草加住吉SC、FC八潮メッツJr、他 会場 中川フットサルパーク
2025年度イースタンリーグの上位8チームが出場できるイースタンチャンピオン大会。
フォルテ野田は年間8位と滑り込み本大会出場。
年間8位が本大会でどこまで登り詰められるか胸膨らませ11名の選手が朝集合した。
【本日のテーマ】
1.パスandムーブ
2.攻守の切替
3.相手より動く
4.ボールを持っていない時は?
年間8位が技術で上回る上位チームに下剋上を決めるには、テーマ3が特に重要であることを皆で認識。
【予選リーグ】
20分ハーフ
①フォルテ野田SC VS 草加住吉SC 1-1
後半早々に強引なドリブル突破で先制するも、その後ゴール前でこぼれたボールへの寄席が遅く失点し、ドロー。
②フォルテ野田SC VS 八潮メッツ 1-0
前半のうちにミドルシュートが運よくキーパーの頭上を越えて先制。
その後球際の強い相手にも臆することなく体を当てに行き、運動量で勝った試合。
ここで土曜授業だった選手2名が遅れて合流。
選手たちもそうだったと思うが、指導者も救世主が来たような感覚だった。
③フォルテ野田SC VS 高砂イレブン 1-1
前半からセンターリングやコーナーキックで冷や冷やする場面があったものの、
お互い無得点のまま後半戦へ。
ドリブルで軽いディフェンスがスルスルかわされ、先制点を許す。
それでも遅れて合流した2名のおかげで攻撃のレパートリーが増えた。
攻撃型布陣に切り替え、見事に裏抜けし同点に追いついた。
勢いを増した攻撃は、終了間際にキーパーと1対1の大チャンス。
残念ながらキーパーにセービングされ試合終了。
決定的な場面で外してしまった選手の涙する場面を珍しく見ることができた。
試合に負けた悔しさはあったが、そんな場面が見られたことが嬉しかった。
そのチャンスにいたことが何よりの才能。そのチャンスで外さないようにこれからどんどんうまくなって欲しい。
勝てば1位抜けを決められる試合で選手たちも気合十分で臨んだが、惜しくもリーグ2位。
見ているこちらは非常にワクワクする面白い試合だった。
もう一方のリーグ2位チームである武里ホワイトさんと3位決定戦へ。
【3位決定戦】
20分ハーフ
④フォルテ野田SC VS 武里ホワイト 0-1
年間8位チームが格上相手に臨んだ3位決定戦
攻め込まれるシーンがあったものの、運動量でカバーし勝ちたい気持ちを全面に押し出して守り切り、お互い無失点で前半を折り返す。
お互い無得点でそのままPK戦になることが頭に過ったが、足が止まってきて寄せきれなかったところを突かれ失点。
失点しても試合を諦めずボールを追うものの残念ながら敗戦。
敗戦後でもほとんどの選手から「今日楽しかった」という声が聞けたことに成長を感じた。
今日のテーマの3については合格点。その他に関しては、ボールウォッチャーになる場面が多々見られたので今後の継続課題。
優勝決定戦の方では、1年間リーグ無敗のチームである武里ブラックさんが高砂さんを破り優勝を決めた。
1日に20分ハーフ4本とハードな一日となったが、選手たちよく走り頑張りました。
丸一日の遠征お付き合いいただいた保護者の皆さんお疲れ様でした。
最後に一年間イースタンリーグの運営いただいた関係者、対戦いただいたチームの皆様大変お世話になりました。
選手たちにとって楽しい大会となりました。ありがとうございました。
(深津)