3年 交流試合

ペガサスJFC 会場 流山スポーツフィールド

不安定な雨雲が漂う中で行われたペガサスさんとのトレーニングマッチ、12名の選手が流山スポーツフィールドに集う。
15分ゲームを何本も時間のある限り行った。

試合をしてる中で、多く目立つのがボールロスト、ボールしか見てないから状況把握が出来ない、体の向き、受け方、球離れが出来ない。
また個のレベルが圧倒的に低い。トラップミス、パスミス、ドリブルが出来ない。
まだまだ改善点が多い選手達。自主練を沢山しよう。
県大会、東葛、なでしこ、まだまだ終わらない大会ですが、1つでも多く勝てるように指導者、選手達も一丸となって頑張りましょう。

ペガサスJFCさん、貴重なトレーニングマッチに誘ってくれて有り難う御座いました。
今後ともよろしくお願いします。
(飯塚裕)

3年 なでしこリーグ 第5節

FC北野、高砂イレブン 会場 野田市立福田第二小学校

午後からの試合となった第5節は、会場に着くと小雨が降ってきた。。それでも試合直前には雨も止み、試合が進められた。梅雨の真っ只中、グランドは草がかなり伸びていて、ウォーミングアップではボールのスピードが落ちる。

なでしこリーグ 結果
 ①vs高砂イレブン(2-2) 引分け
 ②vsFC北野(2-0) 勝利

 ①【vs高砂イレブン】
凄くミスが目立った試合となった。
基本的なミスが目立つ。トラップがまったく出来ない。どんなに良いパスをしても止められない。自陣からボールを奪ってカウンターを狙うも、トラップが上手く行かず、スピードに乗れず、相手の守備の陣形が整ってしまう。
ドリブルでも相手の居る方へ突っ込み、奪われてしまう。もっと顔を上げて状況判断をしたい。シュート技術も課題が残る。

 ②【vsFC北野】
1試合目の課題を修正して挑む。
守備では体を張り、自陣に攻め込ませない。フォルテペースで進むも、シュートの質が落ちる。それでも何とか得点を決める。最後はハイプレスからしっかりとボールを奪うと、そのままゴールを決めた。

今回の試合はボールロスが目立った。
パスミスや1stタッチ、球離れの悪さ、相手の居る所へ突っ込む。判断が遅れ、相手に囲まれてしまう。またサポートが遅い。全ては基礎不足。
個を上げるためには、自主練が必要不可欠、自分に何が足りないか、必要かを考えましょう。

対戦してくれた各クラブの皆様、最後まで、見届けてくれた指導者の皆様、本当に有り難う御座いました。
【飯塚裕】

3年 千葉県第 2ブロック 3年生大会 決勝T② 準決・決勝

常盤平SC、清水台FC 会場 流山スポーツフィールド

千葉県第2ブロック大会
準決勝
  vs 常盤平SC(0-3.2-2)2-5 敗退
3位決定戦
  vs 清水台FC(0-0.3-2)3-2 勝利
3位 フォルテ

21日の延期と前日の台風の影響でチームでの練習が出来ないまま、本日の2ブロック大会の準決勝を迎えた。フォルテは11名全員が流山スポーツフィールドに集結した。人工芝で雨の影響かスリップする試合となった。

準決勝
【vs常盤平SC】
試合前のミーティングから、最初と最後のの5分は集中しようと約束し送り出す。
開始直後から緊張しているのか、皆の足が止まっているように見える。立ち上がりから相手のプレスや判断に対して反応が遅れ後手に回る。
相手のペースで前半の試合が始まった。
その結果、開始数分で失点を許す。更に幅を使う相手に背後を何度も取られ、そのまま突破され失点を重ねる。また攻撃から守備の切り替えが遅れ、自陣の左サイドからのクロスを逆サイドに居た相手をフリーにしてしまい、3失点を許してしまった。それでもフォルテもチャンスは何度もあった。右サイドからのクロスボールをゴール前で決めきれない、また絶妙なスルーパスからのシュートも枠を外す。更に右サイドからのクロスボールも相手DFに当たり、その跳ね返った所もものに出来ない。そこを確実に決めていればと悔いが残る。

後半は1トップから2トップに切り替える。
後半は前かがみになった所を、相手GKから、カウンターを食らい、センターバック2人の間に落ちたボールを拾えず、相手に渡りゴールを許す。更に相手に背後を取られ失点を重ねた。
それでもフォルテは相手のボックス内でドリブルを仕掛け、ファールを誘いペナルティキックで1点返す。更に中盤でボールを奪うと、2トップになった選手が、相手DFから離れる動きを見せ、そこにスルーパスを送り、ゴール前にドリブルで運びゴールを決める。
見事にFWとしての動きが出来た。そして試合終了の笛が鳴り響き準決勝敗退で終わる。

