6年 野田市卒団記念U-12サッカー大会 第2節

梅郷SC、エンデバーFC 会場 野田市スポーツ公園

市内全チームが集まる
大会前に株式会社【日本一】の染谷社長よりサッカーゴールを贈呈頂く。記念式典後、新しいゴールで大会スタート。記念すべき初ゴールはフォルテ野田の選手で、迫力あるヘディングでネットを揺らしました。

結果
 梅郷 1-3 負け
 エンデバー 1-1 分け

試合総評
両試合ともに、先制点は当クラブ。
テーマを重視し、深く切り込むサイド攻撃ができていた。しかし相手も集大成として良いチームワークで一進一退の攻防戦となる。先制している優位性を活かしたゲーム展開ができるように我々指導者も勉強しなければならないと痛感。ディフェンスの上がりがやはり遅い。間延びしたサッカーになりがち。フィールドだけでなくベンチからの声出しも大切。

同じ市内の仲間達とライバル関係にありながらも、最後には笑顔で挨拶しあう選手達をみるとサッカーは素晴らしいと感じる。
次試合は3月1日、トレーニングマッチで最後の調整を行い、成田大会「第42回千葉県スポーツ少年団大会」に繋げる。
(赤澤)

【Remarks】
本日、株式会社【日本一】様より、野田市サッカー連盟へ「少年用サッカーゴール一式」をご寄贈いただき、贈呈式を執り行いました。
 株式会社【日本一】様は、人々の生活に密着した“食”を通じて全国で事業を展開されており、焼鳥・惣菜・うなぎの小売店を中心に、約300店舗を運営されています。また、岩手県・秋田県・北海道・タイにグループ会社の工場を構え、ここ野田市に本社・工場を置く、地域にゆかりの深い企業です。
 日頃から市民にも馴染みのある企業様より、このような温かいご支援を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。 https://www.nihonichi.jp/
(吉原)