6年u12リーグ③

3-0市川中央リトルキッズ、0-0高柳FC柏 会場 市川市立鶴指小学校            .

●u12リーグ③ 2019/5/12(日)
3-0市川中央リトルキッズ、0-0高柳FC柏 会場 市川市立鶴指小学校 

5/12(日) u12リーグ 3日目(速報)

本日も、快晴の中 元気一杯なフォルテ6年 10名が野田市役所に集合して、本日の試合会場の市川市 鶴指小学校に向かう。

第1試合
VS 市川中央リトルキッズ
3-0 ?勝ち

第2試合
VS 高柳FC柏
0-0 引分

全員が良く走って守備&攻撃が出来た良い試合内容でした。

各試合の詳細は、
1試合目 小林コーチ
2試合目 清水コーチ

各試合にコーチとしてベンチに入って良いアドバイスをしてくださいました。

会場準備&対戦をしてくださいました、市川中央リトルキッズ様、ありがとうございました。

高柳FC柏 様 良い試合して頂きありがとうございました。

保護者の皆様、朝早くから送迎、応援、本当にありがとうございます。

無事 勝利する事が出来ました。

u12リーグは、ながいのでメンバーが更に成長出来るようにサポートをお願い致します。

6年 国生

審判は、野口コーチ2試合(主審&副審) 小林コーチ2試合(4審&副審)
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●1試合目
本日も、快晴の中 元気一杯なフォルテ6年 10名が野田市役所に集合して、本日の試合会場の市川市 鶴指小学校に向かう。

第1試合
VS 市川中央リトルキッズ
3-0 勝ち

開始フォルテペースで試合が始まり、攻撃に厚みが出てくるがゴールまでが遠い。
シュートをするが 枠の外、キーパーの正面にいってしまう。
その中でもMFの選手がロングシュートで先制点。
前半終了

ハーフタイルでは、シュートで終わること、インターセプトの事をアドバイスとして伝えました。

後半に入ってからもフォルテペースで試合が進む。
サイド攻撃が良く出来ており何本かコーナーキックをするなかでセットプレーでの追加点。
(練習の成果がでたのかな?)
相手チームのカウンターで何度か危ない場面があるがDF キーパーが体をはり止めていました。
徐々に気温が上がり選手達の体力が奪わる中DFの選手からFWの選手のロングパスが通りMFに落としミドルシュートで更に追加点で試合終了。
初勝利 勝ち点3

会場準備&対戦をしてくださいました、市川中央リトルキッズ様、ありがとうございました。

保護者の皆さん、役員さん 応援 サポート ありがとうございました。

野口コーチ 審判のアドバイスありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。

6年 小林
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●2試合目
真夏の様な暑さの中での第二試合。
選手たちの体感温度的には、かなり厳しい戦いであるが、今日の2試合目が始まりました。

1試合目でU-12リーグ初勝利をあげ、勢いに乗ったチームの雰囲気が良いので連勝を目指します。

対戦相手については試合を観戦する事が出来たため、自分がマッチアップする選手の特徴も頭に入っており、
またベンチワークとしても相手のストロングポイントと思われるポジションに適正な選手を配置し、ピッチに送り出しました。

第2試合 :vs 高柳FC柏

試合前の練習時に負傷した選手が出たため、いつもと若干違うポジションでのスタートとなったが、
6年生になる前から言い続けている今後のサッカー人生を考えた時に1つのポジションだけでは無く
ポリバレントの重要性を伝えていた事で問題ない立ち上がりとなり、
また選手たちも勝ちたい気持ちが前面に出ていてチームとしての約束事も出来ていた。

フォルテが攻め込む時間が多少多かった気がするが、
1試合目と違い以前からの課題の「決定力の無さ」が顔を出してきてしまい
攻め込んではいるが点が奪えず、一進一退の攻防は無得点のまま前半終了…

※押し込んでいた部分もあったため一点が欲しかった…

ハーフタイム時のアドバイスとして、サッカーは口頭ではうまく伝えられないが点数を取るべき時に取らないと
相手の攻める時間帯が出来てしまいその時の勢いを跳ね返せないと失点してしまう事が良くある。
なので点数を取り切る時には取り、相手が攻めてくる時は我慢して跳ね返し続ける事が重要。と伝えピッチに送り出す。