3位決定戦
【vs 清水台FC】
カップ戦、市内大会ともに一勝一敗と、2ブロック決勝トーナメントの3位決定戦での対戦となった。
前半から拮抗する試合となりスコアレスのまま前半を折り返す。動いたのは後半2分、相手のパスミスを拾い、ドリブル突破から先制点を上げる。追加点を狙いたいが、後半5分にフォルテGKのパンドキックミスが相手に渡ってしまい失点を許す。それでも8分には中盤から連携したプレーで見事に追加点を上げ突き放す。
あとわずかの所で、相手のコーナーキックから失点を許してしまい同点に追い付かれた。フォルテ選手もまだ諦めてない。残り1分にキックオフから前線にロングフィード、それを相手が跳ね返す。更にフォルテ選手も跳ね返したボールを拾い、左サイドのスペースの相手の背後を狙う。相手もボールを追い掛け、そこをフォルテ選手もボールホルダーへ素早く激しく寄せ、パスミスを誘発する、そのパスをトップ下の選手がカットして、サイドからボックス内へ進入、更に深い所までドリブルで運び、マイナスの折り返しのラストパスを中央へ、ゴール前に走り込んできた右サイドの選手が、ゴールへ流し込み決勝ゴールを決め、試合終了となった。
激闘の末、3対2で勝利した。

初の公式戦、2ブロック3年生大会は、予選を1位で勝ち抜き決勝トーナメントへ、フォルテはシードで2回戦から登場し、勝ち上がり準決勝へコマを進める、準決勝では強豪常盤平SCに敗戦してしまう。それでも3位決定戦では清水台FCを激闘の末、見事に勝利し3位の好成績を上げた。
今回の大会で色んな事を沢山経験し、喜びも悔しさも味わった。伸び代しかない世代、この経験を活かすのも活かさないのも自分次第です。
県大会に向けて選手、指導者もレベルを上げて行きましょう。

保護者の皆様、沢山の応援サポート有り難う御座いました。
またこれまで対戦してくれたクラブの皆様、良い経験を有り難う御座いました。
(飯塚裕)

【参考】
決勝戦 常盤平SC 5-0 DUC

 【2026年第2ブロック 3年生大会】
  優勝   常盤平SC
  準優勝  D.U.K(DREAM UNIVERSE CREATORS SOCCER CLUB)
  3位   フォルテ野田SC
  ※上位72チームは10月18日からの中央大会に進む
 (吉原)

3年 千葉県第 2ブロック 3年生大会 決勝T①

ラビットキッカーズ 会場 野田市スポーツ公園

結果
vsラビットキッカーズ(10-0)

朝から湿気が有り、グランドは濡れた状態の中でピッチ作り、試合になる頃は気温も上がり、グランドも良い状態になった。フォルテオレンジチームは11人全員が決勝トーナメントに挑んだ。
フォルテはシードからの2回戦での出場となる。
練習では球際の所を何度も行い、守備から攻撃への切り替えを意識させました。
守備の所は凄く良く、練習の成果が出てました。
準決勝の相手は常強豪チーム、しっかりと準備して調整して行きたいと思います。

朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
また審判、ウォーミングアップからアドバイスまで、サポートしてくれた山崎助監督、本当にありがとうございました。

結果報告は、津野コーチから
(飯塚裕)

【Review】
VSラビットキッカーズ 10−0 ○

早朝は湿気と濡れていたグランドも、試合開始の頃には乾きグランドコンディションは良好でした。
ここ最近は守備面を意識した練習を積んできました。
特にボールへの素早いプレスと一対一を強化してきました。

フォルテ全員で対戦相手のラビットキッカーズの試合を見学し、相手のフォーメーションや攻め方などを確認したところ、ドリブルを中心に攻めてくることがわかったので、試合前のミーティングではフォワードが前線から素早いプレスをかけていき、他のメンバーもそれに連動してプレスをかけていき、高い位置でボールを奪う作戦を伝えました。

攻撃面では、ボールを奪った後に、サイドの選手は大きく開いて外側の空いたスペースを使うこと、前のスペースが空いていたらドリブルで運ぶこと、どちらもダメなら一度後ろの選手に戻して逆に展開すること、この3つを伝えました。

相手キックオフの試合開始と同時に、前線から素早いプレスをかけ、高い位置でボールを奪うとサイドに散らしながら攻めていきます。
奪われても、また素早いプレスですぐに奪い返しにいき、ほとんどの時間を相手陣地でプレーすることができました。
これまでフォルテはドリブルを使った中央突破が攻撃の主軸でしたが、今日はサイド攻撃を中心に攻めていきセンタリングからの得点パターンもいくつか作ることができました。
守備面、攻撃面、ともに練習の成果を発揮し成長が見られたと内容だったと思います。
作戦がはまったこと、選手たちが事前のミーティングの内容を理解し、作戦通り動けたことで10得点を上げることができました。とても素晴らしい結果になったと思います。

この調子で優勝目指して残り2戦、頑張ろう!

