第17回尾瀬武尊サマーフェスタ2025
2025年8月9日(土)~11日(山の日)
会場 武尊高原サッカー場(フロンティアG、いしづかG)
第17回尾瀬武尊サマーフェスタ2025(第2ステージ)
U12・U10同時開催 23団体U12は25チーム (U10は15チーム)
U12: 東京都8、埼玉7、千葉4、群馬3、栃木2、新潟1、福島1
【Review】
【6年生尾瀬穂高高原合宿 1日目】
6:20、選手9名が元気に集合。
定刻通り6:30出発。
道中昼食を道の駅「白沢」(1000-1100)で摂り、11:30に現地に乗り込む。
気温27度晴れ
1日目のテーマは八千代町招待と同じ、
①サイド攻撃
サイドの2人でボールを奪い、オーバーを使ってサイド攻撃。オーバーした後はポジションチェンジしたまま。
②第一DF、第二DF(チャレカバ)
第一DFが相手の1m前まで詰める。第二DFが予測してインターセプト。
U12後期に向けて最大のテーマ!
1試合目
vs SUGAO SC② (栃木県宇都宮) 6-0 勝ち
最近では1番いい試合の入り方。気温も高くなくアップもしっかりできたのか、足が動く。
開始から得点を奪いペースを握る。
大量得点で勝つことができたがテーマの達成率はどうか。
選手の口からもサイド攻撃はできてきたが、2人目で奪う・相手の1m前でステイに課題。
前後半30分のうちボールを持っていない時間に何をしているのか・しなければいけないのかの指導をいただく。
2試合目
vs 越谷PCキッカーズ ②(埼玉県越谷市) 3-2 勝ち
相手は全員U11の選手。
だが、さすが越谷PCさんプレスが速い。フォルテの選手たちもプレスの速さに冷静さを奪われる。
それでも、フォルテも負けてない。前半のうちにCKからのヘディングシュートも含め2得点。優位に進める。
後半、立て続けに2失点し同点にされる。不用意なミスとセンターラインを抜かれて失点。
このパターン何回も見た。
終了3分前、MFが粘って粘って勝ち越しゴール。なんとか勝ちきる。
ディフェンスラインの動き・統率が新たにテーマに加わるぐらい課題に。
試合後、指導いただき勉強会。
TM 1本12分 1本目
vs市川真間どろんこSC①(千葉県市川市) 0-2 負け
テーマどころではない。球際が弱すぎる。いつもの真ん中から失点。負ける試合ではなかったと思ったが、負けたのは指導不足。
アップが不十分で選手に戦う気持ちを作れなかったので、指導者が敗因。
TM 2本目
vsフレンドリーFC(東京都西新井) 2-1 勝ち
明日リーグ戦で戦う相手。
今日の対戦相手の中で一番強い。
その中でも、先制し追いつかれるがアディショナルタイムにコーナーから得点。しっかり勝ちきる。
先制点もコーナーのこぼれ球を右MFがしっかりミドルシュートを決めた。
3試合分を通して、テーマの達成率は上がってきている。
しかし、ボールを奪う球際・取り方をもっと上げていきたい。
追加テーマのディフェンスラインの統率。選手本人たちも曖昧なところがあった。指導しているつもりでも伝え方が悪かったと反省。
絶対に身につけなければいけないこと。
指導者としては、初戦前アップの場所(アップ場所は広かったがゴールを確保できなかった)取りに失敗。
試合中のコーチングの仕方に反省。選手の自主性を促す声のかけ方を意識します。やらされているサッカーにしてしまったかもしれません。
今回の合宿大会は、U-12後期に向けてのもの。
チームとしてはもちろん、個の力もアップしていきたい。
選手個人に頭を使ってプレーしてもらいたい。
植竹会長、朝早くから来ていただきありがとうございました。
合宿帯同していただいている井上監督、宜しくお願いします。
チーム帯同宿泊保護者方、選手のケア・準備ありがとうございます。
明日も皆様、宜しくお願い致します。
初日のミーティングテーマ
1)「より良いサッカーをするために」を題材とした早押しクイズ(土田)
2)「今日の試合を振り返って下さい」(吉原)
