6年 2026U-12 サッカーリーグ in 千葉 1st 第5節(前期 最終節)

FC八幡ビーバーズ 会場 市川市国府台スポーツセンター陸上競技場 人工芝

 vs八幡ビーバーズ 4-2勝利

U12リーグ前期終了。通算8勝1敗。
詳細は担当コーチより

【Review】
生憎の天気で延期の可能性もあったが無事開催となった最終節。試合の時間にはすっかり上がっていた。

【テーマ】
  ・サイド攻撃
    (マイナスのクロス)
  ・スローインのアイデア
    (動いてもらう、仲間が開けたスペースに入る)
  ・前線プレス

【VS FC八幡ビーバーズ】 4-2(3-2,1-0)
開始早々に立て続けに得点をあげた事により、満足してしまったのかアイデア、戦術もなくただ攻める守るといった内容。
仕掛けもなく、運動量も少ない。テーマを意識してプレーした選手は何人いたのか?相手を崩す動き、相手の攻撃を無効化する早いプレス、カバーともに緩い。

本来なら最終節を勝ち切って褒めたいところだが反省点が多すぎて素直に喜べない。
引き続きの課題
ひとまず後期までは期間が空くが練習を積み重ねて行きたい。

保護者の皆様、応援・サポートに駆けつけて頂きありがとうございました。秋頃から始まる公式戦もよろしくお願いいたします。
前期対戦頂きました各チームの皆様、会場の手配などに動いて頂きました主管の皆様ありがとうございました。
(時岡)

【Summary】
【第1節】主管の都合によりフォルテが会場提供(清水台小学校)
2試合を7-0,8-0と大勝したが、相手との力の差大きく、内容としては得るものは多くは無かった気がする。

【第2節】1勝1負。敗戦試合の方が得る価値は高く、選手は悔しい思いと同時に良い経験をした。

【第3節】千葉ニュータウンに遠征、Jリーグ前座試合を挟んで1試合。
30℃と夏を思わせる気温。前線からのプレスが機能し2-0で勝利。サイド攻撃からの崩しも見られ、内容的にも評価できる試合だった。但し、ユニフォームを忘れる選手が出てしまい残念な一面もあった。

【第4節】野田市スポーツ公園での主管試合。N4グループで1.2位を争う強豪との対戦。
これまで無失点の相手から2点を奪い勝利。もう1試合はN4グループで最も技術、戦術が優れたチームに逆転勝利。前期で最も良いパーフォマンスを見せた。(26期がU-12で対戦した際、ボールをうまく回され、ボールが動いている間に最適なポジションに入る、受け手がとパッサーが機能する洗練されたチーム。0-2で敗戦と記憶している)

【第5節】最終節は人工芝の美しい国府台スポーツセンター。
試合に勝利したものの内容としては納得いかない試合であったと思われる。

【前期総括】9戦 8勝1負 総得点39点 失点7は相手との力量差はあったものの数字としては立派な成績。選手たちの努力が現れた前期となった。

【後期に向けて】後期リーグは9月に始まる。夏合宿ではサッカーの基本の確認と戦術理解の向上を図りたい。ただし、最も大切にしたいのは選手一人ひとりが充実感をもって試合を終えられることである。
後半はさらなる選手の躍進に期待しよう。

※2026 U-12前期は269チームが4月19日~6月21日までの期間、27会場に分かれ10チームによるリーグ戦が実施された。

 ※2026年U-12リーグ 前期全結果
(吉原)