幸い試合前に負傷した選手も後半開始から試合に戻れ10人全員で後半に挑みます。

後半に入ってからも一進一退の攻防は変わらないが、1試合目での見事なミドルシュート、ロングシュートが
この試合では少なく体力だけが奪われていく状態に…

通常よりも少し縦長のピッチと体力の消耗により間延びもしてきてしまい、徐々に相手のペースに…
相手チームのストロングポイントの選手を封じてはいたが全体で前掛かりで攻めてきたチームは、跳ね返しても跳ね返しても攻めてくる。
サイドから崩されたり、カウンターをくらったり、ハイボールのこぼれ球で押し込まれたり…

このピンチはキーパー及びディフェンス陣が本当に身体を張って止め続けました。
その思いが伝わり前線の選手も弾き返したボールに身体でディフェンスしに行き少しずつフォルテのペースに…
ここでチームの最大のピンチの一対一の決定的場面を救うキーパーのビッグセーブがっ!
この勢いに乗りフォルテのペースになりかけたが惜しくも試合終了…

結果的には、0-0の引き分けでした…

1試合目での勝利により選手たちは、暑さの中 走りきりました。
それぞれの選手が自分のストロングポイントを随所に出せてチームとして、また個人としてが融合している良い試合でした。
特に2試合ともクリーンシートで終えた事は素晴らしい結果と思います。

但し、得点を決めきれない事やそれによる試合の流れが変わってしまう事は、今後の課題と思いました。

先日のU-12リーグの総評で国生助監督からもありましたが勝てないのは監督、コーチの責任です。
実戦で使え、身体が覚えている様な練習を考えていきたいと思います。

本日は暑い中で本部運営及び対戦して頂きました、市川中央リトルキッズ様 ありがとうございました。
また、対戦頂いた高柳FC様 ありがとうございました。

また保護者の方々においては、いつも会場に足を運んで頂き、また大きな声援を送って頂き本当に感謝しています。

U-12リーグ、やっと1勝をあげる事が出来ました。選手たちは本当に身体を張って戦ってくれています。
選手たちの嬉しそうな顔での今日の振り返りは朝早くからで疲れていると思いますが聞いてあげてください。

ありがとうございました。

6年生コーチ 清水

●u12リーグ② 2019/5/5(日)
0-2豊四季FC(A)、0-1アヴァンスSC 会場 浦安市明海球技場

GW最後の日曜日
会場は、浦安市の明海球技場
とても素晴らしい人工芝でサッカーが出来る喜びを感じて欲しい。

14時~ VS 豊四季FC(A)
0-2

16時~ VS アヴァンスSC
0-1

指導者 みんなで頭を悩ませる。
負けた試合は、全て指導者の責任。
普段の練習から、更に真剣に激しくサッカーを楽しめる環境(雰囲気)を作って行かないと反省しました。

本日の審判は、野口コーチ 主審&4審 小林コーチ 4審&主審
野口コーチより、小林コーチ 沢山のアドバイスを頂いて、審判部への階段を更に1歩踏み込んでいました。
本当にありがとうございました。

VS 豊四季FC(詳細 国生)
VS アヴァンスSC(詳細 浅川コーチ)
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●1試合目
GW最後の日曜日
会場は、浦安市の明海球技場
(素晴らしい人工芝)

午後 1試合目(13時)に審判がある為、GWディズニー渋滞を予想して早めに野田市役所を出発。
試合開始2時間30分前に、会場到着。
予想していた渋滞もなく、だいぶ早い到着になる。
せっかくの時間の為、ボードにてテーマの「インターセプト」をチームとして、どこで インターセプトするか?
その為に、各ポジションごとの動き方などの説明をする。
メンバーにも、すぐに出来るとは思っていないので、頭に入れておいて欲しい。
そして、出来るメンバーはチャレンジして欲しい事を伝えた。
車酔いをしてしまったメンバーもいるので、せっかくの人工芝の為、早めにアップ(フットサルコート)。
軽食を済ませて、本部挨拶&選手チェック

