでとう!!
選手、コーチ、保護者の皆様お疲れ様でした。
(富澤)