朝早くから、コート準備、設営にご協力いただいた指導者の皆様、応援してくださった保護者の皆様、対戦してくれた相手チームの皆様、ありがとうございました。
(津野)

3年 なでしこリーグ 第3節

豊野FC、浦和中尾SSS 会場 春日部藤塚小

第3節 なでしこリーグ
 結果
  ①vs豊野FC(0-0.0-1)0-1
  ②vs浦和中尾(0-4.0-2)0-6
 TM(トレーニングマッチ)
  ③vs浦和中尾(2-0)

気温が上昇する中、午後からの試合となった、なでしこリーグ第3節は、前日のTM等で、連戦での試合となった。
オレンジはとくに、疲労が蓄積し、主力2人が不在となり16名で、チームは均等にしながら前半、後半と総入れ替えで挑んだ。
中々思い通りに行かないのが現状、またポジショニングの理解をもっとしなければ行けない。
ベンチに居る時も試合を見ずに、喋ってる子も居れば、ふざけてる子も居る。コーチに何度も注意される。
技術も意識も低すぎる。
それがこの結果となったのかもしれない。

最後のTMでは、今日のベストメンバーで挑む。2試合目の試合では0-6で大敗した相手。
それでも勝敗に拘れと伝え送り出した。
結果は2-0で勝利した。
今回はスタートから気持ちで負けてました。
なでしこリーグ第3節は勝ち点0で終了しました。

今回の詳細は
1試合目は津野コーチ。
2試合目は遠慮コーチ。
(飯塚裕)

【Review】

【第1試合】
フォルテ 0-1 豊野FC
午後からの開催となり、気温の高まる中でオレンジ、ホワイト混合の16名で試合に臨む。
全体の流れとしては終始押される展開が続いた。
技術面では負けてないと思う。差があったのはポジションの理解。
フォルテは自分の役割を理解してる子もいれば、どこにいれば良いのわからずにがむしゃらにボールだけを追いかけてる子もいる。
そういった空いたスペースを相手に有利に使われてしまい苦しい展開が続いてしまった。
なんとか粘ったものの後半についに失点してしまい、敗戦となった。

この経験から、ポジションについての重要性を学んでくれたらと思う。
まずは、試合前にコーチの話をしっかりと聞くこと。
次はこちらがスペースを上手く使う展開を作りたい。
これからの練習より一層集中して頑張ろう!
(津野)

【第2試合】
フォルテ 0-6 浦和中尾
前日のトレーニングマッチの疲労が残る中、5月とは思えない強い日差しの下で行われた第2試合。
初戦同様、チーム全体として気持ちの入り方が十分とは言えず、難しい立ち上がりとなりました。
対戦相手の浦和中尾はフォルテを強く意識しており、開始直後から積極的なハイプレスを仕掛けてきました。
一方のフォルテは主力選手を欠く中でなかなか試合の流れを掴めず、早い時間帯に失点を許してしまいます。
守備ではボールホルダーへのプレッシャーはかけられているものの、その次のプレーを予測したインターセプトやカバーリングが遅れ、相手に打開を許す場面が続きました。
また、狙いを持ってボールを奪いに行こうとしても出足が遅く、結果的に相手にパスを通されてしまうことも少なくありませんでした。
さらに、仲間同士の声掛けが不足したことで、二人で同じ選手にアプローチしてしまい、空いたスペースやフリーの選手を使われる場面も見られました。
しかし、個々の能力だけを見れば決して大きく劣っていたわけではありません。
違いがあったとすれば、「サッカーを知っているかどうか」。
相手は状況を見て判断し、仲間と協力しながらプレーしていました。
その差が試合結果として表れたのだと思います。

試合中やハーフタイムには何度も声を掛けましたが、話を聞く姿勢やチームとしてのまとまりという部分では、まだまだ課題が残ります。
ベンチでの私語が止まらず、コーチが説明をしている最中にも自分の言いたいことを発言してしまい、話の進行を妨げてしまう場面がありました。
また、試合中には私語がきっかけで選手同士の言い合いに発展することもあり、チームとして成長していくためには改善しなければならない部分だと感じています。

サッカーは一人で行うスポーツではありません。

仲間の話を聞き、仲間を助け、仲間と喜び合うスポーツです。
そして、サッカーをやるときはサッカーに集中すること。
みんなはサッカーをするためにグラウンドへ集まっています。
  ・コーチの話を聞くときは聞く。
  ・仲間が話しているときは聞く。
  ・試合中は試合に集中する。
当たり前のことですが、強いチームほどその当たり前を大切にしています。
サッカーをやりに来ているのですから、まずはサッカーを全力で楽しむこと。
みんなにはそのことを忘れないでほしいと思います。
だからこそ、まずはサッカーを楽しむこと。
そして、チームとして戦うことの楽しさをもっと感じてほしいと思います。

現在のフォルテは20人近い選手が在籍し、以前より大きなチームになりました。
その一方で、まだチームが一つになり切れていないのも事実です。
これから先、仲間をまとめ、声を掛け、苦しい時にチームを前へ進めてくれる選手が出てきてくれることを期待しています。
今回の敗戦も、成長するための大切な経験です。
この悔しさを忘れず、次の試合ではチーム全員で戦う姿を見せてほしいと思います。
(遠藤)

