1年以下交流試合

南流山SC  会場 野田市立北部小学校

夏らしい暑さの中、北部小学校にて南流山SCとのトレーニングマッチ7分5人制が行われました。

前半戦(最初の6試合)

前半は、フォルテの選手たちを均等に2チームに分け、南流山と拮抗した試合を繰り広げました。選手たちは互いの力を最大限に発揮し、見応えのあるプレーが続きました。

後半戦(後の7試合)

後半は、選手たちを実力順にAチームとBチームに分けました。

Aチーム
対戦相手の2年生とも戦い、拮抗した試合を展開しました。ドリブルだけでなく、パスやセンタリングからの得点チャンスも増えてきました。選手達が自ら考えてポジョシニングを調整するようになってきて、だんだんサッカーらしい形になってきてます。
今後はラストパスの質と受け手の準備などの練習をすれば、更に得点の機会を増やすことができると感じました。

Bチーム
夏の暑さの影響か、試合に集中しきれていない選手も見受けられましたが、最後まで懸命に戦いました。
選手毎にサッカーに対する思いの差が、試合に対する集中力に現れていると感じました。
まずはサッカーの楽しさをもっと知ってもらい、そして試合に勝ちたいという気持ちを選手達が持てるような取り組みが必要だと感じました。

今回の試合を通じて、選手たちは多くの経験を積み、更なる成長の糧となることを期待しています。次回のトレーニングマッチでは、今回見つけた課題を修正できるよう頑張りましょう。
(津野)

1年以下交流試合

杉戸松倉SSS、矢切SC  会場 野田市立福田第二小学校

梅雨らしい曇り空の中、
福田第二小学校にて矢切SCと杉戸倉松SSSとのトレーニングマッチが行われました。

1年生は人数が増えてきたため、2チームに分けて試合を行いました。
オレンジチームとホワイトチームに分け、私自身も初めて1チームの担当コーチとしてベンチに入りました。

近年、「チャレンジ&カバー」をテーマに練習を重ねてきたので、今日の試合でもこれを課題として取り組みました。

試合結果
フォルテ(ホワイト)vs 矢切SC 1-0 勝利
フォルテ(ホワイト)vs 矢切SC 2-0 勝利
フォルテ(ホワイト)vs 杉戸倉松SSS 2-0 勝利

試合中、選手たちはドリブルする選手の後ろを走り続ける「団子サッカー」になってしまうことが多く、
攻撃が中央付近で停滞する場面が多く見られました。
そこで、ドリブルしていない選手に反対側から前に走るよう指示を出した結果、ディフェンスは警戒し、スペースを作ることに成功しました。
そのおかげで、ドリブルからパスを出し、ゴールを決めることができました。

しかし、反省点もあります。
オフェンスとディフェンスのバランスが取れず、カウンターを受ける場面がありました。
GKのファインセーブに助けられ、失点はありませんでしたが、2~3点は取られてもおかしくない試合でした。

まだまだ「団子サッカー」になりがちな点は課題ですが、選手たちはのびのびとプレーしており、これからの成長に期待しています。

お越しいただきました両チームの皆様、ありがとうございました。
また、蒸し暑い中サポートいただいた保護者の皆様にも感謝申し上げます。

これからも引き続きよろしくお願いします。
(遠藤)

1年以下交流試合

松戸旭SC 会場 野田市立北部小学校

1年生 TRM
vs松戸旭
10分ゲーム7本
得点20、失点1

雨の心配も有ったが、午前中は天候が良く、サッカー日和となった。
会場は北部小学校、1年生9名、園児3名が集まった。
6月に入り、チャレンジ&カバーをテーマに練習をしてTRMに挑みました。
選手には守備も攻撃もチャレンジ&カバーだよと伝えました。失敗しても良いからチャレンジし続けよう。

守備では、1stDFでしっかりとアプローチに必ず行く事も、2ndDFでカバーもして、相手の攻撃を抑えることが出来ました。失敗しても恐れずに何度もボールを奪う姿勢は他のチームは負けないくらい、凄く成長したと感じました。
ただ相手より早くボールを触りたいが先走り、相手のゴールスローの時に、相手の前に立ってしまう事が有る。何度もコーチ陣から注意されてしまう。そこは気持ちが強すぎて、やってしまう事、少しずつ改善していきましょう。
選手達の積極的なチャレンジにより、7本中、1失点で終える事が出来ました。

攻撃でも味方がドリブルしてるのに対し、しっかりと後ろについていき、相手にボールを取られても、カバーして取り返してくれる場面も凄く見られた。攻守ともにチャレンジ&カバーの意識をちゃんと持っていました。
また、相手からボールを奪った後、周りの選手がいち早く幅を使いながらの動きが凄く良かった。これは1年生だけでなく、園児達もちゃんと動きを把握してるのか意識的に、良いスペースに走ってくれて、何度もシュートチャンスを作ってくれました。園児達の惜しいシュートも沢山見られました。
この学年は積極的にドリブルをしてる子と、まだまだドリブルが苦手な子も居ます。ただ蹴るだけでなく、止める、運ぶ、蹴るをしっかりと身に付けられるようにしていきたいと思います。

朝早くからコート作り、応援サポートお疲れ様でした。松戸旭さん貴重な経験を有り難うございました。
(飯塚裕)