(土田)
【Review】
【6年生尾瀬穂高高原合宿 2日目】
天気 雨 気温20℃
場所 フロンティアグラウンド
今日は昨日のグループ予選残2試合と午後から順位リーグの2試合 計4試合
予選リーグ3試合目
vs デールSC (埼玉県さいたま市) 1-2 負け
予選リーグ4試合目
vs フレンドリーFC(東京都西新井) 0-2 負け
勝率で3位リーグとなる
順位リーグ1試合目
VS瑞穂三小SC(東京都瑞穂市) 4-1 勝ち
順位リーグ2試合目
VSアストロンFC(福島県いわき市) 2-2 分け
5時15分 起床
5時半 雨天のため散歩・ランニングをミーティングに変更。 雨天時の戦術に関して話し合う。
7時 朝食
8時10分 民宿「山ゆり」からフロンティアグラウンドに移動
9時 予選リーグ3試合目 VSデールSC 結果 1対2 敗北
11時 予選リーグ4試合目 VSフレンドリーFC 結果 0対2 敗北
12時 昼食後、次の試合までの時間は、体を冷やさないためを主にバス車内で50分。ミーティングと15分ほどの強制仮眠をとらせる。
13時40分 順位リーグ1試合目 VS瑞穂三小SC 結果 4対1 勝利
15時40分 順位リーグ2試合目 VSアストロンFC 結果 2対2 引き分け
16時45分 フロンティアグラウンドから民宿「山ゆり」に移動
17時 入浴・洗濯
18時45分 夕食 BBQを行う
20年30分 ミーティング
22時30分 自由時間 就寝は各々
生憎の天気でしたが、4試合を必死にプレイしてました。
また課題を修正しながら試合できていたと思います。
泊まり・朝早くから帯同していただいた保護者・コーチの方々ありがとうございました。
2日目のミーティングテーマ
1)「大迫、半端ないって」(赤澤)
2)「ゲーム中の声の分析」(吉原)
(飯田)
【Review】
【6年生尾瀬穂高高原合宿 3日目】
【環境】
フロンティアグラウンド
昨夜の雨で天然芝が重い
気温は20℃と涼しい。
曇り
【テーマ】
・サイド攻撃
・先に触る
・独り言にならない声出し
【順位決定リーグ】
SUGAO SC① (栃木県宇都宮) 1-3 負け
越谷PCキッカーズ ①(埼玉県越谷市) 7-0 勝ち
リーグ2位
【3日間試合総評】
この間、テーマは変えずに挑み続けた。各自テーマに沿ったトライ&エラー重ねた。一貫した行動を重ねることで各選手、我々指導者も成長を感じやすいことに気付いた。3日間、9名で戦い抜き誰一人として弱音を吐かずに走り抜けた事で、諦めない力、折れない気持ちが養えた。u-12に向けた課題は企業秘密として、改めて指導者間で共有し、合宿の体験を活かしたい。
【3日間生活総評】
宿舎山ゆり。ご主人と女将が営む、温かみのある宿。今回は2階をフォルテ貸切。クーラーは無いが、夜は掛け布団をかけるほど涼しい。風呂は温泉ということもあり、サッカー後のヒーリング効果が高い。山ゆりには手作りのBBQ施設があり、そこで最後の夜を楽しめたことは皆の良い思い出に。
自分のことは自分でやる、これを3年生から継続テーマにしている。まだまだ自立しているとは言えないが、チームメンバーで話し合い行動決定できた。全体的な傾向として、指示あることは出来るが、主体的に動けない。時間管理の甘さがある。全員シーツをつけずに寝た。これらの生活指導を実施した。
【吹き割れの滝】
帰り道、雨天中止の予定も晴れ間がうまれ、予定通り吹き割れの滝をみれた。往復30分のコース。滝の水しぶきが涼しく、マイナスイオンを深く吸い込む。お土産屋さんでは予定時間を5分過ぎたが、遅刻ではなくアディショナルタイムとして取り扱う
【指導者名言集】
吉原代表 宿舎ミーティング時「しおりに書いてある全ての内容は勝つために必要な事が書いてある!」
井上副代表 失点後のミーティング時「キーパーはたった1本のパスミスで失点する。君たちフィールドプレーヤーは何本パスミスしたかな?」