3年 交流試合

クラブドラゴンズ柏  会場 流通経済大学付属柏高校

15分ゲーム、数本

2B決勝大会、県大会に向けて、オレンジチームはドラゴンズ柏さんとTM、15分を何本も行いました。
日中は日差しもあったが、夕方からのナイターで流通経済大高校の人工芝で気温も凄く良かった。
TMをやって見て、痛感した事は、ドラゴンズ柏さんは球際の強さ、全てに対し勝負事に負けないと言う気持ちが感じられた。
足元にボールを止めた瞬間に、相手のプレスにやられてしまい何度も奪われる。パスのスピード、強さ、それを簡単にトラップする技術、また一人ひとりのスプリント力、どれを取っても感心してしまう。
フォルテの選手も最初の一本、二本は、何とか食らいつき得点も奪えた。
ただ、三本目以降は相手の早さについて行けず、完全に走り負けし足が止まってしまった。
失点も重ね、チャンスも作れず、何も出来ずに終わる。それでも今回のTMは凄く得るものが多かった。選手達はどう感じたのか?県大会に向けて、凄く良い経験になりました。

ドラゴンズ柏選手、スタッフの皆様、本当に有り難う御座いました。
(飯塚裕)

3年 交流試合

清水台FC 会場 野田市立清水台小学校

市内大会で対戦した以来の清水台さんとのトレーニングマッチ、清水台さんとの話し合いで、ホワイト組、オレンジ組の順で挑戦して頂きました。

15分一本ゲーム
①ホワイトvs清水台B (0-1)
②オレンジvs清水台A (1-2)
③ホワイトvs清水台B (1-3)
④オレンジvs清水台A (0-0)
⑤ホワイトvs清水台B (0-0)
⑥オレンジvs清水台A (3-0)

【ホワイト】
フォーメーションでの役割と、試合の中での約束事、スライド、連動この2つを必ず徹底する。練習でしてる事をどんどんチャレンジしようと選手達には伝えました。
選手達はそれぞれ与えられた役割をしっかりとこなし、団子サッカーにもならずに試合が出来た。最初はスライドも連動も中々出来なかったけど、徐々に自分達で意識してやるようになった。またドリブルの運び方や、スペースへの動き方が凄く良かった。いくつもチャンスを作り、フィニッシュまで行けるようになった。
普段、声を上げてない選手も試合中に沢山要求したり、自分達で考えて、試合をするようになった。凄く成長した一面が見えた。
今後に期待したい。

【オレンジ】
清水台さんも2B大会の予選を1位通過しており、決勝トーナメントにむけて、凄く良い調整が出来た。前線でのハイプレス、限定しながら追い込み2列目で奪う。また背後の取られ方ではアンカー、センターバックで連動しながら奪いに行く。選手達がそれぞれ、意識するようになった。課題としては個人守備の優先順位、①インターセプト、②トラップの瞬間、③前をむかせない、④遅らせる突破させない。
インターセプトのところの意識が無く、相手に簡単にパスをされ突破されてしまう事が多かった。練習で改善していきたい。

2B大会決勝トーナメントに向けて、良い刺激になリました。コート作りや審判等、やって頂き有り難う御座いました。
今後ともお付き合いの方をよろしくお願いします。
(飯塚裕)

3年 なでしこリーグ 第2節

ペガサスJFC、越谷桜南サッカー 会場 流山スポーツフィールド

第2節のなでしこリーグは、A面が人工芝に改修された流山スポーツフィールドのB面で午前中に開催。運動会に参加した選手を除く3年生10名でリーグ戦、トレーニングマッチ(以下、TM)に臨む

①【なでしこリーグ4試合目】vsペガサスJFC 2-1 勝
結果は勝利となったものの、特に前半戦は試合前の態度、行動が表れた試合内容。中途半端に仕掛けボールを失い、カウンターをくらい先制点を許す、ミスを周りのせいにする、迷子になる、仲間同士で声掛けやコーチングが出来ない等散々な内容。後半戦はポジションを変え個の打開から2得点を奪い勝利となったものの課題が残る内容となった。

  ②TM、vs桜南  1-1 引分
  ③TM、vsペガサスJFC 4-4引分
  ④TM、vs桜南  7-1勝

TMでは、特に1試合目の課題であった、最後までやり切る(攻撃の際はシュートまでやり切る、奪われたら、奪われた選手が奪い返す)ことや、スペースがあれば自らドリブルで仕掛けシュートまでやり切ることを伝えTMに臨む。1試合目とは変わり選手各々の責任感や増し、ドリブルで仕掛けることで相手選手が引き寄せられ、スペースが生まれパスや連携が上手く出来ていた。

TMでは様々なポジションを経験してもらい、選手達は新たな発見や気づきがあったと思う。試合前の準備や初戦の入り方等の課題
をひとつひとつ改善して行きたい。

企画、運営いただいたペガサスJFCさん、
対戦いただいた桜南さん、早朝から帯同いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
(阿部)

3年 第41回千葉県U-9大会主管 Group2(オレンジ)②

新松戸SC、初石少年SC 会場 野田市立福田第二小学校
Group2(オレンジ)
 ①フォルテ野田SCオレンジ VS 新松戸SC 4-0
 ②フォルテ野田SCオレンジ VS 初石少年SC 3-0