試合に向けてのアップを開始。
人工芝になれる為のロングキックや、チームの攻撃をイメージしたシュート練習。
監督からも、アップの調子や真剣さでスタメンを決める。との話もあり気持ちを切り替えて行く。

VS 豊四季FC(A)

相手チームのキックオフ。
先週の開始5秒?での失点と同じような相手チームのロングキックから試合が始まる。
ゴールキーパーがしっかり前に出てキャッチして一安心。
開始から一進一退の試合展開。
フォルテディフェンスメンバーが身体を張って守り、チャンスとみれば攻撃に厚みを作るために、ライン押し上げチャンスを作る。
攻撃では、ゴールを急ぎ過ぎてるのか?トップの選手?中央のスペースへのパスが多く、相手ディフェンスに弾き返される。
ハーフタイムで、フォルテの攻撃の仕方(サイド)を再度確認して後半に送り出す。

サイドからの攻撃の意識が良くなり、フォルテのチャンスが多くなるが、
カウンターから相手チームのキープレイヤーの左サイド選手ドリブルに痛恨のファール。
相手チームには、絶好の位置でのフリーキック。
嫌な予感。
相手キッカーの見事なフリーキックが、ファーサイド神コースに決まってしまう。
相手キッカーを褒めるしかない。
しかし、試合自体はフォルテの攻撃チャンスもあり、ハーフタイムでのアドバイス通りサイドから沢山のシュートチャンスに決める事が出来ない。
ここでゴールが出来ればチームに勢いが出て来るのだが、ゴール出来ない。
最後まで必死にフォルテ守備陣もたえるが、試合終了間際に、一瞬の隙をつかれて追加点を許してしまう。
最後までフォルテのゴールを期待していたがゴール出来ずに試合終了。
0-2 負け

悔しい敗戦。
勝てないチームではない。メンバーも頑張った。しかし結果に繋がらない。
何が悪いのか?どこがダメなのか?試合に負けたのは全て指導者、自分の責任。
勝利にこだわっているわけではなく。フォルテの100パーセントの力を出せれば勝てる。
練習や練習試合でのプレーが出れば……

保護者の皆様、本日も遠方にもかかわらず沢山の応援をして頂き、本当にありがとうございました。

本日も、野口コーチ&小林コーチ ?主審、4審、ありがとうございました。

新浦安ユナイテッドFC様、本日の主幹、会場準備、ありがとうございました。
まだまだu12リーグ続きますので、これからもよろしくお願い致します。

6年 国生
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●2試合目
気温21.5℃湿度48%
アヴァンスscさんとU12リーグ2試合目を対戦させて頂きました。

<相手の特徴>
サイド攻撃に特徴があるチームでした。
shが高い位置をとりsbのオーバーラップも多く、ポジショニングでマークを剥がすのが魅力的に感じました。
又、裏をとる動きや高い位置での仕掛けも積極的にプレーをしていました。

<前半>
相手のサイド攻撃に手を焼くシーンが多く、失点の場面も相手のサイドが基点となる攻撃から。
相手は攻撃時に質的、ポジショニング的に優位を取り裏を狙う場面が多いように感じました。
フォルテの活路としては相手の中盤の間延び傾向にあったところに対して、
ボール奪取後2列目のmf3枚がいかに早い段階で仕掛けられるかにあると思いました。
選手達のプレーとしては、各ポジションが下がりすぎずに少ない支配率の中で攻撃を仕掛けられたと思います。
前半は互角の試合展開でした。(守備は少し軽かった傾向にありましたが……頑張ってくれました)
自分は下記3点を伝えて、後半へ。
①シュートで終える場面を多くしたい
②2列目から攻撃を仕掛けること。早い攻撃を意識してシンプルに。
③インターセプトの意識を忘れずに、サイドでボールを奪おう。

<後半>
相手の攻撃に対して受け身になってしまっている場面が多々ありました。
裏を多く狙われると全体的に引いてしまう傾向がみられ、結果的に被シュート数が多くなってしまった。
終盤にかけて選手交代も活発に行い攻撃のチャンスを増やしたかったが、攻撃に移ろうとしても押し上げがなく再び守備へ回ってしまう。
負のサイクルのまま試合終了。

