まちサカFC2013柏の葉、浦安ブル-ウィングス ホワイト 会場 野田市立清水台小学校
今年も「JFA U-12 サッカーリーグ in 千葉 2026」が始まった。
今年は269チームがエントリー。前期と後期の2部制で実施される
1St ステージは4月18日から6月28日
2nd ステージは9月5日から12月20日
何れも10チームづつグループ分けされ総当たり9試合を行う
このレギュレーションは2015年から始まった。
U12リーグ第1節
①vsまちサカFC2013柏の葉 7-0勝ち
②vsFC浦安ブルーウィングスホワイト 8-0勝ち
詳細は担当コーチより
(槙山)
【Review】
新学年に上がり初めての公式戦。体調不良者もなく14名での参加。6年生、残るはこの1年のみスタート良く行きたい。
【テーマ】
・プレスの強度
・人任せにしない
・パス&ムーブ ワンツー
・ポジティブな声かけ
【1試合目】 VSまちサカFC 7-0勝ち
立ち上がりの気持ちの抜けたプレーは無く、前線からのプレス、2列目で奪い切る意識は共有出来ていた。その為ポゼッションはフォルテ優勢。前後半通して相手陣地での試合展開が進められた。センターサークル辺りで奪ってからのワンツー突破、サイドで奪ってから中にカットインしてのシュートなど大量得点となった。
【2試合目】 VS FC浦安ブルーウィングスホワイト 8-0勝ち
1点目は開始早々。最近練習で行っているCK。ニアに飛び込む、センターとファーサイドで準備。見事にハマった。クロスも良かったが合わせたMFも褒めたい。その後も指導者陣も声が出たミドルシュート。後半には自ら受けたファールからのFKでゴールをあげるなどこのMFの試合となった。
この2試合通じて良かった点は奪い切る気持ちの強さ、ボール保持者とオフザボールの選手の動き出し。高い位置で奪えば余裕が出来る。点を取るチャンスが増える。と言う事を肌で感じたんではないか。
改善点は攻撃、またはビルドアップのアイデア、ポジショニング。パスの受け方出し方。パスを受けた時のボールの置き所は特に気になった。
お団子サッカーがコートの広さで少し広がっていただけの様な押して押しての印象。ワイドの横の動き、縦・裏への抜け出し、中から外、外から中にと上手く使える様にバリエーションを増やしたい。
保護者の皆様、朝から車の誘導・本部の運営ありがとうございました。これから前期・後期と続くU12、引き続き応援よろしくお願いします。
(時岡)
【Remarks】
JFA U-12リーグの背景
「JFA2005年宣言」では2015年には世界のトップ10の組織となり、ふたつの目標を達成する
1,サッカーファミリー 500万人
2,日本代表チームは、世界でトップ10のチームとなる
「2050年約束」では
1,サッカーファミリー 1000万人
2,FIFAワールドカップを日本で開催し、その大会で優勝する
高い目標をもつことが大切で、かなわなくとも少しづつ近づいて行く
ワールドカップ1998年フランス大会で日本は初出場、海外組は3名
2022年カタール大会ではベスト16、最高位9位、ほぼ全員が海外でプレーする選手
海外の関係者からは「日本チームは何でこんなに早く強くなったのか」不思議にみられている。
JFAの取り組みは高校年代のプレミアムリーグ、プリンスリーグ、中学年代のU-15地域リーグ等、トーナメント大会から同じレベルのチーム同士が年間を通して戦い、切磋琢磨するシステムに移行したことも一因と言われている。
このシステムは高校年代から中学年代に降りてきて、今はU-12まで来ている。
すべての選手がレベルに応じてサッカーを楽しむ環境を整えるため、
U-12同様、間もなくU-11もU-10もこのシステムに移行させることになると思われる。
JAPAN’S WAYは2022年に出され3年ごとに書き換えられている。
そんなことも頭に入れながら将来ある選手の育成を考えたチーム作りをしていきたい。
(吉原)