【フォルテオレンジ】
グループ2 予選リーグ 
 ①vs新松戸SC(4-0,0-0)4-0 勝利
 ②vs初石少年SC(1-0,2-0)3-0 勝利

晴れ晴れとした中で行われた2ブロック大会最終予選リーグは、フォルテオレンジ全10名で予選突破を目指した。

【vs新松戸SC】
立ち上がりから、フォルテの選手達が緊張からなのか、何かふあふあしてる感じ、ボールロス、パスミス、ファールスロー連発。
それでもフォルテの時間帯で何とかコーナキックからショートパスで繋ぎ、ドリブルからの先制点を上げる。またサイドからのクロスで追加点、更に点を重ね前半を終える。後半も調子が乗らないまま無得点で試合終了。
結果は勝利しましたが、不安が残る試合となった。

【vs初石少年SC】
勝てばお互い1位通過、以前フォルテカップで対戦しており、PKの末、敗戦した悔しい思いが有る選手達、今日はリベンジすると気持ちは有る。
相手の試合を見て再確認、ミーティングでも選手達には迷いは無い。勝つ事を約束しピッチへ送り出す。
開始早々、相手にボールを奪われカウンターからファーストシュートを許してしまった。その後も攻防が続き、お互い互角に渡り合う。徐々にフォルテがペースを握る。前半9分にはスローインからヘディングで繋ぎ、そのボールをトップの選手が拾い、トップ下の選手がシュートを放ち先制点を上げた。
前線からのハイプレスも有り、前半は相手陣内での時間帯が多かった。守備もしっかりとプレスバックをしてボールを奪えている。前半は1点リードで折り返す。
後半もトップの選手のハイプレスから幾度となくチャンスを作り出す。後半3分には中盤でボールを奪い、中央からドリブル突破で2点目の追加点を上げる。
更に相手のキックオフから、トップの選手のハイプレスから、相手の蹴ったボールをヘディングで跳ね返す。そのボールを相手に拾われるも直様奪い返す。中央から相手DFを抜き去り、GKとの一対一でも冷静に左隅を狙い3点目を上げ試合終了。
この試合はFWからのハイプレス、幾度となくチャンスを作り出してくれた。その思いを中盤や、DF陣がしっかりとマイボールにし得点に繋げた。皆んなで勝ち取った勝利であった。グループ2の予選は1位通過で決勝トーナメント進出を決めた。

フォルテオレンジの初の公式戦は、色々有りましたが、沢山の指導者、保護者のサポートも有り、無事に終える事が出来ました。
今回も谷津監督はじめ、審判サポートしてくれた小川ヘッドコーチ、石川コーチ、有難うございました。
まだまだ未熟な指導者、選手達ですが、今後もサポートよろしくお願いします。
(飯塚裕)

【Group2 最終結果】
※3年2ブロック グループ2最終結果(5/4、5/10 野田市立福田第二小学校)

3年 第41回千葉県U-9大会主管 Group4(ホワイト)②

流山翼少年SCクラッキ  会場 野田市立福田第二小学校
Group4(ホワイト)
 ①フォルテ野田SCホワイト VS 流山翼少年SCクラッキ 0-5

【フォルテホワイト】
3年生2ブロック大会 二日目 結果
グループ4
①vs流山翼 (0-5) 敗退

天候も良く、サッカー日和となった2ブロック大会二日目はフォルテホワイトの最終試合となった。3年生はどのチームも8人制という、広いピッチでの試合は経験が浅い。この時期でするには練習不足。それでも一生懸命やってる姿、攻守にわたり果敢にチャレンジする選手達は凄く輝いていた。結果より、仲間を思いやる優しいチーム。仲間が倒された時、誰よりも駆け寄る姿は本当に素晴らしかった。我々指導者も見習わなければ行けない。
本当に良く頑張りました。

今回、朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
また運営、主管サポート、指導者or審判してくれた谷津監督、深津コーチ、石塚コーチ、時岡コーチ、土田コーチ、本当に有り難う御座いました。

フォルテホワイトの詳細
阿部コーチから
【飯塚裕】

【Group4 最終結果】
 ※3年2ブロック グループ4 最終結果(5/4、5/6 野田市立福田第二小学校)

3年 第41回千葉県U-9大会主管 Group2(オレンジ)①

流山隼少年SC、つくしSC 会場 野田市立福田第二小学校
Group2(オレンジ)
 ①フォルテ野田SCオレンジ  VS  流山隼少年SC 6-0
 ②フォルテ野田SCオレンジ  VS  つくしSC 2-2

【フォルテオレンジ】
 ①vs流山隼少年SC(3-0,3-0)6-0 勝利
 ②vsつくしSC(2-1,0-1)2-2 引分

朝方まで雨と風が有り、試合をする頃には天候に恵まれた。オレンジは3年生10名で挑む。

①【vs流山隼少年SC】
初の公式戦ともあり緊張する選手達。
序盤は緊張の成果、ボールロスが目立つ。
それでも徐々に自分達のペースに持ち込み、サイドを中心に攻撃を仕掛ける。
右サイドからのクロスを、左サイドハーフの選手がゴール前に駆け込み、上手く合わせ公式戦初ゴールを先制点で迎えた。
その後もサイドからの攻撃で点を重ねる。
また、こぼれ球を拾う意識もあり、2ndボールをフォルテが拾い、優先にペースを握り続け初戦を勝利する事が出来た。

