6年 第44回千葉県スポーツ少年団大会(2日目)

FCアミスター、セレステ成田JFC、つくし野SC 会場 重兵衛スポーツフィールド中台運動公園

2026年3月22日 第2日目
 結果
  ①FCアミスター 0-2
  ②セレステ成田JFC 4-2
  ③つくし野SC  2-0
 敢闘賞トーナメント 5位

【Review】
予選で勝ち残り繋いだ、敢闘戦トーナメント。
最後の大会に挑む

【結果】
  fcアミスター  0-2 負け
  セレステ成田  4-2 勝ち
  つくし野sc   2-0 勝ち

【テーマ】
  1.深みあるサイド攻撃
  2.バックラインの押し上げ
  3.声を出す
 厳しい夏合宿を振り返り、練習してきた事を出し切る一日しようと送り出す。

【試合展開】
まずテーマに沿う試合運びで各選手の一体感が増している。空中戦は苦手な学年であるが、克服している各選手。また逆足でチャンレンジする姿など、最後の試合でも成長し続けている。練習を重ねた深いサイド攻撃から幾度もチャンスを作り私たちのサッカーができた。最後の笛が鳴り、指導者達は感極まり涙してしまうも、選手達はやり切り清々しい表情。
6年間で練習してきたことが出し切れたのだと感じる。

【最後の試合後ミーティング】
各選手の持ち味は違う。
 ・ツッチー【勇気あるセービング】
 ・こう【粘り強いデュエル】
 ・じゅうぞう【持久力オーバーラップ】
 ・コウタ【後ろからコーチングの声】
 ・オカハル【精度の高いコーナキック】
 ・コウセイ【青森山田ロングスロー】
 ・シュンスケ【神トラップ】
 ・イイハル【弾丸ミドルシュート】
 ・コウキ【前線プレス】

9名全員の持ち味が発揮できれば大きな力となり、それがチーム力といえる。その為には自分と仲間の得意な事を理解すること。仲間をリスペクトすること。声を出すこと。これらはサッカーを通じて研鑽を積んできた。これからの人生において必要な人間力になる。
   
【さいごに】
保護者の皆様
地域サッカー関係の皆様
夜練指導者各位

選手達はこの六年間で、サッカースキルだけではなく、コミュニケーション力や時間、物の管理力など人として大きく成長することが出来ました。
それは皆さんのご協力あってのことです。
長い間本当にありがとうございました。
(赤澤)

【Remarks】
今年で44回目を迎えた千葉県スポーツ協会が主催する県大会。
各地域の予選を勝ち抜いたスポーツ少年団加盟チームで7月開催の大会として
当初、千葉県総合スポーツセンター サッカー・ラグビー場で1日のトーナメントで開催されていた。
その後、成田市重兵衛中台総合公園陸上競技場・サッカー場に会場を移し2日間の大会に。
大会の規模は県内32チームであったが、今年は20チームの大会となった。
過日、野田市では予選を実施、上位のチームに参加資格が与えられたが、
「毎年同じチームが出場している」との批判を受け、出場枠のは順番制に・・・・・
近年、スポーツ少年団への加入や JSPO公認指導者2名以上の在籍といった出場資格を満たすチームが減少しており、今年度、野田市からは参加資格を有するフォルテ野田と、もう1チームの計2チームが参加した。
 本年度の大会は会場確保の問題で夏から年度末最後の6年生にとっては卒業間際の日程となった。
メイン会場は国際競技もできる日本陸上競技連盟第3種公認陸上競技場。サッカー場も人工芝が美しい整備された素晴らしい会場。 毎年出場したい大会である。
(吉原)