5年千葉県U-11選手権大会①

千葉SC、エスフェローザ八千代 会場 江戸川河川敷主水グランド

5年県選手権大会予選リーグ
 ①vs千葉SC 0-4
 ②vsエスフェローザ八千代 1-7
予選敗退しました。

試合の詳細は担当コーチより
(槇山)

【Review】
病み上がりの選手1名がいたが、14名全員で試合に挑みました。

3チームでのグループリーグ、1位のみが上位に進むことができる。
いつもどんな時でもおふざけばかりしている選手も、今日は緊張していると言っている。
初戦のアップ時には、いつも真面目にやらないストレッチを文句言わずにやっていたことには驚いたが、本当に緊張していたのだろう。

本日のテーマ
 ・人任せにしない(パス&ムーブ、パスコースに顔を出す)
 ・スペースをうまく使う
 ・焦らず余裕でパスをつなぐ

VS千葉SC 0-4負け
とにかく1対1の球際が強い。簡単には負けない。しつこく粘ってくる。
1対1に負けない、負けても諦めずに追いかけると伝えてはいるが、簡単には埋まらない差。とても大きな差だと感じたこのゲーム。

VSエスフェローザ八千代 1-7負け
立ち上がり早々にドリブルで突破されてしまう。簡単に中にパスを送られての失点。
守備の強度の低さをまたもや痛感するが、ベンチから見ていて相手チームのボールに関わる選手の意識の違いに、本日のテーマである人任せにしないという形を逆に味わうことができた。
対戦相手のサイドからの攻撃も、必ず中で準備をしている選手がいる。人任せにしていない。
県大会の唯一の得点は、トップの選手がドリブルで仕掛けてシュート、こぼれ球を逆サイドの選手がしっかり詰めての得点。人任せにせずよく走り込んでいた。トップの選手の仕掛けも良かった。

総括
今日の2試合を通して、相手との力の差を強く感じました。
選手達も肌で感じたと思います。
今後の課題は、まずは1対1の強度を高めること。
日々の練習から球際や守備の局面にこだわって欲しいです。
実際に戦った選手達も感じたと思います。
また、攻撃時には、ドリブルでの突破した際、1人目を抜けても2人目で捕まってしまう。そこでもう1人抜くのか、判断早く味方へパスを出すのか。
いずれにせよ判断力を高めていきたい。

2試合目の前のアップ時には、もう気持ちが入っていないのかおふざけしている選手がおり、ベンチスタートにしたが、ベンチでも同じような姿が見られました。
コーチ陣が注意するのは簡単だが、できれば選手同士で厳しく声をかけてほしい。
選手の人数が増えた今、自分たちで厳しく切磋琢磨していこう。

本日は対戦、応援ありがとうございました。
吉原代表もお越しいただきありがとうございました。
(石塚)