②【vsつくしSC】
2戦目もサイドを中心に攻める。アンカーとトップ下のホットラインが上手く行き。先制点を上げる。更に追加点も上げるが、前半終了間際に、相手にインターセプトをされ、フォルテDFラインの間にパスを出され、シュートを打たれる。GKも一度は弾くが、相手に詰められ失点を許す。後半は相手の勢いに押される時間が続いた。それでも体を張るなどゴールを守る。
ただその焦りからか、ボールばかりを見て、相手に背後を取られる場面も有る。そんな中、中央付近でボールを奪われ、背後を取られた所を突破される。フォルテも必死に戻るも不用意なファールから、相手にフリーキックを与えてしまう。ゴール前に上げられたボールは相手に渡り、押し込まれ同点に追いつかれた。
その後も一進一退が続き試合終了となった。

2ブロック予選1日目は、一勝一分の勝ち点4で終えた。
フォルテオレンジの2日目は5/10に行われる。それまで、皆の勝つための準備が勝利となる。自主練、チームの練習を本気でやった選手だけが、上に上がれる事が出来る。時間を無駄にしないようにしましょう。

朝早くから応援サポート、運営のお手伝いお疲れ様でした。
また槇山監督を初め、深津コーチ、石塚コーチ会場の対応、審判のサポート、本当に有り難う御座いました。
まだまだ未熟な3年生指導者、選手達、これからもご指導サポートの方をよろしくお願いします。
(飯塚裕)

【Group2 結果】
 ※3年第2ブロック グループ2 第1節 結果 (5/4 野田市立福田第二小学校)

3年 第41回千葉県U-9大会主管 Group4(ホワイト)①

DUC SC、松戸小金原FC 会場 野田市立福田第二小学校
Group4(ホワイト)
 ①フォルテ野田SCホワイト VS DUC SC 1-3
 ②フォルテ野田SCホワイト VS 松戸小金原FC 1-6

フォルテホワイトは、3年生5名、2年生4名の9名で初の公式戦に臨んだ。

①【vsDUC】 0-3
前半は8人生に慣れていないせいか、ボールウォッチャーになる場面が多く守備の際相手選手をフリーにさせ失点を重ねる。2年生を攻撃よりにし、3年生を守備よりのポジションに変更。ポジションの役割をより明確にし後半戦に臨むと攻守に渡り安定し、互角以上の試合運びができていた。

②【vs松戸小金原】 1-6
1試合目後半戦のポジションを採用し2試合目に臨む。先制点を奪われるも2年生がサイドからドリブル。相手選手も必死に食らいついてきたがスピードを落とさず右足を振り抜き同点ゴールを奪う。その後も攻守に渡りよく走り、幾度も得点を奪えるチャンスやピンチを防ぎ試合内容としては負けていなかった。

【総括】
結果は2敗となったが、試合を重ねる毎に選手、チーム共に成長を感じられた。2年生は5人制のコートより広いコートにも関わらず、よく走り1つ上の学年にも臆する事なくプレーが出来ていた。欲を言えばもっと出来る選手が多いので、ミスを怖がらず狭い局面でもボールを貰うことにチャレンジして欲しい。3年生も未だ試合経験が少ないなか、2年生に負けじとよく走り戦う姿勢を見せてくれたし、2試合目ではお互いのポジションをコーチングする場面も見られた。後は経験値の差であり、出来た事や出来なかったことを毎試合自分自身で感じ、積み重ねていけば必ず強くなる。

朝早くから草刈りを行なっていただいた竹島さん、本部運営、審判を行っていただいた井上副代表、槇山監督、石塚コーチ、深津コーチ、ありがとうございました。このようなサポートがあるからこそ選手、指導者がサッカーに専念出来ることを改めて認識するとともに今後もご支援の程よろしくお願いいたします。
(阿部)

【Group4 結果】
 ※3年2ブロック グループ4 第1節 結果 (5/4 野田市立福田第二小学校)

3年 なでしこリーグ 第1節

越谷桜南SC、大相模SSS、エンデバーFC、他  会場 野田市立七光台小学校

なでしこリーグ 第1節
  ①vs 桜南(2-1,3-0)4-1 勝利
  ②vs 大相模(5-0,1-0)6-0 勝利
  ③vs エンデバー(4-1,2-1)6-2勝利

天候に恵まれサッカー日和となった、3年生初のなでしこリーグ第1節は13名での参加となった。
開始早々から集中が無く、いきなりの失点となった。
それでも、ドリブルやサイドを使うなどして、良い攻撃が出来た。守備の部分でもボールを奪うなど、それぞれが球際では負けなかった。
ただ、こぼれ球を拾うのがやはり遅い。セカンドボールへの対応をもっと意識してやりたい。
まだまだ始まったばかりのなでしこリーグ、チャレンジしながら、上位を目指しましょう。