<まとめ・課題>
フォルテとして数少ないチャンスの中でゴールを決めきる力がないと勝てる試合は少なくなると思います。
ここ最近の試合は前半での失点が多く、特に立ち上がりに弱い傾向が見受けられます。本日の試合も同様に感じられました。
結果がついてこない現状に対してどのようにしてパフォーマンスを上げるか。
『戦術』『技術』『フィジカル』『メンタル』この4本の柱がパフォーマンスの基準になります。
日々の練習のなかで『戦術』『技術』『フィジカル』を少しずつ鍛えていくとして、試合当日に最も大事なのは『メンタル』の部分だと思います。監督、コーチ達が熱を込めて指導することも必要だが、子供達が話し合いのなかで何ができて何ができなかったのかチーム内で気持ちを高めあえるように促していければと思います。
1試合目を終え、選手皆でミーティングをして頂きました。各々の意見の中で印象的なプレーが具体的に出たことが収穫だと感じました。
さらに理想的なミーティングにするために皆が自分のことばかりではなくチームとしてどうしたいかを話し合う必要があります。
目指すは「一人称的プレーヤー」の脱却です!!

アヴァンスsc 様、本日の試合ではお世話になりました。
攻撃時に特にサイドで優位性を作るのがとても上手なチームでした。
それに対してフォルテは守備ラインをしっかりと設定し、ずるずると下がりすぎないようにプレス強度をあげて、
跳ね返せる力を付けないといけないと感じました。
攻撃については中盤で基点をつくりゴールまで運ぶ力が課題と感じました。
本当に良い体験をさせて頂きました。

保護者、指導者の皆様、メンバーの送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川

●u12リーグ① 2019/4/28(日)
0-4咲が丘SC、2-2初石少年SC 会場 船橋市咲が丘小学校

本日、6年 u12リー グ 初日の2試合を迎えました。
晴天の中、船橋市 咲が丘小学校にて6年 全員10名 指導者 6名(全員)参加で、元気いっぱい楽しみました。

1試合目 咲が丘SC
0-4

2試合目 初石少年SC
2-2

詳細は、
1試合目 国生
2試合目 浅川コーチ

6年 国生
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●1試合目
小学生年代 最大の公式戦 u12リーグ が始まりました。
4/28(日)初日の2試合を迎えました。

晴天の中、船橋市 咲が丘小学校にて6年 全員10名 指導者 6名(全員)参加

野田市役所を7時 出発 8時過ぎには会場に到着。
少し早めに到着してしまいましたが、1試合目に対戦させて頂きます 咲が丘SC様の9時からの試合を観戦させて頂きました。
チーム全員がプレスが速いイメージと、会場が狭い為、コートも少し狭いので、ミドルシュートを有効に打ってくるイメージがありました。

試合 前半終了後にアップを開始。
アップ場所も狭い為、試合コートにボールが行ってしまうので、ボールを使った激しいアップが出来ないですが、
しっかりと身体をぶつけながら、心と身体をあたためて行きました。

選手証での選手チェックにも6年生になると緊張する選手もなくテキパキと済ませて試合の準備完了。

試合前の少しの時間にコートを使い、シュート練習。
良いイメージで試合に入ってもらう為に、気持ち良くシュートを決めて試合開始。

1試合目11時10分キックオフ
VS 咲が丘SC

咲が丘SC ボールから始まるキックオフ。
まずはフォルテ陣内に蹴り込んで来たボールをディフェンス?ゴールキーパー?の間に落ちたボールに相手チームの選手が駆け寄って来て浮き玉をゴール方向に蹴ったボールがゴールに吸い込まれてしまい手痛い失点。
このゴールにより気持ちが切り替えるのに時間がかかった。
指導者からも声掛けをしているも、相手チームの速いプレスにバタバタしてしまい3失点。
ハーフタイムにて、落ち着く事と、フォルテの最近の攻撃方法と守備時のテーマを確認して後半戦に送り出す。
後半は、落ち着いてフォルテの良いプレーも出来て来て、チャンスも沢山作る事も出来て、
守備面でもしっかりと身体を張って守備をしている選手達でしたが、追加点を許してしまい、結果0得点 4失点。
フォルテ6年は、最近 良い攻撃が出来て来てシュートチャンスが沢山作れて来ていますが、どうしても最後のゴールに届かない。
メンバーにも沢山伝えて来ましたが、今の試合も決めるべき時に決めていれば、チームとして勢いがつき、結果も変わってきたと思います。
u12リーグは、まだまだ続きますので、これから修正して行きたいと思います。

