1年 第53回野田市少年サッカー大会

梅郷SC、エンデバーFC、他  会場 野田市スポーツ公園

当初の日程より、半年も遅れた1年生の市内大会、フォルテは1年生、園児の混合チーム。
全力で元気いっぱい走りきった結果は。

フォルテ 準優勝
 ①vs 梅郷SCオレンジ (2-0) 勝利
 ②vs 清水台FC (7-0) 勝利
 ③vs 梅郷SCピンク (0-7)
 ④vs エンデバーFC (3-1) 勝利
3勝1負 得点12 失点8

運ぶドリブル、スペースへの運びは練習での成果が出てました。相手を抜くフェイントでは、練習で教えたシザースを使い相手を翻弄させ、覚えた事を早速やって見せるチャレンジする姿は素晴らしかった。
ゴールへの意識は高く得点も沢山取った。
一方で失点も多い。

最後の試合のミーティングで選手達には、これは技術では無い。
周りを見る事が出来てない事だ。ボールしか見えてないと言うことは、相手に背後を取られ、フリーにしてしまう。
そうすると、フリーの選手にボールが渡り、相手を自由にしてしまう。
先ずは周り見る、相手がフリーで有れば、見えてる選手が仲間に教えて上げれば良い(何番がフリーだよ)そう言う掛け声をしようと約束した。最後の試合はそれが出来た結果となった。まだまだ伸び代しかない選手達。次は優勝目指しましょう。

朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
対戦してくれた各チームの皆様、沢山の経験を有り難う御座いました。

詳細は
 1.2試合目は松崎コーチ
 3.4試合目は遠藤コーチ
(飯塚裕)

【Review 第1.2試合】
野田市スポーツ公園 多目的広場
試合形式:8分ー3分ー8分
■第一試合
 フォルテ野田SC 対 梅郷SCオレンジ 2-0 勝利
前線からの守備がハマり、終始攻撃し相手のゴールを脅かした。
ボールを受けた時、落ち着いてプレーすればさらに多くの得点ができた思う。

■第二試合
 フォルテ野田SC 対 清水台FC 7ー0 勝利
シュートの意識が高く積極的にゴールを狙うことが大量得点に繋がった。
1対1での競り合いで負けなかったことで終始主導権を握り試合を進められた。

【総括】
各選手前進する意欲は強く、練習したグランドを広く使う横パスや対角へのパスが数回見られた。
このプレーが増えれば得点機会はさらに増えると思う。
課題として、特に3試合目では自分達の後ろのスペースのケアが疎かになり失点してしまった。(7失点)
個人の力はほぼ互角だったためチームとしての攻撃意識や守備意識を改善すれば今回のような結果は防げると思います。
のびしろばかりで練習すればまだまだうまくなります。
FORTEでの練習だけではなく自主練習や動画でサッカーの試合を見ることも大切だと思います。
今大会は一歩及ばず準優勝でしたがレベルアップし次回の大会では優勝しましょう。

保護者の皆様、早朝からの送迎・応援ありがとうございました。
(松崎)

【Review 第3.4試合】
市内大会に参加した1年生チームの第三、四試合結果をご報告いたします。
今回も子どもたちの成長が随所に見えた、非常に良い大会となりました。
■第三試合
 vs 梅郷ピンク 0-7 負け
前回大会のリベンジマッチ。
「今回こそは」と、練習の成果を出す意気込みで選手たちはピッチへ。
相手のボックススタイルは前回同様でしたが、巧みなパスワークに右へ左へ振られ続け、
守備が後手に回ってしまいました。
園児GKが勇気を振り絞って前に飛び出し、チームを鼓舞するようなプレーを見せてくれましたが、
相手の攻撃は止まらず失点。
さらに、裏を取られる場面が続き、選手たちの気持ちが折れてしまう時間帯も…。
結果は0-7の大敗。悔しさが残る試合となりました。

しかし、この敗戦から学ぶことは本当に多い。
「守備の立ち位置」「切り替え」「気持ちの持ち方」
次に繋がる大事な経験になったと思います。

■第四試合
 vs エンデバーFC 3-1 勝ち
泣いても笑っても大会ラスト。勝てば2位、負ければ3位——そんな大一番。
選手たちの目が違いました。
積極的にボールにアタックし、左サイドに空いたスペースへドリブル。
そこから中央へ折り返してシュート。
一度は相手DFに防がれましたが、ゴール前のトラップミスを見逃さず奪い——
相手GKの頭上を越える華麗なループシュート!

この1点でチームに火が付き、「先にボールを触る」意識が一気に高まりました。
さらに、GKの処理ミスを逃さず奪い追加点。
その後、相手に巧い飛び出しから1点返されましたが、最後まで集中を切らさず、
しっかり守り切り、3-1で勝利。
見事、準優勝で大会を締めくくりました!

■総評
まだまだ1年生。
でも「ボールを取りにいく意欲」
「点を取りたいという貪欲さ」
これは本当に素晴らしいです。
一方で、集中力が続かず気持ちが折れる場面もあり、これからの大きな課題でもあります。

【自称】生活指導コーチとして、
心・技・体すべてをサポートしていきたいと思います。

■最後に
ご参加いただいた各チームの皆様、誠にありがとうございました。

そして朝から大会運営、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、
本当にありがとうございました。

今回見えた課題を練習に落とし込み、次大会は“優勝”を目指して、チーム一丸となって頑張ります。

今後ともご声援のほど宜しくお願いいたします。
(遠藤)