早くから応援サポートお疲れ様でした。
運営して頂いたエンデバーの皆様、対戦してくれた各クラブの皆様、ありがとうございました。
(飯塚裕)

3年 第54回野田市少年サッカー大会(3年生の部)

梅郷SC、エンデバーFC、清水台FC 会場 野田市スポーツ公園芝生広場下流B

3年生市内大会結果
【フォルテオレンジ】
  ①vs梅郷(10-0)
  ②vsエンデバー(3-1)
  ③vs清水台(1-6)
  ④vsホワイト(5-1)
フォルテオレンジ 準優勝

【フォルテホワイト】
  ①vs梅郷(2-0)
  ②vs清水台(0-7)
  ③vsエンデバー(0-8)
  ④vsオレンジ(5-1)
フォルテホワイト 4位

【Review】
【フォルテオレンジ】
天候に恵まれ、サッカー日和となった今回の市内大会はオレンジは3連覇目指して試合に挑む。

【①vs梅郷】
ドリブル中心に攻めるフォルテは、順調に得点を重ね勝利する。

【②vsエンデバー】
ドリブルを意識し過ぎて、周りを使えない、周りを見れてない。得点を重ねても、ボールしか見れず、相手をフリーしてしまい失点を許してしまった。

【③vs清水台】
相手の強さは十分分かる、だからこそ相手が試合をしてる所を観て、どんなシステムか、誰を注意しなければいけないのか、どんな攻守するのかを見て学んでほしかった。
コーチ達も、審判等で見切れなかった部分も有るが、自分達で何をしなければいけないのかを考えて欲しい。
試合は防戦一方、しっかりと幅を使う相手に、ボールしか見切れないフォルテは完全に相手をフリーにしてしまう。更に自分達の危ないエリアでも運ぶドリブルと言うより、相手を強引に抜くドリブルばかり、試合は何も出来ない、させてもらえない、大量失点をしてしまった。

【④vsフォルテホワイト】
スタートから相手を格下だと思い込んでる試合となった。自分勝手な行動、相手を抜くドリブルばかり、ボールだけを見ていて、またフリーにしてしまう。
一方ホワイトは抜くドリブルでは無く、スペースへ運ぶドリブルを意識して、しっかりと左右、前進をしてる。一対一でも負けてない。2年生が居るチームにも関わらず、3年生がしっかりとサポートしている。
結果は勝てても、内容は完全にホワイトに圧勝されてしまった。

3連覇どころか、不甲斐無い試合にさせてしまった事は、指導者としても反省しなければならない。2ブロックまで後わずか、自分達で何するかを良く考えて行動しましょう。

朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
本部前のお手伝い、審判のサポートまでしてくれた谷津監督、山崎監督をはじめ、協力してくれた指導者の皆様、有り難う御座いました。
また2ブロック大会も引き継ぎよろしくお願いします。
(飯塚裕)

フォルテホワイトの詳細は
阿部コーチから
【フォルテホワイト】

千葉県2ブロック大会実施要項(組み合わせ)

県2ブロック大会実施要項
 県2ブロック大会 予選リーグ組み合わせ(3年生オレンジ・ホワイト主管)
 県2ブロック活動計画案・県協会大会日程

【4年生の部】
 ※4年生2B(Group2)5/30、6/7、6/20 松戸市立旭町小学校

【5年生の部】主管運営
 ※5年2ブロック予選対戦表 6/14、6/28→7/12 野田市立福田第二小学校  
 ※※6/28雨天延期分を7/12に実施します

【3年生の部】主管運営(終了)
 ※3年生2B(Group2)最終決定 1日目5/4(AM) 2日目5/10(PM) 野田市立福田第二小学校
 ※3年生2B(Group4)最終決定 1日目5/4(PM) 2日目5/6(AM) 野田市立福田第二小学校

【参考】【昨年2025年度2ブロック大会結果】
 2025年度 第2ブロック決勝トーナメント結果
 2025年度 第2ブロック予選リーグ結果(3年・4年・5年生の部)

新3.4.5.6年生 合同春合宿

会場:千葉県立手賀の丘青少年自然の家
期日:2026年3月28日~3月29日 (1泊2日)

【新6年生の部】
【1日目】
天候:くもり
3月28日(土)、朝晩は冷え込むものの、日中は暖かい春らしい気候の中、選手54名全員が揃い合宿がスタート。
オリエンテーション後、2〜5年生混合の5部屋で生活を開始した。
午前は雨の影響で足元がぬかるむ中アスレチックを実施。水たまりのある“罰ゲームコース”が人気となり、序盤から全力で楽しむ様子が見られた一方、衣服を大きく汚す場面も見られた。
食事はバイキング形式とし、「取ったものは残さず食べる」「挨拶と片付けを徹底する」ことをルールとした。
序盤は乱れも見られたが、回数を重ねるごとに改善。一方で食事内容の偏りは課題として残った。

午後は体育館にてドッジボールとフットサルを実施。
ドッジボールでは上級生が利き手と逆で投げるルールを採用し、思いやりのあるプレーが見られた。
フットサルでは厳しい声かけとフォローの両面が見られ、関わり方の違いが表れる場面となった。

