ラビットキッカーズ 会場 野田市スポーツ公園
結果
vsラビットキッカーズ(10-0)
朝から湿気が有り、グランドは濡れた状態の中でピッチ作り、試合になる頃は気温も上がり、グランドも良い状態になった。フォルテオレンジチームは11人全員が決勝トーナメントに挑んだ。
フォルテはシードからの2回戦での出場となる。
練習では球際の所を何度も行い、守備から攻撃への切り替えを意識させました。
守備の所は凄く良く、練習の成果が出てました。
準決勝の相手は常強豪チーム、しっかりと準備して調整して行きたいと思います。
朝早くから応援サポートお疲れ様でした。
また審判、ウォーミングアップからアドバイスまで、サポートしてくれた山崎助監督、本当にありがとうございました。
結果報告は、津野コーチから
(飯塚裕)
【Review】
VSラビットキッカーズ 10−0 ○
早朝は湿気と濡れていたグランドも、試合開始の頃には乾きグランドコンディションは良好でした。
ここ最近は守備面を意識した練習を積んできました。
特にボールへの素早いプレスと一対一を強化してきました。
フォルテ全員で対戦相手のラビットキッカーズの試合を見学し、相手のフォーメーションや攻め方などを確認したところ、ドリブルを中心に攻めてくることがわかったので、試合前のミーティングではフォワードが前線から素早いプレスをかけていき、他のメンバーもそれに連動してプレスをかけていき、高い位置でボールを奪う作戦を伝えました。
攻撃面では、ボールを奪った後に、サイドの選手は大きく開いて外側の空いたスペースを使うこと、前のスペースが空いていたらドリブルで運ぶこと、どちらもダメなら一度後ろの選手に戻して逆に展開すること、この3つを伝えました。
相手キックオフの試合開始と同時に、前線から素早いプレスをかけ、高い位置でボールを奪うとサイドに散らしながら攻めていきます。
奪われても、また素早いプレスですぐに奪い返しにいき、ほとんどの時間を相手陣地でプレーすることができました。
これまでフォルテはドリブルを使った中央突破が攻撃の主軸でしたが、今日はサイド攻撃を中心に攻めていきセンタリングからの得点パターンもいくつか作ることができました。
守備面、攻撃面、ともに練習の成果を発揮し成長が見られたと内容だったと思います。
作戦がはまったこと、選手たちが事前のミーティングの内容を理解し、作戦通り動けたことで10得点を上げることができました。とても素晴らしい結果になったと思います。
この調子で優勝目指して残り2戦、頑張ろう!
朝早くから、コート準備、設営にご協力いただいた指導者の皆様、応援してくださった保護者の皆様、対戦してくれた相手チームの皆様、ありがとうございました。
(津野)