松伏FC、八潮メッツ 会場 松伏総合公園
冷たい風が吹く中で行われたトレーニングマッチ、松伏総合公園に3チームが集結した。
今回は沢山試合の機会与えたいと言う事で、7人制ですることになった。
フットサルコートでの7人制はスペースを探さなければ団子サッカーのような状況になってしまう。初のフォーメーションで挑戦してみました。
試合形式 7人制(10-5-10)6本
結果
vs松伏FC(2-0.0-0)2-0
vs八潮メッツ(0-1.0−0)0-1
vs松伏FC(4-0.6−0)10−0
vs八潮メッツ(3−1.3-0)6−1
vs松伏FC(0-1.1−1)1−2
vs八潮メッツ(2-1.1-0)3-1
試合前にそれぞれのポジションの役割を説明する、サイドを使っての攻撃が有効と伝える。
1本目の松伏FCさんとの試合は、サイドから攻め、センターリングからの先制点を取った。またインターセプトからドリブルで追加点を奪う。見事な試合になった。
2本目の八潮メッツさんとの試合は、キック力有る選手ばかり、どこからでも打ってくるチームだ。ボール支配率はフォルテだが相手の堅い守備に中々点が取らない。そんな中、中央で相手をフリーしてしまい強烈なミドルシュートで先制点を許してしまった。プレスがあまく起きた結果であった。
3本目は圧倒的な攻撃で大量得点を取った。サイドから。中央からとそれぞれがポジションをしっかりとこなしていた。
4本目はどこからでも打ってくるので、プレスを強くする事を伝える。
相手のシュートを、ブロックするなど、体を張ってくれた選手達、また相手を自由にさせないプレスの速さはお見事。プレスが強く相手にファールを与えてしまい、フリーキックからの強烈なシュートで直接ゴールを許してしまった。
それでも、攻撃力はフォルテが上回り、得点を重ね勝利する。
5本目は相手の勝ちたい気持ちが凄く見えた。
必死にボール奪い、ゴールをすると全員で喜ぶ。そこは見習いたい一面だ。フォルテも攻めるが相手の必死な守備にやられてしまう。
気持ちから負けていた試合となった。
6本目はセンターバックが大活躍、オーバラップからの攻撃への展開は凄く良かった。
またセンターバックが得点を奪うなど、凄く良い試合となった。
今回は初のフォーメーションでの挑戦となった。それぞれ自分達の役割をしっかりと出来た。また、7人制ともあって全員が沢山試合が出来たことに、松伏FCさんと、八潮メッツさんに感謝したい。こう言う機会を与えてくれて本当に有り難うございました。
保護者の皆様も応援サポートお疲れ様でした。
(飯塚裕)