飯田コーチ アカケンと入浴時「今日の試合、選手たちの姿見てたら泣いちゃいました。この感動の為に教えてる」
【感謝】
今回合宿の成功は、植竹会長はじめ、保護者の皆様の支えあってのことです。差し入れ、バスの手配、バス運転、飲料水の補充、買い出し等諸々感謝致します
(赤澤)
3日間、避暑をすることができました。
帰りのバスで寝ないというのは多くの合宿経験で初めてでした。
それが26期生の9人の強みで、仲が非常にいいから寝るのが勿体ないのかなと思いました。
課題も有ると思いますが、U-12に向けて前進してください。
参加させていただいきありがとうございました。
(井上)
【Overview】
【26期保護者 及び 関係各位】
26期夏合宿が無事終了しました。4月の合宿先の選択から始まり、5月指導者によるキックオフ会議、6月の保護者に依頼する事前準備のお願い、植竹会長へのバスの手配等、数回にわたる打ち合わせにご協力頂きありがとうございました。
お陰様をもちまして、26期夏合宿は怪我もなく、一人の脱落者を出すことなく全員が元気に山を下り、大成功に終わる事が出来ました。
現地の天候は3日とも「雨時々曇り」朝の気温は17℃、日中でも24~25℃と出発した野田市よりも10℃も低く、涼しいと云うよりは寒いという印象の3日間。
試合は3日間で10試合。戦績は5勝4負1分け。3位リーグ2位。
全体では参加25チーム中12位という成績。
試合は「勝ったり、負けたりするのが良い」負け試合は得るものが多く、欠点を修正するには理にかなった大会となりました。
負け試合ではコーチの雷が何度も落ち、選手は直立不動様瀕死の状態。
それを修正するためのミーティングと厳しい練習。
26期9名が一人も逃げ出す事なく一心にボールを追い続け、次第にゲームを支配していくその姿は、見ているひとに感動を与え目頭を熱くしたのは私だけではないと思います。
小雨降る試合の合間に冷えた体を温めたいと「なにか温かいものを準備して欲しい」の夏には有り得ない要求に、迅速かつ適切な対応に走って頂いた宿泊保護者を含むサポートチーム。
選手、指導者、保護者が一体となり「全員がチームで闘う」という思い出深い合宿となりました。
ミーティングでは4つの課題を消化。
合宿に取り込む姿勢の甘い選手達に再び雷が落ちる。
「知らない世界を知る合宿」に貴重な経験をした選手達。
U-12に向けての今回の合宿。
チーム方針のぶれない統一と、挑み続ける姿勢の確認。
選手、指導者とも多くの「気づき」があり、選手以上に指導者も成長した合宿となりました。
今回、帯同して頂いた4名の宿泊保護者、また、夜明け前3:30分に野田市を出発し会場入りして頂いた保護者チーム(野田まで帰らず翌日も▪️▪️▪️▪️)コインランドリーでの洗濯もお手伝いして頂きました。
保護者チームをまとめて頂き、滞りない準備をして頂いた役員様。マイクロバスの運転を買って出て頂いた保護者様。
選手を送り出して頂いた全ての保護者、関係者に感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
指導者のなかには健康上の理由、怪我、参加直前のトラブル等、様々な思いを持ちながらこの合宿に参加していただきました。合集中は当然ですが「選手が頑張るから指導者も頑張る」「選手があきらめないから指導者もあきらめない」その逆もありますが、指導者のあるべき姿を垣間見た気がします。 お疲れ様でした。
26期夏合宿の概要と御礼まで
(吉原)
参考(海の日を含む3連休・渋滞は極わずか)
【往路】
野田市役所(0630)→幸手IC(0710)圏央道→菖蒲PA(0720-0730)→関越道(0750)→赤城高原SA(0920-0940)→沼田IC(0952)→道の駅「白沢」(昼食1000-1100)→現地(1130)
【復路】
現地(1230)→吹割の滝(1245-1410)→沼田IC(1442)→高坂SA(1610-1630)→菖蒲SA(夕食1700-1800)→野田市役所(1900)