梅郷SC、清水台FC、エンデバーFC、会場 野田市スポーツ公園芝生広場上流A
【試合結果】
①vs 梅郷SC ブラック 0-4(0-2,0-2)
②vs 清水台FC 5-5(5-2,0-3)
③vs エンデバーFC・福田SC 2-1(0-1,2-0)
④vs 梅郷SC ホワイト 13-0(6-0,7-0)
少し強い風もあるが、春らしい暖かさの中で行われた野田市少年サッカー大会。
4年生は新たに2名が加わり12名となる。本日は骨折により休会中の1名を除く11名が揃った。
これまでは選手数も多くなく、技術的に未熟だったため個人、個別の技術にフォーカスしていたが、この4月からはチームとしてテーマを設けることになる。
【梅郷SC ブラック】
風上の前半は右サイドからの崩し、ショートカウンターでアタッキングサードまでは進むもののシュート、ラストパスの質が低く、相手センターバックの強さもあり得点にならない。コーナーキックの流れから失点すると立て続けにもう1失点。
風下の後半もサイド攻撃を中心にゴール近くまで攻めるも、ゴールネットは揺らせず。ロングシュートなどで失点し敗戦。
選手の退団などはあるが、これまでの梅郷SC戦に比べれば意図のある攻撃の形は見えた。スコアは悪いですが、希望は見えました。
【清水台FC】
開始直後に先制すると、前半は左右のサイドからの攻撃を中心に決定機を多く作る。ビルドアップのミスから失点もあるが、優位にゲームを進めた。メンバーを入れ替えた後半はほぼ清水台のペース。開始5分で3失点し同点に追いつかれると守備の強度がなくなり防戦一方。ゴールキーパーを戻したことで逆転を許すことはありませんでしたが、もったいないゲームとなりました。
【エンデバーFC・福田SC】
どこかふわふわした雰囲気でゲームに入ると、奪われたところで誰も対応出来ず失点。その後もパススピードの遅さやコントロールミスが目立ち前半は良いところなく。後半、動きが出たおかげで逆転はしたものの勝ったことだけが良かった試合となりました。
【梅郷SC ホワイト】
サイド攻撃はもちろんですが、守備の強度を徹底し無失点にこだわることを伝えて送り出しました。センターバックが落ち着き過ぎて遅くなることもありましたが、相手を左右に動かしてトップへの縦パスやサイドハーフを走らせたりしてゴールに迫っていけました。
途中で16点取れば2位となれるという話もありましたが、結果としては13点。シュートの回数、ペナルティエリアに侵入する回数など考えるともっと点を取ってほしかったですが、16点取らなくてはいけない状況になってしまったところに目を向けていければと思います。
守備の課題としては、1秒でも早く、もう1歩でも近づく。攻撃面ではパススピードとゴールに向かう意識。フォルテ招待に向けて来週のトレーニングでアプローチ出来ればと思います。
篠田コーチ、飯田コーチがこの学年に就いて初めての試合。選手の特長も少しずつ覚えてもらえたらと思います。
阿部コーチ、審判担当いただきありがとうございました。
また、6年生指導者、保護者を中心に運営お疲れ様でした。
(飯塚尭)