夕食後は学年別ミーティングを行い、座学やレクリエーションを通して目標や意識を共有。
普段別々の学校に通う仲間と机を並べる貴重な時間となった。

【2日目】
天候:晴れ
2日目は午前に野球、午後にウォークラリーを実施。

野球は学年混合4チームで3試合ずつ行った。大振りで苦戦する場面も見られたが、上級生は確実にボールを捉え長打を量産。
また、野球でも通用しそうなセンスを見せる選手もおり、個々の可能性が感じられた。
最終打者の逆転ホームランでは学年を越えて喜び合い、大きな盛り上がりを見せた。

午後のウォークラリーでは、先行チームの動きを観察しショートカットを見抜くなど、考えて行動する姿が見られた。
仲間と協力しながら進める中で、自主性とコミュニケーションの重要性を実感する活動となった。

【総括】
本合宿は、学年を越えた共同生活と活動を通じて、自主性・協調性の成長が見られる有意義な2日間となった。
生活面ではルール意識の向上が見られた一方、食事の偏りや最終日の忘れ物など課題も残った。
活動面では、仲間と協力しながら考え行動する姿が多く見られ、個人・チームともに成長が感じられた。
最後に選手たちからは「楽しかった」という声が多く聞かれ、充実した合宿であったことがうかがえる。
今後のさらなる成長につなげていきたい。

【5年生の様子】
本合宿において5年生は、最上級学年としての立場の中で、様々な役割と向き合う2日間となった。
本学年は他学年から見てもやんちゃな一面があり、活気のある学年である。
一方で、その反面として行動面に課題が見られる場面もあったが、本合宿を通じて、
少しずつ上級生らしい行動が取れるようになってきた様子がうかがえた。

生活面では、下級生と同じ部屋で過ごす中で、率先して行動する姿や周囲に目を向ける場面が見られた一方、自分本位な行動や声かけの強さが目立つ場面もあり、最上級生としての振る舞いには個人差も見られた。
特に、下級生が自分たちと同じように動けないことは当然であるにもかかわらず、
その点を理解して関わることができている選手はまだ少なく、今後の大きな課題として捉えられる。
一方で、就寝時には寂しさから5年生を頼ってベッドに潜り込んでくる下級生を受け入れる姿も見られ、上級生としての優しさや包容力を感じさせる場面もあった。

活動面では、ドッジボールやフットサルにおいて、下級生への配慮や工夫ができる選手がいる一方で、プレーの中で感情が表に出る場面もあり、技術だけでなく関わり方の重要性を感じる機会となった。
また、ミーティングでは新学年での目標や挑戦したいポジションについて考え、全員の前で発表を実施。
個人の成長だけでなく、チームとしての連携やコミュニケーションの大切さに気付く様子が見られた。
自らの言葉で目標を表現することで、意識の変化が感じられた。

2日目の野球では、確実にボールを捉え長打につなげる場面が多く見られ、プレー面でチームを引っ張る存在としての力を発揮した。
また、学年を越えて喜びを共有する姿からは、中心となる学年としての役割が感じられた。
合宿終盤にかけては、徐々に上級生らしい行動が見られるようになったものの、
周囲を見て次の行動を予測し動く力については、まだスタートラインに立った段階である。
本合宿を通じて、5年生には他者に気を配り、周囲を見て行動できる人間へと成長していくきっかけをつかんでほしい。

今後、最上級生としてチームを牽引していくために、プレーだけでなく行動や関わり方のさらなる成長が期待される。
(深津)

【新5年生の部】
予定時刻通りに集合、下の学年のお手本となると行動をしましょうと伝えて合宿先へ出発。前日の雨の影響が微かに残るフィールドアスレチックから合宿スタート。昼食を挟んで午後から全体練習の予定だったがグラウンドは水溜りが多く、体育館でのドッチボール&フットサルを実施。たっぷり汗をかき、夕食前に入浴を済ます。学年ミーティングでは監督からサッカーノートをプレゼント。ノートの使い方を説明、自分の事、チームの事、書いて見返し成長する事を期待。また、数名の新加入選手がいた事もありアイスブレイクを実施、短時間だったが楽しんでもらえた様子。就寝前の自由時間は持ち寄ったお菓子を広げ和やかに談笑。就寝時間となりここから本番、とはならず今年は静か。

2日目の朝、寝具の片付け、パッキング、清掃で苦戦し強いられ各部屋でやり直しが多発。朝食を済ませグラウンドに移動、野球スタート。去年と比べて皆、しっかりボールをとらえナイスバッティング。全員で応援しホームした選手をグータッチでお出迎え、勝った負けたよりチームメイトを思う姿勢は成長の証。
午後は恒例のウォークラリー、道中で出逢っては駆け引きを開始、砂利道、急勾配の坂道に体力を奪われるも無事全員ゴール。全ての予定を終え帰路につく。
2日目を通し、新加入選手とも親睦を深められたのか出発時に比べ解散時は皆、優しい表情に見えた。
この春合宿から新学年としての活動スタート、良い一年にしましょう。
(緒方)