6年 東葛地区決勝トーナメント中央大会②

FC Lazofio鎌ヶ谷 会場 柏市あけぼの山農業公園広場

あけぼの山公園に6年生8名(一名怪我)5年生6名集まる。
相手はu12リーグ前期で唯一黒星をつけられた FCLazfio鎌ヶ谷さん。

1-4 敗戦
コートは広くゴールも大人サイズのゴールでの試合。相手は技術も高くボール回しをしてくる事が予想され守備は限定しながらセカンド、サードDFで奪うをテーマに攻撃は相手の両サイドにボールを入れるをテーマにする。

前半は一進一退が続くが終了間際にPKを与えてしまいGKが一度弾くもセカンドの周りの選手の反応が悪く押し込まれてしまう。そのまま前半終わりかと思ったが左サイドにボールが出てそれをFWの選手が思い切り振り抜き同点に追いつく。

ハーフタイムではセカンドDFの選手の出足、ポジショニングが引くい事と相手のサイド攻撃に対して中の選手が折り返しをしっかりマンマークして準備する事を伝えて送り出すも相手のサイド攻撃にマンマークができず2失点、限定守備をするためにハイプレの疲労が出てきてしまいFWと中盤、DFラインが間延びしそこに相手選手に入り込まれ攻撃を組み立てられ1失点し結果敗戦。

26期は東葛大会3年生から決勝トーナメントの進みベスト16まで行くが8の壁が越えられない。今年も越えられなかった。悔しさが残るがその分成長している部分もある。あと残り少ない小学生生活でまだまだ成長してもらいたい。
帯同してくれた5年生も頑張ってくれていました。最後に5年生と話して本日の感想を聞きそれぞれがきちんと感じた事を言葉にできていました。まだまだ成長できると選手達だと感じました。

本日は応援してくれた保護者の皆様、帯同頂いた深津コーチありがとございました。
(佐藤)

【Overview】
 この会場は県が管理する観光施設「あけぼの山農業公園」の一角に存在。冬でも緑々とした天然芝生が素晴らしいグランド。
柏レイソルの練習や下部組織の公式戦(ユース、ジュニアユース)、サッカー地域リーグなど各種球技の試合が行われる。
フォルテも何度か試合をさせていただいている。前回は24期の同じ「東葛大会決勝トーナメント」だった。ピッチは広くゴールは幅が7m32の大人用。日頃の8人制ではなく11人制。おのずからチームの戦い方も違ってくる。
26期、11人制で戦うには27期、下の学年の力が必要だった。過去にも何度となく27期数名の帯同のもとで試合をしてきたが、この5年生の成長に目を見張るものがある。体力的には劣るも、技術やゲームを読む力は6年の大会に帯同し共に闘って1学年上を経験することで大きな成長を得た。今日の試合、攻撃面のボールの出しどころで5年生のセンスが光った。しかし、本来のチームを離れることの負の面もしっかり認識しなくてはいけない。26期、5年生とチームを組むのは今日で最後と思われる。記録に残すこととする。
 6年26期は粘り強く今日の試合を闘った。PKを気迫で止めたGKは過去にも「神が宿っている」と表現したことがある。本日それを証明した。得点した選手をはじめゴールに向かう走り込みも何度か見られた。相手のプレスのためボールがうまく出なかっただけである。中盤、DFも体を張る守備も数多くみられ、成長を感じた。このチームに「あと1年、時間が欲しい」と思ったのは私だけではあるまい。残り3か月、最後の公式戦CTCも1月にある。練習や試合、一時一時を充実感をもって行いたい。
選手のgood performanceに期待する。
(吉原)