VS 咲が丘SC
0-4 負け

咲が丘SC様 会場提供 主幹 対戦して頂きありがとうございました。
u12リーグも始まったばかりですので、これからもお世話になりますが、よろしくお願い致します。

本日、審判をして頂きました 野口コーチ(2試合 主審 4審)&小林コーチ(2試合 主審 4審 )ありがとうございました。

保護者の皆様、早朝からの送り出し&会場まで駆けつけての応援、本当にありがとうございました。
u12リーグは続きますので、選手&保護者&指導者一丸となってフォルテメンバーが、1歩でも成長出来るように頑張って行きましょう。

6年 国生
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●2試合目
気温17.1℃湿度25%
初石少年scさんとU12リーグ2試合目を対戦させて頂きました。

<相手の特徴>
攻守においてアグレッシブにプレーをしていました。
パスを繋ぐ意識や裏への抜け出し、動き出しの意識が高いチームに感じました。
特に攻撃において狙いや意思統一が図られている印象でした。

<前半>
立ち上がりは、プレーが少し浮わついていましたが監督やコーチ、チームメート間での声かけで気持ちを切り替えられました。
新しいテーマであり狙いでもある“サイドへ誘導したインターセプト”ですが、なかなかボールを取りきることができず相手がボールを保持する時間が長い印象でした。
そんな中……1失点。終盤には足が止まりだす選手も見受けられました。
悪循環が目立つ前にハーフタイムを迎えられたので助かりました。
自分は下記3点を伝えて、後半へ。
①シュートで終える場面を多くしたい
②試合に入り込めてきているから後半も集中していくこと。声かけも忘れずに。
③セカンドボール、ハーフボールを拾いたい。気持ちでサッカーをすることを再確認すること。

<後半>
セカンドボールやハーフボールが拾えるようになり、フォルテのボール支配率やシュート数も上がりだした。前半以上にハイプレスでフォルテのペースを迎え、2得点の奪取に成功。その後に相手の裏の抜け出しからシュートを決められ手痛いドローで試合終了。
試合を終え、自分は下記3点を伝えた。
①今日の試合を振り返えること
②練習での取り組みが試合で発揮できていた
③練習以上のことは試合ではできないから、細部まで集中し考えて練習をしていって欲しい

<まとめ・課題>
課題としては、ハーフボールの奪い方や攻撃へ切り替わる際の動き出し等、多々伝えたいことがあるなかで、
今後は2つ目のテーマである“ボールの受け方”を伝えていきたい。
小学生年代は“ボールと自分”のことを考えてプレーする「一人称的プレーヤー」であると私は思います。
今の6年生もその傾向が強いと感じています。
次のステップとして、ボールの受け手や出し手、マークの相手を意識して、人の“頭を覗く”プレーを指導していきたい。
ボールが来たから走る、ただ強いパスを出すなどではなくチームメートや相手の考えていることを先読みし、
ボールが来る前に走る準備をし、パスは相手のトラップまで考えて出すなど、人の“頭を覗く”プレーができれば子供達自身の成長にも繋がると思います。
自分以外の人が何を考えて何を要求しているのか、“ボールの受け方”は小学生にとって簡単なことではないが、より多くの人の頭を覗けるようにコーチングしていきたい。

初白石少年sc 様、本日の試合ではお世話になりました。
攻守共にアグレッシブで、特に効果的な攻撃がとても上手なチームでした。
フォルテはどのように守備を行い、攻撃に繋げていくか課題を多く見つけることができ、とても良い体験をさせて頂きました。

保護者、指導者の皆様、メンバーの送り出し、準備等、本当にありがとうございました。

6年 浅川